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今日は午後から少し時間があったので、CSでやっていた「ミッドナイト・イーグル」を観た。無論、初見ではない。何度も観ている作品である。たまたま今日の午後は、これしか観ようという気になる作品がなかったので鑑賞した。ちなみに封切り当時、上映開始時間の関係から鑑賞を断念して、代わりに「マリと子犬の物語」を観たという、割とどうでもいいエピソードがあったりする。まぁ、その選択は誤りではなかったのだが…(汗閑話休題。タイトルから連想するのは、当然F-15イーグルだろう。ミッドナイトとつくぐらいだから夜間仕様のF-15イーグルが活躍する物語と思いそうになるが、違うのだ。劇中では“B-5ステルス爆撃機”と呼称される爆撃機の通称が“ミッドナイト・イーグル”なのである。もちろん“B-5ステルス爆撃機”と呼称される爆撃機なんて存在しない。それにしても安易である。なんだって“ミッドナイト・イーグル”なんて名前にしたのだろう。既に存在する戦闘機の通称として“イーグル”という名称が定着しているのだから、もう少し捻ってそれらしい名前をつけてもよかったのではないだろうか?安直過ぎて全くリアリティが感じられない。…といったダメ出しは、当然原作への文句である。全く作者の不勉強ぶりには呆れる。こういう一見些細なところをしっかり考証して書いてあるのとないとでは説得力が大きく違う。見る人が見ればわかるところだけに、こういった部分も手を抜かないで欲しかった。それだけに映画でもこういった部分が目に付いて物語に入り込めなかった。それなりに頑張っている日本映画だが、他人に勧められる作品ではないように思う。
2010/10/31
やはり使いにくい。いや、機能的には十分なのだ。しかし、ページが表示されるのに時間がかかる。これが意外と苛々させられる。混んでいる時間帯ならいざ知らず、比較的利用者の少なそうな時間帯を選んでも…である。これはブログとしては致命的だろう。書きたい時にすぐ書けるというのが、ブログの最大の武器なはずである。これではより手軽なツイッターにシェアが奪われる訳だ。現にブログ人口は一時期に比べて大きく減少している。中小のブログ業者は広告だけではやっていけなくて次々に大手に身売りしている。複数の事業展開をしている企業は、ブログ部門を大手に切り売りするケースもある。結果、そのブログならではの特徴が失われ、そのブログを選択した意味がなくなってしまう…悪循環である。やがて、その悪循環は大手のブログも侵食するに違いない。そうなった時、大手のブログを身請けするブログはもうない。つまりブログサービスの終了という最後が待っているのだ。そうならないためにも、より快適に使える環境を実現して欲しい。
2010/10/30
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2010/10/29
遅々として進まない作業に若干の苛立ちを覚えながらも、本調子でない体調にいたずらに時間を重ねるしかない今。焦りが気持ちをブルーに染め上げ、心休まる時がない。鬱状態に突入したのかもしれない。こうなったら、もうお手上げである。自然回復を待つしかない。
2010/10/28
また一段と寒くなった。急激な気温の変化は自律神経の機能に混乱をきたす。高いモチベーションとは裏腹に体調はすぐれない。わかっている。寝るのが一番なのだ。書き終えたら眠りに就こう。
2010/10/27
やるべきことをひとつずつ着実に片付けていく毎日。やっていることは地味で、自分でも嫌になるぐらい単調である。時にそれは惰性に流されそうになりながら、またある時は心が折れそうになりながら。それでも前に進む。それがささやかな前進であっても、決して退かない。その積み重ねがいつか結実する日を信じて。ただひたすらに…
2010/10/26
年末進行に向けて色々と準備に勤しむ。無論、その準備の中にはPCのメンテナンスも含まれる。年末進行の切羽詰った状況の中でPCにトラブルが発生して作業中断を余儀なくされるのだけは避けたい。そういった最悪の展開を避けたいが故のメンテナンスである。その大前提としては、軽快に動くことが絶対条件だ。そのためには、PC内に不必要なファイルを可能な限り置かないことだろう。とはいえ、毎月の原稿書きで集める資料は半端ではない。それゆえ毎月やっている不用となった資料ファイルの焼き出しが欠かせないのだ。もちろん、捨てずに焼き出すのは、後で必要になった時に困らないためでもある。そんな訳でここ何日か、その作業にかかりきりだったりする。それもこれも円滑に年末進行をこなすための用意なのだ。
2010/10/25
近所のスーパーで駅弁大会をやっていた。飼い猫のキャットフードを買いに行くついでがあったので、駅弁大会の売り場を覗いてみる。「ひつまぶし釜飯」なる駅弁を発見。名古屋駅の駅弁のようだ。このスーパーの駅弁大会では初めて見る顔である。税込み930円、早速購入してみた。釜飯の容器は、駅弁でよく見るタイプの陶器製の釜にプラスティックの蓋が付属したもの。中身は、味付もち米に刻み海苔と錦糸卵を敷き、その上に刻みうなぎ・山菜・椎茸煮・花人参煮・うずら卵などが所狭しと詰め込まれている。一見ご飯が少なく感じられるが、もち米なのでお腹の中で膨れるという寸法だ。※もちろん「お腹の中で膨れる」というのは比喩表現。実際は量の割に腹持ちがいいという意味。駅弁としては、かなり美味しい部類に入る。“ひつまぶし”というぐらいだから、2/3ほど食べた段階でお茶を注してみた。が、これは失敗。無論、お茶を使ったからという訳ではなく、おそらく肝吸いや出し汁を注しても同じ結果だったと思う。もち米を使用しているためか、うまく馴染まないのだ。そのまま素直に食べるべきであった。名前に騙されて本格的に食べようとしてはいけないのだ。あくまでも釜飯なのである。ちなみに今回は置いてなかったが、加熱式容器のものもあるらしい。もちろん、その容器の値段分高く売られているだろうが…
2010/10/24
大事を取って早めに休んだのが功を奏した。昨日の不調が嘘のように消え去っていたのだ。休養を選択して正解であった。とはいえ、調子がいいからといって無理をすると再び体調を崩すのは必至。しばらくは体調をセーブしていこうと思う。
2010/10/23
一昨日臨時休筆したので「今週の休筆日」はなし。モチベーションは比較的高いものの、今ひとつ体調のすぐれない日。いつも体調を優先するか、高いモチベーションを活かすことを優先するかで悩む。幸い今はモチベーションを優先させなければならないほど切羽詰ってはいない。今夜は、大事をとって早めに床に就くつもりでいる。
2010/10/22
少し前に某有名SNSの日記に「何かを手にいれる時、他の何かを犠牲にするなんて真っ平ご免だ」というような意味合いのことを書いた。どちらかを選択するのではなく、どちらも手に入れる“第三の選択”を選ぶように心がけている旨を記した。無論これは理想である。現実の前には、その選択が許されない場合もある。そんな時は、断腸の思いでどちらかを選択している。どうか察して欲しい…(謎
2010/10/21
諸般の事情により本日は臨時休筆。
2010/10/20
仕事柄、時間の大切さを痛感する時がある。殊に最近は、それを実感することが多い。それゆえ、読み込みに時間のかかるwebページは閲覧を断念することも多々ある。この傾向は、企業のwebページ多く見られる。ひどいものでは二重三重に読み込む所為で必要以上に重くなっているページや普通に表示すれば済む部分をわざわざ他のプログラムを走らせて表示させるために無駄に重くなっているページも散見される。こんなのを閲覧者が喜ぶと思っているのだろうか?むしろ逆効果だろう。こんなページに遭遇した閲覧者はこう心に誓うだろう。「二度と見るまい」と。無論、派手に見せたい、強い印象を与えたいという気持ちはわからないではない。しかし、どうにも空回りしているように感じられて仕方ない。それは閲覧者が置き去りになっているからである。すべての閲覧者が最新のスペックの環境でページを見る訳ではない。最新のスペックを整えた閲覧者は、ほんの一握りなのだ。その辺りのことを把握していないから、ひとりよがりな作りになる。景気の悪い今だから「時は金なり」なのだ。時間を無駄に浪費させる企業は、自ら顧客を減らしていることを自覚すべきだろう。
2010/10/19
今月分の入稿を終えて、ようやくひと段落した。やはり完全に入稿を終えると、達成感が違う。あとは入稿するだけの状態では、心底ホッとすることはできないのだ。今は束の間の休息を満喫したい。
2010/10/18
ひさしぶりにのんびり過ごした気がする。日常に流されて慌ただしさを自覚してなかったのかもしれない。こうして休めるのも、ひと段落した安心感と枕のおかげだろう。無論、これは皮肉なのだが…
2010/10/17
寝違えた。といっても首ではない。右の肩甲骨の脇を通る筋である。幸い症状は軽く、以前仕事で缶詰になった時にした酷い肩こりに比べたら、なんてことない。ただ許せないのは、テンピュール素材の枕を使ってて寝違えたということ。こういうことを低減させるためのテンピュールが、その役割を果たしていないという事実。これでは、綿の枕を使っているのと変わらない。いったい何のためのテンピュールか。いずれにしても治るまで枕を使用しないのは言うまでもない。
2010/10/16
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2010/10/15
可もなく不可もない陽気。昼近くは蒸し暑さも感じたが、夕刻には肌寒い涼しさとなった。まったくこの時期は着るものに頭を悩ませる。長袖では暑く、半袖では寒いのだ。七分袖という選択が正しいのだろうが、七分袖の衣類なんてトレーナーぐらいしか持っていない。いや、それ以前に七分袖の衣類は滅多に売っていない。流通している商品自体が少ないのだ。ここにビジネスチャンスが潜んでいるような気がしてならない…
2010/10/14
昨日はCSで「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」を放映していた。タイトルからして刑事ものであろうと類推したものの、予備知識はない。だが、直感的に以前観た「だめんず・コップ」を彷彿とさせる匂いを感じ取り、視聴。ロンドン首都警察の刑事ニコラス・エンジェルは、極めて優秀な警官であった。職務に真面目でルールを厳格に守る性格は周囲を辟易させるものの、署内での検挙率は平均的な検挙率の4倍を誇った。が、その優秀さが仇になった。彼の優秀さは上司には脅威に映ったのだ。ある日突然片田舎の街サンドフォードへの転勤を命じられた。この突然の異動に異を唱えるも、その上司の上役も、そしてその上役の上司も揃って彼の有能さは脅威に思っていた。同僚に訴えかけるニコラスであったが、同僚も彼を煙たく思っていたようだ。誰ひとりとして味方する者はいない。やむなくサンドフォードへ向かうニコラス。列車やバスやタクシーを何度も何度も乗り換えてようやく辿り着いたサンドフォードは20年間最も平和な街として選ばれ続けている田舎町であった。住民はもちろん、警官も呑気でいい加減。首都警察時代の調子でルールを厳格に守り、生真面目に職務をこなすニコラスはサンドフォードでも浮いた存在になりつつあった… 監督はエドガー・ライト。あの「ショーン・オブ・ザ・デッド」を監督した人物である。カットの繋ぎ方や展開の仕方がまんま「ショーン・オブ・ザ・デッド」なので、見る人が見たらすぐわかるはず。また主演のサイモン・ペグは「ショーン・オブ・ザ・デッド」でショーンを演じていた役者であり、相棒のダニー演じるニック・フロストも「ショーン・オブ・ザ・デッド」でエドを演じていた。 見覚えのある顔な訳だ。 物語は、コメディを基本として展開するが、ところどころシリアスなシーンを挟んでいくうちに、やがてサスペンスな展開となる。 その辺りも「だめんず・コップ」を彷彿とさせる所以かもしれない。クライマックスには派手な銃撃戦とカーチェイスが用意されているので、カタルシスの発散にも抜かりはない。少々スブラッターな描写はあるものの、実に楽しい映画なので機会があったら視聴することをお勧めする。
2010/10/13
今日は、暑過ぎず寒過ぎす中庸な気温であった。だが、この“中庸”というのが実に曲者だったりする。半袖では寒く、長袖では暑いのだ。まさに「帯に短し、襷に長し」状態である。その結果、上着を着たり、脱いだり忙しい一日となった。
2010/10/12
すまぬ。時間切れである。
2010/10/11
昨日に引き続いて今朝も夢を見た。夢を見るぐらいだから眠りが浅い。きちんと熟睡できていない証拠である。当然こんな状態が続いたら身体によくない。早めに休むなどして体調管理に気を配ろうと思う。
2010/10/10
肌寒い朝。いつになく気分よく目覚める。先刻まで同窓生と再会した夢を見ていたのだ。だが、よくよく思い出せば悪夢。懐かしさが恐怖感を上回ったため、気分よく起きられたのだ。そう思う間もなく、作業をしていて寝てしまったことに気付く。仮眠のつもりで横になったまま、本眠りしてしまったようだ。昨日は故あって120GBのハードディスクに完全のスキャンディスクを実施していた。が、サイズがサイズだけに完全のスキャンディスクには相当時間がかかる。2時か3時には終わるだろうと思ったのが甘かった。明け方までかかったのである。それゆえ、小1時間ほどのつもりで仮眠を摂ったのが運の尽き。終了予定時間を大きく超えて寝過ごした次第。まぁ、その代わりあの夢を見れたのだから僥倖かもしれないが。
2010/10/09
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2010/10/08
そんな訳で昨日は早めに休んだ。その甲斐もあってか、今朝には回復した。「早っ!」とか言われそうだが、これぐらい回復力が高くないと自由業はやってられない。人並み外れた回復力を持つ必要はないが、人より気持ち早くぐらいの回復力は身につけておいて損はないのだ。とりあえず「もう大丈夫」とは思ったものの、大事をとって数日は養生するつもり。今日、とある報道番組を観ていて「休日分散化」について報道していた。その番組ではメリットとデメリットをフリップで説明していたのだが、デメリットの方が遥かに多くて笑った。それらのデメリットを解消する妙案がない限り国民は納得すまい。少なくとも私は賛成しない。
2010/10/07
体調不良である。季節の変わり目の気温の変動に身体がついていけなくて自律神経が参ってしまったようにも思えるが、市井の弁当屋で買った食材に当たったようにも考えられる。結局のところ、何が原因かわからないのだ。ただひどく気分が悪い。とりあえず様子見で、現在は胃腸薬を飲んで安静にしている。困ったものだ。
2010/10/06
昨日放映されたのを録画しておいた「世にも奇妙な物語 20周年スペシャル~人気作家競演編~」を観た。この手のオムニバスで内容を語るのは野暮というものなのであらすじは書かない。近年、当たり外れの差が激しいこともあってあまり期待していなかったのだが、人気作家の原作を取り揃えただけあってなかなか見応えがあった。無論、小説を読み慣れた人なら展開が途中で読めてしまうものもある。しかし、それを差っ引いても楽しめる作品に仕上がっている。個人的には宮部みゆき原作の『燔祭』が味わい深かった。CMの挿入が多くて物語に集中できなかったのは、民放の放送番組ゆえ仕方ないといったところか。そういうのが嫌な人は、いずれリリースされる映像ソフトで楽しめばいい訳だし。それまで待てない人は録画した友人を探すなり、再放送の希望を放映局に送るなりして欲しい。蛇足ながらオープニングのアバンで無駄に凝っている部分はご愛嬌。おそらく20周年スペシャルということを強調したかったのであろう。
2010/10/05
どうにも体調がすぐれない。そのせいか、モチベーションも上がらない。仕事柄多少は仕方ないとはいえ、ここまでモチベーションの上下が激しいと正直つらい。それだけメンタルな部分を主軸にしているということなのだが…まぁ、逆にがさつで少々のことではモチベーションが下がらない、無駄に神経が太いというか、はっきり言って無神経な人間であるよりは遥かにマシかもしれない。そう、物書きは繊細過ぎる神経の持ち主でなければ大成しないのだ。
2010/10/04
CSで「メガ・ピラニア」をやっていたので観た。ある日、ベネズエラのオリノコ川へ休暇を満喫すべくボートを繰り出していたアメリカ大使とベネズエラの外務大臣が何者かに襲われて行方不明になった。事故なのか?それともテロなのか?テロの可能性を疑う国務長官の密命を受けて、分析官ジェイソン・フィッチは現地に派遣された。一方、この件を事故で片付けたい現地の軍はいい顔をしない。ベネズエラ政府を通じてアメリカ側に圧力をかけてフィッチを追い返そうとする。そんな軍の妨害をかいくぐり、フィッチはついに犯人を突き止める。その犯人は意外にもピラニアであった。現地の食糧難対策に呼ばれた科学者の遺伝子実験の失敗から生まれたピラニアが犯人だったのだ。フィッチは、ボートが沈んだポイントに潜ってみる。たちまち襲い来る巨大なピラニアの群れ。何とか難を切り抜けたフィッチは、軍の指揮官に証拠を示し、警告を発するのだが…タイトル通り、巨大なピラニアが襲って来る話。最初は「メガというほど大きくないじゃん」と思っていたが、何のことはない、物語の中でどんどん成長してとんでもない大きさになる。なるほど、メガと謳う訳だ。事件の犯人というか、怪物の正体はそのタイトルに堂々と謳われているので、犯人が何かというミステリー感はない。むしろ物語的にはどうやって退治するかに主眼が置かれている。もちろん、このピラニアの無敵っぷりも微笑ましい。小難しい理屈など二の次にして物語を楽しめる人だけ楽しめばいい作品かもしれない。
2010/10/03
ようやく季節相応の陽気になった。だというのに、やたらと眠い。充分な睡眠は摂っているにも関わらず、激しい睡魔に襲われている。睡眠に適した気温になってきたということだろうか?いずれにしても眠れるときに寝ておくに越したことはない。早めに床に就くとしよう。
2010/10/02
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2010/10/01
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