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屈折鏡筒のSD81Sは、オートガイダーとしてM-GENを使う予定にしています。ガイド鏡はK-Astec社の焦点距離100㎜のもので、かなり小型で軽量である。 スカイメモSに載せたSD81S【写真クリックで拡大します】 SD81S鏡筒にガイド鏡を取り付けるとすれば、鏡筒下部にあるドブテール・レールか上部にあるハンドノブである。両方ともネジ穴があります。ハンドノブにあるネジ穴は1/4インチのカメラネジひとつである。一点での取り付けは心もとないので、下部のドブテール・レールに取り付けることにした。 SD81S鏡筒を裏返しにした写真【写真クリックで拡大します】 このドブテール・レールのM8と思われるネジにL型のクイックリリースプレートを固定して、そこにガイド鏡を取り付けることにしました。 L型アルカスイス互換クイックリリースプレート【写真クリックで拡大します】 L型クイックリリースプレートのネジ穴は1/4インチネジなのでM8ネジは入りません。そこで、下の写真のようにドリルでM8のネジが入る大きさに広げました。 ドリルで穴を太くしたL型プレート(黄色マルの箇所)【写真クリックで拡大します】 このL型クイックリリースプレートをドブテール・レールにネジ止めします。一点止めなので、しっかりと止めます。 L型クイックリリースプレートを固定したドブテール・レール【写真クリックで拡大します】 ドブテール・レールをSD81S鏡筒に固定し、ガイド鏡を取り付けた写真が下の写真です。 ガイド鏡とファインダーを取り付けたSD81S鏡筒【写真クリックで拡大します】 ファインダーがガイド鏡と同じ側に位置するので、バランスが悪い。ガイド鏡と反対側にファインダーを取り付けるために、ファインダー台座を鏡筒に取り付けます。鏡筒を上から覗くと、ファインダー台座を固定する2つのネジ穴が見えます。M4ネジです。 SD81S鏡筒を上から見た写真(赤マルがM4ネジ穴)【写真クリックで拡大します】 M4ネジでファインダー台座を取り付けます。 ファインダー台座を取り付けたSD81S【写真クリックで拡大】 Vixenの純正ファインダーをガイド鏡と反対側に取り付けました。 ガイド鏡とファインダー台座を取り付けたSD81S【写真クリックで拡大】 ガイド鏡とファインダー台座を取り付けたSD81S【写真クリックで拡大】
September 29, 2018
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スカイメモS赤道儀を使うお気軽天体撮影システムを組み立てながら、対象となる天体をどういう風に導入するのだろう、という疑問が常に頭をよぎっていました。振り返ってみると、この疑問はポタ赤を購入する計画時点から持っていました。 やはり、自動導入機能が欲しい。となると、軽いコンパクトな赤道儀を新調するしかない。いろいろ迷って、候補としてEQM-35 Pro赤道儀かSX2赤道儀+StarBook10となった。しかし、値段が余りにも違い過ぎる。Vixen社は天文を趣味に持つ庶民に優しくないので好みの会社ではない。EQM-35 Proを選択するにしても、中国製でまともに動くのか疑問であるが、新しい技術を使った製品を次々に開発するので好きである。天文ショップではネガティブな性能は絶対に言わない。そこで、EQM-35 Pro赤道儀を使用した経験のあるブログ記事の主に質問を投げかけてみました。「EQM-35 Pro赤道儀は、まともに運用可能ですか?」と。 すぐに答えが返ってきました。大丈夫、運用OKと。そして、自分は使い続ける気はないので、お安く譲ってあげますと。たまたま、ヤフオクでEQ5 GOTO赤道儀がオークションに出品されていました。2018年9月21日の夜は迷いました。EQM-35 Proは赤経軸の歯数が180ということで、オークションには不参加としました。翌日の9月22日早朝、ブログ主へ、EQM-35 Proを譲って下さいとメール。話がまとまり、即振り込み手続き。すると午後ブログ主より宅急便にて荷を発送したとの連絡あり。9月24日の午前中には、赤道儀が届きました。天文ショップよりもはるかに超特急です。 EQM-35 Pro赤道儀(カタログより)【写真クリックで拡大します】 その夜から翌日は三脚の補修と、赤道儀の試運転です。ハンドコントローラーを取説片手にあれやこれや。しかし、モーターがうなり声を発することはありませんでした。自分の取り扱いが間違っているのかと、疑問に思いながらもシュミットさんへ電話相談しました。若い店員の明るい声が返ってきました。その声でホッとします。コードの取り付け方の確認と、電源のアンペアなどを再点検。持ち込み補修となりました。さらに赤道儀を点検していたら、赤緯軸がガタつくことに気づきました。シュミットさんにそのことも相談したらば、その原因はバックラッシュだと。つまり歯車の噛み合わせが悪いことでガタついているのだと言うのだが。その夜、歯車ボックスを開き確認してみました。赤緯軸のガタつきは、バックラッシュではなく、明らかに軸が固定されていないことに依って起こっていることが明らかになりました。さらにガッカリしたのは、赤緯軸を動かす歯車のショボいこと。大丈夫か問いたくなるほど細い歯車が使っています。やはり、Vixen社の赤道儀にしておけば良かったと少し後悔。 9月26日、赤道儀をビジネスバッグに詰め込んで御徒町のシュミットへ向かいました。約1時間の行程です。御徒町からシュミットさんの店までは、約5分。この当たりは閑静で昭和の雰囲気が満ち溢れたの街並みです。上野三丁目の路地の脇には、それぞれの家主や店主が花木を植えています。 秋の象徴である萩の花が清楚に咲いていました。 清楚な萩の花のたたずまい【写真クリックで拡大します】 シュミットさんへ到着。外からも望遠鏡が見えます。 天文ショップのシュミット【写真クリックで拡大します】 シュミットさんの入り口です。スマホアダプターを購入するのを忘れました。 シュミットさんの入り口正面【写真クリックで拡大します】 シュミットさんへ入ると若い店員さんがいました。早速、赤道儀をバッグから取り出し、診断してくれました。モーターが動かない原因はコントローラーの故障であることがすぐに判明しました。自身も天体観察を行っているらしく、手際の良さには感心しました。赤緯軸のガタつきも直しておきます、3日くらいで送ってあげますとのことでした。これで、一件落着。 それから懐かしいPCの街、秋葉原へ。道端の花木を堪能しながら。 プランターの寄せ植え【写真クリックで拡大します】 キンカンの花。 花を付けたキンカンの木【写真クリックで拡大します】 次の写真は、この上野三丁目の街ではじめて知った「ニオイバンマツリ」という花です。白と紫の花を付けて、さわやかな芳香を放つ花です。最初は紫色で、次第に白色になるそうです。確かに紫と白の花が混在しています。5月にはじめてシュミットさんへ行ったときに見つけました。 ニオイバンマツリ【写真クリックで拡大します】 カメラを引いて、ニオイバンマツリの全体像を撮りました。古風な建物です。 ニオイバンマツリの全体像【写真クリックで拡大します】 秋葉原では、シュミカセ鏡筒用のユニファイ規格のネジをはじめて見つけた西川ネジ店で購入。そしてパソコン用の部品をTsukumoで購入しました。Tsukumoに来たのは5年ぶりくらいかな。店の場所も変わっていました。メイドカフェ嬢も結構呼び込んでいました。 さてEQM-35 Pro赤道儀は、正解なのでしょうか。同じ価格帯のCelestron社のAdvanced VX赤道儀と比較しても、明らかに作りや商品コンセプトの劣勢は否めません。天文ブログにも、EQ5 GOTO赤道儀と比較してもEQ3シリーズは作りの雑さが目立つとの書き込みも見られます。何かしら、やがてVixenのSX2赤道儀を通り越してSXD2赤道儀を購入しそうな予感が何となくしてきます。資金も稼がなくてはなりません。
September 26, 2018
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朝起きて、庭を見ていたら芝生にポポーの実が落ちていました。今年は、大きい実が多く生長していることは気づいていました。 落下していたポポーの実【写真クリックで拡大します】 ポポーの木は、植えて12年目に入りました。春には奇妙な悪魔の様相をした花を多く付けるようになってきました。そして、今年は猛暑のせいか、立派な多くの実を付けました。 10年経過したポポーの木【写真クリックで拡大します】 ポポーの葉は、多くのカナブンやコガネムシによって食べられて悲惨の状態になります。今年の被害は少なかったような気がします。猛暑のせいでしょうか。 ぶら下がったポポーの実【写真クリックで拡大します】 リンゴと一緒にしてビニール袋に入れておけば2~3日で柔らかくなり熟してきます。独特な熱帯の食感と甘さを堪能します。 リンゴと一緒にして熟成【写真クリックで拡大します】
September 21, 2018
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お手軽天体撮影を目指してポータブル赤道儀のスカイメイトSを準備した。鏡筒として当初はVixenのSD81Sを考えていました。ところが、実際にSD81S鏡筒をスカイメモSに載せて月を観測したところ、上下の揺れが極度にひどいことが明らかになりました。揺れを解消する目的で三脚をVixenのSXG-HAL130に変更したりしましたが解決せず、結局SD81S鏡筒をあきらめ、あらたな鏡筒を準備することにしました。 あらたな鏡筒として、以前より興味があった望遠ズームレンズ タムロンのSP 150-600mm G2 (Model A022)を購入した。このレンズを天体撮影に使うためには、ガイド鏡とファインダーを同架させなければなりません。 同架させるズームレンズ(右)、ガイド鏡(左)、ファインダー】 通常の鏡筒と異なり、ズームレンズには同架させるための手掛かりが見当たりません。そこで3つのレンズを同架させるためのプレートを作ることにしました。 プレートの骨格は、長さ240㎜のクイックリリースプレートを使いました。このプレートは中国、Xiletu社製のもので、幅38㎜、厚み12㎜で、ビクセン規格のアリミゾにぴったり合致しますので、スカイメモSにもAVX赤道儀にもそのまま搭載できます。AmazonでもAliExpressからも入手できます。価格は2,000円強です。 骨格となるクイックリリースプレート。下がXiletu社製のもの【写真クリックで拡大します】 2本のクイックリリースプレートを十字型に2点ネジ止めします。 十字型にネジ止めしたクイックリリースプレート【写真クリックで拡大します】 次に、600㎜ズームレンズをクランプ止めするアリミゾ台座を2点ネジ止めします。アリミゾ台座のネジ穴の間隔が、骨格クイックリリースプレートの1/4"ネジとの間隔と一致したので、都合よく2点でネジ止めできました。 アリミゾ台座をネジ止めしたクイックリリースプレート【写真クリックで拡大します】 次に、ファインダー台座を同架させるためのプレートをネジ止めします。このプレートは下図のようなプレートをコスモ工房に特注しました。 ファインダー台座用プレートの見取り図【写真クリックで拡大します】 コスモ工房の阿部さんが特急で作製して下さいました(多謝)。このプレートは、90度回転させた状態で固定できる1/4"ネジ穴が2つ余分に付いています。 ファインダー台座プレート(左)【写真クリックで拡大します】 このプレートを裏から1/4”ネジで2点止めし、表側のVixenファインダー台座からM4ネジで2点止めします。 プレートにファインダー台座をネジ止め【写真クリックで拡大します】 次にガイド鏡を取り付けるプレートの準備をします。ガイド鏡には、クランプが付いていますので、L字型のクイックリリースプレートを取り付ける準備をします。 L字型プレートと、それを固定させる介在プレート【写真クリックで拡大します】 2つのプレートを結合させます。唯一、この結合だけが1点ネジ止めです。そのためネジ部が長めの1/4"ネジを準備しました。 L字型プレートと介在プレートを結合【写真クリックで拡大します】 L字型プレートを2点ネジ止めすれば、同架プレートの完成です。重量は850gでした。 完成したズームレンズ同架プレート【写真クリックで拡大します】 別角度からのプレートの写真です。 別角度からの同架プレート【写真クリックで拡大します】 同架プレートをスカイメモSに載せてみました。 スカイメモSに載せた同架プレート【写真クリックで拡大します】 スカイメモSに載せた同架プレートに、一眼レフカメラを取り付けた600㎜ズームレンズと、ガイド鏡、ファインダーをそれぞれ台座に取り付けてみました。 ガイド鏡、ファインダーを同架させた600㎜ズームレンズ【写真クリックで拡大します】 同架プレートを90度回転させても、バランスがとれることを確認しました。 90度回転させた600㎜ズームレンズ【写真クリックで拡大します】 重量を再確認してみました。 タムロン SP 150-600mm G2 (Model A022) ・・・・・・・・・・・・・・・・・2,040g ガイド鏡 100 GSSアルカセット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400g ファインダー 50mm(焦点距離:350mm) 含 環状脚 ・・・・・・・・・・・ 570g カメラ EOS Kiss X5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 590g 同架プレート ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 850g ------------------------------------- 合 計 4,450g
September 17, 2018
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現在進めている天体撮影機材は、600㎜ズームレンズを使った撮影システムです。お手軽撮影ということで、赤道儀としてスカイメモSを使いたいと思っています。ズームレンズとカメラ、そしてファインダーとガイド鏡を載せてみました。標準のウエイト1㎏ではバランスが取れませんでした。スカイメモSのバランスウエイトとシャフトは下の写真のとおりで、左端はM8ネジ、右端はM6ネジとなっています。シャフトの長さは約250㎜。 スカイメモSのバランスウエイト【写真クリックで拡大します】 最初は単純に、M6のメスネジにM6の棒ネジを結合させて、シャフトを延長させることを考えた。M6の棒ネジの長さは280mm。 M6の棒ネジとM6の袋ナット【写真クリックで拡大します】 M6の棒ネジを結合させ、右端をワッシャーとナットで止めたものをスカイメモSに取り付けた。1㎏のウエイトを一番下に持っていったが、まだ重さが足りなかった。さらに、M6の棒ネジは細過ぎて、たわんでしまう欠点が明らかになった。 ネットで座金を使ったバランスウエイトの作製例が多く見られますが、詳細に記したものは見られなかったので、いちからホームセンターをはしごしてウエイトを探し歩きました。しかし、丸くて重さがあるものは、漬物の重し、あるいは電線の巻物くらいしか見当たらなかった。4軒目のホームセンター(ビバホーム)で座金なるものが見つかりました。建築資材の場所であった。 材料として丸座金(下写真の上右側の3個)、スクリュー座金(同、上左端)、M12棒ネジ:長さ280mm(同、真ん中)、M12六角ナット(同、下左側)、変換ジョイントM12 →M10(同、下真ん中)、変換ジョイントM10→M8(同、下左側)を購入。全部で2,000円弱の買い物でした。丸座金は黄色い真鍮製で重さは一個400g、300円程度です。スクリュー座金は内部がM12ネジとなっていますので、M12の棒ネジの終点として使用できます。 丸座金、その他の材料【写真クリックで拡大します】 まず、終点としてのスクリュー座金を棒ネジに組み込みます。 M12棒ネジにスクリュー座金を組み込む【写真クリックで拡大します】 次に、棒ネジに3枚の丸座金を組み込みます。丸座金の間にシリコンゴムを挟み込んでいます。なくても結構だと思います。 棒ネジに丸座金を3枚組み込む【写真クリックで拡大します】 丸座金の両端をナットで挟み込んで、2種類の変換ジョイントを介してスカイメモSにねじ込みます。 バランスウェイトをスカイメモSに取り付ける【写真クリックで拡大します】 下の写真は、600㎜ズームレンズを付けた一眼レフカメラ、ガイド鏡、ファインダーを載せたプレート(重さ:約4.5㎏)を取り付けたスカイメモSのバランスが取れました様子を示したものです。 無事、バランスがとれました【写真クリックで拡大します】
September 15, 2018
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機材の調達と組み立てなどを進めていますが、なかなか進みません。選定した機材の内訳は次の通りです。■鏡筒 ・SD81S (屈折式、口径:81㎜、焦点距離:625㎜) ・Edge HD800 (シュミットカセグレン式、口径:203㎜、焦点距離:2,032㎜) スカイメモSに載せたED81S<<写真クリックで拡大します>> EdgeHD800<<写真クリックで拡大します>>■赤道儀 ・スカイメモS(微動雲台、微動台座&アリガタプレートを含む) ・Celestron Advanced VX赤道儀(Sky Portal WiFiアダプターを含む) AVX赤道儀付属の三脚に載せたスカイメモS<<写真クリックで拡大します>> AVX赤道儀<<写真クリックで拡大します>>■カメラ ・キャノン EOS Kiss X5 (天体改造) ・zwo asi 224MC (撮影、オートカイド用cmosカメラ)■自動追尾 ・M-GENオートガイダー(MGEN-100GSSアルカセット)■電源 ・suaoki ポータブル電源 S601 20000mAh/220Wh 2台 その他、アリミゾ金具、アリガタ金具などなど、これだけで軽く7桁を越えてしましました。小さなアリガタプレートが5,000円以上もする、人生うん十年、倹約人生から散財の世界に入り込んでしましました。 組み立て、組み込みの様子を見てみましょう。まずポータブル赤道儀スカイメモSは、Kenko社の三脚(SE-AT用三脚Ⅱ、重量2.6㎏)に微動雲台を介して載せました。 Kenko製のSE-AT用三脚Ⅱ<<写真クリックで拡大します>> この三脚は結構しっかりしたものでしたが、実際に重さ3.5㎏のED81S鏡筒を載せてみると微妙に揺れる結果となりました。 SE-AT用三脚ⅡをCelestron Advanced VX赤道儀に付属している三脚(重量7.3㎏)に乗せ換えてみると、全く揺れません。三脚の重量の違いに依るのではなく、明らかに三脚の支点の堅牢さの違いに依るものとわかりました。AVX赤道儀の三脚は、ネジによって固く締まる構造になっています。 AVX付属の堅牢な三脚<<写真クリックで拡大します>> 口径200㎜のシュミットカセグレン式鏡筒の反対側を見ると下の写真のようになります。右側の金色の突起がピント調整のつまみで、Starlight Instruments社のフェザータッチフォーカサーに換装しています。なめらかなピント調整ができることが特徴だそうです。 フェザータッチフォーカサーに換装したEdgeHD800<<写真クリックで拡大します>> 本日はここまで。まだまだ組み込み作業や調整作業が続きそうです。実際の天体撮影は来年になるような気がします。
September 4, 2018
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2017年の夏に直植えしたアメリカデイゴは、2018年春に芽吹くことはありませんでした。5月の連休頃、何気なくタキイ種苗のネット情報を見ていたらデイゴの苗木が目に入りました。3号ポットで2千円くらいでした。ただちにポチりました。 届いた苗木は小さくて可愛らしいものでした。それが夏になり3m近く伸びてゆき、ついにツボミを付け、開花しました。 開花したアメリカデイゴ<<写真クリックで拡大します>> 下の写真が全体像です。ヒョロヒョロと伸びています。 高く伸びたアメリカデイゴ <<写真クリックで拡大します>> 3号ポットの苗木は下の写真くらいの大きさでした。 アメリカデイゴの根元 <<写真クリックで拡大します>> 今年は剪定して家の中で越冬させようと思います。根元が充実した太い木になって直植えに再挑戦する積りです。改めて、アメリカデイゴの花はチカラを与えてくれます。
September 3, 2018
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