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管理人は今日で仕事納めです。 職場の食堂が昨日で仕事納めだったため、今日は○年ぶりに弁当を作って持参しましたわ(笑)何はともあれ、やっと一息付けます(-.-)y-゜゜ 今年も残すところ後1日となりました。管理人は大晦日に実家に帰る予定です。 年末になって突如職場が変わることになり、色々あたふたしましたが何とか乗り切れました(^^ゞ 来年の仕事始めは1月4日・・・の予定でしたが休みとなったので、7日の夜勤からとなります。 あと、管理人のWeb回線をフレッツ光プレミアムに移行することに決めました(^^) 来年1月中旬に工事の予定。ADSLに比べてパフォーマンスはどれくらい上がるかな? さて、最後は毎度好例?の2006年の管理人的5大ニュース。今年は以下の通り。1/突然の職場移動(多分期間限定) 今年は年末になって突如降って湧いたこれをトップに(笑)2/三重(伊勢・明野)へ遠征 ↑がなければこれが今年のトップになるはずでした(笑)さて、来年は飛ぶAH-64D目当てで行くか否か・・・3/フレッツ光プレミアム導入・・・の予定 厳密には来年の出来事なんですが。4/コンタクトレンズ導入 でも結局眼鏡は捨てられない。5/『Fate/stay night』にハマる(笑) 多分、現在『PLUTO』と並ぶ管理人的お気に入り作品かもしれない・・・ただ、当店のコンテンツとして扱うまでに至るかどうかはまだ未定です。 ・・・相変わらず大した話でもない小ネタのオンパレードですが(苦笑) さて、来る2007年はどんな一年になるでしょうか・・・
2006.12.30
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<←出来上がったベイクドチーズケーキを切ってみる。ずっしりと重いが味はまずまず(^^)> 管理人はクリスマス自体にはこだわりはないのですが、季節イベントとしては乗っかる奴なので(笑)、せめてクリスマスケーキくらいはどうにかしようと毎回思っております。 例年なら市販のケーキを買ったりするのですが、独り者にはサイズが大きすぎる&値段が高いこともあり、ここ1、2年は自分で作っています。といっても、クリームたっぷりのデコレーションケーキなんて器用さを要求される&手間のかかる代物を作る気はなく(苦笑)、市販のキットを使ったレアチーズケーキとか単純なものですませてるのですが・・・ で、今年はベイクドチーズケーキに挑戦してみることにしました(^^ゞ ベイクドチーズケーキ自体は以前にも作ったことがありますが、今回は底のクッキー土台も含めて一から作ってみます。 製作は23日夜。材料はこの日のためにあらかじめ買っておいたカッテージチーズと生クリーム、卵2個、薄力粉、砂糖、レモン果汁、土台用のビスケット。レシピはカッテージチーズの箱に書いてあるものを参考に、一部COOKPADで検索したレシピと折衷。 コンビニで買った100円売りのハードビスケットを粉々に砕いて溶かしバターと合わせ、紙製の15cm丸型の底に敷いて冷蔵庫に入れたら、その間に室温に戻したカッテージチーズ等の材料を練り混ぜる。後は丸型に流し入れて180℃に予熱したオーブンレンジで焼くだけ。時間は50分という設定でしたが、焼き上がりが結構ブワブワしてて不安だったので20分ほど追加熱してしまいました。一般にケーキの焼き上がりは"竹串を刺して何も付いてこなかったらOK"とされますが、ベイクドチーズケーキも同じなんでしょうかね? 何はともあれ、焼き上がったらしばし網の上で放置して粗熱を取り、つや出しのアプリコットジャムを表面に塗って冷蔵庫で冷やせば完成です。 紙製の丸型が生地にくっついてしまい剥がすのに一苦労でしたが・・・って後で調べてみたら、焼き上がった後に生地と型の間にナイフを入れておくのが正解みたいですな(^^ゞ というわけで、見てくれは少々雑なものの、ずっしりと重く程良く甘酸っぱいベイクドチーズケーキが出来上がりました♪ 食感がちょっと硬めなのは焼きすぎ&冷蔵庫内で多少乾燥したからか。時間通りに焼けばもっと柔らかく仕上がったかもしれません。底のクッキー土台が多少ポロポロしてしまうのはバターが足りなかったからかな? 飾り付けとかは特にしませんでしたが、チョコレート製のクリスマスオーナメントでも載せたら少しは雰囲気出たかなぁ(笑)
2006.12.25
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本来なら昨日・今日と夜勤のはずが、土日のためか一部の人員を除いて休みとなり、思いがけず火曜日までの4連休♪ 生産は忙しいらしいのに何故? ま、管理人としては正月休ませてくれれば無問題ですが(^^ゞ さて、来年の仮面ライダーは1月28日から放映開始だそうで、カブトは1月21日が最終回、全49話ということになります。来年ぐらいから新番組の宣伝が始まりますかね。<第46話> 岬の目前でスコルピオワームに変貌した神代が岬に襲いかかるが、陰から見守っていた加賀美が庇う。元の姿に戻った神代は自分がどうなったのかわからない。一方、岬はショックでプレゼントの箱を取り落としてしまう。 そこへ現れた乃木から閃光を浴びせられ、一瞬スコルピオワームの姿になった神代は、自分がワームであることを知って愕然とする。一人走り去った神代は、姉と"自分"を殺したスコルピオワームが自分自身である事実に打ちのめされ、岬に贈ろうとしたマフラーを破り捨てる・・・ 一方、岬は加賀美がすべてを知っていたことを知り、言ってくれなかったことに腹を立てて加賀美を引っぱたいて立ち去ってしまう。後には彼女が神代に贈ろうとしたプレゼントの箱が残されていた・・・ 神代家に戻った神代は、自分がワームであることを知りながら黙っていた爺やを責める。「俺はすべてのワームを倒さなければならない・・・俺自身もな!」神代は投げやり気味に言い、爺やが用意したクリスマスケーキを払い除けて屋敷を出て行った。神代は冬の荒れた浜辺に赴き、泣きながら自ら荒波に足を踏み入れる・・・『Bistro la Salle』では天道が加賀美から神代のことを知らされていた。何故黙っていたと問う天道に、自分も悩んでいたと答える加賀美。神代は悪い奴じゃないと訴えるが、天道は「ワームなら倒すしかない」と言い切る。加賀美はひよりや田所の存在を挙げて神代を庇うが、ワームとしての神代が自分の姉を殺しただけでなく他の人間も襲っているかもしれないと、天道はあくまで冷徹。一方、同席する岬は必死に自分を守ろうとした神代がワームであることを受け入れられない・・・ その夜、天道家ではクリスマスイブの宴。天道お手製のブッシュ・ド・ノエルにご満悦の樹花に目を細めながら天道は思う。「樹花、おまえにはずっと笑顔でいてほしい。そしてひより、約束する。俺が世界を変えてやる、おまえが笑えるような世界に・・・」 相変わらず各地で大量出現するワームサナギ体。カブトもガタックもその迎撃に出動する。 海岸に出現したワームの大群と戦いを繰り広げていたガタックの前に乃木が現れ、カッシスワーム・クリペウスとなって襲ってきた。と、そこへ海中に身を沈めていた神代が現れ、スコルピオワームとなって何故かガタックに襲いかかった! スコルピオワームと戦えないガタックは二体のワームの攻撃の前に退却を余儀なくされる。 戦いの後、倉庫で対峙する神代と乃木。ワームとして目覚めたらしい神代に満足し、自分の下で働くよう要求する乃木だったが、神代は「口の利き方に気を付けろ」とその喉元にサソードヤイバーを突き付ける。「俺のために働くのはおまえたちの方だ。俺はすべてのワームの頂点に立つ男だ!」神代は襲ってきたワームサナギ体を蹴散らしてそう豪語するとスコルピオワームとなり、カッシスワームとなった二人の乃木をも毒針の触手で屈服させた。 その頃、神代家で一人待つ爺やの前に天道が現れた。「どうか坊ちゃまの望みを叶えてやってください」悲痛な表情で天道に頼む爺や・・・ 公園で神代と再会した加賀美。おまえなら人間として生きていけると信じている、そう言って岬のプレゼントの箱を手渡そうとするが、神代はそれを踏み付けると加賀美に向かって宣言する。「すべての人間は俺が倒す。すべての人間に伝えておけ、もうすぐ最後の戦いが始まるとな」神代の背後から現れた二人の乃木に驚く加賀美。その手にはいつの間にかガタックゼクターが握られていた・・・ 加賀美を人質にした神代は、マスクドライダーシステムさえ破壊すればワームに敵はないと、天道にすべてのゼクターを引き渡すよう要求する。「子供の頃からおまえを見てきた人が言っていた・・・おまえのことをよろしく。おまえの望みを叶えてくれとな」天道の言葉に神代は答える。「俺の望みはただ一つ・・・」 指令車で状況を伺っていた岬は、ふと田所に尋ねる。ワームとは何なのか? 人間とは何なのか? 田所は答える。自分にもそれはわからない、だが、その答えを見つけるために我々は戦っているのかもしれない・・・ ZECT本部では、加賀美睦と三島、根岸が一貫性のないワームの出現状況に首を傾げていた。そして田所と岬も、ワームの動きがある場所に集中し始めていることに気付いた。 取引場所の工場に赴く天道。そこには神代と二人の乃木が加賀美を拘束して待ち構えていた。アタッシュケースに収められたカブト・ザビー・ドレイクの各ゼクターを無抵抗で神代に渡す天道。神代は「ライダーの最期だ」と豪語してゼクターたちをプレス機にかけて押し潰してしまう。「今日から我々ワームの時代が始まる!」解放された加賀美と天道の周囲をワームサナギ体の群れが取り囲む。だが、そこへ拳銃を手にした岬が単身現れ、この場所はすでにZECTに包囲されていると告げる。ライダーシステムのない人間に勝機はないと余裕の神代。が、その時、潰されたはずのゼクターたちが復活してプレス機から飛び出した! ゼクターを手にした天道と加賀美はカブトとガタックに変身、神代もサソードに変身する。かくて、マスクドライダー3人、乃木2人、ワームの大群、岬、ゼクトルーパー部隊が入り乱れての大乱戦が始まった! ワームサナギ体の群れを蹴散らしたガタックは、カッシスワーム・クリペウスをライダーキックで倒す。一方、ワームの群れが蠢く現場を通りかかった矢車と影山は、「もう一度求めてみるか、光を」と自身に巻き付けていた鎖を引きちぎってキックホッパーとパンチホッパーに変身、乱戦に加勢する。もう一体のカッシスワームに苦戦し踏み付けられるが、蹴飛ばしざまにライダージャンプを起動させてカッシスワームを宙へと吹き飛ばし、落ちてきたところにライダーキックとライダーパンチを浴びせてついに撃破。倒れて変身解除した矢車と影山は、ボロボロながらお互い生きていることを確認すると片手を上げてハイタッチするのだった。 同じ頃、サシでぶつかり合うカブトとサソード。カブトのライダーキックを食らって変身解除した神代だが、スコルピオワームに変貌して尚もカブトに挑む。と、岬は立ち上がろうとした神代の片腕に、自分がプレゼントしようとしたあのブレスレットが填められていることに気付いた。神代の真意に気付いた岬は、二人を止めようと階段を駆け上がる。 カブトと戦うスコルピオワーム。その脳裏で神代は岬に詫びる。自分が編んだマフラーを首に巻いた岬と一緒にお茶を飲み、遊園地に行き、食事をして、最高のクリスマスを過ごしたかった・・・ ハイパーフォームとなってパーフェクトゼクターを召喚したカブトに体当たりするスコルピオワーム。だが、彼の意図を察したらしいカブトは攻撃を止める。「どうした天道!? 思い出せ、俺との約束を!」神代の幻影が叫ぶ。そして、駆け付けた岬の叫びも空しく、カブトはついにマキシマムハイパータイフーンを一閃させた! 宙を舞った岬のプレゼントのブレスレットが、空しい音を立てて階段を転げ落ちていった―――――― すべてが終わった後、岬はどうしてと天道を責める。神代は神代のままだったのに・・・だが天道は答える。ああすることが自分と神代との約束だったのだと。 神代家の大広間。その真ん中でロッキングチェアに座る疲れ果てた神代の手を、爺やが握り締める。「ねぇ爺や・・・眠ってもいいかな?」「ええ、何も心配することはございません。爺がずっとそばにいますから・・・」「ありがとう、爺や・・・」 そして、神代は目を閉じ、安らかな表情で永遠の眠りに就くのだった――――――------ 最愛の姉をスコルピオワームに殺されたのを機に、「すべてのワームは俺が倒す!」と誓ってマスクドライダー"サソード"としてワームと戦い続けてきたものの、実は自身がその姉の仇たるスコルピオワームそのものであったという大いなる矛盾の存在・神代剣。 "最終回直前の敵側ザコキャラ大出没"と並んで、平成仮面ライダーシリーズでは毎年この時期恒例となりつつある"物語終盤に仮面ライダーが一人死ぬ"展開。今年はサソードこと神代がその縁起でもない法則の犠牲者となってしまいました。奇しくもクリスマスイブであるこの日に・・・ ちょっと変な性格ながら、天道と対を成す天才肌の俺様キャラとして颯爽と登場した神代でしたが、番組が進むにつれて変なキャラの方が肥大化してどんどんギャグキャラ化(苦笑)、さらには亡き姉の面影を岬に見出してストーキングまがいの大仰なアプローチを繰り返し、蓮華の勘違い料理の味見役にもいつの間にか定着してギャグ化に拍車を掛けておりました(爆)しかし、そんな神代も成長して一人の女性として岬に接するようになり、岬もまたそんな彼に少しずつ心を引かれ始めていました。 ・・・が、聖夜に神が仕組んだ悪戯か、ついに自身の正体を知ってしまった神代! ワームを倒そうとしていた自分自身が姉と"自分"を殺したワームだったという過酷な矛盾に苦悩した末に彼が選んだのは、自らワームを率いて人類の敵を演じ、ライバル的存在であったカブトに倒されることで、姉と"自分"の仇たる自身を断罪することだったのか・・・岬が贈ろうとしたブレスレットを左腕に付けていたのは、彼がワームでありながらも最後まで人間であり続けた証左だったのでしょう。 思えば、少年に擬態して加賀美を利用しながら最後は彼を爆発から庇って散ったタランテスワーム・パープラ、ワームのリーダー格・間宮麗奈として天道たちの前に立ち塞がりながら最後は人間の心に染まって風間の腕の中で死んでいったウカワーム、そして今回のスコルピオワーム=神代の最期・・・ワームでありながら人間の心に感化されたワームたちは、何故皆これほどまでに切ない最期を遂げなければならないのでしょうか。 そして、天道や加賀美のすぐそばにいるひよりや田所。"ネイティブ"としての顔を持ちながら人間として生きようとしている彼らには、果たしてどんな運命が待っているのか・・・ 一方、その神代にあっさりなびいて行動を共にしていたダブル乃木でしたが・・・弱っ!(笑)神代=スコルピオワームに触手で毒されたのが原因か、あるいは分裂で弱体化しちゃったのか、はたまた単純にワームとしてはスコルピオワームの方が強かったのか、今までのような特殊能力を発揮することもなく、先週まで散々コケにしていたガタックはおろかホッパー兄弟にすら倒されてしまいました。いやぁ、狡猾な乃木のことだから、神代がゼクターを破壊した途端に二人で神代を叩き潰そうとするに違いないと思ってたのにぃ(爆) しかし、乃木はこれで今度こそ完全に退場なんでしょうか? だとすれば、最強級ワームにしては噛ませ犬すぎる気が(苦笑) 相変わらず傍観を決め込んでいた矢車と影山でしたが、「もう一度求めてみるか、光を・・・」と呟いて最後は戦いに加勢、カッシスワーム・クリペウスの片割れを苦戦しながらも見事撃破! しょっちゅう光と闇の狭間で揺れ動いていた影山と違い、頑ななまでに闇の住人を気取っていた矢車ですが、かつては"パーフェクトハーモニー"を身上にザビーとしてシャドウ部隊を率いた男。やはり心の何処かで光への憧れを捨ててなかったのでしょうか。戦いの後、ボロボロながらも満足そうにハイタッチする二人が印象的でしたが、来週はまた元に戻るんだろうなぁ・・・(笑)
2006.12.24
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去る20日、『PLUTO』連載最新話の発表に合わせて発売となった『PLUTO』単行本第4集・豪華版が、今日ようやく管理人の手元に届きました。つか、一刻も早く手に入れようと楽天ブックスで予約注文したのに何でこんなに遅いんだ!(爆)これだったら普通に21日(愛媛でのマンガ単行本発売日は1日遅れる)に本屋で買った方がよかったかも・・・(;^_^A 『PLUTO』(浦沢直樹/手塚治虫)単行本第4集・豪華版 雑誌等でのPRでは"巻頭4ページカラー書き下ろし"となっていたのですが、蓋を開けてみると・・・何のこたない連載時白黒ページに色付けただけじゃないか! 第3集の時と同じだぞ! 羊頭狗肉だ!(爆) 毎回気になるPLUTO単行本の表紙、今回の第4集は天馬博士でした。人間キャラクターが表紙を飾るのは今回が初ですね。連載最新話でも久々に天馬博士が登場し、何だかプチ天馬博士祭り状態(笑)なお、内容に関しては毎月レビューしてますので省略(笑) 今回の後書きは、一昨年の夏にビッグコミックスペリオール誌上にて浦沢先生と一大バトル(?)を繰り広げた西原理恵子先生が後書きマンガを寄稿。しかし、褒めてるのか貶してるのかよくわからない辺りが西原流ですかね(爆) そういえば、今回も収録されなかった浦沢先生と西原先生の対談。古本屋でスペリオール誌の掲載号を探してスクラップした方が早いかなぁ・・・ 一方、これまたPLUTO単行本豪華版のお約束である特別付録。今回は第3集豪華版に続いて、浦沢先生の高校時代の習作を紹介する別冊『まんがノート2』。前回の『まんがノート』では浦沢先生が高校1年の時に描いた『羅生門』(芥川龍之介原作)でしたが、今回は高校2年の習作、星新一の短編小説の一つ『来訪者』を収録。そのせいか、前回は表紙に"1年D組"と書かれてましたが、今回は"2年D組"。芸が細かいです(笑)前回の『羅生門』と同様、まだ手塚治虫の影響を残す画のタッチが印象的です。 また、ノートを右から開くとこれまた前回に続いてパラパラ漫画。今回はヒゲオヤジの鼻が膨らんでお茶の水博士に変わり、さらに変わってスパイダー(突然コマの片隅に出てきては「オムカエデゴンス」と喋る、手塚マンガの超定番無意味キャラの一つ)となり、最後は破裂してヒョウタンツギになったのでした(笑) しかし、この調子だと次の第5集豪華版の特別付録は、高校3年時代の習作を収録した"まんがノート3"で決まりのような悪寒が・・・(苦笑)
2006.12.23
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今月の『PLUTO』最新話は、『PLUTO』単行本第4集豪華版の発売に合わせる形でビッグコミックオリジナル12月20日号に掲載となりました。次回は通常通りに月初め号(1月4日)に掲載されるようなので、久々に2号連続でPLUTOが読めるわけですな(^^) さて、今月のAct.37『悲しき訪問者の巻』。ゲジヒトとアドルフの物語に一応のケリが付いたドイツから、アトムを失った日本・トーキョーシティに視点を移した今回は、兄アトムの死を引きずるウランと天馬博士が物語の中心です。 人々や動物の悲しみの感情を追ったウランが、やがて辿り着いた天馬博士の息子・飛雄の墓前で感じた"同じ人を二度失ったような悲しみ"・・・それは、亡き我が子の"生まれ変わり"であるアトムをかつて失敗作と断じながら、本当は今も彼を案じている天馬博士の心の表れなのか。 一方、科学省にアトムの亡骸を訪ねた天馬博士だが、ホフマン博士をして「完璧な頭脳の持ち主」と言わしめた彼をもってしてもアトムは本当に救えないのか、それとも・・・?『PLUTO』の楽しみの一つは、手塚マンガのお馴染みのキャラクターが様々なアレンジで随所に登場する点だと思っていますが、今回はヒゲオヤジ(伴俊作)がアトムやウランの通う小学校の校長先生・伴として登場! 髪の毛の黒い猪熊滋悟郎を期待していた管理人の予想を大きく裏切って原作準拠なビジュアル。何というか見るからにアニメ化したら永井一郎が声を当てそうな浦沢親父キャラです。 しかし、それ以上に自分的にツボだったのは、伴先生の台詞に頷いていた旧式ロボット教師。どっかで見たようなロン毛に背広姿で名前が"坂本"って・・・よく見りゃあのメカ面も何だか似てる気が(爆) 生徒の悲しみに我々教師はどう向き合えばいいのかという伴先生の問いかけや、ウランが出会ったいじめられっ子の少年の姿は、昨今また物議を醸しているいじめ問題が背景になっているのでしょうか・・・(浦沢先生は折々の時事ネタを作品中に取り込むのが上手いと思うです) 楽天ブックス経由で入手予定の『PLUTO』第4集豪華版については後日・・・<今回のより詳細なレビューをご覧になりたい方は、当店のPLUTOコンテンツ"冥王のお部屋"までどうぞ(^^)>*注:ブログよりレビューのアップが遅れる場合があります
2006.12.20
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今日は仕事の合間を縫ってNTT西日本の代理店とフレッツ光プレミアムへの切り換えについて電話で相談。 気になっていた加入電話ライト→ひかり電話への切り換えですが、工事費は3,000円強ほどとのこと。支払はNTTの利用料金と一緒に口座引き落としですが、今なら切り替えれば1~2ヶ月はフレッツ光プレミアムの利用料金がタダになるので、それほど価格的負荷はかからないと思われます。 3,000円強ほどでフレッツ光プレミアムに切り替えられるなら言うことなし! ってなわけで、本日正式にフレッツ光プレミアムへの切り換えを申し込みました(^^) 後は今月中に切り換えができるかどうかだけ・・・
2006.12.19
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今日は朝から新職場(某家電メーカー傘下の電装部品製造工場)に初出勤です。 サイズが合わずまだ届いていなかった制服の上着と、工場および各工場棟に入退場するためのICカードを受け取り、いざ新たな仕事場へ! 今回派遣されるのは、デジタルビデオカメラ用のレンズユニットの製造ライン。旧職場ほど徹底した構造ではないですがクリーンルームです。自分の主な仕事は製造用の部品の準備。ただひたすら部品をケース詰めする単純労働なので、腕と肩が凝ります(苦笑) 以前勤めていた場所でもあり、食堂とか売店とかの利用は勝手知ったるもの。期間限定の転職とはいえ、ある程度勝手を知っている点ではやりやすい職場といえます。 しかし、当初は研修期間も兼ねて今月中は昼勤のみで土日休みと聞いていたのですが、職場で勤務表を見てみたところ、事実上研修期間と呼べるのは今日と明日だけ、明後日休みでその次の日から早くも夜勤入りしてそのまま4勤2休という勤務になるようです。よほど忙しいんだなぁ・・・
2006.12.18
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本来なら今日から夜勤の予定だったのですが、月曜日朝から新職場に赴くため、時間的に出勤は不可能。というわけで、敢えて夜勤の時間帯に合わせて旧職場に赴き、残してあった私物や仕事着を引き上げてきました。 しかし、現場の担当者には会社から移動の連絡が入ってなかったようで・・・・・・今日行かなかったら危うく電話で呼び出されるところだったよ(苦笑)<第45話>「滅ぼしてやる、この世界を・・・何もかも・・・」ひよりに去られて現実世界への憎悪を露わにする"日下部総司"。そこへ二人となった乃木が現れて共闘を持ちかける。「君は今、我々の仲間になる資格を得た。すべてを憎むことで・・・ついて来い。もうすぐアルマゲドンが始まる。人間は我々の無差別攻撃に滅びの道を往くだろう」"日下部総司"はダークカブトとなって挑みかかるが乃木は難なく退け、「君はまだ生まれたばかりの子どもと同じだ。いずれ我々の力が必要となる」と言い残して姿をくらます・・・ 一方、"日下部総司"に襲われたひよりは何とか天道に保護されて入院。が、何があったのかという天道の問いかけに車椅子のひよりは「何でもない・・・僕が悪いんだ・・・僕がワガママだから・・・全部僕のせいなんだ・・・」と俯くばかり。 同じ頃、岬を庇って重傷を負った神代も病床にいた。自分にできることはないかと訊く岬に、神代は自分は大丈夫だからと気丈に応える。岬は立ち去り際にふと神代の年齢を尋ね、年下と知って何故そんなことを聞いてみたくなったのかと自分で苦笑する。神代の病室には岬と入れ替わりに爺やが駆け付けてきた。 街ではあちこちでワームが大量出現して無差別に人間たちを襲撃し、天道と加賀美は対処に追われていた。そんな中、ZECT本部の加賀美睦と三島の下を黒衣を纏った人物が訪ねてきた。根岸と名乗るそいつはどうやら"ネイティブ"らしいが、睦と三島は彼を"我が友人"と呼び、自分の革張り椅子を勧めるほどの低姿勢で応対する。やたら明るい言動を見せる根岸は、天道の存在が気になる様子。そこへ悠然と現れた天道は、睦が根岸に譲ろうとした椅子を横取りして堂々と腰を下ろす。根岸は最近のワームの怪しい動きを警戒し、"ネイティブ"も協力を惜しまないと天道に握手を求める。「安心しろ、俺がいればすべて上手くいく。昇る太陽に勝てる奴はいない」といつもの俺様ぶりを発揮する天道に、「ファンになってもいいですか?」とあくまでフレンドリーに接する根岸であった。 一方、ガタックとワームが戦う現場に居合わせた影山は思わず加勢しようとするが、矢車は「俺がバカだった・・・自分を罰した」と言って自分の身体を鎖で拘束して無視を決め込む。その姿に何故か感激する影山・・・ 病室で爺やに食事を用意してもらう神代は、去年、亡き姉と一緒に過ごしたクリスマスの記憶を思い出していた。今年もステキなクリスマスになればと願う爺や。が、神代は何故か食欲がない様子・・・しかし、見舞いにやってきた岬から食事を食べさせてもらった途端、神代は嬉しさから一気に元気を取り戻して退院を宣言。そして、そんな神代の前に天道が現れ、ZECTにスカウトする。だが、神代の正体がスコルピオワームであることを知る加賀美は真実が言えずやきもきする・・・ ZECT入りした神代はゼクトルーパー部隊の指揮を任されるが、すべてのワームを倒すため、そして愛する岬を守るためと称して"ミサキーヌを守る会"結成を宣言、ゼクトルーパーを使って歩道橋でコケそうになった岬を助けさせたり、彼女がビデオを返却しようとするレンタルビデオ屋の閉店を遅らせようとするなど公私混同気味・・・ ワームの大量出現はますます拡大する一方で、まったく敵の動きが読めない。カブト、ガタック、さらにドレイクも対処に奔走するがとても追い付かない。天道は矢車と影山にも協力を求めようとするが、二人揃って自身を鎖で拘束している姿を見て「一瞬でもこんな奴らをアテにした俺がバカだった」と呆れて引き上げる・・・ そんな中、指揮車で指揮を執っていた岬もワームの群れに襲われるが、ゼクトルーパー部隊を率いる神代が駆け付け、サソードとなって敵を殲滅。が、神代はワーム撃退そっちのけで川に落ちた岬の片方の靴を探し始め、付き合わされたゼクトルーパーたちもしまいには呆れて撤収してしまう。神代の相変わらずな言動に困り果てる岬だったが、何故かあまり悪い気はしない。やがて、ようやく彼女の靴を見つけた神代は、その場で彼女にデートを申し込み、岬もあっさり彼からの誘いを受けるのだった。 神代は張り切って岬のためにマフラー編みに励み、爺やもそれを手伝いながら、神代の幸せが続くよう願う。一方、加賀美は岬が神代とデートすると知ってますます困惑する・・・ そしてデートの日。岬は宝飾店でプレゼント用のブレスレットを買う。密かにその様子を窺う加賀美・・・ 一方、爺やの運転するリムジンでデートに向かおうとする神代だったが、渋滞に巻き込まれ、車を降りて一人待ち合わせ場所へと走る。が、そこへ乃木が出現! 神代はサソードに変身して迎え撃つが、カッシスワーム・クリペウスの前にまたも敗北を喫する。倒れ伏して苦しむ神代の身体が奇妙な光を帯びたのを見た乃木は、神代の正体に気付いたのか・・・? 同じ頃、ワームと戦うカブトの前にも乃木が現れていた。ハイパーフォームとなったカブトはパーフェクトゼクターを召喚、マキシマムハイパータイフーンでワームの群れを一蹴するが、カッシスワーム・クリペウスは姿をくらます・・・ 待ち合わせ場所で待つ岬の前にようやく辿り着いた神代だったが、乃木との戦いで受けたダメージが大きく、足下がおぼつかない。離れて様子を窺っていた加賀美が異変に気付いて飛び出そうとしたその時、神代は岬の目の前で苦しみながらスコルピオワームに変貌してしまった! 思わぬ事態に悲鳴を上げた岬に、前後不覚となったスコルピオワームが襲いかかる――――――------ ・・・今回はついうっかり寝過ごしそうになり、オープニング前の冒頭部分を見逃してしまいました(泣) 今回と次回のエピソードは井上敏樹氏が脚本を担当。毎度物議を醸す井上氏脚本の回ですが、今回は比較的まともな展開だったような(笑) しかし、ドレイクが出たのに風間が出ないとはこれ如何に? 風間役の加藤和樹さんのスケジュールが合わなかったのでしょうか。 さて、事態はワームサナギ体の大量出現&無差別攻撃という状況に発展。ここ最近の平成仮面ライダーシリーズでは毎年恒例?となりつつある、最終回直前の敵側ザコキャラ大出没(笑)しかし、乃木が"アルマゲドン"(終末戦争)と呼ぶ最後の大カタストロフにしては少々チープな気も・・・この後まだ何かあるのか? 世界を憎悪し始めた"日下部総司"を味方に引き入れようとするのも、人類に対する最後の大攻勢への布石なのでしょうか。 そんなわけで、しつこく2人に分裂して復活した新たな乃木のワーム態はカッシスワーム・クリペウス。名前のクリペウス(clipeus)はラテン語でしょうか、『盾・手盾』という意のようで、古代ローマ起源の円形の盾のことをこう呼ぶようです。前形態の名前の"グラディウス"にも同じく古代ローマ時代の剣の名前の意があり、デザインイメージを共通させているようです。名前の通り片腕に盾状のパーツが増えてますが、今度はどんな特殊能力があるのやら・・・ 一方、対する"ネイティブ"側にもこの期に及んでまた新キャラが登場。根岸と名乗るそいつは"ネイティブ"らしいですが、黒衣を纏って現れた辺り、以前加賀美睦氏が指示を仰いでいた黒衣の人物の一人なのでしょうか。しかし、まるでご近所さんを訪ねるような気安さでZECT本部に現れ、相変わらず俺様全開な天道にも「ファンになってもいいですか?」と笑顔で接する一見フレンドリーな彼の言動の裏には何かが隠れてそうな予感がします。 姉をスコルピオワームに殺されたのを機に、すべてのワームを倒すことを誓ってマスクドライダー"サソード"となったものの、実は自身がそのスコルピオワームそのものであるという大いなる矛盾の存在・神代剣。今回はそんな彼のラストエピソードです。これまで散々岬にストーキングまがいの大仰なアプローチを繰り返しては嫌われ続けてきた神代でしたが、この手の悲恋ネタのお約束展開というか、ここにきて二人の関係にようやく進展が見られ始めました。 岬の個人的な護衛にゼクトルーパーを動員する公私混同ぶりを発揮するなど、相変わらず言動には問題が多いものの、岬へのその想いだけは相変わらず真摯な神代。そして、その彼の一途な想いに、岬も何だかようやくまんざらでもなくなってきた様子です。が、そんな二人の間に立ち塞がったのは、神代がスコルピオワームであるという冷酷な真実・・・神代のあまりな正体を知ってしまった岬と、ついに自身がワームであり姉の仇であるという矛盾を知ってしまう神代。二人の行き着く先ははたして・・・? 岬が買ったブレスレット、神代(半分は爺や)が編んだマフラー。二人の思いが託されたアイテムははたしてそれぞれの元に届くのか? ワームの大量出現という状況が流石に見過ごせない様子だった影山と、「闇の底には何も届かない」と称して自分自身を鎖で拘束しちゃったゴーイングマイウェー矢車。闇の住人を自称する者として、前回カブトたちに加勢する格好になった自分がよほど気に入らなかったんでしょうかね。しっかし、ワームと戦うガタックに加勢しようとしておきながら、結局あっさり兄貴を真似している影山君、君は二股膏薬か!(笑)
2006.12.17
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と言ってもポケットモンスターダイヤモンド&パールの彼女のことではありません(爆) 本日、用事で会社の事務所に出向いた後、新居浜のイオンまで買い物に出向いたところ、NTT西日本のフレッツ光プレミアムのキャンペーンを催しておりました。 現在、管理人のWeb回線はNTTのフレッツADSL 40Mを利用しているのですが、管理人が住んでいる寮でもフレッツ光プレミアム・マンションタイプの利用が可能になったと寮の施工業者から以前案内が届いていたのを思い出し、ちょっと話を聞いてみたのでした。 すると現在、来年1月31日までにフレッツ光プレミアム/Bフレッツを新規申し込みすると、初期工事費用が最大2万円まで割引されるとのこと。マンションタイプは接続方式にもよりますが概ね通常2万円の初期工事費がかかるので、今回の2万円割引なら事実上初期工事費はタダに! さらに、同じく来年1月31日までに新規申し込みすると月額利用料1ヶ月分が無料、また、フレッツ光10万回線突破キャンペーンとして、同じく来年1月31日までに新規申し込みすると最高8,000円分(マンションタイプでは5~6,000円)の商品券のプレゼント有と、何だかイイことずくめな話のオンパレード(笑)ついでに、接続に必要な機器類もほとんどNTT側から用意されるので、今ならほとんど初期費用を出すことなくフレッツ光プレミアムに乗り換えられるわけです(^^) 月額回線利用料に関しても、現在は加入電話ライト+フレッツADSLで月5,000円余りかかっているのですが、ひかり電話+フレッツ光プレミアム・マンションタイプに切り替えれば月4,000円前後とそこそこ安くなりそうです。もっとも、利用しているプロバイダ(四国インターネット)の利用料金がプラン切り換えによって上がるので、事実上安くなった分はそこに吸収されてしまう格好ですが・・・そろそろプロバイダを変えるべきなんでしょうかね(苦笑) まぁそんなわけで、この機会に乗じてフレッツ光プレミアム・マンションタイプに切り替えてしまおうかと現在検討しているところです(^^ゞ 加入電話ライトからひかり電話への切り換えに別途工事費がかかるようなので、その金額等について寮の施工業者を通じて確認した上で最終判断を下そうと考えています。安いといいんですが・・・ ただ、管理人は来週からの職場の移動によってしばらくの間昼間は身動きが取れなくなってしまうので、順調に手続き等が進められるか若干不安が残ります。 ・・・というわけで、一通り説明を聞いて簡単なアンケートに答えた後、キャンペーン記念のプレゼントをいただけることに。トースターやポータブルクリーナー等色々ありましたが、管理人はホップアップ式トースターをもらうことにしました。 今まではオーブンレンジのトースター機能で食パンを焼いていたのですが、オーブンレンジの悲しさで一度トースター機能を使うと冷めるまでレンジ自体が使えなくなるし、また最近のオーブンレンジにはトースター機能がないものが多いので、将来のオーブンレンジの買い換えに備えてトースターを買おうと以前から考えていたので、今回はある意味渡りに船でした♪ 今回提供されていた品物はEUPA製の安物。もうちょっと高機能なトースターを買おうと考えていたので若干不満は感じますが、この際贅沢は言わないことにしましょう(笑)
2006.12.16
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休日の今日、会社の管理者&自分と共に派遣される面々と連れ立って、新たに派遣される職場に面接に赴きました。 ICカードを使った入退場管理システムが導入されているのには驚きましたが、それ以外は以前勤めていた頃と大差ないようでちょっと懐かしく(^^ゞ ・・・・・・で、来週の月曜日から早くも新職場に送り込まれることが決まってしまいました(呆) 本来なら日曜日の夜から夜勤に入る予定だったのですが、日曜日はそのまま休みになって月曜日の朝から新職場に出勤ということになりそうです。 新職場での仕事はデジカメの製造ラインらしいのですが、そこまで忙しいのか・・・ しかし、旧職場で最後の勤務&挨拶もしないまま退出(一時的とはいえ)というのは、自分としては少々釈然としないものもあります・・・ロッカー等に置いてある私物や使用中の無塵衣とかも片付けなきゃいけないのに。 とりあえず、土曜日に制服とICカードを受け取る予定です。
2006.12.14
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今月は『PLUTO』(浦沢直樹/手塚治虫)の単行本第4集の購入を予定している管理人ですが、今日Amazon.co.jpからのメールで気になる新刊の情報が飛び込んできました。 『最新マシンガン図鑑』 床井雅美著/徳間文庫刊 軍用銃火器研究の第一人者で、『月刊Gun』(国際出版刊)のレポーター等として活躍されている銃器研究家/軍事評論家・床井雅美氏。管理人は毎年夏に東京で開催される床井氏の銃器セミナーに毎回顔を出しては、床井氏の様々な面白話を伺うのを楽しみにしています(^^ゞ その床井氏の著による各種銃器・兵器の解説本が徳間文庫からシリーズ刊行されていますが、その待望の最新刊として『最新マシンガン図鑑』が登場しました! 拳銃・サブマシンガン・ライフルに続いて機関銃(マシンガン)の図鑑本が登場し、主要な銃器カテゴリーがほぼ出揃ったことになります。 ただ、床井氏の著書ってどうも結構誤記・誤植が見られる傾向があるので、気を付けて読まないといけなのが難点なんですがね・・・(苦笑) これで来夏の床井氏の銃器セミナーに持って行くネタは決定だな(爆) しかし、購入予定の『PLUTO』第4巻豪華版は1,400円、『最新マシンガン図鑑』は1,600円・・・こりゃまたイタい出費だなぁ(;^_^A(汗)
2006.12.12
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来年放送予定の新しい仮面ライダー、まだ公式には情報解禁されていないようですが、児童雑誌等で少しずつ情報が出ているようです。それによると、"今度のライダーは龍騎・剣に続くカードライダー"らしいのですが、"桃太郎"とか"鉄道"とかアヤシいキーワードが乱舞していて中身がまったく読めません(苦笑) 児童雑誌では新ライダーのデザインイメージが早くも出ている模様ですが、例によって早くも批判の声が・・・ま、放送開始前の新ライダーのデザインに対してせっかちな批判が出るのは毎年毎度のことなので別に気にはしませんが。 しかし、管理人にとっては龍騎・剣の"カード系ライダー"は、どちらも第1話を見逃し、そして途中で見るのを止めたという点でどうも鬼門です(苦笑)ま、管理人には"第1話を見た仮面ライダーには最後まで付き合う"という自分的法則があるので、来年もそうであることを願いつつ・・・ というわけで、昨日のカブトはリアルで見たけどレビューは今日です(笑)<第44話> 対峙するカブト&ガタックとひより=シシーラワーム&ダークカブト。その時、ダークカブトが隙を突いてクナイガンを撃ち、ガタックがカブトを庇って被弾! 「さようなら・・・」爆煙が晴れた後、そう言い残してひよりとダークカブトは姿を消していた。呆然とするカブトの足下に、破れたひよりの絵が風に乗って届く・・・ 夜の埠頭に佇みながら、ひよりがこの世界に戻りたくないというなら仕方ないと、悲しみを噛み締めつつ諦観する天道。一方、加賀美は何か違うのではないかと感じる・・・そこへ、蓮華が皆既日食を見たと報告する。やはり、皆既日食の時にこの世界と別の時空を繋ぐ入口が現れるようだ。 乃木率いるワームの大群は、圧倒的な攻撃力でZECT部隊の防衛ラインを悉く突破して"AREA Z"に近付きつつあった。戦いを放っておけない様子の影山だが、「おまえはいいよな、正義の味方の燃えかすがまだあって」 と矢車は冷ややか。尚も言い募ろうとする影山を「そんなもんウジ虫にでも食わしちまえ」と矢車は無情に蹴飛ばし、「生きてるって空しいよな」と一言。 部隊の指揮を執る田所は最終防衛ラインに戦力を集中すべくゼクトルーパー部隊を後退させるが、逃げ遅れた岬が乃木に襲われそうになる。そこへ駆け付けたのは神代! 「岬は俺が守る!」神代はサソードに変身すると、マスクドフォームのままカッシスワーム・グラディウスの攻撃から必死に岬を庇い続ける。「俺は岬の言う通り現実を受け止めたんだ。今の俺ではあいつに勝つことはできないが、岬を守ることはできる!」最後はコピーされたライダースラッシュで岬共々吹き飛ばされてしまうが、満身創痍になっても「これまで岬は俺の気持ちに気付かないで突き放してきただろう・・・俺は現実を見ることにおいても頂点に立つ男だ・・・」と強がってみせる神代に、岬は「"ミサキーヌ"でいいわ」と少し心を動かされるのだった。 現場に駆け付け、担架で運ばれていく神代を見送った加賀美は、ひよりも強がっているだけで本当はこの世界に帰りたいのではないかと考える。でなければこんな優しい絵は描けないはずだと。その言葉に、かつてのひよりとの花にまつわる記憶を思い出す天道だが、まずは乃木を倒すのが先。天道は出動するときの加賀美の「おまえとならワームを倒せる」という言葉から、二人で同時攻撃すれば奴でもコピーできないだろうと攻略手段を思い付く。二人はカブトとガタックに変身するが、そこへ蓮華から再び皆既日食が見えたとの報告が入る。今ハイパーゼクターを使えば、何処かで時空の裂け目が現れると察したカブトに、ガタックはひよりを迎えに行くよう促し、自分はカブトが戻るまでワームと戦うことを決意。頼もしく拳を打ち合わせてそれぞれの戦いに赴く二人・・・ ハイパーフォームとなったカブトはカブトエクステンダーを走らせながらハイパークロックアップ、エクスモードとなったカブトエクステンダーは宙を舞って皆既日食へと飛び込んでいった! 一方、ガタックは単身カッシスワーム・グラディウスと戦うがやはり苦戦。そこへ、ライダーブレスを身に付けた影山が現れてザビーに変身、ガタックと共にカッシスワームに挑む。二人はライダースティングとライダーカッティングを放つが、タイミングがずれて同時攻撃には至らず、逆にカッシスワームに二つの技をコピーされて返り討ちにされてしまう。 変身解除して倒れたボロボロの影山の前に矢車が現れる。「兄貴、俺の燃えかすも燃え尽きたよ・・・仇を取ってくれよ・・・」と足にしがみつく影山を「おまえ、まだそんな事言ってるのか」と冷ややかに一蹴する矢車だが・・・ 一方、天道は辿り着いた別の時空でひよりと三度再会していた。「僕は天の道なんか往かないよ。ひよりの兄・日下部総司としてひよりだけを守って生きていく。それが君にできる?」と嘲笑するニセ天道="日下部総司"に「俺は世界を守る。ひよりの帰るべき世界を」と宣言する天道。人類の敵たるワームである自分は現実の世界で生きていけないと感じるひよりだが、天道は言う。自分はワームだから戦うのではなく、人を殺め、希望や夢も踏みにじる奴らを倒す。「おまえとおまえが生きる世界を守る。7年前、瓦礫の下で初めてお前に会ったとき、そう決めたんだ」その真摯な言葉に心を開いたひよりは、ついに差し伸べられた天道の手を取る。天道と共に去っていくひよりに呆然とする"日下部総司"・・・ 元の世界に戻った天道は、再びワームとの戦いに赴く。ひよりは天道のGジャンを纏い、笑顔で彼を見送るのだった。 カッシスワーム・グラディウスの圧倒的な猛攻の前に満身創痍のガタック。その目の前にはワームの大群が! 田所はマスクドライダーシステムを奪われるくらいならと"AREA Z"の自爆装置を作動させようとする。が、そこへようやくカブトが駆け付けた。「俺たちが力を合わせれば誰にも負けない」と豪語するカブト。さらに、「俺の相棒を嗤ったのはおまえか・・・俺も嗤ってもらおう」と矢車が現れてキックホッパーに変身。三人はカッシスワーム目がけて同時にライダーキックを見舞う! さしものカッシスワームも3つ同時に浴びせられたライダーキックはコピーできず、ついに膝を屈する。そして、最後はハイパーフォームとなったカブトがマキシマムハイパーサイクロンを発射してカッシスワームもろともワームの大群を葬り去ったのだった。「借りができたな」「今度はメシでも食わせろ」戦い終えて、ボロボロの加賀美に肩を貸して去っていく天道。矢車も影山と共に去っていく・・・ その頃、雨の中で天道を待っていたひより。だが、そこへ現れたのは黒いカブトゼクターを手にした"日下部総司"だった! 変身したダークカブトに追われて逃げようとするひよりだったが、キャストオフしたダークカブトのアーマーの破片を身体に受けて倒れてしまう。「壊してやる・・・こんな世界!」怒りに任せて絶叫する"日下部総司"。そこへ、斃れたはずの乃木が二人も姿を現す――――――------ 強敵カッシスワームの登場以降、少々駆け足気味ながらも怒濤の勢いで物語が突っ走っています。 自身がワームであるが故に、ワームを敵と見なす現実の世界にはもう生きられないと思い込んでいたひより。しかし、相手がワームだから戦うのではなく、人々を苦しめる奴らと戦う、ひよりと彼女が住む世界を守るという天道の言葉に、閉ざされようとしていた彼女の心はようやく救われたのでした。 だが、彼女が一方を選ぶということは、もう一方が選ばれないということでもあります。結局選ばれなかった"日下部総司"は・・・ カッシスワームに勝てないという自分の現実を認識し、満身創痍となっても岬を守ることに徹した今回の神代。毎度毎度ギャグ担当だったので今回は尚更カッコいいです(笑)岬もそんな彼にようやく心を動かされ始めたようですね。しかし次回は、マスクドライダーであると同時にスコルピオワームでもあるという大いなる矛盾の存在・神代剣にとっての最終章になる模様・・・岬の眼前でついにスコルピオワーム化してしまうらしい神代の未来は!? 次回は脚本担当がお馴染み井上敏樹氏ってことで、毎年この時期恒例の"物語終盤に仮面ライダーが一人死ぬ"がまたも!?(不安) 一方、矢車と闇の世界を歩いていたはずの影山は、ZECTとワームの苛烈な戦いを見過ごせなかったのか、一度は逃げられたザビーゼクターを再び掴んでザビーに変身! 結局カッシスワームの前では噛ませ犬にしかならなかったわけですが、そんな"弟"の姿は「正義感なんて燃えかすはウジ虫にでも食わせちまえ」と突き放していた矢車をちょっとだけ動かしたようです。見捨てたはずのザビーゼクターに纏い付かれ、結局カブト・ガタックと共闘する格好になった辺り、落ちぶれた闇の住人を自認する矢車の中でも"パーフェクトハーモニー"をモットーとしていた頃の心はまだ死んでいないのでしょうか。 そして最後は、カブト・ガタック・キックホッパーによるライダーキックの重ね打ち! 複数の仮面ライダーが共闘して同時攻撃ってのはある意味仮面ライダーの王道的シチュエーションですが、彼らのトリプル攻撃が強敵カッシスワーム・グラディウスを見事打ち破りました。最強級ワームも三段重ね膳は食いきれないのですね(笑)「借りができたな」「今度はメシでも食わせろ」ひよりを巡る彷徨と強敵との戦いを経て、天道と加賀美の信頼関係もまた一歩深まったように思えます。 ・・・が、かくて二つ大火が収まったかと思いきや、容赦なく放り込まれる新たな火種。それはひよりに選ばれなかった"日下部総司"! 天の道など往かずひよりだけを守って生きると豪語し、そのひよりに去られると「壊してやる・・・こんな世界!」と現実世界を敵視し始めた彼の姿は、彼が紛れもなく「ひよりと彼女が住む世界を守る」という天道の負の写し絵であることを窺わせます。 そして、そんな"日下部総司"の前に現れる、斃れたはずの乃木!? それも2人!? 前の形態であるカッシスワーム・ディミディウスの名前にはラテン語で『半分』の意がありましたが、こういう含みがあったのですね。公式サイトによれば"2人に分裂"ということらしいですが、「私が死んでも代わりはいるもの」(某ロボットアニメの少女風)とばかりに複数の乃木=カッシスワームがいるということなのか? 1人でもあれだけ面倒な相手だった乃木ですが、今度はどんな能力を見せてくるのか。 過去、最後の敵は"主人公の写し絵的存在"であることが多かった平成仮面ライダーシリーズですが、このカブトの物語の最後の敵もまた、やはり主人公・天道の負の写し絵たる"日下部総司"=ダークカブトなのでしょうか・・・
2006.12.11
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<←初挑戦の"おもぶり"とおでん。おでんは牛スジを除いて出来合い(笑)> 愛媛県の中予地方には"おもぶり"という郷土料理があります。ぶっちゃけて言えば混ぜご飯で、わらびなどの山菜・タケノコ・ひじき・椎茸・ニンジン・ゴボウ・油揚げなどの具材を醤油・だし・酒・みりんで煮詰め、炊いたご飯に軽く塩をしてから具材を混ぜ込むというもの。お祝いや集まりの席とかで出される料理の一つで、地元の学校給食でもよく出されているようです。 管理人の実家がある今治は厳密にはおもぶりの文化圏からは離れてるはずですが、子供の頃に亡母がたまに作ってくれたのを覚えています。で、何を思い立ったのか今回自分で作ってみることにしたのでした(^^ゞ 今回使った具材は、ひじき・ニンジン・ゴボウ・しめじ。例によってWebで漁ったレシピを参考にしてみたのですが、炊いたご飯2カップ分に対してちょっとひじきが多すぎでした(苦笑) 後は具材を醤油・だし・酒・みりんでただひたすら煮詰め、軽く塩をしたご飯に混ぜ込めばできあがり。ですが、やっぱり具材が多めでちょっと残ってしまったので、後日ご飯を炊いたらまた混ぜてやろうと思います。 ちょっと残った煮汁とご飯の塩気がちょうどよく混じって美味になりました♪
2006.12.10
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<煮込みハンバーグ・・・のはずがハンバーグシチューと化してしまった代物(笑)でも柔らかく美味かった♪> 自炊では滅多にハンバーグを食わない管理人ですが、今日は何を思ったか煮込みハンバーグを作ってみたくなったのでした(^^ゞ といっても、自分で挽肉を手捏ねするのは面倒だったので、地元のイオンの肉売場で売っていた生ハンバーグを買って手抜き(笑)ソースの素は手元に残っていたビーフシチューのルー、具はブナシメジ・タマネギ・ジャガイモ。ハンバーグをフライパンで軽く焼き付けてから一旦取り出し、残った脂と肉汁で具材を炒めて水を入れて少し煮込んだら、ルーを一欠け加えてさらに煮込み、ハンバーグを戻して後はただひたすらコトコト煮るだけです。 ・・・しかし、ソースと呼ぶには水が多すぎたようで、出来上がったのは煮込みハンバーグというよりはハンバーグが丸々1個入ったビーフシチューでした(苦笑)でもまぁ、ハンバーグは程良く味が染みて柔らかかったです(^^)
2006.12.09
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昨日の夜勤明け、突然会社の担当者から言われました。「期間限定で余所の職場に行ってくれん?」 ・・・・・・というわけで、管理人は突然ながら転職が決定しました(笑)まぁ転職といっても派遣される職場が変わるのですが。 従来なら会社都合での解雇になるところですが、会社の説明がウソでなければ、今回はあくまで"一時的な移動"ということらしく、長くて半年程度で元の職場に復帰させるとのこと。部署や斑割りは変わりそうですが、現在の年休は維持してくれるようで、立入許可証や作業服も返却せず手元に残すようです。 幸いというか、新たな職場は以前にも派遣されたことのある場所だし、まぁ実際今後どうなるかは闇ですが、会社の説明を信じて頑張ってみようと思います(^^ゞ
2006.12.07
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年の瀬も近付き、そろそろ年賀状の準備をしなければならない時期になってきました。 管理人もそろそろ準備しなければいかんのですが、例によって出す宛がまだ定まってません(笑)まぁ管理人が出すのはせいぜい4~5人程度なので、こちらから出していない相手から来ることも考えて毎年10枚ほど買っておくのですが、大抵数枚は余って後で普通ハガキに換えてます(苦笑) そんな管理人は今年、生まれて初めて職場の同僚から年賀状作りを頼まれてしまいました(;^_^A 仕事の合間に自分でPCを使って年賀状を作っていると話したのが運の尽きか、冗談で「作ってくれ」と言われたのかと思いきやホントに頼まれてしまったのでした(笑) しかし、自分で出すものでさえ相当悩むのに、他人用に年賀状の図案を考えるというのはさらに悩みました。Webの年賀状素材サイトから色々材料を拾い、あれこれ考えた末に3案ほど作って先方に見せてみたところ、3種とも作ってくれとの返答でした。まぁ枚数は数十枚程度なので、今の夜勤の間で充分作れるでしょう。 とりあえず手間賃としていくらか頂戴することにしましたが、巷の年賀状印刷サービスの相場を調べてから金額決めた方がよかったかなぁとも思います(爆) ちなみに、今年の管理人は夏頃に母方の祖母が亡くなりましたが、同居ではなかったので今年は喪中にはいたしません。
2006.12.06
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<←できたてのブリ大根。ブリは腹身が一番美味い(笑)> 久々にお送りする管理人のぐーたら自炊日記(笑)本日は冬の定番メニューの一つ、ブリ大根に挑戦してみました。 ブリ(ハマチ)は管理人の好きな魚の一つ。特に脂の乗った腹身は刺身でも照り焼きでも塩焼きでも何でも美味い! 今回は使い切れず冷蔵庫にまだ残っている大根の処分も兼ねてブリ大根です。 例によってCOOKPADで調べたレシピを元に、煮汁は手抜きして市販のめんつゆ+酒で。ブリの切り身は水洗いして塩をしてから熱湯をかけて臭みを取り、大根は下茹での代わりに電子レンジで数分加熱してから煮込みます。 ブリも大根も程良く煮えてまずまずの出来上がりでした(^^)
2006.12.04
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残り話数も少なくなり、爆走態勢に拍車がかかっている感のあるカブトです。例によって積み残しになる謎もいくつかはあるでしょうが、とにかく綺麗に終わらせてほしいところですね。<第43話>『Bistro la Salle』では今日も蓮華が神代を味見役に料理の特訓。が、できてきたのはちらし寿司ならぬ"チラリ寿司"といういつもの勘違いレシピ、しかもちらし寿司とは似ても似付かない巻き寿司の出来損ないで、加賀美は呆れるばかり。 そこへ天道が訪ねてきたが、いつもと様子が違う。妙に明るい口調で、蓮華の"チラリ寿司"を食べて美味いとまで言う。首を傾げる加賀美に「もう一人の僕はどこにいるか知らない? 消しに行くんだよ」天道は笑顔で言い、店を出て行った。 その天道がワームの擬態と察した加賀美は慌てて後を追い、本物の天道を見つけて事情を告げる。天道はそいつが、いつか飛ばされた別の時空でひよりと一緒にいた奴だと気付くが、そこへ加賀美を尾行てきたらしいニセ天道が現れた。「ひよりはもう君に会いたくないってさ」ニセ天道はひよりのために本物の天道を消しに来たと言い、ダークカブトに変身。天道もカブトに変身して激しい戦いを繰り広げるが、途中で何故か攻撃を止めてしまい、ダークカブトに一方的に圧される。見かねた加賀美はガタックに変身してバルカンでダークカブトを牽制し、その隙に天道を助けてその場を離脱した。 ニセ天道は別の時空でひよりと一緒にいた奴。ならば、どこかにこの世界と別の時空を繋ぐ入口があるはず。それを知っているのはニセ天道だけ・・・天道はそう考えて敢えて攻撃しなかったのだ。 そんな中、復活した乃木怜治が大量のワームサナギ体を引き連れて大攻勢をかけてきた。現場に駆け付けた加賀美はガタックに変身して応戦するゼクトルーパー部隊に加勢するが、乃木はカッシスワーム・グラディウスに変身すると、仲間のワームサナギ体を捕まえて自らの身体に吸収してしまう。さらに、カッシスワームはガタックが放ったライダーキックを吸収、逆にコピーしてガタックを一蹴してしまった! 夜になっても街の各所では大量のワームの群れとZECT部隊の攻防が続いていた。田所と岬は前線でZECT部隊を率いていたが、そこへ乃木が襲ってきた。田所を一蹴し岬にも魔の手を伸ばす乃木。そこへ神代が駆け付けてサソードに変身して挑むが、カッシスワーム・グラディウスにライダースラッシュをコピーされて敢えなく返り討ちにされてしまった。神代は「次は勝つ」と強気だったが、「今の貴方ではあのワームは倒せない。その現実をちゃんと受け止めて。私は"ミサキーヌ"ではなく岬よ」岬の冷静な指摘に絶句する・・・ 一方、ZECTの医療施設に収容された加賀美を見舞った天道は、密かに蓮華にあることを頼む。ニセ天道は自分を倒せば必ず時空の彼方へ帰る、その時を狙って時空への入口を見つけ、加賀美に伝えてほしいと。だが、それは天道がわざと負けるということ・・・動揺する蓮華に、天道は加賀美には話すなと口止めする。 一夜明けた天道家では、天道が樹花に料理を教えていた。急に料理を教えてくれることになった兄に首を傾げる樹花だが、天道は前から言ってただろうとはぐらかす。同じ頃、ニセ天道は街角でしわくちゃになったひよりの絵を眺めていた。それは別の時空で彼女が描いた妖精の絵。「もう苦しまなくていいんだよ、僕があいつを消してやるから」ニセ天道はそう言いつつ絵を破ってしまう。 夜が明けても続くワームの群れの攻勢。その狙いは、どうやらマスクドライダーシステムを開発しているという"AREA Z"と呼ばれる地区のようだ。指揮を執る田所と岬は、現場に矢車と影山が現れたのを見つけ、もう一度シャドウ部隊の指揮を執ってほしいとザビーのライダーブレスを渡そうとする。影山は未練がある様子だが、矢車はライダーブレスのケースを蹴飛ばしてつれなく拒否し、嘲笑しながら立ち去っていく。・・・ その頃、天道は港でニセ天道と再び対峙していた。思惑通り、攻撃せず一方的にダークカブトに攻め立てられるカブト。だが、そこへ蓮華から事情を聞いた加賀美がガタックとなって駆け付け、ガタックエクステンダー・エクスモードでダークカブトを牽制してカブトを助ける。「おまえはそんなに小さなヤツだったのか!? アメンボから人間まで地球上のあらゆる生き物を守るんじゃなかったのか! おまえがそんなでっかい奴だからこそ、俺はおまえを超えたいと思ったんだぞ!」加賀美に一喝されてようやく己の愚を悟った天道は、再びカブトに変身してダークカブトと再び対峙する。「おばあちゃんが言っていた・・・俺は世界の中心、ならば世界は俺が救ってやる!」 一方、医療施設にいた蓮華は、窓の外が突然暗くなったのに気付く。その空では何と皆既日食が起きていた! カブトとダークカブトは激しい攻防を繰り広げていたが、カブトは「所詮おまえは過去の俺に擬態しただけ。だが、俺は既に未来も掴んでいる」と豪語するとハイパーフォームとなってパーフェクトゼクターを召喚、マキシマムハイパータイフーンを一閃させてダークカブトを屈服させた。「俺に擬態するのは1万年早い」膝を屈したダークカブトにパーフェクトゼクターを突き付けてひよりの元へ案内するよう迫るカブト。 だが、そこへ何とひより本人が姿を現した。だが、ひよりは「二人が戦う必要なんてない。僕はもう決めたんだ、二度とこの世界には戻らない。僕はその方が幸せなんだ」と無表情で言い放ってカブトとガタックを驚かせる。そして、立ち上がったダークカブトを庇うようにシシーラワームに変身して二人の前に立ち塞がる――――――------ 突如としてこの世界に姿を現したニセ天道=ダークカブト。世界の外でひよりと二人だけで生きていくと言い、本物の天道を倒そうとしている彼ですが、そう言いつつ彼女が描いた絵を引き破ってしまう辺りに何か得体の知れないものを抱えているようにも思えます。しかし、時を同じくして乃木がワームの大群を率いて大攻勢をかけてきたのと、このニセ天道の出現は単なる偶然の一致なんでしょうか? 一方、ひよりを助けようとして自分を犠牲にしようとした、ちょっといつもらしからぬ天道に活を入れた加賀美。これまで散々天道の俺様キャラに振り回されてきた彼ですが、何だかんだ言っても結局は天道のことを認めていて、故に彼の背中を超えようとしていたのですね(^^) が、そんな二人の前に久々に現れたひよりは、ニセ天道と一緒にあの時空で生きる方が幸せだと宣言して二人を困惑させます。自身がワームであるが故にこの世界では幸せになれないとでも思ってしまっているのでしょうか。 前回カブトに敗れながらも大復活を遂げたその乃木は、ワーム態もカッシスワーム・グラディウスに変貌。名前のグラディス(gladius)はラテン語で『剣』の意。復活したカッシスワームは仲間のワームを吸収するばかりか、マスクドライダーの技をコピーして叩き返すという恐るべき能力を身に付けていました。しかし、時間制止能力もそのまま持ってるのかどうかはまだわかりません。まぁ持ってたらとっくに使ってるだろうし、あれだけの戦闘能力で技コピーに時間制止まで使われたら正直打つ手ないけど(苦笑)ただ、東映TV公式サイトでは、天道が乃木を倒すためのヒントを見つける旨のコメントがあるので、天道たちがどう立ち向かうのか気になるところです。 今回ちょっと哀れだったのは、乃木に吸収されてしまった配下の喪服の女2人。あれだけ思わせぶりに引き連れているのだから、各々が乃木の配下としてカブトたちの前に立ち塞がるのかと思いきや、正体は何のことはないサナギ体で、しかもリーダーのエサにされる始末・・・まぁ残り話数が少ないからしょうがないが(笑) その乃木の狙いは"AREA Z"。マスクドライダーシステムの開発拠点だそうですが、他にも何か隠されてるような気がするのは自分だけでしょうか。 今回も例によって蓮華の勘違いレシピの毒味役の神代。乃木に襲われかけた岬を助けるべく颯爽と現れたまではよかったが、あっさり返り討ちに・・・幸いダメージでスコルピオワーム化しなくてよござんした(笑)しかし、「現実をちゃんと受け止めて。私は"ミサキーヌ"ではなく岬よ」と岬に冷徹に言われてしまったのは、乃木にボコにされてもまだ虚勢を張る姿が、前回「曇りのない目で君を見る」と言いながら相変わらず"ミサキーヌ"呼ばわりなのと相まって"見栄を張るだけで現実に向き合おうとしていない"と彼女が感じたからでしょうか。 一方、相変わらず本編に介入せず我が道を往くやさぐれ兄弟。しかし、一度は失ったザビーへの道が再び提示されたとき、つれなく吹っ切った矢車に対して影山はまだ未練があるようです。次回は矢車=キックホッパーとカブト、ガタックの共闘が見られそうですが、闇を歩いているはずの矢車は如何にしてカブトとの共闘を選ぶのか?
2006.12.03
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