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大石範士 静岡市内に新道場開設 (フルコンタクトKARATEマガジン より)
2019.09.25

9月9日、中国から徐先生他2名が、範士に稽古を付けてもらう為に来日しました。 稽古の他にも、中国の現状や、世界大会に向けた話し合いも行われました。 徐先生は、近い内に再来日し、今度は1週間程集中して稽古を付けてもらいたいとの 希望を話していました。 範士と徐先生
2019.09.16
山梨県大会 今回は大変良かった。型試合は見応えがあった。 帯別の各クラスは、準決勝、決勝戦と、見ている人の心を引き付けるものがあった。帯の色が上がってくるにつれ、型の中に組手の強さを感じる事が出来た。事実、型の優勝者が組手でも優勝する、総合優勝者が何人も出ている。 長い間積み重ねてきたものが、ようやく実を結んできたと感じた。 近頃は、やたらと組手試合に型試合を抱き合わせた大会が目に付くが、それとは根本的に違う。主催者が凡そ、型稽古をしているようには見受けられないのに、型試合の大会をやれば、その大会の型は見た目の上手さや表現力(何を表現しているのか分からないが)を重視して、型試合と組手試合と全く別の試合になってしまう。型試合に出る人は、型だけの稽古をして、組手試合に出る人は、組手だけをやるという風になってしまう。実戦空手の型とは別のものになってしまう。型試合だけに出る人は、「私は型試合に出るのだから」と言って、見た目の上手さや作った表現力だけを追求し、極真空手の型とは程遠いものになってしまう。 極真空手の型は、普段の稽古体系の中から生まれるものである。型だけやっても効果は薄い。 基本→移動→型→組手 この稽古体系の中にあるのであって、組手をやって初めて、型は生きるのである。
2019.09.04
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