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今年の夏は夏らしい夏、夏祭りにふさわしい「仙台七夕まつり」が大いに楽しめそう。 梅雨明けと同時に猛暑となり、先週に引き続き30度を越す日が続いている。昨日今日と突然一時的な雷雨になった地域もあったが、今週も猛暑の続く予報である。間もなく仙台七夕。昨年は冷夏で、雨に見舞われた七夕となった。今年は夏らしい夏が到来した。飲料水やクーラーが売り上げを伸ばし、プールや海へ涼を求めての人出も凄いようだ。夏のもたらす消費の拡大に少なからず期待をしたい・・・。今年は夏らしい夏の、夏の風物詩「仙台七夕まつり」が満喫出来そうである。上海万博の入場者は、21日に開幕82日目にして3000万人を突破したとのことである。大阪万博より19日早い達成である。この暑さで熱中症に掛かる人も増加しているそうであるが、盛況のようである。是非見ておきたいパビリオンの上位に、日本館が入っているのも嬉しいことである。 「仙台七夕まつり」は8月6・7・8の3日間です。 仙台駅には例年のごとく、七夕飾りが・・・。 上海万博会場(日本館付近の高架歩道)から見える浦東地区の超高層ビルです。 一番高いのが地上101階の上海環球金融中心、その左側が地上88階の金茂大廈、 手前に見える橋が南浦大橋。左側に見えるテレビ塔が東方明珠塔です。
2010.07.26
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上海万博は、中国の人に「素養の向上」をもたらしているようである・・・。 18日に東北地方の梅雨が明け、30度を越す暑さは今週一杯は続くそうである。昨年は梅雨明けが特定されず、夏らしさも無かった記憶である。今年も冷夏の予測であったが、一転して暑い夏に変更された。信じられない集中豪雨が日本各地を襲い、大きな爪あとを残した。異常気象が天候の予測を困難にしている。環境破壊がもたらす地球の温暖化が原因であるのは、誰しもが思ってることであるのだが。上海万博のニュースは極端に少なくなった。運営が旨くいってることも一因に違いないが、世界的な暑さは人気パビリオンに並ぶ大変さを想像させる。万博は中国の人に「素養の向上」をもたらしているようである。青少年のボランティアの経験は、責任感と団体意識を。列に並んだり、先を譲ったりするのは文化的行為との認識など。世界的イベントのもたらす影響は大きい。世界各国の歴史や文化・技術が一堂に集まる世界博覧会、かっての日本がそうであったように、中国にも大きな転換を与えようとしている。 上海万博に出店している日本のたこ焼きと牛丼店です。 日本産業館にあるたこ焼き店は、サッカーW杯の予想タコ“パウル君”の人気が 影響し、より繁盛しているそうです。 上海には日本の寿司やラーメン等の日式レストランが多く、牛丼店も良く見掛けます。 上海の露店の多いのには驚きます。いろんな場所で見ることが出来ます。 交通量の多い交差点に、駅の階段を下りた通行を妨げる様な所にも。 場所については近い将来規制されそうですが。
2010.07.19
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中国製品に粗悪品が多い先入観が消える日はそんなに遠くない・・・。 注目された参議院選挙は民主党の敗北で終わった。日曜の夜は、開票結果と丁度サッカーW杯の決勝がかさなり朝までテレビを見てしまった。投票が終わった午後8:00には、出口調査の結果で早くも与党過半数割れの報道が・・・。国民の今の政治への期待に反する思いを如実に反映する結果となった。完全な「衆参ねじれ国会」となる。党を超えて、将来を見据えたいろんな政策を真剣に討議し合うことが、政治を進めるうえで不可欠となる。数により法案を通すことが出来なくなる。選挙のための公約や、中身の無い政策はうんざりである。欺くことの無い、誠実な、将来のために頑張る一生懸命な、国民に共感される政治を・・・。危機感を持って真の政治家の姿を示して欲しい。中国が日本に対する先入観があるように、日本の中国に対する先入観も少なからず存在する。私見となるが、割り込みや所構わず声が高い等マナーの問題、買い物に貪欲、コピー品が多く売られているなど。世界から見ると悪い印象を与えることが残っているのは確かな様である。中国製であると粗悪品のごときイメージも・・・。成長至上主義から持続可能な成長へ、今年中に日本を抜いてGDP世界2位が確実視されている中国である。経済大国としてふさわしいマナー面の問題もいやおうなしに解決されるに違いなく、その先入観は変える時期が近くに来ているように思える。 上海浦東地区の超高層ビル群です。 浦東地区の開発は1990年代に入ってから、上海はこの15年で 急速に発展してます。 下の写真はその中でもひときわ高い「金茂大廈」(ホテル、1998年完成、88階) と「上海環球金融中心」(ホテルとオフィス、2008年完成、101階)です。 来年の3月に東北新幹線に導入される「はやぶさ」です。H25春には世界最速の 時速320Kmで走行します。 仙台駅の新幹線ホームで試験走行しているのを偶然見かけました。 中国の新幹線は欧州や日本から輸入したものですが、今は自主開発され、 輸出も視野に入っているようです。 H24完成の予定で北京・上海間を時速350Kmの新幹線が開通するようです。 蘇州から上海まで乗った中国新幹線「和諧号」です。
2010.07.12
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大きい戦争のイメージ、先入観の変化に期待したい中国人観光ビザの緩和。 世界から見る日本人は、「総じて信頼に足る」と見られていると思うものである。正直さと勤勉、教育水準が高く道徳観もあり約束を守るなど。高度成長時代がおわり、薄れてきているものもあるが日本人として大切に持ち続けたいと思うものである。さて、中国人から見る日本人とは・・・。残念なことに、今でも戦争のイメージの根強いことは計り知れないものがある。立場を替えれば、攻撃を受けた側としてのイメージを変えるのは難しい。日本に対する理解は、教科書、新聞、テレビ、本等や、年長者から聞いた話しによるものと思われる。年長者から聞いた日本との過去の出来事は、生々しく日本人のイメージとして定着することを想像出来る。反面、高度成長を果たした日本への憧れも強く、訪日を希望する人も多い。そして現在の日本を見て日本を好きになる傾向も大である。無表情で人間味が無いと思っていたが実際は親切であるとか、街がきれいで、日本料理は心に染みるものが多いとか。7月1日から中国人観光ビザが緩和された。年収が富裕層クラスから中間層クラスまで引き下げられたことにより、これまでの160万世帯に1600万世帯が新たな増加となる。中国からの観光客の増加は、経済効果のほかに中国人の日本人に対する先入観に、急速な変化を及ぼすに違いないと期待する。 上海市内には緑の多い公園が数多くあります。 その公園では、ダンスをしたりボート遊びをしたり、家族で楽しんでいる様子を よく見ることが出来ます。太極拳や中国将棋をするお年寄りの姿も。
2010.07.06
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