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所用で東京へ(終日)
2006.02.28
午後、通訳の溝田さんにお礼の為に会う。お茶をしながら、しばし話に花が咲く。 ☆富士の渡邉知治先生に連絡する。 ☆芹澤事務局長より連絡あり。 ☆松田先生に連絡する。 ☆千代田先生より連絡あり。 夜は瞑想にふける。瞑想は疲れた心と体を癒してくれる。そして、想像力。目標の確認など、私にとって欠く事の出来ない静(せい)の稽古である。
2006.02.27
8:30 自宅を出る 10:30 生麦地区センターへ到着。電車の遅れで、いつもより時間がかかった。先週土曜日の道場オープンから殆んど休んでいなかったので、さすがに今日は急に疲れが出た感じだ。私は休む日は決めていない。もともと休む気がないから、よっぽどの事が無い限り休まない。精神的に非常に充実しているが、さすがに今日は体が休みを求めてきた。せっかく横浜まで来ていながら、稽古指導をしなかった。皆の稽古が終わるまでロビーで待っていて、ついうとうとしてしまった。 11:00~12:50 稽古。指導は小林司人君に任せた。終了後、皆で食事に行く。大勢で食べる食事はおいしい。 16:50 自宅へ戻る。 20:30 早めに床に着く。気持ちの良い充実した疲労感に包まれる。
2006.02.26
11:00 沼津を出発 13:00 山登り開始。約30分で目的の母の白滝に到着。参加人数は、私・芹澤事務局長・オランダからの3名の黒帯・父兄の付き添いも入れ、総勢約100名(河口湖道場生が中心)。地元のテレビ局も来て、恒例の行事になっている。 基本(帯別)、型(黒帯で転掌)、高段者で征遠鎮、試し割り。最後に黒帯による滝に打たれての基本。3名の外国人達も非常に真剣になって稽古に取り組んでいた。その姿は多くの道場生にとって大変勉強になったと思う。極真に対する気持ちが非常に純粋なのである。 15:15 終了 15:50~ 河口湖本部道場で、少年部のお母さん達が作ってくれたチャンコ料理をいただく。なんと、100名近くの料理である。外国人達も喜んでいた。 18:00 沼津へ到着。 いよいよお別れである。4日間、本当によく稽古したと思う。次に会う日を楽しみにして、しばしの別れである。別れる時はいつも辛いものである。
2006.02.25
15:00~18:00 稽古(外国人3人と私と芹澤事務局長) 昨日を同様、稽古に専念する。ただ、今日は稽古の合間にディスカッションを交えて行った。 18:10~18:50 和気あいあいとしたミーティング。この3日間ですっかり心が打ち溶けた。 19:00~20:40 基本稽古(基本、スパーリング:たっぷり)。もちろん、外国人達も一緒である。 いよいよ明日は山梨でも寒稽古である。外国人達とは最後の稽古になる。言葉は思う様に伝わらなくても、極真に対する心は一つなのである。 ☆夜、茨城の千代田先生に連絡。
2006.02.24
午前中に所用を済ませる。 15:30~18:30 外国人達を稽古。観空・五十四歩・征遠鎮・十八を何回も何回も行う。 19:00~19:30 少し休んで臥龍 20:00~21:30 一般部稽古指導(基本、型:太極1~3、平安1~5、安三、最破、撃砕小、十八、臥龍、征遠鎮、五十四歩。各1回~2回) 今日は文字通り稽古をした。 22:10~23:30 皆で夕食(12人位で) 明日も稽古あるのみ
2006.02.23
11:00 オランダより、3名の黒帯が沼津本部へ到着。1人の師範(五段)と2人の先生(参段)。ホテルへチェックインをして、昼食を共にしながら話に花が咲く。日本へは初めてという。今日は天気に恵まれたので、私の運転で、富士山を一周する。途中、河口湖の道場を案内する。 16:30 沼津へ戻る。芹澤事務局長も合流して、さっそく稽古。観空・五十四歩・征遠鎮等、汗を流す。彼らの良いところは、日本の型に合わせようという気持ち。日本の極真の型を修得しようという気持ちである。通訳はいつもの溝田さんにお願いする。いつも言ってる様に、基本と型は流派の生命線なのである。 19:00~20:30 稽古指導 3人の外国人の黒帯が一緒なので、少年部の面々は今日は非常に良い子であった。 21:30~22:40 夕食。明日のスケジュールを確認する。食事の間も話は尽きない。初対面とは思えない。とにかく明日は、稽古あるのみ。
2006.02.22
9:00~11:00 所用で外出 14:00~14:40 来客あり 14:50~17:30 再び外出 18:30~20:20 稽古(今日は珍しく中断無し。基本、移動稽古、型:観空・五十四歩・征遠鎮・臥竜・十八・三戦・転掌=各1回づつ、腹筋、スクワット、拳立て、砂袋、バーベル) 夜は機関誌の原稿を書く。 その後、瞑想(30分くらい)
2006.02.21
午前から午後にかけ所用で外出。 16:00~17:00 来客あり 17:10~17:50 再び外出 18:00 道場へ戻る 18:20~19:40 稽古(基本、移動、型:観空・五十四歩・臥竜・三戦・転掌=各1回づつ、スクワット) 3日ぶりの本部道場での稽古。その間、道場オープン・審査会など行事が続いたので、随分久しぶりの感じがした。体が重く、全体にキレが感じられなかった。今日は、集中力も欠けた。こういう日の稽古は次につなげる為の稽古なのである。やり始めは気が乗らなかったが、終わった後はやって良かったと思った。修業はこういう状態の繰り返しである。
2006.02.20
11:00 沼津を出る 14:00~17:00 審査会(基本、型、組手) 昨日の道場オープン、そして今日の審査会と、大切な行事が2日続いたが、緊張の糸は切れる事はなかった。 夜は瞑想にふける。
2006.02.19
10:10~12:00 道場開き初稽古。黒帯参加者:朝波先生、上林初段、深澤君、坂田君、柴山さん、そして茶帯を含め多数参加。体験入門が7・8名位いたと思う。父兄の見学も多数。 基本、型(帯別)、試し割。あっという間に時間が経っていった。私なりに一生懸命やった。これからが大切である。毎月ほぼ1回は必ず、稽古指導に行く事。どんな道場でも、それらしい形になるには3年はかかる。一つの道場を出すたびに、責任を背負うのである。その責任感が、私自身と私の空手の鍛錬の源なのである。
2006.02.18
午前から午後にかけ、所用で東京へ。 14:00頃沼津へ戻る。 14:55~17:20 稽古(途中、来客の為中段あり。基本、型:観空・五十四歩・征遠鎮・臥竜=各1回~3回、砂袋、スクワット) 18:20~21:30 所用で外出 ☆熊本の前畑君に連絡
2006.02.17
今日はDVDの撮影。 13:00~16:20(河口湖さくやホールにて) 十字の切り方、正座、準備運動、基本。それぞれ説明と分解を交えて、出来るだけ解り易く行ったつもりである。時間と情熱をかけて、大山総裁から学んだものを全身全霊をもって伝えていきたい。真剣にやればやる程、難しい。そして、それにも増して、大変な責任を感じずにはいられない。一人でも多くの人達に私が学んできた一番大切なものを伝えていきたい。
2006.02.16
今日は、終日来客あり。おかげで自主稽古出来ず。 19:00~19:40 基本稽古指導 バレンタインディで、たくさんの義理チョコ(感謝チョコ)をもらい、また体重が元へ戻ってしまった。 明日は、DVDの撮影がある。自己管理は難しい。
2006.02.15
午後から夜にかけて所用で東京へ。 その私の留守の時に静岡社会保険センターの笠井先生と裾野道場の田口さんが来館したとの事。会えなくて申し訳ない。 ☆今日は南米(ベネズエラ)へのチケットの手配を済ませる ☆稽古は休み ☆夜、熊本の前畑君へ連絡
2006.02.14
12:05~13:30 稽古(途中中断あり。基本、移動、型、砂袋、バーベル) 昨日の取材と撮影の余韻がまだ残っている。 14:45~18:30 来客と所用で外出 20:00~ 各責任者と電話でスケジュールの確認と打ち合わせ ☆夜、熊本の前畑君より連絡あり。
2006.02.13
5:50 起床 道場へ 7:30~9:00 稽古(基本、型、砂袋、スクワット) 9:10~11:15 仮眠 12:00~15:50位まで 雑誌の取材と撮影 16:20~18:50位まで 雑誌社の人達と食事 今日は私にとって大変勉強と稽古になった1日であった。 努力は無限。継続は力なり
2006.02.12
午前から午後にかけて山梨へ 13:00 沼津へ戻る 13:30~15:40 稽古(途中来客の為中断あり。基本、型、砂袋、バーベル) 17:00~18:45 稽古指導(基本、帯別に型、補強) 体験入門2名。見学者多し
2006.02.11
11:00~15:30 所用で東京へ 17:00~18:00 稽古(途中来客の為、稽古中断。型、砂袋、スクワット) 19:00~20:40 稽古指導(基本、帯別に型の指導)・・・時間が足りない ☆沖縄の七戸師範より連絡あり。
2006.02.10
15:05~17:30 稽古(途中、何回か中断あり。基本、移動、型、腹筋、スクワット、腕立て、砂袋) ☆芹澤事務局長より連絡あり ☆柴田自由先生より連絡あり ☆橘へ連絡する ☆渡邉知治先生より連絡あり ☆鍋田先生へ連絡する ☆山口先生へ連絡する ☆河口湖の廣瀬先生へ連絡する ☆静岡西の岩崎先生へ連絡する ☆北九州の白濱さんより連絡あり ☆宇都宮の角田先生より連絡あり
2006.02.09
13:00 道場へ。郵便物等の整理 15:50~17:00 稽古(基本、移動、型) 19:00~20:30 稽古指導(基本、型、スパーリング) ☆芹澤事務局長より仙台道場の事で連絡あり。 ☆英語の通訳の溝田さんへ連絡。通訳の依頼。 今日はあまり気が入らなかった1日であった。
2006.02.08
8:30~11:00 ドッグ。先生に話を聞く。私は酒は一滴も飲まない。タバコも吸わない。甘い物に気を付ける様、注意される。これからは少し控えよう。道場の為なら、どんな我慢も出来る。 12:00~12:30 歯の治療。もうすぐ完成である。 18:00~19:30 沼津本部道場で稽古(基本、移動、型) 今月は忙しい。11日(土)が山梨で恒例の寒稽古。河口湖の母の白滝で行う。今年は寒い日が続いたので、例年にも増して滝がぶ厚く凍っているだろう。12日(日)が雑誌社の取材(終日)。16日(木)が基本・型等のDVDの撮影(終日)。18日(土)が静岡市で新道場のオープン。22日~25日は外人達との稽古。25日(日)横浜道場、と続くが、自分を磨くにはいい機会である。
2006.02.07
今日は人間ドッグで精密検査(全身)。明日の午前中まで。私がドッグに入るのは、いつまでも長生きする為ではない。自分の体と正面から向き合って、生命を賭けて空手道に打ち込めるかの確認である。どんな時も、現実から逃げてはいけない。 8:30~15:20 検査 16:30~17:00 早めの夕食。19:00以降は食事は禁止 19:30~21:00 ホテルの部屋で稽古 (基本、型、シャドウ:腰を落として、スクワット、腕立て、腹筋)
2006.02.06
選手稽古(茶帯黒帯を中心に24名参加。他に、私、柴田先生、長澤先生) 14:00~16:30 基本 スパーリング 2分×5R・3分×2R・80秒×5R、(お互いサウスポーで)70秒×4R、(お互い左の突き蹴りのみで)70秒×2R、(お互い右の突き蹴りのみで)80秒×2R、(片方が突きと上段蹴り。対して片方が突きとヒザ蹴り・中段蹴り・下段蹴りのみ)90秒×3 少し休憩 1人が2人連続で全員行う。 今日はこの位で終了。次回は3月21日に行う。今日の2倍から3倍は行う予定。1人の連続は5人以上にする様に。組手のスタイルは、自分で創りあげていくもの。創意工夫を重ね、自己鍛錬をして体を鋼の様に強くして、心はどんな状況に追い込まれても決して最後まであきらめない事。 ☆川崎の吉松君より連絡ある。本日の板橋道場の稽古報告。 ☆熊本も吉松君より連絡あり。
2006.02.05
14:50~15:50 稽古(型:観空・五十四歩・征遠鎮・臥竜・撃砕小、腕立て、スクワット) 17:00~18:45 稽古指導(基本、型:太極1~3・平安1~4・撃砕小、スパーリング) ☆熊本の本田君へ連絡 ☆横浜の青島さんより連絡
2006.02.04
歯の治療の為、東京へ。昨日は少し強く動いたので、腫れが残っている。少しうずく痛みも感じるので、今日は体を動かすのは休む。 ☆芹澤事務局長と連絡 ☆横浜の青島さんより連絡あり ☆宇都宮の角田先生より連絡あり ☆熊本の吉里君へ連絡する ☆湖西道場の芳賀さんに連絡する ☆熊本の前畑君へ連絡する 瞑想(30分位)
2006.02.03
昼、山梨へ 15:50 沼津へ戻る。 16:10~17:50 稽古。3日ぶりの稽古。まだ、歯の治療の為、少し腫れているが、体が汗を求めている。軽く動かしていたが、我慢できずつい、強めの稽古になるが、抑えながらゆっくり汗を流す。 (基本、シャドウ、サンドバッグ、スクワット、腹筋、腕立て、拳立て、息吹) 18:30~19:30 来客(広報活動の打ち合わせ) ☆北九州の白濱さんより連絡あり ☆熊本の吉里くんより連絡あり ☆同じく熊本の前畑君へ連絡! 今日は、全て九州地区との連絡であった。こういう日も珍しい。
2006.02.02
今日は、昨日の歯の治療の為と、所用・私用がたくさんあり、それをこなす為に1日が終わった。したがって、稽古はなしである。 ☆夜、海野先生と連絡。空手と武道に対する思いを話し合う。私にとって、最も充実した時間である。極真空手に対する覚悟、人生に対する覚悟というものを再確認する。
2006.02.01
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