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先月亡くなった祖母の葬儀の香典返しとして、VISAの商品券をいくらかいただきました。 相変わらず小遣いが不足気味な管理人の懐事情なのでこれ幸いと、小型のタワー型扇風機と小型アイロンを買いました(^^ゞ 扇風機は部屋のエアコンを使わないための暑さ対策(普通のファン型扇風機も持ってるが、大型なのでクローゼットから出すのが面倒←笑)、アイロンはちょっとしたランチョンマット等のアイロンがけに使う予定です。 まだいくらか残っているので、来月の上京の戦費の足しにでもしようと思います(笑) この手の慶弔事でのお供えのお返しって、こちらが選んだ物品がいいか、それとも商品券やギフトカタログのような相手側が選べるものがいいのか、結構迷いますね。
2006.06.30
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去る5月10日以来、ポケモンを含むテレビ東京系の番組のリアルタイム視聴から見放されていた管理人ですが、近所に建設中の高層マンションに我が寮を含む周辺世帯が共用回線を繋いだことにより、本日からテレビせとうちの視聴が再び可能になりました\(^_^)/(まぁあくまで地上波デジタル放送が開始されるまでの暫定的措置ですけど) というわけで、今日は久々にポケモンアニメ版をリアルタイムで見ましたわ♪ ここ最近、リアルタイム視聴どころか地元の南海放送での○週遅れ放映すらまともに見てないのですが(苦笑)、余所のポケモン系サイトでこれまでのストーリー等は一応把握してきたつもりです。<ハルカvsシュウ! 最後の戦い!!> ついにおっ始まったポケモンコンテスト・グランドフェスティバル/セキエイ大会。 かつて、シュウがコンテストデビュー戦でファイナルを戦い敗れたベテランのポケモンコーディネーター・サオリも出場するこの大会で、ハルカは毎度悩まされ続けている難物ハーリーを2次審査コンテストバトル1回戦で破り、2回戦でついに宿敵たるシュウと激突! フライゴンとアブソルを擁するシュウに対し、ハルカはワカシャモとゼニガメで勝負。クレバーに大技を繰り出すシュウに、ハルカは今までの旅で学んできたことを生かしながら反撃し、まさに一進一退の攻防を繰り広げます。 双方フライゴンとゼニガメがバトルオフされて、アブソルとワカシャモのガチンコ勝負に。炎タイプのポケモンにとっては厄介な"みずのはどう"を操るアブソルに痛打されたワカシャモですが、ここでワカシャモは"オーバーヒート"を体得し反撃! しかし、使うごとに威力が落ちていく"オーバーヒート"はやがてアブソルの"みずのはどう"に抗しきれなくなります。が、トドメに"アイアンテール"を決めようとアブソルがジャンプしたその時、ワカシャモは待っていたとばかりに"スカイアッパー"を浴びせてここでついにタイムアップ。結果、僅かなポイント差でハルカがついにシュウに勝利を収めたのでした! 主人公がライバルに勝って乗り越えるというのは王道ながら燃える展開の一つですが、今回のハルカvsシュウの場合、ジョウト編のラスト、ポケモンリーグ・シロガネ大会でサトシがシゲルに勝ったときと比べると、その時が訪れるのがちょっと早すぎる気はしないでもなく・・・ハルカにとってシュウはもっと大きな乗り越えるべき壁であってほしいと思うのは管理人だけですかね(^^ゞ しかし、その喜びも束の間。続くセミファイナル戦で、ハルカはサオリの前に手も足も出ず、ワカシャモとゴンベをバトルオフされてあっさり敗退したのでした・・・攻撃的な戦法に重きを置くサトシのバトルスタイルに似てきたという、かつてのカスミみたいな育ち方をしていたらしいハルカですが、それをサオリに逆手に取られてしまったという事実は、見物していたサトシにとっても決して座視できないようです。 試合後、やはり悔しいのか一人廊下で泣き出してしまったハルカをサトシとタケシは静かに慰めるのでした。 結局、グランドフェスティバル・セキエイ大会はサオリの優勝で幕を閉じました。ハルカとシュウは次のコンテストでの再会を期して、またそれぞれの道を歩き始めます。 一方、今回は見る側だったサトシですが、帽子好きのエイパムをついにゲット。可愛い見てくれとは裏腹に"スピードスター"や"きあいパンチ"を駆使する手強いエイパムは、バトルフロンティアの最後の砦・バトルピラミッドに再挑戦を目指すサトシにとって心強い存在となるのか? そのバトルピラミッドはちょうどセキエイ高原の奥地の遺跡にいるとのこと。サトシのバトルフロンティア挑戦の旅もいよいよ佳境ですね。 しかし、来週はまたバカネタが・・・(苦笑)
2006.06.29
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以前から興味を持っていた押井守監督の最新作『立喰師列伝』が、今月27日~7月7日まで愛媛・今治にある単館系映画館『アイシネマ今治』で公開されており、管理人も本日用事で実家に帰るついでに出かけて見てきました(^^ゞ レイトショーの最終上映で見たので、大人1,000円ですみました(笑) で、映画の内容はというと、そのコンセプトは『8人の"立喰師"の姿を通じて描かれる、虚構の戦後日本』・・・というより、押井監督自らが実体験してきた戦後日本という時代に対する痛烈な斜視というべきなのかもしれません。 太平洋戦争の敗戦から始まり、朝鮮戦争・安保闘争・東京オリンピック・ベトナム戦争・大阪万博・新左翼闘争といった史実と本当の如く語られるウソの事件史が虚実入り乱れた"戦後日本なるもの"の影で、8人の"立喰師"たち―――月見の銀二・ケツネコロッケのお銀・哭きの犬丸・冷やしタヌキの政・牛丼の牛五郎・ハンバーガーの哲・フランクフルトの辰・中辛のサブがそれぞれのスタイルで立ち食いによる無銭飲食に全身全霊を傾けて消えていく姿が、"スーパーライブメーション"というシュールな映像技法と押井ギャグの定番たる"報告書調"長台詞で延々と描かれていきます。 いやもうストーリーに関しては、「起承転結? 序破急? 何それ? 食えるの?」という押井監督の台詞が聞こえてきそうなくらいで・・・(笑)映像の随所に押井監督が手掛けてきた『紅い眼鏡』『御先祖様万々歳!』『犬狼伝説』『機動警察パトレイバー(新OVA)』から抽出したエッセンスが盛り込まれ、また押井作品の共通要素の一つである"犬"も随所に登場して、押井作品ファンならそれだけでニヤリとできること請け合い。さらに、初代ウルトラマンの放映開始を伝えるナレーションの映像が何故か伝説の自主製作SF作品『DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン』だったり(爆)、東京オリンピックの開会式で展示飛行した空自ブルーインパルスのF-86Fが妙によくできたCGで描かれてたり(笑)、どう見ても銃撃戦などないのにBIG SHOTの納富喜久男氏が銃器監修としてスタッフロールにクレジットされてたり・・・ もうとにかく、時に恐ろしささえ感じさせるシュールな映像の中にこれでもかと散りばめられた数々のネタと、山寺宏一のナレーションによる哲学的で難解な長台詞を何も考えずに楽しむしかありません。 ・・・しかし、『イノセンス』の次にこんなシュールでどう考えても万人受けしない怪作を作ってしまった押井監督。次は果たして何をやってくれるんでしょうねぇ(苦笑)
2006.06.28
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先週はゴルフ中継のためお休みだったカブト。今日は昼勤のため録画でチェックです。<第21話> ZECT本部管轄のとある施設で、ゼクトルーパーの戦闘服を身に着けた田所がある実験に臨もうとしていた。 ライダーベルトを装着して部屋に入った彼の前に現れたのは、クワガタに似た姿のゼクター。だが数分後、田所はゼクターにボロボロに痛め付けられて部屋から叩き出されてしまった! それは、ZECTが開発した新たなマスクドライダー"ガタック"の適合実験。しかし、あまりにも凶暴な性格のガタックゼクターの前に、被験者はいずれも半死半生の憂き目に遭っていた。 ガタックの資格者が見つからない現状を三島から報告された加賀美睦は、チェロを弄りながら旧約聖書の預言者アブラハムの逸話を引き合いに出して意味深に呟く。「彼は、神への信仰心を示すため、我が子の命までも捧げようとした・・・」 その言葉を聞いた三島は、息子である加賀美新を次の被験者にする覚悟であると悟る――― いつものように朝を迎えた天道家では、樹花が天道特製のミネストローネに舌鼓を打つ。一方、神代家でも神代が爺やの作ったミネストローネを味わっていた。二人ともミネストローネを作るコツは同じらしい・・・? 明日は神代の誕生日。去年の楽しかった誕生日を思い出す神代だったが、一緒に姉のことも思い出してしまい表情を曇らせる。爺やはそんな彼を気遣い、今年の誕生日は外で祝おうと提案するのだった。 加賀美は岬と共に、ワームの巣窟になっているという操業を停止した工場の監視任務に就く。が、岬は田所が入院したと知らされて病院に急行。一人で監視を続けていた加賀美だったが、人の悲鳴らしきものを聞いて工場へと潜入する。 工場内で加賀美を出迎えたのは一人の工員。だが、そいつはブラキペルマワーム・ビリディスの擬態した姿だった! たちまちゾロゾロと現れたワームの群れに取り囲まれてしまう加賀美。拳銃まで取り落としてしまい絶体絶命の彼を、物陰に隠れていた一人の少年が手引きして助け、一緒に工場の地下の隠れ家に逃げ込んだ。 マコトと名乗るその少年は、この工場の警備員をしていた父親と一緒に住み込んでいたが、ある日、工員がワームに襲われるのを目撃、さらに他の工員や父親まで様子が恐ろしくなり、ついには自分一人になってしまったという。小さな望遠鏡を大事に持ち、いつかムーンボウ(月虹)を見たいと願うマコトを何とか助けようと、加賀美は彼と共に工場からの脱出を試みる。が、すぐにワームに気付かれてしまった。 加賀美は必ず戻ると約束してマコトを元の部屋に逃がすと、フォークリフトを運転してワームを蹴散らす。だが、彼の目の前には自分に擬態したブラキペルマワーム・ビリディスの姿が! そこへシャドウ部隊を率いたザビーが駆け付けてブラキペルマワームに応戦、ワームはクロックアップして逃走した。 影山たちシャドウ部隊も工場の状況はすでに掴んでいた。加賀美は少年が中に取り残されていることを告げるが、影山は工場内にはもはや人間はおらず、その少年もワームだと冷ややかに言い放った。 いつものようにリムジンで外出していた神代と爺やは、窓の外から漂う美味しそうな匂いに引かれて『Bistro la Salle』に現れた。この日、店主の弓子は風邪で休んでしまい、天道がひよりに頼まれて厨房を引き受けていた。 初めて訪れるという"庶民の店"を好き勝手に評しつつ、神代は爺やの給仕で料理を味わう。天道が作ったスペアリブのローストを口にした神代は、その味が爺やの料理に似ていると言う。味見した爺やはもう一味足りないと自ら店の厨房に立ってローストを作り、神代を納得させる。爺やの料理を味見した天道はその味に驚く。 さらに、ひよりの作ったスープの美味さに感激した神代は、明日の自分の誕生パーティーの料理を作れと一方的にひよりに命じて店を後にしたのだった。 病院で田所と岬に面会した加賀美は、少年がワームだとは信じられないと訴えるが、ZECT本部も工場内には人間はいないと判断しており、いずれ工場もろとも殲滅する命令が出ると田所は冷静に言う。さらに、ワームは工場内に得体の知れない何かを隠しているらしい・・・ 何とかマコトを助けたいと悩む加賀美を、病室の外で三島が待っていた。三島はZECT本部が新たなマスクドライダー・ガタックの資格者を捜しており、田所は部下を守ろうと自ら被験者になって負傷したと告げる。ガタックが誕生すればZECT最強の存在になるとの三島の囁きに心を動かされた加賀美は実験室に向かい、岬が止めるのも聞かずにライダーベルトを装着してガタックゼクターに相対するが、やはり重傷を負わされてしまった! 岬は電話で天道に加賀美が重傷を負ったことを告げ、協力を要請するが、爺やの味の秘密を探るのに夢中の天道はつれなく断ってしまう。「相変わらずお騒がせな奴だ」と胸中で呟く天道・・・ 夜、病院の集中治療室で眠る加賀美。そこへ、加賀美に擬態したブラキペルマワーム・ビリディスが医師に扮して忍び込んできた。ニセ加賀美は本物の加賀美を殺そうと手を伸ばすが、それを別の医師の手が掴み止める。それは同じく医師に扮していた天道だった。せっかちな加賀美に擬態したワームなら必ず本物を殺そうとすると読んでいたのだ。「おばあちゃんが言っていた・・・本物を知る者は、偽者には絶対騙されないってな」 本性を現したブラキペルマワーム・ビリディスに対し、天道もカブトに変身、病院の壁を突き破って落下しながらクロックアップして壮絶な戦いを繰り広げる。カブトは隙を見てブラキペルマワームにライダーキックを浴びせるが、続けて現れたワームサナギ体が盾となって防御、戦いは尚も続く・・・ 同じ頃、ザビー率いるシャドウ部隊はワームの巣窟と化した例の工場を包囲しつつあった・・・ 実験室の部屋の中で、ガタックゼクターが主となるべき者を求めて宙を舞う―――------ アギト以来、複数の仮面ライダーが登場するのが定番になっている平成仮面ライダーシリーズですが、今年のカブトに登場するマスクドライダーもついに5人目が登場します。 その5番目のマスクドライダーは、カブト=カブトムシのライバルたるクワガタをモチーフにしたガタック。カブトと同じくライダーベルトを介して変身する点や、先行して雑誌等で公表されている全身のデザインにはカブトとの共通性が見られ、ガタックがカブトをベースにしつつ強化されたものであることが窺えます。 そのガタックの資格者となるらしいのが加賀美。第1・2話でカブトゼクターに袖にされ、第9・10話で矢車に代わってザビーの資格者となるも自らそれをなげうった彼ですが、ついに念願のマスクドライダーとして起つときがやってきたのです! ある意味平凡な準主人公が幾多の困難を乗り越えて主役に匹敵するライダーの力を得るというのは、王道ながら燃える展開ですね(^^) 何しろ主人公たるカブト=天道があのキャラですから尚更(笑)ちなみに、今夏公開予定のカブト劇場版ではTV本編より一足早くガタック=加賀美と明らかにされています。 しかし、ZECTが最強の存在と豪語するガタックがそう簡単に加賀美にもたらされるほどストーリーは安直ではありません。ガタックゼクターは適合実験に臨んだZECT隊員たちを片っ端から病院送りにする獰猛な性格で、変身する者をもその強大な力で食い潰すアギト劇場版のG4を思わせます。それは、自分の主に相応しい者が誰であるかを見極めるための厳しい試練なのか・・・ 一方、加賀美はワームの巣窟と化した工場内に取り残された少年マコトを何とか助けようと必死に動きます。しかし、ZECTはその少年もワームであろうという非情な判断・・・ちなみに、東映TVサイトのカブト公式ページで、今回マコトを演じる桑代貴明君のインタビューが載ってますが・・・何気にひでぇネタバレしてるような気がするんですけど(;^_^A(苦笑) ただ、もし少年が本当にワームだったとしても、かつて最愛の弟に擬態したベルクリケタスワームに危うく籠絡されそうになった経験を持つ加賀美ならば、涙を揮って少年を討つことも充分にありえますが・・・ もしかするとワームかもしれないが、それでも助けると約束した少年のために一身をなげうとうとする加賀美に対して、ガタックゼクターが与えるのは祝福かそれとも・・・? ところで、ここでカブトとガタックの関係について少々疑問。 ガタックのライダーベルトは、第1話でZECT本部から加賀美たちの元に届けられたライダーベルトと同一なのか?(公式には特に触れられてないはず)もし同一の物だとしたら、加賀美は最初からカブトゼクターに適合しないライダーベルトで必死にカブトゼクターを呼んでたことになる気がしますが(笑) あるいは単純に、ZECT側のベルトと適合するはずだったカブトが別のベルトを持つ者(天道)に横取りされてしまったので、新たな適合体としてガタックが開発されたということでしょうか。 そんな我が子をガタックの適合実験に参加させるよう暗に促していた加賀美睦氏。彼が今回引き合いに出したのは預言者アブラハムの逸話でした。 アブラハムは旧約聖書・創世記の第11~25章にて神が最初に選んだ預言者として描かれ、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教を信じる民の始祖とされます。その22章で、神はアブラハムの信仰心を試すため息子イサクを神に捧げよと命じ、アブラハムはその命に従ってイサクを神に捧げようとします。しかし、神は直前でそれを止め、アブラハムの揺るがない信仰心を祝福し、彼の子孫を天の星のように海辺の砂のように増やそうと約束したのでした。 この逸話を暗喩として睦氏が我が息子をガタックの適合実験に参加させようとしたのは、我が子に強くあれと願うが故なのか、それとも我が子といえどもマスクドライダー計画の駒の一つという冷徹な判断なのか・・・ カブトムシのライバルたるクワガタの仮面ライダーの初登場にふさわしくということなのか、今回のワームはクモがモチーフのブラキペルマワーム。といっても、第1・2話のアラクネアワーム3体とはデザイン的な共通点はほとんどありませんが・・・ ブラキペルマ(Brachypelma)はクモの学名の一つで、一般にタランチュラと俗称される南米系の大型のクモにこの学名を持つものが多いようです。一方、オーランタム(aurantium)はラテン語で橙色(柑橘類のダイダイの学名でもある)、ビリディス(viridis)は同じくラテン語で緑の意です。 前のアラクネアワーム3体と合わせてクモ系ワームが戦隊シリーズよろしく5色(赤・黄・黒・橙・緑)揃うのは、アギトでのパンテラス軍団6体を思わせます。・・・はっ! まさかあの少年が6体目のクモかっ!?(汗) 加賀美がガタックにボロクソにされたというのに、爺やの料理の味の秘密を探るのに夢中で気にも留めない天道。しかし、冷淡な言動を装いつつも加賀美の性格を冷静に判断し、加賀美に擬態したワームの行動を先読みして阻止する辺りは、彼なりに同志を思いやっていることの表れなんでしょうか。 一方、自らが姉の仇たるスコルピオワームであることに気付いていない様子の神代は来週が誕生日。しかし、予告ではスコルピオワームがカブトと戦うシーンがあるようで、両者の間に何が起こるのか不安・・・ あと、天道と爺やの料理の味に意外な共通点があることが今回判明。この二人の間にも何やらありそうですが・・・ 今回久々にシャドウ部隊を率いて活躍していた影山君。来週は三島の命でサソード=神代を味方に付けようとするようですが、そのまま彼の誕生パーティーに参加させられて何やらイジられてしまうようで(笑) しかし、何より来週気になるのは、神代の誕生パーティーの料理を任されたひよりたんのメイド姿でしょう! 多分(爆)ボクっ娘属性にメイド属性までプラスですかぃ(´Д`;)
2006.06.25
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昨日、今日と色々作ってみました。 <昨日の夕食。メインは手作りのカツオのたたき> 市販品を買った方が早い気もしましたが(爆)、昨日は夕食としてカツオのたたきに挑戦。 さすがに土佐風に藁焼きなんぞできるわけがないので、生のカツオのさくにおろしニンニクを刷り込んでからフライパンで表面を軽く焼き、氷水で冷やしてできあがり。付け合わせは冷蔵庫に残っていた長ネギの白髪と、味噌汁の残りのジャガイモの薄切りソテー。 ちなみに酢醤油もお手製です。醤油にすし酢とレモン果汁を混ぜただけですが。 それなりに美味くできましたが、ニンニクはいらなかったかも(苦笑) <手打ちのざるそば。そば粉で作ったうどんみたいでもあるが(爆)> 翻って今日は朝食に手打ちそばを作ってみることにしました。もちろん、そば粉8:強力粉2の二八です。 手打ちそばは実は以前にも挑戦したのですが、水が多すぎた&打ち粉が足りなかったのと、切った麺をほぐすのをサボったのとで(笑)、とてもそばとは呼べないくっつきまくった代物が出来上がってしまったのでした。 仕切り直しの今回は粉の量を少なくし、水も計算して、何とか前回よりは遥かにマシな代物ができました。ただ、やっぱり素人のやることで、そば屋で食べるような細い麺にはできませんでした(苦笑) まだまだ経験が必要なようです・・・ なお、昼飯は市販品のタレと冷蔵庫に残っていたニンジン・長ネギ・チャーシューでチャーハン。夕食だけは作る気力が失せたのでマクドナルドですませましたわ(爆) ついでに、明日以降の朝食用にまたパンを焼いてみました(^^ゞ
2006.06.23
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2002年よりサンライズとバンダイが共同展開している『GUNDAM EVOLVE』。21世紀における新たなガンダムの映像表現の可能性を模索すべく、歴代ガンダムシリーズをテーマに3DCGをはじめとする数々の最新映像技術を駆使して展開するショートフィルム企画です。特に、登場するモビルスーツはバンダイが発売するHG・PGシリーズのプラモデルのモデリングデータをベースに映像が起こされており、その映像の緻密さは見事の一言に尽きます。 その第2弾として2004年から展開されている『GUNDAM EVOLVE../』が、いよいよDVDとして今年秋にリリースされることになりました! 発売は今年10月27日の予定です。 GUNDAM EVOLVE../ Ω(予約受付中)『GUNDAM EVOLVE../』は現在までにEV../6~14が模型店等のプロモーション映像として店頭公開されていますが、今回DVD化されるのはその内EV../6~10の5作で、それぞれ『機動戦士ガンダムSEED X Astrey』『新機動戦記ガンダムW』『機動戦士ガンダムSEED』『機動戦士Zガンダム』『機動戦士ガンダムZZ』をベースにしたアナザーストーリーとなっています。 管理人がこのDVDに注目する理由はただ一つ、ガンダムWをテーマにした『EVOLVE../7』です! ガンダムW放映10周年だった去年の春、ホビージャパン別冊『GUNDAM WEAPONS』シリーズのガンダムW作例本の記事にてその存在を知った管理人でしたが、その頃には店頭公開はすでに終わっており、管理人は公式サイトから『EVOLVE../7』のTVCFの動画ファイルを掻っ払ってきてその僅かな映像に興奮するだけでした(泣) 実は生きていたらしいドクターJと、その独白を聞くリリーナ。一方、コロニー・キャノンの破壊に赴いたヒイロがそこで発見する新しいウイングガンダムゼロ…………と、もうこれだけで管理人の妄想の幅は際限なく広がってしまうわけで、ついには『EVOLVE../7』を元ネタにした当店のガンダムW10周年小説を作ってしまった次第です。まだ完成してませんが(自爆) いかんせん全編見られないのが残念で、将来ソフト化されてレンタルビデオ等でチェックできればいいんですが・・・と期待していたところに降って湧いた今回のDVD化です(^^) しかし・・・・・・たかだか5分程度のガンダムWの事実上の"新作"のためだけに3,000円以上も払う度胸は管理人にはないのでした(;^_^A(苦笑) この上は今秋以降にレンタルビデオ屋の店頭に『GUNDAM EVOLVE../ Ω』が並ぶことを祈るほかなさそうです。
2006.06.22
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・・・今朝も張り切ってカブト見るぞー!と早起きして、0800の5分前になってから「あ、そういえば今日のカブトはゴルフ中継で休みだったんだ!」と思い出した奴は管理人だけではないはずだ(爆) まぁそれはさておき、昨日は自分でパンを焼いてみました(^^ゞ <←食べる前に切ってみた手作りパン。とりあえずいい感じ(^^)> 何度かナン風平焼きパンを作っているうちに、普通のパンも作れそうな自信が出てきたので挑戦してみた次第。目指すはフランスパンです(笑) 手元にあった村上祥子さんの電子レンジパンのレシピをアレンジしてみたのですが、一昨日の夜に早速挑戦してみると、イーストの発酵が上手くいかなかったようで、妙に中身の詰まった固いパンができてしまいました。やっぱりレシピを丸々鵜呑みにするのはいけませんね(苦笑) というわけで、仕切り直しの昨日は普通に自然発酵させて作りました。結果、フランスパンみたいに外が固くて中がふわりという感じにはならなかったものの、それなりにしっかり膨らんだコッペパンになりました(^^) 味もまずまず♪ 朝食用に少量のパンをこしらえるのにはちょうどいいかも・・・
2006.06.18
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<←サンポート高松の2万t級バースに停泊する海自試験艦『くりはま』(ASE6101)雨の中の海自艦というのもまた味がある> 管理人が通っている『ギャラリーらいとういんぐ』様の掲示板で、今月17~19日にかけて海上自衛隊開発隊群(横須賀)の試験艦『くりはま』(ASE6101)が香川県高松市のサンポート高松に入港するとの情報を拾ったので、入港日の本日見に行ってきました(^^ゞ『くりはま』は、それまで通常の自衛艦の協力を得て行っていた技術研究本部の新装備の評価試験を専門に担当する海自初のテストベッド艦として1980年に就役しました。固有兵装はありませんが、後部甲板に試験する装備品を積み込むための大型クレーンを搭載しており、各種の試験計測装置を搭載可能となっています。 なお、現在は護衛艦に準じた艦容を備える2番目の試験艦『あすか』(ASE6102)が護衛艦用のレーダーやソナー、兵装等の大型装備品の評価試験を担当しており、『くりはま』は小型装備品の評価試験に使用されているようです。 今回の『くりはま』の高松来訪は乗員の休養目的ということで一般への艦艇広報はないようですが、何しろ中四国では滅多にお目にかかれない艦なので、せめて外からでも拝んでおこうと思った次第です。 あいにくの雨の中、朝0800過ぎに出発。本当はもう1時間早く出る予定だったのですが寝過ごしたのです(爆)高速道路をかっ飛ばして高松に到着したのは1000過ぎで、残念ながら入港する現場には立ち会えませんでしたが、サンポート高松に到着すると2万t級バースに『くりはま』が停泊しておりました。 それにしても本当に小さい艦です。サンポート高松の2万t級バースには大型海自艦が寄港する機会がよくあり、去年5月にも同地に寄港した掃海母艦『うらが』(MST463)と掃海艦『やえやま』『つしま』(MSO301/302)を見に行きましたが、それらと比べると基準950tの『くりはま』は雲泥の差があります。何しろ木造艦であるやえやま型掃海艦とほぼ同サイズなんですから(しかも排水量は小さい) 天気が悪いにもかかわらず傘を持ってこなかったのは失敗でしたが、とりあえず雨の弱い内に何枚かデジカメに収めておきました(^^)『くりはま』も今年で艦齢26年を数え、耐用基準を考えるとそろそろ退役が囁かれ始める頃かと思いますが、後継艦は・・・『あすか』があるからないか(笑)
2006.06.17
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<←切り開いてみたマンゴスチン。しかし、一部腐ってた・・・orz> 今夜のおやつは生のマンゴスチンでした(^^ゞ "フルーツの王様"ことドリアンと並び称される、"フルーツの女王"マンゴスチン。見てくれの割りに食う部分が少ない見かけ倒しな果物でもあります(笑) 日本では1994年からマンゴスチンの生果の輸入が解禁され、毎年この時期になるとスーパーの店頭に並びます。地元のイオンだと1個198円(税込)。まぁ安いとは言えませんが、ドリアンの値段を考えりゃ遥かにリーズナブルな南国フルーツだと思います(笑) 社会人になってから職場や寮の食堂以外で果物を食う機会がめっきり減っている管理人ですが(笑)、○年前にマンゴスチンの存在を知って食べてみて以来、毎年この時期になると最低1個は食っておかないとと思うのです(^^ゞ しかし、今日はちと失敗。買ってから冷蔵庫に入れていたのが長かったせいなのか、房の一部が腐ってました orz こりゃまた買い直しだな・・・
2006.06.15
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今朝0500過ぎ、中四国を中心に地震がありました。最大震度5弱ということでそこそこ強い地震だったようです。 ちょうど管理人が目が覚めた頃に部屋がグラグラと・・・幸い我が家については実害はありませんでしたが、問題は職場。 我が職場は生産ライン自体が精密機械の集合体なので、ちょっとした地震でも操業に響きます。数年前に起きた芸予地震でも建物や製品にそこそこの被害が出たので、管理人も少々心配しつつ出勤。 出てみると予想通り装置類が軒並み止まってましたが、幸い製品に被害は出なかったようで、装置類も早々に復旧して何よりでした(ほっと一息)
2006.06.12
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久々にリアルタイムで感想書くなぁ・・・ってリアルタイムの度に毎回言ってないか?(笑)<第20話>「すべてのワームは俺の獲物だ、おまえの出る幕はない!」 叫びながらカブトに斬りかかるサソード。だが、その刃を左腕で受け止めたカブトは急に変身を解除してしまった。「おばあちゃんが言っていた・・・男はクールであるべきだ。沸騰したお湯は蒸発するだけだ」 諭すように言う天道に、神代も反論するように豪語する。「爺やが言っていた・・・男は燃えるもの。火薬に火を付けないと花火は上がらない!」 翌日、神代家でいつものように爺やから今日の予定を聞く神代。だが、爺やが煎れたローズティーを見た途端、「俺はバラが嫌いだ」と顔色を変えてそれを捨ててしまう。 バラの花びらに過去の記憶―――バラの花を愛でていたその時、スコルピオワームに殺された姉の姿を思い出し、「仇は取る」と硬い表情で呟く神代・・・ 加賀美たちの怪盗シャドウとしての独自活動は着々と進んでいた。岬はさらに用心棒役として天道に協力を仰ぐ。加賀美も怪盗シャドウに扮して仕事に臨むが、警官隊に追い込まれて岬と田所に助けられ、「貴方には向いてないわね」と言われてしまうのだった。 そんな中、加賀美は急に影山に呼び出され、岬が怪盗シャドウの正体ではないかと詰問される。ひとまずその場をごまかす加賀美だったが、ZECT内部に犯罪者がいるのは問題ということで影山の怪盗シャドウ追跡に協力することに・・・ 一方、ZECT最高責任者・加賀美睦の元にも、三島から息子が怪盗シャドウの一味ではないかとの報告がもたらされ、睦は「ちょっとびっくり」と一言。加賀美たちがZECTを隠れ蓑に警察の動向を探っているとしたら、しかるべき措置が必要と三島は進言するが、睦は「梵網経だったね、"獅子身中の虫"という言葉の由来は・・・」と意味深に呟くだけ・・・ 暇を持て余す神代は、爺やの代わりに生まれて初めて自分で街に買い物に出かける。しかし、いつもの傍若無人な性格故、肉屋の順番待ちを無視して他の客を怒らせ、道路を堂々と横断して車を事故らせて警察のお世話になる有様で、付いてきた爺やは平身低頭するばかりであった。 だが、警察から出てきた神代は、そこへ現れた天道に張り倒されてしまう。神代のせいで起きた交通事故の車の中に、運悪く妹の樹花が乗り合わせてケガをしてしまったのだ。天道に妹がいると知った神代は、姉を失った自分の境遇と重ね合わせて「悪かった」と素直に詫びるのだった。 その神代家に、怪盗シャドウから強盗の予告がもたらされた! 狙いは神代家に代々伝わる母子像。加賀美は警備と称して神代家に入るが、神代は怪盗シャドウは自分が捕まえると豪語し、標的の母子像も堂々と応接室に飾る。 加賀美からの情報を受けて早速行動を起こす岬だったが、相手が神代ということで天道がフォローに入る。天道はピアノの教師として神代家に入り、神代と競い合うかの如くピアノの腕前を披露する。その隙に加賀美が応接室の窓から母子像を階下の岬に投げ渡し、作戦成功かと思いきや、外で待ち構えていた影山に岬が捕まってしまう。 実は、怪盗シャドウは犯罪者ばかりを襲うワームをおびき出すための作戦だったのだ。そこへ狙い通りにセパルチュラワームが出現! 影山はザビーに変身して岬を助けると、群がるワームサナギ体を撃破する。 一体だけ川の吊り橋まで逃れたセパルチュラワームだったが、そこには天道が待ち構えていた。天道は即座にカブトに変身、クロックアップしてセパルチュラワームと戦いを繰り広げる。そこへ神代も現れてサソードに変身し戦いに乱入、最後はサソードがライダースラッシュでセパルチュラワームを撃破した! 再び対峙するカブトとサソード。邪魔をするなと再びカブトに挑もうとしたサソードだったが、急に苦しみ始めて何処かへと逃げ出してしまった。 地下道へ逃げ込んで変身を解除した神代は、「感じる・・・奴の力を・・・どこだ!?」と何かに取り憑かれたように苦しみながら呟き、彷徨う。 そして、その苦悶が頂点に達したとき、神代の姿は何とスコルピオワームへと変貌してしまった!------ 天道に勝るとも劣らぬ超俺様ぶりの中でも、自分をフォローしてくれる爺やへの気遣いを忘れず(つか、自分の行動が他者に迷惑をかけてると自覚してるんかい!)、天道に妹がいて自分のせいでケガしたと知ると素直に謝るなど、天道と同じく根は結構純粋かもと思わせるところを見せた今回の神代。しかし、驚くことにその本当の姿は自分が姉の仇と執念を燃やすスコルピオワームそのものだったのでした! 擬態した相手の姿から記憶まで完璧に写し取る能力を持つワームですが、実体がワームでありながら他のワームを倒すという神代の言動は、第4話で加賀美の弟に擬態していたベルクリケタスワームのように、擬態した人間の記憶を客観的に認識しているようには見えません。スコルピオワームがワームを姉の仇と憎む神代の記憶に引きずられているということなのか? "仮面ライダーである自身もまた敵と同質である"という展開は、ある意味仮面ライダーの根本を為すテーマであり、過去の平成ライダーシリーズでも様々な形で描かれてますが、サソードの資格者たる神代自身がワームであるという今回の事実は単なる偶然なのか、それとも・・・?「爺やが言っていた・・・男は燃えるもの。火薬に火を付けないと花火は上がらない!」 一方、今回は傍若無人な神代のフォローに必死だった爺やですが、神代に対してこんな熱い言葉を発する一面もあるのでしょうか。次回、そんな爺やの意外な一面に天道すらたじろくそうですが・・・ 今回の父上語録は、三島から息子・新が怪盗シャドウの一味ではないかとの報告を受けたときの睦の言葉「ちょっとびっくり」じゃなくて(笑)、「"獅子身中の虫"の由来」『梵網経』とは大乗仏教における戒律を定めた経典の一つで、これの下巻『仁王経』の中にある、仏教に害を為す仏徒を"獅子の体内でその肉を食らい、ついには獅子を倒してしまう虫"になぞらえて戒める言葉が、転じて味方の中の裏切り者を意味する格言"獅子身中の虫"の由来です。 その言葉通り、本部が関知しないメンバーの独断行動はZECTという組織にとって不利益になるという意味合いなのでしょうか。 しかし影山君、ZECTのエリート部隊たるシャドウの名が窃盗犯に使われているのはさすがに座視できなかったようで(笑) さて、来週18日はゴルフ中継のためカブトはお休み。1週休みをおいての次回は脚本が米山氏に戻り、いよいよ第5のマスクドライダー"ガタック"が登場! 今のところZECTがまともにコントロールできるマスクドライダーはザビーだけという現状の中、最強と称されるガタックはしかし、資格者の命を食い潰してしまうアギトのG4みたいな危険な代物のようです。その資格者候補に我が子・新を挙げるらしい睦の真意は果たして・・・そして、加賀美はワームとの戦いの中でガタックゼクターを掴むことになるのか? すでにカブト劇場版の制作発表では"加賀美新=ガタック"と明らかにされていますが、TVではどう描かれるのか・・・ とりあえず、ガタックのTVお披露目は鈴鹿8耐&劇場版には間に合いそうで(笑)
2006.06.11
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<←高知県立美術館の正面玄関前の案内板に貼られた『造型集団・海洋堂の軌跡』展の告知ポスター。館内は全面撮影禁止なのでこれくらいしか撮るものがないのだ(苦笑)> 今日は夜勤明けでそのまま高知まで走ってきました。 今回の目的は、5月20日~7月17日まで高知県立美術館にて開催中の特別展『造型集団・海洋堂の軌跡』の見学です。 高知県出身の宮脇修氏が1964年に大阪府守口市に開業した小さな模型店から始まった株式会社海洋堂。やがて、海洋堂はプラモデル販売からガレージキットの製作・販売に転身して成功を収め、さらにフルタ製菓のチョコエッグシリーズを皮切りに着手した高精度の食玩の製作で一躍世間にその名を知られることになりました。 その海洋堂の歴史と造形作品を一堂に公開し、さらにそれらを通して現代日本のサブカルチャー文化について検証するのがこの特別展です。 食玩等の類はほとんど買っていない管理人ですが、海洋堂が手掛けた食玩の中には『ポケモンバトルフィギュア』もあったりして、以前から興味を持っていた次第です(^^) 会場である高知県立美術館の受付横には、海洋堂製作の綾波レイの1/1フィギュアがでーんと立ってて正直引きました(笑) 2つに分かれた展示場には、海洋堂の食玩人気の立役者となったチョコエッグシリーズの動物や恐竜等、ポケモンやおじゃる丸、北斗の拳をはじめとするアニメ・マンガ作品のフィギュア、ミリタリーマニアの間で大好評を博した『ワールドタンクミュージアム』の戦車等のミニモデル、ウルトラマン・仮面ライダー・ゴジラなど特撮作品のガレージキット、さらにはせくしぃな美少女・幼女フィギュア(さすがにハダカとかはない←笑)まで、海洋堂が手掛けてきた錚々たる作品群がずらりと並んでいて、これだけでも壮観です。また、エントランスにもそれらのフィギュアを使ったミニジオラマや、安藤広重作『東海道五十三次』をテーマにした創作ジオラマが所狭しと展示されています。また、海洋堂所属のボーメ氏や寺岡邦明氏、フリーの竹谷隆之氏ら海洋堂作品に関わる造型師の方々のプロフィールも紹介されています。さらに、日本のサブカルチャー史を語る上では欠かせない伝説の自主製作イベント『DAICON IV』のオープニング映像や、海洋堂が旧ゼネラルプロダクツ(現ガイナックス)から引き継いで主催している世界最大級のガレージキットイベント『ワンダーフェスティバル』の映像も放映されています。 展示室の一画には、海洋堂館長である宮脇氏のコレクションの中から選んだという大量のプラモデルの箱と残骸の山も展示されており、その量と乱雑さに思わず自分の姿を重ね合わせて身につまされる思いを抱いたプラモマニアの人は少なくないだろうと愚考します(笑) 個人的に興味を引かれたのは、特別展開催を記念して復刻限定販売されている、竹谷隆之氏がクリーチャー造型を手掛けた映画『ゼイラム』(雨宮慶太監督)に登場するゼイラムの復刻フィギュア。置き場所ないから買わなかったけどね(爆) 管理人としては、海洋堂に『PLUTO』の主要ロボット7人のフィギュアを作ってもらって単行本豪華版の付録にしてほしいと思ったり(笑) 来年夏には香川でも開催されるようなので、暇があればまた行ってみようかと思います。
2006.06.10
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今日はカブト関連でこの話題を。 国内2輪モータースポーツ界の毎年夏の風物詩、『コカ・コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース』。今年も静岡県の鈴鹿サーキットを舞台に7月27~30日にかけて第29回大会が開催されます。今年は主要バイクメーカー4社(ホンダ・カワサキ・スズキ・ヤマハ)の合意によりメーカーファクトリーチームのマシンカテゴリーがJSB1000仕様(全日本ロードレース選手権の最高クラス。600~1,000cc級市販マシンをベースとする)に統一されるそうで、同じレギュレーションの上で従来以上の熾烈な戦いが期待されているようです。 鈴鹿8耐といえば、 2003年の『仮面ライダー555 Honda』以来、3年連続でその年放映の仮面ライダーとタイアップしたHONDAレーシングチームが出場して話題を集めています。成績も、『555 Honda』の総合10位を皮切りに、2004年の『仮面ライダー剣 Honda』が総合4位、そして昨年の『仮面ライダー響鬼 Honda』は総合5位と着実に向上しており、8耐において圧倒的な強さを誇る各HONDAレーシングチームの中にあって充分に表彰台を狙える位置にあるといえます。 そして、今年の鈴鹿8耐にも現在絶賛放映中の『仮面ライダーカブト』とタイアップしたHONDAチームが参戦することになりました!*鈴鹿8耐参戦チーム 『仮面ライダーカブト Honda DREAM RT』公式ページ 今回の『カブト Honda』でライダーを務めるのは、2003年の『555 Honda』から1番手を担っている山口辰也選手と、2004年から山口選手とペアを組んでいる徳留和樹選手の二人。宮城光監督の指揮の下、山口選手がカブト、徳留選手がガタック(今後登場予定の5番目のマスクドライダー)を務め、念願の優勝を狙います。 また、大会期間中の7月29・30日には仮面ライダーカブトが鈴鹿8耐サマーフェスタに登場し、レースと合わせて大会を盛り上げてくれること間違いなしです。 夏の鈴鹿サーキットを舞台に、カブトとガタックが得意のクロックアップで表彰台に立つことができるかどうか、カブトファンとしては見逃せませんね(^^) ちなみに、男性陣にとってはレース以上に気になるであろう(笑)チームレディのコスチューム。去年の『響鬼 Honda』のチームレディは"鬼"をイメージしたコスチュームでしたが、今年カブトが参戦するならコスチュームはゼクトルーパーかワームサナギ体(ぉ)かなぁ・・・と思っていたら、案外普通にカブトとガタックをイメージしたと思われる赤と青のツーピースでした(笑)
2006.06.09
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4日は朝から防府まで出かけていたので、今週のカブトは録画でチェック。<第19話> 朝の天道家。いつものように天道お手製の和風の朝食に舌鼓を打つ樹花。しかし、遅刻しそうになって食事もそこそこに登校していく・・・ 一方、中世ヨーロッパを思わせるとある豪邸。その広いダイニングルームで、執事の"爺や"を従えて豪華なフルコースの朝食を摂る青年がいた。彼の名は神代剣。イギリスの名門ディスカビル家の本家筋の末裔として豪奢な暮らしを堪能する彼は、「俺はすべての分野において頂点に立つつもりだ・・・いや、すでに立っている」と自信満々に豪語し、食事中に自分の手から落ちた純銀製のフォークを「フォークの分際で俺の手から離れるとは許し難い」と言って捨てるよう爺やに命じるほど。その時、爺やの携帯電話に仕事の電話が入った。神代もまた食事もそこそこに爺やの運転するリムジンで出かけていく。 途中、スピード違反で白バイに止められるが、神代は「俺を取り締まる法律などこの世にはない」と悠然と言い放つ。と、その白バイ警官を突如ワームサナギ体が襲った! 「ありがたい、仕事が早くすむ」と顔色一つ変えず車外に出た神代の前に、サソリの形をしたゼクターが現れる。神代は手にしたサソードヤイバーにゼクターを組み付け、マスクドライダー"サソード"へと変身! 3体のワームサナギ体を鮮やかな剣撃で撃破したのだった。 街の立ち食いそば屋で食事をする加賀美と岬。ふと、岬にZECTに対して不信感とかないのかと尋ねた加賀美に、ないこともないけど別にいいじゃないとさらりとかわす岬。加賀美は岬さんって謎が多いですよねと呟くが、岬は「何たって謎の女だから」とこれまた意味深に答える。 ZECT本部では、三島が神代たちにワームを倒した報酬として360万円の小切手を手渡していた。三島は神代にカブトの抹殺を命じようとするが、神代は「俺はワームを倒し金をもらう、そういう契約を交わしているだけだ。それ以上のことを俺に求めるな」と相手にせず、その代わりすべてのワームは俺が倒すと強気に宣言する。『Bistro la Salle』の店主・弓子は、町内会のサッカーチームに欠員が出たので助っ人を探していた。元野球少年の加賀美は自信がないというので、天道が引き受けることに。が、天道は足手まといは必要ないと自分一人だけで試合をすると豪語。 そして試合当日、宣言通り一人でフィールドで待つ天道。そこに現れた相手チームのメンバーの中に神代がいた。一人で充分だと豪語する天道にライバル心を刺激された神代は、他のメンバーを下がらせて自分一人で受けて立つと宣言。俺様系2人の対決に呆れ気味の加賀美とひより・・・ かくて、天道と神代による1vs1の奇妙なサッカーが始まった。しかし、両者の力はまったくの互角で、結局スコアレスドローに終わる。納得しない二人はケリを付けるべく、バスケットボール・バレーボール・剣道・卓球・ボウリングと様々な競技で夜まで勝負を繰り広げるが、どれも互角で勝負が付かず、見かねた加賀美が仲裁して引き分けに落ち着いたのだった。 最後に自己紹介し合う二人。「天道総司。天の道を往き、総てを司る男だ」と大仰に名乗る天道に、「神代剣。神に代わって剣を振るう男だ」と同じく大仰に名乗る神代・・・ ある夜の宝石店。その中に侵入して貴金属品を盗む仮面姿の強盗の姿が! それは、最近世間を賑わしている"怪盗シャドウ"なる美術品強盗であった。新聞報道を見て何かカッコいいよねと無邪気に呟く樹花に、天道は冷ややかに言う。「おばあちゃんも言ってただろ・・・人のものを盗む奴は、もっと大事なものをなくすってな」 同じ頃、神代家の寝室では神代が悪夢にうなされていた。それは、姉がスコルピオワームに殺される夢・・・駆け付けた爺やに、神代は寝付くまでそばにいてくれと子供のように頼むのだった。 その頃、街中では逃走中の怪盗シャドウが警官隊と攻防を繰り広げていた。左手を警棒で痛打されるも何とか物陰に逃げ込んだ怪盗シャドウのすぐ近くを偶然にも天道が通りかかるが気付くことはなく・・・ 翌日、ワームの情報を得るべく街の監視カメラの映像のチェックに励んでいた加賀美は、その映像の中に驚くべきものを見つけてしまう。それは物陰に隠れる噂の怪盗シャドウの姿で、しかも仮面を外したその顔は何と岬!? しかも、仕事を手伝う岬の左手には転んでケガをしたという包帯が・・・ 信じられない加賀美は天道に相談するが、「病院に行け」と冷ややかにあしらわれる。仕方なく田所に相談するが、田所は話しておかなければならないことがあると言い・・・ その夜、博物館に怪盗シャドウが現れるが、多数の警官に苦戦し包囲されてしまう。仮面を飛ばされたその顔は間違いなく岬! が、そこに加賀美が催涙弾を撃ち込み、怪盗シャドウ=岬はそれに乗じてZECT指令車で逃走に成功する。実は、岬が怪盗シャドウとして活動しているのは田所も承知しており、加賀美も「俺だって真面目なだけの人間じゃないんです。ZECTの命令だけを聞いてればいいってもんじゃないし」とあっさり仲間に加わったのだった。 途中、警察の検問に遭遇するが、田所は平然とZECTの身分証を示し、ZECTの存在を知っているらしい検問の警官はノーチェックで指令車を通したのだった。 道路を逃走するZECT指令車を、陸橋の上からセパルチュラワームが睥睨する。が、車に襲いかかろうとしたワームの前に天道が現れた。さらにそこへ神代が現れ、天道に逃げるよう促してサソードに変身する。天道もカブトに変身し、神代を驚かせる。 セパルチュラワームを攻撃しようとするカブトだったが、そこへサソードが「邪魔をするな!」といきなり斬りかかってきた。「すべてのワームは俺の獲物だ、おまえの出る幕はない!」サソードはセパルチュラワームが逃走するのにも構わず、カブトと激しい戦いを繰り広げる――――――------ 今回から登場する第4のマスクドライダー、サソード! サソリに似たサソードゼクターに選ばれた青年・神代剣が変身するサソードは、その名の通り剣型の武器サソードヤイバーを振るい剣撃をもってワームを倒すライダーです。サソリがモチーフの仮面ライダーは初ですね。 そのサソードの資格者である神代剣は、イギリスの名門貴族の末裔というとんでもない経歴の持ち主で、しかも天道の劣化コピー的な超俺様キャラときたもんだ(笑)しかし、公式サイトで爺やのプロフィールを見る限り、豪奢な生活を送っている割りに家計はどうも自転車操業のようです(苦笑) 神代はワームを倒してZECTから報酬を得るという傭兵的な活動を生業にしているようですが、ZECTに属する気はない模様。三島からのカブト抹殺の指示もあっさり蹴ってましたが、今回あれだけ張り合った天道がカブトと知った今なら喜んで受けそうな気がしないでもない(笑)そんな彼の「すべてのワームは自分が倒す」という決意の根底にあるのは、姉をワームに殺された復讐心なのでしょうか。しかし、気になるのは、その神代の姉を殺したのがスコルピオワームであるという点。ライダーとワームのモチーフが被っているというのは果たして何を意味するのか・・・ ちなみに、神代剣という名前を聞いてついうっかりライトノベル作家の神代創先生を思い出した管理人は未だにガンダムWファンです(爆)(←神代創先生は角川スニーカー文庫でガンダムWの小説版を書いた人) 一方、怪盗シャドウと称してZECT本部が関知しない独自活動を取り始めた田所のチーム。今回の話ではまだ出てきていませんが、セパルチュラワームには人が盗みを犯した現場に現れてその犯人を襲うという奇妙な性質があるようで、それを利用してワームをおびき出そうという作戦なのでしょうか。 今回気になったのは、警察の検問に対して堂々とZECTの身分証を示してノーチェックで通過して見せた田所氏。第1話でワームが擬態した警備員を内偵していた刑事はZECTの存在を知っていたようですが、所轄の警邏の警官までZECTの存在を知っているということは、詳細な情報が漏れない程度にZECTの存在は警視庁全体に周知されているということなんでしょうか。まぁZECT最高責任者である加賀美睦氏は表の顔が警視総監ですから可能性は充分にありますが・・・ ちなみに、今回はスコルピオワームとセパルチュラワームの2体のワームが登場。スコルピオワームのスコルピオ(scorpio)は言うまでもなくサソリの学名。セパルチュラワームは死肉を食う昆虫として知られるシデムシがモチーフですが、名前のセパルチュラ(sepultura)はポルトガル語で『墓』の意だそうで、シデムシの漢字名"埋葬虫"にちなんだのでしょうか。
2006.06.06
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毎度お馴染み『PLUTO』最新話の発売日です(^^) 通常発売日が月曜日だったせいか、関西方面では2日も早く店頭に並んだようで、田舎住まいとしてはちと悔しい(苦笑) というわけで、今月の『PLUTO』Act.31『地上最大のロボットの巻』のレビュー等は、本サイト『くれーじーくえいる』内の"特別企画室:冥王のお部屋"にて紹介しています。ただし、ストーリー等完全ネタバレしておりますので、特に単行本読者の方は閲覧の際はご注意ください(_ _) 今回でAct.24から数えて8話となり、単行本1冊分の話数が溜まりました。できるだけ早く第4集を出してもらいたいものです。
2006.06.05
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<←空自防府南基地の正門横に展示されている用廃機の一つ、F-86Fセイバー。もちろん実物を見るのは初めて> 今日は山口県防府市にある航空自衛隊防府南基地の開庁記念行事に出かけてきました(^^ゞ 防府市には防府北・南と隣接して2つの空自基地があり、いずれは行きたいと思っていたところでした。 相変わらず懐寒い管理人の財政状況を考え、今回は足代を少しでもケチろうと(笑)、松山-柳井を結ぶ防予汽船のフェリーは徒歩乗船、柳井から防府まではJR山陽本線で行くことにしました。松山三津浜港の駐車場代で結局足が出るかなと思いきや、朝0300頃からの長時間駐車だったせいか駐車料金が1,000円ですんだので、往復のフェリー代・JR運賃と合わせて8,000円超に抑えることができました(フェリーでの車乗船や高速道では軽く往復10,000円を超す)時間を気にしないでいいなら有効な交通手段になりそうです。 イベントの方も、期待していたVADSの展示が取り止められたりF-15Jの展示飛行が中止されたりと一部肩透かしはあったものの、なかなか楽しめました(^^) ちなみに、来月7月16日には隣の防府北基地で航空祭があります。幸い休みに当たるのですが、問題は夜勤明けなこと。行けないわけではありませんが、今回のように未明からの出撃はできないので、式典開始前に現地入りするのは無理っぽそう・・・ま、ゆっくり検討してみます。
2006.06.04
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