活き活きPC&園芸三昧
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1.NGC6951銀河の撮影 10月に入っても相変わらずクリアーな夜空に巡り合うことはありません。撮影時間は、昨年度と比較して大きく減少しています。今回の記事は、棒状構造が少し見れるNGC6951銀河の撮影です。予備撮影としてL画像をモノクロカメラで撮影しましたが、銀河構造が解像度高く撮影できなかったので、カラーカメラで4日間撮影してみました。 撮影は、フィルター無しで行いました。鏡筒はTSA-120にx1.5のエクステンダーを取り付け(最終焦点距離:約1,590mm)、カメラはASi294MC Proを使いました。 撮影の様子や画像処理を下の動画にまとめています。 撮影と画像処理の動画【写真をクリックで動画へ移ります】 2.NGC6951銀河の最終画像 4日間にわたって総露光時間7時間を超える撮影でした。 StarReductionを施したNGC6951銀河の最終画像 撮影日:2025/9/1,5,15,17。 撮影地:南関東、自宅庭。鏡筒:TAKAHASHI TSA-120 (f=900mm) + エクステンダーED1.5x (最終f=1,590mm)。マウント:ZWO AM5。カメラ:ASi294MC Pro (Gain: 250、冷却:0℃)。フィルター:無し。ガイド:AstroStreet社オフアキシスガイダー。オートガイド:ASiair Plusを使用。ガイドカメラ:ASi220MM Mini。300秒露光で合計88フレーム撮影(総露光時間:7時間20分)。ダーク:5コマ、フラット:20コマ、バイアス:50コマ。画像処理:PixInsight (FBPP, GraXpert, SPCC, HT, BXT, NXT, CT, StarReduction)。 星がうるさいと思うとき使うStarReduction処理前の画像が下の写真です。この銀河は焦点距離1,590mmでも小さい銀河なので、星がうるさくみえます。 StarReduction処理前のNGC6951銀河の画像 撮影日:2025/9/1,5,15,17。 撮影地:南関東、自宅庭。鏡筒:TAKAHASHI TSA-120 (f=900mm) + エクステンダーED1.5x (最終f=1,590mm)。マウント:ZWO AM5。カメラ:ASi294MC Pro (Gain: 250、冷却:0℃)。フィルター:無し。ガイド:AstroStreet社オフアキシスガイダー。オートガイド:ASiair Plusを使用。ガイドカメラ:ASi220MM Mini。300秒露光で合計88フレーム撮影(総露光時間:7時間20分)。ダーク:5コマ、フラット:20コマ、バイアス:50コマ。画像処理:PixInsight (FBPP, GraXpert, SPCC, HT, BXT, NXT, CT)。 3.あとがき 1.ついに女性総理大臣が誕生しました。高校のクラスメイトであった菅直人くんが総理大臣になった時以来の感動でした。早苗総理大臣は新鮮さを感じます。なぜか? 大臣が定番に持つ「あ~、う~、え~、お~」を発することなく会話が進むからです。何かやってくれそうな期待感が持てます。それと、野党議員からも発せられることがなかった「再エネ補助金を見直します」が、高石新総理から聞けたのは嬉しかった。2.クマの被害が甚大になりつつあります。これも台風、地震などと同様に自然災害です。やっと環境省が腰を上げましたが、対策としてハンターを地方自治体が雇用するための補助金を出すという、何とつつましやかな対策。クマは人間の生活圏にまで出没して危害を加えているにもかかわらず、国立公園並みの対策でしかありません。自衛隊を出動して、高さ5m以上の強固な柵を構築して、生活圏とクマ生息圏を区分する対策が必要だと思う毎日です。
October 23, 2025
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