2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全33件 (33件中 1-33件目)
1
おはようございます。 岩手内陸部、天気は曇りというか霧でしんどいです。朝の仕事はかどりません。ライトの点灯と消し忘れに気をつけて安全保っていきましょう。 今日もお付き合いよろしくお願いします。◆メイン記事-山本太郎氏の行動について。 ようやく落ち着きました。やはり火・水・木は日程がしんどい。まずは生きて終えられそうなのでホッとしています(笑)。 しかし、TLを見ていたら仰天の記事が。ある国会議員(山本氏)のとった行動に。整理して話しなければならないことがたくさんあります。 まず山本議員が天皇に対してとった“直訴”。問題解決のための行動としては疑問符しかつかないもの。・1つは国政に関わらない憲法の条項。・もう1つは“天皇が持つ権威”に問題解決を委ねる「国民間の積み重ねで物事決める国民主権」を投げ捨てるもの。 …という理由で是認できません。 一方で「国会議員をクビにしろ」には反対です。 この形での“クビの切り方”は「気にくわないやつがいたらクビ切りゃいい」的な副作用を引き起こします。“不敬罪”とかなんとかで窮屈な社会にすることでいいのか、という疑問と併せて議席の剥奪に関しては賛成できません。 この件で某議員本人はもとより、その周辺、更には投票者まで対象にして「某議員(に着く奴)は■■■」とか言う方もいますが、この手の言い方を見ると「すぐそれに持って行くな」と思います。 そんな行動とるからには「そうしたくなる現実がある」んでしょう。そこ無視するな、て話です。 いくら気にくわなくとも嫌いであろうと、置かれてる現実を基に物事を見て聞いて判断し投票した結果の民意。 それを覆そういうのなら、相応の手続きなり行動が必要です。国会議員はリコールはありませんが、他の“自分”を否定して無にしようというのだから「嫌い」だけではできませんよ。 もちろん山本議員の行動も問題あり。擁護意見として「あれくらい直情的に動くからいいんだ」という声もありますが、それは「国民・有権者」の中に飛び込んでこそ生きるもので、“象徴の権威”に頼るのは筋違いも甚だしいと考えます。「主権在民を考えれば不適当な行動」だが「多くの民意を集めた結果を簡単に剥奪することは“寛容性”失わす副作用がある」。 現時点ではこのように意見表明して連投ツイートのまとめとします。 午前の仕事も終わって一息です(順番違う気しますがお見逃しを)。途中そもそも総見を聞いていたのですが、秘密保護法がそのテーマでしたが、町村さんの態度とコメントがいかにも“タヌキ”でしたね。 多くの方が語っていますが、町村さんの言葉何ざ権力専横防止の保証になりません。◆川上哲治さんがなくなられました。ジャイアンツ最強世代の軸を成した中心人物。一方ではそのやり方に正負両方の影響をもたらしました。長きにわたり球界の前線に立っていただき本当にお疲れさまでした。ゆっくり休んでください。◆社会人野球日本選手権は七十七銀行が次戦に進出。選手、応援団の皆様お疲れ様です。 最後に。大島の災害でまだ7人行方がわからない人がいる。2年半前の大震災の被害者も帰ってこない人もまだまだまだいる。 私ごときが何のかの言う資格もないが、ただ忘れないでほしい。それだけ。
2013年10月31日
コメント(0)
しぃっと。 こんな書き出しですみませんが、作業の順番考えると…ちこっとのズレが大きいズレにしてしまったね。せめて明日明後日晴れてくれればいいんだけどな~。 それにしても夜は寒くなりましたよ。ほんに。寒い寒い。寒いなあ。まるで■■■のだじゃれみたい。ああ■■■のだじゃれ寒いなぁ。 ■■■は何かって。 特定秘密。◆福岡市長の議会軽視問題。一部論壇では批判は問題提起した共産党に向けられている。 「ブラック企業防止法案出している共産党が市長に365日24時間働けいうのか」 とか 「むしろお前らが6時間議会空転させて(税)金の無駄遣いさせてる」 とか。 誰もんな事言ってないべや。 先約ないときだったら何しようが勝手だが、用事ある可能性があるのにそういう態度とられたから納得してないだけでしょ。それに誰が24時間ずっと議会いろとか言ったの。6時間の“空転”も理由別なものらしい。共産党だけが責負うものでないでしょう。 更に加えれば昨今「首長が議会に出る必要はない」とか、フィットネスクラブに行くのも「身体の保護が目的だ邪魔するな」なんて言って擁護する人も。 議会の存在軽く見すぎてないか。最近増えてきたよ、この手の話し方が。その内「議会いらない」とか言い出しそうで怖いな。 議会に出てくる議案はその地域の住民全体を縛るものです。そして中身も実に細かく書かれていたりします。ぬかっていると条文の中に不利益になる文章も入っているかもしれない。そういうのがいくつもいくつも議会に出されるのです。あんまり議会そのものを軽く見ないでくれませんか。ほんに。 最後に。様々な運動体に対して「腰抜け」呼ばわりしている人が。 言葉が過ぎるわ。 だったら「尖鋭化」という事もできる。 こんな時に“主導権争い”してる場合か。合わなきゃ“各個進んで同敵撃つ”でいいと思います。
2013年10月30日
コメント(0)
おはようございます。 ここ数日睡眠に苦しんでいましたが昨日はようやくぐっすりと寝ることができました。皆さんは寝こごいかがですか。 今日もお付き合いよろしくお願いします。・…で、昼間。 作業一部取りやめ。 思ったより体重い。・やがて夜になり。 今晩は。 つるべ落としと言いますか、とにかく陽が暮れるの早くなりましたね。 ここしばらくは自前のツイートできてなくてすみません。やはり体がひとつしかないので。今晩も家事用事が一段落するまではツイートできる余裕はありませんね。お呼びでないかもしれませんが(笑)。 気になることとか、反収奪活躍に関してのツイートは同感の記事リツイートで対応します。何だか手抜きみたいで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。では夕方の交通安全気をつけて(特に逆光厳しいよ)お過ごしください。ぼよぼよ。
2013年10月29日
コメント(0)
専修大北上を経てプロに入って13年、梶本勇介君がバッファローズから戦力外通告を受けた、と今朝の新聞に書かれていました。寂しいな…。【※超激辛皮肉※】 難病指定の患者さんに対して自己負担大幅増の記事を見ました。もしかして「医療を受けさせず死なせる事で『苦しみからの解放』させる」という“(エセ)ヒューマニズム”的な提案?それとも「我々の金で貴様等を生かしてやっている感謝しろ」との要求? 笑わせんじゃねぇ! お晩でございます。 ようやく調子が戻ってきたかな、と思ってツイッターTL見てみたら難病指定患者の自己負担増に消費者訴訟の制限を言い出すなど、安倍政権の暴走は止まるところ知りません。感覚的にでも変だと思ったら考え、調べてみる事を勧めます。今日もよろしくお願いします。
2013年10月28日
コメント(0)
お晩でございます。事実上昨日今日と猛烈に体がだるく、ここ2日間行われていた岩手アマ王座決定戦に行く予定を取りやめるなど、体を休ませてもらっていました。いやはやなんとも情けない限りです。今日も日本シリーズ聞きながらへたばっていると思います。残り数時間よろしくお願いします。◆秘密保護法案に関しての危惧と疑問。 秘密保護法に関して動きがあったようで。 この法案で不安視されているのは「“秘密”を振りかざしての市民抑圧」にならないかという部分。「“普通の日本人”なら大丈夫だ。反対派は後ろめたい所があるから」という言い方がされてますが、おためごかしのざれ言も大概にしていただきたい。 秘密の保護なら現状でも対応できるはずだが、必要以上に圧力かます理由というのが思い当たらない。ただ、失政の告発というのは最初は小さい所(=早くに気づいた&影響来た)から来るもの。それを「秘密」言うて封じてしまえば失政続きますわな。情報公開大事いうのもそんなわけで。 「何か悪いことした」のだばそれが何なのか示してもらわないと反省のしようがありません。今回持ち出している秘密保護法は「逮捕します理由は秘密です」言うてもいい中身だし、そもそも案文にも「~等」という記載があって“弾力性”あるものにされてるのが不安。こんなの法律にはしたくないですね。 類似法を潰した80年代半ばと比べると戦線の状況が変わっているのは否めない事実ですが、「こんなのできたら困るじゃ」という意を集めるのに今からでは遅いいうことはありません。琴線に触れたら思い広げる行動とっていただく事を願いましてとりあえずの一文とします。 あ、そうそう。 昔々、戦時中は天気予報や災害情報も秘密にされていてね、天候悪化になっても情報つかむ術なし、災害起きてもそれを知る術なし。救援なんかもざっと遅れるのでしょうね。 311もそうなっていたらゾッとするわ。◆で、その他。△一方で自衛隊や警察の神聖化も進んでます。 震災時の活動が~というのがその理由なんでしょうが、いくつか分かっておいた方がいいことを記します。・人間が運営している。間違いもある。・持っている“力”は諸刃の剣。・それ踏まえた上で厳しい目を向けざるを得ない時もある。 以上。△「治安維持法の復活を望む」なるブログのタイトルを目にした「最高刑に死刑だが処刑された人は一人もいなかった」語りしてるがその前の拷問で大分殺されましたが。 この筆者は以前「拷問で死んだのは多喜二一人だけ」と書いていたこともある。さすがにそこだけは直したが…。
2013年10月27日
コメント(0)
こんにちは、伊東です。 ここでは26日未明に起こった地震と、災害への向き合い方、という題材で記事を形成していきます。◇26日未明「太平洋アウターライズ地震」時のつぶやき。2:11 地震発生。 2:20 ゆっくりした揺れが長時間続きました。東日本全体で震度3~4、マグニチュード6・8、福島には津波注意報が出ました。ここ数ヵ月の地震状況、311からも2年半経過、大きな余震も来る可能性も考えねば、ですね。気をつけていきましょう。2:53 津波注意報が追加、岩手~千葉沿岸に!3:27 テレビで石巻で津波観測(石巻30センチ)この数字でも人持っていけますし、予報よりも遅くきているので危険はここからと思われます。3:40 テレビで大船渡で津波観測、石巻の数値は上昇中。警戒と先手打っての避難を。4:17 津波注意報が解除というニュースが出ました。震度は3でしたがゆっくり強めの揺れでした。注意報解除と入れ替わるように雨が強く降り始め、改めて天候変化の豊かさとイコールにした厳しさを感じる次第です。 正直、一番安心したのは2月の時のように「(自分の嫌いな属性は)海行って津波のまれろ」というカスが出なかったことですか。◇震災時の自衛隊の行動に対しての向き合い方。 台風・豪雨や地震など夏場以降大きな災害が相次ぎました。 災害時に自衛隊や警察を出す事に関して誤解がずいぶん広まっているので、それに関してチェックを入れておこうと思います。 阪神大震災時、自衛隊の初動が遅れたと当時社会党から首相になっていた村山富市総理が批判されたことがありました。いわゆる革新党派には事実上の軍隊である自衛隊に関しては厳しい視線を持っていたのは事実ですが、災害など一定の状況においては「持てる力のフル活用」を考える様に。 共産党もこれらの経験を踏まえた対応をする事となります。党大会などで「自衛隊の対応」として「違憲の存在で解消を目指す」が「段階的、民意を反映して進める」、その過程の中で「自衛隊の力が必要になることー災害や侵略行為ーがあれば」活用する事を書いています(リンク先は日本共産党第22回決議の該当の文章)。 ご意見の中に「反対してるのに都合よくないか」というのがありまして。2つばり。 1つは「自衛隊が存在するのは自民党の政治が生み出した矛盾及び現実」。もう1つは「住民利益のための行動」という視点考えれば「活用」が必要と。その事を鑑みれば「災害の時だけ自衛隊を~」という言い方をされる方は、その言葉が生み出す反作用として自衛隊の協力ナシで「やれる事をやらなかった」行為を認めるのですか、ぐらいは詰問して構いませんね。それこそ一部党派をコケにするために災害を党利党略に使うわけだから。 あれだけの犠牲者を出しました。起きたこと、行動の検証をして二度を繰り返さない取り組みをして行く事が重要で、これが機会だとばかりにくだらん私利私略をかます場合ではないですね。災害列島日本と厳しく向き合うことを本義とした取り組みがなされることを強く願い文を閉じます。
2013年10月26日
コメント(0)

今年のドラフト会議、終わってみれば岩手球界から3人、東北の社会人野球から4人プロからの指名を受けました。花巻東高校の岸里選手、富士大学の山川選手、トヨタ自動車東日本の山口嵩之投手、TDKの豊田投手、七十七銀行の相原投手、日本製紙石巻の相澤投手、ドラフト指名おめでとうございます。 では、以下に6選手への一言いれていきます。◆ファイターズに指名された岸里選手は野手としての印象が強い選手です。走攻守三拍子揃った選手で、甲子園ではセンターオーバーの本塁打を叩く等力量を見せました。プロでは野手という公算が強いようですが、まずは頼れる9分の1を目指していただきたく思います。大谷君との花東コンビ実現を! ⇒ものすごいピンボケですが岸里君です。いや、この日は混んでいてセンターから試合を見ていたのでどうかご勘弁を。センターの千葉君の写真もありますよ(同じくピンボケですが)。◆ライオンズに指名された山川選手はその打棒で早くから富士大のレギュラー、大学→アマチュア日本代表に入り活躍を見せてきました。守備も「決して打撃だけ」の選手でないことを証明。ライオンズには中村、浅村、坂田各選手とならんで攻撃の軸に成長して埼玉のファンを沸かしてください。◆同じくライオンズに指名された山口投手。5月には大変お世話になりました(←トヨタと対戦して敗退)。ケガで一度野球の舞台を絶たれたものの岩手の地で復活、主要ローテ投手として東北の強豪と相対し実力を見せ、今回の指名に至りました。一歩一歩自分の持ち場を築いてほしい。 ⇒すみません。球場ついて写真撮ろうとしたらこの直後に投手交代してしまいました。なので名前記載のスコアボードでご勘弁を。◆もう一人、ライオンズに指名された選手としてはTDKの豊田投手がいます。2009年にTDK入社したその年に投球を見ましたが、143キロの速球を武器に「これは柱の一人になれる」と可能性を見た選手です。5年鍛えてつかんだ証明、横浜の大原投手とのTDK対決を熱望します。◆日本製紙石巻の相沢晋投手は地元ゴールデンイーグルスの指名を受けました。6月の都市対抗野球・代表決定戦で見せた一分のスキのない投球は見事の一言。本大会でもJRの吉田一将投手を向こうに回して好投を見せました。石巻を沸かせた投球、今度は東北を沸かせてください。⇒文中の代表決定戦で奮闘する相沢投手。◆イーグルスには七十七銀行の相原投手も指名されました。入社当初からエース格としてマウンドを守り、去年の都市対抗、今秋の選手権出場に貢献しました。プロでさらに鍛えられての伸び代に期待。印象に残る投手として、東北のファンを喜ばしてください。⇒今年の日本選手権予選のトヨタ戦の写真あればよかったのですが、ピンボケどころか顔すら写っていなかったので、12年都市対抗予選の写真を入れました。 ドラフトが終わりました。岩手の社会人野球からは2003年の栗田雄介投手(宮城建設)以来のNPBドラフト指名となりました。それ以降は独立リーグに進出(水沢駒形・大谷龍太→高知→トヨタ東と江刺・高橋祥→徳島)したり、逆にプロ組織経験者が岩手に来たり(元ライオンズなどの前田投手、赤べこ野球軍団の高倉、南、関連太郎各選手など多数)していましたが、岩手のチームからNPB球団の指名・入団は先述の栗田君、88年の高島覚さん(新日鐵釜石・ドラフト外)以来となります。 ちと重なりましたね。 岩手の野球人が、大きな舞台に挑む。これほど嬉しいものもないわけで。今までも先述のパターンで“上”を目指し戦った選手もいるし、大きな才能で目立った選手(菊池雄星&大谷翔平)もいます。では、そのもとは何か。 それはバカみたいに単純ですが「野球への熱意」そのものです。 熱意はあるけども、それが結果となって結んでいなかった。だから必要以上に軽く見られていた。それが悔しいのは言うまでもありません。しかし、それも多くの人の取り組みで突破が図られようとしています。 今年は大谷君が二刀流で見せ場を作り、雄星君はローテの軸に成長。銀次君はその存在でチームを日本シリーズに運び、畠山君、中村君も一年一軍で戦いました。一方ではホークスの三浦君はケガに苦しみ、下沖君、伊東君、太田君には戦力外が告げられるなど厳しさも。 岩手で、社会人で。自分がこの目で見てきた選手がプロの舞台で戦うことに何とも言えないドキドキ感を感じます。野球の厳しさを分かった上で、それでも選手たちには頑張っていただきたい。良く(いぐ)生きていただきたく願い、この一文を閉じさせていただきます。
2013年10月25日
コメント(0)
注目される事は悪いものではないけど、誤解あったりするし、中には造反・相反狙いの言質もあったりします。前者には丁寧に、後者には厳しく向き合いたい。 今日のTLで「“本音”はこうなのに~」てな事でやり玉にあげられている―何時もか―共産党に関して言えば、完全な思い込み(旧東側諸国の後進性を混ぜる)は抜いた上で、「目指す所」と「今現在の対応」とが違う言われることもあります。そのパターンも2通りありまして。 1つは「現在の“多数”が作った矛盾を越えるための経過措置」。 自衛隊は9条に照らせば矛盾の存在ですが、これは民意に併せての段階的解消が適する―という立場で相対しています。天皇制もいずれは矛盾も出て来るものと思われますが、民意無視にはどうこうはしない態度をとっています。 もう1つは過去にとった態度との照合。憲法に関しては制定時に反対した勢力もありました。しかしできた憲法の前進面の評価、自民党などがそこからの「後退」をはかることと、それに併せての「政策後退」とを考えると今の憲法から後退させられない、という部分で護憲の立場をとっています。◆土砂災害。気がついたら紀州地方で起き、気がついたら長州地方で、気がついたら岩手・秋田で、気がついたら大島で~。 とりあえずはこの台風こそ犠牲なく乗り越えたい。渦中の中に下らん詮索はやめることですね。
2013年10月24日
コメント(0)
おはようございます。 岩手内陸部は曇天模様です。寝ている間に一雨来ていた様で、空模様見ていると今日中に一雨来るかな、という感じの天気になりそうです。今日も1日よろしくお願いします。◆注目度が集まる、あるいは力を持ったがゆえの厳しい目線を向けられることも多くなってきました。前者はオリンピック開催に関しての決議、後者は台風災害に関して。余りの言われ様に対しては述べる感想はありませんが、真剣に考えさせられるモノなら見ないとわんない。 今日、厳しい意見の最たるものを見たが、なるほど、先頃“近い人”の厳しい意見はそれがためだったのかと納得しました。負う責任の事を考えたら安易な行動は慎め、言うことですね。一方では「振りかける(かかる、ではない)火の粉」には相対もしないとわんない。改めて選んだ道の険しさ感じた。◆心身の病気で、フルタイムで責任負う仕事ができないが、一方ではいままでの人生で培ってきた事は生かすことができる。 「できない事もしなきゃ生きて」いけなければいまの世では通用しないのでしょうが、少なくとも食らいつくことはできる―そう思って生きています。でなきゃ気が◆今週末に行われる政治戦。宮城県知事、川崎市長、神戸市長、作用町長…どこも政治の焦点を市民の暮らしにもってこさせるための重要な戦いです。特に宮城、川崎は政策の節々に反動的、あるいは生存権の根っこを脅かすモノを持っています。それを打破するたたかいです。 しかし、現職知事のやり方もえげつない越えて最低だな。佐藤さんを推し立ててたたかっていることを表明している共産党県議と一緒に写っている写真を持ってきて「共産党も私を応援~」ときたものだ。さすがに記事の削除と陣営の謝罪はしたものの、やったもの勝ち狙いの行動に不愉快な気分覚えます。 ほんで少し前の地元紙の選挙情勢記事では一面にデカデカと「村井氏圧倒的大差」。見出し部分で佐藤さんの記述なし。 少し前とは書きましたが先週の話。選挙戦は始まったばかりなのにずいぶん目を曇らせる記述をしてくれるものだな、と呆れました。 村井氏の政治運営に関しては「復興特区」を名目にした企業の利潤を中心にした体制作りをする一方で、医療費の軽減策を打ち切るなど身近な暮らし生業には冷たい視線をかますスタンスにどうにも賛同できないものがあります。だから佐藤さんを推し立ててたたかっているわけです。
2013年10月23日
コメント(0)
こんにちは。気になること、いくつか。◇学力テストの公表問題。この議論の中でも聞き捨てならない意見を目にしました。 「向上心を持った子供に焦点を絞り、その子供にとって有益な政策を」―! …そこには生きとし生きる総ての人、て目線は全くないですね。 これは審議会の議論ではなくツイッターTLでの意見表明ですが、いわゆるエリートばかりに目線が向けられる、て事だけが必要なことか。全日本的に教育の底上げが成されて来たから一定の成果ってのをあげてきたでしょう。 それを「どうせ奴隷だうっちゃっとけ」では…。 最近どーにも色んな意味での「棄民政策」が鼻につくようになりまして。憲法のしばりで「完全放棄」にはさせていないからまだマシな部分もありますが、度が過ぎる所では「公的教育しかできない奴の面倒何ざ見ない」といわんばかりの政策(公的教育の切り崩し―アメリカ)やる所もあります。◆青年大集会に対する感想で“新手”を見つけた。「そんなに既存のモノに文句があるなら生産的に新しい会社でも起こせばいい」―初耳の言われ方ですが、要は「理不尽な現状を放置しろ、戦うのをやめろ」、て事ですね? 「世を上手く立ち回る」だけでは解決しない現実を見ていただきたい。 まさかこういう方向から批判されるとは思いませんでしたね。自分、気がついていない状況はある~等の現状の指摘はした事ありますが「気づかない奴はバカだ」等の言葉を吐いた記憶はありません。自分やっている運動気にくわない―言うのはいいが、運動起きる現実ある事だけはわかってください。◆人の不幸を喜ぶ××野郎が、偉そうな態度とるなっての。 生きる土台をぶっ壊してから、それが故に“落ちた”部分をもって更に叩く。二度美味しいってか。いやぁさもしいな! 「日本人の誇り」とか言っている人が批判の対象にしてるようだが、そんな奴等と一緒に日本人言われたくねえよ! それに、人間はそんなそんな皆“清潔”でいてられるものかな。誰もが長所と短所を持ち、そん中で折り合いつけて生きている、てのがこの世の現実でしょう。そこ抜きに短所ばかりネチネチとやれば肯定感なくした人間がそれなりの行動しかとれなくなりますわな。 あ、ちなみに何について話をしているかといいますと、数年前に「不正滞在」を理由に夫婦が国外退去される事件がありまして、その子どもさんは親戚に預けられたという件がありました。フランスで類似の件があり、更にこの件をネガティブに扱いたい輩が“行動”していたもので。
2013年10月22日
コメント(0)
今晩は。日がすっかり暮れましたね。いまニッポン放送でやっている「イーグルス-マリーンズ」の試合を聞きながらポケーッとしています。 今日も残り数時間ですがお付き合いよろしくお願いします。 さて、土曜日に書いた記事(ブログでは前回記事)の中で触れた人が、日曜日にすんごい発言をしてしまいました。いわば差別主義者の容認―たとえ一部の行動容認、であっても―。この方の言動の攻撃性にいささかの不安を覚えていましたが早速その一端が表れた格好となりました。 この方は「旧“名家”」の経歴をやたら押し出していますが、その“名家”の“中心”にいる方はかなり気を砕かれて世の中に相対しています。その行動があるから好感度が高いのであって、そこに野心的なものを入れたら…少なくともいまのスタンスで築いている信頼を失わす事となるでしょう。 私自身はこの“名家”にまつわる制度には厳しい目線を持ちます。しかし体ゆるくない―それは任についたときからの危惧でも―中で世に入って行動している様子には一定の敬意を持っています。 だけどもこの“名家”に“物足りなさ”感じる面々も。 いまの“名家”に物足りない、まわりが畏れる“君臨する名家”に戻さなければならない―と考える人の行動に不安を覚えます。これがいわゆる反動的な動きと合わさって「大日本帝国復活」に結びつくのが正直こわい。 そういう意味ではいま注目を浴びている“元名家”の人にはその言動、行動に警戒が必要と考えます。先頃の番組で見せた反対者への対応を見ると「この人に力持たせていいのか」という疑問が立ちます。その部分も加味しながら物事する事を示して項を閉じます。
2013年10月21日
コメント(0)
靖国神社に対して厳しめな見方をすると「戦争で命をかけた人をバカにすんのか」と返ってきますが、戦争でなくなった方の追悼なら千鳥ヶ淵があります。靖国は戦争を推し進めた動力、かつ「戦争の役に立った人」しか対象になっていない(非軍人犠牲者など)事で靖国には厳しい目線しか送れないです。 で、その靖国派が熱い視線を送る人が、週刊誌に載っていました。 なるほどね、「己を知り相手を知れば~」か。 それにしても「人の心を折るテクニック」に長けていることがほめられ称えられる社会になるとはね。 自分もある程度ではありますが自分の信条では受け入れられない部分の物事を調べてみたことはあります。 なるほど、この制度に賛成する人の“ツボ”はここなんか、というのは理解しました。言わば“己の住んでいる所で続いているもの”に対しての“引力”って奴ですか。 しかしその“熱”には危険性も。「制度の中心にいる存在に熱中する余りその回りを“ゴミ”にしか見られない」事は重大な短所。 いくら言葉で「“中心の存在”と“回り”はお互いがお互いを思いやって~」といっても、実際にやったことは「“回り”の消耗品化」。これが必定である制度にはいそうですか、とうなずくわけにはいきません。たとえ今現在の“中心の存在”の方が心砕く事ができる人だとしても。 1つ1つの物事だけ見ていると見失いそうになりますが、いま安倍政権やそれを支えている勢力の行動をまとめて見てみると「ああ、“大日本帝国”取り戻そうとしているんだ」な、というのを強く思います。いわゆる「旧名家の御子息様」の存在・台頭もその装置の1つ。 ある対象を崇め奉るだけなら勝手ですが、それに従わない人を潰しにかかるのなら、北朝鮮における金一族の行動と何ら変わるものではありません。自分が生きることのジャマにつながる状態になるのなら、厳しい目線での相対になる事もやむを得ないでしょう。 日本に一定程度築かれてた寛容性が、全体としては壊されてきて「ある一定のスタイル」でなければダメだという狭量的な社会にする流れが進められています。そんな社会になったら私なんぞ生まれる前にゴミ箱行きでしたから余計気にかかります。こういう目線もあるよ、とばり語って項を閉じます。 しかしこの空気…ひとつの例挙げればドイツの「絶滅収容所」。 昔は「な~に、こんなのあってたまっかい」と思ったものですが、最近の一部言論を見ていると「こういう雰囲気が作ったんだな」というのを強く感じます。
2013年10月20日
コメント(0)
さて、明日に迫った #青年大集会 ですが、私自身の不参加が決定しました。過去2回は参加できていましたが、ここしばらくの強行日程や大集会初参加者への禅譲の意味合いもあり、この決断に至りました。参加される皆様の熱意と盛り上がりを期待します。◇名張ぶどう酒事件の再審請求棄却。 「何証拠を出してもムダだ」といわんばかりの態度、到底承服できない。 で、TLには色々なご意見が載っていまして。「さっさと執行しろ」てな類のも多かったですね。 ほんでひとついいかな。 「人工呼吸器につながれている人間を絞首台に引きずり出して首をくくらせ、台から蹴っ飛ばして(正確には「足元にある床板が外れて」ですが比喩的表現として)殺して国の体面を保つ」 という行為がすばらしいというのでしょうか。 「早く執行しろ」いう人には考えてほしいですね。◇平和教育は「戦争に対する嫌悪感から派生する思考停止」 というご意見、いただきました。 笑わすなよ。戦争なれば俺ら庶民はクズ扱い。嫌悪して何が悪い。紛争は起きるだろうがそれははねりゃいい。戦争になったら得るものは何もないんじゃ! 関連して、多々見られる言論現象として。 いきなり話ずれますが、ケンカの収め方ってわかりますかね。最悪なのが「殺してしまう事」。頃合い見計らって撤収する。後腐れは残さない…あたりが具体的な方策ですか。 そういう目線で見てみると「些細なことで殺しに来ている」様にしか見えない。 自分もある程度政治に関わってきて、安倍政権が新自由主義&逆コースに突っ走るとは予期し、相当のスピードでやるだろうと思ってしましたが、予期をはるかに上回るスピードとなっています。 所謂“解雇特区”を特区はやめて“全国展開”にすることを表明したのが1つの証明。 ハイスピードで進めよう思えば邪魔者に対する態度も相応になりまして。そういう意味では一番相反する共産党の志位委員長との質疑では安倍首相の答弁はおざなり、麻生、甘利大臣は熟睡となめきった態度を見せていただきました。 要らん擁護は要りませんよ。その態度で判断しますので。 冒頭で触れた全国青年大集会が、この困難を解決していこう、という契機になることを願い、文を閉じます。
2013年10月19日
コメント(0)
私は昔の記事で、2度の土砂災害の回避に関して書いたことがあります。No193 豪雨襲来!土砂崩れの兆候は…⇒拙稿2006年7月19日 まだ現在進行形の大島災害。確認しただけで22人の犠牲者、20数名の連絡つかない方。一人でも多くの無事を願うのみです。ほんに「袋小路」に入ってしまう前に…と思ってしまいます。一方では「勧告出したが実避難者は少なかった」とか「勧告大事に至らず→激しい批判」てのが。 また「勧告」出さなかったから~でガリガリになってしまうと、最悪「『勧告』出したろあと知らん」という言質を許しかねません。あくまで目を配らなければわんないのは「住民の命を守る実効性ある措置」。そこから話始めないと何の意味もないです。 さらに“てんでんこ”の応用。本来の意味「被害に遭わない内に逃げろ」も当然として、もう1つ「危ないと思ったときの警報措置は“空振り”でも文句言わない」のも頭に置いてもらう事も必要と考えます。“セケンノタスウハ”の専横的な態度には“む”と思ってしまいがちになってしまいますが、結果を甘んじてうけ、「次の被害を出させないための」の行動をし続けるしかない。自分の経験が一助になることを願い、この項は閉じさせていただきます。 大島災害の件、批判が集中。結果が結果だから批判されることそのものはいいとして…しかし「話別だろ」思うところまでガチャガチャやられると「腹を立ててはいけない」立場とはいえカチンと来る。感情持っているのは“あなた”だけじゃないよ。 そんなに色々うっ積晴らしたいいうなら、“3・11”の日に大船渡に行く予定だったのを心臓の調子悪化で回避したらあの通りの津波が来て知人約50名を“見殺し”にし、数多くの知人友人が苦難の状態にあるのに手を貸せなかった俺も大島の町長と同じくらいにぶっ叩いてくれませんか。 あれだけの犠牲者が出て痛ましいのは誰もが持つ感情です。やれることやっておけば思うのは否定しない。私も3・11に関しては「大船渡に行けていたら」と後悔の念を思わない日はない。 だがそこに“雑念”入れてくる輩もいるのも現実。 “近くの人”がこの件で厳しい批判をしている。「住民利益の事を考えたら甘ったれてはダメだ」というのが趣旨。これが入っていれば、次の災害を防ぐ力にはなります。 しかしいまの議論(TL含む)見ているとそうなっているのか、という疑念が立つ。 「経験則」…いままで何ぼも乗り越えては来たわけですね。10年前の同規模台風も。でも今回はこうなった。今年起きた他の災害も「経験則」が生きていない。ならば命守るために「経験則+α」をどう築くか、という議論が必要でしょう。 そんな感じの議論はなく、ただ叩くだけ、叩くだけ。大島町長の責任論は問われなきゃならないのでしょうが、そこだけに焦点を当てすぎると他の要因を見逃すことにもなりませんか。 何かを取り違えている議論は有害にしかなんない。 「警察」「自衛隊」。 確かに向ける目線は厳しいです。しかし“公私混同”してはわんない事ぐらいは承知していますよ。「警察嫌いだから」では判断材料にはしない。“公私混同”しているのはどちらですか。 建設的な意見のやり取りではなく「誰もが否定できない大義名分を振りかざしての私利私欲行為」ってのも、正直言えば見えるんですね。ま、「~潰し」に走るのは勝手ですが、どれだけ被災者の事は考えてるのですか、というのは問うてもいいと思います。
2013年10月18日
コメント(0)
やっとツイートできる状態になりました。 岩手内陸部では猛烈な風が吹き荒れましたが一段落…と思いきや大島の惨状に言葉が出ません。一人でも多くの方の無事と生還を願います。 何をやってもぶっ叩かれる、という状況は現実にあります。批判受けるのはしかたないとして、行動で返していくしかないと考えます。 起こり得る物事に対して向き合ったとしても、それ以上が起きてしまうことが。そういう事が2年前にあった。自分のやった行動では救えなかった。ならばそれ以降の行動で返…そうとした矢先に自分自身が“そうできなくなった”、という人を知っている。 責任論より、行動し続けていただきたい。 幾度か書いていることですが、こういう災害を“利用”して「普段自衛隊に厳しくあたっている奴等が~」てな感じでモノ言う人が多いんですね。 自衛隊が目立つと言うことは、イコールで消防の組織が弱いという事(法による定員充足率を)を示しているのですがこれにはどう思うのでしょう。 また、逆に自衛隊を使わないとなれば「必要なときに最大級の力を注がなかった」と批判するでしょう。 右向いても左向いてもぶっ叩くーというのはもはや議論の体を成しません。 自衛隊そのものに関しては…文字数が足りません、エントリ変えましょう。1.存在は違憲 ↓2.現存するのは作った勢力(いまの自民党)の矛盾の現れ(改憲はしないがアメリカに与しての“事実上の軍隊”)。 ↓3.自衛隊の解消は民意に沿って。その間も軍隊としての存在が突出しないようにする。 …が私の向き合い方です。 ここまでるるモノを語ってきました。こういう結果になった以上は批判食らっても仕方ないのですが、直接の災害に関係ない所をぶっ叩くのは如何なものか、と思うのですが…。◇阪神大震災、東日本大震災、大島台風災害どれも“非自民党”が政権にいたからだ―という理屈持ち出したら、戦後いくつも起きた千人単位でなくなった台風災害や三陸沖地震、秋田沖津波など、自民党政権下の災害はどう語るつもりですか。 今朝の新聞で16人がなくなり40人以上が行方不明。この状態を軽く見ていいなんて一言も語っていません。災害と直接関係ない所で揶揄するのをやめろ言っているだけです。 それに「想定外という言葉で逃げている」語りされるのは心外です。 言葉切り貼りして遊ぶな。その単語は出したが想定外でしたは言ってない。 重大な事態に向き合って行動することが今は必要でしょう。辞めろとか死ねとか言うのは勝手ですがまずは必要な仕事してもらうことが肝心と思いますが。 「それじゃお前―伊東―は先月の台風時に大阪市長に対して無茶苦茶言ったろうが」 無茶苦茶は言った記憶ありませんが。橋下市長に関してはその場にいないばかりか、そういう時に当時行われていた選挙の相手がどーとか語っていた事が問題でしょう。 結果犠牲者が多くなったことの責任の果たし方は“辞める”事だけでしょうか。その前に起きている状況に―生活に難儀する状況からの脱却、火山島でもある大島特有の地層を踏まえた防災対策…。針のムシロに座ってでも行動することがいまは必要。辞めろだけではかえって無責任。 こういう意見語る事も批判の対象でしょう。世論とは別方面ですし、いわば「支持者の擁護」の類いですから。実際それはフォロー数の減少という形で現れています。 ほんでも「安易な辞任論」には与する気はないし「本質と関係ない所で叩く」のは誰相手でもする気はありません。 大島の台風災害に関しては、ほんとうに痛ましいとしか言いようがありません。多くの犠牲者が出て、行方がわからない方が出ていることに言葉がありません。 その事を考えると様々な責任と反省を負わなければならないでしょう。そこまで否定しないししていけない。そういう意味での厳しい批判は浴びるべきものだというのは当たり前のこととしてこれまでの話をさせていただきました。生意気申したことをお詫びしまして、いったん項を閉じます。 …で、しばらくたちまして。 今朝の一連のツイート、ややムキになったきらいがあります。 対策打っても被害防げなかったとなり街の経験に、私自身も常時被災地に居れない、内陸に移住地を移した状況に対して批判された経験もありまして(地元からは何も言われないが事情知らない人に)。 厳しく自分見ることは当然。 ただ、さじ加減間違えると“壊れる”基にもなる。 “内輪の論理”にしてはいけませんが、問題解決を集団的に図っていく意味での配慮も。人間集団、強い人間ばんでない。機知踏まえた対応をお願いしたいところです。◇生活保護でも何でも、死ねだ何だ言って、結果本当に死んでしまっても「我関せず」。例え一般人だろうが文字にして書いてしまったら力持つんですよ。 少しは文字を書くことの怖さを知っていただきたい。特に死ねいう言葉。この言葉は「死を命令するもの」。簡単に使うな!
2013年10月17日
コメント(0)
こんにちは。 電話の支払いも済ませ携帯復活です。ただ、情報遮断していた間にやなせたかしさんの逝去を知ることになるとは。寂しくなりますね…。お疲れ様でした。 今日も残り数時間よろしくお願いします。◇出産の厳しさを知ったある記事。 ある調べものをしていたら気分鬱になってしまった。Wikipediaで記載はされているがわずか数行。 『~の子息に生まれたが○日(あるいは当日)で死去』。 わずかな時間で早世した人の思いを考えると…ただ切ない。 更に。 出産後調子を落としてなくなる、という事態も少なからずあった。今でこそ妊娠でなくなる事は少なくなったが、それは多くの人の取り組みがあっての事なんだな、と改めて感じさせられました。◇言葉の使い方って…。 『ブラック企業という言葉を使いまくっていますが、黒人の方がこの表現を快く思っていると思っているのか?』 ⇒典型的な“為にする”言い方。ブラックって言葉の使い方は“それだけ”じゃないだろ。もっと言えばネガキャンともいえますね。足を止めるための。 大体にして端から使い方別だとわかりきっているでしょ。人種差別なんざしていないしそういう意図もない。何故そこに「人種差別」の問題持ってくるのか。そんなこと言うのなら「ブラック」に関わる全ての行動できんわ。◇救貧法で救えなかったから今の形がある。 『生活保護は孤児や母子家庭を救済する為に作られた制度である。』⇒それも含めて生存権が脅かされている人が対象ですが。 『失業者の救済も外国人帰化人の扶養も趣旨に反する。』⇒その失業者の救済法がぶっ壊れて使いもんになっていない! 帰化は厳しい手続き経た。文句言われる筋合いない。 『生活保護に使われる国家予算』と『受給者の中にいる日本国籍外者』をワザとかそうでないか知らんがゴッチャにしてモノ語っている人いますな。そこに更に『在日』の数字まで変な風に使って「在日が生活保護の7割(※)を占めていて、その額なんと約4兆円」ってやられると鼻白みますな。つまみ食いは夕飯のおかずだけにしといてくださいね。※正確には「生活保護受給者の97%が日本人で、それ以外-3%-の7割が在日朝鮮人」。 今の日本に住んでいれば生活に必要なもの買おうとすれば「消費税」てのがあるから「税金払わない人」なんてのは極々わずかしかいないはずですが…。◇ 社民党党首選挙のツイートしている人の中で関係者の性格・行動を侮辱の言辞で罵っている輩がいる。 強く警告しますよ。 それこそ「ヘイトスピーチ」じゃないのか、と。 坊主憎ければ袈裟まで憎い、てな議論やめなはれ。疲れるだけだ。 あともう1つ。 意見に対してならモノを何ぼ言っても結構でしょう。それは民主主義ってモノの貴重な要素だから。だが存在することそのものまでごたくそ言われる必要なんて10の925乗分の1もないですね。そこは誰だろうが弁えなさいよ。 『国会議員じゃないのが党首になったらダメだろ』⇒それは各々の党のやり方によるのでは? 一例・維新の会→大阪市長が党首・共産党→60~70年代責任者(宮本委員長)が、90~93志位書記局長が非議員。 本当なら俺がかばう義理も何もありませんが、ただの腐しだけが趣旨の、くだらない言質なんざ聞いてられませんで。 大体そういうモノの言い方が好きな人は「反撃しない人に対しては高飛車」に出る反面「力持っている“こわい人”」に対しては卑屈になり過剰適応してへへーってなって、それを「うるせえこれがてきおうのうりょくというんだよ」てな性格の人が多い。付き合いたい人種じゃないね。◇分けて物言え1014。 韓国の野球選手が婦女暴行で逮捕。はっきり言えば軽蔑しか感じない。該当者はおかした罪相応のバツをきっちり受ける事な。 それと同じくらいに「韓国人」「野球選手」というキーワードのみでレッテルはりして「~を見たら犯罪者と思えよ」なんて人も軽蔑の対称だ。うちの祖母は言わんかったな。 祖母は小学校高等科で終えたけど、様々な経験を積んで、社会に出る中で学びもしたからいわゆる“学”を持っている。それに様々な人種(とはいえ近隣国に限られましたが)との付き合いもあったから変な差別感は持ちませんでしたね。ようケンカしたけどいい祖母でした。 最後に。 「巨大与党に対する術はない。自民党の独壇場」 …この言葉が多く吐かれますな。「あきらめろ」、ですか。 お・こ・と・わ・り。 端からあきらめムードになって「ならこの状況の中で巧く取り入って」~なんて輩はとりあえず放っておいて、気づいて腰上げ始めた人から抵抗していきますべ。
2013年10月16日
コメント(0)
生活保護・生活と健康を守る会の弾圧に関して、さまざま意見が出されていますが、その中でカチンと来た部分に関して触れますね。 『警察が来たというだけで騒ぎ立てるのは何か悪い事でもしてるからですかね?何も問題ないなら堂々としていればいいのでは? 』一般論でなくこの類の筆者に。言われんでも堂々としているわ。おかしいのをおかしい言わなければ「黙って殺されろ」ってこと。 『弱い者を強くする手助けしたほうがいいのでは』善意からで言う人もあるし、悪意込めて『そういう思考持てない奴は死ね』で語る人もいますが、どっちにしろ役には立たない言葉ですね。ますは生きる手段を確保して、そっからどうすっか、という話でしょ。高飛車なお説教はいらねえ。 関連していえば、そうやって高飛車なこと言っている奴らはどれだけ難儀している人に対してコミットしているのですか、て言いたくなりますね。生きるための手段を得る場所から排除しておいて何言ってんだ、と。生活保護受けるようになったのが「社会で働いていて“壊れた”」からって人もいる。 少し乱暴な言葉使うけど、そうやって変な“善意”もっておためごかしの言葉吐いて、実際にはただほっとくと。ほっておくだけで飽き足らず、生きる手段をはぎ取って「コレガアナタノタメナノヨハハハ」なんて悦に入る意見何ざ、実際に生きるか死ぬかって人には全然役に立ちませんね! ちなみにこれでも押さえて言っている。 “反撃能力”がないから黙って殴られ続けられると思っているんだろうが、いつまでもそうやって勘違いしていると…次は“あんた”がそういわれる番なの。覚えておいて損はありませんよ。 先に書いた「弱い者を強くすれば」て意見あったよね。ほんじゃ、そうするには多大な手間暇かかるの。一般的な人の状態に至るまでに多くの失敗も許容しなければならないの。今の社会にそういうふうにできる余裕あるか?戯言書いている奴らはそろって言うだろ。「甘えんな即俺らに合わせろ」てな。 そう意味では甘ったれてるのはどっちよ、って思う。自分たち(←ここでは“社会”)がただその場から投げ捨てておいて、それが思う通りにならないとなれば更に都合いいようにしたいってか。「昔は“死ね”までは言えなかったけど、今なら言えそうな気がする」とか勘違いするんじゃねえぞ。 生活保護の実際に触れず、都合のいい戯言を信じ込んだ挙句にくそきたねぇ言葉を投げつけて世論の空気汚した。いま生保・社保に関しての増長は、間違いなくそういう言い様をしてきた連中が作り出してきた言ってもいいと思いますよ。たとえ、それを煽った奴がいて、それに乗せられたとしても! 俺も文句言いだけでいるのは嫌だから、通る言葉、通る意見言いに力を尽くしますが、あるキーワードを入れられただけで「自動的反応」やられると困ります。この件に関してはくだらない戯言に引く気はありません。俺らが引いたら、生きる場なくすから。“殺し”に来るのならその覚悟はしてください。 少し首を振ればこの類の意見にぶち当たることが多くなった。今度は「病院に行けばだれでも診てもらえるなんて事はやめたらどうか。オクニガモタナクナッテシマウヨ」てな意見も見た。ナチスドイツがやっていた「生きる価値のない命」日本で復活ってか。笑わすな。 そればん語ってこの一文を終わります。
2013年10月15日
コメント(0)
こんにちは。日曜日に行われた東北会長旗大会の2日目6試合の結果をお知らせします。なお直には見ていないので毎日新聞の15日付岩手版の記事を基に記載していきます。◇クラブ準決勝 東北マークス 12-5 鶴岡クラブ⇒序盤は点の取り合いから始まった試合だったが、3回にマークスが奪った7点が試合の流れを大きく傾けるモノとなった。投げては柳原が後半復調。鶴岡は序盤競っていただけに3回の失点が大きく響いた。7回の反撃は一歩届かず。◇ゴールデンリバース 5-4 水沢駒形⇒共に近隣の大会で結果を出した両チームのぶつかり合いは全くの互角。先手は駒形も、リバースが4回に逆転。6回に駒形が追い付いたが、リバースは9回にサヨナラの1点を奪い決勝に進出した。打撃で存在感見せていた佐藤雄の投手には驚いた。◇クラブ決勝 東北マークス 6-2 ゴールデンリバース⇒5回までは1-1と競っていた展開だったがマークスは6回に1点を勝ち越すと7回に3点を奪いペースを一気に引き寄せた。投げては成長見せている若松が9回を2失点完投。リバースは6回の失点以降若松の投球に食らいつけなかった。◇企業準決勝 JR東北 3-2 トヨタ東日本⇒1か月前に対戦したカードの再戦はJRが常に先手を取り続けたJRが、左右の成長株ともいえる市川、西村の継投で逃げ切った。トヨタは初回に先制。投げては山本、沼田の高卒コンビが試合を作ったが反撃が一歩遅かった。◇きらやか銀行 8-2 JR秋田⇒こちらは都市対抗の再戦となったが、きら銀が2本塁打など地力の差を見せ中盤以降はJR秋田を圧倒。リベンジを返り討ちにした。JR秋田は3回に追い付いたが中盤に突き放されると終盤に5失点。食らいつく粘りをどう作るかという課題を持った。◇企業決勝 JR東北 7-2 きらやか銀行⇒今年は苦しい戦いを強いられたJR東北が終始きら銀から加点し、6投手継投で逃げ切って大会優勝を成し遂げた。この試合勝って来年への弾みをつけたかったきら銀だったが、今大会好調のJR打線を止められず準優勝に終わった。 これで、社会人野球日本選手権に出場する七十七銀行を除いては大きな公式戦を終えることとなりました。この大会振り返って…まずクラブの部。東北を制したのはマークスでしたが、クラブ選手権は県で敗退も、その後のクラブカップで見せ場を作ったゴールデンリバースが盛り返しを見せたのも一つのトピックでした。水沢駒形も千葉隼、千葉康司といった右投手が今大会登板。「あと2歩」の克服の一歩を記しはじめました。 一方で企業。JR東北はやっと大きな成果を出せましたが、それでも今年負った“傷”は大きいものがあります。今冬鍛えなおして、東北王座復活を狙います。きらやか銀行、トヨタ東日本、JR秋田は東北地区でトップレベルに居続けることの厳しさを味わった大会といえます。七十七、TDK、日本製紙石巻が来る本番でどう戦うか。一冬越えての成長に期待です。 色々生意気も書きましたがもう少しでそれも終わりです。 残ったシーズン実のあるものにしてください。
2013年10月14日
コメント(0)
こんばんは。斑睡眠に陥っている間に、12日に行われた東北会長大会についての記述を行うことにします。前日からの悪天候もあり、開催がどうなるか不安もありましたが、どうにか開催にこぎつけ、途中で雨もちらほら降る中で、4試合が行われました。◆JR秋田8-5JR盛岡 3時間近い熱戦はタイブレークの末秋田が盛岡を破り“JR対決”を制した。先制は秋田。盛岡がそれを追いつくという流れで試合は進み9回では決着つかずタイブレークに。10回に一気に突き放した秋田が盛岡の気力をもぎ取った。盛岡は2点返すも及ばず。◆JR東北23-1自衛隊青森 初回に12点を奪ったJR東北が自衛隊青森を一蹴。次戦進出を決めた。自衛隊は中鉢が先発に立ったが小笠原に先制本塁打を浴びてリズムを狂わした。3回にも8失点で苦戦強いられた自衛隊は、3回に中美の適時打で1点。7回も反撃したが遅かった。◆鶴岡2-1弘前アレッズ 鶴岡が効果的な先制パンチで機先を制し、全国大会出場の弘前を破った。2、4回に1点加えた鶴岡は、投げても佐藤紘→木俣のリレーが決まった。弘前は継投の3投手が踏ん張り、5回に1点を返したものの反撃ならず初戦敗退。◆ゴールデンリバース11-4富士通 接戦が期待され、実際そうもなっていただけに8回に一気に6点を奪いコールドに持って行ったリバースの破壊力にはただ驚くしかなかった。佐藤雄は好調そのままにこの日も本塁打。富士通も小手森の強打も光ったが8回はただ悪夢だった。 ということで4試合の結果を、毎度のJABAHPからご覧いただきました(JR東北と自衛隊は直に見ましたが)。では、明日の準決勝のカードをフラッシュ的に紹介していきます。◇きらやか銀行-JR秋田 夏のお返しなるか秋田、返り討ちにするかきら銀。◇JR東北-トヨタ東日本 選手権準決勝の再現。若手選手の成長どちらが先行くか!◇東北マークス-鶴岡ク 東北クラブ界の大きな壁に鶴岡はどうぶつかるか。◇水沢駒形-ゴールデンリバース 全国ベスト4とCC準優勝の対決。来年の東北王者争う前哨戦! 気温もだんだん低くなり、野球するには寒いかな、という季節にもなってきました。大方のチームが今年最後の戦い。いい形を持って終わることができれば、と思います。企業の部は金ヶ崎森山、クラブの部は北上江釣子へぜひお越しください。
2013年10月13日
コメント(0)
さて、生健会のことに関してはまた後刻書くことにして、今からは12、13日に行われる「東北連盟会長旗大会」に関しての記述を始めることにします。 東北連盟会長旗大会は各県から企業、クラブがひとつずつ(福島は企業チームが出ない事もあるので、場合によっては開催県が複数代表)出場。2日間のトーナメントで優勝を争う大会です。日本選手権にクラブチームが出られない今は貴重な秋の実践の場となります。今回は岩手県が開催地となりました。金ヶ崎町森山運動公園野球場で企業の部、北上市の江釣子野球場でクラブの部が行われます。では、ここからチーム紹介を兼ねて2日分の試合紹介をしていくことにします。▼12日森山8:50 JR盛岡―JR秋田 都市対抗では東北4位に入り、若手投手陣の成長が見える秋田と、ベテラン若手融合し、田上の成長と前川の復調で一定の力持つ投手陣の盛岡の対決。後半調子上げている盛岡が地元でいい所を見せたい。▼12日森山11:20 JR東北―自衛隊青森 JRにとっては屈辱のシーズン。都市対抗で県予選敗退、日本選手権でもトヨタ東の先行を許した。自衛隊も都市対抗青森王座は取り戻したが、東北予選では1勝も屈辱を味わった。どちらが払拭する戦いをしていくか。▼13日8:20 きらやか銀行―(JR秋田-JR盛岡の勝者) 都市対抗では全国に後一歩まで迫ったものの後一歩届かず、日本選手権でも都市対抗代表2連戦はきつかったきら銀。この場で再び自信を作って来年のドーム行きの礎とするたたかいを。▼13日10:50 トヨタ自動車東日本-(JR東北-自衛隊の勝者) 伸長著しい若人軍団は、日本選手権では大阪ドームまで後一歩と迫る戦いを見せた。しかし直後の戦いでは水沢駒形に不覚を取る場面も。阿世知など試され済の選手以外の台頭を見せてほしい。 13日の2試合の勝者同士で決勝戦が14時から森山球場で行われます。では、引き続いてクラブの部に移ります。▽12日江釣子8:50 鶴岡野球クラブ-弘前アレッズ 結成2年目でクラブ選手権本大会出場。いい経験をしてきた弘前はこの戦いでその上積みを図ることができるか。一方鶴岡は山形の壁を壊す経験も東北では厳しい結果を突きつけられた。跳ね返す一歩目としたい。 ▽12日11:20 ゴールデンリバース-富士通アイソテック 過日のクラブカップ準優勝のリバースは、9月の激戦続きのダメージをどこまでいい具合に持っていくか。富士通は8月のクラブ選手権で後一歩届かなかった相手に対してのリベンジを目指す。▽13日江釣子8:20 東北マークス-(鶴岡-弘前Aの勝者) 全国大会で若松、佐藤といった力のある若手が磨かれてきたマークスが、今年度の総仕上げと行くか。ただ、江井、門奈、只野など20年以上経験者を驚かす存在も。(名前敬称略しています)▽13日10:50 水沢駒形-(リバース-富士通の勝者) クラブ選手権で全国ベスト4、その勢いを駆って毎日旗でもトヨタ東日本をも破った。後半戦に入り存在感を見せ始めた選手が、その力を定着させることができるか、が課題になりそう。 こちらの方も13日の2試合の勝者同士で決勝戦が14時予定で江釣子球場で行われます。 色々興味あるチームも多い今大会ですが、しばらく大船渡行ってなかったので、そちらの方を優先します。よって、確実に見る試合は「JR東北-自衛隊」のみ。江釣子の方の鶴岡、アレッズ、富士通といったこの目では未見(鶴岡とは対戦しましたがそのとき私は移動中でした)のチームも気になりましたが、どうにも申し訳ありません。 東北規模の大会ではこの大会が今年最後となります。 参加される皆様の健闘願い、文を閉じます。
2013年10月12日
コメント(0)
今晩は。 皆様お住まいの地域お天気どうですか。岩手内陸部は昼間荒れ模様で、予定していた用事は延期となりました。明日は東北会長大会が北上・金ヶ崎で開幕します。私は企業の部「JR東北-自衛隊青森」を見てから大船渡に参ります。 今日も残り数時間よろしくお願いします。 あ、あと今月は整理整頓集中期間。 いまは社会人野球の記事のデータベースを作っているところです。 ある件に関して。 取り扱い慎重にすべきものをそこらへんの原っぱに投げ捨てた、というニュースが聞こえてきました。 酷いね、しか言葉に出てきませんがこれでもかばう人はいるようで。 「下請けが悪いんだ!元請けは何も悪くない」。 ルールが守られてないのにそういうか。笑わすな。 ここまで来るとさらに“元請け”に対しての批判が強まります。ここで2つばかり懸念が。“元請け”が起こした事故に対して擁護できる要素が見当たりませんが、批判にしても適度なものでしていかないと「つのをためて殺す」事や必要以上に追いつめられた人の“逆ギレ”も起こり得ます。 窮鼠猫を噛む、という言葉が通りいいでしょうか。必要以上に追いつめ、右も左も上も下も前も後ろもダメとなれば後はその場でぶっキレるだけです。ぶっキレてしまった人が取りがちな行動として危惧されるのは“異常な攻撃性”。 「“元請け”は明らかにケンカを売っているとしか思えない(“下請け”が起こした事件を発見したのが“元請け”からの推測)」「事件をワザと起こしては反応を見ているのでは」などというご意見を見て「もしや」と思ったりしました。普通の感覚ならやりやしない事をあえてやる。あってはならないことですが、幾多の重圧にキレてしまった人が復讐に出たら…考えるだけで怖い。 具体的なことは書かないでボカして書いてきましたが、この部分でも「分けてほしい部分は分ける」で考え行動していただきたいな、と思いつつ、力不足で私が及ばなかったところを皆様に補っていただくことを期待し、記事を閉じます。 生活と健康を守る会へ対する弾圧に関し。大阪府警の不当・違法な家宅捜索に対する声明文(全大阪生活と健康を守る会連合会) 生活と健康を守る会の目的で扱われていることというのは、実は俺の人生の目的とも言えるものでもあります。最初は大船渡生健会の会長(当時)の勘違いから加わった活動ですが、真剣考えるようになって、意識もって付き合って10数年。自分に刃突きつけられている気分ですよ。 ふざけんなよ。 絶対跳ね返してやる。 「お前は死ね」てな攻撃食らってまでヘラヘラできるほどは俺は人間できちゃいねぇよ!
2013年10月11日
コメント(0)
今晩は、伊東です。◆私のウエブ目標 まー、ツイッター&ブログのライトスタンスをいまのようにして1年ですか。私も1歳歳を重ねました(←おっさんギャグは10歳ほど~)。 大船渡時代は書かせてくれる知人がいましたが、安価で書ける場所もなく。そんな時にメールでツイッターができる「ツイル」を知ったのは幸運でした。その後ブログの「メール更新機能」と併せて使うことで、文章載せるだけならこのプリカ携帯があれば、一月300円で片目をつむっても大丈夫(←藤島じゅんさん「あぼばクリニック」)なまでに持ってきました。 回りからは「ウィルコムいいんでないか」とか「スマートフォンだぜ時代は」とか言われたりしますが、まあ使い勝手いいし、必要額以上は使われないのが気に入ってます。何とか自分が「飲み込んだ」ら適当なのにしますけどね。 あとはこれでノーパソに「編集長バージョン6」ソフトが使えるくらいのWindowsあればベストかな。(ネットはオンラインでなくていい)いま使いたいのでほしいのがminiディスクの付属部品。使う機会が出てくるので(←これは購入しました)。 今月は一ヶ月かけて整理整頓です。色んな意味で。 景気づけに一曲。 日程~込む込む~ 道路も~混む混む~ 欲しいの~COMCOM~ 財布は~からから~◆それが罪なら俺は要らない 「“心を通わせる”事自体が今の世では罪だ」 ―てな言葉を見かけた。 んー。 それ言い出したら、人間社会はものごっす殺伐として、何もできないね。失敗恐れるあまりに何もしない。そうやってバラバラになってから「“巨大な力”に押し流されるのはしかたねえ」てオチかい。くだんね。 人間なぁ、生きて存在するだけで何らかの作用はするもんなのよ。最近自分は「作用反作用見てみろ」言いますが、そういう意味でして。そっからさらに物事考えてみてるわけ。 さっきのような「心を通わせる事が罪」なら、俺の存在要らないな。だが俺から言わせればその言説こそ「ふざけんな」だ。 以上2編お送りしました。
2013年10月10日
コメント(0)
日が完全に暮れました。皆様いかがお過ごしでしょうか。何やら東京の方は夏日いうニュースが流れていましたが、岩手内陸部は午後から雨でまさに“あめちゃん”←後で能年さんと橋本さんに久慈湾叩き落とされろ。 …今晩もよろしくお付き合いよろしくお願いします。 自分はどちらか言えばいじめられっ子タイプで、実際中学1年まではけっこうな扱いを受けていました。実際短所も多かった私なもので成長もそりゃジグザグ凸凹すざましいものでした。それでもいくつかの「取り柄」ができて以降は何とか世につながることもできまして。 成長の途中にはボコボコあるのはその通りで、力不足、あるいは未熟さから自分が加害者、傍観者に回ってしまう事態もありました。 今回はその中で自分の一番キズになっている事を話します。 私が小学1、2年の頃ですか。その頃は野球嫌いのテレビ好きの童でした。 萩本欽一さんの当時の人気番組に「よい子悪い子普通の子」というコーナーあったのを覚えていますか。それで自分を「よい子」の部分に置いて、悪い子をある年下の近所の子にしていたわけです。そう、都合悪いのを全部「在日だ」とやる、あのノリで。 当時は何とも思っていなかったけど、そんな扱いずっと受け続けていれば面白くないでしょ。今から思えば大分酷いことをしてしまったな、という事はありましたが、その中でも最上級の後悔をしています。なにしろずっとでしたからね…。 仲良く遊ぶ事が多かった子でしたが、小学3年の頃くらいに金ヶ崎に引っ越してしまいまして、以降は再開が叶っていません。あのときの事を詫びたくても詫びる術がありません。ならば自分自身の行動で示すしかない。 人との別れというのも多く経験していて、それが再開困難、あるいは不可能(死亡)な事もあるんですね。そういう場合は「その人との関わりに恥じないような生き様見せんと」、と思って、生きています。 行った愚行に関しては、申し開きもできません。いかにガキの時の事とは言え。 いじめられてきた事、失敗した事などなどありまして、自分はこういう生き様を選んでいます。だから、ヘイトスピーチに関しても嫌悪感しか感じない。何の大義か知らんけど恐怖心でいう事聞かそうというのはもは対等な人間関係じゃありませんね。(もともとそう思っていないようだが) 実際の行動全部に加われるかどうか、及ばないところはありますが、そんでも届くところには何とかしたい。このツイッターでも「わんねぇのはわんねぇじゃ」と言い続けられるようにしていきます。 最後にこれだけ語って終わりにします。 「今までやった事の“落とし前”つけて引き返せばまだ間に合う。これ以上は堕ちんな」と。 誰宛かは考えてけでな。 そして、この言葉目にした人で思うところがあれば参考にしたらいい。 そんなこと語って、一連の項を閉じさせていただきます。
2013年10月09日
コメント(0)
こんばんは。みなさん今日1日いかがお過ごしでしたか。 私ですか。 風邪引いてダウンです。 今日のTLくだらんダジャレなくて平和だったでしょう(笑)。意識ある内は何かかしらポツポツ呟いていきます。 今日も残り数時間、よろしくお願いします。 在特会が行ったヘイトスピーチ裁判は、在特会側の全面敗訴という結果となりました。先ずはホッとしたというのが正直な思いです。この件に関しては「部分敗訴」すら許したくない思いもありましたので。 この件に関して被告側弁護士に対する批判もかなり。ただ分けてほしい部分はありますね。 彼ら在特会側に弁護士がつく事そのものの批判に関しては「それだけは違うのでは」という立場にいます。彼らの行った行動と、誰もが守られにゃわんない権利とは別物。行った行動に関する処罰はそれそのものでやればいいだけです。その代わり、彼らの行動に対する賛否に対しての言説も自由であるべきと考えます。この2つとも、少し考えればわかるはずですね。言っている意味は。前者のもたち悪いですが、後者のもその酷さは同等以上です。 近所の公園の件でどうたらこうたら言うのなら、その件でも学校側に処分は出されています。それこそ「これはこれ」で対応する必要があったのと違いますか。そもそもヘイトスピーチ以前の問題でしょうよ。控訴したいなら勝手にやればいい思いますが、これ以上世を汚すな。いわゆる「ザイニチトクケン」についても、じゃあその前に彼らにたいして何したの、てものはありますね。 「部落~」もそうですが、最下層に貶め、惨めな扱いにさせてきた。そのままでいるのが難だから、己で「自分等に益が来る」ための行動をしてきたわけでしょう。「益が来る~」と書くとある種生々しいし誤解生みそうなので付記しておきますが、差別を食らっていた人は人並みの権利を得ていなかったんですね。それを「せめて人並み(かそれに近い)」状況に身を起きたいわけでしょう。それらは何ら否定さるべきものではないはず。同じ世に生きている限りはね。 そういう意味で、比較的弱者側に身を置いている人の方が「人並みに生きるために権利を使う」事に敏感なんです。それ使ってやっとイーブンなのだから。しかし今は大多数の「普通の日本人」の権利が軒並み下げられているんですね。そこにつけこむカスはいるんです。 「大多数の人間の権利を切り縮めよう」 ↓ 「しかしそれは不満がたまる」 ↓ 「ならば“生け贄”を作ろう」。 …で、増えているんですかね。「~バッシング」。 まあ、人間楽な方に行きがちなのは否定できないこってすからね。「強者と戦って権利勝ち取る」より「弱者叩きでうさ晴らし」。 少しずれたところから話し始めますが、野球界広しといえども、一年からただ一人のベンチ入りが裏方要員なんていう俺みたいな経験者は数少ないでしょう。そこからの野球人生をずっと「ヤジ将軍」というか「応援団長」として過ごしてきた私にとって1つだけ譲れないモノがありました。 「本人がどうしようもできないことをヤジの対象にしない」 。 その言葉だけで察してください。必要なことは必要な対応すればいいだけの話。そこに「本人がどうしようもできないこと」で憎悪ぶちかます事そのものに軽蔑しか覚えないのす。 えらそな事を語る私ですが苦い思いでもあったりします。それに関して項を変えて記載して参ります。
2013年10月08日
コメント(0)
北上市長杯は、今日北上市・江釣子球場で準決勝と決勝戦が行われました。3試合の様子をJABAのホームページに書かれている試合結果を元に記載していきます。◆準決勝▽富士大7-2一戸桜陵 ようやくトンネルを抜けた一戸だったが、終始富士大のコンスタントな攻勢にペースを握られてしまった。2回に追いついたが4、5回の其々2失点が響いた格好に。富士大は4投手の継投で一戸の反撃を2失点に抑え、決勝に進出した。▽盛友ク3-1矢巾ク 盛友・中屋謙と矢巾の大道という(右の)エース対決は終盤まで競った展開に。しかし土壇場9回に盛友が2点を挙げると、その裏の反撃を抑え、前日の武田に続いて完投勝利を挙げた。矢巾は2回に先制したがその後を押さえられ、大道を援護できなかった。◆決勝戦▽富士大学5-1盛友ク 最近2回の準優勝チーム同士の対決は盛友が先手を取ってはじまった。その後はこう着状態が続いたが富士大は6回に一挙4点を奪い逆転。8回にもダメ押しの1点を加えた富士大は盛友の反撃を許さず、4年(以上)ぶりの優勝を成し遂げた。盛友はWエース奮投及ばず。◆表彰選手▽最高殊勲選手賞 小野泰己選手(富士大)▽敢闘賞 中屋謙太郎投手(盛友)▽首位打者賞 横山幸司捕手(盛友)9打数7安打 打率.778 横山さんは10数年のキャリアの中で初の打撃タイトルとなります。受賞された皆様おめでとうございます。 序盤で江刺と富士大が潰しあう展開となりましたが、その一方での一戸の伸長、矢巾の躍進、そして盛友のリベンジが…部分的、と思いますがなった大会でした。序盤敗退チームでも黒陵のように手ごたえをつかんで今年を終える姿も見えました。 今シーズンの残りの公式戦は来週に行われる「東北会長旗」大会、そして今月末の「岩手アマ王座決定戦」の2つのみとなりました。両大会は参加チームが限られるために企業3チームと駒形、江刺以外の公式戦は終了、という形となりました。今年も一年ありがとうございました。そして、この大会にかかわり協力いただいた皆様に「お疲れ様でした、来週もよろしくお願いします」と申し上げます。 来週の東北会長旗大会は、企業の部が金ヶ崎森山、クラブの部が北上江釣子の野球場で行われます。こちらの方もご注目よろしくお願いしまして、この項を閉じます。
2013年10月07日
コメント(0)
すっかり落ち着いた天気になってきました。 私のダジャレも、すっかり落ち着いてきました。 雲が厚いです。 私の脂肪も厚いです。 皆様、イカが美味しい季節になりましたね。ツイートにお付き合いよろしくお願いします。 昨日今日と残念なニュースが続きましたね。昨日は「桜塚やっくん」さんの死亡事故、今日は新聞のバックナンバーのぞいていたら台風時に行方不明になっていた女性の死亡が確認されました。非常時のわずかなミスがこういう結果になってしまったのが残念です。お悔やみ申し上げます。 予想通りですか。 でかい声でわめきたてて「俺が正しいゝゝ」→抱き込み審判「そうです、“俺”さんが正しいんです」→サポーター「“俺”様勝ち~。フルボッコ涙目ぷむー」。 収録の番組だからいくらでも編集は利く。 これからもこの手のやり口は増えるでしょうね。 はっきり言えば、私自身の考え方って日本人の多数意見じゃない。それでもあえて1つの考え方ってのは維持して然るべきだし、一方では優先順位と世の合意は必要だから、「1つの考え方」を引っ込めたり、段階論を踏んだりする。 政治に限らず物事しよう思えばそういう事はあり得る違いますか。 議論の仕方ってのも様々ありますが「嫌いな奴なら何やっても反対」ってやると…簡単なんですよ。物事の基礎から違うから反対する事が多い、とは別の話で。自分が見た「フルボッコ涙目ぷむー」語りする人には「嫌いなやつなら~」で語る人も多いですね。 ま、いいですよ。 言論自由の内だ。 文頭に書きましたが、正直某番組が今週、来週と「特別な編成」にして来た事に一抹の不安を感じました。まず録画番組という点。続いて議論相手が声のでかいごり押しタイプ。 思いましたね。 「潰しに来ましたか」って。負ける思いませんが瞬間切り取って押し流すやり方得意だからね。向うは。 ま、自分が勝つためなら悪魔に魂売ろうが、どんな手段使おうが、×××投げつけて世間を汚そうが構わない、って輩が相手。極悪ヒール相手のプロレス、てのが分かりやすい図解でしょう。反収奪勢力の伸長が見えればすかさず叩き潰しに来る。当然来るその攻撃跳ね返さなあかんですね。 今日の番組をリポートしたツイートは「フルボッコ」「涙目」「消えろカス」などの言葉が飛び交いました。しかし今までにあったその類いの事象は、最終的に「フルボッコ」にした勢力の方が潰れる結果が多くなっています。 必要な事象に必要な行動をし続ける。それが肝心語りまして一旦項を閉じます。 5時間ばかり頭冷やした後で… さて、日が暮れてから集中的に取り上げている事に話を戻しますか。 自分がこりこりと書いてきた記事は今日、近畿地方で放送された「たかじんのそこまで言って委員会」の「共産党特集」を受けての記述でした。この感覚何なんだろ思ってみたら、去年春頃に巻き起こった「橋下“無双”モード」に雰囲気似ているんですね。ディベート技術を駆使し、その場その場で勝ったように見せかければいい。やがてはそれが実力になっていく…てな感じの。何分岩手在住なもので実際の番組は見れませんでしたが内容は見当が。 多人数が出演していた、という事は、一定の整理がなされなければ落ち着いた議論何ざできないものですが「でかい声言ったもの勝ち」の空気では…元々今の日本の多数派ではない意見説明しようというなら手間ヒマかけなければならないのに片言節句で片付けられたら話にもなりません。 ツイッターのタイムラインでは一方の側の意見が大きく幅を利かしていたので「ちょっとまてよ」という事で何ぼか書かせていただきました。政策面などは…じっくり腰据えて書かなければなんないのでしょうね。 こういう目にあっても番組に出る価値がある、といったら理由は「存在感の発揮」それに尽きるでしょう。多くの問題で、世に「こういうこと考えている」というのを投げた。元々共産党は「ウケ狙い」では物事言いませんからね。ウケ悪くても言うことは…という面あります。 少し前に感想のひとつで紹介した「“白か黒”を主張するだけではアジテーター」「本来実現したい方向性と切り分けて、それと全く異なる当面の課題を語るのは二枚舌」という言説を同時に言った事に対して批判しましたが、誰某どうより、それ言ったらはじまらないでしょう、てこと。そして、その番組に出ていた方で今「盛大な祝勝会」が行われていますが、ちと図に乗りずぎているな、という面も見えます。 「橋下無双」が吹き荒れたとき、はっきり言えば「何を言っても届かない」空気が満ち溢れていました。少し前は名古屋河村、東京石原各氏にもそんな雰囲気が。 「~無双」が吹き荒れていたときは何でもできるような雰囲気になっていたのでしょうが、その時の専横-政策的にも、その手段にも-が、やがて何かのきっかけで破綻し一気に自己に向かう、という事はよく見かけるようになりましたね。名古屋の河村氏・減税日本勢力の衰退や、鹿児島・阿久根市長のリコール・選挙による追放。橋下氏・維新勢力もその行動への反発から力を落とすことにもなっています。では、その基は何か。「必要な事象に必要な行動をし続ける。それが肝心」 ただそんだけなんですよ。先の堺市長選挙でも橋下・維新勢力の言う大阪都構想がただの財産収奪でしかない事がわかれば、その打破のために動く。動き続けることで「これもありか」と考えていただく。表面上のことではいくらでも笑いものにでも何にでもなっていいですが、市井の人が生きる事を邪魔するのであればそれには歯向かっていく事、行動をとめないこと。嘲笑浴びせた輩に対する返答はこれだけで十分です。歩いていきましょう。
2013年10月06日
コメント(0)
今晩は、伊東です。 今日行われた北上市長杯内陸クラブ大会(以下北上大会)の今日行われた6試合の結果を紹介します。直接は見ていないのでJABAのHPで書かれている試合結果を基としています。◆一回戦▽富士大3-2黒陵クラブ 敗れはしたが、今期一番のゲームを見せた黒陵が地元の大会を盛り上げた。5回までに2-2の同点。もう一息踏ん張れば、という所で8回に富士大の勝ち越しを許した。富士大は夏井が僅差の試合を踏ん張り、完投勝利を挙げた。▽盛岡球友7-0北上REDS 北上は吉崎、盛球は鈴木治と両エースが登板。4回までは競った試合を見せていたが、盛球は5回に一挙6点を上げコールド圏内に入ると、そのまま北上の反撃を許さず7回コールドに持ち込んだ。北上は鈴木治の前に零封を喫し今期の戦いを終えた。◆二回戦▽富士大8-0オール江刺 クラブ選手権後初の試合となった江刺だったが、神宮行きをかけた試合を控えている富士大はその腕ためしとばかり積極的に攻め、右のエースを争う河内山、左のエース菅原を急襲。8-0のコールドで江刺を破った。▽一戸桜陵7-6青葉クラブ 「このままで終われない」同士の対決は、最後の最後に1点をもぎ取った一戸が、そのまま3投手の継投で1勝をもぎ取った。青葉は終盤に攻勢を見せ、8回にとうとう同点に追いついたが、その裏に決勝点を許したのが惜しまれる。▽矢巾ク16-12福高ク 試合は3回と8回に猛烈な点の取り合いとなったが、その間に点を奪っていた矢巾が一歩先んじて勝利を掴み取った。3回の一イニングだけで福7-5矢。福高は8回に逆転したが、矢巾はその裏に一気5点奪い逃げ切った。福高は野手投手陣が踏ん張るも一歩届かず。▽盛友ク8-4盛岡球友 “盛岡市一番のクラブチーム”を争う両チームの戦いは9回で勝負つかずタイブレークに。10回は両チーム無得点も、11回に盛友は一挙6点を奪い試合の流れを傾けた。盛球もその裏に2点返したものの、盛友エース武田がそこで止め熱戦を制した。 では、明日、江釣子球場で行われる3試合の紹介です。▽8:20 準決勝 富士大学-一戸桜陵▽10:50 準決勝 矢巾硬式ク-盛友クラブ▽13:40 決勝戦 両試合の勝者。 この大会、少なくとも3度の優勝暦のある富士大学が、この後の試合もあり高い意識を持ち続けているが、今シーズンの集大成をかける3チーム-“トンネル”抜けた一戸、後半戦いいムードの矢巾、来期の再上昇目指す盛友-が、社会人の意地を見せることが出来るかが見所です。 私は見に行けませんが、明日の試合に望まれる皆様の健闘を願い、項を閉じさせて戴きます。
2013年10月06日
コメント(0)
お晩でございます、伊東です。 今日は生活と健康を守る会の女性の集いの手伝いをしていました。 駐車場係をしていましたが、一番ヒマな場所担当で出番ナシ(手前の部分で“吸収”)。いやー、ただのカカシや(笑)。それでも会の中身は、宮沢賢治の生き様を実感に出来たものあり、沿岸被災地の現状を聞けたのもあり、で充実したものになりました。◇生活と健康を守る会は「貧困問題」に取り組んでいるところです。 それにしてもいますね、「反・反貧困」言い出す人も。 いるのは一向ど構いませんが、この部分もアンチだ~だ気取っていると、自分の生きる幅って奴ですか。それをもぎ取られることには気づいてくださいよ。 なにか起きたときにそれを補う術がなかったら…死ぬしかないですな。そゆこと。 自分もツイッターに手を出して3年目になりますか。まあ使い方も巧妙になってきましたね。超攻撃的な筆者がプロフ完全隠しに出ているのもそうですが、一見「~に興味があるんですぅ」てな面して、実際はその「~」をぶっ叩きまくる、なんてのも見ましたね。 そんで社会保障受けている人に対して「労働しろ」とか命令形で語ってくれる方もいます。感想?「何様ですかあなたは」。社会保障受けてる人は一般的な労働者よりも就労に至る状況が厳しい人が多いの。それを補うために社会保障受ける人も多い。そんでなければ就労できない人も。実態見てください。◇消費税増税で歳入は増えたでしょうか。消費税の分は増えましたよ。しかしイコールで減らされた法人税の減収に、市民の所得減による物品の売り上げ減が原因の各種税制収入減があり、歳入そのものはがた減りしているのが実情の模様です。だから「必要だが今は…」という方も多いですよ。 一方では「消費税のパーセンテージ、日本はまだ低い。10、15、20…まだまだ上げられる」とも。 ちょい待ち。そりゃパーセンテージは低いか知らんが欧州の消費税は生活関連は軽減課税を適用。消費税による歳入は20%台の欧州と遜色ありません。 消費税を扱った言辞で一番酷いのを。 『増税に賛成するか反対するかは安倍総理がやることで我々国民はその様子を見守るだけ。安倍総理や自民党を攻撃する資格はない』。 …何ですかそれは。 俺ら市民は一番エライ人が右向け言えば右向くことしか許されない操り人形か。それで幸せ思えんな。この言葉は「一般人」のものです。それに目くじらたてる俺も俺ですが、あんまり酷いのは「酷い」キチンと示さないと。言葉は上滑りしますから。 政府がにわかに言い出した婚活助成の話も、本来であれば目くじら立てる程のものではないでしょう。出会いの機会を増やす事そのものは。 彼ら収奪勢力が今までやって来た事は結婚して生活できるだけの生活環境は奪うわ、女性を「子供を生む機械」程度にしか見ない政策やるわ。だからカンボジアの話思い出したわけで。 最近2回の国政選挙で大勝し、何でもできる思ってるか知りませんが「長所即短所」はここでも当てはまりまして、そうやって無思慮にズカズカやっていくと、抵抗が生まれるんですよ。物事の合意図る議会などの役割軽く見ないでくださいよ。自民党壊れるなら勝手ですが社会壊されたのではたまりません。◇ある2つの勢力の抗争、今日の衝突は酷いものになった、というツイート。片方の勢力には軽蔑をしか覚えないし、もう片方も活動スタンスを考えないと殺し合いに“発展”してしまう危惧を抱いていましたが、今日「このまま放っておくな」という種の発言を目にしてしまいました。 お互いの激しい言葉の応酬でTL上でも荒れ気味になってしまっていたとはいえ、この言葉は一線越えた言われても仕方ないでしょう。「因果応報。その照準は本人でなく、故意に家族に向けるかも」 自分が見聞きした範囲ではかつての偽左暴力集団内ゲバでも「家族まで殺った」例を知らない。これですべてを察してくださいな。 少なくとも殺し合いが目的ではないのだったらさっきのような言葉を是認してはいけないですよ。 言葉にしてしまった以上はどこかにそういう気持ちが隠ってしまう。そして何かの拍子でポンと飛び出してしまうものなんだ。 言葉の力ってのをなめてはダメですよ。◇殺伐とした話ばかりも何ななので。 ある友人からの話。友人の友人から「今日はビースト2号機※のように彼女といちゃつきます」というメールが来たそうな。※→エヴァンゲリオンのヒト形兵器。マリが「裏コード」発動した強化体。 友人は答えに窮したそうな。俺だってつまるけど。友人なら「バカだね」で済ませるけどね…。 いいの浮かんだ。(第6使途戦後、レイを助ける時のシンジのように) 「笑ってやればいいと思うよ」 ヤバイな、俺が普段語っているダジャレ対応に使われる(汗)。
2013年10月05日
コメント(0)
こんばんは。早速ですが北上市長旗大会に関して触れてまいります。 1997年に始まったこの大会も、気がつけば17回を数えました。かつては春先の大会として行われていましたが、今では秋口の内陸部クラブ大会として定着しました。 では、簡単ではありますが、5日に行われる試合の組み合わせを紹介します。▼江釣子8:50 黒陵クラブ-富士大学 黒陵はクラブカップ、秋季大会とつかみつつある復活の手ごたえを実の物にするため今期最後の戦いに挑む。富士大学はこの大会上位常連チーム。参加メンバーが不詳だが今大会も実力見せるか。▼江釣子11:20 一戸桜陵ク-宮城・青葉クラブ 成長が期待された今シーズン。しかし結果に結べていない一戸は、参加最後の大会で意地を見せることができるか。青葉はこの大会の派遣が多いチーム。岩手の地で存在感を見せたい。▼江釣子13:45 オール江刺-第一試合勝者 西武ドームでは悔しい結果となった江刺は秋季大会は休んでこの大会に標準をあわせてきた。来年のリベンジの一歩目としてこの大会を戦う。▽錦秋湖8:50 北上REDS -盛岡球友倶 若手や新加入の選手が増えて楽しみな試合展開を見せる北上が、ベテラン選手も多く、前半戦では存在感を見せている盛岡球友と対戦する。特色を出し切ることができるか。▽錦秋湖11:20 矢巾硬式ク-福高クラブ 4年ぶりの東北進出も、その壁に跳ね返されてきた福高と、同じ年の大会で2度代表決定戦で敗れた経験を持つ矢巾の対戦。矢巾は秋季大会で存在感見せているだけに「次への渇望」の強さが勝負を分けそう。▽錦秋湖13:40 盛友クラブ-第一試合勝者 不完全燃焼の戦いを続けてしまった盛友は、今大会でそれを払拭する戦いを見せることができるか。その地力には安定した評価。結果を狙いにいく。 秋口になって、天候の変化も厳しい季節です。先日のクラブカップでは夕暮れの試合で両チームの先発投手が負傷退場に追い込まれた試合もありました。参加される皆様にはお体ばかりお気をつけて試合に臨んでください。ここまで書いてこの項を終わります。
2013年10月05日
コメント(2)
のっけから難ですが。 なめんな岡田さんよ。 「考え方変えなければ(国会改革の)協議には入れない」か。 何のための協議よ。 考え方合う奴等でだけ話すんなら協議要らねえよ。 第2党の幹部だかなんだか知らねえがなめてんのか。 自民公維。全部「定数減らして小選挙区制度」が考え方でしょう。その考え方でなければ議論にも入れないって何の圧力や。 なめた口利くのも大概にしろ。 こういう事を語る輩が輩なら、その一部支持者も一部支持者で「国会改革なんて簡単だ。(その人が嫌いな政党・勢力)みんな追い出せばいい」。 一言で片付ける。 世の中に出たことありますか。こんなことをつぶやいて10時間後~。 えー。昼間は大分熱くなった所をお見せしました。国会議員の選び方という大事を決めるのに「所詮意見合わない」と議論に加えさせない。その姿だけでも大分頭に来るものがありました。 ところが、というかやっぱりというか。議論の中でもあからさまな事をしてくれました。 議論の中で自民党石破幹事長「自公民間で、定数減らし、多様な民意を反映する基本的な考え方に違いはないが、小選挙区で定数を減らす実現可能性がどれだけあるのか」という言辞で「定数削減は比例区で」という態度を示しました。 議論にも参加させなきゃ欠席裁判みたいな事もする。よくわかった。 民主党の幹部が議論に参加させない言辞を吐き、その会議の中で政権党の幹部が会合に参加させてもらえなかった勢力を狙い撃ちにしたとしか思えない攻撃案を仕掛ける。ああそうですか。「お上が許容する勢力だけが議論に参加できる」てな議会作りたいのですか。せめえな。色んなモノが。 まず、彼らのとっている態度には厳しい目線を向けさせていただきました。 で、議会そのものに話を移します。国会議員の定数を論じるときに「480人も多いわ。100~300人程度でいい」と。大体この話持ち出すときに「アメリカなんか~」でしょうが、実は国政の議会の役割・あるいは分量が違うんですね。だから他の先進国に比べると国会議員数は少ない。 そんで仕事の分量という面で見てみますが、その前に1つ。国会で決まる法律が全国民を縛る…のは拙稿では多々語ってきました。では、その主戦場はどこか言えば…各委員会です。さっきも言った「法律案は全国民を縛る」もの。しかしその対象は幾多にも渡ります。だから数多くの分科会…じゃない委員会があるわけです。 予算委員会みたいに50人くらいの委員会もありますが、大抵は20~30人。ここが主戦場。抜いてるヒマ何ざない。ホントなら。それら法律案を縦から横から審議しよう、思ったら幅広い意見が集合する形態の方が望ましい。実質の審議の場では20人30人の中の勝負の場だし、民意を拾い取り上げる場。数多い立法があることも考えると、議員が多いゝゝなんてのはどうにも違うな、と思う次第です。 で、その立法府の民意反映をどうするかの議論の場にある勢力に対しては会合に加えないわ、欠席裁判紛いの事をして「(現状では)そこが命綱」の命綱を平気でぶった切りに来るわ。そういうやり方に果てしないイラつきを覚えるんです。見事な連係プレーですね(←皮肉)ま、民主党は元々何で作ったか言えば「共産党に票を行かせないため」なのですが、09年には「脱自民政治」で票集めて政権とったはずですが、もはすっかり自民党と同一勢力になったようで。その内同化する人も多く出るんでないですかね。 皮肉も多数入れてきましたが、合法的装い凝らして、実際にはある種の意見を殺しに来るのであれば、それに黙っていてはわんないと思います。 “彼ら”が狙っているのは一握りの富裕層の利潤を絶対確保し、なおかつ「しぶとく生き残っている反収奪行動勢力」は限りなく潰すこと。ここまで語ったようなことを「はいそうですか」でやられるのも嫌なので、ほんに長年の歴史で勝ち取ってきたことを再度世の中に思い起こさせていく、という事を述べたところで、この項は終わらせていただきます。
2013年10月04日
コメント(0)
この一文を書いていたときは夜中2時でした。 眠れていません、というかまだら睡眠です。 最近また1つ「吉報」が入ってきた。嬉しいことではありますな。 一方で「踏ん切り」つける「吉報」というのもあるんです。具体的なことを言わすなよ。 およそ38年の人生、何度味わってきたんだろ。この思いをな。 俺がよう言われる事。 「関わった人のジャンプ台にはなれるが自分自身の幸せには結び付かない」。 何人もいたよ。ある一部門ってだけではなくて、俺の存在を幾何に成長したり、幸せつかんだ人がよ。一番近くでそれを共にできれば一番いいんだろうけど、そうできない諸々が。 ま、一般的に考えてみさい。様々病気持つ収入が極貧の甲斐性なしが所帯持てると思うか(笑)。 これ以上語らせんなよ。辛いから。 ま、幸せに生きるのを端から見ているってのも中々乙なものよ。ゆるくないことがあれば助てやればいい。それで幸せ“共用”できれば言うことねえよ。 だからなんだよ。 俺が“反収奪活動”にマジになるのは。 人間的にいいつながり持った人をゆるくない世の中に生きさせていいわきゃないだろ。 ある意味じゃそれが生きる原動力になって…しまっている、と書かせていただきます。さっきも言ったが辛いもんでもあるのよ。実の話。 自分の生き方の1つのキーワードに「刹那」という言葉があります。 どうしてもこの言葉は良くないイメージで語られることが多いのですが、そん時そん時を足掻くように生きてきた私にとってはピタリと当てはまる言葉でもありました。 それに気づかせたのはジャンプ掲載の漫画でした。 「魔人探偵脳噛ネウロ」。 いまは「暗殺教室」書いている松井優征さんの作品です。 話の中に人物名として“刹那”というキャラクターが出てくるんですね。このキャラは非業の病気(たしか「異常なまでの頭の回転の早さに精神がついていかず…」)でなくなりますが名前の由来に「ああそうか」と。 ま、よく使われる意味の方でも自分の生き様ってのを見ていましたよ。「人生全般見渡して~」ってな感じで。 それが「いい形」なのは間違ってない。 それでも、その時々に向かい合った目標やらカベやらに真正面からぶつかって、あるときは目標を成し遂げ、あるときはカベにぶつかって涙しながら再起を期して歩き続けてきた。 一般的には…な人生だけど、この道を歩いてきたことには後悔しない。 先の「ネウロ」を見てはじめて知ったが、刹那という言葉も数量を表す(「万」とか「億」とか)言葉らしい。しかしそれは小数点以下の方だ。極々々わずかな単位の中に、思いを詰め込んで生きる―そういう意味でなら、俺はこの言葉好きになれる。 暑い天候が消え失せて、野球のシーズンが終わると、いつもいつも、こういうことを考える。気がついてみたら俺も38になる。同級生は「子どもがもう中学生」「~もう高校生」…ってのも多くなった。 俺かぁ。 難しいなぁ。社会から切れてない分まだマシだが。 ま、とりあえずは今のスタイル維持して(体はやせろよ)生きて~行くしかありませんな。 そういう中で、受け取った“吉報”を心から喜ぶとしましょう。 ちなみに俺は素面ですぜ。参考までに。 ここまで書いてこの項失礼します。
2013年10月03日
コメント(0)
おはようございます。 岩手内陸部、厚い雲がかかっています。南の方では台風も来ているとか。何となく憂鬱な気分ですが、今日も1日始まりました。お付き合いよろしくお願いします。 先日、村野瀬玲奈さんのブログで「過剰適応」について書かれていました。色々移ろい変わる世の中で、それに適応して生きることそのものは悪い言いません。ただ「適応できなければ生きていけない」という恐怖心を抱かれ、過剰なまでに“適応”しようとするのには、弊害もあったりします。 過剰に適応しようとするあまり、それについていけない、あるいは着いていかない人に対しての異様な攻撃性。これには少々…どころでなくうんざりさせられるモノがあります。特に自民党の議席多数を「勘違い」している一部支持者・関係者の言行には眉潜めるものが。 てっとり早く言えば「そこまで言われとうないわ」。今回の消費税増税・法人税減税に関しても詭弁レベルの言葉使って「法人税は減税じゃないよ、元に戻すだけ。冷静に判断しようね」等と語ってくれる人もいました。そこまで語られると頭に来るのを通り越してため息しかでません。 -時間はサクサク過ぎまして~。 お晩でございます。 朝から午前はてんてこまい、シエスタはとったけどそこから風呂沸かして洗濯掃除米研ぎ、母の送迎、寄合終わってようやくひと息です。明日も1日がかりの用事があるので…せめて夜にはデートの時間じゃない記事製作の時間が作れればと思う28歳男性です。 自分が反収奪の活動をするにあたって科学的社会主義を学んでいるのは、やはり貧困やら搾取的行動が起こされるのは資本側の強欲な行動が基にある事が、特に身に染みるようになってきまして。各々の現象のみならず、深いところからモノをつかむ必要があるのかな、と。 一つ一つの「改悪」だけ見ると「何だこの程度」思うこともあるのでしょうが、それが幾層にも膨れ上がると「チリも積もれば何とやら」でひんでえ事にもなるんですね。 ましてやアベノミクスとやらが数字は膨らましてもそれが市井にはまわらないで改悪メニューはてんこ盛りでは、怒っていいはず。 ほんで「実際には富が回らない」に「回りにいる奴等(中韓朝)が気にくわない」と自分が追い詰められているような感覚にさせられて苛立って、それが必要以上の帰属意識と、同じく攻撃性を生んで、ですか。こんで傷つくのは誰でしょうね。誰人言うことなく労働者と生活者。富裕層は笑うだけだ。 そーやって「自分等が生きている間は搾り取っていい思いをしろ、あとは野と慣れ山となれ」ってのぶちかまされて俺ら労働者・生活者を文字通りの消耗品にさせられてたまるかよ、てのが偽りない気持ちです。 生きる事邪魔しに来るのなら、それははね除けるしかない。 黙って殺される趣味はねえ。 安倍内閣支持率大体6割。 自民党支持率も大体4割。 しかし、そこに見えない“穴”が見え始めています。安倍政権が遮二無二押し進める収奪主義的政策が何を生むか。おかしい思ったことにはおかしい突きつけ続ける事を表明しましてこの項終わらせていただきます。
2013年10月02日
コメント(0)
◆1日⇒午前休養後、午後は家事→所用A→所用Bという予定です。なにか大きいイベントがあると、その“後遺症”でボーッとすることしばし。そんでも動く日常の中にもはくんで生きている、という状況感じていました。◆2日⇒皆様こんばんは。 昨日は主に療養、今日は「忙しいデー」で、生きて1日終わらせるので精一杯でした。今日も“火”がつかなければツイート数えるほどで終えると思います。頑張りやしょう労働者の皆さま。 政治ツイートが最近できなくて申し訳ありません。消費税に関しては清水ただしさん(@tadashishimizu)が心根ピタッと来る一文書いているのでご覧いただければ、と思います。自分は…明朝何ぼか書ければとは思いますが…。 ま、去年12月に自民党政権が復活して以来、自民党側も、その一部支持者もすっかり上滑りして「何でもできる」と勘違いしている節も見えます。 蟻の一穴堤を壊す。 壊れるのが世の中か、別な何かか。 壊させっかよ。
2013年10月01日
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1