2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
お盆休みに友人2人と近ごろ流行っている隠れ家系の和風居酒屋で飲みました。その時の出来事です。友人2人は先にお店に入っており、私は後から入りました。お店に入ると下駄箱があり、そこへ靴を入れるようになっています。その下駄箱には3足入るようになっているんですが、私は誰も入れていない所へいれました。歓談も終わり、会計を済ませ玄関先を見ると、そこにはなんと三人の靴が置いてあるんです。正直これにはビックリしました。3人とも同時に入り同じ下駄箱に入れてあるのならまだしも、友人2人と私は入店にタイムラグがあり、しかも私は入店時には2人が待っていることを店員さんには伝えておらず、お店の中でその旨を伝えたんです。でも帰るときには、しっかりと揃えて置いてある。店員さんは、誰がどの下駄箱に入れたか、しっかりと把握してるんですね。この設えには、とてもすばらしいと、自分的にはかなり感動しました。ささいな事かもしれませんが、こういった気遣いは非常に大切なのではと感じます。昔、石田三成が豊臣秀吉を持て成す時に、三杯のお茶を出したそうです。まず一杯目は、渇いたのどを潤してもらう為に、ぐいっと飲み干せる、ぬる目のお茶を出し、二杯目は一杯目よりは少し熱めのお茶、そして三杯目はじっくりと味わえるようにと、熱いお茶を出したそうです。それにより、秀吉はこの心配りのある設えをたいそう気に入り、三成は秀吉の心をつかんだそうです。私自身、こういった心配りを学んだ一時でした。
August 20, 2006
コメント(6)

今年で4回目となる足助の『たんころりん』に、また今年も行ってきました。私の場合、近年お盆といえば“たんころりん”と観に行くのが慣習になっています。昨今では新聞で報道されたりして、知名度もアップしてきたんじゃないでしょうか?つい先日、ZIP FMのCMでも“情緒あふれる~”というフレーズから始まるたんころりんのCMが流れていました。でもまだ私の住む東三河ではあまり知られていないようです。足助=紅葉の香嵐渓のイメージが強いように思います。もしかすると私は東三河で一番“たんころりん”(足助町)に詳しい人間かもしれません(笑)私の足助の最新情報はいつもこちら と こちらから取得しています。最近ではこのようなサイトも。また今年はこのようなステキな案内ハガキを頂戴しました。(とても嬉しかったです) 少し早めに出かけたのですが、足助町の入った途端、かなり強い雨が降ってきたのでどうなるかと思いましたが、始まる頃になると無事に止んでいました。始まるまで少し時間があったので、刃物で有名な鍛治屋さんの2階が「ライブカフェ足助のかじやさん」というカフェになっているのでそこで雨宿り。出る頃には小ぶりになってきたのですが、傘を持っておらず、かじやさんがお丁寧に傘を貸して下さいました。(ありがとうございました)また日暮れまで時間があるので、少々足助のまちを散策することに。足助のまちは狭い路地が多く、建物の佇まいも独特です。 日が暮れてくるといつの間にか多くの人でにぎわっていました。こんな巨大なたんころりんも。。。夜に見る玉田屋さんは、日中に見る昼間の雰囲気とはまた違って格別ですね。マンリン小路から望むたんころりんは絶景です。ここはやはり名スポットでしょうね。でもなかなか上手く写真が取れません。今年は津軽三味線を弾く人もみえました。 この日は万灯まつりも同時に行われていて、たいへん和みのひと時でした。なんかとても幻想的な感じがします。その後、花火が上がる予定でしたが、時間の都合もあって今年は観ずに帰りました。 足助は“情緒あふれる風情”・・・ こんな言葉がピッタリのまちです。今年も足助の夏を満喫しました。
August 14, 2006
コメント(6)
![]()
私は仕事のHPをある業者を通じて作成してもらったのですが、同じ業者で作成された方でこの度本の出版された方がいます。株式会社フォスターワンという会社で、経営コンサルティングやエグゼクティブコーチ、教育事業を営まれている方で、その特徴は「中小企業に特化した1位つくりの企業参謀」ということです。先日ご丁寧に執筆された本をお贈りいただきました。本のタイトルは『日本一わかりやすい会社のつくり方』です。新会社法にのっとった内容で、旧会社法からどのように変わったか記載されています。会社を作るためには何をしなければいけないのかを、図表や絵柄等を用いて、順を追って説明されており、大変わかりやすい内容になっています。また、弁護士さんと連携した内容になっていますので、法律的観点からも頼もしいですね。参考資料として定款のひな型が掲載されているので、とても重宝するのではないでしょうか。また会社設立に関することだけではなく、設立後、どういった展開をおこなっていくのが良いかという部分にまで触れられています。このあたりはさすがコンサル業だなと感じます。これから会社を興したいと思われている方にはとても参考になる本だと思います。▼ 日本一わかりやすい会社のつくり方
August 6, 2006
コメント(4)
全3件 (3件中 1-3件目)
1