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今年も今日でおしまい。また来年このURLで会おう。皆が良い年を迎えられるよう、心から祈る。(*´▽`)ノ
2010/12/31
今年一年「やり遂げたこと」「できなかったこと」など色々あるが、今はやり遂げたことの達成感を味わっていたい。気分よく新年を迎えたいからだ。もちろん、まだ年内やらなければならないことはある。それは、明日中に終わらせるつもりだ。このまま気持ちのいい新年が迎えられるよう祈っている。
2010/12/30
元旦まであと3日。慌ただしい1年だった。どうしようもない不安に駆られ眠れない夜もあった。理不尽な出来事にぶつけようのない怒りを持て余す日もあった。つらく苦しいことばかりだが、そんなことばかりだったから、たったひとつの小さなしあわせが輝いて見えたし、傷ついた心も癒してくれた。決していい年ではなかったが、それほど悪い年でもなかったように思う。そんな時が続くことを願いつつ…
2010/12/29
昨日の今日で恐縮なのだが、強引に優先順位を変えてホビー系のブログを更新した。もう少し手を入れたい部分もあったのだが、流石にそれをやっている時間は確保できず。まぁ、いい。そのうち時間を作って少しずつ進めよう。そんな訳で少しだけ気分のいい夜である。
2010/12/28
例によってホビー系のブログが更新できずにいる。もちろんスランプとかで書けない訳ではないし、撮影が滞っている訳でもない。純粋に更新する時間が作れずにいるのだ。本来なら24日ぐらいに更新したかったのだが…こんなにも慌ただしい年末は久しぶりである。年内に更新できるといいのだが。
2010/12/27
疲労困憊というほどではないが、ここ数日の疲れが一気に出た。無理する必要もないため、今日は休養に務めた。
2010/12/26
今日も大掃除に勤しむ。ひと段落したところでフライドチキンを買いに走り、ささやかなクリスマスランチ♪食事が済んだら再び大掃除である。バタバタと慌ただしい日だったが、充実した一日であった。
2010/12/25
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2010/12/24
先日の処分したい不要品の件でリサイクル業者のことに興味を持った。気になると調べずにはいられない性格なので、近場のリサイクル店を少しばかり調べてみた。ローカル局で「買取りホット!」と謳いながら盛んにCMをやっている●●書店グループ。一応ローカルとは言えチェーン店だし、地元密着型なので、もしかしたら全国展開しているリサイクル店より高く買取るのではないか…と考えたのだ。無論、相場から大きく逸脱することはありえない(=相場から大きく逸脱していたら、たちまち近隣の競合店に淘汰されるだろう)から、最低でも全国展開しているリサイクル店と同等になるはずだとの読みがあった。ところが、実際は違っていた。全国展開しているリサイクル店の方が高額買取りなのだ。もちろん物にもよるのかもしれない。だが、それでも大きく違うことはないはずである。査定の基準とする物差しは、たいてい相場を元に算出しているからである。それなのに全国展開しているリサイクル店の1/3以下なのだ。これには呆れた。実際査定待ちをして店内を見ている段階で悪い予感はしていた。売り物の商品が西日に焼かれて見事に退色しているのだ。本来売れるはずの商品もこの状態ではまず売れまい。こんなずさんな商品管理をしている店にちゃんとした査定ができる訳なかった。査定結果は前述の通り、大きく相場を下回るものだった。全然「買取りホット!」ではないではないか。これもまさに“看板に偽りあり”であった。【教訓】ごく稀に不当に安く見積もられることもあるが、全国展開のしっかりしたリサイクル店の方が高く買取ってくれる場合が多い。
2010/12/23
先日CSで放映されているのを観た。言うまでもなく初見ではない。何度となく観ている作品である。イスラエルのメギドの遺跡から程近いところにある街。エクソシストにして高名な考古学者であるブーゲンハーゲンは、同じ考古学者の旧友マイケルに会っていた。彼は、マイケルに新聞の切抜きを見せる。駐英大使ロバート・ソーンの葬儀とその遺児ダミアンの記事が掲載された新聞である。ブーゲンハーゲンによるとロバートの遺児ダミアンこそ黙示録に謳われた反キリストだという。あまりに荒唐無稽なブーゲンハーゲンの言葉に訝しげなマイケル。そんなマイケルを説得すべくブーゲンハーゲンは言葉を重ねる。もしこのまま反キリストを放置したら間違いなく黙示録のようにこの夜は終わりを告げる。それを防ぐにはダミアンが強大な力を得る前に殺さなければならない。そのためにロバートにダミアンの殺害を指示したのだが、ロバートは返り討ちにあってしまった。そのダミアンは、ロバートの弟でソーン産業を経営するリチャードに引き取られたらしい。自分は病気で旅ができないので、自分に代わってリチャードにダミアンを殺すよう説得して欲しい。考古学者としてはブーゲンハーゲンを尊敬していたマイケルであったが、流石にこの話は俄かに信じられなかった。そんなマイケルの態度に業を煮やしたブーゲンハーゲンは、マイケルを連れてメギドの遺跡へ向かう。この遺跡のイゲールの壁画を見せようというのだ。見れば納得できるというブーゲンハーゲンの言葉に促されるまま、遺跡に潜り、イゲールの壁画を見るマイケル。ダミアンは、そこに描かれた反キリストにそっくりであった。その時である。突然、遺跡を異変が襲った。土砂が崩れ、ふたりを飲み込んでいった…シリーズものの2作目はあまり面白くないというジンクスがある。だが、この作品に限ってそれは当てはまらない。確かにやっていることは前作「オーメン」とさして変わらない。ダミアンの周囲で彼の脅威になる人物が次々に死んでいく展開は、その殺され方こそ違えそっくり同じだ。しかし、本作ではダミアンが自分の素性を少しずつ自覚する場面がある。それによって内面的な葛藤が生じながらも徐々に人間性を失っていく。何よりもこの部分に前作との違いが集約されているように思う。そんなダミアンの内面を読み解くように観ると、また違った楽しみ方ができるのではないだろうか。
2010/12/22
またも書いている途中で文章が消えた。いったいどうなっているのか。わざわざ空いている時間を選んで書いていたと言うのに。サーバーが不安定なのにも程がある。非常に不愉快極まりない。あまりに腹立たしくて、再度同じ文章を書く気にはなれない。今日はおしまい。
2010/12/21
今日は、年賀状の投函を済ませた。例年だと15日~18日に済ませるのだが、今年は枚数が多かったため少しずれ込んだ。当然、既に投函が済んだ後なので本日以降欠礼の知らせが来ても差し止めることはできない。そういった人にはタイミングが悪かったと諦めてもらうしかない。何よりそういった人がいないことが望ましいのだが…
2010/12/20
ひさびさの時間切れである。満足な更新ができなくて悔しい反面、時節柄やむを得ないという気持ちもある。いろいろと片付けなければならないことが普段に増して山積しているのだ。その辺の事情を察してもらえると助かる。
2010/12/19
不要品をリサイクルに出した時、不愉快な思いをしたことはないだろうか?私はある。リサイクル業者にとっては、品物を売ってくれる人も買ってくれる人も大切なお客様である。どちらが欠けても商売は成り立たない。そんな基本的なことがわかっていない業者がいる。必要以上に高圧的なのだ。売ってくださるお客様に対して買ってやる意識が強いのである。これでは誰も売ってくれなくなる。当然売る品物がなくなれば、商売として成り立たない。常に売ってくださるのだという意識を持たなければ、たちまちメッキが剥げるだろう。他人事ながら心配になった。そう思うのは私自身、古物商の免許を持っているからかもしれないが。もちろん商売である以上買取りたくない品物もあるだろうし、値がつかないものだってある。しかし、ものは言い様なのだ。お客様の立場に立って、さも残念そうに事情を説明すれば理解してもらえるだろうに。そのちょっとした心配りができないばっかりに企業の心証を悪くしている。勿体無い。しかも出張買取りを売りにしておきながら、いざ値のつかないアイテムが多そうだとわかったとたん出張買取りはできないと言い出す始末。それも言い方ひとつで心証を損ねないで済むはずなのに…ちなみにその業者は業界最高値での買取りを謳っているが、その実もっと高値で買取る業者は多い。その辺りをわかっているのだろうか?競合する業者は掃いて捨てるほどいるのだ。いい加減なことをやっていられるほど甘い世界ではない。そういった部分も含めて、まさに広告に偽りありの業者であった。当然、そんな業者に不要品のリサイクルを頼む気はない。そこよりも高値で引き受けてくれた別の業者に頼んだ。
2010/12/18
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2010/12/17
CSで「センター・オブ・ジ・アース ワールド・エンド」を放映していた。怪しげなタイトルに惹かれて鑑賞。とある軍の施設。ここでは転送装置の実験が行なわれていた。ある日予算獲得のため、将軍を招いてのデモンストレーションが実施される。転送されるのは、クリスティン率いる6人の女性兵士からなる小隊。彼女たちはドイツにある基地へ転送される予定なのだ。実験は何事もなく実施された。だが、目的地のドイツにある基地には転送されてこない。忽然と消えてしまったのだ。実験を見守っていた将軍を始め、プロジェクトのスタッフは騒然となった。一方、当の小隊は、どこかわからない場所に転送されていた。衛星通信も繋がらず、場所も特定できないことから、2名を偵察に出すのだが…どこかで聞いたようなタイトル通り、どこかで見たことのあるシーンが次々と登場するSF映画。ジュール・ベルヌの『地底探険』が原作だなんて、どの口が言うか…と怒りたくなる内容である。もっとも掘削機が登場するに至っては、それじゃエドガー・ライス・バローズの『地底世界ペルシダー』だろ…とツッコミを入れたくなった。そういった意味ではツッコミどころ満載なので、ツッコミを入れながら見るのが正解かもしれない。ちなみに登場する掘削機は、どことなく「ザ・コア」のアレである。主人公たちの小隊も軍人にしては装備が貧弱でサバイバルゲームをやっているようにしか見えない。転送実験の制約で一般的な装備はできないのだとか説明があったら、まだよかったのだが…しかもトップスは、タンクトップである。これでは、ますます軍人に見えない。あからさまに低予算なのがミエミエである。それゆえ、この作品を見ようという人は忍耐力が要求され、なおかつ脳内補完を強いられるのだ。こういったことから万人向けの作品ではないが、逆にどんな映画からチョイスされたシーンか当てながら見るといった楽しみ方もできよう(ぇー
2010/12/16
年末進行は終わったと言うのにバタバタと慌ただしい。仕方ない。今は師走である。物書きの端くれとはいえ、先生と呼ばれる身だ。時節柄やむを得ないのだろう。それでも片付けなければならないことを少しずつ消化していくのは達成感がある。やってもやっても片付かないのに比べたら、少しずつでも目に見えて片付いていくのは何と楽しいことか。願わくば、この達成感が持続すると有り難いのだが。
2010/12/15
本日夕刻、無事入稿を終える。今年の年末進行は、とりあえず終了である。予定していた入稿より少しばかり早く入れることができた。ホッとした反面、まだ気を抜くことは許されない。年末進行とは関係なく来月分の前倒しが入ってくるだろうし、年賀状も片付けねばならない。もちろん大掃除も残っている。やらなければいけないことがひとつ減ったに過ぎないのだ。無事年を越せるよう、体調管理をしっかりしながら、ひとつひとつ着実に片付けていきたい。
2010/12/14
年末進行中につき、更新休止。
2010/12/13
年末進行中につき、更新休止。
2010/12/12
年末進行中につき、更新休止。
2010/12/11
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2010/12/10
年末進行中につき、更新休止。
2010/12/09
今日も原稿書きに勤しむ。無論、焦りや苛立ちは消えない。しかし、それらは年末進行などの修羅場に起因したものである率が高い。それゆえ、あまり深刻に取らないようにしている。むしろそういった危機感に煽られているから締め切りを落とさずに済んでいるのかもしれない。そういう意味では、そういったものも味方につけるというか、武器にしているといえる。言わば懐の深さをもって修羅場も乗り切っているのだ。
2010/12/08
慌ただしき中にあって、なかなか踏ん切りがつかないことがある。迷っているうちにも刻一刻と時間は流れていき、焦りばかりが募る。困ったものである。そういうことを繰り返しながら正しい(と思われる)道を選択して行くのだ。それを試行錯誤と言われたら、そうかもしれない。だが、そんな手探りであっても一歩一歩前進することが肝要なのである。
2010/12/07
例によって気だるい月曜。だが、無理もない。昨日はモチベーションが高く、今朝まで机に向かっていたのだ。このように睡眠時間が5時間ほどずれ込んでいるが、年末進行ゆえやむを得ないというところか。幸い今夜もモチベーションは高い。このモチベーションがいつ低下するかわからないため、やれる時にやれるだけやっておこうと思う。もちろん就寝は夜明け前の予定…
2010/12/06
最近は、安直に“B級映画”という言葉を使う輩が増えた。だが、そのうち何人がこの言葉の由来と正しい意味を知っていることであろうか?先日も少し触れたが、難しい理屈は知らなくてもいい。しかし、正しい意味を知り、正しく使うことは避けて通れない。それが言葉というものである。その由来は、アメリカでの映画の上映形態に遡る。元々アメリカの劇場では、2本立て上映が主流であった。余談だが、日本でも一時期2本立ての興行が盛んに行われた。が、コスト的な問題やピンでも客を呼べる映画の成熟に伴い、2本立ての興行は地方での上映に追いやられた。閑話休題。そのアメリカでの映画の2本立て興行は、メインとなるプログラムと添え物のプログラムで組まれていた。この添え物として用意されたプログラムを“Bプログラム”と呼んだのが始まりである。この“Bプログラム”なるものは、メジャー映画会社の二軍格の撮影班(いわゆるB班)が予備スタジオ(Bスタジオ)で撮影したものや、非メジャー系である小資本の映画会社が製作した低予算映画が充てられたのだ。つまり今でこそ“B級映画”は内容やその映画の質をもって区別されるが、本来は二本立て興行に際して添え物として充てられた映画のことを指す言葉だったのだ。それゆえ、正しい意味を知っている人から見たら、内容やその映画の質をもって“B級映画”と区別することはナンセンス以外の何物でもない。テレフィーチャーだろうがオリジナルビデオだろうが一緒くたにして“B級映画”とカテゴライズすることの無意味さをわかってもらえることと思う。
2010/12/05
物書きに大切なことのひとつに「詰まった時は環境を変える」というのがある。これは実に効果的な方法だったりする。部屋を変えるのが無理なら机の向きを変えるだけでもいい。それが無理なら、下書きに使うノートをルーズリーフに変えるだけでもいい。そのわずかな変化でも十二分に有効だ。実際、詰まっていない時でもこの方法を使うことで作業能率にブーストをかけることが可能だ。カンフル剤の役目を果たすといってもいいだろう。今夜も別に詰まっている訳ではないが、この方法を使おうと思う。
2010/12/04
(更新休止日につき、本日の更新はなし)
2010/12/03
先日、宝物庫の虫干しを兼ねた整理を実施した。次々出てくる、自分でも所有していることを忘れていたレアアイテムに頬が緩む。懐かしいと思うも、今の自分には必要のないものもある訳で、思いきって処分することにした。近いうちに正しく価値を見出せる者へ託そうと思う。
2010/12/02
灰皿にテキーラを注ぎ、それを「飲め」と強要されて、怒りもせずに笑顔で従がえるだろうか?答えは否だ。お酒の席であろうと相手が誰であろうと、それは変わらない。そんなことをされて怒らない方がどうかしている。連日の梨園のプリンスが殴られた事件の報道を見ていて、そう思った。事件の詳細がわかるにつれて、その思いは強くなっている。そう、結局は自業自得なのだ。思い上がった馬鹿者が他人の気持ちを顧みないことから受けた手痛いしっぺ返しなのである。無論、だからといって他人を殴っていいとは思わない。しかし、他人の尊厳を踏みにじるのは何人も許されるものではない。
2010/12/01
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