2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全19件 (19件中 1-19件目)
1
■2005年も最後となりました。本来なら、1年間の総括とかやるんでしょうが、いつも反省ばかりしているので、今日はやめときます^^■っていうか、朝帰りのおかげで家人の機嫌が悪く、それどころではなかった。おつかいをいろいろしてました。■夜は年越しでニシン蕎麦を食べました。例の「絶品身欠きニシン」をまたいただいたので、家人の実家で調理してもらったのです。相変わらずの絶品でしたな。このニシン、産卵前のニシンを使っているので、脂が乗っているんですね。一般に売らないのはもったいないと思うのですが、売る気がないので仕方ない。。ネットで販売すればいいと思うんだけどなあ。■夜はビデオを駆使して格闘技番組を完全チェック。結果をインターネットで先に知ってしまったらいけないので、本日中に観ました。徹夜明けにつらかったですが。■皆さん、よいお年を。
December 31, 2005
コメント(0)
今年最後の忘年会は、高校時代の親友たちと。I君、K君、T君といういつものメンバーであるが、4人集まるのは久しぶりであった。彼らとは、もう25年以上のつきあいになるんだなあ。利害関係の全くない部分でつきあえるので本当に楽しいんですよ。この中で、結婚しているのは私だけだというのも、すごい話だ。ほとんどアウトサイダーの集団ではないか。だれかいい人いたら紹介してやってください^^家人の顰蹙を買いながらも雀荘で徹夜。楽しい一夜でした。
December 30, 2005
コメント(0)
■世間では本日が仕事納めなんでしょうか。私も、きりがないので、仕事納めとすることにしました。世間から隔絶された環境にいるつもりでしたが、年末ともなるとそうはいきませんしね。家の用事がいっぱいありまして。しばらくは細切れ時間でも出来ることに注力いたします。正月ぐらいからまた始動します。■今日は下の子の誕生日でした。またケーキを食べた次第です。
December 28, 2005
コメント(2)
そういえば今日の新聞に、セブン・アイと西武百貨店が経営統合するというような記事が載っていた。前からこのセブン・アイというのは分からないが、さらに分からなくなってきた。流通の巨大コングロマリットを作ろうというのか?大体、コンビニと量販店とファミレスとさらに百貨店である。なんのシナジーを狙おうというのか?それとも、規模を拡大して、一時期のダイエーのようにつぶすにつぶせない不沈艦でも作るつもりか?うーーん。どうなんだろう。
December 26, 2005
コメント(0)
世間の方は、年末で大変なんでしょうね。私は朝から晩まで内勤です。ひたすらコンテンツを作成しております。安定収入のもととなる仕事ですから有難い限りなんですが。本日は「企業価値評価」についてコンテンツ作成しておりました。なにしろ”わたしは価値を創る”もんですから、企業価値も避けては通れませんな。ホントは関係ありませんが。昨今の株投資ブームでこのテーマのニーズも高まっているようです。私に対する依頼も、コーポレートファイナンスやバリュエーションに関するものが増えてきております。こういう知識ばかり増やしてきたら、自分でも投資したくなるので気をつけなければなりませんが。。。
December 26, 2005
コメント(0)
松下や東大など、映像ネット検索技術を共同開発・グーグルに対抗 松下電器産業、NTT、NHKなど電機、通信、メディア大手が経済産業省、主要大学と共同でインターネットから必要な情報を探し出す検索技術を開発する。ネットの検索サービスではグーグルなど米国企業が世界的に高いシェアを持ち、検索に連動した広告事業で高収益を上げている。この分野で大きく差をつけられた日本勢が産学官連携で巻き返しを狙う。 日立製作所、NEC、富士通、東京大学、東京工業大学なども含め20以上の企業、大学の参加が決まっている。今月内に「ITによる『情報大航海時代』の情報利用を考える研究会」を設立。経産省が2007年度から3―5年間の国家プロジェクトとして数十億円規模の関連予算を確保する計画だ。今日、CS放送の「BBT757」を観ていると、大前研一氏が表題のような発言をしていた。世界的に見れば、グーグルの戦略がほとんど完成系を示しているのに、何を血迷って「対抗」すると言うのだろう?12兆円を超える株式時価総額を持ち”一点集中戦略”をとる企業に対して、「数十億円規模の関連予算を確保」するとは冗談ではないのか。大前先生は「これが役人の考えることだ」「参加メンバーの顔ぶれを見るだけで失敗するのが目に見える」「おそらく2回ほどアメリカに視察に行って予算を使い切って終わりだ」と仰っておられましたな^^
December 25, 2005
コメント(0)
クリスマスにカニ料理である。なんかあわないなあと思うのだが、家人は「彩りがいい」と平気である。このカニ、通販で購入したものだ。便利な世の中になったなあと思っていたら、雪の影響でかなり遅れて到着した。やっぱり便利になってない。。。といいながらも、カニの足には切れ目が入れてあるし、セイロに入ったまま梱包されているし、便利である。消費者の立場に立っている。と思いきや、このちゃちなセイロで蒸すと湯が煮え立って身がぐちゃぐちゃになってしまったー"ー;やっぱり便利になっていない。。。それにしても、カニを食べた後はいつも「もう1年ぐらいは食べなくていい」と思う。一気に食べるからだろうね。子供があまり食べないものだから、二人で必死で片付けました。あんまり書くと「あんたは食べるだけのクセにのん気なことを書く」と怒られるのでこれぐらいにします。
December 24, 2005
コメント(0)
昨日、ワールドビジネスサテライトを観ていると、コメンテーターが表題のようなことを言っていた。趣旨は。。●日本の製造業は、世界に比肩しうる水準にある。●しかし、サービス業や管理部門の効率性は、米国の40%程度である。●1990年代、米国の企業は、ITを軸に、飛躍的に業務効率性を上げた。(売上はそのままに、人員を減らしていった)●しかし、日本の場合、ほとんど手付かずである。●つまり、日本にはまだ本格的なIT革命は来ていない。そういわれてみれば、これがIT革命だって実感することって少ない。単にインターネットで情報を集めることができるようになったことだけではないはずだ。実感がわかないのは、IT革命を経験していないからなのか。「日本のIT革命はこれからだ」というのは説得力があるなあと昨日から考えている次第である。
December 21, 2005
コメント(0)
■ソフトバンクとヤフー、動画配信で新会社・約3万番組確保■放送とネットの融合というテーマに対して、特定のコンテンツの囲い込みに否定的(すべてのコンテンツメーカーと等距離にいたい)だったソフトバンクが出した結論か。3万番組というのは、相変わらずの大風呂敷である。今はまだコンテンツも画像も拙いようだが、整備されてくると相当インパクトのあるものになることは間違いない。ソフトバンクは、またもや新しい時代の扉を開いたようだ。当面は、映画は大勢で観るもの、テレビは家族4,5人で観るもの、ネットは1人で観るものとすみわけが出来てくるだろう。技術が普及し、個人レベルでも動画配信できるようになれば、また面白い世の中になるだろう。ブログ感覚で、短編映画や環境ビデオを作ったり。放送局まがいのものを自由につくったりつぶしたり。私のような者はセミナーを動画配信したりして。ヤフーはこのまま動画コンテンツのメインポータルサイトとなるのだろうか。あるいは、別の技術を持ったベンチャーが出てきてもおかしくない。まだまだビジネスチャンスがありそうである。
December 20, 2005
コメント(0)
■週末から本日にかけて本業とは関係のない動きであった。■今日は近鉄百貨店に「たまごっち」を買出しにいった^^先日、トイザラスに並んだが売り切れで買えなかったレアものである。バンダイのやろう、旧たまごっちで過剰在庫をしたもんだから、今回はかなり絞って作っているようだ。近鉄百貨店に入荷したとの情報を家人がつかんだので、急いででかけた。情報がいきわたっていないらしく、殆ど並ぶこともなく購入することができた。この品は、サンタから子供へのプレゼントとなる予定。■午後からネット通販のセミナーへ。役に立つような立たないような、なんとも煮え切らないセミナーであった。
December 19, 2005
コメント(0)

■岐阜県の異業種交流会でセミナー。3回シリーズの最終回であった。■岐阜はとにかく寒い。数日前に大雪がふったとか。岐阜城にも雪が残る。■テーマは得意の”営業”である。私の持論である営業を「要素分解」してアプローチする方法を伝えた。勉強会に出てくる企業だから研修熱心である。独自の生き残り策を持っている企業ばかり。メンバーによると「本当に苦しい企業はここに出てくる余裕はありませんよ」と。メンバーの1人は「もうすぐシェア70%を超えるけどどうしたらいいんでしょうか?」と悩んでいた^^■確かにもっと苦しい企業は「魔法のように儲かる」とか「たった1ヶ月で利益2倍」とかいかがわしいセミナーに行くのだろう^^ただし、戦略とは魔術ではない。原理原則であり、考え方である。目先の手法に飛びついても根本的な解決にはならない。それでさらに戦略を持った企業と差が開いていくんだろうね。■まずは戦略的思考を持つこと。次に戦略を持つこと。それを社内に徹底させること。これが黄金の勝ちパターンである。(言葉にすればシンプルだが、実行はなかなか難しいんですが)■講師としてもいろいろ勉強になったセミナーでした。
December 15, 2005
コメント(0)
■三重県の大阪事務所で会議。販路開拓希望の企業さんが2社来られた。■どちらも「ものづくり」に賭けており、商品には自信満々である。ただ、私に言わせれば「非常に危うい」商品アイデアや技術から入る企業が成功する可能性は極めて小さい。顧客を知らないのに、どうやって顧客の満足するものを作れるというのか。■「こんなすばらしいものが、売れないはずがない」「お客さんに伝わりさえすれば必ず売れる」「優秀な営業を連れてくれば必ず売れる」漫画のような話だが、本気でそう思っている人は実に多い。■今日の企業も時間がかかりそうである。しかしながら、こういう企業があるから、我々の仕事もあるのだが…■三重県の人々と忘年会。よいお年を!
December 13, 2005
コメント(2)
今年最後の戦略勉強会。今回はメルマガで一般参加を募集した。一般参加されたのは、税理士2名と、企画部の方1名。それで定員いっぱいである。企業事例を皆で読んで、その成功要因や今後の方向性などを話し合う勉強会である。いわゆるケーススタディ。本日は、2つの企業の事例について議論をかわした。メンバーだけだと煮詰まるが、外部の方が入ることで、新たな視点を入れることができて、大変面白かった。勉強会の後は恒例の飲み会である。忘年会。一般参加の方も全員来られた。勉強会の話題を離れて、それぞれのビジネスについて広く話し合った。今日は面白かったなあ。
December 11, 2005
コメント(4)
■先日の鳥取のセミナーを受講された方が来阪。お会いした。建築会社が新事業を立ち上げ、その事業運営を任されたという方である。まだ若いが副社長である。その方から個人的に顧問になってほしいという依頼。個人の顧問になるというのは始めての経験であるが、話を聞いてみると、まじめな方であるし、なるほどコンサルが必要だなと思える。お役に立てるなら幸いである。基本的には大阪に来ていただいて、相談に乗る形態。■マドックの人たちに、私が計画している事業の話をすると「月10万円ぐらいの売上でしょう」と。-~-;成功の秘訣は”諦めない”ことである。
December 8, 2005
コメント(2)
■本日は、目堅さんと共に津へ。家の近くまで来てもらい、車で行った。途中事故渋滞に巻き込まれながら、昼頃着く。昼メシは、駅前の鰻屋へ。津というところは何気に鰻が名物なのである。■目的は、IT企業を紹介すること。来年、沖縄へその社長を連れて行こうと思っているので、その打ち合わせもかねていた。この会社、技術はあるのだが、感覚が常人離れしているので、売りにくい。一般人の言葉に翻訳するためには、度重なるミーティングが必要になる。今回も、わかったようなわからないような話である^^といいながら、こちらの要求するものが出来てくることを期待する。目堅さんも、ぜひこちらの商品を販売してください。■その後、魚の加工会社を訪ねる予定だったのだが、先方は「急用が入った」とかで不在。タイミングの悪いことであった。こういうちょっとした機会損失が、大きく響くのである。まあ、縁がなかったということですか。
December 6, 2005
コメント(0)
■英語ができればいいのになあーと3年ぐらい前から言っております。言ってるだけの類です。■英語をマスターしたいのは、海外の情報をダイレクトにとりたいから。インターネットでも、書籍でも、情報は少し遅れて日本にやってきます。「ビジネスウィーク」なんてそのまま読めればメルマガのネタには困らないだろうな^^;なんて。■ある高名なコンサルタントの方は、売出し中の頃、海外のノウハウを翻訳して”独自ノウハウ”として発信していたという噂も…^^;■私の尊敬する「めかぼん」さんは、こういう最新情報を日本に届けるってことに興味はないのでしょうか?英語できる人は、こういうことに興味を持たないのかな?■と思っていたら、昨日、名刺交換した翻訳家の方が、こういう趣旨のメルマガを発行されていました。初心者でも読める!英文ビジネス書を読んで収入倍増!米国発!米国スーパーマーケターの未公開情報満載!とりあえず登録。■面白いことをやっている方がおられるんですねー。楽しみにしておりますので、がんばってくださいね!
December 5, 2005
コメント(0)
情報起業家として有名な岩元氏のセミナーに参加。普通は○十万円もするそうですが、今回は無料でした。抽選でね。私は、自分のセミナーに役立てられる部分はないかという視点から見ていたのだが、いくつかの気づきをもらいました。いや「氣」ですな。岩元氏のノウハウで有名なのが「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」です。これは、”ほしいと思っている見込み客に販売する”という今や情報企業家の定番となった手法です。見込み客をどうやって探すのか?それは、そういう方々がほしいと思っている情報を無料で発信すること。岩元さんは「とにかく出し惜しみしない!」と強調されていました。「与えれば、必ず返ってきますよ」と。ただ、岩元氏が話すのと、私が話すのとでは聴く方の態度が違う。だから、私は内容や話し方、見せ方で100倍ぐらい工夫しないと通用しない。肝に銘じておきました。岩元さんは、成功者に独特の余裕というか、オーラがありました。これは、他の成功した”情報起業家”の方も同じ雰囲気がある。態度も、話す内容も似ています。今回の話を咀嚼して、私なりに、役立てて生きたいと思います。なお、懇親会には、岩元氏は来られませんでしたが、元気な情報起業家たちが集まっていました。私にとっては、神戸CFG以来の前向きなエネルギーを浴びることができました^^みなさん、また会いましょうね。
December 4, 2005
コメント(4)
日経新聞の夕刊に「ビーチコーミング」なるものの記事が載っていました。ありていにいうと「海岸のゴミ拾い」いいことですね。海岸には実に様々なものが流れ着くそうです。流木、ガラスの破片、陶器、漁に使う浮き球、難破した船の破片など。外国のものも多く流れ着くので、ロマンを感じることも多いとか。雑貨屋でそのまま売れるものも多いでしょうね。瓶の中の手紙というのは、昔からよるあるテーマです。エドガー・アラン・ポーの小説にもなりましたね。これを実際に拾った人のコラムがインターネットに載っていました。誰が書いているのかも知らないコラムですがリンクしときます。思えば、沖縄の土産物として人気の”ちゅら玉”なんて、海岸で拾った角がとれたガラスの破片がもとになったものと聞きます。海からの贈り物といえばロマンですが、もとは海岸のゴミだったんですね^^大江健三郎の「雨の木を聴く女たち」という小説に、最終戦争後の世界に備えて南の島で漂流物を拾って生活しようとする人々が登場します。おとぎ話のような世界ですが、実際に、漂流物に骨董的付加価値があり、雑貨屋やインターネットなど販売するルートがあるなら、離島でそういう生活を送る人がいてもおかしくないな…と思ったので、日記に書いときました。
December 2, 2005
コメント(2)

■本日、午前の飛行機で大阪へ。さらば沖縄。安いパックツアーなんで、3泊4日というふれこみなのに、実質、3泊2日みたいなもんであるTT■今回もいろいろ有意義でしたなあ。コンサルティングも展開があったし、ビジネスチャンスもいただいた。産業振興公社のTさんへ。あのプロジェクトは、ぜひ進めましょうね!私はかなりやる気になってますので。もし公社がやらなければ、私が独自でやろうかな。I君、出資してくれる?今度、詳しく話をするので、検討をお願いします。■それにしても、大阪は寒い。っていうか、沖縄は暖かかった。車なんてクーラーつけないといられなかった。■帰ると、溜まった内勤が待ち受けていた。2つほど片付けて、既に午後11時である。今日は寝よう。さすがに飲み疲れである。思えば、今回の出張で、六甲おろしを3回も歌ってしまった。絶好調でしたな^^空の上
December 1, 2005
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1