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2006年度 最後の締めに、本宮山へ登山に出かけました。本宮山は、798.2mの山で東三河では登山の名所となっています。私は通算4回目の登山となりましたが、実はこの12月だけで既に3回目でした。三年前に初めて登ったのですが、その時は、この先もう登ることはないだろうと考えていたのですが、「6時クラブ」(勉強会)のメンバーの方に誘われて改めて挑戦することになりました。自分の周りに、最近私が登山していることを話すと、みんなが皆、ビックリして驚いています。たぶん私がアウト・ドア的な雰囲気を全く持ち合わせていないからだと思います(笑)今日一緒に登って頂いたメンバーの方々は、6時クラブの主催者である『ランチェスター経営豊橋』の山口さん、この登山に誘って頂いた『(株)レオック』の菰田社長、そして従業員の方等々、総勢6名(ロシア人?の青年もみえました)。今月最初に登った時は、下山途中、もうヒザが笑ってしまうほどガクガクしていたのですが、今月だけで3回目とあって、今では筋肉痛はなく、しかも疲れ知らずで上り下りしています(笑)皆さんは、汗だくになって登るのですが、なぜか私だけは汗もかかずにサラッとした状態なんです。昔から汗をかきにくい人間なようです。(どうしてなんでしょう?)頂上についてお昼を食べたのですが、空気が澄んでいるのどかな場所で、絶景を眺めながら食べるおにぎりは、これまたウマイ!!30分ほど休憩した後、今度は下山です。帰りは、リズミカルに小走りに下山してきました。このほうが楽なんです。下山途中、前回お会いしたご老人に同じ場所で会ったのですが、そのご老人曰く「君たちは社会人か? 大学生じゃないよなぁ?」、な~んて言われてしまいました(笑)どうしたら私たちがそんなに若く見えるんだろう?って笑ってしまいました。ちょっと変わったおじい様でした。なんとか今日も無事に登山そして下山でき、登山口にある大鳥居に一礼。少し前までは、12月31日に登山するとは考えてもみませんでしたが、今年一年を締めくくる意味でも、なかなか良い経験をしました。登るたびに毎回新たな発見があり、ハマリつつあります。さて来年は何回登ることに・・・それでは、明るく楽しく元気に新年をお迎え下さいませ。
December 31, 2006
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つい先日、お客様のお宅へ伺った時のことです。道中、もう既に日が暮れて辺りは真っ暗で、時折クルマのライトが照らされるだけでした。直線道路に差し掛かり、お客様のご自宅まであと数百メーターといったところで、一箇所だけ華やいだ景色が目に入ってきました。“あれ?”と思いながら、その家の近くまで行くと、家全体がイルミネーションで包まれていました。昨今では、こういった傾向はよく目にするようになりましたが、かなりゴージャスな雰囲気なのでビックリしました。もう家全体がクリスマスっていう感じです。残念ながらデジカメを持っていなかったので、携帯カメラで許可を得て写させて頂きました。デジカメだったらもっと雰囲気よく撮れたと思うのですが、ちょっと残念です。こういうのは、子供はさぞかし喜ぶんだろうなって感じました。
December 24, 2006
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15日に東京で開催された『マスコミ夜話会』へ参加してきました。2002年6月に第一回が始まり、毎月もしくは隔月で行われてきたこの会は、第一線のジャーナリストと中小企業の広報担当者とを結ぶ、きさくな懇親交流会です。 この夜話会、今回が最後となってしまいました。私は今回を含め、通算4回参加しました。▼第一回目第29回 マスコミ夜話会▼第二回目第36回 マスコミ夜話会▼第三回目第41回 マスコミ夜話会過去ブログでも書きましたが、通常のセミナーとは雰囲気の異なるとても質の高い会であったと感じています。今回で最後となる講師の方は、元NHK社会部記者で、現在は財団法人 NHK放送研修センターの理事・研修事業部長の内村 正教 氏でした。実は現役NHKの記者が一般公衆の前で話をするのは禁じられているそうですが、現役を離れた今では大丈夫とのこと。そのようなことは全く知りませんでした。社会部という部署は、どうやら嫌われものの部署だそうです(特に経済部から)(笑)事件等を追う部署なので、警視庁担当時代の面白いお話が伺えました。取材記者の基本は、“より早く”、“より正確に”、“よりわかりやすく”、“より安全に”とのこと。これは企業でも同じだとお話されていました。NHK現役記者の話は先の事情から聞くことが出来ないため、とても貴重な講演であったと思います。講演終了後の懇親会では、色々な方々と懇談。やはりこの時間はとても楽しいです。まず、講演時に質問が出来なかったので、講師の方に質問をぶつけてみました。質問内容は、前回にブログに書いた内容です。ちょっと大それた質問をしてしまいましたが、とても丁寧な回答をして下さいました。最後の夜話会ということで、過去講師を務めた方々も来賓としてお見えになりました。私の大好きな本、「メール道」、「ブログ道」の著者であられる久米繊維工業の社長 久米信行さん。また、「儲かる会社はnewsづくりが上手い」の著者であられる、バンブークリエイティヴの竹村徹也さんもお見えになりました。そしてその他にも多くの講師陣が集結していました。(過去の講師陣はこちら → )参加者の中には、いつもの常連の方々も見え、久しぶりの再会となりました。このマスコミ夜話会の主催者である、スーパー・ピーアールの蓮香尚文さんは、ちょっとクセがありますが(笑)、とても気さくな方です。今年の2月には「プレスリリースのつくり方・使い方」という本を出版され、3月には出版記念講演も行われています。蓮香さんは、広報一筋でやってこられただけあって、人脈がものすごいです。いつもながらこの方の設えにはとても感銘を受けます。こういったすばらしい会が無くなってしまうと思うと、とても残念でなりません。しかし「広報達人会」という会はこの先も行われるそうなので、今後はこちらを楽しみにしたいと思います。蓮香さんにおかれましては、この約四年半にわたり、すばらしい会の設営、本当にお疲れ様でした。このようなステキな会に巡り会えましたこと、大変感謝しております。ありがとうございました。今後、この「マスコミ夜話会」は、高品質な伝説の会として語り継がれることでしょう。
December 17, 2006
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前回、責任に関することを書きましたが、今回もこれに関連することを書きたいと思います。マスコミによって報じられるものは、「誰が悪いのか」といった責任追及に焦点がいきますが、その後の原因究明に関しては、あまり注力されていないように感じます。当然のごとく“失敗”や“失態”の事実だけが人々の頭に記憶され、その後どうなったのかということは意外に知らずに終わってしまうのではないでしょうか?しかし責任追及するだけで終わってしまえば、どうしてそれらが失敗したのか、あるいは失態に至ったのかということがわからないため、人はその事から学習できなくなってしまいます。六本木ヒルズの回転ドアによる幼児死亡の痛ましい事故は、まだ記憶に新しいかと思います。あの事件も報道では、やはり責任追及で終わってしまい、その後あのドアがどのように改良されていったのかを知らない人も多くいるのではないでしょうか?あのドアはその後、徹底的に原因究明され、新たな回転ドアに生まれ変わっています。このことは、“失敗学”という学問を提唱した工学院大学の畑村教授の著書「失敗学のすすめ」等で、見ることができます。(TVでも放映されました)昨今、私はこの“失敗学”に大変興味をもつようになりました。これは何もモノづくりだけではなく、ビジネスの経営に関してものすごく役立つと考えたからです。失敗というものは、普段の生活の中ではつきものです。「ハインリッツの法則」といって、労働災害・事故災害では有名な経験則で、1件の重大な事故が起こる背景には、29件の軽微な事故があり、さらにその背景には、300件のヒヤッとする体験があるという法則があります。別名「1:29:300の法則」とも言われています。失敗をしてしまった場合、ただ単に反省するだけでは教訓として生かせません。どうしてそのようになってしまったのかを本質的な部分まで深堀し原因究明していくことで、その後、新たな対策が生まれていくと思います。話を戻すと責任追及だけでは、その後の展開には期待が持てません。失敗が起こった原因を究明すること、知ることで、多くの学びがあると思います。普段の生活において、そしてビジネスの現場においても、この“失敗学”は、大変お薦めです。▼【失敗学のすすめ】▼【失敗学実践講義】▼『NPO法人 失敗学会』
December 10, 2006
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近頃、いじめによる子供の自殺や談合といった事件が多く報道されていますね。そして、組織の長が責任を取って辞職。これらに限らず、これまでも組織が絡む事件の多くは、組織の長がすぐに辞職という結末。ここで私がいつも感じることは、「責任を取る=すぐに辞職」をいう図式。本当にこれでいいのかということです。また当の本人は、本当に責任を感じているのかということです。辞めることは簡単です。本当に責任を取るというのであれば、すぐさま辞めず、今後どのような対策を行って改善していくのかを、行動によって示さなければいけないのではないかと思います。辞めることは、その後でもいいはずです。本人にしてみれば、辞めることで、もうその件に関して自分が関わることがないわけですから、そんな楽なことはありません。きっと当の本人は辞めれたことで、せいせいしているのではないでしょうか。これでは次の長になる人は、たまったもんじゃありません。その人が今後それらの問題を解決していくことになるわけですから。私は、どうしても「責任を取る=すぐに辞職=逃げ」だと感じてしまいます。皆さんはどう思われますか?
December 3, 2006
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