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また今日も本宮山へ登ってきました。今年に入って17回目。通算18回目です。来週、富士山山頂を目指すため、トレーニングを兼ねて今日は2回チャレンジしました。富士山へは、勉強会の仲間と登ります。そして今日もその方たちと一緒に登りました。富士山へ登るため、今日初めて本宮山に登った方もいます。中腹辺りから勾配がきつくなるため、かなり辛そうでした。私たちもゆっくりと登ります。登山は、周りのペースに合わせながら登るのがルールだそうです。富士登山は、私は初めてです。未体験ゾーンなのでちょっと不安になっています。高山病にならず無事に登れればなぁ~と、、、
August 26, 2007
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今日は6時クラブ勉強会の日です。勉強会がある日は朝4時半に起床。そして5時半頃自宅を出ます。豊橋に入りかかるところで、とても風景に出くわしました。少し前までのこの時間帯は、既に陽がさ昇り、太陽の眩しい日差しが差し込んでいましたが、いまではご覧の通り。少し曇り空のためか、ちょっと幻想的な風景になっていました。私が好きな光景でしたので、思わずクルマを止めて、写真を撮ってみました。秋も過ぎるとこの時間帯は、まだ真っ暗闇です。こういった、多くの人がまだ活動していない時間帯から活動していると、とてもウキウキした気分になります。また一日が充実したものになり、とても得した気分になります。気がつけば勉強会に参加するようになって、既に1年と4ヶ月が経過しています。
August 24, 2007
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今年に入り16回目です。早朝5時半スタートです。4時半頃 起床したのですが、日の出時間が少し前に比べて随分遅くなったみたいで、まだ暗い状態でした。今日の朝は曇りの状態で、登山口に到着すると、山頂付近には雲がかかっており、久しぶりに幻想的な世界が見られそうな予感です。 登山途中、アブが私の周りにまとわりつくようになりました。そのうち、膝下にとまり、全く離れる気配がありません。こちらは気にせず歩いているのですが、私に膝にかなりの時間、留まっていたように思います。しょうがないので、そのまま一緒にお供しました(笑) 何とか無事に山頂付近、奥宮に到着しました。やはり思ったとおり、霧がはり、なかなか良い風景です。 今日は比較的、涼しく感じられ、涼みながら休息しました。下山し始めてしばらくすると、少し足にけだるさが感じられました。三週間ぶりだからでしょうか、どうやら膝がわらっているようです。9月の初日には、富士山頂を目指す予定です。それまでにもう少し、トレーニングを重ねておかなければ・・・下山すると、すっかり晴れており、この日も暑くなりそうです。
August 19, 2007
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私は日頃、新聞の一般紙はあまり読みません。昔、コンピュータ職を行なっていた頃は、日刊工業新聞やら日経産業新聞なんかをよく読んでいました。日経を読んだほうが良いと言われ、読んでいたこともありましたが、半ば強制的に読まされているようで、しかも自分的にはあまり面白みが感じられず、すぐに購読をやめてしまったこともありました。 今は、日経マーケティング・ジャーナル(日経MJ)を購読しており、一日おきの発刊ですが、とても商売に仕事に役立つ記事が書かれています。17日付の内容の中で「ビールの売り子に学ぶ販売術」という記事があり、球場内でのビールを販売する人たちの販売術が書かれていました。私は子供の頃、野球キチガイだったので、親によく球場へ連れて行ってもらったものですが、大人になってからというもの、野球には興味がなくなってしまったため、最近の球場には、一度も行ったことがありません。子供の頃の記憶では、お兄さんたちがビール・ジュースの入った木箱を首からぶら下げ、愛想のない低い声で「ビールいかがですか~?」と言っていたように思います。それが今では、女性が販売しているとは。。。販売する女性は、16歳から22歳の学生さんだということ。販社のほうでは、バックネット裏・レフト外野席などを各ブロックに分けて、女性のキャラクターやコミュニケーション能力にあった人材配置を行っているそうです。いわば地域戦略・顧客戦略ですね。女性たちは、いかにその日のリピートを確保するか、また私設応援団の常連をいかにリピート客にするかを考え行動しているそうです。お客さんの顔・名前を覚えたり、球団選手のことを勉強したりと。なかには時給換算で1万円も稼ぐ人もいるそうです。お客さんと目が合ったら、ニコッと笑顔で“いかがですか?”声をかける。断るお客は、ほとんどいないそうです。あまりお酒の飲めない私でも、多分注文してしまうでしょう(笑)また歩く方向も縦方向か、横方向かで見込客発見に違いが表われ、販売機会を左右するため、緻密な目配りが必要となるそうです。こういった経験をされた学生さんが社会人になった場合、何もしてこなかった学生さんとは、スタートラインで既にかなり差が付いているように思います。私の場合、学生時代にはアルバイトらしきものは、ほとんどやってこなかったので、少し羨ましさを感じてしまいました。もちろん学生さんにしてみたら、最初は「バイトでお金を稼ぐ」といった、単純な動機でしかなかったと思います。しかしバイトを行なう“観点”や“意識”が変わることで仕事そのものの質が全く変わってきます。ある意味、仕事に役立つ知識・知恵を、お金をもらいながら学べているように感じます。 学生時代にどんな仕事をしてきたのか、その仕事を通じて何を学んだのか、人材を採用する側として考えた場合、大切なポイントとなるのではないか、そのように思いました。また販売術の勉強の為にも、野球場へ足を運んでみるのもいいかもしれませんね。 ※画像は「仕事虫」さんから提供していただきました
August 17, 2007
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今年も大好きな街、足助へ『たんころりん』を見に行ってきました。本年度で6回目になるそうで、8月4日から15日までの開催です。6月には早々と案内状を頂いていました。http://plaza.rakuten.co.jp/emgmethod/diary/20070609/夕暮れ前に現地へ着いたので、少し香嵐渓を散策してみることにしました。夏場の香嵐渓に訪れるのは初めてで、子供たちが河で泳いでいて涼しいそうです。秋には真っ赤に染まる紅葉もこの時期、青々としています。香嵐渓の名所ともなっていた赤い橋は、老朽化のためすでに壊され、新たな橋が建設中でした。きっと、今年の紅葉時期には完成するのではないかと思います。どんな姿になってお披露目されるのでしょうか。今からとても楽しみです。 そうこうするうちに、段々と日が暮れてきたので、街並の方へ入っていきました。日没まで今しばらく時間があるので、茶房・和小物の店「さかたや」さんで珈琲を頂いてきました。この時期、“たんころりん”のお菓子とのセットが期間限定であるとのことでしたので早速、注文しました。お菓子は、御菓子司「風外」さんのオリジナルで、“たんころりん”に見立てた竹篭の中に餅菓子を忍ばせた、とても可愛らしい姿をしています。イメージが湧かないと思いますが、写真を撮り忘れてしまったので、こちらをどうぞ →→→少しばかり暗くなってきたので、街を歩いてみることにします。“たんころりん”の名スポットといわれている場所、マンリン小路では、早くもカメラを構える人たちが。ちょうど、そこへ浴衣を着た女性二人が歩いてきて、カメラを持った方たちが「お姉さんたち そこをちょっと歩いてみて あとでモデル料を払うから!」と、モデルの要請。私も丁度よいと思い、便乗して撮らせていただきました。ところで、皆さん モデル料を払ってあげたのでしょうか・・・???私は払っていませんが、、、(笑) その後、ちょっと恐い“語り”が行われるという場所へ確かに、真っ暗な状態では恐い話にはもってこいのシチュエーションになるかも。それにしても、古しきゆかりのある建物が並んでいます。辺りがすっかり暗くなると、“たんころりん”の灯火が、何とも言えぬよい感じで目に入ってくるようになります。本当に何度見ても飽きませんね、この灯火は。もちろんこの情緒溢れる街並があってのことですが。心が和むとは、こういうことを言うのでしょう。時間がとても緩やかに流れているようにも感じられます。 このたんころりん、火を灯すもの消すのも、自宅前の自分の持分は、自らで管理するそうです。帰り際に、風外さんの前を通ったら、偶然にも店主の方に遭遇。色々とお話を伺うことが出来ました。お菓子の包装紙には、“たんころりん”の絵が入っています。(拡大したものが冒頭左の画像です)これは、“あすけのたかきさん”が描いたものです。とてもステキな絵ですね。ちゃっかり包装紙を頂戴してきてしまいました。風外さん、ありがとうございます! たんころりんのお菓子は、先ほど「さかたや」さんで珈琲と一緒に頂いてきたので、「風外虎餅」というお菓子を買ってきました。和紙を風呂敷に見立てて梱包されており、それを開けると、きな粉のお菓子が。今まで食べたことのない心地の良い食感で、ちょっとクセになりそうです。とても上品な和菓子でした。 少し小腹が空いたので、「塩の道づれ家」でネギ焼きを食べてきました。あっさりして、なかなかの美味です。最後に「玉田屋」さんの前を通ると、弾き語りをしていました。“足助のかじやさん”の店主がオリジナル・ソング「たんころりんの町」を歌っていました。どうやらCDも出ているそうです。 例年、「万灯まつり」が同時開催される時期に行っていたため、かなり混んでいましたが、今年はこれを外して行ったので、比較的人も少なく、ゆっくりと楽しむことができ、すばらしいひと時でした。自分で言うのもなんですが、多分 私は東三河で一番足助に詳しい人間かも・・・(笑)
August 12, 2007
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今日のお昼にラーメン店で外食しました。小心者のため、普段あまり一人では外食しないのですが、移動時間に30分ほど時間が空いたことと、お昼時間になったことで、以前から食してみたかった【幸楽苑】の中華そばを頂いてきました。中華そば単品が290円からあるのですが、あまりの安さにちょっと気が引けて、390円の和風中華そばを食してきました。味に関しては賛否両論あるでしょうが、私はこの値段からしてマルでした。今日は味覚的な話ではなく、会計時の話です。値段は税抜きで390円ですが、税込みで409円でした。端数まで含めた金額は、390円×1.05=409.5円となります。私は前職で、コンピュータのソフト開発の仕事に従事していたのですが、消費税計算の多くは、小数点以下を四捨五入するようにプログラミングしていました。(システムを導入する会社の考え方ですが)そうした場合、今回の会計は410円となるわけですが、このお店では小数点以下を切り捨てにしているようです。消費税を申告する際、通常、売上全体に対して税率を掛けるので(例外もありますが)、当然切り捨てた分は、お店の負担になるわけです。お店の売り上げが大きくなればなるほど、その負担も増大していきます。つまりこのお店では、お客様にとって親切な対応をしていると言えます。細かい部分かもしれませんが、ちゃんとお客様のことを考えているなと感じました。こういった部分を知ると、私はすごく支援したいなと思うようになります。自分の携わる業界とはかなり違うなと。例えば、最近では使われなくなりましたが、ひと昔前までは、保険の内容を中途で変更した際に生じる掛金の差額。追徴の場合は、より多く。また返戻の場合は、より少なくなるような計算方法になっていましたから、、、前者はお客が先、儲けは後という考え方。かたや後者は利益が先、お客が後。なんとも皮肉です。
August 6, 2007
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少し前に発売されたラミー・サファリ万年筆の限定色、ホワイト・バージョンを購入しました。この商品、かなり人気があるらしく、これまで販売されているであろういくつかのサイトを見ると、どこも既にSOLD OUT。オークションで購入しようかと思いましたが、予想外の高値が付いてしまったりと、なかなか購入できませんでした。最近、ボールペンとのセット商品が発売されましたが、万年筆単品が欲しかったので、躊躇していると、分度器ドットコムさんで再度、発売されているのを発見。すぐさま購入しました。ホワイト色は以前にも限定で発売されており、所持している方がうらやましく思っておりました。今回のモノは、ブラック・パーツが、シルバー・パーツに変わっており、とても上品な仕上がりになっています。 ラミーのサファリは、既にレッド色を所持していますが、手ごろな価格にも関わらず、デザインが良いので、何本持っていても飽きません。レッドの方はニブがEF。ホワイトがFです。書き比べてみると、さほど差がないように感じます。このクラスのドイツ製のモノは精度に若干バラツキあるようです。 今回の限定色、ホワイトの他にブラックも発売されているのですが、ホワイトほど人気はないようです。しかしホワイトを購入後、こちらも欲しくなってしまいました。光沢のあるいい色で、とても端整な雰囲気をもっています。このホワイトバージョンは、【ろけろけ +++文房具(万年筆・ボールペンなど)から雑貨まで+++ 】にて詳しくレビューされていますので、ご参考までに。
August 5, 2007
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