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最近巷では書道や茶道、華道といった日本古来のものが、若者の間で見直されブームになりつつあると聞いています。私はその中でも書道が好きで、大好きな書道家がいます。『武田双雲』さん。彼は最近、TV等のマスコミによく出演されるようになり、大変活発に活動されています。以前まだこれほど有名になる前に、筆文字の名刺を創作してもらったことがあります。私は、場面場面で名刺を使い分けているため、3種類ほどの名刺を所有しており、その中の一つが、武田双雲作のふで文字名刺です。最近は、多忙になってきたため、少し前に名刺の創作は打ち切りになったようです。これまで、何回か追加印刷もして頂きましたが、これも三月末で終了してしまいました。これからは著作権の譲渡を受け、印刷はどこか別のところへ頼まなくてはなりません。3月に名刺に記載されている表記等、若干の変更をしてもらうため、最後の注文をお願いしました。先日、それが手元に届きました。その中には、直筆の一筆箋が入っていました。これほどまで、著名になられたのに、直筆で書いてくださったとは。とても感動にかられる思いでした。やはり本物といわれる方は、環境が変われど、人として優れている方が多いように思います。▼【書の力】 http://ameblo.jp/souun/
April 30, 2007
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地元近郊の意識の高い方々が集い、早朝の6時から勉強会を行う「6時倶楽部」の日です。冬の季節は真っ暗ですが、この季節は家を出るときには、既に朝日が昇っています。参加者が持ち回りで講師役を務めるのが、この勉強会の特徴でもあります。今日の講師役は、リフォーム会社・レオック社長の菰田さん。本日のお題は、『重要な仕事から先に取り組めば能率が上がるはずだ』です。一見当たり前のことのように思われますが、数ある仕事の中で、重要な仕事として見極め、優先順位を付けていくのは、意外に難しかったりします。「どの仕事も重要だよ」って考えてしまうかもしれません。また、置かれるポジションによって重要度は異なってくるかもしれません。ここ数ヶ月のうちで行う仕事を書き出します。そして曼荼羅を使って、縦軸に「急ぐ」仕事。横軸に「重要度の高い」仕事を埋めていきます。そうすることで、仕事の優先順位が一目瞭然で把握できます。人は、やるべきことを7つも8つも頭の中に入れて考えていると、それだけで“忙しい”状態になってしまうそうです。このように書き出すことで、やるべきことが明確になり、とてもスッキリした状態になります。この度は、たいへん有効な仕事の術を伝授していただきました。ありがとうございます。
April 27, 2007
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私はステーショナリー関連のモノが好きで、気に入ったものをちょくちょく購入します。ペン類は特に好きで、色々な種類のモノを所有しています。2年程前に、老舗メーカーのボールペンを購入し、このブログでも取り上げたことがありました。http://plaza.rakuten.co.jp/emgmethod/diary/200503020000/このメーカーさん、今でも時々、フォロー・メールがきます。かなりマーケティングを勉強されている会社だと感じていました。数日前に、ここからメール便が届いたんです。メール便とは珍しいなと思ったんですが、中を開けてみてちょっと驚きました。私が購入したボールペンは、芯を換える際にクリップ部分が指に当たって、換えにくいとのこと。私の場合、特に不敏さは感じていませんでしたが、その不敏さを解消するための補助具が入っていたんです。それもしっかりとした説明書きも添えられて。わざわざ、新たに製作したものだそうです。一つだけではありません。プレゼントとしてペンを送った人たちの為のモノも用意してくれていたんです。これにはちょっと感動を覚えました。購入してから既に2年が経っています。にもかかわらずです。この顧客フォローの仕方はスゴイなと。このメーカーさんのペンは、品質的にもすごく満足しているのですが、私の心境は、この時点で既に「満足<感動」に変わっています。ちょうど、このメーカーさんのペンをもう一つ購入したいなと考えていた矢先の出来事でした。近いうちに間違いなく購入することになるでしょう。▼ 【ペン工房キリタ】 http://www.kirita-pen.jp/
April 22, 2007
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今年7回目の本宮山登山です。通算11回目となりました。近頃は山登りの話題が多くなってきましたが、これは記録として残しておきたい意味でも書いています。この日は6時から登山開始でしたが、外はもう既に明るくなっています。前回この時間帯に登った時は、まだ真っ暗だったんですが・・・。今日は菰田さん、山口さんと3人で登りました。実はこの日、トレッキング・シューズをデビューさせました。先月に購入したんですが、雨で中止になったり、悪天候のあとだったりして、なかなかデビューさせることが出来ずにいましたが、晴れてデビューです。このシューズは、登りと下りとで、靴ひもの締め位置を変えることが出来るんです。また、このかた初めてリュックなるものも購入し、今回はそれを背負って望みました。この日は、かなり春らしい暖かな日でした。念のためパーカーを持っていったのですが、全く必要ありません。もうしばらくすれば、半袖だけでも大丈夫な感じです。登る度に、目に入る光景が変わるので、とても楽しいです。この日の菰田さんは、足取りも軽く最初からハイペースでした。下りも忍者ごとくに駆け下っていくので、ちょっとビックリです。ご本人曰く、下りはリズミカルに“トントン”と駆け下っていくほうが楽なんだそうです。私はリュックを背負っていたせいか、足取りが重くついていけませんでした。夕方、なぜか首が筋肉痛に。たぶん背負い慣れないリュックのせいだと。(笑)さて次回の登山は、別の場所を予定しています。これまた楽しみです。
April 15, 2007
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今日の新聞一面で、生命保険会社の不払いのついての記事を読み、唖然としてしまいました。生命保険会社の社長や幹部関係者らの言葉を聞き、この業界に携わる者として本当に情けなく感じました。 「顧客の立場に立った支払い体制がつくられていなかった」 「請求があって支払えばいいだろうという考え方が強すぎた」 「商品をつくるのに、支払いまで考えていなかった」商売、仕事を一体、何だと思ってるんでしょうか!?商売は、お客様がいて初めて成り立つものです。お客様がいなければ利益を上げることは出来ないのです。こんな当たり前のことがわからず、今までどこにベクトルを向けて仕事をしてきたのでしょうか!?保険という商品は、支払うことで本来の機能を発揮する商品です。その部分についておろそかにするとは言語道断です。しかも会社のトップがです。保険会社は、仕事の本質を全くわかっていないと、このとき痛感しました。このような保険会社の不払い問題が、昨今浮上していますが、私は保険商品の複雑さが原因だと考えています。それまで、どこの保険会社でも内容が全く同じか、もしくは大差ない横並び商品でしたが、自由化の波によって各社差別化を図る為に、商品の特徴を出そうと様々なオプション(特約)を出すようになってきました。実はこのオプションが、保険というものを解り難くしている張本人だと私は思っています。近頃の保険は言ってみれば、今の携帯電話と同じような感じです。携帯電話も、今では多くの機能が付いていますよね。でもそれらの機能の中には全く使われないものも多くあるわけです。確かにそれらの機能があれば便利かもしれません。しかし無くても困らないと思います。保険も同じです。多くのオプション(特約)は、付いていたら便利だというものが多く存在します。ちょっとしたことで保険が出たり、例えば一日入院した際に保険が出たりと。せっかく保険に加入しているのですから、少しでも出たらうれしいでしょう。でも少しの保険が出たところで、生活に困ることはないのでは・・・?本来保険とは、万が一、予期せぬことが起こった際に、生計を圧迫するような多くの出費に備えるためのものです。突然の大きな出費により、「保険に加入していて本当によかった。助かった。」と思えるような、そんな商品です。一日、数日入院し、保険がなかったことで、果たして生計が圧迫するほど生活に困るでしょうか?保険会社もそれを販売する人も、保険の本来の役目を忘れてしまっているようにも感じます。昨年、私の取り扱う保険会社がやはり不払い問題で金融庁から業務停止命令を発令されました。この時も、多くがオプション(特約)部分です。手前味噌で恐縮ですが、私がお客様から頂いている契約の中で、不払いは一件もありませんでした。(ここで不払いがあったとか、ないとかいってること事態、違和感を感じますが)それは、私の保険に対する考え方が、“シンプルで解り易く”が基本であるからです。もちろんお客様には、色々なオプション(特約)のお話はします。お客様によっては必要と感じられる場合もあるからです。でも、保険の本来の目的をお話をし、多くの不必要であろうオプション(特約)は、決してお薦めはしていません。無くても困らないと思われるからです。保険とは、万が一の際の助け合い“相互扶助”に則った制度です。保険会社も今一度、原理原則に基づき、ぜひ再興していただきたいと思っております。今日は、自分が携わる「保険」ということで、ちょっと熱が入ってしまいました。最近の保険会社の不祥事、皆さんはどうように感じられましたか?
April 14, 2007
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前回からの続きです。京都御所巡りをした後、憧れだった大学、同志社を横目に(笑)、今出川から地下鉄で五条まで移動。ここから鴨川を目指して歩きます。五条大橋から眺める河川敷は、一種独特の雰囲気があり私の好きなスポットです。宮川筋の通り沿いに植えられた桜は満開でたいへん見事です。なかなか良さそうな町家料理屋がこの付近にあるとのことで、そこで昼食をとることにしました。通りを一歩入ったところある『ごはんや 蜃気楼』というお店です。このお店、冷凍庫を置かないほど新鮮さを追求する徹底ぶりだそうです。“おつくり気分”、“日替わり気分”といったメニュー構成でランチ1000円は非常にお値打ちです。今度は、ここで夜ごはんを食べてみたいなと。 それから今度は、祇園方面へ向かうのですが、宮川筋の通り沿いの桜を眺めながら歩いていると、非常に興味深い看板を発見。ホテルが数件、並んでいたんですが、その中でひときわ目を引いたのが、ご覧のようなネーミング。 ここでこれを紹介しようかどうか迷いましたが、とてもインパクトが強かったので、マーケティングの観点から載せてみました。(笑)それまで人と行き会うのが少なかったのですが、祇園の通りに入った途端、もう人の渦。歩道が狭いので大渋滞です。行き交う人の間をぬって前を進むのですが、なかなか前へ進みません。あることで流れが止まってしまって、何かと思っていると、抹茶アイスを買い求める人が長蛇の列を作っていました。50mくらい並んでいたようです。どおりで行き交う人の多くがアイスをほおばっていたわけです。大渋滞から抜けてやっと円山公園に到着。青いビニールシートを敷いた花見客で満員でした。私はここの桜を花見しようと思って来たんですが、花見ならぬ人見でした。(笑)やはりここでの見所は、巨大なしだれ桜です。 円山公園から知恩院へ抜けることが出来ます。そしてそのまま徒歩で平安神宮へ。歩いていたら、ちょっと変わった小学校の門がありました。ここをくぐって校舎へ入るんですね。途中、漆塗りの箸を扱うお店があり、意外にも箸に興味がある私は、色々と物色して購入していきました。歩いていると、外人の老夫婦が私に話しかけてきました。どうやら最寄の駅を教えて欲しかったようです。地図を指差しながら、手振りでなんとかお伝えしましたが、周りには多くの人がいたのに、なんで私だったんでしょうか!?英語が堪能に見えたんでしょうか?(笑)後で気づいたのですが、そこからすぐ近くに地下鉄の駅があったのですが、遠くの離れた駅を教えてしまいました。(外人さん、ゴメンなさい)朱色の大きな鳥居をくぐった奥には平安神宮が見えてきます。ここへ来るのは、たぶん小学校の修学旅行以来だと思います。時間の関係で神苑には入ることが出来ませんでしたが、次回来るときには是非。 帰りは京都から琵琶湖線で米原まで行き、そこで東海道本線に乗り換えです。みんな走ってホームに移動しています。東海道本線のホームでは既に人が並んでいました。後ろの方が比較的空いていたので、私はこちらで電車を待ちます。電車が到着しドアが開くと・・・ もう席取りの争奪戦です。私は前の方で並んでいたのでサッと座れましたが、皆さんドドーっとなだれ込んできました。皆さんどうやら青春18切符を利用しているみたいです。これを見たら、安いのは良いけれど、ちょっと考えものだな、なんて思ってしまいました。でもまぁ、時期が時期だけに仕方がないかなと。。。なんせ京都まで往復1600円ですから。格安の旅でした。
April 11, 2007
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春の京都巡りの旅に出かけてきました。この季節に行くのは初めてです。今日はJRの青春18切符を利用して、在来線でゆっくりと行くことにしました。比較的、朝早くから出かけたのですが、始発駅の豊橋から既に立っている人がいました。私も残念ながら立っていくことに。金山・名古屋駅辺りから座れると考えていたのですが、ちょっと甘かったようです。結局、米原までずっと立ちっ放しでした。米原からは乗換えで京都まで行くのですが、ここではなんとか座ることが出来ました。今回のメインの見処にしたのが、京都御所の一般公開です。今春は4月4日から8日までの公開でした。京都駅へ降り立つと、想像していた通り、かなり混雑していました。地下鉄に乗り換えたのですが、まるで朝の通勤ラッシュのようです。京都御苑と書かれた入り口から中へ入り御所へと向かいます。初めて中に入ったのですが、すばらしの一言です。松や桜といった木々がとても綺麗に立ち並んでいました。砂利道をしばらく歩くと御所を囲う外堀が見えてきました。これだけ見ただけでも、中は相当広いんだろうなと想像できます。 御所入り口では、持ち物検査を行っておりました。カメラはダメなのかと心配しましたが、大丈夫でした。まず、「御車寄」という建物が目に入り、昇殿を許された者が正式に参内する時の玄関だそうです。その次が、「諸大夫の間」、「新御車寄」、そして「紫宸殿」へつながります。「紫宸殿」は、即位礼などの重要な儀式を執り行う最も格式高い正殿で、大正天皇・昭和天皇の即位礼もここで行われたそうです。「紫宸殿」へ行く途中、参観記念としてのお土産が販売していました。私はこういった類の物が非常に好きで、どれもこれも心をそそる物が多かったのですが、絵葉書と一筆箋を買うことにしました。一筆箋のコーナーには、女性ばかりで男は私しかいません。男性はこういったモノには、あまり興味はないのでしょうか???この時、自分の趣向にちょっと疑問が・・・(笑)そして「清涼殿」、「小御所」へと回ります。 その次からは、池を中心とした「御池庭」、「蹴鞠の庭」、「御学問所」へと。そして天皇が日常のお住まいとして使用された御殿の「御常御殿」、土橋や石橋を架けた趣向を凝らし、茶室を構えた「御内庭」、最後に「御三問」を通って行きました。出口前では、色々な品種の桜や松があり、心地よい風情が楽しめます。ちょうど桜と松が良い感じ並んでいたのでカメラに収めようとしたところ、外国人カップルが、それを背景に写真を撮ろうとしていました。被写体となる女性はとても綺麗な方でしたので、「ちょうど良いモデルさんがいる!」と思い、便乗して一枚撮らせていただきました。(笑) ここに咲くしだれ桜は、綺麗でとてもすばらしですね。機会があれば、また公開時に行ってみたいと思いました。未練を残し、京都御所を後にしました。次回に続く・・・
April 8, 2007
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今日は同日付で初めてブログを書きました。午前中、本宮山に登ったあと、午後から地元の桜の見処へ。まずは桜トンネルへと。この場所は、5メートルくらいの道幅の両脇に、桜の木が植えられているため、ちょうど桜で覆われたトンネルのようになることから、このような名前が付けられています。曇りの天気でしたが、かなり人が出ていました。まだつぼみも、ちらほら見え隠れし満開ではないと思いますが、なかなか良い感じ咲いております。露店も出ておりトンネル内はとても混雑しておりました。夜にはライトアップもされるため、なにかお祭りのようにも感じられます。そして場所を移動し、赤塚公園へ。ここは、これから季節、散歩するのにはとてもいい場所ではないかと思います。少し前には、梅を見にこの場所へ訪れています。http://plaza.rakuten.co.jp/emgmethod/diary/200702110000/6月には菖蒲(しょうぶ)も見ることができます。ここで、ミツマタという花?を発見しました。これはいつも本宮山で見ていた花です。今までなんと言う名前の花かは知らなかったですが、ちょうど今日、本宮山へ登っている時、すれ違った方に名前を教えてもらったばかりでした。ここのモノは赤みがかった色をしています。こちらでも桜は、まだつぼみがかなりありましたので、満開はきっと今週末頃でしょうか?帰り際に、佐奈川沿いの桜も綺麗でしたので、車中からパシャリと一枚撮ってきました。
April 1, 2007
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本日は、早朝4時に登山を開始しました。昨夜から天候が悪く雨が降っておりましたが、出かける時には既に止んでいました。登山口近くまで行くと急に雨がザーッと降ってきて心配しましたが、どうやら局地的な雨だったようです。少し前にトレッキングシューズを購入し、デビューさせるのを心待ちにしているのですが、前回は雨で中止、今回も雨上がりのため初日から新品の靴が汚れるのは少し悲しいので、まだデビューを果たせていません。 いつのことになるのやら。。。今日もレオックの菰田さんとご一緒させて頂きました。日中のお昼頃、頂上を目指して、そこでご飯を食べるのも格別ですが、早朝真っ暗闇の中を登り、途中夜明けを待つのも、また一味違った楽しみがあります。雨上がりの日には初めて上るので、途中しずくがポタポタを時折、顔に落ちてきます。途中、既に下山している方が見えました。この方たちは一体何時から登っているのだろうかと思ってしまいます。この日は雨上がりで湿度も高かったため、途中ジャンパーや長袖を脱ぐものの、かなり汗ばんでしまいました。周りは霧がかかり、かなり幻想的な風景です。普段の生活の中では見られない光景がこの日は多く、途中何度も写真を撮つことに。今日の本宮山は、いつもとは違う顔をしていました。菰田さんにデジカメの調整を教えてもらい、露出を変えたりしながら写真を撮るのですが、同じ被写体でも全然違った絵になり、とても面白いです。こんなことをしていたら、今日はいつもより下山に少し時間がかかってしまいました。
April 1, 2007
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