2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全29件 (29件中 1-29件目)
1
今晩は。皆様いかがお過ごしでしょうか。5月も早いもので終わりますねえ。明日からはいよいよ6月でござります。六月の途中から参院選になります。いま鉛筆なめながら(比喩)様々段取り組んでいます。暫しタイムラインお付き合いよろしくお願いします。 ここしばらく、厳しく指弾してきた神奈川県議会・小島健一氏の行動ですが、とうとう「行く所まで行ってしまった」しか言葉出なくなりましたね。無論「立て直し」はしますが、余りに醜いことを堂々とできる神経はどっからくるのでしょうね(心底ため息)。 5月に主に触れたのは2つ。ひとつは社会人野球・都市対抗野球です。予選は本大会進出チームを決める二次予選に舞台が進み、東北地区も金曜日から山形県鶴岡市・酒田市で12チームがつどい始まります。岩手からは金ヶ崎町・トヨタ自東と盛岡市・JR盛岡。健闘を願います。 もうひとつは「神奈川県議会の質疑封殺」の件。「ある会派の質疑を封ずる」ことの怖さと不気味さを強く感じ、2日には直接神奈川に乗り込み、実態を聞く集いに参加してきました。そこで話を聞いた中で感じたのは「質疑封殺に止まらない爛れた議会の様子」。審議される5月議会は岩手でその様子を見るしかありませんでしたが「つどい」で感じた不気味さは実感として現れました。議運での“集団リンチ”、議長の“おためごかし”、議会で現れた愚行の数々。今までの共産党など野党無しの #神奈川県議会 の爛れた様子が浮き彫りに。 質疑封殺がならなかった腹いせの猛省案が可決させられましたが、いままでと違う「見られている」ことの意識は、爛れたオール与党の面々に刻むことができたでしょうか。そういう意味では市民有権者が動いたことは十分な意義がありました。 が、反動も。 反動のひとつが、「反撃に動いた市民有権者に対する攻撃」。これは自民、民進、県政会議員が多く自らの持つ媒体に“共産党”とレッテル貼っての怨み言を連ねました。あ、それら突き抜けて暴言吐きまくる小島健一氏の様な方の正体も露に。 もうひとつ。これは反動言えるか?ですが、朝日と東京新聞地方部がこの問題を取り上げましたが、正直違和感しか感じず。主に向ける矛先が違うだろと感じたし、オール与党擁護あるいは「どっちもどっち」で片付けられているのがどーにもひっかかりまして。岩手県民の私が #神奈川県議会 の件を突っ込んで書いたのは、「多数を嵩にきた横暴」「下衆をいとわず●●投げつけられる神経」など、いまの苛政の縮図がそこにあると踏みまして、沢山ある具体的な施策以前にやらなあかんと思ったからでした。 (ここで眠りこけてしまう)6月2日追記⇒思わぬところから「続き」が出てきてしまいました。 山口県議会での民進会派の代表質問剥奪。 あとでまとまったら追加しての記述を行いますが2つ。 ひとつ。さすがに山口県まで行けません。 もうひとつ。こんなもの、されていいわけないでしょ。 強く強く強く抗議の意を表します!
2016年05月31日
コメント(0)

お早うございます。岩手内陸部は快晴のいい天気でございます。 昨日は「きどぐち英司さんと出会う市民の集い」に参加しましたが、今日は北上で野党共闘の活動に取り組んできたきたかみフォーラム主催の演説会があります。今日も拙稿お付き合いよろしくお願いします。―午後1時半過ぎから行われたきたかみフォーラム合同演説会ではきどぐち英司さんや各政党、参加議員から訴えがあり、「安倍政権倒して立憲主義・民主主義取り戻す」という熱気あふれる集会となりました。参加者は200人。―◆今晩は。ここ2日間の日程の影響か、陽にあたりまして自作の記事作れず専らリ・ツイートでタイムライン埋めていました。皆さんは元気ですかー。寝る前に元気なるのも嫌でしょうが(なら言うな)。少しだけ何か書いていきます。 当面の日程調整を始めていますが、よりによって…なのが社会人野球・クラブ選手権岩手予選。7月の第一、第二週に変更なりました。い゛や゛あ゛じょ゛う゛じぎい゛っ゛でじん゛どい゛でずよ゛(いやあ正直言ってしんどいですよ)。仕事と試合会場は近いから赤崎のみ対応なら…とは思いますが。 で、そのクラブ選手権の岩手県予選の組み合わせ表を目にしましたが…初戦(花巻硬友)も簡単ではありませんが、勝った場合の二回戦が水沢駒形!延長11回まで戦って粘り勝ちした03年思い出すな…。このチームと戦えなければ全国で戦えない!頑張ろ。 詳しい組み合わせの記事は都市対抗東北予選終了後行います。 昨日、今日と岩手の野党統一候補・きどぐち英司氏に関わるイベント2つに参加してきました。今までにない形態で議席獲得を狙いにいきます。ことに、前回選で当選した方は事実上安倍政権の協力者でしたから、これを二度、繰り返さすわけにいきませんね。今日の集まりで「岩手が“砦”」という言い方をされた方がいました。なるほど、と。多くはない自民党が劣性の県ですからね。言い替えれば、「反抗の起点」とも言える場所でもあります。岩手県いったらなんと言っても「三閉伊一揆」。日本初の勝利した庶民蜂起。今こそ倣いましょうや。◆そんなこんなしていたら「共産党の活動は選挙違反だ、伊東は無知。出直してこい」という趣旨のご意見が飛んできました。 出直せ言われましてもね…。 黙らせたいのは分かりますが、己の主張として発するなり、「事象」に対して行動するなりすればいいのをわざわざ絡み来ますかね。 結局は、通報してもダメだから、違反違反喚いて足を止めさせたい、縦しんば黙らせたい、というのがありますか。 とりあえず政治活動に対する一切の難癖づけははねつけます。そんなに違反だというならどうぞご通報を。「直接」の選挙の投票は呼びかけてませんし、「そう受け取った」なんてのは違反呼ばわりしていい理由にはなりません。具体的に聞きたきゃ木っ端に聞くより「中央」に聞きなされ。 黙らせたかったら持病爆発する(心筋梗塞)のを楽しみにしていろ。心臓についてはいつ何起きても不思議じゃありませんので。そうでない限りは黙らない。 キャラクター変えてまで難癖づけご苦労なことだ。ま、これは序の口でしょ。郵便物気をつけますか。
2016年05月29日
コメント(0)

今晩は。今日は昼間に「きどぐち英司さん出会う市民の集い」に出てきました。主浜議員の引退で一時はどうなるかと思われた野党共闘でしたが、市民に押され急ピッチで調整に努めた結果、木戸口さんを参院統一、民進畑さんが衆院、共産党吉田恭子さんが参院比例となり、闘う体制の一歩目ができました。 で、今日は集いの参加で木戸口さんとははじめて会うことになりましたが、人となりの話でひとつ印象に残ったのが「県議落選後」の話です。木戸口さんは03年選挙で花巻区から当選しますが、07年選挙では落選の憂き目を見ます。役割行動範囲が広くなる県議、現職なら当然その勢力としては再選を期待するわけですが、それを落とした…落選という結果を突きつけられた。普段、共産党の系統だった取り組みを見ているから気づきませんが、公の場で-の評価を受けるというのはかなりしんどいものが。 それでも木戸口さんは政治の世界から降りなかった。本人は謙遜した言い方をしていましたが、「嫌な思いをした」場所にいたいとは簡単に思えないですよ。でも実際言えばその場に居続けた。達増知事の秘書として。そして大震災・復興の場で闘い続けた。秘書努め約10年。主浜議員の引退で急遽の立候補、そして生活、共産、民進、社民との共同候補に。私は岩手区最推薦者を吉田恭子さんにしてましたが、吉田さんと共に打開を図りたい思った物事を木戸口さんが取り組む約束事を交わし、吉田さんが選挙区から比例区に転身したことを踏まえ、岩手選挙区の最推薦候補を木戸口さんに変更します。 これで「野党+市民の木戸口さん」対「安倍政権与党田中氏」の構図ができました。何だかんだ言っても準備としては向こうが先行していますし、全国的になりふり構わず己の利を貪りに来ている彼の勢力、絶対に侮っていけません。意欲貪欲的に…というスタンスで。これまでの有権者と施政者の関係は極めて薄いものでした。「有権者がしかと見て阿呆をさせない、モノ語って政治、社会を動かしていく」事を考えるなら、今回の政治戦は第一歩目。ただ力におっかかってワガママいう勢力を破るために歩いていきますべ。 木戸口さんの出身高校、花巻北高の校訓に「至誠」という言葉があります。意味は「きわめて誠実なこと」。まさに施政者に求められるものです。こういう語呂合わせなら気分悪くする人はいないでしょう。この道と共に歩むこと誓い項を終わります。 改めて今晩は。今日夕べの記事第1は岩手県野党共闘のきどぐち英司さんの記事を書いてきました。今月、社会活動方面の記事では神奈川県議会の記事を中心に記述をしてきまして。ほんでも実は他にも扱うことが山程ありますが、眠くなったので一旦布団にくるまりまーす。だからそのまま北上川はやめて(←泳ぐにはまだ早い←何か違うぞ)PS1→『【参院選・秋田】民進、野党統一候補とはなったけど…共産は来賓に呼ばず 秋田県連が初の大会-産経ニュース http://sankei.com/politics/news/』 →離間策ご苦労。そりゃ単に「選挙協力とは別の話」。民進党独自の取組みなので何も。PS2→「バカな政治家は選挙区民をぶっ叩く」と言い、実際に「●◆☆区のバカども」と記す方が。 書くのは勝手ですがそれがもたらす影響を考えていただきたい。 態度硬化させて「向こうに蹴り出す」様相しか見えませんね…。
2016年05月28日
コメント(0)

今晩は。今日も一日お疲れさまでした。社会活動の方では参院選の構図も固まりましたし、社会人野球では一週間後に開幕する東北二次予選の組み合わせが決まりました(確認はJR東北野球部HPより)。今週末も通常以外にやることは多くあるので準備して臨みたい所です。よろしくお願いします。 さて、タイムライン見てビックリしたのが神奈川県議会 の代表質問。自民党から件の発言で“注目”されていた小島健一氏が発言に立つ予定でしたが、それを回避したということです。誰が質疑に立つかは各々の議員団で決めることでしょうが、それまでの「勇ましさ」に比べると?しか思えません。 小島氏は議会には出ているし、Facebookでは毎日のように「攻撃的」な発言を繰り返しています。それで代表質問に立てないというのが不思議です。あまり言いたくないですが「逃げた」としか。そのFacebookでは小島氏批判者への攻撃と、小島氏擁護の意見がコメント欄を占めていますが、意見の差異でどうのこうのでなくて、一人間としてどうなんですか、という部分で批判されていることを忘れないで戴きたい。 どしたかな、ちと寒気します。元々昼夜の寒暖の差はありますが、それにしても…です。ダウンなんざしてらんないので布団にくるまります。誰ですかそのまます巻きにして北上川にとおっしゃる方は。夢に出てきますよ(←やめれ)『庶民ならぬ犯人の味方? 比例出馬予定の共産新人候補、建造物侵入・窃盗容疑者を“擁護”「責める気になれない』-産経ニュース http://www.sankei.com/politics/news/160523/plt1605230025-n1.html さ、て、と。感想ですか。 だれも犯罪行為認めてるのと違うでしょ。 論いもここまで来ると…まだ「レベルアップ」するか。 産経新聞がいつ“個々の党員・支持者”に牙をむけるか。早いだろうね、思うより。現に70年代半ばにはやってきた。下種さ加減は隠さないでくるでしょうね。だから次は「個々の党員、支持者、支援者」にも来ると思いますよ。気をつけておきましょうか。 写真は昼下がりの北上市さくら野百貨店前。
2016年05月27日
コメント(0)
今晩は。蒸し暑くなってきたなかいかがお過ごしでしたか。今日は仕事三部構成で体力的には一番しんどい日でした。ここからは湿気にも付き合わなければならないかと思うと気も体重も重くなります。一方でインフルのニュースも。気を付けないと、ですね。しばしタイムラインお付き合いください。 さて、下記に神奈川県議選―いま噂の神奈川県議会 議員・ 小島健一氏の選出区、横浜市青葉区の過去の結果を過去7回分探ってみました。なお、青葉区は90年代前半に区再編によって区割りなどが変わりましたのでそこら辺考慮の上ご覧ください。 結果を見てざっとした感想ですが、特に県議選レベルでは右派が相当に侵食しているな、と。昔は前身区で共産党や社会党が議席を得ていましたが、段々に議席はもとより立候補自体がなくなり、ネットや民主党も議席を得られず。当選したのは15年時点の維新と自民二人。 図表にして書きませんでしたが、横浜市議選青葉区も大貫さんを先頭にした奮闘で議席は守り続けていますが、ものすごく厳しいたたかいを強いられています。青葉区といえば「米軍機墜落事故」のあった所ですが…地元の事情よく知らなくて言うのも失礼ですが、「反動収奪勢力の巻き返しの地」にされている様子にも見えます。 で、例の小島健一氏。70歳代まで議員をつとめた幸康氏のあとを受けて03年初当選、以降4期連続安定的に当選、と。当方から見れば幸康氏の築いた御輿にただ乗っかっただけの“縁故採用”でしかありません。自民党在籍の議員以外の“魅力”が全然見えない。選挙すればまず安定的に当選してきた小島健一氏。それを4度も繰り返せば鼻高くなるには十分でないですか。既に3期目あたりから尖閣諸島への挑発的行動に行くぐらいですから。市民の生活安定のための仕事、宣撫的なもの以外で何かしてますか? そんでも、こういうふうな勢力が力を持ったのも、「日常」の差、ですか。「日常」をしっかりしているところが一定力を持ち、そうでない風便りの所は、追い風に乗れば力を持つが、そうでなければ崩れる、というのもたしか。選挙が近い状況ではありますが、大きな山を崩すには『日常』しっかりせなアカンな、というふうに思います。今の時点ではこれ以上の記述うまくいかないのでまたあとで。いったん失礼します。【神奈川県議選・横浜市青葉区】 紫色は小島幸康→健一両候補、赤色は共産党候補。 敬称略。◎1991年 青葉区再編前の港北区、緑区を略記。◆港北区29437自 18002社 16769民社 14935公=(以上当選)= 7551諸 5820共◆緑区24271自 23019自(小島幸康)17279公16536社14392ネ11383社=(以上当選)= 9207共現◎1995年 横浜市青葉区 定3-立6当19095 向田 映子 ネ当17109 小島 幸康 自当12803 大木 哲 新進・公 10317 勝野 健治 社 7269 佐藤 務 さきがけ 5677 峰村 利江 共元◎1999年 横浜市青葉区 定3-立6当21268 大木 哲 民当18534 小島 幸康 自当14840 石山 典代 ネ 10634 勝野 健治 社元 9988 峰村 利江 共元 6354 望月 高徳 由◎2003年 横浜市青葉区 定3-立5当26773 大木 哲 民3当22428 小島 健一 自1当20201 大井 康裕 無1 15162 石山 典代 ネット 6322 山口 幸子 共◎2007年 横浜市青葉区 定4-立6当22717 小島 健一 自2当20348 大井 康裕 民2当17665 伊藤久美子 民1当15800 内田美保子 自1 14904 霜山 恵子 ネット 7735 山中 栄司 共◎2011年 横浜市青葉区 定4-立6当30426 赤野 孝之 み1当20787 小島 健一 自3当14490 若林 智子 ネ1当14046 内田美保子 自2 11936 伊藤久美子 民 11450 大井 康裕 民◎2015年 横浜市青葉区 定3-6当20140 赤野 孝之 維2当18794 小島 健一 自4当18435 内田美保子 自3 14704 若林 智子 ネ 13193 伊藤久美子 民 7198 大井 康裕 無(み)
2016年05月26日
コメント(0)
今晩は。今日は仕事午前の部、午後の部終わりまして落ち着いたところです。しばらく用事こちょこちょしまして、連ツイ記述は夜遅くから始めます。テーマは「“基地外”騒動に見る『用意周到』と『無敵完勝』。そんで起きること」としますが、私の筆致でどこまで…しばしお付き合いお願いします。―夜に先行して記述― 神奈川県議会 の小島健一氏の「基地外」発言。少なくない怒りを買っています。正直、議論以前の物言いで、本来なら与党・小島氏支持者ほど厳しい態度をとらなければならないものです。しかし甘やかすご意見が多数なのが実情。本人を腐らせますよ、その態度は。さすがに中谷防衛相もこの発言は容認しなかった。ここらへんで、少し他人に対する話の仕方というのを再構築しません?小島氏へ寄せたファクスにも不適当なのがありましたから。 とりあえず記しておきたいことは書いたので…またあとで。―翌朝に本格的記述― さて。 #神奈川県議会 の小島健一氏が放った「基地外 発言。多くの批判と、それでも尚擁護を図る方と。「基地外」ワードサーチをかけてみれば、擁護派のご意見多く見えます。徒ツイッター程簡単にアカウント取れるのもないですからね。私?副アカすらめんどいのでやりません。 予告時に出したキーワード。まずは『用意周到』。小島氏が放った「きちがい」という発言。氏は「基地の外だから『きちがい』と言った」と述べていますが、“基地の外”を示す「基地外」というのは既にある界隈で「気違い」意味する隠語・スラングとして使われています。小島氏が発言した場所では大層にウケた「基地外」発言。取材には「基地外であって気違いじゃない」等と述べ、あげくに沖縄二紙と神奈川新聞には抗議すらしてていますが、何も言われなければ「気違い」でウケる。言われれば「基地外」で逃げる。ここら辺が『用意周到』。 「きちがい」の言葉を使い分けて、どっちの意味にとらえられようと「俺の勝ちだ」とばかりに立ち振舞い、更には周りが輪をかけて囃し立てる。この構図どっかで見たことある思ったら苛めですか。「仲間の囲い込み」含めた自分を圧倒的優位の位置に立たせての苛め。選択しどっち選んでも「勝ち」言える環境つくって、それをもとに攻撃をかます。これがも一つのワード『無敵完勝』。 言葉を放った方は勝ちの優越に浸り、いい気分になれるのでしょう。しかし、そーいう手段を選ぶことが己の生きる土壌を壊していることには気づけませんか。 「益を得るためなら何をしてもいい」スタンスが、何生んだか。いま東京都知事待望論まで出ている橋下徹氏が行っていた大阪。己の人気と権力維持のために様々な対象を敵にし“殴りつけた”結果、くらしを維持する“装置”を壊して激しい混乱を引き起こした、と。立法府・法律決める場所になぜ多様な立場を持つ人をいさせる必要あるか…もっと言えば「与党の全権委任にさせない」か。 決まる法律はその範囲にいる人間を縛る。だから多様な立場、目線を充てなければならないわけです。これは大基本に置きましょう。 だから少数派も踏みつけていい対象ではないのですね。むしろ、多数派が気づかない問題の尖鋭となって世の中に突き刺さっているものかもしれない。少なくとも、多数派に属する人間が「きちがい」とか言葉遊び弄するものとは違う。そこら辺ですよ、怒ってるのは。 ロジックというか、理由ですか。それがあって行っている行動を、対する案なり思いを持って論じあうならともかく、それをせずにただ力に胡座をかき、踏みつけにする態度をとる者は、それが議員であろうが、雷同者であろうが厳しい目線しか向けるものはありません。問題の先鋭となっている物事を軽く見るばかりか、嘲り、踏みつける行為は、いずれその問題がもたらす負の面に泣かされる。在日米軍で言えばただでさえタガ外れて危険性高い所に「何しても逃れられるから」と犯罪に走る構図で。 約25年前の自衛隊を題材にした漫画で、上官が「反対運動する人いるから守られる命もある」という台詞がありました。逆言や「戦地に追いたてる運動が奪われる命つくる」面もあります。基地外なる言葉で「命の防衛」崩されるわけにいかない事を述べ項を終わります。
2016年05月25日
コメント(0)

今晩は、伊東です。 今記事では都市対抗野球岩手県予選の4日目・最終日に行われたトヨタ自動車東日本対JR盛岡の試合の様子をレポートしていきます。JR盛岡 3=030000000 トヨタ東 4=10002010A 評…過去数度決勝戦に進出したが優勝に届かなかったJR盛岡が執念を見せ、トヨタを猛追したが、トヨタは中盤に逆転し4連覇を達成した。 初回に大島の適時打で先制したトヨタだが、JRは2回に敵失で追いつくと、渡部、日向端将の適時打でトヨタエース阿世知から3点を奪った。 前日不出来の寺田は4回まで奮投も、5回につかまり、この日DHに回った向川戸と林の適時打で追いつかれた。6回からはトヨタが中里、JRは前川がリリーフしたが、7回に北見この日3本目の安打が適時打となり勝ち越し。JRは9回二死から蛯名、宮の安打で追いすがったが届かなかった。【JR盛岡】 4 宮 3 日向端将 6 大越 9 日向端悠 D 関口 8 高橋敦 2 生平 →9回代打富岡5 赤澤 7 渡部 →9回代打蛯名 →代走小林1 寺田 6回から1前川【トヨタ自東】 6 林 4 北見 3 羽田野 7 大谷 9 大島 2 小野 5 高橋 D 向川戸 8 後藤 1 阿世知 →5回から1山本 →6回から1中里 では、写真館。 岩手県営球場。この日は曇り空が見かけない好天となり、スタンドには多くの観客が詰めかけました。 トヨタ先発はエース阿世知、JRは前日の駒形戦で1イニングでマウンドを降りた寺田両投手の先発です。 先制したのはトヨタでしたが、JRは2回に5安打を集中させて逆転。写真はホームインする北見選手と適時打を放った渡部選手。 この日の阿世知投手は被安打6。4回には三鬼監督、小野捕手と打開策を練ります。5回は山本凌投手がリリーフ。 試合の後半戦に入る6回からは中里、前川両投手がリリーフに立ちます。 粘りたかったJRでしたが、7回ツーアウトから北見選手が適時打を放ち勝ち越しました。 9回に2安打を放って粘ったJRでしたが、最後日向端将選手を打ち取って4連覇を達成。 試合後、記念写真を撮るトヨタ、JR両野球部。 熱戦を刻んだスコアボード、文字が一つ一つ消えていきます。 大会の表彰選手は以下の通りです。最高殊勲選手賞→中里優介(トヨタ) 敢闘賞→前川尊之(JR) 首位打者賞→小野勝司(トヨタ) 特別賞→北見昂之(トヨタ) 今年もひとつの季節過ぎ去りましたか。昼の日差しが強すぎて腿から足の方軽いやけど状態です。高校野球で言えば夏の大会終わったような気持ちです。年度始めにビッグイベントの予選、という形式はイマイチ慣れませんね。 トヨタ東日本にJR盛岡両チーム、あと頼みました。 一日目の様子に関しては応援の様子とあわせてあらためてお送りする予定にします。
2016年05月24日
コメント(0)

都市対抗野球3日目は21日に岩手県営球場、花巻市営球場で準々決勝4試合と準決勝2試合が行われました。花巻球場分3試合と県営1試合は短報で、残る2試合は写真付きの記事でお送りします。 花巻球場ブロックの結果は以下の通りです。【トヨタ自東13-2盛岡球友倶】 盛岡球友は期待の若手加藤が先発のマウンドに立ったが、序盤からトヨタの攻勢を受け、3回までに4点、4回には2点を返したが、その裏に5点のビッグイニングを食らい突き放された。トヨタは13得点の攻勢。阿世知⇒吉橋とつないで以降の攻勢を断ち切り、次戦に進出した。【盛友クラブ10-3花巻硬友倶】 盛友は前年途中に入部した酒井が先発。先制したのも盛友だが、花巻はすかさず同点に追いついた…が、互角にたたかったのはここまで。3回以降毎回のように攻勢を浴びせた盛友が試合の流れをつかみ、7回コールドに。花巻は終盤に2点返し反撃したが中盤の大量失点が響いた。【トヨタ自東13-0盛友クラブ】 トヨタは中里、盛友は武田と両左腕が先発も開始早々試合は動き、2回までで5-0とリード。大島に本塁打、三塁打も3本飛び出す攻撃で13得点。後半には台頭した山崎がリリーフし東北予選行きを決めた。盛友は武田が最後まで奮投したが、今年も東北行きに一歩届かなかった。 県営球場ブロックの第一試合は以下の通りです。【水沢駒形倶27-2宮古倶楽部】 前年に続いての東北行きを狙う駒形は初回に7得点、4回には10得点のビッグイニング。その後も手を緩めず終わってみれば27得点の猛攻。投げては新加入の宮崎、高橋代に前年秋台頭の竹田が宮古を2点に抑えた。宮古は奥勇介、有谷が奮闘したが、見せ場は3回の2失点のみ。無念の大敗。 ここからはピックアップゲームです。 まずは準々決勝のオール江刺-JR盛岡戦。JR盛岡 8=0000530 オール江刺1=0001000評…中盤まで競った試合だったが、均衡を破ったのは4回に新人・及川龍の二塁打で先制した江刺。しかしそれまで好投していた及川幸がとらえられ併殺崩れ、日向端悠の強襲安打、関口の二塁打を許しJRが逆転。6回にリリーフの2投手も打ち込んだJRがコールドに持ち込んだ。江刺は6回にらんなー二、三塁と攻め立てたが届かなかった。 【JR盛岡】 4 宮 3 日向端将 →5回代打鳥谷部・36 大越 9 日向端悠 →6回から7D 関口 8 高橋敦 2 生平 5 赤澤 7 渡部 →5回代打富岡 →代走佐々木・9 →6回代打田中 →7回から7関1 伊藤 →4回途中から1前川【オール江刺】 6 大久保 8 千葉拓 9 藤野 7 村岡 4 國井 3 及川龍 D 菊池啓 2 菊地恵 5 古舘昂 →7回代打杉田1 及川幸 →5回途中から及川英 →6回途中から佐々木 →6回途中から菅原祥 この日の両チーム先発はともに「この投手の成長がチームのカギを握る」存在。JRは高い資質は評価高い伊藤司投手。江刺は高卒4年目の及川幸徳投手。 江刺は今季から加入の及川龍希選手が先制の適時打を放ち村岡選手がホームイン。一方5回に5得点あげ逆転したJR、大きなダメージを与えたのはベテラン関口和磨選手の一撃でした。 江刺は新人左腕及川英徳投手、外野手登録も投手起用も噂されていた佐々木貴教選手がリリーフに立ちましたがJRの攻勢を止めきれませんでした。今後の成長に注目したいところです。 ピックアップゲームその2は準決勝・水沢駒形対JR盛岡。岩手の代表を決めるにふさわしい好ゲームでした。水沢駒形 4=000002000 2JR盛岡 5=200000000 3評…東北進出をかけた一戦はし烈なものになった。初回立ち上がりをついたJRは前の試合でも好打を放っている関口が先制適時打。その後つばぜり合いを見せながら迎えた6回に、駒形はリリーフした寺田から千葉秀の適時打と深井の犠飛で追いついた。更に7回に無死満塁と攻め立てたが、前川が駒形クリンアップを封じ込めた。 粘投を続ける馬場。9回にピンチを迎え、大越の打球が左中間に飛びサヨナラか…と思われたところを本郷がダイビングキャッチし延長に。 タイブレークの10回、駒形は千葉秀、深井の連打で2点をあげるが、JRは大越、日向端悠の一打で1点づつ返し同点。さらに関口のレフト前ヒットでサヨナラ勝ち。東北進出をもぎ取った。【水沢駒形倶】 4 羽藤 8 長原 7 本郷 9 千葉秀 D 深井 →10回代走村上・D3 横倉 5 菊池譲 2 松本元 →1回途中から2玉城 6 千田雄 1 馬場 【JR盛岡】 4 宮 →9回から4小林 →9回代打鳥谷部 →10回から小野寺63 日向端将6 大越 →10回から4 9 日向端悠 →7回から7 →10回から9D 関口 8 高橋敦 2 生平 5 赤澤 7 渡部 →7回代打富岡 →9佐々木 →9回に代打蛯名 →10回から7に関1 田上 →6回から1寺田 →7回途中から1前川 駒形の先発は社会人野球キャリア20年を超えた馬場、JRは左腕エースの田上両投手が先発に立ちました。 駒形の新戦力。左は「花巻東4強」時のムードメーカー横倉怜武選手(関東学院大出)。今年から水沢駒形でプレーします。花巻東からはもう一人長原拓選手(岩手大出)も加わり、センターを守ります。 激しい戦いは選手の消耗にも。宮順之助選手は足をつってダウン。この後交代します。 9回のダイブで盛り上がる水沢駒形選手陣。 10回の激しい攻防を制したのはJR盛岡。 歓喜の輪に包まれるメンバー。 激しい戦いの跡を示すスコアボードです。 トヨタ自東とJR盛岡が東北進出を決めた3日目のたたかいの様子は以上の通りです。どっちを見に行くのか悩みましたが、県営を選択した結果ものすごい試合を見させていただきました。今日は3日目の記事を作るので精いっぱい。決勝戦の模様は後日に作ることにします。
2016年05月23日
コメント(0)

都市対抗野球で様々忙しい日で。 落ち着いたあとに、沖縄の件をね、書こうとしたけど、手が動いてくれないの。 あまりにもおぞましいことが次々報道されて。 頭がビリビリ来てしまう。 「まともな人のやることではない」のはたしかでしょう。 どんな理由くっつけられてもこの犯罪を肯定する気には絶対ならない。 この件でね、米兵・軍属を批判すると、返ってくるのは「軍隊だからと差別するのか」、と。しかし、特にこの海兵隊、ひいてはアメリカ軍を批判するには理由があります。 殴り込み部隊と言われる海兵隊。そうでなくとも「任務のためには“無茶”しなければならない」侵略軍。多少の無茶―今年もアメリカ軍が敵軍兵士も入院しているかも、という病院を攻撃して沢山の無関係者を殺してくれた事態がありましたね。あれが一例言えるでしょうか。「大義のためなら個々の細民の命なんざ」というのがあるから「人間壊してでもその役担わすに足る兵士」作りに来るわけで。 事実、そうさせるために兵士を「改造」させているのは各種媒体で報じられているわけでしょう。言ってしまえば安全ピンはずした手榴弾手前に置かれているようなものです。なんか事件起きると「綱紀粛正」いいますが、その言葉免罪符にしてなにもやってないのが実情違いますか。イベントとかなんとかある場合は「引き締め」もなるでしょう。しかし「沸点(この場合は「自分の欲望に負ける限界点」)」が低くされている状況の人間を野放図にして「対策」もないでしょう。 こんな「壊れた」人をなぜ作ったか言えば「非人道行為など無茶さすため」。 その非人道行為をさせているのは誰か。アメリカという国家ですね。その国家に戦争によって利をあげるしくみ「軍産共同体」…変な陰謀論持ち出さんでも見えるものはありますし、それが引き起こす戦争の惨禍でどんだけの人が泣かされてるか。沖縄の米軍基地は、その惨禍の手助けになっている。日本の米軍基地さえなければ「余計なことを考えないですんだ」こともあります。軍隊なんざ、本来は自分の国を守るだけでいいはずですよ。それをわざわざ他国に手を突っ込んでいくというのがおかしいので。そうやって軍需産業を満たすためだけの「戦禍」を次々していく。 その戦禍で殺されるのは誰だ。 「大義」のためにゴミくずのように爆弾ぶちこまれる人 安全装置外された「忠実な道具」の近くにいた「不幸」な人 そして、「忠実な道具」もやがて蝕まれ、壊されてゆく 命じた奴、益を得る奴は決して傷つかないな! 私が米軍基地出て行け思うのは以上踏まえたことを引っくるめての理由。自衛については意見産出ですが、少なくとも逃げ場ない島に置くのは違うと。「住民守るため」…にはならない。そこをまるごと「捨て石」にされる危険性を持ちます。そういう意味で先島諸島の基地建設には疑問持つものです。 「自衛隊置かなければ占領される事態起きたら」。 …占領するには多大な準備だれ装備だれありますが、そこらへんの兆候つかめないほど無能ですか?相応の兆候出たら相応の対応すればいいだけで、それを「島に自衛隊」で事足ろうとしたら一蓮托生で自衛隊どころか島が全滅する危険性あります。 そんなこんなで米軍基地を置き続けることの不当性にスポットあててお伝えしてきましたが…事件については言葉が出てきません。大事な人を不条理な形で失うということを考えること自体が怖くてできなくなっています。テレビを見られなくなっているのもそこらへん障るものありまして。被害にあわれた方、そしてその周りの方々に…どんなに無念語っても語りきれないものがあります。ただ、ただ、安まる日を取り戻していただきたい。それを願うのみです。 あと、米軍や安保政策の云々違いはあるとして、せめて犯罪を憎み、被害者がなくなられたことは悼みましょうね。ごく一部に「夜にしゃしゃ歩くからだ」「国益が~」述べる輩いますが、下衆も大概にしないといずれ自分に反りますよ。自分被害遭っても「公のため我慢してね」で済まされてよけりゃ。
2016年05月22日
コメント(0)
22日付の記事は『社会運動』の方面でここ数日書いてきたことをまとめて記していきます。 くだらねえモノを見ました。 立ち読み云々。 私も「カエルの楽園」立ち読みしましたから「#ただ読み伊東勉」「#ただ読みbenitoh96」ての作ってもらいましょうか。そういえば70年代の共産党伸長時に「党員不祥事キャンペーン」なんてのありましたからね。その再来狙ってますかね怒 72年総選挙で伸長した共産党を待っていたのは動反動の内の反動。反共産党キャンペーンでは当時あった東西冷戦からくるソ連、中国を使ったものから、日本共産党から脱落した者を利用したもの…剰えの果てには一人一人の党員の軽犯罪法を大体的に報道する「党員“不祥事”キャンペーン」も行われた。 動反動の反動がこれから劇的に、執拗に、更にどす汚く行われることでしょう。神奈川県議会 の件や、「こんなことまで一々うるさく言わないよな」と思うことを論うのに必死なるのと違います?JNSC あたりが。人間の良心信じますが、一方の人間の醜さも認識はしています。 何でこんなの知ってるの言えば、1歳のときから赤旗読んでいましたから…なわけなくて、なくなられた先輩から譲られた資料(「前衛」は40年代から、「文化評論」60年代から、「(いまの)議会と自治体」70年代からあります)見ていたからでして。 岩手では生活党の木戸口さん、香川では共産党の田辺さんが「野党統一候補」として発表され、臨戦態勢に入ってきています。相手もなりふり構わず、できてますよ。去年秋には「どーせできっこない」思われていた野党候補統一が成立していますから。運動の圧倒的大多数は有権者のなかに飛び込んで意を広げることが求められるでしょう。しかし、ごくごく一部にはこういう「敵の貶めに対抗する」者もおいた方がいいでしょうね。もっとも俺が考える様なことは誰もが考えるでしょうけどね。 よく言われる「昔の自民党はよかった」ですが、実際はこんなえげつないこともしてきたわけです。それが一定の均衡保ってきたのは、自民党型の政治とは違う革新勢力、言い替えれば「脱収奪主義」が力持っていたから。 「長所」を必死になって剥ぎ取ろうとしている人。 その「長所」があるから、ひとつの形を成すことができているのに、それをはがせはがせと必死になって詰める様子を見るとな…。 それを壊した面々はどんな末路たどった?それも知らずに「“長所”なくせ」簡単に言うなぜ。 「昔のこと謝れ」と。 たしかに組織バラバラになっている間に阿呆なことして信頼なくしたこともありましたね。しかしその「阿呆なこと」やそれを実行した人を組織から出し(組織としてできる“極刑”)あとは行動で示していまの形を作った。それ以上何か必要でしょうか。 「昔のこと謝れ」パート2。 「昔の責任者は人殺ししただろ」と。 ためにするデマ(硫酸針金~)は論外として。まあ実際死んではいますが、不幸な心臓死。当時だって“極刑”は組織からの追放。あの時代下においてもやってないこととしっかり認められたわけで。あと何か? 以上3つ、唐突に述べてきました。今日伝えられた「共闘」のニュースの感想のなかで、あまり穏当と言い難いものもありまして。疑問あればそれに答えて、キャッチボウルするのは必要なことですが、それにしたって限界線いうのはありますね。それを改めろ、でなければそこでは~語るならどうぞお好きに。 必要以上に謝らせようというのが私、ものすごく嫌でして。それだけ「根深い」ものもあるのでしょうが、“大義”ちらつかせれば何やってもいいとは考えませんよ。この言を放った人は「1人区では立つな」とも。合意した人にも「所詮“●●”」等という言葉を投げつけた。カチンと来ますよ。 去年までなら「相手につかみかかっ」ていたのでしょうが、それは自分にも回りにも害及ぼすのでやりません。しかし、「やると決まったら徹底的に」しているのを勘違いして「まだまだ足りないな」とばかりの態度とられるのは面白くないと述べまして、この項を終わります。 「中立」「無党派」を嵩にきての「立場を持つ者への張り倒し」。いやはや、意見交換を越えての「●●投げつけ」には嫌悪感しか感じ得ません。最近、一部の「中立・無党派」名乗る万単位の読者を持つ発言者が次々と野党叩きに勤しむようになりましたね。 ある者はひとつの「疑惑」を広く巻き込んで広域化し、更に踏み絵をさせて「俺の意見に従わなければ~」と迫る。ある者は意見の相違で済まされる部分をわざわざ手を突っ込んで憎悪を吹き込み、争いを全体化してそのなかで存在感を持とうとしている。 なるほど、己の書き物で小銭稼ぎをしている人間にとっては時々かき回して刺激作らなければ読者に飽きられるから、あるいは自分の書いた物事で物事が動く全能感とその快感。それら混ぜ合わせての「言い様」ですか。 モノの書き方は人各々ですからね。それ自体は「ご勝手に」しか言い様ないです。 ですが、そのおイタが過ぎて、自分等がやっている反貧困、反収奪の妨害ぶちかますなら、それには徹底的に対処しますよぐらいは言わせていただいてもバチはあたりませんね?その対処は色んな形がありますが、少なくとも茶化し、冷笑、遊戯化…それらには与しない。選挙も近くなり、様々な意味で熱を帯びてきますが、その熱を計算し、我が物にしようという動きも垣間見ます。そういう様々な計算ってやつですか。そんなものに自分の生き様とか要求踏みにじられたかないので、さこは冷徹にことをあたることを心して項を終わります。 野党共闘 の香川県の部分、玉木議員のツイートをきっかけに大分議論沸騰しています。私はこの動きは賛成するものではありますが、同時に「どうしても嫌だ」という思い持ったり発することまでジャマしようと思いません。どうしても嫌なら独自に動かれるがいいでしょう。 はっきり言えば、安倍政権の無茶苦茶がなければ考えもしないことです。ああいう様見せられているから「まず安倍政権支持勢力を」、でやっています。さっき触れた「軍師様」に顕著ですが「共産党はベタ降り(選挙区からの撤退)」には与しない。なんで全部降ろさなあかん? こういう状態だからある程度「殴られ続けて」も我慢していますが、この間とった態度は間違いなく蓄積されますからね。結果によって解消、ということには絶対なりませんししてダメ。私は都議選はじめかつての共闘論のことは全部引きずってますからね。その上で共闘必要言い続けます。
2016年05月22日
コメント(0)

今日は、伊東です。 今日はSNS統合版としてお送りします。 21日に都市対抗野球岩手県予選が岩手県営、花巻市営両球場で準々決勝4試合、準決勝・代表決定戦2試合が行われ、JR盛岡とトヨタ自動車東日本が東北二次予選大会の進出を決めました。昨日の試合結果は以下の通りです。◎準々決勝 水沢駒形倶 27-2 宮古倶楽部 JR盛岡 8-1 オール江刺 トヨタ自東 13-2 盛岡球友倶 盛友クラブ 10-3 花巻硬友ク◎準決勝 JR盛岡 5-4 水沢駒形倶 トヨタ自東 13-0 盛友クラブ JR盛岡-水沢駒形の試合はし烈なものとなりました。JRが先制するも駒形が6回に追いつき、その後も激しいつばぜり合い。9回にはあわやサヨナラというあたりを捨て身のダイブで防いだ駒形がタイブレークの10回に2点を先行しますが、JRはその裏に3点返しサヨナラ勝ち!両チームの応援合戦も熱意ぶつかるものとなり、今大会2番目の好試合と言えるものとなりました(一番は赤崎-江刺…と贔屓目に)。 今日は岩手県営球場で決勝戦が行われます。09:50頃 決勝戦 JR盛岡-トヨタ自動車東日本 ここまで3試合いずれもコールドで勝ち上がったトヨタは4連覇がかかる中どういう試合展開を見せるか。誰が出ても試合を作れる投手陣が強み。JRは前日激しい戦いを制した勢いをそのままぶつけたい。特に不調だった寺田にとってはリベンジの場にもして払拭したいところ。 今日も天気はよさそうです。この両チームの応援合戦(来ますよね?)も楽しみにしたいところです。詳報は一段落落ち着いたら行おうと考えています。
2016年05月21日
コメント(0)

ここからは、明日から再開される都市対抗野球岩手県予選について話を移します。第一週は一回戦4試合、二回戦8試合が行われ、ベスト8が決まりました。その結果を記してまいります。まず最初は「ピックアップゲーム」大船渡市・赤崎野球クラブ-奥州市・オール江刺の試合からです。江刺10=002202000/4 赤崎7=102012000/ 1(延長10回タイブレーク)◆三塁打 小松(赤)◆二塁打 藤野、菊地恵、村岡(江)、金野和(赤)評… 前年の対戦は大差となったカードだったが、赤崎がチーム総がかりで攻めあげあと一歩まで迫ったが、タイブレークの攻防が明暗を分けた。 赤崎は初回に先制。小刻みに点は許すが、小松、高渕、金野耕、村上知の適時打でその都度追いついた。江刺は千葉拓をキーマンに6回までに6得点。終盤は赤崎が攻勢を仕掛けチャンスをつくるが江刺三番手河内山が140キロの直球を武器に失点までは許さず延長戦へ。 タイブレークの10回に先攻の江刺が千葉拓、村岡の適時打で4点を挙げ、その裏の赤崎の反撃を1点に抑え逃げ切った。赤崎は4投手継投で戦ったが詰め甘く及ばず。 ⇒左は5回から3イニング投げた佐々木慶喜投手、右は今年唯一の新加入高渕選手。 ⇒この日は磯谷監督が不在のため生形選手が監督代行を務めました。右は先発の多田投手。いつの間にか13年目になっていました。 ⇒球速表示はとうとう140キロ台に!河内山投手。右は勝負決めたのはやはりこの人でした村岡選手。【オール江刺】6 大久保 3 千葉拓 →3回から89 藤野 7 村岡 4 國井 D 菊池啓 8 佐々木→3回H古舘・5 5 高林 →3回から32 及川菜→4回H菊地恵 1 菅原祥→6回伊藤→6回途中河内山【赤崎野球ク】6 志田一→3回85 野々村4 金野耕2 小松D 村上知→9回9亘理7 高渕3 山下9 花崎→9回18 佐々木→3回から6金野和1 多田→5回佐々木慶→8回佐々木純→DH解除《MKSIBC9-0盛岡倶》 MKSIは初回に先制すると、2回に4点あげ試合の流れをつかみ、以降も小刻みに追加点。投げては太野大から田村の継投が決まり、7回コールドで滝沢市チームとして初勝利を挙げた。盛岡倶はベテラン左腕高野以下3投手継投で臨んだが届かず。《一戸桜陵9-2矢巾ク》 接戦も期待されたカードだったが、一戸がその攻撃力を存分に発揮して8回コールドで勝ち上がった。深田峻は完投、深田庸はあわやサイクル、深田泰も二塁打と深田姓選手の活躍が目立った。矢巾は期待の新人吉村が先発も洗礼。予想外の大敗を喫した。《不来方11-4住田》 2回に先制したのは不来方。しかし住田は3回に3点挙げ逆転、5回にも1点あげペースを握ったかと思いきやその裏に不来方が一基の逆襲で7点あげ、住田投手陣を攻略し勢いそのままにコールドに持ち込んだ。住田は逆転された後の反撃ができず敗退。《遠野11-3福高ク》 こちらも接戦が予想されたカードだったが、遠野は序盤の速攻が効き、一気にコールドへ持っていった。3回までに8-1と試合を掌握。6長打で11点を挙げコールドに持ち込んだ。福高は登板機会多い高橋が踏ん張れず、山内の本塁打も出たが後手に回った。《花巻5-3高田》 花巻はエースの柿澤が、高田は普段捕手の黄川田が先発!どうなるかと思われたがふたを開ければ僅差の投手戦に。2-1で8回まで持ち込んだが、花巻がこの回3点奪取。高田は8、9回に反撃したが、一歩及ばず。投手として一日の長あった柿澤が投げ勝った。 ピックアップゲームも含めて、ここまでの6試合が14日に行われた大会1日目の結果です。赤崎-江刺と高田-花巻の2試合が2回戦です。この後は15日に行われた大会2日目の2回戦6試合の様子を記していきます。《トヨタ自東25-0不来方》 東京ドームをめざすトヨタ相手に、不来方は主将の工藤がマウンドに立ったが、初回に5点、2回に11点…この後も手を緩めないトヨタが7長打で25得点を挙げ、投げては中里、山崎、山本、吉橋とつなぎ完封・完勝し次戦に進んだ。《宮古5-2北上》 伊東昂が転勤したものの投手に新戦力も入った北上は、その二人も登板したが、宮古は3回からの中盤に北上投手陣を攻略。投げては奥勝が3、4回に失点を許したが以降は0に抑え本来のエース候補生としての力を見せた。なお、北上の秋野瀬は21世紀初出場。《JR盛岡9-2一戸桜陵》 1回戦快勝の勢いをそのまま持ってきたかった一戸はエース穴久保を先発に持ってきたが、JRは初回に先制すると3、4回に計5点と攻略。一戸も7回に2点を挙げ、反撃のきっかけをつかもうとしたがその裏にJRが3点あげサヨナラコールド勝ち。《水沢駒形8-0MKSI》 初勝利で勢いつけたMKSIだったが、駒形はその勢いを簡単に跳ね返し2回までに6-0。深井の本塁打などで6回までで8点あげ、投げては新戦力の松本智、前フェズントの宮崎など4投手のリレーでMKSIに力の差を見せつけた。《盛岡球友10-1釜石》 前年東北クラブカップ出場で勢いに乗る釜石は新戦力の菅原が先発したが、すでに1大会をこなしている盛岡球友は3、4回に7点をあげ試合の流れをつかむと、柱の一人として期待されている加藤が1失点完投。釜石は三浦が2長打放つもコールドで敗れた。《盛友ク4-0遠野》 前年県4位の盛友クは「一歩上」を目指す一歩目を武田に託した。遠野は08年大会県4位の原動力照井が先発。盛友は3回までに3点あげると、武田が遠野打線を完封。高橋佳は攻守に活躍した。遠野は照井が打でも三塁打と意地を見せたが点を奪えず。 …と、この通り第一週に行われた一回戦4試合、二回戦8試合の結果を記してきました。今週は岩手県営球場と花巻市営の2球場で準々決勝4試合と準決勝・代表決定戦2試合が行われます。その見どころを紹介しましょう。《県営第一試合 水沢駒形-宮古倶》 今までの松本利、梅津に松本智、宮崎が加わった投手陣はトヨタとも張り合える布陣。打線も深井が好調。あとは20代捕手陣の奮闘か。“閉伊郡代表”宮古倶は奥勝が復調。試合運びのうまい齋藤とつないで接戦に持ち込みたい。《県営第二試合 江刺-JR盛岡》 初戦はし烈な戦いを乗り越えて二回戦進出。菅原、河内山は自分のペースに持ち込めば簡単に打てない。藤野、村岡+千葉拓が道開くか。JRは新入社員は無し。“裏三本柱”の成長が課題。赤澤や生平など“第三世代”の成長もカギを握る。《花巻第一試合 トヨタ自東-盛岡球友》 先週の試合は大勝したが、今シーズンの課題は「一戦必勝の中でピークをどう持っていくか」。そういう意味ではどの試合もシビアな取り組みを。盛岡球友は加藤、澤田と面白い投手が出てきた。県下最強にどこまで肉薄するか。《花巻第二試合 花巻硬友-盛友ク》 花巻は一回戦は柿澤の巧投で高田を下した。北山を代表に毎年入ってくる新人が確実に力になっている印象。地元での奮闘を。盛友は投手陣こそ再構築だが打線は高橋佳が「ムードメーカー」からの脱皮を図ろうとしている様子に注目を。 それぞれ球場の試合勝者が、第三試合で東北大会進出をかけた代表決定戦に挑みます。 第一試合開始は8:20頃予定。 入場料は500円、パンフレットは300円です。天候には十分にお気をつけて野球場にお越しください。 本当なら勝ってこの舞台に挑みたかった所でありましたが、結果は結果で仕方がない、ということで。クラブ選手権やクラブカップもありますので、後学のために各試合を見に行くことにします。特に野球に関しては「鈍っている」所もありますので。 グラウンドで戦われる皆様、どうか十二分に力発揮して戦ってください。以上申し述べて、社会人野球・都市対抗の記述を終わります。→第一週で使用した北上市江釣子球場です。
2016年05月20日
コメント(0)
おはようございます。岩手内陸部は青空も見え晴れ模様。今日は早朝からの仕事に入り、いまはその中間地点、という所です。都市対抗野球岩手予選の記述は午後以降に行います。お付き合いよろしくお願いします。 さて、昨日の党首討論。はじまってから10数年経ちますが、その中で一番醜悪な図を見させられました。安倍首相の時間稼ぎとその前段の「長い言い訳」。進行役の「時間経過」の一言があったときに笑みを浮かべていたのはなんだったのでしょうか。まともに議論しようとしない態度は中身以前の問題です。最近は一瞬一瞬「絵になる姿」がとられればいい、というのが幅を利かしすぎて、中身が蔑ろにされている語り方が多くて、見るに耐えません。昨日の安倍首相の「時間ですからね」云々語りはその一番醜悪な姿を見せた。自分で散々時間稼ぎをして、それで時間過ぎればおためごかしの嫌みとは。 「一見否定できないこと」を突きつけて、その実時間稼ぎをして相手の質疑を封ずるやり方は今回の志位-安倍討論だけではありません。少し前にあった「野党はトイレにも行かせない」呼ばわりされた事象。あれも「一見~」からの時間潰しです。時計止めずにトイレ行ったわけだから。 手段選ばず、ですか。先日の神奈川県議会もそうですが、声を発せさせないためならあらゆる手段を使う。もっと言えば「黙らせる」ためにはどんな●●みたいな手を使う。さっきシールズの女性の記事にも片々が。「従え」の意を込めた「黙れ」圧力が醜い形で表れてます。 ところが、これら一連の手法を安倍内閣支持者は喝采送るわけで。瞬間的に表れた「おためごかし」を大義名分として「何か悪いか」と。こうして持つ意見以上の激しい断層を引き起こす。こうさせている時点で治世者としてどうなんですかね。「黙れ」圧力の数々見るたびに思いますよ。安倍政権が行っている市民からの収奪、強欲的富裕層奉仕の政治は、いずれ市民労働者のより大きな怒りを買うことになるでしょう。それが嫌だから「芽」を潰すためにせっせと異議申請者を叩いているのですが、いつまでもそれが通用できるものではないことを申し述べて項を終わります。―一番忙しい木曜日を無事に終え― 今晩は。今日もお疲れさまでした。早朝~午前中仕事、夕方から「19日を忘れない」戦争法廃止行動に協力しました。タイムラインは都市対抗野球の記述を優先し、ほか気になることをリツイートで。お付き合いよろしくお願いします。 …って書いたところで。 やりやがった。朝日。 よく「盲目的安倍政権支持者」からは「左翼の巣窟」とか見られがちの朝日系マスコミですが、一方では「事大主義」というかなんというか。「野党第一勢力」に配慮するあまり、共産党に辛辣にあたる場面も多々あります。今朝のニッカンの記事もしかり。 今日の日刊スポーツ社会面「政界地獄耳」。社民党が解党せず存続することを「化石」と切って捨てているが激しい違和感を。組織防衛だなんだ言うが、組織であるから思い同じくする人が大きい力持って活動できてるわけでもあり。党首一人の判断で組織動かせると思う方がどうかしてる。こういうふうに(少し丁寧に語れば)齟齬起こして意図しない方向に話持っていかれたり。特に「敏感」な時期は気をつけないとだし、変なことがあればすぐ言わないと「塗りつぶされる」。 ことに今回の政治戦では当面の政治の流れを決定的に決めるものだけに「先方」も必死―“妨害物”の完全排除―なのはくみ取って対峙していきたい所です。
2016年05月19日
コメント(0)

今日は5月上旬の神奈川行きについての旅路日誌をお送りします。この神奈川行きは、いま議論沸騰の神奈川県議会 、一部会派の議論封殺についての集いがあり、それに参加するためと言う第一の目的がありました。 そちらに関しては以下の記事を参照ください。【潰される異議申し立て】神奈川県議会で起きている事態―共産党だけの問題でない『代表質問潰し』。小火の内に止めることを呼びかけます。-拙稿5月9日記事「神奈川県議会・共産党代表質問剥奪」案件。想像以上の事態に立ち向かった人たち。他県人だが黙らない。-拙稿5月11日記事神奈川県議会・共産党質疑剥奪は回避。おかしいことにはおかしいと声をあげることの重要性を再確認。-拙稿5月12日記事※5月16日(猛省決議)分はまだ記事まとまっていないのでツイートを記録した「ツイログ」5月16日分を記載 他に関東の親戚への所用もありましたが。 当初はバスを利用しての移動を目論んでいましたが、大型連休に入っていてその確保が間に合いませんでした。ならばいっそ車で小山に行き、そこから関東一日パスを使って電車で移動するか、という計画で夕方頃から移動をはじめました(渋滞避けるため夜移動)。こちらは福島県郡山市。19年前にはじめて通ったときはこの写真に写っているバイパス道路は建設中でした。この時は大体3時で、ラジオ番組は軒並み終わり(月曜朝)。テープ流しながら移動。 こちらは白河近くにできていたトラックステーション。かつては沼だった記憶があります。ただ自販機ある所も閉まってました。近くにコンビニあるからいいが。 Facebookでは触れましたが、私にとっての白河の関・那須町漆塚。かつては色んな自販機がならび、空き地はトラックの休憩場所でした。19年前はここで夜明け迎えました。 宇都宮市の少し北にあるオートスナックです。全国的に撤退傾向にあるオートスナックの中で、こちらは頑張って維持しています。むしろ近くにあったコンビニがなくなってましたが? 宇都宮を抜けるまでは雨天・曇天模様。いくつかの川は渇水状態だったから救いの雨になったかもしれませんが。朝8時にはこちら道の駅下野市にたどり着きました。ここから見る畑の光景は良いですよ。 当初、下野市の駅から2670円の一日パス使って藤沢まで行って、そこから小田急だったか?使って大和市に入る行程で考えていましたが…3時間の仮眠の後出した結論は「直にこの車で大和市に行く」。 なぜそうしたか、自分でも分かりません。強いて言や電車で周り人いるのが苦痛、かな。とは言え、本来は「きちんとしたバス電車で移動しないと障る人間」なもので、30分に一度休んでトイレと体操しないとダメですよ…ってことでちょくちょく休み。写真は茨城県古河市。ここも19年前は一車線で静かな所でした。 2時頃には環七道路に入り、休める場所がなくなってしまいました。ここから約2時間、車運転しっぱなし。大型連休のおかげか、車の流れは良かったのですが緊張状態がしばらく。で、環七から国道246号線に。写真ですか、そんなの撮っている余裕なんざないよ(笑) まあ国道246号線に乗ってしまえば大丈夫、とTBSラジオ聞きながらバーっと車走らせていましたが…案内標識が「厚木市」…。 …。 はい、やっちまいました。 ここからはあせる気持ちと自制心こらえながらの行動でした。まず上り道に移動、そしてやっとこ休めた所で場所確認して、近道行ってみれば見事に踏み切りに捕まり、厚木基地から飛び立つ飛行機の轟音にビビり、なんとか道たどりながらようやく会場「IKOZA」にたどり着いたのは6時15分前でした。 藤井克彦神奈川県議の説明がある集いに参加し、こんなこと許すまじ―を誓った2時間でした。藤井さん、宮応市議、佐藤市議、他参加された皆様、その節は大変ありがとうございました。 …で、終わった後の高座渋谷駅。 この後余計なことして迷子なりながら埼玉の親戚宅に日付変わる前にたどり着き。途中でよったコンビニがいままで見たことのない系列で立ち寄って、話かだりして右と左間違えたら住宅街に。いやあバカですね(みんな知ってるわ)。親戚にはご迷惑おかけしました。 翌日。違う親戚への所用は夜なので、その間関東1都2県の都市対抗野球一次予選を回って見てくるか、と思い、その親戚宅に行くことを踏まえて神奈川・相模原→東京・府中→埼玉・浦和と回ることにしました。写真は相模原球場。 相模原球場で行われていたのは神奈川県予選。横浜中央クラブとEMANON戸塚との対戦です。横浜中央の先発鈴江彬投手…元マーリンズ選手の鈴江さんでしょうか?戸塚は伊藤投手が先発。ローマ字表記は「ITOU」。 神奈川県は山梨県と西関東地区を形成していますが、パンフレットは県予選段階から「西関東」で製作、山梨県のチーム名簿も掲載されていました。これにはびっくり。午後二時辺りまでで三件回ることを考えて1時間の滞在。 相模原球場の敷地内には様々なスポーツ施設があり、少年野球場「ひばり球場」もこの通り本格的な作り。さすが政令指定都市、と恐れ入って次に向かいました。 相模原の球場から一路東京府中へ。当初は「小山乞田線」を通ろうと思いましたが、なんとなしに「休日は混みそうなところだな」(実際を知りません)と思い、国道16号線を八王子まで行き、そこから国道20号線を東進するルートで移動開始。が…橋本駅陸橋過ぎで見事につかまりました。渋滞。「このままバイパスに付き合ったんじゃ渋滞に巻き込まれる」と、陸橋降りたところの旧道へ行く道を選択。アップダウンは激しいところでしたがまずスムーズに移動できまして。以降は目立った障害もなく府中市民球場に。漫画「一球さん」で登場した府中球場です。 脇に駐車場はありましたが何ぼも停められるような場所ではありません。最初に止めようとした場所は「テニスコート用ですよ」と言われ、そそくさと野球場裏の駐車場に。 府中球場の全景。ちょうど試合の間になっていて、グラウンドでは地元全府中と日本ウェルネス大東京両チームがアップをしていました。観客席もまずまずの賑わいで「野球日和」…でしたが、浦和に行くために場を辞しました。 ここから浦和に…所沢まで行ってしまえば勝手知ったる道なので、と思っていましたが、よく考えればこの日は西武球場でライオンズ対バッファローズ!「あの狭い道で渋滞つかまったら抜け出せない!」と、ルートを志木街道に変更しました…はいいですが、こちらははじめて通るので実感がありません。ちくたくちくたく過ぎていく時間、30分に一度の休憩はとれていますが、「果たして間に合うか」さいたま市内で少し迷い、日通グランドをそれと勘違いしながら、やっと浦和球場にたどり着きました。 着いたのは2時過ぎ。この日の埼玉県予選は2試合だったので「もう終わっているんだろうな」と半ばあきらめながら球場に入ってみると、都幾川倶-ウォリアーズ41の試合は9回。最後の最後にぎりぎり間に合いました。 都幾川は、2012年に東日本大震災の復興試合で沿岸地区連合チーム「リアスホープ6」の対戦相手になっていただいたチームです。この日は5-2で勝利。この後クラブ選手権予選も兼ねていたこの大会で埼玉県優勝を果たしました。※都市対抗埼玉県予選の進み方1.クラブチームでトーナメント、上位2チームが次戦に。クラブ選手権予選も兼ねている。先の「優勝」の記述はこの部分。2.2チーム(所沢・都幾川)と深谷組、オールフロンティアで都市対抗埼玉第3代表争奪戦。都幾川はこの一回戦でフロンティアに敗戦。3.Hondaと日本通運で第1、第2代表決定戦。 しかし、この市営浦和球場は住宅街のまん真ん中にありまして… 伊東「場外飛んでいかないですか」 係員「飛ばないっすよ。ネット見てください」 たしかに。これだけ高いネットがあれば。 プロ野球のファームも時々使うそうなので。 何にしても、7時間かけて神奈川、東京、埼玉の3大会を回り、山梨含めた1都3県のチームの陣容を知るパンフレットをこの通り。やはり1975年度生まれの人は減りましたね。今も関わられている皆様、お疲れ様です。 このあと少し休み、埼玉の親戚に寄ってきました。 この日は天気良くドライブ日和(写真はタイマーセットで撮った20号線)でしたが、天候の悪化が伝えられ…。一泊は勧められましたが「夜の移動の方が気楽だから」と帰宅の途につきます。 5月4日。東京ネットのラジオでは「昨日の夜は雨降っていましたが、今は青空見え始めましたね」と。その時走っていた栃木→福島のルートはまるで自分追っかけるように雨降っていましたが。やめろついてくるな(無理)。この通り…で分かるか微妙ですが、自分のいる所では雨ザンザン降っていますが、ずっと向こう側の山々は晴れているんですよ。 で、ふと思い出したのが 「そうだ、福島市長杯は今日まででなかったか」と。よし、ダメでもともと、福島県営あづま球場に寄ってみるか、と、陽が照り始め、暑くなってきた空気の中車を走らせました。3時過ぎに何とか到着。 ところが…あづま球場は着いてから球場行くまでが長い長い。本当は球場近くに駐車場もありましたが、そこはダイエットのため(ただのいい違いをそう強弁するか)てちてちと歩いていきました。 球場に着いて両チーム整列の図…「終わったな」思ったらまだ第2試合、とのこと。決勝戦「富士通-コットンウェイ」を1時間見て、球場を辞しました。 以降は居住地に地道に帰宅したので特記はありません。ある意を思い立っての神奈川行きでしたが、それとは別に実になる旅行でもありました。関わりになられた皆様すべてにお礼申し上げ、この項を終わります。
2016年05月18日
コメント(0)

今晩は。休養日でしたが、家事をしながら、テキストで #神奈川県議会 をチェックしていました。議会内で厳しい態度とられるのは予期していましたが、傍聴人にまで牙を向けてきたのには「ありうる」とは考えていましたが心底呆れました。そこら辺含め週末語ります。宜しくです。 まずは、週末の都市対抗野球ですか。去年はコールドで負けたオール江刺が相手。まずは試合壊さないで相対してけでや、というのが第一に考えたことでした。だども、正直言えば守備ではもたつきを見せた場面も。持っている力を発揮しきれていないな、と。それでも取られたら取り返す試合はできていた。6回までは点の取り合い。終盤3イニングは好機を作りましたが勝ち越しに持っていけず、延長はタイブレークで一気に流れ持っていかれて、敗れる形になりました。チーム総力あげての戦いでしたが届かなかった。六月後半のクラブ選手権に向けて鍛え直し、ですね。戦われた皆様お疲れ様でした。 日曜日は共産党の演説会がありましたが…会には参加しましたが所用様々重なり、三人の弁士の話聞いている余裕がありませんでした。あとで誰か録音していた方いれば借りて聞いてみようと考えています。北上会場では650人の参加者だったそうです。関わったすべての皆様お疲れ様でした。 そして、今日は…やはり神奈川県議会 に触れざる得ませんか。先週の硬軟織り混ぜた攻撃受けながらも「代表質疑剥奪」はね除けましたが、「次やったら代表質問や議会運営から外す」中身の猛省決議が押し通され、更に傍聴に来た人に対しても敵意をむき出しにする様子も。 感想求められても「そこまでしますか」しか言葉出ませんよ。共産党が議員なし四年間、交渉会派から外されて…何年なりますかね。まあすざましい態度見せつけられましたよ、神奈川県議会 “多数派”には。 ま、それに屈しないで頑張りますか。 以上記述終わります。
2016年05月17日
コメント(0)

神奈川県議会、発言封殺に抗議されている皆様、お疲れ様です。私は移動しようにもすることができないので、現地でたたかわれている皆様の様子を注目し拡散することで「後方支援」していきます。よろしくお願いします。 2日にしても…実は自分の車、20万キロ越えだったりします。よく耐えていただきました。この通りの状況で実際に神奈川行って立つことできないので、私からは自作のボード持って立っている写真をここに掲げるとします(少し前の記事にも載せましたが)。なお夜に撮ったので違和感あると思いますがご勘弁ください。 朝からまずい面でかでかとすみません。10:00頃 神奈川県議会 自民党議員に2つ。 1.あなた方のやることに怒っているのは共産党だけでない。 2.そして笑っている相手の共産党・党員も神奈川県民あるいは有権者というのは忘れないで下さい。なお、わたくし今日は前日に2日分の仕事をしたので今日は休み(体調維持)。しっかし、神奈川県議会。傍聴者に対する「攻撃」もしかけてくるとは思いましたが案の定。傍聴者の皆さん、気をつけてくださいね。彼の勢力群、手を選ばない。 挑発散々にぶちかまし、荒れさせて…ですか。予想される「攻撃」は。この後に県政会のモラハラ議員げ控えていますからね。気をつけてください。―本会議開始。「共産党“猛省”決議」審議開始― 頭来るのは分かるけど1.体格、容姿の部分で批判する2.「つけ入れられる」事を勧める のはやめていただきたい。特に1。「抗議するのはこんな奴ら」という口実は与えないで。 県政会・相原高広議員はこれまでの言動を見れば、この程度のことは言ってくる、むしろよくこの程度に抑えられたね、と思うものです。「松下政経塾」「国家公務員」と「人を治める側」に立ち続けてきたのが悪い方向にしか出ていない、としか言いようありません。―共産党の反対、神奈川ネット棄権、他5会派の賛成で可決― 採決されましたか。道理にもならないことでも数あれば押し通せる、数あれば黙らせることがすっかり定例化させられてきましたね。だが、世の中は動き続ける。胎動し続ける。これに賛成した勢力、今日吐いた言葉は忘れないからな。 あと、これを野党共闘と絡めて「穏便に」済ませようとする人もいますが、むしろ、安倍政権がしている数々の苛政押し進めと同じライン・やり方でしょう。そこはしっかり指摘して、正す方向で共闘練り上げていかないと、「ただれた関係」にしかならないです。 今回賛成し、さらに「積極的」な役割果たした議員の所には、特にその議員の支持者向けに「あなたが支持している議員は民主主義に必要な多様な意見を保証する役割を投げ棄てました」とお知らせすることも必要ではないでしょうか。 これまではどんなに疎ましくても「さすがにそれは」という思いがあったものを、神奈川県議会の多数派はぶった切った。どう申し開くつもりなのでしょうね。 いずれ、今回賛成した面々しかいなかった議会(11.5~15.4)では市民のくらし生活に対しては目が行かない政治にもされていたわけで。そこから共産党議員が生まれる素地ができたのでしょう。賛成議員はそういう議会に戻したいわけだ。今回の「市民生活にも目向けた政治しろ」という共産党に対する抑圧は、ひいては #神奈川 に住まわれる市民住民みなさんへの攻撃にもなるわけです。やっぱり、積極的に攻撃した議員の支持者にもしっかり宣伝し、教えてやった方がいいでしょう。「支持者以外にはこんな顔してる」と。 直後ですし、傍聴人まで含めて散々の言葉吐かれた後なので頭、ものすごく沸騰している状態と思います。私も頭きますわ。テキスト見ただけでも。そっからどう返していくかと言えば、「現場」です。有権者のいる現場。広く大きく教えてあげましょう。県民が選んだ議員のしていることを。 国会方面でも気になること(刑事訴訟法など)は多々ありますが…すみません、私は神奈川県議会で起きていることの記述に努めます。国会方面のは入ってきたらリツイートで回すことでどうかご勘弁ください。一種の役割分担で(土下座)。 社会人野球の方も書かないと(現在都市対抗野球開催中) 旅路の様々(出費、ルートなど)まとめないと。 洗濯しないと。 彼女…はいねえよ!
2016年05月16日
コメント(0)

おはようございます。 昨日は社会人野球・都市対抗野球の岩手県予選が始まり、大船渡市・赤崎野球クラブは奥州市・オール江刺と対戦。前年の対戦ではコールドでの敗退を喫し他相手でしたが、今年は五分のたたかいに持ち込みましたがあと一歩を詰め切れず、延長戦タイブレークで敗れました。江刺 0022020004 10赤崎 1020120001 7 他5試合の結果は以下の通りです。オール不来方11-4 住田硬式ク遠野クラブ 11-3 福高クラブ花巻硬友ク 5-3 高田クラブMKSIBC9-0 盛岡倶楽部一戸桜陵ク 9-2 矢巾硬式ク 今日は二回戦6試合が行われます。※野球場はJABAHP掲載のトーナメント表より 毎日新聞の記事が?《北上江釣子》水沢駒形倶 - MKSIBC宮古倶楽部 - 北上REDS一戸桜陵ク - JR盛岡 第一試合、打倒企業の一番手に滝沢の新鋭が立ち向かう。第二試合、前年優勝大会一つ、閉伊郡唯一のチームにベテラン若手融合の北上が挑む。第三試合、一戸野球文化と“盛鉄”から受け継がれるたたき上げ精神との激突。《花巻球場》トヨタ東日本- オール不来方盛岡球友倶 - 釜石野球団遠野クラブ - 盛友クラブ 第一試合、4年連続優勝目指すトヨタに一勝で意気上がる不来方が。第二試合、新世代台頭し経験積む盛岡球友と「22奪三振」後藤など個性派そろう釜石の対戦。第三試合、前日速攻見せた遠野に前回大会県4位の盛友がどうたたかうか。 入場料500円、大会パンフは300円で発行しています。 今日は別の仕事も入るのでFB、ブログ同じ記事のSNS共通版でお送りしました。落ち着いたら昨日の試合などの話をします。 日中あったかくなって行事日和とも言えますね。 お体ばんお気をつけて日々過ごしてください。
2016年05月15日
コメント(0)

今日から開幕する都市対抗野球岩手県予選大会。第1週は花巻市営球場と北上市・江釣子球場を会場に行われます。20チームが参加、決勝戦に進出した2チームが山形で行われる東北二次予選に進出します。組合せは以下アドレスに。http://www.jaba.or.jp/taikai/2016/tohitaikou/pdf/iwate_1.pdf 東北進出枠が前年までの3から2に減ったことで、その進出権がより厳しくなったのは言うまでもありません。「トヨタ自動車東日本一強」とも言われますが、このチームにかみつかないことには東北行ってもいいたたかいはできない、ということで県予選も相応に激しい戦いを期待。今日は一回戦4試合と二回戦2試合が行われます。以下簡単に見どころを紹介します。【花巻第一試合 盛岡倶楽部-MKSIBC】 盛岡倶楽部は一昨年大会では8強に進出するなど都市対抗では見せどころをつくってきた。かつては同東北大会にも進出。その再来を。MKSIは都市対抗初参加。滝沢市初参加チームとしてどう足跡を刻むか。【花巻第二試合 矢巾-一戸桜陵】 去年伸長を見せた両チームの対戦。矢巾は秋季大会準優勝など実績を重ねてきた。前フェズント選手が目立つが南幅や吉村など投手陣にも注目。一戸は二大会で4強。持続的に作ってきた一戸の野球文化を発揮し、“引退”した深田哲男さんに報いたい。【花巻第三試合 赤崎-江刺】 本日最注目カード。前年納得できないシーズンを送った赤崎は下剋上を誓う。新加入は高渕1人も近年入ってきていた若手の成長がカギをにぎる。江刺は県知事旗大会で初戦敗退も練習試合では好調。あとは『本番』での戦い様どうするか。【江釣子第一試合 不来方-住田】 去年は試合に臨んだ2試合ともに敗れた不来方は、数年前に「不覚」とった相手の住田にリベンジ果たすことで再出発を図りたい。住田は國井-久保の若手バッテリーがチームを活性化させている。継続させてきた力を発揮して一勝を狙う。【江釣子第二試合 福高ク-遠野】 ここ数年、岩手の「第二集団」で力を発揮してきた個性派チーム同士の対戦。爆発力に秀でるのは福高。時折出る大量得点に警戒を。あとは投手陣の集合。遠野は隙のなさとチームワークでこれに対抗する。どっちの持ち味がグラウンドに現れるか。【江釣子第三試合 高田-花巻】 高田は素質あふれる選手が加入しているが去年は試合にそれが表れず苦杯を喫してきた。チーム力としてどう練り上げてきたか。花巻はここ数年加入してきた選手が確実に力になってきている。ともに築き上げたチーム文化の成熟具合が勝負を分けそうだ。 例年通りなら入場料500円、大会パンフが300円で販売されています。天気予報は晴れの予報、気温も20度ぐらいですが、風が強く、夕方には急激に気温が下がる傾向があるので、服装など装備には十分お気をつけになって観戦されることをお勧めします。 今年も本格的な野球シーズンが始まりました。働きながら、生活しながら野球も頑張る、身近な社会人野球選手にご注目していただくことを願い、今朝の項を終わります。 写真は今日の会場の北上江釣子(上)花巻市営(下)。
2016年05月14日
コメント(0)

今日は仕事三部構成。いまやっとみっつめ終わって帰宅するところです。ここしばらく落ち着く暇なかったので久しぶりに市民ホールに行きます。 神奈川県議会 の事態。朝日新聞も掲載を始めました。が、同時に、多様な方も集まるように。ここからがほんとの攻めぎ合いなると思います。「物事の正否より嫌いなやつをぶん殴る」方に重きを置く方も少なからず入り、それが増長の種になる危険性もありますから。過日もAV出演の強要問題ですか。それを語り合う土壌を「相手の主要人物の発言など」をあげつらってぶっ壊そうとした様子も見ましたから。どう対処すればいいかは上手いの思いつきませんが引っ掻き回しにくる者には要注意です。―この日の「質疑剥奪」はなされないことが確定― 1勢力への質疑封じにかかる「多数派」を見た多くの人が 「民主主義って何だ?」 「これ違う(ちゃう)」 と声をあげ集まった。そしてごり押しの回避。 「民主主義って何だ?」 「これだ!」 動かれた皆様、お疲れ様です。 さて。この間一貫して有権者にたいしてメッセージを発しなかった自民、公明、県政、民進各会派の皆様。 議会内で威張り散らしたり傍聴者を睨み付けたりするくらいなら、有権者に思いの丈を正直に吐かれてみては如何でしょうか。既に民進2氏はされてますがそれ以外。その一人、佐藤知一議員(atsugi310)のツイッター見ましたが、卑怯者云々のツイートが消えていました(ブログは題名を変えて存続)。別に消そうが消すまいがいいですよ。ただ、あれだけ“出汁”まで使って卑怯だ何だ語ってくれた以上は何らかの弁明もほしいです。 なんとか最悪は回避しましたが、まだ火種を残そうとしていますし、逆恨みですか。カナロコの記事見ましても委員長、議長まで巻き込んで屈服させようとしていた様子が見えました。あの中にいてたたかった井坂議員と傍聴者の皆様、お疲れ様でした。質疑剥奪を狙うくらいだし、議運の中の各委員の発言(特に自民、県政)にはモラハラというかおためごかしの言葉の山々。「議長が民主的」なんてのも聞かれましたが、あれとて懐柔策の内ですからね。厳しいことガヅガヅ叩き込んで「優しくする」なんてのは。 今回は最悪は脱せただけ。“薄く”なればまた“その気”なるでしょう。ただ、今回は本気になって、気づかせる人いて気づいて行動起こした人たちのおかげで発言剥奪を起こさずに済みました。本当にお疲れ様です。ほんに民主主義、不断の努力必要ですね。 最近のデモのコール「民主主義って何だ→これだ!」。まさにそれを実感したひとつの経験になりました。それぞれ環境違えど「発言剥奪許さない」でたたかわれた皆様といい経験を共有して、この先の“不断の努力”歩んでいきます。今日もお付き合いありがとうございました。 写真は「現地でスタンディングできないなら」とツイッターで載せたものです。メッセージボードは自作。◆以下資料として「共産党の質問制限案どうなる 12日未明」 http://www.kanaloco.jp/article/171925 #神奈川新聞 →神奈川県議会の動きについて地元紙が記事を載せました。「共産党の質問制限案どうなる 11日午前、神奈川県議会で議論」 http://www.kanaloco.jp/article/171858 #神奈川新聞 →こちらの方は11日午前の部分です。
2016年05月12日
コメント(0)
(記述は12日早朝、昼間に行いました) おはようございます。昨晩は仕事終わって帰宅後、数日感じていた体調低下を鑑みて8時前に寝ました。で、今朝は3時半起き。今日も定例の仕事+αあります。お付き合いよろしくお願いします。 さて、Twitterタイムライン。神奈川県議会 をご覧いただいている皆様には承知と思いますが、昨日から始まった同議会運営で共産党の代表質問権を剥奪するか、という動きと「それをしたら民主主義が壊される」と行動される方の攻めぎ合いがありました。議会運営委員会が時間を引き延ばしに延ばしましたが、終電後にも関わらず多くの方が残り、議会運営委員会を傍聴、その様子を発信していただきました。その行動をしていただいた皆様に心よりの敬意と御礼を申し上げます。 私も神奈川に向かいたかった所ですが、旅費が尽きてしまったので諦めざる得ません。なので岩手からの情報発信に努めます。 タグに表されているご意見に特徴なのは「共産党だけにかかる問題じゃない」という認識。拙稿でも以前に記事を起こして問題提起をしました。この一文の最後に書いた「神奈川県議会のこの事態を防ぎとめることはひとつ共産党のためだけでない重要な意味がある」共有して事にあたっている皆様には御礼の気持ちで一杯。 11日の動きはこちらで。「神奈川県議会レッド・パージ問題(4)。「共産党は議会の予定をブログに書いたね。違反だから」とネチネチやらかす翼賛会 - Togetterまとめ」 (http://togetter.com/li/973915) この間一連の動きを見て…「口を塞がれる」当事者の共産党は動きを見せていました(動きが足りない、とも言われていますが)。問題は他党派です。おっとろしいくらい動きが見えなかった。代表質問封ずる位の意思を持つならそれを公にすればいいものをそうしない。 そうかと思えば、県政会の相原高広氏はFacebookで高飛車に「封ずる理由」を書かれていました。昨日の運でも大層なご発言をなされていたようで。一種のモラルハラスメントじゃないかと思うくらい。頭と弁は立ちそうですが独善ですね。今日も引き続き議運が行われますが、共産党以外の党・会派は神奈川県民あるいは注視して見ている方に堂々と「何故共産党の質疑を塞がなければならないか」理由述べてみることですね。議運の中だけで威勢をほこらないで。 私自身は岩手県民ですが、こんなの通された日には絶対他に波及されてしまう。既に関東圏でいくつかやられている「少数派封じ」を止めきれなかったのがこの神奈川~に来てしまっているから、ここでは絶対に止めたい、と強く思うものです。このタグがトレンド入りし少なくない人が実態知ることになりました。私は固有の立場を持つ者ですが、こうして「政治は自分を形成する一部」として認識し、気にかけていただくのが当たり前、その中で緊張感持って物事決める社会になればと願い項を終わります。―12日の昼間に少し、動きあり。― 神奈川県議会・佐藤知一議員(ツイッターアカウント@atsugi310)が新しい記事を書いたようです。意見には賛同しないものですが、こうして意思をはっきり示すことだけは評価してあげませんか。無論、評価するのはそこだけであとは中身相応に意見交換されればいいでしょう。 民進党は他にもう一人ぐらい相対する方もいますがあとは総じてSNSで相対する方は多くないです。SNSやるやらんはともかく(あればいいが)、意見つながるルートのない、あるいは複雑なのはこまりますね。 それにしても、前日夜には終電過ぎの時間まで議運委の開始送らせるし、今日もかなり待たせる日程ですか。で、このタグの中にも多様な意見が出るようにはなりましたが、賢しらぶっての「賛成」意見ですか。なんですかそれしか言葉がありません。たとえ1項目でも議員活動の基本、根っこ。首根っこグッとしめるような行為をされれば反撃も反抗もしますよ。“スキ”は作ったか知りませんが首根っこ押さえられるようなものでなし。それでも許さない言うのはご勝手ですが影響考えてよ、と。常態化されたらどうする? これは「質疑剥奪」賛成の多数派議員の支持者も視野に入れての言動も必要でしょう。昔から政治革新の成されてきたところはそういう「他所への呼び掛け」をも地道にしてきたから。私の先輩なんかも宴会政治打破のために「他所」行って実態教えたり。こんな時にも反共だけならまだしもそれを拗らせて、議論壊そうとするのもいますが、それには一切付き合わないで必要なことに力注ぐことにします。 現地で相対される皆様、ご一緒できず申し訳ありません。よろしくお願いします。
2016年05月11日
コメント(0)

今日は、伊東です。 冬場の時期も体温上がらなくて、1日動き出せるまでに難儀したことがありました。しばらくそれがなかったし、春先なれば大丈夫思いましたが、どーにも大丈夫とは言い難く、午前に自宅でできる仕事、午後は朝できなかった大船渡駅周辺の探索をして今から帰る所です。体壊さんように工夫して工夫して。それでも「やらかして」しまうのが…どうにも悔しくて。それでも去年に比べたら今年は仕事量の割には踏ん張りきいている。140キロ近くと120キロとではやはり違うか。 昨日、今出山登ったのは、ここから2ヶ月続く政治戦&ドーム行きをかけた試合(都市対抗野球→東京、クラブ選手権→所沢西武)を前にしたリスタートを切るため。山頂から一礼、二礼。山頂から見える人のおかげで生きさせてもらっているので…という意味。ただ、人にはなかなか会えませんでした。GW終わって落ち着いたか思ったらそうでなく。大方が電話連絡。それすら大変なところもあった。大方の同年代の大変さをここに見た思いです。さらに言えば、自分はそこに達せていない「引け目」も。 この「引け目」は、心臓やらかして、精神疾患もぶり返して以来ずっと持ち続けているところに「投げつけられたもの」が。タックスヘイブンの話の中で「富裕層の課税より無駄遣いの削減」となえる人の、社会保障受給者叩き。自らの質素な生活を誇るのはいいが、それを受給者叩きと一緒にされるのは…。その方は他の部門ではなるほど思う言も放っているので、耳傾ける機会もありますが、「無駄を減らせ」の主張が高じて、「生産性のない者」に対する言い様に障りも覚えてきました。その意見も現存するからするなりに対応しますが、一般の同年代のようにできない身としては正直イラつきも。―ここで少し思い悩んで筆鈍る― 少し前に連続ツイート書いていました。特に今年から、見えるが故、分かるが故に…てことを多く目にするようになりまして。割りきってね、ああこんなんだなんてふうにしていられればいいのかもしれませんが、そんなふうに考えるほどには至らず。色んな意味で諦め悪いんですかね。平均的には…だから、それをスキ間的なポジションで、ということでしている部分もあります。そこは昼間紹介した「神奈川県議会~」じゃない方のブログ記事で書いた通り。特にここ2ヶ月は気持ち落ち着ける暇もなく次々と日程クリアーして、で。都度都度の“サビ”落としきれませんでした。 この三日間も体調の調整はしましたが、精神的なそれは整わず。明日からの3日間でどこまで持っていけるか。14日の都市対抗野球、15日の仕事となんとかこの2つ役割を果たしたい。(14日が雨天順延になった場合都市対抗は欠場します)今年当初来、「腹割って話ができる人」を求める思考回路はひとつ大きな悩みになっています。特に私のような「無能者」にとっては。とりあえず日日を懸命に生きて「そのとき」に良く相対できるようにします。 タイムラインお付き合いありがとうございました。 明日は神奈川県議会注視です! おまけ→いま地図使って今回の遠征の「復習」してますが…20年前のもので、特に相模原市(3日に行った)の部分使えません(T T)。いまのサーティワン相模原球場見つかりません。諦めて寝ます。→この日の写真は大船渡市大船渡町の茶屋前地区。工事もあって使われていない「旧道」です。
2016年05月10日
コメント(0)
今日は。 いま神奈川県議会で起きようとしている「共産党に対する代表質問制限」問題について、5月2日に藤井克彦県議が状況を説明するつどいがおこなわれ、私伊東もそれに参加してきました。以下、共産党神奈川県議団の資料・説明をもとに記述を進めます。1.3月議会で何が起きたか 「神奈川県議会で共産党の代表質問制限検討」 この一報を聞いたのは4月半ばでした。 自民、公明などの多数派が言い募る「未熟な勢力には代表質問の制限が必要」。では、その直接のきっかけとなった3月の議会で何が起きたかを以下に記します。 ・本会議の「委員会審査結果」に対する賛否を一部間違えた 議会で出される請願は 1.「議会の常任委員会」の審査、採決 ↓ 2.1の結果を踏まえて本会議で採決し、議会としての結論を出す この場での討論は賛成・反対の理由を述べるもの この中で委員会の採択結果賛成である2つの請願を誤って反対するものとしてあげてしまいました。その原因・背景として 「討論は、予算も含めたすべての議案・請願を一括して1回で行う。反対討論と賛成討論、どちらか一方しかできない」 という神奈川県議会の運営ルールが。 この時の討論は 1.2016年度当初予算案に対する反対意見 2.県民から出された請願に対する賛成意見 を述べるものだが「運営ルール」上、賛成or反対どっちかの討論しかできないので、「委員会審査結果に反対する討論」という形をとって発言しました。・2016年当初予算案 委員会審査結果 ○(可決) 共産党は反対し否決を、と討論・7件の請願 委員会審査結果 ×(不採択)共産党は反対し採択を、と討論・問題になった2件の請願 委員会審査結果 ○(採択) 共産党は賛成し採択を、と討論 この3つ目の部分の討論が「ルール」にひっかかった(反対討論の中で「賛成討論」してダメ)ものになりました。「請願によって委員会審査結果が採択のもの・不採択のものと別れていることのチェックを怠り、誤ってしまった」。 この時の討論は反対討論として共産党、賛成討論として自民、民主(当時)、公明、維新(当時)、県政会という順番で行われていました。共産党議員団は議会事務局に「誤ってしまったので訂正処理したい」と申し出、議会局を通じて議長の了承を経て訂正と謝罪の発言を行いました。 議事進行上、「討論終結・採決」に入る前に、討論に日程の中で訂正処理を済ましたわけで、影響は最小限にとどめることができたし、謝罪も本会議の公式の場で行い議会のルールの中で適切に処理したわけで、それを蒸し返して「代表質問を自粛しろ」などという自民党などの要求は不当と言わざるを得ません。2.発言封じが意味するもの―意見発議機会の大幅な減少 以上、集いのレジメに沿って事実経過を記しましたが、討論のルールが分かりづらいし、議案に対して誠実でない(賛否の討論が「予算も含めたすべての議案・請願を一括して1回」で行われる形)部分など、いろいろ思うこともありますが、それでもルールはルールとその中で対応した共産党議員団に対して、自民党など多数派は「代表質問の制限」を押し立ててきました。「奪われるのは代表質問だけだろ」というならそれは甘いです。議員個人の「一般質問」はどういう取り決めになっているか。 ・交渉会派所属議員⇒4年間16定例議会で一人2回 ・非交渉会派所属議員⇒4年間16定例議会で一人1回 私が住んでいる岩手県の県議会では1年に1回ですか。それでも少ないなと思うものですが、それが2年に1回、議員によっては4年に1回では「おいおい」としか言葉が出ません。その中で代表質問は毎議会行うことができるので「託された有権者の意思を議会の場に出す機会」としては大きなウェイトを占めるものです。3.共産党議員がいないときといるときの変化 1の項で請願という言葉が出てきますが、この言葉の意味を辞書でひくと「自分の希望がかなうように願い出ること。国民が国または地方公共団体に対して文書で希望を申し出ること」とあります。様々ある生活上の要求を議会にあげる請願は各議会で行われますが、請願を議会にあげるためには紹介議員が必要となります。 これを頭において…今年4月26日付の大山奈々子議員のブログ記事でひとつの事象が記されていました(「Twitter検索 #神奈川県議会」 http://nanako.jcpweb.jp/archives/3740)。 2011年から2015年の4年間に受理した請願が54件。 2015年から2016年の1年間で受理した請願が47件。 11年から15年…この期間は共産党の議員が神奈川県議会に不在。何もしなかった、というわけでもなかったようですが、大山さんの記事にも記されているような実態で議会・議題にあげられていない状況が続きました。生活者・福祉方面の請願に理解のない議会の中で、全国屈指の財政力の割には、それが相応に住民の生活に回らない事態になっていました(15年神奈川県議選・共産党法定ビラ1号より)。それが共産党議員が入り、この方面の議案が議会の俎上に乗ることも多くなり、少なくない改善の芽生えが起きはじめています。4.それにおそれを覚えはじめた既存勢力 「うるさい」声が議会に乗りはじめ、今までより「仕事量」が増えてくるなかで、これまで安穏としていた勢力が…目を覚まして切磋琢磨してくれればいいのですが、そうではなく足引っ張りにいそしむ様子も目にしまして。その一つの象徴的事態が前年7月の県議会海外調査にまつわる出来事です。ウエブでは君嶋ちか子議員の記事(15年7月17日「徹夜に及んだ議会運営委員会」 http://kimisima.jcpweb.jp/archives/1057)に記されていますが、該当する海外調査が果たして「県民福祉の向上に資する重要な課題」にふさわしいものか疑問…というのをきっかけに他会派が煙たがっている様子を、その時期以降に行われている議会の動き―その極致が「代表質問剥奪」に見ることができます。※他の参考資料として神奈川新聞「『県議会、共産と他会派に深い溝 代表質問制限協議へ』http://www.kanaloco.jp/article/166486」も紹介します。5.議会を「市民の生活向上」の役割で改善する―必要なのは「政治は暮らしにかかわる」という意識を有した市民の目 15年のいっせい地方選挙以降、関東地域・東京区部の地方議会で自民党主導で少数会派の質問制限が行われることが相次いでいました。これまで多様な意思を議会に提示し続けていた少数、あるいは一人会派の議会内でできることを切縮めることで、“多数派”の行動を制約なく押し進めようとする様子が見えて取れます。少数意見は、ある意味「問題の先鋭」ととることができます。つまり、多数派が拾えていない「生活にある実態」を示すもの。 ハンセン病患者の施設の苦しい実態を調査し、国会で取り上げたのは当時少数会派だった共産党の議員でした。議論の俎上に乗ったことで時間がかかったものの改善が図られ、基本法の成立までに至ったわけです。 元々議会は「選挙によって選ばれた議員によって構成される、選挙民の意思を代表して立法などに参与する合議制の機関」というふうに辞書に説明されています。法律を定めることはイコールして該当範囲の市民に影響与える以上、多様な角度からその形成が図られなくてはならないのではないでしょうか。それが投票率低下に示される市民有権者の関心低下を利用して「市民有権者の意思を拾い上げる機能の切り縮め」の方を図るのには冗談じゃない、という思いを持ちます。 その先鋭となっている神奈川県議会のこの事態を防ぎとめることはひとつ共産党のためだけでない重要な意味があることを以上述べた理由から感じ取っていただき、多くの人に関わり持っていただくことを願って項を閉じるものです。 なお、神奈川県議会議員への意見要請先の資料は敗レ傘(横浜駅取材班)さん―ツイッターアカウント @kenketsumiyagi―制作資料がお役にたつと思います。サイト参照ください。
2016年05月09日
コメント(0)

今日は。今日明日と大船渡に入ります。本来は連休時に入っておきたかった何人かの知人友人を回っています。日程変更もありましたので。彼女宅に行く暇ないな(彼女自体いないね^^)お付き合いよろしくお願いします。 今日の本題は…ようやくですが神奈川県議会で起きている事態についての記述を行いますが…その前に、この写真。遠野市宮守鱒沢にあったオートスナック跡地です。 昔はドライブ時に気軽に立ち寄る場所言えばオートスナックで、岩手でも結構ありましたが… 大船渡立根→家事で焼失 大船渡越喜来→閉店後津波で店舗消失 遠野街中→閉店 遠野街外れ→閉店・解体 水沢南中近く1→解体・更地 水沢南中近く2→ここは営業中 水沢街中→閉店 金ヶ崎赤鳥居→閉店・解体 北上市和賀→あるにはあるが今も現存してるか未確認 北上市村崎野→閉店 花巻市花巻空港駅近く→自販機あるだけ 花巻市石鳥谷→閉店・解体(続 紫波町「ラベンダー」→営業中 盛岡市西部→営業中 岩手町→02年に偶然寄るも見つけられず 八幡平市西根A→13年時点で営業中 八幡平市西根B→13年時点で営業中 二戸市→「ゲームセンターCX」登場も13年閉店 九戸村→13年時点で営業中 葛巻町→Webサイトであるのは紹介されたが未寄 盛岡市トラックステーション→営業中 …と、自分が見聞きした範囲内でのオートスナック消息を記しました。他に未知ありましたらお知らせください。 いまは「懐かし自販機」という角度から見直されるオートスナック。昔は24時間営業のコンビニが多くなく、常時開いているオートスナックは重宝されたものでしたが、いまは表記の通りすっかり少なくなりました。国道4号界隈でも宮城以南は栗原、大衡(下記写真)、白石にあるくらいですか。 オートスナックを最初に意識したのが鱒沢でしたが、場所移動してコンビニとして稼働するも、自動車道の近くにできた新規店に客足が向き、併設のガソリンスタンドは閉店と苦境の中、「地域のお店」として踏ん張っています。家族で盛岡競馬場行くときに、途中で鱒沢によるのが基本となり、朝間この角度の光景を見るのが心地いいものでした。時代流れ行っても「これぞ」いういい眺め見るゆとりは忘れずに、人生歩み行きたいものです。◆HRN報告書・AV業界の議論ですが、見事にぶっ壊されて、中心人物への「リンチ」になってしまいました。当事者の人権どうにか…というのを“ネタ”としてしか消化しない者には嫌悪感しか催せません。 亀裂深めさせられたどさ「追加」放つのも。前日のオファーについて疑問視する方もいましたが、それについても伊藤弁護士批判者は「開催自体が急に決まったのだから当然」言います。“身内”なら急でも対応できるのでしょうが、少なくとも緊張状態の関係にある人に前日~はないのと違いますか。 私は絶対に賛同しないが、とうとう「人権が人類最悪の武器」言われるまでになりましたか。「人権教」などという言葉いただきますが、その調整こそあれ、人権否定は…ないでしょ。これが牽強政治へ引っ張られる流れかな、とは思いますが。◆「反富裕」批判に「生産性の在るものから税金とるな」「貧乏人は散財して金も貯めれないくせに」「自らの努力で為した財産に手をつけるな」など。前者保留。中者「貯めれないのは『生活に目一杯だ』」。後者「全てが『その人の力』だけで為した益か」。特に中者への物言いにごう慢さを感じました。◆今日は「電話連絡」のみが多いな。大型連休に家族サービスや地域の周年祭ならまだしも、緊急的な所用が入って休まれなかった友人がいて大変なようでした。しかし、いまだに電話、メールの俺ですか。ラインの道、遠し。寝転がっていた堤防のコンクリートも次第に冷めてきて、いよいよ陽も暮れますか、てなとこですね。ゆーやけこやけでまた明日ーまーたあしーたー …と書いたところで、今日の記述失礼します。
2016年05月08日
コメント(0)
今晩は。神奈川から帰ってきて、明日は大船渡行き、来週は都市対抗野球岩手予選&共産党北上演説会と所用目白押し。忙しくなって自分なかの「ニュートラルポジション」見失いそうになるので、そればん気を付けていこうと段取りしているところです。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 昨日にHRN(ヒューマンライツナウ)関連、一通り一文書いたけど、俺は甘いか…。 「敵」や「不条理」との全面対決は辞さないけど 「対象業界『全員』」との対決はどうなんか、と考えますが。 少なくとも必要ない「敵側への蹴り出し」はしないように。これは気つけんべ。 ただ、どうしても伊藤和子弁護士・ヒューマンライツナウ叩きに納得しがたいものが強くあります。繰り返しますが、意見としては伊藤弁護士の方に近いものを持ちますが、今私が疑問視しているのは『場外戦』。単に「殴る理由付け」ほしいだけの人は議論のジャマです。 「業界側の擁護すんのか」とも言われそうなのでいくつか。 この業界に対する態度と、業界にいる人間とを一緒にして激しい言い方するのはどうか。原発問題にしても一部に電力会社員はもとより、その家族まで標的にした叩きがありましたね。それ嫌です。 それがひとつ。 続いて「業界側の人間だから~」云々ですが、私は「世に見える形で一歩踏み出した」ことを評価します。 が、それだけです。 踏み出した後の行動に瑕疵あれば諫言するのは当然の話です。 これでふたつ。 中心人物についてのあれこれについて。該当問題について、どう行動するかを軸に考えていくことにします。 これが総てです。 時々ね、自分のやっている行動の中でこれだけ嫌だ思うのあります。 例えば「経済界の横暴」。これと対峙するのが自分の「役目」ですが、想い突っ切ってしまって、「そっち側」いる人をまとめて蹴り飛ばすような行為するのもみます。意見や立場の違いは有れども、一人間としての関係というか…それぶった切る行為まではしたかありません。後で反るから。◆北上駅前通っていたらパトカーと消防車。火事の様子見えないがな思ったら、新幹線の人身事故と。かねて思っていましたが、北上駅の新幹線ホーム、怖いんですよ。事故起きねばいいが思っていたのが現実となると…です。状況つかみきれないので記述はここまで。
2016年05月07日
コメント(1)
さて、神奈川から休み休み帰ってきまして…いやあしんどいわ。 しんどいのは確かですが、それでもどーにかはしなきゃわんなかった。都度都度述べていますが、こんなもの通過させられた日には、他にも波及されてしまう。そうなったらダメージ受ける所は。共産党…だけではありません。結局、ダメージ受けるのは、議会質疑を通じて物事の改善を図りたい市民有権者なんですね。多数派にいる人が拾えない部分をカバーするのが多様に存在する勢力なわけですが、そこの発言封じるとは…有権者の審判受けて出てきた議員とその意思示した有権者に失礼でしょうよ。 中には「嫌いなやつが困ればいい」レベルで話し語りする方もおられますが、そんな形で切り棄て、切り棄て進められたら最後は「自分」にも来るのですが…かの「猫」は意図的にやっているにしても、そろそろ程度は、と思うものです。 ここで副題「蟻さんと隙間」。 ここ2ヶ月、北上、大船渡の政治戦、同窓会でもひとつ重要な用事、更に神奈川県議会の異常事態を受けて行われた懇話会に参加するべ、と一路大和市にも行きました。で、今は身体のダメージ見事に来ましてざまあない話ダウンです。今週は仕事いつもより薄かったからした行動でしたが。で、最初から見も蓋もないこと言いますが、私の行動は「別にしてもしなくてもいい」ものだったりします。 …これだけだと誤解あるので、もう少し+αつけますと、直接の生業に比べれば、という話ですが。ほんでもねばねで困るものであるでしょう。こういう部分の「仕事」ってのはめんどくさいものであったりします。その役割を視認したある知人に言わせれば「よくああいう役割やれる」とも。最近は「多様な市民の政治参加」が喧伝されるようになりましたが、まだそれは全体的なものとは言いかねるものです。 で、私自身。心臓や精神疾患もあり、一般会社では就業困難というのが現状。そんな私が仕事できている領域が政治に関係する社会活動だったりします。二十年近くやってるし「拾ってくれた場」がそういう場所だったりしたからですが。それで尚且神奈川への行動。 「やってもやらなくてもいい」とは書きました。 でもね、問題点、気づいたし、この議論封じ込めを認めさせたら他の所にまで広げさせてしまう。これだけはまずい。ある勢力、意見の正否に関わらずまずい。そう思いまして、関東の親戚への用事くっつけて神奈川に行きました。 「なにも岩手在住のあんたが」と思われるでしょうね。それが普通でしょう。でも、気づいた人間から動き出さねばまずい。津波でもそうでしたね。気づいた人からさっさと逃げる。それ見て回りの人が「あわ」と思って逃げ始める。別な言い方すれば行動を起こす。 そんな役割を果たせたかどうかは皆様の評価される話で自分で言うのは痴がましい話ですが、抱いた危機感をもとに、行動できる状況が自分にあるのならとっとと動くしかねえ、ということで神奈川に行かせていただきました。そのリポートはもう少し体力戻してからします。 同窓会のもそうです。やらなければ~ですが、何かの役割をして「お返し」したいという思いもあり、手伝いに入ったのはこれまでいくつかの記事で述べてきた通りであります。 一般的な仕事、一般的な社会からは「はじかれた」自分だからこそできるものはある、と。生業に努める方が忙しく、必死で「それ以外」に手が回らないのなら、それに手が届く条件のある人間が「それ以外」と相対する。そして道をつくる。 道をつくるってのも多様な意味こめてますけどね。 当たり前のことができない分、隙間張り付いて生きな。 こんなそんなでもがいて生きているというのが私の現状ですが、持てる力使って現世と相対し続けてまいります。 さて、いまから次の用事次の用事。今項はここにて失礼します。P・S→表題に「蟻さん」書いといてからそれについて何も記述してませんでした。最近のニュースで「働かない蟻の役割」について触れられていましたね。言わば社会の補欠機能。今の自分もこんなんだな、と共感おぼえまして。◆AV出演強要問題にかかわるHRN報告書。「問題解決のために“齟齬”来している部分の解消は必要」ではあります。そこを越えて変な方に火が着いているのが気掛かりです。他の部分もひっつけたヒューマンライツナウ及び関係者叩き。う゛ーん。 ひとつだけ。 緊張関係にある人に対してのオファーのかけ方については疑問を感じます。日が近くなってから声をかければ「ムリ」言われる可能性高いでしょうに。「『断られた』口実づくり」言われても仕方ないですよ。そうではないと思いたいですが。 あと、当事者が「そのやり方はやめて」と繰り返してるのに「知るか」とばかりに難詰するのはどうかと思います。 ◆体調悪化とその原因について。 東京については…23区内はだめだけど八王子とか多摩地方まで行けばどうにかなるというのは分かっていましたが、神奈川は国道1号線など幹線・高速道路以外を通るのははじめてで地理不案内(246号厚木まで行った等)、何分かに一度とらなきゃダメな休憩を取れなかったのも響きました。 そういう意味ではやはり「公共交通機関」なのかなと思ったけど、そっちもそっちで費用と「周辺に人」がな…と。地理不案内の他は準備もしていたのですが、中々何のかの起きるのは…より深い段取り考えなければな、というのを思わされました。今後気を付けます。 埼玉も何度か行っている幸手や所沢はともかく、さいたま市内はどこだれで休めず。ゆるぐねば休める場所が多い東北地域とは違うのだな、というのを反省点に。一度はそれを鑑みてバスで移動(14年所沢移動)もしましたが、大型連休にぶつかり、まごついてる間にバスの席はなくなり、で。 以上反省文記した所で布団で横になります。
2016年05月05日
コメント(0)

今晩は。今日は神奈川県議会で起きている質疑封殺の動きを知る集まりが大和市でありまして、図々しくおじゃましてきました。生涯初の神奈川行事参加です。ただ、移動などで体力ガッツリ使いましたので、この記述は明日夕方以降にします。記事はお付き合いよろしくお願いします。写真は大和市 「IKOZA」。ほんに「何が必要か」学ばせていただきました。あと、「今晩は」等のあいさつできなかった参加者もありまして…おじゃましました。 それでは宿泊地の幸手に帰ります(親戚への用事も重なりました)。 今回の移動、痛恨なのは「カーナビ」持ってこなかったこと。1日半かければどうにかなるかなと思った私がバカでした。国道246号線を厚木まで行く始末。パニック起こしかけましたよ。途中で買った「これ」は役立たんし。※趣味のひとつ→マップル地図収集。 前日は混雑防止で深夜移動、さすがに体力尽きたので今日の記述はここまでにします。
2016年05月03日
コメント(0)
今日は。前日夜に引き続き、神奈川に移動中です。目算では昼あたりにキーポイントに到着、夕方少し前には神奈川に入れそうですが、油断大敵心して、移動に全力尽くします。お付き合いよろしくお願いします。 今日1の記事製作は社会人野球から入ります。岩手県内で最初の大会「岩手県知事旗大会」が4月29、30の両日、岩手県営野球場で行われました。ここ10数年は葛巻で開催されていましたが久しぶりにそれ以外の地での開催です。行われた6試合の結果を紹介します。◆一回戦【矢巾硬式ク 3―2 オール江刺】 前年秋季大会の再戦は、矢巾が主戦級に成長南幅の投打にわたる活躍で江刺を返り討ち、準決勝に進出した。江刺は初回に先制したが、矢巾は2回に同点、4回には勝ち越し。以降の反撃を切った南幅は県内第1号本塁打も。江刺は初回以外は加点に至らず敗退。【水沢駒形倶 11-4 宮古倶楽部】 前年久しぶりの東北行きを果たし勢いつけたい宮古だったが、2、3回の駒形の猛攻に挫かれた。4回に4点返し片鱗は見せたが、更に失点重ね流れを変えられなかった。駒形は元フェズント?の宮崎や松本智が登板し4回以外は宮古打線を封じ込めた。【JR盛岡 14-0 盛友クラブ】 前年都市対抗野球の3位決定戦と同カード、盛友にとっては成長を見せたかったが、初回に4失点、中盤は持ち直しかけたが6、7回に8失点で力尽きた。JRは高資質の伊藤からサイド千葉、裏エース及川とつなぎ完封。高橋敦も存在感。 初日は以上のような展開で矢巾、駒形、JRが勝ち抜きました。30日はトヨタ東日本が加わり、準決勝、決勝戦が行われました。◆準決勝【トヨタ東日本 7-0 矢巾硬式ク】 矢巾は新戦力吉村が先発。2イニングは0に封じたが3、4回に7失点の攻勢を食らい、そのままコールドに持っていかれた。トヨタ東は山本が先発、7回シャットアウトで存在感を見せた。【水沢駒形倶 3-2 JR盛岡】 期待の投手2人に目処が立ち、意気上がる駒形は、影響受けたベテラン馬場も好投。打線も3回に先制、5回にも2点あげ試合の主導権を握った。JRは高橋敦がこの日も長打。後半に2点を返し、追い上げを図ったが一歩届かなかった。◆決勝戦【トヨタ東日本 8-1 水沢駒形倶】 期待の新戦力二人を岩手王者にぶつけた駒形だが、トヨタは2回に4点あげ逆転、5、6回にも加点し、前年都市対抗では苦戦した駒形をコールドで破り優勝を果たした。駒形は初回に先制したが、松本智、宮崎が(再)洗礼を浴びた。 表彰選手は以下のようになりました。・最高殊勲選手 中里優介(トヨタ)・敢闘賞 深井展広(駒形)・首位打者賞 千葉秀幸(駒形 11打数9安打 .818) この期間はもうひとつ、福島市長杯に盛岡球友倶楽部が出場していましたので、その試合結果をお知らせします。【オールいわき1-0盛岡球友】 2年前西武ドーム進出のいわきと再戦(同年東北予選)した盛岡、再び僅差の激戦に。いわきがラッキーセブンを文字通りものにし、高資質がうたわれる飯高が完封。加藤、澤田が奮闘した盛岡はリベンジならず。 福島市長杯は一回戦終わって、明日から二回戦が再開します。さすがに神奈川から回りきれないと思いますが、間に合えばあづま球場よろうと考えます。何分出先なもので十分な記事書けたかいえば「すみません」言うしかありません。今年の継続は決めましたが、仕事なども相応に乗り、応援する赤崎野球クラブ以外はしっかと見ることができるか保証できません。それでも社会人野球の原光景を見られる岩手のそれを見届けて、応援してまいります。
2016年05月02日
コメント(0)
おはようございます。岩手内陸部は雨粒が落ちています。今日はメーデーですが、外で開催される集会の皆様はどうか風邪ばかりひかないように。タイムライン、少しおつきあいお願いします。 さて、タイムラインのぞいていたらどうにもな、というのがひとつ。朝日新聞の関係者が急逝されたそうですが、まあなんと言うか、おぞましい光景を見かけています。 感想のべろ、と。 彼らの血の色は何色でしょう。 「村八分」いう言葉、彼らは存じてるでしょうか。どんな仲間外れにしても、葬儀と天災だったかな?火事かな。命に関わるようなことは外してわんないはずですが、彼らのやり口は「村十分」ですな。 いくら世の建前嫌いなんか知りませんが、程度ってのが分かりませんか。 意見立場思想信条様々あるのでしょうが、その前に踏まえるものがあるでしょうが。 最低限、長い人間社会の中で築かれてきた「常識」ぐらいは踏まえられませんか。自己満で書くなら「表出すな」だし、攻撃的にやったのなら問題外だ。 「きれーごとぬかすな」だの 「~だからいいだろ」だの 「ご立派な態度とれません」だの んなもの知るか。業績について云々語りはあっかもしれないが、少なくとも個人攻撃―しかも死を喜ぶ―は違うでしょう。こうやって届く所で叫ぶ以上おろかな行動には反応あって当たり前ですよ。 以上書いてきたども、他人弄ぶことを悦楽の域にまでした方々がどこまで受け止められるか。他人の死を喜んで受ける批判より、殴りつける行為で浴びる快楽の方いいと感じている人には…。嫌がらせして「んー楽しいなー」やるのがすっかり市民権、得てしまったわ。こういう負の感情ですか。伝染すんですね、悲しい話。激しい議論のやり取りの中で同列に立たされることに難儀だしそれでなにもしなきゃ増長。悩ましい問題ですが、「まずは一人一人がどうなのや」、で歩いていこうと考えています。 そんで一旦寝ます。メーデー万歳。―メーデーも無事に?終わり― 神奈川県議会の件、少なくない方から「話はわかるがとりあえず謝っておけ」という趣旨のご意見見ます。誤行動に対する謝罪をし、一度は質疑を辞退もしています。誤行動が議員活動の軸を成す発言権を剥奪されていい理由にはなりません。ここまではこの疑問提起を受けて何か発言したのは民進党の若手議員のみ(主に「深夜に及んだ議会でのトラブル」との認識)。他は今の所、議会外での発言はありません。提起前に議運受けて「共産党に厳しくあたる」趣旨述べたのはいましたが。 これを世の中に「皆さんにもいずれかかります。他人事にはできませんよ」という観点から広く知っていただきたいな、と。その取り組み強めなあかんかな、と。東京都各区議会の少数会派潰しを止めきれなかったのがこっちに来た部分もあるかも知れません。いずれ神奈川での学習会で学んでこようと思います。
2016年05月01日
コメント(0)

今日は。 午前中は“労働者の祭典”メーデーの北上・和賀地区集会に(下記写真)。アピール行進のコーラー(声出し)担当でしたが、少し冷えた天候の中雨が本降りになり、残念ながら中止となりました。その後北上市立図書館の古本市によった後、いったん帰宅に。 車の整備や休憩をはさんだ後、神奈川に向けて移動します。ここ数日述べてきた「神奈川行き」。なぜこれを起意したかと言えば神奈川県議会で起きている「共産党の質疑外し」に関わって。数年間議席がなく、経験者がいないがゆえに“議会ルール”になじまなかったり、ミスもありましたが、それだからと議員活動の軸である質疑を剥奪することが認められていいのか、と憤りを感じまして。 ニュースなどで大きく取り上げられてきませんでしたが、一年前のいっせい地方選挙以降、関東地区の各種議会で少数勢力の発言権の剥奪が行われている様子が報じられ、それを止められなかったことが、この事態を生んだのなら、神奈川で起きている事態を止められなければ更なる改悪も持ってこられる危険性もあります。 議会は議会場があって、そこに議員がいて、多数決で物事が決まれば成り立つというものではありません。多数決で決まることがあっても、その法律が全部の市民に関わる以上多様な民意が入り込まれたものでなければならない、と考えるものです。今までは「一人会派(東京各区議会)」とか「病気で声帯とった議員への妨害(岐阜・中津川)」がありましたが、その「範囲」がじわじわと来ていることに不安覚えます。 岩手でも似たようなことがなかったわけでありません。大船渡にしても三陸町と合併直後に「議員数が多い」ことを理由に発言者の縮小を図ったりしたことがありましたが、この時は「それは違うのでは」という声を示してさらなる縮小は回避させました。 この「質問権の制限(代表質問の剥奪)」の審議は11日に行われるということですが、それまでに「質疑権の制限は許さない」という空気を沸かさないと、いずれは自分の住む岩手にも波及するという強い危機感を持っています。それが故の「対応イベント」に行くための行動です。 ただ、公共交通機関を取れなかったのは大きく、移動はある程度まで車で移動した後の近隣的な公共交通機関利用となります。車の調子によっては引き返すこともありますので、それでたどり着けなかった場合はどうか不参加、ご容赦ください。 ということで準備出来次第行ってきます。※多様な事態に対応した記述できず申し訳ありません。
2016年05月01日
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1