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『100日後に死ぬワニ』のブログを更新したとき、『君の膵臓をたべたい』に似ていると思った。けど、ブログにUPするのを忘れていた。2017年5月に読んでました。もう3年も前だけど、読後の衝撃は忘れられません。すごい作家さんが出たな~その後映画も見たけど、最後のところが原作と少し違っていて、それはそれで面白かったな。『君の膵臓をたべたい / 住野よる 【本】』
2020.04.28
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読んだあと『君の膵臓をたべたい』と似ているなと思いました。読者には、ワニが死ぬことが分かっているのに、なぜか泣けました。100日後に死ぬワニ (ゲッサン少年サンデーコミックス) [ きくち ゆうき ]
2020.04.22
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大学病院という組織の中で医療と向き合い、その矛盾と不条理の中で心が折れそうになっても部下を指導し、上司にチクリと“夏目漱石”風に意見を述べる。11年目の医師、栗原一止。もうそんなに時間がたったのね~引きの栗原もすでに中堅医師として、研修医や新米医師と准教授との板挟みになっている。通称パン屋と呼ばれる准教授の口癖。「一つのパンを大勢に分け与えれば、みんなが助からない。 だから、必要な人にだけ与えて助ける」そうしなければ、病院のベッド数は限られているので、必要な人に医療が提供できない。理屈では分かるが、患者を選別するなんて現場の医師としては苦渋の決断を迫られる。まさに今世界中で蔓延している新型コロナウイルス。このまま感染者が増え続ければ、患者を選別しなければならない時期が来るだろう。見えないウイルスに人間が翻弄されている。新章 神様のカルテ [ 夏川 草介 ]
2020.04.18
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2014年10月に読んだ『夜の底は柔らかな幻』の承前ストーリーです。“在色者”と呼ばれる特殊な能力を持った人たちの話です。『夜の底は柔らかな幻』を読んだのが6年も前のことなので前作の内容をすっかり忘れていて、自分のブログをひっくり返してみたら、なんとなく思い出しました。ちょうど、御岳山の噴火の後だったので、人間の力ではどうしようもできない自然災害の恐ろしさと重ね合わせていたみたいです。合わせて読んでみてください。終りなき夜に生れつく (文春文庫) [ 恩田 陸 ]
2020.04.09
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かなり長編でしたが、展開が早いのですらっと読めました。『噛みあわない会話と、ある過去について』のような複雑な心理描写も少なく、“婚活ロス”みたいな雰囲気も覗かせて、地方暮らし故の経験不足、交際中の彼の女友達、親の過干渉など、今の日本が抱える家族模様や価値観みたいなものが描かれていて、楽しく読了しました。 傲慢と善良 [ 辻村深月 ]
2020.04.07
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