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本日13回目の本宮山登山です。今日はいつもとは少し時間帯を変えて9時にスタートしました。早朝時とは異なり、登山口駐車場には既にたくさんの車が止まっており、かなりの人が登っている模様。天候も良かったため、かなり暑くなりそうな気配です。やはり登りはじめてすぐに体が熱くなり、21丁目を過ぎると汗ばんでしまいました。登っている最中、色々な虫たちに遭遇します。イモムシ虫?が2匹いて、片方が一匹をおんぶして歩いていました。なんとも面白い光景です。虫たちを見ていると、夏はもうそこまで来ているのだなと。前回、登った時に、瓶の中でカエルの卵を発見したのですが、どうなっているのか覗いて見ると、既にちっちゃなオタマジャクシに変身していました。普段あまり汗をかかない私でも奥宮に到着すると、背中からかなり汗が出ておりました。真夏になればビッショリになってしまうかも。登るたびに目に入る光景も違い、全く飽きない。そんな魅力にかられる山です。
May 27, 2007
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今日は、静岡までセミナーに参加してきました。主催は、「考動研究会」さん。“売れるサービスの基礎講座”と題した内容で、講師は高萩徳宗さんです。高萩さんは、「ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタント」という、高齢者・障害者向けに特化した旅行会社を経営される社長さんです。「バリアフリーの旅を創る」、「サービスの教科書」、「売れるサービスのしくみ」の著者でもあられ、5月1日はテレビ東京『ガイアの夜明け』にリッツカールトンと共に取り上げられ、ご存知の方も多いかと思います。高萩さんの会社で旅行された方は、1年以内更に2回ほどリピートされるらしく、リピート率はなんと92%だそうです。昨年にも考動研究会さんで高萩さんのご講演があったのですが、予定が合わず残念ながら参加できませんでしたので、今回とても楽しみにしていました。 ・お客様は本当のことを言ってくれる人を信用する ・お客様の声によってサービスを最適化する ~アンケートの効果的な活用法~ ・120%のお客様視点は無理? ~あなたが消費者だったら~ ・社員を教育する以上に大切なこと ・サービス向上の為に、お客様に協力してもらう ・聞くべき意見と聞いてはいけない意見 ・接客や接遇だけでは、サービスは良くならない以上のお題に沿って、本当の“サービス”とは何かについて、しっかりと深く学ばせて頂きました。詳細は割愛しますが、特に衝撃だったのが、“アフターサービス”についてお話。アフターサービスとは、文字のごとく、売った後のサービスですが、これはあくまで売り手側の理屈。お客様にしてみれば、これからだということ。住宅業界を例にお話して下さいましたが、このことを聴けただけでも静岡まで行ったカイがありました。私にとってはそれだけ衝撃的なことでした。講演会が終了し、今度は懇親会です。今回の懇親会会場は、洋食のお店「キャット&ボア」さん。こちらのママさんは、よく講演会にも参加されています。ここのミートソースが、とても美味しいと聞いており、ぜひ一度食べてみたいと思いながらも、その機会に恵まれず、今回の懇親会会場と知った時はとても楽しみでした。食べてみると、すごく美味しい。これまで食べてきたミートソースとは全然違い、独特の甘みはクセになりそうです。この味をみんなに味わってもらおうと、レトルト展開を計画中で情熱に燃えております。ところで考動研究会の主催者さんは、いちサラリーマンの方なのですが、地元で商売をされている方たちを応援したいという、高い意識をお持ちの方で、その思考・行動力・そして設えにはいつも頭が下がります。コンサルタント視点ではなく、いち消費者としての視点で物事を捉え、そして講演会の講師の方を選択されるためハズレがありません。いつも高品質な講演会、ありがとうございます。
May 26, 2007
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久しぶりに万年筆を買いました。昨今の万年筆はアクリル樹脂性が主流なのですが、以前にも購入したことのあるセルロイド製の万年筆。世界に名だたる浪速の万年筆職人、加藤製作所さんで製作されたペンです。(以前の記事は→http://plaza.rakuten.co.jp/emgmethod/diary/200611030000/)私が所持している万年筆は、スチール製のペン先ばかりでしたが、14金のペン先を買ってみました。筆圧が強いので、それまでスチール製を選択していたのですが、滑らかな書き味のゴールドのペン先が欲しくなり購入することに。この工房では、イタリアの「マツケリー」というメーカーのセルロイドを一本一本手作業により、轆轤(ろくろ)で削り出しています。この万年筆、発色にも優れていて、書き味だけでなく、美しい佇まいにもついつい惚れぼれしてしまいます。所有しているセルロイド・ペンを並べていました。私にとって、ペンといえばかつてはボールペンだったのですが、いつしか万年筆に魅了されて以来、ペンといえば万年筆になってしまいました。今では手紙類を書く際には、ブルーのインクを使って万年筆書きが主になっています。今回購入したお店は、▼【エンオーク】
May 23, 2007
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先日ドラッグ・ストアで買い物をしていたときのこと。メンズ・コスメのコーナーが目に入りました。何かを買おうと思ったわけではありませんが、最近ではどうようなものが販売されているのか見てみたくなりました。コーナーに入り、まずビックリしたのは、自分がまだ中学生だった頃に使っていたコスメ(当時はかなりおマセさんでした)が陳列されていたことです。まさか現在も販売されているとは思ってもいませんでしたので、ちょっとビックリです。それにしても、すっごく懐かしいです。→ 【MG5】→ 【ブラバス】→ 【マンダム】もしかしたら、当時大ブレークした“アレ”もあるかも?と思い、見回したらありました、ありました!→ 【タクティクス】あまりの懐かしさに思わず、手に取ってしまいました。これは、それまでのフレグランスにはない独特の香りから、しばらく後に女性にも使われていたようです。普段、フレグランスといった類いは使わないのですが、あまりの懐かしさについつい買ってしまいました。購入した後、早速香りを確かめると、学生時代の当時の思い出が色々と頭を駆け巡りました。私が、買ったのは「アフターシャワー・コロン」。普通のコロンは確か、香りがかなり濃厚であったようなイメージがあったので、あまりプンプンさせたくないで、軽めのものをチョイス。そういえば、20代前半の知り合いが、TV番組で芸人たちが、このタクティクスのことを話題にしていたのを見たそうで、どんなコスメか気になっていたそうです。確かに20代の人たちは知りませんよね。グリーンフローラルの香りは、今でもなお斬新なので、ひょっとしたら、またブレークするかも、、、▼【資生堂 タクティクス コロン 30ml】
May 22, 2007
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豊川市御油町にある『東三河ふるさと公園』へふらっと立ち寄ってみました。このあたりに何か出来たことは知っていたんですが、それが何なのか今まで知りませんでした。ちょうどお客様のところへ出かけたので帰り際に寄ってみました。日曜日だというのにそんなに人は入っていません。やはり皆さん、ここにこのような施設が出来たことを知らないんでしょうか!?どうやら場内はかなり広そうです。今回はほんとについでに寄ったカタチなので、入り口周辺を散策して帰って来ました。改めて時間を作って来れば結構面白いかも。▼東三川ふるさと公園 http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park(HP)/furusato/index.html
May 20, 2007
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今月2回目のフレンチ・デーでした。今回は『ボンファン』。 ここは、豊橋でも老舗に入るお店だと思います。今回いただいた、メニューは、・本日のオードブル・野菜スープ・パン・本日市場の鮮魚料理・牛肉の煮込み ブルゴーニュ風・サラダ・デザート盛り合わせ・珈琲魚料理は「カレイ」でした。一口、口に運ぶと骨があったので、“骨の取り忘れ?”と思い、二口目を口にするとやはり骨が。どうやら自分で取らなくてはいけなかったみたいです。骨を取っていると、身がボロボロになってしまたので、これはちょっと残念に思いました。味が良いだけに。牛肉の煮込みは、とても柔らかくて美味しかったです。(何時間くらい煮込んであるんだろうか)ここはカジュアルな感じで気軽に食事が出来るので、結構お気に入りです。どうやら姉妹店が田原にもあるそうです。今度はそこへも攻めてみたいなと。▼ボンファン http://www.bonne-femme.co.jp/
May 19, 2007
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最近は山登りに凝っていますが、既に本宮山へは12回、登りました。今回も6時からのスタートです。登り始めは若干ヒンヤリしていましたが、スグに体が熱くなって、重ね着を脱がざるを得ませんでした。登るたびに、目に入ってくる光景が違うので、それも楽しみの一つになっています。この日は、この本宮山に7000回以上登られている方とすれ違いました。挨拶を交わした声が、聞き覚えのあるお声でしたので「どこかでお会いしたことがあるかも」と。思い出してみると、以前ある団体の講演会で講師をやられた方ではないかと。その時の内容が、雨が降ろうと雪が降ろうと、毎日毎日、本宮さんへ登られているという内容でした。それにしてもスゴイですね。7000回以上というのは、、、途中、カエルの鳴き声がするので、近くを見てみると瓶の中にカエルの卵を見つけることが出来ました。(中央写真の赤矢印)しばらくしたら、おたまじゃくしになっていることでしょう。
May 13, 2007
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今日は久しぶりのフレンチで、会食ランチ。ここは以前から行きたいと思いつつも、なかなか行く機会に恵まれず、やっと来ることが出来ました。豊橋の住宅街の一角にある「レストラン アモンダン」。オーナーシェフが自分の住んでいた古い家を改装したフレンチ・レストランです。フレンチは、私の好きな料理スタイルですので、どんな料理で演出してくれるのか、とても楽しみでした。テーブルに案内され、男性スタッフの方(多分ソムリエの方?)が「お嫌いなものは?」と尋ねてきました。「申告は今のうちですよ」とか、結構面白そうな方。「○○です」と答えると、「それでは○○をお皿いっぱいに盛りつければいいですね」といった具合にユーモラス溢れる方でした。先ず最初に出てきたのが、オニオンのポタージュです。小さな可愛らしいグラスとでもいいましょうか、このような食器のオシャレ度合いがたまりません。味は、濃厚でありながらとても味わい深いものでした。次にホワイトアスパラとグリーンアスパラのゼリー包み。見た目も合わさり大変清々しい味です。そして魚料理は、金目鯛。皮をカリッと焼き上げ、回りにはマッシュルームと青梗菜(チンゲン菜)。季節的に鱸(スズキ)が出てくるのを予想していましたが、良い意味で予想が外れました。(まだちょっと時期が早かったか?)今まで金目鯛をこのように食したことがないため、ちょっと感動です。最後の料理は、もちろん肉料理。牛ヒレのステーキでしたが、ナイフを入れた瞬間、“これはイケるな”と。やはり思ったとおり、とても高品質な牛ヒレでした。このお店ではパンがつくのですが、このパンがまたすごく美味しい。食感がとてもいいんです。数種類のパンが出され、お替りも自由です。その後はデザート。プルーンの中な濃厚なアイスクリーム。これをバルサニコ酢等のソースでいただきました。そして最後に珈琲とお菓子。いつもなら出された料理の画像を撮るのですが、ちょっと撮れるような雰囲気ではなかったので、今日は残念ながらお店の外観だけです。店内からはワインセラーが望め、飲んでみたい気持ちになりましたが、昼時とクルマで来たこともあり、今回は断念しました。次回ディナー時にでも。窓際からすばらしい庭園を眺めながら食事ができ、とても贅沢な気分にさせてくれる。そんなレストランです。▼レストラン アモンダン http://www.wr-salt.com/amondans/
May 3, 2007
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一昨日の29日は、愛知県の中で一番険しい山と言われている『明神山』という山に登ってきました。場所は北設楽郡東栄町。標高は1,016m。今まで登山といっても本宮山しか登ったことがないため、ワクワクする反面、どんなところかちょっと不安でした。登山口まで到着すると、本宮山慣れしていたためか、“ここから登るの?”といった感じの場所でした。いざ登り始めてみると、勾配がきつく、しかも岩山であるため石がゴロゴロとしており、足場をしっかりと確認しながら登る必要がありました。しばらく登ると、近くにいたおじさんから「そろそろ鎖場があるから手袋をした方がいいですよ」とアドバイスを頂きます。すると出てきました、崖岩が。ハシゴが掛かっている場所や鎖が垂れ下がっている場所といった難所が続きます。登りはまだ良いとしても、下りのことを考えるとちょっと恐くなったり・・・。更に登ると「馬の背岩」という、幅2m、長さ15~20mの岩があり、そこを渡らなければ頂上までいけません。しかもその岩の両岸は、なんと断崖絶壁です。でもそこから眺める光景はすばらしいの一言です。絶景です。やっとのことで山頂へ到着し、そこで昼食を取りました。やはり、頂上で食べる食事は大変おいしいですね。昼食しながらしばらく休憩を取り、今度は下山です。本宮山の場合、所によっては、小走りにそしてリズミカルに下るのですが、ここではそうは行きません。慎重に下りて行かなければなりません。なんとか無事に下山後した後、近くにある東栄温泉に立ち寄り、帰路につきました。この明神山、険しさでは本宮山の比ではありませんが、きつさでは、本宮山のほうが勝っていると感じました。この山を登ってみて、更に登山の面白みがわかりました。1年前まで登山とは全く無縁で興味がなかったのが嘘のようです。
May 1, 2007
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