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⇒クラブ野球選手権の岩手予選も最終日を迎えました。地元奥州市のチームが2つ出てくるとあって、江刺運動公園野球場は多くの応援のお客様でにぎわいました。私はこの後の仕事もあったので球場にいることができたのは1時間と少しだけでしたが、その中でもいろいろな表情を見る事ができました。その様子を以下に記していくことにします。【準決勝 水沢駒形 7-0 高田クラブ 8回コールド】 水沢駒形は終盤の攻勢で高田を一気に突き放し、コールドで東北大会進出を果たした。水沢先発松本はランナーを出しながらも失点は許さず。高田嶋村は序盤好投を見せたが、天候変化に着いていけず駒形の攻勢を止められなかった。 ⇒写真左は高田先発の嶋村投手。序盤は「すごかったぞ(関係者)」という投球を見せましたが、終盤にばてた所を駒形は見逃さずとらえられました。しかし都市対抗のフェズント戦と合わせて目を引いた選手でした。写真右は高田を完封した駒形・松本利隆投手。「駒形の18番は左の軸」を定着させることができるか注目です(新田君を別格として)。 ⇒高田は8回に写真左・畠山選手の安打で好機を広げますが、同右・熊谷駿選手の一打は内野フライとなり逸機に。悔いの残る結果となりました。 ⇒途中のピンチに戸羽直之監督はマウンドに。一関学院の後輩でもある嶋村選手に激を入れます。(写真左)菅野貴行選手はこの日野手として登場。高校時代野手として頭角を現したころを思い出します。⇒チーム一丸となって戦う駒形ベンチと、それを見守る応援団・後援者の皆様です。 ⇒8回裏に攻勢かける駒形。この日2番に入った菅原貴史選手が犠牲フライ。続く玉城宏二選手が適時打を放ち6-0に。そして4番深井展広選手の打球はライトに…。⇒ライトからの返球、タイミングはアウトでしたが、バウンドが合わず取り損ねてしまい、サヨナラのコールドが決まってしまいました。捕手は峯井勇選手、ランナーは村上健太選手(だったはず)。⇒2回勝ち抜きベスト4進出を果たしましたが、駒形に敗れた高田。秋のたたかいに向けての一歩目を踏み始めました。【準決勝 オール江刺 6-4 宮古倶楽部】初回に村岡の適時打で3点を先制した江刺だったが、以後は宮古の斉藤を打ちあぐみ、終盤に宮古出身の八木が猛襲を食らい逆転されたが、その裏に逆転し東北切符をつかんだ。宮古は8回裏の守備に悔しさ残したがベスト4にふさわしい戦いを見せた。⇒宮古倶楽部はこの日10数人で試合に臨みました。なお、毎日新聞で気になる記述が。浅沼和公さんが闘病、という記事です。この文面の上からで申し訳ありませんが浅沼さんの快癒を心から願います。 ⇒写真左は古舘昴樹選手(背番号24)と古舘稔騎選手(同13)。本人に聞いていないのですが兄弟でしょうか。いつかこの二遊間も見てみたいものです。昴樹君が大けがから復帰したのに安堵しています。 一方右写真は江刺が誇る「FMコンビ」。藤野浩明選手(背番号8)は今年から外野に復帰。村岡康仁選手は初回の3点に貢献しました。 ⇒野球の新たなキーワードといえば“二刀流”。その言葉で注目される選手が岩手出身(言うまでもなく大谷翔平選手)だけに岩手でもその姿が多く見かけるように。大会2日目では北上レッズの吉崎夏樹選手が、この日は宮古倶楽部の斎藤洋平選手が4番投手として登場し、存在感を見せました。【決勝戦・水沢駒形7-4オール江刺】 9回に追いついた駒形が、タイブレークの10回に玉城の適時打、深井の本塁打で一挙5点を奪い、県大会の優勝を決めた。江刺は初回に村岡の適時打で先制し7回にも追加点。8回までリードをしていたがあと一歩の詰めを誤った。 最優秀選手と首位打者賞は駒形の深井選手、敢闘賞は江刺の村岡選手が獲得しました。よく考えてみれば、この2人は富士大学野球部の先輩後輩だったんですね。頼れる力持ち4番打者のライバル争いはこれからが旬です。◆各県代表 青森 弘前アレッズ 岩手 水沢駒形倶楽部 オール江刺 秋田 ゴールデンリバース 宮城 東北マークス TFUクラブ HOKUTOクラブ 山形 鶴岡野球クラブ 福島 富士通アイソテッククラブ 須賀川クラブ もうすでに組み合わせも決まっていて、8月2日から4日までの3日間、石巻市を中心とした会場で4つの東北代表を争います。雑感などが今日は書けない状況なので、それは今月末まで待ってもらってもよろしいでしょうか。とにかく、4日間の戦いの末、東北の舞台に挑むのは駒形と江刺。他の県の伸長も著しい(特に宮城)中で、西武ドーム目指して頑張っていただきたいところです。 今日の記事制作はここまでにします。 長文お読みいただきありがとうございました。
2013年06月30日
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早速ですが本題に入ります。 三回戦まで勝ち抜いたらの可能性のある日程を紹介します。その場合は「●●二回戦(球場・予定時間)」という案配で紹介します。なお、開始予定はトーナメント表より早めに記載しています。10日 高田-盛岡中央(県営・14時)12日 高田二回戦(森山・11時半)13日 大船渡-一関一(森山・11時) 大船渡東-花泉(県営・11時) 住田-千厩(八幡平・13時半) 14日 高田三回戦(森山・13時半) 宮古北・西和賀連合初戦(14日八幡平・9時)15日 大船渡東三回戦(花巻・11時) 大船渡三回戦(花巻・13時半) 住田三回戦(県営・13時半) 宮古北・西和賀連合三回戦(15日森山・10時) 何分、参院選と重なっていて自分が見に行けるかどうか、という状態ですが、やはり地元の後輩野球人には頑張っていただきたいし、宮北西和賀連合は…岩手で夏の大会で連合チームを組んだのは2004年に学校の統合を控えていた北上農業高校が、統合後その校舎を使用する事になる北上翔南高校と組んだ例(※)、または2009年に久慈高校との統合を控えた久慈高校山形分校が、久慈高校1年生部員を派遣してもらっての出場がありますが、部員数減少での連合チームが認可されてからは初めての出場となります。 超遠距離での連合チームとなりますが、このたたかいの場に立ち、成果を出す場で頑張ってほしいというのは、偽らざる気持ちです。 この大会に出場する、いや、関わる全ての成長過程の野球人に、成長に結びつくたたかいを望みます。※⇒高校野球雑誌では「北上農の後継が北上翔南」という書かれ方をされていますが正確ではありません。 ・北上農⇒花巻農と統合して現行の花巻農高。 ・北上翔南⇒女子高だった黒沢尻南高校の共学化により校名変更。北上農高が使用していた校舎に移転。
2013年06月29日
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再び失礼します。 この項では野球以外で。 私も38歳になりますか。33歳で終わっていたはずが思ったより長く生きてきましたね。ま、還暦は難しいと思いますが、せめて次の厄年はクリアしたいと考えています。 それはともかく、40歳に近づくにつれて考えなければわんない事も幾つか。星空見ながら考える事が多くなりましたね…。 今日見た夢…。 中身詳しく…までは言えませんが、大体夢だと「良い所で目が覚めました」となりがちですが、今日は“グッドエンディングで完遂”。 正夢になりたいな、これは。 でもそこに生きる土壌がむちゃくちゃではだめでしょう。 そして、むちゃくちゃにする行為も様々と。 たとえば…想田和弘さんのツイートを見たが…5月にも北陸地方で平和を主題とした美術展が潰されかけたときがありました。過剰なまでの「同調圧力」社会が、様々な「枷」をぶっ壊して一定の方向のみに引っ張る状況に。はっきり意っての怖さと、恐れてはられないやせ我慢の闘志を覚えます。 憲法を守り活かすって事を考えている人間にとっては…もう一回目指す社会作り直す気でかかんねばわんないかな。 まだ「力」が及んでいる内に。ゼロからの作り直しは厳しいから。長いたたかいをアクセントつけて抜かずに…か。 北~みたいな国は気抜いたら一瞬で作り得るからね。 フォロワーさんが1400人に近くなってきました。中に「忙しいところすみません」という方もいたりして現在貧血起こしています(違)。 あるいは何らかのサーチでお越しいただいている方含めまして、拙稿をお読みいただきありがとうございます。 ま、いつもいつもですが水木曜日はツイート数が減ります。ハードボイルドじゃないハードな日程が…。気がつけば雨も幾分か降っていて…長期予報では「去年上回る猛暑」何ても書かれていました。気をつけていきますべ。 あと一つ、高校野球の日程を書いて、今日のSNS失礼します。
2013年06月29日
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お早うございます…言うには1日の半分過ぎ去ってしまいました。病院行ったら「オーバーワーク」と。「普通の人と違うんだから」と注意されました。皆さんもお体お気をつけてお過ごしください。 今日は午前の予定を体調不良で潰してしまいました。その後病院行って、オーバーワークを指摘され。午後は何とか時短で日程を消化しましたが、アクシデント起こし30分余計に歩く始末。いやぁ、やせましたよ(ほざけボケ)。 で、潰した用事の一つ、クラブ野球選手権岩手予選のベスト8の4試合をお伝えします。【水沢駒形6-5盛岡球友】壮絶な乱戦となった末に勝ったのは水沢駒形。しかし盛岡球友の戦い様も見事だった。7回まで3-3の同点も先手握っていたのは盛岡。8、9回に突き放し決まったかと思われたが、古豪の意地を見せ9回裏に一気にひっくり返した駒形がベスト4に進出した。【高田5-2矢巾】2戦連続での気仙勢撃破を狙い、大道が先発。2回に先制したが、高田は3回に3点奪い逆転。中盤はこう着状態になっていたが、8回に奪った2点が大きく効き、高田がベスト4に進出した。矢巾は3長打を放ったものの自分のペースに巻き込めなかった。【宮古9-8釜石】先手を取ったのは宮古だったが、釜石は4回にビッグイニングを作り4点取り逆転、その裏にひっくり返されるも8回に再び逆転し8-6とした。しかし投手陣が終盤踏ん張れず8回に2点、9回にサヨナラを食らい敗退も、宮古左のA中村と互角に渡り合った。宮古はベスト4進出。【江刺3-0一関】江刺先発の佐々木貴は右サイドからの投球がさえ一関打線を完封。打線も2回に先制した後、8回に効果的な1点を奪い逃げ切った。一関は二塁打3本放ち、菅原投手も好投を見せたが、ホームは踏ませてもらえずあと一歩及ばなかった。 今日の試合、勝ち残ったのは駒形、江刺、高田、宮古の4チームでした。しかしこの日敗れた4チームのうち、3チームは長い“沈黙”を経て一つの成果を残しました。釜石、一関はかつて岩手を席巻したチーム、盛岡球友は岩銀野球部の流れを継ぎます。矢巾も10年秋にクラブカップの東北大会を経験しています。 2000年代は駒形が安定的な力を維持し、久慈、釜石、一関、不来方に代わって赤崎、江刺、高田の伸長があった、というのが岩手クラブ球界の流れでした。しかし時とともに流れも大きく変わるものがあります。その時その時でどう野球に向き合うか、厳しく問われていますね。 さて、明日行われる試合予定です。球場は江刺運動公園。 8:20頃 水沢駒形-高田クラブ 11時頃 宮古倶楽部-オール江刺 この2試合は、勝った方が東北大会進出です。 13:30頃 両試合の勝者による優勝決定戦、という日程となります。 明日は北上での仕事もあり、高田-駒形を見られるかどうかという状況ですが、地元奥州市の戦い、あるいは沿岸地区出身の方は故郷の方の試合を見に江刺運動公園にお越しください。 野球の部分はここで失礼します。
2013年06月29日
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※記事本文は後日記載させていただきます。 【江刺球場】水沢駒形-盛岡球友高田ク-矢巾ク【前沢球場】宮古倶-釜石野球団一関BBC-江刺 両球場とも試合開始は9時(10分前来場推奨)予定です。
2013年06月28日
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⇒クラブ選手権2日目が行われた3球場の内の一つ、奥州市胆沢球場です。 ⇒矢巾は今年からユニフォームを変えていました。この日の先発投手は大道純人投手。赤崎クラブは佐々木慶喜投手が先発に立ちました。 ⇒序盤から先制攻勢をかける矢巾。写真左は矢巾の捕手としての地歩を固めつつある藤野康太選手。この日は先制の2点適時打を放ちました。右は…たしか広田論宇祐(ゆうすけ)内野手だったと思います。 ⇒矢巾は2回にも新山祐貴選手の三塁打で1点を加点。追いかける赤崎は2回に写真左の村上修選手がレフトオーバーの二塁打で1点。3回には写真右、この日4番に座った村上知輝選手の二塁打と山下直選手の三塁打で1点、5回には新沼圭史郎選手の二塁打後、出羽直樹選手の適時打で追いつきました。 ⇒矢巾は5回に藤野選手の犠飛で再び勝ち越すと、6回にリリーフした大和田瑠星投手の立ち上がりを急襲。ボークと新山選手の二塁打で2点を失います。その後は速球を武器に見せどころも見せただけにもったいない立ち上がりでした。写真右はこの回2点目のホームを踏んだ浄法寺高校出身の下舘弘法選手です。 ⇒終盤に反攻を目論んだ赤崎。8回には出羽選手の2本目の安打後3年ぶりの試合出場となる佐藤琢哉選手を代走に。ランナーを三塁まですすめましたがあと一本が出ませんでした。 8回裏に佐々木純一投手がリリーフに出ましたが、重い流れを引っくりかえす投球ができず、矢巾の間を抜いていく打撃の前に4点を失い…⇒8回で試合が終わってしまいました。赤崎ク 01101000 3矢巾ク 21001204 10◇三塁打 山下(赤)新山(矢)◇二塁打 山本武、金野耕、新沼、村上知、村上修(赤) 新山、田鎖(矢)【赤崎野球ク】 8 山本武 4 金野耕 5 新沼 D 村上知 9 山下 3 出羽 ⇒8回表代走佐藤琢 ⇒8回裏3平野 6 多田 2 村上修 7 金野和 1 佐々木慶 ⇒6回から1大和田 ⇒8回から1佐々木純【矢巾硬式ク】 4 新山 6 広田論 3 田鎖 ⇒6回から9 D 北村 2 藤野 8 小笠原 ⇒5回代打金子、6回から3 5 南幅 7 下舘 9 島田 ⇒6回から8 1 大道 とにかく…悔しい敗退となりました。 矢巾には2006年の都市対抗でも悔しい敗退を喫した時はありましたが、この時もマウンドは大道君だったですね。多くを語るにはまだ…なので、次のたたかいで悔しさを晴らすということを頭において日々を過ごしていただければ、と思わされました。 とりあえず前半はここまでとします。
2013年06月28日
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戦時性暴力。 いつの時代もどこの国・地域でもさせてしまってるんだ。本能とか、民族浄化とか言い分作ってよ。自分以外のは「汚い行為」と言いながら、自己の勢力のそれは「相手が全裸になって襲ってきた」とか「商売女の戯言」とかで正当化。甘ったれんじゃねえよ。例外抜きに全部アウト! 「ざけんじゃねえよ。お前(伊東)だってついてるものついてて欲だってない訳じゃなければ『やらかす』んだぜ」 …そうだね、全くその通りで自分自身それを恐れているし脅えてもいるさ。 そういや相棒のドラマだったかな。警察官が自己の犯罪を糊塗しようと刑務所にいた目撃者を消そうとしたが、右京&薫のコンビに間一髪止められた。 その時に彼らが言ったのは「誰だって俺たちみたいになりうるんだよ」だったかな。 そんときに右京がいったセリフが刺さりましたよ。 「確かにあなた方と私たちは紙一重かもしれない。しかしそれを踏み越えるとそうでないのとは全く違う!」 人間きれーごとばんで生きてけねえのもそん通りだども、人決定的に傷つけねえようにするくせえ頭の中に入れられるど。そこ第一歩にしてみねえか? 一人の政治家を庇うために陸前高田市を無茶苦茶語ってくれた方がいましたので、陸前高田市がどういう過程で全国でも珍しい形態の市政になっているかお復習します。【陸前高田市の政治の流れ】・前々市長が市民の暮らしより観光施設に税金をつぎ込もうとする ↓・そんでわんねと有志(共産党員、自民党員も多かった)集まって反対運動 ↓・その流れで市長選に共産党員擁立⇒結集した市民の力で激戦勝ち抜き中里市長誕生。 ↓・中里市長「人にやさしいまち作り」に粉骨砕身。決して「在籍政党の都合」で押し通さず。 ↓・それが認められての再選 ↓・2期8年務め戸羽氏にバトンタッチ。3・11の非常事態にも中里氏からの「人に~」変わらず市政担う。※近年現れたのはこの通りですが、古くから「土建開発が先走る街づくり」を食い止めてきた漁業者、農業者、市民の運動が下地にあった事を付け加えておきます。 私がカチンと来たツイートには「市長選で自民党と共産党が組んで~先生を追い落とした」「高田出身の裏切り者が~先生の悪口を言った」って…。~先生中心に世の中回っている訳じゃない。陸前高田には高田の社会ってのがそこにあるんですよ! 中里さん、戸羽さんはおいて…黄川田さん。 政治で言えば私と黄川田さんは立ち位置全然違いますよ。 しかし「もう一つの主題」では仲間なんですよ。(市職員の頃から地元クラブマネジャー。震災後登録外)震災受けた地元の事考えると師弟関係だけでどうにもならない事あったんでないですか? そこら編のヒダヒダに気づきもせず、ただ「~先生」の存在だけでモノを語る。名前あげた3人、その背後にいる方々、さらには生活する以上「~派」だからって区別している余裕何ざない。その事考えると~先生のために陸前高田市全部がバカにされているようで腹立つんですわ。 一昨日のツイート(昨日ブログ化)で触れましたが、一部の人の政治の向き合い方には強い疑問を感じざるを得ない行動がたくさんあります。私も一つの道は歩んでいますが他者の目を気にしないときはありません。「贔屓の引き倒し」も度が過ぎれば見苦しいので一考を、と願いまして項を閉じます。
2013年06月27日
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お早うございます。 今日は青空ではなく雲空のお天とさんですが、蒸し暑さはじわじわと来ております。 食べ物熱中症お気をつけて。今日も一日よろしくお願いします。 都議選終わっても一服といかない状況ですが、世間一般ではエアポケットになっているんでしょうね。その間隙ぬって、生活保護改悪案が採択・強行されようという状況になっています。ニュースなんかでは「国会人事でもめていまして」言われてますが、実際はこれですからね。 例え多少の改善点なるものが存在していたとして、生活保護へのアクセスが非常に狭まるという致命的な欠陥があるわけで。不正対策なら対応者(ケースワーカー)の増員で対応すればいい。影響は生保受給者だけで済まないモノを嬉々として可決されるのも困り者です。 国会がらみでもう一つ。丸川珠代氏が派遣業者の広告に出ていた問題で問責決議が成されました。所轄官庁の地位を利用したモノで厳しい視線が向けられるべきですが、これも支持者から見れば「大したことはない」「国会で写真撮影した人は~」と。まず後者に関しては「別問題だろ」。前者は派遣業界に甘い(=労働者保護に理解の薄い)自民党政権言うても、一応法というのはあってそれに基づいた行動が求められているのに、そこすっ飛ばして便宜図るようなことしてはダメでしょ、という話です。そこ抜きに「~党が出した(賛成)から」で話進められては困りますよ。 分けてほしいというか勘違いしないでほしいもの。「生活保護の不正受給」と「生活保護になった人は不正状態」と。多くあってほしくないものですが、議論聞いているとその辺混ざっているモノも見えまして。それで語られると要生保状態の方の立つ瀬がありませんがね…。※その後審議の中で今季通常国会では廃案となりました。 対抗勢力が伸びると反発力が出てくることは以前のツイートで述べましたが、それは「表方面」だけでもないんですね。「裏方面」から来るやつもいる。 人間誰もが叩きゃホコリというか、何か出てくるんですけどね。失敗のない完璧超人なんてこの世にゃいねぇ…が、そこにつけ込むチンピラというか、寄生虫というか。そういう輩というのは間違いなくいる。下賤な奴ではあるが、それだけに手は選ばない。そういう人種もいるという事は頭に入れておいた方はいいでしょう。 そういうやつは、対象者を追い込むのが「うまい」。決して自分が不利な方向に生かせず、常にマウントポジションに立ち、なぶり、しゃぶりつくす。 だが元々は犯罪行為ですから。「マウントポジションにいなきゃなり続けられない」行為。「人ごみの中に逃げ込む」事を推奨します。
2013年06月27日
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次は野球に関しての記述を…と思っていましたが、SNSに端を発しての自殺という件が起きましたので、そちらから触れていきます。 まず該当者のった行動には「一人の人間としてどうか」という問いは投げ掛けたいと思いますがそれだけです。態々ブログに載せるこってないとは思いますが。(続 で、問題は次です。該当者のブログ記事が“炎上”したと。ま、行為が行為だから疑問に感ずるのは当然の事でしょうが、愚に愚で返してどうすんの、って中身もあったからね。批判事象があったとして、それに自分がどう向き合うか…自分がやらなきゃいいだけでないの。そんで充分。 批判該当者は相応の罪なり罰(社会的制裁)受けるんですから。それ以上はいいだろ思いますがね。 名探偵コナンでもあったでしょう。「犯人見つけても殺したんじゃ意味がない」って。初期の事件かな。この件でも結局は後味悪いモノを残したのと違いますか? 「メンタル豆腐」等、尚「責め足りない」人も多くいるようだからその部分に関しては強く言わせていただきます。 自殺ってのはな、瞬時に起きるものなんですよ。 糸が切れるようにね。 気軽に××だの××だの届くように言える社会、言う方も影響力考えなアカン違いませんか? 厳しい事言えば、文を書いて表現すると言う行為をなめている人もいる。言葉もそうですが表現には力があるんです。そこを軽く見て簡単に暴言吐かれるのを見るといい気分はしないですね。 もうひとつは「匿名性」。それ自体は悪くないのですが、これも使い方悪けりゃ酷いもので。個々人は弱いから、そういう人達が「抵抗する表現」するには、匿名というガードがあることは必要です。 ただ、それの使い方間違うと「ガード外したがり屋」に悪用される。そこも考えていただきたいのです。 今回の件でも示されたように、人を自殺に追い込むことが簡単にできるようになってしまったわけで。そこ踏まえた上での発言をしていかなアカンと。それを「発言者」にも、自分自身にも強く意識してして戴く事を願いこの項を終わらせていただきます。 しかし、何だろうね。 これも執念なんでしょうけど。 もうやめたと思った「共闘論」もう少し。 「野党は選挙協力をしろ」と1日何通も同じ信書送りつけて、それを毎日繰り返す。それはもう迷惑メールとしか見れませんから。各党責任者にあまりにも失礼じゃありませんか。 共闘いいながら旨味は一部が吸うだけ…そんなやり方が通用するの?めぐさいからやめてくださいよ! で、自分等の意に従わない勢力に対して「あなた方だけが伸びても意味はない」選挙で久しぶりに力伸ばしたら「提案権なぞ一蹴できる」…。一つの取っ掛かりつかめた、という視点はないのですね。だったらあなた方の勢力で全部とは言わないから一定数立候補してみてくださいよ!ネットの方がまだ立派だわ! 組むのが明らかな、決まっている勢力で頑張ればいいだけじゃないですか。半年時間がありましたね。何やっていたんですか。 可能性が低かったとしても真正面からやればまだ信頼醸成の余地があったものを、色んな意味でやり方不味くしてただイラつかせただけ。 先の一連の文章にも書きましたが、“次善”で物事進めて、向き合う勢力に力を与えない。で頃合いを見ては「反収奪勢力」を壊してきた。社会党も、新進党も、民主党もそこに集まった心ある勢力も、腐らせ殺してきた。責められるべきは独自に動く人じゃない、潰してきた人でしょう! 私がいう事ではないけど、いい加減「共産党が立候補するから~」「不正選挙あったから~」「ユダヤ勢力が~」なんて語っているヒマあったら、街中駆けずり回って支持者の開拓、「違う道の提示」に励みませんか? それ抜きに社会の変革なんてできない。何回も言わさないでくださいよ。
2013年06月26日
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お早うございます。 今朝はやや雲がかった天気ですが気温は暑くなり始めています。夏が近づきつつあることを感じますが少しは雨降ってほしい部分もありますが(切実)。今日も一日よろしくお願いします。 では、昨日の予告通りにダジャレ100連発、じゃなかった「都議選雑感」「野球」を語る事にします。いや、100連発やられたら見る人みんなキレますがな。 まず。結果に関してはもう既に承知の通り、日本共産党は選挙前の8議席を17議席に倍増する勝利をあげる事ができました。 この件で当日発したツイートに関して「もう少しポジティブに書いてもいいのては」というご意見をいただきました。 いや、ほんにその通りで。 16年前に当時の13議席⇒26議席の倍増を目の当たりにしましたが、その後は跳ね返されて、09年都議選ではとうとう8議席。開票速報のラジオで「流行りに乗っている」人達から好き勝手罵られるのをただじっと悔しさ合わせて噛み締めるだけの日々をずっと過ごしてきました。ほんでも共産党が取り上げる問題点が厳然とした事実で存在していて、その解決に向けた活動を恒常的に続けてきた。そういう意味で共産党の存在がなかったら…と考えるとゾッとします。 「確固とした活動方針」「独自の組織力(含む財政)」の重要性を再認識しました。 折れないで頑張ってきた結果が雌伏16年で出せた事に、その現場でたたかった全ての方に頭が下がる思いです。 ここでいつも思うんですよ。「共産党はいつも真面目にしてくれる」が「力足りないから票は別な所に」を許してきた事を、残念て言うか申し訳なく思うものです。 何がどうあっても、結局は「問題の解決に必要な勢力の前進を成せないでしまった」事象でしたから。その間「力大きい」で託された勢力は「~だからしかたがない」てな感じで「運動体の努力」を折ってきたわけでしょう。それがイコールで「反動勢力の増長」生んだが悔しくてわんないです。 今の選挙戦語られるとき、必ずついて回るのが「無党派層」、そして「流浪する無党派層を“つかんだ”者が勝つ」という“定説”がついて回ります。正直、それだけなのか、という疑問が沸き立つんです。ま、広い意味一人一人が考え投票で意思示し託すってんなら間違いではないのでしょうが。 個人個人の意思があることを大前提に、それでも問題点と向き合うには一人ではできないわけだから、多人数集まって向き合う場を作ることは必要でしょうし、ある程度総合的な問題に対処するには、それなりの組織が必要だと考えます。 その意味でも共産党の存在は貴重なんですね…。 無党派層云々…と言う気はありませんが、その意を託す、あるいは力に変える場所は必要です。長く確固とした立場で活動してきた共産党が力を取り戻した今回の政治戦を基に「支配勢力に坑し問題に向き合う勢力の伸長」を…という思いです。 新都議団の皆様の頑張りを願い、項を閉じます。
2013年06月25日
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改めましてこんばんは。 今晩に都議選&社会人野球の記事をあげようと思いましたが、準備だけで予定していた時間を使い切ってしまいました。ここから記事をあげるのは物理的に不可能。明朝に連ツイで記事あげようと考えています。順番は都議選⇒野球。 都議選の結果で、いろいろ語られていますが、少し前に「共産党関係者でツイッターしている人は、事実でないことやデマをふっ散らかされている事を放っとくな」という“檄文”を見つけました。たしかにそういうつぶやきというのは多く見かけます。適切な事実提示、必要ですね。ほんま。 別なところでは「組織力」とか「棄権した人が多かった」とか言われていますが、投票に行って、意思を示す。このこと自体をしていただくだけでも闘いなんですよ。あーんと口空けていれば誰もがそうしてくれるわけでない。毎回ごとの話かたりが重要。でないと「声ないからよそにやったぞ」てのもあるから。 社会人野球の記事に関しては、写真を適切な大きさにする作業が必要なので時間がかかります。最近、ようやくボケずに写真を表示するテクニックを身につけましたので、今までよりはほんの少し、はっきりした写真をお見せすることができると思います。 ただ、その一方でプロの写真家の人が話していた「何百枚とっても使えるのは2、3枚程度だ」という話の意味も感じる部分もあります。まして私の場合は写真だけ、というわけではないですから。 気がついてみたら「この選手の写真がねぇ」という時もあったりします。たとえば江刺の高林さん。長く同じ時期(高林さんが1歳年上)社会人野球を戦ってきた方ですが、写真が「いつでも~」と思っている内に実は1枚しかなかった、ということもあったりします。 まして、味方の赤崎野球クラブも…できるだけ撮るようにしていますが、何分試合によっては応援の方に力注ぐことも多く、思うように写真が撮れているわけでもありません。そこの所写真を職業にしている人から見れば“甘い”んでしょうね。 写真について…私自身ですか。 家が貧乏だったもので、特に中学、高校時代のプライベートの写真はないに等しいですね。学校行事で何枚か写真いただくこともありましたがそれだけでした。だから貴重です。その何枚かは。 実は高校最後の試合(93.7.16岩谷堂高校戦)の写真も一枚、ベンチのサインをのぞいているシーンの写真がありまして、学校の先生からいただきました。ヘルメット、合うのがなかったからやや斜めにかぶっていましたね。今と違いミッキーマウスは片耳だけでした。 当時は太っていなかったですよ。しばし後にその証拠お見せしましょう。 なぜ、写真の話になたか、というと…ツイッターとFBでプロフの写真を変えまして。 実はこれは“失敗”。コマ送り撮影なら16コマの中から抜き出すことができますが、動画からは不可能でした。なので動画一時停止⇒ケータイで撮影⇒メールで送って…としましたが、ボケボケですね。はい。 ちなみにツイッターでは右打ち、FBでは左打ちで写っていますが、私、一応スイッチヒッターでして。左右同レベルのスイッチヒッターなんですよ。左右同レベルで度下手ですけどね(大笑)。 ついでに投げる方も左右どっちでもいけますが、こっちは打つ方とは訳が違って。右投げは10年前に鈍い音とともにおかしくなって。3年位は日常生活にも響きましたね。今もじっくり準備しないと投げられません。そういう意味の左右同レベル、というわけです。幼稚園児相手なら一枚上手の選手でいられるでしょう(←大人げねぇ)。 今朝のテレビを見返していますが、橋下氏の発言についてTBSでコメンテーター「(選挙に不利になる発言を撤回しない事に関し)中々できる事ではない」と「評価」するも「結果はこの通り」。いくら糊塗しても発言に対する怒りは止められなかったのが結果。 一通り報道を見てきましたが、基本的に「自民、公明党の完勝」⇒「民主、みんな、維新の動向」⇒「低投票率」というスタンス。無視するつもりでいた共産党が結果出してしまったので、ナレーションだけで済まそうとしていたけど、仕方ないから画面に加えたのが見え見えの画面も。 後は結果出たあとの態度が醜い人も。 いい加減、自分の応援する候補者が負けた理由を共産党の立候補に求めるのをやめていただきたい。レースが始めればみんな横一線なんです。そこからどう勝つかはそれぞれ勢力の取り組み次第でしょう。 あと、その話をこじらせて、実情も知らず、表面的に現れたことのみをとらえてかつての隣街で起きた街作りを「一政治家の視点」でだけしかとらえないでモノを書いている人がいる。 その人が批判の対称にしているのは『陸前高田の現与党』『O氏から離脱した国会議員』。 はっきり言いますかね。 あなたが支持している勢力も含めた陸前高田市全部をバカにしてんのか? 一度陸前高田訪れる事をお勧めしますよ。 そんな狭い了見でいることが恥ずかしく思えます。 あしたには本格的な記事が出来上がると思いますので、楽しみにお待ちください。ただし、昼の暑さにバテたらすみません。 そればん語って失礼します。
2013年06月24日
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20:30 いま、出口調査を記したツイートを見ましたが、共産党の議席は伸びそうだという話を受けても、頭冷えている自分がいまして。 こっから見られる目線も変わるだろうからどう頑張らなあかんか。今度こそ力をつけながらの伸長を図りたい。相手が凶暴性をむき出しにしているなら尚更!23:20 現在ネットカフェに入りました。現在14議席まで伸ばし、江戸川区の河野さん、豊島区で米倉さん、北多摩1区で尾崎さんが競り合っているところです…と書いている所に尾崎さんの当確が!23:23 2005年でしたかね。当時の某野党に「共産党は取れて5議席以下に追い込む」という言葉を出された時がありましたね。8年経ってどうですか?勝った事でどうだ、とは言いたくありませんが、反面教師としてこの事象を覚えておきますよ。23:38 前回比ほぼ倍増といっても、前々回が13、前々前回が15議席なので、厳しい視線向ける人から見れば「元に戻しただけ」という言われ方もされています。ここから試されるのでしょうね。投票率の低さも、目線向けていただけなかったことに残念に思います。23:39 …よし、河野さん行った!(NHKより)23:43 米倉さんも行った!!!!!議案提案権も取り戻し、議席も17。力を取り返したぞ!23:53 ちょっことでも伸びると、絶対に抑え込む力が働き始める。それに変化の流れぶっ壊された13年前を忘れてはわんないですね。・日本共産党の当選者と選挙区。敬称略。 大山とも子(新宿区) 小竹ひろ子(文京区)復活 畔上三和子(江東区) 白石民男(品川区)初当選 可知佳代子(大田区) 里吉ゆみ(世田谷区)初当選 植木こうじ(中野区)復活 吉田信夫(杉並区) 米倉春奈(豊島区)初当選 曽根はじめ(北区)復活 徳留道信(板橋区)初当選 松村友昭(練馬区)復活 大島芳江(足立区) 和泉尚美(葛飾区)初当選 河野百合恵(江戸川区)復活 清水秀子(八王子市) 尾崎あや子(北多摩1区)初当選
2013年06月23日
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一方で、今日行われた戦いといえば、社会人野球・クラブ選手権の岩手県予選も行われていまして、赤崎野球クラブは矢巾硬式クラブに7回コールド3-10で敗れました。ほかの7試合と前日行われた一回戦の結果は以下の通りです。・一回戦 遠野ク 10-3 黒陵ク 雫石ク 8-4 花巻倶 矢巾ク 11-3 前沢倶 宮古倶 11-2 住田ク 一関ク 5-2 久慈ク 北上R 8-5 盛岡倶・二回戦 水沢駒形8-1 遠野ク 盛岡球 9-0 雫石ク 高田ク 6-2 一戸ク 宮古倶 3-2 盛友ク 釜石野 9-7 不来方 一関ク 4-2 福高ク A江刺 9-2 北上R 赤崎3=01101000 矢巾10=21001204 応える負けやな…。 俺等が思い出さなきゃなんないのは「野球がうまくなっていく過程の楽しさを思い出す」事かな。何か「惰性」でやっている限りはどーにもなんない。 一時期強くなったけど、凋落していく…てチームにさせたかない。 そういう意味で学ばなければならないチームは回りにたくさんある。 野球の方も、今日今すぐに感想が書ける状態ではありません。 ただ、12安打と14安打でなんで差がついたのか。 野球そのものへの向き合い方はどうしていったらいいのか。 結果以上に、頭に何か刺さるような敗れ方でした。 “勝って”も、負けても。 その中身くくって前に歩いて行かなきゃならない。 大きな足場を作った都議選。 大きな宿題だされた野球。 一通りの結果だして、次の戦いに臨みます。 この結果、来週土曜日に行われるベスト8の試合は以下の通りです。【江刺球場】水沢駒形-盛岡球友高田ク-矢巾ク【前沢球場】宮古倶-釜石野球団一関BBC-江刺 両球場とも試合開始は9時(10分前来場推奨)予定です。
2013年06月23日
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今晩は。 今日は風邪気味で、行動のペースダウンを余儀なくされました。体調維持のためにクラブ選手権岩手予選の観戦・偵察は回避しました。様々コミコミの日程なんとかクリアーしていこうということで、比重は政治戦に置きながら行動をしてまいります。 今晩は最初に「クラブ選手権岩手予選」の記事を書こうと思いましたが、まだ今日の試合の結果がJABAにアップされていません。よって記事の作成は明朝になりそうです。 その代わり、もう一つの「共闘論ファイナル」をお送りします。 私のSNSでの隠れた柱ともいえる「反強制」。特に「数だけ合わせればいい」と考えられがちの「共闘論」に関しては、一つのカテゴリを配置してまで向き合ってきました。 2003年に始まった「自・民二大政党制」という仕掛け、そして05年の総選挙での自民爆勝によってもたらされた「危機感」。「大勝した自民を倒すにはそれ以外の勢力が寄せ集まらなければならない」と、特に独自で戦う共産党に変な視線が向くようになったのはこの頃からでしょうか。それ以前にも社会党あるいは「社公民勢力」から「俺たちが自民超えるのに共産党が邪魔だ」という声はあるにはありましたが、このときは定数3から6の中選挙区制。今のそれよりは大きくなることはありませんでした。 もともと選挙ってなんなんだろって。 手元にある「一票」を、自分の意思を託くす。基本はそうでしょう。 誰彼に勧められたとしても、それらの話を基に自分で整理して、形にして投ずる一票ってのが基本でしょう。 それは誰も否定はできないはずです。 だどもそこに何てんですか「デュヴェルジェの法則」というやつで「物事がすぐ結果に結びつかなければ次善の策も必要だ」という考えが大きくなりまして。やたら「協力しろ、協力しろ」という圧力が、独自に動く勢力の関係者に降りかかりました。 ほんで、あんまりにも自民党のとる新自由主義ですか。庶民からは絞るだけ絞る政治に愛想つかした人が「自民党からの転換」求めた。で、転換させてみればあの通り。事前からずっと言ってきた「基本路線は自民と同じ」という不安が不幸にも的中してしまった。 民主党政権の“裏切り”は、自民党型政治からの脱却という路に大きな傷をつけてしまいました。そのことを考えれば「数ばんでだめだ、自民党型の政治を根っこから変える勢力を大きくしないばわんない」と強く思うようになりました。 ところが…前年晩秋のころからの不可思議な「共闘論」。危機感はわかるにしても、一部急進派の人のとる手法には危うさを覚えました。正直、共闘をしたいのか、それをぶち壊して支配下に置きたいのかわからない態度に少なからずのいらだちも覚えたのは事実です。 で、12年の選挙の結果はあの通り。もうこれは根底からの「反自民型政治の模索にこたえる道」の再構築図らなければ、と思ったものでした。それは「運動の広がり」と「選挙での反映」は別物で考えなきゃな、というのも込みに。 自分らは自民党政治が持つ欠点を系統的に直していこうという路線を持っていますが、残念ながらその路線の支持者は多数派とは言えない部分もあります。しかし自民型政治の個々に「ああこれやんたぜ」と思うことはたくさんあります。そういう一つ一つの運動を広げることが大事かな、と。昔の自民党はそういう「空気」を読んで「米、財界第一主義」ではあったもののそういう声を取り入れなければ自分らが“持たない”から、そういう主張を取り入れていた部分もありました。 ところが、今の自民党には頑なな「米、財界+歴史修正主義」に走り、そういう寛容さは見かけません。 そうであるならば、自民党型政治の悪癖にとどまらず、資本主義が持つ「今儲けさえすりゃいい」というのを、あるいは破滅的な戦争に結びつくような行動を抑えるような行動をとる、そういう勢力が力を持つことが今ほど求められている。 そして、その勢力の力のつけ方は「部分的な数合わせで力を持つ」ことでなく、「それぞれの問題点を潜在化し、大きな力を作る」、その数を大きくすることが必要ではないでしょうか。そうすれば、必然的に「3つの害悪」を持つ勢力を葬る力を得る。 ここ数年「こりゃ無敵だ」ってくらい「大きな力を得た」勢力は大きくいるわけでしょう。ときどきの総選挙での多数派から、大阪・橋下氏や愛知における河村氏が率いる勢力とか。しかしどうなりました?多数派得ようがバカやればそんなもの無力化できているじゃないですか。そういう風な戦いを一つ一つ積み重ねることが必要と考えるし、民主党がやってきたような数合わせの共闘論はその邪魔にしかならないと考えます。 いい加減この問題にばかり付き合っていると、問題点の指摘やどう向き合ったらいいかの文面が書けません。そういうことで、少なくとも「今政治戦における共闘論」の話は、私が持つSNSでは新作をもう書きません。というか書いている余裕もありません。 有権者の模索にこたえる行動を、発信者側も工夫凝らして、磨きあって充実したものにしていこうという提起をしてこの項を終わらせていただきます。 正直どこまでまとめ切れたかわかりませんが、文の一つ一つを参考にしていただければ幸いです。おつきあいありがとうございました。(了) 付け足し一つ。 どういう呼びかけをしようが、だれがやろうが一つだけわかってほしいのは「人間にはそれぞれ固有の脳を持っている」って事。わかりやすく言えば個人個人の意思を持っているって事を忘れないでいただきたい。 それ抜きに話をすることがどんなに失礼で無礼な話か。少なくとも押さえておかなければならないことってありますよね。それ抜きに政治なんか話すな、と考えます。
2013年06月22日
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この時間では明日から…書いている途中に12時超えました。今日(22日)から行われるクラブ野球選手権岩手県予選の見どころなどをふれていくことにします。チャンネルはそのまま! まず、今日行われるのは6試合、江刺運動公園、前沢スポーツランドで3試合ずつ行われます。都市対抗と違い、入場料は取りません。天気予報が雨なので、いろんな天気に対応できるように準備をお願いします。 では、江刺球場でおこなわれる3試合から見どころを紹介します。【黒陵ク-遠野ク】遠野は都市対抗で高田に競り負けたが堅実さは健在。投手も複数擁しておりいい形で勝ち抜きたい。黒陵は今シーズン初登場。去年は納得いく戦いができなかっただけにこの試合をリスタートに飛翔を期したい。【花巻-雫石】両チームともに今シーズン初登場。雫石は前年に加入した投手2人をはじめとした若手がどういう成長を見せているか注目。花巻は選手層をどこまで厚くできたか。主力選手の負担減を目指したい。どっちが先にゾーンにハマるかが勝敗決めるか。【前沢倶-矢巾ク】フェズントに競り負けたものの善戦見せた矢巾は、その経験をこの大会にフィードバックできるか。一方都市対抗では悔しいスタートとなった前沢はその払拭を果たしたい。共に在家、小野寺といったエースがカギを握りそう。 続いて前沢球場の3試合の見どころです。【宮古倶-住田ク】都市対抗2勝の宮古は齋藤、奥といった投手の柱がいい形で入れればこの大会でも上位を狙える可能性も。住田は悔しい結果を見せてしまったが、守備の大崩れさえなければ互角に戦える力あり。辛抱がキーワードになりそう。【久慈ク-一関ク】今シーズン初登場の久慈は戦力が未知数だが、ここ数年タイプの違うベテラン投手や、捕手の新田の負担軽減を図りたい。一関は都市対抗では矢巾に惜敗。苦しみながらも勝ち方のパターンを固め、必勝を期したい。【北上レッズ-盛岡倶】都市対抗では盛友に集中攻撃で敗退を喫した北上だが、波に乗れば強豪とも伍した戦いができるだけにそのキッカケをつかんでいきたい。盛岡は敗れたものの逆境跳ね返し6点差を追いついた都市対抗を自信に戦っていきたい。 今日は一回戦が6試合行われ、明日は2回戦8試合が江刺、前沢、胆沢3球場で行われ、ベスト8が決まります。この大会も2週間にわたって行われ、次週に東北進出2チームが決まります。 東北のクラブ球界で一定の力を有してきた岩手県ですが、実は2009年を最後に東北大会での優勝を果たせていません。各県とも目の色変えてきているし、最近は全国のクラブ球界のレベルアップの著しくなっています。(続) 一つ一つの歩みを大事に「野球熱1番は岩手!」といえる戦いを積み重ねることが-試合になりゃ熱くなるのは当然の話だどもね-いろんな足跡を残す力になる、だからグラウンドに立つ選手には頑張っていただくことを願い、この項を閉じさせていただきます。
2013年06月21日
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おはようございます。 ジメっぽくなく気持ちのいい朝になりました。テレビ見てみたら注目のタヒチ対スペイン、前半終了0-4ですか。くっ食らえの意地に期待したいですね。 今日も一日よろしくお願いします。 では、いくつかツイートを書かせていただきます。◆今日の赤旗。IBMがやってくれますね。ロックアウト解雇にとどまらずその解雇対象はJMIU労働組合員。「一挙両得」狙うってか。通用させてわんない。跳ね返していきますべ!◆武雄市長の憎悪のこもった対応に福岡県糸島市の懲罰・辞職勧告。 特に共産党議員中心に「大きなモノにまかれない」勢力に対しての酷い攻撃が続いてますな。世の中に「違い」受け止める度量が狭くなっているのを強く感じます。「違い」混ぜて改良してきた良さは何処?◆今「俺の勝手だろ」てな感じでヘイトスピーク語っている皆々様。出たものは確実に影響与えるもので、世の空気は確実に窮屈に汚れてきている。“お上の方々”の放言にも表れてますよ。「こんぐれえしゃべってもいいだろう、なあに皆ウケてくれるさ」てな感じで。取り返しつく内に考えてみんべね。◆「共闘論13ファイナル」ですが、4時半起きの寝坊ぶちかましたので延期します。すみません。 で、その最近の“共闘論”で見える変化。「政党収入」の多い、あるいは「受け取ってない政党助成金」をもって「選挙協力して、資金は共産党が持て(要旨)」という論が出てきたこと。自分等が何言っているか考えてみてくださいね。◆やっぱエアコンかけると燃費がた落ちや。15保っていた燃費12に下がった。ああ俺の体重も(以下略)。燃費が悪くなる理由としてあげられるのが「重いものを乗せている」から。そうだな、その観点で点検すると…重い物…重い物…重い物…俺?じゃあ俺を乗せないで運転するか(違)。 …と、今日は連分ツイートはありませんでしたがもう一つ記事を書きます。もうしばらくお待ちいただきます。
2013年06月21日
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目が覚めました。おはようござい…ませんね。早すぎます。 睡眠薬飲んでいると対応できない事象がありまして。そ。朝早いの。 朝一番早いのはパン屋のおじさん…って曲ありましたな。 現在家の外。タヌキいました。私の面見たら全力で逃げました。失礼な(笑)。 起きたついでにいくつか。ここしばらく記してきました「共闘論」に関してですが、次記事で完結とします。様々な問題に対応した記事を書きたいのと、共闘論に関して書き残したいテーマは粗方書いてしまったからです。 いい加減「この人を推したい」って記事を書きたいんですわ。 不毛な叩き合いにこれ以上はかかずりあいたくない。ある程度の“現実”見えたら相応の行動しません? 広い有権者にそれぞれの問題提起をしていく。その問題提起起こった基がどこにあるか示す。そんで俺等が何してえのか語る。ヒザつきつめてさ。ディスプレイのぞき込んでもいい。 他勢力が何やって来てしまったか。それ知らしめんの悪い言いません。しかしそれは「俺等が何してえのか」があってこそ。目的方法間違わないことです。 ちなみにこれは最終稿に非ず。最終稿は最終稿できちんとシンプルに書く予定でいます。ほんで眠くなった…正確には歯病み治まったので寝ます。 簡単に痛み止めも飲まれませんでね。血管凝縮さすから。 では、そのほか何編か。◆政治戦の最中に色んなモノが入り込んできます。ビラ、電話、ハガキ、選挙カー。中にはそういうのを受け付けられない状態の方も。その最中に入り込む事に複雑な思い持ちますが、被選挙者側で全部把握する事もできません。だからお互いが一言いって戴くだけでも摩擦は減るものと考えます。◆何かトラブル起きたとして。 それを取り返すのは「実際の行動」のみ。 それ言ってくれる知己が近くにいるだけでも俺は幸せ者だなと感謝しますか。◆社会人野球と反収奪の2本柱でやっている私のSNSですが、どうしても社会人野球チームの企業と、自分のやっている反収奪活動は、時に対立関係になることもあり、特に野球の方でつながったフォロワーをはずされる方も。不徳と致す所で申し訳なく思います。 どうしてもTLに乗せる言うことは、大方が「自分の認めた存在」と見られがちですから。ある意味で特色・出色の私の物言いを乗せるにはちょっと…と思われる方がいたとしても仕方ない、申し分ない思いです。◆最後にどーでもいい事。私の持っている最後のユニクロシャツ、今日で引退です。サイズ合わないし(ツッコミ不要)服の触感がどーにも…という事で完全にユニクロユーザーから離れます。これは完全に私の嗜好によるもの。同社労働者の条件向上と、社会的責任備えた企業への脱皮を求め文を閉じます。
2013年06月20日
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今晩2つ目の記事です。 引っ込め? もう少しお付き合いください。 クラブ選手権の岩手予選はあと3日に迫ってきていますが、今回は赤崎クラブの帯同さえキツい可能性が!体重2人分あるんだから、分身の術使ってもいいだろう(←あんたはピッコロか←そういやピッコロというお菓子あったのをふと思い出しました)。 このままだと初日1試合は見ておきたい、と考えているけどどうか。2日目は胆沢の第1試合(赤崎の試合)は押さえときたい。29日、30日は何とか必須の試合には対応できそうです。どちらにせよ、今回は都市対抗のようなレポートは書けそうにありません。どうかご了承いただきます。 もう一つ、東北他県のの予選の状況です。 日本野球連盟HPに記載されている試合表を基にしています。赤文字チームは東北進出決定。◆青森(前年東北進出は三菱製紙八戸クラブ)⇒6/29、30に予選開催。5チーム参加予定。◆秋田(前年東北進出はゴールデンリバース)⇒6/22、23に予選開催。◆宮城(前年東北進出はTFUクラブ、東北マークス)⇒6/8、9、15、16日に予選開催。県優勝は東北マークス、TFUクラブが2位、HOKUTOが3位に入り東北進出。◆山形(前年東北進出は新庄球友クラブ)⇒総当たりリーグで鶴岡野球クが10年ぶりの優勝。◆福島(前年東北進出はオールいわき、全白河クラブ、郡山BBC)⇒ベスト4のうち3チームが決定。須賀川と福島硬友の対戦は決定。郡山BBCと対戦するのは復活のオール双葉か、硬式社会人戦線に加入した富士通アイソテックか。 …そして、岩手は今週末に開幕します。前年東北進出の水沢駒形、オール江刺の奥州市勢の壁を突き破るのは赤崎、高田の気仙勢か、盛友、盛岡球友など盛岡勢か、はたまた…なるたけ早く出せるようにします。 社会人野球の部分もここで失礼します。
2013年06月19日
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◆“流行りに媚びるな”はここでも。 政党カーの「あまちゃんミュージック」問題。というか、政党カー・選挙カーにBGMつけるという経験がないし、そんな見え見えの行為すれば回りがイラつくのは少し考えればわかるでしょうに。細心に入ってかにゃわんないな。 本当にしてほしいことをしないで、媚を売るなんてことはしている暇がないはず、政策をもとに有権者とつなぐことを放棄してどうすんの、て話です。以上。◆だからバカだといわれんだ。 ネットで以下に並ぶ言葉を安易に使うとちょっと…という指摘がなされたツイートがありました。なるほど。それが事実かどうか、以下の文章で確かめてみましょう。(文中赤文字が「安易に使っては」のワード)「マスコミが報じない!伊東勉の下らんダジャレ!」「ネットで真実を知った!伊東勉はなぜ体重20年で2倍になったのか」「何らかの圧力があったと思われる…伊東勉の足もとに潰れた空き缶が…!」「癒着があるはずだ!冷蔵庫の中の出し忘れたおかずがカビで…」「マスコミは沈黙している…新聞が言葉をしゃべらない!」「表に出ない情報がネットに書かれていた…俺の体重は1●●キロ!」 …おお!確かにバカを見る目線でこの記事を見る方の姿が…赤文字に記された言葉の安易さよりは私のバカさ加減という方が正確でしょうね。 今日は文量少ない中2記事でお送りします。社会人野球は次の記事です。通常バージョンはここで失礼します。
2013年06月19日
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おはようございます…という割に遅い時間の初ツイートになります。 今日からブログ、ツイッター、facebookの3メディア体制になります。それ担う自分の機器は基本プリカ携帯一つのみ(笑)あとはネットカフェで補助というスタイルです。今日もよろしくお願いします。 強硬派の選挙協力論者。「~党員、支持者の皆さん」に対し「東京選挙区でYさんを投票するのか、党擁立の候補者を投票するのか、どちらが良いか?」と。「5人しか当選しませんよ?」と。暗に「Kさん降ろして」と迫っている。5人の中に入ればいいんでね、て話。突っ込み処山程。 私がSNSに踏み出してから8年「社会人野球」と「反収奪社会」の2つを軸として-それはそのまま人生の軸-生きてきましたが、実はもうひとつあったのかなと。それが「反強要」。ブログでは「思いの強要」というカテゴリでまとめていますが、ずいぶん長いたたかいだな…と思うこと暫し。 選挙協力論者強硬派の方に疑問抱くのは「今ある勢力の吸合」に目が行き「広い範囲からの勢力奪還(拾得)」に視線が行かない傾向が見受けられます。 拙稿で「自公に疲れ、民主に裏切られ、第三右派に呆れ、諦めた無党派」に声かけようというのは「広い視点」を意識しての事です。 で、今までやって来た「無原則の数だけ吸合」。 多少の一致点があった所で、それを実行できる担保(政策協定)がなく、多数勢力の専横で引き千切られたり圧力に簡単に屈したりして選挙時の期待をいとも簡単に裏切ってくれた。 加えて片方の勢力には「共闘によって受けた傷」も深いものがあります。共同しても蔑ろにされたり、ただの人足や金銭提供機関としか見られなかったり、挙げ句には「情勢が変わった」といとも簡単に立場投げ捨てられたり。 その勢力指して「独善的」なる言葉が投げつけられますが、そうせざるを得ない経験があったからで、そこを解しもせず「降れ」言われても始まらない。 まして「庶民派の仮面」被って「市民派の運動或いは運動者」を潰してきた…と目されるのが中核であるなら警戒起こすのも当然でしょう。 本当に『前回の教訓生かして』行動するのだったら、総選挙終わってからすぐにでも行動すべきでした。それが期限ぎりぎりになってああいう形でいきなりぼん出して、到底「はいそうですか」言えない状況作って無理押ししようとする。 その強引さ、無計画さについていけないんです。 『緊急時』っだからこそ、踏む手順抜かりなく行うべきだったのではないでしょうか。そこ抜きに「危機感」あおって「もうギリギリだ早く早く」とやる手法に納得できるわけがありません。 『ここに来い』というY氏に関して言えば少なくとも、集う勢力の力見てみれば生活など(前年冬は未来)44万8689票、社民党13万6889票。Y氏の知名度と合わせれば十二分に戦える力でないですか。後はこっからどう5番以内のテープ切るか考えればいいでしょう。『共産党からの収奪』は要りませんね。 政治戦が近づくにつれてこの口撃破激しさを増すものと思いますが、もう『引き時』考えて、それぞれが『4つの既存勢力』に声をかけて違う道があることを示していくことが必要だということを指摘してこの項を終わります。
2013年06月18日
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今日は。岩手内陸地方本日は晴れ間も出ていましたが、今は曇り空です。 急ブレーキ一発でこの様も情けない限りですが、これが今の俺の体なんだなと諦めることにします(短足)。今日も一日…というには4分の過ぎましたがよろしくお願いします。 唐突ですが、facebook始めました。なんか「冷やし麺始めました」の乗りですみませんが。なお、注文されてもラーメン作れません。お望みならチキンラーメン作る手伝いを(やめろ)。 facebook見て、今まで没交渉だった人の消息が何人か。中学の後輩が医者になっていたり、高校の後輩が看護師になっていたり。良く生きていろよ~。 最近よく見かける「協力“要請”」ツイート。 各党責任者宛にTLに乗せるペースが極端に短い人も。 いいですか。その「必死さ」は間違っている。 1日20通、同じ答えしか返せない恋文を出す人にどういう思い抱く? ~党とか関係ない一人間の常識、というレベルの問題です。ご対応を。 もひとつ。 最近、何か気にくわないことがあると些細な、あるいは言いがかり的な事をくっつけて、嫌いなカテゴリに落としこむ。 それなぁ、その言い様が許されるの小学生までだで。それがどんなに目ぐさいか。そんなことをしゃべっていた経験もある(小学生低学年時)自分がようわかる。 たとえばさ、苗字に「金~」入ってれば全部「ザイニチ」かい。強迫観念の疑いで診てもらった方がいいです。真面目に。 さらに畳み掛けて思ってもいない、事実でもないことで「お前が~でなかったら誠実な態度見せろ」言われましてもただの言いがかりにどう「誠実」見せればいいのでしょうか。魔女狩りと何が変わるのでしょうか。 「その行動に必死ですね」では収まりませんよ。 物事批判するっつーのは極端な話「相手を否定すれば成立」するもの。 「何言ってんだバカ当たり前だ!」 いやいやほめていただいて恐縮です。つまり、たったそればんで成立してしまうから、使い方間違えりゃ「俺以外全部ぴー」と言う事だってできるのです。批判は批判で結構だから、相手に届く態度でやっていきましょう。(一部文章を加工しました) ここにて失礼します。
2013年06月17日
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今日は。太陽出ていますが曇り空。湿気のせいか汗も大分出るようにもなりました。 些か情けない話ですが動悸の発作がひどくて今日は行動完全ストップを余儀なくされました。今日も一日よろしくお願いします。◆「その場さえ…」という態度が腐りを生む。 そんときそんときで「事実」を提示していただきたいわけで。異なる角度があれば多方面から。少なくともウソはつかない(同一時に多様な意見がある、とは別意味)。これを基本にしないと。 最近気になるのは「その場で印象的な事を言って事象の確定化」を図る。 先頃のみんなの党・松田氏の発言は、あの場面切り取れば「新東京銀行に共産党は賛成したんだな」とさせてしまう。これを頭に残させて、実際は反対だった共産党へのイメージを固定化させてしまう。 後から反撃したりしても後手になってしまい、それを直に聞いたり見たりした人への払拭は簡単ではない。それが事実の提示や討論ならともかく、ウソ語りでそれをやられる事がどーにも、という思いを持ちます。 ◆熱くなるのと視野狭窄は違う…はず。 いよいよ余裕なくなると…でこうきたか。一部の過激な選挙協力論者。 すべての話に「だったら選挙協力しよう」。 …。 どーにも生産的な話し合い違いますね。「エンドレスファックス」や「1日メール何百通」てのとレベル変わらない。 イラつくだけだから中止を願います。 「気楽な政党側と違って、一般市民は必死なんだ」 と言われることもありますが、それはイコールして「一般市民は何してもいい」ではないですね? ある程度の社会経験あるのなら「どうやったら話通じるのか」位はわかっていただきたいものです。それはどの立場にいても変わらないでしょう。 去年の冬に「~は何ぼ言っても同じ答えしか帰ってこない」というツイートを目にしましたが、そりゃ当然です。状況変えるに値する出来事がない所で答え変えられますか?それで「1日5回もかけた」なんて自慢した所で以降電話出ないのなんて当たり前ですよ。〇〇ー〇-以外の何者でもありませんよ。 「市民は生きるためなら手段は選ばない。自分にとって価値がないと判断すれば簡単に切り捨てるのをためらわない。一つの道を歩き続けている人との違いだ」。 私はこの言葉がやけに頭に引っ掛かっている。よりいい条件のもとで生きていたいというのは否定できない。人間の弱さ故に。 でも、その道ばっかでいいのか、という思いも。始めは大した志持っていても「現実にあわせて」「~でうまくやっていくために」…それが先だって半歩ずつのズレを繰り返したらどうなるか。 いわゆる「現実に負けた」。政治でも、社会でも見かける光景です。 ひとまず、ここまで思考持ってきましたが、ちと頭の中にブレーキかかっている状況でいったんここで記事とめます。
2013年06月16日
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こんにちは、伊東です。 今日はいくつかの中規模の記事をぱらぱらと書いていきます。◆乱戦に入ったときはそれなりの態度を求めたい。 昨日から始まっていました都議選では聞きませんな。「俺たちが立つ所では降りろ!人や金はよこせ」コールが。気づくことですね。やっている事が「他人のフンドシ強要」って事に。そのおためごかしの言い分に。 「国民連合」名乗る勢力の構成員が「有権者の選択肢を示す」として「各選挙区の統一候補」提示を行っています。それはそれで行うことは適当と存じますが、ひとつだけ注文ありますと「『国民連合』に加わらない勢力」まで評価の対象にするのは如何かと。 力を得るためのたたかいはもはや始まっているし、刻限が迫ってくるにつれそのやり方も手段も選ばない。例えば「国民連合」を名乗る勢力。自らの力不足を補うために多勢力に手を突っ込む。最近は「お前らの所は落選確定だ。だが俺たちの候補なら勝てる。だから票や人や金よこせ」か。 主張の差異はともかく、票の奪い合いは政治戦の一断面。自分等が勝つためなら相手の懐に手を突っ込みかき回し、美味しいところを持っていく。今ある勢力がやろうとしている事だ。 相容れないなら放っとけばいいものを、そういうやり方を選んだ以上は、反撃を覚悟しておくことです。◆またも繰り返しますか?一年前の熱狂を。 政治戦が近くなって、気をつけなければわんないのがマスコミの報道。去年の冬は「自民党復興・安部政権期待論」が爆発、あまりの酷さに共産党がいつもよりさらに厳しい批判をしたのが記憶に新しいところです。その時に比べればちこっとは大人しくなった部分もありますが、広い視点にはなってません。 身近な所では参院選岩手区の報道。共産党、自民党、民主党、民主党、生活の党、無所属現職、幸福実現党の6勢力が立つ予定ですが、報道はすでに「自、民、生、無」と「共、幸」で二極化。中には「仕方がないから~」というのが見え見えの扱われ方をしていた所もありました。 ここ数年革新政党に対する報道は「まず扱わない」「悪いニュースは大きく流す」「ネタになりそうなのは“我が物”として扱う」というのが目立っています。選挙前にはいつも「衰退」だの「存亡」だのと書いてくれてるのもその一つでしょうか。 決戦の時が間近に迫ってくるにつれその熱は帯びてくるでしょう。去年の“それ”がそうだったから。しかし選挙の結果を決めるのはあくまでも“一人ひとりの一票”ですし、そのたたかいはまだスタートすらしていない。誘導に打ち勝つには…それ以上の行動を見せていくだけです。 4年前に心臓やってから「変わってしまった」モノが車の運転。以前は何とも思わなかった「負担」が乗ささる様になった。特に厳しい峠なんかは応える。 しかし、まさかそれを急に飛び出した動物で(急ブレーキ)感じることになるとは思わなかった。動悸がひどく、収まるまで動けませんでした。気を付けていきたいものですね。 今日はここで失礼します。
2013年06月15日
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こんにちは。伊東です。◆今のうちに気づいておいてほしい。「本音イエー」はカッコよくない事に。 復興庁の役人がツイッターでなんのかの書いてくれた方がいます。そこで。私のツイッターを見て不思議に思うことありませんか。「何でただの一般人が実名でモノ書いているのか」と。説明めんどくさいから「自意識過剰の変態」で片付けてきましたが、実名化はもう8年目。何故そうしているか。 あんまり裏表もって物事あたりたかないんですね。だからリアルでの伊東勉が出せないものは、ツイッターやブログでも出さないし言わない。そんかし出るものは全部自分の責持てるものを…という思いで約8年の文筆活動をして来たわけです。 現実社会でもそうじゃないですか。言って良い事と悪い事の取捨選択。で言ったことに関しては自分が被る。時折の至らなさにはお叱りも甘んじて受けました。「自意識過剰の変態」や「偏屈野郎」というのも含めて「伊東勉」という人間以外の態度をとる気はありません。 そういう事考えると、匿名を使った腐った行為には軽蔑しか覚えない。匿名自身が悪いこってないし、強者から身を守るための一手段でしょうが、それを悪用すなって話。悪用されてバカばっかやられると、理由つけて「武器」をはぎ取りにかかる。電子空間での発言自体が軽く見られる。それがどーにも。 で、もう一つの側面。 この復興庁関係者は、ある人物を指して「自分でどうしようもない」「何も知らん第三者に言われたかない」事を指して不愉快な記述をしてくれました。 誰が相手だろうが、自分のコントロールが簡単に効かなかったり持ち出すべきではない事は書くな。気分悪い。 その区別も分別もつかなくなって「本音って最高イエー」なんてやってるからギスギスづー社会生まれてんのに気づけよ。実人間で表だって言えなきゃここでも言うな!そんなものてめえで始末しろ! 私はこれしか言いませんよ。人間清濁持つものというのを承知で。 そういう事で、巷に出回っている「暴言擁護」には一切賛同しない態度をとっていますが、ただひとつ公務労働者が抱えるストレスにはしっかり対応する事は必要です。 しかしそれは「自己のうっ積を」回りに放射して晴らすモノではないはずです。そんなものは新しいストレスの種にしかなりません。 震災以降気にかかっているのが「ストレス耐性の劇的低下」。「ここまで言うか」「こんな所まで言うか」というのがあちこちに見え隠れしています。 そろそろ気づいた方がいいと思いますよ。「目には目を」のもう一つの意味を。 最後に。思うがままの事を書いていただいた官僚氏には是非とも同じ仕事を続けていただきたい。優しいねって?いいえ。その目その耳その身で自分のやった事の結果を思い知ればいいと思います。 これ以上は私の理性が持ちません。同郷人、同志虚仮にされて気分いい人いませんよ。失礼。◆僕は背番号11を背負ったくそ右翼手でした。 今は『クソ左翼』の立場にいる私ですが、実は右翼も経験しているんですよ。金属の棒を振り回し、手にあるものを投げつけて、向かってきたものを手当たり次第に殺しまくっていた…野球の『右翼』手。何分10人そこそこの野球部で、捕手だけやっているわけにいきません。【解説】・『金属の棒を振り回し』⇒バッティング。・『手にあるものを投げつけて』⇒ボールを投げる。・『向かってきたものを手当たり次第に殺しまくっていた』⇒フライトってアウトにする お粗末でした。 関連して。1993年。Jリーグができてサッカー熱が一気に盛り上がった。その中心にいたのはカズこと三浦知良さん。背中にはほとんど11番が着いていた(当時は変動背番号制)。 時同じくして某田舎高校野球部。私の背中には背番号11が。でも高校野球じゃただの補欠番号だよな。 93年の某高校選手表。伊東以外は匿名で記載します。守備位置の後の数字は背番号。前年秋から3年生が4人、2年生が1人退部しています。中8まっこ 3年左7トッコ 1年投1カッツ 3年一3現店長 2年捕2ヒロ 1年遊6ター 3年三5ライダー3年二10ナオ 2年 4カズ 2年右9アケ 2年恥11伊東 3年補12マサ 2年補13マギー 1年 3年次になってもこの通りでしたが、実は3年間通じて一度も一桁番号を背負ったことはありませんでした。例年部員は15人ぐらいで秋には人数ギリギリ。だから3年間在籍していて一桁経験ナシというのはまずありません(途中入退部も多いのでそれは除く)。85年以降の入学者では私だけでした。でも未だ野球に関わっている内の一人が「一桁経験なし」の人間というのが面白いところでしょうか。
2013年06月14日
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おはようございます。岩手内陸部ただいま雨。昨日帰りに、かすかにですがホコリがまき上がるような感覚におそわれましたが、そのくらいカラッカラの天気だったんですな。 今日も一日よろしくお願いします。 では、題名に書いた通りのテーマで話を読み進めていきます。 所謂予想記事では「自民圧勝」ってのが語られ、暴走も見せ始めている。 「今の状況振り払うためには多少乱暴で犠牲が出ても構わない」、か。 犠牲にされる方はたまったモノじゃない。しかし犠牲を強いる人たちに一つの法則あるんですね。 斉藤貴男さんが2000年に出版した本『機会不平等』中に、富裕層による「選民思想」を肯定する動きが紹介されていた。じゃあ彼らは“鬼(危)人”なのかと言えばそうではない。『純粋に《劣った者》を切り捨てれば素晴らしい社会ができる』と考えている事だ。選民による全体主義。うげーしか言う事ない。 あれから10年が過ぎ去った。としている。斉藤さんが著書で警告した、自分は『まさかここまでは』と思ったことは、不幸にも現実のモノにされようとしている。TPPもその装置のひとつと見ていいか。『非選民は選民の糧となれ』てな感じで。 だども、一方では彼らの思うままにはさせていない。理由?簡単な話で抵抗する人がいるから。それぞれの問題で『ただ食われろ』に刃向かってきた。だから奴等の思い通りにゃさせていない。『この件の横暴にゃ与しねぇ!』という行動が圧力になっている。だから貴重なんだ、共闘そのものは。 先日、労働組合の集会に参加してきまして。そこで見たものは『まず問題点に向き合う』『その上で様々工夫こらし心砕きながら問題の解決を図る』という大基本。そこの団結した力を基に力関係変えて改善勝ち取っていった報告を聞きまして成程と。基本中の基本は『行動に誠実に向き合う』ではないかと。 行動し、学ぶことで『問題点の大元が何か』の可視化につながります。平たく言えば『広い包囲で苛政進める行動と勢力の告発・駆除』。駆除は厳しい言葉ですが、市民運動で広い立場の人が集まってこの様な行動とれればいいかと。 ただ、一致点の行動と総合的な政治戦は分けて考えないと。 それぞれの政策に対する向き合い方、問題点解決の道筋など、一つの問題解決とは違うのが個々人の意思(団体)。そこの微妙さというか繊細さというか。これを甘く、軽く見てはいけないと思います。そこを無視しての力ずくの行動は運動体のぶち壊しになりかねません。 ある運動についたからオートマチックにこうしろというのは慎まなきゃわんない。『一致点行動の強化』による苛政攻撃と、選挙への取り組み方はまた別で、力の結合図るのならその行動は綿密かつ繊細に行わなければならないものだというのを指摘してこの項を閉じさせていただきます。 なお、この記事は一応『一致点行動の強化による苛政攻撃と政治戦への結び付け』をテーマにして書いたつもりですが、浅学がたたってうまく伝わったかどうかには不安も残しています。拙稿基にしての議論の発展を希望します。
2013年06月13日
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以前、武雄市議会をはじめとした共産党議員への蔑視を記事にし、更に秋原葉月さんにも記事にしていただきました。これにどういう反応が来るかと思って待っていましたが、ブロゴスにも記載されずにいたから「反応なし」と思いきや、批判記事が存在していました。 その批判記事は秋原さんの記事を指し「共産議員らがいわれなきバッシングや迫害を受けてるように書かれてる。 秋原氏やコメンター(含む伊東)らも『共産党こそが庶民目線の党、なのに支持しない者らは間違っている』といいたいのでしょう。」と。 そこに「共産党こそ『他人の粗探しばかりの批評家気取り』」とかぶせ「そういう人は嫌われる」と数々の暴言を正当化。「改善・向上のための積極的な提案」する人が評価される、という部分には考慮の余地はありますが、この部分にしても何もしていないわけではない。 あの記事で私や秋原さんが言いたかったのは「たとえ立場がち違っていようが、一般的な人の付き合い方もできなければ、暴言吐いたり人格貶めたりということがあっていいのか」ということです。「共産党支持しない奴が間違いだ」なんて視点では書いていないでしょう。 最初は共産党、次は「時の多数派」に従わない少数派の勢力かも知れません。そういう対応する対象者は。しかし、そういうのはきっちり指摘して、押しとどめないと、その攻撃対象はどんどん増えるものなんです。 その文を書いた人は共産党から離れた(党から離れたか、支持をやめたのかはわからない)ということを話していますが、○○のやる事なら何でも批判というのと、○○は立場が違うから批判することが多いというのは似て非なるものです。◆山本太郎氏の立候補に寄せて。 まずいやり方で形成できる部分の共闘すらままなくなったようで。取り組み自体には何も言わないけど、これ以上の亀裂回避も考えないと。未だに「東京選挙区は山本氏で一本化を」との声。「すでに活動している人の存在は?」との声にとんでもない意見が。 「これまで反~で活動していた面々は所詮無名。だけど俺たちが推す山本氏ならば短時間で『大きな支持』を得られる」 ひとつ。「無名」と称した人の活動・存在を思いっきり軽く見てくれてます。 ひとつ。著名人であることは=して諸刃の存在です。 そのことだけは頭に入れていただきたい。 その上で。自分は山本太郎さんの政治的行動には厳しい視線を向けていますが、視線が同じ所もあります。齢も近いですし(山本さんが1歳上)。そこで、くだらねぇゴシップ的記事や関係ない事をつらつらと重ねて、山本さんのみならず言論を汚す輩には軽蔑しか覚えません。あ、ちなみに私は東京では「きらりん(※後で怒られろ)」押しですよ。※⇒吉良よし子さん。 最後にあたご衝突事故。自衛官2審も無罪。更に一部の論段「救急車の前に、原チャリが飛び出してきたのと同じ」「軍艦の前を横切ると大漁になると言う迷信が招いた悲劇」等と今はなき親子を愚弄し「清徳丸には航路を譲る義務がある。あたごは悪くない」と語る輩には恥を知れと語っておきます。2013年6月12日しんぶん赤旗自衛艦あたご衝突事故 控訴を棄却 東京高裁 遺族 納得できない
2013年06月12日
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おはようございます。 いま時点では曇り空の天気ですか。空模様どうであれ気温は高くなりそうで、いまの時間のひんやり加減は、まだ本格的な暑さには至らない季節というのを感じさせます。 今日も一日よろしくお願いします。 やっと餅つきまして。 でなく落ち着きまして。 もうそろそろ政策論に入りたいので、共闘論はまとめに入りはじめます。今日は「比例代表統一名簿」の話です。 「予測報道」で「比例区でも自民党が32議席周辺で圧勝」という話があり、それを受けて「比例区でも統一名簿を」との声が。 「寄せ集まれば~」の“期待”が来そうな話ですが〓比例区が「非拘束式名簿」〓「選挙協力」における現状…の2つだけでも大きな疑問を感じるものです。 まず選挙制度の解説から。議席の数は政党名+名簿登載の個人票の合計が政党の票となり、得票全体から見た比率で議席数が決まります。 衆院の比例区と違い、参院の比例区は全国一区。大体120~150万票ぐらいで1議席の計算ですか。たしかにそこからはみ出る“死票”というのもあるでしょうが、それを拾う事で得られる議席は1~2議席。勿論それはそれで貴重なものですが、問題ないわけではありません。 「統一名簿チーム」組んだとします。いくつか政党などが集まったとしますね。ここで問題。 誰を当選者にするのですか。 「統一~」を考えている人は生活で350万、社民で250万、緑、みどり、未来、大地で大体250万。+α加えて1000万票(※)としましょう。※12年総選挙の比例区では 未来 342万3915票 社民 142万 790票 大地 34万6848票 …で上記計算は「甘い」気もしますが、社民は近年の参院選では200~250万票得ていることを考慮。 1000万票…大体8人は当選させられますか。先の勢力各自で戦えば計5、6人くらいでしょうからそれよりは“マシ”なんでしょうか。 で、今の共闘の状況はどんなもんでしょうか。先6勢力でも一致とはいかないわけでしょう。まずはこれを頭に。 比例区は政党名+個人票の合計で議席数が決まりますが、当選者は個人票の多少で決まります。真面目に取り組んだって個人票に関しての不確定要素はあり、誰を当選させるかも侃々諤々の議論になるのは間違いないでしょう。下手すりゃ「力出して票集めたのに議席に反映されなかった」勢力も。 ましてそこに「勢力内の多数派」がカサになり、自己の勢力のみを個人票上位に押し上げる態度をとったら…選挙で“成果”出してもその後のたたかいに結びつけることはできません。わかりますね、意味が。 今の状況でそれやったら「勢力内の多数派」に巻き上げられる図しか描けないんです。 「食べ物の恨みは恐ろしい」でないが、自分等が力出してもその結果が自己に帰らず「大義名分」振りかざして取り上げられることこそバカらしい図もないわけで。 そーいう形の共闘するなら「誰が出ても同じ思い持って戦う」人と方針持ってなきゃならないでしょうに。6勢力でさえ見えない。 目の前のいくつかの重要課題で大まかな方向性が似た(同じではない)モノであっても、それ以外の重要な問題で断層が生じていて、それに関しての確約した行動提起も手当てもない。 これで任期中付き合えるのか。共にたたかえるのか。しかも6年間。そこもなしに狼少年的収奪行動はやめて戴きたい。 途中から「非拘束式名簿」と「共闘対象勢力の現状」更に「起こり得る危険性」を入れて記載してきました。共闘本気でするなら「誰が出ても同じ思い持って戦う」ものでなければわんない。 しかし政治は一つの物事だけ向けばいいわけでなく、複合的な戦いを強いられる場面もあったりします。 言ってしまえば「その区域内・期間内の政治全体に責任持てるかどうか」。これナシにモノ語っても、一時は数合わせで力得るかもしれませんが、それが継続的な力になるとは思えないし、実際そういう勢力は瓦解してしまいました。 そのために必要なのは仮初めの力結集ではなく、世を変える力をつける事…ガサッと言ってしまいましたが…です。 次のテーマは「一致課題の大衆運動と政治戦への結び付け方」をお送りしますが、頭から煙出ているので少し休んでからお送りします。
2013年06月11日
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※記事制作はこれからですが、ナンバリングの都合上、記事をアップします。 文字部分はこれから入れていきます。完全完成時は最新記事で紹介します。 (伊東)
2013年06月10日
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おはようございます。 ちとはよ目が覚めすぎました。今の所晴れそうです。今日も一日よろしくお願いします。 唐突に一句。 「朝早く 歩きながらも 文を打ち 最後は下らん だじゃれで締める」 「だじゃれで締める」前に首絞められそうな一句でしたね(なら書くな)。 ではまた来週(やめろ)。 まー15年夜勤だけやって来た人間が、4年かけて朝早く起きる人間に変わったのもひとつの成長かな。私37歳成長止める気なし(あの俳句でどこが成長か言ってみろ)。わはは。 選挙協力に関して様々な誤解が出回っていまして、その最たるものが「集まれば勝てる」。じゃあその集まって勝った言われる「93年非自民8勢力」「09年民主政権」「90年代イタリア“オリーブの木”」。しかし無理な形での吸合は破綻の際のダメージも半端なく襲ってきたのも実態です。 それでも自民党が去年冬の総選挙で小選挙区の特性が手伝って大勝。この結果に煽られて“大同団結”思うようになっていますが、そのやり方に少々疑問感じているのもここまでツイートで記してきた通りです。 撥ね付けるのも簡単ですがその都度「協力はできんがこういうやり方もあるのでないですか」というのをあげてきました。今のやり方には納得しないが「糸を切らす」わけにもいかないと考えて文を書いてきたつもりです。 本当に協力をという動きをはかりたいのなら、参院選の時期は決まっているわけだから、去年の総選挙後からすぐに手順よく動かせばよかったわけです。で、一致した勢力から動き出せばいい。93年連立も選挙時から8党勢力でやった訳じゃないのだから。 ところが実際に打ってきた手は選挙ギリギリになって“影響力を持つ人”の会議に呼び寄せて「~の目的のために一つに」と来たものです。言って悪いですが方法としては愚策しか言えません。 その「山本集会」の後、一気に議論の雰囲気が悪くなりました。それを「呼び掛けに応じなかった勢力」に求めるのも簡単でしょうが、準備不足を力と雰囲気だけで押し切ろうとした方こそ厳しく指弾されても仕方ないと考えます。 この状況になると、彼らが次に打ってくる手は手段を選ばないものになってきます。具体的に言えば「既存勢力からの引き剥がし」。 09年総選挙近くに行われた地方選挙では共闘していた候補者が「1政党の候補者」のように振る舞い出し」共闘が瓦解したときがありました。 その時に離脱した勢力に対し、一部の支持者はどう言ったか。 「“こっち側”に残った離脱勢力構成員を足掛かりに、離脱勢力の有為な人間を引き込む」と。 それは共闘考えている勢力のとる行動でしょうか。ただの強奪工作。その戦いで勝てても後残すでしょうに。 前年総選挙の時にもそういう声は出され、今回も離脱者を組み入れて糸口にしようという意見も見えています。離脱するのは勝手ですが「思想的転落」のみならず「人間的転落」までなると、哀れみさえ感じます。 壊し方は他にも色々有りまして。直接ではないものの力を削ぐという意味では力を持たせかねないやり方もあります。 キーワードは「デュヴェルジェの法則」。 先頃、以下の様な意見を目にしまして。・共闘しない勢力の批判・さりとて「共闘したところで票逃げる、要らねえよ」・最後に「どういう立候補の組み合わせになろうが『共闘しない勢力の得票は55万、順位は7位』これは変わらない」と断定調に。 一見放っとく様にに見えるでしょ。さて、ここでキーワード再掲。 「デュヴェルジェの法則」 なんの意味かと言いますと…色々な影響書かれていますが、この項のテーマに関係ある部分では「当選圏内に関わら(れ)ない勢力には実力以下の票しか来ない」。 回りくどく書いてきましたが、相手は何が言いたいかいうと「お前らの所は何どうやったって当選しない。(だったら当選に関われる候補者に票を回してくれ)」って事。 私の穿ち過ぎだったらいいのですが、実際やっていることの意味はこういう事です。破壊工作以外の何者でもありません。 この項についてはもう少し触れていく予定にします。 この項はいったん失礼します。
2013年06月09日
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さて、皆さん今晩は。 私が心臓をやってから3度目の国政選挙が近づいてきました。年追う毎に精神面での回復は浮き沈みありながらもどうにかなっている一方で、体調面では難儀な場面もあったりして苦労しています。 今日は6月8日。 「大阪池田・小学生~」「秋葉原歩行者天国~」両無差別殺人事件の周年日を迎えました。自分の見える範囲ではそんなのやらせねえとは思いますが、一方では心の闇の根深さに頭抱えること暫し。 私は入口で止まった事は一度有りますが、ものすごい“引力”を感じました。 人間というか、生物が自然に持つ「生存本能」。それが侵されると考えれば、侵す勢力をはねのけるのが本能なんでしょう。しかしそれを過剰に広く捉えすぎ(この部分が“引力”)「あれも殺しに来る、これも~」になってくると。 先に「入口まで行った」話をしましたが、じゃあなんで私は「堕ちなかった」か言いますと、基本的に引っ込み思案=臆病だったのと、人の関わりの多さというバリアというか引っ掛かりというか。それでバカやれねぇと愚行を止まりました。心臓も止まりかけましたが(笑)。 この手の話になるとどーしても“抑止力”にばかり目が行きますが、その殺意を呼び起こすというか、掻き立てている元凶に関して収まるどころか激しくなっていて歯止めが効かないというのが実際ではないでしょうか。いくらカメラつけたってそれで犯罪減りません。起意の要因あるかぎりは。 人に心がある以上、殺意を完全ゼロにはできないし、だからこそ対応も治安維持要員(=警察)も必要なんですが、利益至上主義やそれに連なる全体主義がもたらす「粗末な扱われ方」が、社会に襲いかかっている。だったらその元凶に抗うことも犯罪減らす力になるのでは、と考えます。 ま、中には「優性思想」に基づいて「劣化物排除⇒定向進化による“美しい国”」づくり…と考えている××××もいますが、せっかく生きているんだから素直に生きさせろと釘を刺し、「反貧困・反収奪」が犯罪減らす事を提起しまして一連の文を終わらせていただきます。
2013年06月08日
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おはようございます。 ここ数日カンカラに晴れていた岩手内陸部ですが、今日は曇り空です。あんまり晴ればかり続くと干からびて痩せてしまうよ(笑)(笑)てな所ですが、今日も一日よろしくお願いします。\(^^)/<ラジオ体操第8369~ 先日改悪法が衆院通過させられた生活保護“改正”法。日本共産党と社民党のぞいた勢力の賛成多数で通されたのは承知と思います。 この生活保護改悪法のポイントは「生活困窮者の生活保護へのアクセスを難しくする」という点です。所謂「水際作戦」の合法化による制度面の、「家族親族の扶養要請」による心理面での圧迫が、生保対象者となるべき人を生保から遠ざけるという致命的な欠陥を有している事があげられます。 多少の改善があったからと、この致命的な欠陥を放置しては「改善によって得られた成果」をふっ飛ばすものにしかなりません。そういう意味で反対の立場に立った日本共産党(と社民党)の立場に賛意を表し、改悪案に賛成した勢力に批判を強めるのはこの点から仕方ないものです。 さて、この生保改悪案に賛成した勢力の中で(主に支持者)選挙協力を強要している人がいるわけですが、彼らの言い分は「(実際には合わないのに)政策一致すんなら選挙協力しろ」なんですね。 ほんでこの生保改悪案にどういう態度をとるか。まずは…生活の党に「貧困状態の打破」を求めている方の、かの党に対する厳しい指摘です。これはあって当然。そういう期待させて力を得てからにとる行動がこれでは生活支持者が怒るのは当たり前です。それ以上は政党自治の問題なので私が触れる資格はありません。 しかし政策及びとる態度には指摘を。生活の党支持者は「成果ゼロで反対しかできない勢力よりは多少でも物事進ませた方がいい」とこの行動を正当化する人が多くいます。 またかの勢力支持者は“既存勢力”に対し過剰とも思える不信があり、報道に対して「罠だ」と言い張っている人も。 さらには、生活保護行政を根っこから変えてしまう法案で態度が別れているのに、それでも尚「小異は棄てて大同に」などといい、正当化を図るばかりか「だから~はよ」「俺たちのジャマすんな。人よこせ金よこせ~」と。 ここまで来ると一部急進的選挙協力論者のいう「協力」は「勢力の力不足を他党からの強奪で補う行為の方便」でしかないものかと。彼らの言う協力は常に「自己支持勢力に力をよこせ」ばかりで、共通の約束事もそれに基づく協力設計もない。繰り返しますが「ただの強奪」は共闘言いません。 「小異は棄てて大同に」の言葉の使い方にも違和感有りますし、その言葉の基行われた寄せ集めの「非自民政権」は、政策面での亀裂が生じるや、すぐ瓦解し、「大同」の名の下実は小異でなかった「小異」を潰し、そこに集った良心的活動家を潰す役割をも担いました。 ここまで書いてきた理由も一部として、急進的選挙協力論者の言うことに頷けない自分がいました。いま一番必要なのは一時しのぎの結合ではなく、根っこからの戦う力の醸成ではないでしょうか。そこ考えたらいい加減「力の強奪」から「力の醸成」の道に切り替える事を提起して文を閉じ…ようと思いましたが気が変わりました。 開き直り更に。 「反対したら原案通りだ。だったら少しでも“改善”させた方がいいだろ。共産党じゃあるまいし」 つまり「反対の態度は賛成と同意味」?ちょっと待て、次の句が出てこない。 「小異捨て大同に」の流れは、行き着けば「大政翼賛会」でしかない。自分で流れ作りましょ。 先のツイートの中でこんな書かれ方されていた。「修正案に回らず反対だけした勢力は自己勢力の体面保つ自己満足行為。ガキでもできる」…。 そこまで言いますか。 各勢力なりの行動の結果思って、逆の言い方もできるが失礼だな、と抑えた書き方してきたのに…これか。 書いた人には信頼持っていた人もいただけに…即絶縁てな愚かな真似しないし、自己の行動の立証化の側面もあるとは言えそこで出汁されても面白くない。 一番面白くないのは体面だけで物事やってる思われること。だったら「1つの法案作った体面」て言い方もできる。泥仕合嫌だから避けたのに。 もうこの状況で強要行為やめてくださいよ。これ以上の亀裂は望まないから。それぞれが力つける方に力入れましょう。
2013年06月07日
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さて、皆さん今晩は。 私が心臓をやってから3度目の国政選挙が近づいてきました。年追う毎に精神面での回復は浮き沈みありながらもどうにかなっている一方で、体調面では難儀な場面もあったりして苦労しています。 ツイッターやSNSがこれだけ広がると、その内に「おー」「あー」てな場面もあったりします。とは言え著名人か、何か自分をPRしたい人でなければ匿名、という方も多く、はっきり同年代と分かってツイッター交信した方は片手の指ほどもありません。私の場合ですか。「自意識過剰の変態」て事で。 で、社会に出てから20年も経つとそれぞれに立場ってものが出来てきます。一般社会でもそうですが、必ずしも“無色”が多くの人と話かたり出来るか、といえばさにあらず。要は本人次第ではないでしょうか。 単純短気短足半細胞の私が、まかりなりにも広い範囲で話ができるようになったのも、青春時代に、あるいは青年時代前期に「“他の存在”と相対する」機会をいただいたから。特に後者の場合は「(当時)自分以外にその守備範囲で表だって行動できる人がいなかった」中で鍛えられたもの。 前任者の財産の側面もありましたが、その方々からお叱りもうけ、叱咤激励も受けながら…少なくとも一人間の付き合いはできるようになった。それは=して「ある立場にいるからこそ、逆に広い範囲での付き合いができる」自分を作り上げた、と言っても過言じゃありません。 話が突然変わりますがエヴァンゲリオン。直接打撃型の“使徒”を「拒絶タイプ」と呼ぶようですが、最初はその意味がわからなかった。今でもわかったつもりはありませんが、相手の存在を受け付けない⇒打撃で自分に近づかせない…てのは強引ですか。話の持っていき方が。 実際の自分わかる方も、Web上でだけで見ている方でも気づかれている人は多いとは思いますが片方では偏屈野郎と罵られるくらいの意思を持っていますが、もう片方では警戒心の薄さを指摘されるくらいの対応もします。どっちの自分も同じ私。固いからこそしなやかに動ける自分がいたりします。 精神疾患もあり、そのコントロールには不安を持つ私ですが、何とかかんとか社会に倉いていている1つの能力はこんなんだ、というのをズラズラと書かせていただきました。参考になることを願います。 毎日毎日ですみませんが…のテーマ。 選挙協力の旗印のひとつに「反原発」があります。ま、たしかに原発そのものに対しては「もー手付けらんねえべ。やめたら」「地球生きてる限り使えるものの開発踏み出したらどーだべ」という立場です。 しかし、一部の反原発活動者の発言には閉口することも。 その「尖鋭化」した人の発言内容要旨↓ 「罪深いのは電気会社でも原発村でも推進派政治家でもなく、それを許し、必要な行動をしてこなかった一般人だ」 …敵間違えてねえか。 それに許させたり気づかせられなかったのは己の力不足。 無差別にそんな駄言吐くなら即刻活動やめることを勧めます。
2013年06月06日
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おはようございます。 生活保護改悪案に共産党、社民党以外の賛成で衆院通過。これに対し『ゼロでは意味ない。修正してわずかでも前進勝ち取ればいい。批判は的外れ』という批判が選挙協力論者から。 10か20か知らんけど「実」を得る変わりに根幹壊すようなマイナス受け入れていいのかという話です。 この可決に関しては怒り心頭です。 賛成した側の態度も難ですが、見苦しい言い訳続ける勢力は懲りずに何かしてくるでしょう。『反原発の前には些細な事だ』『TPPという存亡の事態(これ自体は同じ)だから票よこせ』とか。 『ほぼ全体が賛成してるんだから「もしかしたら自分がおかしいのでは?」と考えてほしいもの。実際、生活保護はそこら辺の貧困層より豊かな生活してる。』⇒なるほど1つの見識ではあるでしょう。しかし逆言えばどんなん多数になっても譲れないこともあるんですわ。わけあって。 「生活保護を廃止して、劣った遺伝子を社会から淘汰すべし。生物学にも財政的にも合理的」…というご意見が紹介されているツイートがあった。この言質を見ると…思い出すことがひとつ、昔絶滅したマンモスの話。念のため言っておきますが月刊ジャンプ掲載のマンガの事ではないですよ。 自分もただ単に多数派の人が何か自分の意見もつ理由があって、話やり取りする…ってのなら自己磨きにもなりますが、多数派である事をカサに「黙って何かなめろ」てな主張する輩もいますからね。普段は道化でごまかしてますが、心底では「たかが(一時的な)多数派ごときが」と思うときはあります。 自閉症で偏屈野郎が世の中で生きていくのも思ったより大変で、私深くかかわった皆様がどれだけ苦労されたか。今となっては感謝の思いです。 そういう経験しているだけに「邪魔な少数派は棄てちまえ」という思考回路には厳しく反応するんです。 「自分が多数派である事をある事のみで威張んな」と。どうにもその思いが強すぎるせいか無用の衝突起こしたりもしますが、ある程度「かもわれて(構われて)」世に出てきた人間としては「少数派は存在するだけジャマだ」てな意見には抗うしかない。 「立場弱いやつは強い人におすがりしてちょってろ(大人しくしていろ)」てのははっきり言えば嫌いですね。となり街で「地方自治体の政権」担った様子も見ているから、イコールしての「多数派の苦労」も知らないわけでありませんが私の足場としてはこうなると。 ある意味自分の気のまま、という部分あったりしますが、多数派それだけで図に乗る輩にはノイジーマイノリティと呼ばれようが壁になり、んでなければ対話の中から何か拾える人間では有り続けようと。そればりとりあえずのまとめとして一連の記述を閉じます。◆青森の高校野球の練習中の事故。話を聞いた瞬間に西鉄ライオンズの宇佐美和雄さんの事故(打撃投手時に打球が当たりショック死)を思い出しました。野球の投手の安全に関しては安全性と競技性の方向から話がされていますが…どう処理していいやら悩んでいるというのが今の私です。◆「ワタミさんを擁護するつもりないけど『仕事は完了して終了、それが8時間か24時間になるかは個人の達成能力次第』なんて職人世界じゃ当たり前」…抜けている視点。労働者の育成能力、仕事の振り分けの判断、個々の労働者の体力。「仕事完遂」は労働者の破滅と引き換えに成すものじゃない。 誤解される前に言っとくが、私は仕事手ぇ抜けとかちゃらんぽらんにして帰れとか言うことは考えちゃいない。ただ利益をあげるためだけにキリキリして(「安価サービス維持するため」とかも含んで)人などを壊してどうすんの、という話をしています。壊れりゃ破滅まで一直線です。
2013年06月05日
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※記事制作はこれからですが、ナンバリングの都合上、記事をアップします。 文字部分はこれから入れていきます。完全完成時は最新記事で紹介します。 (伊東) 途中です。
2013年06月04日
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※記事制作はこれからですが、ナンバリングの都合上、記事をアップします。 文字部分はこれから入れていきます。完全完成時は最新記事で紹介します。 (伊東)
2013年06月04日
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こんにちは。昨日の日刊スポーツにはびっくりしました。◆6月2日の日刊スポーツは大谷兄弟で見出し独占! 昨日の日刊スポーツ東北版、見出しは両方とも「岩手生まれの大谷選手」。表一面は投手としても初勝利をあげた大谷翔平君。裏一面東北版はトヨタ勝利に貢献した大谷龍太君。兄弟で一面来るとは…。お見事。 龍太君のチーム(トヨタ東日本)はいずれ乗り越えなければ目指す舞台に行けないのででかい壁(言い替えりゃライバル)でいて下さい。 翔平君は対戦機会ないでしょうがプロの投手だからな。野手として…しまった!もう一軍クラスの野手でもあったよ!野球盤なら互角か(やらんやらん)。 2人共頑張りや。◆最近当選した某大都市市長。同じ選挙でたたかった共産党推薦候補が提示した疑問点の解答に大わらわ。この研き合いが民主主義を進ますものです。 この点だけでも定期的に選挙やる必要の重要性を示すものと言えますがいかがでしょうか。◆「~の末端にはいい人もいる」とおだて、「しかしそこの執行部は俺たちの言うことを聞かない」の後に「いい人であるあなたのために『ジブンノアタマデモノヲカンガエテコウドウヲ』」と。これも立派に戦う組織の破壊工作です。 では、今から弘前に行ってきます。 何しにって?秘密。 (書いているときにはもう終わっているよ!)
2013年06月03日
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こんにちは、伊東です。 都市対抗野球東北予選が始まっていましたが、しばらく記事で触れることができない状況でした。やっと書けるようになったかと思えば予選リーグが終了。結果は以下のとおりです。◇A組きら銀21-0自衛隊 7回コールドきら銀14-0J盛岡 7回コールドきら銀7-5紙石巻 延長11回紙石巻10-5J盛岡紙石巻36-0自衛隊 7回コールド自衛隊7-6J盛岡きら銀 14P紙石巻 5P(27回51点12失)自衛隊 -6PJR盛 -13P◇B組J秋田6-1東北MJ秋田12-1全白河 7回コールドJ秋田9-8P岩手P岩手5-4全白河P岩手8-7東北M東北M5-4全白河JR秋 13PP岩手 4P東北M -4P全白河 -13P◇C組TDK6-0トヨタTDK6-5七十七TDK20-0須賀川 7回コールド七十七15-0須賀川 7回コールド七十七2-1トヨタトヨタ23-0須賀川 7回コールドTDK 13P七十七 5P(25回22点7失)トヨタ -3P須賀川 -15P◇ブロックリーグ2位のワイルドカード争い、各組2位状況。・石巻 A組5P(27回51点12失)・七十七 C組5P(25回22点7失)・P岩手は勝率で並ぶが4Pで脱落。 ↓・WC争い。条件3「得点率-失点率」を計算。式は「点÷回数」。石巻 A組5P(27回51点12失)得点率1・88-失点率0・44=1・44七十七 C組5P(25回22点7失)得点率0・88-失点率0・25=0・63 以上結果で日本製紙石巻が決勝トーナメント進出。 フェズント岩手が県大会からずっと死闘死闘連続で、この日もJR秋田に食らいつきましたが後一歩届かず。トヨタは東北強豪と戦いひとつの地歩を築きました。JR盛岡は地元自衛隊青森にも敗れ、2大会ぶりの決勝トーナメント進出はなりませんでした。 全体を見て…TDKの進出は予想通りともいえますが、日本製紙石巻がきらやか銀行に敗れたのも誤算。きら銀は新監督中里君(岩手・軽米高校⇒法政大)のもと初ドームめざし、JR秋田は「秋田はTDKだけじゃない」と下克上を狙います。 今日から決勝トーナメント。 準決勝第一試合では予選リーグでも対戦したきらやか銀行-日本製紙石巻!石巻のリベンジなるか、きらやかの返り討ちなるか。 第二試合はTDK-JR秋田。 今までの「秋田絶対王者」TDKに対し、その牙城を崩しにかかる「JR最後の砦」JR秋田の構図です。 今日もいい試合が行われることを期待して、文を閉じることにします。
2013年06月02日
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おはようございます。岩手内陸部すっからかんの快晴です。私の脳みそもすっからかんで改正しなきゃなんないです。 今日から3日間南へ北へ大変ですがばんがる事にしますか。今日もよろしくお願いします。 さて、連日ですみません、共闘論から。 山本太郎氏に集う一部論者の共同条件見てみたら、共産党の立候補は厳しいところだけにしか立てられないことがわかりました。一方の側だけが不利益かぶるのは共闘のやり方ちがいます。 彼の勢力の大方の主張パターンは 1)生活、社民、緑、みどり、未来公認&統一 2)自公維以外で当選見込める所 3)比例に関しても統一名簿 …を基準にしていますが、オリーブの木側主張に基づくと… ◇5人区東京⇒山本氏に統一。 ◇4人区⇒神奈川、大阪とあるが生活はた氏「擁立候補者はいる」と。そうなれば“統一候補”はその人に。 ◇3人区⇒千葉では太田氏、埼玉、愛知でも彼らの中で話は進んでいるようです。 ◇沖縄除く1、2人区⇒青森、岩手、新潟、広島の生活公認は“統一”対象者。亀井亜紀子氏の選挙区も亀井氏で“統一”。「共産はオリーブの立たない所で立候補」の公式にならうと、事実上は共産党単独のたたかい(社民以外が地方組織備えているか疑問)。 結論として、長年の実績などから共闘が成立しうる沖縄除いては「当選できそうな所はオリーブの木に譲り渡せ!票よこせ!人力渡せ!俺たちが立候補できそうにないところだけは共産党が立て」と言っていることになるんですよ。それが協力なのか。辞書ひいてくださいよ。 意識してもしなくてもこういう要求。彼らの言っている要求は。ほんでその通りにしてみたとしましょう。 少なくない方が指摘している「自民と変わらない姿」を発揮されたら「何でこんなのに協力した」言われるのは必至。いままで幾多の「左派勢力」が豪腕氏のこのやり口で存在価値なくしました。 壊された「左派勢力」。それでも残り続けている大きい勢力、様々な煽りに動じない勢力がまだ1つ残っている。 目障りなんでしょうね。 その目障りを、自分の所に来た「持ち駒」使って同士討ちさせる。その方がより効果的だから。 数日前にも言いましたが、単なる気のせいならこれほど嬉しいものもありませんが、豪腕氏の元々の考えとこの間見てきた様々考えると「共産党はユダヤ金融の僕」よりびたっと合うんですよ。 そこ考えたら、これ以上の無理押しですべてぶっ壊すマネやめて 「自民支持だけど~」 「民主の裏切りに~」 「極右についていけない~」 「考えるのやめた~」 て人にあたる方がいいです。 それでも尚且納得せず、手を突っ込んで壊しに来るのなら、相応の報いは受けるのを覚悟してください。しかも一部の人の協力の求め方は、もう「協力依頼」じゃない、ただの罵倒です。人間にしても脳が別(別人)なら考え別。そっからつながり作るかは本人次第でしょう。ダメだと思うならそん部分は離れて。んでないばつながってる部分さえも壊します。「報い」はそういう事です。 今回はここで失礼します。
2013年06月01日
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