全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
ドキュメント昭和が終わった日・元号「平成」決定の瞬間「ポトスライムの舟」が読みたくて「文芸春秋3月号」を借りてきた。去年は「乳と卵」が早く読みたくて衝動買いをしてしまったが、今年はしっかり、図書館に予約。分厚い「文芸春秋」を毎月全部読む人がいるのかな?と、思いつつ、目にとまった記事がこれです。改元されてはや21年。考えてみたら戦後、初めての事。戦前は皇位継承直後に天皇自らが決めていたそうだが、戦後、廃止され、現在の元号法が成立したのが昭和54年。戦後、34年も過ぎてからなんて、随分悠長な話だ。“新元号の準備は、国家の象徴である方の生死にかかわる話なので、生前からというわけにはいきません。”建前“しかし、いつ何が起きてもいつでも対応できるようにしておかなければなりません。”本音偉い学者先生方に内緒でお願いしていたらしい。でも、元号は縁起物なので、考案者が亡くなったら即、廃案。面白いのは、先生方から上がってきた元号案に、中華料理屋や焼肉屋の屋号と同じものはないか、企業に同じ名前はないか、日本はもちろん中国や東南アジアの昔の元号と重複がないか、調べること。中国の歴代皇帝の名前や日本の天皇と重複してもいけないそうだ。昭和天皇が体調を崩してからは、三つに絞られた。それが、「平成」「修文」「正化」たかが、漢字二文字を決めるのにも、裏方は大変だったようです。ということは、今も新しい元号を考えている人がいるんだな。その時、官房長官だった小渕さんが手に持っていた「平成」の書は竹下邸一階応接間の壁にいまも飾られているそうだ。それを孫のDAIGOが時折持ち出し、テレビ出演するときなどに見せている。私は見たことはないが。ポトスライムの舟 楽天ブックス
2009.04.29
コメント(0)
![]()
『こうふくみどりの』を読んだら、上下巻ではないけれど『こうふくあかの』 も読んでみた。緑色の地に赤の題字-『こうふくみどりの』赤色の地に緑の題字-『こうふくあかの』 どう見たって一対の本だと思うじゃないか 全く違う内容の本だけど、なんとなく、つながっているような・・・・・
2009.04.25
コメント(0)
![]()
まさに、森絵都マジック。なんでもない日常をちょこっと切り出して読む人をハッとさせる。11の短篇集。お休み前にひとつづつ読むのにちょうどいい。“太陽のうた”の一説(忘れないようにメモ)神は時として善よりも悪を施しになる人間が竹を裂くように人間の絆を裂き人間が布を裁つように人間がの愛を断ち人間が作物を刈るように人間の幸福を刈りとり人間が井戸を掘るように憎しみの歴史を掘りおこすだからってそれがなんだろう明日にはまた東から太陽が昇りこの荒れ果てた大地を照らすよこの罪深き世界をとこしえに照らすよ
2009.04.20
コメント(0)

てんとう虫のピークは過ぎたけど、つぎは“ごけ”が大発生一般的にはカメムシと呼ばれている。てんとう虫よりでかい。洗濯物に入り込む。そして、臭い。こんなやつ見かけませんか
2009.04.19
コメント(0)
![]()
これは図書館になかったので、ネット古書で買った。こんなに安くていいのか?送料の方が高いおばあちゃんを中心にした女ばかりの家族が絶妙のタッチで描かれていて、非常に心地よい。名前がみんな色、茜・緑・藍・桃、おばあちゃんが付けた。中学生の“緑”は父親を見て「なんで、お母さんはこんな人を好きになったんやろう。」冷めた目でみている、「でも、この人がいなかったら自分はいないんやな。」客観的に親を観察できる中学生。大阪弁で語られると、またなんともいえないいい感じ。こうふくあかのもいっしょに古書で買ったのでせっせと読もうでも、上下巻ではないそうです 【内容情報】(「BOOK」データベースより)お前んち、いっつもええ匂いするのう。おばあちゃん、夫(おじいちゃん)失踪中。お母さん、妻子ある男性を愛し、緑を出産。藍ちゃん、バツイチ(予定)、子持ち。好きになったら年齢問わず。桃ちゃん、4歳なのに、まだおっぱい吸いに来る。辰巳緑、14歳、女未満。初恋まであともう少し。
2009.04.14
コメント(0)
![]()
ゲバラのことは正直よく知らなかった。キューバ革命を成功させたカストロ議長の盟友ぐらいにしか思っていなかった。映画「チェ28歳の革命」は盛り上がりのない退屈な映画だったが、自らも喘息の発作で苦しみ、ゲリラ活動中も医者として現地の人を診察しながらリーダーとしての頭角をみせていく様子が淡々と写されていた。映画に合わせて発行された本らしい。日本にも来たことがあるゲバラは広島を訪れ、米国の残虐性を改めて認識したそうだ。革命から50年。キューバはいまだに米国の経済制裁を受けている。独裁制とはいえ、医療も教育も無料。ポチになり下がった日本より国民は幸福かも知れない。ゲバラが子供たちにあてた最期の手紙で「世界のどこかで誰かが不正な目にあっている時、痛みを感じることができるようになりなさい。」と、言っていたのが印象的だった。ゲバラが埋葬されていた場所は“聖地”になっているという。交通の不便なところながら、世界中からたくさんの人が訪れる。【内容情報】(「BOOK」データベースより)"指令600"とはなにか-チェ・ゲバラとはどんな男だったか。彼とともに生き、闘い、最期を見届けた者たちの証言より浮かび上がる伝説の革命家の実像。戦場で重傷を負って死んだと発表されたゲバラだが、本当は捕らえられた村で暗殺されたのだった。最後の食事を運んだ少女、銃声を聞いた農夫、遺体に触れたジャーナリストなどの貴重な証言が、ボリビアの山村を訪れた作家戸井十月の前に、伝説以前のリアリティとして衝撃的に立ち上がる。著者渾身の現地インタビューによる書き下ろしドキュメンタリー。
2009.04.10
コメント(0)
最近、てんとう虫が大量に我が家に押し寄せてきて悲鳴をあげています。普通に家の中を歩いています。晴れた日は窓にびっしり張り付いて、夜になると床や畳にどさっと落ちている。ななほしてんとう虫じゃなくて、害虫のやつ。二つ星や20個くらい星があるのやら・・・・・うっかりしてると、洗濯物の中に入ってるし、踏みつぶしてしまったりすると臭いがもの凄い。臭いがお伝えできなくて残念です。なにか、よい対策法はないでしょうか
2009.04.05
コメント(0)
![]()
絶対にありえない、うちのような田舎では私立の小中学校なんて無いし、高校で初めて入学試験というものを経験するけど、通える範囲だと、県立高校しか無い数年前にお受験がらみで殺人にまで発展した事件があったな『八日目の蝉』でも女性の事件を題材してたけど、今回も凄かった5人の母親たちの妬み、中傷、陰口、本音と建前、まるで深い森に迷い込んだようつぎも女性の複雑な感情を赤裸々に描いた作品を書いてほしいな【内容情報】(「BOOK」データベースより)東京の文教地区の町で出会った5人の母親。育児を通してしだいに心を許しあうが、いつしかその関係性は変容していた。-あの人たちと離れればいい。なぜ私を置いてゆくの。そうだ、終わらせなきゃ。心の声は幾重にもせめぎあい、壊れた日々の亀裂へと追いつめられてゆく。
2009.04.04
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
