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菜園に行くたびに袋一杯のトマトが収穫できます。菜園のトマト支部を眺めてみましょう。まずは、桃太郎トマトです。花は7~8段に達しています。化成の追肥を行っています。 桃太郎の様子 次は、パルトの様子です。花は、7段~8段に達していますが、依然として新しい実が生まれ続けています。トマトトーンを噴霧する必要がないのは、確かに楽です。 パルト・トマトの様子 ミニトマトのフルティカも高さが2m近くまで達しています。今が収穫の最盛期です。 フルティカ・トマトの様子 せっせとトマトの大袋をお持ち帰りするのは勝手ですが、家の料理担当者は大迷惑のようです。台所のあっちこっちにトマトの袋が散乱しています。冷蔵庫に保存するにも限度があります。近所に、と言っても必ず存在するキズゆえに躊躇してしまいます。トマトの大量消費と料理担当者へのゴマすりを兼ねましてトマトピューレを初めて作ることにしました。 原料のトマト ヘタの部分とキズなどを除去しました。トマトは全部で3.3㎏ありました。 ヘタを除去したトマト まず、玉ねぎを1個(300g)用意します。 玉ねぎ(もちろん自前のもの) ミジン切りをしてオリーブオイルで炒めます。 オリーブオイルで玉ねぎを炒める ヘタを除去したトマトをミキサーにかける。ミキサーをかけたトマトを炒めた鍋に投入します。ここでは、4回繰り返しました。 トマトをミキサーにかける 鍋を加熱して行き、沸騰しはじめたらアクを除去してゆきます。 加熱してゆきアクを取ります 約30分沸騰濃縮したら終了。トマトピューレの完成です。 30分加熱濃縮でトマトピューレの完成 ニンニクは敢えて避けましたが、玉ねぎが入ったトマトピューレは、マイルドな酸味のある美味なものでした。30分間濃縮した積りでしたが、意外にも粘度の低いピューレでした。
July 25, 2017
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今年は、サツマイモが変調である。元々、サツマイモつるの調製が遅れにおくれてしまい、植え付けが暑い時期になってしまったことが原因のようである。特に安納芋が変調で、葉や茎が写真のように赤くなり、枯れはしないが生長もしない、いわゆる休眠状態に1ヵ月以上留まっています。 休眠状態の安納芋 この休眠状態の株は、2017年6月7日に植え付けたものです。もう1ヵ月半もこの状態です。2017年5月28日に植え付けた株は、下の写真のように順調に生長しています。 順調に生長している安納芋 2週間前、かなりの株をフレッシュで頑強なツルと入れ替えを行いました。その際に、数株の休眠状態の株を普通のマルチをほどこしていない畑に植え付けておきました。下の写真のように休眠状態から目覚めているではありませんか。 休眠状態から目覚めた安納芋 マルチを張った畝では休眠状態が継続しており、マルチを張っていない畝では休眠から覚めた。この差異の原因は何なんでしょうか。おそらくマルチを張った状態では、この雨のない炎天下で地温が異常に上昇していることが考えられます。この地温の熱さによって、生長が阻まれているのではないかと考えています。 対策として、新しいツルを通常の畑へ挿し穂し、少し根を生長させてマルチ畝へ移動することにしました。
July 20, 2017
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