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整理したはずの庭のミニトマトが赤く色付いていました。本日は、2018年12月6日。こんな年賀状を書こうとしている時期に、トマトが収穫できるとは信じられません。冷たい雨が降って、いよいよ本物の冬の到来です。昨日も2個収穫しました。とても甘いトマトでした。 12月まで頑張ったミニトマト<<写真クリックで拡大します>> まだ青い充実した実もたくさん見られます。 色付く手前のミニトマト 元気で若い花も多く見られます。 まだ花も咲かせています。 一度は枯れかけたデコポンですが、今年は多くの実を付けています。 実もたわわなデコポンの木 しかし、美味しさは、日光のひとつ手前です。果物は、プロの売り物にはかないません。 見かけダマしのデコポンくん
December 6, 2018
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2018年12月2日、暖かい日が続きます。天文に狂い咲きした筆者は大部分の時間を天文に費やし、菜園情報はおざなりになっています。久しぶりに菜園の様子をレポートします。 12月に入ってやっとサツマイモ堀りに手が付きました。こんなに遅くサツマイモ堀りを行ったのは初めてのことです。理由は、天文のみならず、試し掘りで期待の「紅はるか」の出来がさっぱりだからです。いわゆる「つるボケ」なのでしょうか。今年の安納芋はマルチをせずに植え付けを行いました。例年の「巨大なイモが一本!」を避けるために敢えてマルチを避けました。効果はありました。ご覧の通り、小振りなイモが収穫出来ました。 サツマイモ堀り(安納芋)<<写真クリックで拡大します>> 紅はるかのツルは、すでに寒さで葉がしおれていますが、旺盛に伸びています。安納芋に比べると収量は1割くらいと効率が悪いこと、この上なし。 サツマイモ(紅はるか)のつる 今年の大納言あずきは、収穫ゼロです。台風24号の影響です。ちょうど花盛りの頃に大風の直撃で、全ての花が飛ばされてしまったのが原因です。それにしても収穫ゼロは初めての経験です。ま、来年こそはと、いつもの調子。 大納言あずきの様子 毎年ジャガイモのアンデスは、秋植えで春の種イモを作っています。12月になっても葉が枯れないのも初めての経験です。明らかに気候が変動しています。 秋ジャガイモの様子 昨年末、花をたくさん咲かせている仲間にもらった菊の株が花を付けました。殺風景な畑が明るくなります。 畑の菊(その1) もう一種類の菊です。 畑の菊(その2) ほうれん草も食べごろになっています。寒さが進むほど、甘さが出てきます。 食べ頃のほうれん草 来年、1月、2月用のほうれん草も育っています。 冬用のほうれん草 チンゲン菜も巨大に生長しました。今は少々茎が硬くなっていますが、寒さが進むと柔らかくなるでしょう。 巨大チンゲン菜 こちらも冬用のチンゲン菜。暖かいせいか少々育ち過ぎです。 冬用チンゲン菜 キャベツくん ブロッコリー 西日本出身者が好んで食べる高菜です。今年の出来は過去最高です。 大豊作の高菜ちゃん 実は、もう1畝高菜を育てていました。誰か、おいしい高菜漬けを作ってくれませんか。募集中です。 まだ、あるでよの高菜ちゃん (たくさん食べました)サンチェ サニーレタス 冬のカブは最高です。味噌汁、シチュー、ぬか漬けと甘さが引き立って、菜園をやって良かったと感じさせる野菜です。 甘さ最高のカブ(タキイのスワン) 生長著しい大根 生長途中の白菜 250本の玉ねぎ君 150本のニンニクちゃん そら豆くんも元気 春を待ついちご 駐車場横の九条ネギも太くなってきましたが、食するヒトがおりません。どうするのでしょう。手前の駐車場は芝生でほぼ覆い尽くされました。これで雑草取りの手間が省けそうです。 九条ネギ その他、レタス、グリーンピース、スナップエンドウ、絹さや、黒豆、ゴボウなどなどが育っています。サツマイモの収穫作業が終わると、今度は黒豆の収穫が忙しくなります。
December 3, 2018
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D=50mm f=160mmガイド鏡は魅力 YouTube、ボスケ氏の天文番組で「天体写真をもっと身軽に、ビクセンのF3ガイドスコープ大発見!」を見て以来、Vixenの暗視野照明付きのファインダースコープが使われていないことが気になっていた。しかもF=3.2と明るいファインダーであり、これがガイド鏡に変身すれば価値は高い。 ガイド鏡へ変身させるためにアダプター類を探しましたが、いずれも目的を達成させることは出来ませんでした。最後は、ボスケ氏のアイディアである拡大撮影アダプターを使う方法に落ち着きました。拡大撮影アダプターとレンズアダプター(1.25インチ Tマウント)を組み合わせることで目的を達成できました。ガイド鏡への手順 ここで扱うファインダー・スコープはVixen製の7倍50mmの暗視野照明付きファインダー・スコープです。Vixenのサポートで確かめたところ、焦点距離は160㎜でした。従って、F=3.2となります。尚、対物側と接眼側をつなぐネジは、M51(0.75p)であり、2インチではありませんでした。 ファインダー・スコープをガイド鏡へ変身させる手順を以下に示します。 Vixen 7倍50暗視野ファインダー 拡大アダプターの前部を利用します。 拡大撮影アダプター 拡大撮影アダプターの前の部分を利用します。 拡大撮影アダプターの部品 ファインダースコープは真ん中あたりで、対物側と接眼側に分かれます。ネジは51㎜(0.75p)であることをVixen社のサポートで確かめました。 ファインダーの分離 拡大撮影アダプターの前部は、ファインダーの対物側にぴったりと入ります。少しだけ余裕がありますので、ネジで固定することが出来ます。 ファインダーに取り付けたアダプター部品 拡大撮影アダプターのネジはM4です。ネジの長さは約12㎜ですが、短いので20㎜のものと交換します。ネジ止めを強固にするために、六角穴キャップネジにしました。 アダプター部品のネジ交換 ネジを長いものしたアダプター部品をファインダーに取り付けました。 ネジを交換したアダプター部品 次にアダプター部品に入れ込むアイピースTマウントを用意します。この部品は、片方が1.25インチのスリーブ、もう一方が42㎜*0.75pオスネジになっています。 アイピースTマウント部品 ファインダーへTマウント部品を取り付けます。光軸が極端にずれないようにネジピッチを良く観察して取り付けます。 ファインダーへのTマウント部品の取り付け これにCMOSカメラ(ここでは、ASI224MC)を取り付ければガイド鏡の完成です。 CMOSカメラを取り付けたファインダー その他、今回トライした方法を備忘録として記します。アイピース マウントアダプター(2インチ to T2 M42*0.75) Amazonより購入。2インチ(50.8㎜)のスリーブとTマウントオスねじ。 スリーブをやすり、砥石、グラインダーで削るも目的に到達せず。 アイピース マウントアダプター(2インチ to T2 M42*0.75) 切削をギブアップしたアダプター42-52mm ステップ アップ リング こちらのブログに記載されている方法。 リングが薄くて、うまくいっても堅牢さに欠ける恐れがある。 実際にAmazonより購入して試しましたが、切削が困難で諦める。 42-52mm ステップ アップ リングCamera Adapter for 2-Inch Crayford Focuser (Orion 5117) 2インチ(オス)とTマウント(オス)アダプター。文字通りの規格であれば理想的。 Amazon.USより購入したが、2インチは54㎜だったため、ファインダーのネジと合わず。 一番期待していたアダプターだったが、54㎜を2インチと謳うのは良くない。 2インチは、50.8㎜である。 Camera Adapter for 2-Inch Crayford Focuser (Orion 5117)あとがき この方法で完成したガイド鏡は、拡大撮影アダプター部品を使うために光路長が約10㎜伸びます。しかし、ファインダーの対物レンズ側のネジを少し回転させて伸ばすとZWO ASI224MCで焦点が合います。このことから、他のアダプターなどを使う場合、光路長を12㎜以内に収める方法を採る必要があります。
December 2, 2018
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