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新橋居酒屋開業物語http://plaza.rakuten.co.jp/ceory方舟「仕入担当」のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/ceory2/本日の利酒師おすすめの逸品は新潟県『菊水酒造』の『酒米菊水 純米大吟醸』です。菊水酒造の方が方舟に来店され、それ以来メニューに入れさせていただきました。「菊水」という酒米はあまり馴染みが少ないと思います。この酒米、僅か25粒の種籾からなんと60年ぶりに復活に成功。そのお米を100%使用し「酒米菊水」というお酒が誕生しました。菊水酒造の社員の方が米作りから参加し丁寧に丁寧に醸された香り豊かで、やわらかい純米大吟醸。おすすめです!
2006.01.26
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新橋居酒屋開業物語http://plaza.rakuten.co.jp/ceory方舟「仕入担当」のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/ceory2/外の寒さとはうらはらに昨日の店内は囲炉裏でポカポカ、みなさん燗酒を楽しんでました。本日の利酒師おすすめの逸品は富山県『皇国晴(みくにはれ)酒造』の『幻の瀧 限定純米吟醸』です。日本アルプスの雪解け水によって出来るといわれるまだ誰も見たことのない「幻の瀧」を酒名としたお酒で「富山県地産呼称委員会認定酒」に指定されています。雄山錦を53%まで磨き上げ、やわらかくすっきりした飲み口ながら米の旨味も十分感じられます。後口はすーっと消えていくまさに雪解け水のイメージ!鑑評会での金賞受賞率は常にトップクラスというのも納得です。もちろんお客様の評判も上々!大吟醸の「幻の瀧 奥秘境」も同様に人気です。『幻の瀧』を飲んで夢心地に…。
2006.01.24
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新橋居酒屋開業物語http://plaza.rakuten.co.jp/ceory方舟「仕入担当」のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/ceory2/寒い!こんな日は囲炉裏で温まり、おいしい日本酒を飲みたいです。今日の利酒師お勧めの逸品は石川県『松浦酒造』の『獅子の里 純米吟醸「凛」』です。このお酒、ラベルに純米食中酒と書いてあるように料理との相性が抜群にいいです!飲んでは食べ、飲んでは食べとても楽しい食事を演出してくれる究極の食中酒。備前雄町米を100%使用し精米歩合はなんと50%!まさに大吟醸とおんなじ質の高さを誇るお酒。流通量が少なく秋には品切れになるお酒もでてくるそうです。今、方舟にある「凛」は12月に醸造されたものを早速石川県の酒販店さんに送ってもらいました。『凛』おすすめです!
2006.01.23
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新橋居酒屋開業物語http://plaza.rakuten.co.jp/ceory方舟「仕入担当」のブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/ceory2/今週から日本酒のメニューを変更しました。新酒を17種類メニューに加えています。本日の利酒師おすすめの逸品は、その新メニューに含まれている石川県『鳥屋酒造』の新酒『池月 うすにごり』です。池月「本醸造」の原酒でもあるこの「うすにごり」は鳥屋酒造の今期初しぼりとなる蔵開き酒。見た目はうっすらとにごっていて、味は口当たりがとても優しくすっきりした後口、旨味を感じます。予約本数のみ瓶詰めしているため流通の少ないとても希少なお酒。すでに完売状態の酒販店さんも多いらしいです。今の季節しか飲めない『うすにごり』、方舟でも在庫は僅か数本、限定品です!
2006.01.18
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新橋居酒屋開業物語http://plaza.rakuten.co.jp/ceory利酒師おすすめの逸品年明け第1弾は…福井県「加藤吉平商店」の「梵 ときしらず」ですこのお酒、5度以下の酒蔵の中で5年間長期熟成された「熟成酒」です。酸味がしっかり、コクと香りがバランスよく感じられ飲みごたえたっぷりです。しかも「熟成酒」=「ぬる燗」燗にすると味がさらに深まり食中酒にぴったりです。ほんとに美味い!方舟では「ときしらず」を含め5種類の「梵」をメニューに入れています。「囲炉裏料理」と「梵ときしらず」抜群の組み合わせをぜひ方舟で!来週日本酒メニューを更新します。お楽しみに!
2006.01.13
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