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坊のおなかの調子もだいぶよくなってきました♪で、今日は久々おでかけ。といっても、近くのショッピングモールですが・・・今マクドのハッピーセットで、「きらりんレボリューション」のカードがもらえるというので、ねぇねが行きたいと大騒ぎ。マクドははっきりいってあんまりおいしくない()からあんまり行かないんだけど、たまの楽しみだし、いっかなぁと。ランチ後、ぶらぶらしていたらあちこちに仮装した集団がいます。「いつのまにこんなにハロウィンが定着したの?!」と思っていたら幼稚園のお友達に会い、疑問氷解。英語教室がそれぞれ主催(というのかな)してやってるんだそうです。このショッピングモールだけでもNOVAだジオスだとあるから、目に付くんだね。おうち訪問はないけれど(さすがにこれは無理だろうなぁ)、仮装して集まって、先生からお菓子をもらう、という感じらしいです。それみたねぇねが、「あたしもやりたいー!」というから、家に帰ってきてから「おジャ魔女どれみ」のももこドレスに着替えて写真を撮りました一応魔女つながりということで・・・
2006.10.29
読み聞かせていて、自分が泣いてしまうことってありませんか?私にとっての「涙腺刺激本」は、「ミッフィーのおばあちゃん」「スーホの白い馬」「ジオジオのかんむり」などなど。そしてこの「さっちゃんのまほうのて」も。さっちゃんは明るくて元気な女の子ですが、うまれつき右手の五指がありません。そのため、おままごとでおかあさん役をやりたかったのに、お友達に「さっちゃんはおかあさんになれないよ!てのないおかあさんなんてへんだもん」と言われてしまいます。さっちゃんはそこで自分の障害に向き合うことになります。「どうして、みんなとちがうの?」「しょうがくせいになったらはえてくるの?」「てがないと、ほんとうにおかあさんになれないの?」「いやだ、いやだ、こんなて いやだ!」それに対して、さっちゃんのお母さんがきちんと答えてあげるところが素晴らしいです。「いのちのつぶが大きくなっていくときに、おなかの中でケガをしてしまった」という表現がわかりやすくて、うちの子どもにも理解できたようでした。「偏見を持つな」と言うのは簡単なことです。でも、子どもってびっくりするほど「自分と異質なもの」には敏感だったりします。そういう意味で、この本に出てくるさっちゃんのお友だちの反応は、ひどいけれどもある意味当たり前の反応だと思います。(先生がフォローせんかい!と読みながら思ったけどね)ねぇねの幼稚園にもいました。お母さんがフィリピン人の子に向かって「おまえのかあちゃん、ガイジン!」って言ったり(年中でですよ)、めがねをかけている子がいればそれをとりあげて砂場に隠したりする子。私から見たら、そういうのって親の影響じゃないの?と思うんだけれど。世の中には健常者だけでなく、色々な障害、病気を持つ人がいます。 子どもたちには、それを見て見ないふりをするのではなく、違いとして認めた上で、それを受け入れられるひとになって欲しいなぁと思います。
2006.10.26
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最初の下痢からはや5日。昨日からのみ始めた整腸剤が効いてきたのか、晩にひさしぶりのフツウウンチが出た★やったー!と思いきや、そのあとまたゆるうんち。なかなか一足飛びには回復しないもんです下痢のときは「こまめな水分補給」が大事。お茶を飲むならそれでいいんだけれど、やっぱりイオン飲料も念のため常備しておきたい。巷でよく見かける「ベビーイオン飲料」って、大抵500mlのペットに入ってますよね。うちは病気したときしか飲まないんだけど、これをなかなか1回で飲みきることってありません。そもそも普段が健康体の坊、「食べない飲まない、頼みの綱はイオン飲料だけ!」なんて状況になったこと、今まであんまりないし。もっと小分けのってないかなぁと思っていたら、ありました。100mlくらいの飲みきりサイズの瓶で、3本から5本セットになってます。賞味期限も半年以上なので常備するにはぴったりボトルの口に哺乳瓶の乳首もつけられるので、赤ちゃんもOKだって♪ピジョンや森永、ポカリなど各メーカーから出ているようなので、セール状況や好みに合わせて選ぶといいかも。ちなみにうちは「森永ベビー飲料 イオン飲料りんご」というのを買いました。各ボトルに賞味期限が記載されているのも親切でGOODペットより割高ではあるけれど、飲みきることを考えればコスパは悪くないと思いますよー。
2006.10.25
熱はたいしてあがらなかったものの、やっぱり下痢が続くので小児科へゴー=3待たずに見てもらえて、お薬をだしてもらいました。かかりつけにしているA先生は、一見とっつきにくい女センセイですが、診察は丁寧だし質問にはきちんと答えてくれるし、何より子どもたちが全く泣かないのがイイ!風邪のときもむやみに抗生剤を出さないところもいいなぁと思ってます。今回は咳・鼻水の薬(毎度おなじみ秒殺ペリアクチン入り)と、整腸剤を処方してくれました。引っ越してきたときにまず悩むのが子どものかかりつけ探し。小児科はまぁここでよいかな・・・という感じですが、専門医、特に皮膚科が今ひとつ。近隣にあってバス1本で行ける唯一の皮膚科は、ねぇねが乾燥肌をかきむしってひどくなったときにいっぺんかかって、そのときの印象が最悪だったのでそれ以来行ってませんお友達のママいわく、「皮膚科は多いんだよねー」とのこと。全く同じ症状でも、「アトピーだ」「アトピーじゃない」と言われるとか。中には「アトピーじゃないよ、そんなにアンタ自分の子をアトピーにしたいのか!」となぜか怒り出す人までいるらしく・・・A先生はアレルギーも専門だし、今のところここで皮膚関係も相談していますが・・・耳鼻科・皮膚科・眼科はやっぱり専門医がいいかなぁ。はぁ、どなたか近所で開業してくだらさないかしらん
2006.10.24
坊の具合ですが、晩になってついに発熱今のところ37.8℃ですが、状況次第では明日小児科受診になるかも・・・ゆるゆるウンチは相変わらずですが、回数はまとまってきました。(今日は3回)透明な鼻水がつるつるっと、時々咳も。結局心配していた嘔吐はなし。お友だちのところは、逆にきょうだいでうつって両方とも吐きまくったけれど、下痢はなかったとのこと。別のお友達は、突然片目のまぶたがはれ、眼科に行ったけれどよくわからなくて小児科に行ったら「ウィルスが眼にきたんやね」と言われたとか・・・なんだか、ガイド本どおりじゃない風邪ばっかりです。 元気なことは元気で、夕方幼稚園から帰って来たねぇねがお友達に誘われて外に飛び出していくと、「オレも連れてけー!」といわんばかりに怒ってました しょうがないので4時からNHK教育のお子ちゃま番組コースへ突入。いつもはねぇねに合わせて5時半から「クインテット」→「ぜんまいざむらい」~「ミミカ」というコースなんですが。私も「いないいないばぁ」とか「おかあさんといっしょ」とか見るの久しぶりだし。「ふうかちゃん、めちゃデカなってるやん!」とびっくりしちゃいましたー。ねぇねが帰ってきて、レンタルしてきた「ハイジ」見て、ごはん終わってから(私が)気になっていた「結界師」をチェック。なんかこんなにテレビ見たの久しぶりだ・・・疲れたしかし、「ハイジ」はいいねー!異国の話だけど、丁寧なナレーションがついてるから5歳児にもわかりやすいみたい。干草のベッド、暖炉であぶったチーズをのっけたパン、プリティーなユキちゃん、魅かれるポイントが同じなのについ笑っちゃいました。オイシイとこだけつまんで借りようと思ってたけど、一話一話にひきつけられて、順番に見ていきそうなイキオイです...
2006.10.23
昨日の夜中の2時くらいに、坊が急に起きだしてむにゃむにゃ。いつもならまたごろりんってさせてトントンしてあげるとすぐ寝ちゃうのに、なんだかもぞもぞして様子がおかしい。そして、このニオイ・・・えぇー?もしやウンチ?寝てる間にしちゃって目が覚めたのか、たまたま目が覚めてしたくなったのかはわからないけど、夜中にウンチなんて尋常じゃない。しかもかなりゆるめが、本人はけろっとしてて、オムツを替えたらすとんと寝入ってしまいました。頭の中に「???」を浮かべつつも、私もまた寝ちゃいました。そしたら起きてからも下痢は止まらず。とはいってもしょっちゅうではなく、ゴハン食べた後に2,3回に分けて出ちゃうんです。「ぎょぎょぎょ、もしや嘔吐下痢?」と思うものの本人いたって元気で走り回ってるし。嘔吐、熱はなし。食欲あり。一応消化の良いものを食べさせて様子を見ました。今日になっても回数は減ったものの、まだゆるめ。おしりが少し赤くなっていて触ると痛いらしく、いつもなら「おむつ替えるよー」というと新しいオムツ片手にすっ飛んでくるのに、半泣きのところをおさえつけるようにして替えます。そして今日になって、鼻水が出始めました。やっぱり風邪みたい・・・原因はやっぱり寝冷えかな。夏の間にお布団をかけずに寝るスタイルが定着してしまい、窓を閉めていても夜はだいぶひんやりするようになった今でも、寝入った頃に布団をかけてもいつのまにか蹴っ飛ばしてしまうから、そのせいだわねきっと。はぁ、また風邪と格闘する季節が到来か・・・
2006.10.22
「幼児教室」というと、「なに?お受験か?」と思われるかもしれませんが、さにあらず。このあたり(神戸市西部)では、就園前の1年もしくは2年の間に、週2,3回2時間くらいで近所のそういうところへ通わせるんです。内容はリトミックあり、お話あり、工作あり、外遊びありでまさに「プチ幼稚園」という感じ。群馬では幼児教室というと文字通り「お教室」で、大学の付属幼稚園に行きたい子(というか行かせたい親だよね)が行くものでした。それ以外の子は、自治体主催の子育てサークルか、児童館通いが普通。もちろんねぇねもそうやって過ごして、年少からいきなり幼稚園に放り込みました。坊は2歳児といえど早生まれだし、別に幼児教室なんていかなくてもいいかなぁ・・・と思っていたけれど、たまたま近所の教室が無料体験をやってるというので行ってみることに。ねぇねのときは、私が外に出たい・友達を見つけたい一心で、自治体の子育てイベントや子育てサークルなんかにもせっせと参加していたけれど、二人目はもうそんなヒマないし、めんどっちいのでたまに足を伸ばして大きな公園に行く程度。なので、こんなに大勢の同年代の子の中に放り込まれるのは、坊にとってはじめてのこと。初めのうちはひっついて離れたがらず、ボーゼンという感じであたりを見回していました。が、リトミックになって知ってる音楽がかかると、嬉しそうに踊る踊る。段々慣れてきたようで、工作のシール貼りやおえかきも楽しそうにやってました。行くまではなんでわざわざ金払って行かなあかんねん!(児童館ならタダやもんね)と思っていたけれど、こんな短時間でも色んなことを吸収して、明らかに成長した彼を見て、行かないよりは行った方がいいかなと思い始めてます。私にとっては、普段見ることのできない坊の姿を見られただけでも、いい体験でした。
2006.10.20

最近は、雑貨やインテリア関係よりもキッチングッズを買うことのほうが多いかも。今の住まいが賃貸だから、あんまり部屋のしつらえに凝ることができない(壁にデカイ穴開けたりできないもんね)せいもあります。しかし最近ママ友達のおうちにお邪魔する機会が多く、こだわりのあるインテリアに感心しきり。そしていかにも「仮住まいですっ!」的な我が家に反省一応家具も小物も自分好みのものをセレクトしてはいるんだけど、どうも最近は整理整頓するだけで手一杯になってる感じ。ねぇねが来年から学校に上がるから、子ども部屋リニューアルにあわせてリビングも少し変えようかなぁ。それはそうと、今までちょこちょこ買ってきた便利でかわいいキッチングッズたち、オススメを紹介します★まず、クイックエッグボイラー。少人数家族だとゆで卵ってそんなにたくさんいらないですよね。電子レンジで1個だけゆで卵が作れるというその機能も素晴らしいのですが、やっぱりこの「足」でしょ中からカリメロが出てきそう~(ふるっ)♪これは、レンジで1分プリン。子どもと一緒に作れて、しかもお待たせしませんよ、ってヤツです。添加物なし、アレンジも色々できて楽しいー。そういえば、昔ってプリンといえばプッチンプリン、手作りといえばハウスの「プリンエース」じゃなかったですか?お友だちの家でオーブンで「焼いた」プリンを出されて、衝撃を受けた記憶があります それから、ゴム製の製氷皿。子どもたちが遊びに来たときにジュースにこれを入れたら、大うけでしたレビューを見ると、氷だけじゃなくおにぎりやゼリーなんかも、皆さん作ってるみたいですね。なるほど参考になります。メモメモほかにもなんだかんだとここでは買ってます。とにかく「アンジェ」の「キッチン」のコーナーは、見てるだけでも楽しいよ。おすすめ。
2006.10.18

てっきり兵器(これがわかる人ってのはだいぶ限られてると思うが)の名前だと思っていたら、もともとは漏斗、つまりジョウゴのことだったのですね。そういえば実家なんかではお醤油なんかを一升瓶から醤油さしに移し変えるのによく使っていたけれど、このペットボトル時代にはあまり必要ないんだよね。なので、一人暮らし歴7年+結婚して10年、ジョウゴなしで生きてきました。が、「アンジェ」で見つけたこのじょうごセット、その名も「シリコンファンネル」。(うーん、やっぱり兵器の名前っぽいな)かわいさとその名前に惹かれてつい買ってしまいました。が、これが便利!お鍋いっぱいにわかしたお茶をピッチャーに入れるとき、注ぎ始めの思い切りが足りずに裏漏り起こしてそこらじゅうびたびたにする心配もなし。キティちゃんのふりかけ容器への詰め替えもらくらく。坊のお出かけ用のお茶をペットに入れるときもこぼす心配なし。SOLD OUTになる前にGETすることをお勧めします!キッチンに飾っておくだけでもカワイイですよ
2006.10.15

今日は兵庫国体の閉会式。ねぇねが閉会式のオープニングセレモニーに出るので、見に行きました(強制的にですが)。幼稚園児3000人で「はばタンダンス」を踊りました。国体の閉会式に参加できるなんて、またとない幸運ではありますし、良い経験になったと思います。「はばタン」とは何者か?それは今回の国体の公式キャラクターです。3月に引っ越してきたときには既にこのキャラクターが町のあちこちにあふれかえっていたので詳しい選考過程はわかりませんが、きっと厳しい審査を潜り抜けてきたであろうに、・・・・微妙。↑はばタンキャップにマスコット。欲しくないのに参加記念でもらっちゃった。国体のキャラクターっていうのは、高校時代に美術の時間でデザインやらされたことがあるんだけど、使用する色が4色までと決まってる(はず)んです。なのでイキオイ形は単純に、しかも開催地の特徴を最大限体現しなければならない・・・というわけで奇妙奇天烈な生物のオンパレード、いわゆる「ゆるキャラ」(byみうらじゅん)の誕生です。ちなみに来年は秋田で開催、こちらの公式キャラクターは「スギッチ」(秋田杉がモチーフ)です。「スギッチ」はTVチャンピオンの「ゆるキャラ選手権」に出てた、まごうかたなきゆるキャラ。閉会式でもはばタンからの引継ぎで出演し、思わず「あっ!スギッチ!」と言ってしまい、周りのママに怪訝な顔をされましたちなみにはばタン、フェニックスらしいです(笑)鳥なのににっこり笑った口元。あのう、くちばし・・・は・・・これって、堂々ゆるキャラじゃないんですかー?と個人的には思うものの、意外や大人気。子どもはもちろん、いい年したオトナが嬉々として着ぐるみと2SHOT撮ってたり、はばタンキャップを配るおねーさんに我先に群がってたりするんだよーそういう自分も、気を抜くとふと口から「は~ば~タン、は~ばタン は~ばタンみんなのはばタン♪」と歌が漏れる。予想外の人気ぶりに県のキャラクターになるのではという話も出ているようです。恐るべし、はばタン侵略計画!
2006.10.10
・・・が、ランキングに不満のある視聴者も多いのでは。それもそのはず、「アニメ通」(中には怪しいヤツも)の芸能人100人に聞いたベスト100だと。芸能人といえどアーティスト系はほとんどいなくて、お笑い・バラエティ系がほとんど。ミュージシャンでも結構マニアがいるのになぁ。というわけで、「どこが史上最強やねん!」な感は否めず。上位の結果は、1位 ルパン三世2位 ドラえもん3位 ドラゴンボール4位 あしたのジョー5位 機動戦士ガンダムでした。個人的にはガンダムよりジョーが上なのが納得いかんです。あと、「おジャ魔女どれみ」がなんで94位なの?自局の大ヒットアニメなんだから(ウソでも)もちっとプッシュせんかい!ジブリが全くなかったのは、テレビ放送のみに限るということなんでしょうか。土田なんとかって人が「ケロロ軍曹」の時に「なんでこれがこの順位なのか納得いかん!」みたいなことを言ってたけど、全編そんな感じだったと思いますよ・・・「フランダースの犬」とか「ハクション大魔王」のラストなんてもうこの手の番組じゃお約束みたいになってるし。かといって決して上位には来ないのよねぇ。でもま、なんだかんだ言っても昔は面白いアニメが多かったんだなぁってことを再認識いたしました。
2006.10.09
あやうく忘れてしまうところでしたが、今日は吉井和哉サンの誕生日でした一時期ケータイの暗証番号を「1008」にしていたほどなのに、私ってばもう。もちろん今でもイエローモンキーは大好き!あんなにすごいバンドは、後にも先にも出てこないだろうなぁ。ファンになったのは割と遅めで「SPARK」の頃だったけど、それでも行ったライブは遠征含め約20本。あの高揚感、カタルシスに代わるものは後にも先にもないでしょう。あの空間をナマで体験できたのは、すごーく幸せだったと思います。が、ソロ活動を始めてからは・・「YOSHII LOVINSON」の1stアルバムは聴いたけど、ピンとこなくてそのまま遠ざかってしまいました。やっぱり「イエローモンキーの吉井和哉」が好きだったのかなぁ。どこが好きだったかっていうと、吉井さんの生み出すひりつくような言葉、せつないボーカル、そして「黙ってれば男前なのに・・・」な秀逸なキャラクターと腰砕けのイラスト(なんちて)etcetc。最近テレビに出たとか(見れてないけど)ライブやってるとか聞くと、ココロが揺れるわぁ「吉井和哉」としての音楽、聴いてみようかなぁ。
2006.10.08
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今日は一日ヘンな天気でした。朝方までは。午前中から夕方にかけては晴れたり曇ったり、なぜか風が強かった。夕焼けは、雲にさえぎられつつも結構キレイだったので、「よっしゃ!明日はだ!」と確信。明日は幼稚園の運動会なのだ。しかし、就寝前に突然今日が「仲秋の名月」であることを思い出し、ねぇね(と坊)をベランダに引っ張り出してみた。ものすごい速さで流れていく雲の向こうにぼんやりと。。。「あーやっぱりちゃんと見えないねぇ」って言ってたら、ほんの短い間だけど雲がなくなって、雨上がりですっきり済んだ夜空に真っ白な月がねぇね曰く「ばっちりウサギさんも見えたよぅ~」お月見団子は用意できなかったけれど、せっかくきれいな月を「見た」だけでこのまま寝ちゃうのももったいなくて、寝る前に読む本にこれを追加。前々から持っていた本ですが、子どもに読んであげるのは初めてです。この中の「月の光を浴びながら」という項を読んであげました。お月見の由来、風雅な月の呼び名、秋の七草、月と兎の関係など、大人でも知っているようで知らなかったことが、かわいく美しい絵とともに紹介されています。いやほんと、日本人って、「和」って素敵だなぁと思えます。物騒な事件や、気持ちが暗くなるようなできごとばかりで、この国の行く末に不安を感じることも多い昨今だけど、それでも「この国に生まれてよかった」と思いたいですもんね。
2006.10.06
1歳半健康診断も無事すませ、ますます成長著しいわが息子。最近よく見る行動パターンに、「手を引いて連れて行く」というのがあります。お外に行きたいときは玄関まで。はみがきしたいときは洗面所まで。おとんがリビングで寛いでいると、「アンタの居場所はこっち」とばかりにパソコンの部屋まで連れて行く。 (お)「俺のことなんやと思てるんやろ・・・」 (それは自業自得っちゅうヤツよ)ねぇねやその友達がよからぬことをして遊んでいると、連れて行って「ほら!あんなことしてるで!」と言わんばかりに指をさす。先日ごはんが終わって片づけをしていたら、おもむろにやってきてズボンの後ろをつまみ!「ん!」「・・・もしやウンチ?」こっくり頷き「ん!」そのままたったったと新しいオムツを取りに行く。ごろりんと寝転がってオムツを替えたら、すっくと立ち上がってベランダに出て行き、オムツ用のゴミ箱のフタをぱかんと開けて、「ん!」と指差し。「あーはいはい、捨てるねぇ」フタを閉めたら私の手を引いて洗面所へ。「ん!」「あーそうそう歯磨きねー」「もうこんなコトできるようになったん?」と驚いたり、笑かされたり。第一子はどうしても育児書や「ひよ○クラブ」なんかによく載ってる「成長カレンダー」みたいなのと比べては、一喜一憂してしまいがち。今回それが全くなかった分、純粋にわが子の成長を見つめていられるのかも。同じ月齢のお友達を見つけて遊ぶのは確かに親子共にメリットが大きいです。乳児期は同じ学年と言っても差が大きいので、一緒に遊ばせるなら月齢が近い方が危険も少ないし、ママ同士もリアルタイムの情報交換ができて楽しいし。けれど、あまりに近すぎると、「うちの子はこれができた!」「あれができるようになった!」という会話が日常化して毎日が「成長自慢大会」のようになってしまい、かえってプレッシャーになることもあります。その点、ある程度月齢が開いていた方が気楽といえば気楽かな。ママも子どもも、楽しく毎日を過ごせれば言うことないんですけれどね。
2006.10.02
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