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先日 「愛を読むひと」を観たので原作を読みたくて図書館で予約したらすぐに連絡が着て一気読み映画を先に観たので、場面が脳裏に浮かびスラスラ読めました。映画を観ていて疑問があったのですが(自分の中で)そこが詳細に書いてあったのでスッキリ!映像→本も なかなかいいものです。 「ルワンダの涙」といいこの「朗読者」といい・・・自分自身と真逆の環境の身の置き方というのが理解できないまでも そういう人々が現に存在するという事を知り得ただけでも世の中には、想像を超えた世界があるんだな・・と今更ながらに驚いた私です。・・・ってか、私の世界が世界が狭いのですね
2011年07月24日
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ルワンダの涙 (初回仕様)1994年にアフリカのルワンダ共和国で起きた悲劇の実話を基に描く衝撃の問題作。実際にBBCの報道記者として現地で取材に当たっていたデヴィッド・ベルトンが原案を共同執筆。ルワンダの首都・キガリ。イギリス人のジョーは、クリストファー神父の運営する技術学校で英語教師として働いていた。ツチ族の少女マリーをはじめ、生徒たちと触れ合いながら日々を送るジョー。しかし彼はBBCのレイチェルから、フツ族がツチ族を虐殺している事を耳にする。そしてある夜、事態は急変。フツ族の大統領機墜落を機に、フツ族がツチ族の大量虐殺を始めたのだ。怯えるツチ族の人々は学校へ避難してくるが。。。。。 かなり重い映画でした。正直 これを観ながら「日本人でよかった」と思ってしまった自分がいました。ツチ族だというだけで殺される・・こんな理不尽なことが当たり前のように行われ裁かれことのないフツ族がのうのうと・・堂々と生きているなんてありえない常識です。「ホテル ルワンダ」も同じような映画ですが、まだ未見です。一度観たいのですが 続けては無理・・(T_T)日本って 本当に平和なんだな・・と痛感しました。「平和ボケ」・・・この言葉って、バカにしてると思っていましたがなんて素敵な言葉☆彡だと今更ながらに思います。こんな昼間にCD聴きながらブログ書けるんですよ。これが幸せでなくて何が幸せ?ツチ族の人にすればありえない光景です。何しろ生まれた時から迫害され、食べるものも無く最後はナタで惨殺です!そういうこと目の前で起こっているのに他国人には手出しもできない。逃げ出すことしかできない・・・ 最後にジョーがマリから訊かれます。「どうして あの時 私たちを置いて行ってしまったの?」「僕は・・・死にたくなかったんだ」 この原題は「Shooting Dogs」国連兵士がツチ族の遺体をついばむ「犬」を撃つのですがその音に驚かないように神父に通訳してくれないか・・と頼みに来た時に神父が言った言葉。「君たちは抵抗する者たちに対してだけ銃を発泡するんだろ?」「犬たちは刃向かいもしてないのに どうして撃つんだ?」ツチ族が惨殺しているフツ族を撃たなかった国連兵士に対しての神父のささやかな抵抗でした。 二度と観ることはない(観れない)映画ですが観たことのない方々には是非観て欲しい映画です。
2011年07月23日
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あまり更新もせず 勝手な映画の感想を書き出して「丸7年」になります。このブログを書き出した理由。。。。。クローン病を患っているメル友さんから「そんなに試写会に行ってるんだったら ブログに感想書いてみたら?」と進められたのがきっかけ。 その当時の「佐世保小6同級生殺傷事件」を覚えていらっしゃるでしょうか?その事件についてメル友さんと話している時殺傷事件を起こした小学生がブログを書いていた事実に「そんなに簡単に作れるものなの?」と半信半疑だったのですがメル友さんが研究して(笑)「意外と簡単だったわよ・・あなたもやってみたら?」とのお誘い。 文章を書くのは嫌いではないし何より観て来ても何かに記録しておかないと忘れてしまう私にはもってこいの記録方法。 その後 クローン病が悪化したメル友さんの生死は不明。それでも どこかで生きていてくれて このブログを読んでいてくれてる事を祈って続けています。正直 何度 止めようと思ったか・・・更新が滞っている時は大抵そういう時期(~_~;) 最近は、試写会も少なくなり 夜出かけるのも億劫になって韓国ドラマを観る機会が多くなりついに韓国料理を習いに行く事になりまして先生から許可を得て韓国料理もUPしています。 これからも「自己中心的」な感想をカメ更新・・・(´ε`;)こんな我儘なブログですが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m
2011年07月22日
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2011年7月の韓国料理豚バラ焼肉ねぎの浅漬け餅とチーズのチャプチェ豆もやしの冷スープアボガドとトマトのナムル柚子のシャーベット ☆豚バラ焼肉☆豚バラは「7mm」の厚さを使いました。好みで厚さを変えてもいいと思います。「ねぎの浅漬け」は、単独写真を撮り忘れています(;゚Д゚)!(上記写真の中央)豚の焼肉を食べる時、キャベツやサンチュに包んで食べるのですがその時 ネギの浅漬けも一緒に包んで食べます。これが韓国方式の食べ方・・皆さんご存知ですよね(*´∀`*)焼く時は、アルミを引いて焼くと焦げにくいです。 ☆餅とチーズのチャプチェ☆チャプチェには必ずタンミョンが入っていると思ったのですがこれにはトック(餅)しか入ってません。こういうのもチャプチェなんですね~(@_@。八分目に炒めてからグリルで焼きます。炒めすぎ無いことがコツ。 ☆豆もやしの冷スープ☆冷スープなので少し味を濃く・・・口あたりがよく豆もやしがシャキシャキして美味しかったです。 ☆アボガドとトマトのナムル☆プチトマトは湯剥きして。アボガドと海老とトマトが絶妙なバランス。 ☆柚子のシャーベット☆普通のシャーベットにはないミルクの味・・!?カルピス(と、先生が言ってたような気がする・・(-_-;))が入っているそうな。フワッとして柚子が口の中に広がります。 韓国料理教室は可愛い「藤木るみ」先生が教えてくれてます。興味のある方はコチラにお問い合わせください。場所:(韓国料理教室ダモア)藤木 るみ 福岡市博多区東平尾2-2-10 TEL/FAX(092)621-8214 E:メール r-fujiki@jcom.home.ne.jp 地下鉄福岡空港まで送迎もやってます♪ 駐車場も6台分(無料)あります参加費・・・4月から3,500円になりました。 (材料費、消費税、食事代、お持ち帰り・・・込み) *今月の教室 舞台裏*いつもは8人ほどで作るのですが 今回 ご家族の病気などで急なキャンセルがあり なんと「2人」での挑戦でした。それも初対面(;゚Д゚)!Fly to the Skyのファニペンで、北九州からの初参加。そんな彼女と頑張った結果 意外と早く終了(*^^)v食べながら・・・そして食後も韓国の話で盛り上がりました。え・・っと・・・名前が覚えてませんがヽ(´Д`;)ノまた 一緒に韓国料理を作りましょう!
2011年07月18日
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来月 福岡総合図書館 映像ホール・シネラで韓国映画特集です ハピネス春夏秋冬そして春最高のパートナーまぶしい日に優雅な世界公共の敵家族の誕生ブレスシークレット・サンシャイン公共の敵2・あらたなる闘い最強彼女君に捧げる初恋 私はほとんど観てますが、UPしてないのもあるのでおいおいUPしていきたいと思います。私が観てないのはキム・ギドク監督の「春夏秋冬そして春」のみ。この監督の映画は ちょっと苦手ですがこの映画は評判がいいので是非観たいと思います。シネラでもスケジュールがUPされています。一般は600円(前売り券無し、当日券のみ)
2011年07月12日
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生きていくことに疲れ果てた男サンマン(チャ・テヒョン)ある日、幽霊が見えるようになる。彼に付きまとう変態幽霊ヘビースモーカー幽霊、泣き虫幽霊、小学生幽霊願いを聞いてほしいと迫る幽霊たちと、そのために死を選べなくなったサンマン。彼らの願いを聞くうちに、予想もできなかった瞬間を目の当たりにする。 1年ぶりのアジア映画祭でしたが例年開催されていた天神岩田屋NTTホールが5/31で閉鎖されたので(現在お隣に「NTT夢天神ホール」として開設準備中)今年は明治安田生命ホールで開催されることになりその宣伝不足だったせいか客足が伸びずホールは閑散としており3分の1程度。奇しくも博多シティJR九州ホールで韓国観光公社によるイベントが開かれていたのも要因だったのかも!? 映画自体は久しぶりのヒット(^^♪笑って笑って・・・大泣き゚(゚´Д`゚)゚どうしてあんな多種多様な幽霊にとりつかれたのか・・・死にたいのに死ねなかったのか・・・あの幽霊たちが出来なかった事を代わりにしなくてはいけなかったのか・・最後の最後になって それがわかるのですが、それをここでネタバレすると感動できないので是非!!!是非!!!映画を観て笑って笑って・・大泣きしながら感動してください。こういう映画を観ると「韓国映画っていいなぁ~」と改めて感じます。だから止められない。 アジア映画祭ですから、監督さんとのティーチイン・・当然ありました。覚えているだけ書いてみます。 この監督さん、テヒョンくんが出た「パボ」(馬鹿)の脚本家でもありました。・・・で、この「ハローゴースト」で再び会ったのですが顔を覚えてなかったそうですヽ(´Д`;)ノ ◎テヒョン君を選んだ理由は、自分と同じ世代(年齢)の俳優が良かったから。 ◎テヒョン君はコメディでは定評があるけどこの役が本当に出来るのか多少不安だったらしく周りを演技力のある俳優で固めた・・そうです。因みに監督さんの自慢は子役のチョン・ボグン君をゲット出来た事(笑)この子は人気があるそうで色んな映画やドラマのオファーが来るのだそうですがこの台本を読んで面白いから・・と他を全部断ってくれたのだそうです。 ◎そういえばテヒョン君は監督さんと舞台挨拶に来たかったそうですが 来れなかったのでTELがあったそうですが、その時に監督さんが「日本に来て初めて お前(テヒョン)が有名だって事が分かったよ」と言うと「やっとわかったか!」と言われたそうです。テヒョン君って韓国でも有名なんじゃないですか~? ◎最後の要となる「キムパプ」の中身について・・・ですがこれ書きたいけど、観てない方が読むと感動が薄れるので端折ります。。ごめんなさい_(._.)_ ◎これに出てくるタクシーには「個人」と漢字表記してあります。今は殆どハングル表記ですが、1970年代には多く見られたそうです。観に行かれたら注意してみてくださいね。 この映画は去年(2010年)12月に韓国で大ヒットした映画で日本では ココ福岡が最初の上映となります。福岡という地は特別で去年もカン・ドンウォンの「チョンウチ」が上映されましたが今年やっとシネマートなどで上映されるはず・・福岡だけ上映・・というのも数多くあるんですよね。。ちょっと自慢の(*´∀`*) 私も今年は観に行けないかもしれないと前売り券を前日にしか買いませんでした。来年は、また話題作を上映して欲しいのですがそれには大勢の方々に観てもらわなくては成り立たないシステムになってます。是非足を運んでください。福岡アジア映画祭↑↑気になる方は、ここをチェックしてくださいね。
2011年07月10日
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全羅道(チョルラド)出身の恋愛漫画家ヒョンジュン(ソン・セビョク)と慶尚道(キョンサンド)出身のダホン(イ・シヨン)が家族に反対されながらも結婚に向かってゴールインするために繰り広げていく2人の奮闘記を描いている。 今年 現地で観たのですが題名を思い出せず・・・(-_-;)検索する時に主役を勘違いしてた事にやっと気づきました:(;゙゚'ω゚'):字幕無しなので かなりあやふやな理解力ですが面白かったので是非字幕付きで観たいです。韓国では凄い人気だった映画ですが主演の「イ・シヨン」以外は余程韓ドラなどを観てないと知らない俳優さんばかりなので上映館が見つかるのか・・・(T_T) イ・シヨンは「イタズラなKISS」ペク・ユンシク、キム・スミ、パク・ジョルミン、チョン・ソンファなども顔はわかったので、それほど違和感なく観れました。ただ「ソン・セビョク」・・・知りませんでした。イビョンホンssiから「共演したい俳優」・・・と、ご指名だとか。これから注目したいです。少しチャテヒョンssiにも似てるようですが演技力なのかしらん!?
2011年07月09日
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1958年のドイツ。15歳のマイケル(ダフィット・クロス/レイフ・ファインズ)は21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)との初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い請われるままに始めた本の朗読によって、2人の時間はいっそう濃密なものになるが、ある日、ハンナは忽然と姿を消す。1966年、大学で法律を学ぶマイケルは傍聴した法廷の被告席にハンナを見つける。裁判に通ううちに彼女が必死に隠し通してきた秘密にようやく気づき、衝撃を受けるのだった。 ずっと観たかった映画でしたが、機会を失い・・やっと・・。さぞや 感動的な話かと思いきや前半は官能映画と思うような描写ばかり(;゚Д゚)!題名を勘違いしたか?と思いながら観ていると突然ハンナの妙な行動に気づく。多分主人公のマイケルより早く。マイケル気づくの遅いよ~~と思いながら観てると段々思わぬ展開に。後半からナチスが絡んでくる話だと裁判が始まって知ることに。ハンナを演じたケイト・ウィンスレットは第81回アカデミー賞を受賞している。「タイタニック」でしか観たことのない方々はこの映画で「演技派」ケイト・ウィンスレットに出会うことになる。戦争というのは、こんな悲劇をも生みだすとは!原作はこちら。本で読むとまた違う味わい方ができるかも。読みたいです。。原作。
2011年07月05日
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公式HP死刑囚のチャン(チャン・チェン)は、キリで喉を突いて自殺未遂を図り声を失った。彼は残されたわずかな時間にまったく未練はなかった。夫と幼い娘と優福に暮らす主婦のヨン(パク・チア)は、ある日夫(ハ・ジョンウ)の浮気を知る。まったく悪びれる様子のない夫に怒りを覚えた彼女は、偶然テレビのニュースで知った死刑囚チャンの自殺未遂に不思議な同情を覚え、彼に会うために刑務所に向かった。チャンの昔の恋人だと偽り面会を果たしたヨンは、次第に彼に惹かれていき。 ずいぶん前に一度観たことがあったのですが感想を書けず・・・放置してました。忘れていたのですがCSで放映されていたので再度視聴。少しだけ「私たちの幸せな時間」に似ているのですがそれと違って、幸せな気持ちになどならず虚しくなる・・そんな作品です。なら観るな・・って!?マジャヨ・・(-_-;)そんなキム・ギドク監督の映画「豊山犬」にオダギリジョーがカメオで出るそうですね。実は、「悲夢」もまだ未見で・・(^。^;) 話を戻しましょう。この「ブレス」の主人公を演じているのは韓国人ではなく張震(チャン・チェン)という台湾出身で中華圏で活動している俳優さん。一言も発せず演じ その存在感はすごいとしか言いようがない。この彼を慕う囚人にカン・イニョンという俳優さんが出ているのですがこの俳優さん、ちょっと女性っぽい感じで「王と私」にもオ・マンソクと仲のいい役してましたね。残念ながら「王と私」は途中挫折・・・ 好き嫌いのある作品ですが、一度観てみる価値はありますよ。ちなみにチャン・チェンは「レッド・クリフ」では孫権の役でした。最初からそう言えばいいものを・・(-_-;)
2011年07月04日
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ちーこ♪ソウル さんのブログに福岡、西新の「しばらく」の事を読んでからそういえば最近行ってないし食べてないなぁ~と頭の片隅で考えてました。・・と、ある日・・・西新の「オレンジ通り」に野暮用で行ったところ・・その野暮用の真ん前に「しばらく」があるではないですか! かなり西に移動し、「プラリバ」の斜め前に来てました。お店の方に訊いたところ・・・「今年の3月に越しました」との事。ふぅ~~ん・・で、暫くぶりに食べてみました。紅生姜&すりごまをトッピングし食すと・・うん・・まあまあ・・ってか昔の方が脂ぎってたような?入れ物はこんな風に変わってはいませんが若干上品な味に変身してたような。赤のれんっぽかったような気がしてたんだけどな。500円ま・・こんなもんでしょう。たまには、一人でラーメンもいいもんだ。
2011年07月03日
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