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ついてない。今日は朝から独り慌てたりして散々だった。挙句の果てに時間切れである。書こうと思って用意していた題材もあったというのに…残念でならない。モチベーションが高ければ、後日改めてその用意した題材を書くかもしれない。期待せずに待っていて欲しい(ぇー
2010/07/31
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2010/07/30
最近webメールのチェックが以前ほど頻繁でなくなった。ほとんど3日に一度ぐらいで、少し慌ただしかったりすると週に一度しかチェックできない。仕方ない。やることが多いのだ。メールチェックにばかり時間を割く訳にもいかない。またメールをチェックする時もザッとタイトルを見て必要なものだけ見る。まず企業や小売店からのDMの類いは、いちいち本文を読まない。ゴミ箱に直行である。それ以外のものであっても必要に駆られない限り、本文は読まない。保存性が感じられなければ、これもゴミ箱行きは間違いない。だいたい必要もないメールが多すぎるのだ。わざわざメールで知らせるような内容のメールがどれだけある?必要なことだけメールで伝えればいいものを、あれもこれも書き加えるから不必要なメールになる。いったい誰がそんな不必要なメールを読むというのだ。大事でもないことに安易な多用をしていたら、本当に大事なことを伝えたい時に伝わらないということをもっと自覚するべきであろう。もし今後そんなメールが増えたら、ますますメールチェックしなくなるに違いない。不必要なメールが淘汰されて減ることを心から望む。
2010/07/29
不本意ながら、時間切れである。片付けなければならないことがまだ山積しているので、今日はここまで。
2010/07/28
完全に夏バテである。まだ8月前だというのに…やはりここ1週間の35℃前後の気温が効いているのかもしれない。まぁ、夏バテだからといって特別なことをする訳ではないが。せいぜい体調を崩さないように大事を取る程度だ。あとは睡眠を多めに摂るぐらいか。…って、普段とやってることは変わらない。そんなものである。
2010/07/27
ぐはっ!せっかくモチベーションを回復させたのに、書いてる時間がなくなってしまった(殴悔しい。後日再び今と同じかそれ以上にモチベーションが高い状態となることを祈りつつ。
2010/07/26
(痛みを想起する表現が含まれるため、その手の表現が苦手な人は読むことをご遠慮願いたい) 昨日の時点ではわからなかったのだが、思わぬ怪我の影響があることを認識した。怪我をした部位は右手の薬指先端の爪の小指側である。この指と爪の境目に長さ5ミリ超・直径0.5ミリ程度の棘が爪に向かって斜めに刺さったのだ。指先と言うこともあって少し動かしただけで激痛が走る始末。そのままにする訳にもいかないため、その棘を抜くことに。が、位置が悪く爪が邪魔になって“刺抜き”では抜くことができない。意を決した私は消毒したデザインナイフを爪と指の間に突き立てた。デザインナイフの刃を刺し入れて少しずつ動かし、棘の先端を探ったのだ。猛烈な痛みに耐えながら棘の先端を探り当てたら、今度は慎重にその棘を傷口の方向に押し出していく。あたかも拷問に耐えるような苦労をしながら何とか摘出に成功した。すぐさま傷口を消毒し、化膿止めの薬をつけて処置完了。しかし、怪我をした場所が悪かった。マウスをホールドできないのだ。そればかりではない。箸を使うこともままならない。普段何気に使っている部位なため気付かなかったが、意外と薬指は重要な役割を担っていたのであった。
2010/07/25
モチベーションが著しく低い。高低の差が激しいというべきか。このモチベーションの高低差をそっくり躁鬱に置き換えられそうだ(何それもこれもこの暑さに起因する。尋常でない暑さが正常な判断を失わせ、冷静さを奪うのだ。それゆえ、普段ならどうということのない簡単な作業をしてて怪我をする。普通に考えたら怪我なんてしそうもない作業である。やはり、こんな状態の時は作業をするべきではないのだ。素直にモチベーションの回復を図るべきであった…
2010/07/24
ここ数日の報道を見てて呆れた。23年も前に捕まって、それ以降の情報がない人間にいったい何を期待しているのだろう、と。新情報なんてなくて当たり前ではないか。冷静に考えたら簡単にわかることだ。門外漢の私にすら簡単にわかるのだから。もし何か情報があるなら、この23年間のうちに何らかのカタチで流れてきたはずである。それすらないということは、何もないのだ。それなのに国民の血税をこんなことに使うなんて…揃いも揃って馬鹿ばかり。家族会の苦しさやつらさもわからなくはない。一縷の望みにすがりたい思いも理解できなくはない。だが、だからといってこんなことのために国民の血税を使っていい理由にはならないのだ。「新情報はありませんでした」と報告するだけで終わりにして、さも(国民の血税を使うことすら)当たり前のような顔をしている家族会の態度は大変不愉快に感じた。世論を味方にしたいのなら、もっと話し方があるだろうに。私なんかより数倍も生きてきた先達なら、言われるまでもなくわかるはずだ。それとも、そんなことすらわからない愚か者揃いなのか?せめて多くの国民が「どうぞ血税を使ってください」と思いたくなる言動を望みたい。
2010/07/23

先日深夜、地上波で放映されていた「だめんず・コップ」を観た。例によって予備知識はゼロの状態での視聴。とあるハイウェイを走る1台の車。乗っているのは3人の若者である。3人の話からすると向かっているのはカナダらしい。だが、それもどこまで本当かわからない。3人ともドラッグをやっているからだ。そこに現れる1台のパトカー。ハイウェイパトロールである。慌てる3人。運転席と助手席のふたりは、後部座席のやつにドラッグを渡し飲み込むように指示。後部座席のひとりは、文句を言いながらも指示に従がう。一方、パトカーはその車の後ろをゆっくりと走ってついてくる。と、突然パトカーはその車を追い越して走っていってしまった。ホッとする3人。直後、再び後ろに現れるパトカー。遂には停車させられるその車。3人はパトカーに乗せられて連行されることに。そのパトカーを追い抜く1台の車。3人を乗せたまま、パトカーは追跡を開始した…物語冒頭の展開を観る限り、少し不自然さはあるものの、とてもコメディとは思えない。だが、この展開自体がギャグなのだ。あたかも“どっきりカメラ”的な仕掛けだったりする。それを楽しんでいるのは、彼らハイウェイパトロールである。そう。ここのハイウェイパトロールは、この手の悪ふざけを日常的に行なっている。上司も雷を落とすものの、半ば諦めており、余程度が過ぎない限りは大目に見ているようだ。そんな彼らが市の予算削減の影響で存続の危機にさらされる。…というのがおおまかな内容。正直スノップなタイトルにあまり期待してなかった。しかし、観ているうちに面白くなって、結局最後まで観てしまった。タイトル通り、お馬鹿な警官が馬鹿騒ぎをする映画である。州知事役でリンダ・カーターが何気に出てるので、見逃さないように…
2010/07/22
午後のロードショー枠で“夏休みスペシャル マンモス・マンモス!!”と銘打ってマンモス関連の映画を小特集していた。その中に地上波初の放映となる作品があったので、視聴した。ルイジアナ州ブラックウォーターの自然史博物館の館長を務めるフランクは、近々公開する予定の冷凍マンモスを観察中、その氷の中に小さな青いカプセルを発見する。慎重にドリルで穴をあけて、そのカプセルを取り出すと一瞬閃光がほとばしった。彼は後で調べようと、そのカプセルを試験管に入れ、ケースへしまった。その直後、いつものように守衛がチェスを誘いに来る。フランクは今日が娘の誕生日であり、すっかり約束を忘れたいたことを思い出す。慌てて博物館を後にするも、車のエンジンがかからない。携帯電話も通じない。そうこうしているうちにようやく車のエンジンがかかり、自宅への帰途につく。娘への言い訳を考えながら運転していると、突然空を流れる火の玉。その落下する方向は、自分が走ってきた方角だった。不安が過ぎったフランクは、車をUターンさせると、博物館へ向かった。博物館には案の定隕石が落下。すぐに守衛がかけつけるも、その隕石から出現した透明なゲル状の物質が件のマンモスに憑依、その守衛を惨殺してしまう。フランクが博物館に戻った時には、マンモスの姿はなく、そのマンモスが置いてあった部屋の片隅に吹き飛ばされた守衛の死体があるだけだった…翌日に「アイス・エイジ」翌々日に「アイス・エイジ2」と予定されていることから、隕石落下のショックで蘇えったマンモスと少年の交流を描いたハートフルな作品ではないかと思い込んでいた。が、観始めてすぐそれは違うことに気付く。CGで描かれるマンモスが凶悪なのだ。白濁した瞳、おそらく氷漬け状態の時に他の動物に食い荒らされたと思しき体組織の露出など、ほとんどゾンビ状態。こんなグロいマンモスでハートフルな展開はある訳ないと思う頃には、既に生き返ったマンモスの第一発見者の守衛は惨殺されていた。その守衛の死体を発見した館長は普通なら容疑者として疑われるはずなのだが、日頃から聖人君子並みの人格者として周囲に認められているのか、全く疑われない。まぁ、これには理由があるのだが、伏線として機能していないのが惜しい。 館長の父親がUFO研究家だったり、CGで描かれるゾンビ・マンモスのサイズがシーンによってまちまちだったり…とご都合主義的問題点は多々あり、B級映画としてはありがちな詰め込み過ぎの印象を受けた。決して他人に勧められる映画ではないが、この手の馬鹿馬鹿しい映画が好きな人にはいいかもしれない。
2010/07/21
極めて興味深い題材で文章を書き進めていたのだが、このままでは本日中の更新は不可であることが判明。不本意ながら、機会を改めて執筆しようと思う。そんな訳で、本日は時間切れ。
2010/07/20
とろけそうな酷暑にモチベーションも今ひとつ上がらず。もっともこの蒸し暑さを逆手に取れば、サウナ要らずかもしれない。いずれにしても水分(と適度な塩分)補給は必須だが。もう少しだけ気温が和らいだら散歩に行くとしよう。
2010/07/19
“脳漿を絞る”という言葉がある。「ありったけの知恵を働かせる」という意味だ。単に知恵を絞るよりも持てる能力をフル動員するようなニュアンスが伝わってくる表現である。だが字面の通りに意味を取ると決して語感がよいとは言い難い。何やらスプラッタな雰囲気を連想させる字面だ。文章の表現者としては、字面の雰囲気を無視する訳にはいかない。それゆえにこの言葉はほとんど使わない。
2010/07/18
月曜に入稿する分の最終チェック終了。案の定溜まっていた疲れが出る。疲労困憊した状態で外に出る気力もなく、自宅でカウチポテトと洒落込む。たまたまCSでやっていたディザスター・ムービーの特集を延々と観る。もちろん中には観たことのある作品も含まれるが、名前も聞いたことのないようなB級映画も観れるのでそれなりに楽しい。いい休養になった。
2010/07/17
人間死ぬ気で頑張れば何とかなるもので、昨日の時点でおおよそ半分ぐらい(←やや大袈裟)しか片付いてなかったお盆進行分の原稿が9割がた片付いた。当然残る10%は最終チェックな訳で、本来なら今日行なう予定だった。ずれ込んだとはいえ、明日の入稿には間に合いそうで胸をなでおろしている。モチベーションは極めて低く、やることなすこと上手くいかない、ついてない一日だったが、そんな状態でもきちんと帳尻を合わせた。これこそプロ根性なのかもしれない。
2010/07/15
お盆進行も山場に差し掛かった。とはいえ、例年ほど修羅場ではない。先月大変な思いをして前倒しで片付けた甲斐があった。決して余裕がある訳ではないが、今のところ睡眠を摂ることもできている。このまま乗り切ることができればよいのだが…
2010/07/14
私のところは盂蘭盆である。それゆえ7月にお盆を迎える。そう。今日からだ。これで名実ともにお盆進行突入である。正直あまり実感はない。毎年のことであるし、輪をかけて慌ただしくなることを見越して、可能なものは前倒しで片付けたからだ。だが油断は禁物。入稿を済ませるまでは何があるかわからない。今一度気を引き締めていきたいと思う。
2010/07/13
今日も暑い一日だった。こう毎日暑いと食も細くなる。だからといって食べないでいたら夏バテ必至。なんでもいいからお腹に入れるようにしている。今の季節でこうなのだ。真夏になったらどうなることやら…
2010/07/12
このブログでは、政治・宗教に可能な限り触れないことを信条としている。これは、もちろん物書きとしての発言力を考慮してのことだが、それ以上に“常にフレキシブルな立ち位置を持ちたい”という意志の顕われでもある。おそらく、この姿勢は今後も変わらないと思う。それゆえに、今回の選挙に対しても沈黙を守ってきた。だが、ひとつだけ気になることがあったので書いておく。他者を批判するなら、代案を示して批判すべきと考える。代案なき批判は、ただの悪口である。好き嫌いは別にして、他の政党の悪口しか言わないような程度の低い候補者に投票するような輩は、所詮その程度の人間でしかない。少なくとも私はそう見ることにしている。
2010/07/11
旅番組を観ていたら「土方歳三丼」なるものが紹介されていた。「土方歳三丼」があるぐらいだから「近藤勇丼」もあるだろうと思って調べてみたら、本当にあった。なんだか嬉しい。せっかくなので「西郷丼」も探したら、これもあった。しかも上野で食べられるらしい。今度行ってみようと思う。うむ。日本は平和だ。
2010/07/10
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2010/07/09
門外漢の知ったかぶりほど見苦しいものはない。そんな輩が知識をひけらかすかのように語る姿には虫唾が走る。殊にヴィンテージものやレアものと呼ばれる代物を持ってもいないのに語りたがる馬鹿が多くて飽きれ返る。語りたいのなら手に入れてから語れ!持ってもいないのなら語るな!口をつぐめ!実物を持っていない人間が語ることを許されるのは、一品ものだけである。
2010/07/08
お盆進行真っ只中。資料の捜索に明け暮れた。以前何度かweb上で捜すも全く発見できなかったことから、web上にはないものと判断。今回は書庫から収納ケースを引っ張り出しては捜すと言う、ひたすら単調で地味な作業に勤しむ。当然、こんな作業をしていたら睡魔に襲われるのは必至。適度に休憩を挿みながら続けた。年代を遡るように資料をチェックしているので、いずれは辿り着くと思われる。唯一の不安材料は、人的なミス。そう、見落としが怖い。
2010/07/07
昨日は疲れていたにも関わらず寝るタイミングを逃してしまった。やむなく眠くなるまで深夜映画でも観ようと選んだのが、たまたま放映していた「キャノンズ」である。無論、予備知識など皆無の状態で観始めた。眠くなったら途中でも寝てしまおう、或いは観ながら寝てしまってもいい。そう思っていた。だが、当てがはずれた。これが実に面白いのだ。とても眠くなるどころではない。気がつけば、笑い転げながらラストまで観入ってしまった。川辺の街で深夜展開される銃撃戦。翌朝、その川辺はワシントンDC市警の捜査員で埋め尽くされた。その捜査員のひとりマック・スターンは、殺人課に帰り咲くことになった。上司の甥に当たる、切れ者の捜査員エリス・フィールディングと組むことを条件に。ふたりは、捜査の過程でひとりの人物に行き当たる。ハリー・ガターマンという男である。身柄の保護と引き替えにガターマンに協力させるマックであったが、そんな彼らを付け狙う影が…とにかく観ていて楽しい気分になれる映画である。それゆえ、あまり内容を語る気にはなれない。気になるなら、速攻で観るべきだ。何よりダン・アイクロイドの多重人格の演技に注目して欲しい。彼の多才ぶりはもちろん、見事な演じ分けに舌を巻く。ひさしぶりに掘り出し物に出会った、そんな気分にさせてくれる作品である。
2010/07/06
本日無事入稿を果たした。リテイクも食らわず、修正も入らず。とりあえず及第点ではあったようだ。ホッとした反面、怒涛のように疲れが押し寄せてきた。既に肩こりと軽い腰痛に閉口している今、それに抗うのは難しい。すまん。今だけ休ませてくれ…
2010/07/05
とりあえずお盆進行の前哨戦は終えた。だが、油断は禁物である。この後にはお盆進行自体が待っているのだ。それに立ち向かうには、あまりに状態が悪い。職業病なので仕方ないとは言え、肩こりと軽い腰痛に見舞われて満身創痍なまま立ち向かう体である。毎度のこととは言え、正直辛い。しかし、逃げることは許されない。少なくともこの道で食べて行くのなら…
2010/07/04
昨日から今日にかけて仕事に勤しむ。来週の月曜に迫った前倒し分を片付けていたのだ。寝る間を惜しんで作業に勤しんだ甲斐もあって、後は明日一日かけて最終チェックをするだけとなった。お盆進行で地獄を見たくない一心で可能な限り前倒しにしたのはいいが、元々筆が遅いのでえらい苦労する羽目になった。だが、そんな日々も月曜の入稿で終わる。もちろん、この休息は束の間の休息なのだが…そう、肝心のお盆進行がこの後に控えているのだ。気を緩めることなく、挑んでいきたいと思う。
2010/07/03
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2010/07/02
連日うるさいぐらいに番宣していた「毒トマト殺人事件」を観た。失笑!あらすじすら書く気になれない。元来、他のバラエティ番組の企画を撮影して、その一部始終と別途撮影された追加映像を巧みに組み合わせて別のドラマを作る、この試みは評価しよう。だが、肝心の内容がどっちつかずなのだ。バラエティの寸劇を作ろうとしているのか、本格的なサスペンスドラマを作ろうとしているのか、曖昧なのである。少なくとも番宣を観る限り、後者の印象を受けたのだが…蓋を開けたら前者であった。2時間枠を取りながら、肝心のドラマは小1時間。前置きの1時間は、まったくもって不必要。もし必要だと言うのなら、3時間枠でドラマに2時間を振り分けるべきだろう。結果、ドラマはダイジェスト状態。面白くも何ともない。ミステリーものをダイジェストで見せられても面白くないのは自明の理だ。せっかくの試みが無駄になった…
2010/07/01
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