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ここ最近、よく書いているふで文字です。私は現在「お客様の声」を集めています。以前にも集めていたことがありましたが、その時は頼みやすいお客様に対してお願いして書いていただいていました。いまはお客様全員にお声掛けして書いていただくようにしています。こうすることで、数々の発見があります。これまであまりしっかりとコミュニケーションが取れていないと考えていたお客様から、とても嬉しい意外な声が届いたりして、とても励みになっています。また更なる改善を行なっていくためにも「お客様の声」はとても大切だと感じております。お客様なくして商売は成り立ちませんので。通常は、保険の更新時には必ずお礼状を出していますが、それとは別に書いてくださったお客様へは、感謝の意を込めてふで文字のお葉書をお送りしています。それがこのふで文字です。 もう一つは、新たなご縁を頂戴したお客様へは、こちらをお送りしています。ご縁を頂いた感謝の意を込めて。また、いつまでもこのご縁が続きますようにと。
November 30, 2007
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今日の登山は少し遠征をしました。当初の計画では、長野県の治部坂高原スキー場から少し入った「大川入山」へ行く予定でしたが、ここ数日の寒気の影響で雪が降っているのではと考え、急遽行き先を変更し、設楽町にある棚山高原 ~ 宇連山へ行くことにしました。7時半にいつもの本宮山ウォーキングセンターで集合し、そこから一台のクルマで4人乗り合わせて行きました。現地付近に到着し、しばらくはクルマで山道を登っていき、途中、クルマをとめては景色の写真を撮ったりしました。 またしばらくクルマで上るとゲートがあり、その横の駐車場にクルマを止め、ここから登山開始です。登り始めは、かなり勾配がきつい山道でしたが、普段から鍛えている4人は別段なんともありません。その後は緩やかな道となり、気がつくと棚山高原に到着していました。この日はとても暖かな天気で風も無く、気分も晴れやか。最高の登山日和です。 ここで少し休憩したあと、「瀬戸岩」あるほうへ向かっていきます。すばらくすると目の前に大きな岩場が現れました。岩場まで行き、その向こうを眺めてみると、なんとその先は断崖絶壁の状態で、恐さのあまり思わず声が出てしまいました。しかしそれはすばらしい光景を見にした感動の声でもありました。右を見渡すと、さらに大きな岩場がそびえ立っていました。菰田さんが、すかさずこの岩場に向かっています。その後、なんとその岩場に立ち、手を振っているのです。私はすかさず、写真をパシャリと。その後、私もその場まで行きましたが、足がすくんで立つことが出来ませんでした。今にも岸壁下に吸い込まれてしまいそうな感じです。 今度はここからは、宇連山へ向かいます。なだらかな林道をしばらく歩き、そして山道に入り、また林道から山道へと。段々と勾配もきつくなり、徐々に暑さが増していきます。そしてやっと山頂へ到着です。鳳来湖も眺めることができます。しばらくこの眺めを満喫した後、すぐに食事の準備です。お湯を沸かしてスープ。餅にチーズとピザソースをのせた「餅ピザ」。おにぎりほぐした「おにぎりチャーハン」。麻婆豆腐や缶詰などなど。簡単に出来る料理ばかりですが、こういった場所で食べるものは、なぜかとても美味しいです。気がつけばお昼の休憩は、1時間半も経っていました。そして今度は下山です。登山は、ペース配分も考えなければなりません。登りだけのことを考えた配分だと、下山がとても辛くなります。私たちはこのことをよく知っているので(体験済み)、下山時も軽快に下りていけました。登山にはうってつけの好天気に恵まれ、とても気持ちの良い一日でした。
November 25, 2007
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少し前から噂を聞いていたケーキショップへ行ってきました。愛知大学から少し離れた場所にある、とてもオシャレな『ラトリエ・ドゥ・テ』というケーキ屋さんです。一年ほど前に開店したらしく、とても美味しいとの噂でしたが、なかなか行く機会がありませんでした。ちょうどアイプラザ(旧豊橋勤労福祉会館)でピアノとチェロのデュオコンサートがあったので、その帰りに寄ってみました。お店に入ると、かなりの人がいました。このお店では店内にカフェもあり、そこでケーキを食べられます。しばらく店内を物色しているとスグに一席空いたのでラッキーでした。私は初めては入るお店では、まずチョコレート関連のケーキを注文します。別にたいした理由はないのですが、ただ単にチョコレートが大好きというだけ。パティシエさん(オーナーさん)自らケーキをテーブルまで運んできてくれました。ケーキを見た瞬間、かなり期待のできる味ではないかと。。。すぐさま食べてみると、やはり美味しいの一言。私は、あまりしっとりとしていないチョコレートケーキは好みではないのですが、これはかなりチョコレートのしっとり感が出ています。ポップにもチョコレート好きに人にはぜひ食べていただきたいと書いてありました。期待を裏切りませんでした。このお店、次から次へとお客さんが入ってきます。私がお店にいた間、お客さんが途切れることはありませんでした。接客も見ていましたが、かなりスマートな接客です。パティシエさんも接客・会計までされており、かなり好感の持てるお店です。こちらブログでもやはり評価はいいようです。地域柄、すこし値段が高めですが、納得のいくお店です。
November 18, 2007
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本宮山登山も今年ですでに20回目となりました。朝六時に登山開始です。この日はいつもご一緒する菰田さんと2人で登りました。最近では登り始めてスグにその日の調子がわかるようになりました。体が軽く感じるかどうか、そして足取りが軽く感じるかどうかで、その日の調子がつかめます。この日はとても調子がよく軽快に登っていきました。反対に菰田さんは調子が悪そうです。しかし菰田さんの場合は量稽古を積んでいるので、はたから見るとそのようには全く感じません。70分ほどで奥宮山頂まで登り、温度計を見ると5.5度です。しばらくすると冷たい空気がとても寒さを感じさせます。少し休憩した後、下山開始。順調に下りていきました。下山後、菰田さんが「スープを作りましょう」といって、コンロでお湯を沸かし、即席スープを飲ませて下さいました。これがまた美味しい。私もコンロが欲しくなってきました。業界用語ではコンロとは言わずストーブと言うそうですが。
November 18, 2007
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この日は、朝6時からの『6時クラブ』勉強会の日でした。朝4時半頃に起床し、5時半に家を出ます。この季節では、まだ外は真っ暗です。ある意味、これからの季節が正念場です。この日のテーマは、「地域戦略」。参加者各々の会社の地域戦略についてどのようにおこなっているのかを発表する日でした。各自、自分たちで資料を作ってきて順番に発表していきます。それぞれの会社がどのように地域戦略を行っているのか、そのようなことを聞く機会は、なかなか無いため、かなり興味深い時間でした。また今回のテーマでは、普段あまり地域戦略について考えないものなので、改めて自分の中に落とし込む目的でもあります。皆さん、さすがによく練りこんであり、とても勉強になります。参加者の業界はまちまちですが、他業種から学ぶべきことはとても多いです。ひとり一人順番で発表していくのですが、参加者全員が話すのにはとても時間が足りなく、次回も同じテーマで行うことになりました。次回もまた楽しみです。最後に補足として、主催のランチェスター経営豊橋の山口さんが伊勢の「赤福」がなぜあのような事態になってしまったのか、地域戦略の観点から分析・解説をしてくれました。地域の名物処が犯してはならないこととは・・・
November 9, 2007
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本宮山登山の後、すぐに新城市まで移動して、“郷土の民俗学者 早川孝太郎ゆかりの地、『三州民話の里』を散策する”と題する、寒狭峡ウォーキングに参加しました。新城総合公園に集合し、そこから14キロのコースを散策です。子供さんからご年配の方まで100人くらい集まっていたのではないかと思います。とても天候もよく絶好の散策日和でした。しばらく歩くと小高い丘に村の集落が見えてきました。面白いことに、丘の中腹にポストが並べられていました。これはきっと、配達の方が大変だとの考慮からこうなったのではないかと。なかなかおもしろい光景でした。丘を上がり、山の中へ入っていくとすぐに下りになっていました。かなり勾配がきつく、山を下山するような感じで、トレッキング・シューズが必要なくらいでした。山を下山するとすぐに国道151号線に出て、寒狭峡が現れてきました。すばらくは国道沿いを歩くと、早川孝太郎氏がそこの風景を描いたとされる“追分”ポイントに行き着きました。そこでは、案内係の方がいて、色々と丁寧に説明をして下さいました。しかし、私は早川孝太郎氏はそれまで全く知りませんでした。その後、中継地点の横川公民館を目指します。ここではお昼として、猪肉の焼肉とどて煮を食べさせて頂きました。焼肉はなかなか美味しかったのですが、どて煮のほうはというと、、、かなり癖のある味でした。近頃、めっきりアウトドアー派になってしまいました。このあたりは普段、クルマでしか通ったことがなかったので、歩くみることで数々の発見があり、なかなか楽しいひと時でした。
November 4, 2007
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今月に入りまたもや本宮山へ登ってきました。本年度、19回目となりました。いつも5時スタートが多かったのですが、この時期になると、まだあたりは真っ暗なため6時スタートとしました。ちょうど日の出時刻といったところでしょうか。この日は三人で登りました。今回はお一人の体調があまりよくないようで、20丁目までのハーフを行うと言われていました。私はというと前回に比べ、足取りも軽快で好調です。結局、3人とも山頂まで登りきりました。この日も快晴ではありましたが、前回と比べ空が若干霞みがかっているように感じます。富士山は、かろうじて輪郭が見えるといったところでした。登った後は、疲労もあるため体が甘いものを欲してきます。自動販売機には、おしるこが販売されているため、買って飲んだのですが、暖かくなっていないのです。たぶん、補充してまもないのだと思います。にもかかわらず、一気に3缶も飲んでしまう人も。。。(笑)私は次に予定があったので、早く下山しなければならず、お二人には、先に行きますといってハイピッチで下りていきました。途中、いたるところで小走りに下っていき、50数分で下山してしまいました。その後は、すぐに新城まで移動して「寒狭峡ウォーキング」に参加しました。
November 4, 2007
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