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こんばんは。伊東です。 たった一週間、無理をおしただけで見事に調子おかしくなりまして、氷枕頭に当てて横になっていました。そればりでもわんね、と思って仕事は何とか出はってはいますが、この体がなんとも恨めしい。 大船渡市議選、社会人野球春のたたかい、国政などなど、触れたいことは山ほどありますが…。整理つくまでお待ちいただきます。 一番最初に手をつけなきゃ…てのは『春なのにお別れですか』てな事が起きましたので。 今日はこればり語らせていただきまして、記事制作を終わらせていただきます。
2008年04月28日
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おはようございます。伊東です。 昨日行われた「大船渡市議会議員選挙」「岩手県知事旗社会人野球大会」の結果をお知らせします。 大船渡市議会議員選挙は定数26を30人の候補者で争い、日本共産党は議案提案権を得る3議席を目標にたたかいました。結果、3候補合わせて2609票を獲得し、滝田松男さん、三浦正明さんを当選させる事ができましたが、山本和義さんを当選させる事ができず議席数現状維持となりました。◎岩手県大船渡市(定26-立30) 滝田松男さん 1035票 7位当選 三浦正明さん(新)924票 13位当選 山本和義さん 650票 29位落選 社会人野球の岩手県知事旗春季大会は昨日準決勝、決勝が行われ、赤崎野球クラブは準決勝第2試合で水沢駒形に2-6で敗れ、ベスト4にとどまりました。優勝はその後決勝でもJR盛岡を下した水沢駒形でした。 両方の事象に関しては後ほど記事を制作します。 一旦失礼します。
2008年04月27日
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こんにちは、伊東です。 今日は岩手県知事旗社会人野球大会もありますが、記事の制作は休ませていただきます。今は少し空いた休憩時間使ってアップしています。 明日は「県知事旗大会」「大船渡政治戦」の結果を中心に制作させていただきます。 活きるために頑張るぜ。 今日はこれだけですみませんが失礼します。
2008年04月26日
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こんばんは。伊東です。 表題通りでなんですが、一言語らせてください。 明日、長野県で聖火リレーが行われます。 今回五輪が行われる中国には、様々な問題も抱えていますが、今回行われている聖火リレーは、一つの火を色々な国の人がリレーする事で「五輪が紡ぐ“友好”」を深めるという目的もあります。(違う意見、違う目的もあるかとは思いますが…まず第一に見るべき点はって事で) 中国政府が抱えている問題やその解決手法に関して納得しない事も多々あるかとは思いますが、その問題の抗議行動は平和的・効果的に行う事が臨まれます。 聖火灯や、聖火ランナーを標的にして実力行使で自分の意見を発しようとしているようですが、その行動は、その行動で何かを煽る事になりはすれども、抱えている問題の実質的な解決に役に立つかどうか疑問です。 一番納得しないのは、聖火リレーに関わる人間を悪し様に罵り、ランナー等に危害を加えてもかまわない、という態度を表す事です。 有名人であろうが、色々なしがらみで選ばれたランナーだろうが、一般公募で選ばれたランナーだろうが、誰であっても、誰かを傷つけるような行動を取るのなら、その行為をした人間、その行為を煽った人間、その行為に賛同した人間の意見にうなずく気にはなれません。 手っ取り早く言えば、誰かをボコボコにする事で自分の目的を果たす、そういう行為はしないでいただきたい、という事です。 大多数の方は、問題点に対する態度はどうであれ、それを誰かをフクロにする事で解決させない-平たく言えば、暴力は許さないという点では一致できる事と思います。 この最低の一線だけは守っていただきました上でそれぞれの思いを発していただければ、と思います。 一人間 伊東 勉
2008年04月25日
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今日は。伊東です。 ここ何日か、時間を見つけては論文らしきのを書いてきましたが、政治戦最終盤+仕事でも夜勤という日程となっているので、今日明日はまともな記事制作は不可能です。 言いたい事は「その65」で書いておきましたのでそちらをごらんいただければ、と思います。残された時間をどう活かすか。残念ながら社会人野球の岩手県知事旗大会には応援・取材行けそうにありませんが、それぞれの立場で「生きる人たちの頑張り」を見せていく事ができれば、と思います。 しっかし、日程設定まずったな。 今日とどこか休み交換すればよかった…。 しっかりした形の記事制作は日曜日までお待ちいただきます。 お体お気をつけてお過ごし下さい。伊東へ ↑ こんなんでポチいただこうというのも図々しいのですが、一押しお願いします。《あてにならない予告》 来週、社会人野球の残り記事と「死刑問題」に関して…特に死刑問題に関しては、こんな書き方するバカは伊東だけ、という視点から書かせていただきます。
2008年04月25日
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今日は。伊東です。 朝の仕事→休憩後、政治戦の最中に入り込みます。本当は一日中動ける体ならいいのですが、今それをしたらパンクしてしまう事必至です。で、体調整えてから約半日行動…という日々が続いています。そんでも、このブログを楽しみにしている人も全国に2人いるので何か書かせていただく事にします。 ここ数日「『変態』を嘲う」というシリーズ・関連の記事を書かせていただいていましたが、一連の記事を見て分かった事が。 「事の真偽はどうでもいい。自分があたりやすい人間に対してむちゃくちゃぬかしてスカッとすればいい、という人が多くなってきた」 が一つ。しかし、これは…片手落ちの結論になってしまいますね。 もう一つ、言葉足すとしたら以下のようなものでしょうか。 「大多数の市井に住む人々が、日々の生活に追われ、物事を考える能力を削り取られている状況の中、悪意を持って心の隙間に入り込み、削り取られている思考能力を憎悪によって埋めなおす輩がいる」 …ま、一つ一つの出来事に対して、それぞれモノの見方が違うというのは、同一本人であっても起きるので、その部分をドーコー言うつもりはありませんが、ネットの社会でどす黒いまでにぶっ叩かれる事象見てみると…・「光市母子殺人事件」⇒(伊東持論)加害者のやった行為は2人の命を奪ったという意味で許せないが、第三者は加害者、加害者関係者叩きに走るのではなく「どうやったら類似の犯罪を防げるか」に力を注ぐべきだ→(ネット上の『叩き』による代表意見※以下「叩き意見」)加害者はとっとと死刑になれ。それをかばう弁護人も同罪だ。・「千葉県・入学費未納による入学式出席拒否事件」⇒(伊東)「入学金を払わなかったから~」という意見もあるが、それとこれとは別問題。実態に応じた手立てを打つべきだ。今回とった対応には納得しない。まして全国雑誌がこの生徒達を押し潰す手段に出たのは「ペンの暴力」としか言えない。→(叩き意見)どんな理由あっても金払えねー奴が高校に行くな。高校側が正しい。この親は**だ。・「沖縄&広島の米兵による暴行事件」⇒(伊東)こういう事件がおきること、人権を守る事に鈍感な軍隊の人間を何の対策もなく放置した事に怒り感じる。ましてや雑誌社が記事で重圧をかけ、新聞社と一部勢力が結託し本人が特定されかねないチラシをまいたのには『下種野郎』としか言いようがない→(叩き意見)夜に1人で街歩くのは****だから、何をされたって文句は言えない。それを利用している連中も**だ。・「高校野球で0-66、2回放棄試合」⇒(伊東)正部員が2人しかいないとはいえ、何とかして試合をしたいという思い、その思いに乗って助けに入った他の部員の心意気こそ買うべき。試合は始まる前はどの試合でも0-0。挑戦しようとするものに対しての嘲笑は許さない。→(叩き意見)66点も取られる連中が試合に出るな。2人しかいない野球部が試合しようなんて図々しい。・「ビラ配布に対する弾圧に有罪」⇒(伊東)実際の移住空間に立ち入るのならともかく、その中継地点にビラを配布するのが犯罪か。何十日も拘束され、犯罪とされることではない。弾圧した側の思惑に乗るな。→(叩き意見)何はどうあれ刑法に触れた。犯罪行為をしたら捕まるのは当たり前だ。⇒(伊東反論)その被害度・実害度はどうなのか。形式的な“犯罪”おっかぶせて弾圧を正当化しないでいただきたい。 ざっと5つの事象を取り上げただけでもこれだ。 ホント、兄貴の言うとおり「無視したほうがいい」のかもしれない。 手口も巧妙化し(高等化とは言いたくない)、一見相手にも気を遣っている振りも見せていたりもするから、余計にいやらしい。 でも、実際こういう発言がネット利用者に伝わり、これらの「叩き意見」意見が「正当化」されてしまう…こういう状態に誰も盾にならなかったら、その人たちを追い込んでしまって「自分傷つける」か「他人傷つける」行為に走らせる大元となるでしょう。 この手の問題に対応する事がどんなにつらいか。 しっかりした心構えが無いと「憎悪」の渦に巻き込まれ、精神状態を悪化させる危機すらあります。そんでも「叩いて発散」させて、心枯れ果てさせようとする「フィクサー(黒幕)」の思い通りにさせたくはありません。 このために一つカテゴリも作りました。 他人をカスと見てくそくだらない事言い続ける連中に対して、これからも盾になり、楔になり続けていきます。 先に大きい声を出した、やっちまったものが勝ち、なんて風潮は作りたくない。 人間が生きていく、という事は、イコールで他人と関わって生きていく、という意味でもありまして、なかなか100点満点で過ごす事はありません。生きていく中ではぶつかったり何だりするものです。 目的同じくする団体でも同じ事は起きるもので、連絡を密に取れなかった事で自分はその団体に必要とされていないと思い、長年いたその団体を離れたという話も聞きました。また、別な所では言葉の行き違いからやる気をなくして~という話も耳にします。 どうしても個々の人々は別な人ですから、それぞれ意思を持っているわけで、そういう性質を持った人が集まる『団体』の運営というのは、どの団体であっても大変なのです。大変だからこそ、上手く回るために打てる手を打っていただきたい。 それぞれ1人で背負い込んで、周りが見えなくなって…大変な結果にさせてしまう。 あんまり1人で背負わないでくださいよ…。 苦しむだけですから。 今日は2編、書いてきました。 今から雨の中ですが、色々駆けずり回ってきます。 皆さんも風邪など引かないようにお気をつけてお過ごし下さい。 記事制作、ここで失礼します。伊東へ ↑ よかったら一押しお願いします。
2008年04月24日
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今晩は、伊東です。 このあと夜勤なもので、色々ある任務を終了し、準備をしてから夜勤に入る予定です。 今日のエントリナンバーは「67」ですか。67というと、元巨人の投手で、左サイドスローから横に角度ある投球を見せていた木下智裕さんを思い出します。ま、思い出に浸るのもここまでにして、本番行きますか。 今日判決が出た「山口・光市母子殺人事件」。 結論から語れば加害者は死刑を宣告されました。 拙ブログは、過去に何回か、この光市の事件に関して記事を書かせていただきました。第187号 ある記者会見から思った事。 07年5月24日記事No162 やりきれない思い。 06年6月24日記事 基本線としては ・犯罪行為の事実に応じて加害者は罪をかぶること。 ・被害者の苦痛緩和の手段を考える事(記事中では触れてませんが…) ・第三者には「犯罪行為」に対して怒りを覚えることはいいけども、その発露の手段を間違えないで欲しい-具体的にいえば、加害者の放逐でその憂さを晴らすのではなく、二度とこういう犯罪を起こさないような社会を作る事。 というので、物事考え、生きてきましたが…。 「やっと死刑にできた、万歳」語りする人も多い。 じゃあ、その意見に関しては百歩譲るとして、自分自身はどういう行動しているんだい? 片方で「ざまみろ、死刑だ」語りしている人が、その一方では「****だから、暴行されても当然だ」なんて語っているのも、結構いるんですよ。何か矛盾していないか? こういう事件はよ、誰も救われねぇんだ! だったらよ、次につなげろよ。 少々境遇が世の中から違ったら、そのまま排除するのか? そういう「排除」の精神が、逆にキバ向けられる事になる。 そればりは、覚えておいたほうがいい。 どこかの「騒音おばさん」にしても、元々はといえば家族が難病に冒され次々なくなるという事態がおき、それに対してのフォローがなかった事がああいう事件につながったとも(もちろん、やった事は認められませんが)いえる。 その時々で「他と違う」からといって、簡単に排除する。 繰り返すが、そういう行為がいずれ自分に跳ね返ってくる。 そういう事を考えたら、この判決の結果に万歳だ、なんて言う事はできませんね。 加害者の行動には納得しない事も多かったが、ただ一つ、時の経過を経て、自分のやってきた事を見、被害者の家族に頭を下げる事ができるようになった(どういう『意味』があったとしてもだ)。やってきた事は許さないが、その部分も見つめないと平等ではない。それも踏まえて、罪に対する罰に服していただきたいって事だ。 あの母子が人生路を歩む事を許されなかった。 その事は…許したくない。 だが、その怒りを「やった、死刑だ万歳」では片付けたくない。 ああいう事件を起こさせない社会にするためにどう行動するか。 試されているのは、今この世に生きる事ができている私達だけです。 今日も拙文お読み頂きありがとうございました。伊東へ ↑ よかったら一押しお願いします。
2008年04月22日
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こんばんは。伊東です。 まず最初に速報から。今日行われた大槌ロータリー大会ですが、赤崎野球クラブは二回戦釜石野球団に9-2、準決勝高田クラブに12-2で勝利しましたが、決勝戦で宮古倶楽部に3-5で敗れ、三連覇かなわず準優勝に終わりました。意外な話ですが、宮古倶楽部は初優勝です。やはり、去年の後半見せた存在感は侮り難しって所でしょうか。この大会は、後ほどまとめさせていただきます。 さて、ドラマで一つ注目しているものがあります。 それは…TBS・IBCで放送されている『ROOKIES』です。 原作読まれている方ならご存知とは思いますが、生きていく目的失い、荒れた行動をしている“不良”と、情熱に燃える“新人教師”がぶつかり合いながら成長を勝ち取ろうとしている物語。その実写ドラマの第一話が19日の土曜日に放映されました。 このドラマで主役の川藤幸一を演じているのが、佐藤隆太さん。 俳優になって、川藤幸一を演じるというのが夢だったという話です。 本人には申し訳ないけども、正直「この役、ピタリなのかな?」と首をひねりましたが、いざ見てみれば…うなずきましたね。 話しずれますが、私も「キャットルーキー」(丹羽啓介さん作品)が好きで、時々マンガ読みながらテープ起しをするのですが、感情が先走りすぎて浮いてしまう事がしばしばありました。どこかの番組で声優さんが「思った事の80%出すぐらいが、聞く方にとっては丁度いい」というお話をされていましたが、自分のしたテープ起しを聞くたびにそう思わされる事しばしば。隆太さん(同じドラマに同姓の「佐藤健」さん-仮面ライダー電王-も出ているので名前表記)も強い思いでこのドラマに臨まれているようですが、うまく調整して、いい味出して川藤役やっているな、と感心している所です。 私が「隆太さんはいけるぞ」と思ったキーポイントとして一つ、あげさせていただきます。隆太さんがテレビ雑誌のインタビューで「川藤役は是非やりたかった。だけども、これで燃え尽きる気はない。ここからさらに伸びていく」という趣旨の話をされていたのです。 これを見た瞬間「ルーキーズは見て損しないものになる!」と思いました。 自分の苦い経験とともに。 2005年。私は野球と政治、両方で大仕事を成し遂げました。 野球で赤崎クラブの登録スコアラーになり、都市対抗野球県大会優勝、東北大会で前年全国ベスト4の七十七銀行と次年の優勝チームTDKとの激戦を岩手で行われた大会で経験した事。 政治では「絶対落選」(一部週刊誌-正確には「自民6、民主6、公明2で絶対だろう」…イコール、共産党落選-)とまでいわれた高橋千鶴子さんを、執念で押し上げた事(※)。 わずか2ヶ月でこれだけの大事を成し遂げた代償に、今に至る体調不良をもらってしまいました。体調不良に関しては自業自得の部分もありますが、その出来事を成した事で“満足”してしまった事も、いいとはいえない影響をかぶってしまったのかもしれません。 その事を考えると、先の隆太さんの発言を聞いて『ルーキーズも上手くいくし、この先の隆太さんの人生もいいものあるんでないかな?』と思わされた次第でした。今回のドラマではじめて聞く名前(市原さん、中尾さん、村川さん以外)も多いのですが、このドラマを経験して大きくなって欲しいな、と願いながら、これからの展開に期待します。 ゴー!ルーキーズ! 今日は、ルーキーズから感じた事を記事にさせていただきました。 そういや、俺も自称とはいえ「バーニングコミュンスト」を名乗っているな…川藤・佐藤隆太さんに負けないように生きていきますか。これ張り語らせていただいた所で今日の記事制作失礼させていただきます。伊東へよろしく!(苦笑) ↑ よかったら一押しお願いします。
2008年04月21日
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こんばんは。伊東です。 今日は記事制作2つしていきますので…まずは新カテゴリの創設をお知らせします。 タイトルにも、カテゴリにも書いていてクドイとは思いますが、改めて書かせていただきます。せーのっ“変態”を嘲うびーいとう:…最初についているお化けのイラストは意味あんのか?伊東:特にない。 ま、ここ数日「『弱者をいたぶって喜ぶ変態に物申す』シリーズ」ってのを銘打ってやってきましたが、それを本格的にやろうと思いまして…その一環として、新たなカテゴリを創設し、そういう動きが見えたら徹底的に反撃・防御していきます。びー:この動きの素が、この記事な。 週刊新潮の 「『入学金未納』なら入学式に出られないのは当たり前だよ」伊東:立ち読みで読ませていただいたが、検討する価値もない。学者が何人か出てきたが、よほどの**か、その事態は分かっているけども“上の人”に覚えよろしくしたいがために目をつむっているかどっちか…って人間だな。びー:正直言えば、これ読んだときはこの記事を組み立てた人、実態も知らずにノーテンキ語っている**学者…こいつらに殺意持ったね。伊東:食えるか食えないかと言う貧乏はいない、と彼らは言うが、生活できるかできないか、という貧困は間違いなくある。その実態…びー:知らないから言えるんだよ。 そういや与党のセンセイ方が「最近の報道は『(今の社会の負の側面-伊東注。正確な言葉忘れました)』ばかりを取り上げすぎだ」などといっているね。伊東:イナダセンセイやアリマセンセイの行動が“好影響”与えているようで。ったく、都合悪いのは皆消してしまえってか。びー:まだ緒についた所とはいえ反撃始まった勢力にいい思いはしていないんだろうな。だから**学者使ってああいう事言わせる。そういや、新潮は前にもこんな事語っていなかったか?「危ない海兵隊員」とわかっているのに暴行された沖縄「女子中学生」伊東:…何かをあおりたがっている勢力がいるって事だな。 本を売りたいか、何かしたいか分からないが、今度はその照準を入学式に出られなかった高校生とその周辺にしてきたか。そこに『文を書く重み』はないな。オレごときに言われたんじゃおしまいだろうが。ベンジャミン・コルドマン:文や言葉ってのを軽く扱い、人の生きている重みも感じられない態度を取られるとがっかりさせられます。言論の自由があるから、何を発言しようと勝手ですが、それに対して乗りアクションもまた自由であることも覚えていて欲しいものですね。伊東:ま、なんにしてもまたもこういうくだらない事がおきれば、このコーナーで徹底的に扱うことにします。どうぞご覧いただきます。伊藤びー子:では、今日のメイン記事『大船渡市政・こういう道もあんでないべか』をお送りします。一旦失礼します。伊東へよろしく!(苦笑) ↑ よかったら一押しお願いします。
2008年04月19日
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こんばんは。再び伊東です。 今日は報道特別番組…なんて気取りはしませんが、自分が住んでいるこの大船渡市の政治に関して考える機会がせまってきた事もありまして、特別体制で記事制作をさせていただきます。よってこのコーナーはいつもなら「一人伊東~」のカテゴリでお送りしていますが、今日は「共産党・政治活動」の枠でお送りします。では、今日のコメンティーターを紹介します。びー:びーいとうです。ベン:ベンジャミン・コルドマンです。びー子:伊藤びー子です。伊東:そして、私伊東勉でこのコーナーを進行していきます。1.生きていく道は…一人一人の市井に住む皆さんの生活を支える+その力を活かす。伊東:では最初に。今の大船渡市政は「国際港湾都市」を目玉にした市政づくりをしようとしていますが、この事業の代表格とも言える「国際コンテナ船事業」に関して、幾つかの疑問が起きています。1.補助金の根拠がない-補助金の内容の説明が市当局からない。事実上の損失補てんでは?2.貨物量の見通しも示せず-セールスに努力しているとはいうが、その前にこの事業でやっていけるかどうかの調査はしたのか。取り扱いの貨物量が減っています。3.経済効果はっきりせず-市内への効果が具体的に示されていません。びー:正直、必要かどうかという観点からの事業計画・進行がされているとはな…やっと船が来るようになっているけど、メリットがみえない(先に示した観点)のでは、ここから先が不安になんじゃないかな。伊東:一番の疑問は、この事業の経済効果が住む皆さんに見えてこないって事。それもなしにただ税金がつぎ込まれても…辛いだけでしょ。 税金ってのはみんなから集めた金をどうみんなのために使うのか。 一番はやはり、その地域に住む人のために使うのが一番でしょう。ベン:一見、当たり前ともいえる言葉ですが、その方法というのも多岐に渡ります。私が注目するのは『生きていく事に必要なもの』に対してその集められたお金(=税金)を使う、というのがいいのではないかと思いますがどうでしょうか。伊東:一つは、この大船渡の環境を活かした産業といえば…漁業がありますね。ワカメやカキ・サンマなどの海産資源があるのだから、それを生かした産業振興というのも一つの手です。 それに「個人住宅リフォームの補助制度」。近年中には来る可能性の高い三陸沖の地震の対策にもなりますし、その仕事をする事で地元業者の仕事も増える。ついで言えば、それで消費も幾分か増える。一石三丁の効果が見込めるのではないでしょうか。ベン:これを実行している奥州市では、当初の予想を上回る実施が行われています。この制度が『生きている』証明ですね。びー子:そして、生きていく事に必要な事といえば、自力では生活の維持に難儀する人、あるいはその基盤がまだ確立していない人への“支え”というのも必要になってきます。 これまでの住民の皆さんと共産党の活動の成果で一定の成果も作ってきましたが、国政が「市政に住む人々を守らない」ものになっている以上、自治体がその盾となる事がこれまで以上に求められています。 たとえば国保税の引き下げ。毎年7月にはその年の払う金額が決まりますが、生活の急変などで支払いに難儀する事態も増えています。そのフォロー(減免制度の拡充)も必要です。全国的に妊娠する事への不安も広がっていますが、その不安を解消する一つの要素の「妊婦検診」の無料化をさらに広げる(現在5回)取り組みも大きくしたいですね。ベン:大船渡も高齢化が進んでいますが、関わる人へのバックアップも必要ですね。利用料や使用量の軽減や在宅介護家族への支援ってのも一つの策ともいえるのではないでしょうか。伊東:よく福祉というのは「ばら撒き」ともいわれ、マイナスイメージが付きまとっていますが、よくよく考えてみると…たとえば福祉施設ができれば、そこに通う人がいて、その人たちを補助する職員の方がいる。職員がいれば当然仕事もあれば給与も入ってきますよね。その得た給与はどう考えたって消費に回ります。 生きていく事の補助にしても似たような事がいえるわけです。 子育てをする若い年代といえば、どうしても給料はカツカツな所も多いわけです。その中から、どうしても子供のためって事で頑張って予算を割くわけだけど、支出もバカバカ高くなっている中、家計をどう割くかは段々頭の痛い問題になるわけです。 だからこそ、そういう年代への“支え”をする事によってその分の家計予算を色々な消費に回す事ができる。先に書いた部分もそうだけど、消費すれば、それに関わる支出も…びー:難しい事語ってんじゃねぇよ、俺が代わる! 要は、家計が楽になるから、今まで控えていた買い物もするようになる。そうすれば店も儲かるから、そこから税金も払われる。 福祉問題語ると「その分の金はどうすんのや」っていわれるけど「金は天下の回り物」っていうぐらいだ。こういう「暮らしを支えるお金」が「金は天下の~」につなげられればいいって事よ。伊東:実は一石二鳥にも三鳥にもつながる対策は、これまでの4年間でも「第三子・4歳、5歳の保育料無料化」「妊婦検診の無料化2回⇒5回へ」などの成果を出してきて「暮らしや福祉に対する視線の熱さは共産党が一番だ」という評価をいただいています。これからも「くらしに視線を」の取り組みを活発化させていけるように頑張ります。2.議会は誰のものにあるのか。民意の反映とその態度に関して。伊東:今、大混乱きたしている後期高齢者医療制度。言ってしまえば、金の取り方は完璧にするけども、その後の医療には制約が加えられる。長く生きる事を喜べない制度設計になっているのが、この「後期~」なんですね。 「上がり続ける医療費に対して、安定的に続けられる制度ができた」っていう人もいますが、その医療費の試算が果たして正しいものか。そして「健康に暮らす」という趣旨を貫ける制度になっているか。その観点でいえば、残念ながら赤点出さざるを得ません。ベン:こんなん制度なので、全国的に怒りが巻き起こっていますし、大船渡も例外ではありません。全国各地の議会で「おいおいチョットそれはないよ」という決議で、国政に対して抗議の意思を表していますが…大船渡ではどうだったんですか。伊東:「中止・見直しもとめる」請願を3-22で不採択にしました。賛成したのは共産党の2人と無所属1人だけでした。4人とも:…。伊東:議員てのは、いかにその地域に住む方々の思いを行政にぶつけるか。それが重要な役目の一つだし、その重要な機会といえるのが議会での質問ですが、その質問を毎回やってきたのは山本・滝田両共産党議員だけでした。びー:質問時間も限られているってのに、そんな中よく頑張っていると思うぜ。20分から30分の質問時間で複数項目の質問をして、市当局がどういう考えをして、改善点を引き出させる。ほんにおつかれさんだ。伊東:10から15回が3人、6から9回が10人。0から5回は11人。びー:0から5回が11人か。そういう機会を1/3しか活かせない。どういう視点で市政にあたっているか…ちと、だね。伊東:だからこそ、時間短くされても毎回議段に立って、市政に対する要求や改善を求め続けてきた。そういう行動をしてきた人たちが、もっと評価されてもいいと思います。ベン:今はインターネットというのもありますけど、全国で暮らしの現場の最前線に出ている仲間から実態を見聞きして学び、その思いを抱いて議会に臨む。そういう交流が強化されている共産党議員団だからこそできる行動や質問ってのもあります。先に書いた「個人住宅リフォームの補助制度」もその一つといえるのではないでしょうか。伊東:先に質問時間の短さの部分お話させていただきましたが、大船渡市議会の質問時間というのは以下のような構成になっています。・質問時間は会派別に振り分ける。会派一人あたり30分。だから、たとえば8人会派は240分。4時間分です。一方2人での会派だった日本共産党は30×2で60分。最大時間制限あったかと思いますが、一人が出来る時間に差が付いてしまいます。(一人会派は30分)。びー:昔は約一時間は出来たはずなのに、なしてや。伊東:三陸町と合併した時に議会が40人になって、その際の質問時間の削減から始まって、その後「一会派一人」「一人当たり20分×会派人数」ってのを経て、現在に至っています。 だどもさ、いわば「市政のチェック」「民意を行政に届ける」機会でしょ。それが狭くってどうすんのって疑問は、ずっと持ち続けているんだ。ベン:そんでもって、当局幹部による「市議会だより」修正問題ね。伊東:ある事業進めるにあたって、その反対意見がわずわらしい。もっといえば嫌いだって言いたくなるかもしれないけど、以上に示したような行為があると、議会の存在価値があるのかどうかって所から頭抱え込んでしまう。 ある意見の賛否は別として、考えの硬直化を防ぐという意味でも、議会での討論は時間も中身も最大限保証すべきだし、それがどこかの圧力で…ってのは防がなければならない。そういう意味で「自律・自立して考えられる」人が増やしていかなきゃなんないね。 議会は市政に民意を反映させるためにあるもので、当局が民意を押さえ込む場ではない。その部分厳しく指摘しておきます。 3.全国の経験や国政と結びつけ、生きていく事を応援します。びー子:先の記事でも軽く触れましたが、日本共産党は全国政党…今更って感じですが「資本主義が持つ『儲け第一主義』」と「日米同盟が持つ侵略性」が、ゆるくない暮らしの大本にあり、その打破を目指すという党の目標-ひいては市政に生きる皆さんの目標-のために仲間がそれぞれのポジションで奮闘しています。ベン:今回、大船渡で争われる政治戦は直接的には「大船渡に住む皆さん」のためのものですが、その政治をよくすんべって目的のために、全国各地での経験、あるいは切っても切れない国政・県政の動き…それぞれのポジションでがんばる人たちから学んだり、あるいは協力したりして「この世良くする為にがんばんべ」って事で取り組んでいます。びー:日本共産党の大船渡市委員会では、大船渡の党責任者でもあり、市政の最前線でたたかう山本和義さん、この4年奮闘し、豊富な経験生きる滝田松男さん、商工業の現場に立ってきた経験を市政に生かそうと決意した三浦正明さんが、政治線の最前線に立っています。 この3人を先頭にして、大船渡に住む皆さんに、この間の活動やアンケートを基にして、考えた政策を訴えて歩きます。見かけたときはぜひ一度、お立ち寄りいただき意見を交換できれば、と思います。伊東:これまでも金野かたしさん、鈴木勲さん、新沼広隆さん(故人)、村上妙太郎さんといった先輩方と、市民の皆さんとともに「いい大船渡にすんべ」と頑張ってきました。これまでも、これからも「一人一人が活きる」政治をつくる。それをジヤマする者があれば、その大元から流れを変えて行くために頑張りますので、これからも日本共産党の活動・行動にご注目いただければ、と思います。 長文、拙文となりましたが、お読みいただきありがとうございます。4人共通:何日かちょこっとずつ書き溜めて来ました。 何とかかんとか完成させる事出来た事にホッとしています。 この一文が何か考えるきっかけになれば、幸いです。
2008年04月19日
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こんにちは、伊東です。 今朝の仕事はすべて終わり、ただ今休養中。この休養が終わったら、午後の仕事⇒夜勤という仕事・任務の流れになります。 大船渡の政治戦に関しては現在推敲中。野球に関しては…リアルタイムで記述するのは難しいので、まとめ形式で記事にする事にします。政治戦優先のスタイルをとりますので、この部分ご了承いただければ、と思います。 さて、ここ数日ブログで「自分より目下のものに対して容赦のない人たち」に対して激しく詰め寄る記事を書かせていただいていました。私のブログをずっと見ている方には分かるかと思いますが、ああいう「追い詰めていたぶる」記事を見ると、「発火」してしまうのを止められません。 冷静に考えれば兄のアドバイスどおり「コンピューターだと思って好き勝手書いているんだから好きにさせとけ」と無視すればいいのでしょうが、残念ながら文字というのは一旦書かれてしまえば形になるもの。心もやせ細らせてしまっている人にとっては「****だからやられても仕方がない」とか「授業料も用意できない奴は進学しようと思うな」とか「野球下手な奴は大会出てくるな」とか「貧乏はすべて自己責任だ」とかいう声は、兄の言う「コンピューターだから~」で済まされることなく、すべてがグサグサ突き刺さってしまうんです。 それに、本当に悪い奴ってのはああいう事書かれたって効きやしませんよ。 かえって、色々な難点抱えている人間を余計に追い込む事になってしまうんですけどね。ああ、そうか。昔俺が受けたイジメみたいに多人数をいい事にカサにかかって追い込んで、ボコボコにして、みっともない姿(にさせられた被害者)を見て喜ぶという変態か。あえて言えば。 本人の事情知っていて「厳しさの中に…」てのがあれば、まだ読む事も出来るが、そんな要素が欠片もない一文見せられると、自分の車のドア蹴りたくなりますね。(実際蹴ったらドア落ちるので…)何様よ、あんた等は。 何回も書きますが、こういう事語る連中にくっつく気はこれっぽちもありません。 そんな連中に同調するなら、新宿を海パン一丁…じゃ、小島よしおさんだな。ハンカチ一枚で歩いた方がまだマシだ。 カサにかかって叩く事に喜びを覚える連中に対しては、盾でい続ける。 誰かがやらにゃなりませんからね、ボコボコにされようが。 そんでもって、昨日の夜の記事制作後に気分悪い一文を見させていただいた。 概略言えば「老人の教育が必要だ」「若い者の事を考えると、老人に余計に出費しているのが腹ただしい」「老人を再教育して、75歳を過ぎたら年金を止め、医療にかかる事も許さない。それぐらいの事は叩き込むべきだ」-。 目の前にこいつがいたら、まず右手が出ていたね。 再び言う。何様だ、あんたは。 長年社会に出て、働いてきた。 現役といわれる時間は過ぎたけど、残りの人生をゆっくりと、かつ条件に応じて自分の能力を世の中に役立てる。そんでもって体ゆるくなければ、そのフォローはする。 生きている事そのものが、社会に関わる、という事を考えれば「長寿ですね。ほんにお疲れ様です」というのが本筋。何をひねて考えているかは知らないが、75歳になったら死になさい、というような考え方書かれたんじゃ面白くはありませんね。 本来、ああいう事は語られないのが本当か、語られるとしても陰でコソコソというのが本来の図式なはずだったのですが、どうにもああいう刺激の強い事を語る事が市民権を得てしまっている。そこに何かしら知らない恐さを覚えます。 ただ、そういうのに負けないぞ、という動きも始まっています。 先日触れた「千葉県立高校の入学式出席拒否事件」に対して、日本共産党千葉県議員団は厳しい抗議をしました。最初、県側は「生徒に辛い思いさせたが仕方がない」という態度を崩さなかったようですが、県議3人(小松実さん、岡田幸子さん、丸山慎一さん)と比例予定候補(小倉忠平さん、斉藤和子さん)の追求の前にとうとう何も言えなくなってしまいました。小松実県議のブログ-2008年4月18日の日記・八千代西高校の入学式出席拒否問題で抗議の申し入れを見てください。 そして、日本共産党もこの高校学費問題で本格的に動きました。 2008年4月17日(木)「しんぶん赤旗」世界一の高学費 軽減を 日本共産党が政策発表 学業断念の若者なくす石井・小池氏が会見 俺ごときがゴチャゴチャぬかすよりは、この一文全体をお読みいただきたい。 これを「理想論」と片付けるのは簡単だ。 だけども、現実にこの問題で苦している人がいれば、問題解決のために動き出すのは必要ですよね。言わせていただければ 「理想論」という言い方で、現状に諦めさせられるのはもうゴメンじゃ! って事です。 いつまでも市井に住む人間が黙っていてくれると思ったら大間違いだ。 当事者が動けば、政治は変わる。 自分ら日本共産党が、そういう人たちの役に立てる存在でいれる様にがんばらな、と思います。 自衛隊の海外派遣問題でも「違憲」の判断が下りました。 2008年4月18日(金)「しんぶん赤旗」イラク派兵 違憲判断 空自活動「9条に違反」名古屋高裁 米兵空輸は武力行使 …やっとこ「ウソ」からはじまった「戦争協力」に対して一つの歯止めとなる判決が下ったはいいのですが、公明党さん。私このブログではじめて公明党単独で批判させていただくけど、自分の意にならなかったからって「KY裁判だ」はないんじゃないのですか? 政治戦も行なわれている最中で…なんだべども、そんな言葉で片付けないでくれ。もっと違う所で語っていただけませんか。 日本がいわゆる『国際貢献』にどう向き合うか。それは必ず「軍隊」を派遣する事ではない。国が国であるために成り立つものは、他にもたくさんの要素があるはずです。考えてみましょう。 と、いう事で今日もるる記事を書かせていただきました。 これ以上の動きがなければ「弱者をいたぶって喜ぶ変態に物申す」シリーズはここまでにして、気になる所から記事を書かせていただきたいと思います。びーいとう:俺の出番ねーぞー。ベンジャミン・コルドマン:私の出番もありませんよー。伊藤びー子:寂しくてお腹減りましたよー。 …ベンとびー子に関してはすまん!そのうち出番作るからな。 でも、びー!お前は「猫だぬき」さんと「お玉」おばさんの所に乱入したじゃないか!びー:あへー、許してー。(棒読み)伊東:やなこった、許さねぇ! 今から一時間で浦浜のビラ巻きすべて終わらせて来い! (↑作者注・無理です)びー:ちくしょう、お前のツケでカツ丼3杯食べてから行動するぜ!あばよ!ベン:という事で、相変わらずのこのブログですが、、皆さんには辛抱強くお付き合いいただきますよう心からお願い申しあげます。びー子:じゃーねー。また会いましょー。 今日もありがとうございました。伊東へよろしく!(苦笑) ↑ よかったら一押しお願いします。
2008年04月18日
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今晩は、伊東です。 花粉症が「終息宣言」になりそうなのはいいのですが、薬の副作用が起きているのも辛くて、今日もろくな活動が出来ない状態になってしまいました。正直、大事な時期だけに自分自身に頭きますが、これを嘆いてもしかたがない。出来る事で力入れていきます。なお、明後日までには大船渡市制をどういう視点で見ているかを書かせていただきますので、良かったら見てみてください。 なお、記事制作をしていたはいいのですが、ある程度順調に来ていた所でエラーが起きてダウン。書いていた記事みんな消えてしまいました。なので、書こうと思っていた記事のうち、埼玉県の高校野球の記事は省略させていただきます。ただ、概略書かせていただければ「ここにも『ゼロトレランス』かまして、彼らの存在感を軽んじている奴等がいる。試合の結果を受けてどう成長するかは彼ら次第であって、第三者がそれに対してバカにする事だけは許したくない」。 北海道滝川市で起きた「生活保護不正受給」。 この問題に関しては、私の仲間(と書くと、向こうが『勘弁してくれ』と思われるでしょうが)の清水雅人さんがブログでも現場でも精力的に扱っていますが(清水さんのブログはここから)この問題が起きて、一番喜んでいるのは、実は厚生労働省ではないでしょうか。 何しろ、厚労省が何をしているか。 この事件を理由として、通院移送費(手っ取り早く言えば、病院に行くのに必要な交通費)を切り縮めようとしています。年金の問題の解決は遅いクセして、この手の問題(国民からお金を集める&国民への支出を抑える)を解決する能力はバカに早いんですね。 どさくさにまぎれて、本来なら支出しなければならない費用まで出させない事態もあちこちの自治体で起きていますが、功労賞にしてみれば、千載一隅の好機。世間は『不正受給許さない』という事には支持するだろう。これを利用して…とでも考えているのでしょうが、残念ながらハイそうですか、というわけにはいきませんでした。 生活保護者が医療を受けようとしても、その医療機関まで行く事が出来なければ意味はありません。訪問してもらえば、なんていい様もありますが、それが出来るほど今医者が足りていますか。その移動手段を通常保護費から出すとなると、今度は生活事態に影響及ぼす事態になります。 北海道の一暴力団員が起こした事件をきっかけに、必要な人に必要な保護が出来なくしようとする厚労省の企みに乗るわけにはいきません。最近の厚労省の一連の施策見てみると、その基本にあるのは「名前だけは立派なものを付けていても、実際は弱者に生きることを許さない『バランスシートの改善』しか頭にない」のです。改善にしても、生活実態から起こり出た、市井に住む皆さんの運動があったから出来たもので、それがなければ「厚生労働省」は「厚生労働に関わる予算をカットする事を推進するので省」でしかない存在になりつつあります。(当事者が読めば頭に来るとは思いますが…むしろ、頭に来てほしい) 今回の不正受給をした人間、それを見逃した人間。 私はこの人間を許す気になりません。 なぜなら彼らは自分達の『利』を得るために、多くの保護者を苦境に陥らせた。 その実態を明らかにして罪に服す事を希望しますし、厚労省にはそれを理由にした「理不尽」をやめて頂きたい。今、数多くの「不正な施策停止」に怒りを覚える仲間がたたかっている。その行動に連帯します。 …書き終えてみると、実際記事を書けたのは一つだけでした。 一つは消えてしまったし、もう一つはその記事を書くには、体力が付いていきません。ただ、今の政治全体に関して言えば、必要な所には手が届かず、覚えのいい奴等だけがいい目を見る、そんな政治になっています。 今、山口で政治戦が行われています。 この政治戦、私たちは戦いの場に立つ事が出来ませんでした。 自分自身の意見というのはありますが、今はそれを発する事は控えます。 今私がやる事は「覚えのいい奴等」だけではなく、全体がいい目を見る政治。 それをするにはどこが『抵抗勢力』なのか。 『抵抗勢力』を退けるために学び、生かし、行動する。 まずはそっからです。 今日も拙文お読みいただきありがとうごさいました。 ここで失礼します。伊東へよろしく!(苦笑) ↑ よかったら一押しお願いします。
2008年04月17日
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こんにちは。三度伊東です。 まず本文に入る前に…今日最初のエントリが「その59」で、このエントリが「その61」。伊東またも気が狂ったか、と思われるかもしれませんが、じつは「その60」は4月1日付の記事として制作させていただきました。以下のリンクから飛んでいただければ、と思います。その60 大船渡農業高校の“閉球式”。 このエントリでは、岩手の社会人野球の始まりを告げる2つの大会に関する記事を制作させていただきます。少し前に組み合わせ表だけアップさせていただいていましたが、今回は短いけども記事も書かせていただきますので…びーいとう:あれぇ?去年のチームランキングのオール江刺以下24チームの記事が出来上がっていないよぉ? …すみません。中々どうしても…続きが書けなくて。時間つくりたいのですが、この後も大船渡市内ウォーキングしながら市政への提案を訴える旅に出なきゃならないので…。びー:素直にビラまき言えや。ま、少なくても何らかの形を伴った記事だけは作らせますので、伊東制作の記事なんぞ楽しみにする価値もないと思いますが、お待ちいただきます。 三言ぐらい余計だ。 というわけで、本題に入ります。・第15回大槌ロータリークラブ旗三陸沿岸クラブ大会大会第1日・4月19日大槌球場第一試合 大槌倶楽部 - 釜石野球団(A)大槌球場第二試合 郡山BBC - 高田クラブ(B)大槌球場第三試合 赤崎野球ク - 第一試合勝者(C)山田球場第一試合 宮古倶楽部 - 住田硬式ク(D)山田球場第二試合 久慈クラブ - オールいわき(E)山田球場第三試合 遠野クラブ - 第一試合勝者(F)大会第2日・4月20日大槌球場第一試合 準決勝 (B)の勝者 -(C)の勝者大槌球場第二試合 準決勝 (E)の勝者 -(F)の勝者大槌球場第三試合 決勝戦 過去2年は赤崎野球クラブが優勝しているこの大会ですが、去年準優勝の遠野、復活基調の久慈、爆発力の高田にクラブ全国大会の経験もあるいわき、郡山といった福島勢が優勝旗を争いそうな気配です。一県のブロック大会なはずですが、クラブ東北大会レベルのカードも組まれているまさに気の抜けない大会です。 そういう状況の中、堅い試合運びに定評のある宮古、力強さも増しつつある地元大槌、経験積みなおしている釜石にここから復活ロードを歩む住田がどうたたかうかも見物です。・第45回岩手県知事旗春季大会開催球場はすべて葛巻総合運動公園野球場大会第1日・4月26日一回戦第一試合 フェズント岩手 - 久慈クラブ(A)一回戦第二試合 JR盛岡 - オール江刺(B)一回戦第三試合 赤崎野球ク - 三菱八戸ク(C)一回戦第四試合 遠野クラブ - 水沢駒形倶(D)大会第2日・4月27日準決勝第一試合 (A)の勝者 -(B)の勝者準決勝第二試合 (C)の勝者 -(D)の勝者決勝戦 今年も企業2チーム、クラブチームで顕著な成績を残した5チームに青森から三菱八戸を加えた8チームで大会が行なわれます。 去年優勝のフェズント岩手は更なる戦力補強をし、今年こそ東北上位チームを破って…の目標の第一歩としてこの大会に臨みます。一方久慈は去年のクラブ大会で東日本大会に進出するなど自信も取り戻し強豪に挑みます。 東北会長旗クラブ準優勝のオール江刺はJR盛岡と対戦。岩泉、高橋+寺長根三投手や、三鬼、村岡、藤野選手といった中軸に力強さのある江刺が優位に試合を進めるか、あるいはJRのまとまりの良さがそれを上回るか。JRはもっと自信もって試合してもいいでしょう。 赤崎は新入部員6選手が加入し、去年の村上耕選手のように「チームを盛り上げる」役割を期待したい。そのポジションをこの2つの大会で優勝旗と共につかむ事が出来るか。一方三菱八戸はファイターズに進んでいた中村渉選手が復帰。プロの経験がどう生かされるかに注目が集まります。 駒形は不完全燃焼だった去年の悔しさを晴らすスタートダッシュを効かせる事が出来るか。若手選手の底上げに注目。一方遠野は一定の地位はしめたけども、上位でのたたかいでの難しさも実感した前シーズン。今年はどういうたたかいをするかに注目したい所です。 去年はフェズントの優勝で幕を閉じたこの大会ですが、ひとまずの成果と、この後の大会につながるたたかいをどうしていくか。その事を考えると、気の抜けない大会になりそうです。また、大会開催地の葛巻はこの時期寒さと風の強さがまだ残ります。自然とどう付き合うかも勝敗のカギを握りそうです。 私自身は大船渡の政治戦もあり、大槌も葛巻にも行けそうにありませんが、応援する赤崎野球クラブを中心に、働きながらも野球を通じて自分を高めようとする社会人野球選手を応援して行きます。今年も拙ブログよろしくお願いします。 今日の記事制作は以上です。 どうにも太陽が沈んでいる間の仕事も多くて難儀していますが、政治も生活も一生懸命…びー:野球もね。 頑張りますので、また明日も(書けたら)拙文見てやってください。 今日もありがとうございました。伊東へよろしく!(苦笑) ↑ よかったら一押しお願いします。
2008年04月15日
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こんにちは。伊東です。 昨日は久しぶりにニトロ満載の記事(は?)を書かせていただきましたが、その後のこの問題を扱った記事はひどくなる一方で…とうとう「入学金払えないと分かった時点でこんな奴ら追い出してしまえ」という趣旨の記事さえ現れました。自分自身はよっぽどスムーズに生きてきたか、それともよっぽど頑張られたたか。どういう人生歩んできたか私には分かりませんが、それとこれとは違うじゃって思いは消えません。 どうにも「泥臭さ」って奴ですか。「奇麗事だけでは世の中生きていけないんだよ」ってのがよく言われる言葉ですし、私も人間の貪欲さって奴に何回ため息つかされたか…てのが分かっているだけに「奇麗事~」は一応認識はしていますが、だからといって、それを「他人に冷たく当たっていい」事の免罪符にしてもらっても困るんです。 沖縄・広島の暴行事件があれば「被害者が****だったから悪い」、ビラ配布で有罪が確定すれば「(表面的・形式的な逮捕理由を鵜呑みにして)犯罪行為をしたから悪い」、ワーキングプアの番組の感想語らせれば「自己責任」、自衛隊の大型船と漁船がぶつかれば「大型船は動きづらいし、被害者側も救命胴衣つけてないから悪い」…こんな言葉で本当に罪かぶらなアカン人たちの免罪やられたんではいい迷惑ですわ。 ついでにもう一つ、語らせていただければ、私はすべての人の味方になるって事は出来ません。人をクソみたいに扱い、踏みにじって「どうだオレはすごいだろう」なんてやっている奴の味方にはなる気はない。そんな奴の味方するぐらいなら大船渡のメインストリートを全裸で…いや、全裸はマズイから葉っぱ一枚はくっつけて、笛吹きながら歩いた方がよっぽどマシだ。 だけども、政治を何のためにやるかと言えば、そういう人たちも含めて最大公約数でいい目を見る世の中にしていきたい…ただそんだけ。 このあと2つぐらい記事制作したいので、とりあえずの雑感記載して政治部分の記事制作は終わらせていただきます。「電子投票」「後期高齢者医療“隔離”制度」。苦難おっかぶせて、それに意義する声はつぶす。こんなんちゃぶ台の如くひっくり返してやらぁ。伊東へよろしく!(苦笑) ↑ よかったら一押しお願いします。※これお・ぷてらさん、嶋さん、大津留さん、非国民通信さん。 トラックバックありがとうございました。※※PPFVさんのブログが製作再開されていました。 右のリンク集からどうぞお立ち寄りください。 ホッとしました。
2008年04月15日
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こんにちは。伊東です。 ここ一ヶ月の体調不良をやっとこ振り払い…つつあります。とはいっても、今朝の朝勤の仕事で「久しぶりに素顔で出るか」とマスク・メガネナシで職場に登場したはいいのですが、5分持たずに目はカサカサ、鼻はともかくクシャミはベクシベクシととまらず、たったの7分で元通りになってしまいました。 ここで黙ってマスクつけていればいいものを「あーあ、これで何百人といる伊東ファンをガッカリさせるな」等とほざいていたら、そこにいた他の3人の仲間全員に危なく“ストライキ”起こされる所でした。皆さん、発言には注意しましょう(トホホ)。 今朝、早朝勤は休みだったもので(休肝日休刊日)久しぶりに朝3時以降まで寝ていましたが、起きた時にたまたま見ていたNNN24のニュース番組で、北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さんの兄・透さんがテレビに出ていました。 拉致と核の問題で、北朝鮮が誠意ある対応をとらなかった事で強硬な措置をとる事になった日本でしたが、その後も「拉致」にしても「核問題」にしても解決の手だてが見えません。 (制裁措置に対する日本共産党の最近の見解は「2007年11月3日「しんぶん赤旗」北朝鮮への制裁措置延長にたいする日本共産党の立場」内をご覧いただければ、と思います) 蓮池透さんも、今行なっている経済制裁が問題解決に結びついていない、実効を伴った施策や行動をすべきではないか、という趣旨のお話しをされていました。 「対話と圧力」と言いながらも、実際の問題解決に関して動いている様子が見えない拉致問題。他の様々な北朝鮮に関わる問題を解決しながらこの問題についても実態を見つけ、解決に持っていく。イメージ戦略だけでない行動が必要ではないでしょうか。 自分の国に住む人が無慈悲にさらわれる事に怒りを覚えない人はいません。 だからこそ、実効ある行動をしていただきたいのです。 北朝鮮に対して怒りをかき立てるだけの“行動”はもういい。※今回の「再々再延長」に関しての日本共産党の質疑は以下の記事でご覧いただきます。2008年4月11日(金)「しんぶん赤旗」北朝鮮制裁 情勢に即し対応とれ 延長めぐり笠井亮議員主張 翻って日本国内。 千葉の県立高校で「入学費」を払わなかったから、と入学式の出席を断った学校があったそうです。ま、ご多分に漏れず「給食費」や「生活保護受給者」に対する「怠け者」攻撃のようなムードが盛り上がってしまいそうになっています。 以前、給食費に関して私は以下の様な記事を書かせていただきました。第35号 給食費報道について/隣町の政治戦 …ま、色々見てきた「入学式出させない肯定派」様のご意見見てみますと「払えという決まりなのに、それを実行しないのが悪い」というのに修練されます。 ああそうですか、とするのも簡単ですが、ごあいにく「当たり前の事を大声で言われると気分が悪い」性質を持つ私伊東にとっては雑音にしか聞こえません。(ここから先人格変える) この校長がニタラクタラ笑いながら取材に応じていたのを見させていただいたが(※「ニタラ~」の部分は伊東の主観)入学金を納められそうになかったりしたら分納や減免の制度などもあるのだから学校に相談来い、と説明会で言ったとか。 じゃあ言わせてもらうが、案外この「相談来い」というのが恥ずかしくて出来ない人もいるんだよ。あるいは子供に恥かかす、と思わされてしまったり、とかな。「払えボケ」と語る人にとっては気づかないかもしれないが、それぞれの人間にはプライドってものがあるのよ。知ってるか? 相談する事によって何か(子供が)不利益被るのでは…とか思ったりしている内に時間切れになってしまったって事もあるだろうよ。もちろん可能性として「怠惰」もあるのかもしれないが、入学式出席差し止める理由にはならないな。何かペナルティー与えるなら親にしろ。 大体世の中が「貧困な状態にある人に対する『補助』」を受けようとする人に対して冷たい視線をとり続けてしまったのが、こういう事態を生んだって事も言えんのよ。自分自身苦しいけど他人に相談すると「自己責任」言われるから、だったらどうにかしよう、とか。だどもどうにもならない事はどうにもならないの!それに対してすぐ端っこに追い詰める事で自分自身の満足感得ようとする全ての人に対して俺は軽蔑させていただく。 ここで浮かぶ言葉が「ゼロ・トレランス」だ。 俺の嫌いな言葉ベスト10に入る「ゼロ・トレランス」。 余裕がないってのはいやだね。「ゆるくない事態が何で起きているのか」の考証もしないまま、杓子定規をあてて「あ、これこれしていないから違法だ」ってやる。 俺もこういう一文は書いているけど、なにそれ払う必要があるからそれを払わなければならない、って事は分かるわけよ。だけどもな、それをするにはゆるくない状態にある人だっているわけさ。その人たちに対する「救助」法-減免や免除に関する法-ってのは機能してきたのか?様々くだらない言い分かまされて機能してないってのが現状じゃないの。 それも知らないで「自己責任」振りかざすな!! あんた等みたいな意見語る奴が、ますます「ゆるくない人」達を端っこに追いやっている…生きる場所をなくさせているってのに何故気づかない?自分はそれなりに生きていれるのかも知れないが、それが何らかの事情で出来ていない人に対して「上から目線」でモノ語るのは金輪際やめろ! …ふう、頭に血が上り過ぎてしまいました。 でも、最近でも沖縄の暴行事件の被害者になった女性(去年の広島の…も)に対しても「あんな所歩いているから」とか「****だ」とか言いふらす連中もいるし、色々な生活苦境に対しても屁理屈くっつけてモノ語る人が多い。正直、誰か見下せないと自分保てないのか、とガッカリさせられる事もありました。 自分自身がゆるくないから、余裕ないから他人を見下す事で自分を保とうとする。 何回でも言いますが、こんなん嫌いや。 必要なアドバイスがあれば、静かにすればいい。 問題解決に向けては、実効あることすればいい。 向けるキバ間違えている者に対して届くとは思えない一文ですが「カス」の中にもこういう怒りを覚えている人はいることだけ示して、今日の記事制作終わらせていただきます。文章崩れたかもしれませんがご了承ください。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑ よかったら一押しお願いします。※今日の記事は辛口で書かせていただきました。 自分自身も、高校に進学した時は金銭の工面に難儀して、あわや「授業料未納の停学」食らう危機もありましたが、周りの協力もありまして、何とか高校3年間過ごす事はできました。その時の色々難儀していた事を覚えているだけに、尚更事情も知らず、相手の身の上も思いやらずにただぶっ叩くだけ、の記事が許せなかったのです。 潔癖症もそこまでにしないと、いざ自分が「転落」した時…。 考えましょうね。
2008年04月14日
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こんにちは。伊東です。 やっとこ記事制作できる心境になったはいいのですが、現在は大船渡の政治戦の真っ最中。この後も体の調子も見ながらですが街を回ってきます。花粉の数も平方メートルあたり100以下になりましたので(これまでは500以上の日も)やっとこ口マスクは外して歩く事が出来ますね。「怪しい人」語りされるのも嫌ですから。 昨日も語りましたが、レッテル貼り付けて、その団体の行動に色んな理由つけて「---が□□□している。▽▽▽だから嫌いだ」式の意見ってのにどうにも耐えられませんね。実害を調べもせずに、形式的に罪をおっかぶせて、結果としてある意見を聞いていただく機会をも失わせる、さらにそのビラを配る人を犯罪者にするというのに納得する気はありません。 今も昨日同様20分かけて色々なご意見を拝見させていただきましたが「有罪論」の中にどう考えても「お前らの存在自体が悪いんだよ」てなものも多く見えて…吐き気しましたね。 数多くの「犯罪」、または「不安」を感じさせるニュースが流され、身近な色々なものに対して「これは大丈夫かな?」とおびえながら過ごさざるを得ない社会にされつつあるのかもしれません。この件に関するご意見も多数拝見させていただきました。 だどもす、それはあまりにも「小さすぎやしないか?」 犯罪は犯罪でモノを見ればいいのであって「犯罪になるかもしれない」でモノを見始めれば、物事すべてがそう見えてしまいます。そんなんスタンスで世の中生きていく事が楽しいかい?息苦しいだけだと思いますが、ね。 生きていく事自体が苦痛となっている今の状況下、それに対抗しようと思えば政治戦・選挙での一票で異議を申し立てるというのが一番の手段ですが、どうもその「一票」もまともに発する事が出来るのか、という事態が起きようとしています。 SOBA氏から送られてきたトラックバック記事もその一つ。村野瀬さんの記事、佐々木憲昭議員の質問、私伊東の記事とあわせて紹介しておきます。・雑談日記(徒然なるままに、。)SOBA氏 「電子投票法合意、民主の担当筆頭理事・福山哲郎参院議員事務所に電話し秘書のウスイさんと話して報道の真偽、予定など聞いてみました。 」・村野瀬玲奈の秘書課広報室 投開票プロセスを不透明にする危険性のある電子投票の導入プロセスも不透明なようです。それでは民主主義は危うくなります。・私の拙稿より「第403号 ブログに関しての整理整頓/電子投票に異議あり!生かすのはどっちだ。」※文中で佐々木憲昭議員のホームページへリンクしています。 さらに「Like a rolling bean (new) 出来事録」ブログさんの記事によると、自・民で修正協議に合意し、今月中の可決も視野に入れている、という話です。(詳細はこの記事参照ください) 拙稿でも触れさせていただきましたが、もう少し発展?させて書かせていただければ確かに効率的・手早く投票の作業を終わらせ、かかる費用を抑えられれ、職員の負担を減らせればそれに越した事はないが、その大原則として「有権者が投じた一票が最後の一票まで生きる事」。それが出来なければ意味はないって事は語っておきます。 最後に。 前号記事で、私は久しぶりに幅広いトラックバック送付をしました。 その中でSOBA氏からトラックバックが送付されてきた事に関しては、正直驚いてもいますが、同じ問題点で取り扱うのなら、いろいろな事を抜きにして扱わな、という事で記事中に紹介させていただきました。 そして、別な方からの意見として…簡単に言えば「このブログは見るに値しない」というご意見もぶつけられました。 どうにも争いごとが嫌いな性分もありまして、加えてそういう状態になった時の私の状態も不安なので「はいはい」で片付けさせていただきますが、自分の記事に関してみる価値があると思えばお読みいただければいいし、そうでなければ立ち去っていただいても文句はありません。また、その感想を他ブログでどう語ろうが、どうぞ御勝手に、というスタイルもとっています。それこそ、言論の自由って奴ですからね。 ただ、政治ブログというのは…もっと語れば政治というのはそれぞれの生活に多段な影響を及ぼすもので、それぞれの立場なりに真剣になるもの。だからといって、一定のレベルに達していない(と、思い込む)人に対して「お前は足りねぇんだよ、ここに来んな!」というのが果たしていい事か。 今の社会全体が「稼ぐ能力のないものは切り捨てろ」という流れでいるのに対して、それに抗する人たちもだんだんと増えてはいますが、そういう人たちが身内の中で「お前は役に立たない奴だ(と、勝手に認定)黙って大人しくしていろ」ってやるのにチト疑問持ちます。 ここまで3つ、記事を書いてきました。 いかがでしたでしょうか。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑ よかったら一押しお願いします。
2008年04月13日
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寒気がする。 確かに、今朝の大船渡は寒くて、夜勤の仕事に入っていた私は服を一枚多く着ざるを得なかった。しかし、気温が上がりはじめたはずの朝になっても、私の寒気はおさまらなかった。2008年4月12日(土)「しんぶん赤旗」ビラ配布 不当判決 立川事件 最高裁、表現の自由制限 裁判長はまたもIかよ…なんてことはどうでもいい。 正直、今でも寒気はとまらない。 この件に関して、ほかのブロガーさんがどう書いているか気になって、ぐるっと見てきたが、多数が「有罪当然」の意見でしめられていた。正直愕然。 これが、家の中に押し入って「オラオラ読めよ」とかやるのであれば有罪当然なのだが、ビラを置いてきた。後はどう読んで、どう考えるかは配られた人の判断ですよ、でやっているわけでしょう。ま、たしかに配られるビラには自分の意に沿わないものもあるのかもしれませんが、それと、意見を発する事の自由とはまた別な話じゃないべかね。 「不法侵入が問題であって、言論の自由を封じ込めたわけではない」 …という意見もありますが、形式的なものを持ってきて(その行為の実害度を図りもせずに)他者へ自分の意見を伝達する方法を封ずる事が正しいことなのかい。「ほかに手段あるだろ」…その「他の手段」にしても色々理由くっつけられて、その手段が狭まっているのを知っているのだろうか。ビラまきにしても「街頭でやればいいだろう」というご意見も目にするが、その該当でも様々な理由をくっつけられて、難癖をつけられ最悪その行動が中止に追いやられた、というのも耳にする。 教職員の集会が「反対派が及ぼす影響」を理由に中止に追い込まれたり、上映されようとした映画が「反日的だから…」と圧力をかけて上映中止に追い込まれようとされ、その目論見が外れれば出演者に「出ているシーンを削除してくれ」と言わせ、作品自体を崩壊させようとしている。 何だ、この空気は。 個人個人のつながりというのが稀薄になっている今の社会。 だども「仲間」を作って…自分と考え同じくする人、気の会う人とのつながりを持ちたい。そういう気持ちというのは、誰もが持ちたいに違いない。また、そうすることによって、心の安泰を得たい、その気持ちは否定できない。 しかし、それを「何かの多数派にくっつく」事で、簡単に得ようとする事に、私は納得しない。できない。考え方が違っても「席を同じくする」事はできるはずだから。俺はこうしてこの世の中での「生きる道」を見つけてきた。 自分らが政権をとってもそうだが「ある方向性にくっつかない奴は---だ」なんてのが跋扈する社会は、とっても生き辛い事になるのは間違いない。 物事の道理や正邪を見る事なく「---がやっている事は悪い事だ」と端から決め付け、その---のやる事成す事そのものにイチャモンをつける。今回のビラまきの意見にも散見されたし、もっといえば、沖縄の米兵による暴行事件でも「被害者が悪いだろ」という意見が一定の地位を示させてしまった。そういう意見が多くなってきている事に寒気が止まらない、そういう事態になっている。 ここまで、散々悲観的ともいえる事を書いてきてしまったが、残念ながら、それに屈してしまうということを私は知らない。そんなん風な空気をバララと広げようとするのなら、逆に「それとは違う道もあるんだじゃ」という事を示し続ける事が必要ではないか。 身近な所でも「大きい事業を起爆剤に」というのが主だった考えとされているけども、実際考えてみれば、身近な「生きる事」そのものを応援する事によって小さいながらも「起爆剤」を一人一人の市井に住む人に用意する。それをまとめていけばかなりなものになるんでないべかね。 久しぶりに論文らしいものを書いて見ましたが、結論語らせていただければ私の決まり文句になる後悔は死んでからにしろ に修練されてしまいます。アホですね、俺も。 でも、残念ながらこの世に生まれてしまい、すでに32年も経過しいまさらなかった事にもできませんので、自分は自分で歩き続けていきます。 今日も拙文をお読みいただきまして、ありがとうございました。 野球の記事と、文中に書いた沖縄の件、書けるように努力します。 皆さん、お体お気をつけてお過ごしください。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑ よかったら一押しお願いします。ps 大津留さん、嶋さん、BLOGBLUESさん。 トラックバックありがとうございました。 この記事は久しぶりにTBPに送らせていただきました。
2008年04月12日
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こんばんは。伊東です。 記事製作も気づけば一週間空いてしまいました。皆さんにはご心配もおかけしていますが、何とか色々な状況を乗り越えつつあるのかな、という所です。花粉症の目の部分が今一番キツイ所です(気を抜くと刺すように痛くなるので、起きている間は室内でもメガネが欠かせません)が、もう少し。 コンピューターいじるのもしばらくぶりなので、色々と回って見てきましたが、岩手県の社会人野球の幕開けとなる2つの大会の組み合わせが決まっていました。JABA・日本野球連盟のページに掲載されていましたが、私の応援する赤崎野球クラブは、大槌大会では4月19日の大槌球場第3試合で、大槌倶楽部と釜石野球団の勝者と、県知事旗大会では大会初日の第3試合で三菱製紙八戸と対戦します。両方とも勝つと、さらに手ごわいライバルが待ち構えているので(大槌大会→高田か郡山 県知事→駒形か遠野)…でも、やっぱこうでなくっちゃね、とも思ったりもしています。ただ待ち構えていただけじゃ強くはなれません。 そして、政治戦。全国でも大船渡でもその激しさがいよいよ増してきています。こういう状態だってのに役に立つ事ができていないのが、自分でも腹立ちますが、これをいらだっても仕方ない部分もありますので、できる所からできる事を、で対応していきます。 私伊東が書くこのブログも、気づけば楽天転籍後900個目の記事となりました。何か手の込んだ記事は、この後書かせていただく事としまして、人間的に拙なる私のブログを見ていただき、応援・叱咤激励などをいただきましてありがとうございます。3月以降、記事製作ペースを落とさざるを得なくなっていますが、自分が活きる情熱を失ったわけではもちろんありません。馬鹿は馬鹿なりにこれからも書かせていただきますので、これからもよろしくお願いします。 今日はここで失礼します。人気blogランキング・伊東勉への投票ボタンです(苦笑)↑ よかったら一押しお願いします。
2008年04月09日
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こんにちは。伊東です。 3月29日に記事をアップしてからまる5日間記事制作がストップしていました。書く気力に関してはあるのですが、さまざまな病気が私を襲っているので、正直記事制作どころではありませんでした。 この5日間、熱が常時37度はある状況が続いていまして、早朝、朝勤に関しては何とかしてきましたが、それ以外の仕事&大船渡の政治戦の活動はする事ができない状態でいます。ただいま病院で診察待ちという状況です。少しでも体力が改善すれば新たな記事起こしますので、それまではアップされていなければ「ああ、伊東は調子悪いのか」と思っていただければ、と思います。こんなこと語っていて、午後に書いているかもしれませんが…。 皆様もお体お気をつけてお過ごしください。 ここでいったん失礼します。
2008年04月03日
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再び伊東です…とは言っても大分飛んでしまいましたね。 この記事書いた日は4月15日なのですが、敢えて記事制作としては4月1日のエントリとさせていただきます。4月15日の記事から飛べるようにしていますので(だから見ているんでしょうけど)ややこしい形での記事制作にしてすみません。 3月31日、年度末の日。 年度内に色々用事を済ませようと駆け回った人々も、この日にはその用事の大半を処理し、案外落ち着いた状態になっていた夕方5時。私は母校・大船渡農業高校のマウンドにいた。 この3月31日をもって、大船渡農業高校はその歴史に区切りをつけ、大船渡東高校として新しい一歩を踏み出す。関連記事として、東海新報の記事を紹介。 ⇒大船渡農業高校、新校への移行式で「校旗」返納88年の歴史閉じる(2008年03月22日付・東海新報) こうして、新しい道を切り開くための準備が着々と進んでいるんだな、と思う一方で、自分も含め数多くの人が居場所を作った“大船渡農業高校”という場所がなくなろう、としている事にふと、寂しさを感じずにはいられなかった。 11月の最後の大農祭で書かせていただいたコメント。「大農はたくさんの人に“居場所”を提供してくれた貴重な場所だった。新しい場所も、そういう場所であってほしい。ここで会ったすべての人に『ありがと』そしてガンばろな。」 繰り返しになるけども、新しい大船渡東高校もそういう場であってほしい。 この日の天気は一日中曇り、なはずだったが、夕方頃にふと光がさしてきた。 まるであの日の試合のように。 大農野球部最後の試合。(伊東製作記事はこちらから) あの日も天気は「晴れる事はない」予報だったが、最後は厚い雲の切れ間から太陽の日が差し込んできた。それが再現されたかのような天気に、皮肉というか、運命というか…不思議な気分を感じさせられた。 一通り、グラウンドや学校校舎を見渡した後でバックネットに向き合った。 始球式というのがあるぐらいだから、閉球式というのがあってもいいだろう。 観客は誰もいなかった(当たり前だ)し、ホームベースはじめ、そこに野球部があったという足跡はバックネットのほかには見当たらなかった。だけども、18年付き合ってきた野球部のグラウンドだ。どこに何があったかは見なくても分かる。 今の自分が持てる最高のボールを投げた。 大きく振りかぶり、力いっぱい右手に力を込めた。 手に持った硬式ボールを、バックネットに叩きつけ- そして、閉球式は終わりを告げた。 ちょうど閉球式が終わる頃に、校旗が掲げられているポールから大船渡農業高校の校旗が降ろされ、新しい大船渡東高校の校旗が掲げられた。 時代は移り、変わり行くのだろうが そこに居場所をつくる、世の中に居場所を作る そういう場としての“大船渡東高校”にこれからの期待をしつつ 数多くの出会いを作ってくれた大船渡農業高校に感謝。 グラウンドに深々と一例をしていた時に 一旦さした夕日も、太陽ごと山の中に消えようとしていた。 だけども、一旦沈んだ太陽も、時が来れば再び舞い昇る。 「居場所をつくりにいく」大船渡東高に期待して そして「居場所をつくってくれた」大船渡農高に改めて感謝して この一文を閉じさせていただきます。
2008年04月01日
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