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6時クラブのメンバー、その関係者の方たちと桜の名所である豊橋の向山緑地公園で花見を行いました。ただドンチャン騒ぎするだけでは面白みにかけるので、勉強も兼ね、ここでもしっかりと戦略に基づいた花見を行いました。計画立案はもちろんランチェスター経営豊橋の山口さん。実は山口さん、先週の勉強会のあと事故に遭遇し、痛々しい姿となってしまい、単独での戦略実行は大変そうでしたので、皆で援護射撃することにしました。まずは場所の選定から。向山緑地公園には大きく分けて、大池側と霊園側があり、通常であれば、にぎやかな大池側を選びます。しかし弱者の戦略に基づき、あえて競争を避け、目立たない霊園側に。またトイレが近く、補給源も近いところを選び出しました。htそして陣取りは、更にそこでも競争を避ける為に午後2時過ぎから行いました。私は陣取り担当で、現地に着くと数組がすでに陣を構えていましたが、当初の予定の場所は確保することが出来ました。この日、日中は暖かでしたが、かなり風が強くシートを敷くのに一苦労してしまいます。(夕暮れからはかなり冷え込んできました)それから補給部隊の西岡さんと合流。無事に陣を構えた証拠に写真を一枚。その後、補給源となる料理等を調達するため、アピタに向かいました。それにしても一昨日、この場へ偵察に来たのですが、そのとき桜は、まだあまり咲いていませんでしたが、一気に咲いたようで、かなりいい感じで咲いています。夕刻前に、オノコムの豊田さんが現れ、その後山口さんがなんとも痛々しい姿で勉強材料を持って登場。準備を整え、皆さんを待ちながら先発隊でまず乾杯。そして皆さんが集まり開始となります。しかし、真下に街路灯がある場所にもかかわらず、なんと明かりがつきません。どうやら電球が切れていたみたいです。周りのライトを頼りに薄暗い中での花見となってしまいました。これはちょっと予想外でした。催し物メインは、地元の美味しい寿司とスーパーで買った寿司を目隠しして食べ、どちらが美味しいかを比べるというもの。皆さん、まんまと、はずしてくれます。最後の方では、シャリだけで食べ比べてみたり、付属している醤油の味を比べてみたりと・・・(笑)ここでの学びは、いかに感覚だけでは当てにならないということです。つまり経営においても感覚だけ行ってはダメであると言う事。実践で証明されました。それにしても、あっという間に時間が経ってしまいましたが、楽しい有意義な時間を過ごせました。この日、私はクルマで現地まで行ったため、そのままでは帰れませんので、霊園に止めた車の中で、お墓を横目にし、泊まっていきました。 ちょっと怖かったですが。。。(笑)
March 30, 2007
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今日は、ちょっとしたアクシデントに出くわしてしまいました。明日の花見の打ち合わせを行うため、ランチェスター経営豊橋の山口さんの事務所へお邪魔し、帰る時のこと。なんとエンジンが掛からなくなってしまいました。最近掛かりが悪いなと感じていましたが、バッテリーは半年前に変えたばかりなので、ひょっとしてダイナモかなと思っていましたが、どうやらセルモーターが原因でした。エンジンがウンともスンとも、いわなかったので、保険会社のロードサービスセンターに連絡し、救援してもらうことにしました。来るまでに40分ほどかかると言うことでしたので、山口さんの事務所で戦艦大和がどうしてすぐに沈没しまったのか、というDVDを見ながら待つことにしました。(もちろん経営に役立てるものです)山口さんは、救援車到着まで時間が掛かるであろうことを想定して、私が電話で依頼をしている時、既にプロジェクターによる放映の準備をしてくれていました。すばらしい配慮に感服です。見てる最中、とてもいい場面でしたが、予定よりかなり早く救援車が着たので、残念ですが映像を見るのをやめ、クルマの置いてある場所まで移動しました。JAFの方が来てくださり、色々原因を探っていました。ものの15分ほどで作業が終わりエンジンをかけていただきました。さすがは緊急時のプロです。とても仕事が速いです。そのまま、クルマ屋へ直行しましたが、あいにく代車が出払っているとのこと。しかたがないので、自分の車庫へ入れました。セルモーターが悪いと今回のように掛からなくなってしまいますが、機嫌が良いと掛かったりもします。しかし明日、もしエンジンが掛からなかったらこれまた困ってしまいます。そこで今度は、保険の「代車特約」を使ってレンタカーの要請をしました。この「代車特約」、事故時でなくても故障でもレンタカーを借りることが出来るんです。自分がこの仕事を始めてから、自らの保険を初めて使いました。やはり保険は、万一の時にすごく有難みがわかりますね。
March 29, 2007
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恒例のランチェスター勉強会「6時クラブ」。本日の目玉は、『社会人ラグビー サントリー「サンゴリアス」の清宮克幸監督に学ぶ』と題し、過去にNHK BS1で放映された「スポーツ大陸」での映像を見ることになりました。清宮監督は、低迷していた早大ラグビー部を数度優勝に導いた実力者。その後、サントリーの監督としてプロ契約。“監督が変わっただけで、チームが強くなるはずはない”という、出来ないと言われていることに、あえて挑戦をいどみ、弱いチームが強いチームへと変貌を遂げる物語です。勝利にこだわる情熱、徹底した数値分析、シーンをイメージ化したイメージトレーニング、そして強みの徹底した強化等など、様々な改革が行われていきます。サンゴリアスは、自分たちのスクラムは強いという自負はあるが、活かしきれていないため、誰が見ても強いといわれるようになるために、町のおばちゃんに、どちらが勝っているかと、映像を見てもらったそうです。ラグビーを知らない人が見ても、明らかに勝っていると感じるようなプレーをするということですね。これは、私の取り扱う保険をわかりやすく説明するということに当てはめることができます。清宮監督は、練習風景を毎回録画し、それを何度も見ては分析し、それを選手にフィードバックします。指示を出す人間は、多くの情報を得ていなければ、明確な指示は出せないと言います。これは仕事に置き換えた場合、マネジメントの部分では特に有効ですね。サンゴリアスは、トップリーグ 2006-2007では2位と、昨年度6位からの改進です。この映像、随所でビジネスに当てはめることができ、勉強会に参加したメンバーの皆さん、絶賛しておりました。スポーツを経営に置き換えての勉強会でしたが、このお題を出された西岡さん、そして共感された皆さん、さすが意識の高い方々ばかりです。こういった方々と一緒に勉強させていただく機会があり、とても光栄に思っております。
March 23, 2007
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先日、珈琲を飲もうとあるカフェに入ったときのこと。このお店には、自分の趣向に合う雑誌がおいてあり、入ってすぐにマガジンラックの場所に向かいました。そこで目に付いたのが、マガジンハウスの『クロワッサン』。これは女性雑誌だと思うのですが、どうしてもタイトルが気になりました。表紙には「手紙」の文字とそれらの写真が・・・手紙好きな自分としては、すぐさま手に取りました。その中で、面白い記事を見つけました。「あなたはどこまで知ってる?手紙のマナーと基礎知識」という記事。そこでは「様」の使い分けが書かれていました。「様」と言う字は本来相手の格によって使い分けるものなんだそうです。 ・自分より目上の人に使う「えいさま」 ・自分と同輩の人に使う 「じさま」 ・自分より目下の人に使う「みずさま」それぞれ字体が異なり、PCでは変換できませんでしたので、画像を添付することします。 このようなことは全く知りませんでした。もちろん最近では、すべて「様」で書くのが一般的なので普通の人には「様」で書いても構わないとのこと。でも、目上の人が自分を“同格と認めているよ”と、同格の「じさま」で書いているのに、こちらの返事が「みずさま」では、たぶん何も言われないでしょうがいけないとのことです。“へぇ~ そうなんだ~”って思いましたけど、それにしても難しいですね。それに相手からの返事が、こういった字を書かれてきた場合には、これらの知識は役に立つと感じるのですが、こちらがあえて心配りをして書いたのにもかかわらず、相手がこのことを存じていなかったら、“あれ? 字が間違ってるぞ!”なんて思われかねないですよね(笑)そして、「夫へ、妻へ 面と向かって話せないこと、手紙にしてみたら」。なんていう記事も面白かったです。口に出すと感情的になってしまうようなことも、手紙ならワンクッションおいて冷静になって想いを綴ることが出来ますからね。以前、小冊子のあらがみさんから教えていただいた、「代筆屋」という、タイトルの本を読みましたが、この時も相手に想いを伝えるとツールとして手紙はとても有効だなと感じました。この本は、かなり心に残りました。手紙好きな方、相手に想いを伝えたいと感じる方は、ぜひ読まれることをお勧めします。ちょっと話が脱線しましたが、このクロワッサン、すぐに買い求めたのは言うまでもありません。
March 21, 2007
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岡崎の知り合いから、雰囲気が良く美味しい会席料理を食べさせてくれるところがあると聞き、ご一緒させて頂きました。お店の名は、「モダン通り」という、ちょっと洒落た名前の通り沿いにある【懐食 しばた】。外観はシックながら都会で見かけるようなモダンな佇まいです。店内に入ると、寿司バー的なカウンターが目に入ります。この席でもいいかなと思っていたら、予約していたためか、座敷に通されました。座敷の引戸からは中庭が見え、なかなか良い風情です。こちらはランチもやっているらしく、かなり美味しいとのこと。出てくる料理が楽しみです。まず、前菜から始まり、椀物~お造り~焼物~ご飯物~デザート といった御品書きでした。一品一品がとても上品な味で、“おいしい”と声が出てしまいます。味はもちろん美味でしたが、料理の色合い、盛り付け等、目も楽しませてくれる料理でした。やはりこういう時は、日本人に生まれて良かったなと、つくづく感じます。食事をし終わりお店を出るときに、思わずお店の方に“美味しゅうございました”と言ってしまいました。(笑)近くであれば、またスグにでもリピーターとして行ってみたいお店でした。
March 15, 2007
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ちょうど一ヶ月ぶりに本宮山へ登ってきました。今回はちょっと趣向を変えて、下山する際、いつもとは違う別ルートで、闇苅(くらがり)渓谷へ抜ける道で下山することに。いつもは車で登山口まで行くのですが、今日は地元ローカルJR線(飯田線)に乗って長山駅下車。乗車駅の豊川からは10分くらいの距離なのですが、初めてこの駅に降り立ちました。初めての駅ですので、どこが出口かわからず、まずキョロキョロ。駅を出てからもキョロキョロと、なんだかよそ者のような感じです。長山駅から登山口まで徒歩20分。集合場所に到着したら、いつもご一緒していただく、レオックの菰田さんが一足先に到着していました。昨日の本宮山はとても非常に暖かい日だったと聞いていました。今日は風は強かったですが、寒さは感じませんでしたので、比較的軽装で行きました。(この考えが後々、甘かったことに気づきます)いつものように順調に登ったのですが、頂上奥宮に着くと更に風が強く、しかもとても冷たい。気温計を見ると2℃くらい。ふもととは、あまりに気候が違うため、ブルブルと震え上がってしまいました。菰田さんが所持していたシャツと手袋をお借りして、なんとか寒さをしのぐことができましたが、山の気候は、下とは違うことを思い知らされました。私にとっては全くの想定外でしたが、菰田さんはこういったことも考え、しっかり準備されていたんですね。さすがです。下山道は、単調な坂道でしたが、普段見ることが出来ない景色を眺めたりしながら、7キロあまりの道のりを下りていきました。ちょうど川沿いを歩くような感じなのですが、はじめ小川のような川幅が、別の川と徐々に合流され、広がっていくさまがよくわかります。そして闇苅渓谷の入り口へとたどり着きました。そこからはバスで帰るため、時間までお店に入って待つこと。このお店では、こんにゃく味噌田楽と五平餅をいただいてきました。寒い日に食べるこれらはとても美味しかったです。食べる前に写真を撮るのを忘れてしまったので、まだ手をつけていない菰田さんの五平餅を拝借して(笑)、パシャリとワンショット。時間がきたのでバスで名鉄・本宿駅まで行き、そこから電車に乗って帰路に立ちました。今日は、普段なかなか出来ない貴重な体験をしてきました。それと、予想外の展開があることも考慮して、しっかり段取りする重要性も再認識いたしました。これはどんなケースでも当てはまることです。良い経験をしました。
March 11, 2007
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今日は、桜の開花を予感させるような、とても暖かな一日でした。地元の商工会議所で、地元出身の芸術家で、広く活躍されている方々の個展を観てきました。日本画家・彫刻家・書道家・陶芸家の四人展です。地元出身で、これだけ活躍されている方々がいらっしゃるとは全く知りませんでした。自分が書道に興味があることから、名前を知っていたのは書道家の方だけでした。この書道家の方は、私と名字が同じで、時々“書道家○○先生の親戚の方ですか?”なんて聞かれることもありますが、“縁もゆかりもございません”って答えています(笑)ちょうど今、NHK大河ドラマで『風林火山』が放映されており、この文字を書いた作品もありました。会場の風景の写真を撮ってもよいかと聞いたら、“いいですよ”と答えてくれた方がいたんですが、どうやらその人が書道家の先生だったみたいです。あとから知りました。それにしても、すばらしい作品の数々でした。▼郷土芸術家四人展
March 4, 2007
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