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今晩は。伊東です。 今日は『雑記ボックス』形式で記事書いて行きます。 まずは…携帯電話。復活しました。 番号はですね…最初の数字は“0”です。 それ以上…?申し訳ないですが、ダメです。 ま、これで「悪い悪い、連絡通じなかったからよ」というのはなくなるでしょう。 関係者の皆さんには暫時連絡しますのでよろしくお願いします。 続いてサッカー。 グルージャ岩手はJFL進出かけて社会人リーグ決勝大会に挑みましたが、松本山雅、レノファ山口に惜敗。静岡FCには勝ちましたが、1勝2敗でリーグ戦3位で予選敗退となってしまいました。 もう1つ地元から。ステラミーゴ花巻は30日にシュライカー大阪と対戦。まだ一勝もあげていず、苦戦が続いている花巻ですが、何とか道切り開いていただきたいものです。岩手ではテレビ中継もします。 30日には高田クラブが岩手4部昇格、大船渡三陸が一部残留をかけてたたかいます。身近なスポーツ選手には頑張っていただきたいものです。 横浜FCは水戸に3-2で勝ちました。 都並監督の解任も決まり、選手の動向も色々あるのでしょうが、できる限り継続的にチームを作っていただきたいと思う一サポーター?の思いです。中田君、最近試合出てないけど元気かい? さて、政治。 昨日、党首討論というのをしていたようですが、はっきり言って興味なし。 向いている方向同じで、そこに行くのに自転車で行くか、三輪車で行くかという違いを聞くための時間はありません。 先日、気仙地区に瀬川貞清さんがやってきていました。 次期総選挙の岩手4区&比例東北の予定候補者です。 今回は気仙各地を回って、大企業・大銀行応援か、国民のくらし応援か 景気悪化から国民生活を守る日本共産党の緊急経済提言-共産党ホームページ-をもとにして、各地域の首長や経済団体と対話してきました。陸前高田市議団HPでは中里長門市長との懇談の様子も記載されていました。リンクはここから。 以前の記事でも触れましたが、瀬川さんは私が入党したときの地区委員長で、新入党者教育の講師でもありました。高校時代からポスターで見た(1993年旧岩手2区候補者でした。この時は大船渡も同じ選挙区)その本人に、直に会って10日もしない内に入党していたのに戸惑いながらも色々勉強していたのを思い出します。 27日の夕方、地区委員会事務所にいた瀬川さんと…大分久しぶりに再会し、何ぼか話もしました。広い岩手駆け回る大変な役割背負っていますが、元気な様子で一安心です。話の中から勉強になったものもあり、それは活動の上で生かせれば、と思います。 これからも心身ともに大変とは思いますが、元気で頑張ってください。 候補者といえば、岩手一区予定候補のの吉田恭子さんも奮闘中です。 斉藤信県議、高田一郎両盤地区政策委員長と共に(斉藤県議の記事はここから)「大失業・倒産の危険から雇用と中小企業を守るための緊急申し入れ」を達増知事に行いました。 地域で一生懸命生きる人たちと行動を共にし、話に耳傾けて、そんでその思いを執行機関に伝え、政治を動かす。 瀬川さんも、吉田さんも、斉藤さんも、高田さんも…。 本当に、お疲れ様です。 (無論、陸前高田、大船渡両市議団+菅野長治前住田町議も。) 自分は微々たる行動しか出来ないけど、政治の流れを「生活者・労働者中心に持っていく」という意味での熱い思いは共有して、歩かせていただきます。 さて、そんなこんな書いてきましたが、タイトルで「頑張る 頑張る」書いているもので、キャプテンに出てくる谷口タカオではありませんが、ちと堅苦しいかな、と思ったりして。 そんでも、色々な意味で存在感だけはあったりするのが私でありまして…。 その原因となっている体重は、現在112.1キロ。 最悪時の118キロよりはマシになりましたが、現状足踏みという所です。 体調少しよくなって来ましたが、歩調合せたかのように任務・仕事も多くなってきました。体調管理…病院や薬はサボらず、良い状態でいるようにします。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 次号は…サッカーでの静岡FC、マンガの「ヒカルの碁」からあるキーワードを引き出して記事を書いていく予定にしています。どうぞ楽しみにしないでお待ち下さい。 お体ばかりお気をつけてお過ごし下さい。失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年11月29日
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今晩は。伊東です。 今日の記事も対論記事形式でお送りいたします。 風邪はやっと全快しました。 さぁー今から街の中に打って出るで!びー:今から打って出たら迷惑だっつーの。(記事制作18時から)伊東:明日陽が明けてからだよ!誰がそんな事するかい。ベン:と、いう事で「その197の記事」の後に行なわれた「反省会」の模様からお送りする事にします。VTR用意OKですか?びー子:OKでーす。伊東:では始めましょう。キュー。 その197の記事制作終了後、楽屋にて…ベン:やはり、対話形式にすると話は弾みますね。びー:俺のキャラ設定が少し大人しくなったけど…仕方がないか。あんまりド派手にするのも色々影響があるからな。びー子:私は今度から『ツンデレ系』にして見ました~。3人:無理!この作者がついて行けない!びー子:(あっさり)ツンデレやめまーす。伊東:(ホッとして)ま、社会人野球も全ての試合終えましたが、記事としては何ぼか作るものもありますので。しばらく主体は「もう1つの主題」か「ロマンティック」なものが多くなりますが、時々ポツっと何か書くかもしれませんので、どうかこのあとも…びー:「『びーいとう』の言いたい放題」を見て下さい…いでぇ!伊東:何が「『びーいとう』の言いたい放題」だよ! 勝手にテメェにページ譲った記憶はねぇ!びー:やるか!伊東:やるぞ!ベン:…こうしなきゃ気がすみませんかね、この2人。 どうもすみません。せっかく平和に来ていたのに。びー子:やっぱり天然系が一番いいや。 「びー子のロマンチックナイト」見て下さいね~。ベン:それも違いますよ。 何?(台本見て)僕にも『ボケろ』と? (頭かきながら…眼鏡の真ん中押さえて) …「ベンジャミン・コルドマンの勉強室」にまたいらして下さい。びー子:ベンさんがボケるとおもしろーい。ベン:やりたくなかったですよ、ううううう。 最後大崩れしましたが、社会人野球関連の記事、ご覧いただきありがとうございました。びー子:このブログの正式な名前は「『ちょっとよってけらっせん』伊東勉のページ」です。ちなみにここでの「伊東勉」は「踏み台」と読みます。ベン:もういいわ!伊東:この後は大変お見苦しい状況にもなりましたので、オンエアはしません…なんてね。ま、いわゆるこの対論記事も言ってしまえば私1人で…びー:おいっ!それ言ってしまったら記事ならへんやろ!ベン:言ったらおしまい、ですか。 そういえば、日本の最高責任者という方がまたもやってくれましたねぇ。びー子:二歩ですか?ベン:いやいやいやいや、べつに「相棒」の右京さんの真似しているわけではありませんよ。それに「二歩」は昨日の放送分のキーワードですね。びー:「にほ」?二歩(にほ)歩く事が何か?伊東:バカ放っといて次行こう。話進まん。麻生首相:また放言 不養生な人の医療費、なぜ私が - 毎日jp(毎日新聞)2008年11月27日 東京朝刊4人全員:はぁーあ。(深く大きいため息)びー:やってらんね。普段このバカ(伊東)が語る本質論じゃねぇけどさ、いちゃいちゃ誰かを貶めなきゃ何か発言できないのかって!びー子:まったく。「健康は自分で努力する部分もある。そういうことも大事と言った」(河村建夫官房長官記者会見より。記事は毎日jpより)とか言うけど、その発言が病人追いつめるって事知らないのかな。そういう発言の一つ一つがボディーブローとなって病気にかかっている人に襲い掛かってくるのに気づかないのには頭くるわ。ベン:そして、こういう保健ってのが、その地域に住む人全体での支え合いって言う性格持っているのを忘れないでいただきたいってことです。そこ抜きに全部個人個人の責任に持っていったら、生き残るのはその条件の良い人だけ(いわゆる金持ち)になってしまいます。伊東:今週の火曜日の岩手日報。正直中身見たらなんとも言えない怒りが湧き上がった。 いつも「お祝い欄」「お悔やみ欄」見ているけど、一昨日の一日分だけで、20代、30代で亡くなられた方が4人もいた。 これがどういうことか分かるか?びー:きっというね。奴らは。 「ジコセキニンダ」。伊東:けっ。それしか言う事はないか。 つまり、医療機関も縮小される、自分たちの収入も縮小、だけども、出て行くお金だけは拡大している状況下で、自分の体が変調に陥っていても病院にも見てもらう事が出来ない。そして、その変調が大きくなって死に至る。 この状態をよ「んな事知らねぇよエヘラノヘ」とか言う奴いたら遠慮なく(以下表現自粛)。ベン:大分頭に来ていましたからね、伊東君は。 今年になって、かなりの人数の方が10代、20代、30代でなくなられているのを見かけました。その全てが政治のせいとは言えませんが、政治がこの状態に至るのを防ぐという重要な役割もあるのです。 それを自己責任論で全て片付けてしまったら「病気になったらさっさと…」というふうに追いつめられてしまいます。それがダメだから、こういう「(条件に応じた)全国民の支えあい」の医療保険制度があるわけでしょう。びー子:国からの支出が減ってしまって、会計大変になったいうのも事実だけど、本来政治がどういう方向に向き合うかってのを考えたら…ね。伊東:そういうこと考えたら麻生首相のような言葉は吐けませんよ。びー:「予防医療」語るのに、既に患者になっている人追いつめなくてもいいだろって事だ。くだんねぇ議論に付き合いたくないからここで終いにしようぜ。3人:賛成!伊東:ついで、もう1つ。「比人少女、期限を1月14日まで延長」 News i - TBSの動画ニュースサイト伊東:物事整理ついていないので、あまり突っ込んでは話する事が出来ませんが、押さえておきたい事が二つばかり。 1つは、このカルデロンさんが「フィリピン国籍」かつ「日本には不法滞在」という事ですが、実態はといえば、日本での生活が長い事、そこにすっかり基盤を置いている事、今からフィリピンに送られても今までの生活が出来るかどうか(特に子供-のり子さん-は全くの0からのスタートとなり、心身共の影響危惧)という問題も有ります。 確かに入ってきた方法は不法だったのでしょうが、そこから10数年、生きてきた形跡というのを見ての判断をしていただきたいと考えます。 もう1つ。「不法は不法だからとっとと追放しろ」といっている人達の言論について。「不法の滞在」「国民が不安に思っている」「違法状態は排除しろ」…。ま、いいでしょう。そういう問題提起するのは。 でも、言葉がどうしても軽く感じられてしまう。 「厄介なものが去った、あーあ」 てな感じでしか物事感じない。 「子供ダシにするな」 「早く送り返したほうが子供のためだ」 その子供にしたって、既に何年か生きていて、その地域での同年代・同級生の間で存在している(←ここ重要)。それを雑草をむしるかのようにブチリと断ち切ってしまうのが果たしていい事なのか。 なんてのかな、「血」ってのが感じられない。 1つの過失によって、全てを取り上げるってやり方にどうしても納得できない。 とりあえずは1月半ばまでの「強制退去期限延長」が決まりました。 杓子定規ではない対応を関係機関に望みたい所です。ベン:二つ目の記事に関してですが…人生時には不条理な事があるってのは、誰もがわかっている事です。でも、既にその地域に入り、働く場所に入り、地域に入って溶け込んで存在しているのですから、それを無理にへっぱがすのはどうなのかって事を言いたかったのでした。 「法に反するから」で全て片付けば、楽なのでしょうが、なんかそれで「厄介事は全て片付ける」って簡単にしてしまうっていう空気流れていて、嫌ですね。 刑法犯罪者にしても「罪犯したから死刑にしろ」だけで全て片付ければ簡単なんですが、何故そういう犯罪に踏み入ってしまったか。そういう行動にでてしまったか。それナシに機械的に『処分』してしまったら、同じ事また繰り返すだけで。びー:単細胞の俺達が言うのも難だけどさ、簡単に片付けるのって嫌だな。びー子:何か足りなきゃ、すぐに追いつめる社会が果たしてまともなのか。 なんか「遊び」がなくなっていますね。今の世の中。伊東:ある形にはめ込めば全てうまく行くって考えの人もいるんだろうけど、正直…ダメだ、言葉見つからない。だけども、これでいいわけねぇだろうってのは分かっているんだ。ベン:ま、頭いいとは言えない人が作っているブログですからね。頭いい人から見れば、鼻ほじって「フン」で片付けられるものもありますけど、タイトルの3つ目に書いた「存在簡単に引っぺがすな」って言葉。タイトルでは簡単に書きましたが、色々な場所で『存在』を簡単に引っぺがす事象が起きています。 先日起きた「厚生官僚襲撃事件」も「対象者の命という『存在』を引っぺがす」モノですし、至る所で起きている「臨時雇用者に対するリストラ」や「貸し剥がし」も、いわばその人たちが『存在』する基盤を失わせるという行動です。 短気短足単細胞・頭の中身は半細胞の伊東勉が書く記事です。 共産党やっている割には足んない記事ばかりですが その思いだけはくみ取っていただけたら、と思います。伊東:という事で、今日も拙文・長文お読みいただきありがとうございました。 次回の記事はいつになるか分かりませんが、出来たらまた読んでやって下さい。 今日はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年11月27日
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今晩は。伊東です。 太陽が沈むのも早くなりましたね。 大体3時半過ぎれば『暗いなぁ』思うようになりました。 そして、朝の寒さ。布団からでるのに一決意いるようになりましたよ。 そんなこんなで日々すごしていますが、25日は『もう1つの主題』の方で『東北一斉宣伝の日』でしたが、仕事と体調都合つかず私は参加できませんでした。でも、やる事はまだまだ満載。おかげで特集記事にかかれる余裕がありません(涙)。 先にも語った様に、一度何かに罹患してしまうと治り難いのが私の難儀するところでございまして。しばらく前にかかり始めた風邪も三週間経ちますが、まだ治りません。のどの変調がまだ残ってしまって…。こりゃマイク持つのはなし、ですね。びー:よっお久。 今日は俺達も久しぶりに登場するからね。 みんな待ちわびていた俺の再登場! 今日のアクセスは600突破だ!伊東:(冷静に)明日のアクセスは20程度にがた落ちだな。ベン:びー君、「俺の再登場」じゃなくて「俺達の再登場」でしょう。びー子:そーよそーよ。今度こんな真似したら私達に40円ずつおごってね!びー:ぐわぁ!止めろ!そんな大金俺にはねぇ!伊東:すみません。後で3人とも反省会でごってり絞ります。 では本題どうぞ。1.日本選手県大会、優勝はトヨタ自動車野球部。思い知らされた『東海地区の力』。二連覇 - momi051の野球日記 08年11月23日記事-びー:この試合に関しては、俺が何だかんだ言うよりは、momi051さんのこの記事見た方がいいよ。で、俺でも語れる部分として…この大会から4番にすわったルーキーの田中幸長選手の逆転3点本塁打に、波が上下はしたけど9回完投で優勝呼び込んだ大谷智久投手。今年の都市対抗では予選敗退という屈辱味わっていたから、余計に嬉しかったのではないかな。ベン:都市対抗には補強選手で11選手拠出、ですか。 東海地区で勝ち抜いた6チームの「それぞれの勝ち方」学べたわけですからね。去年優勝という“地力”にその“経験”が加われば、このような強いチームが出来上がるんでしょう。逆に言うと、こういうチームでも簡単には勝たせてもらえない東海地区のレベルの高さ、凄いです。びー子:都市対抗では大会参加13チーム(※後注1)中6チームが代表。この数字だけ考えれば「楽勝」と思うのですが、実際は・7日間の予選リーグ(ここで決勝トーナメントの組み合わせ決まる。) ↓・決勝トーナメント。・一次予選からの勝ち上がりチームが出る一日目の試合に関しては、敗者復活戦は適用しない。・やや形式が複雑なので、簡単に言えば「予選リーグ一位のチームは復活の機会が多くなる(最大3度)」「ストレートに勝ちあがっても5試合、最大で8試合プレッシャーかかる中勝ち上がらなければドームには行けない。」・実力伯仲なので、1つのつまずきが代表争いを大きく左右する。 …って事ですので、かなり鍛えられるんです。ベン:こりゃ…大会参加チームもバックアップ充分できる企業ばかりだからな…。おいそれとクラブチームが番狂わせってなわけに行かないな。びー:そんでも、会社の規模としてはやや小さいけど食らいついている東海理化や、フェズント岩手同様の「地域複合企業チーム」東海REXのたたかいは面白いぜ。びー子:この日本選手権では「ヤマハ発動機クラブ」「エイデン愛工大OB BLITZ 」「名古屋ウェルネススポーツカレッジ」という3つのチームが「代表争う12チーム」に挑んだけど…どこも大差つけられたみたい。ベン:ヤマハ発動機は頑張ったんですけどね。びー:とにかく、東海地域の強さっての見せられた。 他の地域もそれぞれ強化策は練ってはいるけど、どうこの強豪地域に対抗できるか、だね。ベン:で、この記事に伊東君が出て来ていませんが。びー:「今の俺に『トヨタ自動車』の事語らせないで」って、引っ込んでしまいました。ベン:野球部の活動に関しては認めてはいるんだけどな。「もう1つの主題」でかなりオカンムリだから。びー:素直に割り切れったって無理な話だろ。あいつには。(後注1)JR東海、東邦ガス、三菱岡崎、ホンダ鈴鹿、ヒタチエクスプレス、西濃運輸、トヨタ、ヤマハ、王子製紙、三菱名古屋、東海理化、東海REX、愛知ベースボールクラブ。2.岩手では社会人野球表彰式。伊東:どうも。チト大人気ないかもしれませんが、あんまり「野球は野球」で割り切れないものがありましたので…。ここから復帰します。トヨタ野球部とその関係者、トヨタで働く労働者の皆さん、すみません。 さて、社会人野球でもう1つ。岩手では表彰選手・チームの表彰式が行なわれました。シーズン終了 - 岩手県野球連盟事務局公式ブログ 08年11月23日記事 - 11月23日の「勤労感謝の日」に表彰というのも中々しゃれていますね。 岩手県連盟の表彰選手一覧表(※2-記事中の一覧表クリックで鮮明に見る事が出来ます)は、ここからリンクすることが出来ますが、果たしてどういう実のある対話ができたか。中々違うチームの選手が集まって交流、という機会もないので、北海道連盟みたいに何かの形で合宿とか(クラブチームがほとんど、という事で難しいとは思いますが)出来ればな、とか考えています。びー:あるいは「岩手代表VSパキスタン代表」とかな。伊東:どうやってパキスタン代表岩手に招待すんだよ!びー:だって、グルージャ岩手は台湾代表と試合しただろ!伊東:まだ現実的な話題ではないよ!まずはできる事からすんべよ。ベン:話が飛躍した部分もありましたが、先に紹介した東海地区や、神奈川地区は「都市対抗野球の補強選手」という形でそういう交流をしている部分があります。岩手でもこういう『交流』機会が出来ればと思っていますがいかがでしょうか。びー子:後はオフシーズンに入りますので野球の記事は激減しますが、それでも必要に応じて記事は作っていきますので…びー:楽しみにしないでお待ち下さい。※2 2008ベストナイン表彰 - 岩手県野球連盟事務局公式ブログ11月21日記事 -3.『グランドスラム 第32号』を見て。伊東:1995年に第4号を買って以来13年、ずっと見続けてきましたこの雑誌。第1~3号が、第4号を買った時点で品切れになって手に入りませんでしたが、この雑誌が社会人野球をする人を励ましてきたというのは紛れもない事実でございまして。ベン:と、同時にその球界が持つ問題点も書いてきた雑誌でした。伊東:今回は…秋季号は大体「都市対抗」を中軸に「注目チーム」「クラブ選手権」の大会に関してページが割かれていますね。びー子:岩手関連で言えば、かつて赤べこ軍団に在籍していたTDKの高倉啓司さんが「現役の醍醐味」で、オール江刺の三鬼賢常さんがクラブ大会のページに記載されています。そして、赤崎野球クラブも…クラブカップの結果紹介ページに載っていました。びー:結果だけね…。ここ2年は写真も掲載されていて、今年は赤崎、どう写真映っているんだろうと楽しみにしていたのですが…。びー子:優勝したわけだから、一つは大きく載るかな、と思っていたのですが結果から言えば「写真コーナー自体がありませんでした」。4人とも:がっかり。(と首うなだれる)伊東:でも、もっとガッカリ来るのは「三菱ふそう野球部」に関することだった。 色々な付き合いあるから、記事中では具体的な名前、上げられていなかったけど、7月の「活動休止」を「スクープ」したのが朝日新聞だったとはね。 まずは野球から。 やはり、代表などで「広く野球に関わる」選手が多かっただけに、ただ単に「三菱ふそう野球部」だけでモノを考えず、社会人野球という球界をどうすんべって感じでモノを見る人も多かった。ベン:「サッカーのように地域に根ざしたチーム形態」を提案していた選手もいましたね。企業だけでやる、というのではなく、社会全体で野球チームの必要性認めて…こう書くと「お堅い」ものになるか…社会の中で活動する野球チーム、ですか。伊東:最近では独立リーグも出来て、四国・九州で6チーム、北信越・群馬で6チーム。今度は近畿に4チームできるわけでしょ。そういう「学生年代」と「トップリーグ(プロ野球)」の間にこういうチームが出来つつある。じゃあ社会人野球はどういう点でその『存在意義』を持つのかってのは考えなきゃな、ってのをこのチームの記事でより考えさせられました。びー:そして、朝日新聞の態度か。伊東:この記事「抜いた」記者にその真意聞いてみたいね。 確かに、三菱ふそうのやった自動車関連の事故に関しては人の命も奪うものだけに勘弁できないもの。その点に関しては厳しい視線でモノ見させていただきましたし、対応しました。でも、それは「そういう問題点改善して命に責任を持つという自動車会社のやることやって」というものであって、会社潰そうって訳ではない。その部分誤解されるのは勘弁。ベン:会社としてはもう「野球部は邪魔だ」という視点でしかモノみていなかったと思う。でなければああいう「攻撃」は仕掛けない。伊東:朝日記者が何考えて「抜いた」か知らないけど、私自身で言えば、この新聞に対しては不信感というのが色々あるんですね。一見「味方」装って、でも実は「相手」を「利」する行為をしてきたという事も幾度もあった。だから、俺は根本的にはこの新聞信用していない。個々の記者の奮闘とはまた別にね。びー:ま、野球もグラウンドの上だけではないたたかいもある、という事か。 『野球をする』というそのものに対しての、ね。伊東:その他にも「東北若きエース3人衆」も掲載されていました。びー子:フェズントの豊田君に、駒形の新田君に、赤崎の山本君ですか?伊東:それは『岩手のエース3人衆!』 どこかで特集していただけませんか?ベン:JR東北の摂津君に、七十七銀行の植松君、TDKの田口君ですよ!伊東:どーも失礼しました。 今年は3人とも見させていただきましたが、摂津君は「チームでもエース」だども、他の2人はまだ「越えなきゃならないカベ」は大きいですね。ベン:田口君は野田君、植松君は相澤さんか。伊東:ともに「一番手として扱われた時期」はあったけど、先に触れた2人の踏ん張りで「セカンドエース」に戻された部分もあった。でも、いずれは彼らがチームを支えなきゃならないからね。 そして、摂津君に関して言えばとうとう念願のプロ入りが決まりました。 この後を今年成長した森内君や右サイドの中村君はじめ残った選手がどう頑張るか。これも見ものです。びー:なお、攝津投手に関しては、後に「詩形式」で何か書くそうです。 楽しみにしないでお待ち下さい。伊東:という事で、久しぶりにこの『4人組』で記事を作ってきました。文字数足りないので、唐突ですが記事終わります。拙文お読みいただきありがとうございました。 後ほど別エントリで反省会します。
2008年11月24日
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今晩は。伊東です。 本題に入る前に…携帯電話失効してから2年がたちましたが、やっぱりないと不便でして。特に連絡事項に関して難儀する事が多いんです。先日も予定を確認していたイベントがあったのですが、そのときにいた2人とも勘違い起こしてしまっていて、別な日で『確認』してしまったんですね。で、そのイベントが金曜日ありまして。私?結果から言や不参加でしたよ。よよよよよ(涙)。 で、朝勤の職場でも忌引きで休む方がいまして、その穴埋めで私が入る事になったのですが、それにしても連絡受けたのが、そのシフト予定時間の40分前、という事で準備に大慌て。いや、はやです。 大分前ですが、年に幾度も集まることが出来ない仲間同士の飲み会を、携帯がない事によっての連絡不備で参加できなかったという事態が起きましたが、その他にも、自分が携帯もっていない事によって損したという経験は…幾度もあります。 何とかカンとか、連絡手段確保したい思いです。 で、今日の本題です。 様々起こる政治の問題。 この問題を審議する重要な場は、国会など立法府です。 そして、その立法府は民意によって、その勢力の意見が反映される幅が決まります。手っ取り早く言えば、選挙ですね。 その選挙に関して、1つの動きがありました。公選法改正:「供託金引き下げを」自民が検討 次期衆院選、共産の擁立促す? - 毎日jp・毎日新聞2008年11月22日 東京朝刊 平たく言えば(1)国政立候補の供託金を2/3に(2)供託金没収の基準点を緩和-という事です。今まで私達共産党も主張してきましたが、日本における供託金の高さは、国際的に見ても異常で、大体の国が多くても(日本円換算で)10万円の単位。お隣韓国が約150万円だそうですが、それに比べても日本の高さは際立っています。 「売名行為を防ぐため」とは言いますが、実際選挙戦を戦うためには、多額のお金が必要となります。平均的な一市民がおいそれと挑戦できるものにはなっていません。その一方でお金を持っている人があちこちで立候補に踏み出している一例もあり、金持ちは自由に参加できるが、それ以上に重要視されなきゃならない『幅広い意見を反映できる』政治の仕組みにはなっていないのではないのか、というのが実感です。 その事を考えた場合、正直半端な対応な部分もありますが、政治戦の参加という公民権の行使に対する壁が少なくなったという点で(積極的とは言いませんが)採決取られたとしたら、私が議員だったら賛成するものです(伊東が議員、なんてありえませんが)。 で、この問題に関してよく言われている事は「自民党はこの案によって、共産党の立候補を促し、“反自民の票を分散させる”」というものですが、まず、共産党の立候補政策に関しては、もう既に「参院選比例得票を8%以上獲得したところで、日常的・系統的に活動できる力量ある候補者を擁立できる選挙区」と「各都道府県で1選挙区以上」(※参考1)という方針を持って動いています。 侃々諤々の論議を経た上で、腹を据えて一つの方針を持って活動しているのですから、軽々とそれを変更するわけには行かないって事です。(参考1)-2007年10月3日(水)「しんぶん赤旗」選挙方針見直し、なぜ?(一問一答コーナー) もう1つ。 この『案』が、様々な思惑を経て考慮されているのは先にも書いたとおりですが、本質何考えて動かなきゃわんないのか。それを考えた場合、先にも触れたのですが、多様な意見をたたかわして民主主義を活発にさせるって事が肝心なんですね。 ただでさえ小選挙区が多くなり、多数派につく人の意見だけが反映しやすく、少数派の意見は反映されにくい。結果多数決ならそうだろ思うかもしれませんが、反対意見というのは、賛成意見の足んない所見直すという性質持っているんですよ。それを簡単に除けてしまっていいのかって事です。 話戻して…実力以上に意見の反映がなされなくなっている部分がある現況で、さらにその「意見を反映させる場を決める」=選挙の機会でも、そういう意見を発する機会すら奪われる状況がいいのかって事です。 そういう意味で考えたら、供託金は300万円どころが3万円ぐらいでもいいのかと思いますが(どうせ何のかのと金がかかる。売名行為だけではやってられないし、そういうのが見える人にはそれなりの結果しか来ない)それでも今までよりはゆるくなっているので…という意味で、先の通り「決取るなら賛成」です。 ま、私としては「この案通せば俺らが優位だ」「いや、俺らは不利なるから嫌だ」というレベルでの議論ではなくて、「べからず選挙法」といわれる今の選挙制度そのものに対して突っ込んだ議論していただきたいな、と思います。 と、いう事で突然降って沸いた「供託金」問題。 例によって…の部分はありますが、もういいです。付き合えません。 以上書いた部分で物事考えていただければな、と思う次第です。 今日はこの後もう1つ、スポーツに関しての記事も書いて行きます。 生活・政治に関しての記事はここまで。拙文お読みいただきありがとうございます。 一旦失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年11月22日
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今晩は。再び伊東です。 野球に関しては記事分けてお伝えします。 日本選手権の結果がまだ完全ではないので、まずは今日の赤旗に載っていた事から。 今日は永井洋一さんのコラムが掲載されていましたが、その中で自衛隊サッカーチームとの試合での経験が語られています。かいつまんで言えば不可抗力で体があたってしまった事から試合が荒れだし、自衛隊チームの選手が物騒な言葉を吐いて、試合よりも“復讐”に出てしまっていた、という話をされていました。 以前、自衛隊野球チームに関して私は以下の見解を出していました。 自衛隊のあり方に関しては「もう一つの主題」でも語るとおり「違憲だけど、段階を踏んでの廃止が適当。今の段階では地震災害の活動など国民生活に役立つ立つ活動はがんばっていただく、戦争の協力につながる行動には反対する」というスタイルをとっています。その上で野球に取り組む選手を応援する、という意味ではくだらない差別をする気はありません。 グラウンドの上では関係ないよって話です。 実際私は近隣の青森チームも福島チームも見た事はなく、また、岩手のクラブチームで活動する、職場が自衛隊の選手は乱暴な事はしないので、先の永井さんの一文には少なからずショックを受けました。 一つ前の記事では別な形で触れましたが、スポーツにしても、スポーツをやる場所である以上、それをしている時はスポーツそのものに対して向き合い、動く事を第一に考えていますし、そうあって欲しいと考えます。 政治・社会問題では特に大企業と呼ばれる所の横暴行為とたたかっていますが、社会人野球ではそれらの企業がスポンサー・あるいは責任持つチームに対して存在を認め、記事を書いています。ある意味で、私の取っている行動は矛盾行為です。 でも、私が政治の場面で大企業に対して行動しているのは、市井に住む人や労働者が、企業の利益第一の行動で難儀をかぶっている事に対して改善してくれ、という思いからですし、野球に対して存在を認めているのは、その野球をする事によっての、直接的には野球というスポーツの振興。間接的にいえば、スポーツをする事による人間性の発展(本人も、周囲も)があるからです。 これをいわゆる“ダブスタ”と呼ぶのは簡単ですが、それぞれに思いを持って動いている事だけ分かっていただけたら、と思います。なお、永井さんが文中で書いていた「復讐行為」や「スポーツの都合のいい使い方(上意下達に何も言わない人間作り?)」には、当然納得しないものです。 記事書いているうちに…終わりましたね。準決勝。 トヨタ自動車が7-0で日本生命に、JR東海が3-2で新日本石油ENEOSに勝ち、決勝進出を決めました。決勝戦は2年連続で東海地区同士のカードとなりました。今年の都市対抗は東海地区の王子製紙が準優勝。今年は「東海地区の年でした」となるのでしょうか。 そして、個人で一番沸かせたのはENEOSの田澤投手。 今日の試合で、新たな舞台に旅立ちます。 日本のプロに行く以上に苦難の道歩むとは思いますが、存在感のある投手に慣れるように頑張って下さい。明日の決勝。風邪もひいているので家でテレビ観戦します。JRの中須賀投手が東北経験者(JT)なので、諸々の事情とあわせてJRに肩入れして(トヨタ野球部の皆さんすみません)勉強します。 さて岩手。今日は岩手県社会人野球ベストナイン表彰式並びに祝賀会が行なわれています。 受賞された皆様、改めておめでとうございます。 こういう時でもないと、有力選手が腰据えてお話しするという機会もないでしょうから、充実した会話が出来たら…な、と。(←内心うらやましいとは思っているが、その実会話能力が足りないのでその輪の中には加わりにくいなと思っている万年補欠が1人) 今特集記事の準備進めていますので、もうしばらくお待ちいただければ、と思います。(期待はしないで下さい。) 最後に。サッカーの試合で気になる試合の結果を紹介します。・J2リーグ 横浜FC 2-2 仙台 ⇒昇格かけた仙台との試合。根占の2ゴールでリードもラスト1分、中原選手のゴールに追いつかれてしまいました…。・全国社会人リーグ決勝大会 グルージャ 2-3 松本山雅 ⇒開始直後に先制。一度追いつかれるも54分に突き放したのですが…75分、80分に立て続けにゴール決められ惜敗しました…。 …応援している2チームとも、最終盤の失点で思うような結果を出せませんでした。そして、身近なサッカーチームが2つ、入れ替え戦に臨もうとしています。 岩手県一部リーグで2勝2分6敗で勝ち点8、5位に終わった大船渡三陸FCが、二部2位のセレソ北上と対戦。11月30日12時から北上総合運動公園、12月7日に太平洋セメントグラウンドのホーム&アウェーでたたかわれます。 岩手社会人大会準優勝の高田クラブは、四部リーグ5位のFCパラダイスと対戦。既にホームでの試合は高田松原で行なわれ、スコアレスドローに終わっています。11月30日、アゥエーでの花巻中学校グラウンドでの対戦に全てをかけます! なお、大船渡クラブですが、三部リーグで2勝2分け6敗という結果で、残念ながら四部リーグへの降格が決まってしまいました。また来年、頑張って下さい。 という事で、サッカー野球、硬軟居り混ぜてお送りしてきました。 今日は…予定していた出来事がキャンセルになったのを受けての二部構成でお送りしてきました。本当なら家帰って寝ていろっていうお話ですが、家帰っても寒いので…。 何にしても、体の抵抗力のなさには、ほとほと自分で自分に呆れるばかりだし、携帯電話にしても、本当にどうにかしなきゃな、と考えています。 様々抱えて生きている私ですが、ま、どうにか何ぜ、で頑張ります。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年11月22日
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こんにちは。伊東です。 今日は短い一文をポンポンと書く“雑記ボックス”でお送りします。1.社会人野球日本選手権 頂点まで後3つ。 以前の記事でも触れましたが、東北代表の七十七銀行、JR東北共に敗れ、茨城ゴールデンゴールズも破れた今となっては、決勝戦は、せめて今まで録画した事のないチームが出てきてくれ、と思いながら試合の結果を見ています。で、今の所ベスト8に残っているチームは以下の通り。第一試合 ◎日本生命-ヤマハ第二試合 ◎トヨタ自動車-◎JR東日本第三試合 JR東海-JR九州第四試合 ◎新日本石油ENEOS-日立製作所 ◎印のついているチームが今まで私がビデオに録画した経験のあるチーム。なので、今日のカードでは印の着いていないヤマハ、JR、日立各野球部を応援します。 それ抜きに、どのチームも1年の総決算良い様に出ます様に。2.派遣社員は『部品』扱いにしている所があるが、今回の扱いはまさにそんでね? 各会社で派遣社員クビ切り。 ♪まーいーっにっちっ まーいーっにっちっ 僕らはてっぱんのー うっえっでっやっかっれってっ いやんなっちゃうよぉー をクビにするー そんな記事でいっぱいさーっ(怒)! …いきなり『泳げタイ焼きクン』の替え歌ですみません。 しかし、赤旗見ていると本当に、ね。2008年11月21日(金)「しんぶん赤旗」いすゞ 非正規全員解雇 600億円もうけ 株主は配当増 年内に千400人 共産党の国会議員団が来た時はいい事いっておいて、あれから7ヶ月もたったから忘れているだろうとでも思ってか? 何回も何回もいい続けて嫌ンなるが、会社が儲けられるのは、労働者の働きあってのものだし、色々な世の中の資源を使っているからでしょう。それ抜きに「もーいーや 12月でこの“--品”捨ててまお」ですか。 この他にも自動車メーカーが「俺は1500切った」「えーっ 俺3000切ったけど不安だからもう3000切ろうかな」…てな感じでクビ切り争っている様子見ると腹ァ立ってくるんですが。働かせている時はギリッギリの体制で働かせておいて、クビ切るときはスパン、ではちょっとね。都合よすぎやしませんかね。2008年11月13日(木)「しんぶん赤旗」志位委員長、政府に緊急申し入れ大失業の危険から 雇用守る責任果たせ 官房長官 「経団連に要請したい」 株安やら何やらあったか知りませんが、それでも別に儲けがなくなったわけでもなく、ただ単に「儲けの幅が小さくなった」だけの事でしょ。そんで将来の財産になる仕事をする人切り捨てて、目の前の儲けにばかり突っ走りますか。こんな構図何度も見てきた。その度切り捨てられてきたのは俺らの仲間=労働者だ。 いつまでも“物分りのいい存在”とは思わないで下さいよ。3.自分たちは安全圏にいてからに、人に対して『ホシガリマセンカツマデハ』強制する奴は嫌いだ。 先日チョコチョコと触れた「子供の無保険。」 週刊女性でしたか。以下のタイトルの記事で『子供の無保険』に関して触れられていました。「無保険の子ども」第2弾 病院に行けない子どもたち 国保料滞納女性が〈涙の懺悔〉 自分が思うように保険金払えず、子供が体調悪くしたときに病院かかりづらくなってしまった事で、その親御さんが懺悔していたと言う中身ですが…正直、この記事は何の助けにもなっていません。 記事中の識者は「子供は助ける必要はある」一方「(保険金を払えない親は)親失格。再教育が必要だ」と。 ま、前半の言葉も言わないとなれば「寝言は寝てから言えよ(以下省略)」としか思えなかったが、後半の言葉もなぁ。事情聞いてみて払えるかどうか。払えるのに払えないのでは…だが、今の社会では「払うのにゆるくない」人のほうが多いんでないのかな? こういう書き方ってのは、払えない人全体の「プレッシャー」にしかならないし、本当に悪質的に払えない人なんかは、こんな記事なぞくそくらえだ。結果、新たな『分断作戦』に乗ってしまう事になる。ゆるくない人に対してますます生きづらい状態にさせてしまう。そんで笑うのは誰だ。 「市井に住む人のいがみ合い」で、悪政をそのまま温存できるとほくそえんでいるやつらだ。そして「ホシガリマセンカツマデハ」状態にさせて、特権階級連中が儲ける事は温存したまま、その他全体に対してガマンを強制させる。しかも“平等”にだ! 近く審判の機会ありますね。 どうあがいても来年9月までには(『非常事態だから国会崩すわけには行かないの』言い出しそうで怖いが)経なきゃなんないですよね。 どうせやったら「みんなが著しく貧乏になる」んじゃなくて「みんなで一歩ずつマシな生活」作って行きますべ。そして、そのためにじゃまなものは除けていきましょ。 …てなわけで、しばらく振りに“雑記ボックス”書いてみました。 3つ目の記事。ああいう書き方は「虫唾が走る」んですね。 一見、ゆるくない状況に手を差し伸べているかのように見せて、その実は誰かを悪役にして本当の原因にたどり着かせない、て書き方は。図にしてみればこんなものですか。 保険料が払えず難儀している世帯の子供達。 病院にかかるのも大変です。 ↓ ↓ ↓ ↓←ここで『食い止める』! ↓ ↓(【事情も分からず】払えない親が悪いのよ) ↓ ↓←本来はこっちに話持っていくべき! ↓ でもそれを嫌がる「権力者」は、上の部分で止めて ↓ 「生活者の間の内輪もめ」+「時の権力者への盲従」 ↓ 状態に持っていきたい。 ↓ 国保に入る人たちの状況が変わってきた事への対応。 国保料の困難世帯に対する軽減策の拡充。 …ああ嫌だ嫌だ。(この図表の拙さもイヤだイヤだ) こんな社会になっちまうのなら「---を---に--て一気食い」した方がまだマシだ!色々と策動はめぐらせてくるとは思いますが、愚直にたたかいながら生きて行く事にします。今日も拙文お読みいただきありがとうございました。ここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年11月21日
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こんにちは。伊東です。 記事制作ですが、この後様々動くので一時中断。 16日付の記事で制作していた「県立病院」にかかわる記事は完成しましたので、下のリンクからつなぐ事が出来ます。お粗末なものですが、ぜひ一読お願いします。その191 『県立病院の縮小案』に対しての伊東見解と意見。※正式完成よりタイトル改題。 思ったより時間がかかったので、今日書く予定の記事は夜の制作に変更します。 楽しみにする方も…あまりいないとは思いますが、もしいましたらすみません、もう少しお待ち下さい。 あと野球に関して訂正1つ。 先日発表した「岩手チームランキング」で赤崎クラブの勝敗数、ポイント数間違えました。勝敗は12勝6敗。ポイントは…9ポイントがプラスになります(94ポイント)。去年に続いてまたも自分が関わるチームで間違えてしまいました。真に申し訳ありませんでした。 以上報告したところで、一旦失礼します。
2008年11月20日
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今晩は。伊東です。 その191の「県立病院」の記事制作を途中にしたまま新しい記事というのも申し訳ないのですが、その記事は少し前の「週刊女性」に掲載されていた不可解な記事とあわせて記事を制作します。 さて。11月もいよいよ後半に入りまして、岩手でもとうとう雪が降り始めました。ラジオを聴いていると、岩手北部に住む方から「とうとう雪が降り始めましたよ~」という報告がちらほらと。特に内陸部に住む方からは「タイヤ交換」に関する話題が多く入っていました。 私ですか。もうとっくに9月に済ましていましたよ(?!)。 …というか、タイヤ新品で買う事が出来なくて、中古タイヤ店で状態のいいタイヤを1本1000円で買って、組み替えてもらって、交換は自分ですると。そのタイヤがたまたまスタッドレスで。ま、まだ溝はあるから大丈夫ですが、あまりいいタイヤの使い方とはいえませんね。ガソリンスタンドや整備工場にお勤めの皆様、今の時期大変忙しいことと思います。本当にお疲れ様です。 社会人野球も、いよいよファイナルに向かっています。 今行なわれている日本選手権大会。 東北から出場したJR東北、七十七銀行。クラブチームから出場している茨城ゴールデンゴールズ。いずれも初戦で敗退を喫してしまいました。特に七十七銀行は若手投手が踏ん張っていて、必勝リレーでエースの相澤投手を出していただけに…本人が一番悔しいでしょう。 東北のトップランナーを走っている両チームでも、あるいはクラブチームで一歩抜けている茨城にしても。ヤマハ、日産自動車、日立といった強豪企業チームを破るのは簡単ではないのですね。残りは4日。どのチームがファイナルに進出するか。何にしても悔いのないたたかいをしていただきたいものです。 しばらく触れないでいた間に、サッカーの横浜FC。 昇格からはずっと遠い位置に座る事になりました。 現在は勝ち点45の11位。前年にJ1リーグをたたかっていたチームとしては「うーん」としか言い様のない位置です。地元地域に近いモンテディオ山形が悲願のJ1にあと一歩と迫り、ベガルタ仙台も入れ替え戦まであと一歩と迫る中寂しい思いもしていますが、それでも多数の選手の移籍で一旦“ぶっ壊れた”チーム。まだカズ、アツの三浦コンビが残ってくれたのは暁光ってなもので。 もう一回作り直していきましょ。 サッカーでもう1つ。 JFLはHONDA FCの優勝が決まりました。 Jリーグを目指すチームの登竜門ともいわれるこのリーグですが、同時にアマチュアチームの最高峰のリーグでもあります。栃木、富山、岡山、北九州とJリーグを目指すチームが血眼あげてたたかう中、去年奪われていたJFL王者を取り返す事ができました。おめでとうございます。 そのJFL昇格を争う「第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会」。 東北代表のグルージャ盛岡は静岡FC、レノファ山口、松本山雅と対戦します。大会直前にNECトーキンが活動を停止するという厳しい現実を目の当たりにさせられました。スポーツチームを運営し活動していくという大変さを思い知らされる状況ですが、それでも地元岩手の代表チームとして、どのチームも簡単に相手ではない-特に松本山雅は例年死闘展開する北信越リーグ代表だけに-のですが、一つ目のカベを破ってほしいものです。 気がついてみたら、拙ブログのアクセス数が20万を越えていました。 以前、皆川ともえさん「カッシーニのブログ」が20万超えたとき「スゲー」と思いましたが、アクセスの数だけで言えば追いつく事が出来ました。ただ、中身に関してはこっちはスカスカなもので。下手の横好きで続けてきた結果、数だけは…て感じで到達させていただきました。 様々な物事に釣られて、自分見失う事も多々。 今はようやく落ち着いて記事を作る事が出来る状態にもなりました。 政治ブロガー、共産党ブロガーとしては物足りない存在ではありますが、それでも1つの思いを発するという存在ではあり続けたいので、これからも見捨てないで拙ブログご覧いただければ、と思います。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年11月19日
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5診療所を無床化、沼宮内は診療所に 県医療局 岩手日報08年11月14日陸前高田市議団HPより 読者ニュース 第386号県立病院の新たな縮小計画 県医療局が17日に発表予定住田病院の無床化 高田・大船渡病院の病床削減の危険も斉藤信県議HP 08年11月13日県立沼宮内病院を無床の診療所化に―県立病院の再編計画案民部田岩手町長と懇談―「到底認められない」 …銭ご(お金)足んなくなれば、すぐ何か減らす事しか考えない。 自分の体食べるという生物があるという話だども、この物事まさにそれでないのかな? これら自治体調べて見たらす、病院が足んないからすぐ隣町ってわけにはいかない所ばりなんですよ。金がねぇ、医者足んねぇ…じゃすぐ減らすってか。そんな簡単に物事考えないでけんないべかな! 本腰入れた記事は後程書かせていただきます。 今日はここまでですみません。―――――――――(以下、20日に追加制作)―――――――――― と、いう事で記事を書き始めたのは16日。その後各地でこの削減案に対しての動きが見えましたが、はっきり見えているのが、岩手県側の強硬な態度。(※1)住民の暮らしにこそそういう態度を貫いていただきたいものですが「財政的な危機」や「医者の集約」という言葉をつかって、県民に対してガマンを強制している様にしか見えません。 以下の表は、今回県立医療期間が規模縮小を計画している地域の病院開業状況と病床(簡単に言えば、入院できるベッドの数)を、岩手県の医療ネットワークで調べてみました。文末の数字は(A-B)Aは県立診療機関のベッド数、Bはその他医療機関のベッド数です。(※1)岩手日報11月18日記事「『11年度から経常黒字』 県医療局新経営案公表」・住田町 県立1件、総合・開業2件+1(出張診療所)、歯科2件 19-0・九戸村 県立1件、歯科1件。30-0・花巻市大迫町 県立1件、歯科2件、総合・開業1件。19-0・岩手町 県立1件、総合・開業9件、歯科5件、眼科1件。60-53・一関市花泉町 県立1件、内科1件、眼科1件、咽喉科1件、歯科2件、循環器1件、総合・開業2件。75-0・紫波町 県立1件、総合・開業5件、精神・神経1件、内科2件、歯科10件、脳外科1件、皮膚科1件、整形形成1件、放射線1件、産婦人1件、肛門・外科1件。19-59(内産婦人8)精神289 東北本線沿いにある岩手町、紫波町には病院が多くありますが、住田、九戸、大迫、花泉の地域にはその地域で入院できる診療期間がなくなってしまいます。岩手、紫波地域にしても、その能力が半減以下にさせられてしまう事には変わりありません。 患者の方や、その周辺の方にかかる負担も増えてしまいます。 特に住田、九戸、大迫地域は、近くの大きい町に出るのに20~40分はかかります。自分で車持っている方でも病気時の移動はゆるくなく、そうでない人が移動の時には「病気にかかった⇒適当な医療機関にいく⇒公共交通機関の時間待ち⇒移動⇒医療機関まで移動」という部分での“病状悪化のリスク”を経ます。 この事を考えた時に「経営をよくする為に効率化」だけで物事考えてしまうのがいいのか?疑問に感じている時に今日の岩手日報で以下の記事が載っていました。岩手日報2008年11月20日記事「医師退職、4年間で計140人 県立病院」 …正直語らせていただければ、この実態の発表、ずいぶんタイミングいいね、という思いもしていますが、この「140人辞めた」というのがどういう状況なのか、その辞めた方が以後どういう風にして医療に関わっているか。岩手の医療に関わっているのか、それとも県外にいなくなってしまったのか。もう少し詳しく見てみないと、この発表も「ガマン強制の一道具」に使われかねません。 全国的に医者不足・医療過疎という状態が起きているのも事実ですが、だからと言って、その地域その地域に住む方に医療にかかるのをガマンしろというやり方にあまり頷きたくはないのですね。 この現状を作り出したのは、明らかに「医療費の負担を減らしたい」という財界の要求の下「医者が増えれば医療費が膨張する」といい、医療関連=国民の命を守る施策に金を出さなかったこれまでの日本を背負って来た?政権です。 だとしたら、そうやって崩してしまった現況にメス入れて、もう一度日本の医療制度のあり方というものを作り直すことが必要となります。今必要なのは「国民・県民の命を守るための行動」であって、国のやり方は仕方がないとしてあきらめて「医療切捨てに追随」する事ではありません。 各地域で「これ以上の“削減”は、街自体を崩壊させてしまう」と立ち上がる人も増えています。様々言われている問題は承知の上で、またその言葉に躍らされる事はしないで「命を守る医療政策」はどうするべきかを考えていかな、と思っています。(※2)気仙地域での動きは、東海新報の11月20日付の記事として『「住田地域診療センター無床化」に厳しい声 県立病院運営協で指摘相次ぐ』が掲載されています。また、日本共産党の施策として深刻な医師不足を打開し、「医療崩壊」から地域をまもる日本共産党の提案/2007年2月7日 日本共産党をあわせて紹介します。 さて、その192の記事内で、この記事とくっつけて記事を書こうとする物事がありましたが、これはエントリ分けて対応した方がいいと考えまして、新たに記事を作って対応します。 とにかく、足りない身で、どうにかこうにか記事を作ってみました。 色々な要因があり、ゆるくないのは事実なのでしょうが、それでも抑えておかない事は何なのか。この場合は「地域住民の命守るために、地域の医療も守っていく」事ではないでしょうか。ある程度の対応力を持つために集約化を、というご意見も承知はしていますが、その住む地域を崩してまでの“集約化”は「?」としか言い様のない感想を持ちます。 記事では特に大変な状況になる住田、九戸、大迫を特記して書きましたが、花泉、紫波にしても負担増は確実。沼宮内・岩手町に関して言えば、ここの入院できる医療機関がなくなるという事は、時間のかかる地域への移動を余儀なくされる(盛岡にしても一時間程度はかかる)だけに「赤字です」『ハイそうですか』でうなずける話ではありません。 岩手県ではパブリックビューイング…意見募集をするそうですが、この案を強行しようとする意志が見え見えです。意見募集にもかかわり、そして地域で医療を守り生かすにはどうしたらいいか。大きい話で言えば、地域を住み続けられる町にするにはどうしたらいいか、の話にもつながります。 この問題に関わる皆さんを、先に言ったような立場で何かできるように…というには瑣末なブログですが、励まして行きたいと思っています。また、この記事が何か考えるきっかけになれば幸いです。 拙文お読みいただきありがとうございます。
2008年11月16日
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今晩は。伊東です。 本題に入る前に…。10月上旬に一先ずの記事のまとめをして以来、復帰して以降も政治に関しての突っ込んだ記事は書いてきていません。田母神暴走発言に端をきっした「自衛隊の幹部教育」問題(※1)や、金やっから後の負担増ガマンしてね、とでも言いたげの「給付金」問題(※2)など、取り扱いたい問題は山ほどありますが、今の自分ではそれらにうまく対応できそうにありません。自分で持っている思いはあるし、いずれはそれぞれの事象について記事は起こしますが、それ以前に『生きる事って何なのや』って方で考えまとめたほうがいいかという事で…ここまで書いてきた野球以外の記事はそういう方向で書かせていただいていました。(※1)2008年11月12日(水)「しんぶん赤旗」自衛隊内で違憲教育 田母神氏が主導 防衛相も“重大だ” 井上議員追及(※2)2008年11月16日(日)「しんぶん赤旗」 迷走 給付金 ま、何らかの機会にあうごとに「蟹工船」読んでみたり、別な場面では「科学的社会主義-マルクスやエンゲルス(※3)-の古典」のガイド本を読んでみたり(※4)して、活動をしている最中、自分自身耕す事に力を注いでいました。 昔は蟹工船には手をつけられなかったし、マルクスやエンゲルスに関しての一文はわけわかんね、てな感じであまり見る事はなかった党員なもので、ま、14年の社会に出て生きていれば何かの蓄積あんべかな、と思って挑戦してみた結果、少――――――――――しはその経験が生きているらしく(1人で学ばずに、経験のある人のガイドが効いていたのですが)ま、学習の幅が広がったかな、と。 無論、学習するというだけに終わらせず、学習と行動が自転車操業のようにガチャコンガチャコン組み合って歩く事が出来ればな、と思っています。(※3)元新潟のサッカー選手や、現浦和の監督ではありません。念のため。 (※4)共産党発行「月刊学習」8月号-田村一志さんの記事です。 と、いうことで本題。 今日は「向き合う」事に関して考えてみます。 話がいきなりあさってに飛びますが、自分は人と話す時に一つの重大な欠点を持っています。相手に向き合って話が出来ない、という。 特に、初対面の人や、女性に関してはその目を見て話す事が出来ません。 簡単に言えば『意識過剰の赤面症』って奴ですか。 その人と充分に付き合いがある場合は、何とか正対して物事向き合ってみる事も出来ますが、それが完全でないと、どうにも…。特に女性に対しては、しっかと向き合って話が出来る人は、10人はいないですね。 顔だけが向き合えなくても、何とかカンとか話にもできる部分もありますが、それは相手の人がかなり気を使っての事。 そして、顔だけが向き合っていないのならまだいいのですが、自分の場合『(対象の人の)物事にも向き合えていない』という状態も、間々あってしまっています。その部分で、要らん誤解生んだ事が何度あったやら…。 幼少期に内にこもりがちだった私も、色々な人生の訓練経て、何ぼか物事向き合えるようにもなってきていましたが、3年前の病気と、それに伴うこもりっきりの暮らしが「物事向き合う事」に対して臆病にさせてしまいました。 自分では『大丈夫だ』と思って生きていましたが、一ヶ月で様々な診療科で体調などを見ていただいた結果、それぞれに体調の悪化が認められてしまい、細かい部分にわたって治療を余儀なくされています。 最悪の時期の頃よりは、精神的にはマシな状態でいますが、どうにも「向き合う事」に対して臆病になった結果、本質的に「物事に向き合う事」に対して怖くなってしまった。うまくそうする事が出来なくなってしまった。その結果、崩れる自分が出来てしまっていました。 それを打ち砕いてくれたのが、周りの人との様々な付き合いですか。 「真剣に物事向き合う事」を思い出させてくれた、様々な事象と行動。 前回まで3回続きで書いてきた「10.26シリーズ」も、その1つです。 やや前向きに物事考えられるようになったときに、ふと思い出した事が1つ。 先に「女性に対しては、しっかと向き合って話が出来る人は、10人はいないですね」と書きましたが…その向き合える人というのは、俗に言われる「オトコとオンナの関係」とかは抜きにして、一人間として真剣に正対できる人なんですね。その人に対しては視線も正対して物事話する事も出来る。 ああ、そうか。 真剣に物事向き合うってのは… … … … … …そうか。そういう事か。 てな感じで「しっかり物事向き合う」という事に関して思い出したのが、約2ヶ月前になりますか。その間「物事向き合う」事ができなかった自分に対して、それが恐くて出来なかった自分に対して、その間に自分崩した自分に対して…。 悶絶しましたね。 もだえ、苦しみましたね。 文にしてみればこれで済ましますけど、こんな一文で何ざまとめ切れないぐらい苦しませていただきましたよ。 この3年、何やっていたんだ、と。 その間の自分に関しても、何も出来なかったわけではないし、段階的に生きる力を取り戻しつつあったけど、その芯となる部分が抜けていた。完全ではなかった。 「物事に向き合えている」事ができていた部分では充実した時間を経る事が出来たけど、そうでない時間は、ただの浪費でしかなかった。 でも、いい。 幸いなのは、死ぬ前にその事に気づいたという事。 その事を思い出させてくれた人に…後で土産の一つでも持っていかな、ね。 こうは書きましたが、本当の意味で「向き合える人」になるには、山谷はあるだろうし、前進、後退もあるしょう。 でも『真剣に向き合う』という事を思い出した。 思い出したのなら、その道歩けばいい…んだね。 「年取ってしまえば後は変わんねぇよ」 なんていう「俗説」もあるけんど、今の俺にはそんなの「関係ねぇ」。 ズッコケズッコケの街道になることとは思いますが、とにかく歩き続けて行ってみますか、という事で、これからも人生街道、歩かせてください。 てな感じでまとめさせていただきました。 いよいよ次かその次のあたりで政治記事も書く事が出来るかな、とは思いますが…どんな形で書くか。しばらく「対論記事メンバー」も出していないので、色々込みながら記事を作っていく予定にしています。 寒くなって乾燥して、体調崩しやすい季節になっています。 自分も咳き込んで背中が痛い状態です。 皆さん、お体お気をつけてお過ごしください。 拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年11月16日
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こんばんは。伊東です。 さて、ここまで2回、書かせていただきました“10.26シリーズ”も、今回でとうとう最終回を迎えました。過去2回の記事は以下のリンクからご覧になれます。その182 「10.26」に感じた事。(前編)-志位さん、高橋さん、瀬川さん、吉田さん“四重奏”演説会と、その後の交流会。- その185 「10.26」に感じた事。(中編)-あの日、話せなかった事。フランチャイズ制度についての雑感…を文書発言で勘弁してください。- さて、今回は…以上の記事を踏まえて(ついでに言うとこの間書いてきた『人との関わり』に関する記述もあわせて)記事を書かせていただきます。 10月26日の「青年交流会」。 会そのものは3時間にぎやかに続いたとの事でしたが、私は30分で泣く泣く(実際には泣いていませんが)帰らざるを得ず「その182」で紹介したとおりの発言をし、帰りの徒に着く際に、吉田恭子・岩手一区予定候補に 「んじゃ『フロントランナー』大変だべども頑張って」 と話して、その場にいたメンバーに「頑張ろうぜ」と言って帰ってきました。 さて『フロントランナー』。 つい勢いに任せて言ってしまったもので、たぶん吉田さんはじめ全員が「?」状態に陥った事と思いますが、その意味ここでチト語らせてください。 今の綱領では使われなくなった『前衛』という言葉ですが、その精神というのは、不破哲三さんいわく『実践的には正義の立場をどんな困難にも負けないでつらぬく“不屈性”、またそのときどきの状況だけでなく先の先まで見通して問題の解決にあたる“先見性”、つきるところはこの二つなんですね』(引用※1、関連する伊東の記事は※2)という事。 そのことが頭の中に残っていたので…最初は『トップランナー』言おうと思っていましたが、これは違うな、と。誰か1人トップに走って何か引っ張るのが自分達のたたかい方か、と言われれば『違う』としか思わない。 わかりやすく話をすれば、自転車のチームレースかな。 実力のある選手が1人バーッと走りきればそれで優勝かといえばそんでなし。 チームで一かたまりになって走り、時に応じて風を受けたり、後ろからの追い上げに対してのシンガリつとめたり、チームのペースメーカーになったり。エースと呼ばれる選手はそういう『チームがチームとしてたたかう上で必要な重要な最前線の役目』を果たす。それが、自分のブログでよく使う「たたかいの最前線」=フロントライン、さらに=して「フロントランナー」という言葉に結びついたのでした。変な造語作ってすみませんでした。 でも、よくよく考えてみれば、この意味で作った『フロントランナー』って他の意味にも使われるよな、とも思いました。何も選挙の最前線に立つ人ばかりがこの呼称使うわけでもない。最前線に立つといえば、多様な考えを持つ有権者に出向き、自分達の考えを訴えると共に、今置かれている現状を聞く。その上で自分達と同じ方向共に向いて、共にたたかう仲間に、あるいは理解者になっていただく…。 こういうたたかいの場に立つ人みんなが「フロントランナー」なんだな、と。 その中でさらに重い役割背負う方は…『モースト・フロントランナー』? アカンアカン、こういうの考え始めたら、しまいにゃ「モースト×14(以下略)」なんて言いだしそうで。 ま、つまる所「自分がいるポジションで頑張るべ」で終わらしてください。 (↑散々語ってきたくせにまとめはそれかよ!) そして、もう一つタイトルに書いた『応援団』。 「生活者・労働者の応援団」としてがんばんべ、というのが共産党の立場ですが、この応援団に関しても、少し。 話は変わりますが、フレフレ少女(新垣結衣さんが主演。気にしている女優の秋山奈々さんも出ています)という映画がいま上映中で、色々な媒体でその感想などが語られていますが、その中で心に残ったのが、FM岩手ラジオのレポーターの言葉なんですね。『他の人に対して「頑張れ」って言う人は、自分自身も強くなきゃならない』 …言葉にしてみればこの通りだけど、突き刺さるものはありましたね。 8月に野球の応援で足利に行き、3試合26イニング応援してきましたが、やはり自分自身「選手を信じる」という強さ、「暑さに負けないでエールを送り続ける身体的、精神的」な強さ。これがないと、応援にならないわけなんですよ。それ抜きでは、たとえ応援していたとしても「形だけ」言われるのは必至でしょうね。 政治でもそう。 例外なく凄いと思う人は、物事に対する真摯な態度を見せる人。 「応援したい」と思う心が、行動にも表れる。 常時それが出来ない私にとって、自分は弱いのだなと思わされる事が多々、あります。 繰り返しになっとも「応援する人は強くなければならない」。しばらく、行動はそれを意識して行ってみます。普段、聴かない時間帯の番組でしたが、いいものを聞かせていただきました。 その上で、さらに意識したいのが「1人で百歩歩くより、百人で一歩歩く」という事です。 「その182・10.26前編」でも書いたとおり能力も何もないくせに「1人で背負い込みやすい」性格が災いし、何とかカンとかしてみんべ、と動いてきたが、周りの色々な活動を見て「やっぱり、1人だけでどうにもあがいてもわんない。たくさんの方と連携して動かないと…全体も動かないし、自分だって潰れてしまう!」ってのにやっと気付いて、今その方向での『追求』を始めている所です。 ここ何回か「烈火の炎」からのネタが多くて、安西信行さんどうもスミマセン、という所ですが…たたかいの中で主役側の「火影忍軍」は分散。6人が5つに分散するという過酷な状況の中、やっと1人が合流。しかし、敵方に1人人質に取られた挙句「1人は助からず、もう1人も精神崩壊。」という経過を聞かされてショックを受ける残りメンバー。違う敵方メンバーからは「緒戦弱ェ奴等がもたれあっているだけ」などと罵倒された。 そこに戻ってきた1人のキャラクターが言う。 「足りねぇもの補ってどこが悪い。 それが仲間ってモンだろ」 全くのその通りで。 10.26交流会で「やっぱ人集まって、その中から頑張る事っていいわ」と思った後、大船渡に帰ってからも…継ぎ接ぎの活動ですが、その面を意識した活動を続けて、何とか先行き見えた部分もあります。そういう意味でも、同じ岩手に住み、同じ方向向いて頑張る仲間の姿、頑張って生きる姿を見た事がこの上ない“刺激”になっています。 そういう意味からも、10.26に状況整えて盛岡行ったのは正解でした。 政治戦が何時になるのかはわかりませんが、自分達は「悪政に対抗する力」を伸ばす事に力を注ぐのみです。岩手で、全国でこのたたかいに臨まれている皆さんに、改めてエールを。そして自分自身は「色々な意味で強くなって、応援する人間として頑張る」事も一つの目標にして、歩いていきます。 何とかカンとか書いてきた「10.26シリーズ」もここで終了です。 以前のように毎日更新とは行きませんが、可能な限り「強者の意で生かされる社会から抜け出すための共産党での活動」や「働きながら己を磨き、自分を表現できる野球というスポーツ」に関しての記述は続けて行くつもりです。 元々の拙文に加え、物事書く態度(=向き合う態度)もすっかりレベルダウンさしてしまいました。 自分自身では大丈夫かと思っていたつもりでも、心身ともにかなりの異変・異常を起こしてしました。今4つの科に診療かかっているという体調がその証明といえましょうか。 それでも生きている限りは挽回の機会もありますし「強者の好き勝手で自分達の暮らし」潰されるの何ざゴメンだね、という思いは変わりありません。 そういう思いが、行動につながらないという辛さもありますが、どういう状況になっても、自分はこの道を歩き続ける。それだけは誓います。 こんなん自分ですが、お付き合いよろしくおねがいします。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。-参考記事- (※1)日本共産党第22回大会議案 不破さん独占インタビュー話題の「前衛政党」「社会主義革命」「憲法と自衛隊」…。「しんぶん赤旗」日曜版2000年10月1日号(※2)その11 「三国志」と「前衛」。そして、共産党員である私。 -伊東記事・08年1月18日記事。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年11月12日
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今晩は。再び伊東です。 今日は最初に野球、二つ目の記事は人生観語らせていただきます。 さて、昨日の記事ですが、手っ取り早く言えば「すべってしまった」ものにしてしまいました。記事で触れた「烈火の炎・双角斎の愚行」に関してはいつか触れようとは思っていましたが、チト記事の出し方がうまくなかったですね。 ただ、そんでもああいう行動-それは直接的に言えばストーカー行為もそうですが、もっと言えば“強者”による“搾取”というのが嫌いなだけなんですね。最近で言えば「都合のいいときは過労死寸前まで働かせて、利益率が少々落ちそうになれば派遣社員の首を切りまくる」とかいう風にね。あるいは「金持ちに対して、能力に応じた課税の強化もせずに市井に住む生活にギリギリの人に対して将来消費税アップ」とか。 自分たちの要求なんてのはささやかなんですよ。 なにもセレブな生活させてくれ、なんて事は言いません。 「具合悪くなったらその病気を心配なく見てもらえる」 とか、 「くらしに必要な出費に追われて、さっぱりと余裕がない」 とか、 「常時働いて社会の役に立って、それで生活成り立って、パートナーとともに生活できる基盤つくりたい」 とか。本当にささやかなものですよ。 ところが、そういうものに対しては必要以上の『自己責任』おっつけておいてから、いざ自分たちが社会に対して何か返す-具体的に言えば「自分たちが儲けをあげるために、様々な“公”なものを使ってきたお返し」-段になると「いやいや、コクサイキョウソウリョクつけなきゃいけないから、税金払うの嫌ですよ」と言い出す。 あのね、それをばんえい競馬に例えれば「他の馬が100キロの重りつけてレースしているのに、自分たちだけ50キロの重りで走っている」ようなものですよ。他の「国際競争力」争っている相手は、様々な形で社会に対してお返ししている。それが日本の企業は薄い部分あるんですね。(参考資料-2007年10月8日(月)「しんぶん赤旗」 日本の企業負担 仏独の7~8割 税・社会保険料 経団連は法人減税求めるが…) だから、税金というもの、その地域に住む人たちがどういう風に生きるかを決めるお金、そしてその方法と言うのを使い方、集め方。その両面からチト考え直さなきゃなんないのではないべかな、と考えている次第です。 さて、話あちこち飛んでいますが…タイトルに書いた「生きて、死ぬ」事。 人間ってのは生まれて、いずれ死んでしまう。 これはどうしても避けられない道です。 私自身、小さい頃はそれが恐くて泣いた事もありました。 そして、186号の記事で書いた「天堂地獄」というアイテムですが、イマイチこのアイテムの意味が分からない部分があるけども、このアイテムを欲した連中の言い様は「永遠の命を得て、好き勝手な事をしたい」のだそうだ。 小さいときは「永遠に生きて好きな事をする」 これもありかな、と思ったのも事実。 でも、よくよく考えてみれば、生物の生きるリズムというのは 「誕生⇒成長⇒成熟⇒老化⇒死亡」。 で、真ん中の3つで何かしらの花を咲かせて、次世代を生み残し、やがていなくなる。 そんで、何でこんな形で生物は流れて行くのか考えてみたら… 良く考えて見さい。永遠の時間があると思うと、どうしても怠惰になるだろう。 ずっと時間があると思って、その時々に力を発揮しなくなる。 「烈火の炎」作中で、400年生きたキャラクターがいた(陽炎、天堂地獄を盗もうとした3人)。陽炎も、3人組も思ったことは1つ。 「地獄のような日々」 だったそうだ。 今となっては、大体なぜそう言えるのか、見当がつく。 生きる事、死ぬ事が必定、避けられないというのならば、その生きている間何をすればいいのか。 私の場合、生まれてくる事自体が奇跡だった。 母の頑張りがあったからこそ、この世に出てくる事が出来た。 そうして生まれてきた割には、残念ながら体の弱さのせいで一般的社会人と比べると、劣る部分が多々。今でも週30時間も働くと眩暈が止まらない様だから、金稼ぐという意味では全然、という生き方しか出来ていない。 でも、そんな中でも野球やって、共産党活動をして…この2つにしても、満足な活動が出来ているわけではないが、何かを作り上げる、あるいは刻み込む。そういう事はできるのではないかな、と勝手に思っています。 要は…『生きている間は、一生懸命生きて、足跡残せ』って事かな。 どうせ同じ時間歩くのなら、その中に実を込めたものにした方が面白いでしょ。 体調の割に、野球や共産党に関っているのはそのため。 そして、関わるからには、その関わったものを伸ばしたい。 カベがあるのなら、そのカベを破りたい。 最も、生きる基準をそれのみにおいているので、そのほかの部分ではチト他の同世代から外れてしまっている自分がいます。 その部分で、少し後悔しているものもありますけどね。 少しでも長く生き、世の役に立ちたいというのは誰もが持っている気持でしょう。 と、同時に残念ながら“死”というのも避けられないのもまた事実。 (繰り返しでごめんなさい。) その事実がどうせ変わらないのなら、死ぬ事におびえてすごすよりも、生き抜いて、死ぬときに「どうだ、次の世代に宿題残しちまった(残さない時なんてないのでしょうが)が俺はやるだけやったぞ!」といえる生き様だけは示していく。 そのために私が選んだ行動が「強者の意で生かされる社会から抜け出すための共産党での活動」であり「働きながら己を磨き、自分を表現できる野球というスポーツ」であります。 昨日の記事書いてから「生きる、死ぬ…なんだべな」と考えてしまった自分がいたので…その部分、整理するためにこの記事起こしました。 皆さんは「死生観」どうお持ちでしょうか。 突っ込めばどこまでも追及できるこの問題。 でも、私はここで記した中身で対応し、これからも生きていきます。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 風邪が流行っています。 お体お気をつけてお過ごしください。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年11月09日
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今晩は。伊東です。 2008年の岩手県社会人野球の受賞選手が7日に決まり、9日の毎日新聞・岩手版で発表されました。以下にその表彰選手を記載します。【岩手県ベスト9】投手・豊田圭史選手(フェズント岩手) ⇒140キロ超の速球にエースの責任感が+。来年は東北の壁破る。捕手・玉城宏二選手(水沢駒形倶楽部) ⇒全国まわっての経験をヤング駒形メンバーに伝承。一塁手・三鬼賢常選手(オール江刺) ⇒プレー見たら40半ばの選手とは思えません。チーム支える。二塁手・佐々木敬之選手(フェズント岩手) ⇒“あと1つ”の意識貪欲にした結果が成長生みました。三塁手・渡辺潤也選手(フェズント岩手) ⇒大坊選手と共にチーム支えるロングヒッター。遊撃手・千田雄大選手(水沢駒形倶楽部) ⇒動きの良さはそのままに、熟練度も増してきました。外野手・村岡康仁選手(オール江刺) ⇒その力は野球、仕事両方で活かす屈指のロングヒッター。外野手・高橋充選手(フェズント岩手) ⇒気がつけば常に活躍。攻守に侮れない存在です。外野手・本郷智之選手(水沢駒形倶楽部) ⇒次代の駒形支える幹部候補生。期待に応える所見事。指名打者・菅原利満選手(フェズント岩手) ⇒指名打者ってだけの印象は薄いのですが、巧打者です。監督・松田修一監督(フェズント岩手) ⇒結果の上下繰り返しながらも地力上げた手腕評価されました。マネージャー・山内美智子さん(オール江刺) ⇒向上心強いチームを常に支え続けてきました。新人賞・植松俊樹内野手(フェズント岩手) ⇒中盤戦から台頭。三拍子そろった選手としてチーム支えます。特別会長賞・新田忠正投手(水沢駒形倶楽部) ⇒要所要所で好投見せました。“ファルコンダイブ”投法は健在。特別会長賞・小山哲朗投手(黒陵クラブ) ⇒躍進するチームを支える“鉄腕”投手。連投の対応力ピカ一です。特別会長賞・赤崎野球クラブ ⇒東日本クラブカップで優勝。チームとしてのまとまりで2年連続表彰。 …表彰式は22日に盛岡で行なわれます。 今年の頑張りの成果が特に認められ、表彰された15人の野球仲間の皆さん、おめでとうございます。そして、赤崎クもチームとして表彰されました。チームを動かし、支えた皆様に「すばらしい年過ごさせていただきありがとうございます」とお伝えしたい所です。 社会人野球は、各地の大会も今週中にはほとんど終息し、残りは日本選手権のみとなります。東北からはJR東北、七十七銀行が出場。企業主体の後援ではないクラブチームとしては茨城ゴールデンゴールズが出場します。どんなたたかいを08年最後に見せてくれるのか。楽しみですね。 最後に…青森県の社会人野球ベスト9も発表されましたが、岩手の宮城建設で投げていた三菱製紙八戸クラブの尾形幸治投手がベストナイン投手として表彰される事が決まりました。今ではかなりのベテランになるはずですが、表彰されるだけの実績を上げている証左です(自衛隊青森チームの藤田投手かな、とも思っていましたのでなおさら)。これからも頑張ってください。 と、ここまで書いた所で、野球の記事は終わらせていただきます。 今日はもう一つ。一旦失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年11月09日
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今晩は。伊東です。 「10.26シリーズ」は、いよいよ次回で最終回を迎える事になります。 さっさと書いてしまえよ、とお思いの方もいるでしょうが、とりあえずはそのウォーミングアップとしてこの記事書かせていただきます。 体調の事もあり、今週から夜勤のシフトを一回減らしています。今までの日程ですと、丸一日休む事ができる、というシフトが一日もないので、さすがに今の自分ではそれはマズイ、という事でこのような形にしました。丁度風邪もひいていたので(それはそれで違うぞ)助かるわ、と思う次第です。 表題に書いた「てつなぎ」。私が通っていた小学校の学校通信の名前が「てつなぎ」でしたので、それを見出しに持ってきましたが…このブログの主題の根本はといえば「てつなぎ」という言葉に代表される人とのつながりって奴ですか。 ここ一ヶ月ぐらい、人のつながりの大事さと、そのつながりにふさわしい自分になれているかどうかでちと難儀していました。まだその整理がついていませんが、そんな中でも感じられたことに関しては部分的にではありますが、書かせていただいています。今やっている「10.26シリーズ」も、その1つでしょうか。 過去の記事をコロコロ見ていた所、1つの記事が出てきました。 2006年4月9日伊東記事 No63 バトンリレー(※伊東旧ブログ『びーいとうのケログ』より) ああ、そういやこんな事も書いていたっけな、と思いながら見ていました。 Q14の『弱点は?』に対して『1・出血が3分の1越えると死にます。2.心臓が止まると死にます。3.脳が回復不可能になったら、脳死します。4.ギャグがうけません。』…4を除けば人間みんなじゃん、とか思いながら。 その中で『Q10 恋愛とは? A10 パートナーとの強固な共同の一手法。キズナ。』の部分を見て、ちょこっと…。 私も1人暮らしが長く(祖母は北上の親戚にあずけています)なり、共に一緒に居て、生きる事を共有できる人が…というのを考えるようにもなっています。その視点で回りみてみると、一言で言えば「うらやましいな」と思う事が多くなりました。 どんなゆるくない状況になっても、共に生きる事を共有し、分かち合える人がそばにいる。それほど心強いものはありません。 先日、党活動でも『1人じゃ何も出来ねぇ』という事で記事にしましたが、生きる事、そのものも1人じゃ何も出来ないんですね。常に誰かとの関わりがある。そのこと忘れてはいけない。でも、1人でいる事が多いと、ついついそれを忘れそうになる。 そういう意味では「1人になってしまう事の多い」私の行動は…もったいない事しているな、とか考えさせられたりしています。 と、同時に、その『うらやましい』物をつかむためにはどうしたらいいか。 答えを簡単に言ってしまえば「そのための行動起こす」が正解ですが、そのための行動というのも多岐にわたります。 ここで話がガラリと変わりますが、自分としてはここでも譲れない点が1点。 「他人の幸せむしりとってまで、自分だけが幸せになる行動何ざしたくない」 って事です。 今は入れ替えましたが、8日まで貼り付けていた「ビガッとニュース」。 あそこにこそっと、私の過去記事のリンクを張っていました。2007年1月16日記事第20号 無性にバカな詩を書いてみたくなった センチな気持ちと ×0.1トンは重い→○切ない想い。 タイトルの付け方バカですみません。 ここの文章で示したとおりの経験をしてきました。 ま、よくもこれだけ振られてよ…とか思われるかもしれませんが、別に失恋自体に関してはダメージは残っていません。なかったといえば嘘にはなりますが、要は…その人を認めたからこそ、真剣にその人に向き合いたかった。その一手段が恋愛だったのです。 文章中にも書きましたが 「複雑だけど。気分は。 でも、そんな気分の中思うのさ。 『その子にあった事に恥じない人間になろう』と。」 最終的にはそう考えて、振られても一人間として向き合おうと。 うまく出来ているかはともかくとして。 そんな時にたまたま、昔読んでいた漫画をさらっと読んでみた。 烈火の炎。安西信行さんの書いていた漫画だ。 この漫画の中で、私が一番嫌悪するシーンが載っていた。 (以下、作品からの引用。) 花菱烈火とその仲間で構成する「火影忍軍」。 彼らは天道地獄という狂気のアイテムを壊しに、そのアイテムのある場所に乗り込んでいた。当然それを欲しがる敵方「裏麗-うらうるは-」も黙ってはいない。何人かの“刺客”が火影を通さんと戦いを挑んでいた。 その「裏麗」の中に「双角斎」という奴がいた。 自分が漫画を読んできた中で、3本の指に入る嫌いなキャラクター。 何故こいつが嫌いか。 それを以下に記す。 「火影」の仲間の1人、霧沢風子という活発な女性がいた。 彼女に付きまとうストーカーが双角斎。 風子は当然双角斎に振り向かなかったが、奴はここでとんでもない行動に出た。 風子を壷に閉じ込めるという暴挙に。 真っ暗闇の中、時間の流れも分からず、ただひとりの状態に置かれ、心身ともに弱っていく風子。それを見ながら『自分のものになれ』という双角斎。 はっきり言えば俺の嫌いなタイプの人間だ。 話を少し進めて…成り行きでそこに到着した「火影」のライバル?「麗-うるは-」の1人、雷覇。彼は言う。 「ダメですね。そんな形で好きと言われて嬉しいですか? 女の子は感情を持たない人形じゃありません。 それなりのマナーとモラルが必要でしょう。 あなたは不合格ですね。」 そして、壷の中にいた「以前に壷の中に封じ込まれ、そのままなくなった」人を見て… 「非常に愚かであると言わざるを得ない。 己の独占欲を満たすために…それだけのために 何人もの未来ある女性を閉じ込め、自由を奪った。 つらかっただろう… 恐ろしかっただろう… あまりに自己中心的なこの悪魔には そんな彼女達の悲痛な声も聞こえなかったのか-」 普段「昼行灯」と呼ばれるおとなしい雷覇(※)にして、この作品内でただ一度、すざましい怒りを見せ、双角斎を始末した。 正直、このシーンを見ると、ギリギリと締め付けられるものがある。 雷覇の言葉と、風子の前向きな姿勢がなければ、こんなもの何ざ読みたくない。 色々と‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ね。(※)作中、雷覇が敵方をあやめたのはこの双角斎だけ。また、雷神というアイテムの副作用抜きでああまで怒りを表したのも、この双角斎だけだった。 先に書いた「リレー」の回答の中。『Q5 踏まれたくない地雷は?A5 対人地雷は即時廃絶です。あと、性犯罪と、それを誇らしげに語る痴れ者。人の痛みに気付かない強者の暴言。』 この回答に結びつくきっかけが、先に書いた「烈火の炎」の作品の中に書かれていた事だ。正直、自分の想い人がこういう事態にされていたとしたら…と考えると、苦しくて、辛い。 そういう思いは誰にもさせたくない。 ましてや、一度想った人ならなおさらだ。 そんための手段も色々あるけんど。 俺ができる事と言えば、人間をそういう状態にしやすくなるための社会をつくらせないって事かな。 つまり、簡単に言えば「弱肉強食」の時代にしないって事。 「欲しいものは力で奪い取れ」って社会にしないって事。 共産党14年(7日に入党14年目迎えました)やっている割には、随分とまず青い理由で物事動いているぜな、と思われるかもしれませんが、自分が誰かにそう思う。誰かが誰かに愛情注ぐ。そういう意味でのネットワーク?ってのを考えたら先のくだらない詩ではありませんが「自分がそういう思いを持っている。相手も持っている。それを考えたら そういう“自分”を殺せるか?(中略)自分が誰かを殺すなら 自分を“殺して”誰かのための踏み台になればいい。 それがうまくやれているかは知らないけど それがオレの存在価値だ。」って思えて、みんなのものにしていけるのかな、何て思ったりもしています。 強引に言えば、そうやって結びつく事が「てつなぎ」って事かな。 「強者が好き勝手に物事動かす社会にしない」 ための理論・行動は、共産党や、思いを同じくする方からたくさんの事を学ばせていただいています。その行動を起こすための『エネルギー』ってのが…もうじき33歳の人間が書く事ではないかもしれませんが、少なくとも、ゆるくない立場に置かれている人に正面から向き合う事。これだけは忘れずに生きていきます。 それを考えたら…30そこらで死んでいるヒマってのはないですね。 少々(どころではないか)収拾つかない熱いだけのグタグタな文にしてしまいましたが、読んだ文の中から何かでもつかんでいただければ、幸いです。 今日も拙文、お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。 PS この中で紹介した二つの文とも、岡山で活動している東つよしさんとの関わりをもって生まれたものでした。お元気ですか?頑張りましょう。これからも。 PPS タイトルと文が一致しませんでした…。昼休みに吉浜の海岸で散歩しながら&砂浜に座り込んで海見ながら考えていた事書けば一番しっくり来たのでしょうが、それはちょこっとね…勘弁してください。
2008年11月08日
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「10.26シリーズ・前編」はここからどうぞ。 こんばんは。再び伊東です。 今回は「10.26シリーズ」第二弾として、10.26“四重奏”演説会後の交流会で話す事が出来なかった「フランチャイズ」に関しての記事を作らせていただきます。 この交流会の時、フランチャイズの方向で話が盛り上がっていた所で、司会者役の2人から「フランチャイズで言えば…」という事で、コンビニ勤務の経験がある私に対して話が振られたのはいいのですが、そのときの私は「やべぇ、後5分でここ切り上げなきゃなんないし…」という思いで内心焦っていました。 そこへいきなり課題つきで指名されたものですから、どこかの芸人ではありませんが「しこーていし(思考停止)」に陥ってしまいました。自慢じゃないけど頭は悪いので(みんな知ってら)すぐに発言する事が出来ず…何かガッカリ感のオーラが漂っていた感じもしましたので、その詫びというわけではありませんが、一つ記事を作らせていただきます。 日本共産党としては2000年の11月にフランチャイズ制度に関して政策提言を出しています。フランチャイズ取引適正化法に関する政策提言(全文) 日本共産党フランチャイズ問題プロジェクトチームの提案 2000年11月28日 -日本共産党 ホームページより 確かこのあたりだったでしょうか。本部のやり方に納得しない店舗に対して、本部が商品などを撤収、店舗を閉鎖に追い込んだ事件が起こりました。この事件に象徴されるように、どうにも「フランチャイズ(以下FC)本部」と「FC各店舗(以下加盟店)」の関係が不平等なものがあるな、とずっと思っていました。まるで「親分」と「子分」のような。 本来、このFC制度というのは「共存共栄」でなければやってられないものです。一つ一つの店舗が活きてこその売上・儲けなのですからね。 ところが、本部側は「俺たちが出すノウハウがあるからあんだ達がやっていけるんだ」とばかりに「上から目線」の態度をとり続け、それは「各店舗の売上は減少」している中での「本部の増益」に結びついてしまっています。 その後しばらく、この問題についての目線が届かなくなってしまい、この件が会って久しぶりに本格的に物事調べてみましたが(※参考にした資料は下記に)、この問題に取り組む方々の奮闘によって改善されている部分もあるけども、本質的には「親分と子分」的関係は改まっていない、もっと言えば「共存共栄」的な関係には至っていない印象を持ちました。 それにしても、私が経験しているコンビニに関してはまだ日用品という事もあり、需要は毎日あるので何も入ってこない、という事はありませんが、これが技術職になると話は別。先日聞いた話で「FC料にウン十万出す一方で、その月の利益は2万円」。どうしても技術職になると、その信頼を勝ち取るというのも日用品を扱うコンビニストアとは別物の苦労があるようです。でも、利益も何もない所からそれでも『看板料』とるのかい、と複雑な気持ちになりました。(参考にした資料は以下の通りです)全商連[業種のページ/FC情報]全国FC加盟店協会ホームページ で、私の住む地域に関して触れてみます。 コンビニエンスストアはL系列が9店舗、F系列が2店舗。 かつてはS系列もありましたが、今ではその本部がダウンし、その店舗の多くがL系列として鞍替えしました。 市内要所に多く展開されたコンビニの影響は、まずその他地域小売店に現れました。 実数をもって書く事が出来ないのが残念ですが、あちらこちらにあった小売店舗が2000年からこっち大分少なくなりました。「確かここ店あったよな」と思った所でその店舗がなくなっていた、というのも多数。 確かに“コンビニエンス”という言葉が示すとおり、その店舗に行けば色々なものがある。便利なものには違いないのでしょうし、その各地の小売店に関しては様々な事情もあるのでしょうが「各地の店舗」が閉まってしまう事による地域の方々への影響(みんながみんな車で移動できるわけではない)は軽視してはいけないと思います。 そんな中、大船渡でもとうとう“リタイア”する店舗が出てしまいました。 L系列として作られた店と、S系列を吸収して作った店との関係から、場所によっては「ほぼ同じ商圏内に同じ系列の店が出てしまう」場所もあったりします。今回ダウンしてしまった店は正にそういう場所でした。 同じ商圏内での食い合いも問題ですが、この店舗の場合はもっと大きな問題も抱えています。その地域では目立った小売店はそこ一つのみ(他は規模縮小)。もう少し歩けばショッピングセンターもありますが、身近な小売店としてはそこが一番の場所でした。 それでも(売り上げの事もあるかもしれませんが)閉店になってしまう。 正直、その地域は買い物するという事に関しては『空白地帯』になってしまいました。車などで移動できる方はまだいいとしても、そういう環境にある方は買い物するだけでも一苦労という状態が生まれてしまっています。 そして、労働者の働く環境。 正直寒い限りです。 職安の求人票見ると悲しくなりますね。 一週間35時間稼いで、それが一ヶ月で…12万行くやら行かんやら、では、結婚も何も考えられそうにありません。 売上が少なくなっている現状の中で、本部ばかりが1人儲けをあげているとなると、そのしわ寄せは当然その他にかかります。 多くの「ロイヤリティー」を本部に上納させられている経営者。 その余波で労働条件を悪くさせられている労働者。 地域の環境を無視した店舗政策に踊らされる地域住民(消費者)。 コンビニのフランチャイズではこの通りの影響ですが、その他の業種でもこの3つというのはありうる話ではないでしょうか。自由経済とやらがもてはやされている今の世ですが、儲けを追求しすぎて、その他に目を向けなければならない課題には目を向けられない『強者』の行動には、一定のルールを定める事が必要になっています。 FC加盟店協会のホームページで「協会の要求事項」が書かれています。 一つ一つなるほどと思う条項があります。言い換えれば、今までそんなことも考えてこないで本部は加盟店にばり苦労おっつけていたのか!と言う事にもなります。 労働者の労働環境改善のためにも、また加盟店経営者の労苦改善のためにも、FC本部側の「不平等条約」状態は打破しなければなりません。商売はほっといたって苦労やら苦難なんてのはつきますから、問題はそれを「一番責任負うべき所」が更に加速させるような事があってはわんないのです。 このFC問題でも、各政党がどういう場に立っているか。 本部側の儲けばかり見るのか、それとも共存共栄でやっていける状態に昇華して行くか。加盟店経営者、労働者のそれぞれの苦難打破のために、各立場で別々な部分はあるにしても、同じ共通点でたたかえる所はたたかって行く。あるいはそれぞれの分野でのたたかいを進める。そういう目線で見て、行動する事が必要となっています。 と、いう所で何とかカンとかまとめてみました。 昔から「テーマを定めた一文」というのは、どうにも苦手にしている私ですが、今一つの大きな商売の形式となっている「フランチャイズ」制度。その制度が「不平等条約」になっている挙句、それが自分達が生きる障害になっているのだとすれば、その打破無しに「市井に住む方々が生きる社会」は成り立ちません。 正直完成度は低いこの一文ですが、この一文がフランチャイズ問題+そこから発展させての社会問題を考えるきっかけとなばそれは幸いです。(それがこの伊東制作文で出来んのかよ、という問題はありますが) こんなん一文でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。 最後のまとめの文は…一つ二つ記事をはさんだ後に書かせていただく予定にしています。 気象環境が変わり、風邪ひきやすい状態になっています。 お体ばかりお気をつけてお過ごしください。 今日の記事制作はここまでにします。また一文できたら…読んでやってください。 改めて、ありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年11月06日
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こんばんは。伊東です。 今日は社会人野球に関しての記述と、宿題記事一つ書かせていただきます。 まず最初に社会人野球に関して書かせていただきます。 11月1日の岩手アマ王座決定戦をもって、岩手の社会人野球の全日程は終了しました。後は、今週中に行われる「表彰選手選考会」と、その表彰式を残すのみです。 そして、このブログでは過去2年、岩手社会人野球のポイントランキングを制作してきましたが…今年もまた作ってみました。ただの一ファンがいいのかよ、という後ろめたさはいつも持ちながらも、記事を作らせていただいています。それでは、以下にそのポイントランキングを発表します。 ポイントのつけ方に関しては、以下のような基準を設けています。1)基本 1試合参加=1ポイント 1勝=2ポイント 大会優勝=15ポイント 準優勝=10ポイント 3位決定する機会があったときの3位=8ポイント ベスト4=5ポイント ただし、不戦敗と没収試合に関しては、その試合の参加ポイント0。2)大会毎の区別 勝利ポイントに以下の倍数をかける ・都市対抗、クラブ選手権、日本選手権の岩手県大会、秋期東北会長旗大会=1.5倍 ・都市対抗、クラブ選手権、日本選手権の東北大会、JABA地域連盟主催の大会、クラブカップ大会=2倍 ・クラブ選手権全国大会=3倍3)JABA大会に招待されたチームには招待ポイント 福島市長杯など県主催=5ポイント 東北大会など地域連盟主催=10ポイント4)試合数などで、下位チームのポイントが上位チームのポイントを上回った場合は、便宜上上位チームに下位チームポイントを1上回るポイントを補足する。 そして、9月に行われた毎日旗・東北連盟会長旗大会予選に関しては以下の様にさせていただきます。(大会形式が特殊のため)1)クラブの部、企業の部はされざれ一つの大会として扱う。(それぞれの部決勝を“準決勝”として扱うと、試合数の関係から不平等に)なので、それぞれの大会を制したフェズント、高田を優勝。JRと黒陵を準優勝。2)それぞれの勝者がたたかう毎日旗争奪戦(私の呼称としては“リアル・ファイナル”)も一つの大会として扱うが、トーナメントとしては同一で二回も優勝、準優勝のポイントつけるのに疑問を感じたので、この試合の優勝、準優勝のポイントは半分に。【2008年・岩手社会人野球ポイントランキング】フェズント岩手 174.5P(15-11・1分)※優勝-都市対抗県大会、岩手定期戦、日本選手権県大会、毎日旗、秋季岩手企業の部。水沢駒形倶楽部 149P (19-8)※優勝-岩手県知事旗、クラブ県大会。赤崎野球クラブ 85P (11-5)※優勝-クラブカップ東日本大会。オール江刺 84P (11-10) JR盛岡 65.5P(7-8)高田クラブ 63P (8-6)※優勝-秋季岩手クラブの部。黒陵クラブ 57P (9-6)宮古倶楽部 53P (7-6)※優勝-大槌ロータリー旗。久慈クラブ 28P (4-6)北上REDS 19P (4-3)遠野クラブ 18.5P(3-6)矢巾硬式クラブ 17P (2-5)大槌倶楽部 15P (2-4)盛岡倶楽部 14P (3-4)オール不来方 11P (2-4)釜石野球団 11P (2-5)花巻硬友倶楽部 10P (2-2)盛友クラブ 8P (1-4)福高クラブ 7P (2-3)前沢野球倶楽部 7P (1-4)一戸桜陵クラブ 7P (1-4)盛岡市立クラブ 7P (1-3)一関BBC 3P (0-3)住田硬式野球クラブ 3P (0-3・1棄権)雫石クラブ 2P (0-2)九戸クラブ 2P (0-2)盛工クラブ ※6月に休部。優勝-ほかに富士大が「北上市長杯」「岩手アマ王座」。 と、いう事でこのとおりとなりました。 ただ、このランキングを作る際、2つの問題点が浮かび上がりました。(1)JR盛岡チームの「JR東日本大会」の扱い。 JR盛岡野球部は8月に行われたJR東日本大会で、秋田、水戸、千葉、新潟野球部が参加したこの大会で優勝を成しました。ただ、この大会に関しては以下の点で「扱いどうしよう」と悩みました。・JABA主催の大会かどうか不明(JRグループ大会はJABAも関わっています)。・ただし、参加したチームは全部JABAに加盟するチーム。・どんな大会であれ、JR盛岡野球部が一つの大会に臨み、少なくとも2勝して優勝したというのは事実。 …という点でかなり悩みましたが、今回のランキングに関しては「JABAが主催した大会を集計」という事で、本当に申し訳ありませんが、この大会に関しては勘案しませんでした。ただし、この大会を計算に入れればJR盛岡野球部は「86.5P、年間9勝8敗」でランキング3位に踊り出ます。 以前からこのチームの記事を書くときに「もう少し自信もって試合に臨んでほしい」という記述をさせていただいていましたが、実際この成績見ると「やれば出来るじゃ」と嬉しい思いもしています。(ただし、対戦する時は当然それなりに対応しますが)来年以降の対戦、楽しみにしています。(2)ポイントのつけ方に関して。 ここ3年、以上の形式でランキングはつけさせていただきましたが、実際問題語ればあのポイントどおりの実力の差があるとは思っていません。むしろ逆。 だども、活字というのは非情なもので…この数字の出し方、ポイントのつけ方がいいものかどうか悩み続けてもいます。 どうしてもトーナメント制を基本にして行われる大会の性質上、上位に勝ち上がることの多いチームほどポイントがつきやすく、その逆はその逆の結果になる。ただでさえ差異のつきやすい状況に、更に差をつける(優勝+15、準優勝+10、3位+8、ベスト4+5)方法はどうかな、と思いました。 「もう一つの主題」が忙しい状況下で過去数年にわたっての修正作業はできそうにありませんが、08年度に関しては先に書いたボーナスに関して(JABA主催大会の招待ポイントも含め)再検討をした上でもう一度作り直して見ます。 と、同時に今回は過去2年の基準と同じ基準で作ったのは、基準がコロコロ変わる事も無責任かな、という事で対応しました。 とりあえず、例年行っているこのランキング制作に関しては何とかカンとか終わらす事が出来ました。去年みたいに忙しさにかまけて出来上がりが遅くなった挙句、関連記事は4チーム分しか作れなかった、ではとんねるずが歌う曲ではありませんが「情けねぇ」につきますので…。 今、硬式社会人野球球界では「クラブチームがどう活きるか」という部分において真剣な論議が進んでいます。かつては企業チームが支えている部分が多かった硬式社会人野球界ですが、今では相次ぐ撤退でそのチーム数は(企業の規模とは別に)多くはありません。 その一方で各地で「我らのチーム」という旗の下、クラブチームが創設されています。茨城GGやNOMOクラブのように地域に根を張ったチームになったのがある一方で、様々な課題を処理しきれずチーム解散・あるいは休部になったチームもまたあります。 私も2000年あたりに何故かバスケットボールの市民リーグのチームに入り、監督兼部長(※)をした経験があるので、一つのチームをもち、運営し、維持し、活動するというのがどんなに大変か、というのを知っています。 だども、せっかく一つのチームを作ったのですから、そういう「人の集まる場所」を「活き続ける場所」にしていく努力は、どのポジションであっても考え続けてほしいな、とも思うものです。 幸い、岩手の社会人野球は「クラブチームをどう活きる事が出来るか」に関して昔からその追求をしてきた経験があります。その経験など、あるいはJABAの各地域で行われている大会、あるいはクラブチーム活性化策などを見た上で、私なりにまとめた記事を作ろうかと考えています。 「もう一つの主題」の活動との両立の中作るのはゆるくないのは事実ですが、1人の野球人として「多くの野球仲間が“活きる”」一方策を書くことが出来れば、と思っています。 完成は12月初旬をめどに考えています。 ま、ここまでしゃちほこばって書いては見ましたが、あまり大きな期待はしないで(する人もいませんが)お待ちいただきます。 では、この後もう一つの記事をつくって、後寝ます。 野球の部分に関してはここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年11月06日
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今晩は。伊東です。 「10.26シリーズ(仮称)」、只今鋭意?製作中という所ですが、何しろ時間作るのがゆるくなくて…。本当ならバリバリと頑張るぞ、と言いたい所ですが、体調もギリギリという状況なので、その部分にらみながらの活動となります。 やはり、体の治療は続けてこそ効果があるもので、それを中途半端にしていたのも、今の苦境の原因にしてしまったのかな、という気がします。 ただ、今医療にかかるにも重大な困難が持ち込まれ、たくさんの児童が医療から排除されていると言う話も聞きます(注1)。国保料払うのもままならない状態に追いやられ、更に病気の早期治療が図れず、重症化してしまう。 最近、新聞の『お悔やみ欄』見ていて気になるのは、まだまだ人生これからだ、という年齢の方の逝去が目立って多くなっているという事実です。その全ての原因がそうだ、というわけではありませんが、35歳だの33歳だの17歳だの…最近は4歳、0歳というのもありました。 対話の中で「全部が全部救われる事が、必ずしもいいものではない気もするが」という声もありました。一人一人の生き様まで私はなんともする事は出来ません。ただ、政治に関るものの責任としては「生きようとする人に対して、それ相応の体制を整える責任がある」のです。そういう整備があって、はじめて学校にも通う事ができた人間としては…やはり「生きる事」に対して強い姿勢と行動を取り続けなきゃ、ですね。(注1)2008年10月31日(金)「しんぶん赤旗」国保証ない子3万3000人 医療からの排除 浮き彫り 厚労省調査 という事で『生きるため』人生路歩き続けている私。 でも、様々あって、塞ぎこみやすい状態にもなっています。 正直、何々に頼るという事はしたくはないのですが、そういう上等な事も言っていられません。というわけで、この一週間だけで複数箇所の医者にかかりました(現在4ヶ所)。 そして、精神状態少しでもいい様にすんべ、という事で音楽に関しても「アップテンション」になるような曲をテープに再編成しました。以下にその曲を紹介。歌手名の敬称は略します。ペルセウス(島谷ひとみ)Feel my Heart(Every Little Thing)Runner(爆風スランプ)Result(玉置成美)サウダージ(ホ゜ルノグラフティ)Movin'on、Night on fire、send a little(dream)宙船(TOKIO)ジョバイロ(ホ゜ルノグラフティ)あたらしい日々(Every Little Thing) …しばらく、これか、7月にとった「JR東北-TDKの応援合戦」以外は聞きません。何ぼでもテンションあげて人生のたたかいに挑みたいから。ま、先にも語りましたが、何かに頼るような形ですみません。弱さ示しているようで。でも…ね。 最後に。 長く政治革新のたたかいの先頭に立ってこられました上田耕一郎さん。 残念ながら、そのたたかいの道と、そして人生を終える事になりました。2008年10月31日(金)「しんぶん赤旗」日本共産党元副委員長 上田耕一郎さん死去 1998年、盛岡で上田さんのお話聞く機会がありました。 一言で言えば…元気づけられる存在、ですか。 それを肩肘張らずにできる事。 そんな共産党員になれればと思うきっかけになったのが、上田さんのお話でした。 長い人生路お疲れ様でした。 ゆっくり休んでください…。 という事で、通常記事制作してみました。 本当はシリーズだけ書くのが…ですが、チト思った事も書きたくなりまして。 「フランチャイズの記事の書き方に詰まっただけだろ」 いやいやいやいやいやいやいやいやいや、そそそそそそんな事は、なななななないですよ(動揺しまくり)。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 お体ばりお気をつけて、11月の時期お過ごしください。
2008年11月01日
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