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2013年は、私にとっては「反抗の足掛かり」をつかんだ一年でもありました。以下野球→政治→伊東とテーマを定めて振り返ることにします。◆社会人野球-路刻んだ岩手勢、復活期する赤崎。 社会人野球。岩手勢としては爪痕を刻んだ年であり、私のいる赤崎野球クラブとしては「本格的な復興」をに目線を向け始めた1年でした。 まずは岩手勢。 都市対抗でのP岩手の善戦、日本選手権へあと一歩と迫ったトヨタ東日本、クラブ選手権4強の水沢駒形、そしてトヨタ東・山口嵩之君のプロ指名、ライオンズ入団。 トヨタはJR秋田、東北を破り決勝に。七十七銀行との決勝では勢いそのままに9回表までリード。底力見せた七十七に逆転サヨナラで敗退しましたが一つの到達点。駒形は若い投手陣の奮闘がチーム力に融合。足利に勝ち、箕島に敗れましたが県勢久しぶりの4強進出を果たしました。 さて、赤崎野球クラブ。前半戦は頭を抱えたくなる内容でした。都市対抗ではトヨタ東が相手とはいえ4-15で初戦敗退。クラブ選手権に至っては矢巾にペースを持っていかれ3-10のコールド負け!完全に「勝てないのでは…」と負の連鎖に飲み込まれていました。クラブカップに全てをかけたチームは久慈に今季初勝利をあげると、盛友、一関に勝ち東北大会行きを確保。決勝では福高に競り勝ち県優勝。東北大会では郡山に勝ち、能代に敗退するも台風の影響で福島硬友が棄権する事態が起き本大会進出が決まりました。 そしてクラブカップ本大会。 企業チームをも葬った経験ももつ北海道・トランシスとの試合では序盤の大量点が効き一勝。続くゴールデンリバースとの試合ではチームの状態が一番厳しい6回(連投の投手バテ、捕手交代)に突き放され、4強で足を止めました。 試合後のミーティング。一定の到達点には来たものの納得いってない雰囲気が充満していました。春先の出遅れ、選手個々の意識…。「クラブカップ最多勝からの卒業―駒形&江刺を越えての全国進出」をターゲットに据えての取り組みをはじめよう、という事で一致しました。 気がつけば同級生の関係者がグッと少なくなりました。岩手県内で登録外の私入れて20人弱。既に“中間管理職”の様な立場にいる人も多くなりました。チーム違えど尻ヘタ叩きあって頑張りたいものです。 仕事しながら頑張る社会人野球選手。岩手は加えて復興も加わります。 一つの願望があります。 今度できる高田の野球場でクラブカップ…あわよくばクラブ選手権を開催する、という。もちろんその舞台には俺たちが立つことを目標に。 それも含めて2014年、20回目の社会人野球シーズン歩き、支えていきます。◆政治-安倍自公政権の暴走とそれを踏み止める運動と。 続いては政治に関してです。 一年前に感じた不安は、自分が極端に予想した、更に先を突き進ませてしまいました。正直、安倍政権とその一部支持者の牽強ぶりにはそら寒さを感じます。この日のニュースでも「沖縄中傷」の記事が出ていましたが、「まつろわない連中への苛立ち」が全面に出たものに。 いくつか「着目点」を持って記事を形成します。 着目点1。税金の集め方、使い方が「金持ちに優しく、市井の人に厳しい」モノになっているのが気にかかるのは多く書いてきたつもりです。市井の人の可処分所得減少による消費減少と生活圧迫を主な観点で扱いましたが、もう一つ、優しくされている側“とる”側にも不都合が。大体可処分所得減少でモノ買えなくなるから「金持ち(資本家もまともな投資家も)に恩恵いかない」。税収増やしたい思う側も「モノ売れない→金が回らない+くっついてこない」から目論見は大外れ。 近視眼で生活苦負わされたんではたまらない。消費税はそれ加速させます。 着目点2。自民党の暴走と戦後築いてきた「暴走防止の思考回路」の破壊。 7月の参院選後徐々に加速させ、秘密保護法案の採決周辺の行動でさえ“通過点”。年末の行動は更にエスカレートし、それを回りが更に図に乗せる…こういう構図が出来上がってしまいました。自分の信条としては反収奪主義なものですが、それを抜きにしても議論のなかで広い意見の吸収、あるいは異見の対応を図りながら物事を作っていく。それが民主主義の形であったはずですが、それすら忘れた。だから疑念点がまだあっても「もう時間でふ」平気でやる。 広く納得を得る作業を蔑ろにしてきた事が、結果議論や合意形成を軽く見て、亀裂点を多くさせる。この行為が更なる現象を呼びます。 着目点3。強権主義の反対派押さえ込み。 合意形成をめんどくさがれば、反発だって起きます。合意形成を怠る様な人等がそこだけ丁寧にしますか?自分は反対派の存在を認めないような言質をする人に対して「己の信条持つのいいが、他人がいる事は認識して」ください、と語ってきましたが、それすら認識されなないのか…と思うばかりです。 更に最近ではシニカルというか、とにかく既存左翼全否定論も出てきてます。これを着目点4。 自民党とは別な形の政治を期待された民主党は部分的前進も見せたもののその旗を折り政権下野し、それでイメージが悪くなった“左派”に対して、存在そのものから、あるいは一々の言質を否定する人も多くなってしまいました。これは本気で頭が痛い。存在否定なら対処法がありません。 そんな中で一つの得俵になったのは共産党の都議選、参院選での伸長でした。都議選前の参院選予測は「1~3」。都議選での倍増は石原-猪瀬ラインの苛政に痛打与えるだけでなく、共産党の可視化につながり参院選の2・7倍加にし一つの要石ができました。 それでも、結果を喜べたのは一瞬のみで、その後は秘密保護法案やTPPほか苛政法とのたたかいに明け暮れる日が続きました。様々な言われようはされていますが、自分達の目標達成したきゃ歩いていくしかないわけで。そこに関してだけは何人たりとも譲れないモノがあります。精神的な部分もあり、他人に影響を与えることは苦手ですが、来年の目標としては「自分が頑張るだけでなく巻き込む行動も」というのも意識して以降と思います。力足りなきゃ作ればいい。反収奪、反貧困の道を愚直に歩くこと誓ってこの部分の記述を終わります。◆自分の一年-亀の歩みで刻んだものとまだ多い過不足。 予告どおりに最後に自分の一年を持ってきました。今日最初のツイートで書いたようなものもありますが、これでも一年通じてみれば、亀の歩みほどのスピードではありますが、復活の道は刻んでいます。経済的な負債は残りひとつで、来春には解消の予定。身体面は一生ものなのでそれなりの対応をしていきますが、経済の負荷がなくなるのは本当に大きいものが。ま、本当は2008年に終わらせなければならないローン支払いを調停あったとはいえ5年も待っていただいた取引先には本当謝意でいっぱいです。 今の居住地に不満ひとつあるとすれば、任務以外の友人がいないこと。多くは大船渡にいるし、日常にまぎれて没交渉になることも多々ありました。その部分でのストレスもないわけではなく。いずれは大船渡での生活を、という考え方は大きくなりましたね。 30日記載の記事では、友人からだいぶ厳しい言葉もいただいた様子も書きましたが、自分で拾える部分と拾えない部分が。健康に関してはもう手をつけないと大変な事態になるから。しかし-心身の影響面から来るものですが-“今の道からの離脱”はのむわけに行きません。 先述のとおり心身面の不安から言われていますが、政治が遊びの、あるいは仕事外のボランティア―間違ってはいないが―というだけではないんですが、ここに多くの人とは違う位置にいる事のしんどさを感じます。幼少期にも似たような状況からの成長を勝ち取ったこともあって、今度もできるだろ…と簡単に考えられても正直困る思い持っています。ま、これは行動で納得させていくしかないでしょう。事実身体の不調の多くが肥満からきているのはそんとおりだし。これに関してはほんとう、ね…。 そんなわけで、来年の目標言っても「もがいてもがいてとにかく今より良く生きていく」ってしか書き様がありません。いままで5年あがいて持ってきたものを生かして2014年も歩いていく。ただそれだけです。 気がついたら年越しまで5分切りました。心臓病んで5年、積み重ねたものに加えて、成長止めない、踏み台になることやめない、そして苛政ぶちかます連中に屈しない。これを心して生きて参ります。 2013年もありがとうございました。 2014年もよろしくお願いします。
2013年12月31日
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おはようございます。 2013年最後の日が始まっていました。昨日は盛川に浮くこともなく無事に望年会も終えまして、今日は大船渡、高田をぐるりと回る予定です。今日もよろしくお願いします。◇昨晩の飲み会。期待・信頼されているが故の厳しい言葉も言われてきましたが、受け入れなければ、と思う部分と、それはできない、と思う事と。少なくとも反収奪の行動は、俺はやめる気はない。収奪主義の行動に苦しんできた自分にとっては。ただ、様々な意味で身を削りながらの行動になっているのも事実です。ほんだから心配し、諫言言う友人の気持ちもわからなくもない。特に接食に関しては。 ま、どうしても大船渡時代とは違う状況もあって、気ふさぎがちの部分もあったからこういう飲み会はたすかるよ。何かん言って、足りねえ自分がかろうじてこの世に生きてられるのも人とのつながりというものがありまして。 ある意味ででお互いがお互いの“位置”で到達していない部分に「ちょっとよ~」と感じたんですね。今気づいてみれば。それを馬鹿にしてはわんない。特に俺のほうは。部分、個人の幸せの部分捨ててかかっている俺もいますからね。逆に家庭など守るものある友人がうらやましい。 友人の中では一番“沈んでいる”自分ですが、自分のかかわっている部分では、俺でさえ「まだマシ」と思える状況が生まれてしまっている。少し前は、俺とその友人の状況が“普通”だったが、いまじゃある程度のフォロー入っている自分がマシに見える“非常事態”だ。 抽象的な記述だったので許す限り書くと、俺以外の友人は家族(婚約中含む)持ち、子供持ちで正規-フルタイム-社員として禄を食んでいる。俺だけ心身の病気からその能力が落ち、禄もそれなりのものしかないのを社会保障でカバーしているわけで。 そういう意味では踏ん張っている彼ら彼女らは見事思うが、一方でそこから落ちこぼれている人も多くなってる。社会を見てみると、政治が落ちこぼそうとしているのに必死だから、それを踏ん張っている人がすごいけど、それを“至らない人”への攻撃性にされても…な。 “踏ん張っている人”と“至らない人”との断層が著しい。 だども、その断層は何が生み出しているか言えば今の苛政。 それを改めて考えさせられた。 俺の事に関して本当に心配しているからああいう言われ方もされる。痛いほどわかる。が、今の道を離れるわけにはいかない。 誰かババくじ引くやつも必要だろ。 自分のやっている事がババくじとは思わないが。 ほんでも、繰り返しになりますが、こういう会が復活できることができて何よりです。その間に大きい変化も多々ありましたが、それでも場があることが貴重です。文中では少しこだわった記事もありましたが、この場に入れることにありがたさを感じます。 とりあえずまとめとして、次のおまけ記事に移ります。◆昨日のカラオケはよかったよ。おれはももクロなど女性ボーカルの曲主に歌いました(←視線が突き刺さる痛い痛い笑)。様々な無茶ぶりもあって怪盗少女歌いましたが、5人で歌う曲を1人で歌うのは無理がありました。あとあーりんパートの「あはーん」はどーしても無理でした(笑)大船渡湾に浮かびたくない(笑)ましてやもう一つの候補「あーりんは反抗期」歌ったら…(((^^;))) 昨日のカラオケ。 伊東セットリスト・行くぜ怪盗少女(ももクロ)・The Other self(GRANRODEO-黒子のバスケ主題歌)・我が名は牙狼(JAM Project-牙狼主題歌)・Looking for Rainbow(リンドバーグ)・yell(いきものがかり)・ForYou(day after tomorrow)
2013年12月30日
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おはようございます。 またもや寝ている間にこん盛り大雪が。第2波が来る前に雪かき、ですね。お気づきとは思いますがツイッターアイコンのイラストを変更しています。が、目線がちとキツいですね。後ほど修正バージョンを入れることにします。 今日も1日よろしくお願いします。 最近。ふとしたキッカケでイラストを書くのを“再開”しています。 実は昔、大学ノートに漫画を書いていたことがありましたが、まあ見ての通りの画力なもので、同じ創作話書くなら小説の方が手間はかからんですむと思い、文筆に転向したわけです。 ま、文筆にしてもこの程度のレベルなので、どっちにしても下手の横好きなんですが。絵具を使っての記述は苦手(絵具の管理ができない)なので、色鉛筆、あるいは“ピコ”、クレヨンを使った作画をしています。 前々から自分のブログでイラストを取り入れようか、と考えていました。 コンピューターグラフィックスなんてのとは無縁のアナログ的なやり方ですが、野球の過去記事まとめるときに主に書こうかと思っています。ツイッターでためしに掲示した“キレンジャー伊東”イラスト目付き悪くて…。やむ得ず代替イラストを提示します。絵のレベルに関しては「画力なくてかわいそう」で止めておいてください(謝)。 最後に。スケッチブックと思って買ったものはスクラップブックでした。アイコンの絵もスクラップブックに書いたものです。◆共闘論について。 バカだとさ。間違っちゃいないから怒る気ないが問題は「選挙至上主義」に。選挙に勝てば力得るし流れも変わるが、その後だって政治戦は続く。勝ったにしても、その後が続く体制とれなければ崩される。400万とった人も体制壊れたら失脚した。約束事無き寄せ集めでは砂上の楼閣だ。 それにもうひとつ。 準備期間短い言っても時間あるでしょう。67都知事選、前回名護市長選。各々の陣営が発表した後も「共同」への取り組みがなされて統一候補の擁立と、その後も積極的な行動がなされています。 いまの時点で「もう終わった」等とは言ってられないはずです。 直接(属性)に来たことには答えておきます。「志位に電話しろ。宇都宮の立候補はやめろと直訴しろ。説得しろ。負けるぞ。完敗だぞ。去年の二の舞だぞ」→「脱原発や共産党支持者のアカウントに対しても」⇒あなた方の“命令”には従わない。 この記述を最後に年内は共闘論の記述をやめます。13年まとめの記事も書きたいのでというのもありますが余計な憎しみあいの土壌に乗りたくない。とりあえずは石原→猪瀬ラインがしてきた苛政に対してきっちり落とし前つけて、違う道の政治もあることを示し行動する事が肝心でしょ。◆おや!いつからJリーグに楽天チームができたのか…と思ったりしたら何と銀次選手の飛び入りだったそうで。じゃあ11月後半限定でグルージャかベガルタでやりませんか(違)。 さ、それはさておき。明日の段取り。 早朝⇒起きる。仕事0。 朝⇒洗濯機回しながら仕事1用意 午前⇒仕事2から仕事1を市内で。 午後⇒仕事3、4をしながら大船渡に。 夜⇒チャンチキおけさ~♪ 朝⇒なぜか盛川。 よし、完璧だ! かわいそうだと思われた方がいましたら拾ってやってください(←絶対断れ)。 今日は師走ですしわーす(←本気で盛川に落ちてしまえ)で忙しい1日です。去年の反省踏まえポカリ持参で歩きます。本日もよろしくお願いします。
2013年12月29日
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おはようございます。 昨日夜半にはとんでもない量の雪が降っていましたがいまは落ち着いています。最近は年末になるとどか雪が降るような感覚に見舞われますが気のせいでしょうか。いいえ木霊で(いつのCMだいつの) 寒さのせいで何かネジ飛んでますが今日も1日よろしくお願いします。 さて、朝だね一番連ツイは「ビジネス第一主義に関する疑問」。先日ツイートをのぞいていたらこんな言質に突き当たったんですね。「アベノミクスが中小企業に益が及ばないと言った奴は土下座しろ」 はて不穏当な言葉でんな思いながら見ていましたがどうやら一つの件がそう言わせた様で。かいつまんで言えば、中小企業労働者の退職金共済の運用益が改善したという話が基。別に「ああそれはよかったですね」てな話ですが、成果を誇示したいと思うあまり、批判者に対して攻撃的に語る人が少なくないです。 一部の攻撃的支持者の言い様には首をかしげるものも。 「“中小企業に回らない”言ってた奴は何なんだ。まずは大企業様が景気良くならなきゃ何も始まらない」 …今回の話も別に中小企業の業績自体が回復した話違いますけどね。今まで「景気向上の益は大企業が搾取→“中小に回す”頃には景気回復ならず」という例なら山ほど見てきました。ここで一つの単語が頭に浮かびます。 アンチビジネス。 精密には違う意味で使われるようですが、見た感じでは「俺らの儲けの邪魔すんな」という意味で蔑称の感覚で使われるようにしか見えません。いささか不本意で、かつ不愉快ですね。◇一部の攻撃的現政権支持者。「辺野古移設で反対運動、集結したのは約10人→産経の報道に気付いた共産、慌てて緊急動員!」呼ばわりで行動に出た人を侮辱。「攻撃的~」とは書いたけど「アンチ反政権」でも。言うの勝手だが無理に気づいてな。 「~勢力をまともな方向に持っていくため」 に厳しいことも言われる。大いにありです。しかしそれが上手くいかない事から、そのイラつきを憎しみに転嫁させてしまうのはいかがか。正直、一部の方の“それ”には憎しみと「~勢力潰し」しか見えない。 もう一つ。 今日、都知事選に出馬表明された方がいますが、それをもって「もう勝敗は決まった」という方が。美濃部都知事や稲嶺名護市長の最初の政治戦も共産と他勢力が出馬表明したあとも折衝図って統一候補に持っていった経験あるでしょう。動きもせずダメてな“食わず嫌い”どうなの? ほんでも実情はしっかり認識せな。ライン引かないとφ(..)。▽「宇都宮が正論を言えばいうほど、理を尽くして話せば話す程、ますますドンドン日曜日にドンキで買い物している若い家族や自営業のおっさんや派遣でシバかれてネットで憂さ晴らししてる若者から離れて行く気がするのは俺だけか?」▽「いま日本で一番生命の危険があるのは中高年の失業者・準失業者だという事を認識して欲しい」―毎度のごとく時間は過ぎまして~― お晩でございます。 昼間は何ぼか暖かくなっていたので、雪かいた所は地面も見えていましたが、夕方あたりからまたも…今度は重たい雪が。車通っている所では既に踏み固められているので、それ以外を小まめにかいて何とか“根雪”の範囲は少なくしたいところです。 とは言いましても、体力の限界ラインが浅い私としては10分程度もすればはあはあと。 雪対策と言えばひとつ。 ついにタイヤを新品で買うことができまして。北国にいる人間ですが、8年前の生活環境悪化から、タイヤは中古屋の1本千円のを利用していました。当然、冬タイヤとして通用するものしか選びませんが、新しいタイヤの感覚を忘れていたのもたしかです。ここまで暮らしの復活持ってきたんだな、というひとつの証明に感慨深いものがあります。 社会保障を「無駄金」として忌みし、その縮小なり廃止を求める声は大きいものがあります。“不労収入”とズルしているような言われ方も。しかし社会保障は屋上から金まくようなモノでなく、様々な状況鑑みた制度があり、条件満たした方が受けることができます。まずはこれを押さえ。 失業があったり、心身状況によって収入がない&少ない方が出てきてしまうんですね。そういう条件ある人に“文化的な最低限の生活”の憲法25条の要請にしたがって様々な形態の補助がなされます。私もそれで医療費を圧縮しなきゃ…どーなってましたかね。 10ウン年前に買ったボロボロの服一式で、靴もロクなの履けず身仕度もロクにできない、人の集まりに出る交際費が作れなければ、限られた状況のなか辛うじて得ている仕事さえもらえません。で、ますます世から遠ざかる機会すら失う。「頑張ればいいだろ」は実情見ない人の戯れ言。 05年冬から一年間定食には就けなかった私。収入手段の事もあり復帰を強行しましたが、心身共に中途半端な状態でそうしたもので、休業前の様な収入を得ることはできず、この間の食事は「残飯で賄っていた(これで察してください)」。そんな生活が持つわけもなく、精神的に追い込まれた挙げ句心筋梗塞を起こし、更に怒涛のように病気が発症して一般的な生活とはオサラバになりました。幸い、ある程度の心得があり自分だけで無茶する選択をしなかった(=社会保障に頼る)事が、生存と復活の基礎となっています。◇ドラゴンゲート。5・5名古屋大会を見ています。この頃はユニット再編前で戸澤選手がマッドフランキーだし、昨日までのCIBA(椎葉)選手が「琴香」表記。土井、吉野選手でワールド1というチームが。サイバーコング選手の解説いいねぇ(この時は)。トライアングルゲート(3人タッグ)。チームとして押し気味はベテラン軍、決定打は土井選手の切れ味鋭いフォール。しかし一番は猛攻耐えた、しゃちほこ選手がMVPかな。 試合後のフジイ選手は「鬼バージョン」でした。年末だけあって色んな所で特集が組まれています。自分はドラゴンゲートを見始めたのが現在のユニット体制(ベテラン、ジミーズ、モンスターエキスプレス、マッドブランキー、ミレミアルズ―13年12月時点。13年中に「暁」「WORLD1」解散、「ウインドウズ」はベテランと提携)なので、移り変わり激しい「生きざま」を見ながら落ち着こうと思います。
2013年12月28日
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おはようございます。 岩手内陸部はまだ暗い状況です。カレンダー上では日照最短日は過ぎたはずですが、そんなすぐすぐには明るくなりませんか。 年の瀬詰まってわたわたずうなるので気を付けて歩いていかな、ですね。 今日も1日よろしくお願いします。◇ムードメーカーと評されることの多い私ですが、一方でムードブレイカーの顔も顏も持ちます。ごくわずかに絶交まで至った人からは自分の属性全部に渡って嫌われます。坊主憎けりゃ…ですか。嫌ってもいいが事実誤認は困ります。◇ドラゴンゲートの1219お笑いゲートを見ていますが…。とんでもない試合になってます。フジイ選手は全身網タイツ、サンタマリア選手はおネエキャラに磨きかけ、問題龍はマスク失う…だけど“彼”選手(斎藤了)の貫禄が光りました(笑)レフェリーの八木さんまで壊れるしもう最高(大笑)。この日は谷嵜なおき選手が解説してましたがこの試合は解説しようあるんですかね(笑)◇昨日の靖国の件で一番目当てられない感想。『靖国参拝は国民の義務。子供はレポート100枚、下らない事書いた生徒は一週間の強制泊り込み自衛隊体験学習!』 …いつも語っていることですが、他人がいるということは知るべきでしょう。安倍氏だけでなく一部同支持者の増長に不安持ちます。◇関連して。今朝のラジオ・ニッポン放送。 高嶋ひでたけ氏『“戦争に結び付く”という穿った見方、“(聞き取れず)”極端な見方があるが安倍氏の純粋な思いを見ることができないのか』解説者氏『アメリカも同盟国甲斐がない』…“包囲網”作らせる気か?今まで匿名で書いてきたが配慮もうやめる。 流れってやつがすっかり傾いてますからね。そりゃ増長の一つや二つしたくもなるでしょう。だけど昨日の津波の話じゃないけど“押し波”だけじゃない“引き波”もある。あれだけ反対派を粛清した始皇帝の秦も三代持たず瓦解した。何かが壊れない内に気づくことですね。◇おお!イクラがいくらか安くなってい すみません、放送事故があったようです。失礼しました。真面目に話せば半額248円です。イクラ丼にすれば1人分ないですね。最後に下らんダジャレかまして今日の記事製作を終わります。
2013年12月27日
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おはようございます。今日も一日宜しくお願いします。で、さっそくですが今朝のラジオ。佐藤優氏が「東京と沖縄の解離」を解説。最悪は「日本と沖縄の対立」まで行く可能性も。いわゆる自称愛国者は「安倍政権が示した日米同盟路線に“降れ”」「“特定アジア”を利するな」等と言いますが、いい加減その上から目線やめないと内戦起きますよ。◇NHK。元チームメイトが出ていました。岩手日報。チームメイト2人の吉報が。おめでとう。先越しやがって(笑)◇いま「ももクロChan」バックナンバー見ています。ももクロの歌も大分覚えてきたので(怪盗~、オレンジノートが推し)以前やった「歌詞抜き打ちテスト」を別な目で見られる様になりました。 でオレンジノートで夏菜子さんの「亜府練だす」…俺、尊敬する人の一人に彼女加えるわ。マジで。 「ももクロChan」からももクロ見ていますが、先日のNHKで分かったのが年齢順。(敬称略)高城20→夏菜子19→有安18→玉井18→佐々木17。夏菜子さんで俺の半分、あーりんだと半分からも大分離れるんだなぁ。 いままで気をとられたことのある女性有名人は遠藤久美子さんに秋山依里(奈々)さん位でした。で、ももクロ5人ですか。遠藤さん、秋山さんは“眼力”、ももクロ5人は行動で、という違いはありますが、一生懸命な人間に俺は弱いね…。 一生懸命さに弱いのは、最近見始めたドラゴンゲートもそうかな。見はじめはお笑いゲートからだけど、ここでも一生懸命さに…ね。世間では「超トップランナー」…女性アイドルグループではAKB48グループが注目浴びてるし、プロレスでもドラゲーは新日ノアとは立ち位置が違う。 2000年代あたりにSPEEDが注目浴びていた頃はdream(ただし初期メンバー)に刮目してました。トップはトップで大変だけど、それを追いかける…あるいは存在感を示す。それもすごいことだな、と思う。ももクロのライブ映像見ながら感じます。 先に書いた「夏菜子さん尊敬する人の一人にするわ」ってのも冗談でなく。「亜府練だす」はともかく、彼女が持つポジティブシンキングは、何の圧力もなく受け入れられるものがあります(※精神疾患の影響でポジティブシンキングという言葉自体に圧力みたいなのを感じます)。 尊敬する人ってえとサッカーのカズさん、中山さん、野球の元横浜佐伯さん、相撲の高見盛関…ですか。「応援する人は、それ以上に強くなきゃならない」―“応援”を“目標にされる人”に治しても同じこと言えるんだな、てのを感じんですね。 そんな人を応援する、憧れられる側にいるとはいえ、ももクロの場合は17~20。先日のChanでも夏菜子さん、高城さんに島田秀平さんの3人で「模索」する光景があったように、成長自体もまだ途中過程。彼女らもまた「良(い)ぐ生きてくれ」と願うだけです。 ま、ちと熱く語りすぎましたかな。前日の記事も熱くは語りましたが意味合いが違うのと少し嫌な攻撃性も混ざっていた(コメントのフォローがなければ危なかったです)ので払拭に走ったのかもしれません。でも本意ではないことは書かなかったつもりです。このテーマは取り敢えずここで閉じます。皆読感謝。>元ニッポン放送アナウンサー・小口絵理子さん、がんで死去 39歳 http://sponichi.co.jp/entertainment/ しばらく出演がなかったので不安に思っていましたが…。39年で人生止まったのは残念です。安らかにお休みください。◇ここ数日だけでも・韓国に銃弾供給・靖国神社参拝・沖縄県知事に辺野古埋め立てを表明強制 …安倍さん。 津波は、押す波が強ければ強いほど、引き波も強いものなんですよ。物事の裏表と同時によ~っく考えていただきたいものです。◇猪瀬氏の一件。私としては昨日夕方あたりから書いてきたことが全てで、あとはどういう感想持たれるかは皆様次第と思っています。それで拙稿が不快言われるのなら受け止めます。◇いわゆる“ヘイトスピーチ”。「そんなの相手にしないって」なんて声もあるようですが、近隣のツイート見ているとそうとも言えなくなりまして。知らず知らずの内に刺激されて他者への攻撃性を増幅させる。ここ何年か止めきれなかったことがかえってきてしまった。痛恨。 昨日から猪瀬氏の案件に対して敏感になっている自分がいます。厳しいことも言われましたし、あの言い様は気に障る人も人もいるでしょう。 ほんでも「権力者を甘やかすこと」の怖さを考えれば、誰かはやんねばわんない汚れ役違いますか。そういう意味で私立ち位置変える気ありません。そればん語って一文閉じます。
2013年12月26日
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こんにちは。朝からいろいろ忙しくて。昨日の夜は煙突から家に入るのも疲れて…ってそれじゃサンタだべや(笑)。今日過ぎれば少しは楽になるのかなとか思っていますが、今度は年賀状が待っています(ゾク)。今日もよろしくお願いします。 あともう一つ。 ツイッターで拙稿をフォローいただきましてありがとうございます。 実はまたも2000制限(自らのフォローは最大2000かフォロワーの110%まで)かかりそうなので、長期未更新者の整理を行うまでは新規フォローしづらい状況になります。すみません。◇猪瀬氏の都知事退任。共産党が公開質問状を提出したことに関して「知事を辞めている」「そこまでしなくとも」「場をわきまえろ」などのご意見。辞めたからと「追及やめていい」話にはならない。税金と財産を私利に使われる危険性があったのを軽く見ろと。逆に甘やかしじゃないですか。 生活保護とかよ、世間的マイノリティーには散々バッシングぶちかまして、権力者に媚びる神経何なんだ。あと“ムネオ”“オザワ”問題関係ないよな。猪瀬氏が五千万もらったのはただじゃないんだ。そこも見ずに甘やかすな! 「武士の情け」? 何だそれは。 食べたらうまいのか? 「失礼」言うのなら自民党の「あいさつ回り拒否」の方じゃないでしょうか。あいさつ回りの拒否と言えば、去年の石原氏の退任時の行動。共産党には挨拶行かず。共通点は“傲慢”でないでしょうか。 なんであれが「かわいそう」って言われるのだか…。やれる事は何でもやる、機会があればとことんやる。何を基準にモノ見ているかは個人別々だが「かわいそう」呼ばわりには一ミリも与したくないわ。「かわいそう」なのはむしろそれを言っている側の人じゃないか。皮肉じゃなくて、この問題が猪瀬氏辞任で止まって、金で政治曲げようとする勢力の温存につながり、支出の方での税金の収奪、結局泣きを見るのは自分達…というの考えればかわいそうなんて言えませんが。 先頃では「特高人脈」でも似たような構図を見ました。誰其の子孫というので叩きに走るのは「本人でどうしようもできない事」で叩きに走るモノで私も好かないものです。だけども家族祖先が「批判された物事」に関して批判を無視し自分も同じ事をしようとしたら批判を食らっても仕方ないですね。 「特高人脈」とか「猪瀬辞任問題」のような、本来問われなければならない事を一見立派なことを理由にしてやめさせる。そんな「立派なこと」なんざきれい事でしかない。これが“シバキ主義”だというのなら甘んじて受けましょう。 日刊スポーツ。「いまだ真相解明を求める共産党」の記述。記述気を付けなさいよ。この書き方だと批判の向け先は共産党になりますね。 あまりの“キレイゴト”にぶち切れてましてね…携帯ミシミシいってましたわ。あそこで記述やめてよかった。でなきゃ間違いなく携帯握りつぶしていた。包容力と、非常時の防御は絶対に違いますからね。 包容力をギリギリまで求めることは必要です。 ただし。 もう「奪いに来る」というのが確定したら、それに対しては抗わないといけないのでは。今回の猪瀬氏の一件は、猪瀬氏に献金するグループ一派とあわせて「住民の財産奪いに来た」わけで。ただ、そー言うこと書くと今度は「中国や韓国や北朝鮮は」言い出す人もいます。これに関しては「紛争を戦争に絶対しない」事に加えて「各々の国の首脳に『人気取りのための他国攻撃をやめろ』『関係つなぎ直せ』」求めるのが必要では、と考えます。 人気取りのために戦争やられたんでたまらん! ここまで一連書いてきて嘆息しています。こういう自己中右派の伸長を許している俺ら陣営の力不足を詫びなきゃなんないな…と。 誰かが言った「ナチスばりのやり方」を利用しての侵食は許してしまってますが、まだ根幹の憲法など譲っていないものもあります。どう上手く立ち回るか、も大事なんでしょうが、条件にあわせて積極的な行動をしていく事が必要。そのための基となる学習は大事になってきます。 “柱”を自分自身にしっかり持って、学習⇔行動を両輪にして歩いていく事を提示して、取り敢えずのまとめとします。◇金にあかせての同一人他アカウントか…。俺はそんなことしているヒマぁないわ。ブログ、ツイッター、facebook各々1つ運営するので精一杯でしてね。ほんでおやすみなさい。
2013年12月25日
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おはようございます。 岩手内陸部は小雪が…積もり積もってこん盛りになってしまいました。皆様の地元はいかがでしょうか。きょうからIBC岩手放送&ニッポン放送でラジオチャリティーミュージックソンが行われます。皆様のご協力、1リスナーの分際ですがよろしくお願いします。 私の場合ですが、誕生日(15日)過ぎると一週間単位で“年末のカウントダウン”入ります。大体一週間後に「チャリティーミュージックソン&クリスマスイブ」、更に一週間後に「大晦日」、ついでに味噌汁の材料は「おお、味噌か」という案配で日が過ぎていきます。最後のいらないと。はい。【クリスマスいい話】 かつてはコンビニに勤めていた私。元職場に行った際に強盗の口調で「おい、スキャナー出せ!そうだ…大人しくバーコードをスキャンしろ。スキャンしたのは袋につめるんだ」などとやって、元の仲間に「またかよバカは死ななきゃ治らない」てな顔された時があります。◇都知事選挙。 すでに色々な名前が取り沙汰され、今までの石原⇒猪瀬ラインの政治からの脱却を目指す勢力からは宇都宮弁護士と田中元長野県知事があげられ、一部で激しい議論になっています。 しかしこの議論の持っていき方には不安を持ちます。それは「要求に基づく行動」。議論の中で「中身はともかく勝つことが重要」という立場に立つ人は要求=政策の一致点に基づく結集を軽視し「とにかく数集めろ」という態度をとります。では、その重視点でできた政権はどういう末路をたどったか。 数を集める事に重きを置いた結果、同勢力内でも一致点を作れず、目線が有権者に向かず国会内外での連係プレーが利かない。結果“財界”や“官僚”にニラミが利かずやる事が自民党と変わらない、という事になりました。 ここで2つばかりあげておきたいことが。 一つ。93年の8党連立以降、自民党に染まらない特色を持った人-いわゆる「リベラル」-を多数政界に登用しましたが、数合わせのための「考えの根っこは自民党」てな人との“混合”で、力を発揮できず、あるいは“転向”するなど、思いきり力を奪われる結果に。一方で、政策に基づく組織政党の共産党には、政策に対する善し悪しはともかくとして、人材育成のノウハウはあり、今夏初当選を果たした倉林議員は地方議員出身、吉良、たつみ議員も“無名”ではありましたが活動の中で信頼と経験を積んで、国政の場に立ち奮闘しています。 政治戦で重要なのは「いい御輿を用意する」よりは「“まつり”の参加者を増やす⇒更に担い手を増やす」に尽きるのでは、と考えます。私はそういう体制で石原⇒猪瀬都政が作った苛政と戦いたい。ここまでの話が参考になる事を願い文を閉じます。 ―半日時間が経ちまして~― お晩でございます。 1日ごとに安倍政権の暴走を目の当たりにされまして。今回は「国連要請による韓国軍への武器供与」。検証きっちりしましょうな。いくら暗幕(秘密保護法)があったとしてもね。 そもそも兵站しっかりしてますか?あとは決定の仕方。なし崩し言われても仕方ないで。そして、最近特攻隊を主題とした小説・映画が注目を集めるようになっています。この「風潮」もどうなのか、と思ったりします。 他に選択肢のなく、追い込まれ、間近に迫った敵相手に目的意識もって、心を整頓しなければ正気でいられない状況でとった立ち振舞いを勘違いしてとらえてるのでは。 状況の打開の手もならずあとはただ何もかも消耗するだけ…になっても矛を納めず、ただ“国体”の維持しか考えず文字通りの“一億玉砕”を図った。兵隊員の心境を持ち出しどんな美化しようが、使い捨てのように人間を扱い肉塊にしてくれた戦争を美しく対象に見てられるか! それにしても「国体」によせるメンタリティー、か。戦争は生きるか死ぬかの状態に当該の人間全てを持っていく。「生きるか死ぬか」だから、目線が他の手段を向かない。それを如実にあらわした一つのエピソードが「久米島における住民虐殺事件」。 久米島の件、最近もテレビで特集をくんだ様ですが、私はWikipediaと当時の指揮官による記述を頼りに見てみましたが…とにかくついていけない、少しでも“スパイ”とみればその家族まで殺害した(生かしておけば「親の復讐で敵対行動に走る」という感覚で)。 「これだけ」なら驚かなかった。だが驚きはここからだった。戦後暫く経ち、その指揮官が雑誌に登場し「あのときの行動は軍人として間違っていなかった」と語り、更に生存していた当事者を前にしてもそれが微塵も動かなかった。「何がそこまで言わせるんだ?」と驚いた記憶があります。 私が「紛争は起きても戦争に持ってくな」と語っているのは、先に語った「生きるか死ぬか」に追い詰められた者が引き起こす暴走が怖いからなんですね。久米島の指揮官は自らの行為を「こういう教育しか受けてこなかった」と正当化した。教育から何から全て戦争に持っていく怖さをそこに見た。カールマルクスは「歴史は繰り返す。一度目は悲劇として、二度目は喜劇として」ていう言葉を残しましたが、受ける被害を考えたら悲劇も喜劇も起こさせる気はありません。棄民化平気で進める輩は権力から引きずり下ろすという“クリスマスプレゼント”叩きつける事を誓い文を閉じます。
2013年12月24日
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夕刻のひとときいかがお過ごしでしょうか。つい2分前にとーとつに思いついた替え歌に付き合ってやってください。元歌は布袋寅泰さんの「ポイズン」。【ポイズン替え歌1※ものすごくくだらないので注意】(前奏)♪ベイビー ベビースター 10円3つで買えるのさ 正式な名前は「ベビースターラーメン」 ラーメンという名がつけば 腹はとにかくふくれるさ 丼の中にベビースター 入れるだろう♪ベイビー ベビースター ラーメンという名がつくのなら 3分 時を刻めば 美味しいラーメンができるだろう お湯入れフタして床に置く まるでそれは小池さん(※非議員) 180の時を刻み できた さあ食おうか♪箸持って麺を絡ませる 右手降り口にかっこんで“ポイズン” ■■不味いこれじゃ小麦粉だ とてもじゃねえこれは食えないさ♪文化的な暮らしはよしたい これじゃ自分とても惨めさ ポイズン ベビースターラーメンでもう食わない 変えてやる下らねえこの世をさ(了) …あ、あー。皆さんごめんなさい。チャンネルはそのままに~。◇では、真面目な話にも入ります。気になっていた政治戦―西東京市長選挙と( )―の結果が出ました。残念ながらどっちも結果に結び付かず、投票率も約35%と、途中までですが連ツイで語ってきた課題は解消されずに終わりました。更には一部リベラル派のいわれのない八つ当たり…。自分等動かないでさ、テキトーな認識の八つ当たりやめませんか。 「片方にだけ“大人の対応”求めるの図」。 一方的に「クセ」言ってきますが、自分等の「クセ」もわかった上でモノ語ってほしいものです。間違っても12年冬の時のように一切の配慮も礼儀もなく、ただ「降りろ、譲れ、人と金は出せ」と高圧的に叩き込む、一部の人がとったやり方は許されませんよ。◇『自公に勝てる候補を一人に絞って擁立!“猪瀬直樹に投票した400万人のバカが相手だ”』⇒ブチン(ぶちギレ)。 この筆者は本当に勝つ気あるのか。『400万人のバカ』言った時点で大敗確定だわ。思うような結果が出なかったらまず自分を恥じろ!◇世の中清濁併せ持つものですが…差別主義的デモに抵抗する人が作ったタグに、卑猥な、ワイセツなツイートを張りつけて“無力化”を図るやり方に、最初に苦笑、そのあとで苦々しい思いを持ちます。雑誌や出版物の「大人の本に対する対応」に疑問持ち、その正体が「エロ・グロ・ナンセンスの無軌道拡散」による市井の“劣化”を呼び込むものでしかないと考える身としては、予想された“攻撃”です。◇都知事選。会見で話した人に厳しい意見が。その厳しい意見を述べる同業種の人の言い様に違和感を感じるが…。物事の前進を図るための一里塚であってほしい。「馴れ合い」がわんないのはその通りだか「決裂」もしている場合じゃないはずだ。◇高校バスケ・ウインターカップ。岩手女子代表は一関学院ですが、久しぶりの全国舞台のせいか苦戦を強いられています。 対戦相手を見ると…またも札幌山の手かい(前年岩手代表も相手が山の手)!岩手の女子高の系列が…ごっちゃになってて。 盛岡二、盛岡白百合、岩手女子、盛岡スコーレ(ここはいま共学なはず)…かつては北上翔南の前身・黒沢尻南に花巻南が。 ↓ 一関学院。 サイズは仕方ないがリバウンドの位置取りが一歩…か。これが“厳しさ”何だろな。4番の選手は対抗できそう。せめて…1クォーターでも奪って爪跡刻め! ↓ 山の手の選手層厚いな…。サイズしか知らんが7、11、15番がPF、Cプレーヤーかな。 ↓ 一関学院10番の突き刺さるようなシュート!リングとボードの間に(驚)。 ↓ そして第4クォーターも14-15で落として、合計でも47-84という結果となりました。お疲れ様。こっから更に歴史刻んでいきなよ。 おお。イクラがいくらか余ってる。 えー、本当にすみません。くだんないギャグばかり語りまして。特に夕方の替え歌はひどかった(笑) 布袋さんのポイズンはリズムに乗って歌うと「歌が進む」感覚になりますが度が過ぎてしまったようで。ほんと申し訳ありません。 おかげさまでバチが当たったのか、雪がちらほら降る中を買い物行かなければならなくなりまして。いやはや自分に“ざまあ見ろ”と言いたくなりまして。で「イクラが~」につながったわけです。というかつなげるな(呆)◇気がつけば明日はクリスマスイブですか。みんな~いい予定入ってるか~。俺?聞くなチクショウ。今年もラジオチャリティーミュージックソン聞きながら近所のネコとじゃれてますよ。いい予定入ってる皆様は充実したひとときを!生きてる実感を! でラジオ~にご協力を(ぼそり)
2013年12月23日
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お晩でございます。皆様年の瀬いかがお過ごしでしょうか。 きょう私は「もしかしたら用事あるかもよ。だから待機しててね」ということで、心身ともにぐっすりと待機していましたが、待機どころか澄んだ大気に睡眠が進み、お呼びの電話もなく陽は暮れてしまいました。いやはや。 昨日はブログの記事アップをしていましたが、何分2週間分14記事を、ツイッター繋ぎ合わせとはいえ記事にするのも骨で、気がついてみたら時計が明け方に近い時間を指していました。昨日はは友人・知人との忘年会もありまして。更にはライバルチームの4番打者にも会いまして。大変な1日でした。こんな時に「24日まで待てなくてデートしちゃいましたテヘ」てコメントもあればかわいいのでしょうが38にもなってそんなの無縁でございます。寂しい話。 そんなわけでサンタさんに願い事しますか。 「悪政苛政なくしてくださ」~いって、そりゃサンタに頼むんじゃなく自分に頼みな!◆東久留米の政治戦の結果を受けて。 しばし、TLでは東久留米で行われている政治戦に関して熱い視線が向けられていました。 今夏の参院選で自民党が力を増し、衆参で相当無茶ができるようになりました。その結果が秘密保護法や生活保護法改悪など市井の人に著しい影響を与える法律の突破につながってしまいました。8月以降に行われた仙台市長、宮城県知事、 横浜市長 …など「共産などVS自民+他党」という形式で行われた首長選挙では勝ち負け以前に記録的低投票率が話題に。中には大阪堺市、同岸和田市のように“苛政の先鋭”維新を広範な勢力結集で倒した時はありましたが流れに向かず。 「共産などVS自民+他党」で見られる低投票率。 空気に抗う勢力に対しての冷たい視線。 「やっても無駄だ」「税金もったいない」「いい加減あきらめろ」 …。 まあ、色々な礫投げつけられましたよ。 でも、これまで長年の傾向と合わせた低投票率の結果、何が生まれたのでしょうか。 答えは「政治家が市民をバカにする」。 そりゃあ単純な話で、監視もされなければ何しても無反応ないし恭順の意思ばかり示したのでは「ああ何してもいいんだ」と勘違いもします。拙稿ではこういう観点から「選挙で意思を表さないことの危うさ」を警告してきたつもりでしたが…はっきりいや力不足。8月9月10月と行われた政治戦での低投票率+自民党(+オール与党)の勝利は、所々での「取りこぼし」はあれども「抵抗しなければ何してもいい」と妙な自信につなげてしまったのでは、という思いを持ちました。 それぞれの事象に至った経緯を無視して、負けたら全部敗因を被せればいいでは困りますよ。それをいうなら「前回は戦った勢力が何故今回は不戦敗決め込んだのか」てのもありと思いますが。 それにしても…30年近くかけて共産党はともかく社会党や連合の前の全国的労働組合がぶっ壊され、再構築の努力が結果に現れていないのが悔しい限りです。一致点に基づく共闘の継続・発掘の取り組みを粘り強く続けるのが肝心かな、と見ています。
2013年12月22日
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おはようございます。 一年でもっとも陽があたらない日が近づいてきました。岩手内陸部は未だに真っ暗です。泣く子とおてんとさまには勝てませんな。まんす今日も1日よろしくお願いします。◆メイン-「あぶさん」終了と肖像権。 さて、昨日は一つのニュースに激しい衝撃を受けました。水島新司さんの野球漫画「あぶさん」が来年早くに連載を終えることとなりました。1973年から41年の超ロングラン連載。26歳の社会人野球選手・景浦安武は、27歳の伝説的野球人にまで昇華していました。水島さんのもう一つの代表的野球漫画「ドカベン」も最終章に入っていて、年齢の事を考えると“覚悟”もしていましたが、いざそれが目の前に現れると寂しいものがあります。長年にわたり野球漫画をささえていただいた事に一人の野球人として謝意を表すのみです。 あぶさんもドカベンも終わるとなると、実名選手を扱うプロ野球漫画はなくなってしまいます。肖像権が厳しくなったから、という話は認識していましたが、具体的な中身の認識は浅かったので、一連のツイートによる情報提供には助けられました。一連のツイートの中で指摘があった「2000年に行われた肖像権強化」。言われてみればその時期に環境悪化もありながら作品を紡いできた商業用雑誌の「実名野球4コママンガ」がほぼ連載を終了しました。スポーツ漫画専門誌も90年代後半に休刊(※文末に詳細)。 2000年以降、実在選手を扱った野球漫画は私の知る限り水島さんの2作品に渡辺保裕さんのワイルドリーガーしか記憶になく、渡辺さんが後に連載した作品は、実在チーム(主にスワローズ、タイガース)は出ていても実在選手は出てきませんでした。各球団なり野球雑誌で実在選手登場のマンガが掲載されていることはありましたが、商業紙での連載は先の3作品以外に目立つものがない状況です。 肖像権のあり方に関してはまた別な議論(肖像権料が入る先。現状では球団に)もありますが考えないので記述外します。 肖像権そのものは尊重されるべきと思いますが、一方で作品の中で取り上げられることの効用というものも考えていただければ、とも思います。何にしても今の時点ではここまでしか書けません。議論の発展願いとりあえずのしめとします。 ◆岩手ではテレビ東京のネット局はありません。但し、部分的に再放送はあったりしますが…いまの時期に「いやあ猛暑ですね」という番組を見せられても対処に困ります。間違って半袖短パンで街出たら変態扱いですよ◆猪瀬氏の問題に関して。様々な議論飛び交っていますが、変なものを混ぜると話がおかしくなってしまいます。百条委設置賛成政党に「だったら政治献金一切禁止の法律作れ」「しらみ潰しに調べれば誰だって“穴”はある」等と語る人も。 それで猪瀬氏擁護のつもりかな?◆去年なくなられた、私の師とも言える方の話で一番頭に残っているのが「政治をやる人間は“歩く”事を忘れるな」。今は車社会で「必要なところにスパスパと行ける」事はいいのでしょうが、歩いてみないと気づかない様々なものがあります。街を歩く度に思い出す貴重な教えです。※スポーツ4コマ雑誌は主に2つありました。 ひとつは竹書房1990年発刊の「まんがパロ野球ニュース」⇒1998年に「月刊スポコミ」⇒1999年4月に廃刊、一部連載が「まんがくらぶオリジナル」に移行。 もうひとつは芳文社から出されていた「まんがスポーツ」。1985年創刊。1994年夏頃に休刊。最終号に広島の大野、津田両投手を題材とした1ページ漫画には泣かされました。
2013年12月21日
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今晩は。もうおはようございますでもないでしょうから。 岩手内陸部はきょう1日雨でがした。湿気のある寒さというのは“ぞくっ”と来るわけで。空気乾燥しての寒さ。どっちがいいんだかなとか思ったりします。 今日も残り数時間よろしくお願いします。◆降って沸いた政治戦の機会。だからこそ考えていただきたいこと。 +その因となった猪瀬問題に関して。 選挙だ、という話になると絶対にわいて出てくるのが「一つになれ協力しろ」と叫ぶ人だ。 一般的なそれはあって当然。 しかし、ここに「異なる勢力を分解したんだ、主導権を手にする」力学が働くと、結果共闘は壊される。普段からの一つ一つの行動をバカにされたくはないな。 猪瀬氏の問題。事が行政、あるいは他政治家にも問題あったのでは、という疑問もあったが百条委員会での追求もなされずとりあえずフタ塞がれた形に。百条~を閉じた勢力に共産党が疑問・反論の態度をとったのは当然のものです。しかしとんでもない所から“石つぶて”が飛んできました。 一部のリベラル系?の人たちがこんな事を語っていました。 曰く「共産党&同支持者の態度はおかしい。辞職した時点で追求は終わりだ!」 曰く「これ以上の猪瀬追求は自民党の手のひらで踊らされる行為に荷担するものでしかない」 …うーん。 細いどごばん見すぎて本筋見失ってね? 「猪瀬氏の追求やめろ」言う人は「自民党と官僚、検察、医師会による徳洲会への弾圧」さらに「徳洲会は“被曝治療を熱心にする”からその意趣返し」という理屈で「追求やめろ」といい、更には「裏自民党」「補完勢力」呼ばわりしているが、何かどころでない違和感を感じるのですわ。 一つは「手段が正しければ何してもいい」わけではないこと。 もう一つは「追求やめることが逆に自民などを利すること」。 もそもそこれは自民党在籍で徳洲会関係者の徳田毅氏の一件から始まっている。何でここで追求やめろ言われないかんのや。“彼ら”がどういう視点をもってこの問題に向いているか。その行動自体まではとやかくいう資格は自分にないが、ことごとく批判のための批判食らうのは面白くないこと、そして「自分が気づいていることに気づかないのはバカだ」とのスタンスはいずれ自分の首を絞める事を指摘しておきます。 そこで。ウェブでは結構古くから「共闘論」など、選挙の立候補問題を取り上げて来ました。まあようひつこいぐらい(笑)。03年の現民主党結成から11年経ちましたか。そこら編の色々踏まえての行動が求められるんですけどね…何でこうも「人出せ金出せ立候補はするな」になるんだか。 共闘を求める人の一部にある「選挙に勝つこと『のみ』一番」てな考え方に眉唾なんです。選挙に勝つこと重要だけど、普段の諸々の活動でどう信頼関係を作ってきたんですか、てな疑問はあるんです。それをやって来た人なら、一定の「導線」はあるんです。 それも無しにただ降りろが不快。 今夏の参院選。いつも通り「反原発野党は山本太郎に結集しろ、共産党は撤退を」…何度食らいましたかね。民主→未来・生活党の一部支持者による「金・人・退」要求は。寸前の都議選で流れを変えた事、結局は自民公など苛政勢力から票を奪わないと勝てない事に気づいた方が奮闘し各々結果を出した。 今度の政治戦は今夏の様に5位までに入りゃいいわけじゃないから、一工夫二工夫必要でしょう。だけどそこに亀裂入れているのは、いままで政権にも着く位の力を持ちながらその力を握りつぶしてきた勢力にあるんでないですか。 その“中心人物”に聞いてみたいです。 あなたは今までにどんぐらいリベラル的な人物や勢力を潰してきましたか、と。元々の考えと変わっているし、変わったにしてはそれにふさわしい総括がなされていません。 それなのに“反自民政治の旗手”になっているのが不思議。 それでも降ってわいた大きな政治戦の舞台。今現在行われている政治戦でも“事前予想”からははるかに跳ね返すたたかいが行われています。 “敵”から見れば叩き潰したいものでもあるでしょう。過程で厳しい議論になっても、様々な策謀に負けないでたたかっていきます。 高校アメフト、きょうは東日本地区決勝ですが、第一クォーター、慶應義塾に何起きた?▽1Q 早大学院 21-0 慶應義塾 アメフトのテレビ中継が米NFLばかりで、国内の試合見るのは昨日今日で今シーズンはじめて。NFLはキックオフの際のキックゲームがに違和感が(大きく蹴りこんでタッチバック狙い)でどーにもなー思ってて、やっとキックオフゲームの妙技?を見る思いです。何が起きたかはもう少しいろんな文献に目を通したいと思います。
2013年12月20日
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おはようございます。 岩手内陸部はいま夜明けになるかな、という状況です。日本列島の東側に位置する岩手でさえこうなら長崎はまだ暗いのかな、とか思ったりもしています。今日もよろしくお願いします。まんずはぁ、むくみのひどさは大体月1ぐらい、厳しい日程ガチャガチャとやるとその後に陥りやすくなるんです。昨日はまさにその条件が当てはまって体パンパンにはっていました。いやしんどい。とてもじゃないが120までは生きられないな(笑)。◆秘密保護法に関する記述、あれこれ。 いま、ラジオ聞きながら朝の用事足していますが、アメリカの新聞社説に書かれた「秘密保護法等による日本に対する懸念」を司会者氏一蹴。「誰かが(記事を書くように)ささやくのでしょうね」「付き合う“友人”変えたら」と揶揄。それ言ったら終わりでね? 更に。自民党が秘密保護法に対する批判に対しての反論集を出したとか。ま、やるならどうぞ。政党としてどう対応するか、って事なんだから。 ただし。 当然それに対する“再反論”も覚悟の上でしょうから。まあとことんまでやろうじゃないですか。 とことんまでやって潰す。 ちょこっと気にかかったので一つ。ASEAN会議でEXILEとAKB48が出ていたことに関しての批判が起きているが、そこに一抹の不安を感じます。 原発事故が起きた際に「~は原発推進の~に協力していたから“敵”だ」、という感じの言い方に首を捻ります。それぞれの問題で身をはってたたかいの前線に出ていただけることには、世論一般で言う有名無名問わず尊く、頭が下がる思いでいます。しかし、忘れないで戴きたいのは「皆が皆そうできるほど強くはない」という事。そこ忘れて「立ちあがれないのは~」てやるのは“愚”でしかない。 人間感情ばんでわんないのはその通りですが、理屈だけで済まないのも人間ならでは。最初に触れた「原発推進に“少しでも”関わったら“(魔女)狩り”の対象」みたいな観点で触れた記事見た瞬間「何考えてんだ。その周囲の人まで蹴っ飛ばす気か!」と思ったものでした。 自分も陥りやすいことですが、批判が高じて思わぬところに攻撃の刃を向けてしまう事をしでかしてしまう事もあってしまいます。いわゆる保守系が優れている、といわれるものに包容性があります。それを一言で語れったって難しいのですが、このキーワードを頭にばかり入れていかなければな、ということだけ語って、この項を閉じさせていただきます。※青文字は追加記述。◆総選挙から1年経ちますが、相変わらず“不正選挙”語りのひどい人が。中には私も「不正選挙協力者」扱いにするツイッターライターも。だが「不正選挙」語る人から納得のいく証拠がない。「選挙区と比例区の票の“解離”」もそもそも制度違うで終わり。陰謀論は論外。◆「特権なしに他人のために死ぬ外国軍はこの世にない」 「国の方針に従わないなど普通に考えたらありえない話」 「米に限らず自国都合が最優先なのは当たり前(という言い方で反対派封じ)」 …日米地位協定に関しての記事で米軍・日本政府擁護の意見はこんな所ですか。長い物に~巻かされて~ってか。 もう一題。 「万札には使途が書かれていない。誰にも判らない」 「国に甘えさせないで自給自足させろ」 「潰れるとこは潰すのが世の中のため」 …19日付け赤旗で掲載されていた「自民党による復興予算流用・還元」に対する擁護意見です。少しはマシな意見書きな。別格で酷いのもありそれは没。◆いま、サッカーのドキュメンタリーを見ています。レッドスターを通じてユーゴスラビアで起きたこと。紛争当初は「すぐ収まる」と思ったが…その後の事は少し調べれば承知でしょう。戦争なんてな、始まってしまえば坂道転がるように、でっかく、でっかくなってしまうんだよ。◆高校アメフト・西地区大会決勝の立命館宇治対関西学院。マンガ「アイシールド21」みたいに極端ではないけど、オフェンス・ディフェンス(またはキックチーム)兼任はいるみたいね。立命館の主将は攻でRB、守でDB、さらにキッカーしている。見事。
2013年12月19日
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皆さん今晩は。すっかり涼しくなりましたねぇ。4か月前は半袖短パンでもあづあづ(←山本梓さんに非ず←なら端から「暑い暑い」にしろ)言っていたのがウソのように底冷えする季節になりました。いまからのツイート、多くはできませんがよろしくお願いします。◆「擁護」という言葉へのイラつき。 最近、「擁護」という言葉に限りない嫌悪感抱くようになりまして。先の自民党兵庫県議の一件でも「自虐意見で他人に向かっては言ってない」だの「酒の席のジョーク」「お金が触媒になって始まるものもある」なんてので擁護に走る人がいるのには驚いた。 さしずめこんな料理番組見せられている気分だ。⇒では、材料■■■、■■■■、■■、■■■、■■■■を入れてミキサーでかき混ぜます。…キュリリリリズバンズバンゴリリリリリ…これで下ごしらえはしゅーりょーでーす。(モザイク無しで見せられない状況) 「とても見せられない料理ですねウプ」 そこにみなさんの心の中でとーってもおいしいドレッシングをかけてください。 その名前は「よ・う・ご」。 かけましたか?では皆さん食べ 「られるか!こんな■■■■だの■■だの入ってるゲテモノ何ざ」 …という感じで。 人間何ざ弱いから何らかの手すりみたいなものは必要なんでしょう。それ自体は否定しません。しかしそれも程度見ないと、“手すり”にいい様に使われるだけでしかなくなる。「いい様」にされている間は居心地いいから感じないのでしょうがね。 私もどっちかいや思いの強さそのままに突っ走りがちの人間です。だども要所では「別意見」を見ることをしているし、少なくとも「存在そのものの否定」だけはしないでいるつもり。批判はしても。 せめて。 意見が違っても「存在」だけは認識していただくことを願い項を閉じます。◆日米地位協定に関してのニュース。一瞥もしないことに限りない不快感を。更に増したのは、普段あれだけ愛国心を訴える人がこの件になると黙り込むだけでなく「何が悪いんだ」とばかりの態度をとる人も。「守ってもらってんだから(米軍関係の犯罪)多目に見ろや」言うてんの一緒なんですよ。◆来年から全国リーグ「J3」参戦のグルージャ盛岡。まわりは皆先達のチームばかりなのでどこまでやれるか不安もありますが、バスケの岩手ビッグブルズの様子見ると「体制さえ作れば」とも思ったりします。 ここで私の応援するチーム整頓するとしましょう。【伊東応援チーム】◇野球 赤崎野球クラブ(所属チームでありますが) →他に気にかけるチームはプロのイーグルス。◇サッカー グルージャ盛岡、横浜FC、大船渡クラブ(岩手3部)◇バスケ 岩手ビッグブルズ …他はまた気づいたら記すことにします。
2013年12月18日
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おはようございます。 昨日は「一変しました」と書いた天気・光景ですが、昨日一日で雪は解けました。しかし雪との戦いはここからです(何か違うぞ)。今日も1日、よろしくお願いします。今日も日程がいっぱいいっぱいで。気をつけるのは「地に足つけた行動」。体に気を使わず元旦早々から「足つったぁ」やらかしてますからね。何とか2013年完走を!◆メイン記事-最低限の仕事も果たさず「稼ぎ」に走るな-TPPから。 今晩は。 秘密保護法から始まって治安立法が随分とり沙汰されてきましたが、それはいずれ潰していくこととして、一つ暴走資本主義の策動にブレーキかけるか、という局面が出てきました。TPPがどうにもアメリカ国内でも評判悪く、締結が“危うく”なっている、とのこと。アメリカで評判悪い言っても、残念ながら「TPP参加してもアメリカに旨味がない」という観点からの様ですが、それは裏返せば「旨味得ようというアメリカの強引さ」に「他国が着いていけない」事が生んだ状況だ、とも言えます。 TPPに関しては米日の大会社に利を吸いとられるだけだ、という認識でしかないので、厳しい視線しか向きません。ほんでもこのTPPに“期待”する人もいる事でしょう。「いいもの作れば勝負できる。だからTPPやって“壁”とっ払ってほしい」てな感じで。いいものを作ってそれを売りたい―モノを作る人にとっては“史上命題”とも言えるものだからそれは追求していただきたいしそれも助ける農政であってほしい。 だが肝心要の「生きていくのに最低限充足さるもの」の生産を無視しないで戴きたい、というモノも考えてほしい。ここ数年の気候変動の激しさもあり、食べ物を作れる場の減少が課題になっています。そういうときに食料生産ができる環境が整っている日本がそれをやらずして「『経済』優先」で輸入に頼ったのでは「飢餓の輸出」にならないか?という思いを持ちます。 少なくとも日本人1億3千万人の食糧を確保・維持できる体制は維持しなきゃわんない。そういう事を考えると「“やる気のある”農家」だけが存在すればいいかいえばそうは思いません。そんな余裕いまの日本農業にないでしょう。「利潤をあげる事」が至上の考えとされ、「必要なものを充たす」事が置いてかれがちな社会。TPPの難航はそれを加速するものを踏み止めるという観点からみればOK。収奪主義から守りつつ仕事の意欲引き出すにゃどうしたらいいかの挑戦と併せて歩くべ書いてこの項を終わります。◆最近、知人に刺激を受けて光景写真をツイッターであげる事が多くなりましたが、その知人は本格的カメラでの撮影。一方で私は携帯写メ。どーしようもないモノはありますが見てやってください。◇NHKに今、何が?/異常な秘密保護法報道/まるで政府報道官 (しんぶん赤旗)⇒秘密保護法などここしばらくの報道スタンスに疑問の目が向けられていますが「盲目的支持者」にはそれでも物足りないようです。 「盲目的支持者」がこの赤旗記事を批判するのは当然に予想できましたが、彼らは更に一連の自民党の行動に批判を加えたマスコミ―主に地方紙―に対して総攻撃を加える、とばかりの言い様を見せています。 しかし反証を許さないで「ただ従え」というやり方が通用すると思われても迷惑です。◆兵庫県議の桐月一邦氏が「女は金で買うものだ」などと語り、更にはセクハラまでしてくれたようで。37歳ですわな。同年齢。いままで歩んだ人生で何学んだ?1月3日が誕生日だそうですが、身の振り方を考えておくことですな。自民党だ共産党だの問題じゃない。一人間の問題。
2013年12月17日
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おはようございます。 岩手内陸部はこの3日間の荒天で景色が一変しました。予報では昼にはある程度気温は上がるようですが低温傾向はしばらく続きそうだという話です。ま、寒いのは天気だけにしなければな、という思いです。 今日も1日、よろしくお願いします。◆今朝のラジオ。産経新聞編集長が「中国の反発や北朝鮮の行動に『ワクワクする』」。不謹慎過ぎるのでは。ASEANに関しては安倍内閣を“べた褒め”。ASEAN諸国を見下し目線で見るのは如何か。北朝鮮情勢に関しても野次馬的目線で揶揄してばかり。何時からそんな偉くなった? 一部自民党・与党支持者はもう少し回りも見ていただきたい。いまの自分自身がどれだけ巨大な力を持っているか。『野党要らない』とか言うが、彼らとて国民の支持あって存在している。自民党の巨大な力は『比較第一党が優位になる選挙制度』の賜物。増長や勘違いしてもらっては困ります。◆秘密保護法に関連し、賛成派議員による海外視察が取り沙汰されていますが多くの疑問が。しかしここでも『増長支持者』の一言が。『反発する奴の感覚に問題。可決後も研究課題は出てくるのが当然、最初から完成品は無い』と正当化。ここまで来ると言葉ないわ。◆車の修理。部品補強間に合った!但し更なる改良が必要でんな。はてさてぷむー◆RTで、国会の委員会長解職の際に賛成討論をしたがその原稿が使いまわしだった、という記事を見ました。4人も選良がいれば色んな角度から論を述べることができるのにそれも放棄で原稿使い回しで「形整えば何してもいい」ですか。議会バカにしてんか。 体力メーターがMINまで落ちた状態になっています。年末になるとあっちで忘年会、こっちで大掃除、そっちで雪かきしてあそこでデート(←ほざけボケ)と大忙し。師走も後半戦ですね。気を付けていきましょう。
2013年12月16日
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おはようございます。 岩手内陸部、ささやかな…と言ったらはっ倒されるくらいの雪が降っています。皆さん、せっかく迎えた38歳ですが1日で終わりそうです…てな事にならないように気をつけて参ります。今日も1日、よろしくお願いします。 さて、昨日の連投ツイートは北朝鮮の事に関して触れてきました。書いていて思ったのが「“忠誠心”の行方」。北朝鮮といや金日成、金正日、金正恩の三代専制が浮かぶのは皆様承知の通り。 で、思うんですよ。 あんだけ「粛清」していてがんにまだまだ粛清対象者が出る。なんでだろ。 似たような構図になっているのは日本も同じです。一部の急進的な安倍・自民党支持者は、自分達に毒が回るようなものだろうがとにかく安倍支持。反対派の存在(←重要!)すら認めない言い方はまるで忠誠心競争を思わせるものがあります。 しかしそこに違和感を持ちます。 忠誠心競争でふと思い出したシーンが松井優征さん作の「魔人探偵脳噛ネウロ」。物語中盤に“真のラスボス”エックス登場。彼はネウロと対峙した時に驚く光景を見せつけます。建物内にはエックスのカリスマ性に憧れた人間がズラリ。彼ら彼女らはエックスに認められたいとある行動に。 エックスに認められたいと思った彼ら彼女らがとった行動は「過剰的な犯罪」。自らの大事な者を差し出してまで恭順を誓う彼らにエックスは応えます。 恭順を誓った者を皆殺しにする事で。 (詳しくは単行本14巻収録の「病(やまい)」を参照) 何言いたいかいうと 「一方的な忠誠心は必ず返ると限らない」。 日本でもそういう光景ありましたね。20世紀中盤に「ほしがりません勝つまでは」と様々なものを差し出し―それはやがて命をも―天皇主権、一人一人の人間はそれに付き従うだけの存在でしかなかった「大日本帝国」。しかし権力者はこの忠誠にどう返したのでしょうか。 ただ奪い 締め付け、 ひもじくさせて、 そんでてさらに奪い… 荒廃を生んだ。 “国体”という名前に酔い、国民に耐乏を強要して破壊に追いやった。 それが国民の忠誠心に対しての“回答”。 ここに紹介した日本や北朝鮮やエックスだけの話じゃない。権力者や「カリスマ」言われるものに対して無自覚、無制動に付き従う事がどれだけ危険か。一定の緊張感のない付き合いは、自分も、相手も崩します。個々人、あるいは一定の人間集団の関係でも必要な「緊張感」。「親しき仲にも礼儀有り」という言葉で表現した方が正確なのでしょうが。 国家・権力者のそれと一介の市民との間ではその「緊張感」にも更なる緊張感(支持者でも「親しき仲~」踏まえた)が求められます。 様々な人権や、権力者を縛る憲法方式の確立は「権力者に緊張感を確立させる」ものとして、権力者に勝手な暴走をさせない保障(それを越えれば「クーデター」)となっているわけです。そこを無視して「無自覚無制動の盲目的支持」に突っ走ると、相互に崩れるのは述べた通り。自分は人並み以上に「のめり込みやすい」のを承知しているので、メディアミックスをしたりキーワード検索したりして自己の意見の反証を試みています。(それでこれか、というツッコミはどうか平にご容赦を) 熱意持って行動するのは誰しもがそう。そして自分の意思やら何やらを成就したいと思うのも誰しも思うことですが、そこに一サジでもいいから「他の存在」がある事を承知していただければ、と願うだけです。盲目的な追従・忠誠だけが道ではない事を語って、この項を終わります。 それにしても…シャレになんない事を次々繰り出してくるよな。こんなんでは政府の行動にチェック入れることすらできやしねえ。「正気かこいつら」言ってもバチは当たりませんわな。それが過ぎた一例として。 『派遣無期限は雇用を守るためのもの。現状では期間満了→正社員化だが、それだと「クビ」にするしかないのが実情』⇒『実情』、ね。 会社の利潤のためなら労働者を食らい尽くしていい。そーいう力学が働き過ぎているのを見ていないですね。さんざぱらため続けている“ヘソクリ”は? ま、このとおり38歳初日、人生39周目も何とか無事に始まりました。ま、雪かきして、掃除して、昼寝していた以外することがなかったのですが。誕生日らしいサプライズもなかったのですが。何とかベルトの特注終わらせた(意外と手間取った)所で、ネットカフェから金払って脱走します。
2013年12月15日
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おはようございます。 岩手内陸部は随分な雪のつもり様となりました。車は一応四輪駆動ですが「行きなりこき使うんじゃねえよ」とばかりにグーグー言いながら用足ししています。「雪かきの前には準備体操」推進です。今日も1日、よろしくお願いします。 昨日はのっけから凄まじいニュースで始まりました。北朝鮮幹部の処刑事案。おおよそ近代的なこっかなら許されないやり方の“即決処刑”に限りない違和感と強い怒りを感じるものです。かの国の政権党は「朝鮮労働党」を名乗ってますが、もは思想以前の「専制主義党」。評価に値しません。よく北朝鮮と“比較”されることの多い日本共産党ですが、朝鮮労働党とは1984年辺りから絶縁状態になります。そこに至るまでの様々な話を見ると「国内で苛政を働こうとする勢力は、国外・対外関係でも覇権主義に陥りやすい」というまさに実例を見せつけられます。 朝鮮労働党と言えば“金一族の専制”がすぐ浮かびますが、この姿が可視化できるようになったのは60年代半ばからといいます。70年代の前半には金日成の専制体制が確立、その過程で多くの“政敵”を処刑してきました。 己に刃向かう者の存在を許さない―牙は他国にも。 当時、朝鮮労働党と交流はあった日本共産党が、北朝鮮に出向いたときに以下のような態度をとられたことがありました。 共産党代表団の荷物に手をつけられたり、宿泊場に盗聴機があったり。 当然こんなの親交もつ相手にとる態度じゃあありませんわな。こんな案配で60年代に入ってから態度が悪くなります。日本共産党は自主独立路線とっているので、ま、必要と有らば耳の痛いことも言いますわな。それが北朝鮮国内では政敵を粛清し専制体制を築いていく過程と重なるわけです。70年代には関係が冷えきり、ラングーン事件などがキッカケで絶縁に至ったようです。 こうして聞く耳持たなくなった金日成以下の北朝鮮政権は、国内では圧政を敷き、国外に対してもラングーン事件の様なテロ事件や、拉致事件のような人道犯罪をおかすように。この過程を、様々な意味で他人事としてとらえないで戴きたい、と考えます。 北朝鮮の度合いは酷すぎるものですが、残念ながら人間はそーいう愚かなことをやってしまいがちな所があります。振り返れば、我が国内でも自己の政策実現のために国内他勢力の無効化を図る輩がいます。「他人の降り見て我が身を直せ」を教訓に、をまとめにしてこの項を閉じます。◆『年金支給は80歳まで、生活保護制度廃止、スリーアウト制の導入(生活保護廃止で犯罪に走ったら軽犯罪3回でも即日死刑)』⇒事実上の人生定年制。最近多くなったな。“自分より劣る”と見た人間に対しての増長ぶり見せる人が。スリーアウトの件はゲスとしか言い様ないわ。◆基本的知識をひとつ。北朝鮮の件で福島瑞穂さんに「説明しろ」と怒鳴り込む人がいますが、社民党の公式見解聞きたければ本部に聞くのが一番ですし、大体にして党首は吉田忠智さんです。以上踏まえた対応をお願いします。口出す筋合いではないのですが、見ていて見苦しいので。 もうひとつよく見かける態度として。議論の中で団体の末端構成員に対して自己の意見への同調を強要し、同調しなければ延々と論難し、すればその行為をもって団体に対しての圧力に使う。該当者だけでなく直接には問題に関わっていない人を犠牲にして「自己の我儘」通そうって行為。チ●●●か。 最後に。 皆さんに残念なお知らせです。伊東勉(37)とは真に残念ですがきょうでお別れです。 しかしご安心ください。明日からは伊東勉(38)がお目見えします。 12月15日は私の誕生日です。これからもお付き合いよろしくお願いします。
2013年12月14日
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おはようございます。 写真見ての通りすっかり光景が変わりました。昼間は少し天気が変わるので、家前の道路を根雪にしてしまわないように雪かきしますか。ただ準備体操怠りなく。 今日も1日よろしくお願いします。◆猪瀬問題に関して。ずいぶんと擁護的な意見が多いようですが、それに対する返答は「ぬるいわ」しかありません。必要なことはやれ、という事で。何か「権力者に気を使う」意見多いね。持っている力、影響力。それ見なければウソだぞ。 自分自身が精神疾患抱えていてこういう事言うのが矛盾なの承知で言いますが、多大な権力もって、さじ加減一振りで多大な影響力持つ人が、おいしい所だけしゃぶりつくしたあとでその行動に対して「追求厳しい、壊れる、気を遣え」言われても鼻白む事しかできませんが。まして、いままで権力についてきた期間に様々な立場の人の人生狂わしてきましたよね、その行動で。 そっちには一瞥もくれず自分だけは守って、ってか。本当に“おかしい”のなら身を処しなさい。それもなしに甘やかすない!◆足がどうにも濡れてわんないな、思ったら靴が壊れていました。都合6か月足を支えてもらいました。お疲れ様でした。◆「限界など とうの昔に越えている」―黒子のバスケ11巻・緑間真太郎のセリフですが、同じ言葉でも「スーパーロングレンジ3Pシュートを放てる体力(緑間)」と「よれよれで下手したら切れるベルト(私伊東)」では比べ物になりません(笑)◆気がついてみれば随分なアンバランスな社会になりましたよ。資本家やその寄生勢力が力を持ちすぎてしまい、それに抗する勢力の力が弱まっている。今はまだ跳ね返せる手段を持つからたたかえるが、そのたたかう手段を一つ、また一つ壊しにかかっている、というのがいまの状況です。◆税制大綱のニュースでのキーワードは「庶民負担増と引き換えに富裕層の軽減策」。だが一部解説者はこう続ける。「資本主義、自由主義の社会ではそれが当たり前だ」と。労働条件の改善は「労働組合の仕事」と取り合わない。要は力小さき下下の者は我慢しろ、いうことか。まぶされた毒の根深さを知る。 志位日本共産党委員長の北朝鮮で起きた一件に関しての談話を見ました。短文ながら厳しく本質突いたものとなっています。詳細は翌日の記事で触れることにします。
2013年12月13日
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おはようございます。 岩手内陸部現在暗いのはともかくみぞれの状態です。とうとう防寒着フル稼働、貧乏人の根性の見せどころです!(←自虐)今日も1日よろしくお願いします。◆いま1134文化放送聞いていますが、孫崎さんのリクエストが槇原敬之さん「スパイ」!スパイス利いてる(笑)文化放送はラジオ序列5番(684IBC→1242ニッポン放送→531NHK→954TBS→文化放送)ですが、朝の番組に関しては「なるほど俺に丁度いいかな」と。954を荻上チキさんの番組で聞くようになったのと同じ感じ。1242の報道番組に不信感出てきたので。 朝の高嶋さんの番組は中身折り込み済みなのとメディアミックスの役目で聞いてきましたが、夕方からの番組の毒具合が気に障るようになりましてね…。◆…嫌だな。 「総務省認定○○○○○○番私的表現者(記述者類)」なんて認定なきゃブログだのツイッターやれんようになるのは。◆最後に。ここしばらく話題に上がっているのが「~が支持するから俺は反対」という“逆張り思考”。こういう思考回路に追いやってしまう行動に関しては、実情見ての反省を考えないと、と思います。 その上で。 「逆張り」と「系統的な思考」は似て非なるものだというのを指摘します。◆夜になりまして。岩手内陸部ささやかな雪が降ってます。いやはやすさまじ。やっぱ先日の強風は天気のギアチェンジだったんですね。気を付けていきましょう。
2013年12月12日
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おはようございます。 昨日夜は強風ではあるものの気温はあったかいものがありました。今朝はひんやりしたものに。やっぱり季節風が吹くと天気ギアチェンジしますわ。気を付けていきましょ。 今日も1日よろしくお願いします。 秘密保護法の強行からまだ5日。報道では早々と「共謀罪を次期国会提出」。そして一部自民支持者の「反対する奴は~」。 彼らの挑発・陳腐化に負けない、正道に立った世論作りで跳ね返さな、ですね。 出すいうなら迎撃してやんよ。◆岩手県の野球の後輩がチーム内のいじめを起こし、管轄する団体から処分を受けたニュースを耳にしました。歳が歳だけに様々な部分の未熟さが露呈してしまった、という感じでしょうか。何にしても省みての成長を願うのみです。私は特別学級出身という事もあり、他人との差違が激しく出ている部分がありました。そういう意味で「いじめられっ子」の立場にいることも多く、トラブルはそりゃもう…ってぐらい起こしていました。回りの人もよくこんなの見捨てなかったもんですよ。 苛めに関しては「そう呼ぶから実際何行われているかあいまいになる」という事が言われています。「実際に~」という意味では私も同意見です。ただ厳罰主義にはくみせませんが。必要な対応を必要なだけすればいい、と考えます。そこに余計なものをもってくるな、て話。 子どもの「不祥事」って未熟さ故に起きてしまうんです。さっき言った「必要な対応を~」ってのは、ただ単に甘やかせとか放っとけ言うんじゃなく、文字通りの意味。言葉でいうなら簡単でしょうがそれが簡単ではないことは承知ですが。 色んな様相を見ていると一つ引っかかるものはあります。自分が経験してきたそれは、いじめっ子といじめられっ子はいましたが、第三者がいてあんまりにもひどかったりした場合には仲裁に入ることも少なからずありました。いじめっ子もそれで矛を収めたものです。 最近の様相としてよく言われるのが「いじめっ子側が分厚い陣地を作る」直接いじめる人を多くするし、いじめに加わらないのも「敵に回らせない(=回ったらいじめの対象)」手を打っておく。ここまで来ると未熟が故の愚行通り越して違う杓子で見なきゃ、ですがね。 いじめ=子どもの起こす問題に関しては、適宜記事を起こして以降と考えています。◆最後に。「愛国心・安全保障」と「共謀罪」をツイルのキーワードサーチかけてどういう空気か見ていましたが…これだけは知ってほしい事「君たちが嫌いな人だけを全部逮捕できる都合のいい法律はないんだよ」というのをあげておきます。秘密保護法も。
2013年12月11日
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おはようございます。 天気の読み外しまして。暴風昼に抜けてくれる思うたら大間違い。おかげで作業潰してもうた。むーん。気温はあったかいけど風が強すぎるなあ。落ち葉がバサバサと落ってら。運転気を付けなアカンな。 そーなっと、きょうこの後は明日の段取り作りと、今後の家計予算案作りだな。ところで近くのぼんず(坊主)俺をポケーっと見るのやめれ。照れくせえ。(※ただいま買い物中) 10秒経過。 妹?まで加わんな(笑)。 更に2分経過。 推定5歳以下の2人の視線に居たたまれなくなって脱走。 ここしばらくあっちこっちうろうろうろうろウーロン茶と歩いてますが(←聞き流してやってください(^^;))パチンコ屋の看板にビックリ。「1玉0・1円」にもビックリしていますが、「0・25円」だの「0・57円」だの芸が細かい! さて。安倍首相の会見。引っかかるものがありまして。「丁寧な審議~」も眉唾ですが、それ以上に「一般の人は関係ない」を押し出していたのに障るものがありました。口振りだけは“丁寧”ですが言ってることは「逮捕される輩は“一般の人”ではない」と。そういう空気作りでしかない会見でしたね。 こういうのに影響されたのか、少し放っておくとすぐこの手の輩が力持つ。『生活保護貰ってるクズ共殺処分しろ。あんなゴミ共を税金で養うなんて愚か。国民舐めている』 ⇒誰が誰に対してでも死ぬことを強制されるいわれは1ミリもないよ。お望みなら生活保護受給者全員に対しての名誉毀損で裁判します?『(「ホームレス排除のない社会を目指して」の記述に触れて)犯罪者として塀の中で罪を償うか、保健所に処分してもらえばいいだけ』⇒おいおい、ホームレスは犯罪者、か。何て安直な!それに「処分」って…。 書いた人は「良き家族」か知んないが、それ以外はロクでないわ。 以前「うるせえボケ!この世知辛い世の中で俺の目の回り守るので精一杯なんじゃ!それ守るためなら喜んでそいつらに『死ね』言ってやる」と語られたときがありましたので。一概に否定してもいけないんでしょうが、巡り巡って自分に帰ってきそうな気がします。
2013年12月10日
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お晩でございます。 きょうは洗濯と日向ぼっこで1日が過ぎ去ってしまいました。なにげに思ったのが「ゴレンジャー見てー」。エネルギー蓄えて今後の戦いに挑みます。昨日、きょうは必要な用事以外は体力回復にあてました。何日かガリッと仕事するだけですぐガタが来る自分から見ると1日働ける皆さんがすごいな思ったりします。改めて。怒濤の国会が終わって、いつもだと一段落、という所ですが…そうもいかない部分ありますね。 数日の間に受けた話を自分なりに整理してみると、あんだけの事をしてくれた臨時国会もまだ“序曲”。次の通常国会でもこのペース、あるいはこれ以上のペースで生活者、労働者を叩きのめす法案が待ち構えている、てな話です。 そーなると相応の準備は必要でんな、と思われまして。 労働者にとっては“派遣法”の更なる改悪が狙われていると言います。働かせ方が「ずっと派遣」になることを許す中身とも言われていて、とても承服できたものではありません。「働き口があればいいだろ」では済まされない話です。 介護保険も軽度者の切り捨てが狙われています。名前こそ「軽度」ですが、元々年齢相応に体力などの衰えが見られる中での話。状態悪化を未然に防いでいる事を見ずに「このぐらいならいいだろ」てな感覚で切り捨てられたのでは目があてられません。 その一方で彼らの支持基盤の財界周辺には“あたたかい”目線が。RTで「交際費の非課税」を取りあげましたが、これは直接的な影響だけでなく「間接的な影響が中小企業にのしかかり、大企業“周辺”に更なる利潤を得る」のでは、という指摘がTLでなされていました。 かつてのドイツが、進んでいた憲法持ちながらナチスドイツの台頭を許したのを「違憲立法を強行させ、憲法を死文化させた」から…という意見を見ました。自民党は最終的に「現憲法の名実の破壊」を狙っているから、違憲立法なんざ屁でもない―という状態になっていますね。 こうして見ると憲法12条に書かれた「国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない」という言葉は重いな、と思うわけです。様々な要因で足を止めたスキに収奪勢力がズカズカと歩を進めてしまい、いまの状況になりました。しかし“相手”も磐石言えません。これだけ苛政ぶちかましてくれるわけだから、当然市民との矛盾は起こってきます。立法府(国会)の勢力が大きいかどうか知りませんが、その優勢を減らすことにも。長所即短所とはこれ如何に。 きょうの休刊日明け赤旗でも「諦めねえ、歩き続ける」という様子が書かれていました。どんな周辺条件があっても、そん時に“火がついている勢力”がいなければどうしようもありません。この間のたたかいから学び、「収奪主義が幅利かす政治からの卒業」勝ちとんねばと誓い項を閉じます。
2013年12月09日
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こんばんは、伊東です。 この日は連投記事となった「破戒者」の記事以外の記述がありませんでした。 少ないツイートから追記してお送りしていきます。◆昨日のTBS報道特集。 久米島の件(久米島住民虐殺事件。リンク先はウィキペディア。)に関しての紹介がなされていましたが、これをも擁護する輩が。「国体」のためなら一人一人の人間はただのゴミ…「スパイ取締法」はそのツール。そんな社会がお望みか。 この記事を調べていく中で、この事件の指揮官だった鹿山正氏のことも調べました。本人はどんな追及を受けても自分のとった行動とそれに連なる信念は変えなかったようです。背景にどんなものがあろうが…ま、鹿山氏に関しては「それ背負って一生過ごしてください」としか言いようがない。 問題はこれから先、こういうことを繰り返させないということが重要なはずですが、第二、第三の鹿山氏を生み出すような社会を作ろうとしている。それが勘弁できないものです。 歴史に学ばないものは、同じ失敗を繰り返す。 同じ失敗二度したらただの馬鹿だせ。◆ばーれーてーもーたー。 このツイート(=ブログ)も、多くの方に見ていただいていますが、よもやと言う方まで見ていたことを知りまして。いやはやびっくりしました。◆いまラジオはニッポン放送。J1残り一つは京都サンガか徳島ヴォルティスか。現在徳島2-0京都。所で“ポカリブルー”って何ですか(笑)カロリーメイトイエローってのもいいかも(←どこの会社の回し者だ)。 この日は徳島と京都との間でJ1昇格プレーオフ、鳥取と讃岐との間でJ2・JFL(事実上はJ3)入れ替え戦が行われていました。四国サッカー界悲願のJ1昇格。讃岐も鳥取を破ってJ2昇格を決めました。 かつての日本サッカーリーグで帝人サッカー部が、その後も徳島、愛媛が2部リーグまで駆け上っていましたがその先に進むのに苦戦していました。そういう中でやっと風穴を開けた2チームの奮闘に頭が下がる思いです。
2013年12月08日
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おはようございます。 一つの壁が破られてから5時間経ちますか。岩手内陸部ではとうとう雪が降り始めました。冬本番です。 冬の時代に入ったのは日本の世相そのものも。自然の冬と違い、こっちは働きかけがないと春になりません。歩を止めず歩き続けます。今日も1日よろしくお願いします。◆メイン記事―かの勢力は「破壊者」であり「破戒者」だ 秘密保護法が通過させられてからの様々なツイートのぞかせていただきました。大概の意見は、それが賛成の立場でもなるほどと聞いてきました。 ただ一つ、決定的に相容れないもの―人民を犠牲にする戦争を正当化する論説。これには与することができません。 「秘密保護法は成立した!次はスパイ防止法や戦時国内法だ」と。 「中国韓国と戦争するから国内の利敵勢力を排除しなければならない」と。 んー。 戦争、したいんか。 君たちの欲求不満解消につき合って社会ぶっ壊すわけにいかないのよ。のっけから核心グサリ語りますが、戦争したい、と思う輩は端から「はーいっ、ぼく私利私欲のために戦争したいでーす」なんてしゃべりませんよ。大義名分振りかざして「僕いま攻められています、だから反撃します」と語るものです。まずこれを押さえてください。 先週でしたかね。ラジオ番組で某新聞編集長が語っていた中でただ一つ意見があった部分がありました。 「最前線にいる人がいつまでも平常心保てない」 そりゃあいつ刃突き立てられて殺されるか、殺されるか…っている人がいつまでも平常心保てませんよ。それを解消するのが政治の役割なんですよ、ホントは。下らねえノイズはね除けて。だども色んなチャンネルで不信感、憎しみ、何やかやとある情報にもさらされますから。しっかりとした行動と発信していかなアカンはずです。 それをサボっているからノイズの付け入る隙を作るわけで。 で、話を戻しましょう。言葉キツく“ノイズ”と語りましたが、他国を悪し様に罵る一方で、国内には「基準外の存在を許さない、戦時に備えろ、戦争拒否は許さない」…それ言う資格あるのか、というレベルの話ですが、とにかく戦争という名の発火をさせやすい状態は作ります。 ツイッターやっている人にとっては「これは俺の空間だ。何言ってもいいだろ」という方もいます。そりゃそん通りですよ。 でもね、これも覚えていてほしい。「発した言葉は、形となり、力になる」と。 戦争などを引き起こしたいときにとる行動で「デマを本当らしく長々と語り意識を植え付ける」。アフリカの大虐殺事件ではラジオで誘導された事が原因になった、という話を聞いています。いま、ツイッターなどSNSでやられている事もそんでね、と思われるものありますよ。 先に話したアフリカの件に関しては「権力者筋」からなされたものですが、何も権力者→市民だけがチャンネルではありません。市民→権力者というチャンネルもあるわけです。ただし、ここで言おうとしているのは通常的なやり方ではない方法を指します。 市民から権力者に対して意見する、世の中に発信する。これは通常行われているものです。 ではそこに何らかのファクターが入ったら? 市民が受けとる情報に「誤誘導の基」が入っていたとしたら?「権力者→市民」とは違う意味の“誘導”がなされます。 表面上は 「市民の側から望んでこういう道を選んだ」 …った状態を作ることになるんです。そういう道に誘導さそうとする輩を「破戒者」って呼びたいですね。「破壊」に飽き足らず「破戒」まで持っていこうとする■■■■には厳しい目線くれてやらないと。 「次は~だ」と言い「●●や■■と戦争だ」と語る。その言葉がどんな“効果”を表すのか考えて戴きたい。本当の戦争はぬるくない、ある対象だけ死ぬわけでない、一部の貪欲な収奪者以外は皆惨めな暮らしを強いられるもの、に早く気づいていただきたく願い文を閉じます。▽秘密保護法の成立で大はしゃぎしている方もいまして、中には「これで俺の嫌いな属性はみんな逮捕できるざまあああ」なんて記述見かけますがね、おぢたんがいい事教えようか。 施行は一年後。 ワンスモア。 施行は一年後。 残念だったな、お望みが叶わなくて。 いまは多分「我が世の春」なんだと思うんでしょ。だからそういう成金思考が生まれるんだろけどさ、そーいう「気にくわないものは全部力づくで粛清しちゃえ」という思考はね、いわゆる独裁国家がやるようなもんなの。おかわり?間違えたお分かり。▽最近の出版物で2つ不安あるの。 一つは過剰なまでの韓国・中国叩き。これは多くの方が指摘しているのでもう一つ、やたらセックスに関しての記事が多いこと。私は何回か言ってますが、まるで「女(男)抱いとけば何もかも忘れるだろ」ってのが見え見えでさぁ。 人間の本能っちゃ本能なんでしょうが、心を殺伐とした状況に持って行かし、なお「わずかな潤い」にさすにも丁度いいわけで。 ベトナム戦争時に退廃エロ文化が広がった経験ありますし、何らかの刹那的状況を「セックスでごまかさせる」ってのはよう聞く部類の話ですね。警戒怠りなく世を見ておこうと思います。
2013年12月07日
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おはようございます。 昨日の夜の間に雨が降っていたらしく、道路は濡れています。凍ってまではいませんがどっちみち運転は注意ですね。 今日は歴史の曲がり角ってものを見知ることになる1日になりそうです。心根据えてかかります。 今日も1日よろしくお願いします。 さて、きょうの国会で一番焦点が集まるのは秘密保護法案ですが、他にも重大な法案が採決に図られることになります。生活保護法もその一つです。先の記事では秘密保護法の目的を「戦争体制への対応」指摘しましたが、生活保護法の改悪も流れみれば生活者切り捨ての苛政誘導の面が。直接的には不正防止に力が入るあまりの対象者捕捉力の低下、家族扶養の強化など、とにかく生活保護から遠ざける“沖合作戦”が主体の法改悪とされています。そもそもなぜ生活保護状態になる人がいるのか、それを踏まえないまま「とにかく遠ざける」やり方には不満を持っています。 生活保護に関しては実情を踏まえない空想的な批判・攻撃にさらされ、生活保護受給者がまるで“犯罪者”扱いに。また、低所得に追いやられている労働者とのさや当てを強いられ“共倒れ”をさせられている状況にも。「生存させてほしければ 舐めろ」てな屈辱に置かれてるようにも見えます。対象者捕捉率の低下語りましたが、他に「生活保護状態に置かれる要因」にも目が向けられてない様子が。失業者の受給に関しては就業の場の縮小、失業保険の薄弱化が指摘されたりもします。高齢者や障害者、ひとり親家庭についても各々の政策の薄さが。「死ね、離婚するな」で済まない部分が。 障害に関しても、先天的なものもありますが、厳しい労働状態で“壊れて”しまいう人も。そういう“周辺”を見ずに“窮地のネズミをなぶり殺す”対応しか思い付かない今回の“改正”に疑問を持つものです。こちらでも改悪なされてもできる事全て尽くして事態悪化食い止めましょう。―しかし、午後には生活保護法の改悪案が可決してしまった。 生活保護法可決ですか…。改悪許してとれる取れる手段が限られたり、ハードルが高くなったりしてしまいました。それでも必要な方に行き渡る、貧困死を許さない、そして貧困などゆるくない状況の可視化と克服をこれからも図っていきます。ここでも「可決されたからとたたかいは終わらない」!▽現在3メディア(ブログ、ツイッター、facebook)5媒体(ブログが3つ)を所持している私ですが、今月中にセカンドブログとサードブログを統合します。楽天ブログでやっているセカンドブログを廃止。記事をはてなブログでやっているサードブログに移行します。▽左翼・共産党嫌いが先行して「こんなのまで擁護するんですか」というモノの言い方する人も。 そういう思考回路をしてしまう事はあるでしょうね。しかし程度を知らないと目ぐさいだけでしかない。▽今日のラジオ。 解説者「選挙で選んだ議員が選んだ事、民主主義だから決まることは決まる」が「野党は何もしていない」と。維新、みんな、民主に小沢氏にふれるが共産、社民は相手にせず。「街頭に出ろ」だけは同意だが他の認識に疑問。「吐き気する」言うが、その言葉は当方から吐きたい。 ここまでは大体夕方までにかけてのツイートでした。6日分は2つに分けて記述して参ります。
2013年12月06日
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◇メイン記事-あの日から1000日が過ぎて。 後れ馳せながら…東日本大震災から1000日過ぎました。あの日にキズを受けた多くの方に思いよせ、人生を断たれた方に哀悼の意を、そして行方不明になっている方の帰還を願いつつ、あっという間に過ぎてしまった1000日という時間にいま思いよせています。 ツイートでよく見かける紹介として「関東大震災との比較」。震災被害の話でなく、各々の2年後の話。関東大震災の2年後に起こったのは…治安維持法の制定、そして今現在の事は…言うまでもないですね。所謂“ショックドクトリン”―ショックに乗じた行為として言われます。 あれだけの地震・津波ですからね。精神的にぶっ壊されても仕方ない。しかしそこにつけこむ■■■■はいるわけで。 話はずれますが、自分が読んでいた漫画で拷問というかいじめの一種でこんなのがありまして。 「相手の様子を見ながら蹴る強さをだんだん増していく」。 作中の被害者は直前にバカやったので正当防衛は成立しますが、そうでなければむごい種の暴力。もは弄び、ですからね。作中では蹴りの強さが変わるだけでしたが、これを政治でやっているのがいまの安倍政権。蹴りの強さをどんどん変えて“どこまで耐えられているかの観測”をして攻撃を加えていく。「この程度なら」と思ったらどんどん押し込む。 国民の反撃力が足りなかったり、なめてみたりすれば、その分激しく押し込むわけです。 先日はTL上で津波てんでんこの言葉をふざけた形で使われた―その言葉を「身勝手な事していい」で使うな―事に面白ぐない思いをしましたが、ショックドクトリンにしても「震災の悪用」だから、震災関連の被害に劣らず、ゆるくない思いをさせてしまっている事に申し訳ない思い持ちます。 震災千日越え間もく、生活保護の改悪を許し、秘密保護法の成立をも許しました。しかし秘密保護法は施行が1年先。他に狙っている悪法共々葬って、違う形の社会を作っていく一歩目にしましょうや。 てなわけで6日分のツイートとしてはここまでにします。歩みは止めねえぞ。▽サブ1―悪いのは片方だけか。 いまはこの通り緊縛した状態で、ちょこっと琴線触れれば爆発するような状態と思われます。だから普段より言い過ぎる様相も。くだんねえことで「戦う相手を間違えたくない」ので、そちらに集中します。よう言われますがね。「革新系・リベラル系はもう少し“包容力”を身につけろ」と。これに関しては実践かなり苦しみながら模索しています。実際の私なんざツイートで書くほどの態度はとってませんからね。 だどもな、言いたい事があるのは“そっち”だけじゃないんですよ? 香山リカさんが「左翼側の行動の省みを」という趣旨で話されています。香山さんの言わんとしている事の意味は分かりますが、その構図でのモノ語りってのは 「いじめないで」 「お前嫌いだから言うこと聞く気ない」 「(じゃあ…)いじめろ」 「お前が認めたんだからいじめる」 …てな感じしか受けない部分もあるんですね。救い様ない話でも。先にも書きましたが言いたい事があるのは“市民”→“政治家・政党”だけではありません。どうせ検証するなら相互に生きる検証を願います。▽サブ2―抵抗への抵抗。 秘密保護法に反対という思いが集まってる各地。しかしその集合体に批判―述べるのはいいとして、その批判の仕方に呆れました。 「無駄な事するな働け」 うおい。 仕事終わってから来る人もいるだろうし、労働者の権利の休みとって来る人もいる。ムキュウで働けと。はあ(呆)。 また、別に見たツイートでこんな記述がありました。 「本気で反対したいと思うなら賛成しろ」 …ですか。 「逆張り思考」、雨宮さん指摘の「『反対派はおかしい』で無力化」、反対という行動を「後ろ向き」ととらえさせる世相…どんなもんだかな。 権力の怖さ…言ってしまえば力持つことの怖さというのは、他の国の「次の段階の社会を目指す政権」でも汚職に悩まされている様子でも分かる。「俺たち」も同じ人間だ。「無問題」とばかりは言ってらんないぞ。▽日航のバワハラ裁判。一段落ついたかと思いきや、原告に「関係者に謝罪しろ」。牽強政治がこういう流れを作り出してしまっている。「俺は力を持っている、それをぶん回して何が悪い!俺を売った奴は謝れ!!」、ですかい。 正直驚きましたね。ここまできたかと。 そして、ある傾向を持つ人に伺いたい。この件に関してどう思う?▽よう聞く言葉の一つ。 「反日~は日本から出ていけ」。 ま、面白ぐはない言葉ですが「言論の自由」で片付けられるのは「思想信条の自由」と「居住の自由」があるから。 しかし言葉には力がある。現実の力となってホントに「反日~」が居られなくなる状態になると「言論の~」で済みません。▽「国を二分する問題は決まった後さっさと見切って賢い行動を。勝ち馬が吉は常」⇒いやあどうもすみませんねえ。俺ぁバカなもんでそんな器用なマネできません。こんな奴もいないとダメでしょ。みんながみんな一気になだれたら、その道間違ったときに全滅でしょ。嘘ついてまで長生きはしたくない。貧乏くじなら引きすぎてお腹一杯でさぁ。これ以上引いたって効き目変わらない。俺から奪えるのは命しかないよ。 さぁさぁさぁさぁ! その命すらほしいか!
2013年12月06日
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今晩は、伊東です。 自分はこの秘密保護法、戦争につながりかねないものだと考えて…というのも反対理由にしています。身内を抑圧する所が、他所の所に気を使った行動できないよってわけで。自分も数々の戦争体験記で戦争の怖さを知り、いまの道を歩く基になっています。 そういう風に考え始めて幾星霜。8歳くらいだったかわいい?子どももかわいそうな38歳大人になりました(←自虐)。そんでも“反戦”という軸はずらしていない自分はそのままで。その理由が8歳の時よりシンプルになりましてね。「余計な敵作ると疲れる」 …以上。他にあるか? 少し考えればわかりそうじゃないですか。争い事はエネルギーいるんですよ。当然様々な犠牲も。戦争はそれを国家単位でするわけで、犠牲の範囲もバカ広くなりますね。全部“一色”にするから“他の色”が混じるのを好まない。で、全てが終わった後の“残骸”にゲンナリ来るもの。 メリットはないがじゃあ何で戦争に行くの…と言えば「私たちは他から攻められているんです」という状況を作り様々な圧力があるから。 「尖閣問題で中国が~」 「竹島・歴史認識で韓国が~」 「拉致問題で北朝鮮が~」。 各々に重い課題ですが、戦争で片つける問題か?という疑問を持ちます。 物事完全にどっちが良くてどっちが悪いってのは多くないんですね。中国と関係悪くするキッカケの尖閣問題。当時の石原都知事が「都所有化」言い出してからですね。(ついでに一部論者が「親日国」という台湾も所有権を主張していますが彼らはその事に触れません)韓国との間でも前大統領の竹島上陸の直前に日本人が慰安婦碑に侮辱的な立て看をはっつけた行為にイラつきを持たされた事が遠因という話があります。 これらの件に限らずその前はあっち、その前はこっち…てな感じで様々あったことが一気に「必要以上に」噴出させられている気がしますが如何。労働法制の悪化などで収入ががた減り、あるいは収入の途を断たれ、疲弊しきった挙げ句“リベラル”にも向かわない人たちが居場所として選んだのが「日本」そのもの。日本で一番勢力多いのは日本に住む人ですからね。そこに居拠する餌として他国に対する憎悪を持ってくる。 同時に国内の「多数にまつろわない“妨害勢力”」にも同じ目線向けさせておけば「小国民」の出来上がり。「小国民」にならない・なれない者を淘汰して「一億火の玉」体制にできれば、国民を都合よく使い、自分等の利益を得たい勢力には丁度いいんじゃないですか。 そのためには一人一人の人間が物言わぬ「部品」にさせなきゃわんない。だども生きるために色んな見聞を知っておきたい思いますね。 そこで「秘密保護法」。 生きるために情報を得ようとする行動を犯罪に変える装置なんですわ。 戦争に進まそ思ったら目線を一定の方向に向けなければならない。けども「実は違う道がある」という情報が行き渡ったら?先に決めた「一定の方向」で益を得ようとしている勢力にっては都合悪いですね。だから「違う道」探る事と「探る人」を押さえたい。「アメリカとの関係でこの法を作らなきゃならない」といわれていますが、そうなると尚更“クサイ”わけで。「日米共同生命体」できな臭いことをしたい―できれば人夫は日本が出せばいい―時に、やはり「余計なこと」されちゃ困る、と。 詳しくは今まで反対派から秘密保護法をチェックされてきた方の記述を見ていただければ、と思いますが、とにかく「引っ掛かる対象」が多すぎます。秘密保護法の危険性が広がり始めたのは関係者を招いてのレクで上記の事が分かった事がキッカケだったと思います。 ここまでずっと書いてきた事が「(過剰な)秘密保護が戦争の基」―少し違う記述が正しそうですが―といい続けてきた理由です。ついでにも一つ語れば、少し前にも語りましたが、非協力者を「スパイ」呼ばわりしてきた事。悪者にしやすいワードなんですね。 この秘密保護法の行方がどうなろうと、一部の利権者に踊らされての戦争に協力しない、その弾圧法を蹴散らす事を誓い、この項の製作を終わります。 付記一つ。 石破氏の「デモはテロ」発言。それだけでも重大な発言ですが、更にこの発言に対する抗議に対しても受け取り拒否など不誠実な態度をとっています。 組織によってはこの件で暗躍している「猪俣満」氏のような「汚れ役」ってのはいるでしょうね。だからああいう電話対応も不思議とは思いません。ま、表舞台には出てこられないタイプなんでしょうが。人に憎まれることを屁とも思わない。気をつけた方はいいですね。 しかし、そういう存在の人は諸刃の剣でもありますよ。歯車ずれて“標的”変わったときが楽しみ(且つ要警戒)ですね。
2013年12月05日
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おはようございます。 とうとうこの時間になっても空は全く明るくならない、そんな季節になってしまいました。そろそろ本格的な雪は降るんだろうとは思いますが…対応できるようにはしておきます、ハイ。 政治戦線は勝負の1日!今日もよろしくお願いします。▽所謂「出自批判」への批判から、ここしばらくでは一番多く多人数からのフォローアウトを戴きました。 フォロー外されて怒るほどの価値が自分にあるとまでは思っていませんから。むしろ拙稿にこれだけの読者がいてくださることには感謝しています。ただ、私は中立均等を求めては文を書きませんよ。よく言われるポジショントーク批判、自分に言わせればクソ食らえです。 自分で変えられない物事の批判ってのはしてわんないものでしょう。しかしそれに甘えるのもどうなのよ、という部分もなければおかしいのでは。例えば障害者だから言って何してもいいか言えばそれは違う。裁判の部分とは別にそういうものだと思いますがいかがでしょうか。 今回厳しい目線で言われている「出自を基にした批判」に対する批判(ややこしくてすみません)もその類と考えます。親は選べないが、歴史の審判が出ている親の行為をそのまま同じことするのであれば、その出自も行動の原因になるわけで批判の対象になって然るべき。似たようなものだから「変えられない出自を批判している」ようにもとらえられたりもしていますが、社会に害を与える行動をする原因がその出自にあるならそこも含めた指摘・批判はされて仕方ないと。それもだめならある属性・出自は甘やかしてもいいという事になりますが? おそらくは、この議論の中で一番厳しくモノを語ってきたもので、何言われても仕方がない覚悟だけはしています。現実にフォローアウトを招きましたし。一々の意見に反論する気まではありませんが、この考えを変える気もありません。嫌われ者の位置にいるのも慣れてますから。二律相反な事してますな、自分も。 繰り返しになりますが「変えられない事」で詰られるのは嫌でしょう。俺も嫌です。都合いいかもしれませんが。しかし行動の原因に「変えられない」ものがあるなら、その事実は踏まえた上で対応もするし、批判という名前の指摘する事は必要じゃないですか。 それもダメなら、あとその人に何もする事ができません。原因に触れず放っとけばいい…て話になりますよ。 ま、この思考回路に吐き気催す部分はありますね。基本的には甘い人間の自分が、部分的には硬質的な態度とる事もあるから。 ここまでで一連の話の中で自分が語りたいことは語ってきました。もう一つの側面「権力保持者は同じ土俵じゃない」事にも触れようとしましたがそっちはもう少し後にします。 ここまで様々書いてきました。自分の考えとしてるる述べてきましたが、それでも「変えられない出自を批判の対象にするのは無条件に許さない」と言うのならそれは尊重します。 これを補足の記述としてこの項を終わります。▽前回の安倍政権が3分の2再可決という「伝家の宝刀」抜いた後は怒涛のように使い始めた実績があり、彼らの言う「日本を取り戻す」ためにやりたい事をことごとく押しつけられる危険性もあります。「□□□に□□」とまでは言いませんが、こういうやり方していいと思い込んだら危ない。何にしても、世の空気を見ると「いまの自民で“左”維新で“やや左”、幸福実現でようやく“中道”」なんて声も少なからずあったりして、社会党、民主党の失敗で“リベラル”側が受けているキズと不信感は大きいものがあるのは否定できません。 去年、今年の選挙戦通じてのたたかいは、個々の問題だけでなく、系統的なたたかいが必要じゃないかと。ウゼエ言われようが、カス言われようが、何があっても足を止めないこと。これが最低限の条件。 委員会での突破を許し、今晩にも国会の突破まで持っていくつもりのようです。“押し通せばあとは忘れてくれるだろう”ってほど甘くはない事をいずれ思い知る事になるでしょう。 例え成立に持って行かれても「違憲状態」でたたかう事もできる。基本的人権勝ち取るたたかいはここからです。▽あだち充さん作品「H2」。登場人物の一人(広田勝利)「ナイフを持たせた無茶な親。だが(その意として)『命のやり取りになれば絶対に勝てる。だから黙って殴られていろ』」。 当時は「無茶な」と思った。 いまなら、その意味が少しはわかる気がする。▽それにしても昨日の党首討論は「こう来たか」と歯噛みする思いで見届けるしかありませんでした。「要件オーバーしても該当委員会で委員席を割り当てなければいい」。衆院の国家戦略~委員会で共産党の割り当てはされていませんでした(されていれば当然志位さんが入る)。▽ま、とりあえず□□には“非常事態”時の話はしておきました。□□からは「止めない。遠慮なくつかまれ」と。他に言い様ないのか思いましたかやめてくれ言われるよりマシと言うことにしておきます。
2013年12月05日
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お晩でございます。 しばらくRTで記事出していましたが、やっとこ自分で記事書ける状態に持ってきました。 昨晩ぼやいていたケータイ電話の話はとりあえず(1)押しづらいボタンだけ直せないか聞いてみる(2)そんでだめなら昨日目をつけていた受信機を買う(3)その間に新しい携帯の模索―を図っていくことにします。 知人からは色々なプランを勧められてはいますが、自分が呑み込んで納得しないと動かない人間なもので。まず今回はこれで対応する事にします。必要な発信は自宅からでも利きますし。 で、秘密保護法&生活保護法。生活保護法はきょうの衆院委員会で突破を許しました。反対討論は高橋千鶴子さんだけ。賛成討論誰かしましたかね…で突破されました。生保をはじめとした社会保障関わる部分をたたかいの主舞台にしている私にとって悔しい結果を突きつけられました。 秘密保護法に関しては11月中には余裕で押しきりたいという目論みは吹っ飛ばし「違うんでねえそれは」て声を大きくしました…がその返礼がすざましい事になってますね。ほとんど議論になってないですね。「衆院の7掛け」の半分行ったか…でもう明日に委員会突破図りますか。 6日に反撃の行動を用意しているから“それを避けて”5日、と。後はピエロにさす気でいるんですかね。で、通してしまえば三文成人映画のごとく「ヤッチマエバアトハシナダレカカッテ虜ニナルサ」ってか?おめでとう。頭の中身がな。 各分野での情報漏洩対策の法は思ったよりも多くありましたね。それは機能して来なかったモノなのかな。「スパイ天国」とか言うわりにはこの法案での対策抜けているのが何なんだか。そして適用条件が曖昧で誰もが引っ掛かる可能性が高い事も不安材料。それに“スパイ”って言葉は都合よく使われたりするんですね。例えば自分の言うことを聞かない人をスパイ扱いにして犯罪者に仕立てるとか。昔は魔女狩りとも言われていた手段のようですが。 ま、たしかに「俺ら側」がもっと人の心酌めればな…って反省しなきゃわんない。「向こうっ側」に追いやるような行動はつつしまないと。 ほんでもな…。 「俺」の思考回路って、そんなに嫌われなアカンものか、と。 様々ボツボツ呟いてきました。さっきまで触れた部分は、最近考え込むようにもなりまして。 どういう結果を突きつけられようが、歩みを止める事は変わんない。 これだけの事をしてくれたのだから、矛盾が産み出す亀裂はかなりのもの。当然それに酌みきれないものは出るはず。とりあえず、系統だったことはも少し経ってから書きますが、安倍政権の課す苛政に屈する気はないよ、と。こればん語ってこの項を閉じます。 ◆八戸のJFL参戦が決まりました。これで東北6県全県で全国規模リーグをたたかうチームを持つことになります。▽青森県⇒八戸(地域→F)▽岩手県⇒G盛岡(地域→3)▽秋田県⇒B秋田(F→3)▽宮城県⇒V仙台(1)S仙台(F)▽山形県⇒山形(2)▽福島県⇒福島(F→3)どこもがんばんべ!※後続チーム▽青森→ラインメール青森(地域)▽秋田→カンビアーレ秋田(地域)▽岩手→ガンジュ岩手(地域)▽宮城→ウィーゼ塩竃、コバルトーレ女川(地域)▽山形→パラフレンチ米沢(地域)▽福島→どれを後続にあてたらいいか悩みます。よって具体名なし。◆国公一般ツイッター(@kokkoippan)より、大沢真理東京大教授の発言を引用します。「貧困率について、そもそも『調査をするな』という圧力が研究者に対してかかっていた」「貧困問題に限らず、研究、大学で、最近、ボトムアップよりトップダウンを強くする動きが急テンポで進んでいて、秘密保護法案と結びつき非常に圧力が掛かる恐れがあるということを感じる」引用終了。…ってことは何ですか、生活保護法の改悪と秘密保護法もセット、という言い方もできるんか。くそだらぁ!◆自民党沖縄県連屈服させたら次は公明党の沖縄県本部ですか。で、最終的には「沖縄県全体を屈服させ」ますか? 「地勢学だ仕方ないだろ」「中国に占領されるから」とか語ってますがね、そう勇ましい事語っている面々でどれだけ現地を心配して戴けますか?沖縄を「日本の盾」にさすな! …という案配できょうの記述をして来ました。
2013年12月04日
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かねてから指摘がされ、赤旗の紙面でも書かれた「特高人脈」の件が妙な特高擁護に合っている。曰く「出自で差別するのか」と。 疑問に思うのは「権力者に対する目線の甘さ」。権力者はその位置にいるだけでも“影響力”というのは大きいものが。そこも踏まえず、更に教訓も学ばず同じことをしよう思ったら「何学んだの」「親(等)と同じ事して同じ害を与える気か」言われても仕方ないですね? そりゃ“出自”という本人の変えられない事そのものの部分の批判はしちゃわんないです。しかしやっている事の批判は?歴史に学ばず親と同じ事をやっていることに対する批判は?そこを見ないでの「“出自”を基にした批判」は「権力者への甘やかし」にしか見えませんね。 家族が行ってきた、批判された行為を、意識してもしなくてもまた繰り返すことこそが厳しく問われるわけで、それが家族の影響ならそれも批判の対象にならなければ。そういう事をしているよ、というのは広く言われてきた事で、なぜ今更「出自差別だ」言われなければならないのか。 大体その“家族”は自己の行った行為を反省しているのか。最近新聞で紹介された人たちは反省していないでしょう。した記憶を知りません。 「自分で変えられないことは批判の対称にするな。」 これは自分の信条でもあります。 しかし「自分で変えられない事」にもたれかかり、または依拠して過去を学ばず愚考を繰り返す行為まで見逃していい訳ではない。その因に“出自”が関わるのなら、それははっきり批判の対象にしなければ。 先日の読売新聞の虚報の件でもそうですが、こういうときにとにかく「足を止めたがる」のは世の常。今回の「“出自差別”批判」も、真に諌言していただく方もいますが、足止めのための言いがかりに使っている人もいるわけで。 似て非なるものを持ち出して「出自差別」語られても納得する気が起こりません。正直。差別はわんないものですが、差別という言葉を隠れ蓑にして愚行を見逃していいわけではないでしょう。 ああ言えばこういう…嫌いな奴の逆張りしていれば何か言った気になれる。これもある意味で議論とは別物の“似て非なるもの”で、何も生産的は生みません。清算的にはなるかもしれませんが。この“似て非なるもの”には注意して物事を図っていきたく思っています。 今日のツイートとしてはこの“出自指摘批判”に対しての反論に時間をあてました。マヌーバー的なものを持ってこられて議論が変な方に引きずられていくのに疑問に思い、あえてこの線で呟きをはってきました。秘密保護法の叩き潰し、あと数日の戦い何としても勝つ事を訴えて、この項を終わります。 天邪鬼な性格ではないのですが、納得のいかない事を力任せにぐぐとやられるのがいやなもので、今回の『“出自差別”批判への疑問』も引っかかるものがあり、このような論陣を張りました。
2013年12月03日
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今日は、伊東です。 最近、ちょっとした悩みがありまして。この携帯、とうとう会社での取り扱いがなくなってしまいました。他の手段がないかと見てみましたがまああるわきゃないですね。いま難儀しているのはあるボタンが押しづらい、だけですが、将来的には変えなきゃならないのかと思うとシンドイですね。 自分はこのプリカ携帯を使っているのは「余計なことができない」からなんですよ。必要な通信手段は月3千円で確保。そこから月300円でメールやり放題(それ利用してツイッター&ブログ製作)。ウェブ機能などはない。うん、私にはちょうどいい。 「ど根性ガエル」ならぬ「ド貧乏が5L」の私にとっては月数千円程度の支出増でもカッチリ効いてしまいます。まして今月から予算金額が減っていきますから。今までが10とすれば、今月が8、来月からは7に。やっと借金消えてヤッホー思ったらそうでもなくなりましたよ。そこへケータイがいままでの額で買えなくなった…というのは大きいんです。技術革新とかなんとかが悪い言いませんが、こういう「最低限携帯確保しているから生活保っている」人間にとっての“ツール”も確保してください、という話です。 ここまではケータイ電話でるる語ってきましたが、視線を自分のライフワークに移せば…ただでさえ政治が一定方面の人を切り捨てる方向に突っ走る時に、別な方向からもそれをやられたら堪らないのです。あっち行ってもダメ、こっち行ってもダメ…では、後は「退場する」を選択するしかないんです。「自己責任」だと追い打ちをかけ「仕方ない」思わせ「死なせる嫌悪感」から逃げる。ぐえ、としか感想ありません。 生活保護法改悪、反対討論は高橋千鶴子さんだけですか。審議時間は3時間だけですか。中身もさることながら、そういう状況に追い込まれた人に対しての目線がわかる態度です。最怒級の怒りをもって生活保護改悪に追いやった勢力へ抗議の意思を表示します。 …すみませんね。自分のツイート書けてないのが。休憩時間使って最大限情報拾った結果が、これですか。どんな改悪がなされようが、ゆるぐない状態の人を死地に追いやる事だけはさせねえ、というのを生活保護法改悪に対しての返答にさせていただきます。
2013年12月03日
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おはようございます。 岩手内陸部は青空は出ているものの雨も降っています。 IBC「朝からラジオ」が奥村さんでやっているのにビックリ、更に土村さんが結婚・退職との事で二度ビックリしています。今日はこれから盛岡出張です。1日よろしくお願いします。◆今日の“盛岡出張”は「TPP断固反対岩手県総決起集会」参加のためでした。一昨日の秘密保護法県民集会同様広い立場の方が集まって「生きる根幹壊す悪法わんねぇじゃ」という思い伝えた集会となりました。デモ行進は3隊に別れてのシュプレヒコール。尚一人足のケガで離脱しています(俺です)※写真は後程掲載します。◆色々と“サーチ”してみたら、様々置かれている鬱憤を戦争で晴らそう…もっと言えば「近くにいる不届き者(国家・個人問わず)を正義の剣で斬り倒してやろう」と考えているの多くないですかね。相手もムザムザ“殺されて”くれませんよ。憎悪の応酬がやがて荒廃を生む。人類の歴史学びな。 一部の右派の方に勘違いしないでほしいのは、ある法律で嫌いな属性をみんな逮捕・取締りできると思わないで戴きたい、という事。治安維持法は、対象者がとてつもなく広がった。少しでも戦争に不満持てば捕まった。「釈放されたからいいだろ」じゃないですよ。これ踏まえて考えてみさい。◆今年の流行語大賞に「足つったぁ~!」「25Wダブルメガホン」「オートスナックに君と来たいなぁ」は選出外…え?「そもそもノミネートされてねえだろ」。どうもすみません。 ネットカフェで少し休むつもりが爆睡してしまいまして。 ま、伊東版流行語大賞の解説は後程するとして、ネットカフェ6時間1000円に甘えてブログのアップ作業終わった後カークー寝てしまっていました。居眠り運転で事故よりはよかったんでしょうが、気がついたら時計があわわわわ…になっていました。 本物の流行語大賞はきょう発表されましたが、伊東版流行語大賞はいまがノミネートです。これはと思ったものをRTしてあげてください。「伊東版流行語大賞」ノミネートを発表します。◇【ノミネート1】「あ、足つったぁ~!」 新年元旦早々から足をつり、丸1日悶え苦しんだ際に発した一言。なお、伊東は11月30日深夜にも同様の事態を自宅外で起こした。弱点のふくらはぎの克服が求められる。◇【ノミネート2】「25Wダブルメガホン」 社会人野球の応援で総額4000円かけて導入。手持ちタイプながらパワー抜群。今までの貸与と違い自分の責任だけで持ち運べるため都市対抗、クラブカップで活躍した。持ち主がこんな事言うバカなのが難点。◇【ノミネート3】「オートスナックに君と来たいなぁ」⇒クラブカップの帰り道によった九戸のオートスナックの絶景にふともらした一言。死ぬまでに実現すればいいね(笑)◇【ノミネート4】「石巻にもって返ったのは…希望の青獅子旗っ!」⇒都市対抗東北二次予選優勝決定戦。日本製紙石巻・相澤とTDK・阿部のし烈な投手戦を石巻・濱田の本塁打で制した際に出た私設実況の一言。但しマイクのコードが外れていて実況の音声は記録されていませんでした。◇【ノミネート5】「ランナーが返ってきてしまった!…七十七銀行サヨナラ…トヨタ東日本…あと一歩届きませんでしたっ!」⇒日本選手権東北最終予選の私設実況。文字にするとこの通りでしたが、20年ぶりの岩手からの代表が叶わず、絞り出すように言うのがやっとでした。…他にツイートから2~3見繕いますが大体ノミネートはこんな所で。15日を目処に締切、即発表とします。よろしくお願いします。
2013年12月02日
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今晩は。皆様いかがお過ごしでしたか。私は昨晩足に痙攣起こして一晩鈍痛で寝ていません。今日の昼間にようやっと寝ることができましたがとにかくひどかった。トイレ行くのに散々な様を見せました。 今日も残り数時間よろしくお願いします。▼青森県むつ市では原発に関連した質問を封殺しようとしたあげく質問者を懲罰、東京都江東区では「日の丸に一礼できない議員は卒業式に参加させない」。 なーんかとっても狭量的で嫌になりますね。“ニッポンジン規格”でなければこの国で生きてはわんないものでしょうかね。※むつ市の案件については⇒反対討論で原発に触れたら懲罰?:横垣成年ブログ、江東区の件は『江東区議団ニュース 特別号「小中学校卒業式の議会代表としての祝辞に関する申し入れ」について』で触れられています。 一定の規格でなければ存在してはわんない―それってどんなに窮屈なものなんでしょうね。世の中生きてくにゃな~っていう理屈はわかりますがね。こうも形枠作ってなにか言うこと聞かそいうのも疲れますわ。 みんながみんな締め付けられて喜ぶ人違うで。程度ってもの知りなはれ。▼自分は「苛政政策」って事で厳しいこと言ってますが、逆に「これがいい」という人も居っぺし「“左翼”が反対するから俺は賛成」という人が居るのもまた事実でしょう。問題はそこに「目指す目標に向かう」自分の他に「違う人が存在する現実」を知る自分が存在できるか。自分に問うてほしい。▼Jリーグでは優勝戦線も佳境に入っていますが、入れ替え戦、昇格戦も佳境に。J1昇格プレーオフは京都と徳島が勝ち上がり(試合は引き分けでしたが)。鳥取と讃岐の試合はまだ情報つかめていません(ツイート当時。結果引き分けたそうです)。 来年からいよいよ3部リーグが始まりますが、一つ気がついたことが。 ホームタウンが横浜市というチームが3つJリーグに。J1の横浜F・マリノス、J2の横浜FCに来年J3の(横浜)YSCC。他に神奈川県内だけで川崎、湘南、相模原といますからね…。他の地域でどうざんしょ、という事で探ってみます。(対象来期Jリーグチームホームタウン地域)《Jリーグホームタウンに複数上位チームがいる所紹介》▽札幌⇒ノルブリッツ北海道(地域)▽盛岡⇒ガンジュ岩手(地域)▽秋田⇒カンビアーレ秋田(地域)▽仙台⇒ソニー仙台(JFL)▽福島⇒シャイネン福島(地域)▽さいたま市(浦和、大宮)⇒さいたまSC(地域)▽市原⇒VONDS市原FC(地域)▽東京、東京V⇒東京23(地域)▽横浜⇒横浜猛蹴(地域)▽新潟⇒グランセナ新潟(地域)▽富山⇒富山新庄、ヴァリエンテ(地域)▽名古屋⇒名古屋クラブ(地域)名古屋ウエスト(愛知1部)▽京都⇒京都紫光クラブ、アミティエ(地域)▽ガンバ、セレッソの大阪⇒大阪FC(地域)▽広島⇒SRC広島(地域)▽大分⇒HOYATOYO大分(JFL)▽長崎⇒三菱重工長崎(地域)⇒という感じですね。 あ、Jリーグとは関係有りませんが大船渡市でも大船渡クラブ(県ブロックリーグ・8部相当)と大船渡三陸FC(県1部リーグ・6部相当)が活動しています。皆様の応援よろしくお願いします。 本日も拙稿ご覧いただきありがとうございました。
2013年12月01日
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