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2016年、人生41周目もあと3時間あまりとなりました。家族はすでに寝てしまいました。私はこの後日付が変わったら仕事です(笑) 本来はブログにまとめの記事を書いて、それを紹介することと併せてFB版の今年最終記事を書こうと思いましたが、間抜けにもその原稿を記した携帯電話を大船渡に忘れてきてしまいそれができなくなってしまいました。なのでFBとブログ共通で2016年最終記事を書くとします。 ◆ ◆ 振り返れば30歳代―特に前半は困難の連続でした。病気に陥り、それの回復を待たずに強行的に就業に復帰し、体治すこともできず。心身、財政的にも負荷がかかり、とうとうそれが破たんをきたしての心筋梗塞。影響は抜けきれず、一般的な生活からは遠い位置にいて、何とか振り落とされないようにするだけで精一杯でした。一定仕事などができていても、それ以上のことを考えることができなかった。20代から比べれば、30代は「苦難」、その言葉があてはまる10年間でした。 今年は…ようやくそれから抜け出し始めた。10年間のキズはあり、それにさい悩まされてもいますが、その10年間で人生を投げずにいたことが、こっからの「再浮上」の土台を作ったかな、と思っています。 ◆ ◆ 今年の最初にして最大の行事は歳祝いでした。あの日は一日が24時間で足りないくらいの密度濃い一日を過ごさせていただきました。 3月、4月、7月。政治的な要求実現には不可欠な議員選挙で自分らの意見を代表し頑張ってくれる人を議会に送り出すことに。 5月。その議会で「多数派以外には発言もさせないよ」という攻撃があり、それは阻止せんと神奈川に。多くの人が問題提起をし、立ち上がってもらって神奈川での「発言封殺」は阻止。 そして、毎回の「社会問題」での行動―学び、行動し、交流するというスタイル。これらの一々の行動は要求実現への力となりました(岩手は意外とこの方面では先進行っている部分もあります)。 社会人野球。組み合わせで序盤に強豪チームと当るパターンが多く、その「不運」に打ち勝つことができませんでしたが、クラブカップ大会では厳しい試合を勝ち抜き東北大会に進出することができました。この記事にアップした動画画像は応援する模様を映したものです。ハンドマイク2個で行う社会人野球で一番しょぼい設備の応援ですが、これで有力企業チーム(参考→TDK野球部応援 https://www.youtube.com/watch?v=eM8vmOkUQVg チアも吹奏楽部もいます)と張り合おうと真剣に考えていまして。来年も大船渡代表チームを後押しできる応援をしていきたい。 野球に限らず、できなくなったことをどうこう言っても仕方ないので、自分ができることで「応援」し続けていければ…それがいまとなっての私の人生の目的です。 ◆ ◆ 2016年もあっという間に過ぎ去りました。ここまでの数年間に比べれば密度濃い一年を過ごせたかな、と感じています。ここまでメチャクチャな人生を歩いてきた分「残り時間」が人並みにあるとは思っていませんが、そんでもできる限り長く付き合えるように頑張ります。来年もお付き合いよろしくお願いします。※下記YOUTUBEアドレスは今年5月の都市対抗野球の応援の模様です。https://www.youtube.com/watch?v=xFgfkAotsXk&spfreload=10
2016年12月31日
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仮アップします。
2016年12月30日
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今晩は。年末進行であたふたしながら過ごしています。 リポビタンDのCM共演が縁で横浜FCの“レジェンド”三浦知良さんとファイターズ“投打二刀流”大谷翔平君の対談があり、先日テレビ放映されていました。翔平君もカズさんも「それまであったカベを突き破ってきた」人であり、どんな話かたりになるのか。楽しみに見ました。 期待に違わぬ面白さというか、約30歳差の歳離れて会話に持っていけるとはな…という部分でカズさんに感心。翔平君にとっても濃い経験談聞けたのは自らを耕すものになったかな、と思います。 この対談で「証言者」として登場した小原大樹君(慶應大)見てひとつ感慨。翔平君が超々スーパー(表現がちんけだよ)投手で忘れがちですが、彼がエースだった12年の2番手投手の小原君、来春からは東北の強豪日本製紙石巻でプレーします。4番手の山根君は北海道東海大を経て名門日本生命。3…番手(実質2番手タイ)の佐々木毅君は神奈川大を経てプロ選手を出した相双リテックに。 カズさんが中学卒業してブラジルに乗り込んで以降の行動が日本サッカーのカベをひとつひとつ壊していったのと同様に、岩手の野球も大谷君、あるいは少し前の菊池雄星君たちの行動が、わずかにでもあった「どーせ…」というカベを壊し、より高いレベルに挑戦する道を開いた。 今から26年前。招待試合で帝京と対戦した花巻東と花北商、どっちも大差をつけられ、片方の試合は帝京エースに完全試合食らった。「こっちの4番があっちに9人いる」といわれる状況でも、歩みを止めなかったからこそ雄星君や翔平君らの出てくる余地を作れたわけでもあります。そして、雄星君ら、あるいは翔平君らが「ブレイクスルー」し、築いた土台に、岸里君(F・13年夏ベスト4)らが乗り、高橋君(C・15年2勝)らが乗り、学校違えど盛岡大附も松本君(H・14年1勝)や16年メンバーも乗ったわけだ。 カズさんにしても90年代前半から日本トップクラスにいて、これまでのカベを突き抜けて…98年W杯ではメンバーから外れたけど、ずっと「価値観の突破」に向けて歩き続けている。そこにひかれる人は多いんだろな、と。 各々に「天井」を押し上げてくれた二人。 しかし、おれらとてただそれに乗っているだけではない。押し上がった天井に負けじと「自らの天井も突き抜けよう」とする行動は「先導者」の突き上げにもなっているはずだ。 ブログではこのあと「社会人野球」「社会人サッカー」と取り上げます。この二人の姿に少なからず影響を受け、生業に勤しむなかでもスポーツも追いかける様子の一端を見ていただければ、と思います。結末を二人の対談からはずれましたが記述はここまでに。ボロ出るから…ですが、翔平君、カズさんら「天井を押し上げる人」たちに負けじ、で歩いていきます。◇『今年もタダ飯タダ酒 安倍首相ポチ記者“ごっつぁん忘年会” nikkan-gendai.com』 →権力とマスコミの癒着を批判する記事ですが、これも「アンチ反権力」にかかれば「妬みですかあ」「民進党御用だろ」「新聞協会に入れないゴミが」等と。ゴミはどっちだ。【年末SNS制作スケジュール】 ・27日分-地域社会人サッカーリーグまとめ ・28日分-岩手県社会人野球勝敗表 ・29日分-1年のまとめ「社会人野球」 ・30日分-1年のまとめ「社会活動」 ・31日分-1年のまとめ「40周目の人生街道」 で当初考えていましたが、社会人野球関連の2つは統合。空いた今日の記述は上記の通り、偶々書いていた「大谷・カズ対談」で埋めます。なお、・32日分-傑作集!benitoh96ダジャレ100連発 …は、絶対にお送りしません。今日もお付き合いいただきありがとうございました。
2016年12月29日
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今晩は。28日付けの記事はこちらも2009年来途絶えていた記事の復活版でお送りします。 09年まで社会人野球のランキングを作っていましたが、こちらも記事制作環境が変わって以降制作がままならなくなってしまいました。今回の記事も「ポイント」の計算まではできなかったのでそれは計算方法の変更と合わせて後刻に回すことにします。尚、選手名は敬称略でお伝えします。▽トヨタ自動車東日本 16勝10敗・戦績→静岡大会予選L、県知事旗優勝、東北大会予選L、都市対抗県優勝・東北予選第二T三回戦、岩手定期戦準優勝、日本選手権東北最終予選一回戦、毎日旗県優勝、東北連盟大会準決勝、岩手アマ王座優勝・個人表彰→中里優介投手(県知事最優秀、都市対抗県最優秀、岩手B9)小野勝司捕手(岩手B9、都市対抗県首位打者、アマ王座最優秀)林竜希内野手(岩手B9)北見昂之内野手(岩手B9、都市対抗県特別賞)後藤洋祐外野手(岩手B9、アマ王座首位打者)大島建外野手(岩手B9、アマ王座連盟会長賞)高橋翔飛内野手(定期戦敢闘賞)三鬼賢常監督(岩手最優秀監督)▽水沢駒形倶楽部 14勝9敗・戦績→県知事旗準優勝、都市対抗県準決勝、クラブ選手権県準優勝・東北予選一回戦、一関大会二回戦、毎日旗県クラブ優勝、東北連盟大会準優勝、北上大会ベスト4、岩手アマ王座3位・個人表彰→千葉秀幸内野手(岩手B9、県知事首位打者)長原拓外野手(岩手新人賞)深井展広内野手(県知事敢闘賞)松本利隆投手(毎日クラブ最優秀、東北連盟大会敢闘賞)松本智広投手(ク選県敢闘賞)本郷智之外野手(毎日クラブ首位打者)羽藤嵩晃外野手(ク選県首位打者賞)▽オール江刺 11勝8敗・戦績→県知事旗一回戦、都市対抗県三回戦、クラブ選手権県優勝・東北準決勝・全国一回戦、一関大会二回戦、毎日旗クラブ準優勝、岩手アマ王座4位・個人表彰→河内山拓樹投手(毎日クラブ敢闘賞、ク選県最優秀、ク選東北敢闘賞、シーズン会長特別賞)村岡康仁外野手(岩手B9、ク選東北首位打者)《写真、後にトヨタ中里、駒形長原、江刺河内山各選手を入れます。》 まずは、年間二けた勝利をあげた3チームから。 トヨタ自東は県内では定期戦で富士大に1敗した以外では圧倒的な強さを見せ、都市対抗では前年東北王者のJR東北を延長戦の末打ち破りました。しかし阿世知、大谷龍太、羽田野各中軸選手が厳しいマークにも合い東北区以上では苦戦も強いられました。来年にどう生かすか。 水沢駒形は千葉秀が4番しっかと座り、新加入の横倉、長原両選手がレギュラー入り、投手でも松本智、宮崎、高橋の加入で活性化を図りました。クラブ選で江刺に先行を許し、東北予選ではよもやの初戦敗退(=敗者復活なし)。後半の戦いで活路も見出だしリベンジ狙います。 オール江刺はシーズン開幕前は好調が伝えられましたが県知事、都市対抗ではブレーキ。しかしクラブ選では持ち直し、駒形を破り、接戦2試合制し全国に戻ってきました。藤野・村岡「FMコンビ」以外に河内山、千葉、及川龍と成長目立つ若手も出てきました。あとは実力発揮の安定性が求められます。▽盛岡球友倶楽部 9勝5敗・戦績→福島大会一回戦、都市対抗県三回戦、クラブ選手権県二回戦、クラブカップ県優勝・東北準優勝・北海道交流大会準決勝・個人表彰→加藤静磨投手(CC県最優秀)大友優内野手(CC県首位打者賞)鈴木治投手(CC東北敢闘賞)木村翔外野手(CC首位打者)▽JR盛岡 6勝8敗・戦績→県知事旗準決勝、都市対抗県準優勝・東北予選第二T一回戦、岩手定期戦3位、日本選手権東北最終予選準決勝、毎日旗企業対抗戦、JRクラブ大会は結果確認できず。・個人表彰→関口和磨捕手(岩手B9)生平鷹秀捕手(毎日企業敢闘賞)前川尊之投手(都市対抗県敢闘賞)▽盛友クラブ 6勝5敗・戦績→県知事旗一回戦、都市対抗県準決勝、クラブ選手権県三回戦、クラブカップ県準決勝、毎日旗クラブ準決勝▽雫石クラブ 5勝3敗・戦績→クラブ選手権県三回戦、クラブカップ県準決勝、毎日旗クラブ二回戦▽赤崎野球クラブ 4勝5敗・戦績→都市対抗県一回戦、クラブ選手権県二回戦、クラブカップ県準優勝・東北一回戦、北上大会一回戦・個人表彰→花崎尚投手兼外野手(CC敢闘賞、渡邊学賞)▽矢巾硬式クラブ 4勝5敗・戦績→県知事旗準決勝、都市対抗県一回戦、クラブ選手権県準決勝、クラブカップ県二回戦、毎日旗クラブ準決勝《写真、後に盛球加藤、JR生平、赤崎志田一茂、矢巾から一人の各選手を入れます。》 続いて上記3チームを追いかける存在。 今年一番のトピックは盛岡球友倶楽部の伸長。福島大会でオールいわきと接戦を演じると、クラブカップでは県優勝、東北でも2連勝し北海道交流大会に進出、そこでも1勝をあげ存在感を見せました。鈴木治、大友各ベテラン選手が奮闘、木村、加藤など若手選手も目立ち始めています。 JRは2大会で準優勝、日本選手権予選でも一勝はあげましたが強いインパクトは残せませんでした。特に投手が前川、寺田、田上に頼りきりの部分もあり、伊藤らの台頭が望まれます。 盛友は安定して上位に食い込み勝星は多くあげましたがCCの赤崎戦などで壁を突き破れず、東北の戦い挑戦は来年に持ち越しとなりました。 雫石はCCでベスト4に残り、ここ数年の伸び悩みを払拭。矢巾は3大会で準決勝に残り10年CC以来の東北舞台を狙う土壌を作りました。 赤崎は組合せに恵まれず(都市対抗では江刺、ク選で駒形、北上大会で小野泰己投手が投げる富士大)苦戦もクラブカップでは花崎の力投と辛抱強い守りで県準優勝、久しぶりに東北の戦いに挑みました。来年は打線も復調期し「より上」目指します。▽宮古倶楽部 3勝5敗・戦績→県知事旗一回戦、都市対抗県三回戦、クラブ選手権県二回戦、クラブカップ県二回戦、毎日旗クラブ二回戦▽釜石野球団 3勝4敗・戦績→都市対抗県二回戦、クラブ選手権県準決勝、クラブカップ県二回戦、毎日旗クラブ一回戦▽前沢野球倶楽部 3勝3敗・戦績→クラブ選手権県二回戦、クラブカップ県三回戦、北上大会二回戦▽花巻硬友倶楽部 3勝3敗・戦績→都市対抗県三回戦、クラブ選手権県一回戦、北上大会準決勝▽一戸桜陵クラブ 2勝5敗1中止・戦績→都市対抗県二回戦、クラブ選手権県二回戦、弘前大会準決勝※、一関大会一回戦、クラブカップ県二回戦、毎日旗クラブ一回戦※準決勝が途中ノーゲーム。その後の経過不明。▽MKSI BC 2勝4敗・戦績→都市対抗県二回戦、クラブ選手権県三回戦、クラブカップ県二回戦、毎日旗クラブ一回戦▽遠野クラブ 2勝3敗・戦績→都市対抗県二回戦、クラブ選手権県一回戦、クラブカップ県三回戦▽盛岡桜窓クラブ 2勝2敗・戦績→クラブ選手権県三回戦、クラブカップ県二回戦《写真、宮古齋藤、釜石から一人、前沢高橋、一戸から一人の各選手を入れます》 今季2、3勝のチーム。前年クラブカップ東北進出の宮古、釜石は更なる成長を目指しましたが選手の異動などで厳しい戦いに。一方で前沢、花巻が存在感を見せる場面もありました。MKSIは地歩築く2勝。一戸は一関、弘前両大会に派遣。挑戦する意欲が高いチームなのでまた来年期待です。▽北上REDS 1勝4敗・戦績→都市対抗県二回戦、クラブ選手権県二回戦、クラブカップ県三回戦、北上大会一回戦▽黒陵クラブ 1勝4敗・戦績→クラブ選手権県一回戦、クラブカップ県一回戦、毎日旗クラブ二回戦、北上大会二回戦▽福高クラブ 1勝4敗・戦績→都市対抗県一回戦、クラブ選手権県二回戦、クラブカップ県三回戦、毎日旗クラブ一回戦▽盛岡倶楽部 1勝3敗・戦績→都市対抗県一回戦、クラブ選手権県二回戦、クラブカップ県一回戦▽久慈クラブ 1勝3敗・戦績→クラブ選手権県一回戦、クラブカップ県二回戦、毎日旗クラブ二回戦▽オール不来方 1勝2敗・戦績→都市対抗県二回戦、クラブカップ県二回戦▽一関BC 0勝2敗・戦績→一関大会一回戦、北上大会一回戦▽高田クラブ 0勝2敗・戦績→都市対抗県二回戦、クラブ選手権県一回戦▽住田硬式クラブ 0勝2敗・都市対抗県一回戦、クラブ選手権県一回戦▽四端クラブ 0勝1敗・戦績→クラブ選手権一回戦▽九戸クラブ 2月にJABAを脱退。《以下は県外、あるいは県内大学チームのJABA大会勝敗》▽富士大(JABA大会のみ)7勝1敗・戦績→定期戦優勝、北上大会優勝、岩手アマ王座準優勝・表彰選手→相内康佑投手(定期戦最優秀)田老麗希選手(定期戦首位打者)水野大輔投手(北上最優秀)三浦智聡選手(北上首位打者)▽盛岡大(JABA大会のみ)0勝4敗・戦績→岩手定期戦4位、岩手アマ王座一回戦▽能代松陵クラブ(JABA岩手県大会のみ)・戦績→北上大会準優勝・表彰選手→高階聖人選手(北上敢闘賞)▽青葉クラブ(JABA岩手県大会のみ)・戦績→北上大会二回戦▽一関大会表彰→最優秀 岩田聖司投手兼外野手(トランシス)敢闘賞 稲名未萌選手(メッツ)首位打者 川村大地選手(メッツ)《写真、北上高橋郡、四端木村、富士大三浦、青葉選手→七十七銀監督の小河各選手を入れます》 今季1勝が6チーム、0勝が4チーム。高田、一関が勝ち星あげることができなかったのは意外でした。福高、久慈といった近年東北で戦ったチームも1勝のみ。医大関連チームの四端は参加機会限られるのが仕方ないとはいえ残念です。 JABA岩手チーム以外で岩手開催大会参加は青葉ク、能代松陵、富士大、盛岡大(一関大会除く)。富士大はリーグ戦や神宮大会見据えAチームで出場、2大会優勝を果たしました。能代松陵は準優勝1回。青葉クは参加大会で本塁打を放った小河選手が来年から七十七銀行監督に就きます。《写真、九戸クラブを入れます》 さて、82年に加盟以来32年にわたって活動してきた九戸クラブが脱退、ということになりました。県北部には他に福高、一戸がありますが福高は加入資格が限定(福岡高校出身)されているので、必然的に一戸と九戸が受け皿になります。 九戸クラブで一番インパクトある試合をしたのは96年クラブ野球選手権。天候の事情で胆沢球場で1日5試合することになりましたが、その5試合目で上位有力視されていた高田クラブに勝ちいわゆる「番狂わせ」を演じました。 参加機会は多くなくとも時にはっとする戦いを演じる九戸ク。2010年あたりにユニフォームを濃い水色からベガルタ仙台をイメージする配色(黄色&文字青)に変え、飛翔を機しましたが、様々環境整わずJABAからの脱退を選択しました。 「解散」はよく聞く話ですが、実はJABAからの「脱退」はあまり聞きません。記憶にあるかぎりでは大阪の大和銀行くらいでしょうか(他に北海道で除名チームが1つ)。チームを解散するわけではないようなので別な場所で頑張っていただくことを願います。 最後に私自身。 岩手県表彰選手を記事にした11月の記事である程度の記述を入れましたが、今年は自チーム(赤崎)の帯同すら難儀する状況。考えてみれば22年目の「社会人野球」生活。今年入部した選手と比べれば年齢が倍近く、の存在に。歳食いましたな、というのを嫌が逐うにも感じるようになりました。 自身が能無しなんは分かっているので、せめて立ち振舞いだけでもしっかりせな、と思いますし、一方で「応援」ですか。ハンドマイク2個とボイスレコーダー収録の音源、300円で買った洋太鼓一個を駆使し、この装備でTDKや七十七銀行など企業チーム応援団に負けじと声を出してきました。 後援者の皆様含め、中々復興作業に忙しく、試合に臨むだけでも大変。だから球場に行くことはできる私がまずできることしよう、ということで2016年も赤崎野球クラブに関わり、社会人野球に関わってきました。 足りないところは山ほどありますが、こんな私を内包していただいた赤崎野球クラブをはじめとした社会人野球関係者の皆様、ありがとうございました。2017年も事情許す限り野球場に向かい、グラウンドで見せる生きざまを見て、記録して、応援してまいります。 長文お付き合いいただきありがとうございました。
2016年12月28日
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今晩は。年末になって体系的な記述をするヒマを持てない伊東です。今回は2010年代になってはじめての記事を書きます。 社会人サッカーの地域リーグに関するものです。覚えている限り2009年までの記述はしていましたが、制作環境の変化等にともない2010年台はその記事を書くことができないでいました。これは社会人野球の年度ごとの勝敗表も同じで約6年サボることに。サッカーの方はこの間にJ3リーグができたり、「地域決勝大会」が「地域チャンピオンリーグ」と名称が変わったり、各地域リーグでもレギュレーションが変わったりで結構様相が変わっている様子を見かけました。 久しぶりの記述でどこまで追い付くか分かりませんが書いて参ります。なお、各リーグに「2016」という記述を入れているのは別記事で利用するためです。では、各リーグ結果と短評入れます。【北海道2016】1位 ノルブリッツ北海道 32→地域CLに出場2位 十勝フェアスカイFC 303位 札幌蹴球団 294位 札大GOAL PLUNDERERS 215位 日本通運FC 196位 岩見沢FC北蹴会 157位 札幌北大クラブ 13→ブロックリーグ降格8位 ヴェルデラッソ旭川→1 ブロックリーグ降格→ノルブリッツが優勝も十勝、札幌蹴球団が猛追。優勝経験ある札大GPは中位に。日本通運や旭川は初見のチームです。【東北1部2016】1位 コバルトーレ女川 43→地域CLに出場2位 ブランデュー弘前FC 343位 FCガンジュ岩手 324位 FCプリメーロ 305位 盛岡ゼブラ 286位 バンディッツいわき 237位 富士クラブ2003 228位 仙台SASUKE.FC 209位 猿田興業 19→東北2部北へ降格10位 いわき古河FC 6→東北2部南へ降格→14、15年と連覇していたガンジュが今季苦戦。女川がついに東北Vを成し遂げました。弘前は県内ライバルの青森、八戸に追い付きたい。Bいわきは市内先輩チームの意地。体制変更の富士クラブは7位、古豪ゼブラは5位に。【東北2部北2016】1位 新日鐵住金釜石 45→1部昇格2位 秋田FCカンビアーレ 44→1部昇格見込み3位 秋田大学医学部 324位 八戸学院大学FC2014 305位 大宮クラブ 246位 TDK親和会 207位 水沢クラブ 198位 ヌ・ペーレ平泉前沢 18→岩手県リーグへ降格9位 花巻クラブ 14→岩手県リーグへ降格10位 七戸SC 10→青森県リーグへ降格→釜石が古豪の意地見せ優勝&一部復帰。秋田Cも一部に。秋田医学、八戸大も奮闘。大宮ク、水沢クが残留決める一方で花巻、ヌペーレが降格と岩手勢で明暗が別れてしまった。七戸も降格回避の好機生かせず。【関東1部2016】1位 東京23FC 44→地域CLに出場2位 VONDS市原FC 363位 横浜猛蹴 354位 ヴェルフェたかはら那須 285位 ジョイフル本田つくばFC 276位 流通経済大学FC 247位 さいたまサッカークラブ 22(得失点差-1)8位 エリースFC東京 22(得失点差-6)9位 Tonan前橋 14→2部降格10位 FCKOREA 3→2部降格→東京区内最強目指す東京23が関東制覇。V市原、横浜猛蹴が上位に入った。那須、つくばはあと一歩。古豪さいたまは残留。前橋とコリアが降格となった。【北信越1部2016】1位 アルティスタ東御 37→地域CLに出場2位 サウルコス福井 353位 JAPANサッカーカレッジ 274位 FC北陸 195位 坂井フェニックス 176位 富山新庄クラブ 137位 FCアンテロープ塩尻 9→2部降格8位 上田ジェンシャン 7→2部降格→富山、金沢、松本山雅、長野らで「世界一熱い4部リーグ」の異名とったリーグ、今も参加チームの熱意は変わらず。今年は東御が優勝。「世界一~」を知る福井やJSCがリーグを支えます。塩尻、上田の近隣ライバルが揃って降格。【東海1部2016】1位 FC刈谷 40→地域CLに出場2位 鈴鹿アンリミテッドFC 32→地域CL2016に出場3位 ヴィアティン三重 30→地域CL勝ち抜きJFL昇格4位 FC伊勢志摩 235位 FC岐阜セカンド 156位 Chukyo univ.FC 117位 常葉大学浜松キャンパスFC 5→2部降格8位 藤枝市役所 4→2部降格→2015年に続いて刈谷が優勝を果たしました。しかしリーグ戦では順位が下の三重、鈴鹿が勝負強さと存在感を見せ三重に至っては大逆転昇格。伊勢志摩と合わせて三重勢が目立った。一度は中京大FCと同門で同じリーグに在籍していたChukyo~は6位。長年リーグを支えた藤枝市役所がついに2部降格。【関西1部2016】1位 アルテリーヴォ和歌山 34(得失点差+25)→地域CLに出場2位 アミティエSC京都 (得失点差+24)343位 関大FC2008 224位 阪南大クラブ 205位 バンディオンセ加古川 196位 レイジェンド滋賀 167位 ルネス学園甲賀 8→2部降格8位 京都紫光クラブ 3→2部降格→参加範囲2府3県で全国リーグの参加がない和歌山県の和歌山が1得点差で優勝。かつてJFLに参加していたアミティエは復調の2位。古豪紫光も復調するが今リーグ戦は苦戦した。【中国2016】1位 SRC広島 41→地域CLに出場2位 松江シティFC 403位 三菱自動車水島FC 32→社会人大会枠で地域CLに出場4位 環太平洋大学FC 315位 JXエネルギー水島 286位 デッツォーラ島根 237位 廿日市FC 228位 NTN岡山 219位 富士ゼロックス広島 20→広島県リーグへ降格10位 SC鳥取ドリームス 0→鳥取県リーグへ降格→こちらもけっこう「分からない」チームが多く。松江が有力とも言われたが優勝はSRC広島。一度JFL→県リーグに撤退した三菱水島は全国区大会で存在感を示した。廿日市、NTNは苦戦。鳥取ドリームスは勝点奪えない完敗を喫した。【四国2016】1位 FC今治 39→地域CLも勝ち抜きJFL昇格2位 高知ユナイテッド 373位 KUFC南国 274位 多度津FC 175位 FC徳島セレステ 136位 アルヴェリオ高松 137位 llamas高知 98位 中村クラブ 8→入れ替え戦に出場※今治の昇格に伴い、本来ならば県リーグへ降格となる中村クラブは入れ替え戦に出場、入れ替え戦に出場予定だったllamas高知FCは四国リーグに残留。→中村クの結果を入手していませんが、こちらも(10年比で)大分チームの変動があったようで驚いています。一番は高知ユナイテッド。富山や鹿児島のように県内有力チームが合併していたとかで。四国4県で唯一全国リーグの参加がない県の返上狙っています。【九州2016】※熊本地震の影響により、各チーム2回戦総当たり全18試合から、1回戦総当たり全9試合に変更。特例措置として自動降格枠は設けず、最下位のチームが各県決勝大会の2位チームと入れ替え戦を行う。1位 J.FC MIYAZAKI 25→地域CLに出場2位 テゲバジャーロ宮崎 223位 新日鐵住金大分 20(得失点差+18)4位 九州三菱自動車 20(得失点差-1)5位 FC中津 136位 熊本教員蹴友団 127位 NIFS KANOYA FC 98位 沖縄海邦銀行 79位 三菱重工長崎SC 410位 鹿児島ユナイテッドセカンド 3→入れ替え戦に出場→今年一番大変だったのが九州リーグだったと思います。熊本地震がありましたからね。J・MIYAZAKIが優勝、T宮崎が2位と宮崎勢がトップに。実業団チームが続きました。三菱長崎は会社の状況もありしんどい戦いに。【地域CL2016】◇1次ラウンド・Aグループヴィアティン三重 9FC今治 6SRC広島 2ノルブリッツ北海道 1◇1次ラウンド・Bグループ三菱水島FC 9アルティスタ東御 6コバルトーレ女川 2FC刈谷 1◇1次ラウンド・Cグループ鈴鹿アンリミテッド 9東京23FC 5J.FC MIYAZAKI 4アルテリーヴォ和歌山 3◇決勝ラウンド1位 FC今治 92位 ヴィアティン三重 63位 鈴鹿アンリミテッド 34位 三菱水島FC 0→短期間で1年の雌雄を決める試合をするシビアな大会。コバルトーレ女川は勝点2で予選敗退となりました。三重、鈴鹿の東海勢が突っ走る中、ワイルドカードから進出した今治がトップに。リーグ戦は後塵かいした三重が今大会で下克上を果たしJFLに進出しました。一時JFLから撤退し県リーグからやり直した三菱水島も評価を得ました。◇岩手県リーグ1部1位 遠野クラブ 372位 岩手クラブ 323位 紫波クラブ 244位 北上南ファンキー 165位 FC宮古 156位 大船渡三陸FC 13(得失点差-18)7位 岩手銀行 13(得失点差-50)8位 FC北上 12→岩手県リーグも記述をサボっていた間に大きく変化がありました。2010年時点では6チーム×4部制+社会人大会(リーグ参入戦)で開催も東日本大震災や東北リーグの参加チーム数変更で実施形態が大きく変わりました。同じく東北L経験組の岩手ク、紫波クも上位に。 今季は東北リーグから降格した遠野クラブが底力を見せ優勝。東北Lに戻る見込みに。大船渡三陸は6位、実業団形態の岩手銀行は県1部では苦戦。北上FC(セレソ北上からの変更?)は最下位。東北Lから2チーム降格するので来年は北上南ファンキーとの「北上ダービー」はお預けになりそうです。◇岩手県リーグ2部1位 磐井FC 252位 FC山田 193位 葛巻クラブ 184位 FCパラダイス 175位 FCフレッジ 76位 江刺クラブ 1→近隣のヌペーレに先行を許している磐井が復調の烽あげる優勝。山田、葛巻の「我が町チーム」が上位。同好的クラブのパラダイス、フレッジが続き、江刺は1分のみで苦杯。◇岩手県リーグ3部1位 高田クラブ 152位 岩泉クラブ 9(得失点差+15)3位 大船渡クラブ 9(得失点差+8)4位 大槌クラブ 9(得失点差+3)5位 花泉クラブ 36位 岩手教員団 0→3部は一回戦総当たりに。短期決戦は高田が5連勝で優勝を果たした。岩泉は途中台風被害も食いながら2位に食い込み、大船渡も3勝。古参の岩手教員団は勝点を奪えなかった。 尚、前年2部優勝の八幡平トーレゾールはリーグ戦不参加。リーグ参入戦の「社会人大会」は記録を探しきれず記載することができませんでした。 7年ぶりに記述を入れてみました。この間にJ3ができた以外にも様々レギュレーションの変化があり、東北リーグは1カテゴリで8→10チームに変わるなど、よりタフな形式に。全国的リーグを目指すチームにとっては文字通り試される機会になりますし、それ以外の目的で戦うチームにはより課されるハードルが高くなりますが、それでもスポーツやる以上は「より高いレベルで戦いたい」というのは性でしょうから存分に挑み続けていただきたいものです。 そしてスポーツチームも「生き物」の部分が。先に「挑み続けて~」と書きましたが、それが簡単なものではないことも思い知らされました。今年はひとつの結果が出ましたが、また次に向けて歩みを進めていただきたいと、それを願いながら記事を終わります。17.1.1 東海地区の記述を一部改めました。
2016年12月27日
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仮アップします。
2016年12月26日
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今晩は。今日は盛岡で行われた日本共産党の演説会に参加、終わったあとは調べものをしていました。明日も県立図書館に通う予定です。タイムラインはここから記述します。お付き合いよろしくお願いします。◇まずは、共産党の演説会。拙稿では「弁士は田村智子参院議員、吉田恭子、菊池幸夫両岩手常任委員」と紹介していましたがもうひとり挨拶に立った方が。今夏参院選で野党共闘で当選した木戸口英司さんが登壇。同じ形式でたたかう予定の畑こうじさんからもメッセージ。 国政候補として頑張りはじめてから吉田さんは延べ5年、菊池さんは17年。お二人見て感心するのは「惰性はなし」。性格などは各々にあるにせよ、市民の中に入って活動し行動し、研さんも惜しまない様子が見えました。苛政突破の前線に立つ二人とともにたたかいたい。 田村智子さん。多くの市民の願いの柱2つ「くらし良くして」と「戦争はしたくない」。この願いと共産党綱領は重なりあうものだとして二題を柱に先の国会の論戦を紹介しながら説明していきました。カジノ法で「金巻き上げる行為はおもてなしと違う(趣旨)」には座布団を。 視野を広げての活動とその根っこにおくものと。視野広げるにしても「根っこ」というか、「軸」。それがなければわんないものですからね。それらを再確認した演説会でした。司会の斉藤信県議「団長」の呼称には「ここまで共産党が伸長した(以前は「斉藤県議」。6年で1→3議席に増えました)な」という感慨と責任を感じるものです。◇もうひとつ。図書館での調べものですが、こちらは「郷土野球史」に関わるものです。去年末あたりから野球の記録まとめとこうと思いはじめましたが…それを専業にしているわけでないから中々に大変です。製作は。はっきり言えば「一歩目踏み出したばかり」です。いま私は41歳ですが、ボヤボヤしているとすぐに1年過ぎる、と。 野球のシーズンも始まるとバダバダしてしまい、思ったことの1割もできずじまい。「行動は計画的に」なんての認識しないとなあ…と思わされました。元々他人より長生きできる可能性少ないのだから尚更。 いま調べている部門のひとつが大船渡にあった小学校地域対抗野球「防犯野球」。70年代から始まり、末崎、大船渡、盛、猪川、日頃市、赤崎、立根地域大会からこれら大会の上位チームが集う「中央大会」と戦われ市内一の地域チームを決めます。事実上地域に住む児童はほぼ全員参加の大会で、普段は野球部以外の人も参加。なのでいまの30代くらいの人までの大船渡在住経験者はみんな「野球経験あり」ということになります。ちなみに女性版として「防犯ドッジボール」てのもあります。 スポーツの隆盛はある意味「動脈」より「毛細血管」がどれだけ張られているかがカギになります。NPBなどに比べればここに紹介した「防犯野球」は毛細血管もいいところですが、それが県内で野球が盛んな地域いわれる土壌を生んだわけです。部活など、学課以外の子供の活動については、防犯野球が行われていた時期(21世紀入ったあたりに大会終了)とは違う空気考え方がありますが、いずれにしても「やりました」と流すのではなく、足跡はしっかり留めときたいと思うものです。◇今年もあと一週間ですか。例年通り「野球」「社会活動」「伊東本人」とまとめて一年を振り返ります。今日のタイムラインはここまで。お付き合いいただきありがとうございました。
2016年12月25日
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今晩は。今日はクリスマスイブなそうですが、私には縁がありませんね。まあ、楽しめる皆様は存分に楽しまれるのがいいと思います。タイムラインはここからです。お付き合いよろしくお願いします。12月24日といえばIBC岩手放送によるラジオチャリティーミュージックソン。今年も意気軒昂に行われています。盛会を願います。◇『ニセ科学』問題。今日はそれに特化した集会もあったようですが、「ニセ科学」に関わったからと、法も権限もぶっ飛ばして全部叩け、というのはな…何もかも混ぜすぎ。挙げ句に「モノの見方も知らないのか!~先生の本を読め!」とか。 命令される筋合いないよ。 ニセ科学の危険性には承知するが、だからと何しても許されるわけでもない。あるお題と筋書きつくって「~は~を追い出したからニセ科学に屈した」とするのは色々な意味で身勝手。―夜中になり。― 改めて今晩は。IBC岩手放送のラジソン聞きながら一人まどろんでいます。人の交わりというのをね、感じる機会のひとつ。どうしてもロジカル的に物事考えちまう位置にいますがたまには単純にモノ考えるのもよかんべと。いつもの年はIBCとニッポン放送(ラジソン基軸局)の両サイトを紹介していましたが、今年は諸事情により前記事書けず。 さらに加えれば、今年はニッポン放送分のサイトを紹介するのはやめることにしていました。ラジソン担当には申し訳ありませんが。ニッポン放送の報道のしかたが我慢の限界越えて酷くなりまして、信頼に値しない。この局に協力する行為は一切とりたくないので、狭量甚だしいのは承知ですがニッポン放送分のラジソンには協力しません(IBC分は協力します)…などと、考え続けるのも中々にしんどいです。 こうもね、次々とドンガンドンとしんどいもの突きつけられると、正気保つのも大変。もう少し鷹揚に構えたいけど、あらゆる部分で「突き付け」られると、反撃の幅も広げないと、と思ったり。だからいって、社会運動界隈の一部にある「愚民視」もしたかないし。クリスマスイブ楽しむなってのまで行くとノイローゼ言われますね。現世に生きることとこの中で社会を変えていく。「固持」と「折り合い」をどうしていくかは永遠の課題になりそうです。 クリスマスイブで盛り上がっている社会ですが、これが過ぎるとあっという間に年末、年末は41回経験していますからね。何がどうなるかは承知してますよ。1回目はさすがに生まれたばかりでようわかりません(以下略)一般的なクリスマスとして印象深かったのは小2の時で、その話は少し前にしました。あとはね…ここに書けるほどのクリスマスの思い出はないですね。先の記述にも書いた通り、クリスマスだからと浮き浮きした気分にはならなくて。『他人にぶつける』ことは考えられないし。 友人がどはそれぞれ身内で祝える対象もいるのですが、私はね…ひとりでラジオ聴いて新聞読んで星見ながらポケっとして。41歳でこの状態ですから、色々見えてくるものはあるのですよ。それだけで考えるとしんどくもなる。 ほんでも他の人より『身軽』な部分もあるから、「手の届かないところで動く」ことで社会の補完物で居続けようと思うものです。 このあと3~4日間、日程つまっているので、ツイートはどこまでやれるか不透明です。明日(25日)は盛岡市都南キャラホールで日本共産党の演説会があります。田村智子参院議員、吉田恭子、菊池幸夫両岩手常任委員が弁士。明日数回リツイートCM対応します。 筆が重いのでここで記述終わります。拙稿お付き合いいただきありがとうございました。
2016年12月24日
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仮アップします。
2016年12月23日
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今晩は。新潟糸魚川の火事、とんでもないことになりましたね。なくなられた方はいませんでしたがかなりのダメージを負われました。年末も押し迫るなか寒空の下に放り出された状況に心痛みます。お見舞い申し上げるとともに早期の回復を願うものです。岩手内陸部は雨になっています。雪になったら先日並みの積雪になるのでは…てくらい降っていますが、私としては雨でよかった。◇土曜日から本格的に車を新調します。今のも頑張ってもらいましたが来年早くに車検で22万キロではちときつく、代わりの車も目処ついたので早速。昔は新車で買えた時期もありましたが、最近は中古車で買っているもので、加えて事故(豪雪時に田に転落)や下回りの条件整備(対応しないと融雪剤の影響でダメージ)不足で3、2、2年で車を変える状態に。今回のは18万1円で買った時点で(なんだそりゃ)17万キロだったので慎重に乗りまして、22万キロの今まで持ちました。 車変える寸前の2日前はえらい目にも合いまして。帰宅時に片道交互通行の道を帰ってきましたが後ろから大型トラックが猛追。道路がやや滑り加減になり、霧で視界が狭まっているのもお構いなしにガンガン煽ってくれました。車間距離もさほどありません。ちょっとでも緩めたら私いませんね、ここに。交互区間を抜け、複数車線→ジャンクションと抜ける道に出ましてかのトラックはゴウと音を立てて抜き去っていきました。 こうして生きていたから減らず口叩きますしトラックドライバーの事情なんかもあるとは思いますが、流石に勘弁してくれとしか言葉が出ません。 そんなこともありましたが、2年つきあってきた「6号」とも事実上明日でお別れです。よくこんな重たいの乗せて所沢だれ大和市だれ東京の奥地にだれ走っていただきました。明日がラストドライブ。しっかと送ってきます。◇南スーダンの武器輸出禁止決議案。よりによって潰しにかかっているのが日本かよ…。他の反対国の事情が分からないのですが、能動的に状況悪化の引き金引くのは止めろ!さすがに盲目的与党支持者でも大手を振っては支持できない。せいぜい志葉玲、伊藤和子両氏に悪態つくのが精一杯。日本は南スーダン政府の硬化及び派遣した自衛隊の安全を理由にしていますが、元々彼の国にPKO―変質言われているがまず―派遣できる状態違うでしょ。事実上内戦状態。自衛隊送り込んだら発火の基にしかならない。安全を言うならお引き取りくださいな。 最近「割れる」こと多く、大袈裟に言えば「国連解体だけ阻止している」のが現状ですが、あまりもの南スーダンの状況の前に「割れてらんない」と常任5ヵ国が反対しないと。これまとめられりゃ南スーダンにとっても、世界的な安保も好転のきっかけ持っていける。それを「日本がつぶすことになってもかまわない」だと…これ、外務省の人間の発言だと。 ふ ざ け る な 何 様 だ い っ た い よ! 01年「9・11」時のブッシュ以下の行為やんのか!決議はこのあとです。経過は厳しく見守らせていただきます。◇「ニセ科学」問題。どうしても無理押しで謝らせたいみたいですね。謝って仕方ないのは謝るのいいですがそれを越えた部分でそう持っていかせようとする行為にはイラつきしか覚えない。違う部類、問題持ってきて「これ当てはめましょう」は違うでしょう。そもそも原因は「ニセ科学」じゃなく「規律違反」だっつの。 合点も承知もいかないかもしれませんが「ニセ科学を認めていない」「ひとつの行動の突出が他問題への悪影響産む(権限以上の処罰を課せられない、許したら議会が好き勝手に人事操れる)」で今回の対応納得しますし、「誰が見てもわかる別行動」した時点で辞めざる得ないでしょ。後は何であれ身勝手な行動としか述べられません。◇今日は南スーダンの制裁、「ニセ科学」問題、車の新調話をしてきました。4つめは「糸魚川火災に見られる現象」についてお話しします。 テレビ画像も見ましたが、火も一旦暴れだすと止まらないですね。風向きが別だったら、あるいは発火時間…最悪を考えると怖さを感じます。 で、ウェブ上を見てみると、何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も止めろと言われている行為を手を変え品を変えやっているのに吐き気と怒りを覚えるもので。「中華料理店」というだけで「中国人」。他に「韓国人」「朝鮮人」。何でもかんでも悪いのあいつ、てガキのいじめか? もうすでに「何か起きた=犯人は~人だ」という図式が基本化されていますからね。ONスイッチ押せば電気点くがごとく。そこには「いま自分が何をしゃべったか」の重みがない。差別行為という、尽き果てれば虐殺のタネをまいていることに気づいていない。危ないぞ。 で、いまの私みたいに苦言放てば「なに“釣り”にひっかかってんの」等と言いますが、文字書けばそれを読んだ他人に影響与えるの。それがどんな「おれの守備範囲内」の記述であれ。「~人が~」てなデマ、何十人とそんな気持ちで書かれてみ。デマを真に受けて広がってしまう。其を基にした愚行にも。これ書いている間に「コンドノ 糸魚川火事、パヨクハ安倍政権ノセイニスル」というご意見が来ました。ひとこと。 違うのか? 軍隊強化には血眼あげといて、一方で消防体制の基準を満たせない状況作った勢力の中心でしょう。直接の原因でなくとも遠因にはなります。私も大人げなさでは有数と自負していますが、少なくとも何か起きればオートマチックに特定の人・属性を犯人だということはできませんな。せめてそのくらいの矜持と、他人ぶっ叩くぐらいなら自分がどう対応するか、それを主に考えたら如何でしょうかと述べてこの項を終わります。
2016年12月22日
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今晩は。今日(21日)はツイートする時間とれませんでした。水曜日はこんなものわかっていてもしんどいのはしんどいです。ちこっと書いて残りは明朝記します。お付き合いよろしくお願いします。◇私の誕生日は12月15日で、これが過ぎると12月24日クリスマス、12月31日大晦日…とピンピョコ節目の日が続きます。ほんに早いね、と感じるのも何回目やら。なぜか思い出すのが小2の時、クリスマスの時期に買ったTVガイド。ラテ欄(ラジオ・テレビ欄)ありますね(なかったら何のためのTVガイドよ)。当時の私、何にハマっていたかというとこの左側の時間示す数字。これにはまっていました。何をどこどうしてハマったか私自身もよく分かりませんが…ハマりました。 他に道路標識にもハマりまして。当時母が原付の免許とろうとしましたが失敗。その残ったテキストにある標識あるでしょう。それ使ってコースつくって、ミニカーで遊んでいました。なぜか知りませんが小2の時のクリスマスはよく覚えています。―制作中眠くなり翌朝に― おはようございます。社会活動の記事、何を扱うか…ガダガダ話が続いている「ニセ科学」問題については「誰もニセ科学の肯定はしていない。解決手法と団体行動の考え方の違いで齟齬が起きている。当面縫い合わせ局面には持っていけない」ので、これ以上語ることがありません。 しかし…南スーダンの制裁決議ですか。虐殺の危険性が高まっている状況でその基となる武器に関しての取り決めもなされるということですが、日本が「政権を刺激し安定を壊す」という理由で反対するとのこと。 いまの南スーダン、事実上内線状態でしょう。なぜ反対に回るのかわからん。それに自衛隊派遣ですか。元々他国に武威示して問題どーこーしようというのは憲法9条に反しますし、それを押しきって作ったPKO―いまやその変質が言われていますが―基準についても「実質的に内線状態」にある南スーダンには適合していない。だから多くの人が派遣に異議をとなえたわけです。 「南スーダン 制裁」でワードサーチかけて見ていますが、積極的に「日本政府の反対」に賛同する意見は見られません。ま、いつも通りならあと半日すれば安倍政権に都合のいい擁護論が怒涛のように流れるでしょうが、そういうやり方が自衛隊員の逃げ場失わせ死地に追いやることを認識できませんか。 ずったらと「反左翼」ばかりに付き合っているわけにはいきません。しかし、彼の方も「パヨクが(もはや彼らの中にあったはずの区別もつけていない)反対するなら僕は賛成」なる態度をこじらせている以上、それも踏まえて対応するしかないかな、と考えています。 そんな中 「南スーダン制裁に日本反対」に擁護意見を発見。 「どうせロシア、中国が武器を流すから決議に意味なし。むしろ歯向かうならどっち(大統領派、副大統領派問わず)武力でねじ伏せろ」 …。 大統領副大統領はどうでもいいがなにが懸念されているか承知してからモノ語ってくださいね。「反論」ひとつ紹介しましたが、昼頃には「グレードアップ」した論も出てくるでしょう。論放つのは勝手ですが一番の基本に何を置くのかそれを忘れて国益第一主義ぶっぱなすなというのを述べまして21日分の記述を終わります。
2016年12月21日
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今日はしっかとした形でツイート始めていないので…挨拶もまだでしたね。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 ◇今日は1日所用で動いていまして。本格的に動く前にひとつ、調べもの。「Jリーグ総集編」を注文しましたが、他に「ブラジル全国選手権扱ったものないか」と。日本のサッカー雑誌、紙媒体は縮小ぎみですか。一方でエルゴラみたいな媒体もあり都会地域行ったときには欠かさず買って読んでいます。海外サッカーはどうしでもヨーロッパのほうに注目が集まりがち。南米でさえ扱われている割合が多いと言えない様子を見ます。 こう見えて…古本になってからですが西、英、仏、伊、独などEU主要リーグ特集は読んでいます。レアルやらバルサやらの有力どころを見るのも見方のひとつですが、私は非ビッグクラブがどうリーグを戦い、生き残るかも見ています。先の5リーグはA4の1ページ(ビッグ~は2ページ)で1チーム紹介。以前にものべましたが私はテクニカルな部分はあまり気にしない(というかわからない)質で。頭の中の感覚は未だMWフォーメーション…は言い過ぎですか。活字中毒の部分もありますがけっこう端端まで。 で、南米の同様の特集―付録でもいい―が見つかりません。 サッカー漫画でも南米リーグを舞台にしたのは記憶のかぎり3つありますが、キャプテン翼(翼がサンパウロ)、俺たちのフィールド(高杉和也がアルゼンチンリーグ)は通過点ですし、主舞台にしたのはイレブン(青葉茂がW杯後フラメンゴに)くらいでしょうか。 目的は…シャペコエンセ。大都市とも言えないシャペコの街の「おらが街クラブ」がブラジル1部で戦うまでに伸びてきた。調べものしていて驚きましたが、この位置にいるのがどんなに大変か。ブラジルも広い国土を誇りますがひとつも全国1部に送り出せていない州も。いや、そっちの方が多いのでは。 財政規模もそんな大きくないシャペコエンセがそういうリーグの1部に食らいつき、力を伸ばしていた。では、そんなチームに集まった選手はどんな選手だったのか。Jリーグ経験者は日本時代の名鑑見ればいいけど他の選手…と思って調べ続けてひとつヒット!まるっきり写真も成績も入ってよしこれだと思いましたが二つ難点が。1)値段3千円。 2)ポルトガル語での記述。 …「なに、スペイン語なら~」というのは通用しません。日本語すらギリギリなんですよ。さーまいった(笑)。ま、ポルトガル語であってもそーいう本があるのはわかりましたので頭の片隅に置いておきます。英語すらロクにできないのに難ですけどね。それをひとつの報告として項を終えます。◇1日所用でPCに触れられず情報シャットダウンしている間にかなり話こじらせていますが、もう仕方ない、●●●になるまでやれば?というしかありません。それでダメなら見切って自分等で行動起こせばいいでしょう。この間、相当に「変えた」部分多かったですね。その「変えさせた」成功経験が悪い方に出ていませんか?こじらせている方はかなりこじらせていますが…いいですよ。仕方ない。 ある程度ぼかして書いているのはグズグズに起こっている争いにはついていけないから。7年前みたいになるのはごめんです。心筋梗塞起こしていなければ違う形で人生終わっていた。どの立ち位置にいようが、何かが壊れて一線越える、というのは誰にでも起こり得ますよ。 専門的なこと、ある程度知識入っていないと正確に…正確に、ですよ。とらえきれない物事があります。その認識がない位置では「ちゃちゃっと~」といいたくなるようなことがたくさんありますが、それをまま振り回すと「余計なものまでキズにする」ことも。その部分でトラブル起きてるのでは、と。最近見聞きした件では「とにかくそいつをやっつけろ」という思いが走りすぎて、そのためなら手段あるいは権限・法ぶっとばせ、と。何か起きればすぐ「死刑にしろ」と叫ぶタイプの人もいますが、様を見ているとそう見えてしまう。 気にくわないから…今回は「~のやっていることが承服できない」から、法手続飛ばしてしまえ、制裁加えろ、と。そこまでいくとリンチじゃないのか?逆用食らったらどうする…とは思いますがもは聞かんでしょう。自分がどんな「確信」持っているかは知りませんが、ひとつのやり方で対応することを決めた以上、「それが嫌だ」と別行動とった時点で「突き放されることは明らか。これを「組織だから」言ったら組織的な活動は何一つできません。「やり方」間違っていたら全部が指弾食うだけ。早まった、突き抜けた行動をしないように願うものです。◇「労働問題話し合うのに労働者代表いない」 ↓ 「それはね、経営者サイドの人から労働者の様子を聞くから別にいい…」 わけないだろ! なんなんだ?この労働法制を話し合う基本「公・労・使」体系の(も)破壊スピードは…驚きと呆れを同時に感ずるものです。 今日はツイート2題お伝えしました。お付き合いいただきありがとうございました。
2016年12月20日
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今日は。風邪気味から予定大幅に変更となり、今ようやく床を離れた所です。 Twitterで見え見えの挑発・デマにまま乗ってしまい申し訳ありませんでした。注意していただいた方はじめ皆様にお詫びを申し上げます。ある記述がデマなのは承知していましたが分かっていてああいう書き方をし、ヘラヘラしている様子にキレてしまいました。回りに気を使えずご迷惑おかけしました。 もう少し休んだあと日程立て直して行動します。―昼間は様々な所用に忙殺。夜に。― 今晩は。今日は昼間暖かく、過日の雪はあっさり解けてしまいました。しかし、天気予報は「明日朝は厳しい天気」を告げています。上下動激しくて中々にしんどいですが最悪は回避しながらなんとか頑張ります。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。 昼間、挑発に乗り怒りにまかした一文を叩きつけてしまいましたが、SNSで誰にも見られるというのを忘れてしまい。意見の違いで云々というレベルの話ではない対応を。その部分については自己嫌悪に陥っています。 一方で。SNSに表れた一定の兆候には万力で頭しめられるような感覚を味わっています。「部落」「対貧困」「一地域の問題」…。意見の討論に到達せず、一定の立場に立ち得ない者に対する“投石”が甚だしく。「合わなければ一旦切れる」ことをせず、キレさせて礫を投げ続けるのに付き合いきれない。 反貧困「政治利用」からひとつあげれば、問題自体は各方面に働きかけ解決に持っていくこと、そのものは普通です。なんの問題にでもあることで。 ただ、政権にある者がその政策の性格上有効な対策を打ち出せない…もっと言えば「放棄」すらしているでしょう。ならば政権変えましょうか、と思い行くでしょう。そのために各々の問題に対しスタンス・手法を持ち解決に持っていく、そのために力貸してくださいと働きかけもするでしょう。本来はそれらが積み重なって成果に結ぶ、無駄はない…はずですが、政治…特に非多数派に対する目線がどうにも。 「一地域の問題」にしても座視はしてませんね。ただその取り組みの中で一人が過剰に突っ走り、自分の思うようにならないと勝手に行動した。その結果として抜けたのならもう仕方ないでしょ。周りも不足詰るだけならまだしも、勝手な定義持ち出して攻撃の種にする。「部落」も似たようなことが。 各々に認識考えが違うものもあるからチンチキ矛突き合うことがあるのは有りうることですが、何でもかんでも…特に多くの人が関わる物事には即効薬はありません。合わないとなったら「合わない」というのを一致点にして経過を見る(保留とも言いますね)ことも必要では。 必要だからと思ってするのでしょうが、方向性が決まって尚もギヂギヂ詰る行為は、端的に言えば「しつこい」と。どーにもならない膠着状態になり堂々巡りになるなら一回切れろ(離れろ)と。とっくキズにはなってますがさらに深める気ですか、と考えるものです。◇話題を変えます。今日は「19日行動」。戦争法の廃止と「駆けつけ警護」という名の戦争介入をやめろ、と世に働きかける行動が各地で行われました。私はこの中の北上行動に参加。昨晩感じた体調の変化もあり、そんな中でも家事は外せないのでそれにあたりながらの参加となりました。正直、自身の動きはいまいちでしたがなんとか30分持ってくれました。毎月19日に行動していますが早いところこの必要性がなくなる状態を作りたいものです。こちらもキズが深くならないうちにね。◇オスプレイの全面再開ですか。これだけ問題点を積み残したままはい再開とするのは「次の事故の序章」にさせてしまいかねません。また、安全を強調するあまりに危険性のある訓練を示威的に行いかねない不安も。地元の人が怒るのは当然です。◇夜2時この時間になっても起きている、ということは… そうです、薬効きすぎて寝らんねえですよ。 まあ寝てしまってもいいのですが、41歳にもなって日本地図書くわけにもいきませんからね。そこら辺察してください。 とはいえ、その間ツイートだけするのも疲れるので、とりあえず横になっています。 今日もタイムラインお付き合いいただきありがとうございました。
2016年12月19日
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◇アメリカ軍のニコルソン氏による「感謝」発言には大分反発ありますが、それを和らげよう?と「子どもとの笑顔」写真を持ち出しました。 しかし…これだけで「誤解」解いてくださいなどというのはムシのいい話。米軍の侵略主義でどれだけの人間が戦争に泣かされたか。どうぞ本国にお引き取りください。◇何でもかんでも「政治利用するな」と遠ざけておいて、自分はその政治で己に優位な仕組みをつくり、いい目を見る。その分収奪された人には「お前らが選んだ政権だ諦めろ」と屈服迫る。ああ浅ましい。◇団体・チームに入るということはその目的やルールに合意して入るわけで、その中ではチーム総意の力をまとめて行動することから一定制約受けることはあります。意見の保留を維持したままチームとして一致した行動続け、一定行動した後の結果で審判受ける。それができなければ抜けるしかない。 個人対団体となるとどうしても「個人」に目が行く。問題点がそれで出てくることもあるのでしょうが、我を通しすぎるあまりに団体・チーム全体に影響及ぼす…まして利敵行為までもっていくのなら「一緒にやれません」ともなります。力ある分団体が厳しく見られるのは仕方ありませんが考慮も。 それでも…もうしかたねえ。当面袋ただきにあっておきますか。 昨日あたりからだけで3つですか。ひとつはよう知らんので保留にしますが、他二つ。解せない。何か言いがかりに近いものを感じる。その内4の矢5の矢放ってきますか…。◇大分前置きが長くなりました。今晩は。 今日(18日)大船渡行く予定でしたが体調に異変感じたので途中で引き返してきました。気温の上下動が激しく着いていけません。旧車の処分に向けた動きは順調に進んでいます。記事はいくつか書くのは書きましたがあまり傷深くするのも難なのであといくつか違う方面書いて寝ます。◇「ニセ科学」が科学発達の妨害だというのは浅学非才の私とて承知。しかし何もかも混ぜこぜにして「ニセ科学に関わった人」に「ニセ科学とは別の行為で“益”を与えること」を以て「ニセ科学に屈した」とするのはどうなのか。問題分けての対処はできないのか。「殴る材料」に使われているのが…。ロス疑惑の容疑者とされた方が、取材方法などでこれはどうなのよと訴訟を起こした件(というには件数多いですが)。「それはそれ、これはこれ」と、けっこうな割合で容疑者氏の訴えが認められましたがこれも「司法は犯罪者に屈した」となるのでしょうか。 この件の議論では人事の対応の仕方によっては議会が公務員人事に対して圧力をかけることもできてしまうという懸念も述べられた方もいました。ひとつの問題を解決するために強権振るい、それが他の部分の原則壊すこともある―その怖さもあるというのは知りました。以上のような思いがあり、また別に書いた「団体・チームの行動」論の記述もありまして「どうしてもやるならどうぞ」としかいい様持てませんでした。これ以上は何も。◇しばらく前に「気をしっかり持つのも大変だ」と述べました。私のことは「壊れている」のだからそうなりやすいにしろ、これだけ不利カードの連発食らえば…だから「しっかりしろ」という思いもでき、そう述べられるのですが、「反対側に絡め取られる」ことにも。 Twitterタイムラインに現れるのがすべてではありませんが、どうにも何もかもダメだダメだ言われ続けると肯定感持てなくなる。政治・団体は集まれば集まるほど力も持つから相応に見られ、言われなければならないものだとしても…という思いをします。 考え込むと年末行動に障りますので今日18日の記述はここまでにします。タイムライン、お付き合いいただきありがとうございました。傷用の赤チンとうがい薬間違えた…皆さんは気をつけてね(←というか基本間違わない)。
2016年12月18日
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今晩は。連日連日東北は激しく雪降りまして、三度も雪かきしたらもう体のあちこち悲鳴が上がっています。いやはや情けないです。なのでいつもより更に変則的な形でツイート始めていきます(開始朝3時)。お付き合いよろしくお願いします。 さて。国会審議の形骸化やオスプレイの墜落事故、日露会談とあわただしく過ぎたここしばらく。その影に隠れていますが見逃せない危うい兆候を目にしました。かいつまんで言えば「左翼忌避」。ここ数日あったこととしてア・「政治、経営者、労働者」各々の代表で行われる政労審で労働者サイドの影響力削ぐ手法とるイ・稲葉剛氏の「左派恐怖症」をあげた記事ウ・藤田孝典氏の「貧困問題の政治利用」記述。 国内政治においてはかなり勢いのいい安倍政権をはじめとした右派勢力に対し、景気いい話が少なくともいまのマスコミ媒介から聞こえない左派勢力、というふうに空気が作られている現況で、左派であること自体を萎縮させてしまう様相が。私のように失うものが少ない(ないわけでない)者や、この道に確信を持つ者であれば左翼言われても「そうですが何か」で済ませられるのですが、いまの安倍政権支持者の中核はチンピラのようなもので、弱味見つけて引きずり下ろす行為を武器にして「脱落」を図っています。 そういう圧力かけ続ければいずれ参ると。それを見た回りは「ひく」と。更に「こうなりたくなかったら黙ってろ」と脅しつけ、政治関わることがめんどくさいと思わせる。それに屈しないやつは実力をかませば…ですか。「ネトウヨ」とも言われる盲従者のやり方は。そこら辺様々を増長させてしまった結果が「左翼忌避」だとすれば、まずはそーいう社会に突っ込ませちまった力不足を詫びるしかありませんね。 左派に厳しい指弾寄せられていますが、その流れの中で出たのが藤田孝典氏の「政治利用」発言でしょう。 藤田氏の発言を直接には聞いていませんが、それぞれの問題を専門的に扱う方にとっては、他の問題も扱う勢力の行動にはじれったさも覚えるのでしょう。+して様々な流言も重なって不満に思うこと自体はありです。何もかんも完全一致てのはありえないにしろ。 結果から言ってしまえば…藤田氏の発言、何らかの噴まんぶちまけたものでしょうが、反左派勢力に使われただけで問題の解決には結び付かないものになりました。馬鹿正直に言えば「キズだけ増やしてくれてありがたくないでございました」。その問題に向き合っていないのなら何言われてもかまいませんが、やればやったで「政治利用」とされたのではたまったものじゃないです。 資本収奪主義がもたらす貧困がある以上「じゃあやめますか」とは言わない。それに甘えないでいただけますか、という思いです。あんまり言うと「蹴り出す行為」になるのでこの程度に収めます。途中でリツイートしたmoldさんの「使えるものは使えばいい」は全くの同意件。変に分断に持っていくなと願うものです。 最後に「労政審」。これも近隣の悪法に劣らずとんでもない事態です。労政審…労働政策審議会。ILO・国際労働機関の勧告で「労働法制は労働者と使用者の代表が話し合い合意した上で実施する」とうたっています。日本でも労政審が公(政権・権力)労(労働者)使(使用者)の協議の場として行われてきました。労使協調路線の組合が主導権を持っていたので往々にして「ホントに労働者代表入って決めたものかよ」いうのもありましたが、他政策に比べると暴走を止める歯車もある部門でした。 それが…ここでも「暴走」の余地入れようと。 労政審の「公労使」は壊せないから(そんなことしたらILOの影響力を失う)・「基本部会」を労政審の下部に置く・労働者代表のいない会議で決めたことも組み込む・そのメンバー構成は「公労使」構成原則を適用しない …ことで労働者代表の発言力低下を狙っています。公労使構成原則―「時の政権の都合だけで」と赤旗の該当記事解説に書かれていましたが、それは使用者側にも同じことが。三竦みの関係つくって緊張感持たせる中で労働法制を良化さすのが目的。しかし日本の現状は「公」が「使」の援護を受けて政権についているから、既に三竦みは壊れて2:1になっているのが実状。そこに労働者代表の存在感なくすやり方をすれば「公労使」構成を表向き維持しても実質2:0に。 この状態だから左派がなんだかんだ言われる、論議が起こるのはいいですが、無闇矢鱈な忌避はどうかと。最近は「実現性」求めて「左派性」消して…というのもありますが、では彼らがそれまま受け入れるか?「善意」をくるめ取られて苛政の推進者になったの何人いるか。 そういう意味で、左派勢力。気を使うところは考慮もしつつ、意見含め存在することについてはもう少し厚かましくていいかと思います。これ以上譲れる道もありませんでね。崖際にいる人に「もっと“そっち”行け」が通用しますか。 拙稿のだらだらずう話でどこまで皆様に届いたかいささか不安ですが、何か一部分でも引っ掛かってくれたならいいかな、と思っています。17日分の拙稿、お読みいただきありがとうございました。
2016年12月17日
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今日も昼に書いていた短編から記載していきます。◇「不時着」「着水」―大方のマスコミがオスプレイ墜落を記事にするときに使った言葉です。あちこちで「墜落」という言葉を使う者に対し圧力や批判をかまし、一部は表現を変えさせられた。 では当初から墜落以外の言葉使ったら…やはり批判圧力来るでしょうね。「軽く見るな」とか。何しても殴る。てめえの嫌いな勢力のやることの反対を殴る「逆張り」と考え方の根っこが違う以上違わざるを得ない行為と。紙一重に見えますが全然違いまさぁ。何しても殴りにかかるのであれば好きにさせていただきます。 右見たら殴り、左向いても殴り 上向いても殴り、下向いても殴る。 この行為はな、自尊心ぶっ壊すやり方よ。かつて私もある者に食らい人生ぶっ壊れるひとつの要因となった。そう言うわけで逆張り坊主は信用しません。悪意持ってやるやつは尚更。 関連して。SNSは交流も図れるからそれは歓迎するものですが、制御なく怒濤のように情報をむき出しで送り込まれもします。よく「~はブロック」という言葉があり、狭量さを見せられる場面もありますがブロックはやっていい思いますよ。過加熱防ぐために。俺みたいに壊れてからでは遅い。◇小芝居「精神疾患の労災増加…このままではまた文句言われる。妙案はないか!」 「いいアイデアがありますよ」 「それは何だ、言ってみろ」 「精神疾患での労災を認めなければいいんです」 「自己責任かぶして」 「請求者&労災対象者を叩いて」 「仕事場からも離れない」 「はい閣議決定」◇今日のツイート3題目いきます。例によって薬効きすぎて眠れません。 今日、レストランチェーンが大方の店で24時間営業を取り止めるという報が入りました。これ自体は歓迎。やはり昼起きて夜寝るのが人間本来のリズムです(←筆者は鏡を見ろバカいま何時だ)。どこもかしこも24時間の営業ってのもはたしてどうなんか。私のいたコンビニでも商品冷蔵などあるにしても閉めている時間分は省エネにもなんべし。大船渡いた頃は01年にローソン来るまではコンビニでさえ7時~24時営業で不便覚えないものでした。 そーいう私自身が社会人2年目以降準夜勤、夜勤とほとんどずっと太陽さんが沈んでいるときが仕事時間でしたので、歓迎とは言いましたが職歴考えると矛盾語っているなと。その矛盾、さらに激化すれば私は24時間営業の店の雰囲気は嫌いではありません。 時々記事の中でオートスナック好きの一面も出しますね。オートスナックやらゲームセンターとか。小じゃれた今風のじゃないですよ。自販機がずらっと並んで、ゲームがピキュルル鳴って。野球場の賑やかさも好きですが、こういう空間も好きなんです。昼型の社会の立て直しのために24時間営業の縮小は必要になりますが、住み分け的に一部は残っててほしい―やはり、夜の仕事もありますからね。その方々の便宜も図んねど。 思い出に残る宮守鱒沢のオートスナックもそうですが、ゴルフマンガ「あした天気になあれ」の主人公・向太陽の家が深夜ドライバー向けの食堂(なもんで朝方まで営業)の描写が小さい頃の私に何か残るものありまして。そんなこんなが混ぜ合わさっていまのオートスナック好きの私がいたりします。 41歳の初日もあわただしく過ぎていきました。明日(16日)もなに起きんでしょうね。とにかく私個人としては諦め悪―――――――――く厚かましく人生を歩んでいきます。 タイムライン、お付き合いいただきありがとうございました。寝られるかわかりませんが横なります。◇最後に横なりながら。 強くなるためにはこれまでのつながりを全部惰弱と切り、通りかかる人の襟首つかんで「俺らの言うことを聞け」と怒鳴りつけ、それができないようなやつは出て失せろ、と。このやり方を主導にしろというなら、私は席同じくしません。 破綻済みの行為やって信頼壊しにいくのは右だけじゃなく左もかよ!先鋭化多くなっていることに憂慮覚えます。 「踏み込み足りない」と言われればそれには頷かざるを得ません。甘さがあればその指摘は甘受するべきでしょう。だが「ついてこない対象を殴り付けろ」という運動論にはくまない。 それをまとめにして今日の記述終わります。
2016年12月16日
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お晩でございます。12月も半ば越えました。いかがお過ごしでしょうか。今日をもって私伊東勉は41歳を迎えました。元々堕ろされるはずだった私が、何がどうしたか生を受け、ごたくさしながらも41年、この世の中で生きてきました。ありがとうございます。 国会の荒れ模様、あるいは沖縄でのオスプレイ墜落。「自分の人生の目標は達成するのが難しい」と書きましたが、まざまざとそれを実感する状況にあります。 貧困と、収奪社会の間でしんどい思いしましたのでね。それとたたかうのが目的となりました。その過程の中で打ちのめされては倒れ、打ちのめされては倒れ…何十編繰り返しましたかね。一方で積み上げてきたことが形になり、成果となったことにそれを共に組み立てた仲間と共に喜びあったりしました。 こうした人生40周目も、クリアして41周目。40代は不惑―惑いを無くし道を進む、が趣旨でしょうが、病気などで一般的な定義の人生壊れてしまった私には一般的な法則をあてることができません。 何もなければ私は…「下層」言われる所に堕ちたでしょうね。無様にでも生きているのは「引っかかるもの」があったから。 一般的に生きられず、かといってドロップアウトもしない。辛うじてあった居場所が、社会活動の場でした。 政治や社会活動はある特定の人だけが頑張る性質のものではありませんが、そこに走り出すには一定のバリアも存在します。バリアがあるなら、そのバリアを無くす―誰かが次を歩むための踏み台になる。自分が踏ん張る間に気づいた人が次々と渡っていけば、それでいい。そういう思いで社会活動の足を進めてきました。 ま、この「社会活動」も、もうひとつ「社会人野球」も。基本スペック3バイトの私を抱え込んでくれていますよ。心から感謝する次第です。せめてそれで「返して」いければと思っています。今年のまとめはまた後程する予定でいますが、後半は私の心、母の身体的不調で大変な思いをしました。介護やら、人生の進ませ方とか悩む一年でもありました。情け容赦なく時間は行き、過ぎますが、ある程度はバカになり、必要な所はしっかりしながら41周目歩んで参ります。
2016年12月15日
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今日の記述は日付が変わってから行っているのでとうとう41歳を迎えての記述となっています。いやはや早いね。41なっちゃった。同時に。この通り荒れている国会の中で迎えた41歳。2年前は総選挙の開票の中で迎えた誕生日なのを思い出しますが、目標達する道は難いな、と。岩手内陸部は雪降りで。ここも2年前と同じ。しかし変わったのは安倍政権の強欲さ。人間の欲には限りがないとも言われますが、この国会でもいくつ「ねじ伏せて」来たことでしょうね。昨日の繰り返しになるので詳細入れませんが、実施時に問題の顕在化がなされてからでは遅いですよ。 昨晩から今朝にかけて大きなトピックになったのが沖縄のオスプレイ墜落事故。実はこれと別にもう一見事故が起きていたそうです。起きる危惧はありました。ここ数日ずいぶんな乱雑な“訓練”していましたからね。まるで何かを誇示するように。具体的に言えば「反米軍派」に突きつけるような。更に言えば「挑発」。一方で国粋主義の尖兵者を「支持してくれる」からと懐に入れる。ただでさえの植民地支配者思考に軍隊・権力者としての節度も失い、堕落したことが生みましたか。この事故。 今朝起きた後、事故の報が確定的に届いた後にTwitterで3項目の記述をしました。『オスプレイ 墜落の報に際し。 1.乗務員の無事は願う。一部にそこから外れた物言いも左右にあるが「そこまで人間堕ちちゃいない、なめるな!」と返すものです』 これね、後半の記述は「書かせるな」と。オスプレイ配置も米軍の占領(←あえてこの表現)もあっていいものとは思いませんが、一人一人の人間死んじまえと思うほどは醜くないですわ。「問題提起」すら「騒ぐ」言うてる人らが更にこっち持ち出すことが多いのに閉口。『2.その上で、オスプレイの存在、あるいは今回の事故の件、それを生んだ今の米軍の態度は厳しく問われるべきでしょう』 米軍の態度…これ書いたあとに「感謝しろ」発言が出ましたからね。直後にこんなこと言い出すとは思いませんでした。その他はこの時間に書いていることの前半に書いた部分がこの「2」の部分に現わしました。 続いて…『3.ことに。住民居住地の上空を飛ぶ、一般的に夜中の就寝時間となる夜中に飛ぶなど市民生活に影響及ぼすようなやり方は、アメリカ本国ではやらない形態。それを平気で行われていることの重大性の認識を願います。「防衛つけば全部OK」ではない』 ここも「アンチ反対派」に対抗するがために擁護を入れている方がいますが、某米軍支援組織みたいにあまり無茶な擁護を入れるとそこにつけこむ。「住民なかに支持するのもいる。多少無茶してもそいつら出汁にねじ伏せちまえ」というチンピラ行動に出るのもいるわけだ。 「パイロットのお陰で街中に突っ込むのは避けられた。『感謝しろ』は間違っていない」とも。その前に、軍用機の特性―敵に撃たれないために一般的には危険な飛行をすることを知っていただきたい。先にも言った通り、アメリカ本国では訓練するのにかなり気を遣い、対象物が動物であっても影響ありと見るや対処はします。 しかし日本では人家の上を飛ぶ、更に飛行機が「実際に動いている人」を標的あてる。これらを平気で行われているのが現状。それに「うまく避けました」いっても紙一重。今回は偶々人のいない所に行きましたが、人家の上を平気で飛ぶようなやり方すれば「危険性」は大きいです。18年前に釜石の橋野に墜落したときがありますがその時もわずかにずれれば街中に行っていた。 私は「戦火拡大の一端になり、地元民に苦痛を味合わすのならもう失せろ。日本は日本のやり方で非戦区作る」趣旨の一貫で異議を申しますが、これだけなめられた対応する以上与党支持者でも怒るべき案件です。以上述べて項を終わります。
2016年12月14日
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今日は。今日は最初こちらから参ります。◇外患誘致罪の利己的使用を図る行動に対しての検察庁対応の文面がわかりましたので紹介します。東京地方検察庁特別捜査部書面の返戻について『貴殿(「告発者」伊東注)から送付いただいた書面には「告発状」との記載がありますが、捜査機関に対し犯罪事実を申告して捜査及び犯人の処罰を求める場合、単なる事実の申告のみでは足りず、刑罰法令が定める構成要件に該当する事実を具体的に特定しかつ、その事実を具体的な証拠によって疎明していただく必要があるところ、同書面には、それらの記載がありません。 また外患誘致罪とは憲法で保障されている表現の自由との兼ね合いにより、予備や未遂についても発言等のみを捉えて適用するような犯罪ではなく更には犯罪事実から導かれた、かなり具体的な外国からの武力行使(戦闘行為)の事実(もしくは武力行使しようとした事実)との因果関係の証明が必要となります。 よって、これまで送付いただいた書面は当庁において受理することはできませんのですべて返戻いたします。(了) 要は「適用なりません」ということです。 「告発者」はあきらめ悪く「こういう検察も~」と言い更なる「告発」をしようとしていますが、クーデター起こす気でもない限り不可能。彼らのやっていることは「反動クーデター」です。いい加減懲りてくれることを願うものですが、残念ながら先方は盲執しているようなので、当方としてはただ「利己的な悪用やめろ」と意思表示していくことにします。本音言えば付き合いきれませんが。◇国会。「年金」と「カジノ」をまとめて強行しましたか。いやはや…次はなんですか、政権側が出したい法律、通常国会だと例年100以上ありますが「安倍晋三日本大改革法」とまとめて一本で出しますかね。それを6時間で通す。(以上皮肉)いやはや、異議派の危惧何もくまねえ法律うんざりだ!◇維新提出「生活保護“ギャンブル”禁止法案」。一晩経って二つの傾向。 ひとつは生保の本来の目的なり、維新の行動に基づく不信感による反対論。 もうひとつは生活保護受給者に対する憎悪に基づく「強化」込みの賛成論。 私は前者の立場で行動するので後者の過剰攻撃を警戒します。◇最近重症化しているのが…テレビだけじゃなくラジオも限定的にしか聴けなくなりました。聴くのがしんどくなりまして。何て言いますか、せき立てられるようなことがもはNGなりまして。頻繁にラジオ消すようになって。辛い。◇安倍政権支持者じゃなければ人間じゃない空気に耐えられないし付き合えない。 自民ネットサポーターや盲従支持者は「安倍政権が何を進ませるのか」からモノを語らず、野党、反対勢力のネガティブキャンペーンを大幅に張る。これで「野党等が嫌だ、与党があればいい」という空気を造成する。あとは与党の言い分を盾に突き進めばいいだけ。議論避け利を得る手軽な手法げんなり。 …ここ一ヶ月でな。餅を無理矢理飲まされるような事態が次々と。TPPからカジノから年金カットから『部落差別』から。物事進む度にやり方もひどくなり、議場での質疑が成立しない様子も。そんな中でも全会一致で決まる法律案があるのが…なんというか、奇跡。しかし往々に「実施サボる」のが現政権。 困難様々突きつけられても。諦めることだけは厳禁です。 でないと「これ以上」平気でかますよ。 屁理屈かまして委員会質疑省略で本会議緊急上程→採決 とかな。 まともな議会人ならやれませんが今の自公維だとやりかねない…と「ワクチン」うっておきます。 ただ、あんまりもの事象が長く続けば発作的に壊れもするぞ。安倍政権の「この道しかない」やり方は、この道のメインに乗れない者には凄まじく残酷。何しろ彼らの改憲案は「基本的人権」すら剥奪ですからね(形の上では残してもそれを保障する条項を排除)。 いまは「盲従支持者」が嫌がる反対派もいるからこの程度で済んでいますが、そうでなかったら一気に突っ走る。私も安倍政権の凶暴性、一次政権でも認識していたからある程度の予想していましたがそれら皆軽々と越えられた。こんな内閣だけど違う立場の者もいるから全会一致案もまだある。与党で全会一致でなく。この重み、失ってから感じられても遅いです。 新城市議会で不可解でしかない懲罰動議。 八王子市議会では少数派の発言封殺画策。 この一つ一つが安倍政権が行っている市井への攻撃と併せて行われています。「ちょっとでも目障り」の者潰して自分は高笑う、そんな世の中にすんの嫌なんで抵抗続けます。TLここまでで失礼します。
2016年12月13日
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今晩は。月が段々丸っこくなってきました。皆様いかがお過ごしですか。ここからタイムライン、暫しお付き合いよろしくお願いします。 母も帰ってきて、ここ2ヶ月続いたパターンとはまた違う生活が始まりました。入院前が家事比率8:2、退院後は19:1の割合になりそうですが何とか寝たきりにさせないような取り組みをせなあかん思っています。そんな中、タイムライン開けてみれば…私よりも若い人の訃報を目に。やりきれない思いです。私は33歳のときに辛うじて死は免れた経験を持ちますがそこに至る因子は山ほど。因子が何もないのに突然にというのは、直接には関係なくとも辛い話です。◇昨日のヘイトデモに対するカウンター行動の中で「軽犯罪法」をちらつかせての警察による圧力がありましたが、ヘイトデモ擁護者&アンチ野党の方々からは一気に「違法」キャンペーン。「落ち着いて第4条読んでください」と書きましたが、まあ盛り上がる×2。同報4条の重み考えてくださいよ。 選挙近くになると野党陣営を指して「公選法違反」とやたらめったら書きまくる方々もいますが、公選法の適用はシビアで「僕はそうとりました」では逮捕できない。軽犯罪法 はその上に更に4条による「限定要件」があります。「外患誘致罪」の件と併せて「法律なめるな」です。◇『大阪に戦前教育を行う幼稚園、園児が「教育勅語」を唱える(字幕・8日) http://reut.rs/2gxFRke @Reuters_co_jp』→この運営者の考え探ろうとしてみましたが、園長も副園長も検索すると名前がバラバラ。不審しか感じない。◇維新勢力が「生活保護受給者の“ギャンブル”禁止法」を出しているようです。私は(1)官、民からの生保受給者抑圧の一歩目になる(2)依存症対策はケースワーカーなどでの個別対応 …とりあえずこの2つを理由に賛成しない態度をとります。これを受けてのTwitterタイムラインを見ていますが、まず生保受給者を人間扱いしてませんね。「現物支給」からはじまって「すべての支出の管理&公表」。とりあえずざっと見ただけでこれ。拙稿で触れた「抑圧の一歩目に」いう指摘、まんまです。ここで「ワーキングプアのため」という理屈で生保受給者の抑圧を正当化していますが、ならばやることは「労働者の条件向上」ではないですか。生保受給者を苦しめたって労働者が楽になることは絶対にありません。 さらに「ワーキングプアの精神的な云々」…。そうですか。生保受給者をいたぶればその様子見たワーキングプアが気持ちよくなる。それで気が晴れてめでたしめでたし…になるわけないだろ!麻薬みたいなもので効果切れたら現実に戻って苦しむだけです。維新支持者(SNSではわりかし名の知れた)は「維新がパチンコ勢力とつながっているわけではない」と誇っていますが、そりゃ「パチンコ勢力」にとってあまり金使いそうにないユーザー切ったって痛くもないですからね。「既存勢力」云々は関係ない。 「賛成」コメントの多くに生保受給者全体に対する憎しみ―彼らのいう「真面目な人」は自慰行為なので無意味―が乗っている。この調子で可決したら次は「タバコ・酒」、次は~…となって暴走するのが目に見えます。◇一部界隈で流行っている「外患誘致罪適用」。賛同する者の中で「千人単位で処刑するから執行所増やして」なるご意見。お仲間の中には「見つけたら即銃殺して放置しておけ」なんてのもいますがどっちにしても目愚さい。いずれ、その凶暴性の矛先が自分に向くかも知れないのに。賛同者「いや、俺は徹底的についていく、俺が対象者になるはずないんだ!」 甘いよ。そんなのが横行する社会は、抑圧へのハードルを下げていく。さすがに飼い犬の機嫌次第てのはないだろうが些細な事で…てのはあるよ。 日本に限らず多くの「権力の怖さを認識している人のいる国(くどくてすみません)」では、1勢力が身勝手に権力使って暴圧かますの認めないの。それ破る輩は大抵屁理屈つけないとやれないの。だから一般的な人は「当然な事は言わない」。「当然な事は言わない」から、誰も相手にしないし、実の所私も相手したくない。しかし万一検索する→賛成派ばっかし→それに乗る…のが一人でもいると嫌だから書いてます。今のうち気づいてくださいよ。「その行為は墓穴堀り」に。 先に触れた生活保護についても同じです。少し前に「人権は非情。誰にでも与えられる」と書いた人がいました。生保に至る人の中には高度化した現代社会に着いていけない人もいます。「多数派」にとって好ましからざる人もいるでしょう。だから言って始末してしまえ、ではヒビが亀裂になるがごとく社会を壊す。 維新提出の生保制限法に対する反応は、生保受給者に対するどす黒い感情にあふれていました。この雰囲気のまま対応したら“禁止”対象は広がる。その内新刊本とかお肉も対象になりますかね。「俺も辛いのに」だったら他人引きずり込んでいいわけでありません。 市民生活、労働者生活みんなかつかつで一方で4年で70兆円もへそくりためこんだ箇所もあります。北東アジア4国ともそういう性格の政権で各々市民見れば大変。まず目を向けるところ考えてみましょう。身近な叩きあいではなく。そればり語って今日の記述終わります。
2016年12月12日
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日曜の午後いかがお過ごしですか。私は母の退院、あと車を変えることになったのでその両方の対応しています。去年3月に前代が急に壊れてその代わりにしたのが今の車。所有開始時点で17万、今は21・5万キロ走りましたがよく付き合っていただきました。TLお付き合いよろしくお願いします。◇気になったのがヘイトデモにおける警察の対応。少し前の「反天皇デモ」と対比。 ▼反天皇→右派によるカウンターが直接攻撃、人・物に被害も500人の警官対応せず ▼ヘイト→有志カウンターは沿道でPR。そこに警察が出張り宣伝物没収 「右派による襲撃・逃亡」と「カウンター抑圧で右派ヘイト擁護」。ひとつの傾向見えますね。今の政権と考えが近い勢力は守る。そうでないのは目の敵にする。土曜日もデモに対する警察からの妨害が起きていたようです。3つとも同じ東京の警察の行為。「何この差」としか言い様ありません。こんなことを語るとすぐ正当化に走る人が寄ってきます。何故か私には来ませんが。 デモ襲撃すら擁護できるのは…すざましいですよ。明らかな証拠あっても「自損」「自爆」言えるのが(呆)。どんな蛮行しようが正当化する理屈はつけてきますよ。それをどう見るか。民主主義社会は多様な選択肢が並んでいる社会とも言えます。多様に存在している人の最大公約数があってやっとモノが動く。めんどくさいものですがね。安倍政権の行っていることは存在の多様性を封じようと。コーラならペ●シだけとか、少年誌はジャ●プだけとか(あくまでイメージ)。―ここで違う所用が急に入り筆ストップ―◇民進党原口議員が骨の難病に。 気になる反応がいくつか。1.何がなんでも「(この件についてコメントした)安倍首相の美化」と「それにひれ伏す原口氏」という構図に持っていく周囲。余計な脚色要らん。 2.「党代表の国籍問題の呪い」なる意見。問題外の外道。3.「安倍首相の難病には~といっておいて」という言い種。 (1)公的な人間は言ってない (2)言った人に直接どうぞ。但し安倍氏本人の迷惑にならない程度に。 この話をするときに「安倍首相の難病を叩いた意趣返し」の一環で「議会中にトイレ立つことに文句いっていた」等と持ち出している人多し。トイレ行くこと自体をどうこう言ってない。行くなら「質疑時間止めて」言ってるだけです。意図的に混ぜるな。原口氏の快癒は願うものです。◇ひとつの問題を解決しようと思う気持ちが高じ過ぎて、必要な原則を吹っ飛ばし、それを悪用される…か。―夜半になり落ち着いて― 天気だけならね、寒いのも結構ですが…久しぶりに奥州市水沢区見てきましたが、寄った経験のある店がなくなっていました。なんかこういうのがバタバタと起きている。身の回り固めて表っ面の数字だけ印象よくして…市民生活の部分ではこういう影があるじゃ。 今日は11日。東日本大震災の月命日です。あんな大ショックあったから、それが奥底に入って「歩いていかねば」…ってなっている。それが故にそこから外れた行動に反発を抱きやすいのではないかと。その空気の流れが、落伍者を見棄てる方向にいくと、これは「害」としか思えません。特に、最近の盲的な右翼的潮流の跋扈には「強くなり方を間違えている」と警鐘を鳴らしてきました…が、鳴らせば鳴らすほど権力者がムキになって突き進む。「強さを証明」するために。 諦めないでたたかう心根を持つことがしんどい思うほどに。しかし棄てたら生きてられん。 毎日のように法律案の強行、地方議会の抑圧、反政権勢力に対する攻撃と反比例しての権力盲従者の増長―そんな話だけではさすがに気も触れます。安倍政権のやっていることが致命的にひどくて、そこからの復元が目下の「野党の役割」です。そんなんで…堅い表情しか保てなくなってます。 向こうも必死でしょ。何しろ「千載一遇」ですからね。これを生かせば「先祖の敵討ち」もできるしやりたいことを存分にふるって「帝国復古」ですか。これに思い託す人もいますが、今現在享受できているほどの人権も奪われますよ。 もっと言えば「殺されたいのですか」。 今現在のゆるくなさを「外国のせい」「不良国民のせい」としてしまって、本来の原因に刃を向けさせない。人類が幾度も経験してしまった「権力者の暴走」を抑制する形を壊せば、一人一人の存在は簡単に潰すことができてしまいます。「この道しかない」という誘導策によって。大震災被害を見て誓った「津波被害が巻き起こす貧困、ショックドクトリン的な収奪行為を許さない」。反撃の芽も出ていますが、権力振り回しての横行も止まりません。止まりませんが諦めるわけにはいかない。諦める人が増えたら、加速度は更に増す。今までのが温く思うほどに。 そんなんでギリギリになっているから、寛容度が削られてしまっているかもしれません。その部分は気にかけていかねばわんないかなと。「堅い表現」続けているのはそこからです。これもこれでしんどいですけどね。 正直、自分自身のことだけで目一杯なのが今の私の状況ですが、せめて何らかの橋頭堡の存在では居続けることにします。連日要領得難い記述ですが、ツイートお付き合いいただきありがとうございました。PS ヘイトスピーカー「俺たちの発言は何ら罪に問われない!『対ヘイト法』使われたところで罪にはならない!対してカウンター側の軽犯罪法はれっきとした犯罪だ!」 →言い分はわかりましたから、「むやみやたらに使っていいものではない」という趣旨の軽犯罪法第4条※お読みください。※1 いちいち条文覚えていられるほど頭よくないわ。なんですぐに飛びつくかな…。
2016年12月11日
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…お晩でございます。夜になると冷えますね。頭にかぶる毛糸の帽子、離せなくなってしまいました(ないと寒暖の差で急激な頭痛)。ここからしばらくモノ語っていくことにします。しばしお付き合いよろしくお願いします。 現在ない脳みそ振り絞って今後の給料で何を買うか検討中です。ロクな稼ぎないのはその通りですが、様々な支出もありますので。何しろ給料日がバラバラ(仕事先が一ヶ所ではない)なのでそこも計算して。SNSアップ関係では10年を最後にシリーズ記述が止まっているサッカーと野球の記事一つずつの下書きをしています。野球の方が手間かかりますか。10年代も後半になりますねえ。ブログは1、3、4日の記事をアップ。シャペコエンセの記述にはチームカラーの緑をあてました…はずですが、エラーになっていました。後程修正します。 Twitterでは昼にブラジルのニッケイ新聞の記事に記載されたシャペコエンセの記事をいくつか紹介しました(文末に代表アドレスと見出しを紹介)。特に今年初頭に書かれた「強豪チームの1割の予算で存在感示す」記事が残ります。様々「注目」される様になりましたが現場サイドの発言に安堵。 社会活動に関する記述が鈍っているのは…あまりに「むっ」とすることが多すぎてついていかない。PCふうに言えば「処理速度が落ちている」感じ。 TPPもカジノも年金も「部落差別」も労基法も全部ぶっ込まれ更に後続も控えている。 でも抗わないと生きてけない。 国会の審議は、「出された法案に対し質疑応答し賛否を決める」モノで、野党はそれぞれの考えのもとに討論しますが「案と案をぶつけ合う」形ではない。この構図のもとに現れるビジュアルを見て「反対だけしてる」なんて言われ方されてますが、それは違うと。 ただ、Twitterで検索をかけると…「物量」がね。手軽にできるのがTwitterなんでしょうが、アカウントの作りやすさの短所が言論の状況激変にも。ひとりで139?持っているのは目の当たりにしましたが、どっかのニュースで千単位のそれもあったとか。私もブログは一旦3つ、楽天で2つ持っていたこともありますが、用途は別。いまは楽天とはてな(過去記事対応)のふたつですし、Twitterはこれだけですよ。Facebookは制限かけている仕組みもありますが、Twitterもせめて過剰なのは怪しんでいただきたい。 電子空間と言うかコンピューターは人工知能の媒介がなければ「入力したことを素直にしてしまう」もの。そこに間隙あれば、間隙事項の引き起こす命令に素直に従ってしまう。リテラシー大事言われますが、悪意持っての技術利用されると見破るのは難しいです。 いろんなことが同時多発的に起きるから…TPPも「部落差別」もカジノも年金も労基法もで。筆が追い付かない。しかも、地方議会では着々と「非多数議員」に対する抑圧が進んでいる。八王子市議会では発言制限、愛知県新城市では(出した本人がまともな説明できない)懲罰動議。去年のいっせい地方選後、関東の市区議会で始まった「少数会派の質疑封殺」。しかもご丁寧に反撃力の小さい市民派・一人会派などからはじめて、次は神奈川県議会の共産党質疑封殺…は果敢な行動で防ぎましたが山口県議会の民主会派は封殺。富山市議会では議員の暴力黙殺。その続きが八王子と新城に。 地方議会はその総意で県レベルや国に意見書を出すことができます。いわば草の根からの抵抗。意見書成立さすには相応の取り組みしますからね。その過程の中で「これはどうかな」と思わせる起意にもなるのですよ。 もうひとつ。 この件を暴露した方が組織的な動きについて言及していました。まあ、関東の一連の動き見れば…そんで動いている者を見れば。怪しまれる団体は絞れますね。過日にも書きましたが、安倍政権がやたら威を示す―これをRPGに準えて「極大呪文でスライムを倒しに行ってる」と表現した方がいました―行動が多い、弱さの証明じゃないか、と。権力側の力は存分にあるはずが反撃を怖がっている。ま、一度蹴り落とされてますからね。 一度蹴り落とされてるが故に手段も選ばない。更に酷いこともしてくるんじゃないですか。90~80年前にしたことを繰り返すとか尖兵に凶行をさせるとか。 もちろんそんなことをさせない、許さないで対応しますがね。私もこんなことあっていいと思いませんが、一旦タガが外れれば転がり落ちるのも簡単で。「庶民の英雄」が「狂気の独裁者」に変わることなぞいくらでもあった。しかし、そういう経験したからこそ「多数とれば何でもOKではない権力抑制」という形で安定さす仕組みもできたでしょう。 立憲主義復活と戦争法廃止が当面喫緊の課題ですが、もっと言えば「人間が持ってしまう習性を乗り越えた人権ある社会」維持できるかどうか。「対価がなければ与えられない」のは人権違います。そういう意味でも安倍政権には早く退場してもらうことをのべてこの項終わります。◇昨日の夜半にも書きましたが、「行動していない奴等は愚民」扱いの記述。自分等「必死」にやって、なのにネガティブな反応の方が高いから…イラつきはするかもしれませんが、そんなんしたらもっとダメでしょ。虚仮にする輩の話、誰か聞こう思います?「一緒にやろうよ」だけで十分だ。あまりそこら辺酷すぎると、味方になってくれるはずの人でさえ「向こう」に蹴ったぐってしまいますよ。俺だって様々な枷があって兼ね合いつけて、その中でやっている部分あります。「刃向けたら相手は知己だった」状態にする気ですか?「甘い」言うならそれで結構です。 できねえやつ云々…という話になると私にも障るのですよ。病気持ちでもあるからいちいちの行動を周りと相談しながら、無理そうなのは回避せざるもえなかった。ロクな稼ぎもないから家族にも気を遣わなければならない。そこら辺全部ぶっとばして何かあったら面倒見れるのですか?そこまで考えて下さい。 たしかにね。安倍政権のやっていることが致命的に酷くて、それに抗さなければ生きてられないのもその通り。だけどそれとこれは違う。「中間」蹴飛ばすのは違う。「普通の日本人」強調して身勝手言う輩には厳しく対峙しますが、普通の人を罵倒するのは違うでしょう。◇シャペコエンセ関係の記事『シャペコエンセ=決勝開催予定地だったクリチバ市でも追悼集会=同市を本拠とする複数チームのファンが友好的に開催』『シャペコエンセ=チーム再建へ歩き始める=「チーム哲学は曲げない」と会長代行』『「悲嘆にくれ町全体が停止」=地元日系団体にも動揺広がる=シャペコエンセ搭乗機墜落事故』「健全経営で1部残留=ブラジル南部、シャペコエンセの奮闘」-Twitterで紹介したブラジルニッケイ新聞(http://www.nikkeyshimbun.jp/)記事の見出し。最後の記事のみ16年1月の記事です。
2016年12月10日
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今日は。9日分の記述していきます。◇戦隊シリーズ、新作のキュウレンジャーが宇宙舞台なようで。で、アストロ球団も最終回に飛行機乗って旅立ったでしょう。あ、宇宙に、じゃないか。9人チームと併せてそこら辺混ぜこぜなりまして。◇一般市民居住地上空でのオスプレイのつり下げ訓練が報じられました。以下の2つを指摘ます。1.アメリカは自国では人間はおろか動物の影響まで調べ訓練する。危険思えば中止もあり。つまり日本の扱いは「動物以下」。2.「たかがつり下げ」―なら万一の時避けてみなされ。できますか? 私が言うまでもなく、飛行機にしろ何にしろいくら速くたって遠くにあればゆっくり見えるのでしょうが、近くいたら避けきれるものでないでしょ。「あ、確実に来る」と認識したらどうにもしがたいですよ。◇『@_500yen 氏「安倍首相の無双が止まらない!志位に反論できない説教をして慌てる野党」#kokkai』 →…。(1)聞かれたことには答えていない(2)断定口調の説教で自分を強く見せる(3)長々と喋り反論できない状況(時間切れ)作る …が正解では?◇例年、気をつけないとすぐ売り切れるサッカーダイジェストのJリーグ総集編。私は41歳になったら買うことにします(発売日15日)が…ひとつ。ブラジル全国選手権もまもなく終わり、現地で同種の本が出ると思いますが、飛行機事故のあったシャペコエンセ、どういう記述なるの…。見るの辛い。 Jリーグ総集編は各チーム4(J1)2(J2)4分の1(J3)ページで各チームの1年を振り返ります。大体2ページ半(J1)1ページ(J2)が個人の1年の評価、他にJ1は各節2ページで試合結果の表記をします(いずれも15年までの実績)。日本サッカーで現役中の逝去は2011年の松田直樹さん(当時JFL松本山雅)ほか、何人かを数えるくらい。高校サッカーで選手がなくなっても登録は抹消しなかったチームもありましたね…ほんに、数えるほど。それだけでも辛いですよ。 それが、1チームの大半、とは。とてもじゃないですが、辛くて、しんどいですよ。シャペコエンセはいま10人ほどですか、在籍は。ビッグネームの移籍などが語られていますが、スポーツチームは生き物ですからね。チームとしての一致した行動・哲学がないと回らないもの。それでも「歩いていこう」という意思は信じたい。ここ数日、関連の読み物を見ていましたが「ああそうか」と思い知らされたのが宇都宮徹壱さんのコラム。大震災後の故郷地域は大ダメージ、ことに陸前高田市は「知人が全部無事な人はいない」悲しみを叩きつけられた。いまのシャペコの街もそんな感じだと。考え込んでしまう。 07年から5、6年分の総集編はあったのでケンペス、マイア選手のは見ました。クレーベル選手のいた10年を買い損ねましたか。毎年々はその年に載っていた選手は皆、無事でした。それを当たり前に思っていたら…こんなことが起きてしまう。 飛行機を飛ばした側の「行動」も明らかになりつつあります。俺の生きる目的にもありますが、理不尽な別れ、理不尽な逝去―それを防ぐために因子、除いていかないと。シャペコ~のも悲惨ですが、サッカーで言えばパレスチナ代表経験選手の理不尽な死もあります。それもわっせで(忘れて)わんない。 私のこんな語り口を「オマエハスグニセイジカツドウニ」言われますが、貧乏と障害の経験から「収奪主義社会のままじゃ生きることすらゆるぐない、だから除けるために歩く」と、そんな思いしながら日々歩いているもので、どーしてもそこに行き着きます。ご勘弁ください。◇このあと書きたいな思う記述2つありましたが…ひとつはいま書ききれない。もうひとつのいきます。 今日、社会活動界隈の記述の中で不愉快な記述を見ました。要約して言えば「仕事とか何とかを“行動”に移せない理由にすんな」、と。持っていた携帯握りつぶしそうになりましたね。私自身が体調面で波があり、あまり行動力を継続的に確保できないので、俺自身がどーこー言われるのは仕方ないですし、社会人野球の記述の時に嫌み言われた(当方の“近所”ではない人に)こともあります。一応、各々毎に調整してやっているんですけどね…。 で、さっきの「運動界隈」の方の発言ですか。 「急がば回れ」の意味を辞書でひいてそこからモノ考えろ、と申し上げるものです。 もっとはっきり言えば「何様だ」。みんななぁ、各々抱えてるもの持ちつつ、そんでも思い持って兼ね合いつけながら歩いてんだよ。どれだけ「がんばっている」か知りませんが、これまでの言い様でも障るモノもあったのに更にここまで言われると、「貴方の居る活動には同席しかねます」としか言えませんよ。そこは少し考えていただきたいものです。◇あとは崩した話いくつか。久しぶりに格闘ゲーム「キングオブファイターズ」やる機会がありまして。私の知識は2002で止まっているので、そのあとの三代目主人公の存在には「どちら様ですか」しか思えず。私は「草薙京、ラルフ・ジョーンズ、ケイ・ダッシュ」でチーム形成。元々プレーするより、キャラクター造形のために設定などを見るというのが趣味みたいなもので、実際にクリアした経験は97ぐらい。 大船渡時代、仕事が終わった後2ヶ所ほどゲームする場所がありまして、そこでKOFやストリートファイターゼロ、サッカーゲームをしてましたか。陸前高田にも一ヶ所…いまの奇跡の一本松入り口に八木澤商店の出店ありますね。そこら辺にゲームセンターあったのですが、なくなって、ローソンになって、震災に―。大船渡の2ヶ所もいまはありません。 そんなこと思い返しながらKOFやりました。 難易度が楽な初戦で「三代目主人公?チーム」とたたかい辛勝。「女性格闘家(不知火舞、ユリ・サカザキ、キング)」「怒(クラーク・スティル、レオナ・ハイデルン、ラルフ)」にも勝ち三回戦突破しましたが、KOF特有の中ボス的ステージでビリーカーン(「餓狼伝説」の棒術使い)にボコボコにされて敗退。ま、楽しめました。同じ機体に「ゲーム年齢測定ゲーム」というのがありまして挑戦。結果?62歳でしたわーい。 今日も硬軟織り混ぜて書いてきましたがここまで。お付き合いいただきありがとうございました。
2016年12月09日
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お晩でございます。朝暗い内から昼近くまで2仕事。午後も所用ひとつ足して今ようやく落ち着きました。寒くなってさすがにカイロが必要になりました。皆様お住まいの地域はいかがでしょうか。タイムライン、しばらくお付き合いよろしくお願いします―とはいっても皆様お楽しみにするくらいなら元旦に冷やし素麺食った方がましだという私のツイートはもう少し遅くに始めます。―実は昼間に記述ひとつ入れています―「【水内茂幸の野党ウオッチ】共産党演説会で目立つ白髪、ハゲ頭…深刻な高齢化と党員減少「赤旗」部数、野党共闘にも影-??????@Sankei_news」 …水内茂幸氏。産経記者(@shigerin1415)著書に「居酒屋コンフィデンシャル」。こういう記事書く一方で著書「居酒屋コンフィデンシャル」を安倍首相に届けご満悦。程度察する。 この記述、よく紙面に出せたもの。記述を重ねて罵声に使う人多し。タイムライン上でたしなめたの一人だけ。産経が既にマトモなマスコミでないのは承知ですが、どこまで堕ちるかは楽しみに見ましょう。◆メイン記事、ボチボチ始めます。 12月8日は対米開戦から75年。ハワイで行事がありました。このあと日米両首脳が真珠湾で会談するという話ですが、日米2ヶ国の安定だけでなく、各地で拡大されてきた摩擦の解消に向けた行動こそとっていただきたい。 くしくも、こういう時に「駆けつけ警護」という名の軍事介入任務を帯びた自衛隊の南スーダン派遣が行われています。最高指揮官の情勢認識に難があるのは昨日の党首討論で見た通り。「御国」のエゴのために自衛隊員を差し出すのか、と怒りを持つものです。この他にも市民からの収奪につながるTPPの国内法整備、投機の穴埋めのための年金カット法、開発至上主義による荒廃生み出すカジノ法、別方法で対処可能なものをわざわざ荒らしに来る部落差別“解消”法…去年の通常国会が温く見えるのは気のせいですか。 しかも、後に出されてきた法律案ほど、その成立の仕方が乱暴になってきます。(今のところ)その極致が昨日の党首討論です。 しかし。あれだけ議会内勢力がある割にはとっている態度に余裕が見えない。それが何故か言市民有権者の抵抗。ネガティブな情報ばかり振り撒かれて中々実感湧きづらいものはありますが、そうでもなければ「淡々と可決」でもいいわけで。靴についたドロ(自重)を振り払うかのように「これでもか、これでもか!」と威圧丸出しの態度とりつづける。「反自民の受け皿」が見えない状況だから小選挙区制度と併せて与党の勝ちを拾えていますが、今夏の参院選どうですか。1人区全部とるとか息巻いて、11区野党にとられているじゃないですか。きちんとした共闘できれば抵抗もできますよ。 現状「力」を持っているのは向こうさんで、その威に任せた攻勢も食らっている。タイムラインも何らかの物量策では上回っているのか知りませんが、染みやすいネガキャンも言ってしまえば「自らの主張に自信ない」の裏返し言うこともできます。だから「別の道」は封じたい、と。安倍政権の強硬な支持者は自らの意見を「日本人サイド」に置き、そうでないのを「~人サイド」として正当化図っていますがあ・当方の政策も有る事から出発しているい・安倍政権の復古的手法は一度破綻済み そんなわけですし、復古的手法取られたら俺は生きることすら、生まれることすら許されないもので。日本国憲法下の社会だったからこうして生まれ出て間もなく41年。どうしても譲れないものがあり、安倍政権の暴走を止めないと。何するにも先ずはそっから。開戦の日というのはいくつも作るものではないので、12月8日を最後の開戦の日としましょうか。頭に血上らされて爪楊枝がランス(槍)に見える人も多いので、まず「爪楊枝は爪楊枝」にすることから始めましょうか。それを述べて項を終わります。◆今年に入ってから、SNSでダジャレを控えてきました。どうにもそのきになれませんで。まあ間もなく41歳になろうというやつが述べつく間なしにダジャレ語るのも如何なもの、ということで。ワード検索もして多様な意見拾って見ていますが…強硬な支持者の煽り振りは凄まじいですね。 私が短気短足半細胞なのは付き合い有る皆様ほどお分かりで度々呆れさせて来た者ですが、少なくとも社会活動・政治方面では広い範囲で語るようにしないとな、とは常々思っています。SNSだからいっていい加減はしたくない。存在背負っていますからね。 世の中スマートフォン全盛で、スマートじゃないからスマホを持てない私(←おい41歳)にとってはメールでチクチクやり取りして、Facebookはノーパソ開いたときだけして、インタ何とかは存在覚えたばかりで。何とか食らいついて生きているのは見ての通り。今日(8日)夕方の朝日のニュースでは同年代の起こした事件を見まして…色々複雑ない交ぜね。他人事思えなかった。いつ「転落」してもおかしくない道を歩いてきた俺にとっては。ニュース見終わって、震えが止まらなかった。「余地」が少なくなった今の社会の怖さを。それはまた後で書けたら。 そこら辺るる述べて―母も退院なりますし、他にも色々ありまして。昼日中起きときたいので早朝勤ひとつこなしてあと寝ます。皆様もお気をつけてお過ごしください。気温変化激しいどさ行くときは備え万全に。ヒートショックみたいなの怖いから。 タイムライン、お付き合いいただきありがとうございました。
2016年12月08日
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今晩は。やっと一息つくことができます。タイムライン、お付き合いよろしくお願いします。◆(記述は8日朝)久し振りにニッポン放送のこの時間聞いてみましたが、産経新聞関係者は蓮舫氏の悪口言えば仕事が成り立つと思っているのが…。もう一人党首討論たった人いて、何を聞いたかお忘れですか。一方で「小池上げ」「安倍上げ(今夏サミットでただ一人“安定”)」に勤しむ。立派な記者だよ。 あと下らねえ「ねずみ男」の物真似はいらねえよ。しばらく聞いていない間に下劣さ増したな。安倍政権支持者全体でですか、図に乗って物事語っていいこと悪いことの区別つかなくなったのは。◆昨晩、梅毒患者の激増を伝える記事をリツイートした。いまの安倍政権を支持するような方はこれを「性道徳の乱れ」から見ようとするだろう。 しかし断じて否。 問われるのは各方面に現れ出ている「個人を尊重しての身を守る術の喪失」。「乱れ」だけで何倍にもなるか。 そりゃあ、ま。物事起きなければ手だては打つ必要ない、だから面倒起こして迷惑かけんな、余計な手間取らせるな―というのが理屈でしょ。彼らの。それでも現実見てみれば「物事」起きているわけで、解決する手段(梅毒の場合医者行くとか)のアクセス悪くすれば「悪化」もするわ。 党首討論。安倍さんすごかったらしいですね。志位さんや蓮舫さんを相手にしなかったとか。ただ自分の見映えしか考えられなかったのでしょう。急に党首討論やるというから何かおかしいと思ったら、ただ「絵」がほしかっただけだ、と。感想の述べようがありません。 保守政治なら保守政治の論理というかロジック積み上げて、国民に述べてああそうですかと物事進ますのが政治だったはずですが、いまはそれが抜け落ちて持つ権力で抑えつけるのが政治と勘違いするように。危惧は広い範囲から出されていますが、権力盾に聞かないのがいまの安倍政権の状況。 安倍政権の支持者・理解者だけが日本に住んでいる訳じゃないし、当方サイドもそれを踏まえて石橋叩いて渡るようなやり方をとっているのですが、力ぶん回しての爽快感にとらわれて「他者の存在」忘れる人も少なくないのが残念。「日本人なら」と言いたがる人に多く見ます。 韓国ではパククネ政権のやり方に異議を申し立てる人らが積極的な行動に出て政権を死に体に追いやっています。日本も収奪自由主義、先軍抑圧主義に抗した動きも出ていますが、まだ安倍政権の専横を許しているのが現状。厚い壁でもありますが退けないと生きてもられないので頑張る述べ項終えます。
2016年12月07日
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今晩は。挨拶抜きでいきなり本題に入ります。 神奈川県議会でも「般若心経」唱えた議員がいたとか?少なくとも議会質疑でやることか!八王子市議会では少数会派の質疑制限が打ち出されるかも、という話だし。ふざけんな言いたいですね。 ウティナン君の「国外退去裁判」の件。いまの「空気」ならその危険性もあると思ったが、跳ね返している事例も知っているから「司法の独立性」を頼みに結果を待ちましたが…。一方で「嫌いなヤツが不利益被ればいい」と浮かれている様子も見えて。ただ不愉快だ。 日本はそんな「立派」な国か! 「ホウリツダカラシカタナイダロ」 「フホウニュウコクシャダカラトウゼンダ」 …日本しか知らん子どもには? 「カワイソウダケドオヤガワルインダアキラメロ」 …いいな。自分より見下げられ、蹴飛ばせる対象物のある人は。 ろくでなし、とも言いますが。 まあたしかに。抵抗できない状態にすることが一番「殴りやすい」。だから、一方的なレッテル貼り付け負い目背負わせた者を「ぶん殴り」、原因産み出したやり手の強面には逆らわない。ああ分かりやすい。そんな●●にえらそな口利かれたないわ。…想像力もなければ寛容性も見あたらねえ。更に寄って立つ場所を蹴り飛ばす連中には嫌悪感しか感じません。 ―で、夜半に。―「日本にいたい」日本で出生のタイ人高校生、強制退去処分覆らず 東京高裁-産経ニュース ??????@Sankei_news ウティナン君の件。うーん、と考え込みまして。「以前のケース」では親は強制送還も本人は残った。そこから見れば後退。「法は法」はそうなんだろうが、それは都合よく杓子定規あてりゃいい話ではない。今回のは「日本居住の人間を他国に追い出す」ようにしか見えない。 「不法滞在」とか何とかね…「正規な存在」にこだわりますがね、中身もくめよ、と。一例あげれば…在日朝鮮人のことをどーとか言う人もいますが、戦争とその処理の不味さから起こったものでしょうに。法もあるが裁量権もあるのは何故か。ひとことで言えば人権対応、てやつですか。極論言えば、どんな人がその街に集まろうが、共通一致したルールの下に過ごせばいいのであって、~民族だからどうとかこだわりすぎるのは…疲れるとしか。これまでの人生の中でのギャップはあるのでしょうが、それが適合できれば住み続けるだろうしそうでなきゃいなくなるだけ。 今回のウティナン君の件は…ハッキリ言や「どーしようもないことに対して抑圧かますの図」。大船渡・陸前高田やシャペコを例に出すまでもなく、生きてりゃ不条理起きることはありますが、それはより少ない方がいいでしょうが。不条理に引っ張られて前に進む力失わせないために。※大船渡・陸前高田→東日本大震災の津波被害。シャペコ→サッカーチームの飛行機墜落事故。共に街全体を悲しみのどん底に叩き落とした惨事。 「以前のケース」ではこのあとに「在特会」→「日本第一党」につながる排外主義者が居住地域に乗り込み嫌がらせをし、一部の者は執拗に「追跡」をし数年後に対象者のネガティブキャンペーンを張りました。一般人に対してこうまでするか、と呆れた記憶があります。それだけは防がないと。 今日の記述は以上で。明日は楽しい楽しい水曜日です(←「忙しくて辛い」としか聞こえない)。タイムラインの拙稿記述はここまでにします。お付き合いいただきありがとうございました。
2016年12月06日
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お晩でございます。今日は思ったほどには冷え込まず、ちょうどいい天気になっています。タイムラインですが「芸能人の発言から諸々」という仮題で記述していきます。 保育環境、労働環境の悪化に止むに止まれず厳しい声で世に警告を放った行為を咎める人が。流行語大賞の「日本死ね」というのが…と。生活を形成するには働かなあかん、その間子どもは見てもらう人の所にいてもらわなあかん。そこら辺引っくるめて「自業自得」と詰る方もいますが、では現実に存在し切羽詰まった状況どうすればいいのですか、と。 あえて言えば、結果論は誰でも言えます。産むなら働くなとか準備しろとか引っ越せとか。ただ文句言って気晴らしする類いの意見は棄ててて結構ですが、一旦活字になると力持ちますからね。文字学に属する話はそんぐらいに。 芸能界に属する人の一定数がこういう実力主義的な考えを露にします。なるほど、表舞台に立つまでは楽な生活ではないし、生き残りを意識するからシビアな部分に身を置くこともある、と。それが高ずるとそうできない人間に「冷淡」になれる素地が。多様な人が集まり寄ってくる中で経済力にモノ言わせ“力”を持つ者もいて、実力主義的な考えと変に化学反応してしまうと、己の持つ刃の鋭さも怖さも知らずに他人を傷つけてしまいますか。面白いとはお世辞にも言いかねますね。 労働条件について批判した者については、有名になる前の生活は「…」としか言い様のない過ごし方をしていたようですが、少し売れるようになって立場が変わればものすごく増長して、その挙げ句が「最低賃金なくせ」ですか。そんな人がいるから労働法制、必要なんです。 目の前のウン年間かだけ見てモノを語られる方も居られますが、福祉だの社会保障はここ30年ぐらいずーっと引き下げられっぱなし。それであんまりだという異議申し立てがあるからまだ「この程度」で済んでいますが、そうでなければどこまで壊されてしまっているか。 「この程度」でいるのも苦痛に感じる勢力もいて、その勢力がしたいことは「黙らせたい」。黙らせて自分が持っている権力都合よく振り回したいというのは考えがちですからね。そこからどういう態度をとるかが権力者には問われますが、一番権力欲に忠実なんが安倍政権。在宅電話を対象にした「世論調査」では多数の支持があると言われますが、その調査手法で有権者全体をカバーできているのか疑問なところに、この間強行に進めてきた施策が次々起こり、不快感や亀裂入っている人も出てきているのは事実です。 亀裂は進めば進むほど深化につながり、その深化が余計な傷を新たに増やす悪循環にもなります。そうしても構わない、カオス(混沌)状態になれば自分にも芽が…なんてうまくいきません。そうさせている根っこをどうにかする方が先です。それ述べて項を終わります。 逆の方からは「八方美人」というのも飛んできます。私も意を持って社会活動していますが、「持っている怒りの表し方」ぐらいは好きに工夫させていただけませんか。私が意見届ける相手の人は多種多様です。兼ね合い考えながらしていますのでご了承お願いします。
2016年12月05日
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今日は。歳祝いの準備で年越しの瞬間も慌ただしく迎えた2016年もあと一ヶ月となりました。 いきなり中身に入りますが、私と言えば野球というイメージも濃いと思いますが、実のところ興味を持ったものには結構食いつきやすく、アメフトも見ますし(最近日本の中継が少ない…)、バスケもプレーヤー経験ありますし、そして、サッカーも。兄が小学、高校とサッカー部だったもので身近と言えば身近にあったのですが、自分はサッカーの方は見る方が主。日本、世界最高峰の試合見るのも、国の代表同士の戦い見るのもいいけど、私が目線行くのは各地域の社会人サッカーだったりします。社会人野球やっている影響なんでしょうか、勝手ですが親近感覚えまして。 今年は自分自身の行動も忙しく、毎年1回は見に行っているチームがありましたが、申し訳ない話今年は見に行くことができませんでした。野球もそうですが、スポーツのチームも続けるというのは結構なエネルギーを使います。波というのもあり、いつもいい場面だけでないのはその通り。しかし続けていけば活路も見いだせる、そういう希望も持っていないとやっていられないものなんですね。そういう意味で本業仕事と両立しながらスポーツに取り組んでいる皆様にも頭が下がる次第です。 ◆ ◆ そのサッカーでは悲劇的なことが起こってしまいました。ブラジル・シャペコエンセチームを乗せた飛行機の墜落事故。多大な犠牲。 スポーツチーム、特にサッカーは地域との結びつきの強いもの。本拠地のスタジアムにサポーターが集まって悲しみに暮れる映像を見ましたが…見ていてつらいものがありました。 数年前まで地域リーグレベルだったチームが、国際大会で優勝を勝ち取る位置まで来た。自分も似たような経験-選手としてではないが-はしています。その高揚感はわかります。そこから絶望に叩き込まれた、仲間を失った。どれだけ悔しいか…自分の経験の位置に置き換えると、いたたまれないものがあります。 シャペコエンセに関わられている皆様にお悔やみを申し上げます。 そして、犠牲になってしまった皆様に。 絶望と恐怖を目の前に突きつけられ それと向き合い 悔しさを残して“戦い”を終えた。 あとは…ゆっくり休んでください。 これからも生きる私たちは 今回起きたことを痛苦の教訓として あなた方のことを忘れず歩いていきます。―ここまではFBと併用で記してきました。―◇生活保護など市民への直接給付→「甘えるな」などといわれ叩かれる。 社会保障と銘打ち、クレジット会社を経由したり、「~が所属する会社への支給」という形をとる(本人に回るかは問わない)→途端に批判の声ピタリと止む。 …何だろうね。◇毎週のように堂々と行われるようになった憎悪主義者の街宣ですか。二週間前の吉祥寺の一件から右派勢力側の挑発が一段と酷くなりました。二週間前のような一件起きれば警察も気をつけそうなものですがその様子もなし。鈍感に見させてわんないで。
2016年12月04日
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改めて今晩は。岩手内陸部、未明は雨、しかも寒い中での早朝の仕事だったもので骨身に染みました。今週末は体力温存の予定、今日も昼過ぎまで横になっていました。他人より欠けているものが多いのでその部分気を付けて参ります。お付き合いよろしくお願いします。 母の入院で家事で母にもしてもらっていた部分も主に私に回り、毎日夜中になってようやく落ち着いて一息つく生活しています。ほんでも兄の負担何ぼか減らしながら社会活動に関わる時間も維持。その中で毎週のように盛岡の書行事・行動に赴いていました。その中で依頼を受ける物事もあり。心身共の最盛期を設定するなら2002~05年でしょうか。そこら辺の時期辺りまでは積極的に、多少無茶利かしても出ていたものですが、体壊すとね、それが用意にできなくなってしまうわけで。いまやデモ行進は辞退というのが私の基本になっています。ああ情けね。 病人扱いされることにあまり面白くない思いはしていますが、よくよく考えれば心身病んで一般の会社に勤めらんない…という時点で病人なんですよね。ほんでも世話になったり、開拓したりしてですか。もう8年になります。そなもんでどの活動も周りからの気を遣われての参加で、社会活動ではデモ行進基本禁止だべし、野球も一日フル観戦は止められています。そして、各方面でですが、私の信条というのは少数派の部類で存在しています。平たく言えば「保守系思考の多い人の中にいる共産党理解者」。 気をつけないけないと思っているのが「怒りの扱い方」。怒りは原動力になるし、意思を表すものだから向ける相手さえ間違わなければ発揮してしかるべきものです。しかし、これを「無差別放火」にしてしまうのは如何かと。そういう意味で拙稿では慎重に扱っています。タイムライン上では「相対する人に対する態度」が議論になっています。あまり他人に偉そうなこと言えた義理ではありませんが私の見解を述べます。 まず私自身。 ツイートでは厳しい態度で喧嘩腰の態度見せることもありますが、実社会では相応の態度をとります(と自分では)。基本「今すぐどうしようもないことを突くようなマネをしない」。#kokkaiの一部使用者に腹立つのはそれすら弁えられない言質があるから。厳しい言葉発するときはありますが、周りも見ながらすることにしています。周りから見てみっともない思われることはしない、と。 更に言えば。「気づかない、行動しない」やつが悪いという言質ですか。一番やめてくれないかと思うものです。傍観者も罪だいうのも分からんわけではないですが、結局は「蹴り飛ばすやつの言うこと何ざ誰が聞くか」に容易に結ぶものです。ここは譲れません。こんな考え甘いんだ、というのは簡単で、その通りで、私全然否定できません。しかし、「他人の悪行をしつこく追う者が自身も“悪行者”顔になる」のと似た感じで、強権政治とたたかうはずの自身が強権の態度をとってしまう。これは本末転倒違うのか、と思います。 当初にも述べた通り、他人に威張って言えるほどの身分ではないし、前衛に立たれている皆様の気持ちもあります。だからそこら辺交ぜこぜしてうまくやっていただきたいな、と。最近「仲間の人付き合い」に関してタイムラインで考えさせられることも見たので…以上述べて項を終わります。 年々痩せ細っていく市井の市民労働者。私は“底”が2005~09年あたりで、医療などの補助を受けているからこの5年間以上の暮らしはできていますが、思い出したくもないですね。あの時期の暮らし様は。体悪い→まともに働けないからろくな収入ない→医者代もない→食費もない(“残飯”で食いつなぐ)で螺旋的にまっつぁか様(真っ逆さま)に落ちてその止めが心筋梗塞ですよ。いやはやめでたくねえ。私の場合は“周り”いたからどうにかひっかかって生きていましたが、そんでなかったら…ね。ドラマ相棒の「ボーダーライン」ですか。その被害者と私は紙一重ですよ。しかし、紙一重を守るものがバリバリ壊されていましてね。それが壊されて「低水準」で生きることを余儀なくされている。そうさせた原因にキバ向けるのが本来ですが、そうでなく「八つ当たりし易いモノ」に向けさせてるのも。 殴りあわせ、引きずり下ろさせて圧倒的大多数を低水準化させ、ひとつまみの超特権階層のみに力を集めようとする。収奪行為の獰猛さは、「全体のパイ」が大きくなった分比例しています。いつまでも続けられたら市民労働者階層は干上がる。そのための存在でいましょうや。 最後に。つるの剛士氏の発言が色々語られていましたが、長谷川豐氏のようにあからさまな立場表明をし、実力者と結んでの攻撃はしていなかったので拙稿では触れませんでした。確かに当初の発言には…でしたが、あまり細々と叩きに走るのもどうなのか、と。「向こう側に蹴り出す」ことにも。もう…たたかわなければならない矛先を余分には増やしたくないので、まず根っこ。収奪勢力の象徴安倍政権を折る。これを基本にしていきましょ。繰り返しますが下手なやり方して「対象者と周囲を向こう側に蹴り出す」真似は避けたいものです。今日も拙稿、お付き合いいただきありがとうございました。
2016年12月03日
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変な時間に寝てしまいまして。あちこち多忙状態になるとすぐ睡眠に返ってきてしまう私です。少しずらずらと書いていきますのでお付き合いよろしくお願いします。◇まず最初に。火曜日に母の足の手術がありまして無事に終わりました。雑菌入ってしまってそっちはそっちで対処必要ですがひとつヤマ越えたからいいかな、と。今日見舞い行ったら見るなり「デストロイヤー」等と意味不明の供述を(笑・テレビでやっていた)ま、無事で何より。 私自身は…特にここ一週間あたふたしてしまっていたので、12月の日程をゆっくり立て直すかとに。いったん準備し直さないと12月はあっという間に過ぎますからね。いやはや。「師走でしわーす」なんてのがタイムライン駆け回っているし。社会活動の方で何起きるかわかりませんからね。まあ、まさか1月1日投開票とか1月9日投開票とかはできないと思いますが、限りなく優位な土俵作りには来るでしょうね。何分「従わない者が嫌がること」を突くことに一番長けている政権ですからね。 ただ、その行動は弱さの反映とも言えます。◇最近電子機器揃えられるようになりましたが、こういう私的なことで細かく詰めるときは紙とペンを重宝しています。タイムラインで知り合った方の「アナログ知る者がデジタルをきちんと使える」との言「そん通り」思って実践しています。 TPPの強行に収まらず、年金カットも荒し、カジノリゾートは審議時間すら短く。この調子でいじめっ子よろしく「もっとやる♪」気でいるのでしょうが、ひび割れと怒りは蓄積するものですよ。そーいう意味で当方からは折れる気はないことを申し述べて2日分の記述を終わります。
2016年12月02日
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おはようございます。 岩手内陸部、星空ではありますが雨から変わった雪も降り始めている状況です。昨日は早朝、午前、夜と三部仕事だったので終わったらグースカ寝てしまいました。なのでタイムライン記述なし。静かでよかったと思いますよ笑。しばしお付き合いよろしくお願いします。◇本当にやりやがった。 カジノ法案。 2日か3日だけで突破、次と。 「多数決だから強行ではないんです」とか賢しく述べる方もいますが 法施行後考えたら重大な疑念・亀裂入ったまま強行さすのはどうなんですか。それがある以上反対者が100でも10でも強行です。「対案は」と聞いておいて、いざその案が出されれば「~ガー」とか「ワンパターン」と否定する。だったら聞くな、自分等の意見広める方に力入れろ思いますが、ま、野党・反安倍政権の人をくさすのが第一の目的なんでしょ。誤差もその範囲内だけでしか認めないのには参ります。。◇ショック癒えないのはブラジルリーグ・シャペコエンセの件ですね。昨日、Facebookに一筆入れました。SNS共通記事として後程ブログにも記載します。 昨日、テレビ番組でシャペコエンセのことを「おらが街のチーム」と評されていました。 私も規模・スポーツこそ違えど「自分の住んでいる地域を代表する“おらが街”チーム」の応援者で、そういうチームが大きい舞台に立ち、勝ち上がり、存在感を見せつけ、注目される。そういう経験もしました。サポーターの皆様のショックは如何ばかりか。南米地区全体見渡す大会で優勝をかけた戦い。少し前までは地域リーグを戦っていたチームが大舞台に。それが試合に挑むどころか、仲間を失う事態になるとは。 どんなに悔しいか。 自分に置き換えて…と考えると辛かった。そんなことあっていいわけないだろと。 「それでも生きている以上はシャペコエンセの選手はじめ犠牲者を多数出した事故を忘れないで歩み続ける」-Facebookの拙稿で要旨こう書きました。利潤ばかりがもてはやされる環境のなかで「必要なこと」を忘れてやしないか。気をつけよいう意味込めて。社会活動もたくさんあり、日々の生活もありますが、このショックは簡単に癒えません。起きた事実受け止めて、歩んでいく。まずはこのベーシックに立ち返っていこうと思います。
2016年12月01日
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