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ひとつの時代が終わりを告げた…少なくとも私の中では確実に何かが変わった瞬間に思う。だが、全てが終わった訳ではない。むしろ新しい何かの幕開けを意味する瞬間だろう。思えば、それは始まりのきっかけであった。そういった意味では、運命だったのかもしれない。もう直接言葉を伝える手段を持たないが、気持ちは繋がったままと信じる。だから、別れの言葉は口にしない。それに今生の別れという訳でもあるまい。いつかどこかで再び会える時があるかもしれないから。同じ空の下、同じ時代に生きているのだ。それぐらいの夢は見てもバチは当たらないだろう。今は新たな一歩を踏み出す、そのひとを送り出したい。
2010/03/31
今朝、目が覚めたら体調がよくない。急に冷え込んだ所為である。この急激な寒さが自律神経に作用したのだ。活動していれば自然と回復するものと思われたが、念のために大事をとって午後からは安静にしていた。油断大敵である。
2010/03/30
学生時代に戻った夢を見た。もちろん初めてではない。何度も同じような夢を見たことがある。おそらくは私の中の郷愁が見させているのだろう。だが、登場する友人たちは学生時代の友人ではない。まぎれもなく今の友人たちである。それゆえに面白いのだ。この友人たちとは経験したことのない、そして経験できなかった学生時代を改めて体験できるのである。つまり、その時点で再放送ではなく、新作を味わっている訳である。少し煮詰めれば、新作の題材になりそうな気もする。こういう夢ならば、歓迎である。
2010/03/29
愛用していた道具が使命を終えるのは寂しいものである。長年愛用していたカッターもついに使命を終えた。刃をホールドする部分が経年劣化で割れてしまい、スライドできなくなったのだ。もちろん、ここでいうカッターは裁断をするような大きいものではない。刃を折りながら使うタイプのカッターである。しかも現在流通しているようなプラスティック製の軽いものではない。デザイン自体は大差ないものの、金属製でどことなく無骨な雰囲気のものである。ある時は本来の使命を全うし、またある時は手元が狂って私の血をすすり…よくも悪くも典型的なカッターだった。長く使えたのは、やはり金属製ゆえの頑強さにあったのかもしれない。これまでの勤めに対して言葉を贈ろう。「お疲れ様」と。
2010/03/28
暖かい一日だった。が、明日からはまた寒くなるらしい。再び暖かくなるのは水曜ぐらいになるとか。体調を崩さないように気をつけたいと思う。
2010/03/27
(本日は更新休止日につき、更新はなし)
2010/03/26
雨である。時折風に煽られて吹き込む。傘を差していても濡れる、嫌な雨だ。そんな雨をものともせず、今日は朝から出かけていた。が、やはり嫌な雨である。靴が雨を防ぎきれず、靴下が濡れた。容赦ない寒さが足から広がってくる。とても外を歩き回る気分ではなくなった。結局、早々に帰宅することに。せっかくの高いモチベーションが無駄になった…
2010/03/25
どうにも慌ただしい。先週の金曜に入稿は済ませたのだが、細かな雑事に追われている。疲れが抜け切らないのは、このためかもしれない。まずは睡眠時間を確保しなければ。
2010/03/24
やらなければならないことが多過ぎて、いささか閉口気味。一応どれだけ急を要するかの順でこなしてはいるものの、優先順位の低いことには順番が回ってこない。まぁ、悩んだところで解決しないのだが…
2010/03/23
はうぁ!またも時間切れである。まったくもって非常に悔しい。殊にモチベーションが比較的高く、書きたいことがある時は尚更だ。 (o_ _)o
2010/03/22
本日午後どうにかホビー系ブログの更新ができた。前後編の2本立てである。時間もかかる訳だ。とりあえず肩の荷が降りた。束の間の安息を満喫しようと思う。
2010/03/21
慌ただしい中なんとか時間を作り、ホビー系ブログ用の写真を撮る。更新に向けて画像加工の作業を行うも、睡魔の襲撃を受ける。そう例によってタイムリミットである。この時間になると睡魔の襲撃を受けるのだ。ちょっと気を抜くと、いつのまにか舟を漕いでいる状態。流石に作業にならない気がしてきた。ここは、いったん寝て明日の作業とすべきか?またまた思案のしどころである。
2010/03/20
すまん。今日は更新できない。 (o_ _)o
2010/03/19
例によって例の如く、激しく眠い。やはり疲れが抜けきってないのだ。だが、このまま睡魔に負けるのは悔しい。というか、今を乗り切れば、この眠気のピークを越える気がする。問題はどうやって乗り切るかだ。いっそ抗わずに寝てしまうのもひとつの選択だと思うのだが…
2010/03/18
本日休筆。
2010/03/17
眠い…とにかく猛烈に眠い。身体から手足まで疲れているのか、けだるい。一気に疲れが出た感じである。このまま寝てしまえと身体が求めているのかもしれない。
2010/03/16
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ライブラリーの整理をしていて目にとまったので観た。録画したまま観ないでいた作品。初夏のある日。ひとりの青年がある家を訪ねる。青年の名は沢武。その家のひとり娘・由美子の友人である。武は8年前、由美子ら親しい友達と“親指さがし”を行なっていた。その途中、由美子は消息を絶ってしまう。警察の懸命な捜査にも関わらず、発見されない。結局、由美子には家出癖があったことから「事件性はなし」とみなされて捜査本部は解散となった。単なる家出と判断されたのだ。以来、毎年由美子の家を訪ねている武。彼は由美子の失踪に責任を感じているのだ。そんな武の元に届いた1枚の葉書。同窓会のお知らせだった。その日は奇しくも8年前に由美子がいなくなった日と同じ日だった…肩透かしである。スピリチュアルなホラーかと思っていたら、ある種のサイコホラーだった。序盤の雰囲気がいいだけに非常に残念。特に物語前半のホラー的な描写は観客のミスリードを誘うためのものであり、それを映像でしっかり見せてしまうのはいただけない。こういったミスリードを誘うものは、本来文章だから活きるのだ。映像で表現するのならば、あくまでもはっきり見せないことを徹底するべきで、そういった点からもこの作品の演出には疑問を感じる。この作品の評価が今ひとつ低いのも頷ける。題材的には演出次第でもっと面白くなりそうなだけに大変勿体無く感じた。
2010/03/15
この日記を更新しようとすると、高確率で睡魔に襲われる。その理由がわかった。いつもここの日記は、その日一日にやるべきことを終えてから書いている。それが原因だったのだ。やるべきことを片付けたという安堵感が、それまで抑えられていた眠気を解放してしまう。そのために更新する頃に眠気が襲って来る訳である。現にやるべきことがまだある時間帯に更新した時は、睡魔に襲われない。ならば「いつもそういう時間帯に更新すればいい」と思われることだろう。ところが事はそう簡単にはいかない。やるべきことが片付いてない状態では、おいそれと更新できないのだ。更新を優先させたためにやるべきことができなかったら、それこそ本末転倒である。やはり物事には優先順位があり、その枠の中で効率化を目指すしかないのだ。では、どうしたらよいのか。今はまだ答えが見つからない。しかし、いつか解決策が見つかるような気がする。
2010/03/14
結局、昨晩は眠れなかった。いざ寝ようとしたら、一転目が冴えて眠れなくなってしまったのだ。やはり体内時計が大きくずれてしまったようだ。そのため、今日も午後から仮眠を摂る羽目に。早く元の生活リズムに戻さねば(汗
2010/03/13
ちょっとした諸事情で睡眠時間が大きくずれた。そこで正午から夕方にかけて充分な睡眠時間を確保した。だが、今現在激しく眠い。生活リズムが睡眠を認識しなかったのかもしれない。ちょっと気を抜けば、こっくりこっくりといつのまにか舟を漕いでいる始末。今夜は早めに寝た方がよさそうだ。
2010/03/12
日に日に回復しているのが実感できる。一昨日より昨日。昨日より今日。今日より明日。この実感が大事なのだと思う。この回復に合わせてモチベーションも徐々に高くなってきたように感じられる。思いの外、早く回復できそうで嬉しい。
2010/03/11
だいぶよくなったと思う。いや、そう思わないと気が滅入るというのもあるが。そうはいっても、気持ちに身体がついていかないところも多々あり。こうして更新するのも少し危な気な状態である。まぁ、焦らずに少しずつ。焦ったところで早く治る訳でなし。
2010/03/10
体調不良のため、不本意ながら本日の更新は休止。
2010/03/09
今日は、酷い頭痛に悩まされている。原因のおおよその見当はついている。睡眠不足と疲労に起因する抵抗力の低下が頭痛の原因を引き起こす遠因となっているのだ。それにしても、ここまで抵抗力が低下するほど疲労が蓄積しているとは思わなかった。確かに疲労が蓄積している自覚はあったのだが、それほどまでとは思っていなかったのである。こうなったら、もう後先のことは考えずに休むしかない。一刻も早い回復を願いつつ…
2010/03/08
昨日・一昨日に引き続いて今日も時間切れになりそうである。まったく我がことながら情けない。そのしわ寄せ…という訳でもないのだが、ホビー系のブログが更新できずにいる。楽しみにしている方には申し訳なく思うが、どうにもならない。一刻も早く、この状況を脱したいとは思っているのだが…
2010/03/07
面目ない。昨日に引き続いて今日も時間切れである。無論、これには理由がある。しかし、今更それを言ったところで何になろう。それを言ったからといって時間が巻き戻る訳でもなし。
2010/03/06
例によって時間切れである。猛烈に慌ただしいのはいつものことかもしれないが。ホビー系のブログも更新できず、何とも悔しい限りである。今日ほど「1日が36時間であったら」と切実に思ったことはない。加えて激しい睡魔に襲われている。これはどうしたものか。
2010/03/05
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2010/03/04
あなたはフィクションとノンフィクションの違いをどこで見分けているだろうか?「そんなの簡単だ。フィクションと書いてあるのがフィクションで、ノンフィクションと断わっているのがノンフィクションだろう」そう思った方、それは正しくない。ならば、そんな風に答えた方に問おう。「どちらとも表記がなかったら、どちらと判断するのだ?」世の中にはもっともらしいことが書いてあってもフィクションだったり、逆に荒唐無稽な内容なのにノンフィクションということもある。また、諸般の事情で事実を小説のカタチにカムフラージュして出版するケースもある。それとは逆にノンフィクションのカタチ書かれた小説も存在するのだ。普段我々が考える以上に、その判断は難しい。あなたが今読んでいる小説は本当にフィクションだろうか?
2010/03/03
面目ない。今日も時間切れである。作業に追われていて、気が付くと23時45分。15分足らずで納得のいく文章は書けない。いや、正確には書けなくはない。その代わり、極めて短い文章になる。いくら納得のいくものでも1行、2行の文では不充分であろう。そういう意味では、真に納得のいくものかという疑問が残る。納得のいくような気になっていて、実のところ納得のいくものに仕上がっていないのではないか。そんな風にも思えてくる。それでは、わざわざ私の駄文を読む方に申し訳ない。ならば時間を捻出できた時に読んでいただく方が何倍もいいだろう。それゆえ、今は時間切れを詫びるしかないのだ。申し訳ない、と。
2010/03/02
昨日は、CSでドラマを観ていた。地上波では、例の日本地図がずっと表示されていたためである。それを表示するのはいい。だが、点滅させるのは如何なものか。光過敏性発作を誘発する可能性はないのだろうか?気になったので早速調べてみた。すると、あの程度の点滅でも充分誘発する可能性はあるという。しかも映像に関わらず、ずっと点滅している訳である。当然暗い画面も明るい画面もずっとである。いくら注意を喚起する必要があったとしても、これでは逆に光過敏性発作を大量発生させることになりかねない。よく問題にならないものである。おそらくは自分が光過敏性発作を起こしていることに気付かない人が多かったのではないだろうか。気分が悪くなったり、頭痛したりしたものの、例の日本地図との関連に気付いていないのだ。放送局には、こういった点も踏まえて対策を講じてもらいたいものである。
2010/03/01
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