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昨日、hidepxさんのメールでシェフソムリエの小飼一至さんが亡くなられたと聞いた。昔、いろいろお世話になったのでかなりショックでした。最後にお会いしたのは4年ぐらい前にhidepxさんと行った「有栖川清水」でのセミナーだったでしょうか・・・私がワインを飲み始めた頃、パリの国際ソムリエコンクールで日本人初の第3位入賞されてかなり話題になり、その数年後には小飼さんの直属の部下が私の知り合いのソムリエさんだった事もあって何度もサービスして頂いきました。高輪プリンスにある「Kogai's Cellar」からCh.ラトゥール1961年やラターシュ1983年ダブルマグナムをサービスして頂いた時は、ひよっこの私にも真摯にサービスして頂きとても感謝しています。そういえば61ラトゥールの時はエチケットに自画像まで書いて頂きました。このボトルは私の一生の宝物です。そしてワインの素晴らしさなど、いろんな事を教えて頂きました。特に印象に残っているのは、ちょっと良いワインを飲む時は必ず「リーデルグラスでお出ししなさい」と、私の知人ソムリエさんにいつも言ってたっけ。他に良いグラスはたくさんありますが、私は今でも家で良いワインを飲む時はリーデルと決めてます。そんな事をふと思い出しました。今のこの素晴らしい日本のワイン文化は、小飼さんの功績なくしては語れないと私は思っています。謹んでご冥福をお祈り致します。
2012/03/30
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胃の具合が1週間以上良くならなくて辛い毎日ですが、昨日は板さんとかなりマニアックな飲み比べを超緊急で行いました82と92のシャサモン・カイユレの飲み比べです造り手は・・・購入時に、「ジャン・マルク・モレ」って思いましたが、実は弟の「ベルナール・モレ」です 昔は同じエチケットを使っていたんでしょうかつか、購入先ではJ・M・モレで売ってました ⇒ Chassagne-M les Caillerets 1982 J・M・Moreyで、まず92から◇シャサーニュ・モンラッシェ レ カイユレ 1992 / ベルナール・モレ色は照りのある黄金色。香りは地味ながら甘く綺麗に熟成したクリームブリュレが良い感じで出てて素晴らしいです味は特級ほどの凝縮感はないけど、ホッコリとした膨らみのある果実味がとても美味しいB・モレ特有のトロピカチックな感じがあまりなく綺麗で冷涼感もありますそして時間と共にグングン開きだし、モカやハチミツ感のある素晴らしいワインになってましたこちらの92カイユレは見覚えのあるエチケットだ ⇒ Chassagne・M les Caillerets 1992 Bernard Moreyそして82◇シャサーニュ・モンラッシェレ カイユレ 1982 / ベルナール・モレ色はちょっと濃いけど92とあまり変わらない黄金色。こんな感じ 香味も92っぽいですが、92よりミネラリーで爽やかさが増してますそして特筆すべきは92より10年も古いのにタイトでソリッド感は82の方があって、冷涼感も一段上のキレ味抜群のワイン飲んでいて、これが30年前のブルブランと、思えるような綺麗でしっかりした味わいはまだ先がありそうな感じです板さんはこの82を絶賛してましたそしてこちらも徐々に開きだすと、妖艶さを持ったエレガントで素晴らしい熟成ワインになりましたそういえば82ブランは大好きなヴィンテージなので結構飲んでるちょっと前に飲んだルフの82クラヴァイヨンも素晴らしいソリッド&タイトなワインだった今生き残ってる82って、こういうタイプなんだろうか・・・楽天にまだ82のB・モレありますね ⇒ B・モレの1982しかもエチケットがまた違うしもう何が何だか意味不明という事でB・モレの92&82カイユレ飲み比べをしましたが、シェリー感や熱を帯びた感じは一切無くてとても良かったですそれにしてもバタール・Mとかならまだしも、こんなマニーな飲み比べを喜んでやるって・・・私と板さん、かなりやばい世界に入りつつありますB・モレのCM・カイユレを探すワインブログ・ランキング、只今【41位】 プチッと、お願いします
2012/03/29
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先週は胃の調子が悪くてほとんどワインを飲めませんでした今日もまだたまに痛みが走ります市販の胃薬で対応してますが、週末まで治らなければ病院に行かないとかなもう年なので、暴飲暴食は控えないとダメって事ですねで、ちょっと前にトンネルから回収してきたアミオを。◇シャサーニュ・M レ・ヴェルジェ 2002 / アミオ・ギィアミオのイメージは早めに飲むとピチピチした果実味が美味しいけど、熟成させると緩くなると、勝手にイメージしてますがこちらもちょっとパッとしないか・・・色は少し濃いめの黄金色。香りは弱いけど爽やかなミネラル香と甘い花は感じる味はパイナップルなどの南国風味があり、綺麗な酸と果実味は少し崩れかけた感じそして余韻に喉がギュッとなるエグミも感じる。。。劣化した感じはないんだけど、イマイチ杯が進まないなんだかちょっと03っぽい味わいも4年前に飲んだ時はかなり良い印象だったんだけどな~ボトル差かな~そういえば昨年末に飲んだ04も綺麗で美味しかったっけ熟成させてる04ドモワゼルとか、早く飲んじゃわないとかな楽天にある2万7千円の取り寄せ品って ⇒ アミオのシャサーニュ・M ヴェルジェワインブログ・ランキング、只今【26位】 プチッと、お願いします
2012/03/26
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ちょっと胃の具合が良くなくて、ワインもトレーニングもサボり気味今日もイマイチなので、明日辺りから復活してほしいなで、先日20年以上会ってない昔の仲間が東麻布でステーキハウスを任されたと聞き行って来ましたでも一人で行くんじゃつまらないので、暇してた板さんを強制連行シラーとかボルドー系を飲むかもしれないので、板さんならで、お店に着くと、かなりの人気店らしく店内は満席そして20数年ぶりに会う昔の仲間はあまり変わってなく、昔のイメージそのままでした忙しそうなのであまり話もせずに席に座ると、周りはほとんどが外国の人しかも対応しているフロアーの従業員の人も英語で対応してるここは外国か実はこの友人(女性)、30年以上も鶴丸に勤めていて、CA(FA)チーフパーサーとして世界を飛び回っていた人今は退社していますが、立ち振る舞いも機上のCAそのまんまやっぱ海外に来た気分だで、このお店は持ち込み料を払えばワインの持ち込みは可なので、白を一本持ち込ませて頂きました何を持って行こうか考えた時、鶴丸のソムリエールさんだとお偉いさん方と高級ワインをポンポンあけてると思い・・・私が普段飲んでるちょっとマニアックなワインだと「何これ」とか言われちゃいそうだったので、コレなら・・・◇シュヴァリエ・モンラッシェ 2003 / ルフレーヴヴィンテージは人気のない03だけど、一応私の大好きなルフの騎士で、ソムリエールの資格も持っている彼女は抜栓する姿もさまになってるで、お味は・・・色は薄めの黄金色。香りは透明感のあるミネラル香と少し熟成しかけた複雑な香りがあってかなり良い味は完熟したちょっと南国風味の果実味だけど、ボテッとしたような感じではなく爽やかさもあってしっかりシュヴァリエしてる03ゆえの酸の弱さは否めないものの、安定感があり余韻も長めでアミューズのラムチョップにもしっかり合ったサラダを挟み、次に出てきた燻製されたキングサーモンの濃厚な味わいにもシュヴァリエパワーでしっかりマリアージュしてましたやっぱりルフ騎士は良いな~今では楽天の最安値でも35kか・・・ ⇒ ルフレーヴのシュヴァリエ・Mさて、次はメインのステーキ画像がなくてスミマセンm(__)m (後程お店のリンクを貼っておきますので、そちらでご確認を )仔羊の骨付きロースと500gのリブアイステーキを二人でシェアしましたが、これが外国サイズで豪快やっぱここは外国だ~しかもじっくり熟成させてあるので、味が凝縮されててかなり美味しい豪快なステーキだけど脂肪があまりないので飽きる事はなくバクバク食べられるただ、かなりガッツリな肉の塊なので途中で顎が痛くなったそれにしても美味しいあ~幸せで、合わせたワインは・・・NZのシュヴァルブランとかル・パンとかこういうふれこみのワインにあまり美味しいのは無いんだけど・・・友人ソムリエールさんが「リストには02は載ってないけど、この02は最高なのでぜひCharに」と言うので◆プロヴィダンス プライベートリザーヴ マタカナ 2002 (ニュージーランド)で、これがホント素晴らしかった香りはボルドーを陽にした感じの妖艶な香りがガンガン上がっている味は肉厚な果実味がギッシリ詰まっているけど重たい感じはない余韻もしっかりあってメルローとフランが主体のようだけど、私にはラスカーズのイメージがしたここで友人のソムリエールさんが、「こんなもんじゃないのよまだ開くわ」と、平たいデキャンタを持ち出し、豪快にデキャンタージュこれも手慣れた仕草で、まるで神の雫の主人公ばり再び香りを嗅いでみると・・・何だかあんまり変化はないかもでも味わいはかなり滑らになり、タンニンは薄れて肉の脂を洗い落としながらガンガン飲める決してパワーで押してくるだけじゃなく、誘いかける優しさがあって私はこういうワイン好きなんだな~ボルドー系や新世界を好まない人には理解できないかもしれないけど、飲んでいてホッとするんですよねだから次回もボルドーも大好きな板さんとしか行けないか・・・あ、ちなみにこのお店にはピノノアールも結構揃ってますNZワインですけどで、このプロヴィダンスは直で入れてるようなんですが、02はかなりの人気でどうやらこれがお店では最後の1本だったらしいで、たまにはガッツリステーキとドッシリワインも良いもんですねげ楽天で買うとお店で飲むのと同じ値段だ ⇒ 2002のプロヴィダンス プラーベート・リザーブそしてガッツリステーキが好きな人は、ぜひご予約を ⇒ WAKANUIワインブログ・ランキング、只今【6位】 プチッと、お願いします
2012/03/22
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お彼岸だっていうのに、まだ寒いですね~当分、桜は咲きそうにないかなで、ブイヤベースが出てきたところで白のメインのラ悶です◇モンラッシェ 1984 / ラモネ中途採用だけどキャップシールはクルクル回るし、ボトル越しの色合いも心配するような濃さではないとはいえ30年近くたった84という弱いヴィンテージなので、ピチピチした果実味やフレッシュな酸は期待できないだろうなと思いつつグラスに注いでもらうと・・・色は少し濃いめの黄金色。香りは、初めの方はたまにラモネで出会うトーンの高いミネラリーな香りそして徐々に落ち着くと、今度は甘い香りが充満し始めた味はほんのりシェリーを感じるけど気になるほどではなく、それより地味ながら上品で落ち着いたカラメルやべっ甲飴の味わいが口の中を駆け巡る最後は奥行きのある余韻が鼻から抜けるが、決して派手ではない正直、私が好む飲み頃は少し過ぎているとは思うけど、高貴でバランスが崩れない味わいはやっぱり素晴らしいこういうワインを美味しいと感じるのは何年もワインを飲み込んだ上級者だけなんだろうな~と、書きたいところだが・・・今回の参加者の中で2名の初心者が「このワイン、白ワインとは思えない美味しさ」と、一番感動してたこの二人、初心者とはいえかなり良いワインを飲みこんでるらしい・・・という事で、ラモネの84悶、素晴らしい経験でしたで、楽天にも残ってますね 法外な値段ですけど ⇒ ラモネの84モンラッシェそして赤のメインはダユの77ベーズ◆シャンベルタン クロ・ド・ベーズ 1977 / クレーユ・ダユジャドのベーズと飲み比べる為にというより、ダユのベーズと飲む比べる為にダユの流れをくむジャドのベーズを出しましたで、お味は・・・これがヤバイほど妖艶で美味しいしっかり古酒だけど枯れた感じはなく、延々と続く余韻は状態の素晴らしさを表している色は半分ぐらいレンガ色になったとても綺麗で透き通ったガーネット香りは湿った土や枯葉の中のに弱いながらも赤と黒の果実香がしっかりある弱いというより「密やかに」という感じがピッタリ味は35年前のピノだけどしっかりした果実味は感じ取れ、紹興酒的な物は皆無で透明感のあるクリーンで甘味のある味わいん~、究極のダシ汁ワインって感じでヤバイっす前にhidepxさんから76梵丸を飲ませてもらったけど、やっぱダユって偉大と思いますがいかがでしょうダユのベーズは珍しいのか楽天では桁が違いますね ⇒ クレール・ダユのワインで、今RPの「ブルゴーニュ」を引っ張り出して1977年を見てみたが・・・(赤)雨がちの夏の後で天気の良い9月と快適な10月とが続いた。しかしピノノアールは未熟に終わり、生まれたワインは軽くてどことなく青臭さかったが予想されたより長続きした。今では全て飲み切ってしまいたい。ともあれこの地味で軽量級な年の赤は貧相または凡庸だったと心得たい。(H4.9.25初版 ロバート・M・パーカーJr.著「ブルゴーニュ」より抜粋)あー、これを信じて早く飲んでしまった人達は、この素晴らしいワインを体験できなかったのでしょうね。。。それにしても、「青臭い・貧相・凡庸・・・」何か世間一般での2004年の評価と同じみたいという事は、ジャドの04ベーズも2039年にはこんなお味になる可能性もなら残りの数本はあと27年間寝かしておこっとん27年後まで私ワイン飲めてるかつか、生きてるか27年後も美味しくワイン飲めるように、日々のトレーニングはしっかりやっておこうで、最後は「Char's Wine Bar」を立ち上げた年の99イケム◇シャトー・ディケム 1999やっぱりイケムは素晴らしいです先日レストラン「K」で飲んだ99のハーフはかなり若々しかったけど、こちらはそれより少し落ち着いた味わいデザートワインっていうと1杯か2杯で充分だけど、やっぱイケムは延々と飲んでいられるん~、この液体にマイナス要素ってあるのだろうか・・・hidepxさんも「やっぱシャトー・ディケムは素晴らしい」と大興奮でした真に熟成した状態の良いイケムって飲んだ事がないけど、自分的にはこのぐらいでもかなり感動できる楽天で買うと ⇒ Ch.ディケムの1999という事で、「Char's Wine Bar 13周年ワイン会」も無事終了参加された皆さん、どうもありがとうございましたm(__)mこれからも14年・15年と地道に続けて行こうと思いますので、皆さん末永く「Char's Wine Bar」を宜しくお願いしますm(__)m今回の主役達ワインブログ・ランキング、只今【19位】 プチッと、お願いします
2012/03/18
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とりあえず仕事が一段落したので「Char's Wine Bar 13周年 ワイン会」のレポートを簡単に今回は9周年と10周年を行ったレストランのソムリエ君も急遽参加4月からは駒澤大学の近くでレストランを始めるとの事なので、お近くの方はぜひ行ってみて下さい「中華とワイン」がコンセプトらしいですで、乾杯はドンペリピンク◆ドンペリニヨン ロゼ 1996ミーハーなワインだけど何故か大好きでも高いのでそんなに飲めない。。。この96は2回目かな色は結構濃いけど、泡は勢いがあって口に含むと若々しさも感じる香りは熟成した香りが出始め、味はロゼらしいコクがあってとても美味しいとにかくバランスが良いので安心して飲めるやっぱりピンドンは大好きだなでも高い ⇒ ドンペリ・ピンク 1996次はルフ◇ピュリニー・M クラヴァイヨン 2000 MG / ルフレーヴこのマグナムは2回目1回目は約5年前のワラビーで ⇒ こちら色は綺麗で薄い黄金色。香りは透き通ったミネラル香から徐々に綺麗なChar臭に味はミディアム~ライトだけど、マグナムらしいしっかりした味わいがあり最後まで落ちる事はなかった1回目の時より少し熟成してきているが、香味はまだまだ先がある感じなので残り1本は10年後ぐらいに飲もうか今では当時買ったこのマグナムより高くなってますね ⇒ ルフの00クラヴァイヨン次は白のメインの予定でしたが、料理がトマト系とミート系のパスタが続くので一旦赤へ◆オスピス・ド・ボーヌ ニコラ・ロラン 2004 / Char's Wine Bar(P・ブシャール)今年は04のニコラ・ロラン2年ぶりに飲むけど、良い感じで熟成してきてる色は縁にオレンジが見え始めてる。香りは一段とパフューミーさが増し、熟成した妖艶な香りも出てきてる味は特級程の厚みや凝縮感はないけど香りとのバランスが取れてきて、かなり美味しくなってきたそろそろ残りも少なくなってきたので大事に飲んで行きたいエルヴァージュは違うと思いますが、04まだありますね ⇒ ボーヌ 2004 オスピス・ド・ボーヌ キュヴェ ニコラ・ロラン次は同じ04のジャドのベーズ◆シャンベルタン クロ・ド・ベーズ 2004 / ルイ・ジャドジャドの赤の中では一番好きなのが、ダユの流れをくむこのベーズミュジニは高くてなかなか買えないので、ベーズの安いのを見つけてはチョコチョコ買ってますで、お味は・・・やっぱり好きだな色はまだ少し紫が見え隠れしてますが、香りはかなり妖艶さも出てきて素晴らしいです味も冷涼感のある凝縮した果実味がギッシリ詰まってブレの無い味わい04のオスピスとは違ってパフューミーさはあまりなく、緻密な味わいがさすがジャドのベーズやっぱり1級ではあまり味わえない偉大さがこのワインにはあるまだ早いかなと思ったけど、04だからか今でもかなり美味しく飲めますオスピスもそうだったけど、やっぱり04のブル赤は閉じる事を知らないようだ1万円台で買えるって絶対お買い得だと思うんだけど ⇒ ジャドのベーズここでちょっと一休みワインブログ・ランキング、只今【21位】 プチッと、お願いします
2012/03/17
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先日も書きましたが、今月で「Char's Wine Bar」も13周年を迎えました思えば13年前の1999年に過去10年間で飲んだワインをただ羅列し、あとは掲示板が賑わってただけのサイトでしたが皆様のご支援でここまでやってこれましたm(__)mありがとうございますただ途中からは時代の流れで徐々にブログに移行し、本サイトはほったらかし状態ですがそしてこの先はTwitterやFacebookに流れが移って行きそうですが、とりあえず私はこのままブログに重点を置いたスタイルで頑張っていきたいと思いますこれからも皆さんのご支援宜しくお願いしますで、先日「Char's Wine Bar 13周年ワイン会」をやってきました場所はたまに行く代々木公園近くの小じんまりしたイタリアンなワインバーワインバーとはいえ料理はしっかりしてて、グラスもいっぱいある今回も7人で訪れましたが、次から次へと新しいグラスが出てきたなので途中で「グラスの空き待ち状態」という事はなかったしかもコース料理にすれば持ち込み料は無しこれは懐にも優しいですねあ、極めつけは店長が超イケメンそのせいか帰る頃には店内は若い女の子でいっぱいだった50オヤジの私には関係ないですけどで、ここで飲んだワインのコメントを書かないといけないのですが・・・なんせ仕事が立て込んでますので、今回は画像だけでお許しを別角度という事で、コメントは後日にm(__)mあ、hidepxさんよりは早く書けると思いましゅワインブログ・ランキング、只今【23位】 プチッと、お願いします
2012/03/16
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今日は女子の名古屋マラソンでしたこれでロンドン五輪の選考会は全て終わりましたね明日には出場選手が発表されますが、私の予想は・・・(男子)藤原・山本・中本選手(補欠:前田選手)(女子)重友・尾崎・木崎選手(補欠:中里選手)こんな感じでしょうかただ男子の福岡で日本人1位になって東京でダメだった公務員ランナーの川内選手の処遇が気になりますね何はともあれ、選ばれた選手はぜひ頑張ってメダルを取って来て下さいで、飲んだワインです◆ブルゴーニュ ピノ・ノアール 2007 / アラン・ユドロ・ノエラA・H・ノエラの08は安いうえに自分好みだったのでリシュブールからACブルまでタップリ買った今回も08のレジョナルを飲もうと抜栓したら、何でか07だったま、07も好きなので良いんですけどね色は薄いルビー色で縁にオレンジが見えかかってる。香りは今が飲み頃と思わせるような華やかな香りが満載でとても良い味はキュートな果実味はありますが、07・08共にこのクラスはかなり薄いのは否めないですねでも疲れた時や軽いワインを飲んで癒されたい時にはピッタリのワインだと思います後半は香りも薄れちょっとペラペラになってしまいましたが、あと数年間は疲れた身体を癒してくれそうですあ、08をたくさん買ってしまったので09のA・H・ノエラはほとんど買ってないかも評判が良い09なのでボチボチ買わないとかなA・H・ノエラのレジョナルは ⇒ こちらワインブログ・ランキング、只今【9位】 プチッと、お願いします
2012/03/11
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仕事がまた忙しくなってきた昨日も明け方に起こされ、ちょっと寝不足でしたでも放課後は頑張って泳いできました調子は良いんだか悪いんだか・・・そろそろ夏に向けての体づくりをしないとで、先日、学生時代の親友が東京に来たので仲間を呼んで一緒にワイン飲んできましたこの親友、度々このブログにも登場しますが結構ワイン好き家には20本ぐらい入るセラーがあって、セラーの中には61のカロンセギュールとか私があげた02のルフ・ムルソー等が眠っているらしいただ飲むのはもっぱらテーブルワインが多く、セラーにはまだ6本ぐらいしか無いようですで、飲んだワイン◇ルノーブル グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン 1996たくさん買った96のブラン・ド・ブラン、多分これが最後かな色は綺麗な黄金色。泡はまだ元気はある。香りは甘いマロンやビスケットの熟成香と摩り下ろしリンゴも少し味はブラン・ド・ブランらしいキレと熟成した甘味が綺麗に混ざり合ってとても美味しい後半はいつもペタペタした甘味が出てくるが、今回はあまりペタペタ感は出てこなかったまだまだ熟成しそうな感じ96はありませんが ⇒ ルノーブルのブラン・ド・ブラン◇ピュリニー・M クラヴァイヨン 2005 / ルフレーヴ最近よく飲むルフレーヴ、今回は05クラヴァイヨンをこの前飲んだ05レジョナルがガチガチだったのでちょっと不安でしたが・・・色は薄めのクリーム色。香りは・・・来てますかなりスモーキーでドーヴネばりの燻製にした白い花が満開味は弾けんばかりのフルボディーな果実味と喉をグイッとさせる酸がある徐々に落ち着いてくると、今度はモカコーヒー炸裂今飲んでも美味しいですがまだ暴れてるので、攻撃的なワインがダメな方はあと10年ぐらいでしょうかかなりド派手なルフレーヴでした最近のルフレーヴはあまり人気がないので結構残ってますね ⇒ 05クラヴァイヨン、高いっすけど◇バタール・モンラッシェ 2003 / ポール・ペルノー先日トンネルに行った時に回収してきたPPの03バタール色はこちらも薄いクリーム色。香りは05クラヴァイヨンと似た感じのスモーキーな香りところが中盤からとても綺麗なミネラル感が出てきて爽やかになった味は凝縮した果実味がタップリあって綺麗な酸も結構感じるパワフルだけど03にしてはカリシャルぽさは感じなく、疲れない美味しさ03とはいえ、とても綺麗に造ってますね03という事で早めに飲もうとトンネルから回収したけど、まだまだ先がある味わいでしたPPは結構良心価格ですが ⇒ それでもバタールになるとちょっと高いかと、旧友との美味しいワイン会も無事終了ですが、「お互いこうやってガンガンワイン飲めるのも、あと何年かな」なんて、50オヤジがかなりおセンチな話もしてしまいましたワインブログ・ランキング、只今【11位】 プチッと、お願いします
2012/03/10
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私事ですが、今月で「Char's Wine Bar」も13周年を迎えます本サイトはぜんぜん更新していませんが、ブログだけは細々と続けて行こうと思いますので、皆様これからもお付き合い下さいませm(__)m恒例の「Char's Wine Bar 13周年ワイン会」も近々開催する予定ですこちらもお楽しみにで、先日の00ピュセルに続いて05レジョナルを◇ACブルゴーニュ 2005 / ルフレーヴ色はやや色づいた黄金色。香りは・・・閉じてます味は・・・味も閉じてますこんなに閉じてるルフレーヴ久しぶりかもま、閉じてるとはいえ後半は少し開いてきてそれなりに美味しく飲めました5k以下で買える開いたルフブランは ⇒ こちらで、開いたルフレーヴを飲みたくて・・・◇マコン・ヴェルゼ 2009 / ルフレーヴマコンですみませんルフマコンの評価は千差万別私も07までは義務的に買ってましたが08は買わずじまい09も買う予定はなかったのですが、2kで出てたので1本だけ買ってみましたで、これが思ったほどトロピカルしてなくて飲みやすかった味わいも果実味よりミネラル重視の爽やかマコンって感じですさすがに酸は弱いですが、透明感のある綺麗なミネラル香が上がっていて和食辺りに合わせたら良いかももうルフマコンも市場に浸透してますので、厚みとか凝縮感を求める人はいないでしょうから、これはこれで気軽に飲めるルフレーヴという事で良いんじゃないでしょうかただ今回は2kで購入しましたが、できれは千円台で提供してもらえば手が出やすいんですけどねやっぱ2.5k以上だとなかなか手が出ないかな ⇒ こちらワインブログ・ランキング、只今【8位】 プチッと、お願いします
2012/03/08
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昨日は予定通り外苑をジョギングでも調子はイマイチしかもまたハムストに違和感が出始めた最近スクワット系の筋トレをガンガンやったので、どうやらそれが原因みたいしばらくやめてみようで、だいぶ前に飲んだワインですけど◇ピュリニー・M レ・ピュセル 2000 / ルフレーヴルフの00ピュセルは今回で3回目かな1回目は若いながらも綺麗で美味しく、2回目は1回目程の衝撃はなかった。さて今回は・・・色は綺麗な黄金色。香りは少し弱めだけど甘い花の香りはしっかりあって薫香はほとんど感じない味は最初は閉じているのか平坦な感じであまりパッとしなかったけど、徐々に開きだすと甘いポッチャリした果実味の中に綺麗なミネラル感があるただ酸が少し緩くモッタリ感があってちょっと透明感に欠けるかな味わい的には2回目に飲んだ時の味わいに似ている。。。かなり美味しいんだけど、1回目の衝撃はないかな実は00ピュセルは2ヵ所のショップから半ケースほど購入してる。多分今回のボトルは2回目に飲んだ時のボトルと同じショップで購入した物なんだろうな印をつけてなかったので、どっちがどっちだかわからないこうなるとショップ選びも重要だとつくづく感じるルフのピュセルは ⇒ こちらワインブログ・ランキング、只今【12位】 プチッと、お願いします
2012/03/05
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今朝、家の前が何だかガヤガヤしてる何だろうと窓から外を見ると、ランナーでビッシリしかも女性だけそういえば今日は「Woman's Run」とかいう女性だけのマラソン大会だった渋谷から表参道を走り、そして明治神宮の中も走るらしいあそこってジャリ道じゃなかったっけちょっと走りにくそうだけど面白いコースですねただ今回のコース、私の通勤コース上なので今朝は完全にシャットアウト仕方ないので遠回りして行きましたでも刺激をもらったので、今夜のトレーニングはランニングにしますあ、びわ湖毎日マラソンも日本人トップが次から次と変わって凄いレースでした一般参加の山本選手が優勝でしたが、多分ロンドンに行けるでしょう東京の藤原選手と今回の山本選手、あと一人は誰になるのかなで、飲んだワインです何だか急にM・ジブールが飲みたくなったでも09はまだあまり買ってないのでとりあえずVRの07&08を飲み比べまず07◆ヴォーヌ・ロマネ 2007 / ミニュレ・ジブール色はまだ紫が入った透明感のあるルビー色。香りはかなり閉じ気味だけど、少し紫がかった赤系果実香はしっかり感じる味もまだ閉じてますが酸は突出してなくタンニンもさほど感じず、綺麗でストレートな果実味が美味しいとはいえ、最後までなかなか開いてくれませんでした続いて08◆ヴォーヌ・ロマネ 2008 / ミニュレ・ジブールこちらはまだ閉じてなく、お花畑にいるような香りが心地良いです味はキュートで甘酸っぱい感じが08らしく良い感じです今飲むなら08でしょうかただバランス的には07の方が酸がまとまっていて、味わいもしっかりしてるみたいそういえば少し前に飲んだ97のVRはかなり妖艶でとても美味しかった村名だけど、この07や08あたりも10年ぐらい寝かせてみようか・・・でも長期熟成は05や09に任せて、こちらは5年ぐらいで飲み切った方が良いかなM・ジブールのVRは ⇒ 今なら5kでポイント10倍ですねワインブログ・ランキング、只今【17位】 プチッと、お願いします
2012/03/04
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昨日は久しぶりにジムでトレーニングでも調子はイマイチ今日は国立競技場がサッカーなので、水泳にでも行こうか・・・で、少し前になりますが、久しぶりに焼肉ワインしてきましたhidepxさんが「ルジェの04レジョナルがとっても貧相になってきた」とブログに書かれてたので、慌てて検証も兼ねましてついでにエシェゾーもまずはタン塩に合わせてラモネの04から◇シャサーニュ・M ブードリオット 2004 / ラモネ色は04にしては少し濃いめの黄金色。香りは甘めの花とミネラル香があるけど、ちょっと弱め味はやや太めの味わいでキレ味はイマイチか・・・そして思ったより熟成感があり、期待していた04の綺麗な酸とミネラルは感じられなかったいくら太くなりがちなブードリとはいえ、1年半前に飲んだモルジョはピチピチの果実味があってとても美味しかっので、状態に少し難があったかで、購入リストを見てみると、このブードリはちょっと怪しいお店から購入してるそれが原因だろうか今度は美味しかったモルジョと一緒に購入したリュショットを試してみようラモネのブードリは ⇒ こちらではルジェの04レジョナルを◆ブルゴーニュ・ルージュ 2004 / エマニュエル・ルジェ色はまだオレンジはそんなにないけど透明感のある薄いルビー色。香りは・・・ヤバイ!!かなり素晴らしいルジェ香がギュワンギュワン湧いててお花畑にいるよう可憐なお花達が、今が飲み頃ですよ~と言わんばかりの素晴らしい芳香ただ味わいはACブル並みというか薄ウマというか、厚みや凝縮感はあまり無いです和食辺りだとカツオ梅のダシ汁感とよくマッチするんでしょうけど、脂ギッシュな焼肉だとちょっと負けちゃいますねそれにしても、これは香りだけでノックダウンっすあー、癒されるhidepxさん、きっとあなたが飲んだルジェはフェイクです今ではルジェの04レジョナルは当然ありませんので、パスグラでも買ってみるか・・・ ⇒ こちらで、エシェゾー◆エシェゾー 2004 / エマニュエル・ルジェ04のエシェゾーはhidepxさんに飲ませてもらって美味しかったので数本買いました1回目は少しボルドーチックな感じはあったけどかなりご機嫌2回目は少しボルドーチックなうえに樽が浮いてて果実味が負け気味だったそして今回・・・まだ閉じ気味とはいえボルドーチックな物は薄れて、かなり綺麗な味わいになってます樽負けした感じも無く、バランスもGoodそして04レジョナルとは比べ物にならないぐらいの凝縮感のある果実味これは美味しいですね更に熟成して行くと、きっと妖艶さも出てきそう09はバカ高いので買いませんが、04は ⇒ こちらもちょっと高いですかねという事で今回の04縛り、ラモネは状態がちょっと微妙だったけど、ルジェはかなり素晴らしかったこの先20年30年は厳しいかもしれませんが、いつ飲んでもそれなりに美味しいのが04でしょうか改めて04って好みのヴィンテージだと再確認できた気がしますあ、09を買えないので負け惜しみ言ってますワインブログ・ランキング、只今【16位】 プチッと、お願いします
2012/03/03
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代々木公園の梅も徐々に咲き始めましたとはいえ、まだほとんど蕾で1~2本の木がチョロっと咲いてるだけです今年は例年より一ヶ月以上遅いかこの先の気候にもよると思うけど、今年の桜はかなり遅咲きかなで、先日hidepxさんがレストラン「K」で塩分補給をしたいというのでご一緒してきましたとりあえずテーマは「S・T」ワインといっても乾杯の泡はお店のルイロデ◇ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ HFテーマが「S・T」ワインなのでサロンとかテタンジェなんでしょうけど、何故かルイロデま、予算の都合ってやつですかでもこれが美味しかった泡は程よく、味はクリーミーなコクと綺麗な酸、そして少し熟成感のあるビスケットもあって美味しいこのクラスの泡だと甘いのによく出会うけど、これは綺麗でバランスも良いですねハーフで2.5k、フルで4kならお買い得だと思います ⇒ こちら次は板さんのソゼ◇Puligny Montrachet Les Combettes 1997 / Etienne Sauzet色は少し濃いめの黄金色。香りは甘い花や熟成感のあるハチミツやカフェオレ味は膨らみのある果実味と長めの余韻がとても美味しい97のヴィンテージを反映しているのか、エレガントなソゼというよりパワフルな感じだけどソゼの綺麗さはしっかり伺えるそして最後まで妖艶で甘い香水を振りまいていた実は97コンベットは2回目なのですが、昨年飲んだ物はエレガント系だった・・・これだからワインって難しいですねソゼのコンベットは ⇒ こちら次は私のバタール◇Batard Montrachet 1996 / Etienne Sauzetまずテイスティングしてみると・・・「コンベットとソックリ」色はコンベットと同じような黄金色。香りはコンベットより弱めだけど、似た感じの甘い花とカフェオレ香味は厚みや凝縮感はあるけど、僅かにシェリーが入っててコンベットより少しバランスの良さに欠けるかそして徐々に特徴を出し始めると、コンベットは豊満な味わいがドッシリと落ち着いてて、バタールは上顎に抜けるソリッド感のある果実味を感じたこの辺りは97と96というヴィンテージも影響してるのかなそれにしても96ソゼは、ここ数年でACブル、ACピュリニー、PMコンベットと飲んだけど、全てタイトで綺麗なワインだった。でもこの96バタールは今まで飲んだ96ソゼとはちょっとイメージが違った状態がイマイチだったかこれもまたワインの難しさか・・・ソゼのバタールは ⇒ こちら最後はhidepxさんのトラペ◆Chambertin 2001 / Trapetトラペはかなり昔に76だか79のマグナムを飲んだ事があるけど、その時の印象はタニックで難しいワインなのでそれ以来あまり興味がありませんでしたただその時一緒に飲んだラターシュの83ダブルマグナムがあまりにも素晴らしかったので格の違いを感じてしまったのかもしれませんでも、今回の01シャンベルタンは違ってました色は透明感のある綺麗なルビー色。香りはかなり開いていて想像していたよりかなりフェミニン味はチェリーなどの綺麗な赤果実の味わいの中に少しの黒とスパイス感酸も落ち着いていてバランスは最高若いながらもグランクリュらしい綺麗で凝縮した果実味があり、陰な感じはなくて陽の感じの素晴らしいワインですタンニンもほとんど感じなく、昔飲んだトラペとは別物の感じがしましたトラペ、美味しいですね楽天にも01シャンベルタンありますね ⇒ この値段なら買えそうという事で今回の「S・T」ワイン会、オヤジ3人でオシャレなレストランというかなりヤバヤバな光景でしたが料理もワインも美味しくて大満足また宜しくお願いしますワインブログ・ランキング、只今【18位】 プチッと、お願いします
2012/03/02
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