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これってSF?絵本?図書館で見かけて、表紙の絵と本の薄さで衝動借り。画家の小野田維(オノダタダシ)さんの画がすごくいい。最後まで読まないと『水族』の意味は解りませんので、悪しからず。
2009.02.22
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景気のいい頃のシューカツの話。こんなにも急激に情勢が変わるなんて、作者も予想できなかったかも。『続・シューカツ』を書いてもらいたいな。仕事も会社も、わからない。でも今、闘うしかないんだ。水越千晴、鷲田大学三年生。仲間七人で「シューカツプロジェクトチーム」を結成した。目標は全員で、最難関マスコミ合格。
2009.02.21
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風の王国 1987年4月発行:税込740円 古すぎてカバー写真がゲットできませんでした。サンカについて知りたいと思い調べたところ、"この本を読めば解るよ"と教えられネット通販で買いました。ブックオフにもあるかも!いい作品は時を経てもさびないですね。闇にねむる仁徳陵へ密やかに寄りつどう異形の遍路たち。そして、霧にけむる二上山をはやてのように駆けぬける謎の女...。脈々と世を忍びつづけた風の一族は、何ゆえに姿を現したのか?メルセデス300GDを駆って、出生にまつわる謎を追う速見卓の前に、暴かれていく現代国家の暗部。彼が行く手に視るものは異族の幻影か、禁断の神話か...。現代の語り部が放つ戦慄のロマン。
2009.02.15
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映画を観に行くから読め、とつれあいに言われて読んだら“もう、観なくても十分です・・・”っていう感じになって替わりに、『チェ28歳の革命』を観に行った。とても、人が少なかったので、ど真ん中の席で鑑賞したが2部作だそうで、『チェ38歳 別れの手紙』も絶賛公開中ですが、続けて観るにはすごくハードな内容です。これは、本で読んだ方がいいと思う。
2009.02.13
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今、NHKのドラマで放映してますね。 新しい作家さん発掘私にとっては新しいんです。「市井でこつこつと一生懸命働く人たちをテーマに書いてみたい」ということで生まれた短篇集だそうです。もともとは児童文学作家だそうで、そっちの方も読んでみたいな。“犬の散歩”捨て犬の世話をするボランティアの話は、うちも雑種犬を飼っているのでじーんときました。“鐘の音”仏像に魅入られた修復師の話は、短編ながら日本の悠久の歴史を感じさせるものでした。不空羂索観音(ふくうけんじゃくかんのん)准胝観音(じゅんていかんのん)初めて聞く観音様の名前なので、俄か仏教ファンとしては大変興味を惹かれました。国連難民事務所に勤務している表題作の主人公・里佳は上司のエドと恋愛し、七年間の結婚生活の末、二年前に離婚。そのエドがアフガニスタンで死に、立ち直れないでいる彼女を、エドが救った難民の少女に会ったという記者が訪ねてきて......。 我が儘なオーナーパティシエのために雑務をこなす秘書、捨て犬の世話をするボランティア、時間に追われる社会人学生、仏像に魅入られた修復師。温かなユーモアに満ち溢れた筆致で紡ぎだされるハートウォーミングでちょっぴり泣ける一冊です。
2009.02.06
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