2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

先週のはじめ、名古屋へ午前中はお客様に対し生命保険の契約締結を行い、午後からは保険会社の生命保険研修を受けてきました。生命保険の話をする場合ですが、世帯をもたれている方の場合、一般的には契約者となるご主人に対して主にお話をすることが多いかと思います。しかし保険の特性から、奥様に対してお話をした方が良いように思います。なぜならご主人に万が一のことがおき、お亡くなりになった場合、保険の受取人が奥様になることが多いからです。実際に、奥様がご主人の保険の内容について、知らないままご主人がお亡くなりになり、いざ保険金を請求する際に、初めて内容を知らされた、なんてこともあります。あまりの保障の少なさに、これからの生活に不安を覚えたと。「何のための保険なのか?」死亡保障を考える場合、加入目的は遺族に対しての保障が第一だと考えられます。しかし保険の効力が十分に発揮されなかった。これでは何の為に保険に加入したのか、わからなくなってしまいます。加入目的と保険内容が食い違っていれば、万が一の時には、すでに手遅れになってしまいます。「何のための保険なのか」と考えた場合、やはり受取人となる奥様が内容をしっかりと把握しておく必要があるのではと考えております。この度の契約では、事前に奥様に対して保険の提案をさせて頂きました。この奥様は保険に対する見識がとても高い方でしたので、ご主人に万が一のことがあった場合には、具体的にどういった保障が必要なのか、しっかりと認識されておりました。そして昨日、ご夫婦そろってお話をさせて頂き、ご主人に承諾を頂きました。その時、ご主人が発せられたお言葉が印象的でした。「俺に万が一の時は、受け取るのはおまえだから、おまえがこれで良いと思うのなら、俺もこれで良いと思う」とても愛情のこもったすばらしいお言葉だと感じました。愛情はお金では買えません。しかしお金に愛情をこめることは出来ます。それが生命保険なのではないかと。※写真は商談で使った名東区、地下鉄本郷付近のステキな珈琲店【珈琲 光芒 couvo】 名東区にはステキなカフェが多いです。
September 30, 2007
コメント(4)

私は、チョコレートが大好きで、毎日食べても飽きないくらいです。食事の一食をチョコレートにしても、だぶん大丈夫だと思います(笑)それくらいですので、頻繁にチョコを買って食べています。皆さんは、暑い時期にチョコを食べようとして、中身がドロドロになっていた経験はありませんか?チョコに触れた瞬間、グニュッとなって手が汚れたしまったりと、、、そんな時はとてもショックに感じます。今日は、とても面白いチョコレートを発見しました。これまでにも販売されていたものですが、森永の【ダース】というチョコです。今までのものと比べ、パッケージにちょっと変化がありました。 パッケージ右側にシールが張ってあり、それが温度によって色が変わるというものです。<19℃以下>、<22℃前後>、<25℃以上>と、色で温度の状態がわかるようになっているんです。冷蔵庫の中で冷やした状態では、下のような紫色になっています。 コンビニなど冷房が効いているところでは、ピンク色。この状態が食べごろのようです。 白色の状態だと中身が柔らかくなってします。日中、エアコンのない状態で放置していたら、ドロドロで形になっていませんでした。 今までありそうで無かったこの機能、食べる側としてはとても親切な機能だなと感じました。商売の観点から考えた場合、消費者の立場になって考えられているなと。この商品を見た時、自社の商品・サービスで、これまであたりまえに捉えていたことで、実はお客様の立場になって考えられていなかったこと、不敏な思いをさせてしまったであろうこと、など無いだろうかと、考えてしまいました。自らの商売を再考する、とてもいい機会に恵まれました。こういったことからも学べる機会があるものですね。
September 24, 2007
コメント(4)

近頃は登山の話題が多くなっています。それだけハマっている証拠なんでしょうね。一年前まではアウトドア的なことには一切興味がなかったのですが、それに関する本を買ってきたりと趣向が以前とは変わりつつあります。今年に入って16回目、通算で20回目の本宮山登山でした。家を出るときには、小雨がぱらついていましたので傘を持って出かけました。登山口に到着すると山が黒い雲で覆われています。登り始めてしばらくすると強く降ってきたので傘を差しながら登っていきました。段々と雨も強くなっていき、奥宮山頂へ到着する頃にはドシャ降り状態。奥宮では少し小降りになったものの、下山途中でまた強くなってきました。山道は川と化しており、慎重に下りていきます。いつもなら、多くの方とすれ違うのですが、この悪天候です。登ってくる方はいません。途中、何かが目の前を横切りました。近寄ってみると、10センチ大のガマ蛙が数匹。こんな大きな蛙は久しぶりに見ました。写真を撮りましたが、あまりにグロテスクなので却下しました。徐々に雨も小降りになって、下山したときにはすでに晴れていました。傘を差しながら登ったのは初めてなので、記憶に残る一日でした。
September 16, 2007
コメント(0)

前回からの続きです。7合目の小屋に着くと、かなりの渋滞が起こっていました。私たちは小屋の中で休憩を取ることに。靴を脱いで休憩ができたため、ホッと一息です。ここでは、登山客の金剛杖の焼印が行われているのですが、次から次へとひっきりなしに注文が入ります。私はこちらで珈琲をお願いしたのですが、お店の方が何やら珈琲の入った新品のビンを玄関先の土間まで持ってきました。「何をするのかな?」と思った瞬間、大きな音が“パ~ン”とし、何か破裂したのかと思い、ビックリしました。どうやら気圧の関係でふたを開けた瞬間、中身が飛び出したのです。お店の方はそれを予期して、土間でそうされたのです。下界で生活してる者にとっては、予期せぬ出来事でした。 しばらく休息した後、今日の宿泊先となる8合目の山小屋白雲荘に向け出発です。この先は岩場が出てきます。しっかり足元を確認しながら登っていきます。しかし渋滞も重なり、なかなか思うように前へ進めません。数歩登っては足止め、といった具合です。かなり霧も出てきて視界が悪くなってきましたが、3000mあたりから雲海が見下ろせるようになってきました。いつもは見上げて雲を見ているのに、自分の足元で雲が見えるので、とても不思議な気分になってしまいます。 このあたりから、少し登るとすぐに息があがってしまいようになりました。少し登っては休憩。また少し登っては休憩と、そんなことを繰り返しながら登っていきました。空気が薄いというのは、こういうことなのだなと、実感しました。陽は暮れだし、かなり暗くなってきたためライトを照らすことにしました。7合目から8合目・・・ スグに到着するように感じていましたが、なかなか到着できません。ものすごく遠く感じてしまいました。やっとの思いで到着すると、他の皆さんは既に到着しており、山小屋の前で待っていてくださいました。(あまりに到着が遅いのでお一方、迎えに来て下さいました)予定より大幅に遅れて、18時半頃の到着になってしまいました。山小屋にはかなりの人数が泊まるようで、人がごった返しています。団体客が多くのようです。みんなで揃ってチェックインし、すぐに夕食です。その後、山小屋からの差し入れのビール等で小宴会。私は飲みませんでしたが、皆さん、すぐに顔が赤くなってきています。どうやら気圧の関係でしょうか、酔いが回るのが早いみたいです。1時半に山頂を目指して8合目からスタートすることになっていたので、20時頃から少し仮眠を取るために寝室?へと移動しました。私たちよりも前に到着していた登山客が既に就寝していました。寝室といっても押入れが横に長くなったような作りです。満席状態なので、一人当たりの幅は、肩幅状態しかありません。振り向けばスグ横に人の顔がある状態です(笑)本来寝つきの良い私ですが、あまりに狭すぎて、なかなか寝付けません。ウトウトしたと思うと、22時頃、団体客が出発のため騒がしくなり、目が覚めてしまいました。そしてまたウトウトしたかた思うと、今度は別の団体客が入ってきたり、しばらくすると更に別の団体客が出発の準備やらで、騒がしくてなかなか寝付けません。そうこうするうちに、出発の時間になってしまいました。ここで自分の体に異変があるのがわかります。頭がものすごく痛いのです。どうやら一番心配していた高山病になってしまったようです。山小屋に着いた時は、なんともなかったのですが、小屋の中は人が密集しているので、酸素がかなり薄くなっていたのではないかと・・・好きな珈琲もタバコも呑めない状態です。酸素ボンベで酸素吸入しましたが、いっこうに良くなりません。このまま登山に向かっても、皆さんに迷惑をかけるかもしれないと思い、残念な気持ちでいっぱいでしたが、山頂を目指すのを断念しました。私を含め3人が8合目の小屋に留まることになりました。山頂を目指す方とは、あとで8合目合流点でおち合うことにしました。そして他の4名の方が、いざ山頂を目指し出発です。 留まることになった私たちは、ご来光が眺められる時間まで、少しの間休むことにしました。5時過ぎにご来光となるため、少し前には外へ出てその瞬間を待ちます。この時間帯の富士山はかなり寒く、下界の冬の状態です。外を眺めると、あたり一面に雲海が広がり、とても神秘的です。あまりのすばらしさに言葉が出ません。なんとも言えぬ光景です。 しばらくすると、電話が掛かってきました。山頂を目指した方からです。大渋滞でまだ頂上には達しおらず、もう少しのところだそうです。あとでお話を伺うと、団体客で足止めを食らっていたそうです。しかしその分、ゆっくりと登ることができ、意外に楽だったそうです。その後、8合目の合流点で、皆さんとおち合い、下山していきます。黙々と下山し、やっと5合目の佐藤小屋に到着です。高山病は、下山すると良くなる聞いていましたが、私の場合、あまり良くなっていきません。結局、5合目からクルマで下り、完全に下界へ到着した後からでした。この度は残念ながら山頂を目指すことは出来ませんでしたが、富士山にチャレンジ出来たことは、とても感慨深いものでした。高山病について、今一度研究し、また来年にでもリベンジを図りたいと思います。ご一緒して下さった方々に感謝です。
September 2, 2007
コメント(2)

今年の春頃に日本最高峰の富士山に登る計画が浮上し、今日その日がやってきました。ワクワクすると共に少し不安でもあります。一年前までは、富士山に登るなど考えも及びませんでした。参加者は6クラブのメンバーがほとんどで、8人で山頂を目指す計画です。しかし当日急遽お一人が病気のため、欠席となり7人で行くことになりました。朝7時に豊橋を出発し、河口湖口5合目をクルマで向かいます。心配していた天候はどうやら大丈夫?だと思っていましたが、向かう途中、雲行きが怪しくなってきました。途中、静岡県富士宮市にある浅間神社に寄り、霧が立ち込める中、無事登山が出来るようお祈りしてきました。 ここまで着くと、小雨がぱらついてきました。その後も段々と雨が強くなり、いきなり合羽着用で登らなければならないのか、あるいは中止になってしまうのか、と少し不安になってきました。とにかく、5合目まで行ってみて、それから判断することにしました。しかし不安は一気に解消します。クルマで5合目まで向かう途中の4合目付近で、徐々に晴れ間が見えてくるようになったのです。時折、頂上も見えました。駐車場到着まじかのゲートで、既に5合目駐車場は満車であることを告げられます。数十台が待ち状態です。一台下りてくれば、一台が入られる、そういった状態です。5合目駐車場の他に、道路わきには、いつかの駐車場があるので、そこへ止めたほうが早いのではと考え、しばらく歩く覚悟でそこへ止めることにしました。その時、山小屋関係の方から連絡が入り、先導してくれるとの事。そのまま一気に5合目 佐藤小屋まで行くことができました。5合目と言っても、そこは標高2,200m。お昼を取りながら、体を慣らすためにしばし休憩。そして身支度をし、いざ登山開始です。ここからしばらくの間のこの山道は、一般的にはあまり知られていない細い山道で、草木が茂った山らしい道です。周りには霧が立ちこめて、遠くが見渡せません。途中、「聖徳太子」と書かれた石碑を発見。よく見てみると、そこには、聖徳太子が黒駒に乗ってこの登山道を駆け登った旨が書かれていました。しばらく行くと、周りが少し騒がしくなってきました。別の登山口からの6合目の合流地点です。霧が一瞬引き、頂上が見えたりもします。 6合目合流地点を過ぎると、人がかなり増えてきました。みんな列を成して登っていきます。登山道は整地されており、そのためか、私はなぜか山を登っているように感じられません。また霧が立ち込め、周りの景色を楽しむことが出来ずに、黙々と登るのみです。ふと見ると、白の地下足袋を履いた方が、軽快に登っていかれました。常連さんでしょうか?私はというと、空気が徐々に薄くなっているのでしょう、よく登っている本宮山のようにはいきません。ところで、霧のため自分が今どの地点にいるのか、まったく見当がつきません。しかしやはりここでも、一瞬霧が引き、山頂付近が見渡せました。皆さん「ワ~」と声を上げ、上方を眺めていました。そして、7合目の休憩小屋にやっと到着です。 <つづく>
September 1, 2007
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1