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俺、次の歳祝いまで生きていられるか?ふとそう思うこともあります。心臓のことだけでなく。 このままじゃわんないから徹底的に抗う。しかし、それによって失うものが半端なく出そうな予感も。 「いざ」というときに“独り”になる覚悟。それはずっと持っていますが、その実現性が…ずるずると迫ってきているのがこわい。 こわがってばんもらんないですが。 このまま「何をしても~」にされたら…一気に傾く。この「アンチ左翼」の空気ですか。これが濃くなりすぎて、左翼サイドが提起してようやく世に出るような問題が握り潰される。「そんなもの我慢しろ」で済まされる。「有権者の選択ですしかたないですね」というわけにいかない! すみません。寝られなくなってしまいました。愚痴みたいなこと言って、不安もありますが、それでも「足を止めない」ことだけは決めています。これだけは揺るがさない。絶対。 ただ、まわりがそんな自分の存在に耐えきれるか、という不安が。 しかしな…本当に「終わっていた」なら、100万票は行かない。もっとぶっ壊れておしまいなはず。今までよりは足りないこともあったけど、どんな結果になっても、やって来たことの長短見て、再び歩みを始めればいいだけの話です。それを変な清算主義で壊さないでいただきたい。 これまで以上に市井の有権者が動くのも求められるでしょう。ベテランにとっては「そのぐらい~」でも、活動の地歩を進めるのは大変ですよ。「~ができた」という話は大事にしましょう。特に“軍師様”方は。 様々頭痛いこと起こりますが、特に神奈川の事件については他人事にできなくて(多動性情緒障害持ちです)。今年中には一度手を合わせに行きます。 とりあえず明日もあるので寝ます。天気良かったら車洗いますか。ワックスもかけてあのこと…妄想やめて寝ます。―なおかつ、眠れず― 「自分傷ついても嫌いな奴ぶんなぐることに快感覚える」人もいるのはたしかです。残念ながら。 叩かれてきた期間が長く、その存在でいるだけで有形無形の圧力がかかる状況の中、ある程度の肯定的な表記をしなければ壊れてしまう。「ぬるい」とか言われるのは仕方ありませんが、総括などは少し頭冷えてから。 全部が全部納得しているわけではありませんが、それの反映の仕方には段階と作法があります。煮えたぎったままの熱湯ぶっかけても逆効果と思いますよ。
2016年07月31日
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→明けない夜ありませんよってことで近所の店でとった夕暮れ模様。 いよいよ明日が投開票日となりました。力を二つに割っても平気でいられる勢力相手に、寸前まで参院選で全力でぶつかり合い、更に次の闘い。旗頭(候補者)すら前日遅くになってようやく決まる状態。過程の中で傷ついた人も。その中で起意した人が全力で、走り陣立て組ながら走ってきました。 革新都政のもと生活に根ざした政治が図られてから約40年。知事は奪われても革新勢力が健在な内は牽制も利いていましたが、それが崩され05、09年都議選では勢力比1対10。観念する気はありませんが、目の前に見える困難さには頭も抱えました。小泉政権、保守二大政党の画策。“大義名分”振りかざしての安全装置をぶっ壊し、崩される市民生活。そこからの反抗からできた民主党政権。腰砕けにされてからの安倍政権の復活・専横。触れ幅が大きく保守~をぶっ飛ばしての「極右収奪の二大勢力」すら目論まれている状況ですか。 たしかに。分厚くて分厚くて、空気が窮屈さを増して、あちらこちらに通行止めの標識立てられている感じになって、自分がこの「立ち位置にいる」ことすら労力が要る。いまは部分的に表れている「黙れ」という同調圧力。それが全国民に降りかかる危険性も見え隠れしています。 それでも、己と己の取り巻きの利益を守るため、多くの市井の人間から益を、力を奪い、しまいには命さえも奪う対象に入れようとしている。様々な代償払おうが、それだけは食い止めなきゃダメだ、と立ち上がった人が、今回は困難越えて鳥越さんの所に集まった。 では、なぜ鳥越さんだったか。 増田氏、小池氏についてその下でやっても―というご意見もあるでしょう。 しかし、この両者は「奪う側」にいる人間。実際の行為も「奪う行為」の中核を為してきた方です。その路線を改める気もない。 そんなのに託せるか。 立候補の過程などもあり、鳥越さんで…不安視もされましたが、元々は市民側に立つジャーナリストでしたし、課題点の提起には積極的に応じてきた。それが故に「市民で作り上げる」選挙ができてきたわけです。それも事実でしょう。だからもうひと押し押し上げを図りたい。 今回の政治選の最中に凄惨な事件が起きてしまいました。「“共同体”の足手まといは消えろ」という主旨の容疑者の言。一線踏み越えるハードルを下げたのは、間違いなく今世紀に入ってからの収奪勢力が幅を利かす政治。そして、犠牲になったのは「困難の先端にいる者」です。「キレイゴト」語る方もいます。半分はそれであたりです。 もう半分ですか。 そのまま放っていたんじゃ、身心故障持ち、情緒障害の俺が対象なるんですよ。 そして「俺」が倒されたら次の対象に刃が向く。 それが嫌だからここで止めるんだよ! 賢ぶって、偉ぶって「権力者の下につけば大丈夫だ」とするばかりか、その権力者の失政によって大変な思いしている人に対して「ソノグライガマンシロ」などと火鉢押しつけながら語るの図にな、いい加減頭来てんだよ!「困難の先端」から来るゆるくなさは解消するのが筋だろ! 立ち上がれていない人のことどうこう言う気はありません。先に立ち上がり走っている人が道均して後続走る道作ればいいだけ。だけど「生活に関わる政治の動向は、見ていると思わせないとわんないから投票には行こうな」とも言い続けます。 今回の政治選、どういう審判下されるかは1日経ってみないとわかりません。「投票には行くべ」の声かけはしながらも、それでも結果に一喜一憂せずに「先ず歩き続ける」を貫き通していきます。 ここまでの一文、お付き合いいただきありがとうございました。※通常分の更新は月曜日以降に行います。
2016年07月30日
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今晩は。岩手内陸部、国道4号線ラインは曇り空ではありますが平穏な空気。しかし山ひとつ隔てた沢内は瞬間的な豪雨があったとかで、気圧の変動に気持ち悪くて所用の半分もできませんでした。タイムラインお付きあいよろしくお願いします。 ▽私のSNSに関してひとつお知らせがあります。 「全部閉鎖?やったータイムライン落ち着く~」 …違います。 二ヶ月経過しブログアップが間に合わなかった記事ですが、それははてなブログで展開のセカンドブログでアップします。 もうひとつお知らせ。 「全部閉鎖?やったーダジャレ聞かなくていいんだ」 …だから違うわ(笑)。 いよいよ前ブログの2005年記載分などのアップを始めます。読み取りweb使えるようになったのでそれを利用します。お楽しみに?▽区別して考えること、ひとつ。 神奈川の凄惨な事件。現時点の報道をまとめれば、安倍内閣の直接な責任はないでしょう。 しかし、自民党政権支持・親和勢力による「“当たり前”でない者はどうでもいい」という施策が、凶行に至るハードルを下げたことは認識されるべきです。 まして。 関係者とはっきり名乗っている者が、この犯罪に迎合的な態度をとり、それが広く回っている状況があるならそれに対応して然るべきです。それができないなら「党として肯定」とられても仕方ない。▽最高気温…宮古市川井で33・7℃って。いつもだと区界(川井西部)が最高気温の中でも低い方に入りますが、区界でないとはいえ川井でこの高温とは…。びっくりです。▽東京都知事選。「桜井誠氏に共産党が妨害」 …どこが? 言いがかりも大概にしていただきたいですね。当たり屋みたいなことをして「妨害だ」呼ばわり、更に「支援者」による拡散ですか。そのゲスさに呆れさせていただきます。 卑怯上等、ゲス上等、糞食らっても嫌いなやつを殴れればいい。これが安倍政権と補完勢力のやり口になったことは幾度か指摘してきました。今回の桜井氏の行為も単なる機械の性能の差を「大音響で~」とわめきたてる。さすがに産経新聞でも「応酬」までしか書けませんでした。「卑怯上等」手法使う輩がよく使う言葉。「“反対側”はキレイゴト言うが(行動に対し反撃することで)争い事に持っていくのが好きだ、つまり好戦派」。糞投げつけられたら対応するのは必要でしょうよ。拭ったり、注意したり制止したり。そこで逆ギレして激化するから争い深化するのと違います? 段々に度合いの酷さを増す「卑怯上等」戦法。同レベルに落ちるわけにいきませんが「卑怯なことしてでも利を確保してくれる“頼もしさ”」とも誤認されているなかでどう闘っていくか。対処策どうにか…という気持ちでいます。お読みになった皆様のご考慮をお願いします。▽障害者を「困難の先端」という形で表すこともありますが、ヘイトグループが標的にしている在日外国人も先に起きた戦争の「困難の先端」だった方々でないですか。しかも戦後処理の不十分さで困難な状況に追いやった(国籍をいい加減に扱ったことによる棄民化)。それが故の特例を在日特権呼ばわりしてブツクサ言うわけだ。情けね。 この手の「在日特権」語る方は、応用して「生保(ナマポ)特権」「母子家庭(なぜか「父子」「ひとり親」は使わない)~」「障害者特権」「被災者特権」などと言い募る。だがこの方々は、決して「富裕者~」「権力者~」には手を出さない。何故か。 弱い者にしか手を上げられないから。 ま、ここにあげられた状況の方々皆聖人君子ってばかりじゃないのは当然でしょ。人間そんな強かないからなぁ。しかしな、そーいう弱さ、認識してればある程度の対応の道あります。 ~特権わめいて、大変な状況を回避する道がなくなれば対応もできない。袋小路入って己殺すか他人殺す。 この間の様々なツイート読ませていただいて「障害者が困難の先端」という指摘にハッとしたけど、もうひとつハッとしたのは「なぜ人類は弱者も内包した進化をするか」の部分。「強者だけ残った個体は、その基準に併せて争いに走り、身を滅ぼす」…でしたか。「弱者の存在が無謀にブレーキ効く」とも。 私自身が貧困も経験し、心臓も病み、他の病気も様々もらいました。そんで踏み出している道がいまの反収奪の運動です。自分等(障害、傷病、貧困)救われなければ、次に、次に大変な状況が連鎖する。それを考えると収奪者を援護する「特権」呼ばわり勢力には納得できないわけです。 今回の東京都知事&都議補欠選挙では鳥越さん&市民野党連合を推す立場で様々書いてきました。ある程度敷居低くすることも必要ですが、矜持を弁えること、「卑怯上等」路線には屈しないで歩くことをしっかり心においていきます。この項は以上です。
2016年07月29日
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◆7/28 今晩は。岩手内陸部、今年一番の蒸し暑さで体力削られています。皆様はいかがお過ごしですか。食べ物やら暑さ、北海道では大雨!気をつけていきましょうね。タイムラインお付きあいよろしくお願いします。 参院選期間中に疑問呈していた「戦略的投票」ですが、とうとう「Tは無理だ!KかMのうち“マシ”な方に」…それは「今の自分の信条を投げ棄てろ」言っているのと同義。東京から“リベラル”消す気ですか?それやったら、二度と“リベラル”側は選挙できない。定数6あっても全部“向こう”行くわ。 今回の政治戦は、様々複雑な要素があり、いわゆる“情勢報道”も各紙散っている状態。その中で一媒体が「小池、増田両氏の争いで鳥越氏は追う立場」という記事が出たからと、それで切れてしまって「責任追求モード」に入り、後ろから石投げつける行為に出るのは如何かと思うのですが。あげく、その言を放った中心人物が「自分は無党派。野党の味方ではない」という捨て台詞吐いてしまいました。 思うところ様々ありますが、今は構っている暇ありません。「じゃあさようなら、ジャマだけしに来ないでください」とだけ述べておきましょう。 タイムラインざーって見ていると、収奪主義の安倍政権サイドの空気が充満している。ただでさえ多数派には同調圧力という「自重」かかりますからね。野党一本化は力は最大にするけど倒れたら代わりがきかない。そのリスクくんでやっている。この状況で撤退できますか?無理でしょ。これで撤退したら存在価値なくして、以降の政治選「安倍政権対橋下氏勢力」による「二大勢力の市民からの収奪競争」始まりますよ。たたかわないやつは相手にされません。 以上の理屈から「鳥越支持者は増田氏に~などの“戦略的投票”」に反対し、鳥越知事誕生に尽くすものです。 神奈川の事件の話の感想、あちこちで話しされていますが、激しい立ち眩みする。俺、今の時代だと間違いなく堕胎されていたな…。この点だけで母に感謝。 社会の発展・進歩に人間は対処できていんだべが。「社会の中で生きるために必要なスキル」はべらぼうに上がっているように見えます。だから、覚えるまでに時間手間要する方は生きづらい部分ありますよ。 スキル上がるだけでなく、過程積み上げる段階で、どうしても起こらざるを得ない失敗に対する許容度の幅は狭まっている。誰にとっても生きづらい社会になっていると思いますよ。こぼれ落ちやすい社会にしたままだと、転落即絶望、ですか。絶望に包まれると「一線」踏み越えるハードルは低くなります。 私は…いまは収まっていますが、時おり自傷行為に走り、瞬間発作的なものでありましたが自殺未遂も経験しました。動物も袋小路に入れてストレスかけると暴れてしまう。人間だってそうですよ。時折袋小路かけて追い詰めすぎるとそれに対しての反発出てくるでしょ。今世紀来の混乱の中から出たISなんか代表例違いますか。 40年前の生存権の完築目指していた日本だから産まれ育ち、障害者教育の整備が整備されつつある中で育つことができた。摩擦はありましたが、なんとか社会に食らいつける程度の能力は身につけました。 いまの空気見ると…こうできた社会がぶっ壊されるのが怖いです。「弱肉強食は世の習い」とばかりに障害者は間引き・切り棄てを正当化するものもたくさん見かけました。そんな社会だったのも承知してますが、そんな社会に戻しちまえみたいな意見に同調するわけに絶対いきません。 そんな中で山東昭子氏が…ね。あなた何言ってるのですか、しか言葉が出ませんでした。よその国でGPSつけても犯罪防げなかった事例、ありましたよね。身近に取り組んでい細々なことをサボって、劇薬突っ込めばどうにかなるなんてやり方勘弁してくれないか思います。 今日は二題記述をして来ました。神奈川の事件に関してはあの通り「逆行」は許さない立場をとり続けます。延命をしない「尊厳死」は考慮のうちに入りますが、安楽死…しかもそれを「させる」ような立場には一切与しないし厳しい態度をとります。安楽死と殺処分を混ぜて考えないで(怒) 東京都知事&都議補欠選挙。動き色々ありましたが、まず「走れる人」で鳥越知事実現に頑張るしかないです。今政治戦に不満持つ人が片や「反自民なら小池(氏)に」片や「反小池なら増田(氏)に」喧しいですが、そんなのやったら次はリベラル選挙できない。「極右二大政党」ごめんです。 「何をしてほしくて意を託すか」というのが投票の意味でしょう、本来。それがいつの間にか「戦略的投票」なんてのが幅を利かせて「KかMか」てなことに。この2人に鳥越さんと市民の皆様が取り上げてきた事象できると思いますか?ノーでしょ。やってほしいことあればストレートに鳥越さんで行きましょう。 今日も拙稿、お付き合いいただきありがとうございました。おやすみなさい。【31日選挙の皆様】 投票率低いと政治家は有権者なめます。「見でんぞ」思わせるために投票を。週末用事あれば明日明後日「#期日前投票」。詳しくは「選挙+(お住まいの地域名)」検索!
2016年07月28日
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すこし落ち着いたのでなんか書きます。東京都知事&都議補欠選挙。私からはここまでに幾度か書いた「投票行かないと政治家になめられるから投票行こうよ」を1日数度流します。まず、最低限「投票行こうぜ」だけは広げようと。あとはリツイートで情報拡散の一翼を。SNSではこれを図ります。東京をはじめ、31日投開票の地域の皆様、是非投票にお出かけください。 さて、今日は高校野球から触れていきます。 高校野球選手権岩手大会は24日に決勝が行われ、盛岡大附が一関学院を1-0で破り、2年ぶりの甲子園出場を決めました。まずはおめでとうございます。 盛岡大附は2試合、見させていただきましたが、関係者が「打線の強さはこれまでの歴史の中で有数」と述べていますが、打球の球足などを見ると「確かにな」と思うものが。打球の強さと方向ともにすごかった。「つなぐ力」の基になる力をしっかり鍛練した跡がありました。普通打球はバウンドすればその分力は落ちます。理由は言うまでもないですね。摩擦するから。盛岡大附の選手はそうではなかった。盛岡農、高田ともに10代後半の選手にしては一定の守備力を持っていましたが、その両チームが追いきれなかった様子を目の当たりに。 技術を得る段階、環境が違う部分もありますが、それでも「食らいつく力」を求め続けないと、その先にある「越える力-勝利」に届かない。いままでもその工夫はされてきましたが、より高いレベルでのそれを追求していただきたいな、と思います。勝ち負けは「時の運」でしょうがその過程を。 ここまでは岩手県内のことを書いていましたので、もうひとつ、佐賀県大会のことに触れていきます。 佐賀県大会は唐津商業高が甲子園大会に進出しました。しかし、それ以上に衝撃的なことが起こりました。準決勝での龍谷高校出場辞退がそれです。喫煙とその糊塗に使った物が延焼し部室を火事に。起こった事象をとらえて「何事だ」いうことも簡単ですが、段階的に。「野球選手の自覚」「連帯責任」「準々決勝で敗れた鹿島高」の3点で話をします。 私は「学校部活・高校野球に代わる10歳代後半の野球をする形態」を求める者。分かりやすく言えばスポ少やリトルリーグなどの形態。しかし、それが簡単になるとは思えないので、それまでの過渡期として「これまでの高校野球の欠点を乗り越え選手第一の運営」を求めるものです。「教育の一環」という大上段に構えなくても、「一人間として、己が何を目標に行動し、そのためにすべきことは何か」という自覚。それを考えたら喫煙という行為、とてもね…自覚欠いた行為言わざる得ないでしょ。しかも火の不始末で損害出したなら尚更。“高校野球”以前の問題。 そういう意味では該当選手の行為は厳しい指摘がなされて当然なもので、大会からの除外はされて然るべきです(同時に、教育はなされて然るべきです)。 ここでもうひとつ。この手の案件でよく言われるのが「連帯責任は必要なのか」。部員以外の不祥事でも辞退した昔に比べれば“寛大”になり、該当者中心の処分がなされるようになっています。私は「連帯責任」は否定的な立場に立ちますが、内容によって「チーム全体にそうなってしまう土壌」があれば「必要な処分としての連帯責任」はあるとも思っています。 どういう事情でそういう行為をしたか、見逃して(見過ごされて)きたか。そこら辺がわからないし、ベラベラ出されていいものでもないので、私からは先に述べた通りの理由で「龍谷高野球部内の行動を精査し“過ちは改める”精神で行動&処分する」ことを求めます。 三つめの主題として「準々決勝で敗れた鹿島高」の話。一番「何でだよ」という悔しい思いをしたのは間違いなく彼らでしょう。 話ずれますが、ある野球で「一回戦勝利→二回戦棄権敗退」という事態がありました。過去には雨天順延になり遠距離遠征の事情でどうしても帰らざるを得ないから1日分の試合はして棄権したチームはありましたが、そのチームは2日目の選手集合を確保しないまま試合をしたわけです。つまり、勝っても次試合は棄権。選手揃っている方のチームにして見れば「何だよ」思うでしょう。そのスタンスに怒った本部の指示で選手集合を図りましたが、結局集まらず棄権となり、緒戦負けたチームに謝罪…という事例も知っているので、鹿島高メンバーの「何なんだよ」いう悔しい気持ち、少しは分かります(大会規模や年限限定大会の重みありますから)。 ほんだから、繰り上げはならないのかな、とも思いましたが、05年の明徳義塾→高知高のようにはなりませんでした。準々決勝で他に試合して敗れたのは3チームあるから…などの理由もあるでしょう。何にしても割りきれない結果にしてしまいました。 ここまで偉そうなこと書いてきましたが、正直人間の成長がキレイゴトばかりで進むわけないのは、ここまで40年の人生、加えて高校卒業後10年高校野球に関わっても来ての経験から言えば「当然」です。表だって言えませんが大変でしたよもう…これで察してください。 人間の成長なんてジグザグあるものですが、今回の龍谷高校の事態はジグザグで済まされていいものではありませんでした。相応の反省はしていただきたいですが、苦い経験をこれからの人生で消化し、昇華することを同時に望みます。ここまで長文お付き合い戴き有難うございました。
2016年07月27日
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今日は、伊東です。 起きて早々、とんでもないニュースを耳に。 シャレ、なんねえ。 言葉が出ません。 該当事件の凄惨さもさることながら この事件が「そうしてもいい」の口火にさせては絶対にダメだ、と強く思うものです。この解決方法を間違わなければいいのですが… 間違っても「T4」みたいな形に持っていってはダメです。 そうなりかねない空気もありますからね…。 それやったのでは「歴史から何学んだの」言わざる得ません。 付記。ツイッターのタイムラインの論段で荒れている部分があります。普段、民生部分を無視乃至は軽視している方が、ここぞとばかりに「何故~しなかった、怠慢だ!」と、現場の様子を知りもせずに「殴り付ける」態度を見せたのが怒りを買ったのと思われます。正直迷惑です。 付記2。草野唯雄氏の小説「七人の軍隊」でしたか。障害者ではありませんが、高齢者施設のずさんさが書かれていました。その作品は1970年代が舞台。そこから40年以上経ちますがどこまで発展しましたか…。◆東京の政治戦(都知事選)。一部報道を受けて「脱落」ととり、「責任追求モード」に入っておられる方が。動けないなら動けないで仕方がないと思っていますが、背中から石つぶてを投げる行為には「今んなことしてる場合じゃねえだろ」と叱らせていただきます。 今回の政治戦は、決まるまでの経緯に難しいものがありましたから、それが傷になってしまっている人に傷えぐる真似もしたくないので「歩ける人から歩いていこう」いうスタンスをとりました。だから「動けない」方の難詰はすまいと。 しかし「石投げる」方は別です。 …もっとも、頭に血が上りきった方には、これも「黙らせるための言説」というお怒りの材料にしかなりませんから、その場合はもう止めません。 当方は準備でき次第棄権防止のツイートを用意します。まずは政治に「視線」食らわせる、から始めましょうか。 ↓【7月31日に選挙の皆様に】 投票率低いと政治家は有権者をなめます。「見でんぞ」思わせるために是非投票行ってください。用事あれば今日からでも「#期日前投票」を。詳しくは「選挙+(お住まいの地域名)」検索! ―そうこうしながら、一日が過ぎました― 今晩は。今日も午後家事しながら過ごしていました。午前は昨日も感じた全身の傷み、まだ残ってましたのでそれをほぐしながら過ごしていました。例年より涼しい夏なのにダメージあるのが変なところです。いまは家計簿計算中。明日は1日原稿書き。色々触れたいことはありますがまたも深夜か早朝になります。社会人野球は一関大会の記述はブログにアップ、クラブ選手権県予選は今週中のアップを目指します。―5時間悪戦苦闘の末― ようやく今月の家計簿整頓、終わりました。小まめにやってりゃ苦労せんでもよかったのですが、先週まであった所用でサボっていました。こっからだとひとつふたつ語れればいいかな。 この1日の間で起きたことに関して、私ひとつ思うところあります。 私、体調もそうですが、情緒不安定で一般の就業は止められている身で。事情わかっている人の所である程度の仕事はしていますが「一般的な同年代」に比べれば、軽労働とも言えるものです。 この間、すざましい言説飛び交っています。中には生産性・効率性を重視するあまりの「障害者処分論」も。それが過剰に爆発する土壌は、今の世の中に振り撒かれています。それが大手振るえば、私自身も“対象者”になります。「穀潰し、死ね」という言葉の。 あえて申し上げます。 私、厄介者言われようが、自分から人生を降りる気ありません。ある程度「世話」になり続けても生きていく所存です。 まして「~属性だから死んでくれ」には絶対に従わないし、命取りに来るなら私の存在をかけて最大の抵抗をします。 もう一つ。 「~民族が~」「~属性が~」なんて関係ないよ。同じ生物、同じ人間。過ちは立ち位置変えて起きやすいもんです。だからそれ学んで「因子」少なくすんべどしてるのでしょう。くだらん八つ当たりで「因子」増幅させんといてください。 …家計簿書き終えて目がショパショパするので、とりあえず先の一言は述べておきます。この不幸な一件が、うっ積たまっている日本社会の「引きがね」にはさせない、その歩みを進めます。 明日は水曜日、一番忙しいので今日はここで失礼します。ありがとうございました。
2016年07月26日
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ただいま、家事も落ち着きまして、いまはテープの整理をしながら落ち着いています。 ツイートはこのあと社会人野球・一関市長旗大会について触れていきます。 一関市長旗大会は16チームの参加で23、24両日、一関市内4球場(一関、東山、大東、花泉)で行われました。23日は一回戦と二回戦、24日は準決勝、決勝戦と1日2試合ずつ開催。ハードスケジュールの中各県強豪が腕を競いました。◇水沢駒形倶 8-1 TSUKUMO 今年の都市対抗の戦績は一歩先んじられた駒形。初回にTSUKUMOに先制を許したが、2回に3点あげ、宮崎、竹田、松本智の新戦力投手陣が踏ん張りを見せると、8回に一気に5点あげコールドに持ち込んだ。◇警視庁 8-0 一関BC 共にグラウンドから離れていた期間があったが、先に勘を取り戻したのは警視庁。2回までに4-0にすると、5回までに8-0と更に突き放した。一関は山本、大木が東京の強豪に立ち向かったが、元プロの加登脇などに痛打を食らい無念の敗退。◇ゴールデンリバース 8-2 Oceans 全国行き奪還を狙うリバースが千葉県内の復権狙うOceansに中盤の攻勢で差をつけ二回戦に進出した。リバースは3回に3点、4回に4点あげ、主導権を完全に握った。Oceansは7投手を繰り出し、5回に2点返したが届かなかった。◇トランシス 9-0 TFUクラブ …TFUクの棄権でトランシス不戦勝です。以前にロキテクノBCが延期した日程に対処できず棄権というのはありましたが、緒戦からの棄権はこの大会であまり聞いたことはありません。残念です。◇全大宮 9-1 新庄球友 両チームとも各々の県で古豪と言われる存在。しかしふたを開けてみれば全大宮が先制、中押し、だめ押しときっちり決め、上の舞台での復権狙う新庄に押し勝った。元P岩手の飯塚は二塁打を放ち錦。新庄は6回に一点返したが上位大会の壁を感じさせられた。◇弘前アレッズ 4-3 WIEN BC 神奈川の歴史ある強豪と正面からぶつかったアレッズが3回までに3-0とリード、6回に1点追加。先発の山口は8回に3点を失ったが完投勝利。WIENは結果的に6回に食らった1点が響いた格好に。それでも古豪の意地を見せた。◇オール江刺 3-0 富士通IBC このあとクラブ選手権東北大会でも対戦する可能性がある両者だが、江刺及川、富士通服部両投手の投げ合いはピリッとしたものに。4回に江刺が3点奪い、そのまま及川英の力投で完投。明るい材料になった。富士通は強打を見せられなかった。◇TOKYO METS 10-3 一戸桜陵ク 県外の全国クラスチームの参加する公式戦は初出場する一戸桜陵。2回に先手を食らうとその後METSの攻勢を受けたが、7回に3点を返し意地を見せた。METSはその後も手を止めず、8回に3点あげコールドに持っていった。 一回戦はこの通り8試合行われ、勝者がその日の第三試合・二回戦に挑みました。◇警視庁 2-0 水沢駒形倶 全国大会常連チームと、東京都の大会で上位進出した新鋭の対決は予想通り接戦に。警視庁は中盤、桑田の本塁打などで2点加えると、糸井、照屋とつないだ投手陣は水沢駒形を完封。駒形は馬場、松本兄弟が奮闘したが警視庁投手陣を打ち崩せなかった。◇トランシス 8-1 ゴールデンリバース 予想外の棄権でこの試合が初戦となったトランシスだが、中盤に毎回のように加点しペースを握った。リバースは7回に一点返したが、その裏にトランシスがサヨナラコールドに。岩田はこの日は打で見せ場を作った。◇弘前アレッズ 7-3 全大宮 緒戦の接戦を制したアレッズが、2試合目も打線が機先を制し、6回までに7-1とリード。先発横山が7回に2点は失うが完投勝利をあげた。全大宮は中盤の5失点が響いた。それでもこの日は高木、石橋が完投。今後に巻き返し狙う。◇TOKYO METS 10-6 オール江刺 このあと西武ドームを目指すたたかいを見据える両チーム。しかし先手をとったのはMETS。3回までに7-1とリード。江刺は中盤反撃し5回までに5-7まで詰めるが、8回に3点奪われたのが効いた。 大会2日目は一関運動公園野球場で準決勝・決勝戦が行われました。◇トランシス 3-2 警視庁 序盤点の取り合いの様相を見せていたが、ここで一歩抜け出していたトランシスが、田中、高田とつないで警視庁打線を封じ切った。警視庁はブランクのあった中の公式戦だったがこの3試合で復調も見せ、クラブ選関東大会につなげられた。◇TOKYO METS 9-6 弘前アレッズ 両者譲らず延長戦に。タイブレークを制したMETSが決勝に進んだ。METSは4回までに6-1とリードしたが、アレッズは5回に2点、7回に3点あげ追いついたが、タイブレークの攻勢で追いつけず決勝を逃した。◇トランシス 5-0 TOKYO METS 中盤まで譲らない投手戦だったが、トランシスは6回に3点あげペースを握ると、7、8回にも追加点。投げては岩田投手がMETS打線を完封し、この大会初優勝を成し遂げた。METSは終盤こらえきれず2年連続準優勝に。 表彰選手は以下の通り。 △最高殊勲選手賞→岩田聖司投手(トランシス・下写真) △敢闘賞→稲名未萌投手(TOKYO METS) △首位打者賞→川村大地選手(TOKYO METS・18打数9安打) 例年は初日一回戦→2日目に二回戦と準決勝→3日目に決勝戦、というふうに進行する一関大会でしたが、今年は1日2試合ずつの進行。高校野球もたけなわで、大会運営も大変だったと思いますが、多くの方の協力もあり無事終わりました。今年は体力の消耗や諸々の所用が重なり、一関大会に向かうことはできませんでした。クラブ選手権の二次予選に向かうチームもありますが、大方のチームは後半戦に入ります。そのたたかいを楽しみにしまして、項を終わります。
2016年07月25日
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おはようございます。岩手内陸部、今日は雲が空を覆っていますが夏らしい暑さも出てきまして、併せてセミの鳴き声もし出すなど雰囲気も徐々に出てきています。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。◆たびたび書いている収奪・抑圧勢力のキーワードは「卑怯上等」。自分等の目的達するために工夫凝らすのはどの部門でもそうですが、それを越えて卑怯な手段を選ぶことも当然、と。下衆な話かたりして「煽る」のも当然だ、と。そういう勢力が幅を利かせている現状があります。AV出演強要の問題でもその萌芽が。産経新聞の媒体に掲載されている「杉田水脈のなでしこリポート(http://sankei.com/premium/news/)」。近隣の記事には「AV出演強要問題が『現代の性奴隷』として国連で非難される可能性は十分あります」という記述がありました。この杉田氏の記事はまだ読んでいませんが、この記事を読んだ人の感想は、この問題を提起した人たちを「人権ビジネス」と揶揄し、それに助けを求めた人を「掟やぶり」と罵倒、さらに「日本が汚れる」とこの問題に対する沈黙を要求するものとなっています。 吐き気する。 「またも国連に持っていく“告げ口外交”」なる揶揄ですか。いつも見るたび思うのですが、まず、その時々の政権、言い替えれば権力掌握者。それがいつもいつも正常とは限りません。それに対しての「救済機構」あってもいいのでは。日本にだって「越藩直訴(※)」てのあったし。 それに、国連絶対主義まではとりませんが、国連は現状、地球に存在する多様な存在と広く関わりをもつ機関であるわけでしょう。その関わりの中で一定の基準が作られる。色んな条約なんかがそれにあたりますか。その基に平等に接すなら「不満は全勢力が持つもの」になります。※「越藩直訴」…むかし南部藩の年貢の取り立て方に不満持った人たちが、南部藩に申し立ててもダメだと、隣の伊達藩に異議申し立てたことがありました。「域内の権力で解決図られない場合に他者を介して解決図る」行為は多様に見られます。 そりゃまあ、矛先向けられるのは誰だって面白くはないですが、それでも「無自覚に『当たり前』の名の下に一部の人にしわ寄せ食らわせるの図」は存在するわけで。それを是正する機会、なかったらその対象者ばかりか、それを入口にして社会全体が傷つく。だから矛先向けるのでしょ。それに、従軍慰安婦と重ねてこの問題をあげつらう人らは「経済的利益を得ているからいいだろ」と言います。「それがどうしたの」としか言えませんね。それで計れない心身のダメージ負うこともあることに頭回りませんか。 「業界を批判する人らは差別をしている」なる言説を唱える人もいます。AV業界に対する目線は様々ですが、そこに表れた不都合を指摘し問題を解決していこうという点では広く一致できる点でもあります。おためごかし放って“温存”図ろうとする方々の方が差別者違いますか。 こういう声 だけデカイ 人の“雑音”は、ハッキリ言って問題解決のジャマです。ここでも「卑怯上等」勢力の圧力は排して、真に人間らしい社会を作るにはどーしたらいいかを追及することが大事です、と述べて項を終わります。 なお、一部に不適当な言葉が入る所でしたので、その部分は空白で表示しています。ご了承願います。◆…うーむ。「たたかう君のことを たたかわないやつが笑うだろう」てな歌、ありましたね。その歌詞を地で行くことする人が少なくありません。笑うの結構だけど、笑っている自分も笑われていることを知った方はいいですよ。 特に今回は走り陣立ての中行われた政治戦ですし、陣形構築するなかで亀裂生じさせる出来事があったのはたしかです。 それでもやっていることを笑われる謂れはありませんよ。批判ならされてもいい。今回動けないいう方も仕方ない。 しかし嘲り笑い。これに関してはね…。 二週間ぐらい前に「“予想”が的中」してしまいましたからね。だから今日のマスコミ媒体の記述に「もう無理だ」と思い、陣立て中の出来事と併せて「ざまあみろ」などという感想を述べる方もいますが、それはたたかっている最中の人にどれだけのネガティブな心境与えるでしょうか。 …納得いかん行為あったからって、一気に反対側行かなくてもいいのと違いますか。 加えて、最近なんか「被ブロック」が多くなりまして。ま、仕方ないです。 じっと、在り続けることにします。
2016年07月24日
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ポケモン5だか言うアプリが流行っているようですが、プリカ携帯の私には関係のない話です。ま、黄色いシャツ着ていると「ぺカチュー」言われ、黒いシャツ着ると「熊と間違われる」言われる私の存在はリアルモンスターでしょうか(バカ笑い)。今日もタイムラインよろしくお願いします。 買い物で前に並ぶヒザかぶくらいしか背っこないきょうだい。俺にスマホ向けんな(笑)。なんとかボール投げられてもつかまんねーよ(笑) まあねえ…こんな呑気な話ばりできればいいのですが、実際にはそうもいきませんでね。もう少し落ち着いたらなんか書き始めます。これから夏休み入って夏本番…なはずですが、気持ち残暑入っている私です。便秘防止のウォーキング(なんつう理由だ―でも笑い事ではありません)中です。 https://pic.twitter.com/0H6PHkSJAO 『子育て給付金』廃止か、という報道。規模縮小にも厳しいご意見出ましたがそれをすっ飛ばして今度は廃止。国体重んじる性格の安倍政権、「それを支える」人の育成は冷遇しますか。「親がやれ」てな感じで。それに唯々諾々従い「国民は投票するだけ、以降は見守り自らが責任持って~」言う方もね…。 ここ数年の社会活動で感じていること。とにかく国民市民を「時の政権に都合のいい範囲」に閉じ込めさせようとし、そこに収まらない人の居場所を無くしていく。そんなやり方が横行してます。「国民は投票するまで、以降は…」も然り。自分黙るの勝手だが他人まで黙らすな。いまは重圧かかるのは本人にかかる部分だけでしょう。しかし、今後は関わりある者にもそれをかける「人質」戦術。それもとってくるでしょう。おためごかし言いながら。 手段選ばない連中の定石です。 ほんでもね、高圧的に押さえかまして、それが利いている内はかます方は安穏としてられるのでしょうが、それが利かなくなれば?間違いなく「かます方」の方々は居場所失うでしょう。ある意味では「高圧的」「手を選ばず」に来るというのは「効いている」ということもできます。 夜更けになりました。皆様いかがお過ごしですか。私は明日の行事を見据えて休養に充てていました。スマホらしきものを向けられたりしましたが、ペーカー言うのも疲れるので黙って微笑むことで対処しています(笑)お付き合いよろしくお願いします。 様々な局面において、安倍政権支持者とそうでない人との間で激しい亀裂が入る様子を見ます。「基本的なものの見方」が違うせいもあるのでしょうが、それだけで説明つかないこともあります。 安倍政権になって以来3年半ですか。その施策推進の手法が強引なのは多くの人の認識です。しかも、「応援団」と目される方がどんなことでも擁護してしまうので、批判の声なんぞ知らないよ、とばかりにますます図に乗る。ずっと甘やかし続けた結果が、多様な野党・市民の合意なんかどーでもいいという思考になり、そのスタンスがますます亀裂深めるものにもなっています。 さっき、奥田愛基さんの記事を見ましたが、「異なる人と話をする“面倒さ”越えなければ」…でしたか。中々に行うには難しというものではありますが、それは地道に種撒いていかなければな、と思うものです。奥田さんのいたシールズなどは「変思ったら自ら動く」を実践し、世に風を起こした。シールズ自体は活動を停止しましたが「嫌んたば動け」の精神はどの方面の活動にも生きるものと考えます。 もひとつ、別な読み物で「はっ」と思ったのが「読書の存在」。パソコンで読むのと何が違うか、という部分で「なるほど」思うものがありました。 その読書に関する記述を見て。パソコンで出てくる記述は「一瞬一瞬フラッシュ的に出てくるもので、その時点の事象はとらえることができるが、丹念に長い範囲で行われたことを読みとらえることができない」…という感覚、私も有していました。いま、どれだけ「読書」ってなされているんでしょうね。 その「違和感」というか、「感覚」というか。何となくですがそれに気づいていたので、私が持っているSNSで、特に瞬間的要素を持つツイッターは「物事考える入り口」としての利用にして、そこよりは深い記述するときはブログを使う分業制をとっていましたが、それでも本よりは文量少ないわけで。 何てんかな、いま力を持っていたり、“流行っている”タイプの人。その人らはその瞬間その瞬間をよく見せるテクニックは長けてますよね。ほんでも「長所あれば短所あり」の短所ですか。物事にはどうしても内包されているそれに対する態度、酷い人多いですね。マスターキートンという漫画の中で空襲食らった直後に「まだ授業時間はある、授業始めよう」「向上心を失ったら思うツボだ」とあるキャラに言わせたシーン。私の好きな1シーンですが、「向上心」を違う言葉に置き換えても成立するものだな、と。 色んなモノが失われる中で安倍政権や橋下維新勢力のようなのが力を持ってしまった。参院選大阪区のように座視してこれらが日本の基準になった日は、庶民は「国体支配勢力によるコマ」にしかなりえません。当然そんなの嫌なので、工夫模索しながら打破を誓って歩き続けます。
2016年07月23日
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今晩は、伊東です。 社会人野球の記事ができないでいましたが、ようやく日程整理がつき始めてきたので一関大会の記述から始めていきます。 一関大会は明日23日から開幕。初日は一関、花泉、東山、大東の各野球場で一回戦と二回戦、計12試合が行われ、24日の二日目は一関球場で準決勝、決勝戦計3試合が行われます。では、23日に行われるカードをチーム紹介兼ねながら行います。◆一関運動公園【水沢駒形-TUKUMO】 駒形は投打に注目の新戦力が加入したが都市対抗では準決勝敗退、クラブ選手権でも県準優勝と思ったような戦績は残せていない。クラブ選手権東北予選を前に盛り上げることができるか。 TUKUMOは都市対抗は県大会準優勝も西関東大会で2敗、クラブ選手権では県大会準決勝で山梨球友に敗れた。関東クラブ大会での復調目指すきっかけになるか。【警視庁野球部-一関BC】 警視庁はクラブ選手権都大会準優勝で、一週間後に関東予選大会を控える。都市対抗は任務で出場辞退。この大会で実戦のカンを戻すことができるか。 一関は今年都市対抗、クラブ選手権ともに未出場で今大会が初の公式戦になる。入部5年未満の投手が多く支える投手陣の力量が見所。 ◆東山球場【Oceans-Gリバース】 Oceansは都市対抗・クラブ選手権の両予選となった5月の公式戦で初戦敗退。とはいえ、千葉クラブリーグやオープン戦で実戦は重ねている。他地域との戦いに腕撫す。 ゴールデンリバースは都市対抗でJR秋田に差をつけられたが、クラブ選手権の秋田予選では由利本荘、ノースアジア大、大曲を破り優勝。秋田王座を取り戻し、全国狙う力をつけたい。【TFUク-トランシス】 TFUは都市対抗でJR東北に接戦にもって行き、クラブ選手権予選ではマークスを破って東北に。元プロ・企業選手以外の伸張が著しい。この闘いを有意義にしたい。 トランシスは都市対抗一次予選を後一歩でクリアし切れなかったが、クラブ選手権はここ数年の「後一歩」をついに突き抜け西武ドーム進出。甲子園優勝投手岩田は健在。 ◆花泉運動公園【新庄球友-全大宮】 都市対抗では県内ライバルの鶴岡に一歩先んじられた新庄球友だが、クラブ選手権ではそのお返しを果たし東北進出。この大会はひとつでも多くのことを吸収し、きらやか銀行に続きたい。 全大宮は都市対抗・クラブ選手権の統合予選で一回戦敗退。他大会でも1勝したのみだが戦前からチームを維持しているのは伊達ではない。捕手の飯塚は元フェズント岩手。久しぶりの岩手登場どう飾る。【弘前アレッズ-WIEN】 前年東北を制し西武ドームに進出したが、今期は青森県内の戦いで三菱八戸や全弘前に苦戦も強いられている。「地域密着のモデルケース」としても成長見せることができるか。 WIENは来年がチーム創設40年。都市対抗・クラブ選手権統合予選では横浜金港に後一歩届かなかった。クラブチームの先駆者のひとつでもあるだけに先輩の意地を見せたい。 ◆大東野球場【オール江刺-富士通IBC】 シーズン前の好調、しかし都市対抗で宿題も突きつけられ、それを意識して戦った結果がクラブ選手権での県優勝につながった。その力の安定化とライバルの力量を測る機会としたい。 富士通は都市対抗、クラブ選手権ともに福島優勝を果たすが、都市対抗の東北予選では日本製紙石巻、TDKに苦杯も喫した。福島勢の復権目指すためにも負けられない。【一戸桜陵ク-TOKYOMETS】 一戸桜陵はここ数年の奮闘ぶりが認められこの大会に初登場。しかし今年の公式戦ではまだ1勝しかしていない。全国大会をも見据えるチーム相手にどう意気軒昂に闘っていくか注目。 TOKYOMETSは前年大会の準優勝チーム。今期は都市対抗、クラブ選手権と上位大会への進出ができずにいたがこの大会で復調の兆し見つけることができるか。 各球場とも第3試合が各試合勝者による二回戦になります。 特に大東の第二試合、一戸桜陵対METSは見に行きたいところですけどね…何分共に「熱い」チーム同士でしょう。このぶつかり合いを見てみたいのですが、明後日は重要な仕事ですし、明日はこの半年でわたくたづういる中でできていなかったこともしていかなければならないので、行けるかどうかは1:9です。参加される皆様、球場にご来場いただける皆様、暑さにはお気をつけて、あるいはお住まいの地域とは違う気象環境にはお気をつけてお過ごしください。
2016年07月23日
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高田高校、負けましたか。これで気仙勢は4チームとも敗退、夏が終わりました。今日は家でボケら、としています。 よく夏の大会が終わることを「夏が終わる」と比喩的に使いますが、私にとっては本当に夏が終わった、という気持ちでいます。参院選終わり、クラブ選手権終わり、高校野球も終わり。比喩冗談抜きに「私の夏は終わった」。まあ、夏はここから本番、言われる季節なんでしょうが、私に言わせればこっからの季節は残暑です。気分。 高校野球岩手県大会自体もまだベスト4という段階ですが、あとは関商(学院)、専北、盛附、関工の皆様に頑張っていただきましょう。 今年の前半期は、「ここが勝負どころだ」と思った出来事の連続でした。 1月の歳祝いから始まり、3月の北上市議選、4月の大船渡市議選、5月の神奈川県議会弾圧事件、そして、参院選。合間の社会人野球も含めて話していきます。 政治戦は、自分と関わりの深い2つの街の自治体議員選挙から始まりました。大震災で受けたダメージが拭いきれない大船渡。一方北上市は内陸の中核的な自治体でありながら、そこで培われた“益”が市民に回っていない―日本社会全体がそうなのですが、それを草の根から正す機会です。こういう政治的な要求実現には、議会に意を託せる議員を送ることが必要です。また、こみ入った審議は委員会で行われるため、なるたけ多くの議員を送り出す必要もあります。北上市、大船渡市ともに二人の候補者を擁立して、選挙戦に臨みました。⇒写真上は当選を決めた直後の田中英二候補と伊東、写真下は滝田松男候補。 自治体の基本は「市民生活に関わる福祉向上」を役割の第一にしています。開発優先のスタンスをとり続け、その方面の整備が遅れている北上市、大船渡市は加えて大震災のダメージもあります。ともに「市井の市民が住み続けるためには社会福祉の拡充」を、と呼びかけました。問題点を明確に表したたかった結果は、両自治体とも二人の当選。特に大船渡は1議席増で発言力を増しました。「市民生活重視の施策」の実現には、越えなければならないものも多いですが、その橋頭堡は築けたので、それをもとに歩みを進めていければと思います。⇒正月のイベントで勝利を目指す決意を述べる左からいわぶち友参院選比例予定候補、安徳すみ子候補、鈴木健二郎候補、吉田恭子岩手区予定候補(いずれも当時) こうして北上、大船渡と目標は達して向かえた5月。とんでもない話が飛び込んできました。 「神奈川県議会で共産党の質疑が封殺される」 …“日本会議”所属右派議員が多数を占める議会構成なのは知っていましたが、まさかこう出てくるとは。これまで気まま振る舞えてきたのが、そんな視点でものを見ない議員・団の大量当選(といっても構成比20分の1程度)でそれができなくなった腹いせを新人いびりというには過ぎる「発言封殺」。これは絶対見逃してダメだ!と連休の合間に行われた報告会に参加してきました。「行動に移し、世に広げることが必要だ」―家の用事も持たされましたが、神奈川に(下写真は会場近くの光景)。ここで学んだことを参加者が広げ、それを受け取った人がさらに行動し、広げていく…5月半ばの県議会では策動を打ち破り、発言の封殺は食い止めました。現場に立たれた皆様には敬意を表すものです。 ただ、付記しますと…神奈川では策動、止めましたが他の地域では食い止めきれず、酷いところでは発言の封殺を許してしまった(山口県議会・民主党会派)のも。また安倍政権の増長ぶりを発揮して、しまいには記者を暴行してもおとがめ無し。身近な自治体議会の動向も見る必要を感じました。 そして、参院選です。ここまで書いてきた政治専含め、全ての社会活動はここに集束されました。12年に安倍政権が復活して以降の苛政は私が説明するまでもなく「国粋・収奪主義者」よりのスタンス。その施策実現のためには手段を選ばない凶暴性(あえて)も兼ね備えていました。これで力も持っているものだから…総力あげて対応しないことにはどうにもならない、ということで実現したのが「市民+野党共同」。合意できたものから行動していく、ということで始まったそれが、連帯する政策や人の幅を大きくしました。 岩手は市民発の運動の力あるところでしたが、それでも今までにない新しい「協力相手」「行動する人」もでき、その新鮮な目線は「こんなやり方もあるんだ」と学ぶものがありました。 そして、先頭に立つ野党統一の候補者も、難儀はしましたが木戸口英司さんを擁することに。 木戸口さんの履歴を見て目を引いたのは「一度審判突きつけられた後の行動」。一旦厳しい経験食らえば嫌んた思いますよ(07年に県議選落選)。ほんだどもそれ食らってなお、政治の場に居続け、更に再びこの場に立とうとした。この発意に頭が下がります。 色々デコボコありながら全国32の1人区で共闘が成立。一時はそれも危うかったところですがここまで持ってきました。一方で最推薦勢力の日本共産党の力を伸ばすことも要求実現のためには必要と、各々の活動をしていました。 選挙戦では安倍政権+補完勢力が参院でも改憲発議できる3分の2を持つかどうかも焦点になり、発動した野党・市民共闘に対する攻撃も激しさを増しました―というよりはそれしかやらなかった記憶が。しかし、恒常的に力を持つ勢力の“強み”が出て、3分の2の突破は許しました。複数区でもシフトを組まれ苦杯を喫しましたが、それでも山添さん、岩渕さん、武田さんと近年代でその活動を見ていた方を、岩手区でも統一候補木戸口さんを国政に新たに送り出しました。こうした「私らの代表」と共に、安倍政権の苛政打破、各所から歩んで参ります。 私の生きる主題、もうひとつは「社会人野球」ですが…今年は社会活動の方を優先し帯同は赤崎の試合のみ。しかもそこに病気入りクラブ選手権県予選は完全欠席。日程空いて都市対抗東北予選に行ったりもしましたが、主題と言えるほどの対応ができず申し訳ありませんでした。 その赤崎クラブですが、都市対抗でオール江刺に延長まで持ち込みましたがタイブレークに敗れ、クラブ選手権でも花巻との接戦は制しましたが、水沢駒形に2-3で敗れました。内容は去年より良くなっていますが、組み合わせに…で試合数がこなせませんでした。後半戦の飛躍目指します。 都市対抗の東北大会レベルの熱さも目の当たりにし、その戦いの中できらやか銀行がドームに行き、一回勝った。大きい出来事でした。さ、クラブ選手権東北予選はありますが、こっからは後半戦。クラブカップや東北会長大会控えます。上位大会進出当然目指します! 高校野球。高田が5試合目にして力尽きましたが、3つ勝ち、延長15回を負けなかったことがなにより。大船渡1勝、大船渡東と住田、気仙ではないですが西和賀、水沢農が緒戦敗退。盛岡農も1勝。都合9試合見させていただきました。 高校野球については別に記事を起こしますが、ほんに年次限られる厳しさですか。それを感じます。負けたら終わりの中で、どう自分を表し、チームの勝利をつかむか。その生き様というのを見ました。こっからうん十年生きる支えは作れたかな。頑張ろうぜ…と述べておきます。 最後に…1月に行われた歳祝いです。準備段階から手伝い、会を無事に進ませることができました。あれから半年経ちます。 様々人生越えて参加したみんな。本当に会えて良かった。その思いは今も変わらず。去年までよりはマシな生活ができている力になっています。私自身は30代、落ちる所まで落ち、心筋梗塞やって。ある部分捨て鉢になっていた部分はありました。 しかし、自ら「捨て鉢」なって、自沈するような人生の歩みでいいのか…。みんな見て思いましたよ。 「死ねねえ」って。 「死にたかねえ」と。 自分が勝手に思っているこったけど、中々「社会活動」なんて取っつきにくいですよね。加わりづらい。多くの人の衆目集まってほしいとは思いますが、それが簡単ではないのも知っているので。丁度その位置にいる自分が踏ん張ることが「自分の役割」だな思っています。しかしね、これだけ一方が力持ち過ぎて、それでいて反対者が居ること自体を怖れている。部分的には「潰し」かかっている話も。それが進行してしまえば、俺もどうなるか。俺だけで済めばいいが「一族~」とか「5人組」みたいな真似されたら―。考え込みますよ。 「確実に参加できるのは今回まで」 ―などと思ったり。 心臓のこともあるけど、こんなことも考えざるを得ない今の状況。でも、ここでも自沈するような生き方はしてわんね、と。自分倒れたらダメだろ、と。やせ我慢に近い心境で自分叱咤して生きてます。 そんなこんな思いながら、今年の当初に思っていた「イベント」はすべて終わりました。 力入れるものは終わったけど 人生そのものはまだまだつづくんだよ、と。 1年も後半入っていきますがどんな軌跡書いていくか。諦めたら負けよってことでいいですかね。月見も飽きたので半年振り返る企画終わります。お付き合いいただきありがとうございました。
2016年07月22日
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【高校野球 岩手大会情報】盛岡大附 14=30362高田高校 0=00000 三連戦となった高田は中一日で千田をマウンドに上げたが、初回に盛大附伊藤に本塁打を浴び、3回途中で降板、代わった水野、吉田も打ち込まれ15被安打14失点を食らった。打線も初回に満塁、5回にも一、二塁まで攻め立てたが得点を奪うに至らなかった。 ほとんど連日球場に行っていましたが、私自身よりカメラのほうがバテるのが早く、カメラのスイッチ入れても「エラー」表示。幸い22日には直っていましたが、この日も携帯電話カメラでの撮影とならざるを得ませんでした。所々過去試合撮影分も混ぜてお送りします。⇒マウンドに立ち千田雄大投手。初回に3失点を食らうも2回は三者凡退、よしいけるかと思われましたが、「つなぐ意識は過去最強」という盛大附打線の攻勢を食らいマウンドを降りました。⇒マウンドでディフェンスタイムをとる高田ナイン。この日はこれまで対戦した3校とは更に一味違う打球の速さに守備陣が苦戦していた様子も見えました。⇒3回途中からリリーフした水野夏樹投手でしたが、4回途中まで盛大附の攻勢を浴びることに。前日の“収穫”と今日の苦い思い出とを胸に成長を遂げてほしいところです。⇒水野投手に代わって登場したのは3年生の吉田恵大投手。右サイドからのコーナーつく投球を得意とします。これまで4試合、「非常時」に備えてブルペンで待機(※水沢農との試合の写真です)。ようやくの登場に三塁側スタンドが沸いていました。 ⇒吉田投手も6つ目のアウトを奪うに至らず、千田選手が再びマウンドに(同時にセンター藤田選手)。5回裏にやはりブルペンで待機していた吉田麟太郎選手(写真左)、萩原選手(写真右)が代打で登場。反攻を見せましたが、最後伊藤主将のショートゴロで万事休しました。⇒残念ながら0-14の5回コールドで高田はベスト8で夏を終えることとなりました。高田と盛大附の差って何なんだろな思いながら試合を見ていましたが…それでも稲村亜美さんじゃありませんが「3年頑張った」ことが何よりでした。グラウンドに、応援に全力を出し、精を尽くした気仙の後輩お疲れ様でした。
2016年07月21日
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おはようございます。昨夕~深夜にかけて小雨もちらほら降りましたが、今朝は明るい曇り空で推移しています。今週末の日程調整に大わらわですが、ま、何とか生きていきます。タイムライン、しばしお付き合いよろしくお願いします。 とはいえ、天気があまりすぐれないのは気になります。今月も始めころに朝夜冷えていたときは「去年もそうだったから」と考えていましたが、下旬にもさしかかろういうときになっても朝夕ひんやり状態でいると心配にもなったりします。93年思い出して。 それともここ数年の夏が異常に暑すぎただけの話なんでしょうか。12年には10月なっても30℃記録したこともあったから。今日も花巻球場に行きますが、昼間は暑くなってくれることを願うものです。このままだとコート着て行にゃならん(笑) 高校野球は8日に開幕し、24日に決勝の予定と、17日間のロングラン開催となりました。先日ブログに私が高校3年時の93年・75回大会のことに触れましたが、この大会は15日開幕し、31日に決勝の16日開催。優勝した久慈商は17泊して、一旦久慈帰って慌ただしく甲子園行ったとか。99年の大会あたりから開幕が10日前後になり、現在に推移していますが、やはりギリギリになっての対応が大変だったのでしょうね。91年・73回大会に至っては26日に三回戦終了、なんてときもありましたから。何にしろ、今日も10歳台後半の野球人の生きざま見てきます。 野球といえば社会人野球を主題としてやっている私ですが、SNSでの記述が追いついていません。クラブ選手権県予選のレポートまだですし、今週末には一関大会も控えます。政治戦終わったら少し楽になるよな思いましたが、そうは問屋が卸しませんで。誰かぼすけて(助けて)。 今週末には労組の大会もありまして、社会活動の方も立ち止まっているわけにはいきません。東京でも痛めつけられてきた市井の人の暮らしを取り戻すたたかいを鳥越さん先頭に行われています。現地には向かえませんができることはしていきます。 今日が終われば一段落つくので、まず一所懸命歩いていくとします。ここまでの記述、お付き合いいただきありがとうございました。
2016年07月20日
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【高校野球 岩手大会情報】 高 田 8=40001012金ヶ崎 1=00010000 再試合は高田がペースを握り5投手継投の金ヶ崎を破りベスト8進出。初回に菊田の3点三塁打、伊藤は2打点、7回は鈴木、佐々木の連続犠飛、水野が完投した。金ヶ崎は阿部が適時打、7回にも満塁に詰めたが届かなかった。⇒前日は伝令7度登場、最終打者になってしまった及川隆貴選手が一塁のスタメンに入りましたが(写真上)高田の伊藤、菊田両選手の適時打(写真下)で初回4失点食らった余波で初回で交代となってしまいました。 ⇒この日金ヶ崎は普段は一塁を守る阿部(写真左上)、右サイドの3年及川勝太(同右上)、2年の左投手千葉(同左下)、3年の小野寺(同右下)と4投手継投で挑みましたが、被安打はともかく、与四死球の多さで高田の先行を許しました。⇒最後、マウントに立った及川龍樹投手。この2試合で3年生12人が全員登場。その象徴として奮闘を見せました。⇒合計22回の闘いを制し、次戦への進出を決めた高田メンバー。全校応援に応えました。⇒こちらも22回を闘い、挨拶する金ヶ崎。歴史に残る熱戦を見せてくれました。⇒大会はいよいよベスト8に。グランドを整備する係員の皆様、いつもお世話になってます。
2016年07月20日
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おはようございます。今日は早朝の用事を終えて、これから花巻行くところです。昨日の夕方は曇天に不安覚えましたが、今日は雲空はあっても重たいものでないようで何より。タイムライン、お付き合いよろしくお願いします。 今日は高校野球も真っ盛りですが、何と言っても都市対抗野球にきらやか銀行初登場!山形県勢でも66年ぶり!14時(予定)からの第2試合、門真市・パナソニックと対戦します。ご注目を!―で、夜も更けまして。―◆今晩は。今日は高校野球で高田高校-金ヶ崎高校の延長15回引き分けの激戦、社会人野球・都市対抗野球で山形県・きらやか銀行が延長戦でパナソニックに勝つなど、野球のニュースが多く入ってきました。なんにしても、すごい思わせるものです。タイムライン、お付き合いよろしくお願いします。 で、今何しているかと。公衆電話求めてさ迷っているんですよ(笑)私の携帯は諸事情で発信できないし、家電は修理出しているし。やっとひとつ見つけた思ったらテレカ使えん。で、ただいま散歩中(皮肉)。健康にいいなあ(強がりも大概に)! まあ、今年に入ってから何回も言ってますが、散歩自体は楽しいですよ~(後半に続く)。◆東京都知事選たたかわれていますが、小池候補が鳥越候補の体調の部分に絡み、それで開き直ったとか。小池候補も政治家になり24年ですか。随分な方になりましたね。ま、安倍政権に追随する方々は「手段選ばない“卑怯上等”」で臨むのがスタンスのようですから。“蹴飛ばし”たろじゃないですか。 正直、卑怯言うても、小池候補も、増田候補も、あと桜井…候補も。こたえませんよ。ちっとも。それ上等で来ているわけだから。だから、それを認識した上で、当方鳥越候補の方がお役に立ちますよ、と。一票を、と。それで草の根わけ入って頑張りましょうじゃないですか。 今は「言ってダメなこと」を言い立てることを「カツコイイアコガレル」とか言って囃し立てるのが流行り(嘆かわしいけど)。ただ、ね。「それでしゃあねえ」じゃなく、「それはわんないんだ」で、泰然と立ち向かいますべ。 安倍政権とそこに着く者はもはただ「勝つ」だけでなく、対立する勢力を「壊して勝つ」行為を隠さず行ってきています。それがゆえに候補者自らが「降りた人が~」言い出し始めたのでしょう。今回選挙戦が走り陣立てなのはしかたありません。結束する行動あらためて作っていきますべ。 繰り返しますが、安倍政権+付随勢力のキーワードは「卑怯上等」。こんなの前相撲(「序ノ口」ですらない)ですよ。ぶっ叩き来るなら、それを冷徹に返すしかないでしょう。有権者届くように。◆(前半からの続き) ーなんて書いていまして。 「公衆電話ないや」とあきらめて帰ろうとしたら、出発地点のすぐ脇にこそっと公衆電話!俺の一時間返せええええええええええええええええええええ! (失った?一時間に) フレイムフラッシュ! ※特に意味はありません◆私が見聞きした議員で、一番大変な思いされた方。 基礎自治体議員選挙に3回落選、4度目で当選。 その後は再選果たすも今度は大病。 そんでも、それを乗り越え、再び再任を果たした。 「弱者特権」なる言葉が流行り、叩く人も少なくない。 醜さに気づくことを願う。
2016年07月19日
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【高校野球 岩手大会情報】 高 田 2=001001000000000 金ヶ崎 2=200000000000000 高田千田、金ヶ崎及川譲らず15回再試合に。金ヶ崎は阿部、斉藤城の適時打で先制も、高田が3回蒲生、6回千田の適時打で追いつき延長戦に。14回に金ヶ崎千田の安打でサヨナラ思われたが高田守備陣が守りきった。 まず最初にお断わりですが、今回の写真記事、途中で電池切れを起こしたばかりか、代わりの電池が「使用後」のもので使い物にならず、と週から携帯電話カメラでの撮影となっています。当然質が落ちるものとなっていますので、どうかご容赦ください。 ⇒この日マウンドに立ったのは金ヶ崎左腕エースの及川龍樹(写真左)、高田エース千田雄大(同右)両投手。 ⇒私が球場についた直後に6番阿部(背番号3)、7番斉藤(背番号5)両選手の適時打で金ヶ崎が2点を先制します。しかしもっと点取られてもおかしくない場面でしたがそれは抑えます。⇒3回に蒲生選手の二塁打で1点を返すと、6回には千田投手があわや本塁打かという当たりの二塁打を放ち同点に追いつきました。⇒延長も11回になり、スコアボードはリセット。⇒延長12回、荻原選手が代打に出ますが、なぜか金ヶ崎の背番号15・渋谷選手の名がスコアボードに(金ヶ崎9番打者の欄注目…しても見えませんよね)。⇒延長15回も力投を見せる千田投手に対し、金ヶ崎はこの日伝令7度登場の及川隆貴選手を代打に送りますが…⇒及川選手は三振に倒れ、延長15回2-2の引き分けとなり、決着は翌日に持ち越されました。千田、及川両投手とも200球越えの力投、出場した選手、応援の皆様、本当にお疲れ様です。
2016年07月19日
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今日はこの通り、晴れ間ものぞいています。ここ数日ひんやりとした空気の中でもありますので開放的になって水遊びする方も多いと思いますが、まだ水は冷たいし、水の流れが急変する事もあります。十二分にお気をつけてください。 今日は兄貴にいえ追い出されて和賀川のほとりでぽつねんとしています。 ワックスがけで家の中歩けないから、てだけですが(笑) 今日もタイムライン、よろしくお願いします。 5年使ってきたこのラジオ。 おボケになってあり得ない周波数表示してくれています。 B・I・L・F B・I・L・F。 こちらは3545 benitoh96ラジオです。 (そんなラジオ局はない)◆「純粋」だの「本当の」だの。 そんな言葉くっつけてしか「愛国」「日本人」語れませんかね。 彼らの主張は、「日本人」全体のもので無かろう。 「日本人」の中にあるひとつの意見ですね。 それを「日本人全体」偽り 反対者を「反日」他言うのは納得いきません。 …今日の記述はこんなとこで…失礼します。
2016年07月18日
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今日は。今日17日は高校野球中止になり、3度目の日程変更となりました。今日は15日に行われた大船渡-宮古、16日に行われた高田-伊保内の試合の模様をレポートします。【高校野球選手権岩手大会情報】大船渡 2=000011000宮 古 7=00070000A評-宮古は4回に昆諒の積極的な走塁で活路を見出すと、箱石、昆大、大川原の適時打で一挙7点のビッグイニングを作り大高投手陣を攻略した。大高は5回に菅野の盗塁で、6回には村上の適時打で1点づつ返したが、4回の失点が重くのしかかり宮古の高橋を攻略できず万事休した。 ⇒宮古の投手は180センチオーバーの高橋投手。大船渡は背番号10の佐々木康人投手が先発のマウンドに。⇒ツーアウトから一気の攻勢を見せ盛り上がる宮古。大船渡は昆選手の積極的な走塁でわずかにできたスキにつけこまれました。 ⇒大高は中盤に一点づつ返しますが、中々後続続くことができません。 ⇒エースナンバー菅原投手は5回以降を0点に封じ反撃を待ちます。最終回、代打の紀室選手が痛打を放ちますが、レフト真正面。反撃ならず、今年は1勝したのみで大船渡の夏が終わりました。高田高 9=10032003伊保内 2=00100100評-高田は先頭打者の佐々木貫太が先頭打者本塁打で機先を制するが、伊保内も3回に三沢、石川、中野の3連打で追いつく。しかし高田は4回に長沼、蒲生、5回に菊田の適時打で一気に突き放し、8回に主将伊藤の適時打で突き放した高田は、エース千田が伊保内の3年代打攻勢をかわし逃げ切った。 ⇒伊保内は今大会は背番号11も力量には定評の柾切澤投手が、高田は一回戦も先発したエースナンバーの千田投手が先発に。⇒試合は初回に早くも動きました。佐々木選手の先頭打者本塁打。この後も高田は攻め立てますが、この回は1点。 ⇒この試合は一年生も多く登場。高田の3番打者蒲生選手は4回に2点適時打を放ちます。伊保内のエースナンバーは一年生の橋山投手。初戦突破の原動力になった選手ですが、この日は高田打線の攻略を許しました。 ⇒伊保内の三沢選手はこの日2安打。3回の1点の切り札役になりました。高田主将伊藤選手は4打席目まで音なしでしたが、8回の打席で7点差をつける2点三塁打を放ちました。⇒その裏の伊保内の攻勢を古舘主将の1安打に抑え、8回コールドで高田が勝ち上がりました。投手2人含むレギュラー多数残る伊保内はこの日のことを忘れずに歩みを進めていただきたいです。 今日の記事は2部構成で作ります。いったん失礼します。
2016年07月17日
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今日の記事制作・二部構成の第二部です。 私が高校生のころ―1990年代のころまでは高校野球の開幕は7月15日頃。今よりは1週間ぐらい遅かったのですね。そこに私が高校3年生の1993年・第75回大会はとんでもない事態になりまして。天候不順。以下にその様子を記載します。⇒印は主な出来事。この大会は岩手県営、花巻市営、盛岡市営、紫波町営、雫石町営の5球場開催。参加校は89校。7月15日 開催-一回戦11試合 ⇒一関商工(現一関学院)の菅原投手が大会第一号7月16日 開催-一回戦13試合 ⇒伊東在籍大農敗退、久慈延長サヨナラ勝ち7月17日 開催-一回戦1試合、二回戦13試合 ⇒前年代表一関商工、第一シード久慈商に敗退。7月18日 開催-二回戦13試合 ⇒福工サヨナラで佐々木洋選手(現花東監督)夏終わる7月19日 中止7月20日 開催-二回戦6試合、三回戦8試合 ⇒釜北3-2市立延長14回の激戦、釜南も専北破る7月21日 開催-三回戦8試合 ⇒大原商、予想覆しシード校水沢一を破る7月22日 開催-四回戦4試合 ⇒好投手中里(後にきらやか銀行)擁する軽米敗れる7月23日 開催-四回戦4試合 ⇒四回戦開催2日間は晴れ間が見えていました。7月24日 中止7月25日 中止7月26日 中止7月27日 開催-準々決勝4試合 ⇒“新生”盛附、久慈商に力尽く。住田82年以来の4強7月28日 中止7月29日 中止7月30日 開催-準決勝2試合 ⇒住田、久慈商に1点届かず。花北商は不幸あり敗退7月31日 開催-決勝戦 ⇒久慈商、盛岡一との激戦制し(9回の8点は抜きにして)甲子園初出場 …特に大会後半、中止が相次ぎ、もしもう一日延期になれば花巻球場で決勝戦を開催することが検討されていました。21~23日の3日間以外は晴れ間とは程遠い夏の大会だった記憶がありますね。 今年は8日に始まった大会ですが、ここまで9、14、17と3日中止・延期になっています。幸い、天気予報はこの後雨は降らない予報になっているので、あとは暑さ、というよりは気温の寒暖と湿気に気をつけてグラウンドで力発揮していただければ、と願うものです。 自分が高校3年次の大会を引き合いにして話をしてきましたが、もう少しお付き合いください。 16日に行われた高田-伊保内。上記表記にも書きましたが、私が高校野球終えたのは1993年の7月16日。途中からセカンドに入っていた自分が9回ツーアウトから打席に立っていたのは午後1時半頃だったと記憶しています。約400人の全校応援の前で何とかもぎ取ったフォアボールは、今に至るまで自分の生きる支えになっています。 それから丁度23年後。 同じグラウンドで鍛えられた「セカンド・いとう(高田の伊藤主将)選手」が打席に立っていました。大震災の影響で、高田高校野球部は大船渡農業高校のグラウンドを利用して練習しています。些か強引な引き合わせではありますが、色々思うものが出てきまして。「何とか結果残せよ」と思って見守った結果は―右中間の三塁打。 俺もああいう一打を放ちたかったな… などと思いながら、気仙地区の後輩の一打に安堵する自分がいました。 そして、8回裏。 伊保内高校の3年生控え選手桜庭、桂川両選手が代打で登場しました。共にこの日適時打を放っている中野、井上選手に代わってです。そのまま両選手に打たせるという判断もあったとは思いますが、それでも桜庭、桂川両選手に「鍛えた成果を発揮する場」を与え、その上でのコールド打破を図ったのですが、残念ながら桜庭選手は三振、桂川選手も3-2まで粘りましたが投手ゴロに倒れました。 でも。 あの場に立った。 応援団や、多くの人の前で自分を発揮する場に立ったことを糧としてこれからの人生“良ぐ”生きて行っていただければと思うものです。 ここまで書いてきたこと、はっきり言えば私の感傷物語です。 なんとなしに、自分と重なる(かすかにでも、ね)姿がそこにあったのでそこら辺の思い出話とあわせて書いてきました。意外とですが、「16日の1時半にかかる時間帯」での花巻球場で試合、というのがなかったので。二部構成になった割には皆様に納得いくような書き物ができたかわかりませんが、私の与太話とあわせてお付き合いいただきましてありがとうございました。
2016年07月17日
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今日は。今日の岩手は曇り空からスタートです。今日は所用ひとつふたつ、近隣で行われている高校野球は高田と伊保内の試合を見に行きます。都市対抗野球もはじまって、いよいよ夏真っ盛り、ですね。今日もタイムライン、お付き合いよろしくお願いします。◆参院選が終わって、すぐ「次」が来て―持てる力全部使っわなアカンものが終わって、すぐそれに準じたもののたたかいが始まる。本当に走り陣立てで用意しないとわんないし、正直、今もその道程の途中でしょう。よくもこんな舞台作りやがったな、と運命のなんとか様いたらのろってやりたいですわ。 この一週間の間で、参院選のことがぶっ飛ぶような動態があり、鳥越さんを先頭にたたかうことが決まったのが三日前ぐらい。この激しい動態の中で部分的にであれ消化してことにあたろうとされている皆様には頭下がる思いです。他の感情持たれている方には…敵対さえしなければいいです。 この共闘・候補擁立論で散々心ちぎられる思いしてきましたから、今回難しい、時間あるいは空間がほしいという方は尊重すんべ、と思います。 ただし、これまで散々「一本化」をねじ込むような発言をされ、今回“反発”されている方にはその限りではありません…が、いまそういう方々と“ケンカ”している余裕はありません。まずは岩手県政で市民目線欠いた施策やってくれた増田、自民型苛政の中にいた小池、山口、政治以前の差別主義者桜井各候補者を退け、市井に近い鳥越さんを知事にすることが先決です。 東京都政見てみると、一貫して市井・市民の立場に居続けたのは共産党ほかいくつかのみで、民主→民進党が往々にして「オール与党」に与することもありました。その部分での不安要素いうのはあるでしょうが、一連動いた参院選で自民同系統では、という空気に触れたならどうでしょう。ここ数年の政治戦、あるいは社会活動で柱になってきたのは「社会を変えるのは自らの行動からだ」という意識。安倍政権があまりに力持ちすぎたので、逆転するにはまだ遠いところにいますが、ほんでも足がかりはつかんだでしょう。 少なくとも野党消滅しませんですわな(←皮肉)。 陸前高田市ほか岩手の“共保共闘”の経験見てみると、最初寄り合うのは少ない部分から。しかし交流・学習の中で気づかされていったとしたら?それが触媒になり、変化につながったら―で発展したのが高田や紫波の共闘ですし、北上の共闘団体の成立です。 ただ、今回は時間が足りず、これまでの共闘が成立した過程を十分には踏めなかった。そこらへんで…となる方も少なくありませんでした。ここは「動ける人」が先行して動いて地固めして「戻ってくる場をつくる」で動いた方がいいのでしょうね。繰返しですが拗らせる因になる詰りは×で。 私も会計さえ安定すれば東京に飛びたかった所ですが、会計がギリギリで東京に行くのは絶望的…ですが、せめて何か「引っかかる」取り組み、更に地力つける取り組みはしていきます(それがないと“影響力”がね…)。ここまでるる、東京都知事選について生意気語りました。PS「行動に出ている方」の罵倒にまでなるとね…ヒビ入れたい? 降りた人の政策実現を求める行動ならいいです。 自分納得できなくて動けないなら仕方ない。 だが動いている人への嘲り、あるいは罵倒。 そこまで行くのなら「それは違うのでは」としか言いませんよ。◆政治戦終われば少しは楽になんべ、と思っていたら大間違いでした。一日ひとつは大きな用事があり、プラスして高校野球。気がついてみたら4日、野球場に足運びました。三回戦終わって、参加約70チームが16にまで。気仙勢は高田のみです。◆都市対抗野球は今日2日目。東北代表の仙台市・七十七銀行は豊田市・トヨタ自動車と対戦し0-2で敗退。阿部博、TDK阿部正、日本製紙石巻宝利各投手の東北エース級継投(下記写真)で2点に抑えたけど、大会優勝経験者一人(佐竹投手)に完封食らいましたか…七十七残念。きら銀に頑張ってもらいましょう。
2016年07月16日
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おはようございます。前日のような雨はありませんが、西側の空はちと重いまま。東側には青空も見えはじめています。今日は近隣で行われる高校野球・大船渡-宮古を見に行く予定にしています。タイムライン、お付き合いよろしくお願いします。 ここ数年、夏の暑さは一段階キツイ猛暑-というのが定例でしたが、今年の夏はまだ優しいうちに入るのではないでしょうか。というよりは朝晩の部分でいうとむしろ寒い。ほんに「揺さぶられる」感じありますので、服の調整などで気をつけていきたいところです。 もうひとつ言や、この時期に「えっ」てぐらい寒い状態でいると93年を思い出します。そう、大冷害の起きた年。あのときの作況指数は30だの40だの…100割れば「大変だったな」いうものがその半分にも満たない。思い出したくないですね。あの時期のことは。特に我が家は様々な混乱の中にありましたから、タイ米すら入手できないときもあり、うどんだのそばだので空腹満たしていた時もありました。ま、腹の中に入れるものがあった分だけまだマシでしたが、あれから23年経ちますか。農業環境があまりよろしくないのは変わりませんね。 農業を経済面からでしかとらえられない。「経済的」の言葉が悪ければ「利潤主義」。その最たるものがTPPなわけですが、正直「売れる農業」云々語る前にまずは「腹を満たす」ことを頭においていただきたいし、そのために働く人の労に報いる社会体制であってほしいわけです。よく、農家のこと言われるときに「補助金づけ」とかなんとか言われますが、市場経済だけで図れない食の安定に対して、農家の再生産性を保障する意味で公的なところで報いることになんの文句もありませんが。そういう手だてとる国は圧倒的に多いのですよ。その認識をまず願います。 「分業論」となえ「足らなければ他所から持ってくればいいんだよ」いう人もいますが、安易にそうするのもどうかと。気象の変動でどの国も食の安定に苦慮しているのが現状ですよ。下手したら「食料の強奪による飢餓の輸出」なりかねない。そこを軽く見ないでいただきたいと思います。農作物を「強い」ものにして、産業として成り立つ取り組みにすることそのものには、何の異議もありません。それはそれで行えばいいのですが、農業の役割の第一義忘れては困りますよ、というのは冷害時にしんどい思いをした経験をもとに述べまして、記述の締めとします。【お知らせ】 携帯電話の残高を把握せず利用していたら残高がなくなってしまいまして、かろうじて3円残っていますが0になるとメールでのツイートができなくなります。その場合最大10日間、ツイートの発信が大幅に減りますのでどうかご了承ください。「清々する」無しで(笑)。【分かってて言う】 ホームラン競争になんで投手が出てんのよ!そんで圧倒的存在感出してんのよ!信じらんねー! …大谷翔平君でした。―大谷翔平君、山田選手に勝つ― 信じらんねー!投手がセ・リーグ本塁打王にホームラン競争勝っちゃった! だから大谷翔平君だっつーに。―決勝戦でも柳田選手に勝ち優勝― ホームラン競争の優勝者が投手だとよ! 大谷翔平君だ…もうええわ。 大谷君、今晩の食事会は会計よろしく…言われるんだろうな。 明日ホームラン競争やめてベースランニング競争にしよーぜー。それでも大谷君勝ったらもう知らん(笑) 今日の夜はTBSラジオでNPBオールスター聞いています。 高校時代は人数少ないから練習では打撃投手もしましたが、みんなから言われたのは「打ち辛い」。意外と打たそう打たそう思うと簡単にはいかないというのはわかります―筒香・戸柱両選手のホームラン競争話に因んで。◆短い時間にかなり凝縮して物事が動いたことで、かなりダメージ受けておられる部分もあります。なのでここは「動ける人が頑張る」「動けなかった人を詰らず、帰ってくる場所をつくる」で。「動けない人を詰る」のはいまはやめておきましょう。無体な攻撃には一言述べるくらいで。
2016年07月15日
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東京都知事選。前回の無惨な“分裂”を経験している身には、それの再来を避けられたことだけでも安堵します。あとはある程度憤懣やる方ない思いをぶつけつけられるのは我慢しましょう。 私には絶対石つぶてが飛んでくるだろうな、と覚悟していました。「14年選挙では宇都宮にこだわっていたくせに今度は逆か」とか。「~にこだわるなら今回は“所属”すっ飛ばして~だよな」とか。もう既にその兆候は見えていました。このまま突っ込んだらある程度ポイント置いて対応するしかないな、と。 1)宇都宮さんの出馬、存在に一切文句言わない。宇都宮さん陣営に参じた人にも同様。共闘強要論で嫌だったことをしない。 2)その上で鳥越さん陣営に集まった人で勝ちに行く。 都知事選をたたかいにいく構えは、これまでの同種他選挙に比べても更にシビアな「走り陣立て」を要求されていました。宇都宮さんが前回の経験から苦渋の決断をした。このことをシビアに受け止めて、その上でたたかっていかな、と思うものです。14年選挙と違うのは歩みよりの行動があった部分。しかし…憤懣だけならまだしも、憎悪入り交じった叩き合いが入っているのは。似たようなんで死にかけた経験ありますので「加わんない」。 ケンカは他所行ってやって。あと俺は巻き込むな。俺を利用しようとするな。 その代わり、俺に対して罵るのはご自由に。 今回の都知事選候補者の問題は後に検討は必要でしょう。ただ、いまは「増田、小池、山口、桜井各氏のような収奪、反動勢力とのたたかい」に力を注いでいただきたくことを願います。厳しい指摘しても憤懣押さえてその線で動く方には敬意を。ボイコット語る方には再考を。 …とは書きましたが、それでも憤懣やる方ない、今回の件に~というのであれば止めないし過剰な批判はしません。「戻ってこれる」状態つくって、待ちましょう。熟議はいいけど亀裂・破断は無しで。 …などと色々書きましたが仕方ない。当面だまってサンドバッグになるのみ、ですか。 わずか数日の間で乱気流のような動態があり、心引きちぎられるような思いをしながらも、ひとまずの着地点見出し、市民生活より「一握りの利」を優先させる東京都政の打破に動き始めました。往々にして17:90(都議会勢力概算)なりがちの構図をやや押し戻した所からいきますべ。 あくまでも。 世の中を動かすのは主権者で その主権者は、俺たち市民国民、労働者、生活者だ。 そこにはカリスマは要らないよ。 一人一人が歩み進めていくべ。 俺は明日以降病院数ヵ所に歩み進めていく(苦笑)―「当日」近くになっても荒れる様子に― いい加減どうにもできないことで詰られ続けると「じゃあどうすればいいんだよ!」と怒鳴りたくなる。批判はいい。 だけども、もうどうにもならないことを言い続けなければ気が収まらない精神状態になっているから、こじれてしまっているのですね…相手にしない、も選択肢ですが、ドンドンドン暴走するし…頭痛てえ。 それにしてもなりすまし、まで出てきますか。性質悪い。
2016年07月14日
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【高校野球岩手試合情報】 水沢農 0=00000 高田高 13=3136A 評―高田が千田→水野が打者15人全員を凡打にとり、11安打13得点をあげ好スタートを切った。菊田は4打点。水農は三浦を先頭に自ら試合を壊すプレーはしなかったが高田の地力に押し出された。 今日見に行ったのは「高田高校-水沢農業」の試合でした。昨日の記述不味かったのは“もう試合結果が決まったような書き方”と誤解される記述をしたことでした。これは試合前の高田、水農両チームに失礼で、夜中に注釈を入れましたがやはり文面がよくなかったのでツイッターのタイムラインから消去しました。 13年も2試合気仙勢が負けたので都合17連敗ですか。△2013年 高田高校 3-6 盛岡一高 大船渡高 7-8 水沢高校△2014年 高田高校 5-6 平舘高校 大船渡東 1-3 久慈高校 住田高校 2-4 盛岡商高 宮古水産 3-10 水沢商高 大船渡高 3-4 専大北上△2015年 大船渡東 11-18 花巻北高 宮古水産 6-19 盛岡三高 高田高校 6-9 盛岡中央 大船渡高 5-6花巻南高 住田高校 4-5 専大北上△2016年 大船渡東 2-3 宮古工業 西和賀高 0-13 平舘高校 住田高校 0-9 専大北上 盛岡農業 1-16 盛岡大附 水沢農業 0-13 高田高校※ 高田高校 13-0 水沢農業※ ※同一試合 とことん自分疫病神だな、と申し訳ない思いをしながら、気仙勢他の試合を見ています。 で、この「他」は大方が少人数校のチーム。実績としては葛巻、紫波、宮古水産、宮古北があります。基本見に行くのは気仙勢の試合だけですが、私自身が大船渡農業という、87年以降20年で背番号20まで埋まったのが2回しかない高校に在籍していたので、同様の少人数校には様々思い入れがあります。そんなわけで気仙勢の次の試合が対象校の場合「んじゃ」と見ていくわけです。 東日本大震災以降、母校扱いの大船渡東だけでなく、大船渡、高田、住田の気仙勢を見に行くようになりましたが、プラスして、というのも増えまして、12年に宮古北見たのも直前に住田の試合、去年の宮古水産は高田の試合前…てな感じで頑張りを見届けています。今年は5校連合を見ておきたかったのですが、試合延期で会場が変わり、花巻球場開催の船東、西和賀を優先させたので果たせませんでした。 で、今日の高田-水農戦。 「注目チームは両方」としたのは以上のような経過をたどってのものでした。 冒頭に書いた論評に「自ら試合を壊すプレーはなかった」と書きました。技術が高田に先行されるのは仕方ないとして、少なくともつまらないプレーでグラウンドのメンバーがシラケるプレーはほぼなかったと見ていいと思います。エラーも「いつやったの(自分のスコアではエラーにしていない)?」てなものでしたし。大量失点になったのはやはり高田が「役割とやることの完遂」をしていたからなのでしょうね。これは高田の技量を誉めるしかありません。 ⇒写真左は一年次からマウンドに立ち続けてきた三浦弘道主将。横幅広く使った対角線の投球と緩急で高田打線に立ち向かいました。同右はショートを守った石田琉選手。先頭打者でいい当たりしたときは「おっ」と思いましたが…。 そして攻撃…ですが、こちらは5回15連続アウト、高田の千田(下記写真左)、水野(同右)両投手による参考完全試合となりました。岩手大会ではどんな差があっても、完全試合なんてことはあまり起きないもので、去年だか一昨年だかに5回完全試合が出たときには驚いたものです。高田の…特に千田君の投球はまさに見事なものでした。 水農ナインは一年の大会で後にプロに進む松本裕樹投手のいる盛岡大附と対戦。その試合では言葉に言い表せない大敗も喫しましたが、そんでも三年生は継続して続けてきたわけでしょ。それだけのものは見させていただきました。差がついたのは高田のプレーを誉めるしか(二度目)。 一時間と少々の試合でしたが、足跡は残しました。 水農の三年生5人には「お疲れ様。こっからの人生頑張ろうぜ」とエールを送らせていただきます。よかったら硬式社会人においでください。高田についてはまた別の機会にね。 今日の試合お疲れ様でした。
2016年07月13日
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【高校野球岩手予選情報】 ◇直接見た4試合大船渡東 2=000001010 宮古工高 3=01100001A 評→宮古工は序盤先手。毎回攻め立てるが大船渡東が岩城中心に踏ん張り、6、8回に志田の一打で追いつく。しかし宮工は8回に八木の適時打で勝ち越し、妙川負傷で救援の佐々木が逃げ切った。西和賀 0=00000 平舘高 13=3640A 評→平舘は打席に立った全員が安打。佐藤5打点、亀谷3打点、佐々木は4安打。田村→池元とつなぎ西和賀を完封した。西和賀は藤戸が2盗塁、内海が無失点救援で意地見せたが既先制されたのが響いた。住田高校 0=0000000 専大北上 9=230004A 評―前年と同じカードだが住田はメンバーほぼ一新。遠藤は熊谷、小野に痛打を食ったが奮闘を見せ、中盤は踏ん張る。しかし専北は6回に4安打を重ねると、3投手継投で完封した。盛大附 16=02464盛岡農 1=10000 評―意気高く盛大附に挑んだ盛農。初回に遠藤の適時打で先制したときは球場がわいたが、盛附は2回以降間を確実に抜く攻撃で着実に加点。盛農3投手を打ち破り、次戦に進出。◇直接は見られなかったが注目カード五校連合 0=000000 大船渡高 10=000154 評→春の大会2勝の勢い駈り800人の大応援団で強豪大船渡に挑んだ連合は4回までは互角の展開。しかし大船渡が底力を見せ始め、5回に5点、6回に4点あげコールドに持ち込んだ。花巻東 1=000001000 盛岡工 3=00000003A 評―盛工は安保が力投。八回に斉藤、工藤の適時打で一気に逆転まで持っていき、前評判高かった花巻東を破った。花東は平沢が踏ん張ったが加点できずよもやの初戦敗退。 2008年春に母校大船渡農高が無くなって以降、大船渡東高校を母校扱いとし、東日本大震災以降は気仙4校、あるいは少人数部員校を中心に見てきました。今年も今日まで気仙地区の大船渡東、住田に少人数部員校の西和賀高、農業高校ということで盛岡農業と。 で、結果ですか。上記にも書きましたが大船渡東2-3宮古工業 西和賀高0-13平舘高校 住田高校0-9専大北上 盛岡農業1-16盛岡大附 一昨年から注目チーム14連敗です。13日は高田と水沢農を見に行きます。15連敗とそこでストップ(注目チームは両方。どっちか勝ちどっちか負けるので…ある意味ズルですね)するのは確定していますので、気楽に見ることにします。 では、以下見ていての感想を。【大船渡東】 昨夏は2度の1イニング8失点で破れた船東。今年はレギュラー中2年が7人という構成で戦いました。去年よりは粘り強く頑張りましたが、8回の失点は文字通りあと一歩ボールに届かず。主将や代打の3年が意地見せましたが一点差に泣きました。 大農アドバイザ(※とりあえずの名称)時代にやはり「3年レギュラーは2人だけ」というのを経験しましたが、そんとき控えに回った3年がどう模範示すか、指導陣もその役割作りに心砕いたのを覚えています。9人の3年部員には「よく頑張った」申すものです。⇒大船渡東・代打松野選手の登場にヒートアップする応援団。【西和賀】 地区大会には何度か見に行っていたチームでしたが、その時はいずれも連合チームでの出場。西和賀単独チームの試合直に見るのは始めてです。制球に苦しみ、寄せたところを平舘打線に痛打を食らうなど難儀する様子を見る方が多かったです。 それでも盗塁二度決めた選手もいたし、リリーフで無失点に抑えた選手もいた。どう考えても通学大変だろ、という選手もいました。投手組は苦しみもしましたがキラリと光るものを見せた選手がいたのが救い。3年は4人ですか。万丈の高校野球お疲れ様!⇒奮闘見せた選手をねぎらう応援団と引き上げる西和賀高野球部。【住田】 去年、あと一人まで追い詰めた専大北上が相手。序盤に前年からの経験者に痛打を食いますが、3~5回は辛抱します。ただ、相手投手のスキのなさに攻撃の手を封じられ、6回の専北の攻勢を堪えきれず、コールドでの敗退になりました。 これまでも1学年である程度人数が揃った時は周りを驚かすたたかいをしますが、今期チームは部員数に苦しみ、一時は連合チームも経験。一年が加わるも11人では何かと大変でしょう。エース、三遊間コンビの3年3人、どこまで己高められたか。お疲れ様。⇒マウンドに集合し打開策を練る住田高内野陣。【盛岡農】 当初は見る予定には入れていませんでしたが、大農時代にお世話になった先生が何人かいたこと、試合前の気合いの入りように魅せられて「よし」とこの目で見ていくことに。初回に盛大付のエラーも絡んで先制したときは「このまま引っ張りこい!」思いましたが、同じ球場で起きた“大事件”を目の当たりにしていた盛大附メンバーはこれでスイッチが入りました。確実性優先の攻勢を見せ、16点。盛農は3投手出して何とかしようとしましたが…しかし、最後まで全校意気軒昂に戦いました。ほんにお疲れ様でした。⇒試合開始前、全校応援の前で気勢を上げる盛岡農メンバー。【注目チーム破った相手】 見た4試合中3試合がコールド。内2つは強豪私学ですし、目の前で花巻東の大事件見ましたからね。気も入る。ただ、専北は4番打者が負傷退場する事態に見舞われました。途中入れ換えのない登録、何より負傷そのものがしんどいでしょう。ケガと言えば、船東を破った宮工もエースがケガする事態に。救援した投手が工夫凝らして逃げ切りましたが、大一番というときのケガはしんどいですよね。 天候が変わりはじめてもいます。どうか選手には気を付けていただきたい。特に3年はね。 私自身が3年の大会で全校応援の前でプレーできたことが今も生きる支えになっています。部活については何やかや言われているのが現状ですが、自分の頑張ってきたことをみんなに見せたい、というのは変わらぬ心情でしょう。だから注目チームは持つけども、それとは別に3年生の選手―特に控え―には感情移入するものがあるのです。ここまでもたとえば宮工のリリーフとか、専北の途中4番打者とか、船東の途中出場3人とか。よお頑張れ、思うものです。⇒試合途中にエースが負傷も、代わりに踏ん張った宮工・佐々木投手。【左投げ二塁手】 最後に。岩手は小規模校が多かった時期もありましたが、一塁手以外で左投げの内野手というのはまず見ません。記憶の限りでは盛岡中央に一人いた記憶が(大会前の急造)ありますが、それがここ2日3日、4試合8チームで2人も。 春のセンバツ時に釜石と滋賀学園の二塁手をあげる中で「左投げに一塁以外の内野守らすならセカンド」とは言いましたが、まさかそれが身近な岩手に2例も、しかも直に目の当たりにするとは思いませんでした。2000年あたりですか、甲子園に出場した沖縄県那覇高校には左投げの三塁手と捕手がいましたが、中々そこからの“突破”がなされないできました。 どうしても競技の性質もありますが、挑戦する人は出てきてほしい思いもあります。二人には敬意。 ⇒左は宮古工八木選手、右は住田高菊池選手。ともに珍しい左投げの二塁手です。 ここまで項目いくつかもうけて記述を続けてきました。本当なら毎々日日書いとけばここまでの苦労はしませんが…10代後半の野球人・人生の後輩に「良ぐ生きる」基になればというのは強く思います。明日高田・水農、明後日は大船渡を見届けます。頑張ってけでな!
2016年07月12日
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今晩は。今日は1日いかがお過ごしでしたか。昨日急遽盛岡に飛んだ私でしたが、今日は別件の所用があり、二日連続で盛岡に向かいました。その所用のついでに高校野球2試合観戦。もう少し早く行けば“大事件”も見ることができましたが…しばらくタイムライン、お付き合いください。 本題入る前に…近日開始の東京都知事選や、過日の参院選挙などの記述が必要なときでもありますが、都知事選について私からは「必要な協力体制が熟議・段階を経てなされればいい」とだけ申し上げます。少なくとも岩手で呆れさせていただいた方や安倍政権の苛政を都政に持ち込むのはごめんです。 拙稿では現在、3つ記事を積み残しています。1)参院選まとめ1・付)北上→大船渡→神奈川県議会→参院選と続いたたたかい2)クラブ野球選手権岩手県予選。3)都市対抗野球東北予選代表決定戦 この中では本大会開催が迫ってるので3優先。残る積み残しの内、1か1付を「今週中」「1週間以内」、2を「来週中」までに行う計画を立てます。5→それを踏まえて…今日は高校野球を記載します。 お付き合いよろしくお願いします。
2016年07月12日
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今日は。 昨日の参院選では、最推薦政党の日本共産党は目標まで届かなかったものの6議席を獲得、岩手選挙区では最推薦者の野党統一候補の木戸口英司さんの当選という結果となりました。「収奪勢力」の伸長もありますが、粘り強く取り組みは進めてまいります。 中でも今回初当選となった東京選挙区の山添拓さん、比例区のいわぶち友さん、武田良介さんは30代。いわぶちさんは様々な活動で、武田さんは2011年の震災ボランティアで席を同じくさせていただきました。一緒に活動した『仲間』が、国政の場でこれから頑張る姿を見届け、また同じくする問題点で押し上げる活動、一所懸命していきたいです。 目標という部分では届かなかった所もありましたが、今までも何度も壁にぶつかって、悔し涙流して、また立ち上がって…という経験は何ぼもしてきました。今回はまだいいです。これからも歩いていきます。 今年は正月から、北上、大船渡、神奈川県議会、そして参院選と様々な政治戦をたたかってきました。いまはそれらを終えて頭が真っ白になっているので感想思いつきませんが、自分の人生は「貧困と強者の収奪行為とのたたかい」。愚直に成長忘れず歩いていくことにします。 各方面から私の拙稿をご覧いただいている皆様。 本当にお付き合いいただきありがとうございます。 こんなんやつですがこれからもよろしくお願いします。PS クラブ選手権岩手予選はオール江刺が岩手王座奪還、県2位の水沢駒形と東北予選に挑みます。 写真は今朝の空模様です。 こんな心持ちを忘れずに生きてくぜ! (↑どんな心持ちだ苦笑)
2016年07月11日
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今日は、伊東です。 重要な大会にも関わらず全休してしまったクラブ野球選手権について触れていきます。 先週までにベスト8まで絞りこまれた岩手県予選。今日は江刺、前沢両球場で準々決勝4試合が行われました。申し訳ありませんが、試合の勝敗しか頭に入っていないので、勝ちチーム左側において結果を記載します。 水沢駒形倶 ◯ - ● 盛岡桜窓ク 矢巾硬式ク ◯ - ● MKSI 釜石野球団 ◯ - ● 雫石クラブ オール江刺 ◯ - ● 盛友クラブ 今日はひとつ、ハプニングもありました。岩手内陸部、今日は地域によっての天候にばらつきがあり、高校野球でも花巻、金ヶ崎両球場が中止になった一方で盛岡の岩手県営は太陽すらさしていた状況でありました。多少雨が降ろうが実行する社会人野球は今日も江刺、前沢両球場で開催。しかし前沢の第2試合に異変が起こります。オール江刺と盛友クラブの試合が4回に中断しますが、前沢では続行が厳しくなったようで、以降を江刺運動公園球場に移して試合を再開したとのことです。中断・移動に2時間かかり、試合総時間は4時間オーバー。何ともまず大変な試合にしてしまいました。 高校野球では3会場のうち2会場を中止し日程変更…という手段をとりましたが、社会人野球、とりわけクラブチームの試合はそうするわけにいきません。過去にも北上大会で和賀錦秋湖→北上岩崎球場に移動し続行というケースがありましたが、今回もその手段をとりました。 さて、試合詳報を頭に入れていませんが、明日のカードは分かっていますので、頭の中に入っている情報を基に試合のみどころを記載していきます。準決勝2試合で東北予選進出チームが決定。2試合終了後に決勝戦が行われます。《江刺8:15 水沢駒形倶-矢巾硬式ク》 駒形は赤崎との接戦を制し、桜窓クを寄せなかった。この先見れば松本智や竹田、高橋代の台頭に期待がかかる。矢巾は盛球、MKSIを突き放しベスト4に。都市対抗で辛酸なめた吉村も成長。岩手で10年ぶり鹿児島出身の上川路にも注目。《江刺11時 釜石野球団-オール江刺》 釜石は唯一一回戦から3試合勝ち抜いてベスト4に残って来た。今大会は菅原と大瀬が奮闘している。10数年ぶりの「ク選東北」行きなるか。江刺は北上、盛友と鹿来るわ球場移動するわのハプニングもありながら勝ち抜いた。全国再挑戦の戦いを。 以上2試合勝者が東北予選進出、決勝戦まで行われます。 仕事&“もうひとつの主題”が重なり、赤崎ク以外は時間がとれなかった状況ではじめて全休となってしまいました。この部分は非常に申し訳なく思います。参加される皆様の健闘を願いつつ項を終わります。⇒今回の写真は過去写真の流用と今大会のパンフレットでした。
2016年07月10日
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今日は。昨日は比例候補者宣伝カーの手伝いにも入り、今日も今日で日程は詰まっています。明日、明後日の仕事もできたので、社会人野球・クラブ選手権の完全欠席が確定しました。社会人野球関係者の皆様、誠に申し訳ありません。 途中の病欠もあり、参院選の活動、しっかりできたかと言えば悔いだらけというのが感想ですが、それでも明日(あるいは今日の期日前投票)には多くの皆様に投票に行っていただきたいと強く思うものです。 選挙に関わる者は数字を気にします。 投票率が低いと、有権者を侮ります。 「何してもモノ言わない。だったら~」という具合に。 私は一定の立場と信条を持つ者ですが、まずは「政治に『俺らも見てんぞ』と目を光らせる」、そこからご覧いただければな、と願うものです。俺が言うのも変ですが。 自分でPC持ったり、プリカ携帯電話の機能新発見したりしてSNS上でもできることが増えたり、仕事・役割が増えたりして中々に大変でした。高校時代の情報処理の学習はワードプロセッサーがやっとこさ、だったのにね。それがPC使う仕事もしているという。いやはやです。 FBではもう一つ記事書けるかわかりません。具体的?な訴えはここに乗せた写真―これが携帯電話の機能で作ったやつです―に簡単に書きましたが、皆様の意思を表していただけるよう、また、どんな結果になっても「この道」は歩み続けることを申しまして、ひとまずの記述を終わります。―この間、木戸口岩手区候補、吉田恭子比例候補の最終演説に出向いてきました。写真は5月のイベントでのものです― 今晩は。 何とか2つ目の記事を記載するところまで持ってきましたが、いつもみたいにギリギリになってものを書くことが今回はできません(諸々仕事などの都合上)。なので今回は午後の記事に携帯電話で作った「フォトアピール」を他3題載せておきます。 今回、共産党候補者の中でそういうデザインで目を引いたのが神奈川県区(神奈川区というのもあるので)候補者のあさか由香さん。ポスターやアピール宣伝物のセンスの良さには広い範囲の人々から驚かれ、注目を集めてもいます。その中で「私は~だからあさかさんに投票します」という宣伝物。このセンスが良かったです。 で、それの劣化版!「私伊東はこういう思いで社会活動に加わっています」というのを作りました。風景はともかく、モデルが絶望的に悪くて、絶賛大不評を買っている(と思われます)ものではありますが、かわいそうだから見てやるかと思う皆様、どうか目を通してください。 ただ、ここで述べていることは偽らざる思いであります。 明日は朝も早いので、今日はこの記述で社会活動にかかわるSNSを閉じさせていただきます。明日は皆様にご判断―私からの最推薦者は岩手区・木戸口英司候補、比例区は「日本共産党(比例候補者との同時併記(例えば『共産党 いわぶち友』)は無効になるので政党名、あるいは候補者名一方だけでお願いします)」―いただくことを願いまして、ブログでの記述を終わります。 なお、明日は日中は棄権防止の、20時よりツイッター(ツイッターアカウント @benitoh96)で開票に関する記述を行っていきます。見てみてください。―あと、社会人野球。 クラブ野球選手権は準々決勝4試合が行われ、水沢駒形、矢巾ク、釜石野球団、オール江刺がベスト4に進出しました。どうしても政治戦優先(赤崎ク以外は今回行動不可、その赤ク戦も病欠したので全休に)で、こちらに目を向けることができず、本当に申しわけございません。西武ドーム行きの戦い全力で頑張ってください。 今回の記述はここで失礼します。
2016年07月09日
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今晩は。今日は比例候補(吉田恭子さん)セカンドカーの手伝いして来ました。 「すみません手伝わせてください」と。 午後から北上市江釣子→同和賀→花巻市湯口→同湯本→同二枚橋。少なくない方に目、耳を向けていただきました。候補への呼びかけはあと一日。投票の呼びかけはあと二日。頑張りましょ。 で、何やったかと。 旗の支え石。 最終盤に来てのデマというのは取り返しのつかないものになります。まあ、何故かなんて理由は要らないでしょう。それに反論する時間が絶対的に無いから。それでも“蹴りつけたい”思う人はいるんですね。 やりたければ好きにしな。 その報いはきっちり受けるでしょうよ。 今日、BGM代わりにプンスカ動画(仮)のカピトン翼(仮)パロディ見ていたのですよ。SGGKのM崎選手に興味ありまして。そしたら画面上の方にそのネタらしき記述が書かれていたわけで。感想ですか。 「やりやがったな!」 以上。 最近、見出しとある程度の記事を刺々しく書いて衆目集めようとする記事が一部新聞と、いわゆるまとめサイトですか。そういう所で目立つようになりました。で、ツイッターは拡散力に優れますが、文量に制限があるから“精密さ”に欠けるのですね。 まるきりウソでないけど、注釈やら悪意やらが入って「解釈の違い」ですまされない記事が出来上がる。一ヶ月前の「小学生に署名強要し泣かせた」もそうです。この件に関しても事実経過は明らかにしていますが、未だもってそのデマカセが止まらない(回ったデマに対し事実経過の説明が追い付かない)。 意見の対論・討論であれば論を戦わせればいい。しかしデマは違います。事実上「言ったもん勝ち」…もっと正確に言えば「言って、出回ったら勝ち」なんです。時間限られれば限られるほど。長岡京市議の山本智氏(Twitterアカウント@yamatarou7)が告発食らうのは当然ですがキズは深い。デマを飛ばした山本市議に罰を食らわせ、罪を償わせるのと同時に、選挙戦そのものできっちり結果を出し突きつける事が、今回の行為に対する「返事」かな、と考えるものです。 ◆「戦略的投票」論やはり荒れはじめた。状況で結果ほしいから―はわかります。しかし、熱くなってしまうとそっからの修正は利きづらいし、まして働きかけ方が不味ければこじらせるだけ。「持っていけなかった」時点でこうなるのは覚悟を。私は荒れ議論に付き合わない。そんな暇あるなら投票呼びかけだ。 あ、ちなみに私自身の期日前投票は済ませました。 選挙区は最推薦者の『きどぐち英司』さんに。 比例区は「伊東君名前で書いてけで」と頼まれ東北地方の『いわぶち』さんに。 あ、たりない。では南東北の~ まだたりない。では南東北太平洋側の~(観念して『友』さん言いな) ま、比例区は『いわぶち友』さんに一票を投じまして(いわぶち友比例候補は福島県在住、他に同じ共産党のいわぶち彩子比例候補が宮城で活動しています)。共産党の候補者も個性が目立ってきていますが、人情味溢れる友さんにもぜひ国会で活動していただきたく願うものです。【いまから新シリーズ「そんなこと考えるのお前だけだ」惜しまれつつ最終回!】 不破哲三さんの「田中角栄氏は『日本列島改造論』を『田中改造論』と言わなかった」発言に「不破さん何ミクロな話してんの」と驚いた大船渡市行政区田中出身の118キロ40歳。すみませんねえ、諦めてください。
2016年07月08日
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ここからは鹿児島支援学校の“甲子園”予選参加から、私の経験などを踏まえてるる述べてまいります。 今年も高校野球選手権の予選が始まっています。私の住んでいる岩手県も明日開幕です。数年前から人数不足理由でも連合チームが認められるようになりました。岩手でも大迫、前沢、雫石、沼宮内、宮古水産の5チームで連合を組むパターンがありますが、鹿児島県では鹿児島修学館、加世田常潤、鹿児島第一に加えて鹿児島特別支援学校(以下拙稿では『鹿児島特支』)が連合チームの中に加わりました。 障害者が通う学校の“甲子園”予選参加は、80年代半ばに“遥かなる甲子園”の作品のモデルになった沖縄の北城ろう学校がありましたし、岩手の社会人野球では90年代後半にろう学校出身の選手が登録されていた時もありますが、共に極めて稀な例でした。学校の変換など様々な要素があったのでしょうが、そこら辺はまだ書けるだけの勉強していません。ただ、私が経験した「養護学校(当時)運動部とのソフトボール試合」なら記すことはできます。 私が高校3年の時、学校農業クラブの事業として気仙養護学校(当時)と交流をしていました。何間違えたか知りませんが、この年の農ク大農分会長は…私。ヘボ会長が周りに支えられながらこの交流事業に。私自身もかつては特殊学級に在籍し、そこでの市内の学校の交流もあったので何人かは顔見知りでした。 晩秋の時期。スポーツの交流も図りたいと提案が。その打ち合わせに私と副会長とで養護学校を訪ねる機会が数度。ソフトでの交流が決まってからは運動部(これでひとつの部ということです)のメンバーとは高校野球の話をすることも多くなり、その中で熱を―特に農ク内で唯一の野球部在籍、つまり、高校野球経験者の私に「打倒伊東」の空気ができていました。中学までの同窓で養護学校に行ったのが3人いまして、その3人から私のことを聞いていたのでしょう。当時の養護学校がどういう競技をしていたかは存じませんが、少なくとも彼ら運動部、並びに運動部以外の生徒は全校応援を形成するなど、雰囲気は「夏の甲子園に挑む」が如し、です。 大農農クは男女半々で、メンバーのうち半数は文化部。それでも養護学校運動部は夏の大会に挑む高校球児のような気迫を漲せてこの試合に挑んでいる以上、応えないわけにいきません。当初別な人を先発マウンドにあげる予定でしたが、私が先発に立つことに。生涯唯一の“4番投手伊東”です。 ⇒この交流試合の8ミリビデオで撮ったVTRを持っていたので、それを基にして写真化しています。写真左は大農先発伊東、右は気仙養護先発の柏崎君。こちらは「一番・投手」でした。 先にも言いましたが、この当時養護学校がどういう形体で競技活動をしていたかは存じません。私にはっきりわかったのは「この試合が気仙養護学校運動部にとっての“甲子園予選大会”だ」と。「彼らの積み上げてきたものを発揮する場だ」ということだと。ビリビリと感じました。 13人制で行われた7回制のソフトの試合は、以下のように。 気仙養護 2=0010010 大船渡農 3=0002001(気仙)柏崎-高橋(大農)伊東-清水 ※気仙養護⇒今の気仙光陵支援学校、大船渡農⇒大船渡農学校農業クラブ 私は投げて7回被安打7自責点0、打って3打席2安打2打点。しかし…幾度も彼らの意欲的なプレーに圧倒され、あわや柵越え(越えたら二塁打)も。この試合、本気でぶつかれた、ということが良かった。養護学校運動部が意欲出してたたかい、同窓がそれを励まし応援する。 高校野球でよく見る光景じゃないですか。 彼らにとっての「やって来たことを表現する場」。その相手になれた事が何よりでした。 ⇒写真左は7回表、レフト柵際に大飛球を飛ばした畠山君の打撃。この試合に気合の入っていた一人でした。写真右は7回裏に左中間エンタイトル二塁打を放つ伊東。⇒試合に出たのは運動部部員。しかし、その他の高等部生徒は工夫凝らしての応援を繰り出し、選手を励ましていました。写真は1回裏に伊東のライトライナーを位置取りよく掴み取った阿部君を迎える選手・応援団。 それでも、一般的な高校(高体連)スポーツとは別の「特別支援学校体育連盟」(岩手の場合は一般の障がい者スポーツと一緒になって行われているようです)での活動が主。規定では加われるようになっていたとはいえ、実際に加われていたの鹿児島特支や沖縄の一人(中部農業の分教室に通っていた沖縄特支生徒が中部農野球部員として出場)などごく稀でした。9人には満たず連合チームの一員としての参加とはいえ、支援学校の生徒が“甲子園”かけた戦いの中に加わる。先に記述してきたような経験をした私にとって「ここまで来たか」、と感慨深いものがありました。 社会人野球での経験から「学校部活動から地域スポーツへの昇華」を唱えるようになった私ですが、形態はどうであれ、10代後半の野球人、10代後半の若人が己の日常の中研いた“腕”を発揮する。その場が広く門戸を開けられるように、また充実したものになれるよう願いまして、項を終わります。
2016年07月08日
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今晩は、伊東です。◆政治戦も終盤にさしかかり、様々報道があります。その中で「票寄せ」「決断」「戦略的投票」など言われますが、私は自分の最推薦者への投票呼び掛けこそすれ、他人の意思をねじ曲げさせることを望みません。どんなに危機的な状況であれ「手段選ばず」では、信頼関係を壊し、後々響く状況を作るから。 もうひとつ。この世論調査はあくまでも先週末(3、4日)時点の状況で、在宅の電話も少なくなっている状況鑑みれば「その調査はいまの世の中の形式に合っていますか」という疑問投げざるを得ません。週末も動いているわけだから、変動あるわけで。それでも「戦略」言うなら、選挙本部に聞いてみるがいいでしょう。 その際には当然礼節などは弁えるべきで「どうせあんたのところ勝ち目ないんだろ?だったら票回せ」なんてやったらガチャ切りやられても文句言わないでくださいね。今回行われている共闘は、どの勢力も細心の注意と気遣いをもって行われていますので、それを台無しにするのはご勘弁お願いします。◆本来であれば。 この政治戦にあたり、「政治の進み具合の現状と、それを変える道は」ということで、記述ができたら一番よかったのですが、ボロの体がいうこと聞いてくれなくなっちまいまして、1週間ダウン余儀なくされ、今も時間制限あり。悔しいです。 その前3、4月から北上、大船渡と政治戦が続き、5月は選挙こそなかったものの「神奈川県議会弾圧」と、社会活動ではありませんが都市対抗野球。そして市民共同のイベントも多数ありまして、記者もどきとして参加することも多々。体は正直で、ついていけず様ない状態になってしまいました。 そんでもね。まだ歩み止めたわけでないし、時間限定とはいえ現場にも立てますから。それなら選挙区『木戸口』比例区『日本共産党』あるいは『いわぶち友』(←同時には書かないでくださいね。無効になります)と書いていただくための活動進めてまいりますか。 この「実際書いていただく」という取り組みが意外と骨、なんです。 私の知り合いの方は「投票は2回あんの。最初はね、選挙区の『きどぐち』って書いてください。2回目は(比例区で)『日本共産党』と書いてください」と説明していましたが…NHKが逆に説明した、という話も聞こえ。野球や仕事でもそうですが、意外と「分かっている」人ほど「分からない」心境が分からない。分からないという感覚がどんなんか~という部分はあるのですね。 しかもその「すき間」は思ったより広い。そーであるなら自身の記述はそれを埋めるものにしよう…思ったら埋まったのは膿だけでした(爆 私も生意気にインターネットの動画を見ることを覚え、昨日は関内駅のあさかさん、不破さんたちの演説を見させていただきました。あさかさんの熱意と不破さんの深さ、そして応援する青年の方の「覚悟」。その表情を受けとりました。共産党が「青・壮・老」回っているな、というヒトコマに(一人は共産党員ではありません)。 きょうははじめて「とことん共産党」も。こちらはラジオ感覚で聞くのが私には丁度いい聞き方かなとも思ったり。どーしても政治というと敷居の高さが言われますが、そのすき間を埋めようという取り組みもなされています。ぜひ触れていただければと思うものです。 投票依頼も酌んだ呼び掛けは明日明後日しかできません。かえすがえすも倒れていた1週間がうー(ドラゴンゲートプロレスのお約束ではなく唸り声)というところですが、できることをね。意外と「10日が選挙です」から知らなかった―という声もあります。声はかけるに限ります。 ボロゾーキンなりながらも歩みだけ進めているのは「歩み止めたら“生存権くそ食らえ”の連中に好き勝手やられる。それだけはどうしても嫌です」という事情。そんなわけで明日明後日…それ以降にもいい意味で響く行動はしようと思い、項を閉じます。PS 経験談。 3年前。2ヶ月前の予想は「比例2」、都議選経ても「5か6」。しかし、有権者への働きかけ強め、最終的に「選挙区3比例5の8」に。 15年前。比例8構えで闘うも“逆風”にさらされ、縮こまってしまい最終的に「選挙区1、比例4」。 歩き続けなければ届かない。
2016年07月07日
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おはようございます。昨晩は記事書く体力がなくなってしまったので早くに寝ました。 岩手内陸部は小雨模様です。皆様のお住まいのところはいかがですか?タイムラインしばしお付き合いよろしくお願いします。 語りたいことは山ほどありますが、それに製作する体力がついていかないのがいまの私の状況で。私は社会に出るにはいささか足りないものが多すぎる人間で、今現在いろんな方の世話になってよーやく「社会にひっかかっている」存在であったりします。 憲法に関しても今政治戦の論戦に上がってきています。その主な視点は「9条」「基本的人権・国民主権」ですが、私が気になるのは25条生存権です。日本が近代国家であり得ているのはこの生存権の保障があるから。「役に立たないのは棄てちまえ」ではもは近代国家言えませんね。 ところがです。自民党の改憲案に、いまの25条に相当する条項が見当たらないのですよ(※)。25条という条項はありますがもはや別物ですし。個々人の生存の責任は「家」に押しつけている。このやり方では「家」が破綻したらそこにいる人の生存を社会がカバーできなくなる。そんな馬鹿なしか。 9条をはじめ、気にくわない方には相当冷遇されている現行憲法ですが、そこに書かれている条項を足場に国民市民の権利を拡充―という言葉がめんどくさければ「どんな状態の人でも生きやすい社会」を作ってきたわけです。経済効率第一の自民党政権でも拒否できないように。 ところが自民改憲案には現行憲法にある生存権が見当たりません(重要なので二度※)。この足場がなくなってしまうと、これまでは「(言語にできない侮辱語)」言われながらも責任持っての施策を要求・実現できていたことができなくなってしまうわけです。「知らんよあんた家でやれば」てな具合に。 改憲論者が「自民党改憲案に反対なら代案出せ」言いますが、結局彼らがしたいのは「現行憲法体制の破壊」。それを考えれば「そんなものより現行憲法のままでいた方がましだ」が対案になり得るものです。時間の都合上今項の記述を以上で締めます。 参院選岩手区。「いわてを守り日本を変える」野党&市民連合の「#きどぐち英司」を国会で仕事させてください! HPは→http://e-kidoguchi.net ツイッターは→@ekidoguchi 参院選比例区。 日本共産党(http://jcp.or.jp) 野党市民共同を進めるエンジン役としても頑張ります!※記述していたときに「改憲案25条の附項」のみを見てしまい、「改憲案25条」の文面を見落としてしまっていました。その部分についてはお詫びします。ただし、改憲案では「緊急事態条項」で憲法を停止させる道もあるので、論調自体は変えないことと併せて申し述べておくものです。
2016年07月06日
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参院選真っ最中。実も蓋もないことを言ってしまえば、その人の「最上の選択」を奪い合うのが選挙であり、約束ごとがなければある程度“乱戦”になるのも仕方がないと思っています。だから「兵庫や千葉、北海道では“諦めろ”」…面白くはありませんが言われること自体は想定済み。 ただね、いろんな報道はなされていますが、昨日の岩手県議選を例題に示した通り、予想読みきるのは簡単ではないです。調査の抽出方法は工夫なされていますが、携帯電話だけ持つ人も増えていますし。なにより、他の意思を持つ人を“ねじ曲げ”させるわけですからね。ほんだからね、安倍政権に3分の2とらすな、と。これ自体は私も重要視している課題ではありますが、「最後決めるのは本人だ」を無視して高飛車語られても「誰が聞くかバカ野郎」なるのです。その基礎踏まえた上で語りましょ、てことです。 思えば、共産党支持者にとって「支持を得る」活動というのは「現状の多数派からの“引き剥がし”」と同一義の行動。他党の支持拡大よりも「超えなければならない“カベ”」は厚いのです。それに負けちまっている私が言うのも難ですが、この部分あるのは知っていただきたい。 それに、本気で戦略的投票図りたいなら、ある程度のかたまりを持ち、当該にあたる集団的な対応が必要ですが、広く有権者にあたる時間を割いてまでそこまでやる価値を見出だせるか、と言えば疑問しか起きません。1人区統一だって時間かなりかかりました。今することはどっちか、ご考慮をいただきたいところです。
2016年07月05日
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今日は。皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。私は今日病院に行き、薬の相談をして(抗生剤ね)明日からのインルームワーク復帰を目指しています。最近は7月になっても中々気温上がらなく、10日あたりから遠慮なしにがーてな天気が続きます。皆様お気を付けてお過ごしください。 政治戦・選挙戦は熱くなるもので、話かだりが過熱して「ちょっと待てや」と言いたくなるようなことも見受けられます。その観点は人各々となりますが、わたしはずっと拘ってきたせいもありますが「戦略的投票論」に引っ掛かりを覚えるものです。 1人区では立憲野党4党+市民の統一候補が32区で実現しました。しかし2人区以上では埼玉や神奈川、愛知、兵庫で「推薦者」は出しましたが、1人区のような協力は実現していません。ここ数日出されている情勢報道が「戦略的投票」に対しての議論を過熱させています。 大体のパターンは 【埼 玉】1自、2民、3を公←共激追 【東 京】1民、2自、3公、4を共、、6を民、自、維 【神奈川】1自、2公、3、4を自系無、民、民、共 【大 阪】1維、2公、3自、4を維、共、民 【兵 庫】1自、2維、3公を民、共追う 代表5区を例に示しました。ではこれら激戦区はどう「戦略的~」が呼びかけられているのか。 【埼玉】猛追の共に。 【東京】民、共は“圏内”。6争う民に 【神奈川】民の1人と共に 【大阪】自維公崩すために共 【兵庫】自維公崩すために民 …と。 言い分としては「自公維の力は最大限削る」のにあると思われますが例によって水挿します。いかなる、どんな緊急事態であったとしても「最後は本人」踏まえない「この方がベストなんだから及ばない者は従え」てなやり方は、終わったあとにキズを残すことにもつながります。これだけ認識を。 私は前年秋の岩手県議選で「情勢判断に踊らされないでやることをやった」勢力しか激戦を突破し得ない、そういう場面を目の当たりにしました。中盤の「情勢」では当選圏ギリギリだった方が終わってみればトップ(奥州)あるいは3位(盛岡)。一方で定評あった方が下位落選…など。県議選と国政選。選挙も情勢調査の仕方も別物ではあるのでしょうが、有権者に働きかけ、投票という手段で判断をあおぐのは同じです。共に踏まえなければならない教訓は「踊らされず有権者に働きかけ続ける」こと。手段は多々あれどもまずは動く、を忘れて頭何とかにはなりたくない。 あとは、その「戦略的~」の進め具合でやいのやいの言われますが、少なくとも「他者に頼む際の礼儀」は踏まえていただきたい。顔踏みつけながら高飛車に命令しても聞くわけないでしょ。 ただし、矛盾入りますが「投票」の依頼は無差別に行います。理由ですか。それが普通ですが何か。私は最推薦者を選挙区・比例区ともに持ち、その当選をめざし最善を尽くす者で、戦略的にああだこうだすることがどうにも性に合いません。なので、「戦略的~」呼びかける方を止めませんが、私は加わらないし、どうしてもやりたければ正面から陣営にどうぞと思うものです。 この手の「野党陣営内のパイのやり取り」、小手先の策でやったのではバランス崩してこけるのがせいぜい。一番うまく行った13年参院選東京区は、当初「反原発一本化」にこだわりも、「各々が無党派・与党などにあたっていく」やり方にしたことで共に当選持ってきました。 与党勢力は最近の選挙で得票増やせず、維新は特異の位置で衆目集めようとしますが、その実安倍政権の補完勢力でしかありません。ならば収奪主義進める与党勢力に変わるやり方示す共産党(http://jcp.or.jp)+野党市民共同の伸長こそ必要述べ項を閉じます。
2016年07月04日
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今晩は。政治戦苛烈な中横になっているしかない状態に陥りまして申し訳ありません。治療上仕方ないとは言え…ああやだやだしか言葉が出ませんね。早期復帰は目指します。タイムラインしばしお付き合いよろしくお願いします。 最初はクラブ野球選手権から。赤崎野球クラブは目下東北最強水沢駒形倶楽部と対戦。“事実上の東北代表決定戦”という意気込みで対した赤崎は多田、花崎両投手の力投で接戦に持ち込みましたが2-3で敗れました。組合せの妙もあり早期の敗退となりましたが、後半戦再浮上を機します。 バングラデシュの件。時おり漏れ来る報道聞くたびに「これ以上は勘弁しろよ」と願っていましたが、それが最悪の方に出ましたか…そう思わせる事態になったのは何でか。あとこれ以上の悪化・悪循環はどう止めるか。憎しみの性質を見た対処療法ではないやり方追及を願うものです。 目を移して… 電話線の引きちぎり(秋田)まで起こしましたか。 今回の政治戦(参院選)のキーワードは「卑怯、下劣は誉め言葉」。こう思って政治戦に臨んでいる勢力はいます。 対抗手段は大きくひとつ。 怯まず動き、結果を叩きつけること。 これにつきます。 拙稿お付き合いありがとうございました。【参院選 投票呼びかけ】 7月10日→参議院選挙 しかし投票は明日(4日)以降も毎日できます。いわゆる「期日前投票」です。 ?どこで? ウエブ使える方は 「(住民登録している自治体) 期日前投票」検索でGO!誘い合わせて行くのもいいですよ。
2016年07月03日
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おはようございます。 昨日開幕したクラブ野球選手権岩手県予選。3球場で一回戦7試合が行われました。結果は以下の通りです。赤崎野球ク 2-1 花巻硬友倶盛岡桜窓ク 7-1 高田クラブ盛岡球友倶 9-0 住田硬式ク前沢野球倶 20-1 黒陵クラブ盛岡倶楽部 7-0 遠野クラブ釜石野球団 11-9 久慈クラブ宮古倶楽部 7-4 四端野球ク 赤崎は花崎投手が奮闘、0-1で迎えた終盤7、8回に1点ずつ挙げ逆転勝ちしました。他の試合では…釜石、宮古の前年クラブカップ県代表組は勝利。前沢は大量20点で勝ち上がりました。詳細は月曜日あたりにに記します。 では、今日の試合予定です。江刺公園第一試合 釜石野球団 - 一戸桜陵ク江刺公園第二試合 宮古倶楽部 - 盛友クラブ江刺公園第三試合 オール江刺 - 北上REDS⇒第一試合は近年上り調子のチーム同士の対戦。釜石はエース後藤の登板がまだないが菅原など他投手が踏ん張りを見せる。一戸は前年公式戦3本塁打の中道の前にいかにランナーをためるか。 第二試合も駒形・江刺を追いかけるチーム同士の対戦。盛友は上位打線の充実でエース武田を援護したい。宮古は登板目される斎藤のゲームメイクに注目。 第三試合は地元江刺が登場。河内山、及川幸、及川英の一本立ちに期待。北上は戦力の変動もあったがどこまで調子上げられたか。前沢球場第一試合 赤崎野球ク - 水沢駒形倶前沢球場第二試合 盛岡桜窓ク - 福高クラブ前沢球場第三試合 盛岡球友倶 - 矢巾硬式ク⇒第一試合は今日最注目カード。東北二強の一つとも言われる駒形はさらに横倉、長原、宮崎が入り選手層も増した。だが赤崎もこと一発勝負、更に対駒形戦となると目の色が変わる。堅く戦っていきたい。 第二試合は一回戦二本柱の一人大沼が踏ん張った桜窓が佐藤を万全の形で送り出せる。福高クラブの集中打をどう防ぐか。福高は都市対抗の「よもや」を防ぎたい。 第三試合は盛岡近郊の力つけつつあるチーム同志の対戦。矢巾に吉村、盛球には澤田と力をつけつつある投手がいるだけに両チームの先輩がどう後援するか。胆沢球場第一試合 前沢野球倶 - MKSI BC胆沢球場第二試合 盛岡倶楽部 - 雫石クラブ⇒第一試合は一回戦大勝の前沢が勢いに乗る。一回戦で蔦が力投。前年秋に好投見せた高橋もいるだけに一気にダークホースに。MKSIは都市対抗一勝の勢いを持ってきたい。 第二試合は集中打で勝ちをもぎ取った盛倶に今季初登場の雫石がぶつかる。雫石は小野寺が別大会直前で微妙だが兼平・平沢・李沢の継投で挑む。盛倶は高橋の踏ん張りを活かしたい。 私は調子が調子なので今日も球場には行くことができません。参加される皆様の健闘願いつつ文を終えます。
2016年07月03日
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ss954・荻上チキさんの番組。今日は日本共産党(宮本徹議員)と社民党が登場です。ラジオやラジコを聴く環境にある皆様、是非のご聴取を。(岩手でも夜なので電波も入ります)―その聴取中にちとエキサイトした様子こちらに― 勝手に図式あてはめてよ。厳しいのあてられんのいいよ。矛盾矛盾やかましいわ!矛盾作ったの誰よ!それを作った当事者が言い立てんのおかしいしよ、その流れに乗ってんじゃねえ! まあ、これが注目されているということでしょう。怒り納めて聴き続けます。 ―注目集めるし、力を持つともなればそれなりに厳しい目線集めるのも致し方ない、当然のこと。私が頭血のぼっているのは「状態悪化」のせいです。すみません。 部落対策ね…ヘイトスピーチの問題とからめて語られることが多いですがそれはそれ、こっちはこっちでモノ見られませんか。まして今回の部落対策の浮き上がらせ方は不自然なんですよ。人権一般の中で対処することをわざわざ「部落」を浮き上がらせることの疑問性を「昔のこと」と併せて見て戴きたい。(番組終了後) 「厳しい」ものではありましたが聞き応えはあったのでないですか。ただ間接技で「折りに行く」ような様子も時おり見かけました(特に社民党の「身の振り方」話の時)。途中頭に血行きましたが、磨くものであるならそれでいいです。 問題なんは…私自身の「抑え」が利かない。「終わった」あと、果たして私は。世に存在し続けられるのでしょうか。正直に言えば、7月10日以降の人生を一切考えないでここまで歩んできました。ある出来事に力入れたのも「最後になるかも」という思いから。 しかし、まだ9日持ってくれ。 馬鹿正直語れば荻上さんの進め方に途中キレもした。しかし、多分「全部が同じ思いする」とも。右派の人らが「国連が」云々言いますが、国連各部門にしても多分「どっからも嫌われる」モノであるのでしょう…などと怒りを収めながら整頓して考えています。 たたかいの最中に虫歯→歯槽膿漏→プラス抗生剤副作用…後なるにしたがって状況重くなるのがちと辛くて、ささくれ立ちもし、心身の制御が利かなくなっていた。転びかけることが多かったのと、“ヒューズ”が飛びやすいことと。ヒューズに関しては、ここ8年で一番ヤバイです。―翌朝。― あと、このタグでご意見述べられている方が…とりあえず23~1時までの部分の方のは「しっかりとした記述」だったのに安堵しました。荒らしみたいなのはなくて。私がそうか。 政治家と、私のような壊れ人間とをいっしょくたにして述べることでないのを承知で。あまりに人間社会が高速で回り過ぎていて、それについていけない人間が振り落とされているように見える。 斎藤貴男さんが00年に書いた本にある「二層化される人間社会」を感じてます。 それとは別に。 安倍政権のやり方がやり方で、議論が成り立たなくなってしまって、そこに変な外野が憎しみまで持ち込むものだからもはやロジックの積み上げでなくて、握り拳固めての殴り合い(※イメージ)と化してしまっている。そこに怖さを感じてもいます。 更にもうひとつ。 今日の荻上チキ氏は共産党の自衛隊政策に対しての「解釈改憲」に異様にこだわっていました。普段の氏の発言などには評価しますが、一方でなんと言いますか、産み出されている矛盾に対する潔癖求める態度には鼻白むモノもあります。 少し前の記述で「間接技で折りに来た」という表現を使いました。それぞれの勢力が持つ根幹を折りに来た。それは荻上氏の番組上の役割なら“当然”のことですが、そこを突く以上は当然それによるリアクションはあります。何言われても態度変えなかったのが“返答”。 白か黒かつけるのもいいのでしょうが、他人の行為により生み出された矛盾という解れ、ですか。それをどう繕っていくか。今ある矛盾と、それに乗っかってしまっている社会、それを力づくでやったら壊れるでしょ、と。だから途中ゝ過程を踏んでいくの、で解決していく道とっているようで。 大分厳しい感想も出ていますが、何でもかんでも都合よく合わせられるわけでない。その勢力の存在意義に関わる根幹ですか。それを維持し活用している以上「“根幹”変えなさい」なんてことにハイそうです言えるわけないでしょう。ましてや存在かけている最中の人に「身の振り方」しつこく聴くのは…。 何でもかんでも全部には応えられない―答えられない、ではなくて―ことがあることは誰もが認識戴きたい。有る物事の認識とは別の話で。 共産社民が自民や維新みたいな立場に立てない―言ったら分かりやすいでしょうか。 怒り収まらず思ったことをるる記してきました。怒っているのは100%私がおかしいだけで。起きているのは昼間病院待ちでかなり寝ていたから。いい加減体に障るので横にはなります。皆様はお気をつけてお過ごしください。 昨日は荻上チキさんの番組(#ss954)で大分エキサイトしましたが、いまは整頓して落ち着いています。注目されたり衆目集めたりすれば、どうしたって相応の疑問質疑は受けるし、「対安倍」に熱くなるあまりにすき間空けてはわんない、と。そこまでは整頓しています。 ただ、「整頓つけた」ことと、意見の別離は別な話です。当面の「矛盾との同居」は止む得ないでしょうし、そこでなぜ「現実」にばかり合わせようとするのか。国民無視で廃止強行すれば激しい亀裂も生む。整合性理由にした改憲というのが趣旨なのでしょうが、結局は「崩し、壊す」効果にしかなりません。 日本の将来かかった政治戦の最中、体壊すわ心崩すわろくでもない状態ですが、転んだらまた立ち上がる、で進めればいいかと思います。「ボール(ガンダムの)」みたいなやつは立ち直ってなんぼ、だろ(前に見ていたアーケードの影響有)。るる述べて1日の記述終わります。※ガンダムのボール・アーケードの影響 →私の見たのはガンダムに出るモビルスーツの格闘ゲームで、例えばガンダムは丈夫だけど一機破壊されたらゲームオーバー。だけどボールは弱いけど四機まで使えるシステムのゲームだったのを覚えています。それにかけての話です。PS1 病欠することになった社会人野球について。赤崎の試合のみ時間を頂いていましたが、とても球場に行って…という状態にありません。09年の心筋梗塞以降、仕事での欠場、或いは応援予定の試合での中止(12年クラブカップ→福島硬友応援団にフォロー)はありましたが、病欠は始めてです。 社会人野球は私の人生の二本柱のひとつであると同時に、私と大船渡をつなぐ存在でもあったりします。特に11年以降はその意を強く持つもので。西武ドームを目指す大一番に姿出せないことが情けなくてしょうがないです。明後日も「明日の状態見て」という状況です。 PS2 『「昔の恋人も誘って投票所へ」安倍首相 http://asahi.com/articles/』 …笑えないですよ。「昔の~」じゃなくて、安倍氏の言動自体が。これだけ沢山の分断作っておいて何が「昔の~」だ。ふざけるな。
2016年07月02日
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今日は。伊東です。 今日からクラブ野球選手権の岩手県予選大会が始まり、赤崎野球クラブは花巻硬友倶楽部と対戦するなど一回戦8試合が行なわれますが、私は口内不調及び薬の副作用のため初日の参加を見合わせます。 赤崎の試合のみ時間を頂いていましたが、とても球場に行って…という状態にありません。09年の心筋梗塞以降、仕事での欠場、或いは応援予定の試合での中止(12年クラブカップ→福島硬友応援団にフォロー)はありましたが、病欠は始めてです。社会人野球は私の人生の二本柱のひとつであると同時に、私と大船渡をつなぐ存在でもあったりします。特に11年以降はその意を強く持つもので。西武ドームを目指す大一番に姿出せないことが情けなくてしょうがないです。明後日も「明日の状態見て」という状況です。 今日行われる7試合の紹介も、いつものようなスタイルでつくるのが…なので以下のように記します。江刺運動第一試合 赤崎野球ク-花巻硬友ク江刺運動第二試合 高田クラブ-盛岡桜窓ク江刺運動第三試合 住田硬式ク-盛岡球友倶⇒開幕ゲームは赤崎と花巻の対戦。都市対抗では総力戦で江刺と渡り合った赤崎が地力を平均的に発揮するかにかかる。花巻は投手陣が如何にこらえるか。一回り後の打線に気をつけたい。 高田-桜窓。高田は都市対抗で投手陣の調子あがらず敗退。どこまで仕上げてきているか。桜窓は今季初参戦。佐藤や三鬼中心の若手の成長どこまで。 住田―盛球。住田は都市対抗ビッグイニング作られ敗退。國井中心の守備がどこまで耐えるか。盛球は今季公式戦1勝2敗も見せどころあり。投手陣の多様化に注目。前沢球場第一試合 前沢野球倶-黒陵クラブ前沢球場第二試合 盛岡倶楽部-遠野クラブ⇒地元前沢が登場する第一試合、投手の高橋直など、近年入った選手の存在がチームに火をつける前沢に、小山、浅沼先頭に「せめどころ分かる野球」発揮で前年の2勝越え目指す黒陵がぶつかる。 第二試合は盛倶-遠野。遠野は都市対抗で福高から大量点を奪うなど一定の地力を見せてる。盛倶は序盤の失点効いて敗れた都市対抗の試合からの修正に期待。胆沢球場第一試合 釜石野球団-久慈クラブ胆沢球場第二試合 宮古倶楽部-四端野球ク⇒第一試合は沿岸勢の対決。都市対抗ではよもやの展開で敗れた釜石は今大会に向けてどう立て直したか。久慈は今季初参戦。広内、石崎の二本柱に上積みどこまで。近年加入組の成長にも期待。 第二試合。前年は敗退したものの、“医大の鉄腕”エース木村の存在感は示した。これをチームとして後援を。宮古は都市対抗1勝も駒形に悔しい負け方をした。堅実野球で東北再挑戦を目指す。 以上見どころ記してきたところでもうじき試合開始です。参加される皆様のご健闘を願い、文を終えます。※写真はいずれも資料です。
2016年07月02日
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都知事選のニュース見て。 まずビックリ。 しかし「結局は地方創生」という名の地方からの収奪者でしかない方だから、真っ向からぶつかって叩き潰す、としか感想はありません。 そして過去二回“タイマン”はった方をぶつけたいという思いも少々(笑)◆定例ツイート入れている最中で別記述入ります。何日か話してきた口内事情、病みこそしなくなりましたが、抗生剤が…相性悪いですね。私は。昨秋も苦しみましたが今回も副作用きてまして、調子悪いのが心身両面に影響来てしまいました。邪魔にしかならないので静養中です。 そんなわけで横…になるのもしんどいので少し起きるように工夫?して休んでいますが、その中で気にかかったことをひとつ記します。 「野党は文句言うだけ」という言い様をよく見かけます。 うむ、文句だけ。 ではそれは何を見て齎されるのでしょうか。 この構図を目にし、耳にするのは基本、マスコミ報道からもたらされるものと思われます。しかしテレビも新聞も、それを報ずるスペースが限られているがゆえにどうしても編集されてのパターン化、という傾向が見られます。特に新聞。文量減りましたからね。 大体は「野党が文句言って与党がそれに答える」図。部分的にハイライトやダイジェストが入ることがありますが、先にも言った通り文量の限界もあるので酷いと「記事に載らない質問者」もいたりします。 では、質疑を詳しく載せたらどのくらいの文量なるか。志位委員長の安倍内閣不信任賛成意見を載せた赤旗を見ましたが、1ページの4分の3。予算委などはこの2~3倍程度。 国会内での質疑も。「安倍政権が嫌いだから反対」など言われますが、それが基準になるわけありません。就学援助に関する田村智子現候補の質疑を載せましたが、基本こんな形の中身の検討しているわけです。 反対にしても基準は“安倍政権が好きか嫌いか”なわけでなく。写真では貿易協定が富裕層のためにしかなっていないことを指摘した井上議員の質疑を載せていますが、こちらも概要ですがこんな質疑をしています。 ここまでの記述で あ)安倍政権の好き嫌いでなく、基本的考え方、法律案の内容を見て賛否を決めている い)いまのマスコミ報道ではパターン化した書かれ方をされているので「理由なしに反対してるだけ」に見られる ことを説明しました。 そんな様子を見ていますので、極々一部しか紹介できないのは仕方ないにしろ、更にみじん切りにされたあげくにくだらない見せ方されて「こんなものだ」言われるのが面白くないわけでございます。なもので実際の「審議の中身」と「あるべき報道」について記しました。 体思うように利かず、頭もだるい中で要点しか示すことができませんでしたが、ひとつの参考になっていただければと思うものです。“定例”と交ぜこぜになり見辛かったことについては申し訳ありませんでした。この項は以上です。◆私にとっての「いきる基本二題」のひとつ、社会人野球・クラブ野球選手権の岩手県予選が開幕。赤崎野球クラブは花巻硬友倶楽部と対戦しますが、私は口内不調及び薬の副作用のため初日の参加を見合わせます。記事は明日朝までにあげます。◆久しぶりに生活保護などを中心に記述されている方のツイートを見ましたが…そこにぶら下がっているツイートが見るに堪えない。「自業自得」「家計簿公開しろ」「~のくせに休日医療枠を奪うな」。何なんこれ。 せめて「無差別救済」、善行条件救済ではないことは知ってけで。
2016年07月01日
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