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11:00 道場へ 11:10~15:20 デスクワーク 15:30~17:00 稽古 基本→移動→補強 17:30~19:00 来訪者あり 19:00~からの稽古は、斉藤啓太君が指導 *逆境には必ず、それよりも大きな報酬の種が隠されている。
2008.10.31
8:30 道場へ 9:00~9:40 稽古 基本のみ。 その後、山梨へ。終日を過ごす。 *偉大な成功というものは、人々が敗北に兜を脱いだ時点を、ほんの少しだけ過ぎた時にやってくる。目標を決めたら、どんな事があっても決してあきらめてはいけない。
2008.10.30
11:00 道場へ 11:10~15:50 デスクワーク 4日間留守にしたので、今日は電話での応対や来訪者で忙しかった。 16:00~16:40 稽古 基本のみ。 17:00~18:30 稽古指導 基本→型→スパーリング *アルコールは、適量を守る事の出来る人なら百薬の長となるが、多くの場合は堕落や破滅への潤滑油となってしまう。特に、苦しい時や悩み事のある時に、いくらアルコールを飲んでも決して解決はしない。体を壊し、精神を蝕むだけである。意志が弱く、仕事や事業がうまくいっていない人程、アルコールの量が多い。 愚の骨頂は、アルコールによって体を壊したにも関わらず、まだ飲み続けている事である。完全なアルコール依存症か、アルコール中毒である。こういう人間が、自分に与えられた職責を全う出来る訳がない。
2008.10.29
香港→沼津 5:30 起床 6:00~6:40 ホテルの部屋で稽古 基本→補強 7:40 ホテルをチェックアウト 空港へ。 10:20 香港空港を離陸 3時間50分の空の旅。 成田へ近付いた時、雲海に富士山が浮かんで見えた。その神秘的で荘厳な姿には、感動を覚えずにはいられない、香港の100万$の夜景も、この大自然の圧倒的な力と美の世界には遠く及ばない。 19:00過ぎに沼津に帰る *香港での数日間が頭をよぎる。あべ川道場の斉藤悟君と再会出来た事が、何よりも心に残っている。約9年振りである。すっかり大人になり、空手の面でも精神面でも大変逞しくなっていた。後輩達をうまくまとめ、先輩としての自覚と責任をしっかりと果たして、リーダー的な存在にも見受けられた。高校生の頃の印象が強かったので、見違える程の成長である。 そして、空港へ迎えに来てくれた小林さん、香港島を案内してくれた佐々木さん、通訳をしてくれた中村さん、黒帯の温子偉(JASON=WA)。皆、田代道場の良き道場生である。 *初めて行った香港は、私の想像の遥か上をいく、大変活気のあるエネルギッシュな国であった。人々は大変好奇心が強く、町はそういう人達で溢れていた。こういう人達が何を求めているのかと言えば、それは本物である。あらゆる分野を問わず、本物を捜し求めているのである。
2008.10.28
8:30 起床 2日続けて24:00を回ってから寝たのは、あまり記憶にない。 10:00~10:45 部屋で稽古 基本→補強 12:00~17:00 田代先生に市内観光に連れて行ってもらう 短い滞在なので見る所は限られているが、市内の中心地は道路にゴミ一つ無い美しさである。田代先生によると、道にツバを吐いただけで罰金だそうである。現に、田代先生の知人が道にツバを吐いて、罰金を払わなかったら、1カ月留置所に入れられたそうである。町がきれいなはずである。 19:30~からの稽古は橘先生が指導する。
2008.10.28
香港 8:00 起床 8:50~9:40 軽く稽古 体調を確かめる程度。柔軟→基本 10:00~12:00 体を休ませる 13:30 会場へ到着 14:00~16:00 稽古指導 18:00~20:10 食事会 *その後、田代先生と道場生の佐々木さんに案内されて香港島へ行き、頂上山へ登り、100万ドルの夜景を満喫する。頂上のレストランで雑談・歓談。頂上のレストランも、夜遅くまで沢山の客で賑わっていた。そして、料理の種類の多さには、驚いた。従業員のマナーもしっかりと教育されたものだと感じた。 25:15 就寝
2008.10.28
沼津→香港 7:00 起床 8:30 道場へ 9:10~10:20 稽古 基本→型→補強。いつも通り。 11:19の新幹線で橘と合流し、成田へ向かう。 15:55のキャセイ航空で香港へ(30分近く遅れた)。4時間余りのフライトで香港へ到着。時差は丁度一時間である。田代先生が、弟子の小林さんと迎えに来てくれた。懐かしい。4年振りの再会である。空港からホテル迄約30分。その間、香港の街並みと夜景を楽しむ。 ホテルにチェックインして、その後夕食。車の中でも食事をしていても、昔の話から現在の近況まで、話は尽きない。 24:10 就寝
2008.10.28
(大石道場事務局より)主席師範は、香港遠征中のため、過去のフルコンタクトカラテより主席師範のインタビュー記事を抜粋し、掲載させていただきます。 しっかりとした稽古を積んでいないと呼吸が乱れます。武道は呼吸が乱れてはいけません。呼吸が乱れるということは、息を吸うべき時に吸わないで、吸わなくてもいい時に吸っているわけです。ですから呼吸が乱れて動作が乱れます。私が型を行なう時にはその点に気をつけています。(中略) 型の中で技の強弱や緩急が無くなって、ただの『こうきたら、こう返す』という分解技の組み合わせだけになってしまってはいけません。強弱や緩急を一連の流れとして身につけるためにも型は必要なのです。それは組手にも必ず活きてきます。どんな相手とやっても、強弱、緩急というものが必要です。また、それはいろいろなものに応用できます」(大石師範)~ 人が作った型でも三千回やれば自分の型になります。自分の型になるということは自分の魂が入るということです。 フルコンタクトカラテ(2005年12月号)より
2008.10.27
(大石道場事務局より)主席師範は、香港遠征中のため、過去のフルコンタクトカラテ記事を抜粋し、掲載させていただきます。大石道場の役割 自分が生きることによって人が活きる。人が生きることによって自分が活きる、これに尽きます。総裁の訴えていたものは武道教育というものです。教育の目的は知性と理性を植えつけることです。知性というのは身につけた知識を正しく使っていく能力、理性は物事を正しく判断する能力です。この理性の部分を道場で指導していかなければならないと思っています。自分の役割を正しく理解して、社会にとって必要とされる人間、信頼される人間に育ってもらうことです。それが総裁の真の意志を継ぐということだと思います。強さに心が備わってこその極真空手だと思います。
2008.10.26
(大石道場事務局より)主席師範は、香港遠征中のため、過去のフルコンタクトカラテ記事を抜粋し、掲載させていただきます。武道の心得(世界) 修行を重ねていけば、若さと力が体を動かす年令から、心が体を動かす年令に自然と移行するのである。その時期を毎日の稽古の中で、肌で感じなければいけない。自身の責任ある立場と向上心と志がなければ、心と体は衰退の一路を辿る。自身に無限の向上心と志があれば、その心が体を動かし、技となって現れるのである。 そして、人を活かす事によって自分が生き、自分が生きる事によって人を活かす、空手家への道となるのである。 決して、年令を重ねるのを恐れてはいけない。修行を積み年令を重ねるのを誇りと思うのが、武道の心得(世界)である。
2008.10.25
8:00 起床 体が随分楽になっていた。 9:50頃 橘に連絡をする その後、12:00迄もう一度寝る。 13:00 道場へ 13:10~16:00 デスクワーク 16:10~17:40 稽古 基本→型(太極~観空)→補強 *いよいよ明日から香港である。初めての国へ行く時は胸がときめく。そして、心地よい緊張感に包まれている。
2008.10.24
11:30 起床 体のざわざわ感がなかなかとれない。 香港の田代先生より連絡が入る。 14:00 道場へ 14:10~15:40 デスクワーク 島田の菅沼先生へ連絡を入れる。 15:50~16:30 来客あり 16:50~18:00 稽古 基本→移動→型 *今日が風邪のピークだと思う。香港の田代先生と道場生達の為にも、万全の体調で行きたいが、普段の稽古の積み重ねがあるので、多少の熱なら道着を着てしまえば、何の問題も無い。いや、過信は禁物である。20代・30代の時の私とは違うのである。現在の自分と正面から向き合う事が、大切なのである。日々の稽古は、その為にあるはずである。慢心したり、自分を過信する為ではないはずである。とにかく今は、体力の回復に全力を尽くさねばならない。
2008.10.23
朝、海野先生に連絡をする。 10:00 道場へ 10:10~12:30 デスクワーク 長澤先生に連絡をする。 12:50~14:10 稽古 基本→移動→補強 14:20~15:30 デスクワーク 今日はここ迄。自宅に帰り早目に床に就く。指導は橘に代わってもらう。
2008.10.22
不覚にも、朝起きたら風邪を引いていた。さすがに少し焦った。昼迄、布団の中で寝ていた。 13:00頃 道場へ 13:10~14:30 デスクワーク その後、病院へ行き注射を打ってもらう。 16:00頃 道場へ戻る 16:10~17:00 稽古 基本→移動 17:30~18:10 来訪者あり 18:30~20:30 選手稽古指導 補強(40分)→サンドバッグ→キックミット *21:00過ぎに自宅へ戻ったら、スリランカに行っていた柴田自由先生より連絡が入った。たった今、成田へ着いたとの事である。さっそくスリランカの事を聞いたら、思っていた以上に組織がしっかりとしていた事。大会も、大変盛り上がったとの事。聞きたい事が沢山あるが、それはまた日を改めて。とにかく、自由先生の元気な声を聞けたのが、何よりの土産である。本当に心からホッとした。
2008.10.21
6:00 起床 7:50 道場へ 8:30~9:30 稽古 基本→型→補強 その後山梨へ。終日を過ごす。 *夜は鶏肉とごぼうの炊き合わせを食べる。ごぼうは周知の通り、食物繊維が大変豊富で、腸の働きを活発にし、便通をよくして便秘を解消し、更にはコレステロールをコントロールする。そして近年では、大腸ガンの予防にも効果がある事が確認されたという。また、利尿作用もあり腎臓にもよく、まさに薬の様な食べ物である。しかし、薬と違って大変おいしい食べ物である。
2008.10.20
9:30 道場へ 11:15~12:30 稽古 基本→移動→補強→砂袋 13:00~15:00 加藤(一)君と打ち合わせ 16:30~19:40 沼津本部道場の加藤(博)君の結婚披露宴に出席 芹澤事務局長、松田先生、廣瀬先生、安藤さん、小田嶋君、田中君、桜井君、梅園君も出席。 芹澤事務局長の号令のもと、演武で華を添える。 基本(全員)→型・安三(全員)→組手(田中VS梅園)→試し割り(梅園、田中、小田嶋)。 最後に加藤(博)君も参加し、全員で中段突きをして締めとする。気迫に溢れた大変良い演武であった。演武の後は、皆でテーブルを囲み、和やかで楽しい時間を過ごす事が出来た。
2008.10.19
午前中、香港の田代先生より連絡が入る。来週、香港へ行くので、その打ち合わせ。 11:45 道場へ 11:50~14:00 デスクワーク 14:10~15:40 稽古 基本→型→補強→砂袋 17:00~18:30 稽古指導 基本→後屈立ち手刀回し受け→型(帯別) *私が長年、胸に温めていたものが、いよいよ現実化しようとしている。人がやらない事をやる時は、必ず賛否両論の声が聞こえてくるが、それが多くの人達の為に役立つと信じるなら、その声を恐れてはいけない。自分の信じるままに進めば良い。
2008.10.18
11:40 道場へ 11:50~15:00 デスクワーク 15:15~16:30 稽古 基本→移動→補強 16:40~17:50 デスクワーク 19:00~からの指導は斉藤啓太君が指導 18:40~21:30 自宅でデスクワーク *私の一歩が道場の一歩となり、私の心構えが道場の心構えとなる。
2008.10.17
10:50 道場へ 11:00~13:00 デスクワーク 13:15~15:00 稽古(途中、中断あり) 基本→移動→型→補強 15:30~19:00 来客、来訪者あり *今日は、来客あり来訪者ありの、忙しい1日であった。 *今日を境にもう一度やり直しである。心に感じるものが、もう一度やり直せと言っている。修業とは、出直しとやり直しの連続である。何年経っても、何十年経ってもそれは変わらない。真の空手家になろうと思い続けている心が空手家への道であり、その心が無くなれば空手家への道も無くなる。
2008.10.16
10:30 道場へ 10:40~13:20 デスクワーク 13:30~15:10 稽古(途中、中断あり) 基本→型→補強 その後、所用で外出。今日の稽古指導は橘に代わってもらう。
2008.10.15
*朝、静岡南道場の柴田自由先生に連絡をする。 自由先生は、今月の16日から21日まで、スリランカへ遠征する。目的は、空手指導と大会への臨席、そしてスリランカ全体の空手の視察等々である。本来は、私と七戸師範が行く予定であったが、私に別の先約が入っており、私の代わりに自由先生が、七戸師範の代わりに沖縄の宮城君が行く事になった。 スリランカは連合会に加盟しているが、日本の連合会がスリランカへ行くのは初めてである。自由先生は、毎日の自分の道場の指導と、静岡市のPTAの会長としての職責を果たすべく、忙しい日々を送っている。それを知っていながら、毎回私が無理な頼み事をするのが習慣になってしまった。 そんな中で、今回の海外遠征は今までのと違い、最も神経を遣う。スリランカの事情がよく分らないうえに、治安は決して良くない。と言うより、要注意である。私も気持ちが落ち着かない。責任を痛感している。自由先生は、大石道場だけでなく、連合会からの信任・信頼も大変厚い。大役を果たし、無事に帰って来る事を祈念してやまない。
2008.10.14
所用の為、終日を山梨で過ごす。 *岐阜県大会のパンフレットに、大変感銘を受けた文章があった。 「少にして学べば則(すなわ)ち壮にして為す事あり。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば則ち死して朽(く)ちず」~佐藤一斎(1772~1859・儒学者) (意)少年時代に学べば、壮年になって為すことがある。壮年時代に学べば、老年になっても気力が衰えない。老年時代に学べば、死んでもその人望は朽ちない。 *太田先生の中にある向上心が、こういう素晴らしい文章と巡り会わせてくれるのだろう。
2008.10.13
第4回岐阜県大会 6:30 起床 部屋で軽く体を動かす。 9:00頃 会場の瑞浪市民体育館へ 9:30 開会式 9:50 試合開始 皆、よく頑張った。松永祥杜(本通)優勝・伊藤央貴(沼津本部)2位・遠藤青(本通)3位・浅岡悠介(本通)2位及び敢闘賞・新井未来(静岡南)3位・坂本優子(菊川)3位。 参加選手の半数が他流派の、しかも強豪揃いの中で、本当によく戦ったと思う。見ていて何回も、胸が熱くなった。私も、皆に負けない様に演武を行なったが、足元の畳が柔らかくて力が入らなかったのか、緊張して足が地に着かなかったのか、わからないままに終わってしまった。しかし、全力を出して行なったのは確かである。 試合の後の食事会は、大変楽しく過ごす事が出来た。大会のスタッフの人達の一生懸命さが、よく伝わってきた。これも、太田先生の人徳からくるのであろう。
2008.10.12
沼津→岐阜 11:00 道場へ 11:10~13:20 デスクワーク 13:30~14:50 稽古 型→基本→補強→砂袋 15:48の新幹線で名古屋へ。名古屋から中央線で、多治見で降りる。太田先生が迎えに来てくれる。本来は、瑞浪で降りるのだが、2つ手前の多治見止まりに乗ってしまったのである。6年振り位の来訪である。懐かしい。 18:40頃、ホテルのチェックインを済ませ、太田先生と外に出て、コーヒーを飲みながら空手談義に時間が経つの忘れる。しばらくして、ホテルへ戻る。 22:00 就寝
2008.10.11
9:30 道場へ 9:40~11:20 デスクワーク 千葉の田中先生に連絡をする。 11:30~12:40 稽古 型→基本→補強 その後、所用で東京へ *第8回山梨大会と、第1回東日本型大会が終わって、5日が経った。ようやく、大会を振り返る時間が出来た。 今回の大会の特徴は、組手試合と型試合を同日に行った事により、組手試合と型試合の両方に出た選手が60余名いた事。ちなみに、型試合には130名余りがエントリーしていた。そして、静岡美和道場(責任者・海野孝四段)の宮崎たつ美選手が、組手試合と型試合の両方で1位になり、総合優勝を果たした事。千葉田中道場の佐藤エリカ選手が組手試合1位・型試合3位、沼津総本部の日下部尚弥選手が組手試合が3位・型試合2位、菊川道場(責任者・橘直人参段)の増田佳洋選手が組手試合2位・型試合3位と、総合力を身に付けた選手の台頭が目立った。 型試合については、審判の判定基準や型の公認審判員の養成など、数多くの課題があるが、それは、型試合を行ったからこそ出てきたのである。何事も、第一歩を踏み出さねば何も生まれないし、道は開かれない。10月5日の第1回東日本型大会は、皆が型というものに対して、正面から向かい合い、真剣に取り組もうと決意した記念すべき日であったと思う。先日も述べたが、ロシアのヤクーニン師範も、理解と賛同をしてくれた。海外の師範の理解と協力がなければ、普及発展の道はない。 基本と型の統一は、流派の発展に必要不可欠な生命線である。 *明日より、岐阜県大会に行くので、稽古日記は休みます。 岐阜県大会で、私は演武を行う。世界大会であろうが県大会であろうが、緊張感と責任感は、全く同じである。緊張感は、その場に対する礼儀だと思っている。よくテレビで、オリンピックなど大きな大会に出る選手の中で、「楽しんできます」と言っている選手がいるが、私はその言葉は好きになれない。負けたり、失敗した時の言い訳を先に言っている様に感じられるのである。そして、試合に負けたり失敗した後に決まって、「楽しめました」「楽しかったです」と言っているが、顔は真っ白で目は虚ろである。負けて失敗して、楽しい訳がないだろう。 選手の緊張感を楽にする為に、監督やコーチが「楽しんでこい」とか「楽しめ」と言うが、効果は一時的なものであると思う。中には、効果が維持する選手もいるかもしれないし、自分で自分に「楽しめ」と暗示をかける選手もいるかもしれない。 「楽しんできます」と言っている選手は、プレッシャーから逃げたいのである。プレッシャーとは、結果を考え過ぎる事ではないかと思う。結果とは、周りの目である。プレッシャーから逃げてはいけない。プレッシャーは、自分の心の問題である。自分からプレッシャー(自分)に向かっていく事である。 私はいつもそうしている。自分に負ける訳にはいかない。大山総裁がよく言っていた言葉がある。「恥から逃げてはいけない。自分から恥に向かっていけば、恥の方が逃げていく」と。
2008.10.10
4:10 起床 5:15 ヤクーニン師範達を見送りにホテルへ 5:45 バスで成田に出発 別れる時はいつも、胸が熱くなる。しかし、今度の別れは短い。半年後の来年の4月に、また来日する。ヤクーニン師範の人脈で、来年の東日本大会には、結構な数の国の参加が見込まれる。 7:30 自宅へ戻る 9:30頃まで仮眠をとる 12:00 道場へ 12:10~16:00 デスクワーク 16:20~18:10 稽古 型→基本→移動 その後、所用で外出
2008.10.09
11:30 道場へ 11:40~14:00 デスクワーク 14:20~15:50 稽古 型→基本→補強 17:00~からの稽古指導は、ヤクーニン師範にお願いした。ヤクーニン師範の指導力は素晴らしい。それを是非、うちの道場生達にも知ってもらう為である。 稽古の後、ヤクーニン師範と今後の活動の打ち合わせをする。来年4月の東日本大会には、山梨県大会で優勝したシェルバコフと、そのシェルバコフと同じ位の選手を3人は出すとの事。中量級はフィルサノフ、軽量級はトクメニンを出すとの事。フィルサノフとトクメニンは、そのクラスにおいては世界でもトップクラスである。そして、同日開催の第2回東日本型大会にも選手を出すとの事である。 ヤクーニン師範達は明日、早朝に沼津を発つ。あっという間の1週間であった。
2008.10.08
8:50 道場へ 9:10~10:10 稽古 型→基本 10:45 ホテルへ ヤクーニン師範達と合流。芹澤事務局長、寺本君も一緒。 11:00 出発 12:50 身延山久遠寺へ到着 身延山はかつて、大山総裁が一年半にわたり山ごもりをした所で、極真の関係者で知らぬ者はいない。私も、恐れ多くも、茶帯の時に妙石坊という宿坊に、最初は10日間、2回目は一ヶ月、そして支部長になってからも、何回となく稽古に訪れている。私にとっては、聖地とも言える山である。 13:00~15:30 久遠寺及び、その周辺を散策 18:00頃 沼津へ戻る。皆、大変喜んでいた。 バスの中で、ヤクーニン師範と大会について話し合った。型大会については、理解と賛同をしてくれた。それが何よりも嬉しかった。
2008.10.07
9:00頃 高橋先生と石川先生を見送る為に、ホテルへ コーヒーを飲みながら、しばしの歓談。 10:00頃 三島駅へ 少し淋しいが、11月の全日本でまた会える。 道場へ寄ってデスクワーク。その後、一度自宅へ戻る。 16:00 道場へ 17:30~18:30 稽古 型→基本→補強 20:00~21:30 稽古指導。ヤクーニン師範達も参加 基本→型(帯別) 21:40~22:15頃まで、明日の打ち合わせ。 明日は、身延山へ行く。
2008.10.06
第8回山梨県大会・第1回東日本「型」大会 5:00 起床 6:40 ヤクーニン師範達の宿泊しているホテルへ 7:10 ホテルを出発 8:25頃 会場の河口湖町民体育館へ到着 すでに大勢の人達で、体育館の前は一杯であった。 9:30 開会式 10:15 組手試合開始 13:45 型試合開始 15:30頃 全ての型試合終了 15:50頃 組手試合決勝戦開始 17:50頃 終了 その後、閉会式と表彰式 大会の内容については後日。今日はひとまずこれまで。
2008.10.05
9:10 道場へ 10:00~12:00 ヤクーニン師範達と稽古 40名のうち、大半が体格が良いので、道場が狭く感じた。 基本→帯別に型 15:00~15:50 稽古 型→基本 17:00~18:30 稽古指導 基本→型(帯別) 途中から、北海道の高橋先生、石川先生も参加する。 18:50~19:30 皆で歓談 その後、高橋先生・石川先生と夕食を共にする。
2008.10.04
4:00 起床 5:30 沼津を出る 芹澤事務局長、通訳の林さんと私の3人で、成田へヤクーニン師範を迎えに行く。 8:30 到着ロビーにヤクーニン師範とその一行が、顔を見せる。総勢40名である 11:00 護国寺へ行き、大山総裁の墓参りをする 14:30 沼津本部道場へ到着 バスの中でも道場へ着いても、話は尽きない。いったん、ホテルへチェックインする。 19:00~20:45 稽古 ヤクーニン師範達も参加する。沼津の道場生達は皆、緊張していたようだ。 もっともっと書きたい事が沢山あるが、今日は一先ずこれまで。我が盟友は、元気一杯である。
2008.10.03
10:30 道場へ 10:40~12:30 デスクワーク 千葉の田中先生に連絡をする。廣瀬先生と山梨県大会の打ち合わせをする。 12:40~13:40 稽古 型→基本→補強 *15:00~17:00 今日は撮影の予定であったが、その時間を打ち合わせの時間にした。私の集中力があきらかに欠如していたからである。最近は、木曜日になると集中力に欠けるのかな、と思ったりもする。 もちろん、何の根拠も無い。気持ちがたるんでいるだけである。いい自分と良くない自分がいて、今日は良くない自分が勝っていたのであろう。分かっていても、自分に打ち勝つのはなかなか難しい。しかし、負けたら次に勝てば良い。勝ったり負けたり、負けたり勝ったりと、強さも弱さも、全て自分の中にある。
2008.10.02
11:00 道場へ 兵庫の吉崎さんに連絡をする。 12:00~13:00 稽古 型→基本→補強 その後、所用で東京へ。稽古指導は橘が行う。 *今日、山梨県大会の、各コート別の大会審判表及び全ての運営スタッフ表が出来上がってきた。大変見やすく、わかり易い。私は、素晴らしいと思った。これは、パンフレットには載らない。関係者のみが必要とするものであり、最も大切なものである。 大会の度に、審判や判定に対しての物議や貴重なご意見をいただき、それらを元に、気配りと時間をかけて作成したのである。人材も、適材適所に配置されている。これは、事務局が作成したものである。私は、空手に関する事はあらゆるものにわたって、口やかましく、そして厳しいと思っている。その私から見ても、素晴らしい出来映えである。
2008.10.01
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