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過日のブログでブドウの木が3本ありますと記しましたが、実はあと2本あります。果物の中で、ブドウが一番好きかも知れません。洋画の史劇作品などの宴会風景でも必ず登場します。ハンガリーに行った時、パーティー会場で食べたマスカット種のブドウの味は忘れられません。いつも思うのですが、ブドウに種がなく、その大きさがスイカくらいだったら良いのにと・・・・・・。 実は、遅まきながら昨年シャインマスカットなる素晴らしいブドウを知りました。これは育てない手はないと昨秋苗木をネットで購入。 昨年11月堆肥をたっぷり入れた植え付けましたが、春3月になっても新芽が出てきません。堆肥を入れ過ぎて根腐れしてしまったのかと思い掘り返してみました。根は植え付けた時と全く変わらない状況でした。根のところの堆肥を取り除き、普通の土に替えて覆土しました。 それでも心配なので、急遽バックアップ苗木を入手することにしました。ネットで調べたところ、幸いにもまだ販売していました。一週間後苗木が無事届き、早速植え付けました。今度は、堆肥を控えめにして。ポットをはずして根を観察したところ、立派な新根が出ていました。これなら安心と覆土して新芽を待ちました。2012年4月30日シャインマスカットの2本目の苗木を定植。向こう側が昨年11月に定植した苗木。 新芽はなかなか出てきませんでしたが5月下旬に、遅く植えた苗木から待望の新芽が出て来ました。続いて6月に昨年11月に定植した苗木から新芽が。ところが2本とも新芽が黒ずんできて枯れてしまいました。その後、新芽が出ては枯れの繰り返しです。いろいろな殺菌剤を噴霧しましたが効果はありません。 7月下旬になり、急に新芽が伸びはじめました。べと病などの細菌はどこに行ったのでしょうか。 2012年8月19日シャインマスカットの様子。手前が2号。 2012年8月19日シャインマスカット1号。先端は2m近くまで伸びました。 写真の左側に見えるのが支柱です。雨よけはありませんが、高さ1.8m、3列に約15mの太めの針金を張っています。
August 21, 2012
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苦節5年、やっとブドウが収穫できました。5年前、猫の額ほどの庭にブドウの木を3本植えました。一本は、玄関前に。カーポートの屋根下にはわせようと。でも肥料のやり過ぎか、1年で枯れてしまいました。ダメ元と、枯れた跡に同じ巨峰の苗木を植え付けていました。ところが昨年、この木がすごい勢いで伸び始めました。 2011年5月12日の巨峰。勢いの良い3本の新芽を選び、針金へ誘導しました。 カーポートの屋根下に3列の太めの針金を張り、生長を見守っていました。昨年秋までに、ほぼ、5m余りのカーポートの屋根いっぱいまで伸びました。そして今年春、花を咲かせ実が姿を現しました。8月になり、紫色に色づいて来ました。 2012年8月19日 カーポート下の巨峰 別角度から。なぜか、歯抜けでタワワな房ではありませんが、大粒で味はグーです。 他の2本のブドウは病気やカメムシと苦闘して、まともな実を付けません。やはり、雨避けは抜群の効能をもたらします。
August 20, 2012
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IvyBridgeは22nm線幅でのCPUで、GPUであるIntel HD Graphicsも進化したとされている。そこで、Lenovo G580 26897SJ ノートPCを使って、内蔵されているIntel HD Graphics 4000 の実力を試してみました。キジトラは動画のエンコードをノートPCでは行わないことにしています。理由は、CPU温度が余りにも高温になりマザーボートの寿命を縮める結果となる経験からです。しかし、G580を購入してみて進化したとされる内蔵GPUが気になりはじめ、QSVによる動画のエンコードの実力を2600KデスクトップPCと比較してみました。【テスト動画】 解像度:1920×1080 フルハイビジョンmpeg2 時間・容量:14分55秒、1.60GB ビットレート:VBR 15Mbps (Max 18Mbps) フレームレート:29.97fps【評価方法】 室温28°C、G580と、2600Kマシンでそれぞれ、 1.TMPGEncVideoMasteringWorks5 2.VideoStudioPro X5 3.MediaEspresso6.5 のソフトウェアーでQSVを使って動画のエンコードを行いました。 尚、VideoStudioだけはAVCHDディスクフォルダを作成し、【AVCHD】→【BDMV】→【stream】フォルダ内に作成されたmtsファイルの動画を評価しました。 また、QSVを使わないエンコードは、TMPGEncVMW5で×264エンコードを対照として行いました。【エンコード設定値】 その他、各ソフトでのエンコード設定値は次のとおりです。【エンコード結果】 エンコード結果は次の表のとおりになりました。 ノートPC内蔵のIntel HD Graphics 4000のQSVの実力は、デスクトップHD3000と同等の速度を示しました。特に、Espresso6.5では、HD3000を凌ぐ速度を示しました。エンコード時のCPU温度は、デスクトップPCの場合はBIOS設定で冷却ファン速度を変化させるので一概に比較は出来ませんが、G580の最高温度が72°Cであることは特筆すべき低温です。今は、夏真っ盛りでエンコードにとって最悪の季節です。室温が20°C前後になれば、ノートPCでエンコードを行っても良いのでは思えるくらいのCPU温度です。 また、ノートPCの場合は、内蔵HDDが1個ですが、今回のデスクトップPCは3個内蔵しており、作業フォルダのHDDは独立しておりエンコードには高速になるように組まれています。この環境でのノートPCのQSVエンコード速度は凄いの一言です。 【エンコード後の動画の品質】 エンコードされて生成された動画の品質は次のとおりになりました。 エンコード後の動画の品質は、MediaInfoというソフトで調べています。なぜかEspresso6.5の場合は、設定が13Mbpsにもかかわらず、10Mbpsと低品質となっていました。しかし、実際動画を見ても悪い品質だとは思えず、実用には充分耐えられます。【追記】 Intel HD Graphics 4000 と3000 との性能比較を、Windows 7 エクスペリエンス・インデックスで比較してみました。 デスクトップ2600Kマシン (GPU:GeForce GT440 から OnBoad Intel HD Graphics 3000 へ切り替え) Intel HD Graphics 3000 エクスペリエンス・インデックス ノート G580 26897SJ (GPU:Intel HD Graphics 4000) Intel HD Graphics 4000 エクスペリエンス・インデックス グラフィックスのスコアは、デスクトップのHD3000が6.4で、ノートのHD4000が6.5となり、ノートPCに軍配が上がりました。 ちなみに、2600Kマシンは通常PCIボードに挿したGeForce GT440 を使用しています。切り替えはBIOSの設定で行うこともできますが、QSVによるエンコードを行う際は、Virtuを使用して自動的にオンボードGPUへの切り替えを行っています。GeForce GT440 を使用している時のエクスペリエンス・インデックスは次のとおりです。 2600Kデスクトップ(GeForce GT440)エクスペリエンス・インデックス
August 12, 2012
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第3世代Core i CPUであるIvy Bridgeは、Sandy Bridgeの線幅を32nmから22nmへとシュリンクしたCPUとして、特に発熱量の低減化について興味を持っていた。しかし、意外にもヒートシンクがSandyよりも困難であるということがわかり、キジトラを含めて多くの自作マニアがIvyから離れてしまったことは残念です。 しかしながら、ネットでIvyのノートPCが激安で売られていることを見つけて落ち着いてはいられなくなりました。おりしも、現在メインで使用しているQosmio F30/695LSBLが、フルハイビジョンで撮影したビデオをスムーズに再生出来なくて困惑しており、もしかしたら激安Ivyノートで再生が可能かも知れないということで、思わずLenovo G580 26897SJ をポチってしまいました。対抗機種として、Acerの同じ Core i5-3210Mを搭載するAspire V3 V3-571-H54D/K と比較しましたが、Acerがメモリーを増設して不具合が出た場合の保証が無いということでLenovoにしました。 IvyのノートPCが2~3万円台で売り出され、まさに価格破壊である。ノートPCと言えば、20万円くらいの価格での販売が常識になっていた時代が長く続いていました。今から思えば隔世の感があり、PCメーカーにとって美味しいビジネスの時代であったのであろう。 購入後、早速メモリーを4GBプラスして6GBにしました。そして、ここより入手した最新の Intel HD Graphics 4000 のドライバをインストールしてWindows 7のパフォーマンスを測定してみました。結果は、図-1の通りで、エアロが4.9から6.5へと上昇しました。 図-1 メモリー6GB、Intel HD Graphics 4000のUpdate後のパフォーマンス ノートPCの性能をCrystalMark 2004R3で比較してみました。結果は、図-2の通りG580の性能は群を抜いていました。そして、フルハイビジョンで撮影した動画もスムーズに再生出来ました。そして注目すべきは、CrystalMarkが稼働している時のCPU温度は100%タスクで67°Cを超えないことが分かりました。その時の冷却ファンの音は静かでした。増設メモリーと3年保証で4万円強の価格で、このような性能とはたいしたものです。 図-2 ノートPCのCrystalMark 2004R3の結果 ついでにデスクトップPCについてもMarkをとってみました。結果は、図-3の通りです。 図-3 デスクトップPCのCrystalMark 2004R3の結果 Lenovo G580 ノートPCの性能は、Express5800/53Xe (CPU: Core 2 Duo E8500)をかなり凌ぐことが分かりました。あとは、各部品が長持ちすることを祈るばかりです。
August 3, 2012
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