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本日午後に行われた夏の高校野球愛媛大会の決勝戦は、11-2で今治西が今治北を圧倒し、3年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めました。母校の春夏連続の甲子園出場が成らなかったのは残念ですが、県大会準優勝でも充分(^^) これで来月甲子園まで出かける必要もなくなったし(笑) というわけで、今日のカブトです。<第26話>「35年前の招待リストに名前を書いたのはあんたか?」「ほう、何の招待リストかな?」「マスカレード・・・仮面舞踏会のだ」 私も是非招待されたいものだとはぐらかす加賀美睦に、天道はさらに問う。35年前に生まれてもいない息子の名を"招待リスト"に書いたのは何故かと。だが、睦は天道を指さして逆に問いかける。「とぼけているのは君の方だ・・・その理由は君自身がよく知っているんじゃないのかね・・・?」 戦いを繰り広げるザビー、ドレイクとウカワーム。だが、二人はウカワームの強大なパワーに圧倒されて変身を解除してしまう。ウカワームは間宮麗奈の姿に戻ると、立ち上がれない二人を「ライダーの力はこの程度か」と嘲笑い、「私の名は間宮麗奈。死に行くとき、その名を呼ぶがいい・・・美しいレクイエムで地獄へ誘ってやる」と悠然と言い放って立ち去るのだった。「実に、不幸な事件だった・・・君の両親の事件は・・・」 睦からの意外な言葉に天道は表情を変える。睦は自分の両親を知っているのか? 睦はこれからも息子と仲良くやってくれたまえと頼み込むと、立ち去り際にさらに「妹さんは元気かね? たった一人の肉親だ、大切に・・・」と訊いてきた。思わず動揺する天道だったが、それ以上追求できず彼を見送る。一方、睦は「天の道を往き、総てを司る男か・・・なるほど」と意味深に笑う・・・ 立ち塞がる三島にカリバーを突き付け、自分がガタックに選ばれた理由を問う加賀美。だが、三島は知る必要はないと拒否。だったら自分で調べると前進しようとしたガタックだったが、背後で三島が嗤うのを見て気付く。この場所はZECT本部ではなかったのだ。 罰を与えなければならないと三島が言い放つと同時に、たちまちゼクトルーパー部隊に包囲されるガタック。が、そこへ車で田所が駆け付け、拳でガタックを殴り付けて一喝する。自分を殴った彼の拳が赤く腫れているのを目の当たりにして、加賀美はやむなく変身を解除し、岬と共に立ち去るのだった。 ひよりから妹・樹花の危機を知らされた天道は、間一髪で二人の乗るタクシーの前に立ち塞がり、樹花を救出。ニセ岬を追った天道は妹を狙った敵に怒りを露わにするが、ジェノミアスワームが地面を割って現れて行く手を阻む。天道はカブトに変身してジェノミアスワームを追い払うが、その隙にニセ岬は逃走してしまった。 ニセ岬はとある庭の木陰に身を隠していたが、そこへ神代が現れる。庭のバラの花を見て姉の最期を思い出してしまった神代はたまらずサソードヤイバーでバラを叩き斬るが、そこにニセ岬を見つけ、思わず姉の面影をダブらせる・・・ その頃、田所は一人辞職願をしたためていた。自分たちの勝手な行動の責任を取ろうとしているのかと思い、慌てて止める加賀美と岬だが、田所は絶対であるはずのZECTの命令に従えなくなり、組織に属する資格がなくなったからと理由を答える。加賀美は自分がワームを倒しまくって組織の中でのし上がるから、岬と共にサポートしてほしいと頭を下げて翻意を促す。そうすればマスクドライダー計画の謎も明らかになると信じて・・・ 自分の屋敷でニセ岬と優雅にダンスを踊る神代。姉のドレスを身に着けた彼女に「今だけは私をお姉さんだと思いなさい」と優しく言われ、神代は彼女に姉の姿を重ね合わせる・・・ が、そこへ突如麗奈が現れ、樹花を囮にカブトを抹殺しようとしたニセ岬の失敗を咎める。そして、ウカワームに変身して神代に襲いかかった。神代はサソードに変身して応戦するが歯が立たない。しかし、そこへニセ岬が割って入ってウカワームの攻撃を止めた。悲しげな表情を浮かべて走り去っていくニセ岬を、「まぁ、好きにするがいい」と麗奈は見送って立ち去る。後に残されたのはニセ岬が履いていた赤いヒールの片方だけ・・・ 港の岸壁で一人両親の写真を見つめるひより。彼女が取り落としたその写真を天道が拾う。天道は自分の周囲に危険が迫っていることを告げ、樹花が狙われたということはひよりも危ない、俺のそばにいろと注意を促す。 天道の言葉が信じられず走り去ろうとしたひよりだったが、そこへワームサナギ体の群れを引き連れて麗奈が現れ、「私の部下が一風変わったメンタリティを持ったようだ。人間の記憶を引き継いだせいなら、人間とは不思議なものだな・・・おまえを調べさせてもらう」とひよりに迫る。ひよりは逃げようとするが足を挫いてしまい、たちまちワームの群れに取り囲まれる。そこへ天道が駆け付けてカブトに変身するが、ウカワームの圧倒的なパワーに屈して変身を解除してしまい、ひよりを抱えて辛うじて逃げる。その途中、天道は7年前にひよりが見たベルトの少年が自分であることを告白するが、そこで何があったのかは言えないと何かを隠す。事情は思っていたよりも複雑だと・・・「これだけは覚えておけ・・・どんな敵が現れようと、おまえは俺が守る! 永遠にな!」天道は襲いかかるワームに弾き飛ばされながらも決然とひよりに叫ぶ。追い詰められた彼を見かねたひよりは身を挺してワームの前に立ち塞がろうとする。そんな二人の姿を睥睨して、「そのぬるい感情か、人間とは・・・くだらぬ」と冷ややかに呟く麗奈。 と、そこへ田所たちと共にガタックが駆け付けた! ガタックはガタックエクステンダーをスライダー状のエクスモードにキャストオフさせるとワームサナギ体の群れを蹴散らし、ウカワームに挑むがやはり苦戦する。一方、田所と岬は両者の戦いを分析し、データをガタックに送ってサポートする。「おまえの力が必要だ、やれるか!?」「当然だ」ガタックの呼びかけに応えて天道は再びカブトに変身、カブトエクステンダーをエクスモードにキャストオフさせ、ガタックと共に両翼からウカワームを挟撃! ウカワームはジャンプして攻撃をかわすが、ガタックはさらに上空からガタックエクステンダーごとウカワームに突進! が、ウカワームは地中のジェノミアスワームに助けられて寸前で地中に沈み、辛うじて攻撃を免れた。 ジェノミアスワームは地面を掘って逃走を図るが、カブトがカブトエクステンダーで後を追って地面に一撃。空中に跳ね上げられたジェノミアスワームはガタックのライダーキックを受けて四散した。 見事ジェノミアスワームを倒したガタックを讃えるかのように、カブトは天を指さす・・・ その頃、屋敷の庭でニセ岬と神代が再び出会っていた。神代を殺すために近付いたができなくなったと告白するニセ岬に、姉の形見である赤いハイヒールを譲ろうと言う神代。が、次の瞬間、カギ爪と化したニセ岬の右腕が神代の頬を掠めた。同時に神代もニセ岬の腹にサソードヤイバーを突き立てていた。「俺はワームを許さない!」神代が叫びながらサソードに変身すると同時に、ニセ岬はワームサナギ体の姿に戻って爆散した・・・ 戦い終えて、加賀美と田所、岬はお互いに固い握手を交わし、改めてチームの結束を確認し合う。一方、ひよりも疑うよりもう一度天道を信じてみようと決意を新たにするのだった。 そんな人間たちの姿を遠くから冷ややかに睥睨する麗奈。と、そこへ近付いてくる影山の姿が――――――------ 歴代仮面ライダーシリーズの主人公の中でも恐らくまれに見る俺様キャラにして、常に冷静沈着な印象の強い天道総司。しかし、自身の予想を遥かに超えているらしい謎の深さと、唯一の肉親である妹・樹花やひよりに不気味な影が迫るのを目の当たりにして、さしもの彼も終始冷静でいられなかった今回でした。 再び相見えた天道と加賀美睦。三島に話をするときは様々な逸話を引き合いに出して煙に巻くのを楽しんでいるようにすら見える睦氏ですが、天道に対しては婉曲ながらある意味ではストレートな物言い? 睦氏は天道の存在をすでに承知しており、ワームが天道の妹・樹花を狙って動いていることもすでに察していたようです。もっとも、今までの話を見る限り、睦氏から三島に天道の存在が伝えられているようには見えませんが・・・ 思えば、第10話の『Bistro la Salle』での初対面(かどうかも今となっては怪しいが)の時から、"物語の謎をすでに知っているタヌキ同士の化かし合い"の様相を呈していたこの二人ですが、自分の両親のことを言われて天道が顔色を変える辺り、睦氏は天道の承知していない深い何かを知っている模様・・・ 冒頭から深まる謎に翻弄されているせいか、今回はカブトとなってもいつもの無敵ぶりが発揮できなかった天道でした。ま、他のマスクドライダーを軽く足蹴にするウカワームが相手では仕方がないですが。 戦いの最中、7年前にひよりが目撃した"ライダーベルトの少年"が自分であることを明かした天道ですが、そこで何があったのか、彼はまだ口にしようとしません。まぁその真相を知っているからこそ、天道は必死になってひよりを護ろうとしているのでしょうけど・・・ しかし、今回の彼の告白を何となく「本当か?」と疑ってしまう自分がいるのは何故だろう(笑) 終始いいところがなかった天道に対し、ダブル主人公の片方として八面六臂の活躍を見せたのはガタック=加賀美でした。冒頭こそ三島に体よくあしらわれたものの、クライマックスではワームに追い詰められた天道とひよりを助けるべく田所たちと共に駆け付け、ウカワームを倒すには至らなかったものの、カブトの見事なアシストでジェノミアスワームを撃破! 番組開始当初のダメダメぶりとは隔世の感がある今の加賀美ですが、戦い終えたカブトがガタックに向けて天を指さしたのは、成長したガタック=加賀美に対する彼なりのエールなのでしょう。 さらに、今回はガタックエクステンダーのエクスモード(正式名はまだ不明)も初披露! 車体が両開きになって二本のエクスホーンが伸びたクワガタ風のそれにガタックが飛び乗る姿は、『仮面ライダーアギト』のマシントルネイダー・スライダーモードを彷彿とさせます。また、カブトエクステンダーのエクスモードも久々の登場でした。ここ最近はエクスモードどころかカブトエクステンダー自体の出番がなかっただけに、やはり仮面ライダーにはバイクアクションがなければと思います。 一方、ZECTの最後の切り札であるはずのマスクドライダーたちをまるで歯牙にも掛けない強敵、間宮麗奈ことウカワーム。常に黒い喪服を纏うその姿の如くマスクドライダーたちに死のレクイエムを贈らんと豪語するその姿は、物語の中盤を盛り上げる強敵に相応しい存在感があります。 そして、岬に擬態したワームサナギ体は、自分に亡き姉の面影を見た神代と優雅にダンスを踊り、さらにウカワームから神代を守る行動を見せて、彼との出会いでその内面に変化が起きた・・・ように見えたのですが、神代にカギ爪で襲いかかると同時にサソードヤイバーで串刺しにされたその最期を見る限り、すべては結局神代を倒すための演技に過ぎなかったのでしょうか。はっきりと擬態した人間の記憶に言動が左右されているスコルピオワーム=神代やタランテスワームと、今回のニセ岬の巧妙な言動の対比は何を意味するのか? もっとも、自分たちの言動が擬態した人間の記憶によって左右されるかどうかについては、ウカワームも少なからず興味を持っているようで・・・ 来週はかつての風間の相棒、ゴンこと百合子嬢が久々に登場。もう一度風間に会いたいと行動を起こすようですが、その風間には何故か殺人疑惑が浮上し、さらに彼の周囲にも何やら怪しい雰囲気が・・・?
2006.07.30
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<←本日購入した『ポケットモンスターAG人生ゲーム コンパクト版』の中身。カード類とか整理するのに小分けケースが必須だ> 夜勤明けの今日は色々やってました(笑) 午前中は地元新居浜のイオンにお出かけ。昨日リニューアルオープンしたフードコートを覗いてみたのですが、予想以上に広いスペースだったのでちょっとビックリ。とりあえず昼飯にラーメンを食いました。 その後、子供用品&玩具売場でタカラトミーの『ポケットモンスターAG人生ゲーム コンパクト版』を購入。来る8月4日に実施予定の大阪ポケモン映画オフで遊ぼうと思って買ってみたのです(^^ゞ コンパクト版とはいえ、プレイに必要なカード類は一通りきっちり揃っており、通常版とまったく遜色ありません。サイズが細かいので整理に小分けケースが必要なのが難点といえば難点か。掌サイズのルーレットも回りすぎなくらい快調に回ります(笑) 人生ゲームらしく様々なイベントが書かれたゲーム盤を見ていると、ガキの頃実家にあった古い人生ゲームで一人遊んでいた記憶を思い出しましたわ(^^ゞ 午後は今治の実家に戻り、親父に付き合って黒住教の夏の大祓大祭に参拝したのでした。 ところで、今治といえば、現在目下開催中の夏の高校野球愛媛県大会。今治北・今治西・済美・川之江とシード4校が順当に勝ち残って本日準決勝を迎えたのですが、管理人の母校である第1シードの今治北が川之江に勝って決勝に進出しました! 午前中にイオンの家電売場でTVをチラッと見たときは4-2と川之江リードで、こりゃ負けかもと思ったのですが、ポケモン人生ゲームを買ってから再び家電売場のTVを見てみたら、驚いたことに9回裏に5-6で逆転サヨナラ勝ちしてました(;^_^A その後の第2試合・済美vs今治西は実家に戻ってから終盤をTVで見たのですが、こちらも2-0で済美がリードしていたのが8回表に今治西が同点に追い付き、さらに9回表に今治西が一挙5点を挙げて逆転勝利しました。 というわけで、明日行われる決勝戦は、過去何度も甲子園出場経験のある古豪・今治西と、近年頭角を現してきた俊英・今治北という今治勢同士の対決となります。 今夏の今治北は打線が湿っぽいのとエース西原の調子が今一つなのが気がかりですが、同窓生としてはやはり勝って甲子園へ春夏連続出場を果たしてほしいところです(^^ゞ ・・・ただ、もし今治北が甲子園に行ったとしても、今度は金欠で応援には行けそうもないなぁ・・・(苦笑)
2006.07.29
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<←お手製ウナギ丼。おかずは白菜の味噌汁と親父特製のいりこだけ・・・(貧乏人)> 昨日23日は土用の丑の日でした。 土用丑の日と言えばウナギが日本で一番たくさん売れる日です。ぶっちゃけ菓子屋の陰謀に過ぎない日本のバレンタインデーのチョコレートと違い、こちらは江戸時代に平賀源内と江戸のウナギ屋が画策した陰謀であり、数百年にわたって連綿と続く由緒あるものです(意味不明) というわけで、管理人も前日土曜日にウナギの蒲焼きを調達し、昨夜の夕食はウナギ丼としゃれこみました。 しかし、どこのスーパーを回ってみても1尾丸ごとでの販売が多く、半身での販売があまりなかったのは少々困りました。いくら美味しいウナギでも、独り者にとっては1尾はさすがに多すぎです。 昨今、国産の養殖ウナギはシラスウナギの漁獲の減少に伴って高値が続いているそうですが、地元での相場は徳島産が1尾800~1,000円といったところでした。 ウナギ丼といっても作り方は非常に簡単。蒲焼きを電子レンジで温めてから短冊切りにしてタレをかけた丼飯の上に載せるだけです。料理酒代わりの日本酒を数滴垂らして加熱したので柔らかく仕上がりました♪
2006.07.24
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昨夜は0300過ぎまでチャット三昧だったので、今朝カブトが始まる前にちゃんと起きられるかどうかちと心配でした(笑)<第25話> "AREA X"の最奥に隠された謎の扉。その先にあったのは、廃墟と化した手術室のような部屋だった・・・ 散乱する注射器などの医療器具、さらに標本ケースの中にはワームの卵とおぼしきものが・・・唖然とする加賀美に、天道はそこで何が行われていたのかを示唆するものを示す。それは、『マスクドライダー計画』とキャプションされた大量のファイル。しかも、そこに書かれていた日付は1971年4月3日・・・さらに、ページをめくると「戦いの神、ガタックに選ばれし人 加賀美新」という一文が! 今から35年も前にすでにマスクドライダー計画が着手されていた? しかも、その頃に加賀美がガタックに選ばれることがすでに決まっていたというのか? 驚く二人の会話が今一つ理解できないひよりに、「変な奴らの変なおとぎ話だ」と天道は言う。 その時、3人の耳に地下から響く不気味な唸り声が届いた。降りていった天道と加賀美は不可解な扉を見つけるが、そこへザビーとシャドウ部隊の足音が聞こえてきたため、それ以上の探索を諦め、ザビーたちが部屋に乗り込んできた隙を突いて部屋から脱出した。加賀美はファイルの一つを持ち出そうとするが、シャドウ部隊の銃撃に阻まれて取り落としてしまう。 変身を解除した影山は燃え上がるファイルを拾おうとするが、三島がそのファイルを踏み付ける。三島は謎の部屋の正体を問うが、三島は「おまえには関係ない」と取り合わない・・・ 一方、謎の扉の向こう、そこには鉄格子の中で鎖に拘束されて呻き声を上げる鉄仮面の人物の姿が・・・ 朝、いつものように天道特製の朝食に感激する樹花。一方、天道は珍しくスーツに身を包む。就職活動?と訊く樹花に、天道は「たまにはサラリーマンも悪くない」と答えると、プールに行くから昼までには帰ってきてとの妹の言葉に笑顔で頷くのだった。 その天道は、とある銀行で起きた強盗籠城事件の現場に警視庁本庁の刑事に扮して現れた。現場の刑事に1分後に突入するよう指示すると、自らはその直前にカブトとなって銀行内に潜入、クロックアップして強盗犯たちをデコピンであっさり気絶させた。遅れて突入した警官隊は伸びている強盗犯たちの姿に唖然となるが、天道は悠然と言い放つのだった。「おばあちゃんが言っていた・・・この世に不味い飯屋と悪の栄えた試しはないってな」 事件後、現場で加賀美と会った天道は、ZECTとマスクドライダー計画の謎を探るべく、ZECTと裏で協力関係にある警視庁に潜入して搦め手から調べることを明かす。そういえば、警視庁のトップである警視総監は加賀美の父でもある・・・ 所轄署に招かれた天道は、仕事疲れの刑事課長や署長に巧妙に取り入り、上層部への接近を図る・・・ ZECT本部では、影山が三島からある喪服姿の女性の捜索を命じられていた。三島曰くその女性はワームだという。影山はワームが新たな動きを見せていることについて問うが、三島は「おまえ如きが知る必要はない」と冷ややかに突っぱねる。 その頃、どこかの路上を歩く4人の喪服姿の女性たち。その中には三島が影山に示した女性の姿も。途中、岬と擦れ違った彼女たちの一人が岬を振り返るが、その一人は何故か岬にそっくりだった・・・ 雨上がりの橋の下で一人座り込んでいるひよりの元に天道が現れた。渋谷に行っても結局何もわからず、一歩も前に進めないと嘆くひよりは、「僕を苦しめているのはおまえだ・・・いつまではぐらかしつづけるつもりだ?」と天道に対して語気を強める。天道はあのベルトの少年なのか? しかし、天道は悲痛な表情を浮かべるだけで答えない・・・ そこへ、突如地面を割ってジェノミアスワームが出現! 天道はひよりを逃がすとカブトに変身、群がるワームサナギ体を蹴散らすとジェノミアスワームにライダーキックを放つが、ジェノミアスワームはサナギ体が盾になって消し飛んだ隙に地面を掘って遁走した・・・ いつものように『Bistro la Salle』でバイトしていた加賀美の元を岬が訪ねた。岬は天道の妹・樹花について加賀美に訪ねると立ち去っていったが、その直後、加賀美の携帯電話に岬から電話が入る。岬が2人!? 驚く加賀美だったが、結局そのまま岬の元へ向かう・・・ 加賀美もまたマスクドライダー計画の謎を探るべく、岬の協力を得て、田所になりすましてZECT本部に入り込もうとしていた。車を乗り換え、目隠しされてZECT本部に到着するが、車を降りた加賀美の行く手をゼクトルーパー部隊が阻む。加賀美が田所でないとすでに見破られていたのだ。加賀美はガタックに変身すると、ゼクトルーパー部隊が発砲した銃弾をガタックダブルカリバーで瞬く間に切り裂いて退け、前進する。 やがて、ガタックの前に三島が現れた。ガタックはカリバーの刃を突き付け、マスクドライダー計画について問い質す・・・ その頃、樹花は家を訪ねてきたニセ岬に誘われてプールで遊んでいた。元気に泳ぐ樹花に不気味な眼差しを向けるニセ岬だが、そこへ唐突に男が飛び込んできた。「俺は飛び込みでも頂点に立つ男だ!」それは神代だった。 その後、疲れて眠る樹花を伴ってタクシーで移動するニセ岬。が、それを偶然にもひよりが交差点で目撃する・・・ 命令を受けて喪服の女性を捜していた三島の前に、彼を挑発するかの如くその女性・間宮麗奈が現れた。影山はザビーに変身、麗奈が変貌したウカワームに戦いを挑むが、予想以上の強さに歯が立たない。 そこへ偶然通りかかったのは風間だった。「風は誰にでも吹く・・・それがどんなに嫌な奴でも」風間はドレイクに変身するとザビーに助太刀してウカワームに挑む。だが、ウカワームはプットオンで再装甲化したザビーとドレイクを向こうに回して圧倒的なパワーで大暴れする! 一方、所轄署の署長と共に警視庁本庁に赴いた天道は、警視総監である加賀美の父・睦と対面する。 天道は睦に単刀直入に問い質す。「35年前の招待リストに名前を書いたのはあんたか?」「ほう、何の招待リストかな?」とぼける睦に天道は続ける。「マスカレード・・・仮面舞踏会のだ」------ 新たな段階に突入した感のあるカブトの物語。その新たなキーワードは、『35年前に始まった計画』『予言されていた資格者』『幽閉されている"鉄仮面の男"』『マスカレード(仮面舞踏会)の招待リスト』・・・ 睦にストレートに"マスカレードの招待リスト"について問い質している辺り、天道は加賀美たちよりは一歩踏み込んで謎を知っている様子ですが、渋谷で見たものは彼の予想を超えるものだったようです。未だ隠され続ける真実は深く暗く、天の道を往く男をも未だ翻弄し続ける・・・ 今回の天道のおばあちゃん語録「この世に不味い飯屋と悪の栄えた試しはない」・・・どっかで聞いた覚えのあるフレーズだなぁ(笑) ちなみに、謎のファイルに記されていた"1971年4月3日"ですが、これは記念すべき『仮面ライダー』第1話放送日。仮面ライダー35周年記念作品であるカブトの制作スタッフからのオマージュなのでしょうか。 一方、搦め手から迫る天道とは違ってストレートにZECT本部に突貫を試みる加賀美。田所に扮してエラそうに岬を部下呼ばわりする辺り、やっぱり上司願望があるのかなぁ(笑)とりあえず、三島に素手で投げ飛ばされなくてよござんした(待) ここで銃マニア的視点からのツッコミを一席。ゼクトルーパーの銃弾をカリバーで鮮やかに叩き切っていたガタックですが、切られた弾丸のプロップ、表面が赤銅色で底だけ黒色ってことはFMJ(鉛の弾芯を銅で被甲した弾丸)のはずなんだが、切られた弾丸の断面は銅色・・・まぁそんなどうでもいいこと一々ツッコまなくてもいいんだけどね(^^ゞ(苦笑) そういえば、今回登場した謎の鉄仮面の男ですが、これを見て管理人がふと思い出したのは、フランスの"鉄仮面(仮面の男)"の伝説。この伝説は、17世紀にフランスのバスティーユ監獄に収監されていた"マスクで顔を隠された謎の囚人"の逸話で、監獄長自らが丁重に扱っていたという話から、イギリスの清教徒革命を率いたオリバー・クロムウェル、イングランドのウィリアム3世暗殺未遂事件に関与したイギリス貴族、ルイ14世によって逮捕されたフランス軍の将軍、あるいはルイ14世の異母兄弟または本人等々と、その正体について様々な噂や憶測が飛び交いました。後に、この逸話をモチーフとして、アレクサンドル・デュマ作の『ダルタニャン物語』の第3部『ブラジュロンヌ子爵』に登場する"鉄仮面"をはじめとして様々な文学作品や映画が作られています。 今回の謎の鉄仮面の男が、このフランスの伝説を元にしているのかどうかはわかりませんが、フランスの鉄仮面伝説に散りばめられた様々な噂を紐解いていくと、もしかするとカブトの鉄仮面の男に繋がるものが出てくるかも知れませんね・・・ま、管理人にはそこまでする気力はないけど(爆) 一方、ここまで何というか通りすがりのお邪魔虫みたいで今一つ存在感の薄かったワーム側ですが、間宮麗奈=ウカワーム率いる4人の喪服の美女の登場で、天道たちと同様に新たな段階に突入するのでしょうか。 今までのワームとは一味違う知性を見せるウカワームはシオマネキがモチーフ。クロックアップしたザビーとサソードを向こうに回して歯牙にもかけない強敵ですが、これがカブトの新フォーム登場の布石となるのでしょうか。そーいえば、映画館で見つけたカブト劇場版のパンフレットにカブト新フォームとおぼしきシルエットが載ってたなぁ・・・ その喪服美女4人衆の一人は岬そっくりに擬態したワームでした。次回は神代とニセ岬の間に接点が生まれるようですが、お互い本性がワームである者同士の邂逅は何を生むのか・・・ ちなみに、今回登場したウカワームとジェノミアスワームの名前由来。ウカワームのウカ(uca)はシオマネキ属の学名Ucaから。女性的な口元のデザインが今までのワームとは一味違う雰囲気を見せています。一方、アリジゴクをモチーフとするジェノミアスワームのジェノミアス(genomyas)はWeb検索では引っかからなかったのですが、アリジゴクの成虫であるウスバカゲロウの学名Hagenomyia micansからもじったのかな? 岬に擬態しているワームはまだサナギ体のようですが、成虫態になるかどうか気になります。 そして、久々に登場した風間。「風は誰にでも吹く・・・それがどんなに嫌な奴でも」と、嫌な顔をしつつもかつて散々な目に遭わされたザビーに助太刀する姿はカッコいい。しかし、実は某所で風間について非常に嫌なネタバレを見てしまったので(しかも子供向けテレビ雑誌で堂々と書かれてるもんなぁ)、今後の彼が非常に心配なのです(;^_^A(苦笑) 来週、新たな蠢動を見せ始めたワームの前に、これまで無敵の強さを誇ってきたカブトにもついに一敗塗地の時が訪れるのか・・・?
2006.07.23
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<←昨日のボウケンジャーショーの一コマ。やっぱりこの解像度と距離じゃ何が何だか(笑)> 管理人がポケモン映画を見に行った本日夜、我が職場が毎年この時期に行っている地域との交流イベント『サマーナイトフェスティバル』が開催されました。この日は職場は全斑完全休業となり、1日休みが増えました(^^) 管理人も早速お出かけし、我が会社のブースに寄生してロクに手伝い等もせずおにぎり食ったりしてました(笑) 今回は去年に続いて特撮キャラクターショーが上演されましたが、今年は仮面ライダーではなく『轟轟戦隊ボウケンジャー』のショーでした。ボウケンジャーは管理人はほとんど見てないのですが、去年の響鬼ショーと同様、所詮地方のアトラク屋のイベントなのでチャチなことこの上ない(爆)それでも子供たちはやっぱり喜んでました。 サマーナイトフェスティバルの最後を締め括るのは福引抽選会。家電商品券やNintendo DS Lite等々と豪華な賞品が用意されていましたが、管理人は今回も玉砕でした・・・(涙)
2006.07.22
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<←来場者特典のマナフィのフィギュアと映画のパンフ。フィギュアは泣く子も黙る海洋堂製> 今月14日からいよいよ全国東宝系で公開が始まった、2006年劇場版ポケットモンスター『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』(湯山邦彦監督)。 管理人は例によって8月に大阪で映画鑑賞オフ会を実施する予定ですが、その前に一足先に見ておくことにしました(^^ゞ<以下ネタバレに付き未見の人は閲覧注意> 冒頭のイントロダクションでは、どこかで見たことのあるキャラクターが次々に登場。AG編以降のポケモン劇場版のイントロダクションには毎回登場している気がするルビー/サファイアの主人公が、『裂空の訪問者』に登場したヒトミとバトルしてたり、○年前のサイドストーリー『ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説』に登場したマリナがルギアと共に駆けてたり、同じ『ライコウ雷の伝説』の悪役だったシラヌイ博士とバショウ&ブソンとおぼしきロケット団がレックウザを捕まえていたりと、イントロながら色々と想像を掻き立ててくれる映像でありました。 AG編の最初の劇場版である『七夜の願い星』は、マサトとジラーチの7日間の交流が物語の軸になってましたが、今作はぶっちゃけそのハルカ版と言ってしまうとちと身も蓋もなく・・・(爆)「カモ」「スキ」と片言ながら人間の言葉を覚えられるマナフィの知能は相当に高いようです。最後、別れる直前にマナフィが覚えたハルカの名前に、ハルカとマナフィの短い交流のすべてが凝縮されている気がします。 しかし、インプリンティングなのか生まれて初めて目にしたハルカを母親のように慕うマナフィを見てると、かつてのカスミとトゲピーの姿がダブってしまって、カスミ復帰期待派としてはちと心がざわつかないでもない・・・(^^ゞ サトシとハルカがピカチュウ、マナフィ、ブイゼルと仲良く泳いでたり、水没せんとする水中神殿を救うためにハルカとピカチュウ、マナフィを救命ポッドに詰め込んで一人突貫していくサトシとか、サトシの無事を祈るハルカの想いを自らの能力で水中のサトシに伝えるマナフィとか・・・・・・いやもう、どう見てもサトシ×ハルカ派にいらん燃料投下してる気がするんですが(爆) 一方、鳴り物入りで登場したポケモンレンジャー、ジャッキーことジャック・ウォーカー。TV本編に登場したヒナタよりもランクは上らしく、軽妙な言動のカッコいいナイスガイを、ポケモン劇場版の常連キャストである山寺宏一が快演しています。マナフィたちと戯れるサトシたちに、少し離れた場所から常に冷静な眼差しを送っていたのが印象的でした。 ジャッキーはサトシくらいの歳に雪山で死にかけたところをポケモンたちに助けられたのが、ポケモンレンジャーを目指すきっかけになったようですが、その話を聞いたり彼の姿をカッコいいと思うサトシの言動は、単なるカッコいい大人への憧れなのか、それともAG編最終回に向けた布石・・・? エセ仮面ライダーファンの端くれとして今回注目していたのが、今回のゲスト声優の一人、我らが藤岡弘氏が演じた海賊ファントム。「この世には2種類の男がいる・・・」を口癖に、微妙にマヌケなんだけどひたすら己の欲望に突き進む揺るがない悪党を見事に怪演してました。しかし、ラストで自慢の怪力の理由が実は身体に装着したメカスーツのおかげだったという彼のオチは"仮面ライダー=改造人間"から引っ張ったイメージなんだろうかと邪推してしまいましたわ(笑) そういえば、劇場版では毎回「改造人間かおまへは!?」とツッコミたくなるほど人間離れしたアクションを披露してくれるサトシですが、今回は少し控えめだったかも・・・ ゲスト声優といえば、ポケモンレンジャーをバックアップするオペレーター・ジュディ役のベッキー。『裂空の訪問者』でのヒトミ役以来、今回で3回目のポケモン劇場版出演となりました。このまま山寺宏一と同様に劇場版ポケモンの常連キャストとして定着するのでしょうか。 ああそうそう、映画の事前告知ポスターで大きく出ていて、映画での活躍が期待されたカイオーガでしたが、蓋を開けてみればマナフィに惹かれるように集結した水タイプポケモンのモブの一部だったという、ルビー/サファイアのメインポケモンにしては勿体ないオチでした(笑)とはいえ、マナフィを背に乗せてダイビングすると同時に破壊光線をぶっ放してファントムの潜水艦を粉砕したりと、ちゃんと見せ場は用意されておりました。 え? ロケット団? いつものパターンなのでもうコメントする気もなくなりましたわ(爆) まぁ全体的な流れとしては、"一人の敵キャラの身勝手な行動でそこにあった秩序が崩れだし、サトシたちが身体を張ってそれを阻止する"という昨今のポケモン劇場版で恒例化しているドラマツルギーが今回も踏襲されていた感があります。まぁ順当なストーリー作りでいいんですが、少々マンネリ気味なのも確かかも・・・ あと、作品全体として少々気になったことが一つ。これは歴代のポケモン劇場版全般もそうなんですが、アニメとCGの整合にどうも若干難があるようで、見ていて時々眩暈を起こしそうになりました(苦笑)前日に日テレの金曜ロードショーで見た『ハウルの動く城』と比較すると、アニメとCGの調和という点ではスタジオジブリ作品に一日の長があるなと感じます。 ところで、今回の入場者特典はマナフィの劇場限定フィギュア。よく見ればフィギュア製作はお馴染み海洋堂で、台座もセブンイレブンで限定発売されている『ポケモンボトルキャップフィギュア』シリーズのものがそのまま流用されています。そういえば、ゲームの『ダイヤモンド/パール』の予約購入特典である新ポケモン・ディアルガとパルキア(+シークレット1種)のフィギュアも海洋堂製作で、何だか海洋堂はすっかりポケモンフィギュアの御用達となっている感があります。 ポケモンの設定画をそのまま立体に起こしたようなタカラトミーのモンスターコレクションと違い、躍動感溢れる動の姿を立体化した海洋堂のポケモンフィギュアのクオリティは流石に見事だと思います。 あと、ちと気になったのが、パンフレットで紹介されている今回の映画の主題歌『守るべきもの』を歌うSoweluの写真・・・・・・あのぉ、む、胸の谷間が(;´Д`)(恥爆) そういえば、オープニングの水中ポケモンショーのシーンでも、巨大な水玉に飛び込むヒロミの艶姿に一つだけ微妙なアングルが・・・(激爆) 以上、お色気とも何とも付かない微妙ネタ失礼しました(自爆) 来年は秋から始まる新アニメに移行しての劇場版となると思われますが、どうなることやら・・・
2006.07.22
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今年10月、3年に1度の海上自衛隊の最大のイベント『自衛隊観艦式』が開催されます。 昭和32年から自衛隊記念日行事の一環として実施されている自衛隊観艦式は、旧日本海軍観艦式の流れを汲んで移動式で行われています。海上自衛隊の主要な艦艇・航空機が相模湾に一堂に会し、一糸乱れぬ艦隊行動や各種の展示を披露する様は壮観の一言に尽きます(^^)*海上自衛隊ホームページ 平成18年度自衛隊観艦式公式ページ 今年の観艦式は10月29日(日)が本番日で、その前日の22日(日)・25日(水)・27日(金)に実施される予行日の計4日が一般公開となります。今回は昨今の石油価格高騰のあおりを受けて規模が縮小される模様とのことで、参加艦艇の数や展示内容等どうなるか気になるところです。 そして、その自衛隊観艦式の乗艦申込受付がいよいよ始まりました。自衛隊観艦式は、3自衛隊が持ち回りで実施している自衛隊記念日行事の中で唯一、事前抽選制ながら一般市民が観覧可能なイベントでもあり、乗艦申込は毎回何十倍もの競争倍率となります。抽選終了後には、Webでは抽選に敗れたファンが余分の乗艦券のお裾分けを求めて右往左往する様が見られます(笑) 管理人が自衛隊観艦式を見物したのは一度だけで、2000年の観艦式予行でした。この時は抽選には外れ、Webで乗艦券のお裾分けにありついての参加でした。 さて、今回の計4日の観艦式開催日のうち、管理人が行けそうなのは公休日が合う22日と27日で、29日の観艦式本番も年休を取れば行けないことはないのですが、間の悪いことに29日は陸上自衛隊明野駐屯地の航空祭とバッティングするのです。今年の明野の航空祭は、今年配備されたAH-64Dアパッチ・ロングボウが公開される可能性があるので、これも見逃す手はありません。 ・・・そこで、27・28日がちょうど公休日になる職場の勤怠表を見て、管理人は無謀なプランを考え始めました。 そう、27日に上京して観艦式予行、そして三重まで移動して29日に明野の航空祭を見ようという自衛隊イベントハシゴ計画です(爆) とはいえ、観艦式の乗艦券が取れる可能性は未知数。また、愛媛から近畿・中部・関東を股にかける大移動になるので、その交通費もバカにならない額になるのは確実です。なので、財政的に厳しい場合は無理をせずに明野一本に絞るかも・・・ とりあえず、観艦式の乗艦券についてはWebで申し込みしてみましたが、ハガキ攻勢はやりません(爆)もし抽選に外れたら、2000年の時と同様にWeb上で27日に横浜から出港する乗艦券のお裾分けを求めて右往左往することでしょう(笑)
2006.07.20
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<←高知新港の岸壁に停泊中の護衛艦『あけぼの』(左)と『あさかぜ』(右)> 今月15日から本日17日までの3日間、海上自衛隊第4護衛隊群所属の護衛艦『あけぼの』(DD109)とミサイル護衛艦『あさかぜ』(DDG169)が高知県高知市の高知新港に来訪し、16・17日に一般公開および体験航海が実施されました。 管理人も本日、この2隻を見るべく高知に出撃しました(^^ゞ 0720頃に西条を出発して、一路高速道路を突っ走って0930過ぎに高知入り。ちなみに、ETCマイレージサービスのポイントが貯まって無料通行分が出たので、行き帰りの高速代はタダ同然です(笑) ・・・しかし、いざ高知に着いてからが大変でした。高知新港の場所をすっかり忘れてたのです orz 一般公開は0830~1030までですが(午後は体験航海)、過去何度か行った場所なので9時台に到着すれば何とかなるだろうとタカをくくってたのが裏目に出ました。高知市内から桂浜近辺までああでもないこうでもないと走り回り、ついにはコンビニに駆け込んで道路地図を見て高知新港の場所を確認し(つか最初からそうすればよかったのだと自己ツッコミ)、ようやく辿り着いたときには一般公開はすでに終わってたのでした・・・桂浜には目もくれず高知新港へ突っ走る愛車の中で、自分の見通しの甘さに一人で逆ギレしていたのはヒミツです(爆) んが、捨てる神あれば拾う神あり。岸壁に展開していた地連の担当者から「当日券でも多分体験航海に乗れる」と言われたので、期待しつつ待っていたところ、同じく見学に来ていた同志の10ですさんから幸運にも整理券のお裾分けをいただくことができ、めでたく午後の体験航海に乗艦することに相成ったのでした\(^_^)/ 何しろ乗れるとは思ってもいなかったので、急いで近所のコンビニで日焼け止めを調達。結局日焼けしましたけど(笑) かくて午後1330、管理人は10ですさんと共に『あけぼの』に乗艦して2時間ほどの高知沖の護衛艦クルージングに出発しました。動く自衛艦に乗るのは2002年の海自呉地方隊展示訓練以来実に4年ぶりで、しかもむらさめ型護衛艦での体験航海は2000年自衛隊観艦式予行での『きりさめ』(DD104)に続いて6年ぶり2度目です。 むらさめ型護衛艦自体は『きりさめ』に乗艦したときに散々見たので勝手知ったるものですが、76mm速射砲やファランクスCIWSの操作展示、ラッパ演奏などのアトラクションもあってそこそこ楽しめました(^^) 体験航海は1500過ぎに終了して無事港に帰投。どうせ帰路が混雑するので、管理人は10ですさんやGONG00さんらと共に岸壁に居残って『あけぼの』と『あさかぜ』の出港をお見送りした後、続けて入港した輸送艦『ゆら』(LSU4171)による資材撤収を見届けて、1830頃に高知新港を後にしたのでした。 当初の予定をいい意味で裏切って充実した内容となった本日の高知への道行でした(^^)
2006.07.17
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今日は山口県の航空自衛隊防府北基地の航空祭がある日ですが、夜勤明けでは行っても到着は昼過ぎ&何より金がない(苦笑)等の理由により出撃を断念、大人しく自宅でカブトを見ることにしました。 ちなみに、明日は朝から高知まで出かけて海自護衛艦を見てくる予定です。<第24話> 双方キャストオフして激しく斬り結ぶカブトとサソード。やがて、カブトがサソードの剣を右腕で受け止めると同時に戦闘中止の角笛が鳴り響いた。が、爺やはこの勝負を神代の負けと宣言。よく見れば、カブトは左腕だけ装甲をプットオンしてサソードヤイバーを受け止め、逆にサソードの喉元にクナイを突き付けていた。 神代の成長を願っての爺やの言葉だったが、神代は負けを認めようとせず、「すでに頂点に立つ俺に成長などない! 二度と俺の前に現れるな!」と爺やに一方的にクビを宣告。「おまえはその方の真意に気付いていない」と爺やを庇う天道にも「決着は必ず付ける」と言い捨てて立ち去ってしまう・・・ フェンスで厳重に隔離された渋谷の廃墟。そこへ現れたひよりを加賀美が呼び止める。ひよりは渋谷に入ることで未だはっきりしない自分の記憶が戻るかもしれないと考えていたが、加賀美は危険だと引き留める。その様子を物陰から見守る天道・・・ 加賀美は渋谷に何かがあると察して田所に問い質すが、田所は語気を荒げて突っぱね、渋谷に立ち入ることを禁じる。愚痴りつつ岬と共にそばを食べる加賀美だったが、岬もまた今回の事件の調査の打ち切りを命じられていた。その彼女から「正しいと思ったらひたすら前に突っ走るんでしょ?」と言われてようやく気を取り直し、今日はそば代をおごりますと気前よく宣言して出て行こうとする加賀美だったが、代金が足りないと言われる・・・ 天道との新たな勝負として神代が始めたのは何とラーメン屋。和・洋・中・イタリアン等々と各国の腕利きの料理人たちを集め、贅を尽くした豪華なラーメンを1杯300円という安値で提供する神代は、TV局のレポーターも注目する中で天道のラーメン屋台に勝負を挑む。「神に代わって剣をふるう男が言ってやろう・・・美味しい料理とは粋(すい)なもの。煌びやかで最高な素材を使わなければならない」と豪語して手袋を投げてきた神代に対し、天道は「おばあちゃんが言っていた・・・美味しい料理とは粋(いき)なもの、さり気なく気が利いてなければならないってな」とクールに言い返して手袋を蹴り返す。 もっとも、やたら豪華なラーメンを採算無視の安さで売って繁盛すればするほど赤字を出すだけの神代の無謀な商売に、爺やの心労は増すばかり。天道はそんな爺やに屋台の稼ぎを手渡しつつ、明日決着を付けましょうと優しく声をかける。 "AREA X"の廃墟の奧、閉ざされた謎の扉の前で、何故かサーベルを振るう加賀美睦。子息が"AREA X"に関心を持ち始めているらしいと報告する三島だが、睦はサーベルを振るいながら語るだけであった。「君は、増えすぎたネズミが何をするか知っているかね? 彼らは自ら川に落ちて死を遂げるという・・・その時、ネズミは希望を胸に抱いて飛び込むのだろう。そこには地獄しか待っていないというのに・・・」「未来は光輝いている・・・どうせ地獄へ落ちるなら、せめてそんな希望を抱いて、死ぬものだ・・・」 睦の真意が読めず困惑する三島は再度子息について問うが、睦がそれに応えることはなく不可解な言葉を紡ぐだけで、さしもの三島も思わず目尻を引き攣らせる・・・ 加賀美は天道と会い、渋谷に調査に向かうことを告げるが、天道は珍しく強い口調で「ひよりに幸せになってほしいと思うなら渋谷には行くな」と彼を止める。7年前の記憶を確かめて乗り越えなければひよりは幸せになれないと加賀美は反論するが、天道は「どうしても行くなら、おまえを倒すしかない」とまで強硬に言い放つのだった。 天道と別れて『Bistro la Salle』に戻った加賀美だったが、ひよりの姿はなく、幼い彼女と両親の写真だけが残されていた。それを手にした加賀美は、ひよりの母の手に例の緑色の石を使った指輪が填められているのに気付く。渋谷隕石の一部であるはずの緑色の石が、隕石が落ちる前に存在していた・・・? 今日も料理人たちが作った豪華なラーメンの数々を試食する神代。しかし、どれも奇抜な見た目の割りには彼の舌を満足させることができない。そこへ運ばれてきたスープと麺だけのシンプルなラーメンを口にした神代は、その味に感動する。見れば、そこには天道と爺やの姿が。そのラーメンは爺やが作ったものだった。 天道は告げる。「おばあちゃんが言っていた・・・どんな調味料にも食材にも勝るものがある。それは、料理を作る人の愛情だってな」「やっぱり、爺やの料理が最高だ」と爺やの存在を改めて感じた神代は、潔くこのラーメン対決の負けを認めるのだった。「俺は勝負に負けたわけじゃない。おまえの"Noblesse Oblige"に負けたんだ」 ついに渋谷の廃墟に足を踏み入れたひより。そこへ駆け付けた加賀美も「おまえはもう一人じゃない、俺がそばにいる」と彼女をサポートして一緒に廃墟に赴くことに。ひよりはその言葉に、かつて言われた「僕がそばにいる」という言葉を思い出す・・・ だが、"AREA X"のゲートの前で影山とシャドウ部隊が二人の行く手を阻む。加賀美はガタックに変身してザビーと戦いを繰り広げるが、その隙にひよりがゼクトルーパーに拘束されそうになる。が、そこへ突如無数のマイザーボマーが襲いかかってゼクトルーパーを翻弄、姿を現したカブトがひよりを救出した。ガタックもザビーを退けて二人を追う。 ひよりの前で変身を解除した天道は、ここまで来たら気のすむようにすればいいと、ひよりにこの先に進む決意を改めて確認する。そこへゾロゾロと現れるワームサナギ体とジオフィリドワーム。天道と加賀美はそれぞれカブトとガタックに変身してワームの群れを蹴散らすが、またもザビーが立ち塞がろうとする。だが、そこへいきなり投げ付けられるサーブル。現れたのは神代だった。「爺やが言っていた・・・高貴な振る舞いには高貴な振る舞いで返せ。それが俺の"Noblesse Oblige"だ!」神代は颯爽とサソードに変身し、ザビーを迎え撃ちながら「こいつは俺に任せろ。おまえたちは行け!」と天道たちを促すのだった。 廃墟の奥深くへと進んでいった天道たち3人は、やがて不気味な謎の扉を発見する。天道がその扉を押し開けたとき、そこには――――――------ 今回、一気に4人ものマスクドライダーの正体を目の当たりにすることになったひより。変な化物と戦う"変な奴"が自分の周囲にあんなにいたと知った彼女の心境はいかばかりでしょうか・・・カブトとガタックの戦いぶりを目の当たりにして呆然としている彼女の表情が何だか新鮮でした。 "ヒロイン等のサブキャラクターが、自分の身近にいる人が実は異形の戦士であることを知る"という展開は、仮面ライダーシリーズのお約束とはいえやはりドキドキします(笑)よく見ると、ひよりには堂々と正体を明かしたのに、影山にはあくまで正体を見せないカブトの徹底ぶりが光ってます。 例の緑色の石の件も含めて、これからひよりも物語の謎に深く関わっていくことになるのでしょうか。 一方、明らかに渋谷の廃墟について何かを知っているような言動を見せていた天道。ひよりが渋谷に近付くことを許さず、加賀美との対決も辞さないとまで言い切ったその表情には、いつも泰然としている彼らしからぬ悲痛の色が窺えました。もっとも、彼も決してすべての謎を知っているわけではなさそうですが・・・ そして、カブトとガタックが並び立っての変身&大バトル! 名実共に2大主人公となった二人の共闘はやはり燃えます(^^) ゼクトマイザーも今回久々の登場でしたな。願わくば、これが後々対立に変わらないことを・・・ ひよりサイドのシリアスな展開の一方で続いていた、天道と神代の何だかよくわからないラーメン対決。劇用料理製作スタッフの苦労が窺える、何とも個性的でよくわからない神代ラーメンの数々が・・・(笑)和風(焼き鮎1匹丸ごと入ってるが結構美味そう)・中華風(フカヒレらしきものと青梗菜が入ったこれが一番無難に見える)・イタリアン風(真っ赤なトマトスープがいかにも微妙)・フレンチ風(つかもうラーメンですらないが)とどれも神代に一口で却下されていく中、手も付けられずに蹴られたのがトロピカル風ラーメン。まぁスイカの器はともかく青いスープはどう考えても食欲そそらんわなぁ(苦笑)ちなみに、あの青いスープを見て、管理人はダイエット食品として販売されている"青いふりかけ"(食欲をそそらない青という色の心理効果を利用して食欲を抑制する効果らしい)をふと思い出しました。なお、今回登場した中華風を除くラーメン6種、公式サイトのまかない紹介ページにレシピが載ってます。物好きな人は作ってみてね(爆) 腕の立つ各国の料理人と高級な食材を掻き集めてやたら豪華なラーメンを採算考えずに繰り出していた神代ですが、結局は爺やが愛情を込めて作った一杯のシンプルなラーメンこそが最高であることを悟り、一方的にクビを言い放った爺やとも和解できたようです。自分の見識の中に欠けていたものを教えてくれた天道と爺やに素直に感謝し、後の戦いでは颯爽と天道たちをサポートしていた神代の姿は、その実体がワームといえども人間の記憶と同化して生きることでその行動に何らかの変化が現れることの証左なのでしょうか。 そうそう、TVレポーターに天道と神代のラーメン対決について唐突に訊かれて「かけそば」とにべもなく答えていた岬女史。今回も立ち食いそば屋で加賀美と一緒に相変わらず見事な食べっぷりを披露していた貴女は間違いなく"立喰師・かけそばの岬"!(爆) 今回は"AREA X"の最奥でサーベルを振り回して一人悦に入っていた加賀美睦氏。上司のあまりのトビっぷり?に三島もさすがに目尻を引きつらせてましたが・・・ そんな睦氏の今回の語録は、増えすぎると川に飛び込んで集団自殺するというネズミの話。ここで言うネズミとは、ヨーロッパやアメリカ北部に分布するハタネズミ亜科レミング属のことでしょう。レミングは普段は山岳地帯や平原の地下の巣穴に住んでいますが、4~5年周期で個体数が大幅に増減を繰り返すことが知られており、増えすぎた群れを調整するために集団で大移動して川や海に飛び込んで集団自殺する生物といわれてきました。故にか、英語のlemmingは"群集心理に乗って行動する人間"を表す言葉としても使われるようです。もっとも、この"レミング集団自殺説"は、とあるでづにぃ映画(笑)でレミングの群れが崖から海に飛び込んで死んでいくシーンをヤラセで作ったのが元ネタの都市伝説というのが真相みたいですが・・・ 睦氏がそんなレミングの伝説になぞらえて、希望を抱きながら絶望の待つ先へと突き進んでいくと評したものは何なのか・・・ そして、ついに開かれた"AREA X"の謎の扉。天道たちがその向こうに見たものとは一体・・・・・・ そういえば、"AREA X"はZECTの厳重な管理下に置かれているにも関わらず、多数のワームが跳梁していました。これもこの場所に秘められた謎と関連があるのか・・・? 次回、扉の向こうに隠されていたものを目の当たりにして、それぞれの方法でマスクドライダー計画の謎に迫ろうとする天道と加賀美。一方、先週の三島の言葉通りなのか、ワームの側にも新たな動きが・・・? そして、いよいよ帰ってくるさすらいのトンボ野郎、風間!(笑) ついでに、来週はこの時期の平成仮面ライダーシリーズのお約束、女性陣水着デーのようです(笑)といっても予告で確認できたのは樹花だけですが・・・
2006.07.16
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『ポケモン不思議のダンジョン』『ポケモンレンジャー』に続くNintendo DS向けポケモンゲームソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』が今年9月28日にいよいよリリースされます! プラットフォームをGBAからDSに移行したポケモンゲームのフラッグシップとなるであろう本作は、例によって新ポケモンが多数登場するほか、2スクリーンやタッチパネルを使ったポケモンバトルなどDSならではの操作性が盛り込まれた内容になるようです。 管理人も欲しいと言えば欲しいのですが、まずDSを買わねば・・・いや、その前にGBAの『ポケットモンスターエメラルド』を早く終わらせろって(;^_^A(爆) ・・・・・・んが、ここにきて何やら気になる情報が。 いつも覗いているポケモン情報サイト『P★C★C』(管理人:裏ブラッキーさん)で情報を拾ったのですが、小学館コロコロコミック8月号の記事によれば、ゲームのダイヤモンド/パールの発売に合わせる形で、今秋からテレビ東京系にて新しいポケモンアニメ『ポケットモンスターダイヤモンド&パール』が放送開始とのこと! 現時点ではまだ限られた情報しかありませんが、ゲームと同じシンオウ地方を舞台に、ゲームの女の子主人公が"ヒカリ"という名前でメインキャラとして登場するそうです。 しかし、そうなると、現在のアドバンスジェネレーション編・・・というかサトシを主人公とする今のポケモンアニメの物語と、新しいダイヤモンド&パール編との繋がりがどうなるのか非常に気になるのですが!(;^_^A 一応、現時点でストーリー的にはハルカのカントー地方ポケモンコンテストへの挑戦が終わり、サトシのバトルフロンティア制覇の旅もバトルピラミッドを残すのみで、いつも通りのダラダラ寄り道展開(笑)を含めてもあと1~2ヶ月あればストーリーとしては一区切り付くでしょうから、ゲームの発売時期を考えれば、新シリーズに移行するタイミングとしては順当でしょう。 んが、まだ情報が少ないため、ヒカリなる新キャラクターがハルカに代わってサトシの旅に同行することになるのか、それともサトシを主人公としてきたこれまでの物語が終了してヒカリを主人公とする完全な新アニメとして始まるのか、現時点ではさっぱりわからんのですよ(汗) 故に、管理人は危惧するのです・・・サトシの物語が続くにしろ、完全に新主人公に移行するにしろ、管理人としては正直どっちでもいい(爆)今からあと1~2ヶ月ですべてにきっちりケリ付けて新シリーズに雪崩れ込める時間的余裕が本当にあるんですかと(;^_^A ・・・・・・そう、忘れもしない○年前、ジョウト地方編が終わると同時にたった15分でカスミをレギュラーから切ってAG編にさっさと移行したあの悪夢を管理人は忘れてはいないっ!(微妙に恨み節) いや、別にカスミ降板云々のことじゃないんです(笑)あんなジョウト編終了時のようないい加減なケリ付け→新シリーズ移行などという愚行を繰り返してほしくないのですよ。単にサトシの新たな旅に新たなキャラクターが加わるだけならそれはそれでいいのですが、もしサトシの物語がこれで終わるのだとしたら、それまでの物語に対する決着はちゃんと付けてから次のステップに踏み出してほしいと願うわけで、それをするにはあと1~2ヶ月という時間はちょっと短いのではないかと危惧するのです。 まぁ何はともあれ、現時点ではポケモンアニメ版に関する情報はまだ鼻○ソほどしか伝わってきてないので、今しばらくは今後の情報を注視していきたいと思っております。
2006.07.14
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<←今日の夕食。具なしネギのみの汁そば、手作りギョウザ、ご飯> 何を思ったか、急にギョウザを自分で作ってみました(^^ゞ 別に先日のカブトの感想で"ラ・メーンのフルコース"などとバカネタを書いたからではありません(笑) 東京から戻った昨日の午後に買い物に出かけて、豚挽肉・白菜・ニラを調達。白菜とニラはみじん切りにして塩をして絞って水気を切り、豚挽肉と混ぜ合わせておろしニンニク&ショウガ、塩コショウ、味覇、しょうゆを加え、適当に混ぜたら皮で包みます。包むのは結構大変かと思ってたのですが、意外と楽に作れた気がします。 できた数は合計20個。その内の半分をフライパンで蒸し焼きにして今日の夕食にしました。具なしネギのみの汁そばは『万長の棒ラーメン』を電子レンジで茹でて作ってみましたが、これも上手くいきました。ちなみに、10個焼いたはずのギョウザが画像では8個しかないのは、単に2個つまみ食いしただけです(笑) 肝心のギョウザは、混ぜるときに捏ねすぎたのか、それとも一晩冷蔵庫に入れていたのが悪かったか、ちょっとタネが固くなってしまいましたが、総じて出来・味共にひとまず上々♪ まだ残っている10個は夜食か明日の昼にでも食べようと思います。
2006.07.11
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<←今回最後の戦利品、実弾ダミーカート2種。左が6mmPPC、右が.30-30ウィンチェスター> 昨日は東京在住中の漣さんと秋葉原で会い、土浦の陸自武器学校まで出かけました。でも、他の場所の方が良かったかなぁと今更再考してたりします(苦笑) 今日は午前にホテルをチェックアウトした後、御徒町に向かい、アメ横にあるトイガンショップ『マルゴー』を探して久々に実弾ダミーカート探し。一昨日の床井氏講習会に参加した方から、最近は実弾ダミーカートが手に入らなくなっているとの話を聞いたのが理由ですが、今日マルゴーの店員に聞いてみると、ライフル弾はまだ入荷しているものの、拳銃弾はほとんど入らなくなっているとのことでした。 そんな状況故か、今回店頭に並んでいた実弾ダミーカートの種類はそれほど多いわけではなく、すでに持っているものが大部分でしたが、その中から6mmPPCと.30-30ウィンチェスターを購入。.338ラプア・マグナムは持ってたかなと思って買わなかったのですが、帰って手持ちのコレクションを見てみたらありませんでした(笑)次回上京する機会があれば、再度マルゴーに行ってまたダミーカート探しに励もうと思います。 御徒町を後にして、さらに赤羽に足を伸ばして『フロンティア91』を物色。管理人の実弾ダミーカートのコレクションの大部分はここで買ったものです。しかし、今回出かけてみると、以前あったダミーカートを置いていた商品棚自体がなくなっており、モデルガン用カートの棚の片隅に.30カービンが多少あるだけでした。 これからはフロンティアだけじゃなくマルゴーなど他のトイガン屋もチェックしてダミーカート探ししなきゃいけないようですね。手に入るうちに・・・ そうこうしているうちに正午を過ぎ、2泊3日の管理人の東京巡りもここまで。品川から京浜急行で羽田空港に向かい、昼食にそばを食べてお土産を調達し、定刻1410にANA機で羽田を後にしました。 というわけで、管理人は先程東京から無事愛媛に帰投しました(^^ゞ
2006.07.10
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上京2日目の管理人。今日のカブトも宿泊先のホテルでチェックです。 昨晩、未明の0430頃まで床井さんらとダベってからホテルに戻って3時間程度しか寝てないので、眠い目を擦りながらの視聴でした(苦笑)<第23話> 7年前の隕石落下により壊滅した渋谷の廃墟。その一画にZECTが厳重に監視する"AREA X"と呼ばれる区画があった。 三島と共にそこを視察した田所は、「あんなことになっているとは・・・」と激しい動揺を見せる。何故自分を"AREA X"に入れたのかとの田所の問いに、三島は謎めいた答えを返した。「ガタックの出現で、マスクドライダー計画は新たな段階に入った。そして、ワームもな・・・」 道を歩いていたひよりが、突然ジオフィリドワームに襲われた。そこへ猛然とガタックが駆け付け、たちまちジオフィリドワームをライダーキックで撃破した。変身を解除した加賀美は「やっと俺の時代が来た、いや、時代が俺に追い付いたんだ!」と自らの力に思わず酔いしれる・・・ だが、その一部始終をひよりは物陰から伺っていた。加賀美の腰に巻かれたライダーベルトを見て、7年前の忌まわしい記憶を思い出すひより・・・ ZECT本部では、三島が神代と爺やに契約解除を一方的に通知していた。ZECT最強のライダーたるガタックを得た今、サソードの力は必要ないということらしい。神代は気にも留めず「すべてのワームは俺が倒す」と自信満々に言い捨てて引き上げていく。収入を失うことを恐れる爺やは再考を求めるが、三島は名門ディスカビル家も今や没落したと教えてやれと冷ややかに答えるだけだった・・・ 妹の樹花と共にとあるラーメンの屋台を訪れた天道は、そのラーメンの美味さに感激。見れば、その屋台を切り盛りしていたのは何と爺やであった。「人類の宝にこんなことをさせるわけにはいかない」と、天道は樹花と共に爺やに代わって屋台を引き受けることになった。 またも現れたジオフィリドワームを倒し、「強いぜ俺!」と絶好調の加賀美。上機嫌のままラーメンの屋台に立ち寄るが、そこを天道兄妹が切り盛りしているのに驚く。さらにひよりまで手伝いに駆り出されていた。「これからはここのラーメンを食え」との天道の偉そうな台詞に対し、「俺はラーメン通なんだ。俺の食うラーメンは俺が決める」と豪語する加賀美だったが、いざ食べてみるとその美味さに感激してあっという間に完食。そのまま屋台の手伝いをさせられることに・・・ 営業を終えての帰り道、屋台を押していた加賀美はひよりからガタックのことを指摘されて焦る。あのベルトはおまえのかと追及されて必死に否定しようとするが、じゃあ天道なのかとさらに訊かれて、自分のと天道のは違うとつい語るに落ちてしまう・・・ 翌日。ひよりは海を見下ろす崖にある墓地にいた。そこには彼女の両親の墓があった。 緑色の石を手に墓前に佇むひよりは、天道も加賀美も自分を守ってくれているのに、7年前の忌まわしい記憶故に2人を疑ってしまう自分に苦悩していた。その様子をどこか悲痛な表情で見守る天道・・・ そこへ現れた加賀美は、ひよりの両親が7年前に渋谷の廃墟で殺されたことを知る。両親を殺したのはライダーベルトを腰に付けた少年らしい。加賀美はZECTより遙か前からライダーベルトを持っていたらしい天道が何かを知っているのではと疑う。 その頃、ワームに襲われた被害者の家を調査していた田所と岬は、そこに緑色の石が落ちているのを発見。他の被害者も同じ石を持っていたことから、その正体を調べる・・・ いつものように神代を乗せてリムジンを走らせていた爺やは、天道が切り盛りするラーメンの屋台が行列するほど繁盛しているのを見つけてふと車を止める。ラーメンをフランス料理"ラ・メーン"と思いこんで興味を持った神代は、いつもの傍若無人ぶりで行列を堂々と無視して天道にラーメンを所望。「おばあちゃんが言っていた・・・美味しいものを食べるのは楽しいが、一番楽しいのはそれを待っている間だってな」行列に並ぶよう注意する天道に、「俺は行列においても頂点に立つ男だ」と神代はわけのわからない反論。結局、神代はフォークとスプーンでパスタのようにラーメンを食べ、美味さに感動する。 そこへ飛来したカブトゼクターが、目にも止まらぬ速さで麺を作ったかと思うと天道にワーム出現を促す。「手打ち麺ならぬ虫切り麺か・・・ワームもラーメンの出前か?」呟きつつゴム手袋を放り出して動く天道。が、それを見た神代は自分への決闘の申し込みだと変な勘違いを・・・ ボウリング場で作業員を襲っていたジオフィリドワームの前にカブトが出現、ライダーキックでワームを倒す。カブトは襲われた作業員が落としていった緑色の石を拾い上げ、掌で握り潰す。そこへ駆け付けた加賀美は、その石がひよりの持っていたものと同じであることに気付き、天道に緑色の石のことやライダーベルトを持っている理由を問い質すが、天道は「もらった」と壁に描かれた太陽を指さしてはぐらかすと、さっさと立ち去ってしまった。 カブトがワームを倒したボウリング場で調査に当たっていた田所の元に、岬から例の緑色の石が渋谷隕石の一部らしいとの報告がもたらされた。ワームが隕石の破片を持つ人間を狙っていると睨んだ田所は、自分たちの手に負える事態ではないかもしれないと判断、加賀美には黙っているよう岬に指示する。が、その話を聞いていた加賀美は、ひよりが危ないと察して飛び出していく。 そのひよりは両親の墓を訪れていたが、そこへ案の定ジオフィリドワームが襲ってきた! 間一髪で駆け付けた加賀美はガタックに変身、ワームサナギ体の群れをバルカンで瞬く間に蹴散らすと、ガタックエクステンダーで逃走するジオフィリドワームを追走。竹林でクロックアップして激しくぶつかり合った末、ガタックダブルカリバーを組み合わせたライダーカッティングでワームを撃破した。 戦い終えて、緑色の石を手にしたひよりに、そんなに大事な石なのかと尋ねる加賀美。その二人の様子を物陰から窺う三島の姿が・・・ その頃、天道は騎士風の衣装に身を包んだ神代から唐突に決闘を申し込まれていた。 サーブルでぶつかり合う両者。しかし、最後は天道が鮮やかな剣さばきで神代の剣を跳ね飛ばして勝利。物陰から見守っていた爺やはその悠然とした姿に「あれこそまさに"Noblesse Oblige"」と感嘆する。 だが、奪われた剣を差し出された神代は、同情は最大の侮辱だと怒ってサソードに変身、天道もカブトに変身して応戦する。激しくこぶしを交える両者だが、サソード・マスクドフォームは無数の触手を繰り出してカブトを絡め取ろうとする――――――------ カブトも早くも2クール目消化目前となり、いよいよ物語の謎に迫る展開に突入していくようです。今回クローズアップされるのは、7年前のひよりの両親の死に関わっていると見られる"ライダーベルトの少年"。その謎に迫るキーワードとして今回浮上したのは、"AREA X"と"緑色の石"・・・ 7年前の隕石落下によって壊滅した渋谷。その一画にある"AREA X"は、何故にかZECTの厳重な監視下に置かれています。そこには、冷静沈着な田所ですら顔色を変えるほどの秘密が隠されているようです。 三島曰く、ZECTが推進するマスクドライダーシステムは最強の存在と目されるガタックの登場によって新たな段階に突入したようですが、それは"AREA X"と何らかの関わりを持っているのか・・・? 一方、ワームの行動にも少し変化が現れ始めました。今回現れたジオフィリドワームは、"緑色の石"を持つ人間を次々に襲います。渋谷隕石の一部と見られるその石は、ワームにとって何らかの意味を持つものなのでしょうか。 ちなみに、今回のジオフィリドワームはムカデがモチーフですが、ジオフィリド(geophilid)は『好地性』というような意味の言葉だそうで、ムカデのことを学術的には"Geophilid Centipede"とも呼ぶようです。これまでに登場した同じモチーフのワームはそれぞれサブネームを持っていましたが、今回のジオフィリドワームはまったくの同型が複数登場するようで、これもワームに何らかの変化が現れていることを意味するのでしょうか? その"緑色の石"の持ち主の一人がひよりでした。"ライダーベルトの少年"が両親を殺したと疑っている彼女ですが、同じベルトを持っているらしい天道と加賀美をそのために疑ってしまうことにはさすがに心苦しいものを感じているようです。 その彼女についうっかり自身がガタックであることを知られてしまった加賀美ですが・・・今回はガタックの力を存分に駆使してジオフィリドワームを立て続けに3体も倒し、まさに我が世の春状態(笑)これまで散々ワームに翻弄されてカブト=天道にフォローされてばかりだったので、その鬱憤を晴らすかの如き大活躍は見ていて楽しいですね。んが、正直調子に乗りすぎている感もあり、ひよりに問い詰められてつい自分で墓穴を掘ってしまったのでした・・・(笑) とはいえ、"仮面ライダーである人物が身近な人にその秘密を知られる"という展開は王道ながら見ていて色々わくわくする展開ではありますね。 一方、ガタック出現によってZECTから契約解除を一方的に通告されてしまったサソード=神代ですが、こちらはひよりサイドのシリアスな展開からアンドロメダ星雲の彼方ほどもかけ離れたわけのわからん展開が・・・(爆) 今回の神代視点の認識・・・行列=自分を見送るパレード、ラーメンの屋台=馬車、ラーメン=高級フランス料理"ラ・メーン" ・・・・・・バカ?(笑) "ラ・メーン"をフルコースで食べたいとかほざいてましたが、それならラーメン・餃子か唐揚げ・サラダ・ご飯かチャーハン・杏仁豆腐かゴマ団子という内容でラーメン定食などいかがか(爆) さらに、天道が放り出したゴム手袋を自分への決闘の申し込み(中世ヨーロッパの騎士は相手の顔を手袋で叩いたり手袋を投げて決闘を申し込み、相手が手袋を拾えば受諾となった)と勘違いして本当に騎士風のコスプレで決闘を挑み、バカに拍車がかかってます。お願いだからもっとやれ誰か止めて(爆)ちなみに、現代ヨーロッパの大部分の国々では決闘は禁じられており、アメリカでは一部の州で決闘が未だ合法だそうですが(法的にそうなってるというだけで、本当にやるバカは多分いないだろう)、日本では明治22年法律第34号『決闘罪ニ関スル件』で決闘は禁止されています。 今回、爺やの代わりにラーメンの屋台を引き受け、神代の勘違い決闘に応じていた天道は一見蚊帳の外の印象でしたが、カブトとなってジオフィリドワームを倒した後、残された緑色の石を曰くありげに握り潰したり、両親の墓の前に立つひよりをどこか悲痛な面持ちで見つめるなど、ひよりと緑色の石を巡る謎に深く関わっているのは間違いなさそうです。 時折見せる愛嬌のある行動が一部視聴者から受けているらしい(笑)カブトゼクターですが、今回は何と台の上で伸ばされた生地を瞬く間に切り刻んで麺にしてしまうという技を披露!(笑)そのうち天道顔負けの料理作ってしまうんじゃないかと・・・(;^_^A 凶暴だったガタックゼクターもこんなコミカルな行動を見せてくれるのでしょうか。 次回、自らの記憶と向き合うため、ますますZECTとワームを巡る物語に介入していくらしいひよりと、それに関わっていく天道と加賀美。彼らが渋谷の"AREA X"に赴いたとき、そこに待ち受けているものとは果たして・・・?
2006.07.09
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<←今日の戦利品(笑)上は行きの飛行機の中で買ったスナック菓子。左下は露バイカルのブランドの名刺入れ、その隣は独ザウェル社ブランドのボールペン> 本日から管理人は2日年休を取って上京です。待望の床井雅美氏講習会参加です(^^) 早朝0530頃、時折雨がぱらつくあいにくの雨模様の中、管理人は車で西条を出発して一路松山空港へ。0650頃には空港に到着し、ANAのカウンターで超割の航空券を受け取って搭乗手続きを済ませると、発着ロビーのレストランで朝食を摂り、定刻0735発のANA便で東京へと出発しました。しばし四国とはお別れです・・・ 滑走路内でのトラブルの影響から、飛行機は定刻より10分ほど遅れて0910に羽田空港に到着しました。管理人は京浜急行で品川に向かい、JR京浜東北線に乗り換えて1000頃にJR大井町駅に到着。今年で3回目の来訪となり、もはや勝手知ったる感のある大井町駅界隈です(笑) 今回の床井氏講習会の聴講は我が本サイトのオフ会も兼ねています。駅で同じく聴講に参加する同志たちと合流し、会場であり管理人の宿泊地でもある駅前のアワーズイン阪急へ。1階のカフェで雑談がてら昼食を摂ってから会場の会議室に向かうと、すでに床井雅美氏をはじめとする参加者の方々が集まっておりました(^^) ・・・というわけで、講習会は0600過ぎに無事終了。床井氏および参加者の面々は近くの居酒屋にて懇親会を開き、管理人ももちろん参加しました。床井氏はとにかく知識の豊富な方で、海外取材の裏話など色々な話がゴロゴロ出てきて飽きさせてくれません(^^) 他の参加者の皆さんも射撃を趣味として嗜んでいる方が多く、それらの話を聞くのも楽しくて、店を変えて結局翌朝0430頃までダベってたのでした(笑) ちなみに、上の画像のスナック菓子の下にある名刺入れとボールペンは、講習会の最後に床井氏が持参した数々のアヤシげなグッズ(笑)を景品にしたビンゴゲームで手に入れたもの。海外銃砲メーカーブランドの帽子・筆記具・製品カタログ・ピンバッジ類から銃器を持った外国美女のポスターまで実に色々な物がありました。
2006.07.08
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今日は毎度お馴染みのビッグコミックオリジナル発売日にして漫画『PLUTO』(浦沢直樹/手塚治虫)の掲載日♪ 先日、仮面ライダーカブトの感想記事で初めて楽天広場のテーマ投稿を利用して、結構面白いと思ったので、今回のPLUTOの記事もテーマ投稿に入れてみることにしました。 その内、『PLUTO』のテーマを自分で立てるかもしれません(笑) というわけで、今月の『PLUTO』Act.32『記憶の傷跡の巻』のレビューおよび感想等は、我が本サイト『くれーじーくえいる』内の"特別企画室:冥王のお部屋"にて紹介しています。ただし、ストーリー等完全ネタバレしておりますので、特に単行本読者の方は閲覧の際はご注意ください(_ _) 恐らく単行本5巻のトップを飾ることになるであろう今回の話ですが、5巻どころかいつになったら4巻が出るのやら・・・(爆) いよいよゲジヒトの封じられた悲惨な過去が明らかになりつつありますが、不穏な予感を抱えたまま、また1ヶ月待ちです(;^_^A
2006.07.05
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一昨日、我が職場で作業ミスがあり、その対策とかで居残りが予想されたため、昨日は念のためビデオ録画をセットしてから出勤したのですが、取り越し苦労ですみました(笑)<第22話> 病院の地下駐車場で戦いを繰り広げるカブトとワームの群れ。カブトはクナイガンでワームサナギ体を全滅させるが、ブラキペルマワーム・ビリディスはその隙に姿をくらましてしまった。 一方、ワームの巣窟と化した工場に対して殲滅作戦を開始しようとしていたザビー率いるシャドウ部隊。が、そこへ突如作戦中止の指示が下る・・・ 翌朝、病室で意識を取り戻した加賀美は、思い切りぶつかれば何でも克服できる、ガタックにもなれると思って突き進んだものの失敗した自身を反省する。岬は加賀美に工場の殲滅が決まったと告げる・・・ ZECT本部では、作戦中止に納得がいかない影山が三島に詰め寄っていたが、三島はおまえ如きの手に負える代物ではないと言い放ち、サソード=神代を味方に付けるよう指示する。『Bistro la Salle』では、貸し切りで爺やが神代の誕生パーティーの準備。好き勝手に店内を飾り付けられた上、メイドの格好までさせられて怒るひよりだが、コック役の天道は「俺様が世界の宝なら、あの人は人類の宝、とでも言っておこう」と爺やを讃えて素直に従う。 やがて神代が爺やに伴われて来店。爺やの味付けの秘密をようやく突き止めた天道は、自分が作った料理を爺やに味見してもらい、爺やも満足そうに誉める。 神代はひよりが作った肉じゃがをナイフとフォークで食べ、美味さに感激。しかし、ごく普通の牛細切れ肉を上等な肉の種類と勘違いしたり、スーパーマーケットを相当の名店と思ったりと、その強烈なまでの世間知らずぶりにさすがの天道もずっこける。一方、爺やは以前神代に捨てろと言われた純銀製のフォークを代金代わりにとこっそりひよりに差し出していた。 そこへ影山が来店。以前の上司だった天道寺=天道が店にいることに驚きつつも、神代に作戦への協力を要請しようとする。が、爺やに頼まれて神代の誕生日を祝う歌を唄わされるハメに・・・あれこれ注文を付けられながら必死に歌い続ける影山に、「中間管理職は辛いな」天道とひよりも思わず同情する。 どうしてもマコトがワームだと思えない加賀美は、僅か1%の確率でもそれに賭けたいと、点滴を引き抜いて工場に向かおうとする。岬が止めようとするが、田所はそんな加賀美を「正しいと思えばひたすら前へ突っ走れ」と後押しするのだった。 何とか神代を加えて工場に集結した影山以下シャドウ部隊。そこへ加賀美がバイクで突っ込んできてそのまま工場へと突入、影山たちもつられるように突入し、たちまちワームの群れと乱戦状態になった。 混戦の中、マコトを発見して脱出しようとする加賀美は、工場の地下に大量のワームの卵が隠されているのを発見する。ワームが隠していたものとはこれだったらしい。そこへ天道が現れてカブトに変身し、ブラキペルマワーム・オーランタムと戦う。一方、ザビーはライダースティング、サソードはライダースラッシュでワームサナギ体の群れを次々に撃破していくが、サソードは戦いの最中に再び苦しみ始め、そのまま変身を解除してスコルピオワームへと変貌してしまった。 カブトの前に現れたスコルピオワームは、圧倒的なパワーでカブトを苦戦させる。スコルピオワームが神代とは知る由もないカブトはライダーキックでブラキペルマワーム・オーランタムを倒すが、スコルピオワームはそのまま姿をくらます・・・ 一方、工場内を彷徨っていた加賀美とマコトの前に、加賀美に擬態したブラキペルマワーム・ビリディスが現れた。加賀美は鉄パイプを武器に立ち向かうが歯が立たない。さらに、マコトが「もういいよ」と突然態度を豹変させる。彼もまたワームの擬態であり、加賀美を利用して殲滅作戦を送らせるのが目的だったのだ! 呆然とする加賀美は正体を現したタランテスワーム・パープラとブラキペルマワーム・ビリディスの触手攻撃に斃れてしまう。 だが、そこへ現れた何者かが横たわる加賀美の腰にライダーベルトを装着する・・・同じ頃、ZECT本部の自室でチェロを奏でつつ加賀美睦は呟く。その目からは一筋の涙が・・・「今生の希望、それはすべて打ち砕かれねばならない・・・絶望の渕に落ちたとき、人は真の希望で己を救うことができる」 工場内を歩くニセ加賀美とニセマコトの前に、甦った加賀美が現れた。人と人の信頼関係をも利用するワームを絶対に許さない! 決意を以て右手を伸ばした加賀美の元にガタックゼクターが飛来し、加賀美はついにガタックに変身した! ガタック・マスクドフォームは2体のワームと真っ向から渡り合い、ブラキペルマワーム・ビリディスを肩のバルカン砲で一蹴するが、タランテスワーム・パープラはマコトの幻影を見せて自分を倒すとマコトの記憶も消えてしまうと訴える。一瞬躊躇するガタックだったが、現れたカブトをここは俺に任せてくれと制し、キャストオフしてガタックダブルカリバーでタランテスワームを圧倒、さらに工場の天井を切り裂き、幻影のマコトに言う。「君にこれを見せてあげたかった」そこにあったのは、以前マコトが見たいと言っていた月にかかる虹・・・それでもなお襲いかかるタランテスワームに、ガタックは意を決してライダーキックを叩き込んだ! その時、シャドウ部隊が工場内に設置した爆弾が爆発! タランテスワーム・パープラは自らガタックの前に立ち塞がって盾となり、爆炎の中に消えていった・・・「相変わらず甘いな」とのカブトの言葉に、ガタックは遺されたマコトの望遠鏡を握り締めて「俺は、俺にしかなれない・・・でも、これが俺なんだ」と決然と応えるのだった。 夕暮れのZECT本部。チェロを奏でる加賀美睦に、加賀美がガタックとなったことを報告する三島。睦はモーツァルトの最期を引き合いに出して意味深に語る。「"死者のためのミサ曲"を作りながら彼は死んだ。だが、その曲が彼を殺したのか、それともその曲への執念が彼を生かしたのか・・・」 三島は察したように返す。ガタックは諸刃の刃、加賀美の命を奪いもすれば救いもすると・・・ そして、ガタックの元には専用バイク・ガタックエクステンダーが届けられようとしていた――――――------ いよいよガタックが姿を現す今回、オープニング映像も一部変更されてガタックの勇姿がカットインされました。しかし、カットインされたガタックの映像が何だかカブトと戦っているように見えるのは単なる偶然なのか、それとも今後の不穏な展開への伏線なのか・・・? ワームの巣窟と化した工場で出会った少年が人間である僅か1%の可能性に賭けて、単身工場へと乗り込んでいく加賀美。しかし、本人による放映前ネタバレの通り(笑)少年はやはりワームの擬態で、またもワームに籠絡された加賀美はそのまま息の根を止められてしまいます・・・・・・しかし、父・睦の思惑通りなのか、絶望の淵に落ちた彼をガタックゼクターは資格者として認め、加賀美をついにガタックとして起たせたのでした。 しかし、一度死んでライダーとして甦るという展開(何故ライダーベルトで蘇生するのかは今は考えないことにしよう)を見ていると、555のオルフェノクみたいに蘇生と引き換えに人外の存在になっているというイヤな予想ができてしまうんですが・・・(苦笑) かつてザビーに変身したときは、憧れのマスクドライダーの力を手にして大はしゃぎだった加賀美でしたが、今回はあくまで冷静に、ワームへの怒りを胸にガタックとしてその力を振るいます。タランテスワーム・パープラが纏う少年の幻影に惑わされることなく戦いを挑む姿は、弟に擬態していたベルクリケタスワームを自分の手で撃てなかった以前の彼との良い対比になっています。そして、戦いの中でもワームがコピーした少年の記憶を信じてムーンボウ(月虹)を見せようとした辺りに、カブトに甘いと言われながらも自分らしくあろうとする彼の意志が垣間見えます。 その少年に擬態していたタランテスワーム・パープラですが、タランテス(tarantes)の由来が不明・・・パープラ(purpura)はラテン語で紫色の意です。 最後、ガタックのライダーキックを食らったタランテスワーム・パープラが大爆発からガタックを庇って燃え尽きていく姿は、ワームの行動が擬態した人間の記憶に左右されうることを示しているように見え、スコルピオワームの擬態でありながらその自覚がないように見える神代の存在にも繋がっていくものと思われます。 一方、その神代は今回が誕生日。しかし、相変わらずの世間知らずぶりには天道さえ思わずずっこけてしまいました(苦笑)そんな神代を必死で支える爺やの姿は涙ぐましささえ感じさせますが、天道をして「人類の宝」と言わしめる爺やの正体は未だ謎です・・・ そして、その神代に終始イジられるハメになったのが影山君。神代を任務に誘うはずが何故か彼の誕生日を祝う歌を唄わされた彼の引きつった笑顔は、「こいつ後で絶対グーで殴ってやる!」と内心思っていたに違いありません(笑)でも、やっと出撃というときになっても神代にトンガリ帽子被せられて指揮官の威厳台無し・・・(苦笑)まぁそれでもザビーとしては獅子奮迅の活躍を見せてくれました。 息子がガタックとなった報告を受けた今週の父上語録は、奇しくも今年生誕250年を迎えた天才作曲家モーツァルトの最後の曲にまつわる話。"モーツァルトの死者のためのミサ曲"とは、モーツァルトが亡くなる直前の1791年に作曲した『レクイエム ニ短調 K.626』のことで、モーツァルトは匿名の人物から依頼を受けて作曲に取り掛かったものの、病を患って未完のまま亡くなり、曲は後に彼の弟子によって補筆完成されています。 このモーツァルトのレクイエムを巡っては、"モーツァルトは灰色の服の使者に催促されて自分自身のためにレクイエムを作曲していた"という伝説になっているそうで、モーツァルトの生涯を描いた戯曲/映画『アマデウス』ではこの伝説に新解釈を加えて、宮廷作曲家アントニオ・サリエリがモーツァルトの才能に嫉妬した末、黒服の男に扮して彼にレクイエムの作曲を依頼し、モーツァルトはそれによって徐々に追い詰められて死に至るという結末にしていました。 預言者アブラハムの如く、自らが抱く何らかの思惑のために息子をも差し出した睦氏。その結果、息子にはガタックの資格者という"祝福"が与えられたわけですが、その力はモーツァルトを死に至らしめたといわれるレクイエムのように、行使する者にとって正邪合わせ持つものとなるのか・・・? まぁいずれにせよ、ZECT最強と称されるガタックの力を手にした加賀美。"最初から完全無欠の仮面ライダー"である天道に対して、"自ら成長して力を手にした仮面ライダー"となった加賀美の姿は、アギトとG3-Xに通ずるものがあります。ZECTの一員として、また天道の同志として、加賀美はこれからどのようにガタックの力と向き合っていくのでしょうか・・・ 来週、早速ガタックとして獅子奮迅の活躍を見せるらしい加賀美ですが、早くもひよりにそれを知られる? そして、それは彼女の7年前の辛い記憶、廃墟と化した渋谷の"AREA X"、そして謎多き天道と如何なる繋がりを持つことになるのか。
2006.07.02
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