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<←3/30付朝日新聞のPLUTO広告と第3集豪華版> 昨日30日は『PLUTO』単行本第3集通常版の発売日。愛媛では1日遅れで今日発売となりました。 さて、その昨日の朝日新聞朝刊の4面で、『PLUTO』第3集発売を知らせる全面広告が載っているとの情報を2ch漫画板のPLUTOスレで知り、急いで近所のコンビニに出向いて朝日新聞を調達してきた次第です。 ええ、当該広告だけ切り取って他は読まずに捨てましたが何か(爆) 単なる全面広告ではなく、小説『帝都物語』等でお馴染みの作家・荒俣宏氏と、フルート奏者・山形由美女史の対談というなかなか粋な企画になっております。 ・・・しかし、この広告の下に並んでいる7大ロボットたちのカラーイラストで唯一気になることが。 ブランドって金髪だったんですか?(笑) いや、漫画ではブランドの髪にカケアミトーンが貼ってあるから、管理人的には茶髪系だと思ってるんですけど。 さて、あと5日でPLUTO最新話登場です。何だかとても早く感じます(笑)
2006.03.31
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サトシのバトルフロンティア挑戦もいよいよ佳境。しかし、次なる舞台"バトルタワー"で、ポケモンとまさに一心同体の戦いを披露するタワータイクーン・リラの前に完膚無きまでに敗北してしまった先週・・・今週はそのリベンジ編でした。 再戦を決断したサトシだが、使うポケモンは前回から変えずにヘイガニ・ケンタロス・ピカチュウ。勢いだけで戦ったのが敗因と考えたサトシは、ポケモンともっと仲良くなることで力を引き出そうと特訓開始・・・つか一緒に遊んでるだけですが(笑) が、その最中についうっかりスピアーの群れを怒らせてしまい追い回され、偶然通りかかったリラまで巻き込んで池にドボン・・・まぁそのおかげでサトシとリラはより親交を温めることになったようですが。 そしていよいよ再戦! 例によって声で指示せずポケモンと心を通じ合わせるだけで戦うリラに対し、サトシも少しずつヘイガニの心が読めるようになってきたようで、まずはフーディンを撃破。続くメタグロスにヘイガニは敗れるものの、二番手のケンタロスが壮絶なぶつかり合いを演じた末に双方相打ちとなり、決着はピカチュウvsエーフィに。 "アイアンテール"に"サイコキネシス"、さらに電気技である"でんじほう"まで駆使するエーフィに苦戦を強いられるピカチュウでしたが、天井の照明に飛び乗ったまま"10万ボルト"を使った影響でフィールド内が停電。暗くなった室内を利用したピカチュウのフェイントに動揺したエーフィはリラと連携できなくなり、ついにピカチュウの"アイアンテール"と"ボルテッカー"の前に倒れたのでした・・・ 見事再戦を果たし、"アビリティシンボル"を得たサトシが目指すのは、謎とされていた最後の施設"バトルピラミッド"。タケシの故郷であるニビシティ近郊にあるようですが、「今はね」というエニシダの言葉の意味は・・・? まさか施設自体が定期的に移動してるんでしょうか。 ・・・しかし、今回はぢつに意味深なオチが最後に用意されていたのでした。サトシとリラのポケモンバトルとかロケット団とか、この最後のオチだけで正直どうでもよくなりました(爆) 戦い終えてサトシと握手を交わし、旅立っていく彼の背中を見ながらリラが発した一言。「僕の心は最後まで読めなかったみたいだね・・・」 そう言って、握手した手を握り締めて頬を赤らめるリラ・・・ 何ですかその腐女子殺しなオチは! orz って、リラは女の子だったっけ(笑) ま、相手が鈍感の歩くサンプルみたいなサトシですから・・・(苦笑) 野郎体型(笑)で一人称が「僕」なボクっ娘リラ・・・・・・狙ったのか?(爆)
2006.03.30
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本日午後、我が母校・今治北はセンバツ2回戦に臨み、秋田商(秋田)と対戦しました。 管理人は夜勤明けで寝るためTV中継を見る気は当初からなく(笑)、寝る前に一度だけTVを付けて状況を確認したのですが、その時点で6回裏が終わって秋田商が3点を先制しており、「こりゃダメだな」と早々に判断した次第です(爆) が、その後、6時のニュースで詳細を確認したところ、9回表で今治北が同点に追い付き、結局延長線の末に3-4xでサヨナラ負けとなったことが判明したのでした。 まぁ負けたことに変わりはないですが、運が向いていれば勝てた可能性があった試合だったのは僥倖だったかもしれません。 何はともあれ、我が母校の初の甲子園出場狂想曲はこれにて終了です。 次は夏に期待したいところですが、夏は本当のガチンコ勝負なので、どうなるやら・・・
2006.03.30
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<←ツアーで配布された今治北応援グッズ。帽子・タオル・メガホンの3種。タオルは地元のタオルメーカーからの寄付品> 本日はいよいよ、我が母校・今治北高校のセンバツ初戦です! 管理人は当日の夜勤を前半休にして、JR四国の応援ツアーを利用して応援に出かけることにしました。本当は全休にした方が身体的には楽なんですが、職場の同僚が同じ日に休むためやむなくこうなりました。 出発は夜勤明けの早朝、0913伊予西条発の特急しおかぜ10号。アンパンマン列車でした(笑)駅の窓口で列車の切符と甲子園球場のアルプス席入場券、学校から手配されている応援グッズを受け取っていよいよ出発です。 しかし、JRの応援ツアー便に指定されている本車の自由席はすでに満員状態。車内で仮眠するつもりだった管理人ですが、結局岡山まで乗車口のデッキで立ちんぼに・・・(疲) 岡山駅到着は1057。この後、1129岡山発のひかり454号レールスターで新神戸まで行くのですが、乗り換えまでかなり時間に余裕があったので、ホームの立ち食いそば屋で昼飯。 管理人にとっては初めて乗るひかりレールスター。幸い今度は席に座れたので、新神戸到着までしばしうたた寝・・・ 1207に新神戸に到着。ここから先は自己負担で甲子園球場に向かいます。応援グッズを持っている他の乗客に付いていく形で、神戸市営地下鉄と阪神電車を乗り継いで甲子園駅へ。普通列車を使ったので1時間近くかかりましたが、充分に間に合いました。 初めて見る阪神甲子園球場は、まだ春先のためシンボルの壁の蔦はまだ葉が出ていませんでした。夏になれば一面緑に覆われるのでしょうね。 外にはすでに今治北の生徒たちが到着し、JR・バスの応援ツアーで駆け付けた卒業生等の応援者の皆様も集まり始めていました。やがて、一般応援客の入場列の整理がスタート。他の人の持っていたラジオで第2試合の状況をチェックしつつ、入場開始を待ちます。 そして、1400より少し前に第2試合が終わり、いよいよ入場。今治北応援団が陣取る一塁側アルプス席は、あっと言う間にえんじの帽子で埋め尽くされました。後日の新聞報道によれば4,000人近く集まったようです。一方、対する三塁側アルプス席の延岡学園の応援団はこちらの半分以下。応援の頭数ではまず我々が勝ちました(笑) そして1430、いよいよ試合開始! 序盤は双方とも点には結び付かず、投手戦になるかな~と思っていたところ、3回裏に今治北が3ラン込みの4点を挙げて先制。これはいけるぞと応援団の期待が高まります。が、5回表、先発の今治北のエース・西原がどうにも制球が定まらず、また守備も凡ミスを連発してしまい、あっと言う間に延岡学園に9点を取られる始末。管理人も流石に呆れ返って、1600過ぎたら帰ろうかと思ったくらいです(苦笑) しかし、6回裏の今治北の攻撃、2アウト1・2塁というチャンスで「ここでホームランが出たら面白いんだが・・・」とか思ってたら本当にホームランが出ました! さらにヒットを重ね、さらに延岡の投手のボークという幸運も重なって7点を取り、一気に再逆転。マンガみたいな逆転劇に、一塁側アルプス席のボルテージは上がる一方です。 西原投手の調子も何とか持ち直して延岡の攻撃を封じ、7回裏にはさらに1点追加して、結局12-9で今治北が見事延岡学園を下して甲子園初勝利を挙げたのでした!\(^_^)/ 投と守に課題の残る内容ではありましたが、まぁ勝てたのでとりあえず結果オーライ。仕事半休にしてまで見に行った甲斐がありましたわ(笑) かくて1700過ぎ、母校の初勝利を見届けて甲子園を後にした管理人は、そのまま阪神電車と神戸地下鉄でJR新神戸駅へ戻り、夕食とお土産を調達して帰路に就いたのでした。 西条帰着は定刻よりちょっと遅れて2216分。さすがにこの後2時間ほど寝てからの夜勤は疲れましたわ・・・・・・ さて、今治北の次の試合は30日の第3試合。相手は東海大菅生(東京)との同じような乱打戦を制した秋田商(秋田)です。さすがに見に行くつもりはありませんが、何とかいい試合をしてほしいものです。
2006.03.27
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やれやれ、久々にリアルタイムで見たぞ(笑)<第9話> 激闘を繰り広げるカブトとザビー。二人を止めようとした加賀美の頭上から、戦いで壊れた橋のコンクリート片が! が、それは空中で突然壊れ、加賀美は被害を免れる。 しかし、カブトはザビーのライダースティングを食らって跳ね飛ばされ変身解除してしまう。あくまでカブト抹殺を使命とするザビーは、加賀美を押しのけて倒れた天道の腹にトドメの一撃を加えてライダーベルトを破壊し、マシンゼクトロンで立ち去っていった・・・ ザビーが去った後、余裕の表情で立ち上がる天道。安堵する加賀美は、ふと橋の一画、自分がいた場所の頭上にカブトのクナイガンが刺さっているのを発見、カブトが自分を守ろうとしてザビーの攻撃を受けたのではと気付く。が、天道は結局意識を失って倒れてしまった! 加賀美から知らせを受けて病院へ駆け付けた樹花とひより。だが、天道は自分を診察する女医を逆に診察するという相変わらずぶりを発揮していた・・・大袈裟なんだよと気にも留めない天道だったが、さすがに樹花に諫められ、大人しく入院することに。 見事な連係プレーでワームサナギ体の群れを撃滅するザビーとシャドウ部隊。矢車は駆け付けた田所たちにカブトを倒したことを報告するが、加賀美や岬の思いは複雑・・・ その後、病院に影山を見舞った矢車と加賀美だったが、そこへ何故か天道の声が。三人が慌てて見に行くと、天道・ひより・樹花が入院患者や医師たちを相手に炊き出し中。天道が生きていたことに驚く矢車。 そこには岬も看護師の姿で潜入していた。意気軒昂な様子の天道に安堵する彼女に、加賀美はカブトがザビーに敗れたのは自分を助けたためではないかと話す。が、それを聞いた影山は怒って加賀美に食ってかかる。矢車は冷静を装っていたが、ZECT本部からワーム出現の報を受け出動。影山もケガを押して飛び出していく。「私たちにはまだカブトの力が必要なのかもしれないわね」と岬は呟く・・・ 一方、ひよりは病室で偶然にも天道のライダーベルトを見つける。ベルトの波動に触れた彼女が思い出したのは7年前の記憶。隕石で壊滅した渋谷で、瓦礫の中の幼い彼女が見た少年は、腰に同じベルトを着けていた。その少年に「殺さないで!」とさけぶひより・・・ ひよりを適当にごまかしてベルトを持っていった加賀美は、ベルトを岬に修理してもらうつもりだったが、ベルトは何故かひとりでに直っていた。ベルトは再び加賀美から天道に託される・・・ ワームサナギ体の群れと戦うザビーとシャドウ部隊。だが、ワームサナギ体の3体がコレオプテラワームに脱皮、ザビーもさすがに押され気味になる。 そこへ颯爽と現れた天道がカブトに変身! 倒したはずのカブトが再び変身したことに愕然とするザビーは、ワームの攻撃に倒れていくシャドウ部隊に構わずカブトに挑みかかっていく。「おまえを倒さなければ、俺が俺でなくなる!」叫ぶザビー=矢車。しかし、カブトはそんな彼を「おまえは己の道を踏み外した」と相手にもしない。尚も襲いかかろうとしたザビーだったが、その時、左手首のザビーゼクターが突如飛び去ってしまい、変身解除してしまう。ザビーの力を失った矢車はコレオプテラワームのクロックアップ攻撃に翻弄され、這々の体で苦戦するシャドウ隊員たちの元に駆け付けるのが精一杯だった・・・ 一方、ワームサナギ体に追い詰められた影山を助けた加賀美は、残存するシャドウ隊員たちに指示を出しながら、マシンガンブレードで懸命にワームと戦い続けていた。そこへ、矢車から離れたザビーゼクターが飛来し、加賀美の手に収まった。意を決した加賀美は、矢車が落としたライダーブレスを着け、新たなザビーへと変身した! その頃、カブトはコレオプテラワーム・アエネウスをライダーキックで倒したが、残るクロセウスとアージェンタムがクロックアップして逃走。カブトはカブトエクステンダーに載って後を追いながら、カブトエクステンダーをキャストオフさせる。巨大なアンカーを備えたカブトエクステンダー・エクスモードがワームを猛追する!------ ザビーの痛撃で手傷を負い、ベルトも壊れたかと思われた天道。しかし、病院で堂々と炊き出しをやるなど、ゴーイングマイウェーな行動は相変わらずです(苦笑)さすがに今回は樹花にたしなめられてましたが、やっぱ妹には弱いのね(^^) ちなみに、炊き出しのメニューは炊き込みご飯と豚汁か。"病院とムショのメシは不味い"とよく言われますが、最近はどうなんでしょうね。(↑昔入院して病院食のお世話になったことがあるが全然覚えてない奴) 偶然天道のライダーベルトに触れたひよりが思い出した7年前の悪夢。瓦礫の中の彼女が見た少年は、同じベルトを腰に巻いていた・・・「殺さないで!」という叫びの意味するところは? しかし、加賀美がそれらしいベルトを持ってたってことで、"加賀美があの少年?"とかいう勘違いフラグ発生でしょうか(笑) 破損がいつの間にか直っていた天道のライダーベルト。自己修復機能なのか? 今回は久々に同族3体で登場したワーム。コレオプテラワームはコガネムシモチーフということで、だから金銀銅なのか。ちなみに語源調査ですが、"コレオプテラ"(coleoptera)は甲虫目全体を表す学名。"アエネウス"(aeneus)はラテン語の『銅の(黄銅・青銅と色々意味があるみたい)』、"クロセウス"(croceus)はラテン語の『黄色の』、"アージェンタム"(argentum)はラテン語の『輝く・明るい』の意で、銀の元素記号Agの由来でもあります。 倒したはずのカブトがピンピンしていたことに愕然としたザビーは、苦戦する部下を顧みずにカブトに挑みかかるもまったく相手にされず、ついにはザビーゼクターに愛想を尽かされて変身解除・・・自らのモットーである"パーフェクトハーモニー"すら忘れて私情に走り自爆してしまった矢車は、再び自らの道に戻ることができるのか。 一方、矢車を見捨てたザビーゼクターが新たな適合者に選んだのは、仲間を守ろうとワームサナギ体に立ち向かっていた加賀美! ようやく念願のマスクドライダーとなったわけですが、少なくともライダー資格者の条件は体質的なものではないようですね。 今回初お目見えとなったカブトエクステンダー・エクスモード。さすがにあのギミックでは実車での再現は無理でしたか(笑) しかし来週、新たなザビーとなった加賀美にZECT本部から下されるカブト抹殺の指示。カブトとの共闘を目指す加賀美はどうするのか・・・ また、加賀美の父・睦氏が『Bistro la Salle』を訪問して天道と遭遇する模様ですが、単に息子の面を拝みに来ただけなのか、それとも・・・? 「刺さないハチに価値はない」という意味深な台詞が被さってましたが、やっぱり息子がZECTの一員と知ってるんだろうか。
2006.03.26
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<←SO902iで初めて撮った『PLUTO』第3集豪華版と付録『浦沢直樹・まんがノート』。学習ノート風の装丁が面白い> 昨日24日に発売となった『PLUTO』単行本第3集豪華版、愛媛では1日遅れで本日発売です。 管理人はアプラスカードのポイントで手に入れたなけなしの図書カードを手に(笑)、一路地元のイオンの本屋へ。店頭の漫画コーナーには置いておらず、「まさか土日を挟んだから3日遅れか!?」と一瞬焦ったのですが、レジで訊いてみたら入荷しているということで無事確保できました(^^ゞ 豪華版は表紙もその名に恥じず豪華な装丁なのですが、表紙がアトムの頭の形に切り抜かれた特殊装丁のため、ブックカバーをかけておかないと切り抜きの端がよれて痛んでしまいます。で、第3集を確保した後、ダイソーでブックカバーを探したのですが見つからず、2軒回ってやっと確保しました。 今回の第3集豪華版は、連載時はオール白黒だったAct.16の最初の4ページとAct.21に出てくる"花畑"がカラー着色されているほか、同話の最後に1ページ加筆されています。カラー着色は紙質のいい豪華版ならではのアレンジでしょうか。あと、Act.18でのアドルフの名前の誤植が直っていたので一安心(笑) 一方、付録の『浦沢直樹・まんがノート』は、浦沢先生が高校時代の1975~76年(って管理人が生まれた年だよ・・・(;^_^A)に書いた漫画『羅生門』を収録したもので、名前の通り学習ノート風の装丁。『羅生門』は芥川龍之介原作の小説ですが、この作品はこれを未来風にアレンジしたもので、浦沢先生曰く、手塚治虫の短編『安達が原』のアイデア(能の演目『黒塚』をSF調にした)を参考にしたのだそうです。 5歳の頃に祖父から買い与えられた鉄腕アトムの単行本(これに収録されていたのが『地上最大のロボット』だった)に影響されて手塚治虫の絵の模写を始めたという浦沢先生。その影響か、この『羅生門』は画のタッチなど確かに手塚治虫の雰囲気が滲み出ているように思います。それが30年近い時の流れを経て今の画に発展するわけで、しかも今でも書こうと思えば手塚調の画が描けるらしいというのですから、なるほど浦沢先生は希代の漫画家なのかも・・・ ちなみにこの付録本、『羅生門』が載っているのは奇数ページだけで、偶数ページは右側から見る浦沢画の原作アトムとヒョウタンツギのパラパラ漫画になってます(笑) ところで、以前ビッグコミックスペリオール誌に載った浦沢先生と西原理恵子先生の対談は、結局第3集には収録されませんでした。今後の単行本で収録されるのか、それともこのまま幻の対談として消えてしまうのか・・・ なお、第3集通常版は今月30日発売です!
2006.03.25
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NTT DoCoMoのFOMA 902iシリーズの最後の機種となるSO902i。当初今月10日発売予定だったのが延期となっていましたが、去る21日にようやく発売となりました。 予約していた管理人も、本日販売店に出向いて機種変更してきました(^^ゞ これで管理人もようやくFOMAユーザーの仲間入りというわけです♪ で、実際に使ってみた感想などをつらつらと。 ソニーエリクソン初のFOMA端末となるSO902iは、FOMAでは初めてストレート型筐体を採用し(後発の702iシリーズでストレート型のD702iが出たので"FOMA唯一"ではなくなってしまったが)、FOMAの中でも最小・最軽量の部類に入るコンパクト機種ですが、プッシュトークやトルカをはじめとする902iシリーズの主要機能をすべて備えています。 管理人が購入したのはブラウン&ダークブルーのモデル。movaのpreminiシリーズに通じるデザインはとてもスマートです。掌に収まる小さなサイズですが、各キーは押しやすさを追求したデザインというだけあって結構使いやすいかも。SO505i以来のソニーエリクソン製ドコモ端末のお家芸だったジョグダイヤルは、SO902iでは筐体サイズとの兼ね合いからか廃止されてオーソドックスな十字キーになっていますが、それほど不自由は感じません。まぁ親指でグルグル回せば素早くスクロールできるジョグダイヤルの方が便利ではありますが・・・ 操作画面はSO505iとほとんど変わりないユーザーインターフェースで馴染みやすいです。マルチタスク採用により、iモードに接続中でもメニュー画面を呼び出して別の操作ができるのは結構便利。ただ、SO505iではユーザーがカスタマイズできたキー操作や充電・メール発信時の効果音設定や省電力モード時の画面表示等はSO902iでは弄れなくなっているのがちょっと残念・・・(Flash画像で効果音が使えるからでしょうかね) デジカメ機能は318万画素で、手持ちのオリンパスCAMEDIA C-700(211万画素)より携帯の方がいい写真が撮れるようになってしまいました(笑)操作系はSO505iと大差ないので使いやすいですが、多少分厚くなってもいいからレンズカバーは備えてほしかったなぁ。ちなみに、以前はiショットメールに画像を添付してPCのメールアドレスに送るという迂遠なことをしてましたが、今回の買い換えを機にメモリースティックDuoのカードリーダーを買うことにしました。これはメールのパケット代の節約も兼ねてます(笑) iモードFeliCaやトルカ、プッシュトーク等の機能は今後使うかどうかまだわからないので評価はパス。他の902iシリーズに比べてセキュリティや音楽面の機能がそれほど強化されていない点は不満も出そうですが、この筐体サイズに収めるためにはある程度の性能上の妥協はやむを得ないところでしょうね。 総じて、SO505iと比べて多少不満はありますが、ソニーエリクソン初のFOMA端末としては良くまとまっているのではないかと思います(^^) 今後、ソニーエリクソンからどんなFOMA端末が出てくるか楽しみです。もっとも、出たところでそう簡単に買い換えるわけにはいきませんが・・・(苦笑) SO505iが修理から帰ってからは、買い換えを考慮して敢えて入れてなかった着メロ等も、早速以前入れていた曲を再ダウンロード中。パケット代がかさむかさむ(;^_^A(爆)着うたも使えるようになりましたが、着うたはデータ量が多い分パケット代がかさむので、ダウンロードはパケ・ホーダイが適用される4月までは我慢我慢・・・(苦笑) しかし、月3,900円のパケ・ホーダイはiモードや携帯メールをあまり使わない管理人にはちと高い(;^_^A 10年間ドコモ一筋で機種変更しながら使い続けているので、基本使用料はかなり安くなるのですけど。ある程度着うた等をダウンロードしたら、頃合いを見計らってパケットパックに変えた方がいいかも・・・
2006.03.24
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前回は寝過ごして見損なってしまったカブト、今回は録画できっちりチェックしました(^^ゞ<第8話> 天道や加賀美たちの前に、ZECT本部直轄のゼクトルーパー精鋭部隊シャドウを率いて現れたZECTのエリートメンバー・矢車想。チームの"パーフェクト・ハーモニー=完全調和"を理想とする彼こそ、ザビーゼクターを駆るZECT初のマスクドライダー"ザビー"であった・・・ 必殺のライダースティングでベルバーワームを倒したザビーは、カブトが天道であることを見抜き、ZECTの一員として共闘を呼びかけるが、カブトは「俺は天の道を往く」と拒否。ZECTに属さないライダーの存在を容認するわけにはいかないと、ザビーはシャドウ部隊と共にカブトに戦いを挑むが、カブトは戦う理由がないと応戦せずやりすごすのみ。しかし結局、クナイガンでシャドウ部隊のメンバーの一人・影山のマシンガンブレードを切り付けてケガを負わせてしまうことに・・・事情のわからない加賀美は、カブトが影山を攻撃したと思い込んで怒りを露わに。 翌朝、"医師が謎の毒物で死亡"との新聞記事を目にした天道は、先日の戦いで逃げた別のワームが蠢いていると睨む。そんな兄に、樹花は以前ホットケーキを作ってくれたひよりに何かお礼がしたいと言い、天道も賛同して豆腐パーティーを開こうと提案する。 一方、田所と岬も同じ新聞記事を見てワームの行動を懸念していた。そこへ唐突に尋ねてきた加賀美は、一時的に矢車のチームに参加したいと志願、了解を得る。 矢車と共に影山の入院している病院を訪ねた加賀美は、影山から矢車およびシャドウ部隊のモットーである"完全調和"の意味を教えてもらう。スタンドプレーに走らず、全員が一致して行動することにより、1の力を10以上にも拡大できる・・・それこそが矢車たちの目指す"完全調和"。加賀美はその思想に共感を覚える。 一方、逃げた別のワームがいるとの天道の言葉をハッタリだと思っていた矢車は、ZECT本部の三島からワームがまだいるとの知らせを受け、敗北感に歯噛みする。それでも、影山に麻婆豆腐を作ってやろうと気を取り直して加賀美と共に豆腐屋に向かうが、何と天道に豆腐を買い占められてしまっていた。ますます屈辱感を覚える矢車・・・ 怒った加賀美は、ひよりと共に豆腐を運んでいた天道を追いかけ怒りをぶつけるが、そこへ田所たちから結婚式場にワームが現れたとの連絡が! 天道は豆腐をひよりに預けて何処かへ・・・ ワームの狙いは白い服を着た人間。結婚式場に駆け付けた田所たちと矢車たちは、ビデオ撮影のフリをして式場内にいる人々を片っ端からスキャンしていくが、ワームの反応はない。すでにワームが外に移動した可能性も考えつつ、ひとまずシャドウ部隊で周囲を固めた上で残っている結婚式を進めることに。 ところが、その結婚式の行われているチャペルの中から、何やら聞き覚えのある"おばあちゃん語録"混じりの声が・・・加賀美と矢車が慌てて中に飛び込むと、そこには神父の服装で堂々と説教を述べる天道の姿が! 天道は賛美歌を唄う聖歌隊のメンバーの中にワームが混じっていることを見抜いていたのだ。 かくて、正体を現した新たなベルバーワーム・ロタに、変身したカブトが戦いを挑む! 線路上での超高速バトルの末、カブトはライダーキックでベルバーワーム・ロタを破ったのだった。 度々天道に出し抜かれて屈辱感と怒りに燃える矢車は『Bistro la Salle』へ。天道が矢車のために用意していた豆腐をボールごと跳ね飛ばし、今度こそ決着を付けるべく天道に勝負を挑む・・・ ひよりから知らせを受けた加賀美が駆け付けると、夕日に染まる路上を舞台に、カブトとザビーの壮絶な戦いが繰り広げられていた。一瞬体勢を崩したカブトに向けて、ザビーの左手からライダースティングが繰り出される・・・------ 先週見損なったせいで、管理人にとっては今回が初見となる2番目のマスクドライダー"ザビー"。モチーフは見るからにスズメバチで、ザビーゼクターを装着した左腕から繰り出す必殺技"ライダースティング"はまさにハチの一刺しといったところでしょうか。 そのザビーに変身するのは、ゼクトルーパー部隊の精鋭チーム"シャドウ"のリーダーでもある矢車想。"パーフェクト・ハーモニー=完全調和"を理想とし、そのためにも常に部下を気遣う若きベストオブ上司といったところか。しかしその反面、良くも悪くも組織に忠実な性格で、またライダー資格者としてのプライドも高いせいか、自身とはまるで対照的な存在である天道に散々コケにされた格好となり、今回とうとうキレてしまったようです(;^_^A(苦笑) せっかく部下思いで冷静沈着な好青年というキャラクターの素地があるのだから、あまり『555』の草加みたいなコワレキャラには零落してほしくないのですが・・・ 先週・今週と登場したベルバーワーム。モチーフはウデムシという日本には生息しないマイナーな節足動物の一種です。名称の"ベルバー"(verber)はラテン語で『鞭』を意味する言葉ですが、これはウデムシの英語名TaillessWhipscorpion(尻尾のない鞭サソリ)に由来するようです。複雑な名前の付け方だ(笑)なお、今週登場した2匹目のベルバーワームには"ロタ"(rota)というサブネームがありましたが、こちらはラテン語で『輪、円盤』の意。しかし、ウデムシと車輪にはどういう繋がりが・・・ 来週はザビーの前に初の敗北を喫することになるらしいカブト=天道ですが、何だか転んでもただでは起きそうにない予感が・・・
2006.03.21
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今月の『PLUTO』最新話は、24日の単行本第3集豪華版のリリースに合わせてか、本日発売の3月20日号に掲載となりました。 というわけで、今月の『PLUTO』Act.28『緊急コールの巻』のレビュー等は、本サイト『くれーじーくえいる』内の"特別企画室:冥王のお部屋"にて紹介しています。ただし、ストーリー等完全ネタバレしておりますので、特に単行本読者の方は閲覧の際はご注意ください(_ _) 来月は普通に5日発売号に載るようなので、初めて2号連続で読めるわけですな(^^) まずはその前に単行本第3集の確保確保と・・・
2006.03.20
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<←弓削島に渡るフェリー渡船から撮った練習艦『しまゆき』。ほぼスッピン状態(笑)> 今日は、管理人が通っている軍事系サイト『戦車研究室』の有志数人と共に広島県尾道市までオフ会に出かけてきました(^^ゞ 昨年の呉オフに続いてHKさんが主催された今回のオフ会の目的は、尾道市の対岸にある向島で公開中の戦艦『大和』の実物大セットの見学。以前から計画されていたのですがなかなか日程の調整が付かず、今回ようやく実現の運びとなりました。 今回の参加者はHK、はぐれメタル、Orel、リュッツオー、Hena、漣、管理人の7名(敬称略)今回は四国からの参加は漣さんと管理人だけだったのが少々残念です・・・ まずは明朝0630過ぎに西条を出発し、今治市内で帰省中の漣さんを揚収。ほぼ1年ぶりの再会です(^^) そして、しまなみ海道を通って一路向島へ。しまなみ海道は今年度中に未完成の大島・生口島の2つの島内道路が開通するはずだったのですが、追加工事等で進捗が遅れているらしく、結局完成は4月末以降となり今回には間に合わず・・・相変わらず不便なことこの上ありません(- -; 途中休憩を挟んでから、向島の大和セット駐車場に到着したのは0930頃。そのまましばらく待っていると、主催のHKさん、はぐれメタルさん、Orelさんが到着して無事合流成功。リュッツオーさんとHenaさんは尾道到着時間の都合で遅れるため、我々5人で先に大和セットを見学することにしました。 大和セットの概要については、以前親父と一緒に見に行ったので説明は省略(笑)前日の雨から一転しての好天に加えて日曜日ということもあってか、行列ができるほどの多数の見学者でごった返しておりました。大和セットの公開は5月7日まで延長されましたが、この調子だとゴールデンウイークにはどれほどの人出があるやら・・・ある意味、今日オフ会を実施できて正解だったかもしれません。 一通り見て回ってから、セット内の売店兼食堂でコーヒーなんぞ飲みながらしばし待っていると、昼頃にようやくリュッツオーさんとHenaさんがセットを見学して到着し、ここでカレーやラーメンを食べて昼食。まだ見ていなかった小道具展示室をみんなで見学し、記念撮影をして大和セットの見学は終了しました。 午後は福山で上映延長中の映画『男たちの大和』を見るか、因島に行くかの2案がありましたが、最終的に因島で押し切りました(笑)かくて、HKさんと管理人の車に分乗して一路因島へ。 何故因島かというと、同島にあるユニバーサル造船因島事業所に今月から海上自衛隊の艦艇7隻が定期整備のため6月頃まで入渠中との情報をWebで得たので、外から見られないかと思ったのです(^^ゞ 外からはほとんど見られない可能性があるという、少々ギャンブルな因島への道行でしたが、いざ到着してみると、造船所の建屋の間から巨大な輸送艦の姿が・・・造船所からすぐ近くのフェリー渡船の渡し場に車を置き、岸壁の突堤まで出てみると、係留されて工事中の練習艦『しまゆき』(TV3513)、補給艦『とわだ』(AOE422)、輸送艦『くにさき』(LST4003)の艦影を予想以上に近い位置ではっきりと見ることができました(^^) 艦艇は兵装やレーダー等の装備品がほとんど外され、まるで進水直後を思わせるスッピン状態(笑)他にはすがしま型掃海艇2隻が入渠していましたが、他の2隻は不明・・・(『くにさき』搭載のLCACでしょうか) もうちょっと遠くから見てみようと、フェリー渡船で弓削島に渡り、海岸沿いに歩きながら遠くの艦艇群をつらつらと眺めて時間を過ごしたのでした。 行き当たりばったりのギャンブル覚悟な因島訪問でしたが、成果は充分にありました。デジカメを車に置きっ放しにしてしまったので写真を撮らなかったのが今更ながら残念・・・ 無事因島巡りも終わり、再び車に分乗してJR尾道駅前に到着した我々は、適当にお土産を買ってから駅近くのラーメン屋で尾道ラーメンに舌鼓を打ち、ようやく解散となりました。管理人は漣さんと共にしまなみ海道で今治に帰投しました。 延び延びを繰り返した末の尾道オフでしたが、無事成功裏に終わって何よりでした(^^) 次はまた秋の呉オフかな?
2006.03.19
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陸上自衛隊の新戦闘ヘリコプター、ボーイングAH-64Dアパッチ・ロングボウの第1・2号機が昨日15日に富士重工から防衛庁に納入され、本日、北宇都宮駐屯地から初配備先となる陸上自衛隊明野駐屯地(三重県伊勢市)にフェリーされました。*陸上自衛隊明野駐屯地に新型攻撃ヘリ配備 渥美半島の大山一帯へ飛来も(↑東海日日新聞Webニュースより。一定期間後に削除されます) 今回納入された2機のAH-64Dは、明野駐屯地に所在する飛行実験隊で性能確認に供される模様です。平成19年度までにさらに5機が配備されるとのことです。 世間のメディアでは意外に話題になっていない陸自AH-64Dの初配備ですが、Webを検索してみると、ちゃんと北宇都宮駐屯地でテストフライトを追っかけてた陸自ファンがいますね(笑)明野へのフェリー時にはフル武装状態での飛行だったとか、航空ファン誌ではロングボウ・レーダー未装備とされていた2号機もレーダー装備らしいなど、貴重な情報が多数転がってました(^^) 早ければ今年の明野駐屯地のイベントでAH-64Dの一般公開が期待できますが、今年の明野の記念行事は10月29日とのこと。夜勤初日か・・・やっぱり行くのは無理かなぁ(;^_^A
2006.03.16
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本日午前、来る23日より開幕する第78回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われました。 そして、初出場する我が母校・今治北高校の初戦の日程&対戦相手がついに決まりました!*大会5日目/第3試合 1400~ 今治北(愛媛)-延岡学園(宮崎) 延岡学園は春2回、夏4回の甲子園出場経験を持ち、走投攻守がバランス良くまとまったチームのようです。まぁどこが相手にせよ侮ってかかれるわけがありませんが・・・ ちなみにこの日の夜は、我が母校にて甲子園出場後援会の中間会合があり、管理人も夜勤を前半休にして顔を出してきました(笑) この日の会合には、何故かビデオカメラを担いだスタッフらしき人の姿も。後援会によれば、今回の甲子園初出場を記念して、地元のTV局に依頼して記録DVDを作るそうです。当然初戦の応援の模様も撮影されると思われますが・・・映りたくないなぁ(爆) 気になっていた寄付金の状況ですが、かなり好調のようです。初出場のご祝儀相場もあるのでしょうが、企業関係からの大口寄付が多数ある模様です。さらに、地元のタオル会社とTV局からは応援用タオルの贈呈もありました。ただ、何を間違ったのか双方のタオルのデザインが全然違うのはご愛敬か(苦笑)ちなみに、先日14日には愛媛県から我が母校に応援旗が贈呈されました。 もう一つ気になっていたのが、応援ツアー等の実施について。生徒・教師が応援に行くのは当然以前の話ですが、卒業生その他応援者の面倒までは流石に学校や後援会では面倒は見られないということで、JR四国とせとうちバスが企画する応援ツアーで行ってほしいとのことでした。アルプススタンド席のチケットと応援グッズ(タオル・帽子・メガホン)も配布されるようです。 ・・・ただ、ここで管理人にとって厄介な問題が浮上。 大会5日目は、順調にいけば今月27日ですが、最悪にも夜勤の真っ只中なのです orz 応援に行くためには当然休暇を取るしかないのですが、翌日職場の上長に確認してみたところ、「同じ日に半休する社員がいるため、さすがに2人同時に抜けるのはキツい」とのいやーな返答が・・・(;^_^A 応援ツアーを使おうと考えているのですが、せとうちバスのツアーは乗車場所が限られているのと時間的な制約から2日休まないといけなくなるため利用不可能。一方、JR四国のツアーはまだ詳細不明ですが、乗る列車を自分で選べるようなので、値段はバスより高くなるものの1日休むだけで利用できそうです。いずれにせよ、試合が終わって愛媛に帰投できるのはどう逆立ちしたって夜7時を過ぎるので、全休できなければ前半休でもいいから休ませてもらえるよう、改めて上長に掛け合う予定です。 さぁ、無事に甲子園へ行けるのか管理人!?(笑)
2006.03.15
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今朝のカブト見逃してもたーーーーーー!! orz 朝7時に起きられるよう目覚まし時計をセットしていたはずなのに、目が覚めたら時計は切れてて時刻は9時を回ってました・・・ せっかく第2のライダー"ザビー"が初登場する重要な回だったのにぃ(泣) やっぱり夜更かしはいかんなぁ・・・(;^_^A(↑録画しておけばいいのになどというツッコミはなしの方向で) まぁ、気を取り直して。<←今日の夕食。小振りなお好み焼ですが上手くいきました(^^)> 今日は夕食にお好み焼を作ってみました。それも広島風で。 お好み焼きといえば、キャベツなどの具を混ぜこぜにして焼く関西風と、下からクレープ状の生地・キャベツ・焼きそば・肉・卵と重ねて焼く広島風が2大勢力ですが、家庭で作るとなるとフライパンで手軽に作れる関西風に軍配が上がるかと思います。しかし、高校を卒業してから半年ほど広島方面で暮らしていた管理人にとっては、関西風も美味しいのですが広島風も好きなのです(^^) 以前にもフライパンで広島風お好み焼を作ってみたのですが、この時はやり方が悪かったようで思い通りに作れませんでした。が、先日見たNHKの『ためしてガッテン』で、家庭で広島風お好み焼を美味しく作るコツが披露されていたので、それを手本に改めて挑戦してみることにした次第です。 広島風お好み焼の難しい点は、積み重ねた具を引っ繰り返すところ。それなりに面積の広いホットプレートならともかく、フライパンではなかなか難しいところがあります。今回は使うフライパンが24cmと大きくないこともあり、返しやすいように敢えて小さめに焼くことにしました。『ためしてガッテン』で紹介されていたコツを可能な限り守って作った結果、かなり良好な出来になりました(^^) ちょっとキャベツが少なめになったのと、起し金を買わずにフライ返しを使ったので引っ繰り返すのに少々手間取りましたが・・・ちなみにソースは定番の『オタフクお好みソース』ではなく、手元のとんかつソースですませましたが、これもなかなか美味いです。 何はともあれ、これで自信が付きました。明日起し金買ってこなきゃ(笑)
2006.03.12
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<←2000年の岩国基地日米親善デーで地上展示されていたF-1支援戦闘機(第6飛行隊)。管理人にとってはこれが最初で最後の生F-1となりました> 本日3月9日、福岡県の航空自衛隊築城基地にて、同基地をベースとする第6飛行隊所属のF-1支援戦闘機がラストフライトを行い、全機退役となりました。 F-1は、1977年にT-2高等練習機を母体として開発された戦後初の国産ジェット戦闘機です。空対艦ミサイル・空対地ロケット弾・爆弾等を以て対地・対艦攻撃任務を担当し、またサイドワインダー空対空ミサイルを装備して部分的に制空任務も可能な事実上の戦闘爆撃機として、1984年までに総計77機が製造されて第3・6・8の3個飛行隊に配備されました。 しかし、後継機となるF-2支援戦闘機の配備が始まったのに伴い、F-1は順次減勢、F-4EJ改に更新された第8飛行隊(三沢)に続いて第3飛行隊(三沢)もF-2に更新、そして唯一のF-1部隊となった築城の第6飛行隊にも昨年からF-2の配備が始まり、本日を以てF-1は耐用時間に達し退役の運びとなりました。 イギリスのSEPECATジャギュア戦闘爆撃機にそっくりな外観(搭載エンジンも同じアドーア系)&同じような主任務から「ジャギュアのパクり」とバカにされ、T-2の後席をそのまま潰して電子機器を収容したため後方視界が悪いなどと陰口を叩かれつつも(笑)、日本の空の守りとして、一度も敵と干戈を交えることなく約30年の軍歴を無事全うしたことに労いの拍手を送ろうと思います。 管理人がF-1を生で見たのは、2000年の岩国基地日米親善デーでの地上展示。願わくば、どこかでもう一回飛ぶ姿を見たかったですが、残念ながら2000年の岩国が最初で最後の生F-1となりました・・・ 残存するF-1は展示機として余生を送るそうですが、善通寺に来ないかなぁ・・・ ちなみに、本日は空自浜松基地でも富士T-1練習機の退役式典が行われたようです。 1958年に開発されたT-1練習機は、戦後初の国産航空機にして日本初の実用ジェット機でした。約48年に渡って多くの空自パイロットを育てたT-1も、T-4中等練習機に後を譲って今月3日にラストフライトを実施し、ついに退役となりました。 先日のMCH-101納入や、今月中旬に予定されるAH-64D戦闘ヘリコプターの納入と合わせて鑑みるに、自衛隊の航空機の世代交代が確実に進んでいることを実感します。
2006.03.09
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本日、天皇・皇后両陛下は全島避難が解除されて1年を迎えた東京・三宅島の住民を慰問されましたが、行幸に際して、2001年の同島訪問に続いて警視庁の大型ヘリコプター『おおぞら』に座乗されました。 この『おおぞら』として使用されているのが、ヨーロッパ製のEH101汎用中型ヘリコプターです。 EH101は、イギリスのウエストランド社とイタリアのアグスタ社(2000年に対等合併してアグスタ・ウエストランド社)が1980年代に共同開発した新世代の汎用中型ヘリコプターです。すでにイギリス・イタリアの両海軍の他、オランダ・デンマーク・カナダ等で哨戒・救難・強襲等の各種用途に採用が進んでおり、米海兵隊でも次期大統領専用機"マリーン・ワン"としてEH101をVH-71の名称で選定しています。 そして、日本でも警視庁の『おおぞら』に続いて海上自衛隊がMCH-101/CH-101の名称で次期掃海・輸送/南極輸送支援用ヘリコプターに選定しました。海自では初、自衛隊全体でも陸自のAS332Lシュペルピューマに次いで2機種目のヨーロッパ製ヘリコプターとなります。ちなみに、警視庁が使用しているEH-101は現時点で世界唯一の民間型です。また、EH101を対機雷任務および極地輸送用として使用するのは海自が世界初となります。 そして今月3日の雛祭りの日、その海自向けMCH-101の第1号機が防衛庁に納入されました。・http://www.khi.co.jp/khi_news/2006data/c3060303-1.htm(↑川崎重工公式サイトのニュースリリースより) 今回納入されたMCH-101の1号機は、アグスタ・ウェストランド社で製造された機体を川崎重工で海自向けに仕様調整したもので、2号機以降は川崎重工によるノックダウン生産で納入されることになります。海自では掃海・輸送用11機、南極輸送用3機を調達する予定です。 海自では現在、第111航空隊(岩国)にてシコルスキーMH-53Eシードラゴンを掃海・輸送ヘリとして運用していますが、1989年の導入から20年も経たずにMCH-101に更新されることになります。軍用機は任務とかにもよりますが概ね20~30年は使われることが多く、20年足らずでの新型機への更新は勿体ない気もしますが、これには元々海洋作戦機は過酷な環境下での運用のため老朽化が早く進むことや、MH-53Eが全機完成品輸入で配備されているため部品も輸入で調達しなければならず整備面で問題があるなどの事情が主な理由のようです。 MCH-101は西側最大級の機体であるMH-53Eに比べて若干小型ですが、機動性や飛行性能では最先端の技術が盛り込まれており、運用能力はむしろ大幅に向上しているともいえます。 アグスタ・ウエストランド社では、将来的に自衛隊で40機以上の採用を見込んでいると鼻息荒いようですが、陸や空でも採用される可能性は果たしてあるかどうか・・・管理人は陸自の次期特別輸送ヘリコプターの候補として期待していたのですが、こちらはAS332Lの発展型であるユーロコプターEC225クーガーが選定されました(こちらもちょうどMCH-101納入の1日前に日本に到着したとのこと)一方、海自と空自では早くも次期救難用ヘリコプターの検討を始めているようで、候補としてEH101やNH90、SH-60Kベースの救難型等が取り沙汰されていると聞きます。 何はともあれ、今年か来年の岩国基地の日米親善デーでMCH-101が見られる可能性は高いので、行きたい・・・ところですが、今年の5月4日は夜勤だ(苦笑)
2006.03.07
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本日はカブトをリアルで見てから、昨夜録画しておいたテレビ東京系の『牙狼 GARO』(総監督:雨宮慶太)の第21話『魔弾』を見た管理人でした。『牙狼』はほとんど見ていない管理人なのですが、先月のアームズ・マガジン誌の栩野幸知氏のコラムで、この話に登場する"ボルヒャルト・ピストール"のプロップの製作レポートが載っており、放映を楽しみにしていたのです。 自他共に認める銃器マニアとしても知られる雨宮慶太氏の作品に相応しく、銃という現代を代表する武器に物言わせて攻め立てるホラーの群れに、剣一本で果敢に立ち向かう魔戒騎士・鋼牙の強さが光った作品でした。この話は第8話『指輪』の後日談的エピソードですが、鋼牙にとってはホラーを斬ることが正義、でも、ホラー化したとはいえ娘を斬られた父・神須川にとってはそれは正義ではない・・・人によって変わる正義というものの形を問うた物語でもありました。最後、自らホラーと化す苦しみを知り、牙狼に成敗されたことで神須川の魂は救われたのでしょうか。 さて、本題のカブトに入りましょう。<第6話> ひよりが待つ東京タワーへ向かおうとしていた天道の前に、東率いるZECTのチームが立ち塞がった! ゼクトルーパー部隊に包囲されてもまったく動じない天道に、東はライダーベルトを渡すよう迫る。駆け付けた加賀美が割って入ろうとするが、彼が天道を知っていると見た東は加賀美に拳銃を突き付けて再度迫る。天道は顔色一つ変えることなく、ベルトを岬に手渡した。 天道は最初からこれを狙っていたのか? 唖然とする加賀美に、天道は「東京タワーへ行ってくれ」と言い残して、抵抗することもなくゼクトルーパー部隊に連行されていった・・・ とあるビルの一室で、ゼクトルーパーに周囲を固められたまま、後ろ手に手錠をされて拘束されている天道。岬は「カブトの正体は貴方なの?」と問い質すが、天道は「愚問だな。太陽に向かって『おまえは太陽か?』と訊くようなものだ」とはぐらかし、何故ベルトを持っているのかとの問いにも「それも愚問だな。太陽に向かって『おまえは何故輝くのか?』と訊くようなものだ」と煙に巻くばかり・・・ ZECTに拘束された天道の身を案じつつも、これを機に天道がZECTに入ってくれれば万事上手くいくはず・・・などと考えていた加賀美だったが、ふと天道からの伝言を思い出し、大慌てで夜の東京タワーに向かう。そして、東京タワーの麓で倒れて警備員に保護されていたひよりを引き取った。 約束を破った天道を嘘吐きと非難するひよりに、「あいつはウソを吐くような奴じゃない」と庇う加賀美だが、傷心のひよりは聞く耳を持たない。ウソを吐いているのは本当は自分なのに・・・思い悩む加賀美。 翌朝、ひよりは天道家を訪ねたが、いたのは樹花だけ。家にも何も告げずにいなくなってしまったようだ。 そこへ天道から電話が入った。「朝は妹に電話するのが日課だ」と、岬やゼクトルーパーに囲まれた中で堂々と電話を入れているのだ。天道は友達の悩み相談がしつこくてなと適当に応えると、ひよりに電話を代わってもらい、妹に朝のホットケーキを作ってほしいと頼みを入れる。どう考えても太々しい台詞にひよりは怒りを募らせるが、天道は「俺はそばにいる。世界で一つだけのチューリップをおまえにプレゼントする」と宣言する。怒って電話を切ったひよりだったが、何か事情があるはずと兄を庇う樹花を見て、結局天道の頼みを入れてホットケーキを作ってやるのだった。 その頃、電話を終えた天道は岬にカツ丼を要求。出されたカツ丼を食べながらZECTの組織系統について逆に訊いてくる天道の太々しさに岬は唖然とするばかり・・・ ひよりが作ったホットケーキを食べながら、樹花は「俺がずっとそばにいてやるって言ってくれたから心配してない」と屈託のない笑顔を見せる。こんな妹を放ったらかしにするなんて、やっぱりあいつは嘘吐きだと呟くひよりを、樹花は「そばにいないときは、もっとそばにいてくれる」といつもの"おばあちゃん語録"を披露して励ますのだった。 一向に天道から情報を引き出せない岬に失望した東は、手荒な尋問が必要と判断し、岬を尋問担当から外す。強引な手法に表情を硬くする岬。 一方、田所に詰め寄って東たちのチームの居所を聞き出して直行した加賀美は、警備のゼクトルーパーを捕まえて装備を奪い、変装して建物内に潜入を試みていた。 だがその時、プレクスワーム率いるワームの群れがビルに襲来した! 混乱の中、天道を探す加賀美の前に一人のゼクトルーパーが立ち塞がる。とっさに加藤と名乗ってごまかそうとした加賀美に、そいつは「サバとカツ、どっちが好きだ?」と変なことを訊いてくる。ヘルメットを取ったそいつは、混乱の隙に拘束を逃れてきた天道だった。 天道と加賀美が階下の駐車場に降りてくると、ゼクトルーパー部隊はワームに襲われて壊滅、東と岬が指令車で脱出していくところだった。ワームの狙いがZECT本部だとしたら、ZECTのメンバーに擬態して潜入しようとするかもしれないと見当を付ける天道。それを聞いて周囲を見回した加賀美は、物陰でワームに殺害された東と部下の死体を発見する。ということは、岬が危ない! 指令車の岬は、加賀美から電話で東たちがワームに擬態されていることを知らされる。が、東に化けたワームは人間を超える聴覚でそれを察知し、岬に銃口を向ける。その時、カブトエクステンダーで追ってきた天道がマシンガンブレードで指令車を銃撃、その隙を突いて岬はライダーベルトを奪い車外へと脱出した。岬は意を決し、天道にベルトを託す。 港湾で逃走する指令車の前に立ち塞がる天道。カブト・マスクドフォームに変身し、群がるワームサナギ態を蹴散らすが、プレクスワームはクロックアップしてカブトを翻弄する。カブトも負けじとキャストオフし、クロックアップして海を飛び越え、艀の上でプレクスワームと激闘を繰り広げた末、ライダーキックでプレクスワームを葬り去ったのだった。 カブトの戦いを目の当たりにした岬は、報告するんですかとの加賀美の問いに、「報告するわ。ただし、私が追っていた人物はカブトじゃなかった、ということにしておくわ」と応えるのだった。 その夜、一人『Bistro la Salle』に帰ってきたひより。樹花にはずっと天道がそばにいる、でも、自分はいつも独り・・・寂しさを噛み締める彼女だったが、ふと自分の自転車のバスケットに『天』と大書きされた紙が入っているのを見つける。ひよりが空を見上げると、東京タワーに鮮やかなチューリップと妖精のイラストが浮かび上がった。「あいつ・・・」天道の言葉の意味を理解し、ひよりは思わず笑顔を浮かべたのだった。 一室で、側近の三島からカブト捕獲失敗の報告を受ける加賀美睦。「仲間思いで知られるゾウも、群れに付いてこられない仲間を見捨てることがある。それも群れを守るための一種の愛情なのかもな・・・」と意味深に呟く。言外の叱責に冷や汗を掻きつつ、次の策は万全ですと答える三島。 その頃、都内のとあるビルの屋上で、下界を睥睨する新たなマスクドライダーの姿が・・・------ ついにZECTに拘束された天道ですが、岬に尋問されてもいつもの超俺様ぶりは相変わらずでした。テーブルの上の携帯電話を華麗に蹴飛ばして岬に掴ませて妹にモーニングコールを入れ、さらに食い物まで要求したわけですが・・・取り調べと言えばカツ丼ですか(苦笑) そーいえば、『仮面ライダーアギト』でも翔一が警察に逮捕されたときカツ丼が出てたよな~と思い出したのは間違いなくおいらだけではないはずだ(^^ゞ 往年の刑事ドラマでの取り調べシーンと言えば、犯人の食事はカツ丼というのが付き物ですが、いつの間にお約束になったんでしょうね(笑) ちなみに、実際の警察の取り調べでは、そもそも取調室でメシを食うことはなく、留置場で3食が支給されるが、留置期間中の食事代は被疑者負担だそうです。出される食事はごく普通の弁当やパンとかが多いそうですが、基本的にはそこの署や課の裁量によるようで、もしかするとユーモアのわかる警察署なら頼めばカツ丼取ってくれるかもしれませんね(爆) 哀れ2話で退場となってしまった東こと小川敦史氏。5話の時に「ぢつはワームだった"なんてオチはないでしょうね」などとこっそり予想してたのですが、ZECTの拠点を襲ったワームが東を殺して擬態するという当たらずとも遠からずな展開になりました(笑) その今回の敵はプレクスワーム。名前の"プレクス"はヒトノミの学名Pulexに由来するようで、ノミ怪人というわけですね。しかし、よく見てみると顔のデザインが小川敦史氏に似てるじゃありませんか(笑) ひよりとの約束をすっぽかした形になったが、決して見苦しい言い訳などせず、次はきっちりと"世界に一つだけのチューリップ"をひよりに贈る約束を果たして見せた天道。しかし、どうやって東京タワーにあの絵を描いたのだろうか・・・カブトのクロックアップを使って瞬間的に描いた光のアートとか? さて、次週はいよいよ第2のマスクドライダー"ザビー"が姿を現します! ZECT本部直轄のエリート部隊を率いるザビーの正体は矢車想という青年。天道に勝るとも劣らぬ天才肌のようですが、自由気ままな天道とどう対峙していくのか・・・あと、てんでいいところのなかったゼクトルーパー部隊にもようやく活躍の時が訪れるようです(笑)
2006.03.05
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そーいえば、去る2月27日は、1996年の同日、栄えある最初のポケモンゲームソフト『ポケットモンスター 赤/緑』が発売されてから10周年でした。 管理人は旧ゲームボーイ版のポケモンソフトはプレイしていませんが、GBA版3つをプレイしてみて、シンプルながら完成されたシステムを備えたRPGという印象を強く持っています。 今後、Nintendo DSという新たなプラットフォームに移行していくポケモンがどんな進化を見せるか、非常に気になるところです。そして、アニメ版の今後も・・・(え? 昨日のアニメ? 夜勤なのに見てるわけないじゃないか・・・orz) というわけで、今月はのっけからポケモン絡みで色んな話題が出ております。*今年のポケモン劇場版は・・・ 今年7月15日に全国東宝系で公開予定のポケモン劇場版『ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ』(湯山邦彦監督)。 新ポケモンの一足早いお披露目はポケモン劇場版ではお約束となっていますが、今作でもストーリーのキーになると思われる新ポケモン"マナフィ"をはじめ、色々な新ポケモンが登場するようです。 さらに、これまた劇場版のお約束であるゲスト声優の顔ぶれも一部明らかになりました。 今回出演が明らかになったのは、"ブログの女王"として有名なタレント・眞鍋かをりと、我らが仮面ライダー1号・本郷猛こと藤岡弘! 眞鍋かをりは物語の鍵を握る"水の民"の子孫役だそうですが、"水中ポケモンショーの花形スターでクリクリした目が特徴の萌えキャラ"って・・・ すまん、水中ポケモンショーという言葉が出た時点で真っ先にカスミを思い出した管理人を許せorz 一方、藤岡弘は敵役の海賊船長役とのこと。意気込みについては「僕はポケモンたちに試練を与える役。『欲しいものは簡単には手に入らない。夢は自分の手で掴み取るんだ!』というメッセージを込めて演じるつもりだ!!」とのことで、何をやってもムダに暑苦しい熱い藤岡氏のこと、この作品でもやりすぎなくらい萌え燃えまくってくれそうです(笑) まぁ、ポケモン劇場版に登場する悪役・敵役は一部を除いてどこか憎めない奴ばかりなので、藤岡氏がどのように演じるのか期待したいですね。*ポケモンマスターを目指して頑張ろう!(笑) 昨日3月1日に旧タカラと旧トミーが合併して誕生した株式会社タカラトミー。玩具事業ではバンダイナムコホールディングスに次いで業界第2位となるモンスターメーカーの誕生ですが、実質的にはトミーがタカラを吸収合併した格好で、赤字化していたタカラへの最終的救済策という側面もあるようで・・・まぁ何はともあれ、少子化によってパイが縮小しつつある玩具市場にあって、新会社が旧2社の持ち味をどう生かして商品開発や営業力を強化していくかが見ものです。 まぁそれはさておき、その新生タカラトミーが発表したポケモン関連新製品が、何と"ポケモン人生ゲーム"です。『人生ゲーム』といえば、旧タカラが1968年に発売したボードゲームの国民的人気商品。時代の流れに合わせてこれまでに38ものバージョンが登場している老舗コンテンツです。その人生ゲームと、旧トミーが商品化権を持つポケモンのコラボレーション商品が登場したというわけで、まさにタカラトミーならではの企画といえます。 この新製品『ポケットモンスターAG人生ゲーム』は、プレイヤーが"ポケモントレーナー"として、"ポケモン博士"や"ポケモンブリーダー"などの資格を取り、全100種類のポケモンを集めながらゴールを目指すもの。人生ゲームでお馴染みの自動車コマや人物ピンはモンスターボールやポケモンのタマゴの形にアレンジされ、途中でプレイヤー同士が戦うポケモンバトルもあるなど、まさにポケモンゲームの世界観を人生ゲームに応用した内容になっています。発売は4月下旬の予定で、6月にはコンパクト版の発売も予定されています。 かつて管理人の実家にも古い人生ゲームがあり、色々パーツが欠けてはいたものの、ガキの頃よく遊んでました。ええ一人で(笑) そんなわけで、多少なりとも人生ゲームをプレイした身としては興味を引かれます(^^ゞ フルバージョンは置き場に困るので無理でしょうが、コンパクト版なら買って今年の大阪ポケモン映画オフで遊んでもいいかもしれん(爆) しかし、こうなると、タカラトミーからさらにポケモン関連のコラボ商品が出てこないもんだろうかとつい期待してしまいそうになります。まぁ版権を持つ任天堂や(株)ポケモンがそう簡単にOKを出すとは思いませんが・・・(笑) 旧タカラの人気商品といえば、『人生ゲーム』と並ぶ老舗である『リカちゃん』があります。次は是非"ハルカのコスプレをしたリカちゃん"をリリースしてもらいたいですなぁ(笑)(カスミは髪型的にちと厳しいと思う・・・)
2006.03.03
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昨年から登場しているインテルCPU搭載Macintoshですが、その第2弾が先月28日(アメリカ時間)にリリース発表されました。 待望の第2弾は、管理人が勝手に"弁当箱Mac"と呼んでいる(笑)『Mac mini』です! Mac mini Intel Core Duo/ 1.66GHz Mac mini Intel Core Solo/ 1.5GHz 新しいMac miniではシングルコアのIntel Core Soloが初めて採用され、Core Duo搭載モデルとの2本立てになっています。Core Duoに比べるとパフォーマンスは見劣りするものの、それでも従来のPowerPC G4搭載のMac miniに比べて2.5~3倍のパフォーマンス向上が図られているとのことです。また、背面のインターフェースもUSB2.0コネクタが4基に増強されるなど、より周辺機器が使いやすくなっています。もちろん、Mac miniの大きなウリであるコンパクト&シンプルな筐体デザインは健在。これでお値段は7~9万円台♪ 前にも書いた通り、いい加減メインPC(PowerMacintosh G4/400MHz)の買い換えを検討している管理人ですが・・・ほ、欲しいぞこれorz 構成をシンプルにした分拡張性なんぞ欠片もなくなっているMac miniですが、Webに繋いで遊んだりちょっとしたグラフィック製作等をする程度なら充分な性能であり、しかも値段もかなりお買い得。これは正直誘惑されてしまいます・・・ まぁもっとも、もっとメモリが欲しいとかハードディスク増やしたいとか欲張るとすぐに6桁超えちゃいますけどね(爆) まぁ乗り換える上での最大の問題点は、周辺機器とソフトウェアの互換性ですが、ソフトはRosettaの性能に期待してこの際目をつぶるとして、周辺機器の方はIntel搭載Mac対応のドライバさえリリースされれば何とかなりそうです。 今回の新Mac miniのリリースで、今後はメイン機種であるPowerMacintosh、廉価版ノート型のiBook、サーバー向けのXserveのインテルCPU化が期待されるところであります。採用するCPUもIntel Core系だけでなくPentium系を導入するのかどうかなど、気になる点はまだまだあります・・・何はともあれ、順調にいけば今年中にMacintoshのインテルCPU化は完了することになるでしょう。 まぁ、買い換えはもう少し様子を見た方がいいのかもしれません
2006.03.02
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