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午前中は山梨へ。 午後沼津に戻る。 昨日同様、机周りの整理をする。片付けていると昔の手紙や写真を見て思わず時の経つのを忘れ思い出にふけってしまう。 夕方、三島徳倉道場の人見さん来館。あの激辛カレーを持ってきてくれた。見ただけで三島の忘年会を思い出す。 PM6:10~6:50 今年最後の稽古を行なう。基本稽古のみ。ゆっくり時間をかけて行った。 家に帰ると松田先生がマグロの刺身を持ってきてくれた。昼は渡辺知治先生が年越しそばと餅を持ってきてくれた。 今年も今日で最後だ。今は振り返るより、明日に向かって進む時だと思う。
2006.12.31
今日も午前中から私の事務室の机周りの片付けで一日終えた。その合間に稽古。 PM3:25~4:40 稽古 基本→移動→サンドバック(パンチ少々)→型(平安4、5、安三、突きの型、最破、三戦、十八、臥龍を各1~2回)→腹筋 今日も全体的に半分位の力で行う。 PM5:00 衆議院議員の渡辺 周先生と沼津市議会議員の服部先生が来館。その後は沼津道場の加藤君とPM7:00過ぎまで打ち合わせ。
2006.12.30
PM12:25~3:50 稽古(途中何回か中断あり) 軽めの稽古しか出来ないので、1時間30分で出来る稽古を倍の時間をかけて行なう。 基本→移動稽古→型(平安4、突きの型、安三、三戦を各2~4回づつ)→拳立て、スクワット、腹筋を各30回~80回を5セット スクワットは気をつけながら浅めに行う。今日は午前中と稽古の後は私の仕事部屋の大掃除をした。明日もやらなければならない
2006.12.29
AM8:30 沼津出発 AM9:40 河口湖CATVに到着 AM9:50~PM4:00 DVDの最終編集作業 チャプターが15、時間にして2時間20分位になった。出来るだけわかりやすく作ったつもりだが、いくつかの反省点も見つかった。自分として見る人にわかり易く撮ったつもりでも実際に映像で見てみると先ほど述べた様に幾つかの反省点も見つかった。しかし、全体的には私の伝えたいものが出来上がったと思っている。
2006.12.28
PM12:25~1:40 稽古 まだ全力で稽古は出来ないが気持ちの良い汗をかいた。稽古→移動→型(平安4、5、安三、最破、突きの型、臥龍、征遠戦、三戦、転掌 各一回づつ)→スクワット、拳立、腹筋 PM2:00~2:20 鈴木貴設君と目慣らし程度のスパーリング。 PM4:00~7:00 来客あり(3組)
2006.12.27
AM9:50~PM3:30まで河口湖CATVにて昨日に続きDVDの編集を行なう。休憩なしで行なう。本当に手作りで一滴一滴の汗と情熱だけで作っている。 AM4:50 沼津へ戻る。 PM5:00~8:00 来客4組あり。 もう、すでに来年の秋までの活動予定が大体決まっている。年間行事は来年の12月までは決まっている。その柱になるのは日々の稽古である事は言うまでもない。武道である以上いかなる活動予定も日々の地道な稽古の積み重ねがあってこそである。稽古こそが全てであり稽古の中には希望も目標も生命力もありとあらゆるものが入っているのである。
2006.12.26
今日は午前中から夜まで終日河口湖CATVにてDVDの編集作業に取り組む。何回も見直し出来るだけ一人でも多くの人に見てもらいたいと思う。明日はもう一度確認作業をしなければいけない。今日はこの編集作業で一日が終った。
2006.12.25
PM3:00~5:30 稽古(途中何回か中断あり)今日も軽く動くように心掛けた。基本→型(平安4、撃砕小、平安5、最破、安三、突きの型、臥龍、各1~4回)→基本→移動(軽く)→拳立、腹筋。今日は基本を2回行なった。思いきり出来ないのでその分正確に行なうようにした。どこか体をケガしている時にはいろんなことを振り返ったり反省したりと勉強の期間でもある。
2006.12.24
沼津本部道場午前中は来客と電話での応対PM5:00~6:45 稽古指導基本→移動稽古→スパーリング→補強(拳立、腹筋、スクワット)少年部は今日が稽古納めである。皆元気一杯である。成長ぶりは見た目にもはっきりとわかる。特に精神的にたくましくなったと思う。
2006.12.23
金谷道場 PM2:00~3:00 軽めの稽古 軽めの稽古というのは難しい。 基本→移動→腹筋、拳立て PM3:10~3:50 来客あり PM4:00~4:45 橘と打ち合わせ PM6:10 牧の原インターへ菅沼君が迎えに来てくれる PM7:00~8:35 稽古指導 基本→型(帯別)DVDの効果が出始めていると感じた。特に型の回る時の受けと回し受け、基本稽古、用意の仕方など様々な所に効果が現れてきたと思う。作って良かったと思った。そして第2巻、第3巻とますます責任を感じる。
2006.12.22
9:30~10:30 来客あり その後、河口湖へ 12:30~15:20 DVDの編集(河口湖CATVにて) 16:45 沼津へ戻る 17:00~17:50 軽く稽古(無理をしない稽古は難しい。ヒザに負担の掛からない様な動作を心掛けて行う)。 18:00 三島の尾高先生が迎えに来てくれる。今日は、三島道場の恒例の忘年会である。 19:00~22:00 レストランを借り切っての忘年会である。メインイベントは昨年同様、超激辛カレーの早喰い競争である。昨年の王者、錦田道場の浅宮さんと、三島本部道場の古瀬君・長澤君・飯塚君、三島北道場の岡部君が激しい斗いを繰り広げた。その辛さは、とても筆舌に現せない位の辛さというより、痛さに近いものであり、私はスプーン1杯が限界であった。激しい斗かいの結果、昨年の王者・浅宮さんが、迫り来る古瀬君を振り切って見事、2年連続の王者となった。食べ終えた後は、皆一様に口数が少なくなった気がした。と言うより、口がマヒしてしまったんだろうと思った。まさに、今年の最後に相応しい斗かいであった。思えば、浅宮さんは、レストランに入って来て席に着いた時から、緊張感が漂っていた。私の目の前にいたのだが、最初から気合が入っていた。ともかく、勝った浅宮さんは凄いのである。私はその辛さを知っているので、食べ終えた後の浅宮さんの横顔は、王者としての風格さえ感じられた。 食べ終えてしばらくして、田中さんを呼んだら、長澤君が返事をしたので驚いた。あのカレーのせいだったのかもしれない。ともかく、楽しい三島道場の忘年会であった。参加人数も昨年より多く、三島地区の勢いと暖かさに包まれた、心の和む良い忘年会であったと思う。
2006.12.21
12:10~13:40 稽古。基本を中心に、今日も意識して軽めに動く。一週間位前に、調子に乗ってヒザを傷めてしまった。大した事はないが、我慢して軽めの稽古をする。 14:00~15:10 伊東の山口先生来館。話が弾む。 15:20~15:50 再び軽く稽古。 16:00~16:15 来客あり 16:20~16:50 橘と打ち合わせ その後、清水南の杉本さんのお父上の通夜に参列する為、清水に向かう。 清水南道場の浜野さんが出迎えてくれた。杉本さんの家へ行き、心からのご焼香をあげさせてもらう。
2006.12.20
午前から午後にかけて、所用で東京へ 午前中に、清水南道場の指導責任者の杉本さんのお父上が亡くなられたとの知らせがあった。三ヶ月前に体調を崩し、この一ヶ月は厳しい状態が続いていたとの事。そんな事を何も知らない私は、杉本さんに全日本大会の協力をお願いしたり、また、杉本さんもそんな事は一切顔に出さず、それどころか皆の2倍も3倍も、大会の為に、そして道場の為に尽力してくれた。そして、たしか一ヶ月前位に私が杉本さんに電話をしたら、いつもの様に快活で力強い杉本さんの声が返ってきて、逆に私が励まされる様な気持ちにさえなった。今思えば、申し訳無い気持ちと、杉本さんの人間をしての強さを改めて感じずにはいられない。 お父上のご冥福を心よりお祈りする。 合掌
2006.12.19
午前中、静岡テレビセンターへ。CMの仕上がりの確認。 午後、沼津へ戻る。稽古は、今日は意識して軽めにした。 14:40~15:30 基本を中心に50分位 その後は、夕方まで年賀状を書く。その間に、来客が1名。 夜は、北海道の石川さん、高橋さんと電話で話しをする。空手の話しになると、時間が経つのも忘れ、話は尽きない。
2006.12.18
板橋道場審査会 16:15 上板橋体育館へ到着 16:45~19:40 審査会。横浜からも4名が受審した。 型の再審査を来月の21日(日)にもう一度行う。特に、緑帯の3級の人達。2級(茶帯)になるという事は、準指導員という事であるという、帯の自覚と責任を再確認しなければいけないと思う。審査会は、流派の生命線でもあると思う。帯の価値というものを大切にしなければならない。そこには、努力した足跡がなければいけない。道着に汗を、数え切れない位染み込ませなければいけない。そして、新しい帯を締める時に、心も強く生まれ変わらねばならない。
2006.12.17
10:50~15:00 静岡第一テレビにて、CMの撮影。来年1月7日(日)から、深夜のプロレス番組の中で放映される。 橘君、中嶋君、鈴木貴設君の3名に協力してもらう。第一テレビの方が、時間をかけて丁寧に作ったと思う。秋には是非、10分位の番組を毎週放送出来る様にしたいと思っている。 夜、茨城の千代田先生より連絡あり。千代田先生の声を聞いていると、ホットした安心感に包まれる思いがする。
2006.12.16
午前中、山梨へ。河口湖CATVにてDVDの編集をする。我ながら、よく撮影したなと思った。納得がいくまで何度も撮り直したので、映像には事欠かない。約3時間かけて、編集の見直しをした。 16:00に沼津へ帰る 15:15~18:15 軽く稽古(基本、移動) 18:20 函南道場の藤田秀一さんが来館。昇段レポートを持ってくる。初段になったのである。実力は、誰もが認める所である。次は、弐段を目指してもらいたい。そして、空手家への道を歩んでもらいたい。初段はその第一歩だと思っている。
2006.12.15
10:00~11:20 稽古:基本(全部)、移動稽古(追い突きから5本蹴りまで)、拳立て 13:50~16:40 SBS放送のCM撮影。橘君、中嶋君、鈴木貴設君の3名に協力してもらう。放送開始は2007年1月6日(土)SBS放送のみのもんた司会の『サタデーズバット(5:30~7:30)』の中で。
2006.12.14
13:30~15:10 稽古(今日は全体的に軽めに稽古) 基本(全部)、移動(5本蹴りまで)、腹筋 16:00 来客あり 稽古指導は橘に代わってもらう。 午前中はTV局との打ち合わせ(電話で)や来客の応対に追われる。12月は何かと忙しい。
2006.12.13
菊川道場 14:25~15:50 稽古(途中、何回か電話の為中断) 基本(全部)、移動稽古(5本蹴りまで)、腹筋、拳立て 17:00 沼津を出発 18:20 菊川に到着。寒い中、橘君・伊藤さん・永井さん・落合さん達が、道着1枚で駐車場で待っていてくれた。 19:00~20:30 稽古指導。実に、3年振りの稽古指導である。皆、大きくなり、空手を通じて精神的な成長を見る事が出来た。皆の前に立った時、懐かしさと申し訳ない気持ちと嬉しさで、私の心が一杯になった。 あっと言う間の1時間30分であった。これからは、月に1回は来るように努力する。
2006.12.12
10:30~16:00 DVDの撮影。芹澤事務局長に立ち会ってもらい、鈴木貴設君に協力してもらう。二日続けての審査会の余韻が残っており、それが責任感となり、より良い物を作らねばという気持ちが私を強く動かした。多くの人達が、私を信じてこのDVDを見て学んでくれるという事を、肝に銘じなければいけない。
2006.12.11
山梨甲府地区審査会 13:00~17:00(於・中道町体育館) 甲府地区も河口湖と同じ様に、黒帯達の顔を見ると、ホットする安堵感に包まれる。まるで、私を優しく見守ってくれる様な気持ちになる。それだけ黒帯が成長したのかもしれない。いずれにしても、山梨が私の出身地であるという、紛れもない事実がひしひしと伝わってくる。 本日の審査会は、良かったと思う。特に今日は、少年部も良かったがそれ以上に一般部の頑張りが良かった。基本も型も極真らしさが出ていたと思う。そして最後の、都留道場の宮澤君の10人組手は良かった。ちゃんとした稽古を積み重ねてきた事が、誰の目にも判ったと思う。特に、6人目を過ぎてからは尻上がりに良くなった。最後まで足も動き、気力も落ちなかった。「流した汗は決して自分を裏切らない」という事である。
2006.12.10
河口湖地区審査会 14:00~17:30 基本、型、組手と行われた。河口湖は私の出身地なので、帰って来ると自然と心が安心感で包まれる。黒帯達も、私にとって弟子でもあり身内でもあり、分身の様にも感じられる。私の留守をしっかり守っているだけでなく、河口湖・富士吉田・忍野・都留・大月となんべんなく、普及している手応えを、今日の審査会で感じた。 今日は、長い旅から久しぶりに家に帰った様な不思議な安堵感が感じられた。
2006.12.09
沼津本部道場 午前中から午後にかけ、私用と雑用に追われる。 15:10~16:50 稽古(途中中断あり) 基本(全部)、移動(5本蹴りまで)、腹筋、拳立て、腕立て 17:20~18:50 来客あり 19:00~20:45 稽古指導(基本、移動、型、スパーリング) 今日は、スポーツ報知の取材があった。基本から最後まで取材してくれた。 皆、気合の入った良い稽古だったと思う。また今日は、この前の審査会の昇級状と帯を渡す日でもあった。皆の顔が非常に良い顔になった。
2006.12.08
10:30~11:40 来客(静岡第一テレビ) 13:25~15:10 稽古(途中何回か中断あり) 基本、移動(5本蹴りまで)、腹筋、拳立て、腕立て 15:30~18:10 来客あり 昨日の足利道場の余韻が残っていた。感謝の気持ちと申し訳ない気持ちで改めて一杯になった。「自らを燈明とせよ」。自然とこの言葉が浮かんできた。
2006.12.07
栃木足利道場 午前中に済ませる用事を済ませ、14:24宇都宮市に着く。角田先生と千徳さんが出迎えてくれる。鏑木さんの車で足利へ。約1時間20分位で着く。 16:30~18:00 今日は、第1回目の審査会である。約2年前にスタートして、初めての審査会である。その間、角田先生と千徳さんが宇都宮から1時間以上かけて指導に出向いてくれた。感謝の気持ちで一杯である。こういう人達がいるからこそ、私は空手に人生を懸けるのである。そして、極真空手を心の底から大切にするのである。
2006.12.06
13:30~18:45 DVDの撮影。中嶋君に協力してもらいながら、全力で取り組んだ。私の伝えたい物。残しておかねばならない物。型・約束組手・移動稽古と撮っていったが、今こうして日記を書いていると、撮り残した物に気付く始末である。納得いくまで妥協してはいけない。
2006.12.05
午前中は、昨日の審査会の余韻が残っていた。 13:00~15:00 来客あり(来年度の宣伝活動について) 15:25~17:00 稽古(途中、電話の為中断あり)=基本(全部)、移動稽古(5本蹴りまで)、腹筋、拳立て 17:30~19:00 来客あり。『電車ジャック』という宣伝について説明を聞く。非常に興味深く聞かせてもらう。その他に、来年の1月から静岡市内にラッピングバスを走らせる。そのデザインの確認をしたりと、いろいろ忙しい日でもあった。
2006.12.04
中部地区審査会(於・北部体育館) 9:30~18:20 一日がかりの審査会であった。少年部と一般部に分けて行った。東部地区と同じである。本日のメインは一般部の10人組手であった。32才の吉永君(焼津)・50才の浅田さん(本通)・59才の長谷川さん(静岡西)の3名がそれぞれの持ち味を出し、充実した内容であったと思う。“努力は無限”人は努力次第で無限の可能性があると再確認した一日であった。
2006.12.03
13:50~15:30 稽古(途中、中断も無く、気持ち良く汗をかいた) 基本・移動(5本蹴りまで)・型(平安1~5、最破、撃砕小、十八、臥竜、観空:各1回づつ)・腹筋300・腕立て・拳立て(適宜) 17:00~18:40 稽古指導=基本、移動稽古、スパーリング 今日は寒い一日であったが、稽古生は元気一杯である。道場内は熱気が満ち溢れていた。
2006.12.02
12:45~14:30 稽古=基本・移動(5本蹴りまで)・型:平安1~5、最破、撃砕小、十八、臥竜、観空(各1回づつ)・砂袋・腹筋 15:00~15:50 来客(来年1月より、静岡市内を走るバスを当道場でラッピングして走るデザインについて) 16:00~17:30 SBS放送と来年度のCMについての打ち合わせと確認。 19:00~20:40 稽古指導(基本・移動・スパーリング) ☆仙台道場の石井君も参加 ☆富士南道場の中嶋君も参加
2006.12.01
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