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イタリア旅行記、第5弾です。フィレンツェ歴史地区観光をGPSログを基にしてGoogle Earthで再現してみました。ローマとは異なり中世ヨーロッパの貴族達の遺産と教会建築物が多く見られました。特に教会と広場はどこもペアーとなっており、思い出しても記憶神経が混線し、完全に消化不良となりました。 フィレンツェでは、皮革製品のショッピングが約1時間企画されていましたが、格安と謳いながらもなかなかの値札が付いていました。退屈しのぎに外に出て散策しました。フト寄った小さな皮革店、愉快な店主が「もってけドロボー」などと笑わせながら革のジャンパーやコートを次々と薦めてきました。これはという革コートがありましたが、タイムアウトで購入には至りませんでした。 1,300ユーロを450ユーロまでまけるとのことでした。次回フィレンツェに行った時には再度店に行ってみることにしましょう。 昼食はピザでしたが、薄くて焦げが多く、さらにチーズやトッピングが少なく、残念ながら不味いものでした。前回のイタリア旅行でもピザにはいい思い出がありません。 ヴェッキオ宮殿に敷設するウフィッツィ美術館は、美術を説明する現地ガイド(日本人で宮本さん)の秀逸な美術論をからめた説明で、楽しい美術鑑賞が出来ました。ルネサンスの勃興期から後期ルネサンスの絵画や彫刻の特徴を見事にガイドしてくれました。 フィレンツェ歴史地区観光の様子。写真をクリックすると動画。 Google Earthの動画はGPSのトラック・ログをもとにして作成しました。【追記】 2016年5月現在、Google Earthの3Dマップも随分と充実、拡張されましたので、Google Mapのツアーのバージョンアップ版(Ver.2)をYouTubeにアップロードしました。下の写真をクリックするとYouTube動画に飛びます。 フィレンツェ市内ツアー(Ver.2)。写真をクリックするとYouTube動画が見れます。
March 31, 2012
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2日目、ローマのホテルを早朝に出発しナポリへ。ナポリ港からフェリーでカプリ島へ。カプリ島は、23年前に行ったことはあるが、すっかり忘れていました。定番の青の洞窟に入り、高台のレストランで昼食。ケーブルカーで山頂へは行きませんでした。寒かったので行きたくもありませんでしたが! カプリ島から再びナポリへ上陸。再びバスに乗車してバスツアー開始です。 ナポリ市内バスツアー。GPSログをGoogle Earthで再現。写真クリックで動画へ行きます。 ナポリ市内バスツアーを終えて、無事ローマのホテルへ帰還。カプリ島よりはポンペイをもう一度見てみたかった!【追記】 2016年5月現在、Google Earthの3Dマップも随分と充実、拡張されましたので、Google Mapのツアーのバージョンアップ版(Ver.2)をYouTubeにアップロードしました。下の写真をクリックするとYouTube動画に飛びます。 ナポリ市内ツアー(Ver.2)。写真をクリックするとYouTube動画を見ることが出来ます。
March 30, 2012
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イタリア旅行記、第3弾です。ツアー4日目(2012/3/6)朝7:30にフィレンツェのシェラトンホテルを出発。フィレンツェでのお買い物、特急市内観光、昼食を終えてピサへ。15:00ごろピサの斜塔へ到着。 フーム~、思ったより小さいタワーでした。ピサの斜塔よりも隣にある教会と洗礼塔の方が立派でした。しかし、建設が1100年代、ガリレオが「大小二つの金属の玉を落とす」実験を行なったのが1500年代後半。日本はまだ戦国時代。非常に歴史を感じさせる建造物でした。 ピサの斜塔。 クリックでYouTubeへ飛びます。 Google Earthでの空中散歩は、実際のGPSのトラックログを修正したgpxファイルを用いました。【追記】 2016年5月現在、Google Earthの3Dマップも随分と充実、拡張されましたので、Google Mapのツアーのバージョンアップ版(Ver.2)をYouTubeにアップロードしました。下の写真をクリックするとYouTube動画に飛びます。 ピサの斜塔です。写真をクリックすると、空中散歩の映像(Ver.2)が見れます。
March 27, 2012
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昨日、はじめてのシステムエラーを経験しました。イタリアから帰って来て、毎日GPSのトラックログをGoogle Earthのツアーとして再現・編集を行ってきています。複雑な3D建造物が多くある場面になると急に動きがカクつくことがあります。使用しているマシンはCPU:Core-i7 2600K、Graphic Card:Nvidia GT440です。Google Earthは設定でOpenGLとDirectXを選択することが出来ます。このマシンでは両者のモード間の差異は感じられません。 カクつきを解消することを目的として、よりOpenGLに対応していると考えられるQuadro FX-1700をGT440と差し替えることにした。FX-1700の出力はDVI形式であり、この形式でディスプレイと接続。PCを立ち上げると、ディスプレイ画面に多くのドットと横線が入る。グラフィックスの設定を変化させてもチラツキは消えない。Graphic Cardの不具合かと考え、他のPCに装着していたQuadro FX-570に取り替えてみたが、同じくチラツキが多数。ドライバがWindows7に対応していない可能性も否定出来ないので元のGT440に戻し、PCを起動。しかし、どうしたことか起動しない。下記のメッセージが出てしまいました。 ●スタートアップ修復の起動(推奨) ●Windows を通常起動する 通常起動をクリックしても又この画面に戻ります。仕方がないので、スタートアップ修復の起動をクリック。延々と時間だけが経過してゆきます。結局、エラーの種類は、聞いたこともない「startup repair offline」だと判明。意味不明です。 次に試みたのは、Windows7のインストールディスクを用いる方法です。このディスクにもスタートアップ修復のメニューがありました。時間は短時間ですが、エラーの種類などが表示されて、再起動を求められます。再起動後もOSは起動しませんでした。 cドライブのPartitionのバックアップを取っていたので、Paragon Backup & Recovery 2011にて復元を試みましたが、PCの3つのHDDを認識しません。USB-HDDは認識しますので、CドライブのHDDを取り外しUSB-SATA変換ケーブルでPCに接続。無事にcドライブの復元が出来ました。HDDをPCに装着し、起動。何とPCファンが爆音を発するではありませんか。あわててBIOSに入り、フル回転していた3個のファンをNormalに戻しましたが、OSは立ち上がらず、相変わらずスタートアップの修復画面が出ます。仕方がないので、OSの再インストールを行い、認証。 OSの再インストールをして、これから様々アプリやドライバのインストールをしようとして途方にくれて、何気なくBIOSを眺めていると、SATAのモードがIDEに戻っていることに気付きました。これをAHCIモードに変更して、再度Paragon Backup & Recoveryにてcドライブの復元を試みました。今度は無事3つのHDDを認識。Windows7も立ち上がりました。 嵐のように過ぎ去ったトラブルでしたが、まさかグラフィックカードの差し替えでBIOSがリセットされるとは、 思いもよりませんでした。皆様もどうかお気をつけを!!
March 26, 2012
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イタリア旅行記第2弾を記します。今回は、ベネチアへ船で渡る際の光景、ベネチアでのゴンドラ遊覧の光景をGPSトラック・ログからGoogle Earthでトラック・ツアーを再現させた映像を紹介します。Google Earthの進化は目覚しいものがあり、主要な都市の3D描写は実際の町並みを見事に再現してくれます。 ベネチアには船で渡ります。地図を見ると橋は付いているようですが、観光客などは橋を利用することが出来ない仕組みになっているようです。約30分間の船旅をM-241で取得したログデータをGoogle Earthで再現してみました。ログ取得設定が50m間隔のログ取得となっていたため、ジグザグになってしまいました(失敗!)。 ベネチアへの船旅。写真をクリックするとYouTubeへ飛びます。 ベネチアにて昼食を摂った後、ゴンドラ遊覧をしました。ゴンドラは豪華に飾り立ててあって立派でしたが、船頭は全く愛想のない「ただの漕ぎ手」でした。贅沢にカンツォーネを聞きながらの遊覧は、オプションで50ユーロくらい必要だそうです。しかし、心地良い遊覧でした。 ベネチアにてゴンドラ遊覧。写真クリックでYouTubeへ行きます。 今回のイタリア旅行で感じたこと。イタリア人は結構勤勉に働くということです。バスのドライバーは運転はうまいし、ペットボトルの販売、通行税の支払い、バッゲージの収納や取り出し、お客との英語での会話、添乗員への観光スポットのガイドサポート、そして満面のスマイル。これで平均月収が1,500ユーロ。大阪市営バスのドライバーの月収、5,700ユーロと比較して何と少ないことか。イタリア経済の崩壊の前に日本が陥没すること必至!!【追記】 2016年5月現在、Google Earthの3Dマップも随分と充実、拡張されましたので、Google Mapのツアーのバージョンアップ版(Ver.2)をYouTubeにアップロードしました。下の写真をクリックするとYouTube動画に飛びます。 ベネチアへの船旅ツアー(Ver.2)。写真をクリックするとYouTube動画へ飛びます。
March 15, 2012
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5年ぶりに海外旅行に出かけました。今回はイタリア8日間、格安ツアーに参加。今回の旅行の目的には、Holux M-251ロガーの性能を確認することがありました。帰国後早速アリタリア航空(成田→ローマ)のフライトログを見てみると、約13時間のログが完全に取れていました。行きは窓側の席が確保できましたのでラッキーでした。帰りは窓側の席ではなく、残念ながらロガーは衛星をキャッチ出来ませんでした。帰りのフライトコースは、南寄りで行きとはかなり異なっていましたので非常に落胆しています。 成田→ローマの飛行コース。写真のクリックでYouTubeへ行きます。 YouTubeでは、成田空港からの発着、シベリア上空、北ヨーロッパ上空、ローマ空港への着陸場面を掲載しています。 それから、かなり期待して持参したMicroSoft社のAutoRouteですが、USBのGPSレシーバー:BU-353との組み合わせで現在位置はきちんと示してくれるものの、地図のスクロールが自動ではなく、使えないソフトと判明しました。またログも取れませんでした。【追記】 大切なことを書き忘れていました。Holux M-241は、高度、速度ともに機内にディスプレイされる値と全く同じ値を示していました。高度は1万mを越えてもOKだし、速度も900Km/h付近でも正確な値を示していました。
March 14, 2012
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