2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全23件 (23件中 1-23件目)
1

本日、大阪へ帰る。ぐったりと疲れた。狭いホテルの部屋ってのは圧迫感があるな。Sさんから、アップルマンゴーと波照間の幻の泡盛として名高い「泡波」をお土産としていただいた。いつもながら有難うございます。アップルマンゴーを1つ早速いただきました。これは相当美味しかった。ちなみにこのマンゴー、今年は不作で、市場にあまり出回っていないらしい。「泡波」もなかなか手に入らない逸品である。手に入れた人は飲まないで置いておくので、古酒になってしまう。それがまた価値を高めるらしい。きっと私の家の泡波も古酒になるでしょうな。
July 30, 2005
コメント(0)

本日はSさんと沖縄の市場めぐりである。運転ばかりさせて申し訳ありませんでした。Sさんの実家や自宅まで見せていただく。いい家なんでびっくりした。夜も沖縄料理を堪能。どんなファミリーレストランや。しかし、これがかなり美味いのである。
July 29, 2005
コメント(0)

本日は、ある量販店との商談。かなり時間をかける。商品の説明、導入シュミレーション、スケジュールの確認まで。せっかく来たのだから、目一杯導入する。夜はホテルのテレビで電車男をみる。
July 28, 2005
コメント(0)

本日より沖縄出張です。伊丹空港で、旧友のI君と会い、久々に食事。今回のホテルは国際通りの新しいところ。なかなか綺麗なホテルである。国際通りはさすがに混雑している。夏休みだなあ。Sさんが、石垣島から帰ってくるのを待って落ち合う。よく連れて行ってもらうステーキ店へ。やはり夏休みなので混雑している。いつもながら美味い。これではよくわからんが、国際通りが見えるのである。ステーキ屋の前の像。カメハメハ。
July 27, 2005
コメント(0)
■本日は千里金蘭大学の公開講座の最終日であった。ブログを皆で立ち上げようという企画であったが、あ、という間に終わった観がある。やはり、皆さんのITリテラシーのレベルには衝撃を受けましたな。あまり高度なことはできなかったが、楽しい講座でありました。■女子大の講座であるから桜の園のような状況であると勘違いをされているかも知れないが、公開講座というのは、一般社会人の参加を促すものである。30代~70代の方々が受講生なのである。それにしても、70代の方から先生と言われるのには違和感がありました。受講生の中には、お医者さんもいて、そんな人から先生と言われるのもよくわからない感覚である。ちなみにこの講座は人気につき、10月からまた始まります。■帰りの電車の中で、受講生の女医さんと一緒になり、経営の悩みを相談された。医者も大変なんである。■明日から沖縄です。その準備資料をプリントアウト。途中インクがなくなって、あわてて買いにいった。それにしても、なんでプリンターのインクってあんなに高いんだ!
July 26, 2005
コメント(0)
■本日は顧問先へ訪問。こちらの企業は、かなりエンジンがかかってきた様子。優等生である。江夏豊が「ヤクルトは監督が何もしないからいいんです」と言っていたが、コンサルにとってもそれが理想ですな(^^)ただ、コンサルティングというのはやってみないとわからないもんである。必ず不測の事態が起こる。あるいは企業が予想外の力を発揮して、大きく成長することもある。コンサル側が勉強になることが多い。考えたら、いい仕事なんである。儲からない以外は。■いい天気だったが、夜は風が強い。台風が来ているらしい。また明後日から沖縄へ行くので、それに当たらなくてよかったのであるが。
July 25, 2005
コメント(0)
■本日は戦略勉強会であった。ランチェスター戦略を実践でどう活かすか、深く議論しようというこの集まりであるが、とにかくまとまらない。まとまらないなりに、なんとか進んでいっているのである。ここまで議論百出するのは、それぞれのメンバーが現場においてどう活用するのか、一様でないからである。確かに現場ごとに使い方があるはずである。あるいは原則どおりいかないこともあるはずである。ただ、その中でも、使い方、考え方の類型はあるのではないか、何とか整理できるのではないかと考えた。だから、それを整理して残そうということになった。ランチェスター関西メンバーによる極秘マニュアルである。理論、原理原則を尊重しながら、実践における柔軟な使い方、考え方をマニュアルという形で残す。ランチェスター戦略にとらわれずに、使えるものは使う、否定すべきところは否定して、実際のコンサルの現場に即したものを作ろうというのである。全く、ランチェスターと関係ないものになったりして。。それはそれでいいんである。■その後の飲み会では、昨日の雰囲気の悪いセミナーに関して管を巻いた。すみませんでした。
July 24, 2005
コメント(0)
本日はある企業のマーケティング研修。しかし残念なことに反応はイマイチ。どころか「なんでこんなことやらされなあかんのや」という態度がありあり。これではせっかく貴重な時間を使った意味がありませんな。
July 23, 2005
コメント(0)
■中小企業診断士の理論更新研修に参加。仲間うちでは不評のこの研修であるが、私は割合にヒントになることがあって、それほど苦にならない。今日は、病院に対するコンサルティングの話を興味深く聞いた。BSCが病院に相性がいいという話など参考になる。■研修に旧知のSさんが参加していたのでお茶した。Sさんは、二次実習の仲間である。苦労した研修だから忘れがたい。運動部の仲間のような気になる。Sさんは企業内診断士である。財務会計に強く、今の仕事もそれを専門にしている。いつか、Sさんにお願いしなければならないこともあるだろうと感じるのである。
July 22, 2005
コメント(0)
■本日も某流通へ営業活動へ行く。先日の業者へ持っていった商品と同じものを持ち込んで商談。チャネルによって反応が全然違うので面白い。■先日のセミナーで「営業の現場を離れたら半年でボンクラになりますよ」と言い放ったのだが、全くもってその通りである。いや、3ヶ月かも知れない。私は2年以上離れていたので、ボンクラもいいところである。営業コンサルタントの名が泣く。実際、先日、営業勘が鈍っているのに気づいて愕然としたのである。2年前の感性で営業をしてしまっている。市場の変化についていけていないのである。そのこともあり、やっぱり、営業ってのは、少しだけでもいいから現場に出ていなければならないんだなと実感したのである。これから、どんどん現場に出て、復活していきますので。
July 21, 2005
コメント(0)
■本日は奈良で営業セミナー。4時間1人で担当です。内容は、営業の戦略、戦術、実践とすべての要素を盛り込んだので、時間が足りないぐらい。4時間、話しっぱなしでは、眠られてしまうので、演習やらロールプレイングやらを入れていたら、けっこう、かつかつの時間になってしまった。ま、その甲斐あってか、眠る人もなくて、緊張感をもって進めることができたようだ。営業セミナーは得意分野なので、これからもやっていきます。■時間も足りないのに、K-1MAX全部観た。まさか、アンディ・サワーが優勝するとは…
July 20, 2005
コメント(0)
■千里金蘭大学の講座。ラスト2回である。本日は、眞鍋かをりのブログに皆でトラックバックした。眞鍋かをりにすればさぞかし迷惑であったろう。■終わったあと、すぐに商談へ。三重県の商材。昔馴染みのバイヤーに久々に会った。ただ商談はさすがに厳しく「駒井さん、この商品は売れないから、こういうやつを作ってきてくださいよ」と逆提案。いや、厳しいのではなく、やさしいんだな。やはり、第一線にずっといる人の感性だなと感心した。たまに商談の現場に行かないと勘が鈍ると実感。■目堅さんとともに支援先企業と会う。秋にはインドネシアに一緒に行きましょうという話で盛り上がる。すんません、多分、時間がとれません。
July 19, 2005
コメント(0)

世間は連休ですね。こちらは相変わらず、セミナーの資料作成とコンテンツ作成に追われております。思い出したのだが、来週は、企業研修もある。これもやらねばならない。そうそう、明日の講座と午後からの商談の準備もしないと。暑いですが頑張りましょう。
July 18, 2005
コメント(0)
■本日は13時までに、セミナーの資料を作成して提出。さらに別の仕事(コンテンツ作成)の締切日でもあった。催促がきたし。朝から必死でやり、なんとかやり終えた。■その後、たまっていた報告書の作成。■あちこちにメール。てな、一日であった。いい天気でしたな。最近また仕事に追われる状況である。忙しいとインプットができないから、不本意なんであるが、まあ、仕事がなくて悶々としているよりはマシであると慰める。時間的余裕があって、しかも収入が途切れない状況って作れないもんかね。いや、作らないとこの仕事をやっていく意味がない、と自分を律する。それではまた。
July 15, 2005
コメント(0)

不覚にもテレビの「電車男」にはまってしまった。1回目の放送を観て、今日の2回目を楽しみにしてしまった。この物語、実はあまり知らなかったのである。予備知識がなかったので、それがよかったのかな。典型的な「ダメ男と美女」の恋愛物語である。思えば、シガテラもめぞん一刻もこのパターンだ。私もダメ男なんで感情移入できるのかな。物語の構造でいえば、ダメ男(オタク、仕事できない、庶民)と美女(一流企業、お金持ちの家庭)の落差を縦軸に、ダメ男がその落差を埋めていくプロセスにわが身を重ねる2ちゃんねらー達の姿を横軸で描く。(横軸はロッキーのパターンですね)この種の話は、縦軸の落差が大きければ大きいほど成功する。その意味では、ダメ男と美女を演じる俳優の落差はすさまじいものがある。よく、これだけはまり役を見つけてきたもんである。特に伊東美咲は、美人、清楚、一流企業、金持ち、性格よいという生身さのない女性をさせたら、右に出るものはありませんな。映画版の女優には何とも思わんが、確かに伊東美咲はいいな。
July 14, 2005
コメント(4)
■忙しい。来週のセミナーの資料を金曜13時までに作成しなければならない。なんせ、4時間、1人で行うセミナーである。■午後、販路開拓の一環で、東大阪の問屋さんへ。前々職時代、私が担当していたところである。久しぶりなので緊張したが、ずいぶん歓待してくれた。「駒井さんがやるんだったら協力する」と言われて感激する。やはり仕事は一所懸命にしておくべきですな。早速、来週、小売店へアポをとる。■その問屋さんの昔馴染みの営業担当者等と歓談。また仕事がしたいねと言い合った。
July 14, 2005
コメント(0)
最近、「スターウォーズ」が流行っている。テレビで繰り返しやっているので、観る機会が多い。確か、古いシリーズは映画館で全部観たのだが、忘れているところも多く、新鮮であった。この映画、アメリカ人が無茶苦茶大事にしている。アメリカ人が選ぶ映画ベストテンなんかでも、必ず選ばれるのである。単純に、SF映画はアメリカのお家芸だから、その代表として大事にしてるんだろうなーーと思っていた。それほど、たいした映画じゃないやんというのが私の感想であったから。ただ、シリーズを見直してみて、少し考えを新たにした。シリーズ第1作は、昔の西部劇をSFに焼きなおしたような話だったが、第2作からは、裏主人公のダースベイダーを軸とした親子の葛藤のドラマになっている。つまり雛形が、西部劇から、ギリシャ神話にスケールアップしているのである。そういう視点で見ると、確かに、骨太で興味深い物語だ。ルーク・スカイウォーカーから見れば、強大な父を倒し乗り越える話だし、アナキン・スカイウォーカーからすれば、通過儀礼としてのダークサイドへの越境と、帰還の物語である。軸が骨太いので、派生する物語も作れそうだ。今回の映画がヒットすれば、まだまだ続くんではないかな。
July 13, 2005
コメント(2)
■午前中は、千里金蘭大学の公開講座。そろそろ受講者の個性がわかってきた。盛り上げていきます。■午後より、ある支援企業が展示会に出展するので、その手伝い。百貨店問屋の展示会である。前々職時代によく参加した昔懐かしい雰囲気の展示会である。ただ、その問屋の大阪支店長(取締役)、老舗なのはいいが、態度も老舗らしく、殿様のようである。メーカーを見下すのが偉いと思っているようだ。こういう問屋のオヤジは淘汰されたと思っていたが、残っているんですなあ。ノスタルジーにふけってしまった。いろいろほざいていたが、相手にするまでもないと瞬時に判断。聞き流す。まあ、その問屋もこういうオヤジを干さないと発展は難しいでしょうし、私の支援企業もこういう問屋を相手にすることはないと助言した。
July 12, 2005
コメント(0)
■愛知万博へ。仕事です。支援先企業がインドネシア館の中で即売するというので、取引したいという人を連れていった。といっても、正規の入場料を払って入るのである。月曜の雨模様というのに、さすがに人が多い。その企業の商品の売れ筋をじっくり見させていただきました。あとインドネシア人のおっとりとした行動には参った。レジが1つしたないのだが、対応が遅いのである。並んでいるうちに呆れて帰る人が多い。■昼ごろ、みんな帰ってしまったので、私も帰ろうとして家に電話すると、せっかく入ったんだからブースを見て回れと妻に怒られる。仕方なく、会場を見て回る。しかし、名高い企業館は長蛇の列だし、すぐに入れる館はつまらない。はっきりいって、アジア各国の館は手抜きもいいところである。インドなんかは、即売会場がメインになっていた。ヨーロッパ系はまだまし。ただ、自然との共生というコンセプトが画一的に捉えられていて、どこも同じような感じに見受けられた。クロアチア館が並ばない割りに面白かった。最後に長久手日本館に70分並んで入った。確かに面白かったが、70分も並ぶ価値があるのかどうかは疑問である。愛知万博は、事前予約が不可欠であると結論。
July 11, 2005
コメント(0)
■土日、四日市に出張です。たまには、ホテル住まいもいいもんです。四日市に来るのははじめて。百貨店もあるし、ある程度、都会なんだろうなと思っていたら、昔懐かしい田舎の商店街が広がる町でした。昭和の雰囲気ですな。駅前の食堂で2日連続食事。夜はコンビニのパンという寂しさ。1人でいるとこんなもんです。■伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」読みました。登場人物が多い群集劇。登場人物に人間的な深みはないが、異常な行動をとるやつが多い。細かな場面転換の映画的手法で読ませる。センテンスごとの時間的なズレがトリックのようになって騙し絵を思わせる。粋な演出の手品を見せられているようだ。面白かったので、この作者の最高傑作と名高い「重力ピエロ」も買う。出張先で本を買うのは、重たくなって大変なのだが。■夜は、ナイターでも見ようと思っていたのに、なんと2日ともデーゲームであった!仕方ないので、日曜の夜は「スターウォーズ・ジェダイの帰還」を全部観てしまった。
July 10, 2005
コメント(0)
■本日は千里金蘭大学の公開講座。ブログのデザイン設定などについて。受講生同士のブログにコメントを入れたりして、盛り上がってきた。この講座は楽しいですよ。■午後から、三重県の事業の打ち合わせ。■こう忙しいと本を読む暇もないのだが、本屋へ行く。行けば本がほしくなる。松下幸之助「経営問答」早速電車の中で読んだが、面白い。示唆に富んだ話ばかり。中小企業経営者の必須本ですよ。ハウツー本の薄さが知れる名著です。伊坂幸太郎「ラッシュライフ」久しぶりの小説である。この方の評判がいいので、一度、読んでみようかなっと。積んどくになりそうな気がすごくするが。
July 5, 2005
コメント(2)
■机および机のまわりの片付けに半日を費やす。どうも私は「いつのまにか机がぐちゃぐちゃになっている」人間である。片付けても、3ヵ月後には、どうしようもない状態になる。いつも反省するのだが、机が片付かないのは、頭の整理ができていないということではないか。連想を広げるには、片付かない部屋も役立つが、けじめがつかないので、詰めが甘いといわれても仕方がない。机を片付けつつ、仕事の整理をしようと考える。いつも考えるだけだが。■逆に妻は、片付けるのは得意である。私が考えるより先に、捨ててしまうので、困ったもんだが。
July 3, 2005
コメント(0)
本日はランチェスター関西のセミナー。いつもと趣向を変え、外部講師を招いての「個人情報保護対策セミナー」であった。メンバーからは「ランチェスターでやる内容じゃない」と批判もあった。確かにそうかもしれん。それでも文句を言いながらいつも私をサポートしてくれるメンバーの皆さんには本当に感謝しております。今回も参加した企業の方が面白い人で、懇親会ではずいぶん盛り上がった。実にいろいろな人がいるもんだといつも感心いたしますね。こういう出会いは、何事にも換え難い。会運営の醍醐味ですね。
July 2, 2005
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1