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初のベスト8へ、期待高まるW杯日本。 入場者数2千万人を早くも突破の上海万博。 日本決勝トーナメントへ、その快挙に日本中がフィーバー。老若男女問わず、サッカーファンに関わらずそれは凄まじい。一流プレイヤーの個々の持つ力が結集されて来た。今日はベスト8を掛けてのパラグアイ戦。パラグアイは日本とほぼ同じ面積を持つが、人口は日本の20分の1程度らしい。南米にあり、サッカー大国であるブラジルとアルゼンチンの間にある。大豆の輸出量が世界第3位で、日本への輸出もゴマを含め増加しているそうである。サッカーで知らない国の多さに驚く。惜しくも日本同様決勝トーナメントに進出したものの惜敗した韓国。その韓国からアジアを代表して日本に勝ち続けて欲しいとのエールも。友好と夢と元気を与えてくれる世界のイベントに、日本の選手の活躍に感動する。開幕当初、運営のあり方や入場マナーの問題と入場者数の低迷に心配された上海万博である。入場者数は開幕48日目で1500万人を数え、昨日59日目にして2000万人を突破。大阪万博(期間中の入場者数6400万人は最多)より12日早い達成とのこと。その背景には国有企業の団体客の取り込みや、地方旅行会社の政府支援を受けた格安ツアー等国を挙げての動員作戦が・・・。入場者数が全てではないと思うが、中国の一大イべントに掛ける意気込みは凄い。何かと覚めた目で見がちになっている日本としては大いに見習うものがあるようだ。 人気のパビリオンを見るのが至難の上海万博。 見たいパビリオンを絞って見るのも良いだろうし、比較的スムースに見れるパビリオン を数多く見るのも良いと思う。 会場には様々な形のパビリオンが240余存在する。広い会場の雰囲気に浸りながら その姿をのんびり見て歩くのも良いかも知れない。 特に日没後ライトアップされた会場は素晴らしい。 インド館(手前)とサウジアラビア館。 世界最大の3D映画館が目玉のサウジアラビア館は最長9時間待ちの案内が 出たそうです。 スペイン館。 ドイツ館。 スイス館。 カナダ館。 台湾館。 アラブ首長国連邦館。 主題(テーマ)館。中国館、世博中心、世博文化中心、世博軸同様万博終了後も 残されます。
2010.06.29
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中国、戦争テレビドラマに映る“日の丸”に唖然・・・。 W杯の人気が凄い。サッカーに興味が薄いと思われる年配の人もテレビ観戦に夢中になってるようで、挨拶がわりの話題としている。日本の決勝トーナメント進出を掛けた試合は、25日の午前3時半から。参加国の国を挙げての応援が凄まじい、それに負けないエールを送り、選手が悔いの残らぬ、力を出し切る試合であって欲しい。上海万博は16日に開幕48日で1500万人の入場者を数えたらしい。15日に一日の最高入場者数55.2万人を記録したとのこと。この状況だと目標入場者数7000万人を達成出来る勢いと見える。万博会場の日本館に“日の丸”が掲揚されたのは開幕日の5月1日ではなく5月19日。反日感情に配慮した自主規制との指摘がある。そんな背景を、中国の戦争テレビドラマで見ることが出来る。戦争ドラマは結構放送され、その中の“日の丸”は日本人にはショッキングなものとして映る。決まって日の丸を掲げた自動車やスクーターで、中国軍人や婦女子を追いかける日本兵が映し出される。婦女子は日本兵から逃れるために、髪を切ったり、顔に炭や泥を塗って必至に女性を隠すシーンが・・・。良化している日中関係であるが、過去の不幸な出来事を払拭できるまでにはまだ時間が必要のようである。 中国水郷古鎮「朱家角」の課植園(かしょくえん)です。 課植とは、勉強だけでなく農耕を忘れないことの意味で、庭園の中に田んぼが ありました。 多くのドラマや映画の撮影が行われる「上海影視楽園」で見た“日の丸”のついた クラシックカー。 戦争ドラマには日の丸の旗を立てたこのような車とスクーターが。
2010.06.22
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水質が良い“朱家角”は昔からの米どころ、名物粽(ちまき)がおいしい。 2年を残し早期退職し、早3年。何か新しい仕事を、と想いだけが先行する昨今となっている。昨夜はW杯の日本初戦を終了まで見たせいか、ちょっと眠い。普段なら途中で寝てしまうのであるが・・・。先取した1点を最後まで守りきれるか、どきどきしたことで眠れたのは3時過ぎのようだ。信じられないような“はやぶさ”の帰還と共に、あきらめないことと一生懸命なプレーに感心する。もし“はやぶさ”の帰還が叶わなかったら、予算の無駄と決め付けられ、仕分けの正当性が強調されるのであろうか・・・。 中国水郷古鎮“朱家角”は、三国時代にはすでに存在していた歴史のある町。有名な“周荘”より規模は小さいが、上海からの日帰りには丁度良い。水質が良く昔からの米どころ、特にもち米がおいしい。笹で包んだ粽(ちまき)は、しょうゆ色に味付けされているが、見た目のしつこさは無い。旨い、日本人の舌にも合うようである。葉で包んだ豚肉の角煮や干豆腐(かんとうふ)に上海蟹も路地の店や食堂で目につく。長い歴史の食文化を垣間見ることが出来る。 粽(ちまき)を慣れた手つきで作っていました。 豚の角煮です。食べなかったのですが、名物とのことです。 上海蟹です。 干豆腐は日本の凍み豆腐のようなもので、野菜と一緒に炒めたものを 良く食べました。豆の味が濃くあっさりしていて美味しいです。
2010.06.15
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松島瑞巌寺の杉の老木に着生する花「石斛(せっこく)」は 松島町の町花に制定されてました。 今年の勤めていた会社のOB会総会は日本三景松島で。一昨日の日曜日、現地16:00集合で開催された。昔話を魚に、の宴会は楽しいことであるが、気になるのが体重・・・。昨年の生活習慣病健診で、しつこいくらいに、親身になっての指導を受けた。血糖値が前から高めで、自分なりに食生活を中心に考えてきたつもりであったが・・・。体重コントロールが大切との指導で、毎日体重を量り続け間もなく一年になる。体重が一日のうち一番軽くなるのは、朝起きてトイレに行った後らしい。飲み会や焼肉を食べた翌日の体重は必ず1~1.5Kg増えているのが分かる。その増えた分がなかなか減らないのも。案の定、昨日の朝は1.5Kg増えてしまうことに。日本三景松島は仙台駅から仙石線快速で25分と近い。中国の水郷「朱家角」の放生橋と同じ様に、殺生をいさめる為、魚や鳥などの生き物を逃がす為の池が日本にも点在する。「放生池」が瑞巌寺にもあるやに聞き、2時間ほど散策するが見ることは出来なかった。しかし、木に着生している珍しい花を見ることが出来ました。それは平成15年に松島の町花に制定された「石斛(せっこく)」という名の花でした。 瑞巌寺の石斛です。中門前の老杉の高さ20mくらいの杉枝に球状になって 咲いていました。 円通院は若葉の緑に染まった庭園が印象的でした。 ここにも石斛が咲いていました。三慧殿(さんけいでん)は国指定重要文化財です。 瑞巌寺に至る杉並木。 宿泊したホテル壮観です。温泉に入れてゆっくり出来ました。
2010.06.08
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開幕して1ヶ月の上海万博、5月29日に50万5000人入場のニュースに、 余計な心配をしてしまいました・・・。 今日から6月。 国民の命を守る政治の民主党鳩山政権、欺くことの無い政治をと願ってきたが・・・。とうとう同じ党内からも公然化した「鳩山降ろし」の波が。上海万博が開幕して丁度1ヶ月、5月30日に韓国アイドルにファンが殺到し怪我人が出たとか、イラン館が今日オープンした等の新たなニュースである。入場者数の低迷は良化の傾向にあるようだ。15日に初めて30万人を越し、21日以降30万人を越す日が続き、29日には50万5000人を記録したとのこと。その背景には、上海市民への感謝の名目で全家庭への1枚づつの無料券の配布とか、夕方からの割引入場券の販売等、主催者側の苦労があるようだ。40年前の大阪万博を上回る入場者を、と掲げられた目標入場者が7千万人、1日あたりの入場者は38万人となるが、現在26万人ほどらしい。20万人でも人気のパビリオンに入るのが大変なのに、暑さや、レストランの混雑を含め、50万人の入場に余計な心配をしてしまいました。どうしても入場者の数でイベントの成功を捉えがちになる。心に響く、魅力ある、内容のあるイベントに対する評価に、成功の判断基準があるのでは・・・。いずれにしても、世界の一大イベント「上海万博」を観れたことは贅沢過ぎる思い出となりました。 二日目の5月15日は「中国館」の予約券入手を目的に7時15分に会場へ。 この日はこれまでの最高の人出となり、入手できない結果に。 直行したのがイタリア館。フランス館、イギリス館と思いのほかスムーズに 観れました。 13:00過ぎに場内の無料で乗れる地下鉄で対岸のDゾーンへ。Dゾーンは ABCゾーンより人出がありませんでした。 イギリス館です。 大量の「触覚」のあるパビリオン。 有機ガラスで出来た「触角」の先端には小さなカラーライト、反対側には 中国雲南省で集めた900種、26万個もの種が埋め込まれています。 イタリア館とフランス館です。 どちらも靴や装飾品等、ブランド品のファッション的要素を強調した パビリオンとの印象でした。 日本産業館です。 15:00から18:00まで休館となっており、観ないでしまいました。 理由は要人が来られるとか、思いもしない休館に遭ってしまいました。 川沿いのレストランで時間をとりすぎたのが災いしたようです。 ABCゾーンと対岸のDEゾーンを連絡するフェリーです。(無料)
2010.06.01
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