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おはようございます。天気予報、「晴れのゾーン入った」と言いますが、岩手内陸部は曇り空で朝間を迎えています。一年折り返しの今日もお付き合いよろしくお願いします。 安倍首相が志位委員長に対し「自衛隊に謝れ」。「国を守るために危険で命のやり取りをする人たちに対する敬意」を理由に求めているのでしょう。 しかし、軍隊というのはそこまで過剰に擁護さるべきものでしょうか。少なくとも、内容によっての批判なり何なり受ける立場にはあらなければ。 「間違ったこと言い、認め反省し、任務を辞した」ことで責任はとりましたし、自衛隊についても「段階的な対処論」を提し、国民の判断なしに勝手しない、それまでの災害時などには活用(これもやや入れられますが)する言ってますが、そんなのお構いなしに「自衛隊無謬論」で来られると話もできません。 私が関わる物事にも長短(得手不得手)あるのは承知していますし、それは物事皆そんなものだと考えていますが、せめてそのくらいの目線では見られないものでしょうか。軍隊の起こした作用も見ずに「危険な任についている“兵隊さん”に失礼だろ」と自衛隊員を盾に専横振るう方こそ“利用”している。 ちなみにブログの方にもお叱りの声はいただきました。お叱りの声はあるのが当然。しかしその方は私程度のつたない説明で理解し、言葉激しすぎたとまで言って“折り合い”をつけていただきました。その方に比べると安倍首相の「政治利用」の度合いには醜さすら見えますよ。 副次的にですが安倍首相は被災地をも利用してます。「震災復旧に活躍した自衛隊」これを重ねれば「根こそぎ“持っていける”」という打算が見え見えで吐き気します。そのやり方が、自衛隊・同隊員が関わる「海外派兵」に対する議論をぶっ壊している状態になっています。冷静な議論がもはできない。 あと付言しておきますが、関連して「自衛隊や権力機関は共産党員を一切助けるな」という言説が振りまかれていますが、「緊急事態になるほどのわたくたづう中にいちいち『あなたは共産党員ですか』聞きながら活動するのか手間かかる」としか言えません。法の下の平等破壊されますわ。 ひとつのエラーに浅ましいまでにつけ込んでガヅガヅ責め立てている様子を呆れながら見ていますが、黙っていれば意のままにさすのも事実。「ミスをして対処しましたがそれ以上何か?」で対応して、安倍政権が市民有権者に課した苛政を打ち破ることに勢力向けます。
2016年06月30日
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今晩は。口内穴開けて膿が出て大分楽になりました。実のところまだ少しありますが加療しながら対処するとします。参院選真っ最中の中5日もリタイアしてしまいましたが以降体調気を付けながらできること励みます。タイムラインもう少しお付き合いください。 今回の政治戦、ひとつのキーワードに「下劣、卑怯は誉め言葉」をあげます。先に野党幹部が発言の責をとって役職を辞したことが起きましたが、ではここぞとばかりに責め立てている側の人たちはどうでしょう。・甘利氏の金銭問題→「不起訴」も多大な疑念 ・神奈川県議会議員の差別・挑発発言→おとがめなし ・富山市議会議員の記者暴行&窃盗→今の所おとがめなし : と書いていくとキリがない。 さらに性質悪いのが「弁えのない甘やかし」。手焼くのこれです。 関連して…昔の反共攻撃に関する資料をいくつか読み通して(今までの人生の中で)それぞれ“躍進気”に水差された時期の攻撃と遜色ないのを受けているのですね(※benitoh96感覚)。「勝てば官軍~」なる言葉がありますが、それが全面的に力持っているのが現状。さらに橋下氏らの勢力増長がこの傾向に拍車をかけている様子も見受けられます。これらまとめて考えると、「更なる攻撃」があることは容易に見当がつきます。今までのが温いくらいの。 しかし、解決方法は至って簡単です。 「それがどうした。世に働きかけることはやめないぞ。存在し続けることはやめないぞ!」 威しにのって黙っていられるほど余裕はないです。これで「最貧国よりマシだから我慢しろ」言われたら「そこまで“落とす”んかいふざけるな!」で。 7月末の東京都知事選に関する「小池氏対東京都連」も、こうやって騒ぎ立てて「ニュースを“塗りつぶす”」ことを狙っているのも手のひとつといえましょう。謀略や暴力もさらに出てくるでしょうね。でもそれに怯んでいられる“余裕”なんてないです。これ以上の後退は決壊を生む。 安倍政権にはこれまでも「ここまでやるか」と、ある程度ひどく予想していた物事を簡単に超される経験を何度も経験させられました。「味方」にとっては頼もしいのでしょうが、社会は「一色」ではないのですよ。その程度の分別ついた言動も消えているのが、深刻さを表しています。 ネガティブ散々書き散らしてきましたが、対処方法は「世の中への働きかけと存在することをやめない、足を止めない」。これを基軸にすればいいと考えます。安倍政権支持勢力の嫌がるのは「あらゆる抵抗勢力の存在」。ゆるぐない実情あるかぎり、この耕起に向けて歩んでいきます。 昨夏もそうでしたがこの時期は朝夜が妙に冷えます。皆様はいかがお過ごしでしょうか。私も復帰したとはいえ限定つきなので、これ以上の悪化は防ぎつつ歩いて参ります。 考えるという行為が労力要るものだということが体病んで久しぶりに分かった気がします。結局私の病状は虫歯もそうですが歯槽膿漏でもあったようで、加療はしばらく続きますね。こんなところまで親父に似るかよ(苦笑)。
2016年06月29日
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今日は。盛岡の野党合同演説会は盛り上がりを見せていたようですが、私は一人ぽつねんと歯医者の椅子の上にいました。抗生剤が効くような人間でないことをすっかり忘れていまして(自虐)口の中切って膿を吐き出してきました。これで…都合5日間ろくに食べ物食べていませんね。いくらダイエット必須の人間だからとこれは違うだろうと。ほんでも膿が取れ荷が軽くなったような感じになりましたので、なんとか明日には部分復帰できそうです。 社会活動の方で…私の最推薦政党にしている共産党の藤野政策委員長の発言が取りざたされています。時折気負うあまりに色々なものを端折ってモノを言ってしまう。佐々木憲昭前議員が以下のサイトで指摘している通りで、ああいう場は特に一瞬一瞬が勝負場で、発言気をつけなければ、と強く思わされます。(https://www.facebook.com/kensho.jcp/posts/1159685094084239)それは政治に関係する以上程度の差あれど同じ。拙稿記載も気をつけていきます。 クラブ野球選手権の岩手県予選が今週末から始まります。今週届いた日本野球連盟報に九戸クラブの活動休止が載っていました。MKSI BCや四端クのように新規加入するチームもあれば、活動を終えるチームもまた、ですか。33年間活動していただきありがとうございました。 昨日まで高熱にも冒され、今日の昼間まで痛みでうなっていたので頭わやなまま記事を書いています。皆様はお身体ばかりお気をつけてお過ごしください。
2016年06月28日
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今晩は。ここ数日間悩まされていた歯の痛み。一時は安定していたのですが、昨晩から劇的に悪化したので日曜も開いている歯医者に行き、抗生剤も追加されました。まだ鈍痛は走りっぱなしで、こんな大事な時に、と思いますがなったものは仕方がありません。何とか回復を図っていきます。 みなさんは気をつけてくださいね。
2016年06月27日
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おはようございます。今日は早朝の仕事はしましたが、口内の痛みがぶり返してダウンしています。正直ツイートもしんどいです。なんとか改善努めます。・また公選法の「俺様定義」か…よほど足止めさせたいんだな。ひどいのなると「候補者と公式の運動員以外は選挙活動してだめだ」とか。聞いたことないわ。・情勢報道を受けての「絞りこめ」論。少し空気が、私の嫌な「強要論」に近づいてきていますが…「3分の2」を防ぐ大義のために仕方ないんだ、クレバーなれよと。一人区で下ろした分の反動もあるだろうがもっと…新人だらけの他野党より“経験値のある民進党”に寄せろ…少し言い過ぎです。
2016年06月26日
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皆さん今日は。参院選真っ盛りの中いかがお過ごしですか。ちなみに私は…疲れから出た歯の痛みが治らず、歯医者に行きいまガリガリと削られ戻ってきたところです。口腔崩壊患者の意地をここから(←見せんでええわ)今日もお付き合いよろしくお願いします。◆昨晩は歯が痛くて眠れないのを利用して(?)しばらく書けないでいた社会人野球の記事をアップしました。6日に酒田に行って見てきた都市対抗野球東北予選2試合のリポートと、山形のきらやか銀行の初出場を記念しての特集記事を作りました。今年入ってから社会人野球資料整理を本格化していますが、昔は「都市対抗限定の特設チーム」が結構多い。たとえば1950年の岩手予選に参加した「全盛岡」は盛岡鉄道(現JR盛岡)盛岡実業(系譜は岩手銀行→盛岡球友)岩手トヨタ(今のトヨタ自東とは別)の連合チーム。だから昔からあるチームで「オール~」あるいは「全~」という名前なのはその名残なんでしょうね。 岩手では ◇現存→オール不来方、オール江刺 ◇廃部・解散→全盛岡、オール釜石、オール宮古、全久慈(→後に宮城建設。久慈クラブは別チーム)、オール軽米 昔は社会人野球の大会に国体軟式の部の強化チームが参加したなんてこともありましたし、歴史たどってみると面白いものありますね。以上、歯病み利用しての野球かだりのコーナーでした。 いわぶち友参院選候補、高橋千鶴子衆院議員の北上市での訴えは終わりました。昨日のイギリスEU離脱、様々影響予想されますが市民生活を守り支えることが政治の務め、この基本忘れずに歩みを進めたいものです。◇参院選記述でご注意。 マスコミで流れた情勢報道を受けてそれ「戦略的投票」やれ「不利な候補者は撤退を」などを言い出す方もおられますが、度が過ぎると各々の方の思いをぶっ壊すことになります。私も度が過ぎた時は白紙投票しました。その部分をどうかご留意の上でお願いします。
2016年06月25日
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さて、6月6日に見に行った都市対抗野球東北予選リポートは第二試合。引き続き山形県酒田光ヶ丘球場からお送りします。 すみません、7年ぶりにやってしまいました。しかし、その7年前にネタで使った山形県営第二球場で本当に公式戦が行われたんですね…(2015年都市対抗山形県予選 鶴岡9-1天童)しかし、この光ヶ丘多目的グラウンドでは間違いなく無理です。素直に光ヶ丘野球場に場面を移し、TDK-富士通アイソテックの試合の模様をお送りします。 はい、光ヶ丘球場です。TDKは去年秋から阿部博明さんが監督をしています。 TDKの先発は中條投手、富士通は田積投手。 先手を取ったのは富士通。 とった、というよりはTDKの拙守ですか。いきなりの展開に球場中が騒然となりました。 しかし、TDKはその裏にすぐ同点にすると、2回には前田選手の3点二塁打、佐藤選手の三塁打+敵失、上野選手の犠飛であっという間にペースを握ってしまいます。 富士通はたまらず本間投手がリリーフに。 しかしこの本間投手が奮闘を見せ、4回に2点こそ取られますが、その他の回は失点までは許しません。しかしTDKは秋山、阿部正大、加藤雅とつなぎ、富士通に反撃のキッカケを作りません。 富士通で目立ったのが村島選手。シャープなスイングで(いいのかこの表現-会社的に)TDK投手陣から3安打。色んな意味で恐怖をも刻みました。 福島王者の意地は見せましたが、試合の流れを変えるまでに至らず。結局TDKが逃げ切りました。 ヨークベニマルが廃部になった99年以降、苦戦の続く福島県勢ですが、挑み続ければいつかは…ということで毎年の代表チームは奮闘しています。オールいわきも激しい追撃も見せました。これからも福島県の社会人野球も注視してまいります。富士通 1=100000000TDK 9=16020000A【富士通】4 島津7 村島8 鈴木9 八百板6 稲毛2 栗原3 小野D 佐藤諒5 荒1 田積 →2回途中から本間【TDK】3 前田6 皆川8 佐藤弘D 近藤7 岩佐 →5回R・9青木5 上野2 大井 →6回から2菊池9 佐藤秀 →4回から9、5回7小川4 夏井 →5回代打・4山本1 中條 →4回秋山 →5回阿部 →7回加藤雅
2016年06月24日
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はい、今日の社会人野球の記事2つめは6月6日に行った都市対抗野球東北予選大会のレポートです。親父の故郷・山形県酒田市の光ヶ丘球場で行われた2試合の様子を記載していきます。 以前の記事も書いたとおり、改修を経て大規模な硬式野球の大会も開催できる球場へと変わりました。 JR先発の西村投手。5年目となり大黒柱として成長しました。 トヨタ先発は中里投手。甲子園4強も経験した頼れる投手へと成長しつつあります。 投手戦の展開を最初に壊したのはトヨタ。小野捕手の本塁打です。 昼に向けて暑くなる天候に合わせるように過熱する両チームの応援合戦。 JR東北は6回から内山投手に代え、防戦を図ります。 このままトヨタが押し切ると思われた9回に飛び出した西川選手の本塁打。雄叫びあげ反撃ののろしを上げます。 試合は延長戦。ラインが引き直されます。 10回途中に、ここまで力投を見せてきたトヨタ中里投手に代えて阿世知選手がリリーフに立ちます。 11回、トヨタは後藤、北見両選手の安打、羽田野選手の四球で満塁に。大谷選手は三振に倒れるも、大島選手が果敢に打って出て… 後藤選手が勇躍ホームイン! 前年東北王者を破るサヨナラ勝ちに選手が狂喜乱舞します。 一方、よもやの敗者戦二回戦での敗退に悔しさをにじませるJR東北メンバーと応援団。 約3時間の激闘の足跡刻み、第二試合が始まろうとしています。JR東北 1=00000000100トヨタ自東 2=00001000001【JR東北】7 高崎5 安田 →8回代打坂本 →8回5佐藤6 西川元3 阿部2 薗部D 尾形 →7回代打・D小笠原 →11回代打・D下舘8 森9 重野 →8回代打大出 →8回9妻沼4 藤井1 西村 →6回から内山【トヨタ自東】6 林4 北見3 羽田野7 大谷龍太9 大島2 小野5 高橋D 向川戸8 後藤1 中里 →10回から阿世知
2016年06月24日
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今日は。 「もう一つの主題」の多忙もあり、社会人野球・都市対抗野球のブログ記事の制作が乱れていますが、今日から少しづつ記事を入れます。気づけば来週にはクラブ選手権の岩手県予選も始まる、という所ですし、加えて言えば都市対抗野球本大会もあっという間にやってきます。実際の帯同は赤崎野球クラブの試合のみになりますが、社会人野球に対する視線も忘れないようにします。 都市対抗野球の東北予選を勝ち抜いたのは山形市・きらやか銀行と仙台市・七十七銀行。ことにきらやか銀行の出場はチームとして初出場もさることながら、山形県勢としても66年ぶりの出場ということもあり、大きな注目を集めました。 では、その66年前、1950年の山形県チーム・ハッピーミシンの出場はどんな案配だったのか。近くの図書館に毎日新聞の縮刷版が1950年からあったのでそれを読んでみました。戦後すぐの混乱期であり、新聞も今のようには連絡網もない、紙面数も多くない中で多くの情報が書かれているわけではありませんでしたが、その記事を基に記述していきます。 山形県予選の決勝は7月1日に酒田の球場で行われ、ハッピーミシンが酒田帝国石油を12-9で破り、東北大会進出。東北大会は8チームの参加、一発勝負のトーナメントで行われました。◆一回戦 常磐炭鉱(福島) 2-1 仙台クラブ(宮城) 山形ハッピー(山形)11-8 秋田鉄道(秋田) 全日東紡(福島) 4-0 秋田帝石(秋田) 釜石製鉄(岩手) 18-0 青森ユニオン(青森※)※資料によって青森林友が出場、というもの(宮城県野球協会編「宮城県社会人野球史」)もありますがここは毎日新聞の紙面にならいます。◆準決勝 山形ハッピー 8-6 常磐炭鉱 全日東紡 15-3 釜石製鉄◆決勝 山形ハッピー 7=040000030 全日東紡 2=100001000 ちなみにこの年、岩手県の都市対抗予選に参加していたチームは水沢駒形倶楽部、福高クラブ(前年に都市対抗東北予選準優勝)、釜石製鉄(富士鉄→新日鐵、1988年活動休止)、釜石太洋クラブ(のちオール釜石、20世紀末に解散)、全盛岡(盛岡実業、盛岡鉄道、岩手トヨタの選抜チーム。なので強引に言えば今のJR盛岡―盛岡鉄道後継―と岩手銀行→盛岡球友―盛岡実業クの系譜―)。全盛岡の参加形態を見ての通り、今の感覚とは別に「普段はバラバラのチームにいて都市対抗の時に結成するチーム」というのもあった時代でした。水沢駒形もどこかの鉱山チームと連携していた様子もありますし。 さて、本題。こうして本大会に進出した山形ハッピーミシンチームはどんなチームだったか。1950年8月1日毎日新聞紙面(以降特記ない限り1950年)記事を引用します。《山形ハッピー 東北》 強豪常磐炭鉱、福島日東紡を破っての初出場、今春多数の選手を補充、陣容を強化。東北・北海道選抜都市対抗で日東紡を倒し優勝してから自信をつけた。豊富な投手陣の中で新人富村の速球とドロップはこのチームの誇り。捕手田川(前所属川崎コロムビア)は強肩好打の持主、戸田、渡辺、小松、今泉の内野陣はいずれも川崎コロムビア、いすゞなどの百戦錬磨のベテラン。外野手も俊足ぞろいである。打力が物を言えばダークホース的活躍が期待できる。・監督 相磯(明大)・投手 大内(早大)青木(日大)富村(堺工業)・捕手 田川(荏原中)・内野 戸田(専大)今泉勝義(日大三中→ジャイアンツ→いすゞ自動車)古矢(荏原中)渡部(荏原中)小松(荏原中)・外野 亀山(慶応普通部)群楽(国大)水野(長野商)船山(米沢工専)(伊東注→一部仮名遣いを直しています) また、同じ日の注目選手紹介の記事の中には富村投手が「堺工業出身の22歳、豪速球とドロップを生命としており、これも有望な新人投手」と書かれています。今泉選手はジャイアンツに在籍していた1946年には沢村栄治投手のつけていた背番号14をつけていました(他に坂本茂選手のみ、1947年に永久欠番指定)。 組み合わせ抽選は8月4日、大会2日前に行われ、対戦相手は関東代表・古沢建設(鹿沼市)との対戦となりました。こちらも1日に載った記事を基に紹介。《古沢建設 北関東》 昨年に引き続いての登場でメンバーは一新されたが、昨年に勝る充実、新鮮味で本大会の活躍は大いに期待される。長島、佐々木、乾、倉本、出沢の打線はすこぶる好調でこれに桐生(織物・予選準優勝)から中村、持丸、岡田、塚越と前橋山藤の杉浦投手を加えてさらに強力なものになった。投手陣は全豊岡から移った金子が速球とカーブのコンビネーションよく元東急の上口も好調。また杉浦は予選当時の負傷も全くいえ、シュートボールの威力は関東髄一である。・監督兼選手 倉本(広陵中)・投手 金子(川越中)上口(明大→東急)杉浦(水戸商→前橋山藤)・捕手 白須(八王子実)塚越(明大→桐生織物)・内野 長島(日大)佐々木(長野中)藤咲(山陽中)乾(京阪中)岡田(早大→桐生織物)・外野 出沢(小諸中)中村(明大→桐生織物)持丸(桐生工→桐生織物)◆予選戦績(他に茨城の全水戸、日立鉱山が参加)一回戦 5-3 前橋山藤(群馬)準決勝 16-4 宇都宮鉄道(栃木)決勝戦古沢建設 9=130000023桐生織物 1=000000100 8月7日のスポーツ面では試合の見所が以下のように書かれていました。《鹿沼(古沢建設)-山形(山形ハッピー)》 11時開始=審判相田、村瀬、小沢、牧野 鹿沼が倉本、長島、出沢と長距離バッターを有するに反し、山形は戸田、今泉を中心として子粒ぞろいながら確実性のあるバッティングを示しているので、長、短の打棒争いは面白いゲームを展開しよう。鹿沼の金子投手は直曲球の配合に妙を得ており、杉浦のシュートも相当な威力がある。これに対し山形は無名ながら富村が速球に、ドロップに快調だから、結局勝敗の流れは打力の伸長如何にある。 こういう見どころを様々ご覧いただき、さて、試合はどうなったかと言いますと…。8月8日の記事からご覧いただきます。◆第一試合 山形市 2=010000010 鹿沼市 8=00103400A小川正太郎記者による試合評→4回まで1-1の対等の位置を占めていた初陣の山形も5、6回鹿沼の猛襲を防ぎ切れず、両回で7点を取られて潰えた。山形の富村投手は速球に浮き気味の良い球を誇っていながら十分に使い切れず。5回には無死満塁のピンチに出沢に対し2-1(今の1ボール2ストライク)と追い込みながら次球を二塁左に安打され、得点を与えたことが致命的であった。鹿沼は6回下位打者の好打で無死満塁となった直後、トップの藤咲が第一球を左翼に本塁打し、決定的なものとした。【山形市】 打安5)渡 部 514)今 泉 308)水 野 313)戸 田 417)亀 山 409)船 山 212)田 川 301)富 村 20 1大 内 206)小 松 43 327【鹿沼市】 打安5)藤 咲 22 2塚 越 108)7北 井 319)倉 本 31 8中 村 207)9出 沢 413)長 島 406) 乾 30 6岡 田 004)佐々木 321)金 子 41 1杉 浦 002)5白 須 10 308 中盤に浴びた集中打で差をつけられ、一回戦で後楽園を去った山形県代表のハッピーミシン。この後1951年、1952年の大会でも東北予選に進出しましたが、51年は全日東紡にリベンジを許し、52年は予選決勝まで進出しましたが常磐炭鉱に1-5で敗れ、以降は東北予選に進出することなく活動を終えます。 以降は下記のチームが東北大会に進出しますが、ことごとく東北地区の厚い壁に阻まれます。1932年 山形中ク 5-17 仙台アマチュア1933年 山形中ク 7-10 青森林友1934年 山形倶楽部 3-12 福島鉄道クラブ1935年 山形倶楽部 2-5 盛岡鉄道クラブ1936年 米沢吾妻ク 3-4 秋田千秋クラブ1937年 山形倶楽部 1-20 仙台鉄道局1938年 山形専売 5-6 仙台簡保1939年 山形専売 2-8 釜石製鉄1940年 山形専売 1-6 仙台鉄道局1941年 山形倶楽部 3-4 秋田日石1942年 山形体協 0-2 釜石製鉄1943年~1945年 大会中止1946年 全山形 5-2 仙台鉄道局 ※山形県勢東北予選初勝利 全山形 1-6 青森林友 ※準決勝 青森林友は決勝で敗退1947年 山形専売 1-7 青森林友1948年 山形ハッピー5-4 秋田鉄道クラブ 山形ハッピー1-9 盛岡鉄道クラブ ※準決勝1949年 全酒田 1-3 福島クラブ1950年 ※上記参照1951年 山形ハッピー3-6 全日東紡 全鶴岡 2-3 富士鉄釜石1952年 山形ハッピー2-1 常磐岩城 山形ハッピー3-0 福島日東紡 山形ハッピー1-5 常磐炭鉱 ※決勝戦1953年 全鶴岡 棄権 東北電通局1954年 山形クラブ 1-12 富士鉄釜石1955年 山形クラブ 2-6 富士鉄釜石1956年 両羽銀行 2-21 清峰伸銅 ※現山形銀行 山形クラブ 5-4 秋田鉄道局 山形クラブ 0-2 富士鉄釜石 ※準決勝1957年 酒田鉄興 0-4 富士鉄釜石1958年 酒田鉄興 3-13 清峰伸銅1959年 山形クラブ 3-9 清峰伸銅1960年 酒田鉄工 2-12 常磐炭鉱1961年 新庄球友 1-4 青森林友 山形相互銀行1-8 清峰伸銅 ※相互銀行初東北大会。1962年 山形相互銀行0-9 常磐炭鉱1963年 山形相互銀行2-6 富士鉄釜石 ※準決勝1964年 山形相互銀行2-3 電電東北1965年 新庄球友 3-17 富士鉄釜石 ※相互銀行棄権1966年 新庄球友 0-17 仙台鉄道局1967年 山形相互銀行3-5 オール常磐 山形殖産銀行5-2 福島クラブ 山形殖産銀行0-6 電電東北 ※準決勝 殖産銀行は後に相互→しあわせ銀行と合併しきらやか銀行に。1968年 山形相互銀行0-3 富士鉄釜石1969年 山形相互銀行0-1 電電東北1970年 今間製作所 1-8 帝石秋田 ※会社は鶴岡市に現存1971年 山形相互銀行0-16 新日鐵釜石1972年 山形県勢参加せず1973年 〃1974年 〃1975年 山形相互銀行0-5 秋田相互銀行1976年 山形相互銀行0-3 TDK1977年 山形相互銀行0-1 仙台鉄道局1978年 山形相互銀行0-7 仙台鉄道局 ※この年から敗者戦導入 山形相互銀行1-2 八戸市水道局1979年 山形相互銀行1-8 仙台鉄道局 山形相互銀行0-7 ヨークベニマル1980年 山形相互銀行2-9 オール常交 山形相互銀行0-1 ヨークベニマル1981年 鶴岡クラブ 2-9 三菱製紙八戸 鶴岡クラブ 5-15 新日鐵釜石 ※相互予選敗退1982年 山形相互銀行0-6 専売東北 山形相互銀行0-10 岩手銀行1983年 山形相互銀行2-12 新日鐵釜石 山形相互銀行1-11 郡山水産1984年 山形相互銀行0-10 岩手銀行 山形相互銀行14-2 全弘前倶楽部 ※17年ぶり勝利 山形相互銀行0-4 電電東北1985年 山形相互銀行5-7 岩手県経済連 山形相互銀行1-15 ヨークベニマル1986年 山形相互銀行0-9 新日鐵釜石 山形相互銀行1-2 盛岡鉄道局1987年 山形相互銀行0-10 NTT東北 山形相互銀行0-10 秋田相互銀行1988年 山形相互銀行8-1 TDK ※対企業初勝利 山形相互銀行1-18 NTT東北 山形相互銀行0-10 岩手銀行1989年 山形しあわせ13-8 オールいわき 山形しあわせ1-8 岩手銀行 山形しあわせ6-0 三菱製紙八戸 山形しあわせ5-2 秋田銀行 山形しあわせ0-3 秋田あけぼの銀行1990年 山形しあわせ0-7 JT 山形しあわせ6-2 自衛隊青森 山形しあわせ0-6 秋田あけぼの銀行1991年 山形しあわせ0-10 JT 山形しあわせ2-3 岩手銀行1992年 山形しあわせ2-5 JT 山形しあわせ3-2 福島・同仁社 山形しあわせ1-5 七十七銀行1993年 山形しあわせ6-8 七十七銀行 山形しあわせ0-6 岩手銀行1994年 山形しあわせ3-1 岩手銀行 山形しあわせ5-7 七十七銀行 山形しあわせ2-10 JT1995年 山形しあわせ11-0 平高OBクラブ 山形しあわせ1-2 JR東北 山形しあわせ2-6 秩父小野田1996年 山形しあわせ1-3 水沢駒形倶楽部 山形しあわせ14-4 宮城建設 山形しあわせ6-3 自衛隊青森 山形しあわせ0-16 ヨークベニマル1997年 山形しあわせ5-6 JAいわて 三川クラブ 1-19 JT ※のち酒田マリーンBC、廃部。 山形しあわせ9-4 自衛隊青森 三川クラブ 1-18 TDK 山形しあわせ2-14 TDK1998年 山形しあわせ2-10 NTT東北 山形しあわせ4-2 秋田銀行 山形しあわせ6-0 秩父小野田 山形しあわせ2-13 NTT東北 山形しあわせ5-2 ヨークベニマル 山形しあわせ2-4 TDK ※第3代表準決勝1999年 山形しあわせ5-6 七十七銀行 山形しあわせ2-3 JT2000年 山形しあわせ10-17 秋田銀行 山形しあわせ2-13 NTT宮城ク2001年 山形しあわせ4-11 JR東北 山形しあわせ7-6 宮城建設 山形しあわせ9-7 太平洋セメント 山形しあわせ5-12 七十七銀行2002年 山形しあわせ2-7 NTTマークス 山形しあわせ4-0 秋田銀行 山形しあわせ4-1 宮城建設 山形しあわせ1-5 七十七銀行2003年 山形しあわせ0-1 JT 鶴岡野球ク 0-9 NTTマークス 山形しあわせ9-2 三菱製紙八戸クラブ 鶴岡野球ク 4-3 太平洋セメント 山形しあわせ19-0 鶴岡野球ク 山形しあわせ6-9 NTTマークス2004年 山形しあわせ0-10 日本製紙石巻 ※この年から 山形しあわせ0-5 秋田銀行 予選リーグ導入2005年 山形しあわせ10-0 JR盛岡 山形しあわせ4-3 NTTマークス 山形しあわせ3-6 JR東北 山形しあわせ0-5 TDK2006年 山形しあわせ4-1 自衛隊青森 山形しあわせ7-0 JR東北 山形しあわせ5-2 水沢駒形倶楽部 山形しあわせ8-1 TDK2007年 きらやか銀行0-8 岩手21赤べこ軍団 きらやか銀行10-0 会津BBC きらやか銀行5-0 ユーランドクラブ きらやか銀行2-5 JR東北 きらやか銀行4-3 日本製紙石巻 きらやか銀行1-7 JR東北 ※第3代表準決勝 ※大会終了後きらやか銀行はクラブチーム化。2008年 きらやかBC0-2 TDK きらやかBC2-5 七十七銀行2009年 きらやかBC4-6 フェズント岩手 きらやかBC0-10 JR東北 ※大会終了後に「きらやか銀行」企業責任チーム化。2010年 きらやか銀行1-7 JR東北 きらやか銀行1-6 TDK 天童エンジェルス0-5 フェズント岩手 天童エンジェルス2-12 東北マークス2011年 きらやか銀行3-1 日本製紙石巻 きらやか銀行7-0 水沢駒形倶楽部 きらやか銀行2-1 TDK きらやか銀行0-2 JR東北 ※第一代表決定戦 きらやか銀行2-3 七十七銀行 ※第二代表決定戦 延長11回サヨナラ敗戦2012年 きらやか銀行4-7 七十七銀行 ※予選リーグ4チームで きらやか銀行10-1 フェズント岩手 きらやか銀行14-3 東北マークス2013年 きらやか銀行21-0 自衛隊青森 きらやか銀行14-0 JR盛岡 きらやか銀行7-5 日本製紙石巻 きらやか銀行4-6 日本製紙石巻 ※第一代表準決勝 きらやか銀行11-2 JR秋田 ※第二代表準決勝 きらやか銀行2-3 TDK ※第二代表決定戦2014年 きらやか銀行7-1 水沢駒形倶楽部 きらやか銀行2-5 TDK きらやか銀行10-0 ゴールデンリバース きらやか銀行5-1 JR盛岡 きらやか銀行3-1 トヨタ自動車東日本 きらやか銀行0-6 七十七銀行2015年 きらやか銀行3-7 JR東北 きらやか銀行9-6 水沢駒形倶楽部 きらやか銀行3-0 JR盛岡 きらやか銀行7-4 TDK きらやか銀行1-2 七十七銀行 ※第二代表準決勝2016年 鶴岡野球ク 6-15 富士通IBC きらやか銀行5-3 JR東北 鶴岡野球ク 3-9 JR東北 きらやか銀行6-3 七十七銀行 …そして、2016年6月8日15時00分。日本製紙石巻 0=000000000きらやか銀行 2=000200000 これまで山形県勢。 177試合、東北大会での戦いに立ち 66年前に一度全国の舞台に立ち 途中17年勝ちから見放され 3年間は県勢丸ごと都市対抗に参加できず 山形相互銀行→山形しあわせ銀行→きらやか銀行と 企業形態が変わってきた中軸チームは 一度クラブチームとなり 投手がDHとして試合に出る状態にもなりながら あきらめずにたたかってきた。 これまで 山形ハッピーミシンが6勝3敗、後楽園で0勝1敗 山形中クラブ 0勝2敗 山形クラブ 1勝8敗 米沢吾妻 0勝1敗 山形専売 0勝4敗 山形体協 0勝1敗 全山形 1勝1敗 全酒田 0勝1敗 全鶴岡 0勝2敗 両羽銀行 0勝1敗 酒田鉄工 0勝3敗 山形殖産銀行 1勝1敗 今間製作所 0勝1敗 三川クラブ 0勝2敗 新庄球友クラブ0勝3敗 天童エンジェルス0勝2敗 鶴岡野球クラブ1勝6敗 更に山形県内で活動し続けた日大山形OBク、東海大山形OBク、鶴岡ヤンガーズ、鶴商学園OBク、米沢中央クラブ…。 そしてきらやか銀行。 49回、東北の舞台に立ち 87回敗れ、43の勝ちを積み重ね そして、今年は3連勝。 東北大会49勝目は 山形県勢悲願の東京ドームを決める1勝。 ついについについにたどり着いた東京ドーム! きらやか銀行野球部の皆様、おめでとうございます。 山形の社会人野球に関わられたすべての皆様 おめでとうございます!記事参考資料→宮城県野球連盟編「宮城県社会人野球史」 毎日新聞縮刷版1950年7月、同8月号
2016年06月24日
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今日は。北上市、今日は雨空です。そんな中でも選挙戦は行われ、共産党比例候補者の吉田恭子さんが北上市内を駆け巡っています。参院選アピール仕様のツイッタータイムラインになりますが、お付き合いよろしくお願いします。 紙面では明日の新聞記事あたりに「選挙情勢」なるものが出始めています。大方の論調としては ・自民は単独過半数を窺う ・公明は複数区で新規議席も ・維新は大阪で2議席など、改憲派で3分の2窺う ・民進は苦戦 ・共産は3よりは伸ばす ・岩手区は接戦ぎみ。 …ま、当然のことですが投票はここからはじまるわけで、ひっくり返しようは何ぼでもあるわけです。最後までより走り抜いた方が勝つのは鉄則。一方で謀略ビラや右翼の襲撃に見られる与党支持勢力による「分断・沈黙化による破壊工作」には注意が必要です。殊に与党の…首魁が先日のテレビ討論で他人の発言に割り込むわ自分の思い通りにならないからとカンシャク起こすわで、これに引きずられて論戦が汚くなっているのが特徴になっています。ここまででも相当なことやられていますが、激化すると見た方がいいでしょうね。 安倍政権・支持勢力のとる手段は「分断」と「沈黙化」。最近起こりはじめた市民による抵抗の芽、「違う道」を模索する芽を摘もうと。それを打ち破るには相応の行動を取り続けなくてはなんないです。ただ、どっちがやりがいある言うたら当方の道、と思いますよ。安倍政権・支持勢力のとる手は既にこれまで多くの国が行って破綻した―何よりも日本自身が一度破綻した道―やり方。経済にしても外交・戦争にしても、一人一人の人間が消耗品のように使われた、その道をもう一度繰り返すのか問われています。 既にタイムラインで出回っていますが「基本的人権、国民主権、平和主義」の、いわば戦後日本が原則にして来た物事を投げ棄ててしまえ、という主張が、安倍政権の主要な支持勢力から出され、その影響を受けた議員による言動も目立っています。 いまある「3原則」の運用には納得されない方もいるのかもしれませんが、だからと失われていいものではないはずですね?この3原則がなかったら市民は「御国に身を捧げるだけの存在」にされてしまいます。 うまいこと色々言ってくるものとは思いますが、人類長い歴史の上で勝ちとってきた「市井の人間が良ぐ生きられる権利」、それをより生かすために、安倍政権の改憲策動も許さないため、歩いてまいります。
2016年06月23日
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今晩は、伊東です。 3題お送りします。◆各紙の選挙予想。「調子いい」記述も見かけますが、周辺環境といい、自力といい…楽観はできないんですね。特に周辺環境。知らず知らずのうちに安倍政権的な思考回路が当たり前にさせられている状態になっているのは軽く見ない方がいいんでしょう。飢えとか恐怖心と言うのは…最後に決めるのは「本人の脳みそ(=意思)」。だから周りからは「お前の方が恵まれた位置にいる」と思われていても、本人がそう思わなければその通りの「劣的位置」と認識するわけです。主体的に。 小泉政権からこっち、約15年。あまりに収奪自由の“新自由主義”時代が続き、それで溜め込んだストレスの捌け口を何らかの形で他者にぶつけて傷つけることで“解決”を図る。自由主義で市民を押さえつけた国でいうと…メキシコは被抑圧者が犯罪に走り、韓国と日本は近隣国への憎悪興起で。 ほんだども、そんな“解決”方法使ったって、根本の実社会が変わらなければどうしようもないわけで。一瞬スカッとしても実社会のゆるぐなさに再びイラつき募らせる。それ晴らすためにまた“解決”に走る…繰り返し。ただ繰り返すだけじゃない。傷はどんどん抉れていく。 そこで…ポジティブな物言いですか。先ほど大和高田市議の向川さんの記事をリツイートしましたがネガティブなことは…文字通りネガティブなって、疲れるのですね。方向性としては認めらんないけど、右派なりに「ポジティブ…言い替えれば「こーすればいい」いうのを示してるのは見ないと。賛否別に。 根がネガティブな私にとって、ポジティブ保つのも簡単でない話で、なるたけ「どーすりゃいいか」示すことで、その代用になればと考えて、モノを語っています。とにかく、その意見が存在する状況をつくる。凛として示し続ける、で。◆今日から参院選、始まりました。あまりに不安にさせられる状態作らされてて、いまある最低限守るために“今のまま”選ぶ傾向・環境が強い中で、「いや、違う道もある」というのを示し続けていくことが私にできる最大の行動。せめて「違う道」に至る存在でいられるよう、努めます。 安倍政権・支持勢力による“分断”行為って、単に「対抗勢力と市民間の分断」だけじゃない。市民間でも激しい分断(ここまで“断層”と表現してきたもの)引き起こす。激しい分断は寄合の余地をなくしてしまう。「従者優遇、非従者は抑圧&強制」。 俺らは断層埋める作業せにゃ。◆政治活動と選挙活動の区分けが難しいのは幾度も触れましたが、単に黙らせたい、意趣返ししたいだけで●●投げつけるだけなら相応の態度しか取れません。それは公人・準公人とて同じ意見発することはいいとして、必ず返事返るとは思わないことです。 今回の選挙戦の反共攻撃は ・右翼の威嚇(“発展”の危険性大) ・謀略ビラ ・“選挙違反”呼ばわり まだ出てくるでしょうが、そのいずれも目的は『与党支持者以外の足を止めさせる』こと。 止めてたまるか。 今いくつかのツイートを見て思いあたりましたが、いわゆる「無敵論法」を使って相手を消耗させるやり方。「選挙時だから特に対人との接触をし語り合わなければならない」状況を逆用しての運動員壊し。 何度も言いますが、今回はどんなことが起きても驚きません。死者が出なきゃいいが。◆鳩山邦夫氏の逝去。最近名前聞くことが少なくなっていて、久しぶりの一報が逝去とは…。心よりお悔やみ申し上げます。 そして、他人の死すら『気に入らないやつをぶん殴る』材料にしか使えない痴れ者は心より軽蔑させていただきます。
2016年06月22日
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今晩は。皆様いかがお過ごしでしたか。明日からいよいよ始まりますね。何がと。そう、夏至が過ぎたから夏がH ―しばらくお待ちください― …ぢゃなくて、参院選が始まるのね。18、19歳の有権者の皆さん、こんなバカになっていけませんよ。TLお付き合いください。 参院選は明日からですか。まず、これだけ政権へ賛成するか反対するかで激しい断層引き起こす状態つくる内閣もないですね。大体はある程度同意する物事あって、一部の問題点だけで対立する図式ならようありましたが、なんでもかんでも対立図式になってしまうのは…。ため息出ます。服にはボタンづけの物とチャックつけるものとありますね。ちこっとサイズがギリギリなときに無理矢理チャック上げると、閉じたはずの場所から開いてしまうとか。それ防ぐためにある程度服を寄せる仕草とかしますよね。法律ってのは成立したら範囲の及ぶ所の人全員が適応対象ですからね。そこを考えて寄せる作業はするものなんですよ。それがあるから決定的に政策的思考回路を別とする共産党でも6割は国会提案された議題に賛成するのですよ。 対立する物事での荒れ様は戦争法・安保法制で見た通りですが、賛成した法案でも近寄り方に苦労したな、というのを各法案を報ずる赤旗・雑誌「議会と自治体」を見て思わされます。 そりゃあ議会で物事決めるのは多数決ですよ。でも、それがあればこと足れりというのは違うでしょうよ。議決のことだけ考えれば多数決で片ぁつけるのがてっとり早いのでしょうが、法律は施行するもので、それが実際になされることを考えれば、断層は少ない方がいいでしょ。そこを安倍政権は断層起こしまくり、敵味方を判別させるようなやり方すらしている。その一点だけでも厳しい批判の対象です。 安倍政権側は政治戦の焦点を別にずらそう、賛否が激しく別れる憲法問題については知らんプイしようとしていますが、普段執着している物事をこんときだけスルーしようとしているのが―しかも同じ手を2回使っている―よけいに警戒心呼び覚ましているのです。ここで一回、頭冷やす結果、具体的言えば、最低限安倍政権が望んでいる「参院でも改憲派3分の2」は止める―いささか情けない物言いなのは承知―取り組みをしないと、止まらず突っ走ってしまいます。13年の秘保法、去年の安保法が温いくらいに。極端言えば審議時間作りますかね? 今年に入ってからの自民党議員(地方議員含む)の行ってきたことを見ていると、とてもじゃないけど信用ができない。「こんなことまでするの?」というのを幾度見せつけられたか。そのあげくが相次ぐ地方議会での発言封殺。いつ国政に持ち込まれるか。ビリビリづく警戒しています。そういう意味で、先に少し触れましたが、なんとか頭冷やす、そして反動・収奪の政治から抜け出す一歩目に。今回の政治戦はそれを成していきたいものです。“向こう”は手段選ばずで来るでしょう。それをはね除けて「違う道」を歩いて参ります。小難しい部分は上記部分でお話しした通りとして、プライベートの部分も込みで。 内陸の友人はほとんどが年下で、プチ結婚・出産ラッシュ。社会人野球の方もチームの4番打者が結婚。沿岸の友人は―人生の節目は別なもので迎えることも多くなります。その中で今月、内陸の友人夫妻が、続いて沿岸の同級生が無事に出産となりました。同級生の方は予定日が先だと言われていたので、一報を聞いた時にはびっくりもしましたが、2人とも無事だったので何よりでした。 私自身「親の逆ギレで中絶をやめた」中で生を受けたもので出産に向かう母親さんのすごさってやつですか。それに感服するものがあります。先日の酒田行きの記事の中で「親でいることの大変さ」も記しましたが、当たり前言われることを当たり前にできるってのは、実は大変なことなんです。当たり前ができてない自分からしてみれば。 そんだから、自分でできることはやっていくべど。多くの人が「手が回んない」思うことをやっていくべど。社会活動に関わっている動機の何割かはそれが入っています。明日から始まる政治戦は、その活動の集大成ともいえるもの。病気持ちの自分が活発には右に左には動けませんが、せめて動ける人の、あるいは多くの人の考える基をつくれるようには努めていきたいと思います。 結婚1件、出産2件。 心よりおめでとうございます。 今回の写真は2枚。先日山形から帰ってきたときに力尽きて道の駅秋田雄勝(読みは“おがち”)…の近くにある町営野球場。遠くまで透き通るような青空でした。雄勝と言えば、宮城県にも同名(読みは“おがつ”)の街があり、2年前に寄ってきたこともあります。最近起きた熊本・九州地震も回復はまだまだ。忘っせない(わっせない)でい続け、この空も憂いなく見られるように…ですね。心がけていきます。
2016年06月21日
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昨日は盛岡で行われた野党合同演説会&共産党緊急演説会に行ってきました。決して過ごしやすい環境とは言えない天気でしたが、8年前の同所で行った志位演説会よりも更に―交通整理が必要なくらい聴取者にお越しいただきました。関わられた皆様本当にお疲れ様でした。 参院選前のラストサンデー、いうことで有権者に訴える行動は各地で行われました。岩手では先に述べた2ヶ所ですが、他にも各地で旺盛に。しかし、動反動の波はここでも。安倍政権支持派の野党ネガティブキャンペンに右翼勢力の脅しつけ。東京ではその激しいぶつかり合いもあったと聞きます。 ぶっきらぼうに言ってしまいますが、安倍政権は非従の人を内包できる能力があるかと言えば…黙り込むしかありません。彼らが国民の抵抗に対してとった態度は侮り、侮辱。それしか見えませんですね。多様な存在有ること認めなイカン現代社会で安倍政権の様な―他にもあるが―態度とるのは如何か。 既に多くの方が語られていますが、少人数区の多さと他党の得票減で自民党は「比較第一」勢力は維持していますが、得票数は2000年代当初からは少なくなっているのですね。今政治戦では野党勢力が共同戦線を組んだ、その危機感が「蹴散らし」に走らせているのでしょうね。 もうひとつぶっきらぼうに言ってしまえば、安倍政権与党&補完勢力のとる手段は「野党に票をとらせない」。だから様々な離反策講じているわけでしょう。「就職に障る」とか「公安に~」とか。右翼の街宣車が威嚇したり。これからもっと“攻撃”来るでしょうね。「まさか」何度も越えられたから。ほんだから、今回以降の政治戦で様々壊されてきたものの再構築をしながら一つ一つの政治戦に勝ち、民主主義の根っこいえる多様な存在を包する形体をつくり直していかないと―なんですね。メンドくさい道であるのはは承知ですよ。ほんでも一回頭冷やす結果出さないと、加熱暴走は止まらなくなる。 「共闘論に逆らってきたbenitoh96がなに抜かす」―言われるでしょうね。私が嫌いなんは「約束ごとのない一方的な強要」が嫌なだけで、共闘自体は陸前高田など「岩手スタイル」も経験してますから。いまも複数・比例区でちと…てのもありますが、無視します。付き合えない!若い人とか、ママさんとか、いままで選挙関わんなかったって方が頑張ってけでだわけです。そこに“刃”、突き立てに来ますよ。でもね、はいさいですかってさすわけにいかないの。これで「起きはじめた仲間」守れなかったら、金持ちで戦争待望の貴族になりたい連中の儘にさす。んなの嫌んたじゃ申し上げ、項を閉じます。 …たとえ政治家であろうが。 持つ権力を振りかざし利を得る行為以外の私的領域に手を突っ込む行為は厳に慎むべきと考えます。 いま入ってきた討論会の話。司会者の不誠実な態度には不快なものを感じました。 十割納得して同位置に居るわけではありませんがこれは共に怒ります。 私も、かの氏と…正確にはかの氏の支持者と激しくぶつかることが多い人間ですが、それでも「人間としての一線」は引いていました。それを簡単に踏みにじれるいまの社会はなんなんでしょうね。 因みにほぼ同理由で首相の身体や私的領域に関する記述もしません。引く一線しっかりしときましょ。
2016年06月20日
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今日は。 最近、仕事の内容が新聞記者と変わらなくなっている私です。昨日は盛岡に行き、「野党4党合同演説会」「緊急共産党街頭演説会」に参加してきました。1)「合同演説会」は盛岡駅前で行われました。2)壇上に並んだ弁士。左から社民小西氏、共産小池氏、達増岩手県知事、木戸口野党統一候補、民進山尾氏、司会の菅野県議、生活主濱氏。3)小池晃共産党書記局長の発言中。山尾さんは秋田に移動しました。4)“主役”木戸口さん登場。走り陣立ての中日に日に発言に「気迫」が乗ってきました。5)盛岡駅前の演説会は2008年の共産党演説会でも経験しましたが、人口密度が思いっきり濃く。6)ミナセン・高橋奈々子さんの音頭でガンバローの気勢上げ。その前の美声は動画サイトでご覧ください。7)ところ変わって川徳前。「共産党緊急演説会」です。8)岩手区を木戸口さんに託し比例区で活動する吉田恭子さんの訴えです。この直後に二戸に向かうなど広い岩手を東奔西走しています。9)緊急の催しでしたが、街頭には多くの人に足を止めていただきました。10)梅雨時期の合間に出てきた太陽。政治的にも、気候的にも熱くなる季節はもう少しです。
2016年06月19日
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ここ数日だけで 1)他党議員の出自にからめてデマを振り撒く 2)高齢者に対し「いつまで生きている」呼ばわり …これだけでもため息出るくらいですがさらに。 3)他党党首に「共産党顔」 …選挙勝ったら、これらまとめて正当化、ですか。 追加。 『性的指向の多様性を受け入れる社会を目指すと言う事は同性愛者から告白されたら受け入れないといけないのか』 もういや。「ゴールの見えないマラソン」させるのはアベノミクス政策だけじゃないんかい。こんなことばかりしゃべる権力者と付き合わないかんのかい…。 改めて今晩は。明日は盛岡に行きますがその前に済ましておかないと…というのは結構ありまして。で、いまは一息ついています。昼は陽射しの強さも手伝って“暑い”天気になっていますが、日陰、あるいは夜になると一気に冷やりとしてきます。ひとつ、ふたつ書いていきますね。 まず。政治戦、選挙戦を前に言論活発に交わされていますが、熱が高まってきて変な方にまで出てくるのがなんとも。各所で撒かれはじめた謀略ビラがひとつ。もうひとつは街宣右翼の妨害です。今までも何もしてなかったわけでもないようですが、今年に入ってから各所に表れるように。 特に安倍政権ができて以降、安倍政権とその支持者による『何をしても甘やかす』やり方が施政者の暴走を産み、それで出てきた反発は『力に任せた押さえつけ』でねじ伏せる。伏せない人の反撃は始まっていますが、一定成功させてしまっているのが『与党の増長』と『その他の萎縮』を生じさせています。 『何をしても~』が幅利かすから、先にも書いた通りの増長・暴走が止まらない。他にも練馬区議会の発言圧殺、富山市議会の記者暴行&窃盗。止まることを知りませんが、それをすべて擁護に持っていく方がいるのも…です。その擁護者はすっかり味をしめて「与党についてれば~」思考が常態化してます。 今日から本格運用始めている「私のひとことツイート」。その中で対破防法のツイートを2つ3つ入れています。ただ、正直話すと「政策以前の話」でしかないのですね。 たしかに、共産党が公安調査庁の監視対象に入っているのは事実で、3月に鈴木貴子議員と安倍政権によって「追認」もされました。 しかしね、破防法は治安維持法の後継と考えていますが、その破防法の体制でさえ、共産党に対して適用さすことができない。どんなにそれを望もうが、権力を縛る規定ですか…それを越えての行動はできません。「俺嫌いだから捕まえて」なんてのはできないわけです。 約50年、60年近くになりますか。時には惨めな姿さらして逃走しながらも調査してゝゝ…で銭の無駄遣い、と。特にね、その方の施行が相手の首をぎゅっと絞める性格である以上、例え相手がオウム真理教だろうが慎重な態度をとるのは当然の話です。(無論行為に対する罰はあるべき) もうひとつ、「言った者勝ち」「質量の多さでねじ曲げられては困るもの」は、時間改めて行います。タイムラインお付き合いありがとうございました。
2016年06月18日
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みなさん今晩は。 最近記事制作が隔日になりまして。早いところ(毎日)確実に持っていきたいところですが、スマホもない、ノーパソがやっとこさの私には…最近は家帰って所用足せばバタンキューというのが日課なので、日程調整図って無事の証としての記事制作をしていければ、と思っています。 で、近く行われる参院選。私伊東は岩手選挙区では「市民優先の復興に取り組み、その立場のまま安倍政権の暴走許さない野党・市民連合」の木戸口英司氏を、比例区では「収奪資本主義を脱する根本的な綱領を持ち、岩渕友さん、武田良介さん、吉田恭子さんら身近な年代も奮闘するたしかな立場もつ」日本共産党を最推薦し、共にたたかう立場に立つ者です。今日は北上市で北上平和フォーラム主催の集会があり、参加してきました。 で、その写真を貼ろうと思いましたが、アダプタボロで用をなしません(笑)7年間持ち主に恵まれずよく頑張った(爆)…はい、買いに行ってきます。なので、記事制作はまた別個に行うことにします。 今回の政治戦での立場は先の通り明らかにしました。 3月の北上、4月の大船渡政治戦でも明らかにしていたので「ああそうか」で済まされるとは思いますが、立場ははっきりさせたうえで、せめて恥にならん、違う立場の人にも“砥石”なれるように努めてまいります。てなわけで、近くの総合ストアに行ってきます。―で、あたふたと― アダプタとトウモロコシ買ってきましたので、いまから写真記事2つばかり書いていきます。 まずは17日の「木戸口英司氏を励ます北上総決起集会」の写真からです。1)会場の様子です。先月末の街頭演説会の倍ご来場いただきましたか。2)主催者あいさつをする高橋洋明さん。3)共産党の赤旗号外に木戸口さん登場。「自党の候補者としてたたかう」と鈴木健二郎北上市議。4)同時刻に行われた別行事参加後移動してきた木戸口さん。さっそうと登場です。5)あいさつする木戸口さん。6)ミナセンいわて(みんなで選挙♪市民勝手連いわて アドレスは→https://www.facebook.com/minaseniwate/)共同代表の小野寺拓さんの決意表明。7)三宅靖北上市議の音頭で「ガンバロー!」8)参加者と交流する木戸口さん。 これまでの実績では非自公が得票多く得ていますが、向こう(自民・田中真一氏)は3年がかりの準備をしてきています。何とか“熱量”あげて、「今の政治ゆるぐねえじゃ、違うやり方やっていくべ」という動きを作り出していきたいものです。 「北上総決起集会」以外の今日あったできごとを写真で。1)昼間は「2016年原水爆禁止国民平和大行進 日本原水協による紹介アドレスは→http://www.antiatom.org/intro_activity/peace_march.html」に参加してきました。自撮りの距離を失敗してバカ面がドアップに。心の底からお詫び申し上げます。奥の黄色いシャツ着た方は北海道から東京まで行進する木伏研一さん。2)花巻市にお住いの斎藤政一さんは、広島で原爆に遭遇、一時は死亡扱いされ、火葬される寸前に生きていることが分かり生還した経験を持ちます。「二度原爆は許さない」という気迫はすごいものがあります。ちなみに93歳です。3)今夏に着ようと思って作ったデザインシャツの新作が出来上がりました。社会人野球と社会活動の2パターン。 社会人野球。文字が「OFUNATO」なのは都市対抗野球をにらんだものでしたが、予選に間に合わず。チームのユニフォームとは別デザインで。大阪ガスやTDK両野球部を意識したものにしました。TDKだと背番号は赤ですが費用がかさむので断念。4)社会活動。前に下地赤のを作っていましたがそれの色違いバージョンを。これで“ホーム用”“ビジター用”と揃いました。背番号はビジター用の「9」とは別に「25」に。オフィシャルの「カクサン部シャツ」はサイズが合わないのでオリジナルに作りました。5)2010年に山形で買った324円のアダプタが壊れてもはや使えないので、さっき360円で買ってきたアダプタです。 …こんな具合でここ2日間過ごしていました。 皆さんはいかがお過ごしですか。 梅雨時期ですので食べ物とか気温管理、気をつけて過ごしてくださいね。今日の記述はここで失礼します。
2016年06月17日
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おはようございます。今朝は雨降りで一日が始まりました。皆様お住まいの地域はいかがですか。何かと気忙しいと思いますが、普段の生活、気をつける分は抜かりなくいきましょう。タイムラインお付き合い、よろしくお願いします。 昨日は何も記事らしい記事は書きませんでした。定例の文面はタイムラインに乗せましたが…当面はこれが精一杯なるんだかね。その中で今井絵理子氏の「友達論」が色々議論取りざたされていますが、それについて多々思うことを記してまいります。 私は某政党機関紙読者歴23年、社会活動に加わって22年になる者です。まあよく追い出されもせずに続けてきたものですよ。しかし、こと「拡大」の行動はトンと下手で、そこら辺に関しては何とも何とも(苦笑)。 それでも私が社会活動をしていることは皆知っていたので、せめてね、立ち振舞いだけはしっかとしたものにして「思想信条の違いはしゃあないから、一人間として目愚さいことばりはしないでおこう」と、ただそれだけを考えていました。そんなものだから、友人だからと甘えてられる状況はない、緊張感はバリバリにありますよ。ある意味ビビりいうくらい。それもそれでどうかとは思いますが、少なくとも今井氏のいう「真の友達なら~」云々振りかざしはできませんよ。 今井氏に限らず、権力とのつながりを元に無邪気に(知らず知らず)力を誇示する方もいますが、政治に関わるものが持つべき「つかえる」は「支える」であるべきで、「使える」なんて思ったらダメでしょ。どこの増上慢ですかって話。今井氏の「友人論」といい、谷亮子氏の自民党転向といい、少し鼻につくような行動を目にしますが、それらに対する根本的な回答は二人の落選含めた「安倍政権に対する厳しい審判」で示すことが必要と考えるものです。そういうことで今日も歩くとします。 今までにない規模で進み力になっているのは励まされますが、大阪、兵庫中心に「このままでは自民維新公明に独占される!民進共産一本化を」と語る方も。しかも思い通りにならないと見るや「口先だけ」「所詮党利党略」「エゴ」「市民側もぬるい」~。“一本化”だけが全てか?大阪の動きが分かりませんが、兵庫の市民行動は「定数3の半分以上を野党で」という攻めのスタイルで行っています。守りに入ったら一人もとれない。似たよな図式で有権者に訴えるスタンスも縮こまり、最低限どころか次の選挙では立候補すらできなくなった―てのも見た。 ほんに「予想」―過去の“死んだ”数字―とかなんとかに踊らされて、大阪でも兵庫でも京都でも「降りろ」と。おおさか維新の影響もありますが、それにしたって…。またあの「一本化強要」が来るかと思うと心底からゲンナリです。活路つくる気力なければ一人にしたって負けるわ。それが難しい所では緊急避難的に共闘も組み、その枠組みも広がっています。侮ることもいけませんが、定数3や4で一本化は…比例も“トラウマ”あるのは承知ですが、過剰にまとまれやるのはいかがか。まして「どうせお前ら~」とやるのは最低。人の心だから仕方ありませんが気つけていきます。
2016年06月16日
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今日は。中々腰落ち着けて記事を書くヒマを作れません。早朝からわたわたと用事あり、今一段落ついたところです。政治戦も真っ最中ではありますが、それだけ没頭させてもらえる環境にはありませんのでこっちもそろそろと頑張ります。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 選挙戦が間近になって、“熱くなる”のもありますが、その怒りに引きずられっぱなしというのも嫌なもので。その“対応”に追われて、広く世の中に呼び掛けることができなくなってしまったら本末転倒というやつです。幾度かの“やり取り”もしましたが実にはならず、体調悪化を招いただけでした。 長期的に見て「その行動で見直した」と態度を変えた人も見ました。ここ数日のような厳しい態度もとりますが、基本とっている行動でしか他人は見ないというのも強く認識しているものです。とりあえず“バトる”のは疲れたのでやめにして、通常のパタンでの記述を進めていきます。 その上で、ここしばらく「バトる」案件になっていた「選挙違反」「公選法違反」呼ばわりについて。政治活動と選挙活動は似たようなもので“区分け”はつきにくいものがあります。 そこで何を区分けにしているか言えば「選挙に直接ふれたかどうか」。 そこで昨日ずらずらと見た中で目をひいたものが。「選挙違反を告発する」側の一文ですが、以下の記述が。 「~の勝利」→「政党の勝利と言えば選挙の~」→「選挙の投票を呼びかけている」→「違反だ!」と。 「~の勝利」→「勝利と言えば選挙の~」→「選挙の投票を呼びかけている違反だ!」という“連想ゲーム”図式では公選法にあたりません。あくまでもかかるのは「“候補者”へ直接一票を呼びかける」もので、政党やその役職の個人へ支持を言う分には何も。 だからタスキにしても同様で、発表された予定候補者ではあってもあくまでも各政党役職、あるいは一個人の標章なわけですから何ら一切問題なしで、それを分かっていて選挙違反をわめく人は言論の自由を理解しない妨害者でしかありません。 この問題で不思議なのは矛先が野党にしか向いてない(ごくまれに生け贄的に向くこともあるが大抵は「気にくわない属性(女性、反安倍的)」)。そこが不思議なんですね。だから通報にも無意識にバイアスがかかる。いまは「言われれば何かしないと叩かれる」世相になっているから、「“候補者”がどう、こう」という通報があれば電話口では「ハイ分かりました対応します」としか言わないども実際見れば違反でないの明らかだから誰も罰せられません。 むしろ、選挙戦前になるとあれもダメこれもダメとなる方が不思議でして。そりゃ明らかな犯罪行為や投票に悪影響もたらす牽強行為は別ですが、そうでなければ基本フリーになってしかるべき。では何故“べからず”なったか。元々が「愚かな庶民は“縛らせとけ”」という回路で作られた公選法に、自民党支配の継続のための「選挙でできることの切り縮め」が断続的に行われてきたことが重なって、窮屈な選挙法ができたわけです。それでも合法内で工夫なりなんなりして有権者に訴える道は維持し続けてきたわけです。自民勢力も「これ以上の制限課そうと思ったら言論の自由に触れる」と。別な方策(保守二大政党)で“潰せる”思ったのもあるでしょうが。 ここまで歴史を振り返ってみました。「反政権潰し」で形成強化されてきた公選法は、市民有権者の活発な交流がしやすい形で分かりやすく作り替えられるべきで、その逆行になる「~呼ばわり」には疑問持ち異議を申すものです。 ここまで述べた理由で「選挙違反」については「それにはあたらない」と申し上げるものです。いささか長文となりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。 尚、補足。 尚、見も知らん相手にいきなりぶん殴るような態度でかかってくる方には相応の態度で対処させていただきます。所詮、何しても「服従」以外は認めないいうなら尚更です。
2016年06月15日
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※今日はブログ・FB共通版でお送りします。 今晩は。今年に入ってからは結構頻繁に書いていたFBではありますが、所用が多々重なり、ノーパソは開いていますがこっちの方の記事制作までは手が回っていませんでした。 この間、風邪をなんとか追い出して、あっちに、こっちに体調鑑みながら駆け回っているのが実際で、6日には山形・酒田、日曜日には盛岡に行くなど移動伴った所用も回ってきます。何とかパンクしないようにして目標完遂に持っていきたいところです。 ◆ ◆ さて、山形の酒田。 何しに行ったかというと、都市対抗野球の東北予選大会を見に行きました(写真)。都市対抗野球の東北予選は6県持ち回りで行われ、今年は山形県の開催。通常ですと山形県営+米沢か天童という案配で行われるパターンですが、別イベントで使えないということで今回は鶴岡、酒田の日本海側地域での開催となりました。 6年前、赤崎野球クラブとして東北予選に臨んだ直後になくなったことが分かった父は酒田出身。中学2年の時の離婚後は離れ離れになり、その後会ったのは高2の修学旅行の時だけ。18年ぶりの再会は遺骨での再会でした(同時に祖母もなくなっていたため身動きとれず)。 父には2回、酒田に連れて行ってもらいました。84年と89年。 84年に行ったときに、父方の祖母、伯父、伯母のお墓参りに行った後、親父と2人光ヶ丘球場により、どこかの地域の盆野球を少し見ていた記憶があります。大船渡高校の甲子園出場をきっかけに始めた野球を親父とじっくり見たというのはこの日だけだった(88年の岩手県営巨人-ファイターズ、スワローズ-ライオンズの時は連れてきてもらったが親父はパチンコ屋に行っていた)ので、色々思い出、残っているのですね。 それから32年が経ちました。 当時、軟式しかできなかった酒田光ヶ丘球場は改装を経て硬式の試合に耐えられる球場へと変化しました。この日は敗者復活戦2試合。岩手のトヨタ自動車東日本-宮城のJR東北、秋田のTDK対福島・富士通アイソテッククラブの試合が行われ、4チーム4色の生きざまを見届けさせていただきました。32年という月日がそのまま補欠人生の私。人生そのものも…で、神経質だ、短気だ言われながらフルタイムで仕事ができ、親にもなって頑張った親父のすごさを改めて感じました。 ◆ ◆ あの時は俺が8歳、親父が39歳…なったばかり。 越えたぞ、親父。 ホントだったら俺の方が早く人生終わっていたのに同じ心筋梗塞で、俺は助かっちまった。 生まれるのも…だけど、こうして生を受けた以上はとことんあがきながら、もがきながら生きていくよ。 あの時、親父と2人いた位置に立ち、ずっとグラウンドを眺め続け…危うく閉じ込められるところでした。 生きざまと、思い出を重ね、気分を整えたところで、間もなく大仕事二つがやってきます。 野球は西武ドームをめざすクラブ選手権県予選が。 社会活動も“7月10日”に向けて大わらわです。 どれもこれも、自分の人生という一所で懸命に頑張ってまいります。PS この間に内陸の友人夫妻にお子さんが生まれたという話。父親の方にはおめでとう行ってきました。4の字忘れたから後で(逆襲食うのオチな)。沿岸の方の知人も「もう少し」という状況です。万全期して、頑張ってけでな。
2016年06月14日
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今日は。 拙稿本格製作はもう少し遅くに行いますが、少し疲れること。 複数区では野党は競い合い力伸ばす、比例区は共産党は9議席以上目指す(他野党は事情わかりません)…でやっていますが、「当落予想」の報道を見て「一本化」。しかも3人、4人区でも。 同じ3、4人区でも埼玉(共産伊藤、民進大野Wを目指す)や愛知(野党3人推薦)のように方向性示した所もありますが、大阪と兵庫では大阪維新というのも入ってきます。で、「大阪では自公維維、兵庫でも自公維の独占の危険性が!一本化して独占は防げ」というご意見が目立つようになりました。 たしかに、今年初頭に当時の民主党から「野党共闘いうなら大阪でも一本化を」という声も。今回はどちらか言えば「共産党に」という声がやや多目ですが、私はこの一本化意見には反対するものです。 13年参院選でも「共産党吉良(さん)降りて山本太郎で一本化を」の声ありましたが、結果言えば両者競いあって2議席奪ったでしょう。その時に落ちた民主党某鈴木氏(こちらは一本化、大河原氏が無所属立候補)が自民党に下り恨み節述べていますが。 大阪なら与党補完倒しまず半分、兵庫なら同3分の2狙う気で行かなければ、13年民主党東京区の再来です。他にも各所の社民党選挙区候補に対する物言いにも面白くなさを感じます。「自らの行動」で言われるのは仕方ないですが、社民党の候補だということ自体だけで降りろとかいうのは絶対認めていけません。共同戦線組むための一本化なら相応のやり方をするべきです。 ◆右派勢力による「選挙違反」呼ばわり。ふー、とため息出るわ。去年の“7月9日”じゃあるまいし。ただ、“対外国ルーツ”の人に対する攻撃と憎しみの拡大につなげてしまったのも事実。これから激化する可能性も。ただ「赤旗で書いている違法だ」とかは勘弁してけでや。報道との区別くらいつけて。◆【準定期】岡田民進党首「首相は共産を非合法みたいな扱い~総理の言葉か」 ↓ 半可通「共産党は破防法適用団体なんですよ。非合法にしてもいい」 …監視対象になって50年以上経ちますが破防法適用されてないですね。大国盲従組の暴走はありましたが党全体の方針では謂れなし。◆「選挙前の住所移動」少し前は別な勢力が言われていましたが、いまはその対象が共産党ですか。はい?としか言い様がありません。私?岩手県に住所置いています。転居3回していますが居住地域での行政サービスやらなんやらあるでしょう。面倒ですよ。「見たいものだけ~」の人には無駄か。◆富山市議による記者暴行の件。大抵の意見は「自民のおごり。暴力はもってのほか」、擁護の意見として最近の歌舞伎役者家族の取材を指して「マスコミの態度も云々」が。しかし変な逆張りかまして「嫌いな奴が反対するなら(原因の議員報酬引き上げに)賛成」などとするのは…。 で、更に練馬区議会で公明党、自民党もたれがかりの「発言消去」行為に呆れます…。◆別なところで「やめた」の知らせ。「やめた」はいいとして、転落だけはしないことを望みます。
2016年06月13日
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えー今晩は。用事はまず済みまして、いま夕時のひとやすみです。盛岡いたのでもうひとつ、県立図書館で資料収集をしていきます。目下は7月の政治戦ですが、私の場合は今後長期的にしていかないとわんない「まとめ」がいくつかありますので、それをしてまいります。 さて。ひとつ触れときたいものあるのでそっちいきます。 沖縄女性殺人事件は兵隊経験のある米軍関係者による犯行。元々強奪した土地に自らの身勝手な「世界制圧」を目的(日本防衛を目的にしてません)に作られた基地で、更に地位協定の存在により犯罪へのハードルが低い状態に。「基地あるが故の犯罪」というのは先のツイートに書いたような状況+幾度も引き起こされた犯罪+幾度も加害者に逃げられ、泣き寝入りを強いられた経験に基づき、凝縮された言葉です。戦争への導火線で、かつ県民市民生活を守れないのならお引き取りを、という趣旨で県民大会が行われます。 女性暴行殺人事件は、これまで積み重なったことの積み重ねが、そのまま怒りに結びついているわけです。それが故の「もう米軍いいわ」の声と併せた糾弾の県民大会でしたが、ひとつ大きな出来事が起こりました。 会場のひとつは金武山球場。いまはセルラースタジアムという名称ですか。万単位の多人数開催ということもあり、この野球場を借りての開催を県民大会主催は申し出ました。それに沖縄県の高野連が応じた、と。 ここで「高校球児の夢を奪うな!球場を返せ」と3ルートから異議が。 その内、石垣市議会の意見書は事実誤認(日程の間違い)で問題外、豊見城市長と自民党県議団が場所変更を求めましたが「高校野球に影響なし」と変更しないことを決めました。豊見城市長が代替会場に浦崎地域を指定しました。「数万人の行事実績がある」と言いますが、海水浴場は開いていますし…やり口のいちいちが。 ただ、一方で忘れてわんないのは高野連の配慮に対する御礼です。部活動に関しては諸々課題面も出されていますが、夏の選手権大会は、現状高校野球をする者にとっては最大の大会。まずはこの認識を。今件に触れた記述の中で「県民大会が優先なのは“当たり前”」と―石垣意見書や豊見城市長、自民県議団のやり口に対しての反発から出てきたものと分かりますが―受け取り様にとっては高野連、あるいは野球部員の心に障ることもあるわけです。「“向こう岸”に蹴り出さない工夫」ここでもお願いします。 沖縄県の高校野球の事情に疎いので一般論に近いもので話しますが、聖地かどうかはともかく、プロ野球も開催し、テレビ中継…もする可能性のある球場でやるのは楽しみなわけですよ。そこを動いていただいたことに配慮を願いたいわけです。 その県民大会に、自民、公明勢力は不参加を決めました。もうこうなると…なんてんですか、言葉が出てきません。安倍政権になってから合意形成の力が激減。県議会の態度がどうあれ、大会への参加はできたはずですが…すみません、何言葉紡いだらいいですか?―暫し筆が止まり― 身勝手な権力者とそれに爛れ従い、分断を煽り余分に疲弊させられ、おかしいことおかしいと言う力をなくさせて、それが結果いまの安倍政権の暴走を生んでいます。今度の政治戦で共産党・市民野党共同を伸ばして、せめて頭冷やす状態は作らなければと考えます。おまけ―部活の話とか異種格闘技戦の話を聞いてふと思い出したこと…「野球部対サッカー部」「野球部対女子ソフト部」「野球部含む同クラス有志対女子バレー部」を経験してます。 1→ただのキックベース 2→先発登板しKO 3→レシーブのつもりがダイビングヘッドかまし袋叩き いい思い出ないです…笑。実は…女子バレー部との対戦で何でダイビングヘッドしたか自分でもわからない(笑)。ワンタッチあって、ポワンと浮き加減になったスパイクに「飛び付かなければ」思ったのに頭から行ったんですね。サッカーなら見事なゴールですがバレーではただのミス。袋叩きの痛みは忘れない(爆)
2016年06月12日
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選挙も近くなって、熱くなるのはまあいいとして、その熱さが暴走の域まで行くこともままあります。思想信条などをさておき、この暴れっぷりがどこまで行ってしまうのかについては不安しか感じませんね。「火薬が完全に舞っていていつ火花が散って爆発起きるかわからない」状態。 先ほどの「暴発の不安」。なんの問題でも激しい亀裂入れての記事記述が入っているのが。どんな些細なことも「ダニを潰すのにロケットランチャーを使う」ような感じで対応する(素直に「地域内の利水争いのような骨肉」とか汗)。ここ数年の政治手法がこんな事態生みましたか。げんなり。◆大阪で不登校が際立って増えてる話。原因の中に「学校選択制」も影響あるのではという声に対して「転校は許さない自己責任だ、嫌なら学校やめろ」と。環境整備は多様にあれども、自己責任振りかざして「転校許さない(転校すると“不都合”露になるから?)」と息むに至っては「どこ見てるの」しか。 橋下維新政治が自らの取り組みを目立たすだけで実際機能担っていたモノを潰してきたと私は認識していますが、環境整備論の話以前に、二進も三進も行かず詰まったら違う道回すの位できませんか。「ならやめろ選択は自己責任学校やめても云々」は乱暴にも程が。失敗隠しにしか見えん。 昨日のニュース。私も最初ビックリしましたよ。まさか富山市議会議員団の要職にもある議員が暴力ふるって取材メモをぶん取るとは。さすがに自民党支持者でも擁護できない、と思いきや「左翼」だの「パヨク」だの出して…それ出せば何でも免除できるマジックワードですか。さすがに呆れます。 これだけ「数に任せた圧力」が続き、尚「力のある者(この場合は安倍政権)についていれば」あるいは「多数派についていれば」…という流れが厚くある。「辛いけどこれ以下になるのも嫌だ」と。所謂「日本すごい」が流され受け入れられる土壌は「個々人が弱くさせられている」現状があるからでは。自分も自閉的だ何だかんだ言われながらひとつの思考・信条を持ち、生きてはいますが、同時に気を使い、気を付けていかなあかん、というのは心しています。ただ、何でもかんでも受け入れられるわけではありません。あまりに離れ過ぎる場合は厳しく突き放すこともせざるを得ません。 今日のぞいたタイムラインの中では「人間全員が全員“気高く”にだけは生きてられない。その部分は見ておくように」というのと、「呼び掛ける相手を見下すような行為はやめろ」というご意見が目を引きました。正直、実行は簡単ではないですが目指してはいかな…というもの。 しばらく前までは「無秩序一本化強要・ネット軍師」勢力に、最近は「政治活動と選挙活動の区別もつかない“選挙違反”呼ばわり」グループに憎まれることが多いです。何故もああまでできるのだか。最近は後者に絡まれますが、前者もまだ一部が「健在」でして。 しかし「黙れ」か。 関係ない人まで巻き込んで。 単なる政策宣伝、政党活動。投票の依頼をしていないのに「事前運動」「公選法違反」喧しい。これ以外にも「就職に障るから~」「家族に~」「税金の世話になってる奴~」…だから「黙れ」と。選挙の公正なぞ考えない、単に「嫌いな奴黙らせたい」だけ。 様々気を使わなあかん部分はビビり言われるくらい気をつけてますし、目のつけられやすさもわかるのでそっちもビビりながらしますが、「事前運動」「公選法違反」については何の瑕疵もない。過去三回の国政選でおこなった“選挙違反”呼ばわりキャンペン、なんも“成果”ないですね。 数日前にも書きましたが「これ以上の公選法による表現の切り縮めは表現・言論の自由に触れる」なる記事も見ました。とにかく「黙らせたい」、シンミンの情報へのアクセスを狭めたい―で、「公選法~」呼ばわり。とにかく黙らせる、のが第一。似たよなものに見えるか知りませんが、法律求める線は守ってるわけで。それ越えて似た事象を選挙違反と論う。屈してしまえば、次はチラシまくな、署名活動するな、政策宣伝するな―と広がります。だから絶対に折れない。それを述べてこの項の記述を終わります。PS→富山市議会中川勇氏の暴行窃盗事件擁護される方の言い分 ◆事件を左翼・“パヨク”が利用してる! ◆(過日の歌舞伎役者とその家族への取材と混合)こんなマスコミだから殴られて当然! ◆(同業他社に比べ反自民傾向あるの見て)反日だから~ …お疲れ様でした。
2016年06月11日
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とりあえず断続的な仕事終わりました。夜は夜でまたありますが、一呼吸おいています。この時間ではリニア問題に見るインフラ問題を記述しますが…議論で気をつけたいのが「インフラか社会保障か」の対立には持っていかないこと。「必要以上の亀裂」とそれによる議論破壊は×。 インフラも老朽化はしますから、その付け替えは必要です。ただ、その力は90年代のバブルに踊り、アメリカの圧力でやらされた500兆円とも言われる無計画不必要な「工事のための工事」で大きく削がれます。赤字財政の大多数はこの影響、大です。日本全体のインフラが悲鳴あげているときに、何故リニアか。一時の論壇で「30兆円」の数字が先走ってしまいましたが、それを抜きにしても9兆円。小さい数字ではありませんね。これを投ずる意味があるのか疑問に思うものです。 先程も言ったインフラの再整備に対応必要なこと。 リニア作ることでの環境破壊、そして安全対策。これは高速移動する車体の安全もそうですが、路線を地底奥深くに作らせることによる地層のズレへの対処(地震起きて断層が根幹的にずれたら?“ギロチン”になりやしないか)。多少は時間縮まるかもしれませんが、費用対効果で見ればどうか(類似の例あげれば「コンコルド」はどうなったか)。 また別なところでは災害時の公共輸送の別軸形成も理由にしていますが、現行の中央本線→岐阜通り(高山本線?)→滋賀からの東海道本線の流れで形成できないか(一例として)。 更には「莫大なエネルギーの消費とそれを大義名分にした原発主軸政策の温存」…。 この通りの問題点が見えるリニアを、「次世代の基軸」とするには危ういものを感じまして、例えそれが「融資でありあとで回収する(=失敗したら「税金で面倒見て」パターン)」いっても賛成はしかねます。 リニアをお題としてのインフラ話。市民生活から見て以上のような短所がある中でリニアに傾倒には反対ですし、ましてやその論を振りかざすために社会保障など他施策に対する攻撃をぶちかますのは言語道断だというのは強く指摘して項を終わります。◇“沖縄県民大会”の記述も引き続きしようと思いましたが、少し待ってください。 …ここしばらくのタイムラインを見ていると「お前ごときが~するな」というのを散見しました。さっきは「公選法」、昨日は意見を述べること自体をやめろと。いずれも安倍政権支持・補完勢力の言です。あれだけ力持ってて何故他者を黙らせようと?私も厳しい対応したりもしますが、明らかな言葉の暴力による存在への攻撃(ヘイト)でなければ、意見を言うことそのものはどうぞお好きに、というスタンスをとってきました。 最近、補完勢力含む安倍政権支持者の「黙らせよう」とする行為が甚だしく多い。なんなんだ? 前衛的な存在が壁になり、矢面立ちながら“陣地”を広げていく。そうしてできた陣地に入った“後衛”が後押しする―これはどの活動でもありうる構図。それを踏まえて…現在の“多数派”言われる勢力の前衛(政治家など)、後衛(運動員)ともに声のでかい人による「節度なき煽動」に怖さを覚えます。 ここ30年程の「市井の市民を“弱らせてきた”やり方」は、そうして餓えさせた所に憎悪の入り雑じった“エサ”を放り投げて、暴走さす…分かりやすくいえばショックドクトリン。これを狙ったものじゃないか、何て考えたりもします。陳腐ですみませんが。 「建前はぶっ壊せ!“ホンネ”露にする人こそすごいんだ」というのが巾を利かせています。「ホンネ露~」はしばし弱肉強食のスタイルと雷同。そのスタイルを肥大化した先には、そこについていけない、ついていかない者の存在を許さない社会ができてしまう。だから理性やら建前に表れる物事は必要。そんな形の歯止めないと、ホンネむき出し精神持った、己の利だけ得るの最優先の力任せの方策に縊り殺されてしまいます。 熱くなるご時世であり、雰囲気つくるには熱量も必要ですが、せめてひとさじ“理性”入れて一線をひいていただく。それを望むものです。選挙で殺人起きる社会には戻りたくないです。 そんなこんな書いていたら「沖縄県民大会」について触れる時間がなくなってしまいました。続記は後程。明日は所用ありますが、具体的にどこ行くかいうのを書けなくなりました。身の危険感じる事態ができまして。最後あんな感じにまとめたのはそういう理由です。タイムラインお付き合いありがとうございました。
2016年06月11日
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お早うございます。昨日は事実上何一つ記事を書いていません。ゲスとつきあうのは疲れる。それだけ申し上げます。今日もお付き合いよろしくお願いします。◆「野党共闘は共産党にメリット。勝ち目ない選挙区から撤退して供託金が減る」 →すざましい誤解。選挙区に立候補しないことは選挙期間にできることの大幅な縮小をもたらしていまして、それをカバーしようと比例区擁立していますが供託金だけで倍額。10人当選しても約一億没収です。◆産経新聞。ここのところ毎日一個か二個、言いがかりとしか言いようのない記事を載せてきています。これは何でしょうね、形を変えた「対共産党不祥事キャンペーン」でしょうか。まず、手段選ぶ気ないことはわかりました。これは“序の口”と思ってかかった方がいいでしょう。◆参院選と衆院選では比例代表区に関してのやり方が多少…どころじゃなく違っている。・参院⇒「政党票」+「候補者名投票数」=「政党の得票」を基に当選者数を決め、各政党内では個人の得票数で当選者を決める「非拘束式」。・衆院⇒政党名投票のみ、重複立候補あり、順位は同順位ありの「拘束式」。◆タイムラインで意見拾おうと思ってキーワードサーチしていますが…「東京選挙区でも与党で独占できる!定数6あるがそれを6選挙区に分けてしまえばいい!そうすれば与党独占、あとは野党の入り込む隙間のない区割りにしないと」 …性質の悪いゲリマンダーでしかない。 楽しいか?◆けさ「なんでこれが“トレンド”入り」という単語があったので見てみたら、またもや産経新聞の記事。 更に付和雷同して「街頭署名も街宣もおそらく道路使用許可を取っていないのですぐ通報を!」と。 …は? それ、とんでもないこと言っているのに気付かないか? 「街頭署名も街宣もおそらく道路使用許可を取っていないのですぐ通報を!」と、とうとうと語るのはご勝手だが、すべての行動に「道路使用許可」って、聞いたことないで。まして、車道でないところをだ。 何なんだろ、この考え。 「キョカ」言って、口を封じようとする動きが不気味だ。「道路使用許可」を歩道など、車道でないところまで広げて選挙違反だの道交法違反だのやられたら、あらゆる街頭での活動は禁止される。政治だけに限らず。迷惑だと思うなら無視するなりすればいいのを、その行動自体を封じるやり方にしますか。 ちなみにヘイトは「暴力」であり対象外。◆続くものは続くもので、今度は富山市議会で「議員が記者に暴行・窃盗」…ニュースについて2つ雑感。1)神奈川、山口両県議会における自民党などの横暴が、ここにも来たか、と嘆息。2)産経新聞が自民党議員の不祥事を報じたことに驚き! …(1)は皮肉にも程がある思いましたが、ここ数日の紙面だと記者の方を悪く書きかねない思いまして。 政治に限りませんが、色々表れている現象に対して自分のことをさておいて「始末してしまえ」と簡単に述べる方が多くいますが、それ以前に「自分だったらどうするか」でもの考えられないものでしょうか。他人が起こり得ることは自分も起こす可能性があるわけですから。◆「頑張る人は応援する」という言い分。「を」ではなく「は」なのに注目してください。つまり、「頑張れない人は切り棄てる」という考え。「そういう場所」で生きてきたからとその意を持つのは勝手ですが、他人にまで押すな。 語り続ければきりがないのでここでいったん閉じます。荒れるやり取りの中で「凍結させる」ということも言われました。いつ凍結させられるかわからないので、いきなり凍っていたらどうかご勘弁ください。その場合はセカンドブログ(http://d.hatena.ne.jp/b-itoh1975/)で対応します。
2016年06月10日
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…今日は何の記述をしてもとっ散らかるな…。社会人野球に至ってはラスト3日間はリアルタイムでの記述はできていないし。最近は県内大会の週末日程に慣れたせいか、都市対抗東北予選の連続一週間続く日程について行けない私がいます。いつもご覧の皆様には申し訳ありません。⇒写真は2013年都市対抗野球東北予選大会での山形きらやか銀行の様子。この時は代表決定戦2連敗であと一歩届きませんでした。 岩手代表のトヨタ東日本は東北マークスに敗れ、七十七銀行とTDKの再戦は再び七十七。決勝はきらやか銀行が勝ち創部64年・山形悲願66年の本大会。マークスとの敗者戦を勝ち上がった七十七と宮城県大会優勝の日本製紙石巻は七十七が勝ち逆転代表に―というのが火水木3日間にあったこと。前年東北王者のJR東北に勝ったトヨタには代表権まで争ってほしかったのですが、“梁山泊”東北マークスによもやの敗退。東北予選は第一代表トーナメントだと ▽試試休試休試-- という日程ですが、敗者トーナメントだと ▽試(試or休)/試試試試試 と連戦が続きます。 敗者戦に回ると投手のやりくりが大変になります。トヨタを一例にあげると(伊東視感、Lは左投げ、敬称略) ・ローテ→中里L、山本 ・救援重→吉橋、山崎 ・救援普→沼田、菅原L ・どこも→阿世知(エース) ・バットひき→佐竹 とはっきりした役割が見えました。新人佐竹君はこっから。 大体どのチームも総勢10人程度、その中で中心的な3~5人が強敵相手に投げます。それを5日間45イニング…負けたら終わりの緊張感の中やりくりするわけだから大変です。6年前に東北大会は体験しましたが4日間3試合だけでも5人の投手陣みんなへばっていましたから。それの二倍。脂汗出る。 岩手で無類の強さ見せるトヨタでさえ突きつけられる厳しさ。監督の三鬼さん、コーチの大谷龍太君楽じゃないなあ。何とか状況が持つ難儀さ越えてください。JR東北も、七十七銀行も、日本製紙石巻も、きらやか銀行もたどってきた道だから。 ※JR→戦後はNTTやJTに先行される時期も。 もっとも、他人のことばかり心配できません。拙稿での情報を解禁しますが、7月上旬に行われるクラブ選手権の岩手予選、赤崎野球クラブは初戦で花巻硬友クラブ、勝てばマークスと並んで東北トップ2の水沢駒形倶と対戦します。 色んな意味で大変なものになりました。 当初の日程は6月最終週と7月第一週が大会の予定でしたが、よりによって7月第一週と第二週!試合会場が近隣とはいえ“仕事”一番ハードなときで。赤崎戦だけの帯同は決めていましたが、特に第二週は…。各方面へ調整出向かないと。⇒第二代表をつかんだのは七十七銀行。ベテランの域に入った植松投手は今大会も奮闘しました。写真は2014年東北予選より。 社会人野球の記事の順番としては 1)きらやか銀行東北優勝、山形勢66年ぶりの本大会。 →近隣の図書館に前回出場時の毎日新聞(大会主催)がありました。他資料も用意しながら山形県社会人野球が歩んできた道を記載します。2)6月6日酒田行き―「トヨタ-JR東北」「TDK-富士通」を見て →例年山形予選は山形市近辺で行われてきましたが、今回は他イベントの事情で鶴岡・酒田開催。父とよった「盆野球が行われていた球場」が、予選会場でした。そこで見た2試合のリポートを。3)6月6日(大会4日目)鶴岡と7、8、9日(大会5、6、7日目)記事 →6日の酒田、8日のきらやか銀行の記述は別記事でお伝えするのでそれ以外の記述をします。 以上3記事の対応でどうかお許しください。野球は以上です。⇒酒田光ヶ丘球場です。
2016年06月10日
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朝からゾッとするもの見た。株価経済第一の収奪主義、エリート主義、更に市民の人権は「大改革のためには規制される必要がある」。かつては小沢氏支持者だったようですが、その仲間からも“ひかれ”ている様子。この方の語る世には「支配者と奴隷」しか見当たらない。論放つの自由だが寒気はする。特にシンガポール開発独裁体制を引き合いに出しての「大改革のためには人権も規制」には寒気を覚えた。経済は世を作るひとつのポジションではありますが、世を形成するのはそれだけではない。利益第一の行動が市民生活者に傷を与えたことなど何ぼでもある。 その方は安倍政権ができて以降、安倍政権の政策に傾倒し、それに反対する者、ついていけない者は切り捨てる趣旨の論を続けている。一々の文を見ると背筋が凍る。たかが一人の考え、と片付けられない狂気をそこに見ます。それを放ったら、俺のようなやつは殺される社会にされる。 こう書けばその方はこう述べるだろう。 『生きていたければ“流れ”ついてこい、それができないのは相応の仕打ちを受けても仕方がない』 と。そこまで言ってくるなら、生きるか死ぬかの問題にもなりますので、その考え方には徹底的に抗います。◆「マイク持って何か話す」ことを選挙違反・事前運動といちゃもんづける…その人の解釈に従っていたら何もできないわ。明日朝までに取って置きの写真一枚、タイムラインに載せますのでどうぞお好きな言葉を投げつけてください。以下細い話は昨日書いたのでナシ。 ここから先何熱くなってモノ語るかわんない。あらゆる物事がそうですがその気になれば何でも選挙違反・事前運動にこじつけることはできる。今晩出す一枚は私のプライベートの写真ですが、その気になれば先のダグ二つにこじつけることもできるでしょうよ。楽しみに待ちなされ。◆「立法府の長」発言の議事録改竄。発言も発言だが擁護も見苦しい。 「歴史は常に更新される」 「野党も同意しただろ」 「攻め口それしかないのか」 「言い間違っただけ正すのは当然」 挙げ句が 「指摘する記事を書いたやつは“共産党”」 重大性の認識なく盲従…。 これ以上の言葉が見つかりませんね。
2016年06月09日
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お早うございます…には時間が経ち過ぎていましたね。ここまで家事所用で手間とられたので記事書いている余裕がありませんでした。都市対抗野球の記述については夜半に2日分まとめて行うことにします。今日も時折タイムライン表れます。お付き合いよろしくお願いします。◆「東北マークス、18年ぶり都市対抗出場ならず…7回に7失点でコールド負け(スポーツ報知)」⇒記事中にある「破った企業チーム」どっちも岩手。俺ら赤崎も二年前に阿部君には1安打負け(マークスも2安打)したな。さ、鍛えなおしてがんばりましょ。―そして3時、ついにこの時が!― 都市対抗野球 東北予選 きらやか銀行、優勝成る! 山形県チームとしては66年ぶりの本大会進出!(Twitterアカウント@89baka0629さんのツイートに瞬間の映像があります。伝えていただきありがとうございました)―そして、陽がくれて― 今晩は。社会活動、ひとつ大きな行事の誘いはありましたが、午後から夜にかけての仕事があったため不参加。深いい話もあっただけに残念。都市対抗野球ではきらやか銀行がとうとう本大会に進出という大ニュースが。山形勢66年ぶりの快挙です。しばしお付き合いよろしくお願いします。 あとで2日分触れますが、ついについについについについについに…山形県のチームが東京ドームに進出します。山形ハッピーミシンが出たときは1950年。プロ野球が現行2リーグになり始めた年。どれだけの時間が過ぎたか、というのを思わされます。社会人野球はまたあとで。 どーでもいいこどひとつ。 大谷翔平君の打撃フォームがアメリカ人選手のそれと似たようなものになっていると…私が頭に浮かんだのは88~89年にファイターズにいたマイク・イースラー選手(特徴的な打撃フォーム。MLBオールスター選手ですよ)ですが、既に少なくない方が指摘してました。はれほれ。◆去年の7月9日でしたか。「“在日”を入管に通報すればうまくいけば5万円もらえる」というのが猛威ふるったことありましたね。しまいには「嫌いな奴」を「違法滞在者」として通報した様子も見かけた。一連の様子を見て「~には“石礫”ぶつけていい」というのがより当たり前にさせられた。色々な状況重ねられて自信が弱っているのをより“反撃してこない相手”にぶつけることでうさを晴らす―このやり口にすっかり安住というか、中毒になった。だからなんでもかんでも無理屈に「~が」と言いたてる。そうしとけば最低「黙らせる」ように仕向けることはできる。 “ヘイト”とは少し違いますが、選挙戦に近くなるとなぜか始まる「選挙違反」呼ばわり。日に日に加熱していくのは選挙戦に関わる物事すべてで、「こっち方面」もそうなっていますが、似て非なるものを違反違反言われるとため息しか出ませんで。日本の公職選挙法ほど「~するな」という“べからず法”になっているものもありませんで。戦後当時の既得権益側(分かりやすく言えば自民党)が脅かされないように、共産党、社会党などの革新勢力のやり口を塞ぐ“改悪”が幾度も幾度もなされてきました。 しかしそれも15年ぐらい前の「選挙期間中の拡声器利用の機関紙宣伝の禁止」で止まりました。当時のなんかの読み物で見かけた意見として「これ以上“強化”したら言論の自由に触れてしまう」という自民党サイドの意見。少なくとも立法で「口を塞ぐ」ことはできなくなりました。01年からはじまった「構造改革」小泉内閣、更に03年民主党結成で「保守二大政党で共産党、社民党潰せる」と思ったのでしょう。事実同年の総選挙で共産党を20→9、04年参院選で改選15→4に追いやりましたからね。「もう何回かすれば折れてくれる」とでも思ったのでしょうが甘かった。 当時の民主党は「保守二大政党」―財界などからは「自民党のスペア」として見られていて選挙協力の対象とはなり得ません。「野党の選挙協力しない共産党は自民党の補完勢力」と悪罵投げつけられながらも(より可能性のある)比例で議席をとるために小選挙区でも立ち続けて、勢力は維持し続けた。結果言えば潰せなかったのですよ。共産党を。参院選当選者を5→4→3→3…13年の参院選も、5月時点の週刊誌の予想では「比例の2議席のみ、選挙区は全部無印」だったわけです。 それが直前の東京都議選で8→17にして存在感示し、結果8人当選。以降の活躍は見ての通りです。「これ以上やったら言論の自由に障る」ほど改悪したルールに、小選挙区・1人区が多い国政選挙区(約6割)。そして過剰報道での“誘導”。 これだけやっても潰せはしなかった、むしろ勢力伸ばし続けていれば、動反動の習いで「逆襲」に来ますわな。「選挙違反」呼ばわりもそれでしょ。政治活動と選挙活動は似たようなもので、一件「事前~」にもとらえられるかもしれません。が、むしろ活発なるときに有権者と政党政治家勢力の接触にカベあるような状態(お互いの呼びかけができないような)がある方がおかしい。も一つ。政治活動含めて黙らせようゝとしている方もおかしい。 得てして、「選挙違反」叩かれる方は与党政治家には何も言わない。たまに生け贄的に与党内の「叩き易そう」なのをぷたつけるのは見ますが精々その程度。公民権に障るような「ぐるみ選挙」には一切目をつけない。言わせていただければその程度。「ソースが届かない」いう言い訳もあるでしょうが。 私の「“選挙違反”よばわり」に対する対応はかなり高飛車なものではありますが、覚えたてのおもちゃを弄ぶがごとく、ドラえもんにおける「のび太の増長」の感じで黙らされることに納得しません。違反でもないことを(ならないようには気つけています)。それをまとめにして項を終わります。
2016年06月08日
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都市対抗野球の東北予選。シビアな姿を見ますが、それは社会活動・政治戦も同じ。今週の週刊紙で「当落予想」なるものやっていましたが、「やることやらな“地獄見る”」。 選挙区は「辛うじて1行くか」、比例区も「せいぜい5」、岩手区「準備期間長い自民が優位」。 机上の計算だけはぶっ壊す。 ◆【愛国者で自民党支持者の皆様にお訪ねします】 以下の様な極端な方が居られますが、それをどう具体的に進めるかをお示しいただければと思います。 『共産党、民進党、社民党、生活の党は選挙に負けたら~の国に行け』 参考までに。共産党員だけで30万人います。 ちなみに問うてみた理由ですか。彼らの中で極進的な考えの方は「そんなに安倍政権の率いる日本が気にくわなければ日本から出ていけ」なる言葉を吐きます。ちんけな言葉で難ですが、具体的にどうします? 先に述べたように、共産党の党員だけで30万人います。以前に「破防法適用しろ」だの「全員逮捕しろ」だの言われる方いましたから「具体的にどうするのですか」聞いてみましたが、反応ありませんでしたね。 よくよく考えてみれば、大量の人間の身分をどーこーしようというのは何らかの手間ヒマがかかるものですよ。そこも考えずに無邪気に言える神経がすごいわけで。誉めませんが。 ひとり、そこらをぶち抜いて「全員手当たり次第に銃殺すればいい」等と語った人いましたが…織田信長の数万人一揆焼き討ちすら生ぬるい、項羽の旧秦国軍20万人殺戮再び。22世紀も逆流させますか。30万人撃ち殺すとして、そのための人員、武具あるいは経費はかかりますね。あと30万人もの死体をどう始末します?東日本大震災で1万9千人ですか、遺体を火葬するのに難儀したのを覚えているでしょ。 昔はカンボジアで国の半分死に追いやったこともありますし、インドネシアではそれこそ共産党関係300万人を“始末”した。「ヤッテヤレナイコトハナイ」のでしょうが、いずれキズは返ってきますよ。 …私自身、多数派でない立ち位置にいるので、マジョリティの持つ「当たり前」の傲慢さが気に障ることはあります。ほんでも一方である程度確立された物事を「逆張り」するだけでなく、確立された位置にいる人を殴りつけるような記述もどうにも、という感を持ちます。一昔の基準なら私は「生まれた瞬間に首ひねられて殺される」対象でしたからね。どーにかこーにか社会に食らいついて40年生きてまいりました。 簡単に他の存在殺してしまえ言える方にね…どこかの作家じゃありませんが「殺してもいいが自分も殺されるよ」と。匿名非匿名関わらず、卑怯下劣構わず「相手縛り付けて反撃できない状態にしてからぶん殴る」。その方が「楽」ですが、その行為の様々はいずれ返るでしょう。その程度は認識できるので窮屈な生き方選択してます。今日も拙稿お付き合いありがとうございました。・PS→ヘイトデモの中止に関して、様々ご意見出されていますが、どうせ出すなら議論に耐えうるの出しませんか。関係ない悪罵投げつけて悦入らないで。一例で「共産党の“募金使い込み”」。一部で誤解生む説明して批判された事例はありますが、使い込みはありませんし、使途は公表しています。
2016年06月07日
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お早うございます。昨日は結局秋田県の雄勝町で力尽きました。いまからのこのこと居住地に帰ります。タイムライン、お付き合いよろしくお願いします。 では、早速ですが社会人野球・都市対抗野球の記述を行っていきます。昨日6日は鶴岡ドリームで第一代表準決勝、酒田光ヶ丘で第二代表二回戦各2試合が行われました。私自身は酒田に行って直接試合も見ましたが、記事は定例方式で記載をしていきます。《日本製紙石巻 22-2 東北マークス》 マークスがどこまで肉薄するかにも注目は集まったが、日本製紙石巻は2回に一挙13点を奪い試合の流れを決めてしまった。塚本以下5投手継投で反撃を2点に抑え決勝進出。マークスは県予選のリベンジ狙ったが返り討ちに。《きらやか銀行 6-3 七十七銀行》 地元で念願の優勝を狙うきら銀は2-2の4回に3点をあげ主導権を握った。5回に1点返されたものの7回に追加点奪ったきら銀が小島の好投もあり決勝進出。七十七は三回に同点も阿部、東谷の“ダブルA”が踏ん張れず。《トヨタ東日本 2-1 JR東北》 徹底的に「堅い野球」を展開し、勝機を手繰ったトヨタが前年東北王者のJR東北に土をつけた。5回にトヨタ小野の本塁打、9回にJR西川元の本塁打で延長に。11回に満塁にして大島が決めた。JRは幾度かの逸機が響いた。《TDK 9-1 富士通》 初回に事実上3エラーで先制を許したTDKだったが、2回に名誉挽回とばかりに打者一巡の猛攻で6点を取り返し、以降は阿部、秋山も投入し20奪三振で力を見せつけた。富士通はリリーフの本間が好投。村島が3安打等見せ場は作った。 …と、昨日4試合の結果をお伝えしてきました。東北予選、以降は以下の日程で進む予定になっています。 7日→第2代表三回戦 8日→第2代表準決勝、第1代表決定戦(決勝戦) 9日→第2代表決定戦 6チームで2代表を争う展開になりました。あとに追い込まれると日程はシビアになり、大会2日目までに敗れたチームの場合は以降5連勝しないとドームに行けません。さて、その3連戦目にあたる今日は酒田球場で三回戦2試合が行われます。(記述時点で始まっていますが…汗)【鶴岡10:00 東北マークス-トヨタ自東】 前日はあまりな負け方をしたマークスは巻き返しを狙う。柵原か小野寺が旗手になるか。一方前日劇的な勝利をおさめた。今日は山崎、吉橋あたりがキーマンか。下位打順の底上げにも期待したい。【鶴岡12:30 TDK-七十七銀行】 今大会2度目の対戦。第1代表一回戦では延長の末のサヨナラ勝ちで七十七が勝ったが、TDKはここまでの2試合を着実に力を見せて勝ち上がってきた。どっちの“昇り調子”が凌駕するか。応援合戦にも注目。―このあと病院に行き記述できず。診察終了後― トヨタ東日本負けた! トヨタ東日本 2-3 東北マークス ほんに…どぎついわ。 敗者復活戦あって、地区によっては「有力チーム4チームのうち代表枠3」とかいうシチュエーションあるでしょ。でもドーム行くか敗退かでは「天国と地獄」。現場大変ですよ。 もう一試合は七十七銀行が再びサヨナラ勝ち、とのことです。※都市対抗野球については記述改めて行います。
2016年06月07日
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※6日分の社会人野球についてのツイートをまとめてお送りします。13:00時点◎社会人野球【都市対抗野球 東北予選情報】◇鶴岡 準決勝 日本製紙石巻 22-2 東北マークス ◇酒田 第二代表二回戦 トヨタ東日本 2-1 JR東北 →トヨタ大島サヨナラ安打!16:30時点【都市対抗野球東北予選情報】◇鶴岡 準決勝 きらやか銀行 6-3 七十七銀行 ◇酒田 第二代表二回戦 TDK 9-1 富士通 →TDK2回に6点、投手陣は20奪三振で富士通の抵抗を破る! えー。試合に没頭していたかったので、県予選でしていたようなツイートを一切しませんでしたが、私、今日は山形県酒田市に来ています。都市対抗野球の東北二次予選を見に。“全員野球”トヨタのサヨナラ勝ちは見事でしたよ。あとは富士通。2回以外は“爪跡”刻んでいた。8月会うときは強敵だぞ、と。 今日の都市対抗野球は酒田市の光ヶ丘公園野球場で行われました。あ、写真は近くの多目的広場です(←6年前に同じネタやってバカにされたの忘れたか)。 で、酒田光ヶ丘球場近くの公園に投球練習場×→こんなアトラクションがあります。松ぼっくりで挑戦してみてください。以外と難しいですよ(←万年補欠に言われたくねえ)。 この休みが終わったら7月10日まで体調管理以外の休みはありません。年に一回は都市対抗の二次予選見に行きますが、どーしても親父との思い出の地で行われる都市対抗は見ておきたかった。いつもは山形市周辺でやるのが、イベント重なって難しい、で鶴岡、酒田開催となったようです。 で、こっちが本当の光ヶ丘球場です。1984年に寄った際は地域の盆野球を見た記憶が。約20年前にいまの硬式にも対応できる野球場になった、という話です。 ―しばらく酒田市、鶴岡市をうろつく― あらためて今日は。都市対抗野球東北予選見に山形県酒田市に来ていたのは先ほど述べた通りでした。昨日までガッツリ寝ていたおかげで、喉の痛みは解消できています。しかし…試合見ているときに不意打ちの症状におそわれました。 実は私、中学時代あたりまでは年に一、二度以下の症状を起こしていました。 ハードな日程の後に目眩ましのような表情が起きる(分かりやすく言えばキラキラづう光が離れない) ↓ 直後に嘔吐と高熱。2日3日行動不能。 けさ6時に出発、10時試合開始には無事間に合いましたが(正確にはJR一番打者高崎君の打撃終了後)、3回か4回頃から何か視界がおかしくなったのですね。それだけならまだしも、5回頃にはさっき書いたような状況に。 「よりによって旅先でかよ!」 …内心青ざめました。 球場で知っている人はいるけど試合中ですし、迷惑かけたかないので近くのコンビニから119番…まで覚悟して、ひどくしないための方策あれこれしていた結果、症状は収まりましたが、その間に出ていたトヨタの小野君の本塁打の瞬間は見えてませんでした(光を遮断するために時々目を閉じていた)。 幸いに、光の遮断(打ったりしたら雰囲気でわかるので)や水分の補充、吐き出し(利尿剤の利用―酒田光ヶ丘はトイレの距離が近いので助かりました)繰り返して、延長11回の大島君のサヨナラタイムリーはパッチリと見ることができましたが…ほんに、ヒヤリとしましたね。 結果から言えば何か光った反射物に過剰反応しただけでしたが、人並み以下の身体状況なのはこれまで以上に認識して物事あたることにします。ご心配とご迷惑おかけしました。 さて、教訓含みでさっきの話をさせていただきましたが、試合の結果は先に書いた通り。 各々の試合に関しては明朝に行う予定の定例の記述に任せまして、昨日の試合分からの感想入れます。何分5日分4試合は見所入れませんでしたからね。 先ずは鶴岡球場分2試合。 トヨタ東日本-JR盛岡の岩手対決。 JR東北は鶴岡野球クと対戦しました。 岩手勢対決。東北予選でこの対決になったのは…03年以前まで遡らないと見つからないのでないでしょうか。県決勝ではJR盛岡が序盤に先制奪ったことが効いてトヨタ慌てさせましたが、今戦は逆。山本君が一人で投げ抜いたのは大きかったです。あと、JRの関口君は頑張る。たしか18年目かな? JR東北と鶴岡。中盤まで見たらコールドゲーム行くかと思うでしょう。でも、きらやか銀行にも食らわなかったコールドを、まして地元での大舞台で食らうわけには行かないと奮起。終盤には3点返した鶴岡は見事でした。逆言えばJRは詰みにしきれなかった。ある意味きら銀に負けたより応えたかも。 TDKと三製紙八戸。三菱八戸のツボにはまったときのこわさは知っているので、その意地に期待しましたが、TDKの“日本代表”阿部正文君や高橋君のベテラン投手陣が見せ場作らせませんでしたね。容赦なしの7回コールド。三菱八戸、次はクラブ選手権、西武ドーム進出を狙います。 最後に“福島対決”富士通と対戦したオールいわき。00年代後半には5年中4年東北進出を果たしたものの近年は富士通や郡山イーストの台頭もありました。今年は2戦2敗、未勝利でいわきに帰ることはできないと、底力見せました。県大会決勝の打線見ると初見の選手名も。成長に期待です。 ここまで書いたところで一旦野球の手は止めます。寝られるかわかりませんが横になります。
2016年06月06日
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改めて今日は。昨日は体調や所用との兼ね合いで都市対抗の記述を休んでいました。さすがに2日連続はまずいので―存在意義に関わる―何とか今日の試合開始までに記述を進めてまいります。まずは4日に行われた第一代表決定二回戦の模様を。《東北マークス 9-1 三菱製紙八戸》 三菱八戸は近年成長組の川口、マークスは今年主戦で投げている柵原が先発。地力で勝るマークスだが八戸は中盤まで接戦に持ち込んだ。しかしマークス打線が終盤に野原の3点本塁打などで大量点。柵原は八戸打線を2点に抑え完投勝利。《七十七銀行 11-4 トヨタ自東》 勝負どころの対戦で幾度も対戦してきた両チームだったが、ある1イニングの攻防が明暗を大きく分けた。5回までは1-0の接戦だったが6回に七十七がビッグイニングをづくり7点!8回にも3点あげ、終盤反攻したトヨタを抑え込んだ。《日本製紙石巻 12-2 富士通IBC》 前年対戦時に大敗を食らっている富士通は堅く試合を進め、序盤は接戦に。しかし石巻は4回に4点あげると、5回には、6点あげペースを握った。2点返した富士通、前年よりは失点を半減させたが悔しい大敗に。《きらやか銀行 5-3 JR東北》 去年敗退を喫した東北王者相手に地元開催で意気上がるきら銀が序盤からペースを強奪。主戦西村らから6回までに4点。3投手の継投で逃げ切った。JRは序盤の攻勢がうまくいかず、終盤にようやく3点を返したが援護が遅かった。 以上の経過を経て準決勝進出4チームが決まりました。日曜日はこの日までに敗れた8チームが組み合わせ直しての敗者復活戦。最大3~4回敗者戦に回る地域もありますが、代表枠2の東北はこれが負けたら終わり、ここからドーム行くには5試合負けられない戦いになります。《TDK 10-0 三菱製紙八戸》 今年こそは足跡を刻むと意気込む八戸は主戦八重垣大以下、ここ数年内に加入した投手が立ち向かったが、TDKは初回に3点あげると、中盤以降着実に点を積み重ね、経験積んだ3投手のリレーで八戸を破った。八戸は本木の二塁打を生かせず。《トヨタ自東 5-1 JR盛岡》 岩手勢が東北予選で戦うのは少なくとも12年(以上)ぶり。県予選決勝でもあたったカードだが、この日序盤から攻め立てたのはトヨタ。2回に4点あげるなど序盤に5点あげ、以降は先発の山本が1失点完投。JRは関口の本塁打のみで敗退。《JR東北 9-3 鶴岡野球ク》 きら銀に敗れ敗者戦に回ったJR東北。5回までに9-0と攻め立てたが鶴岡はコールドに持って行かせず終盤には3点を返し地元で意地見せた。リスタートよく行きたかったJRだが、もうひとつの山形代表の意地の前にもやっとした展開になった。《富士通IBC 8-4 オールいわき》 今年3度目の対戦、過去2試合は富士通が勝ち、この日も3回表までは4-0と富士通がリードしたが、いわきはその裏に1点返すと6回までの攻勢で4-5に詰めた。9回に3点奪われたが富士通に意地を見せ戦いを終えた。 …と、何とか2日分8試合の結果を書いてきました。5日分の4試合は「見処」書いてやれなかったので、あとでフォローの記述をすることにします。いまできればよかったけど時間足りません(土下座)では、今日の見処です。鶴岡で準決勝、酒田で敗者戦二回戦があります。【鶴岡10:00 東北マークス-日本製紙石巻】 県予選でもぶつかったカードだがこのときは石巻が勝利。4番松崎がプロに進出したが、次々と“新芽”が出る石巻、次のそれは佐山か。マークスは小野寺がまだ未登板。企業に入れなかった選手の梁山泊的存在として格好の見せ場。勝機を。【鶴岡12:30 七十七銀行-きらやか銀行】 地元で好発進を見せたきらやか銀行は、これまで壁となっていた七十七を破って大舞台の挑戦権を獲得したい。一方七十七も盟主的存在になるまでの苦しみはいまのきら銀以上のものがあっただけに、簡単にドームの道は渡せない。意地激突。 【酒田10:00 JR東北-トヨタ自東】 JR東北は山形代表の2チームに敗退&苦戦してきた。この後を考えればそろそろ「納得いく試合」をしたい。一方トヨタは「まず結果」。熟成度は東北有数。山本が踏ん張り投手陣が楽になった。阿世知や大谷龍太がどう引っ張るか。【酒田12:30 TDK-富士通IBC】 初戦惜敗のTDKだが、敗者一回戦では順当に戦いリスタートをうまく切った。実績地力は優位に立つが、油断は禁物であたりたい。富士通はいわきの猛追がいい刺激になったか。可能性は秘めているだけに怯まず挑んでいく。 これで何とか記述どうにかなりましたか…。ネットで天気情報見れば朝間ほど寒くはなく、好天の中試合は行われそうです。東京ドームに向けての戦い、約100チームが挑んで、残りは8チーム。皆様の健闘を願い項を終わります。 ⇒最後まで奮闘したオールいわきは足跡を残しました(写真は2014年クラブ選手権東北予選)。トヨタはこれから連戦。5年目で最近出番が増えた山崎投手もキーマンの1人です(写真は2015年都市対抗対福高ク戦)。
2016年06月06日
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今日は。今日は風邪の療養のため外せなかった早朝勤の後は布団にくるまっていました。おかげで社会人野球の記事は書けていません。後で超法規的方法で記載していきます。タイムラインちょこちょことおじゃましていきます。◆川崎のヘイトスピーカーによる事実上の憎悪表現行動。お題目は立てていましたが簡単に化けの皮がはがれて終了しました。逆ギレ爆発してカウンターの方に危害加えるというのはなくて安堵しました。 ◆選挙近くなると(あえて言えば)わいて出てくるのが法律を生半可にかじっての「選挙違反」呼ばわり。似て非なる政治活動で放たれた言葉を都合よく認識しての「事前運動」と言いがかり。そんなに違反なら警察などに通報すればいいのをできないのは言いがかりに過ぎないのを分かっているから。―昼間の休養も終わり― 皆さん今晩は。今日1日いかがお過ごしでしたか。私は…まだ休養を取らざるを得ず、で。大分喉の痛みは引いてきましたが激しい運動とか激しい活動はまだだめ(いつかみたいに一ヶ月のリタイアできない)。皆さんは気を付けてくださいね。記述入れていきます。 風邪だけならまだいいのですが、実は他に3月に痛めた右手首と尾てい骨治っていません。一度立ってしまえば楽ですが、立つときだけがしんどいです。体重も何とか120キロを維持しているのがやっとで、削れていません。体調管理、中々に大変です。風邪ひくわ尾てい骨痛いわ頭は悪いわでしんどい(最後のは一生付き合いな)ので、パソコンのあるところまでも行けません。もう少しして体力戻ったらパソコンまで這っていって社会人野球と沖縄県議選などを触れて参ります。 なので今のところは寝転がって携帯メールでできる記述をしていきます。とはいえしばらくログ専門はご勘弁を。◆今日の社会活動は2つの大きいエポックがありました。プラスに進める方面がひとつ、マイナスを防ぎ止めたのがひとつ。前者は「総がかり行動」も作り出した安倍政権苛政に抗する運動が作り出した中身ある共闘路線。後者は逃れ得ない属性を叩きに来る者(ヘイト)に対する市民発の防衛行動。 去年の9月。戦争法強行後共産党が発した「連合政府」構想。当初は嘲笑混じり、冷笑も浴びせられ「黙って共産党が降りれば成立する」等と軍師様気取りの増上慢が語りたいこと語っていましたね。実現に向けて山谷ありながら調整し続けた結果が時々の協議と合意、全1人区の共闘成立に。ある意味でその象徴と言えるのは共産党の候補者が野党統一予定候補となった香川選挙区。私も正直ビックリしましたが、一番驚いたのが今日見た合意書です。共産党の綱領…基本路線を基にして書かれたそれは「“共産主義”くさくない」ものでした。安倍内閣政治からの転換するなら普通の。 選挙共闘の議論では、多分私がツイッターの議論中では最強硬の反対派でありました。それは「軍師様」が持ち出す「一方的に降りろ」「黙って第一勢力に従え」「世の中に媚びろ」等という上からの支配者目線では力にならないという思いと実感(陸前高田や紫波を見て)があったからでした。 正直、この“たたかい”もしんどく、議論の荒れから心身も蝕み、思い出したくない事象も多々ありましたが、嘲笑浴びながらもバカなりにひとつの民主主義の砥石でいようと踏ん張ったのが、1億分の1でいい、議論形成の肥やしになってくれるなら…と思うものです。 そして、今日のヘイトスピーカーによるデモに関する事態ですか。常々思っていることとして「本人が変更しようがない属性への攻撃は許さない」という私の信条があります。野球で私の管轄する応援席ではその手のヤジには厳しく対処しました(元々放つ人がいないにせよ)。だからヘイト―いま衆目集めているのは近隣国出身の“在日”ですが、それ以外にも自らの不遇を晴らすために、不遇をカバーする制度のある人に対して「~特権」といい、傷つけようとする行為には思いきり厳しい目線をくれてあげていました。 殊にそのやり口。公には「お題目」を口にはします。しかし実際に彼らがやっているのは「憎悪の振り撒き」。人間誰もが醜い性根もあります(俺にもある。出さねえだけだ)が、それを引きずり出させる。「ああ、あーいうことしていいんだ」、と。言論の自由の面から「ヘイトデモの封じ込め」を危惧する声もありましたが、道具でも何でもそうですが、凶器として、他人傷つけよう思って使うのならそれは止めなアカンものですね?それを考えたらこれまでずっとお題目立ててヘイト吐く人が再犯やったらこうなるのはやむ無し。 無論、今後各方面気を付けていかなければならないと思います。ヘイトスピーカー対策、権力側対策…。動あれば反動、は世の常ですから。しかし、今日は恐れていた事態(逆ギレ暴走)は起こらなくてよかったですよ。そこは安堵しています。 沖縄県議選挙の記述も始めますが、市民発の運動が世を動かす取り組みをつくったことを自信にまた新たな峰を築きましょう。まだまだ押されているのは当方なのでそこは認識して。色々生意気語りましたが一旦手を休めます。
2016年06月05日
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お早うございます。岩手内陸部は晴れていますが、室内にいれば日差しを感じないような天気です。早速ですが、都市対抗野球の東北予選に関する記事を書いて行きます。本日の試合開始が10時でそれに間に合わないのはどうかご勘弁ください。お付き合いよろしくお願いします。 では、早速。 都市対抗野球東北二次予選大会は昨日開幕。山形県の鶴岡ドリームスタジアムと酒田光ヶ丘球場を会場として一回戦4試合が行われました。JABAのホームページ(http://www.jaba.or.jp/)に記載された結果表を基に記述をしてまいります。《東北マークス5-2JR盛岡》 前年も対戦したカード。去年負けているJR盛岡はリベンジを狙い、6回までは接戦を演じていたが、7回にマークスが一挙4点を挙げ勝ち越し。JRは9回に1点返したが、NTT東日本にも在籍していたマークス阿部が9回完投で勝利をもたらした。JRリベンジならず。《富士通BC15-6鶴岡野球ク》 先制したのは鶴岡だったが、富士通は2回に5点あげると、4回にも3点追加。このままコールドになるかと思いきや鶴岡は7回に一気5点あげ2点差に肉薄。富士通は8回に2点、9回に5点を挙げ突き放し5投手継投で逃げ切ったが、鶴岡も見せ場は作った試合だった。《七十七銀行4-3TDK》 予想に違わず、一回戦から激しい火花が散った試合。3回までに先行した七十七に対し、TDKは5回に追いつくと、あとは七十七阿部、TDK秋山の両主戦投手の投げ合いとなり延長戦に。両チーム2本塁打が飛び出す激戦の決着は七十七の押し出し。TDKは四球禍に泣いた。《JR東日本東北14-0オールいわき》 小松、飯高両投手を先頭に若手選手が台頭し東北大会に進出してきたいわきだったが、JRはその勢いをくじき3回までに7-06回にもビッグイニングを作り、5投手継投2本塁打で7回コールドに。いわきは8年前のリベンジ(いわき 1-11 JR※)を狙ったが届かず。※その時の様子は「その113 (2008年)都市対抗東北大会-フェズント、いわき生き残る!今日から代表決定トーナメント。」に記載しています。 …と、以上4試合の経過を見てきました。都合つけばね、この日の酒田の試合は見に行きたかったのですが、仕事もあれば、風邪気味という状況もありまして、断念せざるを得ず。同じいわてのJR盛岡、クラブチームの鶴岡、いわきは注目していましたが悔しい結果となりましたね。次戦に期待します。 ということで、もう試合は始まってしまっていますが、何事もないかのように今日4日に行われる4試合の見どころをお伝えします(マークス、三菱八戸、トヨタ、七十七の皆さん怒っていいです)。《鶴岡第一試合 トヨタ自動車東日本-七十七銀行》 前年は敗者復活三回戦で対戦し、3回の集中打で5点を挙げた七十七が勝利。これまでも日本選手権代表決定戦で二度対戦するなど因縁浅からぬカードだが、七十七は先日の勢いを、トヨタはほぼ固定されてきたメンバーで積み上げた経験を出していきたい。《鶴岡第二試合 きらやか銀行-JR東日本東北》 初戦は2本塁打5投手継投で勝ち上がり「ほぐれた」状態のJRに対し、きらやか銀行は万全を期して地元開催の初戦に臨む。去年はあと2歩で敗れたきら銀はJR東北に対するリベンジ戦。集中打をいかに出させないかがカギを握る。JR東北は地力発揮を。《酒田第一試合 三菱製紙八戸クラブ-東北マークス》 地道な補強・強化を重ね青森を制してきた“第二期青森社会人の祖”三菱八戸は、ここ1、2年で台頭した若手投手陣の活躍がカギ。マークスは前日の阿部の好投がいい方向に。柳原、小野寺両投手が勢いある八戸打線にどう相対するか注目だ。《酒田第二試合 富士通アイソテックBC-日本製紙石巻》 トーナメント表左側ブロックで最注目の日本製紙石巻が登場。宮城県予選優勝、高い資質を持つ選手の磨き上げがどこまで進んだか。富士通は強力な打力は見せたが反攻も許した一回戦の反省を生かし、去年2-21で敗れた石巻に立ち向かう。 大体1000円もあれば、入場料とパンフレットを手に楽しむことができます。鶴岡・酒田の天気が分かりませんが…週末予定どうすんべがな、とお思いの山形にお住いの皆様、ぜひ都市対抗野球の野球観戦にお越しください。働き、生きながら野球も頑張る社会人野球にご注目を願い項を閉じます。 ⇒写真左はトヨタ自動車東日本躍進のキーマン・大谷龍太選手、右は3日のJR盛岡戦力投した東北マークスの阿部投手。2年前には私ら赤崎と対戦経験もあります。
2016年06月04日
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おはようございます。今朝は淡い感じの晴れ模様。ただ少し冷え加減厳しくて、体調管理は大変です。倒れているヒマないので管理には努めます。お付き合いよろしくお願いします。 さて、昨日入ってきた山口県議会の民進・連合会派に対する代表質問剥奪案件。もはや去年というか、安倍政権が始まってから地方議会でも起こり始めた非多数意見の圧殺がここまで来たか、という思いでいます。 これに対して「ルールはルール守らない方が悪いのです」と述べる方も。今年に入ってから起きている代表的事例は神奈川県議会もですが、この両者に共通しているのは「過失」に乗じての言いがかり。神奈川~の件では朝日、読売、東京がこの面から取り上げ、一定数の人が「違反した方が悪い」と目をつり上げましたが実際どうでしょう。 神奈川県議会もそうですが議会内での経験の浅い者を対象に過失をあげつらい、本来与えなければならない質疑権を剥奪する。既得の多数派が、己の支配を突き崩す僅かな「綻び」を怖れての行動にしか見えない。特に山口は自民2派で圧倒的なのになぜそこまで? 国会はまだ「野党側に厚い質疑時間」が維持されていますが、地方議会はそれが十分でないパターンも多く、そこに神奈川県議会の小島健一氏のような“議会内弁慶”というか、威張りん坊というか。それが幅を利かしている現状も見えます。 山口県議会の代表質問剥奪。「会派内で意見一致しなかったのが悪い」といい、神奈川県議会の「ミスしたの悪い」といい。その“代償”として提示した「議員の命である質疑封じ」という大罪を無視して、比較すればその場の注意で済むような事を重大視してモノ見るのに…。 山口県議会、神奈川県議会 ともに採決時の態度を問題視されましたが、山口の事例は議長の議事進行の進め方を検証してみた方がいいですね。採決が終わった思って立ったら「賛成」とされて「会派内意見不統一→代表質問剥奪」と。瑕疵を出すようなやり方を狙ってやったとしたら? 神奈川県議会の事例にしても議会内ルールに対応して「賛否の対応を変えた」言いますが、意見としては間違った事を言ってない。「反対(賛成)討論中に賛成(反対)の意見を出してダメ」という討議のルールに触れただけ。むしろおかしいのはそのルールの存在でしょ。「『討議内容の制限』だの『会派賛否完全一致が代表質問の“条件”』なんてルールあるの?」というものですが、意地悪な言い方すれば「議会内弁慶」の方々にして見れば自分の支配を示すツールなわけで。これを基に“新米”を叩く、と。 その部分で無邪気に「ルールなんだから守りなさい」仰られる皆様には「では“イビりの道具でしかないどローカルルール”と“議員の仕事の根幹の質疑”どっちを重要視しますか」と問いたいものです。前者いう方には「そうですか」しか言葉出ません。 しかし…更に「下には下」がいるもので、「おれはあいつが嫌いだから議会に居させるな」という類いの言い方。個人の領域だろうがなんだろうが、要は他者の口を封じたいという思考回路の意見にはついていけないしいきません。 この「ルールはルールなんだから」というのと「嫌いな奴は黙らせたい」が親和性というか、ワンセットにして語る人は多いです。「嫌いな奴を“殴りたい”」→「しかし“大義名分”はない」→「“大義名分”できたから“ぶん殴ろう”」てな感じで(嘆息)。ここまで書いて一旦項を終えます。◆…あんなあ、最近テレビを見ることできない理由話しましょうか。 イチイチな、すべての物事を、自分の嫌いな属性ぶっ叩くのに使うの。 見てて疲れるわ。 必要のないところまで「~、~と比べれば」…って。 何振り撒きたい。 大方の「多数派に属できる」人にとっては安心材料かも知れません。 そんでない人には、少数派にいるということ自体が「攻撃材料」で、多数派の存在自体が凶器に見えることもあり得ます。 どーしても逃れ得ない属性を基に叩かれ入ったら?その怖さを考えて戴きたい。 逃れられない属性に標的定められて攻撃されることが多くなっています。それに対して身勝手な要求を「言論の自由」振りかざして正当化する面々も見かけますが、それと同等に頭痛いのが「被害者の存在を置いてけぼりにしての“言論の自由”論」。「権力の介入」に対する不安“のみ”を考える思考です。 で、その立場の人らに「投げつけられる言葉に被害者はどう対処したらいいか」問われると「言論の自由だ聞き流せ」とか「気にくわなきゃ反論しろ」等と言います。被害者を無視したり、酷いのになると被害者を“叩いた”り。運用間違えりゃ権力の介入てのも有りうるにせよ…じゃどうしろと苛つきも。 他の問題では同調できる意見持つ方が、ここで激しく対立する図も。かなり疲弊します。 更の更にこれを「敵の敵は~」で利用したり。 ちと…疲れますね。 どうしようもない部分で“殴られて”いる所に「耐えなさい」やられる、それを見ているしかないのは。 今日は「山口県議会質疑剥奪問題」にしろ「ヘイト対策」にしろ、散文的でうまく書けませんでした。それは今に始まったことじゃありませんが…風邪気味でもあるのでとっとと寝ます。今日もお付き合いありがとうございました。
2016年06月03日
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今晩は。政治戦真っ最中という所ではありますが、拙稿もう一つの焦点である社会人野球のビッグイベント・都市対抗野球東北予選大会が明日開幕となりました。そこで些かばかりではありますが、私の目線での東北予選の見どころを記載します。まずは出場12チームの紹介から。【青森県代表 八戸市・三菱製紙八戸クラブ】東北予選は7度目の出場。県予選では弘前アレッズを接戦で破ると、決勝では全弘前を集中打でコールドに。八重垣を先頭に若手投手陣も台頭。自分のペースに巻き込めば怖い打線とともに、前年の2連敗の屈辱を晴らすことができるか。【秋田県代表 にかほ市・TDK】去年わずか3試合でドーム挑戦が潰え、新たに阿部新監督に。日本選手権で巻き返すも県春季大会ではJR秋田に不覚。日立大会1勝2敗、東北大会は2勝1敗、県予選では春季大会の雪辱も果たした。赤崎に分ける等雪辱からの逆バネ効かして全国優勝した06年の再来を。【山形第一代表 山形市・きらやか銀行】今年は新潟大会でHONDA鈴鹿を破り準優勝、東北大会では1勝2敗。県予選では天童を46得点で破り東北予選進出をあっさり決めた。一時はクラブチーム化も地道な強化で選手層を厚くしてきた。例年の「あと一歩」を地元山形で突破したい。【山形第二代表 鶴岡市・鶴岡野球クラブ】ここ数年、ライバルの新庄球友を上回る成果を出し、この県予選でも13-0で破り、きらやか銀行にも終盤まで接戦に持ち込む成長を見せる。前回東北大会に出場した03年には企業の太平洋セメントを破るなど見せ所を。文字通り地元鶴岡で活躍を期待したい。【福島第一代表 伊達市・富士通アイソテックBC】前年は都市対抗で企業チームに洗礼を浴びたが、クラブ選手権で全国進出、福島市長大会で優勝、福島県予選では会津、白河、北斗、いわきと差をつけ優勝を果たしてきた。この一年間の成長を前年苦杯喫した企業チーム群にどう見せるか。【福島第二代表 いわき市・オールいわきクラブ】14年はクラブ選手権全国進出も前年都市対抗は県ベスト4で敗退。今年に入り福島市長大会ベスト4、都市対抗予選では2年連続で東北に進出していた郡山イーストに逆転勝ちし東北に進出してきた。飯高、小松の両投手を軸に東北の舞台でどうたたかうか。【宮城第一代表 石巻市・日本製紙石巻】前年はサヨナラで東北第二代表も日本選手権ではTDKに苦杯。今年に入ってからは長野大会で1勝2敗、東北大会は準優勝、宮城予選も石巻日和倶、マークス、JRと打線力に任せて突破した。粗削りの選手を成長させていくスタイルで石巻の名を知らしめたい。【宮城第二代表 仙台市・JR東日本東北】去年は東北を制し第一代表としてドームに進出も大阪ガスに惜敗。今季はスポニチ大会ベスト4、日立大会0勝3敗、東北大会で2勝1敗。県予選でもTFUに苦しみ、日本製紙に敗れたが、七十七銀行との接戦を制したことをきっかけに“本番”に合わしたい。【宮城第三代表 仙台市・七十七銀行】今季はベーブルース(岐阜県)大会1勝2敗、東北大会はベスト4。都市対抗県予選でもHOKUTO、マークスには勝ったが納得いく内容とは言えず。前年詰めるところを詰め切れず石巻にドーム行きを持って行かれた悔しさを忘れずにたたかっていきたい。【宮城第四代表 仙台市・東北マークス】前年は七十七銀行やTDKに肉薄するものの郡山イーストの追撃も受け、クラブ選手権ではTFUに不覚を取るなど苦しいシーズンを送った。白山クは破ったが、日本製紙、七十七に苦杯した県予選の借りを東北のライバルを倒すことで晴らしたい。【岩手第一代表 金ヶ崎町・トヨタ自動車東日本】きらやか銀行同様“トップグループ追撃組”。今季は静岡大会で1勝2敗、東北大会で0勝3敗。県内大会では“無敵”とも評されるが、県予選決勝ではJR盛岡の追い上げにもあった。ただ、ここまでのを糧としての再起動に期待、念願の初全国なるか。【岩手第二代表 盛岡市・JR盛岡】前年東北予選ではきらやか銀行、日本選手権ではJR東北に肉薄。今年に入ってから春季大会で水沢駒形に苦杯は喫したが、都市対抗予選でその雪辱を晴らし、トヨタにも一時はリードを奪うなど目下成長中。たたき上げ投手陣と新世代野手陣の融合なるか。…以上のチーム紹介を踏まえて、明日行なわれる大会一日目の4試合の見どころを紹介します。時間は予定です。少し早くご来場されることをお勧めします。【鶴岡10:00 JR盛岡-東北マークス】前年もこのカードでの対戦はあったが、マークスが6-1で勝利。しかしその後の戦績ではJR盛岡が見せどころを多く見せている。前年参考ながらノーノ―を記録した前川と、今季多く投げている柳原の投げ合いが予想される。どちらが先にペース握るか。【鶴岡12:30 鶴岡野球ク-富士通BC】目下福島で実力をいかんなく発揮している富士通は、クラブチームとしては層が厚い選手層を持つ。対企業を意識するならこの試合をどう戦っていくか、取り組みが問われる。一方鶴岡は地元での開催を力にしたい。近年見せている成長を発揮すれば勝機十分。【酒田10:00 TDK-七十七銀行】何がどうなったかのこの組み合わせ、一回戦最注目カード。ともに都市対抗では苦い思いをした両チーム。阿部博明監督のもと前年秋に全国を経験したTDKがやや優位も、七十七銀もこの大会に合わせて調子を上げてきているとしたら…初戦から激しい火花。【酒田12:30 JR東北-オールいわき】この両チームは08年にも対戦があるが一昔前。いわきは今季に入って台頭著しい小松、飯高両投手と捕手に定着間近の草野がチームの柱を形成。JR東北の力強さは言うまでもないが、どこまで肉薄するか。JRは所々見せる「苦戦」をいかに防いでいくか。 都市対抗の予選…前回2010年の山形予選はフェズント岩手と赤崎野球クラブが出場していたんですね。あれから早6年が経過しましたか。写真は受付に立つ私です。すいませんね、変なのが受付で。 この時は予選リーグ→第一、第二代表トーナメントという形式で大会が進みました。赤崎クの戦績は以下の通りです。予リ1 赤崎 7-5 オールいわき予リ2 赤崎 0-4 七十七銀行第二1 赤崎 2-12 TDK この時に対戦した3チームはみんな東北に出てきているんですね。時の流れってものを感じます。大学から試合を見ていたTDKの阿部博明君が、いまや監督ですからね。写真は2010年対戦時のものです。 この翌年に東日本大震災。そして、今回の大会開催地は山形県酒田市。親父の故郷…親父と2人、覚えたての野球をする場所、野球場に連れてってもらったのは32年前。思うことはいろいろあります。個人的に。ほんでも、それ言っても仕方ありません。この大舞台に立てる12チームの皆様にはぜひ一所懸命がんばっていただければ、と心から願うものであります。唐突に文を閉じますがどうかお許しを。拙稿お付き合いいただきありがとうございました。
2016年06月02日
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今晩は。少し早く寝過ぎて変な時間に目が覚めてしまいました。しばしタイムラインお付き合いください。 国会が閉じましていよいよ参院選か、という雰囲気ですが、どーにも「ダブル選挙」やらかすんじゃないかという空気ですか。ぷんぷんと感じます。今までにないこと何ぼもやっているから。これだけ政策だのイデオロギーだの越えて人間的に軽蔑できる方もそうはいません。ま、そういう「クソといえ、畜生といえ。勝つことが大事だ」というのが大事だというなら、味方の人にとっては「大歓迎」なんでしょう。しかし現代社会の政治が「総取りゲーム」で治世やられては困ります。 昨日途中で眠りこけてしまいましたが、「上が上」なら、身近な所にある細胞も細胞で、県議レベルでもあの通りの増長、まして盲目的支持者に至っては下劣さ上等とばかりの擁護と吐き気もよおす言を放つ。 もうすっかり、汚されましたね。言論に限らず、社会が。 いまの“盲目的支持者”のやり口は、方法は多様にありますが具体的に何をさせようといえば「庶民は分相応に黙り、権力者に従え」に尽きるわけですよ。だから安倍政権に従わない者(逆らう者でない所に注意)にサヨクだの反日だの投げつけ、嫌気さして動かなくさせよう、黙らせようとする。その結果起こったのが、ある程度あった建前すら突き崩しての「忠誠競争」。さらに下劣さが増して、酷くなると妊娠者を示すマークを「(とても卑しい表現なので私は記載しません)」と言い、必要な庇護すら受けさせない状況を作り出す。ここまで行くと吐き気はおろか、怒りすらわいてくる。 ここまで散々に頭抱えるような状況を記してきましたが、解決方法は…以外にあっけらかんとしたもので。 SEALDsじゃありませんが 「失ったらまたはじめればいい」。 これに尽きるでしょ。 動き出されるのが嫌んたから、嫌がらせするんだろうし。 昨日、田村智子議員のFacebook見たらスコンと落ちる話を書かれていましたね。要約して言えば「右翼などの挑発に乗らないで、自分が何をしたいかを皆さんに訴える」、でしたか。千葉県の浅野史子さんも「何をしていくか」を中心に話かたりしていると。さしあたってはこれに倣って、全方位に聞いていただける、最悪意見違えても“砥石”になればいいか、で歩き、語っていくことにします。 力持っているから何でもできる思って「犬とも畜生とも(クソではなかった)~」スタンスとられる方。41日後をお楽しみに。 “彼ら なりに危機感は持っているから、ファミコン忍者服部君のボーナスゲームの様にエサだの罠だの撒いているのでしょうが、下らんそれは選別して、的確に、そして色々研いで、歩いていきましょうや。そればん語ってねんねします。お付き合いありがとうございました。
2016年06月01日
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