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本日30日午前、長崎県長崎市の三菱重工業長崎造船所にて、海上自衛隊で6隻目となる新型イージス艦が進水式を行いました。ちょうど昨年の今頃に進水し、来年3月末の就役に向けて現在公試中のDDG177『あたご』の2番艦で、竣工は再来年春を予定し、配備先は佐世保になると見られています。 注目の艦名は、DDG178『あしがら』に決定しました。<6隻目のイージス 「あしがら」と命名され進水> http://www.sankei.co.jp/news/060830/sha041.htm(注:産経新聞のWeb記事なので、時期が経てば消えます) ネームシップの『あたご』が旧海軍の高雄型重巡洋艦の2番艦『愛宕』から受け継がれており、また護衛艦の艦名は同クラス内で3文字や4文字など同じ音数を踏む名称で概ね統一されていることもあって、2番艦は高雄型のネームシップである『高雄』になるのでは?と海自ファンの間で期待されていましたが、予想を裏切って妙高型重巡洋艦の3番艦『足柄』の名を受け継ぐことになったのでした。 よく考えると、海自のイージス艦6隻のうち、DDG173『こんごう』とDDG174『きりしま』を除く4隻はすべて妙高型・高雄型重巡の艦名を受け継いだことになります。 これにより、海自で現在艦隊防空任務に従事している8隻の防空ミサイル護衛艦のうち6隻がイージスシステム搭載艦となり、アメリカを除くイージス艦保有国では最大勢力となりました。 残る従来型ミサイル護衛艦として、はたかぜ型DDGが2隻ありますが、こちらはまだ艦齢20年前後とまだ余裕があるので、代艦の建造計画が出るのは当分先の話になると思われます。次期DDの建造が一段落したくらいがタイミングかなと管理人は予想してます。 一方、護衛艦隊旗艦を務めているDDG168『たちかぜ』の老朽化(今年で艦齢30年)に伴い、その代艦として、現在第2護衛隊群(佐世保)に所属するたちかぜ型3番艦のDDG170『さわかぜ』が護衛艦隊旗艦に充てられることが正式に決まったようです。通算4代目の護衛艦隊旗艦となります。 交代は来春とのことなので、来年3月末の『あたご』の就役によって第3護衛隊群(舞鶴)から玉突きされるであろうDDG171『しまかぜ』が佐世保に配され、入れ替わりで『さわかぜ』が護衛艦隊旗艦として横須賀に移る形になると思われます。もっとも、そのまま第2護衛隊群に『しまかぜ』が編入されるのか、第4護衛隊群(呉。ただしDDGのみ佐世保に配置)のDDG169『あさかぜ』を『しまかぜ』と入れ替えて『あさかぜ』を2護群に編入するのかは不明ですが・・・ まぁいずれにせよ、海自では『あしがら』を佐世保に配備する方針と伝えられているので、2護群か4護群のいずれかに配備されるのは確実でしょう。4護群に配備されるなら、呉地方隊の展示訓練とかでいち早く拝めるチャンスが出てきそうですが・・・
2006.08.30
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<←愛媛県美術館・正面玄関前の案内板に貼られた『四大浮世絵師展』のポスター。館内が写真撮影できれば展示会の風景を載せられるんだけどなぁ・・・> 今日は久々に松山へ出かけてきました。今回の目的は、8月11日~9月18日まで愛媛県美術館にて開催中の特別展『四大浮世絵師展』の観賞です。 松山到着後、まつちかラーメンステーションで昼食した後、松山市駅前から市内電車で県美術館最寄りの南堀端まで伊予鉄道の市内電車に乗ったのですが、今回は初めて伊予鉄の『ICい~カード』を使いました。管理人が持っているJALマイレージバンクカードにはICい~カードの機能が付加されており、切り換え特典として500円分がプリチャージされていたので、この機会に使ってみた次第です。 以前の大阪市営地下鉄の時もそうでしたが、現金を使わずにさっさと乗れるのはやっぱり便利ですね(^^ゞ ICい~カードは伊予鉄道の電車・バス・タクシーで使用可能なので、椿祭りのときにでも使う機会があるだろうと思って後で1,000円ほどチャージしておきました。 大胆且つ劇的な描写の役者絵を数多く世に送り出しながら、その正体が未だ謎に包まれている東洲斎写楽。肉感的で色香に溢れた美人画で一世を風靡した喜多川歌麿。奇抜で大胆な発想と西洋絵画の技法まで取り入れた力強い画力によって挿絵から人物画・風景画に至るまで数々の作品を生み、世界にもその名を知られる葛飾北斎。日本各地の自然風土とそこに生きる人々の姿を素朴且つ緻密な描写で描いた風景画の大家・歌川広重――――――彼ら日本の浮世絵を代表する4人の浮世絵師の役者絵・美人画・風景画など厳選された170点の作品を展示するのが、今回の『四大浮世絵師展』です。 そういえば、管理人が学校の美術や歴史の授業で浮世絵を学んだときは、歌川広重は"安藤広重"という名前で教科書に載ってましたが、これは元々広重の本名(安藤重右衛門または徳兵衛)の姓であり、彼の死後に広重の雅号を継いだ二代目以降と区別するために現代の研究者が便宜的に付けた名前らしいですね。 浮世絵に関する知識なんぞ学生時代の美術の授業で習った程度しかない管理人ですが(苦笑)、『富嶽三十六景』(葛飾北斎)の『凱風快晴』『神奈川沖浪裏』や『東海道五十三次』(歌川広重)等々、かつて教科書や巷の図書等で見た浮世絵の巨匠たちの作品を間近に見ることができるというのは何だか楽しいです(^^) あと、謎の浮世絵師・東洲斎写楽の"正体"について、『東海道中膝栗毛』の作者として知られる十返舎一九が写楽であるとする説があることを今回初めて知りましたわ(^^ゞ というわけで、展覧会を見た後、ついでに常設展も回ってから県美術館を後にした管理人は、市内電車で大街道まで足を伸ばして愛媛県唯一(笑)のスターバックスで一服してから松山市駅に戻り、いよてつ高島屋でちょっと買い物をしてから松山を後にしたのでした・・・
2006.08.29
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<←『天外天』の天外天ラーメン(600円)豚骨だけど味はすっきり> 今日は松山の愛媛県美術館に出かけてきたのですが、その前に昼食として久々にまつちかタウンの『まつちかラーメンステーション』を訪ねました。 まつちかタウンの新たな集客拠点として昨年10月にオープンしたまつちかラーメンステーションも、あと2ヶ月余りでオープン1周年を迎えます。今日は平日で開店後すぐの時間に訪ねたこともあり、客足はあまりありませんでしたが、逆に考えれば、ご祝儀相場的なオープン直後の盛況が一段落した今、これからが正念場といえるかもしれません。 今回訪ねたのは熊本ラーメンの『天外天』。ここは去年のオープン時に訪ねたのですが、開店直後でしかも大盛況だったせいか味がまだ定まっていない感があったので、いずれ再訪しようと思っていたのです。 注文したのは例によって普通の天外天ラーメン(600円)。『天外天』のラーメンは豚骨スープながらすっきりした味わいがウリですが、スープは去年のオープン時よりコクが出ているように感じました。やはりオープンから11ヶ月が過ぎて味がしっかりしてきたのでしょう。柔らかで大きなチャーシューとコシのある極細麺は相変わらずいい仕事してます(^^) まつちかラーメンステーションには同じ豚骨系の『博多拉麺 秀』がありますが、同じ豚骨スープでも濃厚でこってりした『秀』のラーメンとはまるでスタイルが異なるのが面白いです。 これで残るはレポートを作り損ねた『旭川らぅめん青葉』を再訪するだけ・・・
2006.08.29
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今回のカブトは録画でチェック。本当なら昨日書くところですが、他に書くネタができたので今日に書きました(^^ゞ<第30話> ――――――時の権力者を裏から支配してきた闇の料理人に対し、あくまで市井の人々の小さな幸せのために貢献してきた光の料理人たちがいた。そのような料理人の頂点に立つ者に代々伝わってきた包丁、その名は"白包丁"・・・・・・ "闇キッチン"を舞台にした料理対決で生簀一郎に敗れた爺や。ショックで倒れた爺やを庇いつつ、天道は自分が仇を取ると誓う。 その後、自宅で特製味噌だれソースの冷しゃぶを樹花に振る舞うが、料理が不味かったらしく樹花は悲しい顔に。スランプになってしまっているのかとさすがにショックを受ける天道であった・・・ 神代の正体がスコルピオワームであることを知った加賀美は岬に相談しようとするが、話を切り出す勇気が今一つ出ない。と、そこへ当の神代本人が豪華な馬車に乗って現れ、岬にデートを申し込んできた。あまりに浮世離れした神代の言動に呆れた岬は、加賀美に庇われてその場から脱出。加賀美はワームである神代を警戒しつつ「何のつもりだ?」と詰め寄るが、岬に亡き姉の面影を見ている神代は、かつて姉を助けられなかった無念を噛み締めつつ、最強となった自分が岬を守ると豪語。そして、姉の仇であるサソリの姿をしたワームを必ず倒すと宣言して立ち去る。そのワームこそ実は自分自身なのだが・・・ その言葉から、加賀美は神代が自分自身をワームだと気付いていないと察する。 "黒包丁"を手にしてますます意気上がる生簀は、名だたる日本料理屋や寿司屋を次々に訪ねて板前に料理勝負を挑み、自慢の料理で相手を完膚無きまでに叩きのめしては看板や暖簾を奪っていた。 そんなある日、加賀美と岬は田所の実家のそば屋を訪問する。田所のそば屋は300年の伝統を持つ名店で、今は強面の田所の弟が切り盛りしていた。天道もそこに偶然訪れており、田所と対面することに。と、そこへ生簀が訪れて田所の弟に勝負を挑んできた。生簀のそばを食べた加賀美、岬はもちろん田所まで一斉に恍惚の表情を浮かべて感激してしまい、勝負は生簀の勝ち。「感情を操る俺の料理で世界中の人間を支配してやる」と豪語する生簀に「やはりおまえは腐っている」と怒りを露わにした天道は、改めて勝負を挑むのだった。 その後、生簀はZECTが主催する極秘パーティーのシェフを務め、来賓のお歴々をその自慢の料理の腕で感激させる。加賀美睦から紹介されて来賓から拍手喝采を浴びた生簀は、「いずれおまえたちは身も心も俺の奴隷になる」と心の中でほくそ笑む・・・ 今のままでは生簀に勝てないと考え、入院中の爺やに相談した天道は、爺やから紹介されたとある料理の修行場へと赴く。そこは何処かの山奥にある廃屋で、そこにいたのは爺やの双子の弟であった。 老人は天道に「これを料理してみろ」と雑巾を投げ渡す。天道は天ぷら、ステーキ、うどんと工夫を凝らして料理してみるが、老人はどの料理も引っ繰り返してしまう。老人の言わんとするところが読めず悩む天道だったが、ふと腕に付いた料理の汚れを雑巾で拭き取ったとき、あることに気付く。そして、老人に汚れを拭いた雑巾を示して「雑巾は料理するものじゃない。この世のすべての物には物としての本質がある。それを見極めることが大事なんだ」と告げ、「それにはどうする?」との老人の問いに「自然を知り、己を知ることです」と自らの結論を告げる。 天道の言葉に満足した老人は、天道を光の料理人と認め、光の料理人たちの間に伝えられてきた"白包丁"を託すのだった。 そして、加賀美睦が審査員を務める中、"闇キッチン"を舞台に生簀と天道の料理対決が始まった。テーマは味噌汁。 が、何故か天道の姿はなく、代わりに田所が実家伝来の包丁を持参して生簀に勝負を挑んできた。が、肝心の包丁は錆びてしまっており、料理以前に必死に包丁を研ぐハメに・・・しかし、そこへ遅れて天道が到着。生簀は天道が伝説の"白包丁"を手にしたことに驚く。 生簀は自慢の"黒包丁"でトラフグを捌き、フォアグラを味噌に練り込んだ豪華な味噌汁を作る。一方、天道は道具にこだわるのは意味がないと、"白包丁"を敢えて使わずに田所が丹念に研いだ包丁を借りてシンプルな大根の味噌汁を作る。先に生簀のフグの味噌汁を口にした睦は、その素晴らしさに感動する。だが、続いて天道の大根の味噌汁を口にした瞬間、その味を表現する言葉も出ず、「私は天国のさらに上にいるー!」と大絶賛し、生簀の味噌汁をブタのエサと切って捨てたのだった。判定に驚いて天道の味噌汁を飲んだ生簀もその味に思わず感激してしまう。天道は短冊切りにした大根を一旦外のそよ風に晒して歯ごたえに一工夫を加えたのだ。 見事勝利した天道は高らかに宣言する。「おまえは自分の技と味覚ばかりに囚われ、世界を見ようとしなかった。おばあちゃんが言っていた・・・自分に溺れる者はいずれ闇に落ちるってな」 敗北を認めた生簀はしかし、「俺からも褒美をやろう」と言うなりキュレックスワームの本性を現した! 場所をスタジアムのスタンドに移し、天道はカブトに変身。襲いかかるキュレックスワームを逆に圧倒し、最後はライダーキックで打ち破ったのだった。 一方、加賀美は街を歩く神代を密かに監視していたが、どうすればいいのか悩んでいた。と、そこへワームサナギ体の群れが出現! 神代と加賀美はそれぞれサソードとガタックに変身してワームの群れを蹴散らすが、戦い終えた神代はまたも苦しみだしてスコルピオワームへと変貌してしまう。我を忘れて襲ってくるスコルピオワームに対して戦うことができないガタック。そこへキュレックスワームを倒したカブトが割って入り、スコルピオワームに戦いを挑むが、ガタックはそれを止めようとしてカブトを殴り飛ばしてしまう。事情を知らないカブトは「どういうつもりだ?」とガタックに問うが、ガタックはスコルピオワーム=神代であることを明かすのを躊躇い、尚もカブトに拳を向ける。同時に繰り出されたカブトとガタックの拳が激しくぶつかり合う! そして、その様子を物陰から窺う謎のマスクドライダーの姿があった――――――------ 平成仮面ライダーシリーズの夏の風物詩? ギャグ編的な今回のエピソードもこれで終わりです。 田所や加賀美睦などの今まで描写されてきたキャラクターを悉くブチ壊すような展開のオンパレードには賛否両論あるようですが、まぁ割り切って見ればそう悪いもんじゃないです(爆) 冒頭、自慢の手料理を妹に初めて不味いと言われて珍しくショックを受けていた天道ですが、生簀との対決の中で改めて料理というものの本質を学ぶことになったようです。彼が爺やの双子の弟から下された難題に挑む中で見出した『物の本質を知る』という真理は、このカブトの物語の要素の一つである"人間とワームの擬態の対比"にも通じるところがあるように思えます。 今回個人的に面白かったのは田所氏でしょうかね。実家のそば屋で初めて天道と対面したわけですが、さすがに天道=カブトとはまだ知らないようです。話のネタがこんなのでなかったら、もっと意味深な展開になってただろうに・・・(苦笑) 実家のそばに自信満々だったのに、生簀の作ったざるそば(妙に黒かったのは何故? イカスミ入り?)を食べて思わず昇天しちゃってましたが(笑)、さすがに弟の負けを黙って見過ごすことはできなかったようで、実家伝来の包丁を携えて生簀に勝負を・・・って盛り上げておいて包丁を開けてみたら錆びてたというオチが(爆)つか、実家伝来の大切な包丁がしまわれたまま錆びてたってことは、即ち手入れをしていなかったというわけで、それは勝負以前に料理人として問題がありそうな・・・(;^_^A とはいえ、必死に研いだその包丁を天道に託す辺りが何だかいい感じでした。 しっかし、そば屋を営んでいる田所氏の弟・・・何だかヤ○ザ屋さんから足を洗ったけど風体だけ足を洗えてない元ヤク○にしか見えんのですが(笑)加賀美も見た途端引いてたし、あの面で店に客が寄りつくのかちと心配になってしまいました・・・店に来ていた客もそのスジの人々っぽい顔ぶれだったし(爆) そういえば、生簀の料理人破りで出てきた"活け造りにされた鯛の骨が水槽の中で泳ぐ"って、どっかの料理人ドラマで見たような気がするな(笑)管理人が見たのは、"鯛の骨を水槽に入れて料理人が一升瓶の酒を中に入れたら鯛の骨が浮き上がった"ってネタだったが・・・(料理人役が故横山やすしだったのだけよく覚えてる←笑)あと、生簀が料理人破りを挑んだ料亭と寿司屋の名前が『しらくら』『かじ』だったのは、番組プロデューサーの白倉眞一郎氏と梶淳氏の名前のモジリですな。 さて、今回の引っ掻き回しキャラ、闇の料理人・生簀一郎の正体は蚊がモチーフのキュレックスワームでした。名前のキュレックス(culex)はイエカ属の学名Culexから。料理を以て人心を支配しようと企んだ生簀ですが、様々なウィルス等の病原体を媒介する蚊がモチーフだけに、ワームとしての彼も同じくウィルスによって他者を操る能力を持つようです。デザイン的には、マントかインバネス風のヒラヒラの翅を羽織り、心臓と血管をイメージしたような胸の赤い模様が印象的です。 しっかし、カブトとの戦いのシーンでのキュレックスワームの鳴き声って、どう聞いても屁をこいてるようにしか聞こえんのですが(苦笑) そして、ギャグ全開の中で深く静かに進行していたのが、神代=スコルピオワームと知った加賀美の悩める日々。岬に相談しようとしたが躊躇い、スコルピオワームを攻撃するカブトにも上手く説明できないまま彼に拳を向けてしまうことに・・・つか、素直に説明すればカブト=天道は納得しそうですが(苦笑) 元々ワームを倒すことに執念を燃やしていた加賀美ですが、同じマスクドライダーの資格者であり、また自分と同じように肉親をワームによって失ったという神代の境遇を先に知ったことで、その神代自身がワームと知っても拳を向けることができなくなってしまったようです。 姉の仇たるワームが自分自身であることを未だ知らないままの神代と、その経緯を知ってしまった加賀美の行く末は果たして・・・? しかし神代君・・・ミサキ犬(違)をデートに誘いたいならもっと世俗を勉強するべきだぞ(爆) 来週は今回とは打って変わってまたシリアスで深刻な展開になりそうですが・・・・・・ZECTが"ハイパーゼクター"を新たに開発したということは、天道たちの様子を睥睨しているあの謎のマスクドライダー(カブト・ハイパーフォーム)の正体は一体!? そして何より、予告を見る限り、まさかひよりまでがそんなことに!?みたいな(意味不明)
2006.08.28
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<←タブレットのホルダーの中に閉じ込めたコオロギ。この後、しばし観察してから寮の外へ> 気が付けば、8月も間もなく終わりですね~ 昼勤が終わって帰宅し、夕飯を食ってからPCの前に座っていたところ、視界の隅に何やらガサゴソと動く影が・・・ 何かと思って覗いてみたら、それは1匹のコオロギでした。種類はわかりませんが、羽が長くないのでまだ幼虫かもしれません。今夏の我が部屋は涼を得ようと玄関を少し開けているので、そこから入り込んできたようです。 このまま放置して部屋の中で死なれても困るので、確保して寮の外に放り出そうと思ったのですが、コオロギはなかなかすばしこくて、PCデスクの裏に入り込んだまま行方不明に。出てきそうにないのでそのまま放っていたら、その内に自分からPCデスクの上に飛び上がってきたので、すぐさまタブレットのホルダーを被せて閉じ込めてやりました。 せっかくなのでちょっと観察してからビニール袋に移し、寮の1階まで降りて外に放してやりました。 何となく秋の訪れを実感した夜の出来事でした。
2006.08.27
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<←お手製のナスのミートソーススパゲッティ。出来はまずまず> 先日、小振りなナスの5個入り袋を一つ買いました。その内2個は麻婆茄子にしたのですが、まだ残り3個。 で、昨日・今日とナス1個を使ってミートソースを作ったのでした。市販のミートソースをそのまま使ってもよかったのですが、敢えて手作りにこだわって自作。まぁソースの調味料だけは市販品を使いましたが(^^ゞ 2人前作って、昨日はスパゲッティと合わせ、今日は薄切りのジャガイモを上に重ねてチーズを乗せてグラタンにしてみました(画像はありません)グラタンはジャガイモを生のまま使ったのでちと失敗気味でしたが・・・(苦笑) しかし、まだ2個残ってる・・・腐る前にどう使おう・・・(悩)
2006.08.23
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今週もカブトは関西圏では高校野球中継のため放送が遅れる地域があります。というわけで、放送遅延地域にお住まいの方は今回もネタバレごめんなさい(苦笑) あと、今気付いたのですが、よく見たら20日ではなく21日に感想書いてた・・・orz(苦笑)<第29話> ――――――古来、時の権力者は己の権勢を誇る手段として料理を追求し、それを作る腕のいい料理人を我が物とすることに腐心してきた。だが、やがてそんな料理人の中から、その料理によって権力者をも操る者が現れた。その"闇の料理人"に代々伝えられる一振りの包丁があった。その名も"黒包丁"・・・ ある夜、天道が道端で出会った一人の行き倒れの男。男は天道に「これを正統な伝承者に・・・」と一本の黒い鞘に収まった包丁を託して息絶えてしまう・・・ 一夜明けて『Bistro la Salle』でくつろいでいる天道と加賀美。加賀美は以前現れた、カブトに似た謎のマスクドライダーの正体を気にしていた。「まともな奴であってほしいな・・・今までロクな奴がいなかったからな」と呟く加賀美に「まともなのは俺だけだな」と返す天道。加賀美が心の中で「おまえが一番ヘンだろうが」と思わずツッコむと、天道も同じく心の中で「おまえには負ける」。そんな二人に呆れつつひよりが出した今日の賄いはマグロのヅケ丼・・・ 食事後、加賀美は天道が持っている例の包丁に気付く。天道でも鞘から抜けないその謎の包丁は、どうやら手にするべき人間が存在するようだが・・・ そんな中、天道は樹花から、友人の家が営んでいるレストランを助けてほしいと頼まれる。近くに強力なライバル店が現れて客足が激減しているらしい。天道と樹花は早速そのライバル店に視察に赴くが、出されたマグロの野菜添えは評判とは裏腹の不味い代物だった。思わず怒りを露わにする天道の前に現れたのは生簀一郎なる料理人。「俺は料理で喜怒哀楽を操れる」と豪語する彼にとっては、この店は自分の料理の実験台に過ぎないのだという。天道は料理人の風上にも置けないこの男に怒りをぶつける。「おばあちゃんが言っていた・・・刃物を握る手で人を幸せにできるのは料理人だけだってな」 その頃、ZECTでは政府要人を招いての極秘パーティーを計画し、加賀美睦がパーティーに相応しい料理人を探していた。三島はワームである麗奈にまで料理人探しへの協力を求める。麗奈は前回ドレイク回収作戦に失敗した理由について、人間の持つ不可解な力がその理由だと考えていた。麗奈から人間についてどう思っているのかと訊かれた三島は冷ややかに答える。「人間は・・・機械と同じだ」 麗奈は三島からの要請を受け、料理の腕を持つとあるワームに接触して協力を求めるが、そいつは何と生簀だった。「俺は俺のやり方で世界を支配してみせる。料理でな」と豪語する生簀に、「食えない奴だ」と苦笑する麗奈・・・ 田所・岬・加賀美の3人はとあるそば屋でざるそばを食べるが、そばの味にうるさいらしい田所は麺も出汁も不味いと猛烈な剣幕でそば屋の店主を叱り飛ばす。田所の実家は有名なそば屋らしい・・・ 加賀美は『Bistro la Salle』でそんな上司の意外な一面を嬉々として語っていたが、そこへ唐突に生簀が現れた。この店の評判を聞き付けて料理の味を確かめに来たらしい。生簀は二人が食べていたひよりお手製のチャーハンを口にするが、「ブタのエサ」と一言に切り捨て、素人はプロを真似て鍋を振ったりするなとひよりに居丈高に説教する。「おまえにひよりの料理を語る資格はない」と苛立つ天道だったが、その時、生簀は彼の手元にあった"黒包丁"に気付き、それを手にする。すると、今まで抜けなかった鞘が抜けた。どうやら"黒包丁"の正統伝承者は生簀だったらしい。伝説の"黒包丁"を手にして自らを神と豪語する生簀に、天道は料理での勝負を申し込んだ。 勝負は麻婆豆腐。味見役の加賀美はまず天道の麻婆豆腐を食べて「いつもながら美味い」と誉めるが、続いて生簀の麻婆豆腐を食べた途端、その美味に「幸せだー!」と舞い上がってしまった。勝負は生簀の勝利に終わる・・・ と、そこへ、以前生簀に料理勝負で敗れた料理人たちが現れ、自分たちの師匠を擁して生簀に勝負を挑んだ。その師匠こそ、今は神代に仕える爺や。実は天道も彼が20年前に著した料理本を愛読していたのだった。 今日も張り切ってそばの出前に走る神代。だが、その最中にワームサナギ体の群れに遭遇、神代はすぐさまサソードに変身して戦いを挑む。さらに加賀美と天道も駆け付けてそれぞれガタックとカブトに変身し、ワームの群れと激しい戦いを繰り広げる。その様子を物陰から見守る、謎のマスクドライダーの姿が・・・ 同じ頃、金網に囲まれたアヤシげな"闇キッチン"を舞台に、生簀と爺やの料理対決が始まった。妙に豪奢な衣装を纏った加賀美睦が審査員役を務める中、二人はハモを使った料理を披露。 まず爺やのハモ料理を食べた睦は「まさに味のオーケストラ」と絶賛。が、続けて生簀のハモ料理を食べた瞬間、睦は「私は今・・・天国にいるー!」と舞い上がって大絶賛、爺やの料理をブタのエサとコキ下ろす。生簀に敗れたショックで倒れ込んでしまった爺やを、駆け付けた天道が助け起こす・・・ サソード、ガタックとワームサナギ体の群れの戦いはまだ続いていた。が、謎のマスクドライダーは左腰のハイパーゼクターを作動させて超高速クロックアップし、猛烈な衝撃波となって残るワームの群れを一蹴して姿をくらます。何が起きたのか一瞬理解できない二人。 その時、神代が突然苦しみ始めて変身を解除。ガタックの目の前でその姿がスコルピオワームへと変貌した! 神代がワームの擬態だったと知り驚愕するガタック=加賀美――――――------ ・・・・・・・・・・・・(見終わってから数秒間沈黙) いや、何というか、このバカまっしぐら加減はさすが井上敏樹氏脚本クオリティと言うべきか(苦笑) 天道たちの前に現れた謎の料理人、生簀一郎。彼は料理で人心を自在に操ると豪語する闇の料理人。ひよりすら素人とコキ下ろす傲慢無礼な奴ですが、その料理の腕はなるほど自信だけのことはあるのか、麻婆豆腐対決で天道を下し、さらには爺やをもハモ料理対決で屈服させる・・・しかし、彼の正体はどうやらワームのようです。以前の医師に擬態して手術で人間を助けていたフォルミカアルビュスワームといい、ワームには妙に個性的なメンタリティを持つ奴がたまにいますね。 伝説の"黒包丁"を手にしてますます意気上がる生簀、その化けの皮を天道は果たしてひっ剥がすことができるのでしょうか。 しかし、政府要人を招くパーティーのために優れた料理人を探すのはいいが、ワームにまで協力を求めて大丈夫なんでしょうかZECT(苦笑)もっとも、三島がワームに協力を求めたこと、いやそもそも三島がワームと結託したこと自体を睦氏が与り知っているのかどうかはわかりませんが・・・ ワームから見ればどう考えてもくだらない話だろうに、麗奈がすんなり協力しているのは、それもまた人間という生物を知るための手段なのか。前回、ドレイク回収作戦に失敗したのも人間という存在のメンタリティに理由があると彼女は考えているようです。 それにしても、今回登場した"闇キッチン"・・・まんま『料理の鉄人』のキッチンスタジアムのパクりです、ハイ(笑)まぁあれほど豪華なセットじゃないけれど(爆)妙な衣装に身を包んだ睦氏のリアクションも、もう何というか全開というか・・・(;^_^A(何が?) 今回判明した、実家がそば屋故にそばにやたらうるさいという田所氏の意外な一面。神代が作ったそばなんてもう一目見ただけで怒り爆発だろうなぁ(笑)次回は爺やに続いて生簀との料理対決に臨む模様ですが・・・あの、まさかワイシャツ&ネクタイの上からフリフリエプロン着る気ですか?(汗笑) 初めて仕事の給料をもらった今週の神代君。が、仕事中に割った食器の弁償分差し引かれて手取り73円。「俺は皿を割ることにおいても頂点に立つ男だからな」って、それは評価してもらってるわけじゃないぞorz そんな彼に対する爺やの涙は、自ら働くことを学んだ彼の成長を喜んでるのか、それとも全然なってない彼の仕事ぶりを嘆いているのか・・・両方だろうな(苦笑) しかし、出前中にワームサナギ体の群れに遭遇するや、左手に持ったざるそばの山を落とすことなくサソードに変身して大立ち回り。何だ、やればできるじゃん(爆) 一方、爺やはかつては多くの弟子を育てた凄腕の料理人だったようですね。天道も爺やが著した料理本を我が料理の指南書としていたようで、天道が爺やを"人類の宝"と讃えていたのもそのためでしょうか。来週、その爺やが生簀との対決に備えて天道に紹介するらしい謎の老人は、爺や役の梅野泰靖氏が2役で演じるのかな? ・・・とまぁ何から何までバカまっしぐらだった料理対決ネタの裏で、何気に重大な事態が深く静かに進行中。神代の正体がスコルピオワームであることが加賀美の知るところとなってしまいました。来週、加賀美=ガタックはスコルピオワームを庇おうとしてカブトに拳を向けてしまうようですが、弟をワームに殺されて以来、ワーム=倒すべき敵と認識してきた加賀美の心境に、姉をワームに殺された神代もまたワームだったというこの事実はどんな影響を与えるのか・・・
2006.08.21
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<←自室の窓から携帯電話のデジカメで撮影した打ち上げ花火。ズーム機能なんぞ使ってないのでこんな写り方にしかならないが(苦笑)> 今日は午後に温泉に出かけた後、久々に本屋に出かけてGun誌や各種軍事雑誌、ホビージャパン誌、ファンロード誌と色々立ち読みして情報補給していました。が、長時間読みふけっていたせいで1900をあっと言う間に過ぎてしまい、今週のポケモンアニメ版は見損なってしまいました・・・(苦笑) 気を取り直して帰宅後、夕食を食っていると、2000を過ぎた頃に突如窓の外からくぐもった爆発音が! ・・・そういえば、今日は我が地元西条市の納涼花火大会だったのでした。 毎年8月中旬に開催されている西条市の花火大会。加茂川下流にある会場まで見に行こうと毎回思いながら、いつの間にか忘れてて寮の3階にある自室の窓から花火を眺めるというのが毎度のパターンになっております(笑) 今年も前日に新聞で記事を確認しておきながらすっかり忘れてしまっていた次第です(爆)今日は台風10号接近の影響で愛媛は雨模様でしたが、幸い花火大会本番までには雨は上がったのでした。 そういえば、7月下旬の新居浜の納涼花火大会もここ数年は見に行けてないなぁ・・・
2006.08.17
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去る8月8日、アップルコンピュータからインテル製CPUを搭載したMacintoshの新たなモデルが発表されました。待望のタワー型モデルとなる『Mac Pro』です!(サーバーモデルの『Xserve』も同時発表) これにより、今年初めから始まったMacintoshシリーズのインテル製CPUへの移行はひとまず完了することになります。 Apple Mac Pro 2.66GHz Quad Core Xeon Mac Proは、旧PowerMacintosh G5の筐体にインテル社のワークステーション向けデュアルコアCPUであるIntel Xeonを2基搭載した64ビットモデルです。そのスペックたるや、CPUは2GHz・2.66GHz・3GHzの3種から選択でき、さらにメモリは最大16GB、ハードディスクは最大4基(最大500GB×4で2TBを確保可能)、光ドライブ(SuperDrive)は最大2台、ビデオカードも最大4枚まで搭載可能という恐るべき拡張性を備えています。標準仕様はXeon 2.66GHz×2・メモリ1GB・ビデオカード×1・250GBハードディスク×1・SuperDrive×1の1種類で、アップルストアのBTOオプションによってCPU・メモリ・ハードディスク・ビデオカード・光ドライブ等の構成を自由に組めるようになっています。 もうどう見てもミドル~ハイエンドユーザーからホームサーバー用途まで幅広くカバーすることを狙ったモデルであり、インテルMacintoshシリーズのフラッグシップとなることは間違いないでしょう。 今回のMac Pro登場により、インテルCPUを搭載した新しいMacintoshシリーズのラインナップは以下のように刷新されます。従来のiBookはMacBook、PowerMacintoshシリーズはMac Proがそれぞれ後継機種となるようです。・エントリーノートモデル MacBook・ミドル~ハイエンドノートモデル MacBook Pro・エントリーデスクトップモデル iMac、Mac mini・ミドル~ハイエンドタワーモデル Mac Pro・サーバーモデル Xserve これで、長らく検討ばかりでちっとも先に進んでいない(苦笑)管理人のMacintosh買い換え計画も、Mac miniに代わってMac Proが第1候補に・・・・・・と言いたいところなんですが、困ったことが二つ。 一つ。現在の管理人のPC使用状況ではMac Proのこのスペックはどう考えても贅沢すぎ(苦笑) 二つ。アップルストアのBTOオプションで最低スペックにしても値段が27万円を切らない!(汗) てなわけで、スペックは非常に魅力的なんですが、現時点ではMac Proを買い換え候補の筆頭にするのはちょっと躊躇われます。 個人的な希望としては、Mac miniではパワーや拡張性が不満だがMac Proはオーバースペックというユーザーのために、Mac Proよりも若干スペックを削ったエントリー~ミドルユーザー向けのタワーモデルの登場を期待したいところです。
2006.08.14
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今週のカブトは、関西圏では高校野球の中継番組の放映のため放送が遅れる地域があります。というわけで、放送遅延地域にお住まいの方はネタバレごめんなさい(苦笑)<第28話> 天道家の居間にて風間にメイクを施してもらう樹花。が、その風間は実はワームの擬態だった! 彼女が目を閉じている間に、風間に擬態したワームサナギ体がアキャリナワーム・アンバーへと脱皮する・・・ が、そこへワームを片付けた天道が帰宅。正体を悟られたニセ風間は樹花を突き飛ばして逃走した。 その頃、本物の風間は何が何だかわからないまま警察に追われていた。廃屋に追い詰められた風間は、ふと携帯電話に残していたゴン=百合子の写真を取り出し、彼女に思いを馳せる・・・ その百合子は神代家で病床の爺やの世話を焼いていた。その時、彼女の携帯電話に着信が入る。その相手は何と風間! 喜ぶ百合子に、風間も彼女が自分との記憶を思い出したことを知って安堵する。が、そこへ警官隊が突入してきて、風間は話を続ける余裕もなく逃げ出すハメに・・・ そんな中、岬から天道、加賀美、神代に驚くべき知らせがもたらされた。ZECTによって風間の死亡が確認されたというのだ。遺体安置所で天道らは風間の遺体と対面。現在警察に追われている風間がワームだと知った加賀美は怒りを露わにし、神代もワームに対する闘志を燃やす。 が、天道たちがいなくなったあと、保管庫から遺体だったはずの風間が何事もなかったかのように立ち上がった。そこへ現れる影山、三島、麗奈=ウカワーム。実は遺体の風間こそがワームの擬態だったのだ。ワームにとっては死体に化けることなど造作もないこと。三島たちの目的は、ワームに風間を擬態させて本物を始末し、本物が持つドレイクグリップを回収することなのだ。 そうとは知らない天道、加賀美、神代は、港で逃走中の本物の風間を発見。影山も交えてそれぞれマスクドライダーに変身し、風間をワームとして討つべく襲いかかった。風間は自分が本物だと訴えるが通じず、やむなくドレイクに変身して応戦するが多勢に無勢で、4人に袋叩きにされた挙げ句、ガタックバルカンで吹っ飛ばされて海に落ちてしまった。力尽きた風間の手からドレイクグリップが滑り落ちて水中に沈む・・・ 後はZECTが風間の死亡を確認してドレイクグリップを回収するだけ。だが、天道と加賀美は何か腑に落ちないものを感じる・・・ 本物の風間を始末したとの報告を受けた三島、麗奈、ニセ風間。計画は順調に進行、これからはニセ風間がドレイクとしてZECTのために働くということらしい。だが、麗奈は「ドレイクが倒す相手は自分たちが決める約束だ」と豪語する。 傷付いた風間を助けたのは、偶然にも現場を目撃していたゴン=百合子だった。久々の再会を喜び合う二人だったが、風間は自分のそばにいるとロクな事がないから離れろと促す。しかし、百合子は聞こうとしない。 天道は神代家で病床の爺やにスッポン雑炊を作るが、爺やは神代が働いていると知って居ても立ってもいられない様子。百合子は二人が言い合っている間にスッポン雑炊をアルバイト料代わりにと言って持って行ってしまった。 ちゃっかりいただいてきたスッポン雑炊を風間に食べさせる百合子。そこへ、彼女を尾行していた天道が現れた。目の前の風間が本物なら、自分たちはZECTとワームに騙されたことになると察した天道はある計略を思い付く・・・ いつもの立ち食いそば屋に岬と共に寄った加賀美は、今回の一件はゴン=百合子には知らせられないと悩んでいた。と、そこへ何だかアヤシげな盛り付けのそばを出したのは何と神代。どうやらこのそば屋でアルバイトをしているらしい。神代家の財政立て直しのため釣り銭は余分に置いていけなどと無茶を言う神代に、岬もさすがに興醒めして席を立つ。神代はなおも彼女に声をかけようとするが、岬は「貴方と同じライダーが一人死んだのに何とも思わないの? 私、無神経な人は嫌いなの」ときっぱり言い放って去っていった。かつて亡き姉にも同じ言葉を言われたのを思い出してうなだれる神代・・・ その様子を陰から見守っていた爺やから、加賀美は神代が岬に亡き姉の面影を見ていると聞かされる。さらに、神代の姉がワームに殺されたことを知り、同じくワームに弟を殺された自身の境遇を重ねるのだった。 天道、加賀美、百合子が岩陰から見守る中、風間は偽者になりすまし、ドレイクグリップを持参した影山と山中の洞窟で接触する。そこへニセ風間が現れ、どちらが本物か言い争うが、影山には見分けが付かない。ニセ風間はワームの本性を現すと、風間が影山から奪い返そうとしたドレイクグリップを逆に奪ってドレイクに変身、「安心しろ、これからずっと俺がおまえとして生きてやる」と風間を追い詰める。 だが、一部始終を目の当たりにした天道と加賀美がそこへ乱入。「よくも騙してくれたな! 手の込んだことしやがって!」と怒り爆発の加賀美に、天道が続ける。「おばあちゃんが言っていた・・・手の込んだ料理ほど不味い。どんなに真実を隠そうとしても隠しきれるものじゃないってな」 二人はカブトとガタックに変身し、ドレイク率いるワームサナギ体の群れと戦いを繰り広げる。その猛攻に圧されてドレイクは変身解除し、転がったドレイクグリップを拾おうと二人の風間が揉み合いになるが、グリップは百合子の手に。二人の風間はそれぞれ自分が本物だと訴えるが、百合子は迷うことなく本物の風間を見抜いた。「さすがゴン、何てったって俺たちは永遠に一つの・・・一つの・・・えーと・・・」「相棒」「そうそう、それそれ」久々の絶妙な掛け合いに思わず微笑む風間と百合子。「おまえは俺にはなれない。俺として生きられるのは俺だけだ!」風間はドレイクに変身して激闘の末にアキャリナワーム・アンバーを倒す。一方、カブトとガタックもワームサナギ体の群れを一蹴した。 後日、『Bistro la Salle』にいた風間を百合子が訪ねてきて、バイトで集めた小銭を差し出した。百合子はメイクの客になれば風間に会えると思って金を貯めていたのだ。風間はゴンのためならタダでメイクしてやると笑顔で言い、百合子の唇にルージュを引いてやると、かつての彼女のトレードマークだったニット帽を被せてやるのだった。その様子を微笑ましく見守る天道・・・ この日も街のどこかでガタックがワームの群れと戦いを繰り広げていた。駆け付けた天道はカブトに変身して加勢するが、そこへ突然赤く輝く猛烈な衝撃波が襲いかかり、カブトとガタックもろともワームの群れを吹き飛ばした! 顔を上げた二人の目の前に現れたのは、カブトによく似た姿の新たなマスクドライダーだった!------「風間死亡」との放映前ネタバレ情報を拾ったときには、正直今後どうなるのかと気を揉んでましたが、蓋を開けてみれば、本物が偽物に振り回されて危うく死んだことにされかけたという至極オーソドックスな展開でした(笑) 視聴者をやきもきさせた風間とゴン=百合子ですが、意外にあっさり再会。本物とワームの擬態、二人の風間を前にして迷うことなく本物を見抜いた百合子の姿は、甦った二人の絆の強さを実感させてくれました。傍目にはまったく識別できないワームの擬態ですが(ドレイクゼクターでさえどっちの風間か迷ってたし)、相棒同士の見えない繋がりまでは真似られないということでしょうか。相変わらず最後の決め台詞が出ない風間への百合子の絶妙なフォローも見事な復活(笑) とはいえ、百合子としての自我を保ったままゴンの頃の記憶を取り戻した百合子は、また風間と旅をするわけにもいかないでしょうから、暇を見て風間の仕事を手伝ったり『Bistro la Salle』で会ったりするようになるのでしょうか。 今回初披露となったカブト・ガタック・ザビー・サソードの揃い踏み一斉変身! 複数の仮面ライダーが登場する作品ならではの燃えるシーンですが、シチュエーションが4人がかりでのドレイクの袋叩きでなかったらもっと燃えたんですけどねぇ・・・(苦笑)次はドレイクも交えて5人での一斉変身を見たいところです。 結局、一連の事件はZECTの三島と間宮麗奈=ウカワームが結託して、ワームが擬態したニセ風間を使って本物の風間を他のマスクドライダーに始末させ、ニセ風間が新たなドレイクとしてZECTのために活動するという巧妙な計略でした。これが上手くいけば、他のZECT外のマスクドライダーも同様の手段で"回収"するつもりだったのでしょうか。 麗奈は「新たなドレイクが戦う相手は自分たちが決める」と豪語してましたが、主導権を握ろうとする思惑の現れなのか、あるいはワームの内部でも何らかの対立構造があるということなのか・・・? 前回、ワームと手を組むことに疑問をぶつけておきながら、結局ZECTの手先として他のマスクドライダーたちを煽動する役割を担うことになった影山君。ワームの能力に呑気に感心してる場合か?(爆)自分たちの掌の上で踊ってる他の3人を横目で見てほくそ笑んでる辺りがすっかり小悪党・・・ しかし、これまでカブトの正体を知らないはずの影山にとって、今回は初めて目の前で天道がカブトに変身するある意味重要な展開だったのに、まったくのスルー状態だったのはどういうこっちゃ(笑) 今回もそば屋のバイトに励んでいた神代ですが、雇ったのはいつも岬と加賀美が立ち食いしているそば屋だったのですね。しかし、中身が入っているはずの岡持を乱雑に上下引っ繰り返すわ、自転車放り出すわ、そばの盛り付けが変だわと、普通なら2日でクビにされてもおかしくないメチャクチャな仕事ぶりはさすが超世間知らずの神代です・・・(苦笑) そんな神代は、店に現れた岬に亡き姉の面影を重ねたのか、「ミサキーヌ」などと何かと声をかけようとしてましたが、以前自分が始末したワームの擬態であるニセ岬との区別は付いてるんだよね?(笑) 一方、その神代の姉がワームに殺されたことを爺やから聞いた、同じく弟をワームによって失った加賀美。何気に同境遇フラグが成立してます(笑)ただ、その神代の姉を殺したスコルピオワームが実は神代自身であると知ったら、何が起こるのやら・・・ そしてラスト、すでに劇場版で一足先に登場したカブトの強化形態・ハイパーフォームがTV版でも初登場したわけですが・・・・・・何故かカブトとはまったく別の存在として姿を現すという予想外の展開! 次回予告を見る限り、ワームと戦うカブトを物陰から睥睨しているようですが、果たして敵なのか味方なのか、そしてその力は如何にしてカブトに渡ることになるのか・・・? 来週は・・・・・・何そのミスター味っ子だか料理の鉄人だかわからんネタは(爆) さすがは井上敏樹氏脚本というべきなのか・・・
2006.08.13
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<←夏コミ後、東京・銀座の日産銀座ギャラリーにて。攻殻機動隊とのコラボレーション記念イベントを開催中> ・・・かくて、夏コミは一通り目的を果たしたので1500頃に撤退。管理人はりんかい線から地下鉄を乗り継いで銀座へと赴きました。今回の上京のもう一つの目的である日産銀座ギャラリーの訪問です。 実は、同所にて日産自動車とProduction I.Gのコラボレーション記念イベントが開催されていると先日知ったからなのです(^^ゞ 士郎正宗原作の近未来SFマンガ『攻殻機動隊』を、押井守監督の映画版とはまた異なる設定で再構成したTVアニメシリーズ『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』(神山健治監督/制作:Production I.G)。大好評を博した2002年の第1シリーズ、2004年の第2シリーズ『攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG』に続き、第3弾となる最新作『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』が今年9月1日からスカイパーフェクTV!で放映開始されるほか、11月24日にはDVDリリースされます。 今回の最新作は、Production I.Gと日産自動車とのコラボレーションにより、同社開発のコンセプトカー"スポーツコンセプト"と"インフィニティ・クラーザ"が劇中に登場するということで、自動車メーカーが公式にアニメ作品に参画する画期的な試みとしても話題になっています。これは単なる企業タイアップではなく、メーカーから車の設計データ等が提供されて作画等に応用され、車両の設計に携わったデザイナーが劇中での車の形状や挙動、インターフェース類の点灯状態に至るまで監修するという徹底ぶりです。 で、このコラボレーションの記念イベントとして、東京・銀座にある日産銀座ギャラリーにて8月5~14日まで『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society meets NISSAN』が開催されており、登場するコンセプトカーの展示や作品のパネル紹介等が行われているのです。 管理人は押井守監督の映画版を見て以来、攻殻機動隊S.A.C.シリーズにも興味を持っているのですが、未だ第1シリーズすらまだ全部見てない体たらく・・・(苦笑)それでもサントラだけは集めてますわ♪ 今回の最新作は総時間105分超の長編スペシャルということで、スカパーを見る環境なんぞない自分にとっては地上波放映があるのかが気になるところです。え? 素直にDVD見れって? ごもっとも(爆) いや、個人的に最も気になるのはタチコマが出てくるかどうかなんだ(爆) まぁそんなわけで、夏コミついでの今回のイベント訪問と相成ったわけです(^^ゞ 上の写真の通り、ギャラリー1階のスペースにドーンと鎮座するコンセプトカー"スポーツコンセプト"をメインに、天井からは『攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society』の大型タペストリーが2つ、場内には作品のパネル紹介や制作絵コンテ、ホビージャパン製作のジオラマ等も展示されています。 このイベントで世界初公開という最新作の予告編も見ましたが、公安9課を去った草薙素子の動向、大幅増員された9課を素子に代わって率いる立場になるらしいトグサ、原作&押井映画版の"人形使い"を彷彿とさせる謎の敵"傀儡廻"等々と気になるポイントが目白押しで、前シリーズをほとんど見てなくても見てみようかという気にさせられてしまいます(^^ゞ しかし、マテバのリボルバーがトレードマークだったトグサがセブロのオートを持つってのは意外だ・・・あと、攻殻S.A.C.シリーズの顔であるタチコマが今回出てくるかどうかは不明ですが、予告編を見る限り、2nd GIGで出てきた後継機のウチコマは出てくるようです。 今回の話題は、1999年に仏ルノーと提携してカルロス・ゴーン氏(現:日産自動車社長兼CEO)を経営陣に迎えて以来、順調な業績回復によりトヨタに次ぐ国内第2位の自動車メーカーの地位に返り咲いた日産自動車の復調ぶりを表しているような気がするのは管理人だけかな? 何はともあれ、これにて管理人の今夏の上京は終了。管理人はJRで有楽町から品川に移動し、定刻1930に夜行バスに乗って愛媛へと帰投したのでした・・・・・・さすがに帰路は帰省ラッシュの渋滞とぶつかったらしく、西条到着は予定より2時間半遅れる結果となってしまいました。
2006.08.11
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・・・というわけで、管理人は本日0630頃に無事東京・浜松町に到着しました。そのままJR浜松町駅の構内で朝食を摂った後、東京モノレールに乗って天王洲アイルでりんかい線に乗り換え、一路有明の東京ビッグサイトへ。りんかい線は新橋からゆりかもめに乗るよりはまだマシかなと思ったのですが、やはり相当に混んでおりました。 国際展示場駅に到着すると、どう見てもそのスジの連中狙いのポスターが駅内のそこら中に張り出され、いよいよ夏コミ本番であることを否応なく実感させてくれます(笑)会場周辺ではコミケスタッフが多数展開して来場者の誘導等に当たっていましたが、今回は記念すべき70回目ということでか、『祝』をキーワードに腕章や帽子、テントなどのカラーを紅白に統一しておりました。 今回、管理人がチェックするジャンル(ガンダムW男女系・うしおととら・パトレイバー・攻殻機動隊etc.)は幸いにもすべて東館に集中していたので、西館は無視して東館側の待機場所に徒歩で向かいました。そして、待機列で並ぶこと約2時間超。曇り空で日光が照ってないだけまだマシでしたが、それでも暑い・・・(嘆息) 入場できたのは開場時間の1000から約20分遅れ。予想よりも結構早く入れたような気がします。管理人も東館をあちこち回って目当てのジャンルをチェックしていきましたが、結局攻殻だけはチェックしなかったなぁ・・・ ガンダムW男女系のスペースでは、会った知り合いから開口一番とんでもないニュースを聞かされることになりました・・・声優の鈴置洋孝氏が今月6日に亡くなったのです! 鈴置洋孝氏といえば、『機動戦士ガンダム』のブライト・ノア役をはじめ、『機動警察パトレイバー』の内海課長役、『ドラゴンボール』シリーズの天津飯役、『ポケットモンスター』のサカキ役などで活躍されたベテラン声優の一人。ガンダム世代では塩沢兼人(マ・クベ役)・井上瑤(セイラ・マス役)に続く物故者となりました・・・ まぁ、現在ベテランと呼ばれる声優の方々は結構なお歳の方が少なくないので、いずれ訃報を聞くことになるのも仕方のないことでしょうが、享年56歳で死因が肺ガンというのが何とも・・・・・・ エセポケモンファンの管理人としては、ポケモンアニメ版が9月28日から新アニメに移行するので、今後サカキどころかロケット団自体が登場するかどうかまだ不明ですが、もし登場するとなれば新しいサカキ役が誰になるか気になるところではあります。 何はともあれ、謹んで鈴置洋孝氏のご冥福をお祈りいたします・・・ ・・・とまぁ、のっけからショッキングな話を聞いてしまったわけですが、気を取り直して夏コミ続行。 今回僥倖だったのは、PLUTO連載追っかけ仲間(笑)である旧『花鳥巡礼』の管理人だった向坂まゆみさんにお目にかかれたことでした。サイトとブログを閉じられる直前に夏コミに出るとの情報は得ていたので、会ってお話ができればいいなと思っていたのでした。で、しばしPLUTOの話題で盛り上がる(笑) 後はちょこちょことガンダムSEED男女系を覗いてみたり。ガンダムSEEDは作品としては面白いと思うんですが、結局続編(ガンダムSEED Destiny)を見なかったのと、個人的に注目したカップリング(キラ×フレイ、ディアッカ×ミリアリア、シン×ステラ)がことごとくダメになってしまったせいか(笑)、ガンダムWに比べると今一つ踏み込めないんですよね~ 結局、今回も同人誌はあまり買い込まず。今回は懐具合の寂しさから諦めたのが正直なところですが・・・10月末に東京で開催されるガンダムW男女カップリングオンリーイベントはまず行けない可能性大なので、この機会に買い集めたいとは思ったんですけどね~(苦笑)
2006.08.11
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いよいよ明日から3日間、東京・有明の東京ビッグサイトにて、日本最大・・・いや世界最大のキモヲタの掃き溜めもといオタクの祭典(笑)、『コミックマーケット70』が開催されます! 去年は諸事情により一般参加を断念した管理人ですが、今年は1日目のみ行ってきます(^^ゞ 本日夜から東京行き夜間高速バスにて東京・浜松町に向かい、東京モノレールとりんかい線乗り継ぎで会場に向かう予定です。 そんなわけで、夜勤明けの今日の日中に洗濯やら何やら終わらせないといけないので結構大変・・・ 何はともあれ、今年も同人誌を求めて有明のヲタの海にダイブしてきますわ(爆)*なお、今回はiBookを持参しないため、本日夜から明後日12日朝までの間、メール・掲示板・ブログのチェックは一切できなくなりますのでご了承ください(_ _)
2006.08.10
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大阪など関西圏では、何故かコミック雑誌は正規発売日より1日早くコンビニや本屋の店頭に並びます。 で、すでに書いている通り、管理人は今月4~5日まで大阪に行っていたので、今月のビッグコミックオリジナル誌は正規発売日より1日早く読むことができました(笑)ブログには更新の都合で7日の欄に書きますが・・・ いや~早売りの先読みってこんなに楽しいものだったんですね(爆) 今月から当ブログでのPLUTO最新話情報の書き方を少し変えてみます(^^ゞ 今月のPLUTO最新話、Act.33『勝者、賢者、生者の巻』は、緊迫するゲジヒトとアドルフから一転してギリシャのヘラクレスとエプシロンにフォーカスを移します。 原作『鉄腕アトム/地上最大のロボット』の大きな見所の一つであるプルートウvsヘラクレス(+傍観者エプシロン)に相当する今回の話。いよいよヘラクレスと"敵"の対決が目前に迫ろうとしています。 今回の冒頭ではヘラクレスとロボット兵の壮絶な戦闘シーンが見られますが、思えば『PLUTO』でロボット同士の戦闘が本格的に描かれたのは今回が初めてのような気がします。この調子で、肝心のヘラクレスと"敵"の戦いもきっちり描写してくれると嬉しいんですがね~ そんな中、かつてヘラクレスがペルシアの戦場で見た、ひたすら自身の手を洗い続ける戦友のロボット兵の姿は、人間に近付きすぎたロボットが戦いにのめり込んだ末に行き着く末路を物語るのか・・・ 事件を睥睨する"Dr.ルーズベルト"の「自分以外はすべて敗者で愚者で死者」という傲慢で不気味な台詞が、物語を覆う闇の深さを表しているような気がします。 この期に及んでもまだ戦いを拒絶して見守り役に徹しようとするエプシロンですが、彼は"闘神"と"冥王"の戦いの果てに何を見ることになるのか・・・<*今回のより詳細なレビューをご覧になりたい方は、当店のPLUTOコンテンツ"冥王のお部屋"までどうぞ(^^)>
2006.08.07
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今朝、大阪から無事帰投した管理人です。カブトの放映には余裕で間に合いました(^^)v<第27話> カブトたちとの戦いに敗れた後、港の岸壁に佇む間宮麗奈。そこへ影山が近付いてきて来るよう促す。三島から何か指示を受けたらしい。が、麗奈はいきなり影山を張り倒し、「ワームの分際で」と怒って殴りかかった影山を「人間の分際でその態度は何だ。口の利き方に気を付けろ」とウカワームに変身して逆に威圧する。渋々「はい」と返事させられ、影山は仕方なく麗奈に付いていく・・・『Bistro la Salle』では、結局マスクドライダー計画の謎が何もわからなかったことに加賀美が不満を垂れていた。もしかしてあのファイルに書かれていた自分の名は"加賀 美新"あるいは"加 賀美新"じゃないか?などと変な推理をする加賀美を余所に、「おまえのその少ない脳ミソで考えたってどうしようもない」と冷ややかな天道だが、その脳裏では加賀美睦に言われた言葉が未だ引っかかっていた・・・「世の中にはわからないことが多すぎる」思わず呟く天道。 記憶喪失から回復したことで風間大介と別れ、母の元で暮らしていたゴンこと高山百合子。そんなある日、イチゴ牛乳を飲みながらファッション雑誌を読んでいた百合子は、その中にあった風間の写真とイチゴ牛乳を見比べた瞬間、唐突に失っていた風間の記憶を思い出した! 風間に再び会いたいと思った百合子は携帯電話に残っていた風間の番号に電話を入れてみるが通じず、書き置きを残して家を飛び出していく。 麗奈に接触した三島は、「作戦は失敗だったな」と告げると、お互い利害関係は一致しているとして、刃向かうライダーを排除するため麗奈に共闘を呼びかけ、麗奈も何故かそれに応じる。敵であるはずのワームと手を組むことに納得がいかない影山だが、三島は「私のやり方はわかっているはずだ。利用すべきものはすべて利用する」と一顧だにしない。もっとも、それは麗奈も同様のようである・・・ 百合子は雑誌に載っていた風間の新しい連絡先に電話を入れてみたが、事情を知らない風間のマネージャーにファンの電話だろうと袖にされてしまう。 その風間は、ゴン=百合子がいなくなってから口数が減り、本業のメイクアップアーティストの仕事の評判も落ち気味でキャンセルが相次ぎ、お得意様の女性にも次は別の人に変えると言われ、さらにはマネージャーにすら去られてしまう有様であった。 そんな中、風間は背中に消火器保管庫を背負った若者から声をかけられる。それは最近人気急上昇中の新鋭メイクアップアーティスト・相楽和彦であった。風間と相楽は変なメイクアップ対決を繰り広げるが結局引き分けに終わる。ところがその直後、去ろうとした相楽の背後から風間が後ろから襲いかかって絞め殺してしまった! かくて、風間は殺人犯として警察に追われる身に・・・ 風間の居所を知りたい百合子は『Bistro la Salle』を訪ねるが、ここにも風間は姿を見せていなかった。風間に会いたい一心でアルバイトしたいとひよりに頼み込む百合子だったが、そこへ神代がうろたえた様子で飛び込んできた。爺やが過労で倒れてしまったのだ。 百合子と共に神代家に赴いた天道は"人類の宝"たる爺やの世話をするが、神代は「俺は看病でも頂点に立つ男だ」と後の看病を引き受けると言い出す。一方、百合子は風間に会うためにお金が必要だからと、金持ちである神代にお手伝いとして雇ってほしいと頼み込む。天道は家に帰った方がいいと諭すが、神代は「俺は子守りでも頂点に立つ男だ」と百合子の頼みを引き受けるのだった。 が、爺やが倒れた途端、神代家にはワインや高級食材の業者から大量の支払い請求が殺到。それで神代はようやく我が家の財政が破綻していることを知る。神代は柄にもなくそば屋の出前のアルバイトを始め、とあるホテルの一室にそばを出前するが、神代家の財政再建のため寄付がいると言って釣り銭を出さない始末で・・・ 偶然にも、そのそばを頼んだホテルの客は警察に追われて潜伏中の風間だった。またも警察に追われて這々の体で逃げ出し、『Bistro la Salle』に駆け込むが、そこでは風間が殺人容疑で警察に追われていると知った天道が彼の顔写真を壁に貼っていた。何かの間違いだと必死に訴える風間に納得したのか、天道は自宅に彼を少しだけ匿うことにする。すべては風間に会いたいという百合子のため・・・ その最中、街中にアキャリナワームが現れ、駆け付けた加賀美がガタックに変身して応戦。さらに天道も加勢してカブトに変身し、ワームサナギ体の群れをクロックアップで一蹴、さらにアキャリナワームをも両者同時のライダーキックで鮮やかに打ち破ったのだった。 その頃、天道家に戻ってきた樹花は待っていた風間と遭遇。有名なメイクアップアーティストである風間が兄の友人と知って大喜びの樹花は早速メイクを施してもらう。が、その風間の背後にワームサナギ体の影が不気味に重なる――――――------ 久々に登場した風間がメインの今回の話ですが、ゴン=百合子がいなくなってからどうもメイクアップアーティストとしては落ち目気味の様子。さらに、自分に擬態したワームのせいで殺人犯として警察に追われるハメに・・・来週はマスクドライダー4人衆にボコにされた上、さらに死体となって発見されてしまう!? でも、どうもまだ何か予想外のドンデン返しが待ってそうな雰囲気ですね。 ちなみに、その風間の前に現れた新鋭メイクアップアーティストの相楽和彦氏。ギターケースにメイクアップツールを詰め込んでいる風間への対抗なのか、消火器保管庫をツールボックス代わりにし、自らの化粧の腕前を"スプリームメイクアップ"と称しているのが笑えましたが、それだけのキャラ設定をして東映TVサイトで配役まで紹介された割りには、物語には大して関わることなくあっさりニセ風間に絞め殺されてしまったのでした。合掌・・・ イチゴ牛乳とファッション雑誌で風間の記憶を取り戻したゴンこと百合子嬢。風間のマネージャーには袖にされ、お金が必要だと神代家に上がり込んでみたもののこれまた失敗に終わりそうな雰囲気ですが、それでも風間に会いたいと願う彼女の思いは果たして天に届くのか? 一人になっても相変わらず最後の決め台詞が出ない風間にすかさずフォローを入れていたかつてのゴン=百合子嬢をもう一度見たいものです。 一方、爺やが過労で倒れてしまったことで神代家の財政破綻をようやく知ることになった神代。柄にもなくそば屋の出前のアルバイトを始めたようですが、超世間知らずの彼を雇ったそば屋の度胸にある意味敬意を表したいと思います(爆)でも、どうせなら『Bistro la Salle』で雇ってもらえよ(笑) 英国ディスカビル家の末裔たる神代が看病・子守りに続いて出前でも頂点に立つ日は近い・・・・・・? 逆らう者たち(カブト他のマスクドライダー?)を排除すべく、敵であるはずのワームに共闘を持ちかける三島と、何故かそれに応じるウカワーム=間宮麗奈。とりあえず、三島はワームではなさそうですが、こないだ影山に倒すよう命じたウカワーム=麗奈に今度は共闘を持ちかける辺り、やはりZECTとワームの間には何かがあるようで・・・ただ、今回の三島の行動を加賀美睦氏が与り知っているのかどうかはわかりません。 一方、麗奈にまで「その態度は何だ」と張り倒されて「はい」と返事させられてしまった影山君。とうとう三島ばかりかワームにまでいいようにイジられるキャラに零落してしまったのでしょうか・・・(苦笑)次回は影山もカブト・ガタック・サソードと共にザビーとして並び立つ栄誉を久々に与えてもらえそうですが、予告で天道と横並びしているところを見ると、ようやく天道=カブトと知ることになるのでしょうか。 ちなみに、ほとんどカブト&ガタックのお膳立て以外の役割がなかった今回のワームは、ダニがモチーフのアキャリナワーム。名前のアキャリナ(Acarina)の由来はダニ目の学名Acarinaから。スーツ自体はプレクスワームと共通デザインあるいは改造品のようですが、種別は違うものの寄生系小型害虫の代表格であるダニとノミがそれぞれモチーフということで、デザインイメージに共通性を持たせる意味合いもあるのかなと推測。 最後に今週の迷言。例のファイルに乗っていた自分の名前に対する加賀美の変な推理。「"加賀 美新"あるいは"加 賀美新"じゃないか?」・・・・・・そりゃ天道にだって「少ない脳ミソ」って言われるわな(苦笑) 次回はマスクドライダー4人が並び立って変身という複数仮面ライダーならではの燃えるシーンが見られます。さらに、劇場版では一足先に登場しているカブトの新フォームがついにお披露目!?
2006.08.06
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<←大阪・海遊館にて。ラッコ、水中で魚と睨めっこするの図> 大阪滞在最終日の本日は、当初まったく何かやる予定がなくてどうしようかと密かに思ってたのですが(笑)、昨日のポケモン映画オフに参加してくださったリッドさんとアイクさんが映画『日本沈没』を見てから大阪・日本橋に出かけると聞いたので、日本橋巡りだけ同行させていただくことにしました。気分はちょっとだけ二次オフ会(笑) リッドさんらとの合流まではかなり時間があるので、0930過ぎにホテルをチェックアウト後、合流までの暇潰しにと天保山までお出かけして海遊館を見学することにしました。今回は大阪市交通局の地下鉄・ニュートラム・バスの1日乗車券に海遊館入館券や観光施設割引がセットになった『OSAKA海遊きっぷ』(大阪市内版:2,400円)を初めて使ったのですが、海遊館の通常入館料が2,000円で、通常の1日乗車券が850円ですから、市内を移動するルートを考えればかなりお得といえる選択でした。 海遊館は今回で通算3回目の訪問。まぁ展示内容は毎回そう変わってるわけではありませんが、たまには水族館で魚を眺めてまったりするのも精神的にはいいでしょう。 そして、ちょうど海遊館を見終わった頃、リッドさんから連絡があり、当初予定していた映画が観客多すぎで見られそうにないとのことで、そのまま天保山で合流して日本橋まで出かけることと相成ったのでした。 かくて、昼過ぎに海遊館前でリッドさん&アイクさんと合流し、そのまま海遊館マーケットプレースで開催中のポケモン劇場版の公開記念イベントをちょっと覗いてから、地下鉄で一路日本橋へ。途中、弁天町で一度降りてトイガンショップ『レインボーショップむげん』に立ち寄ってみたのですが、収穫は特になし。 日本橋ではリッドさんらと模型店を巡りながらメカミリ話で盛り上がる(笑)一通り店を巡った後は、1400頃にマクドナルドで軽食を漁りながらしばしダベり。ポケモンだけでなく他のアニメやメカミリ関係にも造詣のあるリッドさん&アイクさんだけに、ポケモンアニメの設定考察など昨日のオフ会ではまずできないようなネタで1900頃まで延々盛り上がってました(爆) マクドナルドを出た後はガンダムグッズ専門店に立ち寄って、ガンプラ等を弄りながらガンダム話でまた盛り上がってたのですが、管理人は何を血迷ったかSDガンダム・G GENERATION-Fシリーズに出てくる"ガンダムアクエリアス"のプラモを買ってしまったのでした(笑)いや、資料に使うのが目的で組み立てる気は全然ないです(爆) こうして日本橋巡りも終わり、我々は一旦なんば駅まで移動してカフェでまたしばしダベった後、2100になったところで解散と相成ったのでした。 来年またポケモン映画オフを大阪でやるときは、またこの面子で二次オフ会やりましょう(笑) 管理人はそのまま地下鉄で大阪南港まで移動し、予定通り2240発東予・新居浜行きオレンジフェリーに乗船して、2日間にわたった大阪滞在に幕を下ろしたのでした。
2006.08.05
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<←スタジアムいっぱいに設営されたポケモンジャングルツアーズの会場> というわけで、大阪到着の今日は待望のポケモン映画鑑賞オフ会in大阪でした♪ 早朝に大阪南港に到着した管理人は0730過ぎに下船し、地下鉄で一路梅田へ。しかし、乗り換えを面倒がって四つ橋線にそのまま乗って西梅田駅から梅田に歩いていこうと思ったのがそもそもの間違いで・・・危うく迷うところでした(苦笑) まぁそれでも集合時間の0900頃には梅田のHEPナビオに無事到着しました。しばらく待っていると、共同主催のリッドさん、すでに常連と化している流たつーまさんときなこもち(旧夕凪みかん)さん、初参加の裏ブラッキーさん&ピカピカファイターさんが到着し、管理人含めて映画鑑賞組6人が無事揃いました。なお、アイクさんと山猫狐綾さんはお仕事の都合で夕方からの参戦です。 今年もナビオTOHOプレックスでは2つのスクリーンでポケモン映画を上映。ちょうど『ゲド戦記』の公開が始まったこともあってか窓口は混雑してましたが、無事0930のシアター6での初回上映を見ることができました。映画は1100過ぎに終了。内容についてはすでにこのブログで書いてるので省略(笑) 映画の後は、これまた本オフ会のお約束となりつつある、HEPナビオの隣のHEPファイブにあるオムライス専門店『ポムの樹』で昼食会。例年昼過ぎは混雑するのですが、今回は早い時間に来られたせいか6人でもすんなり席を取ることができました。管理人はチキンカツのカレーソースオムライスSサイズをいただきました(^^) カスミの好物がオムライスってことでアニメでのカスミ復帰の祈願も兼ねて毎回やってきたこの昼食ですが、秋から始まる新アニメの内容次第では来年は再考の余地があるかもしれません・・・・・・いや、サトシやカスミを思い出すため来年以降も続けますかね(笑) 昼食後はHEPファイブのすぐ近くにあるポケモンセンターオーサカにちょっと立ち寄り。当初は行く予定はなかったのですが、大阪市内4カ所に置かれているポケモンのスタンプラリーの場所の一つがここということで急遽寄りました。 ちなみに、管理人は梅田に行く前のオレンジフェリーの船内で知ったのですが、天保山の海遊館マーケットプレースでポケモン劇場版の公開記念イベントが開催中で(これも上記のスタンプラリーの場所の一つ)、管理人はこれにも行ければ行こうかと密かに考えていました。しかし、交通アクセス等を考えると京セラドーム大阪からは行きにくいとの参加各位の判断により、今回は断念としたのでした・・・明日にでも一人で行ってこようと思います。 その後はJR大阪駅から環状線で大正駅に向かい、徒歩で『ポケモンジャングルツアーズ』の会場である京セラドーム大阪に到着。 ポケモンジャングルツアーズは去年まで全国数カ所で開催されていた『ポケモンフェスタ』に代わる新イベントで、有料のアトラクションブースとショップコーナーや無料体験コーナー等がある無料ブースで構成されているのが旧ポケモンフェスタとの違いです。もっとも、我々は懐具合の問題もあり、全会一致で有料ブースは無視することにしましたが(笑) 今回僥倖だったのは、GBA版ポケモンソフトへのセレビィの無料配信があったことでした。セレビィは通常のゲームプレイではゲットできず、ゲームキューブソフト『ポケモンコロシアム』の拡張ディスクでしか手に入らなかったので、ゲームキューブなど買う気のない管理人にとっては嬉しい限りです♪ あと、今秋発売される『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』の無料体験も当然チェック。バトルモードではNintendo DSの2画面のうち下画面をポケモン変更や道具選択のコマンド画面に使うことで、上画面を丸々バトルシーンエフェクトに使えるようにしているのが流石です。 ここで、当初予定よりも早くアイクさんが到着。色々考えた末、一旦梅田のポケモンセンターオーサカに戻ってそこで山猫さんと合流することにしました。 そして、ポケモンセンターオーサカで一休みすること約1時間、0600頃に山猫さんが到着し、今回のオフ会参加者が全員出揃いました。 いや~アイクさんと山猫さんが加わると話が弾む弾む(笑)まぁ半分内輪の集まりに近い状態だったので、初参加の裏ブラッキーさん&ピカピカファイターさんが少々置いてけぼりになってしまったのは反省点かも・・・ 夕食は管理人が宿を確保した心斎橋界隈で・・・と思ったのですが、いい店が見つからなかったので結局カラオケボックスに直行。多少軽食と飲み物を摂りつつ、管理人が持参した『ポケットモンスターAG人生ゲーム コンパクト版』をみんなでプレイすることに。管理人が親役、プレイヤーはアイクさん・山猫さん・リッドさん・たつーまさんの4人でした。ゲーム自体は人生ゲームにポケモンの様々な要素を上手く組み合わせてあり、約2時間のプレイでかなり楽しめました。これなら来年以降の映画オフでも場所さえ確保できれば遊べるかも・・・ 結局、優勝はリッドさんとなり、他の3名にはWeb上にて期間限定で恐怖の罰ゲームが科せられることになったのでした(笑) それぞれ帰投時間が迫った裏ブラッキーさんとピカピカファイターさんはここで撤収。残り6人は再び梅田に向かい、適当な居酒屋を確保して2次会に移行。食べたり飲んだりダベったりしてるうちに2230を過ぎたので、ここでオフ会終了と相成り、大阪駅コンコースで一同解散。管理人は心斎橋に帰投したのでした(^^ゞ*今回の参加者御芳名(敬称略) リッド、アイク、流たつーま、裏ブラッキー、ピカピカファイター、きなこもち、山猫狐綾 今回は若干慌てて準備したので不安もあったオフ会ですが、終わってみれば管理人含めて総勢8名という、一昨年・去年に続く大盛況に終わってホッとしております(^^ゞ なお、明日はリッドさんとアイクさんとでちょっとだけ2次オフ会をやろうと思っております(笑) 来年もまた映画どころかアニメ自体がどうなるか先が読めない状況ですが、また夏には大阪で映画オフ会を敢行できればと思います。
2006.08.04
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<←東予港に入港するオレンジフェリー『おれんじ8』。この後いよいよ乗船> いよいよ明日実施する『劇場版ポケットモンスター鑑賞オフin大阪』のため、管理人は今夜より大阪へ出撃します。 このブログは西条市東予港のオレンジフェリー待合室よりiBook&AIR EDGEにて書き込んでおります(笑) ・・・しかし、今回はいよいよ乗船というときになってイタいミス発覚(;^_^A 今年7月からオレンジフェリーの運賃が値上げされてたのです orz 2240東予港発大阪着の『おれんじ8』の2等寝台/寝台Aの運賃は、確か5,040円くらいだったのが6,000円に値上げされており、往復だと復路3割引で10,200円。これまで往復1万円でおつりが来るのが魅力的だったのに・・・(苦)これまで概ね同じような価格帯だった大阪梅田行き高速バスの方が、運賃・便数の面で若干有利になったような気がします。ま、移動時間中にのんびり食事したり入浴したりできる点ではフェリーの方が遙かに魅力的ですが。 昨今の原油価格上昇の影響がガソリン代だけでなくこんな所にも波及しているのかと実感した次第です。 こりゃ明日・明後日の大阪滞在の戦費は大丈夫だろうか・・・(;^_^A ま、めげてもしょうがないのでとりあえず逝ってきます(笑)
2006.08.03
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