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<←今日の夕食の月見そば。ご飯は自家製いなりずし、おかずは市販の唐揚げとキャベツサラダ> またもカブトを見逃してしまった、4月最後の日曜日・・・orz まぁそれはさておき、最近管理人が興味を引かれている映画があります。それは、4月から公開が始まった押井守監督の最新作『立喰師列伝』。 押井守氏が監督・脚本を手掛けた作品によく登場するモチーフの一つ、"立ち食い"。道端や店舗の軒先で手軽にメシを食うという、ついこないだまで巷でよく見かける光景だったような気がするその行為をテーマに、戦後日本史の裏側で立ち食いでの無銭飲食に全身全霊を傾ける8人の"立喰師"たちと対する店主・店員の壮絶?且つ滑稽な攻防を描く、久々の押井流コメディ作品です。 2003年の『ミニパト』(神山健治監督/押井守脚本)で試みられた"ペープサート風デジタルアニメ"を応用し、実写のキャラクター等の静止画写真を3DCG空間に張り付けて動かす"スーパーライブメーション"なるシュールな映像技法で作られている本作。登場する配役も、鈴木敏夫(スタジオジブリ社長)・河森正治(メカデザイナー)・兵藤まこ(声優)・石川光久(Production I.Gプロデューサー)・樋口真嗣(映画監督)・川井憲次(作曲家)・品田冬樹(造形師)と押井監督に縁のあるクリエーター陣が集まっております。よくよく見れば、本作に登場する"立喰師"たちも過去の押井作品に出てきた人々ばかりです。 ぢつは押井作品はパトレイバー劇場版2作と『トワイライトQ 地下迷宮物件』『攻殻機動隊』『イノセンス』『AVALON』しかチェックできていない管理人ですが(苦笑)、『立喰師列伝』は幸い愛媛でも6月から上映されるようなので、見てみようと思います(^^ゞ 公式サイトで予告編を見る限り、見ると夜中に夢に出てきそうですが・・・(笑) いや、そもそも何故この映画に興味を持ったかというと、先週のNHKのプレミアム10で放映された、現実のサイボーグ技術をテーマにした番組『立花隆が探る サイボーグの衝撃』で、押井守氏が『攻殻機動隊』『イノセンス』の映像と共に紹介されており、その冒頭で最新作としてちゃっかりPRされていたのですよ(笑)この番組での立花隆氏と押井氏のサイボーグ技術と人の心を巡る対談もなかなか面白かったです。 ・・・そんなわけで、『立喰師列伝』に登場する"立喰師"の一人・"月見の銀二"に触発されて月見そばが食べたくなってしまったので(笑)、今日の夕食は市販の冷凍そばで月見そばと相成りました。 しかし、日清の『チキンラーメン』でもそうですが、この手の"麺類の上に生卵を載せる"食べ方って、卵の白身がなかなか程良く固まってくれないのが難点だなぁと思います(笑)
2006.04.30
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<←西条ひうち球場にて。愛媛マンダリンパイレーツのマスコット、スタンドでガキどもにボコられるの図(笑)> 去年の今日4月29日は、四国の独立野球リーグ『四国アイランドリーグ』の記念すべき最初の開幕試合が行われた日です。いわば、本日は四国アイランドリーグ1周年の記念すべき日といえます。 で、我が地元・西条市の西条ひうち球場にて、愛媛マンダリンパイレーツと徳島インディゴソックスの試合が1300から行われると知り、用事で訪ねてきた親父と一緒に見に行ってきました。 670人余りの観客を集めた本日の試合でしたが、結果は2-0で愛媛マンダリンパイレーツの負け。せっかくの1周年を勝利で飾ることは残念ながらできませんでした。まぁ、高校野球好きの親父をして「高校野球見てる方が面白いぞ」などと言わしめるような試合運びではなぁ・・・(苦笑) 四国アイランドリーグが学生野球と並ぶプロ野球の登竜門になるには、まだ道は遠い・・・
2006.04.29
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7月に予定している上京に備えて、ANAの『超割』を使って松山-東京間の航空券を買うことにした管理人です(^^ゞ 上手くいけば半額料金になるANAの超割は以前から関心を持っていたのですが、適用期間と自分が飛行機を使う時期がなかなか合わず、何より積極的に情報を拾ってなかったせいもあって(笑)、これまで使ったことがなかったのですが、今年は幸いにも夏の超割の適用期間がちょうど7月の床井雅美講習会2006の実施時期と重なることがわかったため、思い切って試してみることにしました。 ANAマイレージクラブ会員は通常より少し早く予約申し込みができるので、昼勤から帰ってメシ食ってから早速ANAのサイトにアクセスして、往復で航空券を予約しました。後は無事取れることを祈るだけ・・・ ちなみに、ANAの超割だと松山-東京間は片道11,700円。往復で買っても25,000円で充分お釣りが来ます(^^) まぁホテル代まで含めて考えると、航空券&宿泊のパックツアーとあまり差はなさそうですが・・・ 後は、職場の休暇が無事取れるかどうかだけ(笑)
2006.04.28
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<←『札幌らーめん縁や』の海老そば・味噌(750円)エビの香りがほんのりするが、味は意外にクセがない> 先日の陸自松山駐屯地訪問の帰り、HKさんと隼さんを連れて久々に松山・まつちかタウンの『まつちかラーメンステーション』を訪ねました。 というわけで、まつちかラーメンステーション訪問3回目として今回訪ねたのは『札幌らーめん縁や』です。 実は、2月にサルバドール・ダリの展覧会を見に行ったときにまつちかラーメンステーションの『旭川らぅめん青葉』を訪問したのですが、肝心のラーメンの写真を取り忘れたのでレポを見送った次第です(笑)いずれ『天外天』共々再訪して改めてレポする予定です。 ちなみに、管理人はこの時携帯電話を持っていなかったので、HKさんの携帯電話を借りて画像を撮らせていただきました。『縁や』の一押しメニューは海老そばと元味ラーメンですが、管理人は『海老そば 味噌』をご飯付きで注文。名前の通り、魚介系と動物系のダブルスープにエビの風味を利かせた一見ちょっとビックリな代物ですが、ほんのりしたエビの香りの割りにはスープにはエビのクセはあまりなく、よほどエビが嫌いという人でもない限りはすんなりいけるのではないでしょうか(^^) いずれ再訪したときには元味ラーメンも食べてみようと思います。
2006.04.27
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前述の通り、日曜日は松山にお出かけしていたので、カブトは録画でチェックです。 気が付けばカブトも早や第1クールを消化しようとしています。<第13話>「おまえの言うことは正しい・・・だが、気に食わない!」憤りに任せてカブトに殴りかかるドレイクだが、彼の攻撃は掠りもせず逆に一方的に圧倒されてしまう。そこへゴンが割って入るが、彼女は止めようともせず、もっと痛め付けてよと冷ややかにカブトに言い放つ。彼女に言わせれば、風間は女のことになると甘いからだと。 ゴンの言葉に毒気を抜かれた格好になり、カブトとドレイクは変身を解除。いい保護者を持ったなとの天道の言葉に、風間はこれ以上関わりたくないと言い返してゴンと共に去っていった。 その日の夜、都内の何処かで、ZECTの拳銃を所持していたピザ屋の宅配員がワームに襲われていた・・・ 翌朝。いつものように天道お手製の朝食を摂る樹花は、ふと天道に7年前の渋谷隕石のことを尋ねる。あの時、兄が自分を助けた後、再び瓦礫の中に戻っていったのはひよりを助けるためだったのかと。しかし、天道は意味ありげに言葉を濁す・・・ ZECTの田所のチームに、オペレーター見習いとして何と影山が配置されることになった。リーダーたるザビーが不在となり、シャドウ部隊は解散したらしい。加賀美は影山にそれでいいのかと問い詰めるが、影山は自分に何ができると内心に苛立ちを隠しつつ答える。 実は、旧シャドウ部隊のメンバーが相次いでワームに殺される事件が続発し、ZECTでは組織内部に旧シャドウ部隊の情報を漏らした者がいるのではと警戒していた。 そして、新たな犠牲者の報を受けて現場に駆け付けた岬と加賀美の前に、待ち伏せていたかのようにセクティオワーム・アクエレが出現! その時、二人に加勢したのは矢車だった。三人から銃撃を受けてセクティオワームは逃走する。 矢車はかつての部下である旧シャドウ部隊のメンバーを守るべく、管轄外にも関わらず独断で今回の事件を追っていた。久々に再会した影山は矢車こそ自分たちのリーダーだと意気込み、シャドウ部隊の再結成を提案。矢車も「またパーフェクトハーモニーを奏でよう」と決意を新たにする。 いつものように『Bistro la Salle』でバイト中のひよりだが、つい落として割ってしまった皿を見て7年前の渋谷の記憶を思い出し、表情を曇らせる。店主の弓子は彼女を気遣ってか、店で使っているオリーブオイルを買ってくるよう頼む。尚もひよりが心配な弓子は、店内でコーヒーを飲んでいた天道のテーブルにオリーブオイルの空瓶を置いてさり気なくフォローを頼むが、天道は「何人も俺のコーヒータイムを邪魔することはできない」とすぐには動かず・・・ オリーブオイルを売っている輸入雑貨店に着いたひよりは店内に入ったが、何故か店主の姿が見えず、店の奥もオイルの瓶が割れるなど何やら荒らされている。不安に怯えるひよりの前に天道が現れた。奧で物音がして天道がドアを開けると、そこには拳銃を構える矢車がいた。矢車も祝いの料理にこの店で扱うオリーブオイルを求めて尋ねてきたようで、「また俺の時代が来る」と自信ありげに天道に宣言する。 その頃、田所の元にはマスクドライダー用の新たな武器・ゼクトマイザーが届いていた。田所はそれを何故か加賀美に託し、カブトに渡せと命じる。 ひよりと共にオリーブオイルを探す天道の元に、田所から新装備を託された加賀美が駆け付ける。ちょうどそこに雑貨店の倉庫があり、見れば店主と矢車が何かを話していた。店主も実は旧シャドウ部隊のメンバーであり、矢車はシャドウ部隊を再結成すべく打診していたのだ。 が、そこへ殺害された元メンバーに擬態した2体のセクティオワームが出現し襲いかかってきた! 矢車と加賀美、そして駆け付けた影山が拳銃で応戦する中、天道はひよりを伴って脱出すると、近くの倉庫に彼女を押し込めて匿い、後を追って現れたセクティオワームと対峙する。「おばあちゃんが言っていた・・・男がやってはいけないことが二つある。女の子を泣かせることと、食べ物を粗末にすることだ」ワームが投げ付けたラーメンの麺を見て言い放ちながら、天道はカブトに変身、ワームの群れと激しい戦いを繰り広げる。その戦いでひよりを押し込めた倉庫の扉のカギが壊れ・・・ 一方、倉庫内でも矢車と影山がワームの群れに立ち向かっていた。「おまえたちの命は俺が守る! 守ってみせる!」矢車の決意に満ちた声に答えるかのように、天井を破ってザビーゼクターが飛来! が、ザビーゼクターは伸ばされた矢車の手を擦り抜けて何故か影山の手に収まる。影山の胸には以前の加賀美と同じようにザビーの紋章が現れていた。 かくて、影山はザビーに変身、駆け付けたシャドウ部隊にリーダーとして指示を出してワームを攻撃、セクティオワーム・アクエレをライダースティングで撃破した! 戦い終えた影山に真意を問う矢車。実は、影山の一連の言動は、シャドウ部隊の情報を漏らしたのがザビーの資格を失いシャドウを放逐された者=矢車ではないかとの推理の元に仕掛けられた巧妙な芝居だったのだ。もっとも、影山自身、ザビーの資格者になったことには気付いていなかったようだ。 矢車はショックを受けつつもシャドウに復帰したいと訴えるが、影山は「我々の完全調和にもうあんたは必要ない。むしろ不協和音なんだよ」と自信満々に突き放し、シャドウ部隊を引き連れて去っていく・・・ 他方、別の廃墟内でワームの群れと戦うカブトは、加賀美から投げ渡されたゼクトマイザーを起動、無数に射出されたマイザーボマーによって動けなくなったワームサナギ体の群れをクナイガンで倒す。さらに、クロックアップしてセクティオワームをもライダーキックで打ち破った! その頃、田所の元にはZECT本部の三島から情報漏洩者とおぼしき人物の情報がもたらされていた。が、それは何と加賀美。予期せぬ一報に田所は唖然とする・・・ ワームを倒し、宙を舞ったオリーブオイルの瓶を受け止めたカブト。その姿をひよりが目の当たりにしていた。7年前、渋谷の廃墟で目にしたライダーベルトの少年の姿を思い出し、ひよりはカブトを指さして怒りを露わにする・・・「おまえだ! おまえが僕の両親を殺したんだ!」------ 久々に登場の矢車&影山。ZECTのエリート部隊シャドウの解散という状況の中、独自に動く矢車と、何故か田所のチームに配属される影山という予期せぬ展開・・・と思いきや、結局矢車は影山の掌の上で踊っていただけという強烈なオチでした。 カブトを倒すことにかまけて自分の道を見失ったという反省からか、かつての部下を守ることに必死になっていた今回の矢車。しかし、それだけでなびいてくれるほどザビーゼクターは甘くないということなのか、あるいは矢車の中にザビーゼクターを取り戻すという下心的な思惑があったのを見抜いていたのか。 一方、本人も知らぬ間にザビーの資格者となっていたらしい影山。新たなザビーとなった自信からか、以前の謙虚さから掌を返したように矢車を「不協和音」と冷ややかに切って捨てるなど微妙にイヤな奴モードに突入してますが、彼はこの力をこれからどう使うのか・・・『仮面ライダー555』のカイザ・デルタ並みに資格者が二転三転しているザビー。一見気まぐれなスズメバチが最後に落ち着くのは果たして誰の掌の上か・・・? 7年前の渋谷の廃墟で見た"ライダーベルトの少年"の姿がトラウマになっているらしいひより。今回、それと同じベルトをした存在=カブトを目の当たりにして、彼女の悪夢の一端が垣間見えてきました。それは、"7年前のライダーベルトの少年=ひよりの両親を殺した者"という疑惑。 普通に考えると、"ひよりの両親がワームに擬態され、ライダーベルトの少年=天道がそれを倒した"という推測ができそうですが、問題はその"ライダーベルトの少年"の正体が本当にイコール天道なのかということ。天道は子供の頃からライダーベルトを持っていたようで、7年前の渋谷にいたことも明らかになっていますが、番組を見る限り、彼のベルトがカブトとして力を発揮したのはつい最近であり、7年前の渋谷の状況とは一致しません。まぁそう簡単に明かされる謎ではないでしょうが、これからどんな新事実が明らかになるのか・・・ まずは来週、ひよりの疑念に対して天道がどう応えるのかに注目です。 今回、加賀美からカブトに託された新装備ゼクトマイザー。マイザーボマーと呼ばれる小型の自律飛行爆弾を無数に発射するアイテムです。しかし、気になるのはこれを加賀美に託したのが田所という点。田所は加賀美がカブトと個人的に接触を持っていることしか知らないはずですが、ZECT本部から出た"旧シャドウ部隊の情報漏洩者=加賀美?"という情報と合わせて考えると、純粋に独断で託したというより、ZECT上層部が何らかの思惑を以てゼクトマイザーをカブトに渡らせるよう田所に密かに指示し、田所はカブトと接触のある加賀美に託したという見方もできそう。ただ、そうだとしても今回の加賀美の疑惑には結び付かない気はしますが・・・ 突如身内に降りかかった疑いに対して、田所と岬はどう動くのか・・・ 今回のワームはカマキリをモチーフにしたセクティオワーム。名前の"セクティオ"(sectio)について調べてみると、医学用語で帝王切開を意味するラテン語sectio caesareaがあり、sectioは『切開』(『節・項』の意もある模様)、caesareaは『切られたもの』の意といわれているようで、これが語源と思われます。なお、サブネームの"アクエレ"(acuere)は同じくラテン語で『鋭くする、尖らせる』の意。 今回、旧シャドウ部隊のメンバーばかりを狙っていたワームですが、ワームの行動原理が現時点でまったく不明なことを考えると、本当にZECT内部から情報漏洩があってそれを元に動いていたのかどうか少々疑問も・・・ 来週はいよいよカブト・ザビー・ドレイクの3人のマスクドライダーが揃い踏みします。しかし、ドレイクのそばにマシンゼクトロンとおぼしきバイクがあるのは何故? 何となくカブトvs影山ザビー&風間ドレイクになりそうな悪寒・・・ ちなみに、次回は映画『仮面ライダー THE FIRST』で本郷猛を演じた黄川田将也と、『仮面ライダー龍騎』のキーキャラ・神崎士郎を演じた菊池謙三郎がゲスト出演。第3話の村上幸平、第5・6話の小川敦史に続く平成ライダー縁の出演ですが、どんな役どころか楽しみです。
2006.04.24
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<←第14旅団第14戦車中隊の74式戦車の砲塔側面に描かれた部隊エンブレム。なかなかいい出来> 本日は夜勤明けで陸上自衛隊松山駐屯地の創立記念行事に出かけてきました。第14旅団発足に伴って誕生した第14特科隊&第14高射特科中隊の初の一般公開イベントです。 本州からHKさんをお招きしての今年の記念行事見物でしたが、心配された天気もそれほど崩れず、新装備等が色々拝めて満足でした(^^) しかし、さすがに半日もコンタクトレンズを着けっぱなしの道行は目が疲れました・・・(苦笑) 本サイトでのレポは後日・・・
2006.04.23
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ここ数日、我が街・愛媛県西条市は新規開店ラッシュに湧いています。 去る17日には、新規オープン予定のパチンコ屋の敷地内に大手カレーチェーンの『CoCo壱番屋』が開店。新居浜や今治まで行かなくともココイチのカレーを食えるようになったのは非常に有り難いこってす(^^) そして今日は市内に新しいスーパーマーケットがオープンしたので、朝0900の開店に合わせて出かけてきました。 オープン記念ということで色々特価で販売中。管理人も1房100円の特売バナナをつい買っちゃいました(笑)オープン記念品の紅白まんじゅうもちゃっかり確保♪ 適当に菓子など買ってスーパーを出た後は、これまた一昨日にオープンしたばかりの家電店に直行。ここでもオープン記念品の粉末だしをゲットしましたが、買いたい家電等は特になし・・・ やっぱり初物はいいですね(謎)
2006.04.22
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一昨日から手足に発疹が出始め、痒みもあるため、今日病院の皮膚科を受診しました。 といっても原因が判明したわけではなく、何らかのアレルギー症状だろうということで、塗り薬と飲み薬をゴールデンウィーク対応で少し多めに処方してもらって様子を見ることにしました。 しかし、アレルギー症状といっても原因が特定できないというのは辛いものがあります・・・ 慢性化して死ぬまでお付き合いするのは正直勘弁してほしいところです(;^_^A
2006.04.20
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<←花見会場の河原にふらりとやってきた野良犬。過去に痛めたのか右前足が不自由そうでした> 今日は職場の斑の花見でした。といっても4月中旬、前日に雨が続いたこともあり、会場の西条・トリム公園の桜はほとんど散ってしまったので、事実上ただのバーベキュー大会ですが(笑) 協力会社は職場本体とは勤怠が違うためか、はたまた単に興味がないだけか、職場の飲み会に協力会社の従業員が参加することはめっきり少なくなってしまいました。昔は皆参加してたんだけどなぁ~(遠い目) 河原には別の花見客とかが使ったらしい石積みのかまどの跡がいくつかあり、それを掘り返してバーベキューの準備。木炭の火を起こして網を載せれば、後は肉なり野菜なりを焼いてただひたすら食って飲むだけです(笑) 天気が良好でよかったですが、ちょっと日焼け・・・ ちなみに、飲み代はロハにしてもらえました(笑)
2006.04.17
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今日のカブトは昼勤のため録画でチェック。ちなみに、来週は陸自松山駐屯地の創立記念行事に朝から出かける予定なので、カブトはこれまた録画の予定です。<注:記事は火曜日に書き込みました><第12話> トンボ型のゼクターを掴み、マスクドライダーへと変身した風間大介。カブトと共にガンモードとなったゼクターでワームサナギ体3体を撃破するが、ミュスカワームは逃走する。 戦い終えて変身を解除した風間と天道。いつも通りの仰々しい自己紹介をする天道に、やっぱり君はちょっとおかしいと笑う風間に、それはおまえだと天道も返し、逃走したワームを追うべくその場を後にする。一方、風間は俺には関係ないと立ち去る。 天道に追い付いた加賀美は、天道が言った「おまえは大事なことを忘れている」の意味を問うが、天道は自分で考えろと素っ気なく返し、擦れ違った女性にワームが擬態しているグレーのパンツ姿の女性を見たかを訪ねる。ところが、先を急いだ二人が見つけたのは泡と化した女性の死体。それは先程擦れ違った女性だった。ワームはまた別の人間に擬態したらしい・・・ 翌朝。天道特製の雑炊に舌鼓を打っていた樹花は、自分も料理くらい覚えて加賀美たちにも食べさせてあげようと言う。が、天道は今は加賀美の話はするなと冷ややか。友達なんでしょ?と首を傾げる樹花に天道は言う。「樹花にはまだわかっていない、友達という言葉の持つ危うさが・・・」 同じ頃、ZECT本部では加賀美睦が三島から新たなマスクドライダー"ドレイク"の資格者となった人物・風間大介について報告を受けていた。ドレイクはZECTのものであり、彼がZECTに従わない場合はやはり・・・睦は三島に"ゾウの墓場"について意味深に語る。「"ゾウの墓場"は伝説に過ぎない・・・だが、私は必要だと思っている。そう・・・滅び行くもの、その墓場が・・・」 喫茶店で風間に接触した加賀美は、風間にZECTに協力するよう説得するが、風間はワームに興味を示さず、ドレイクの資格者となったことも迷惑だと言って要請を断る。それでも諦めず頼み込む加賀美だったが、風間に目くらましとばかりにメイクされてしまい、他の客に笑われるハメに・・・ 一方、岬は三島に面会していた。カブトのようなZECTに属さないマスクドライダーを抹殺するのは間違っていると訴えるが、三島は相手にせず、彼女の目の前で何やら錠剤を服用する。彼曰く、自分には味覚がないので食事代わりにサプリメントを摂っているのだという。三島は「君はZECTのことを何も知らない」と冷ややかに岬を追い返す。 合流して立ち食いそば屋で食事する加賀美と岬。風間には相手にされず、天道にも冷たくあしらわれて、何をやっても上手くいかないと愚痴る加賀美。だが、岬には天道の言わんとするところが何となくわかったようで、加賀美に「貴方は何故ZECTの一員になったのか?」と問いかけると、猛烈な勢いでそばをかき込んで去っていった。 いつものように『Bistro la Salle』を訪れた天道。そこへ風間とゴンも現れて天道と相席に。風間はひよりにまで美しいと声をかけるが、ひよりは迷惑顔。おまえ如きにひよりを語る資格はないと牽制する天道に対し、風間は1時間でどちらが多くの女性を引き付けられるかという何だかよくわからない勝負を持ちかけ、天道もあっさりと受ける。そんな中、ゴンが割引のスクラッチカードで当たりを引き、風間も当たり。一人外れとなった天道は、喜ぶ風間にこんなことで喜んでるようじゃ器が知れるぞと冷静を装うが・・・ 店を出た風間は女子短大に乗り込み、女子プロレス研究会やらレディース研究会やらガラの悪い女性たちを自慢のメイクで美しく変身させ、さらにお得意様のセレブの女性も加えて意気揚々と引き連れていく。 一方、天道は料理の注文を繰り返してスクラッチカード削りに没頭。加賀美まで交えてカードを削りまくり、ついに当たりを引くと、大量のカードと空になった皿の山を残して店を後にする。ホントに変な奴だと呆れるひよりだが、加賀美は何やら感心した様子・・・ 1時間後、加賀美が見守る中、待ち合わせ場所の公園に多くの女性を連れた風間と一人の天道が現れた。勝負は風間の勝ちかと思いきや、女性たちは天道を見た途端歓声を上げて彼の周りに集まってしまった。全員天道のことを知っていたらしい。風間は量より質だと残ったセレブの女性を自慢するが、天道は自信満々に言ってのける。「おばあちゃんが言っていた・・・すべての女性は等しく美しいと」 さらに、天道はセレブの女性から風間がメイクの仕上げに使う香水の匂いがしないと指摘、女性がワームの擬態であると看破する。天道に突き飛ばされた女性はミュスカワームへと変貌、さらに大量のワームサナギ体も現れた! 天道と風間はそれぞれカブトとドレイクに変身、ワームの群れと戦いを繰り広げる。ワームサナギ体に襲われた加賀美はカブトに助けを求めようとするが、カブトは「友情を言い訳に俺を頼るな。おまえは何のためにZECTに入ったんだ」と敢えて突き放す。それを聞き、すべてのワームを倒すという自分の決意を思い出した加賀美は、ようやく天道の言葉の意味を悟り、拳銃でワームサナギ体を追い散らす。俺とおまえは友達じゃないと叫ぶ加賀美に、カブトは「今度うちに遊びに来い。とびきり美味いものを食わせてやる」と応えるのだった。 一方、キャストオフしてワームサナギ体を蹴散らし、ミュスカワームと対峙したドレイクだったが、ミュスカワームはセレブの女性の幻影で誰よりも綺麗にメイクしてと語りかける。その言葉に思わず銃口を下ろしてしまったドレイクは、ミュスカワームの猛攻に遭い窮地に! そこへクロックアップしたカブトが割って入り、ライダーキックでミュスカワームを葬り去った。 ワームは人間の心を利用して弱さにつけ込んでくる、油断するなとドレイクに言い放ち、去ろうとするカブト。だが、ドレイクは「おまえの言うことは正しい・・・だが、気に食わない!」と叫び、いきなりカブトに殴りかかった!------ ついに姿を現した3人目のマスクドライダー"ドレイク"! 語源はトンボの英語名Dragonflyをもじったものでしょうか。トンボが仮面ライダーのモチーフ生物となるのは初かな? しかし、そのドレイクの資格者たる風間大介は、天道と同じくZECT外の人間で、しかもワームから人々を守るといった大義名分の類に関心を示さず、ドレイクゼクターに選ばれた経緯は不明ながらドレイクとなったことも迷惑呼ばわりという態度。周囲に関係なく自分の道を往くキャラという点では天道に通じるものがあります。 ある意味平成シリーズの共通テーマかもしれない"仮面ライダーは何のために戦うのか?"という観点から見ると、今のところワームどころかドレイクにも関心を払っていない風間が、今後ドレイクとして戦う動機や理由を見出していくかどうかが気になります。 もっとも、天道にしても、カブトとして加賀美に私的に協力する形でワームと戦っていますが、そこに如何なる意志があるのかは実は今のところはっきりしてないのですが・・・ 一方、謎の少女ゴンは記憶喪失だそうで、風間と行動を共にするようになったのは3ヶ月前からとのこと。"ゴン"という呼び名はあくまで仮のようですが、何でそんな呼び名になったんだろう(笑)ゴンの記憶喪失もまた今後の物語に繋がるカギの一つなのでしょうか。 その天道と加賀美の友情を巡る擦れ違いの顛末は、クライマックスでの「おまえと俺は友達じゃない!」という加賀美の台詞で収斂されました。それに対するカブト=天道の答え「今度うちに遊びに来い。とびきり美味いものを食わせてやる」と、その前の「友情という言葉の持つ危うさ」「友情を言い訳に俺を頼るな」という言葉が、天道の加賀美に対する「おまえは大事なことを忘れている」という発言の意味を端的に物語っているようです。 先のザビー編での天道の言葉と合わせて考えると、天道が考える"友情"とは、『一方が一方に頼り切るような関係ではなく、自分の決意や信念を忘れず、時に自分のすべてを全力でぶつけ合い、あるいは突き放しながら、共に歩んでいく間柄』ということなのかもしれません。 ・・・しかし天道、スクラッチカードで外れを引き当てて「俺はこういう低い次元で生きてはいない」とか豪語しておきながら、後で注文繰り返してカードを削りまくっている辺りが何だか小物過ぎる(爆)まぁ注文した料理を全部食っていったのは流石か(ぇ) 相変わらず意図の読めないZECT上層部ですが、今回、三島からドレイク=風間について報告を受けていた加賀美睦氏。ZECTの外にいるライダー資格者の情報が上がってくるということは、カブト=天道のことも実は承知しているのか?(たまたま風間の情報が掴めただけで天道の情報はわからないのかもしれないが) そんな睦氏の今回のお言葉は"ゾウの墓場"。死期を悟ったゾウが自ら群れを離れて行く場所と言われていますが、実際にはそういうものはなく、密猟者に殺害されたゾウの死体の山だったというオチらしい・・・(とはいえ、ゾウには死んだ仲間を思う心があるといわれていますが) そんな伝説を引き合いに出して、睦氏が必要だと考える"滅び行くものの墓場"とは果たして何なのか・・・ 一方、自分には味覚がないと言ってサプリメントと称する錠剤を服用している三島、以前見せた自分の名前を呼ばれるのを嫌う姿といい、どう見ても怪しさ爆発です。ファンの間では"三島=ワーム説"が早くも浮上しているようで・・・そんな彼が岬に言った「君はZECTのことを何も知らない」という台詞の意味は? そんなZECT上層部の意図不明な方針に疑問を抱き始めた岬ですが、彼女の訴えは上層部を動かすのか・・・ 来週は久々に矢車&影山が登場。次回は矢車がザビーとして再び立つまでの物語となるのでしょうか? 一方、ひよりがいよいよカブトと遭遇? 両者の間に果たして何が起きるのか・・・
2006.04.16
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休日と日曜日だけ形ばかりの自炊をしている管理人ですが(笑)、唯一手を出していない料理があります。それは揚げ物。 こう見えても○年前までは小さな天ぷら鍋を使って揚げ物をやってたのですが、揚げ物というやつはとにかく後片付けが大変。コンロ周りに飛び散った油の掃 除、使った油の残りの始末と、どれも結構手間がかかります。それで、揚げ物を自分で作るのは自然と敬遠するようになったわけです。 しかし、先日の『仮面ライダーカブト』で天道が天ぷらを作っているのを見てから、久々に自分で揚げ物作ってみたいなぁと思うようになってきたのでした(笑) で、管理人が現在導入を検討しているのが、卓上型の電気フライヤー。ただでさえ狭っ苦しい自室にこれ以上家電増やしてどーすんだという気もするのですが (苦笑)、天ぷら鍋よりは油の飛び散りが少なそうなので・・・(どっちにしろ周囲には新聞紙でも敷いて飛び散り対策をすることになりますが)『1~2人用にちょうどいい小型』『蓋や内釜の取り外しが可能』『油温の調節が可能』という条件を決めて、楽天市場や地元の家電屋等をあちこち調べてみたのですが、どの機種も一長一短なところがあってこれというものがなかなか見当たりません。現時点では、少々大型ですがツインバード工業の製品が最有力候補です↓ ツインバード 電気フライヤー EP-D692SI もう一つの課題である残り油の処置ですが、これはまだどうするか結論が出てません(笑) ま、そのうち腹を決めてフライヤーを買ったらここで報告します(爆)
2006.04.12
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泣く子も黙る井上敏樹氏が初めてカブトの脚本を担当する今週と来週。どんなことになるやら・・・(笑)<第11話> 廃墟と化した渋谷の一画。そこに現れた一人の少女・ゴンが、行き倒れになった女性を見つける。 そこへ、少女の連れ添いとおぼしきギターケースを持った青年・風間大介が現れた。青年は行き倒れになった女性を哀れむと、女性は少しでも長く美しくあれと、ギターケースを開けてメイク道具を出し、倒れた女性に美しい化粧を施すのだった・・・ 今朝の天道家の朝食は、京都から取り寄せたというタケノコづくし。樹花の提案で、天道は『Bistro la Salle』にもまかないを食べさせてもらっている礼と言ってタケノコを持っていく。 店に現れた天道に、ザビーとして戦っているときに天道との間に熱い友情を感じたと、熱い眼差しを向ける加賀美。その勢いに流石の天道も引いてしまうが、「この世で最も完璧な人間である自分と、おまえのような凡人との間に友情など成立しない」といつもの調子で一言の下に切って捨てる。さらに「おまえは大事なことを忘れている」と畳み掛けられ、加賀美も流石に怒ってしまう。 公園でのんびりしている風間とゴン。いつまで自分のそばにいるんだと言う風間に、あんたには自分みたいな保護者が必要なのよと生意気に言い放つゴン。その時、近くのコンビニで強盗事件が起きた。ゴンから知らせを受けても意に介さない風間だったが、犯人が女性店員を人質にしたと聞くや態度を一変、車で逃走する犯人の前に立ち塞がり、メイク道具のブラシを犯人に投げ付けて制止すると、車に乗り込んであっと言う間に犯人を叩きのめした。風間は人質になっていた女性店員を鮮やかにメイクし、女性は思わずうっとり・・・ タケノコを片手に街を歩く天道に、岬が声をかけてきた。岬からZECTに加わるよう要請されるが、天道は素っ気なく拒否する。加賀美が天道を買っているのを見て自身も興味を持ち始めたらしい岬だが、「そのうち惚れるぞ」などと悪びれずに言う天道に流石に怒り出してしまった。 そこへ、偶然通りかかった風間が唐突に割って入った。「すべての女性を守るのが自分の仕事です」と豪語する風間に対し、「あらゆる生き物を守るのが俺の仕事だ」と言い返す天道。自分そっちのけで張り合う二人に呆れ顔の岬・・・ そのまま別れた天道と風間。風間は富豪の女性からメイクの仕事を受ける。一方、天道は突如襲ってきたワームサナギ体の群れと戦うが、ワームサナギ体の一体はミュスカワームへと脱皮し、そのまま逃走・・・ 自宅に戻った天道が見たのは、何故か部屋の掃除をしている加賀美。先程店で怒ってしまったことを気にかけていたようだ。 その加賀美に、一緒に合コンに行く予定だった友人が遅れるとの電話が入った。キャンセルするしかないという加賀美に、それでも彼女を作った方がいいなどと勧める天道。そこへ、二人の話を聞いていた樹花が兄が一緒に行けばいいと提案し、二人で合コンに行くことになってしまった。 屋形船を舞台に4人の女性と落ち合った天道と加賀美。天道は食事の天ぷらを「素材を生かし切っていない」と自ら料理し、女性たちは美味しい天ぷらに大喜び。そこへ、偶然同じ船に乗っていた風間とゴンが現れた。勝手に合コンに加わった風間は得意のメイクアップを女性たちに施し、これまた女性を大喜びさせる。 その時、船上に出ていたゴンが泡状に溶解した女性の死体を見つけた。死体を見た天道と加賀美は、それがワームの仕業と見抜き、この船の中に人間に擬態したワームが紛れ込んでいると睨む。ゴンによれば、死体はグレーのパンツを穿いていたという。合コンメンバーの中でグレーのパンツを穿いているのは2人、その一人はちょうど風間にメイクを施してもらっていた・・・と、その女性が突如ミュスカワームへと変貌した! 急いで接岸した屋形船から、風間の誘導で逃げ出す女性たち。一方、天道はカブトに変身しミュスカワームと戦いを繰り広げる。ところが、残りの女性3人もワームサナギ体の擬態だった! 正体を現したワームの群れに包囲される風間とゴン。そこへ、トンボの姿をしたゼクターが飛来した。「またあいつか・・・仕方ない」風間がグリップを右手にかざすと、ゼクターはそのグリップと合体、「変身!」のかけ声と共に風間はマスクドライダーへと変身した! 加賀美は突然の事態に驚く――――――------ というわけで、井上敏樹氏のカブト初脚本となった今回。流れは今までの話とそれほど違和感は感じなかったのですが、なんちゅーかスゴいギャグアニメ的なノリだったような・・・(笑)天道を待ち構えていた岬が颯爽と立ち上がるシーンも、座っていたバネ椅子がビヨンビヨンと揺れまくってクールビューティーのイメージを台無しに(爆)まぁたまにはこういうのもいいでしょう。 極端なまでに女性に優しい自称メイクアップアーティスト・風間大介。謎めいた少女ゴンを連れ歩き、出会う女性すべてをその驚くべきメイクテクニックで酔わせる彼のもう一つの顔は、トンボに似たドレイクゼクターに選ばれたマスクドライダー"ドレイク"でした! でも、肝心なところで女性への殺し文句が出ずにゴンにフォローされている辺りが微妙に情けない(笑) カブト=天道と同じくZECTに属さないマスクドライダーであること、飛来してきたドレイクゼクターに対して「またあいつか・・・」とどこか乗り気でない様子、そして"ゴン"という女の子らしからぬ通称の少女との道行・・・風間も何やら謎多き男のようです。 そんな風間と行動を共にする謎の少女ゴン。暗い性格かと思いきや意外に外向的? 自分の意志で風間と行動を共にしているようですが、その経緯や真意はこれまた謎・・・ 一方、ザビーの件以来、天道に熱い友情を感じ始めたらしい加賀美君ですが、天道に熱い視線を向けてしまう辺り、何その腐女子殺しな演出は!?と思わずにはいられません(笑)気持ちはわかるけど、ああまで真っ直ぐに見つめられると天道でなくても引くぞ(苦笑) しかし、当の天道は「おまえのような凡人と友情など成立しない」とけんもほろろ。さらに「おまえは大事なことを忘れている」と思いありげな一言を投げかけつつ突き放す・・・純粋なハートを持ちながら何かと素直じゃない天道ですが、加賀美に対して何を気付かせようとしているのでしょうか。「あいつはあいつなりに加賀美のことを気にかけてる」と意外に天道を理解しているらしいひよりの一言が印象的でした。 実は女性が全員ワームだったという恐怖の合コン。しかし、天道お手製の天ぷらを美味しいと喜んで食べ、風間の必殺メイクに惚れ惚れしていたのは単なる演技だったのか、それともワームが人間の感性を理解しているということなのか? ギャグめいた話でしたが、深読みしてみると結構深い意味があるのかも・・・ ちなみに、今回登場したミュスカワームはハエがモチーフ。名前の"ミュスカ"(musca)の語源はイエバエの学名Muscaのようです。 今回のカブトのグルメメニューはタケノコ。天道家の食卓に上ったタケノコは京都の名産品だそうですが(何産って言ってたっけ?)、そういえば前日の日本テレビ系『たべごろマンマ!』でも春が旬の食材としてタケノコが取り上げられており、こちらは京都府長岡京市の竹園で収穫された朝掘りタケノコでした。 天道が屋台船で天ぷらを揚げているのを見ていたら、天ぷら作りたくなってしまいましたよ(爆) 次回、天道・加賀美・風間の3人が様々な形でぶつかり合うことになりそうです。また、ZECT以外のマスクドライダーの存在を認めないZECT本部に対して岬が疑問を抱き始めるようで・・・
2006.04.09
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昨日から楽天広場の日記投稿機能がバージョンアップされ、HTMLエディタの機能が追加されました。 使い勝手はかなり良くなったのですが、HTMLエディタに不具合みたいなものが少々あるようで・・・ *HTMLエディタでの不具合と思われる点 ・本文中に半角スペースが勝手に入る。何度修正してもどこかに入ってしまう。 ・URL/メールのリンク、絵文字の挿入モードが表示されない。フォト挿入モードは正常に表示される。 (注:当方はMacOS X/Netscape 7.1で使用中。Internet ExplorerではHTMLエディタ自体が機能しない) 機能変更自体には不満はないので、上記2点の改善をお願いしたいです。 <*本記事は楽天広場スタッフブログへの意見投稿です>
2006.04.07
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<←西条・武丈公園と八堂山の桜。まさに今が見頃♪> 今日は親父と共に花見に出かけてきました(^^ゞ スーパーで花見弁当2つとお茶・お菓子を買い込み、地元西条市の桜の名所・武丈公園にお出かけしてみると、平日にも関わらず大勢の家族連れや団体で賑わっていました。 一昨日・昨日と雨が降ったので桜の状態が心配でしたが、ちょうど8分咲き~満開くらいでまさに見頃といえ、今日を花見の日にして正解だったと思います。 ちなみに、我が職場では今月17日に花見を予定してますが、さすがに中旬では桜は散ってるだろうなぁ・・・ま、うちの職場の花見は花よりバーベキューですし(笑)
2006.04.06
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今年の米時間4月1日に創業30周年を迎えたアップルコンピュータ社。スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックの2人が小さな手製マイコン屋から始めたこの会社は、1978年に世界最初のPCと評される『Apple II』を発売して急成長し、1987年にはアイコンとマウスでメニューを選択するグラフィカル・ユーザー・インターフェースを初めて一般化させた『Macintosh』を発売し、今やWindows系全盛のPC市場にあって数少ない世界的シェアを持つ完全独自規格のPCとして独自の地位を築いています。現在ではMacintoshに加えて、携帯デジタル音楽プレーヤー『iPod』で音楽業界においても大成功を収めることになりました。 その米アップル社から今月5日、Macintoshの2回目の大変革ともいえる気になる情報がリリースされました。 インテル製CPUを搭載したMacintosh上でWindows XPを動作させるためのソフトウェア『Boot Camp』(ブートキャンプ)のパブリックβ版が発表されたのです! Boot CampをインストールしたインテルCPU搭載のMacintoshでは、起動時にMacOS XとWindows XPのどちらを使用するかを選択できるようになります。MacOS Xの"起動ディスク"コントロールパネルで使いたいOSを設定して再起動するか、Optionキーを押したまま起動するとOSの選択アイコンが表示される仕組みです。 ただし、マイクロソフト社の『Virtual PC for MacOS X』のようなMacOS用Windowsエミュレーターとは異なり、Boot CampはMacintoshを完全なWindows機として動作させるソフトであるため、Mac OS XとWindows XPの同時起動はできません。また、Windows起動中はウィルス等のセキュリティに対する脆弱性は当然ながら一般のWindows系PCと同じになってしまうリスクが存在します。 Boot Campは米アップル社公式サイトでダウンロード可能で、Macintoshの次期OSとなるMacOS X 10.5 "Leopard"にも搭載が予定されています。 iPodの大成功の一方で相変わらずシェアが伸び悩んでいるMacintoshの大変革として、今年からMacintoshにインテル製CPUを採用したアップル社ですが、インテル搭載Macintoshの登場によってMac・Win双方のユーザーが注目していた"インテル搭載MacintoshでWindowsが動作するのか?"という点に関しては「アップル社は一切関知しない」との方針を貫いてきました。しかし、Windows版しかないソフトウェアをMacintoshで使いたいというユーザーの声は根強いようで、最近ではWindows XPをMacintoshで動かすコンテストなんてのもあったようです。 今回、アップル社からBoot Campが発表されたことで、『Windowsの販売およびサポートはしない』は堅持しつつも『MacintoshでWindowsのソフトを使用したいMacintoshユーザーや、Macintoshのハードウェアを使いたいWindowsユーザーには、それらを可能とする環境を提供する』という同社の新たな方針が明確に示されたことになります。もっとも、その際のセキュリティ等については自己責任でお願いね(はぁと)ってことのようですが(笑) 業界筋では、Windowsの次期バージョンであるWindows Vistaのリリースが2007年1月以降に延期されたことで、アップル社がMacintoshの販売をさらに拡大できるチャンスになるとの見方が出ているようですが、今回のBoot Campの発表により、さらにMacintoshのハードウェアに興味を持つWindowsユーザーをアップル社が取り込めるのではないかとの観測も出始めたようです。 財政的な理由でMacintoshの買い換えがまだできない管理人ですが、Windowsが使えるようになるBoot Campの登場にはちょっと興味があります。 何故なら、MacintoshでWindowsが動かせるということは即ち、Windowsのエ○ゲーがMacintoshでプレイできるってことだから!(超爆) まぁ管理人は元々○ロゲーにはそんなに興味はないんですが(ウソこけ)、その理由の一つは大部分のエ○ゲーにMacintosh版がないことでもあります。MacOS 9時代ならMacintosh版があるソフトも多少はありましたが、現在のOS X版では皆無に近い状態でしょう。 Virtual PCのようなWindowsエミュレータを入れる案もありましたが、○ロゲーのようなグラフィックパワーを要求されるソフトがエミュレータ上のWindowsでまともに動く保障はありません。なので、Macintoshを完全なWindows機としても使えるようにするBoot Campは、エ○ゲーに限らずWindows版しかないソフトを使いたいMacintoshユーザーにとっては非常に朗報となるでしょう。 頭の固いマック教原理主義者(笑)にとっては、インテルCPU採用に続いてまたも頭を抱えたくなる話・・・かと思いきや、Macintoshユーザーの反応は今のところかなり好意的なようです。皆抱えている不満は同じというわけですね。ただし一方で、Boot Campの登場によってサードパーティがWindowsからMacintoshへのソフト移植をしなくなるのではという懸念もあるようで・・・ 何はともあれ、アップル社のこの一大方針転換、今後も注目していきたいところです。
2006.04.06
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連載開始以来、初めて2号連続掲載となった今月の『PLUTO』最新話です(^^) というわけで、今月の『PLUTO』Act.29『つぶやく影の巻』のレビュー等は、本サイト『くれーじーくえいる』内の"特別企画室:冥王のお部屋"にて紹介しています。ただし、ストーリー等完全ネタバレしておりますので、特に単行本読者の方は閲覧の際はご注意ください(_ _) しかし、次回は通常通り月初め号(5月4日号)に掲載。例によって続きが気になるところでまた1ヶ月待たされる・・・(悶)
2006.04.05
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<←手作り麻婆豆腐。ピリ辛で(゜Д゜)ウマー> ここ最近、『仮面ライダーカブト』で出てきた賄い料理を自分で作ることに凝ってる管理人ですが(笑)、先日は麻婆豆腐を作ってみました。カブトでは仮面ライダーザビーこと矢車想が得意にしていた料理です。 あまり豆腐を食わない管理人ですが、たまには麻婆豆腐を作ってみたりします。普段は味の素の『CookDo!』の調味料でお手軽に作ってるんですが、今 回はカブト公式サイトの『まかない』ページやCOOKPADで紹介されているレシピを参考に、各種調味料を一から合わせて作ってみることにしました。冷蔵 庫に入っててなかなか使う機会がない豆板醤と甜麺醤の消費も兼ねてたりします(笑)四川風麻婆豆腐の味付けに欠かせない花椒と豆鼓もわざわざ買ってきまし たよ。 一から調味料を合わせて作るのは結構大変でしたが(豆鼓を刻むのが特に手間)、出来上がった料理は自画自賛ながらいい出来でした(^^ゞ
2006.04.03
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本日は昼勤のため録画でチェックしました。<第10話> 飛来したザビーゼクターを掴み、ザビーへと変身した加賀美! 憧れのマスクドライダーの力をついに手にしたザビーに、四方からワームサナギ体が襲いかかるが、「俺は・・・俺は・・・変身したんだー!」ザビーは歓喜の絶叫と共に弾き飛ばすと、そのままキャストオフしてクロックアップで瞬く間にワームサナギ体を全滅させたのだった。その姿に言葉もない矢車と影山・・・ 一方、逃走する2体のコレオプテラワームをカブトエクステンダー・エクスモードで追跡するカブトも、エクスモードの巨大なエクスアンカーからジャンプすると同時にライダーキックを放ってコレオプテラワーム・クロセウスを倒すが、残るアージェンタムは逃走してしまう。 戦い終えた天道は、ザビーとなってワームを倒した加賀美を遠くから見届けると、「天は気まぐれだな」と呟きながら立ち去っていった。 翌朝、いつものように自宅の玄関で登校する樹花を見送った天道の前に矢車が現れた。矢車は開店前の『Bistro laSalle』の厨房で麻婆豆腐を作りながら、ザビーの資格を失った自分の敗北を冷静に認める。それは決して天道に負けたわけではなく、カブトを倒すことに固執して己の道を見失った自分自身に負けたということ。矢車は加賀美がザビーになったことに期待を寄せつつ、天道に麻婆豆腐を勧める。 麻婆豆腐を一口食べて素直に美味いと誉めつつ、随分味が変わったなとの天道の言葉に、おまえの言う"素材の個性がぶつかり合う味"だ、これも悪くないと矢車は答える。去ろうとする矢車に、天道はボールに入れた餞別の豆腐を差し出して「おまえはおまえだけの麻婆豆腐を作れ」と言葉を贈る。矢車は素直に豆腐を受け取ったのだった。 仕事の前、外でいつものようにスケッチブックに妖精の絵を描くひより。だが、ふと脳裏に7年前の渋谷の記憶を思い出す。腰にライダーベルトを巻いた謎の少年、「お願い、殺さないで!」と廃墟の中から訴える自分・・・ひよりは思わず天に手を伸ばし、「殺さないで」と悲痛に呟く・・・ 病院では、ケガの癒えた影山がようやく退院を迎えようとしていた。ザビーの資格を得たことで、ZECTの正式なメンバーばかりかシャドウ部隊の隊長という重責を担うことになる加賀美を、影山は「隊長」と呼んで戦闘のイロハを叩き込んでやるよと意気込む。気をよくしつつも気を引き締めないとと決意を新たにする加賀美だったが、その時、突如胸に激痛を感じて倒れ込んでしまう。その胸には何故かザビーの紋章が浮かび上がっていた・・・ いつものように賄い料理を求めて『Bistro laSalle』にやってきた天道に、開店前に勝手に店の厨房を使ったことを怒るひより。天道はまた加賀美の姿がないのに気付いて「いい加減クビにした方がいいぞ」と冷ややかに呟くが、ひよりがそれを咎める。実は、偶然にも加賀美の父・睦が店を訪れて食事をしていたのだ。目が合った瞬間、何か形容しがたい因縁めいたものを感じる天道と睦・・・ 天道の不遜な態度にも動じることなく、睦は「いい友達ができて私も嬉しい・・・今後とも息子をよろしく頼みます」と挨拶すると、頷く天道にニヤリと笑いかけて店から去っていった。 そこへ、買い物中の加賀美から天道に電話が入った。絶好調の加賀美はサバ味噌パーティーをやるぞと豪語する。呆れた天道はふと、店内でひよりのスケッチブックを拾う。そこには書きかけで掻き消された妖精の絵と、いつもと違う陰鬱な妖精の絵が・・・ 天道はひよりに加賀美のサバ味噌パーティーについて尋ねるが、ひよりは出たくないといつも以上に頑なだ。スケッチブックに書いた陰鬱な絵と関係があるのか?という天道の問いに、ひよりは以前病院で目にしたライダーベルトのことを訊く。もしそれが加賀美の物だったら、自分は加賀美を許さないと剣呑に呟き、ひよりは自分が描いた陰鬱な絵を握り潰す・・・ その頃、睦は三島からザビーの資格者が変わったとの報告を受けていた。睦は「ハチは刺すもの。刺さないハチに価値はない」と冷静に言い放つ。 買い物を終えて帰路を急ぐ加賀美は、これからはザビーとして天道と力を合わせてワームを倒すと意気揚々。そこへ三島から電話で指令が入るが、その命令とは「カブトを倒せ。以上だ」の一言だった。 一方的な命令に納得がいかない加賀美だが、田所は「本部の命令は絶対だ。おまえに選択の余地はない」と相手にせず、岬も言葉のかけようがない・・・ 自分の殻に閉じこもっているひよりの心をほぐすかのように、天道は店の厨房で湯豆腐を作りながら語りかける。あの時、自分たちは渋谷の瓦礫の下で心まで凍り付いていた。だが、その闇の中で希望という名の花を見たはずだと。そして、ひよりの絵にもそんな優しさがある、凍り付いた心を少しだけ温かくする力があるのだと・・・ その言葉に心を動かされ、ひよりは天道が作った湯豆腐を食べるのだった。 一方、加賀美は渋谷の廃墟で一人思い悩んでいたが、そこへ天道が現れる。加賀美がザビーになったことや、加賀美がZECT本部からカブト抹殺を命令されたことなど天道にはすべてお見通しだったと知り、加賀美は友達と思ってる天道とは戦えないと苦しい胸の内を明かし、もし同じように友情を感じているなら二度と目の前に現れないで欲しいと訴える。だが、天道は関係ないと意に介さない。加賀美はやっぱりおまえとは戦えないとまだ悩むが、天道は「やれよ。ただし、俺は負けないけどな。それだけのことだろう?」とあっさり言い放った。 加賀美が去った後、天道は一人呟く。「友達か・・・俺の最も嫌いな言葉を使いやがって・・・」 再び現れたコレオプテラワーム・アージェンタムを必死に攻撃する影山以下シャドウ部隊。そこへ駆け付けた加賀美はザビーに変身すると、シャドウ部隊に攻撃を止めさせて単独でアージェンタムに戦いを挑むが、まだ慣れないせいかアージェンタムのクロックアップに翻弄されてしまう。さらに、シャドウ部隊もゾロゾロと現れたワームサナギ体の攻撃に晒され、連携がまったく取れなくなってしまった! このままでは全滅かと思われたその時、クロックアップと思われる超高速で動く何かがワームサナギ体を一瞬で撃破! クロックアップしたザビーは、そいつがカブトであることに気付く。カブトはさらにコレオプテラワーム・アージェンタムをもライダーキックで葬り去った。 ザビーの勝利かと驚く影山たちシャドウ部隊だったが、その正体がカブトと知って銃口を向ける。だが、ザビーは戦いを躊躇う。一方、カブトは「まだ迷っているのか」と遠慮なしにザビーに攻撃を仕掛けてきた。 クロックアップして拳を交えるカブトとザビー。「やるのか、やらないのか?」と攻め立てるカブト。「おまえとは戦いたくない」とまだ躊躇うザビーに、「おまえなど友ではない!」とカブトは言い放ち、さらに続ける。「おばあちゃんは言ってた。友情とは、友の心が青臭いと書くってな・・・青臭いなら青臭いで、それを本気でぶつけなければ意味がない! 俺は手加減などしない」 何かを促すような天道の言葉に、ザビーはついに雄叫びを上げ、カブト目がけてライダースティングを放った! ・・・閃光が収まったとき、そこには変身を解除した天道とザビーの姿が。天道は右肩に傷を負ったが、ザビーの左拳を右手で受け止めていた。「やっぱりおまえは面白い奴だ」天道はそう言うと、「せっかくのサバをムダにするな。青魚は料理次第で最高の味になる」と告げ、立ち去っていく。 影山たちシャドウ部隊が天道を討つべく発砲するが、それを身を挺して阻むザビー。意を決した加賀美は自らザビーゼクターとライダーブレスを外して変身を解除し、「俺は・・・俺はもっと大事なものを掴んだ!」と叫ぶ。影山たちシャドウ部隊は失望を感じつつ撤収していった・・・ 夜の一室で、睦は三島からザビーの資格者が再び失われたとの報告を受けていた。睦はライターの火を弄びながら、ヨハネによる福音書第12章第24節の一文『一粒の麦、地に落ちて死なずばただ一つにてあらん。もし死なば、多くの実を結ぶべし』を意味ありげに呟く。三島はその意味するところを察し、「ザビーが失われても、結ぶべきより大きな実がある・・・ご子息にも、と?」と問う。睦はそれには答えず、花にライターの火を灯しながら呟くのだった。「新しい風が・・・吹き始めたようだね・・・」 夜の道路をカブトエクステンダーで疾走する天道。その遥か頭上を、トンボに似た形のゼクターが飛翔する。そいつはやがて、陸橋の上から下を睥睨する、一人の少女を伴いギターケースを持った男の天に向けられた人差し指に止まった――――――------ 念願叶ってついにマスクドライダーの資格を手にした加賀美君。オープニングでも、役名の矢車想のテロップから『仮面ライダーザビー』が消えて加賀美新に付けられるという徹底ぶりでした。まぁどうせ今回のみなんだろうけどね(爆) しかし、あくまでライダーはZECTのものであるとするZECT本部の意向は揺るがず、天道に対して感じ始めている友情とザビーとしての重責の狭間で悩みまくることに・・・ そんな彼に対して、表面的には「おまえなど友ではない!」と言い放って冷淡を装う天道。しかし、彼には彼なりの友情に対する考え方と熱い思いがあることは、最後のザビーとの戦いでの「友情とは、友の心が青臭いと書くってな」という台詞に集約されていると思います。 一方、ザビーの資格を失ってしまった矢車。前回、あまりの暴走ぶりと凋落の軌跡に視聴者の株を思いっ切り下げてしまった感がありましたが、自分の過ちを素直に認識したことで少しは回復できるでしょうか。 前回、偶然にも天道のライダーベルトを目撃したひよりですが、加賀美が自分の物だと言ってごまかしたせいで、7年前に目撃した"ベルトの少年"=加賀美?という勘違いフラグが予想通り立っちゃったようです。後々鬱な展開に発展しなければいいのですが・・・ 一方、天道も7年前の渋谷の惨劇に遭遇したことをこっそり自白してますね。これもひよりの過去とどう繋がるのか・・・ 今回が初対面となった加賀美の父・睦氏と天道。睦氏はちょくちょく『Bistro la Salle』を訪れて息子の様子を窺いつつメシ食ってるようですね。 天道と睦氏はお互い素性は知らないはずですが、何とも言えない緊迫感というか因縁めいた雰囲気が・・・ そして事件後、腹心の三島からザビーの顛末について報告を受ける睦氏。公式サイトの第5話の解説で『息子がZECTにいることを知らないらしい』とか書かれてましたが、やっぱり息子がZECTのメンバーであることを知ってたようですね。 ヨハネによる福音書の一文を引用した睦氏。ザビーという"実"は失われたが、それはZECTにとって後により大きな収穫になる、ということなのか。そして、一時的ではあれザビーとなった息子もそれに含まれると・・・ 恐らく今後激変していくであろう我が子を取り巻く事象を、睦氏はいかなる思惑を持って睥睨するのでしょうか。ただ、それは決して親子の情という感じではなさそうで・・・ さて、来週はカブトの脚本にいよいよ井上敏樹氏が参加。昨年、途中から『仮面ライダー響鬼』のメイン脚本家に就任して視聴者の株を上げたんだか下げたんだかわからなくなった(笑)井上氏ですが、今回はどんな物語を描いてくれるのでしょうか。 そして、早くも第3のマスクドライダー"ドレイク"が登場します。変身する風間大介は結構ナンパっぽい自称メイクアップアーティストだそうですが、果たして何者なのか・・・
2006.04.02
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