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今晩は。昨日今日と用事多々あって、SNSはFBをするのがやっとこさ、でした(火曜日の「盛岡サウンドデモ」報告はしたかったので)。今回の記述のテーマは…たった今決めました。何を書くかはお楽しみに。タイムライン、お付き合いよろしくお願いします。 用事終わってポケラとベンチ座っていたら何やら今生の別れみたいに「ぶじにかえってきてね」ってちっちゃい子の声。ただの買い物でそんな目に遭うかい思っていたら目の前ちてぽて歩いて何の関係もない俺にまで手ェ振って歩いていきました(笑)忙しい年度末の一時でした(癒)。 ほんで、本番行きますか。 さっき、一息ついて「かっこいいおにいちゃんばいばい」…とは言われませんでしたが(←鏡見ろ鏡)満面の笑顔で手を振られまして。まだまだ成長過程、親御さんとごきょうだいとわーいわーい言いながらぽてぽて歩く姿にはほのぼのとさせられました。それがあるだけに…ね。ある事件が残念で。 先日、2年ぶりに消息わかった女性の話がありました。この2年が、彼女にどんなダメージに、どんな損失になったか。それはその回りの人も同じ。そして、報じられている限りの「手口」聞くと、その実行者には怒りしかわきません。 それぞれの人には、それぞれの「チャンネル」ってのがあります。人間関係やら、居場所やら。その各々つなぎあわせて「それぞれの人」が存在する。 今回報じられているやり口が事実としたら、その行為は…他のチャンネル全部ぶった切って、自分にしか向かないようにした。 俺だって、愛情なるもの一身に受けてえなんて思うこともありますよ。ほんでもな、それは「相手を傷つけねえ」というのが基本中の基本でしょ。犯罪実行者はその基本踏みにじった。その行為の重さに気づいたときに苦しむことですね。どんだけのことをしてくれたか、と。 あとは…女性には、なんと言っていいか。受けた傷が癒えて、良ぐ生きていただければ、と。今は何言っても無力。せめてもの…というのをこの言葉に凝縮しておきます。 そうかと思えば、別なところでは国会議員の菅原一秀氏ですか。とりあえず「独身」「届出」「仕事もしてる」など擁護意見は聞き置きます。 しかし… 「25歳以上は女じゃない」 とか 「子供を産んだら女じゃない」 とか。 既に多くの人が述べていると思いますが この言葉には軽蔑しかわき起こるものはないですね。 女性は「子供なすばん(産むだけ)」が“役目”なんですかね。ひとつ大きいトピックですし、それはそれで充実したものでしょうが、それが果たせなければ「価値ない」というのは明らかな間違いでしょうよ。一人間としての尊厳くそ食らえの対応には唾棄しか覚えねえ。 もうひとつ言いますか。 私自身に重ねて言うと…病気重なりすぎて一般的な就業ができなくて、結婚はおろか、誰かと交際することすら厳しいです。一定の交流はさせてもらってますが、現実も分かりますので。 そんでもね、まかり間違って何か奇跡が起きるかもしんない。億分の一は。 交流範囲を考えれば、その対象者は菅原氏の言う「女じゃない」年代の人なんですね。30、40代となる可能性が高い(というか、可能性が残る、と書いた方が正確)。 その人を侮辱されたら面白くないですね。子ども産むことができる能力だけが判断基準か?笑わすな。菅原一秀氏が何を判断基準にし、それに煽られた人がなに投げつけようが勝手ですが、俺は想い持った人をその個人として愛し、相対しますよ。 それ以外になにか必要か? …少しどころじゃなくムキになった面ありましたが、いろんな意味で他人を虚仮にする発言、目立って多く見かけますでね。権力者が煽り、それに乗った“従者”が広め、圧迫し服させる、という図式がお嫌いでござーますで。そんな根っこはさっさと払いたいのです。 最近見た2つの事象を見て思ったことを記しましたが、肝心なのは「その報道を見て、では自分はどう動くの」につきます。犯人許さないもいいですが、自分でできることをして泣く人を出さない、増やさないで歩むことが必要かと考えます。参考になれば幸いです。 写真は27日の和賀川岸から除く九年橋。
2016年03月31日
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今日は、伊東です。 仕事量、自分の中では「3」と思ってかかったのですが、なんと「5」に。水曜日はいつもですが、疲弊してしまいました。なので、昨日の部分の記事も書いていきます。 昨日は昼間に心臓の病院に行ってきました。ここ数ヵ月はガタガタいってましたが今月はいくぶんか回復。ただ、いくつかある不安要素は相談し、薬の改編も行いました。体重が 15年12月28日→136キロ 16年3月28日→120キロ …これからも頑張ります。 さて、「宿題」終えまして。昨日行われた東北一斉「戦争法廃止」盛岡行動、参加者は300人を越えました。本格的なサウンドデモを行い、強い熱意と熱気で街行く人にアピール。結構「おおっ」と着目する方も多く見られました。関わられた皆様には「お疲れ様です」と申すものです。 また、終わったあと何人かで食事をし、様々経験を交流しあってきました。かんなり実のある話になり、まとめないとうまく話せないですね。毎週定例の忙しい曜日に入りますので、今週中には何か記せればと考えています。◆「選挙に勝ったんだから、勝った勢力のいうことを聞くのが当たり前」 という言説がありますが、それは違います。選挙で勝って多数派になり、そこから内閣を形成しますが、それが=で全権委任となるわけではありません。「そんやり方おかしいだろ」思ったら今日のようなリアクション起こすことこそ当たり前です。◆必要上、今日はゴーグル外して仕事していましたが(撮影の邪魔)、これ、間違いなく明日に反ってきます。戦争できる国にされるのも震えますが、自身のアレルギー癖にも震えが来ます。今日もタイムライン、お付き合いありがとうございました。おやすみなさい。
2016年03月30日
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今日は、伊東です。 今日行われた「東北6県一斉行動・戦争法廃止盛岡デモ」は300人以上の参加で世にアピールしました。そのあと参加者何人かで食事会をしましたが、それに関しては後刻記載します。 選抜高校野球。大会自体は既に4強にまで絞られて、今週中には優勝決まるかな、という状況になっています。そんな中、特別枠で選抜された岩手県の釜石高校は緒戦の小豆島戦に2-1で勝ち、滋賀学園に1-9で敗れ、大会を終えました。小豆島との試合では幾度もあったピンチをしのいだ釜石。滋賀戦でも「辛抱して後半勝負」というゲームプランがあったようですが、それはあえなく突き破られる形に。一点こそ返しましたが、滋賀学にペース握られ続けてしまったのがなんとも言えず残念です。 あと、気になったのが岩間投手の右腕。中学時代からのダメージが蓄積されている、という記述が気にかかりました。岩手の公立勢選抜出場チームは92年宮古、96年釜石南(当時)、04年一関一。いずれもエース投手の比重重く、ダメージが抜けず後の野球人生に影響しました。 どうしても高校野球は期限つきで衆目も集めやすいので「夏も釜石旋風」と思いがちになりますが、どうか身体状況には気を使っていただき、場合によっては「別体制のたたかいかた」も考えていただければ、と思うものです。 二回戦の、釜石高校対滋賀学園。結果は1-9で釜石敗戦、という結果になりましたが、試合を見ていて両チームのセカンドに目が行きました。 釜石高校の奥村颯吾君。 滋賀学園の井川翔君。(画像はNHK中継から) まずは滋賀学園の井川翔君。サングラスをかけてのプレーが話題を呼びました。なんでも太陽光を浴びることもダメージになってしまうらしく、サングラス着用でないと…ということで許可を得たようです。 実は私、今年に入ってから外出時原則眼鏡をかけて出ています。いままでは花粉症の時期だけグラスをかけていましたが、去年末から目がピリピリ来るようになったので、年明けから外出時はほぼ常時かけるようになっています。正直、これだけでもしんどいです。目にダメージ来るのが常時かよ、と。 井川君は加えて「光」もですからね。その難儀さは如何に…。野球は外でやるし、土ぼこり舞う所でやるから井川君の症状はとても大変です。症状生む因の中でプレーするのも大変だども、地区の中で好成績のこし、全国大会で足跡も残した。見事というほかありません。症状の改善は医療の発展が必須ですが、井川君にはどうか自らの可能性を追求して戴きたいものです。 一方の釜石高校の奥村颯吾君。試合には敗れたものの、守備の奮戦ぶりはツイッタータイムラインでも少なくない好評価を得ました。その中でひとつ…奥村君もセカンドゴロのエラーやっています。ゴロには追い付いたものの下半身を崩し、無理な体制からの暴投。23年前の夏の大会に俺もやったな、と。 左利きの選手をどうしても一塁以外の内野に置かなければならない…というときに頭浮かぶのはセカンド。ああいう一塁側のゴロ等の時に投げやすいんですね。2000年沖縄・那覇高校は三塁手(と捕手)に左投げ置きましたし、漫画「どぐされ球団」では遊撃手を左投げ置きましたが。 閑話休題。あれくらい一塁側にずれたゴロを処理するには一回ボール投げるために体制逆回転になるようにしないとわんないのです。そこで踏ん張りきれないと…となります。攻守に奮闘した奥村君も新たな鍛え直しの道見えたでしょうか。あそこを押さえられるかそうでないかは意外と重要。更なる成長を望みます。 重要な仕事もあり、センバツの試合を見られたのは釜石関連の2試合だけでした。あと何日かすれば春の優勝チームが決まり、夏の選手権大会に視線が向きます。将来先によく心に残る成長過程を刻んでいただくことを願いまして項を終わります。
2016年03月29日
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今晩は。皆様いかがお過ごしでしたか。ここからタイムラインおじゃまします。 昨晩は北上市議選の投開票がありまして、ツイートは薄めの記述でお送りしていました。最も結果出して喜ぶのは当日くらいで、今日からは再び「実現への歩み」を進めます。しばしツイートお付き合いください。 まずは北上市議選の“最推薦者”の結果、再掲します。 【北上市議選】定数26-立候補27 安徳すみ子 1738票 8位タイ当選 鈴木健ニ郎 1456票 18位当選 …前回より1割得票増。更に自民党を売りにしていた無所属を大敗に、公明党より得票上回りました。拙稿では「苛政から暮らしを守る“市民共同”の一翼になう二人の当選を」と記してきました。誘致・開発型の街づくりが主体で、市民生活を守り充実させる方面は「薄いんじゃないか」と思う面もありますが、二人はその実態をつかみ、議会であげて改善に取り組んできました。 更に「自治体に降りかかる国政が振るう苛政」に対して広い市民共同の道を探り、国政にもモノを言う議会、市民共同で苛政を跳ね返す道作りにも尽力してきました。一つ一つの「糸」を手繰りよせた取り組みはこれからも発展を願うものです。これら広い共同の道に対抗し、ハッキリと安倍政権・自公勢力の側に立った候補もいましたが、文頭にも書いたとおり公明党は数十票の差とはいえ共産党の得票数を下回り、自民党を売りにした無所属候補は大敗と厳しい目線向けられている結果に。一つの様相を見ました。 昨日の政治戦は一つの結果。目指す道の道程の途中です。「市民の共同」を恐れはじめた勢力は共産党に狙いをしぼってネガティブキャンペンを始め、相反を狙っていますが、「それどころじゃない!」と怒る人の方が増えています。一つ一つの“機会”逃さず、思いを受け止める結果出していきましょ。◇荻上さんの番組のメーンセッション。今日は「引きこもり」について触れられています。私自身が周りの人の存在で「家内の引きこもり」にはならないですんでいる身で、色々考えさせられるものが。あとでアーカイブでも聴きたい、勧めたいものです。 私の場合は病気を引きずって無理やり就業し、心筋梗塞で破綻。他の病気を招き一般会社への復帰にはハードル高くなる所に、知人友人ほか関わる団体が「まず俺らに関わっていろ」と居させてくれたのが、亀の歩みながら改善に結びついているのかな、と自己分析。 メディアの「残虐ショー」云々。別なところで生活保護についてもありましたね。「Gメン」の活動紹介という形で。それを扱ったSNSの感想は見るに耐えないものでした。 『家族は「ディスカッションモード」なりがち』-私の兄も当初そうしがちになり、一度大きないざこざにしたときがありました。それを抜け出したのが「俺(兄)は精神疾患よく知らない」から引き出した「仕方ない精神」「理想求めない代わり最低限のルール」です。 貧困問題もですが、こういう問題は継続的に取り扱うことにします。 今日の所はここまで。
2016年03月28日
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今晩は。 日付27日に行われていた北上市議選挙は投開票が行われ、私が最推薦者としていた鈴木健二郎、安徳すみ子両氏ともに当選を果たしました。(写真は1月の集会でのもの)【岩手県北上市】定数26-立候補27 安徳すみ子 共産現 1738票 8位当選 鈴木健二郎 共産現 1456票 18位当選 実績もあり、「苛政から暮らし守る市民共同」の候補だ、ということで最推薦者としていましたが、再選果たしたことにホッとしています。 ◆ ◇ 実は私、一週間前に転倒し、さらにこけるのを無理に踏ん張ったせいでおかしい格好で倒れ込み、右手首と尾てい骨中心に強打をしてしまい、無理が利きませんでした。情けない限りですが、ゆるぐない実情の突破のために頑張りたいです。 今晩は遅くになったので、記述はこの通りとします。馴れた道思って油断すると私のようになるので、皆様お気をつけてお過ごしください。おやすみなさい。
2016年03月27日
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今晩は。 北上市議選、ツイッターなどSNSも駆使してやればよかったところですが、情けない話、現実社会でどうにかこうにか行動するのが精一杯で体力などが回りませんでした。情けない話。 それでも、鈴木、安徳両候補を薦める大きな柱は二つ。 一つは「苛政から市民生活を守る役割」。身近な問題を受けて行動し、問題の解決に努めてきました。 もうひとつは「苛政打破へ市民共同の一翼として行動」。 北上市議会の決議が県内に先立っての「安倍政権の苛政」打破の動きにつながる役割も。70年前までの体制で壊してしまった日本社会をまかりなりに立て直してきたのは現日本国憲法によって立った「強者への集中による市民生活の破壊を防ぐ立憲主義」ではなかったでしょうか。それが再び壊されようとする中での政治戦。市政の場でもありますが、それを通じて政治全体をどう見るか…も。 北上市議選に限らず、一つ一つの選挙戦に意思を示し続ける、目を光らせることで「俺らはあなた方政治(家)を見ていますよ」というプレッシャー、ですか。それを与え続けることが肝心、と考えます。それを踏まえたうえで、北上~では日本共産党の鈴木健二郎、安徳すみ子両氏を改めて推します。 もう少しこった一文書ければよかったのですが、この後のこと考えると仕事もしておきたかったし…いかんせん時間がありません。公選法の事情で日付変わって27日に入ったら、特定候補投票の呼びかけができなくなります。27日はツイッタータイムラインでは棄権防止への呼びかけを行います。市政国政、ともに鑑みて市議会へ「鈴木健二郎」「安徳すみ子」両氏を北上市議会へ、一人でも多くの人が投票で意思を示していただくことを願ってこの部分の項を閉じさせていただきます。◆この通りてんてこ舞いで忙しい中、ツイッタータイムラインのぞいてみると…「暴力事件」や「立場悪用のパワ&セクハラ」をも「大したことない」「針小棒大」「民主党議員もやっている」―だから「安倍政権与党は間違ってない」…じゃないでしょう。擁護の取っ掛かりは小さいはずなのに、これでも擁護できるんですね。図に乗るわけだ。 「破防法」語りで安倍政権・“右”側だけでなく、“左”からもきますね。ストレス耐性を失ったし、いい加減自らの消耗を止めないと命に関わるので、他人に突っかかるのは止めましたが…タイムライン見ていたら9時間!付き合わせたのもいて、唖然としています。私も昔二人相手に5時間付き合わさせたこともありましたが…その一方の人が昨年9月以降一切の記述をしていないのが気にかかります…9時間ったら1日の1/3ですよ。よくそんな削る行為できるな、と。 これが普通の電話で考えてくださいよ。標的の電話番号勝手に割り出してジリジリ鳴らして、怒鳴りこんで自分の納得を得るために9時間絡む。そーいう所専門ならともかく、クレーム対応部門でもない、社員でもない単なる使用者に対して延々延々…はどうかと。人間熱くなるのはよーくわかりますが。そんなに5時間9時間絡むのなら、その分自分で系統的な一文を書けばいい。お互い承知の上ならまだしもそうでなく延々延々とやるのは果たしてどうですか。 ちなみに私はやり過ぎたとして関係した2氏には謝罪しています。 身体上の理由―殊に、死にたくない理由ができまして、そういう「ケンカ路線」ですか。元々不向きだったにせよ、そこから撤退をしました。まずは自己からの発信につとめて、絡まれても相手しない。こんでやってみんべ、と。ひとりの人に延々言葉投げつけて長時間つきあわせて、さすがにもはや限界となり打ち切りを申し出れば「別に答える義務はないんですよ」と嘲る態度には「面白くない」しか感想ありません。SNSはセルフジャッジの面ありますが、基準後出しでは面白くありません。 そこらへん諸々あって、今年は書き方のスタイルを変えています。 次回は常々意識しながら、歩いていければ、と思います。
2016年03月26日
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今晩は。いかがお過ごしでしょうか。 環境整い今年に入ってからはほぼ毎日更新している拙稿ですが、さすがに「力の入れ時だよ」という時期にはその仕事に集中で。ぶっざけ言えば北上市議選。「苛政から暮らし守る“市民共同”の一翼」で最推薦候補者の「鈴木健二郎」「安徳すみ子」両候補の再選を、ということで歩いています。 この道ってのは何か役職ついたからってえらくなるわけでもなく、そんでも「芯」があれば、意外と広い付き合いもできるというわけで。いま政治の流れ変えようという動きの中で「芯と広がり伴った共同」広がっているのは心強い限りです。 ただ、体調管理が届かなくなる部分もあり。 今年に入って行動を吟味して、負荷になる部分は極力排除してきましたが、必要な部分での「負荷」は仕方ないとして、それ以外の所で「負荷」というか、苛立ち、ですか。それをもらってしまい、簡単に体に跳ね返ってきてしまいました。自分のもろさは認識して頑張ります、はい。◆高校野球。釜石高校は敗戦でしたね。序盤辛抱していれば…という展開でしたが、こじ開けた滋賀学園をほめるしかないですな。伸長著しい釜石野球の象徴として奮闘された皆様にはお疲れ様でした、と申します。来週あたりに詳細な記述入れます。 プロ野球もいつの間にか開幕していました。野球好きの私ですが、自分のやる社会人野球以外は無頓着であったりします。どんな1ページ刻むか。楽しみにしましょうか。 今月は月初めに高校生年代、半ばに中学生、小学生の異動の記述がありました。下旬のこの時期は幼年期の部分でですね。さ、もう少しで次の道ですか。私も40歳のシーズン歩っていきますべ。 今日も「SNS統合版」でお送りしました。 お付き合いいただきありがとうございました。
2016年03月25日
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『自民党参院議員が白昼堂々の“暴力沙汰”JA関係者を殴る http://nikkan-gendai.com』 →「自民議員は挑発されただけだ、悪くない」「●●JAは潰せ」だけでも気分悪い所に「殴打は下策。“自殺”に見せかけて~」…擁護以前の話。『「巫女のくせに何だ」自民・大西氏がまた失言 「誘って札幌の夜に説得をしようと…」とも http://sankei.com/politics/news/ @Sankei_news』 →さっきので腹一杯の所にここで「面と向かって嫌いとはなんだ」「教育が悪い」…。自民党は王様か。 あのですね、こういう好き嫌いハッキリする政治の場にいる人は、ある意味で、糞投げつけられてもいいくらいの度量持たなければわんないのす。それを持った上での議論だなんだではないですか。盲目的自民党支持者に問いますよ。 あなた方は、絶対的支配者なんですか? 「権力失うよりはそっちの方がマシだ」思われたら迷惑ですね。 先ほど @theriver_jp さんのご意見をリツイートしました。リツイートでの記述では乙武氏と「障害者」で触れられていましたが、角度変えれば『今井絵理子氏と“シングルマザー”“沖縄関係者”』にも当てはまります。あまり陰謀論めいたことは言いたくないのですが、ここしばらくの安倍政権の行動を見ていると、彼らに都合悪い物事は根こそぎ「浄化」してしまおうという空気を感じます。鈴木貴子氏と連携しての「破防法」質疑といい、ね。 今現在の力関係で言えば、既に安倍政権の方がかなりの力持っています。そんでも、昔ひっくり返された経験ありますし、14年総選挙だって、結果ああなったとはいえ決して彼ら主導のみでそうできたわけではありません。 この「一度屈した」てのと併せての妄執性にわたしは危惧を抱くんです。言い替えれば、「手段を選ばない」というね。だから「ここまでやるか」ってことを呵責なくやる。 そーいう意味で、ギリッと戦わなければならない相手なんですね。 言ってしまえば「いじめで被害者を全裸にした実行者に付和雷同してやんやと騒ぐ輩」。私小2のときにやられたときがありましたがしんどかったな。 いい加減頭来るぜ。 権力持ちの代議士が市民殴っても「理由があるんだ」「挑発されただけ」。巫女氏に対しての侮辱も「仕事だから逆らうな」「~は政権支持でなければだめだ」。 俺ら市井の市民はただ食われるだけの餌か。いい加減しろよマジで。 そこへ今晩、生活保護受給者へのイメージダウン狙った番組を流された。「不満は“そちら殴ってご解消”を」ってか。その下衆さに虫酸走りますよ。 今までね、政治方面でぶっとんだ様子見させていただきましたよ。今度はこっち方面でそうさす気か? マジで心臓いたくなってきたわ。こんなことしてもわーわー無邪気に支持し増長できる神経が分からんわ。一度無理やり素っ裸にされて狂乱状態で自宅逃げ帰る経験してみるか?たまには「気楽な傍観者」じゃなくゆるくない状態の現場来てみろよ。 「無理やり服剥ぐのも疲れんだよ」とか無しな。 あんまり精神負荷かけると、心身おかしくなるのでこの程度にします。 自民党支持されている方々に。 あなた方は試されてますよ。 これら一般的にみてまずい行為、そのまま擁護しますか? 権力につくのはな、責任負うだけで支配すんのと違いますよ。以上!―少し休んで、翌朝に関連記述しました― おはようございます。昨日は久しぶりに「乱戦モード」で記述を進めてきました。乙武氏の不倫は本人とその周辺の問題なので不愉快だけど放っときますが、「政治家の殴打」「同反対者への非人間的対処」は放置も擁護もダメでしょう。支配者目線度が過ぎて下らないの見せられると怒りしか。 安倍政権とその盲目的支持者には…あれですか、何か成したいことがあるのはあるんでしょうが、そのために手段選ばないと。自分等が権力の座に居続けるためなら、どんなに世間を陳腐化させても構わない、と。 だから「どんな下衆な擁護」もできるんですね。 「逆らうくらいなら黙っていてくれたほうがいい」というのを隠しもせず。元々の“力の差”に「何をしてもダメだ」という絶望感与えれば「少なくともジャマはしない」。抵抗さえされなければ自己の権力は守れる、ですか。道理も糞もない、ただの権力欲を下衆的に表されるとイラつきしか思えませんね。 自民党議員によるJA関係者殴打事件。もっとも見苦しい擁護「民主党のT議員もやってるだろ!」 はいわかりました。 それで相殺できると思うなよ。 この通り、自民党盲目的支持者が「ツダはどうなんだツダは」と擁護に走っていますが、「だからなんですか、まずは自分でしょ」としか言い様ありません。また、「顔見知りで暴力という認識がなかった」なる言葉も、いじめっこがよく言いがちな言い訳ですね。親しき仲にも~認識を。
2016年03月24日
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今晩は。北上の政治戦も大忙しで、今日も今の時間まで所用ありました。やること多岐で話混ざったり、打ち合わせで「午後3時」と「午前3時」と間違えたり。てんてこ舞いです。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 外国で痛ましい事件も起きていますが、翻って日本の国政。 『共産党の「暴力革命」不変 「破防法の対象」と政府答弁書 http://sankei.com/politics/ @Sankei_news』 ( ゜o゜)ポカーン。 …質問者は共産党との共闘を拒み、安倍政権に下った、いまはルール上無所属の鈴木貴子氏ですか。父の宗男氏も賛同とか。これが『始まり』ですかね、反共の妄動は。「新風」による暴行も箍が外れる行動重ねた末に至ったもの。なら小火の内に。 一眠りして再び。まあ、参りましたよ。「そういう手」使いますか、と。約15年前の反共攻勢は「裏の手段」がやり口でしたが、今回は「表の手段」。議会やら「掌握したマスコミ」利用してのネガキャンとか。 きたねえとも思いますが、来るとは思っていましたよ。 議会利用と言えば、各地でおおさか維新とか公明が議会質疑の場を利用して直接の抗弁権のない共産党など野党の批判をぶちかます現象が起きています。言われ放してなわけいかないので質疑時間割いて反論しますが、いろんな意味で妨害ですね。野党に「活躍の場を与えない」てな意味で。議会内での愚行などが様々言われています―松島氏のような態度は論外―が、「そん時そん時ウケればいい」「建前より本音」なんてのが幅を利かし、腐る基になってますね。腐った行動が、更なる愚行を生む土壌になったりして。◆保育の拡充が政治の大きな課題になっていますが、ここに「共働きは夫婦の崩壊を導く。伝統的な家族観の破壊」などと述べる方を。家族観の破壊どころか、生活が破壊されちまうわ。右か左か中か知りませんが、実情見てくださいなしか言い様ありません。―ここで仕事に入りました― 午前から始めた仕事がようやく一段落。ようやく一息ですが、政治戦は真っ最中。「北上市議選、対安倍苛政跳ね返し、市民共同進める“鈴木健ニ郎”“安徳すみ子”の再選を」で歩いています。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。【回想】私は、昔左翼でした。殺すためにモノを投げつけたし、棒のようなものを持って思い切り飛ばしたものでした。更に有利に物事運ぶために盗みも!しかし俺はそれら一切を後悔していない! …中学時代の野球部の思い出話をしましたが、何か。 何故か中二になったら捕手になっていましたが。 ちなみに…ポジション捕手言っていますが、野球の指導者が100人いれば、100人が「捕手には不適当だ」言いますよ。捕手のポジションにいましたが、高3時以外は試合に出る捕手としては計算されていませんでした(ノックの受け手かブルペン捕手)。だから一応は捕手の位置にいられたんでしょうが。 それにしても…箍が、ね。外れちまうとドガサササカサカサササと。昨日の鈴木貴子氏(背後に父の宗男氏)と安倍政権の連係プレーですか。「共産党は“暴力革命”捨ててなく公安の監視対象」?いやはや、何度同じネタ噛ませば気が済みますかね。返り討ちという意味を教えてやりますか。 “暴力革命”、ですか。よそ様の共産党いう勢力が実力行使で権力つかんだ所もあったようですが、何もそればりが全能でなく、議会主義も発展し、さらに「実力行使」への忌避感もあっての総スカンも経験して「多数の支持得ての革命」でやっていきますよいう路線はっきりさせて歩いてるわけでしょ。 破防法、公安調査庁…戦前の「治安維持法・特高警察」の残滓と言えるものですが、では、彼らは長年「調査」をして、何か見つけましたかね、破防法適用する用件を。1989年の不破議員質疑では「ない」と。そっからも27年経ちますが何かあります?27年見ただけでも「無縁」でしょ。 その一方で…「共同戦線」づくりの必要性からあまりうるさく言わないできましたが、“左”側からの障る態度も見かけます。 ひとつ。「暴力使わない左翼は“体制内補完勢力”だ」と。 ひとつ。機に乗じての「“左”からの反共的言辞」。 共に「今、それか?」。 更に「嫌共」の立場から先の鈴木親子に加えて佐藤優氏も出演媒体で叩き入りますか。まあ、物事存在する以上好き嫌いなど反応は食らいますし、抜けた行動すれば諫言食らうのは当たり前です。 が、明らかにそんなんと違いますよね、というのも見かけます。 繰り返しますが 「お前らなんざ~だ、黙って●●の●●の●●を●●●●●」 などという「一本化強要」の言辞は許されないのですよ。誰が誰に対しても。 こんなときにも「挟撃」食らうんかい思うと、一義的にため息出ます。 ま、“左”からのはひとまず置きます。 安倍政権と連携勢力、とうとう「ロックオン」してきましたか。 避けられないことですからね。「反収奪反苛政」のたたかい進まそ思ったら、この取っ組み合いはせなあきませんからね。 安倍政権と連携勢力、そりゃあ今現在だけ見たら「力」持っているのは彼らでしょうね。 だどもね「安倍~のやり方やられ続けられたんじゃ生きてかれないじゃ」という現実はあるのですよ。 それがある以上は絶対に諦めない。絶対に足を止めない。 こっから先はおそらく、これまでのがかわいく思えるような「卑怯上等」もかましてくると思いますよ。付和雷同、同調圧力、高圧屈伏etc…その「卑怯上等」にどこまで耐えられるか、市井の社会がどこまで「健全さ」を保てるか。これがポイントなりそうな気がします。 そのためにひとつひとつの「選挙」と名のつくものは負けられません。身近な北上市議選も然り。「苛政からくらし守る行動力、“戦争法廃止”など市民共同の一翼担う共産党“鈴木健ニ郎”“安徳すみ子”の再選」をお読みになられている皆様に考慮お願いするものです。 意思を示し続ける、そんために広い輪を築き上げていく。その歩み進めていくことが「卑怯上等」におっかかっている勢力に勝つカギと考えます。諦め悪ういきますか。
2016年03月23日
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今日は。春のぽかぽかずう日差しの中いかがお過ごしですか。私は…いつもの倍以上の仕事、しています。こういうときは家事の仕事を減らして(後回し)対応しますが、洗濯一日4ラウンドとか月並みに大変です。 花粉情報、大船渡が図抜けているのはともかくとして、いま入ることの多い北上市も211個/平方センチ(岩手日報)。足止めているヒマありませんのでなんとか「最悪」だけは回避するようにして行動しています。「来月大船渡行きます」言ってますが、大丈夫か、俺(呆)。◆ここ数日、「家族つき合い」をテーマに、何人かの人と話してきました。そして、その話を母親とも。1時間半みっちり話し込み、今まで知らなかったことも耳にしました。 中学時代から家庭が壊れ、学校に居場所を求めてきた…というのが私の人生でしたが、家族個人個人は嫌っていません。ただ、壊れた家庭とそのピリピリずう空気ってやつですか。それに耐え切れなくて。 俺はまだ、「受け皿」があったから決定的には転がりませんでしたが、それがなかったら、と思うと、ぞっとします。 いまはこのとおり多忙で手を止めていますが、自分の歩いてきた道が「社会保障」…もっと身近なこといえば「人間社会における“ため”」の必要性を示すもの、ということで記述ができれば、と考えています。 相談乗ってもらったマッツ、ジャージ(←「太陽にほえろ」か)、母さん。ありがとうございました。◆もうひとつの主題「社会人野球」。岩手の開幕は先ですがトヨタ自動車東日本は4月上旬の静岡大会を戦います。優勝チームは「日本選手権」出場の権利も得るこの大会、まずはリーグ戦を強豪JR東日本、復活の兆し東海REX、地味ながら好チーム東海理化とたたかいます。後、新規チーム加盟として山梨の「シンセリティー」、福島の「郡山アスレチックス」。前者は山梨久しぶりの職域チーム(当面クラブ登録)、後者は少年野球チームからの派生でしょうか(岩手にも「MKSI」が同様の形態)。楽しみにしたいところです。 いつものようにFBとツイッター&ブログと分けているヒマないので今日は「22日のSNS統合版」としてお送りしました。皆様もお気をつけてお過ごしください。【お知らせ】北上市議選、期日前投票始まっています。 有権者の意思を示すためにも日曜日までにぜひ投票を。 拙稿最推薦者「鈴木健二郎」(活動地域-上野町、村崎野はじめ市北部)「安徳すみ子」(活動地域-川岸はじめ市南部、江釣子、和賀)の活動にご注目を。
2016年03月22日
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今晩は。多忙重なり、ツイートできないでいました。今日はここから記していきます。まずは軽いジャブとして「年末ジャンボ宝くじ300円」当たっていて、今日引き換えたことを報告しておきます(激しくどうでもいい)。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 まあ300円で「おめでとう、おごれ」もないと思いますが、一応「もう使っちまった」とだけ述べておきます。 さて、頭痛いのが…とうとうここまで来ちまったか、の「ヘイトデモ」。昨日のツイッタータイムラインでは維新政党新風によるカウンターへの攻撃が記されていました。感想を書くとすれば「増長もここまで来ましたか」。今までは威しを目的に「対象の周辺」を攻撃する行為は目にしました。模擬刀持って叩きつける行為もありましたが、積極的な人身攻撃は目に見えるような形ではしなかった…のですが、いずれ彼の勢力は「構わない」誘発行為はしてましたからね。 今は心身の都合上相手にするのをやめていますが、いわゆる「盲目的安倍政権支持者」の「安倍政権支持無罪・逆は有罪」てな短絡的なモノの言い様。そのやり方は何れ増長と箍外しを招くな…と危惧していました。今回、このような形で不安が的中させてしまったこと、行為に対する怒りと残念さを覚えます。 しばらく前の日のツイートで主旨「安倍政権の極右支持者がすっかりクレーマー的存在となり、肥大化してしまっている。自民党内でのわずかな“ハンニチ”的言動さえ彼らは反日だ、と騒ぐ」という一文を目にしました。「声のでかい」者の言動に引きずられる、の図ですか。それはそのまま、「論」も「理」もなく、持っている権力をただぶん回して平伏を図ろうとする―形式的に議会のシステムを使うことはあっても―安倍政権のスタンスと一致するのですね。牽強社会の専横、全盛ですか。ああ、おぞましい。 ただ、いつまでもやられぱなしにも非ず。 戦争法強行されてから半年。その間、市井のレベルからの反抗も始まり、それを受けての共産党提唱「国民連合政権」、中々進捗しない状況もあったけど、2月19日の「野党合意」から一気に進んできた「野党+市民共同で闘う」道も構築されてきた。これなんですね、本当の共闘は。 動があれば、反動も、ということで今回の「カウンター抗議行動に対する暴力的反撃」も起きました。危惧が現実になったことに対して十分な注意をして、これからの「こと」にあたっていきたいです。 なお、選抜高校野球大会・釜石高校の1勝については後日触れることにします。釜石の野球人の成果が出たことには心からお喜び申し上げます!【お知らせ】北上市議選、期日前投票始まっています。 有権者の意思を示すためにも日曜日までにぜひ投票を。 拙稿最推薦者「鈴木健二郎」「安徳すみ子」の活動にご注目を。
2016年03月21日
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今日から始まった北上市議会議員選挙。 「苛政から市民を守る“市民共同”の一翼」担う「鈴木健ニ郎」「安徳すみ子」両氏を先頭にたたかいます。 安徳さんの第一声。高橋千鶴子衆院議員(中写真・左)も応援に。 高橋議員は『「安倍政権を倒そう」という取り組みが大きな動きになっている。安倍暴走政治を止めようという市民の動きが後押しした。北上からも共産党2氏の勝利で』と、今の政治状況につながる政治戦であることを強調。『子供の医療費、地方の独自施策が「ペナルティ」になるやり方を解消した。地方の議会の取り組みが動かした。なくてはならない安徳さんの議席を』地方政治と国政が直結することを説明しました。 もう一人、岩手県議会議員の千田みつ子議員(中写真・右、奥州区)も。『県議会で議題にあがっているくらしや教育、障害者教育は市政と連動した取り組み。安徳さんの再選で(よりの強化を)』と。 北上市議選。“最推薦者”のひとり、安徳すみ子さん(下写真・左)。多面的に子育て・生活面に関わる問題に取り組まれています(あまりにも多岐で、メモする腕がついていきませんでした)。県内の中核市言われながらもまだ未到の部分もある北上市政、拡充の声を更に広げ、実現への道を作るためにもなんとしても。再選に向けてがんばりたいです。 なお、移動の負担のためもうひとりの『最推薦者』鈴木健ニ郎候補者(下写真・右)のレポートができません。安徳候補と併せて生活、子育てに雇用など市政を市民の生活を守る取り組みを行う議席を―という視点で2氏の行動に、どうぞ着目してください。 なお、月曜日から期日前投票も始まっています。どうぞ日曜日までに「有権者の意思」をお示しいただければ、と思います。
2016年03月20日
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おはようございます。中々所用重なりツイッター&ブログでの記述ができないでいました。明日からは北上市議選。「国政の苛政から市民生活を守る取り組み、苛政推進勢力を打倒する共同をすすめる」鈴木健二郎、安徳すみ子両氏を最推薦者にし、取り組んで参ります。お付き合いよろしくお願いします。 性暴力についての記述、いつまでも「なんもなし」というわけにいかないので、頭の中に入っている物事をもとにはじめていきます。 ここ数週間は性暴力・性収奪に関しての動きが大きくありました。主なものを以下にあげます。・伊藤和子弁護士らのグループがAV業界における女性出演者の集め方に対する「手法」に異議批判。のちに池内さおり議員が国会で取り上げる。 伊藤氏らのグループが国連に出した報告書⇒「【報告書】日本:強要されるAV撮影 産業が生み出す、女性・少女に対する人権侵害 調査報告書 ヒューマンライツ・ナウ」 池内議員の国会質疑⇒2016年3月12日(土)しんぶん赤旗 性暴力根絶対策急げ 池内(さおり)議員 女子高生の被害告発 ・アジア政党会議(自民は脱落)で緒方共産党副委員長が「日本における人身売買(という名の女性搾取)」を取り上げ発言。 2016年3月13日(日)しんぶん赤旗 アジア政党国際会議・ワークショップ 緒方副委員長の発言要旨・沖縄で米兵による女性“暴行”事件発生。「廊下で不用意に寝ていた女性が悪い」という「擁護」も出たが、んなもの免罪の理由にはなりません。 2016年3月15日(火)しんぶん赤旗 沖縄・米兵暴行事件 翁長知事が抗議、要請 生物だから、本能で「生殖行為」に及びたい、と思うのもあんでしょうが、バカ単純に言ってしまえば「嫌がることはするな」て話。昨日FBに書きましたが、「性暴力は『(嫌がることの)強要の最たるもの』『魂の殺人(行為)』」であり、それらを容認する行為は軽蔑の対象にしかなりません。一方で私自身も人間という生物でオスでもあるから、そこらへんは「自戒」しなければわんね、と思っています。 性暴力・性収奪の案件は人間社会のあるところどこでも起きうるのが現実です。(一例として南スーダンでの事例をリンクしておきます)そんな中で日本の「悪質性」のひとつとして「加害者への寛容さ」と「搦め手を使っての“収奪”行為」があります。このあと別に所用もあるので今回の記述では課題の提示にとどめます。 19日分の記述は以上です。 今回は各種媒体の紹介が主で、自分の記述が及ばなかったことについて申し訳なく思います。
2016年03月19日
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今晩は。 今までは「故郷・大船渡の花粉しんどい」とか言っていましたが、今日は車の窓に思いっきり花粉が。岩手内陸南部もとうとう花粉の季節がやってきました。ゴーグルかけてもしんどい。今日は一週間の中では行動予定抑え目の金曜日ですが、そうもばかりは言ってられない状況ですので、相応の仕事・所用には動いていました。とりあえず自分の責任は「穴空けず完走」で。 夜になってから今週分のブログ&ツイッターを製作・アップしました。ブログは今週分に入ってからのをアップしましたが、ほとんどはFBの転写。その中でオリジナルの記述にしたのは、昨日分の記事「写真の効能-試されるのは「一瞬」をどう示すか、の人間力/猫にカージャック。」(http://plaza.rakuten.co.jp/benitoh/diary/201603170000/)。ネコのカージャックはともかく、写真の効能については、色々感じるものをこの一週間で見ましたので。いいのも、ゲンナリくるのも。この中で触れている「リベンジポルノ」も、性的暴力といえばそれになるのでしょうか。人間の強さもろさ、というのは様々加味しても、ほんでも世で生きようと思うなら立ち振る舞い方はあるだろうというのはいつも思うところです。用事が積み重なると、テーマ重い記事が書けなくなってしまいますが、この性的暴力ってのは俺嫌なんですね。「他人への強要」「魂の殺人」の最たるもので。最も自分も同じ人間だし、「オス」だから、危険性は認識してもまいります。 北上の政治戦も間もなくで、「国政に見える『苛政』に抗し、暮らしに視点あてて動く人」に焦点合わせての記述もSNSでお目にかかるかと思います。拙稿の何か一箇所でも引っかかるものができたら幸いです。 ほんで明日も早いので寝ます。 人生の変動ってのも起きる年度末。色んな事例もお見かけします。一方であわただしいのも年度末です。お気をつけてお過ごしください。
2016年03月18日
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今晩は。木曜日は早朝からの仕事なのでそっから昼時まで仕事。そのあとはさすがにばてて太陽のあたる部屋で太陽にあたりながら睡眠。その後夕方から所用に出たはいいのですが、近所のコンビニで買い物した時にネコにカージャックされてしまいました。 ドア開けて降りたら脱兎のごとく車内に。車外に出そうとしましたがふーとか言って抵抗されまして。しばらくにらめっこしていたら何か間違っていたのかそそくさと出ていきました。どうにも忙しい時に限って珍事というのは起きますね。 さて、今日のツイッター&ブログの題材ですが…1)共産党議員などが取り上げた「性暴力」問題について →池内議員が国会、緒方副委員長がアジア政党会議で取り上げた発言を基にした記事を早く書きたいのですが…。2)日刊スポーツなどに見た「写真」の効能 →ここ数日間、写真の効能について考える機会がありまして、私が直接見聞きした部分では心洗われる経験をしましたが、そうでない部分では醜い部分も見たりします。その一考察です。 と、2案考えていましたが、今日の記事は「写真の効能」を書いていきます。というか、重い話は…しんどいです。 3月11日の日刊スポーツ。大震災以降「定期定点」で製作する記事ってありますね。自分も写真を撮るようになり、赤旗やらその他媒体の写真記事に着目するようになりましたが、ある「定期定点」の記事、目を引きました。感想一言で述べれば「動き表情共にタイミングいいグッド・ショット」。 今年の正月の時に、三人、デジカメ主体で感性頼りの私、カメラへの投資を惜しまないA、電気系技術屋Dの3人で話しかたりをしました。題材は「写真撮影」について。まず最初に私の技術の足らない所(※まともに写真撮り始めたのは5年前)、続いて機材の発展に話が及び、フラッシュ一発で電池が飛ぶ代物使っている私に散々突っ込みが入りましたが、それでも人物撮影については一定の評価いただきました。A曰く「野球の写真とっている対人撮影の慣れ」。デジカメ特有の「一発勝負」の制約で鍛えられました。ほんだども、対人撮影が得意なわけではありません。 別なところで「座布団三枚」っていう一枚を見かけました。ま、それが何でとらえられたか言ったら―ありきたりな言葉でいえば「撮る人撮られる人の厚い信頼関係」。それ以外ないでしょ。 (後刻追記・「写真…撮る人と撮られる人の厚い信頼関係」。簡単に「信頼関係」書きましたが、具体的にどういうのいうと 撮る人の「良い姿見たい、引き出したい」いう思いと 撮られる人の「良い姿見せたい」いう想いの引き合い。 それぞれの引力が引き合って「座布団三枚」てな見事な一枚を見た…というお話です。先の一文だけではぶっきらぼうも大概だったので補足入れました。) 結局は「良い所引き出して、それをとらえよう」って感性をどんだけ引き出すか…なんかな。写真って、一瞬の切り取りなんですよね。だから撮る人の―技術もですが、感性ってのが如実に表れるのかな、と。まして人間、生物…「動体」は。そこら辺で簡単じゃないなあ、というのがB(私)、A、Dの三人の結論になりました。意外な組み合わせでいい話しかたりできました。 私も先日、念願のポジション・シチュエーションの場所からの撮影(山田町・四十八坂の夜明け。12日ブログ記載)を為しました。25歳周辺のあたりの夏場だったかな。どーしても眠くてあそこで車中泊をした。その夜明けがとても美しくて。でも、当時はカメラ、持っていませんでした。人生の中で写真撮るという習慣なんざなくて。目に焼きつけてはいましたが…。 そっから10うん年。 久しぶりに山田町通るから、目以外のものに焼きつけたくなりまして、あの一枚になりました。 しかし、一瞬を切り取る図式を悪用したやり口というのも存在します。 ツイッタータイムラインで時々写真につけられたキャプションがデタラメだという指摘が入ります。一瞬でとらえられた図式をデタラメな説明で「別な事態」にすり替えてしまう。最近では震災時の外国援助隊の行動を「略奪行為」にして「拡散」する愚行も。 もうひとつの「一瞬の悪用」といえばリベンジポルノ。説明は私がするまでもないでしょうが、醜悪としか言い様ないですね。「失恋の処理」方法としては最低。 …と、失恋経験は豊富な私がほざくのも難ですがね。 物事には裏表、作用反作用ってのがあって、最悪の事例から触れていきましたが、まあやばづい使い方すんのはね…。一瞬の切り取りでつかんだ「在るもの」、それを清々しく使うか、くだんなくするか。ほんと、使う人の度量が試されますね。 殊に、心洗われる2枚を見たあとに、下らないの見せられると、その落差にげんなりきたりします。そういう様々見ながら、せめて最低限の筋は通していかないとな、と思わされました。心から笑われることの多い私も、気をつけていきます。駄弁りお付き合いありがとうございます。
2016年03月17日
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◆16日 今晩は。昨日の記述はものすごくせっぱつまったような書き方をしてしまいました。何とかかんとか仕事所用は終わりまして、家で寝て…いたいところですが、疲れすぎてねられないという矛盾が体に発生しています。 ツイッターでは「写真の効用」ということでぽつらぽつらと記述をしていました。17日0時時点ではまだ半分しか書けていないので(ネガティブ部分を書いていません)ブログにはアップしていません。 ここからしばし、半分手抜きで難ですが3/12のツイートを記していきます。 3月12日になりました。栄村の強震があった日ですね。「3・11」の怖さが色濃く残るなかでの強震に怖さを覚えた方も多かったと思います。 少し星空の下で。 明日…今日か。宮古出張なんだからおとなしく寝てりゃいいものですが、目が冴えてしまうのは仕方ない、というやつで。いま、盛駅にいて星空の下で記事書いています。空ぁとてもキレイで、星が出ています。寒くなければこのまま空見ながら寝ていたいくらい。実際にはやりませんよ。「3・11」。 心に期するものがある一方で、日常に追われ、あるいは「負荷」を覚え…思い出す暇がない、しんどいという様子もそこかしこに。 そして、起きている事象に対する向き合い方も様々。 正直話せば、私も100%純粋に「3・11」のことだけを思えているわけではありません。「3・11」以降の様々な事象をもとにしての「生きる」の向き合い方。それの部分で…ね。思うことも多々ありまして。 どっちがいいんでしょうね。 考えることができて悩みを持つことができた方がいいのか 考えることがなくて悩みと無縁の歩みできた方がいいのか。 私は前者を選んで生きていますが、後者を選びたくなる気持ちも分かるように。 ま、ずらずらと書いてきましたが、結論てのも固めてまして。 どうせ、悩みながら、模索しながら動くしかないんだろうね、と。ここまで書いたの全部おじゃんにするようで難ですが。 まずは、今日の宮古出張「5年のつどい」から学んでくるとしますか。必要事項もできなければただのバカですからね。とりあえず寝ます。最後愚痴に近いものになりましたがお付き合いありがとうございました。 明日も…というか、もう何時間かしたら明日の仕事もやってきます。とりあえず横になる! 昼間あったかかくてポヤンと眠くなる時期にもなります。運転中や布団叩いているときに気をつけてください(←布団叩きしながら寝てしまい下校中の小学生の笑いものになった経験あり)。失礼します。
2016年03月16日
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今晩は、いかがお過ごしですか。 先々日に「今週、来週はハードな日程」…とは書きましたよ。 予想以上にハードなんですが(苦笑)。 自分の能力以上に仕事ができまして…。漫画家が「締め切り延ばしてください」というのをネタとして書くことがありますが、自分自身が今その状態。一次締め切り明日朝に伸ばしていただきましたが現在難儀中。頭脳仕事もカロリー使うから減量にいいよなんてのどっかの雑誌で読みましたが、煮づまったらどうなんだよ、と。一旦仕事から離れて、いまTBSラジオ「荻上チキ・セッション22」(http://www.tbsradio.jp/ss954/)聴いています(←現実逃避)。◆それにしても…もう開き直るか(←テキトーにはしません)。SNSでも「池内質疑、緒方発言から見た性暴力問題」に加えて「日刊スポーツなどから見た『写真』の作用」というのも題材浮かびましたが、明日夜まで時間作れない!時間の使い方間違えた!(←全部悪いの伊東)まずはあと1時間がんばって一旦寝ます。 そこで…手抜きみたいで難ですが、3/11、3/12三陸沿岸行の時に書いていたツイートを記事化して記載します。最初は3/11の部分からお伝えします。 今日は。「3・11」いかがお過ごしでしょうか。私は大船渡にいます。当初予定の赤崎徒歩行を中止しましたが、赤崎地区の現状をポイントゝ歩いています。お付き合いよろしくお願いします。14:00 三陸鉄道・陸前赤崎駅。 ここで日向ぼっこしてますか。14:46 5年。 忘れまじ。 …地球規模で言えば、「多大な時間の中」の「些細でよくある地殻変動と波」なんでしょうが、人間ほか生物にとってはとんでもない規模の大災害なんですね。東日本大震災というのは。いま眺めている光景が、5年前は修羅場だった。5年が経って、その年月を経た分の歩みは示されてもいますが、一方でまだまだ「仮住まい」というものも多いです。それに耐えきれず、住み慣れた地を離れる人も。一年前までで岩手沿岸地区の人口は震災前の9割。1割の方が「離れた」。軽く見てわんないですよ。 私は別な理由(身体上の都合)で大船渡離れざるを得ませんでしたが、故郷に対する想いは捨ててはいません。戻れるものなら戻りたいとも思い、戻るならどういうふうにすればいいかというのも、考えない日はありません。ハードルは高いですけどね。 去年一年で大きく認識を変えたことがあります。それまでは「先行して頑張れる方はそのまま突っ走って。それがゆるぐない人のバックアップを」と考えていた。でも、その考えが間違いだというのを身近な事例で突きつけられました。そう「先行者」だって、フォローしなければ「壊れる」。 3年も、4年も、5年も。 先行き見えづらい所走っていれば、何ぼなんだってバテもする。何とかすんべって無理に気張れば、弱い所に負荷がいく。最近も仮設住宅で親子が…てのもあったし、応援職員がなくなった、なんてのもあった。 普段過ごしているコミュニティが「一括して壊される」というのは、それまで微調整しながら作ってきたそれを一気に…。だからそれ直そうって取り組みはどこも難儀しているでしょう。大体まだ「仮設」が多いのだから。 そういうわけで、まだまだ助け…言い替えれば「ご協力」は必要です。一定の復興もなされつつある、日々の生活は進んでいる。しかし、そこに「オーバーワークによる歪み」が出ていないか。それは確認していかなければならないと考えますがどうでしょう。16:00 2時間あまり陸前赤崎駅にいました。このあとは所用足しながら明日の宮古行きに備えます。ツイートは…記述できたらある程度は。17:30 今日は赤崎地区を中心に回りましたが、やはり「定点」は回りたくなりまして。大船渡市大船渡町の加茂神社に来ました。ちなみに(この日大船渡を訪れていた)穀田(恵二・共産党衆院議員)さんとはすれ違いです。 加茂神社ですか…神社は神社なんだども、自分にとってみれば「遊び場のひとつ」という認識でしたね。遊び場でわーたーして…30年近く、なります。時間過ぎて、変化もあっても、基本その場の空気が変わっていない場所でした。(続きは16日記事で)
2016年03月15日
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今晩は。 今日は午前に車の修理(タイミングベルト交換)、午後に仕事や所用入りまして、落ち着いた時にはガス欠起こしていました。家帰って落ち着いて新聞見たら「そういや社会人野球の大会始まったか」と。スポニチ大会は東北のJR東北や、元プロ・渡辺俊介さんが復帰したかずさマジックを注目しましたが、優勝は京都の日本新薬。いよいよか、という思いです。◆家帰ってからの余力をなくしていたのでブログでしっかり考えまとめておきたかった記述は今日もお休み。関連の記事としてアジア政党会議で日本共産党からの出席者の発言を紹介(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-03-13/2016031301_03_1.html)しておきます。明日午前は家事・家での仕事なのでその中で書ければいいのですが…たぶん無理。◆長期外出から帰ってきて怖いのが体重計に乗ること。使うのは自分だけでないので持って行けない。で、帰宅後恐る恐る乗ったら…120は維持。10日に1キロ落とすペースで無理なくやれています(※1/4に132キロからスタート)。花粉症の薬も入って楽じゃありませんが「認識」はしっかりしていきます。 今日もお付き合いありがとうございました。お体ばん気をつけてくださいね。
2016年03月14日
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今晩は。昨日まで大船渡、宮古と沿岸を回ってきました。 今日も所用などは終わったので、沿岸回った2日間を振り返り、下記の通りブログで記事を製作しました。◆11日分⇒『「3.11」から5年-沿岸を回ってきました。(11日分)』(http://plaza.rakuten.co.jp/benitoh/diary/201603110000/)◆12日分⇒『「3.11」から5年-沿岸を回ってきました。(12日分)』(http://plaza.rakuten.co.jp/benitoh/diary/201603120000/) 周っての思いはそれぞれの記事中に書きました。 それ以外の部分で語りますと、「3.11」に対しての向き合い方はよりデリケートになったかな、と思っています。現場にいた人、現場に関係のある人、その様子を見た人…その中でも思いの細分化。自分はその様子を見て「大きな歪みの潜在化」と思っていますが、正直どう向き合えばいいのだろうかと、思い悩んだり。先日はそれに自分のことも重なって、記述重くなってしまったことを申し訳なく思います。 12日分記事中の「四十八坂」の写真。それ撮るまではものすごく寒かったです。それと同じように模索中は「ゆるぐもない」もの。だども真剣さと鷹揚さを組み合わせて歩いていけよ、というのをこの行程で思い直しました。あと、しょいすぎんなよ、というのも。 また日常に戻り、今週、来週はハードな日程になり、来月はそれにも増して…という日程になります。自分自身にも気をつけながら、日々の課題越えてまいります。 お読みいただきありがとうございます。花粉症気をつけてください。
2016年03月13日
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再び失礼します。 前編に引き続いて、沿岸周りの様子を記していきます。 前日(日付変わっていたろ)1時に床に就きましたが、目が覚めたのが朝4時。なぜ覚めたかって。寒いんですよ。寒くないようにしていたつもりですが、築100年オーバーの家ですからね。限界あります。 「もう眠れなけりゃいっそ移動してしまえ」 で。朝4時半に家を出ました。 沿岸地域は道路工事も進み、自動車専用道路が数箇所できているので、約15年前は宮古まで3時間かかっていたのが、いまでは2時間と少しで行けるようになりました(それに気づいたのは帰り道でしたが)。そして、どうせ行くなら…といつかここでこういう構図で写真撮りたい、と思っていた所に。 上は大槌町吉里吉里の国道45号線。 下は山田町の「四十八坂」パーキングから見た船越湾。 いやあ氷点下7度の中で太陽昇るの待つのはしんどかったですね。よい子はまねしないように(というか自分の体考えろ)。これに力注いだせいか、道の駅やまだで休憩。 吉里吉里もそうですが、山田町も震災後初めて通りました…が、すっかり街全体の工事中で、かつての面影を残しません。申し訳ない話、山田町は45号線通りかかるぐらいで、どこか寄ったことがあるといえば高校時代にマリンパーク山田に遠足に行ったのと、中央公民館に所用あって行った事があるぐらいでして。それでも右側に見える山田湾はきれいでしたね。道路事情で写真は撮れませんでしたが。 山田町の豊間根には10数年前通りかかったときに必ず寄る食堂がありましたが、現在はこの通り。ドライブインってやつですか。それがすっかり見えなくなりましたね。 豊間根地域に入り、JR豊間根駅を見に。 駅に車を止めたら反対側のホームからネコがツトトトトと。転がるように階段を下りて、器用にホームに上り、私をじーっと見た後フェンスを潜り抜けてどっか行ってしまいました。思わずほのぼの。 何箇所か寄り道を繰り返しながら、12時半には宮古市民文化会館に到着。岩手県民復興会議主催「5年のつどい」に参加してきました。これに関しては別にまとめを作っているところで、ここでは散発的に語るのみにしますが、復興に対する熱意、起こっているしんどさに対する向き合い方とはまた別なところで、「鷹揚」な心の持ちようも必要だよ、というのを学びました。何分これだけの大きな被害からの復興、多くの人との関わりを考えたら、コミュニティの中ではその気持ち持つことが肝心かと。ただし、政治などそこに関わる「実力者」が尽力しなければならないのは当然の話。自分もこの2つは心がけて歩いていこうと改めて思い直しました。 写真はオープニングを飾った宮古水産高校・宮水太鼓。 4時にはつどいも終わり、実家の片付けのために一旦大船渡に帰りました。その道中で取った「足跡」。上からスコアボードが変わっていた山田町運動公園球場、震災で被災した大槌町役場、かさ上げされている大槌町の中心街、同じくかさ上げされて別な姿になっている釜石市両石町。 早朝に早々と出てきてしまったので後片付けをして、そのあと休み休みのこのこと居住地に帰った次第です。 ◆ ◆ あとがきというか、思ったことはほぼ記事中に書いてしまいました。 5年、ですか。 思いも色々、で。 自分はずっと、これまでの人生の信条と併せて「津波の“二次被害”は食い止める」と思い、ちょうどそのポジションにいることと併せて歩いてきましたが、元々が心身ともに壊れている人間なんですね。何分周っても心配されるのは自分の方ですから。ああなさけね。 それでも、様々出されている課題を知ってしまった以上は、それに向き合って、ともに歩いていきたい。俺自身を踏み台にして上っていってもらえばな、とか思い。ただ、それだけではだめなんですね。 最近になってようやく自分も大事にしろ、と思えるようになりました。 なぜか。 自分がいなくなったら、何もできなくなるから。 「自分勝手」と「自己肯定」は違うと。 それを覚えて、何とか存在し続けて、朝顔の支柱レベルでもいいから役に立とうと。そして、各地を歩いて、その生きている表情を知り、それを元に「役割」果たすべ、と。同級生が自分のポジションで沿岸との交流を図り、行動している様子もいくつか見ました。本当、それぞれの行動がタテタテ横横…していけば、それは大きな「網」というか「形」になっていくでしょう。 そういうことで、トラウマと重なってここ数日またも悩み入っていた私でしたが、学んだことを生かして、こっからまた、歩いていきます。 いずれは、大船渡に戻れるように。 自分自身も成長止めずに歩きます。 長文お付き合いいただき、ありがとうございました。
2016年03月12日
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今晩は。昨日まで大船渡、宮古と沿岸を回ってきました。 今日も所用などは終わったので、沿岸回った2日間を振り返ります。当初は11日に大船渡・赤崎の徒歩行、12日に宮古で行われる「大震災5年のつどい」参加という予定にしましたが、花粉量がもう既にピークになり始めているので、そのまま実行したのでは危険と判断して11日はポイント置いての見学ということにしました。 赤崎地区は普段、赤崎野球クラブの活動でお世話になっている地域ですが、震災後は中々…特に中赤崎地区以南に寄る機会が少なく、申し分ない思いもしていました。前年の大船渡、高田同様に歩ければ、と思ったのですが先に語ったとおり。スタート地点と考えていた蛸ノ浦小学校下から、車で回ることに。 最初のカーブを曲がって蛸ノ浦簡易郵便局の壁にあるこの看板は1960年のチリ地震津波を基にした看板でしたが…そこを超える波が。 清水から珊琥島を眺め、震災時廃棄車が多く置かれていた永浜の空き地はかさ上げ工事。 驚いたのは赤崎中学校の再建工事。かさ上げが行われていて、かつての面影は見えません。道路の反対側は、震災前は夕日をとるのにちょうどいいポジションの道路がありましたが、この通りかさ上げ工事中です。 震災直後に訪ねた赤崎地区公民館からの様子もこの通りです。かつてはこの地区の中心地域で、小学校もありましたが、現在はこの通り。小学校のあったところは鹿島アントラーズの小笠原満男さんらの尽力で作られたグラウンドになっています。◆2011年4月 中赤崎 ↓◆2016年3月 同所 2時ころに三陸鉄道・陸前赤崎駅に。 かつては赤四角で囲ったところに駅がありました(斜め線は階段)が、現在はやや南側にずれたところに駅舎を置いています。大洞地区のセンターと併設。ここから港側を見て「2時46分」を迎えることにしました。 2時46分。 黙祷。 5年、過ぎましたか…と思っていたところに一本の電車。この時間帯はあまり汽車通らないでいましたが14時57分には盛行きのレトロ列車が。ただ街を眺めているだけの私。申し訳ない思いです。 陸前赤崎駅には4時までたたずんでいました。 風も出てきて、暖かかった空気も段々に冷えてきまして。そうでなかったらもう少しボーっとしていたかったのですが。そして、足は赤崎地区の対岸-出身地域の大船渡町に。「定点」とも言える加茂神社に上りました。 加茂神社ですか…神社、というよりは遊び場、というのが自分のイメージ。正月には年賀参りをする場所でもありましたが、大体はこの庭とか、階段とかで遊んでいたのですね。神社に行くまでのコンクリート壁の上を登って歩くのも、当時はできていました。今は無理。 神社の脇には防災無線のスピーカーが。ある意味でこの場所の象徴とも言えるものです。普段は朝7時、12時、17時にBGMが流れて、生活のリズムになっています。 神社前の急斜面には緊急時用の避難路も整備されています(普段は閉鎖)。 感慨にふけっていましたがさすがに腹も減ります(笑)。減量中だからって何も食わないわけにも行きません。それがなぜか巡り巡って同級生2人との会談になりましたがまあそれは記述省きましょう。 で、その会談も終わり。家に帰ろうと思いましたが、盛駅にふと寄り。星空もきれいでしたし。陸橋の上から星空眺めていましたよ。 とはいえ、沿岸回る本筋はあくまでも12日の「5年のつどい」。少しでも寝ておかないと、と家に帰って1時に就寝しました。 12日分の記述は項を改めてお送りします。 最後の写真ですが…赤崎公民館にあったブランコ。 乗ろうと思いましたが、入りませんでした。 理由ですか。聞くな聞くな(笑)
2016年03月11日
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今日は。 今朝は早起きしての仕事の日で、11時半には本日分の仕事終了。あとは家事やって明日以降の沿岸行きに備えます。 昨日分のブログで追加記述をしましたが、大船渡の花粉の量がちょっと多すぎて、対策のゴーグルは用意していますが、予想よりもピークが早く、花粉のショック起こす可能性あるので、今回は徒歩をあきらめて短縮日程にします。何とか歩ければ、と思ったのですが…すみません。 11日に大船渡、12日に宮古行きはそのままです。 反省を踏まえてNHK岩手のニュースを録画して花粉予報は見るようにしますが、これは昨日の実績ですか。大船渡1000個超/平方センチ。とてもこんなんでは何時間も歩くというわけにいきません。去年の「3.11」よりも数量が多くて、間違い起きたら…ということで。 ◆ ◆ 繰り返しになりますが、5年、ですか。 「津波は二度人を襲う。 一度目は波で 二度目は(それが引き起こす)貧困で」 なんて意味の言葉をどっかのじっちゃんから聞いていました。 …その「二度目」とたたかうことが、私にとっての「かたき討ち」と思って突っ走ってきましたが、簡単じゃないですね。 能無しがこれにたたかうのも。 でも、あきらめるという単語、知りません。 120キロもある体ならつっかい棒にゃなれるだろうよ。 その思い新たにするために、明日、明後日沿岸を周ってきます。 ひと眠りしたら週末分の仕事せにゃ。―ひと眠りはあまりできず、週末分の仕事― 週末の必要分の仕事終えてきました。 さすがに少し寝ないとしんどい。 調子狂わせている暇、ありません。 門松が取れてから、BGMに聞く曲を主に浜田麻里さんにしています。理由ですか。感覚的な部分で。精神的な部分でメントール吸い込むような感じと言ったらバカでしょうか(苦笑)。 しかし、「3.11」の時には別に2曲。 いきものががり「Yell」、 ノースリーブス「Answer」。 「Yell」は何となしに分かるとして、なぜに「Answer」。 発売日が「あの日」の10日前。 なんかのラジオで流れていたのが印象深かった所に「3・11」。 『なぜ君はひとりで いまも 風に立ち向かうのだろう 僕がいること 気づかなくても 両手を広げてバリアになろう 僕にはそれが一つのアンサー…』 という歌詞に引っかかる思いがありまして。 あんな大惨事、一人の力でどうにかなるとは思っていません。 ほんでも、無力感にさい悩まされようがなにしようが 模索して何かしないとわんない と思って、5年、経ちました。 昼にも書きましたが、簡単じゃないですね。 格好つけて何かしていく、というのは自分のイメージと違うので、泣きべそかきながらでも必死についていきます。 もう一回いえば 「震災が引き起こす『第2の“被害”』」 防ぐのが、自分の敵討ちです。 ◆ ◆ 本当は、ブログに書いて、概略だけFBで書けばよかったようなものですが、率直な気持ちを知っていただきたかったので(負荷になったらごめんなさい)ああいう記述にしました。 3.11、皆様想い乗った1日になれば、と思います。 失礼します。
2016年03月10日
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今日は。岩手内陸部、空は明るくもなっていますが、ここ数日暖かかった空気は寒の戻りに。今日も日程はいつものパタンで過ごすことになります。 「3.11」が近くなりますね。各方面と調整して沿岸行きの日程が固まりましたので以下に紹介します。3月11日⇒大船渡・実家管理と赤崎地区徒歩行綾里、赤崎一部地域歩き。3月12日⇒岩手県民復興会議主催「5年のつどい」@宮古※体調などの都合によって変更もあります。…まず、11日。 これまでは12年に今出山登山(車で)、13年は「希望の灯り」中心に気仙各所周り、14年も大船渡歩き、そして去年は10日に大船渡、11日に高田松原を歩いてきました(関連の記事はツイログで紹介。10日分は→http://twilog.org/benitoh96/date-150310 、11日分は→http://twilog.org/benitoh96/date-150311)。 今年はどうしようか、考えた時に、そういえば赤崎、末崎地域周る頻度薄かったなと思いまして、時間を大幅にとって蛸ノ浦から中赤崎まで歩いてみるか、と。金曜日なので人と会うには不都合だし、ならば現地を歩いて…というふうに考えてみました(ルートは蛸ノ浦中心街~三陸鉄道陸中赤崎駅前まで)。ただ、大船渡もう花粉が舞っているという話なので、様子を見ながら行動の強弱をつける予定です。 12日は県民復興会議主催のつどいに参加予定。 45号線を北上しての移動になりますが、大槌・吉里吉里と山田町は震災後初めて通ることになります。 阪神大震災も時間が経ってから顕在化された問題がたくさんあります。先日も仮設住宅で親がなくなり、その子どもも衰弱した状態で見つかった事態もありました。大きな歪みは時間がたてば自然に回復するものではない―それを旨に刻むために学んで来ます。 この2日間の行動の時間をとるために協力を得ました。ありがとうございます。体調との兼ね合いはもはや一生ものなので、それと付き合いながら実を詰めた2日間にしてきます。10日0時追記。 天気予報で花粉の量がかなり多く出るという情報を入手しました。 花粉のショック起こす可能性があるので、11日の赤崎徒歩は中止、短縮日程で動きます。
2016年03月09日
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おはようございます。岩手内陸部は曇天模様。今日も日程は午前家事、午後仕事、途中に定期的な病院と入ります。◆問題点に焦点を当てて「どうにかすんべ」と動き出したところに、茶化し入れ、引っ掻き回し、「属性」あてはめて勝手な妄想入れて「こいつらが介入したから問題が解決しない(&~に利用されている)」と結論押しつける。 その結果、助けられる人はいなくなる。 邪魔はりやめや。 特に、ある種デリケートな案件とも言える「AV」業界について、ようやく焦点があてられて「不法行為には対抗手段」構築されようとしているときに、「属性」かまして邪魔はりする方々は、では自分等はそういう行動するか言ったらしてないでしょう。安全地帯にいて「殴る」だけ。 も一回いう。 邪魔はりやめや。◆サッカーの女子代表はオリンピック出場はなりませんでしたか。世界トップにもなりましたが、それを維持し続けることは厳しいというのを見せつけられました。これは一つ女子サッカーだけじゃなく、競争社会とはそういうものだ、というのを身近な社会人野球での経験と併せて感じさせられています。 そんな中“アジア5強”と予選を戦うベトナム代表に注目してみていましたが、ここまで4敗。そんでもまるっきりの大敗という場面は見せないのは、12チームで戦った予備予選を勝ち抜いた意地でしょう、ね。 ほんで仕事・所用に戻ります。 拙稿お付き合いありがとうございます。
2016年03月08日
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今晩は。 今日は家事メインで過ごした一日になりました。少し寝込んでいた分のリカバーが大変で、しかもゴミが大量に出たので処理場に直接投げに行くという、結構あたふたした一日になりました。◆さて、今年に入って以来続けている「IVDRへのビデオテープデータ移植」ですが、すでに収録時間が600時間、空き容量が1/7に。93年から03年の高校野球の試合が収まる格好。「テープレコーダーのテータ編集」と併せて、大分片付いてはきていますがどっちもまだ途上です。携帯電話でも感じていますが、技術の発展はすごいものがあるな、と思わされます。俺が高校生の時代は、ビデオですら高嶺の花。もう10年したらどんな世の中になっているのでしょうね。自身が存在しているように頑張ります。◆正月の同窓会で色々思うところがあって「体調管理」など気をつけることにしているわけですが、それ以前に影響受けた物事もありまして。某プロレス選手の記事に刺さるものが。要は「“判官贔屓”の否定と実力主義の現実」の話。実力社会の中の話…だけで止まらないものがありました。 昨日書いた記述(ちと生々しいのでブログには収録していません)のような引け目…コンプレックス。病気などが積み重なって現在の状況に至り、その中で懸命には生きているつもりでいますが、一般的に言えば「足りない」のでしかないわけですね。ここうん年で改善してきた部分と併せて「取り組み」も始めていますが、引け目脱するまでには至りません。「何でも自己責任で片付けられる社会は違うで」という立場で言い続け、行動し続けている私自身ですが、「回りができていることが自分にはできていない」ことに対する引け目は見ての通り抱いてしまっています。自分で言うのも難ですが、苦しいです。こんでて、まともに生きていよう思うのは。 苦しくても、生きていかなければわんないから、抱えていられないストレスの因になることはなるだけ棄てて、必要なことに集中できるように生活組み立てています。どんなボロになっても生きることは棄てません。その模索の中選択しているのが今の歩みです。 明日から3日間は仕事多め入ります。風邪治ったとはいえ、油断は禁物。今週末はまたも寒くなるので、拙稿読まれている皆さんも気をつけてください。
2016年03月07日
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今日は。ようやく体力戻りまして、今日北上市である所用には出ることができそうです。ただの風邪で4、5日かかるのだから面倒くさい体。雪がのかっと降ったと思ったら、あっという間に解けて、の繰り返し。気温も寒暖繰り返し。花粉も出てきて、でマスクとグラスが離せない季節になります。 「夜明け前が一番暗い」言いますが、麗らかな春迎える前もしんどい状態繰り返さなきゃならないんですね。財布まではしんどくさせたくないのですが、グラスのくもり磨いていたらレンズ取れました(苦笑)。すぐ直しましたが。◆久しぶりに動けた日がいきなり大仕事でしたから。体力あまり余っていません。先ずは一呼吸置きます。 まあ、それにしてもどこまで動けるか不安でしたが、思ったよりは動けましたね。ただ、今週は日程ハードモードでしょう(今後調整も入りますが)。ケアは入れます。はい。ホントなら今日のイベント=共産党演説会で聞けた話書ければいいのですが、いかんせん係付。 まあ、これも役割言ったら役割なわけですが、私はつくづくこんな役割が似合いだ、と思いました。こっから夏まで続く政治戦、ガンバんべと声をかけあい、帰ってきました。◆さて、今週は「3.11」の週。1日そこらあたり大船渡ほか沿岸歩ければ、と思います。皆様もお体ばんお気をつけてお過ごしください。PS そういえば、野球日本代表、昨日試合していましたね。最近、自分の関わっている社会人野球以外の野球に注目が行かなくて。去年の欧州選抜戦は面白かったのですが。
2016年03月06日
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今日は。岩手内陸部、今日も晴れ間見えていまして。外でて歩きたい気分ですが、風邪治りきっていない身としては家で大人しくしているしかありません。ですが、ツイッターぐらいはできるまでには回復もしていましたので、布団くるまったまま記事を書いていきます。お付き合いよろしくお願いします。 まず最初に。プロレスラーのハヤブサさんがなくなられたニュース。プロレスは関心強くはない方ですが、試合中の大けがを経て、なお復帰目指さんとリハビリに努めていたというレスラーがいたことは認識していました。これまでの頑張りを称え、お悔やみを申し上げます。◇ツイッターで「保育園落ちたの私だ」というタグが今週に入って多く見られ、その影響を受けたアクションも見るようになりました。それについて「社会に関わる子育て女性のバックアップ拡充を」という立場から、るる思ったことを述べていきます。 保育園の話になると、実は困ったことが一つありまして。私は幼少期、まともに保育園・幼稚園に通ったことがありません。「お試し」のような感覚で「明土」「海の星」に行った記憶はありますが、母によると適応できずすぐに辞めざるを得なかったようです。なので母は当時ヤクルトの行商をしていましたが、リヤカーに自分を乗せて歩いてのそれをしていました。どこにも預けられないし、車の運転はできないし。他の手段もないか模索はしたようですが、当時の私の状態にあった施設はありませんでした。 先日同窓会をした私の学年ですが、「小中学」「高校」の他に「幼稚園・保育園」というカテゴリで話をされると、自分、何も語れることがないんですね。さっき2ヶ所をあげましたが、すぐいなくなりましたし。大体小学校すら「ギリギリセーフ」でしたから。自分の幼少期はこんな経験でしたし、大人になっても結婚もできず子供も持った経験がないので、自分の身をもっての話としては保育園の問題語ることができません。それでも「周り」を見て、様々なレポートを見聞きして、それを我が物として行動することはできるわけです。 このタグにつけられたご意見ざっと見させていただきました。一人あたりの労働者の収入が少なくなってるから2人で働いて何とかするしかない状況も多々見かけます。その中で「子どもはどうする」という悩み。それに対する支援策の不整備が怒りに火つけたものと思います。60~70年代にかけて当時の母親たちの運動で幼少期の子どもや障害者の運動で拡充も見えた面もありましたが、80年代の「行革」からこっち、これら含めた社会保障が切縮められる場面も多く、その厳しい目線はいまだなお続いているというのが現状です。 さらに、このタグに寄せられる一部の意見に、改善のための行動を揶揄、嫌悪する文言も載っています。自分の思いを素直に(もっと言えば『直情』的に)発することと、その解決方法が別物だというぐらいは分かるでしょう。一方で、子育てというのは年次切ってのものでもあります。だからゆるぐない状況があれば、自分がかかわっている内に解決してほしいと「声をあげる」。その強さも大きくなるものでしょう。そこもくまずに揶揄だの嫌悪かますのもいかがかと思います。 子供の保育の問題はこれまでもずっとあり、時々浮き上がってもいる問題ですが、介護もそうですが「そんなの家でやるものだろ」という認識も少なくなく、「行革」と併せて「社会的施策」は必要ないだろ、という声も少なくありません。しかし労働者として社会にでて、その活動もせなあかん、一方で家族のケアをせなあかん…両方ともフルにしたら、いくら義務感があったとしても持ちません。それが厳然たる事実です。それ考えたら、社会のフォローは必要でしょ。 先にも語った通り、私自身は保育園・幼稚園の経験もなければ子育ての経験もありません。ですが、周りの人の様々見てわかる範囲で、実際自分の身に置き換えてみたらどうか考えて、ゆるぐないことに相対していければ、と考えています。
2016年03月05日
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今晩は。日向ぼっこにはもってこいの天気でした。私にとっては体力回復日は金曜日なので、風邪ひいていたのと併せて全休…できればいいんですが、そうしてしまうと回らないものというのもありまして、どうしても、という所用は体に障らない範囲で。寒暖の差だけでなく色んなのに気をつけていかないとわんないですね。 体重の方は安定して121を指すようになりましたが、ふつうはこれで十分肥満なので、取り組みは安定して継続。少し前にきつくて入らなかった服が入るようになったのは気分いい(苦笑)。3月には1か2+1晩大船渡など沿岸への所用を控えているのでそれまでには完調に持っていきたいです。皆様もお気をつけてお過ごしください。
2016年03月04日
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今日は。今日は早朝からの仕事でしたが、岩手内陸部雪がダーッと降りました。あえて夜が明ける前に仕事しているのは…明るくなると写真のように道路とそうでないところの見分けがつきにくいからでして。写真奥のちょっと濃い色部分は林。今朝会った人からは「田んぼに落ってた車あったぞ」と。時々経験しますが「ホワイトアウト」怖いですよ。特に早朝の仕事地域が郊外の自分にとっては。 今の時間は晴れ間ものぞいていて、雪でなく雨が降っています。今朝の雪の時は雷もなるし。寒暖の差気をつけてお過ごしください。
2016年03月03日
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お晩でございます。あったかい寒い繰り返す天気はしんどいですね。今日は加えて仕事もしんどい日ですので今夜は市民ホール行かずもう寝ます(早い!)元々少ない体力で、温存しないと身が持ちません。情けない。サッカー?明日のニュースで結果聞きますよ。 ツイッター&ブログは昨日の「介護」、一昨日の「子育て」に続いて、この両方が合わさった「ダブルケア」について触れようと思いましたが、まずはセルフケアに努めます。皆さんも私を悪い見本にして(色々と)お気をつけてお過ごしください。
2016年03月02日
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今晩は。今日も仕事終わって市民ホールに。市内高校の卒業式は無事に終わりまして、今の時間は当然ながら閑散と。今頃卒業生は、どっか人集まるところで賑わっているのかな。外は深深と雪が降っています。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 昨日は「変えよう貧困大国」の記事からひとり親家庭の話を書いてきました。今日は介護の話で大きなトピックスありましたね。認知症の夫の鉄道事故の賠償をどうするか、という裁判。結果は何か記事をリツイートしてタイムラインに載せますが、無慈悲な結果にならなかったことには安堵しています。 「現役」を終えた高齢者をどう余生安心していただくか。そこから生まれたはずの「介護保険」。先日2000年あたりの同保険を解説した小池晃さんの本を見ましたが…この時の「改悪の内容」が、まだマシに見えてしまうのは一体何なんだか。約15年昔の話ですよ。 国民健康保険もそうなっているので「これが当然」思われてしまっていますが、「保険料」を恒常的にとっておいて、さらに「利用料」払え、というのは一体何なんだかなと思わされます。いま出先なので実を詰めた記事書けませんが、あっち(子育て)もこっち(高齢者介護)もな…。そうやって「出し惜しみ」している間に、では一番もうかっているのはどこですか、と。1年でそのカテゴリだけで20兆円… 書き直します。 20000000000000円。 内部留保溜め込んだのはどの階層でしょうか。 富の独占が生み出す害悪に、そろそろ本気でたたかっていかないと、「富を収奪される側」の者の生存権が脅かされる。古くからある言葉で言えば「ルールがなかったら、資本家は資本家でない者に対して気を遣わない(趣旨)」。この特性の認識から生まれ出たのが労働者の運動。毎々日々、どっかかしら歩く度に目に入る労働者など仕事をする人。半ば保護的に仕事させてもらっている身としては、ああやって1日フルに仕事できる人が羨ましく思っています。何らかの役割を積極的に果たせる労働者をすごいと思っています。 だからこそ、報われなわんないでしょ。 富を収奪して、ガチガチに固めている階層に「あなた方の富は、多くの人間の関与で生まれている。ならば還元はしてしかるべきだ。独占して固める行為が、生存権を脅かしている」と突き付けて、「金は天下のまわりもの」にしないとな…と強く思います。 ここ数日私の病歴等をざっと振り返ってみましたが…特に精神的なものからよくいまの通り、なにか引っ掛かるものがあったとはいえ生きてこれたな、と思っています。裏返せば一歩踏み外せば奈落に落ちていた、てこと。ほんでも一方で「ここからの厳しい現実」というのも突きつけられてもいます。少し前に「40になって~なやつは死ね」みたいな暴論耳にしました。賛同は絶対にしませんが「こういうことだな」というのだけは実感させられています。 無論、死ぬ気はありません。 カッコつけて生きる人生なんてのよりは、どんなに泣きべそかいても、足掻いてでも、とにかく生き抜く。それだけは変えられない自分の信条です。今日も1日、なんとか終えられそうです。お付き合いいただきありがとうございました。
2016年03月01日
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