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今日は早朝勉強会「6時クラブ」のメンバーである【トーアス株式会社】さんの工場見学をさせて頂きました。清涼飲料や食料品の製造を行っている会社で、事業領域は、食品缶詰・缶飲料・ペットボトル飲料・スパイト付きパウチ・レトルトパウチです。普段、こういった製造業の現場を見られる機会は少ないため、とても楽しみにしていました。5年ほど前にも一度個人的に工場内を見学させてもらったことがあります。その時は、ただ漠然と拝見しただけでしたので、物珍しく見ていただけでしたが、今回は目的を持って臨んだので、とても有意義な時間となりました。私は仕事柄、リスクの観点から、どのようなリスクが潜んでいるのかということも合わせて考えておりました。普段では、事故の事例等を見聞きするだけの場合が多く、普段、実際に稼動している現場を拝見することは極めて少ないため(製造業は特に)、着眼する部分を実際にこの目で見られたことは、とても貴重な体験でした。それから経営に関しては、他業種ではあたりまえのことであっても、同業種においては、とても斬新であるということは、多くあると感じております。そういったところに着眼を置くことで、自らのビジネスが、他とは違う圧倒的な差別化ができるのではと、そのように考えております。多くの貴重な体験や学びができる「6時クラブ」は、本当にすばらしいです。それにしても、ペットボトルの容器が試験管のような成型品から、空気熱で膨らませて、あのようなカタチになるとはちょっと驚きでした。その後は、夜の6時クラブに突入。つまり懇親会です。ただし単に騒ぐだけではありません。しっかりと情報交換を行いました。
June 29, 2007
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本年度13回目、通算14回目の本宮山登山です。当初は登る予定ではなかったのですが、急遽思い立ち登ることに。朝5時に登るため、4時半頃に家を出ました。まさに陽が昇ろうとしている時で、朝焼けがとてもいい感じです。若干スタートが遅れましたが、今日は4人で登りました。家を出るときは、ヒンヤリとしていましたが、登り始めるとスグに熱くなってきました。皆さん、汗ビッショリになって登っています。私は、普段あまり汗をかかない体質なのですが、さすがに汗が出てきます。皆さんから、あまり汗をかかないことを羨ましがられますが、私としては、汗をかいた方が気持ちよいのではと、私の方が逆に皆さんのことを羨ましく思ってしまいます。70分弱で山頂付近の奥宮に到着しました。いつもは1時間30分弱なので、今日のペースはかなり速かったです。奥宮では天候が良いと富士山が眺めることができるのですが、本日も曇り空のため残念ながら見ることができませんでした。最近は登るペースが落ち、月一になっているので、もう少し増やさなければと思っています。
June 24, 2007
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この日、『可睡ゆりの園』から帰った後、午後から豊橋のリフォーム会社のイベントに行ってきました。時々、本宮山登山をご一緒する社長さんの会社です。抗酸化材を使って、実際にお店をリフォームしたとのこと。色々な効果があると聞き、体験をしに行ってきました。お店に入ってスグに感じたことは、とても“涼しい”ということでした。この日の外は、若干の曇り空でしたがとても暑い日で、湿度もそれなりにありました。でも室内は、とても爽快で清々しいといった感じ。エアコンが入っていないと聞き、更にビックリしました。室内温度計を見せてもらったら26度。通常なら暑く感じる室温ですが、それが全く暑さを感じさせません。これなら省エネにもなりますね。それに空気が澄んでいるようにも感じとれ、人そして地球に優しい、とてもエコな感じのお店です。桐の床材と合板の床材との比較も、たいへん興味深かったです。これからの夏にはヒンヤリして気持ち良さそう。また結露が付きにくく、カビや害虫の防止にもなるそうです。このような桐を使った床で寝そべってみたいものです。応対して下さった時のチェリーウッドのテーブルも、これまたすばらしい。何よりも店員さんに、とても親切に対応していただき、うれしい限りです。とてもよい体験をさせていただきました。ありがとうございます!▼建替え・リフォーム 【株式会社 レオック】 http://www.reocc.co.jp/
June 17, 2007
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静岡の袋井市にある【可睡ゆりの園】へ行ってきました。可睡斎の東側丘陵地に広がるゆり園で、園内に入った途端、四方八方、あたり一面に彩りみどりの満開になったゆりが咲いており、その優美さに圧倒されてしまいました。 ここでは、世界150余品種の200万球のゆりが植えられているそうです。こんなにも多くの種類があるとは知りませんでした。よく観察すると、花びらの形や開き具合といった表情がさまざまで、色々な顔を見せてくれています。(露草が可愛らしかったので、一枚画像を忍ばせてみました)とても色鮮やかなユリたちです。 ゆり園を出た後、少し【可睡斎】に寄ってみました。近頃は、こういった古き由緒あるものに興味があります。天狗やカラス天狗の銅像があったり、3m近くはあろう大きな下駄があったりと、なかなか楽しめました。お昼前には、帰り支度したのですが、その時はすでに駐車場も待ち状態。道路もかなりの距離で渋滞していました。お出かけの際は、開園 間近が良さそうです。
June 17, 2007
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前回からの続きです。豊川の地に【東京佼成ウインドオーケストラ】がやってきました。主催は、社団法人 穂の国青年会議所(穂の国JC)。青年会議所(JC)とは、各地域に存在し、全国に700以上存在する団体で、自分たちの住むまちが、より良いまちになるよう、まちづくり・ひとづくりを行う一種のボランティア団体です。この度、『穂の国協働プロジェクト'07』と題した、まちづくり事業の一環として行われました。こういったすばらしい楽団のコンサートには、なかなか観に行ける機会がないので、楽しみにしていました。先ず最初に、穂の国JCの河本理事長の挨拶から始まり、豊川市長の挨拶、そして副理事長の主旨説明が行われた後、国府高校と豊川高校のオーケストラのジョイントが行われました。まさしく「協働」プロジェクトといった感じでした。それぞれの楽器のもつ独特の音色が、大きなメッセージとして空間に響きわたり、絶妙なハーモニーをかもしだしていました。また齊藤一郎氏の指揮者としての表現力は、大変すばらしかったです。この事業、地域住民に対するサービスとして、とてもよく練られたものだと感じました。穂の国JCの活動は、歴史として50年近くあるのですが、何をする団体なのか、いまだ地域住民に対して、あまり周知されていないと、いったことがあげられます。また知っている者からは、時には悪く言われたりすることもあります。しかし、“住み良いまちにするにはどうしたら良いか?”ということを、各メンバーが真剣に考え、本当にすばらしい事業を展開しています。なかなか住民に浸透しない青年会議所(JC)ですが、各市町がより良くなっているとすれば、それは青年会議所が縁の下の力持ちとなっている部分が、随所にあると、感じていただきたいと存じます。
June 16, 2007
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今朝の4時過ぎに外を散歩した際、朝焼けがあまりにすばらしかったので、思わず携帯で写真を撮ってしまいました。若干の曇り空から覗く朝焼けは、ちょっと幻想的でもあります。 午後からは、【東京佼成ウインドオーケストラ】が、豊川の地にやってくるので、コンサートを観に行ってきます。こういったすばらしい楽団は、なかなか見られる機会がないので、楽しみです。
June 16, 2007
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今日は筆記具に関しての記事です。私は、小さい頃より文具関連品が好きでした。それは今でも変わっていません。先日、ドイツのラミー社から新作のペンが出たという情報を入手しました。http://www.pen-info.jp/lamypur.htmlラミーといえば文具好きな方なら、お馴染みのブランドだと思います。ここのブランドは、機能美が優れた数々のペンを発売しています。この度、購入したのは、ピュア(pur)という名が付いたペンです。ボールペンとシャープペンシルが発売されましたが、悩みに悩んで今回はシャープにしました。(そうこうしているうちに、情報を入手してから既に一ヶ月が経っていました)先ず、ペンが入っているケースがとても斬新です。まるで試験管の中に入っているような感じ。さすがはラミーだなと。ケースのデザインにもかなり凝っています。 ペンのボディはアルミ製で、くぼみのラインが入っているのが特徴です。思っていたよりボディサイズ(長さ)は、大きかったです。さて、芯をどうやって入れるのかと思い、ペンの胴軸後部を引っ張っても外れません。一瞬迷いましたが、先端部分を回すことで中の部品を出すという構造でした。 日本ではシャープの芯は、0.5ミリがスタンダードですが、欧米では0.7ミリが主流だそうです。そのためこのペンも0.7ミリです。今回ボールペンではなく、あえてシャープを選択することのキメテとなったのは、この芯軸でした。私は筆圧が強いので、0.5ミリ芯だとスグに折れてしまうからです。これだと大変スムーズに筆を運べます。芯を押し出す部分には0.7ミリ芯を意味する“7”の文字があり、更にはクボミがあります。このクボミがあることで、かなり芯が出しやすいと感じています。 この度、購入したのは、東京の【伊東屋】さん。日本において、先行発売されたそうですが、現在他でも売り出されているところも、ちらほら出始めています。やはり今度はボールペンも欲しくなってしまいました。
June 14, 2007
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今年も足助の風物詩、「たんころりん」の季節が近づいてきました。先日、足助の方々から案内状を頂きました。まず手始めに、「100万人のキャンドルナイト」に賛同した「たんころりん」のイベントが6/16(土)に開催されるそうです。 【思いつくまま -足助から-】 http://asuke.air-nifty.com/blog/2007/06/616_c237.htmlロウソクの代わりに、たんころりんの灯火で行われるそうです。いわば、たんころりんナイトですね。たんころりんの、ほのぼのとした灯火は、なんともいえぬ雰囲気をかもし出しています。「癒し」・・・ 私個人的には、この言葉がとても合っているように感じます。時には日々のせわしさを忘れて、たんころりんで癒してもらうのも、いいかもしれません。足助の街並とたんころりんは、とてもマッチしており、一度でも体験すると、魅了されること間違いありません。8月の上旬からお盆にかけては、恒例で行われます。今年もぜひ行きたいと思います。▼たんころりんNews! http://m.tankororin.com/
June 9, 2007
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先日、このブログにもちょくちょくコメントくださる「はなまるライター」さんから、とても素適な贈り物が届きました。時々、お葉書やニュースレターをお送りくださっているのですが、封筒の大きさや厚みがいつもと違うので、何が入っているのかと思い、早速封を空けてみると一筆箋のセットとシャープペンシルが入っていました。“おやッ??”と思ったんですが、ブルーのインクの文字で一筆箋によるご丁寧な添え書きがありました。どうやら、少し前に私がハガキに関する本をお贈りしたので、そのお返しだとのこと。私が手紙好きなのを察してくださり、お送りくださったのです。もう、うれしい限りで、本当にありがとうございます!!頂戴した一筆箋は、東京銀座にある『鳩居堂』という、老舗中の老舗のもの。それまで、このお店のことは全く知らなかったのですが、調べてみると大変由緒あるお店でした。ペンシルは、やはり銀座にある『五十音』という、ボールペン・鉛筆専門の隠れ家的なお店のもの。見た瞬間、はじめは何するものか、わからなかったんですが、ご覧お通り、注射器をモチーフにした、とても可愛らしいシャープ・ペンシルでした。あまりのユニークさに思わず微笑んでしまいました。 とてもすばらしい貴重な贈り物を頂きました。思いがけないプレゼントに感謝感激です。早速、自分のお客様宛に、この一筆箋を使わせていただきました。心のこもった一筆が書けたように思います。話は変わりますが、このブログでよく使っているイラストは、京都在住のマンガ家、エトー☆ユキさんが描き、それを「はなまるライター」さんが販売しているものを使用しております。http://www.hanamaru-sozai.net/index.html時々、“イラストが上手ですね”って言われるんですが、私にはイラストを描く才能は、全くありませんので、、、 著作権フリーで使用できることになっていますが、ネットの特性上、悪用を防ぐ為に、あえて署名を入れております。▼有限会社 はなまる企画 http://www.e-hanamaru.net/index.html▼ニュースレター専用イラスト素材集 ~はなまるイラスト素材集~ http://www.hanamaru-sozai.net/index.html
June 7, 2007
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